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2020年06月02日

【株式市場】日経平均は後場一時339円高まで上げ2日連続大幅高

◆日経平均は2万2325円61銭(263円22銭高)、TOPIXは1587.68ポイント(19.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3573万株

 6月2日(火)後場の東京株式市場は、対ドル、対ユーロでの円安などを受け、キヤノン<7751>(東1)東京エレクトロン<8025>(東1)がジリ高基調で始まり、アジアの金融センターとして東京の復活期待などから三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が高い。日経平均も197円高で始まったあとジリ高となり、14時50分にかけて339円40銭高(2万2401円79銭)まで上げ、大引けも大幅高で2日続伸。3月以降の回復相場の高値を連日更新した。

 日経JASDAQ平均は13日連続高。東証マザーズ指数は2018年11月以来の高値となった。

 後場は、システムソフト<7527>(東1)が一段高となりストップ高に達し、子会社のシェアリングキー事業開始などが好感され、サインポスト<3996>(東1)は東京・山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」の店舗などに展開する無人AI決済システムが注目され大引けにかけてストップ高。フルスピード<2159>(東2)は子会社の提携などが材料視され大引けまでストップ高買い気配。リグア<7090>(東マ)は業務提携が注目され上場来の高値。ストリームメディアコーポ<4772>(JQS)は合併後への期待が強く2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3573万株(前引けは6億3661万株)、売買代金は2兆4090億円(同1兆1172億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(前引けは1570)銘柄、値下がり銘柄数は391(同508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、不動産、その他金融、機械、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはクラウド型ストレスチェックサービス「こころの健診センター」の無償お試しプログラムを開始

◇在宅勤務が普及するなど働き方が突然変化し、メンタルヘルスに不調をきたす人が増加

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、従業員のストレス状態を把握できるクラウド型ストレスチェックサービス「こころの健診センター」の無償お試しプログラムを開始する。期間は、6月2日(火)から8月31日(月)まで。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、在宅勤務が普及するなど働き方が突然変化し、メンタルヘルスに不調をきたす人が増えている。一橋大学経済学研究科の原特任講師ら「組織学会」の経営・経済学者18名とHR総研が共同で実施した調査では、約60%の企業が「仕事上のストレスが増えた」と回答している。

 一度メンタルヘルスの不調に陥ると、回復には時間を要するため、従業員への定期的なストレスチェックによるメンタルヘルスの把握や、メンタルヘルスの不調を初期段階で発見し、早期にメンタルケアをすることが重要である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

デルタフライの江島社長がひとくち解説「患者の体に負担を掛けず、がんを制御」

■Delta-Fly Pharma「病勢コントロール率100%」が注目され急伸ストップ高

 6月2日、Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は、「病勢コントロール率100%」達成との発表が好感されてストップ高の2261円(400円高)まで急伸した。

 この急伸を伝えた本紙のマーケットニュース(10時40分)に対し、デルタフライ・ファーマの江島社長から直に「病勢コントロール」について解説をいただくことができた。

「病勢コントロールとは、元のがんが大きくなっていないことを確認する指標です。がんを小さくする余り、体にお薬の負担が掛かっても困ります。弊社は、がん患者の体に負担を掛けず、がんを大きくならないように制御することが、大変重要と考え、がん患者に優しい治療を提供して参る所存です」(Delta−Fly Pharma株式会社・江島清社長)

 なお、午前中に配信した本紙マーケットニュースは以下の通り
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IRインタビュー

昭和化学が高い、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる

■1月から2月に大相場、直近は整理が進んできたとの見方

 昭和化学工業<4990>(東2)は6月2日の後場寄り後に578円(34円高)をつけ、出直りを探る雰囲気となっている。「水泳プール用殺菌塩素剤」「入浴施設専用塩素剤」などを取り扱い、この夏は新型コロナウイルス対策で需要が拡大するとの期待が出ている。

 新型コロナウイルスの流行が騒がれ始めた1月から2月に大相場を示現し、450円前後から2000円強まで急騰した。ただ、2000円台で推移したのは2月3日の取引時間中だけで下げも速かった。3月以降は直近まで小動きを続けており、直近はさすがに整理が進んできたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

ウシオ電機が一段高、紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュールを米国展開

■照明しながら壁や床、ドアノブなどのウイルスを不活化・殺菌

 ウシオ電機<6925>(東1)は6月2日の前場、一段高となり、前引けにかけて9%高の1464円(126円高)まで上げて高値引け。4月以降の回復過程で高値に進んだ。

 2日付で、「222nm紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュール『Care222』、米国大手照明器具メーカーへの供給を開始」と発表し、注目されている。

 米国子会社が米国企業に供給し、照明器具に組み込んで有人・無人の環境下で照明を使用しながら壁や床、ドアノブなどに付着したウイルスや細菌を不活化・殺菌することができる商品の開発を進め、2020年後半から北米を中心にオフィスや商業施設、学校や公共施設など向けに販売を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時265円高まで上げ材料株も高い

◆日経平均は2万2248円05銭(185円66銭高)、TOPIXは1583.61ポイント(14.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3661万株

 6月2日(火)前場の東京株式市場は、米国株がデモ・暴動にもかかわらず高いため、ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、自動車株、鉄鋼株、精密機器株なども高い。欧米の金融機関には香港から日本に拠点を移す動きもあるとされ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。日経平均は113円高で始まり、11時にかけて264円59銭高まで上げ、大幅続伸基調となった。

 ニトリHD<9843>(東1)が営業自粛でも月次売上高の増勢継続など注目されて連日上場来の高値に進み、ウシオ電機<6925>(東1)は紫外線照射機器が材料視されて一段高。日本アビオニクス<6946>(東2)は鉄道や旅客機で体温測定機器の需要が増加とされ連日3年ぶりの高値。Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は抗がん剤候補化合物に関する発表が注目されストップ高。シーズメン<3083>(JQS)は営業再開店舗の増加などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は6億3661万株、売買代金は1兆1172億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、鉱業、不動産、証券・商品先物、機械、非鉄金属、陸運、倉庫・運輸小売り、銀行鉄鋼、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

デルタフライ・ファーマがストップ高、「病勢コントロール率」100%など注目される

■抗がん剤候補化合物「DFP−14323」臨床第3相試験に向けて着々

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は6月2日、一時ストップ高の2261円(400円高)まで上げて急伸し、10時30分にかけても2180円(319円高)前後で大幅高となっている。

 1日付で、臨床第3相試験に進むことになった抗がん剤候補化合物「DFP−14323」の登録全症例の「病勢コントロール率」が100%に達したと発表し、注目集中となった。

 病勢コントロール率は難解なのでスルーするが、臨床第2相試験データの詳細は11月にシンガポールで開催される「欧州臨床腫瘍学会アジア大会」(ESMOASIA CONGRESS 2020)で好評する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが高い、安定収入源の大都市部マンションなど23物件の保険を最適化

■老舗保険代理店の九の里と提携し収益不動産や事業の保険を一元化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は6月2日、10時30分を過ぎて314円(2円高)前後で推移している。1日、損害保険と生命保険に関する助言・代理店業務を行う(株)九の里(川崎市)との業務提携などを発表し、注目されている。

 マーチャント・バンカーズは、収益用不動産として、大都市部のマンションを中心に23物件、残高(取得価額)100億円の投資を行っており(6月1日現在)、これらが生み出す安定的な賃料収入>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

ケイアイスター不動産はハウス・リースバックや業界初の住宅ローン返済支援が注目され3月以降の高値に進む

■連続最高益の好業績に期待材料が続出し注目強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月2日、続伸基調となり、9時30分過ぎに1500円(62円高)まで上げ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。1500円は2月27日以来、約3ヵ月ぶりになる。

 埼玉県を地盤に戸建て住宅事業などを行い、前3月期まで連続最高益。ここ1ヵ月は、自宅を売却したあとも賃貸で住み続けられるハウス・リースバック事業への進出、新型コロナウイルスの影響などで住宅ローン返済に支障が発生した購入者向けに業界初のローン返済支援金の開始などを発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

システムソフトが急伸、子会社のシェアリングキー事業が注目される

■子会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスなどのSeltechと提携

 システムソフト<7527>(東1)は6月2日、飛び出すように急伸し、取引開始後に30%高に迫る109円(25円高)まで上げて2月10日以来、約4か月ぶりの100円台となっている。

 1日付で、子会社の株式会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスを手掛けるSeltech株式会社(東京都中央区)が6月1日にシェアリングキー「Selkey」と「Selkey管理システム」の販売代理店契約を締結し販売を開始し田と発表。注目集中となった。

 不動産会社の管理物件にシェアリングキーを取り付けることで、非対面での内覧、鍵の貸出し業務などができるほか、物件の一括管理・運用が可能となり、不動産会社の業務効率の向上、働き方の改善に貢献するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

VキューブはWeb会議・オンライン就職説明会システムなど好調で一段高

■今12月期の第2四半期と通期の利益予想を増額修正

 ブイキューブ<3681>(東1)は6月2日、一段高で始まり、取引開始後に15%高の1435円(192円高)まで上げて4月初につけた約5年ぶりの高値1483円に迫っている。6月1日の取引終了後、2020年12月期の連結業績予想の各利益の増額修正を発表。好感されている。

 Web会議システム「VCUBEミーティング」の新規受注やプランアップの申し込みが多数にのぼっていること、さらに、就職説明会や株主総会等のオンラインソリューションの需要が急激に拡大しているとし、第2四半期の累計営業利益の予想は従来予想を50.7%(0.75億円)引き上げて2.23億円の見込みとした。一方、12月通期の営業利益の予想は従来予想を15.0%(0.75億円)引き上げて5.75億円の見込みとした。通期の予想は上期(第2四半期累計)の増加分を反映させただけのため、さらなる上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

テクマトリックスは優待も狙える株式分割が注目され急伸

■6月30日を基準日として2分割、優待基準は変更なし

 テクマトリックス<3762>(東1)は6月2日、買い気配で始まり、9時10分過ぎには10%高の3760円(340円高)と急伸している。

 1日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1株を2株の割合で分割)を発表。同時に、株主優待制度の基準(500株以上保有の株主)は変更なしとした。このため、例えば今250株投資すると分割後は500株保有することになり、分割後は優待基準に達する。通常の分割よりも妙味の大きい好材料として注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は113円高で始まる、NYダウは米抗議デモ注視だが3日ぶりに反発

 6月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が113円13銭高(2万2175円52銭)で始まった。

 NYダウは抗議デモの激化などで一時162.45ドル安まで下げたが、終値は91.91ドル高(2万5475.02ドル)となり3日ぶりに反発した。また、シカゴの日経平均先物は2万2220円となり、1日の東証の日経平均終値を160円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスはセントラル警備保障の子会社、スパイスの株式を5月29日付で 100%取得

◇店舗内現金の管理・流通効率化等を行う

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の子会社で、フィンテックサービスの企画開発を行うMFTは、警備・セキュリティサービス大手のセントラル警備保障の子会社で、店舗内現金の管理・流通効率化等を行うスパイス(本社:東京都目黒区)の株式を5月29日付で 100%取得した。

 スパイスは、主に一般の店舗や商業施設に対して、現金の管理・流通の効率化を支援するサービスを提供している。例えば店舗が日々の営業で得た売上金を安全かつ速やかに口座に入金することにより早期資金化したり、釣り銭準備金の一部を立て替えたり、あるいは中小商業施設の売上金をその商業施設に代わって回収・管理・精算したりすることにより、店舗のキャッシュフロー効率化やワークフ ロー適正化を図ると共に、現金取り扱いリスクの極小化を支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

【編集長の視点】クレスコは小反落も下期回復業績と純利益連続最高を手掛かりに割安株買い継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日1日に1円安の1560円と小反落した。朝方に1596円と買われ、今年3月に突っ込んだ年初来安値1007円から58%となっただけに、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、この日の安値1545円からは切り返して引けており、下値には割安買いが継続した。3月期決算発表に際して新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を合理的に算出することが不可能として今2021年3月期予想業績を未定とする企業が多いなか、同社はしっかりと業績ガイダンスを開示し、しかも今期純利益が、連続して過去最高更新見込みにあることが手掛かりとなっている。側面支援材料として、同社の資本業務提携先で北海道大学発のAI(人工知能)ベンチャーの調和技研(北海道札幌市)が社員の平均給与を3年以内に倍増の1000万円に引き上げ開発を積極化と報道されたことも、クレスコの眼科領域の診断支援AIの開発加速が期待されるとして意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点

ミロク情報サービスの『ACELINK NX−Pro』などで、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における各種税制上の措置への対応を進める

◇税務申告書類等の作成と電子申告・申請を支援

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro』、中堅・中小企業向け税務申告システム『MJS税務 NX−Plus』において、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における各種税制上の措置への対応を進めている。適用の際に必要となる申請・届出書の作成、適切な税額計算による税務申告書類等の作成と電子申告・申請を支援する。

 現在、新型コロナウイルス感染症、まん延防止のための措置の影響により、収入が減少し納税が困難といった厳しい状況に置かれている納税者に対し、緊急経済対策としてさまざまな税制上の措置が講じられている。こうしたなか、同社は、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro』、中堅・中小企業向け税務申告システム『MJS 税務 NX−Plus』において、まず、「納税の猶予制度の特例」など、事業者にとって緊急を要する措置について即時に対応し、電子申請を可能とした。今後、その他の措置にも迅速に対応する予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:40 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはマンション管理会社の業務効率化を支援

◇「緊急問合せWeb受付アプリ」を割引価格で提供するキャンペーンを開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、時短営業やテレワークを実施しながら入居者からの問い合わせに対応しているマンション管理会社の業務効率化を支援するため、緊急問い合わせを24時間Webで受け付けられる「緊急問合せWeb受付アプリ」を割引価格で提供するキャンペーンを開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:17 | IR企業情報

スポーツフィールドは戻り試す

 スポーツフィールド<7080>(東マ)はスポーツ総合支援会社として、スポーツ人財に特化した採用支援サービスを展開している。20年12月期業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値から反発して水準を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、懸念材料を織り込んで戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:08 | 株式投資ニュース

マクアケは上値試す

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:07 | 株式投資ニュース