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2017年05月24日

【株式市場】(14時50分現在)好業績株や材料株が強く日経平均は終日堅調で反発

◆日経平均は1万9731円45銭(118円17銭高)、TOPIXは1573.88ポイント(8.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億4219万株

 24日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、前場からの円安基調がやや鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調に推移したが、同じ自動車株でもホンダ<7267>(東1)は13時過ぎにかけて一段ジリ高になるなど、北米景気敏感株が総じて堅調推移。日経平均は朝方の169円53銭高(1万9782円81銭)を上抜く勢いはなかったが110円高(1万9720円)前後で堅調に推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、デジタルアーツ<2326>(東1)が先の決算発表を受けて東海東京調査センターが目標株価を4000円から6000円に引き上げたと伝えられて一段高。GMOクラウド<3788>(東1)も好業績への評価再燃とされて一段ジリ高。堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。ぱど<4833>(JQS)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は子会社と東京農工大学によるゲノム研究成果が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億4219万株(前引けは8億5018万株)、売買代金は1兆7806億円(同1兆485億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336(同1284)銘柄、値下がり銘柄数は546(同557)銘柄。

また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が上げ、値上がり率上位の業種は、その他製品、海運、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、電力・ガス、機械、電気機器、その他金融、精密機器、などとなっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう

■「大台固め」を経て騰勢を強め長期上昇相場の第2幕に入ったとの見方も

 エステー<4951>(東1)は24日の後場一段と強含み、13時50分にかけて6%高の2225円(133円高)まで上げて2005年以来の2200円台に乗った。前期・17年3月期の連結純利益が99%増加して18.17億円となり、過去最高だった18.22億円(05年3月期)に肉薄。今期は最高を更新する見込みのため、業績期待相場の様相を強めている。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比8%増の497億円、営業利益を同23%増の35億円、純利益は同24%増の22.5億円とし、予想1株利益は102円85銭。5月中旬に2000円の大台に乗り、この前後でもみ合う「大台固め」を経て再び騰勢を強めてきたため、テクニカル的には長期上昇相場の第2幕に入ったとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】セントラルスポーツは好業績評価して06年高値に接近、18年3月期も増収増益予想

 フィットネスクラブの大手で、世界の健康に貢献するウェルネスカンパニーを目指しているセントラルスポーツ<4801>(東1)は18年3月期も増収増益予想である。株価は好業績を評価して06年の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も増収増益予想

 5月12日発表した17年3月期の連結業績は、売上高が16年3月期比2.0%増の527億12百万円、営業利益が同20.9%増の42億52百万円、経常利益が同24.2%増の39億73百万円、純利益が同40.8%増の27億24百万円だった。配当は同20円50銭増配の年間72円50銭とした。

 新規出店7店舗(直営5店舗、受託2店舗)や業態変更2店舗(直営2店舗)も寄与して、フィットネス部門が3.6%増収、スクール部門が7.8%増収と好調に推移し、全体を牽引した。全店の総会員数(個人)は2.6%増の約42万7000人となった。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比5.3%増の555億円、営業利益が同8.2%増の46億円、経常利益が同8.2%増の43億円、純利益が同4.2%増の28億40百万円としている。

 新規出店5店舗(直営3店舗、受託2店舗)も寄与して総会員数の増加を見込み、増収増益予想である。所属選手(競泳の寺村美穂選手など)や16年3月発足したセントラルスポーツ体操競技部の活躍もあり、20年東京五輪に向けて好業績が期待される。

■株価は好業績評価して06年高値に接近

 株価は3月高値3865円を突破して年初来高値更新の展開となっている。そして本日5月24日には3990円まで上伸し、06年4月の上場来高値4160円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返し、13週移動平均線を突破して強基調に回帰した形だ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 業績でみる株価

カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場

■第1四半期業績の大幅増益など好感され上場来の高値更新が続く

 カゴメ<2811>(東1)は24日の後場3590円(40円高)で始まり、上場来高値を連日更新。4月末に発表した第1四半期業績の大幅増益などが好感され、5月に入ってからは終値で安かった日が一日しかない連騰相場となっている。

 第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比で営業利益が2.0倍になり、純利益も2.2倍に急増した。12月通期は営業利益や純利益が2期続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は94円87銭。調査筋の中には、通期でみると生産合理化の効果が上乗せされるとして業績の上ぶれを指摘する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】テー・オー・ダブリューは15年高値に接近、17年6月期増収増益予想で増額余地

 イベント企画運営の大手であるテー・オー・ダブリュー<4767>(東1)の17年6月期は増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。そして15年の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年6月期増収増益予想で増額余地

 5月10日発表した17年6月期第3四半期累計(7月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比8.1%増の125億16百万円で、営業利益が同14.6%増の15億29百万円、経常利益が同15.1%増の15億42百万円、そして純利益が同19.2%増の10億24百万円だった。

 体験型イベントなどの需要が高水準であり、IP(インタラクティブ・プロモーション=デジタル技術とアイディアで感動体験を創り出し、その体験を情報拡散・共感させるプロモーション)への取り組み強化も寄与して増収・2桁増益だった。

 17年6月期通期の連結業績予想は、売上高が16年6月期比5.3%増の160億32百万円、営業利益が同6.8%増の17億93百万円、経常利益が同6.6%増の17億92百万円、純利益が同9.4%増の11億85百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が78.0%、営業利益が85.3%、経常利益が86.0%、純利益が86.4%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は15年高値に接近

 株価は600円台でのモミ合いから上放れの形となって年初来高値更新の展開だ。そして本日5月24日には830円まで上伸し、15年11月の上場来高値837円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高

◆日経平均の前引けは1万9707円87銭(94円59銭高)、TOPIXは1572.85ポイント(7.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5018万株

チャート13 24日(水)前場の東京株式市場は、米国の経済指標などを受けてNYダウが4日続伸したことや、円相場が米金利の上昇によるドル高の裏返し的に円安になったことなどが好感され、任天堂<7974>(東1)などの北米景気敏感株などが強い相場になった。日経平均は朝方に169円53銭高(1万9782円81銭)まで上げ、前引けも94円59銭高(1万9707円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 富士通<6702>(東1)が米社グループとミサイル防衛レーダーを開発とされて高値に迫り、堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。夢展望<3135>(東マ)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は好業績を評価する動きが再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億5018万株、売買代金は1町485億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1284銘柄、値下がり銘柄数は557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

【チャートで見る株価】インフォコムは連続最高益の見込みで「もみ合い放れ」の兆候

■「めちゃコミ」好調、高値圏での値固めを抜け出し、その前の上げ幅に匹敵する再騰も

 情報システム開発や電子書籍「めちゃコミック」などのインフォコム<4348>(JQS)は24日、2135円(59円高)まで上げて約1週間ぶりに2003年以来の高値を更新。11時にかけても2100円台で強い相場になっている。前期・17年3月期の連結業績が電子書籍配信サービスの拡大などにより売上高・各利益とも過去最高を更新した上、今期はAI(人工知能)分野なども加わりさらに拡大する見込み。今期予想1株利益146円29銭から見て割安感が強いとの見方が少なくない。

 また、値動きとしては、4月下旬から続いてきた高値圏での値固めを抜け出してきたため、「もみ合い放れ」型の再騰相場をイメージできる展開になっているようだ。この場合、経験的には値固め前の上げ幅約500円、その前の上げ幅約400円と同規模の相場に発展することがあるとされ、500円高の場合は2600円どころまで上げる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | チャートでみる株価

堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる

■夢展望やパスポート、ジーンズメイトなど資本関係銘柄の急伸目立つ

 堀田丸正<8105>(東2)は24日、買い気配のままストップ高の184円(50円高)に達し、10時現在、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを経営するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)との資本提携を発表。すでにRIZAPグループの資本が入っているジーンズメイト<7448>(東1)などとの連携などに連想や期待が膨らんでいるという。

 発表によると、堀田丸正は第三者割当方式で新株式3500万株をRIZAPグループに発行し、19億2500万円を調達する。RIZAPグループは議決権ベースで62.27%を保有することになる。資本業務提携開始日は6月28日(予定)。

 RIZAP(ライザップ)グループは、同様の第三者割当方式などによりジーンズメイト<7448>(東1)マルコ<9980>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)ぱど<4833>(JQG)イデアインターナショナル<3140>(JQG)に出資している。夢展望は24日も連続ストップ高となるなど、このところ各銘柄とも思惑的な値動きが目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸

■夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子が

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は24日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の944円(138円高)をつけて2013年以来約4年ぶりの高値に進んだ。23日の夕方、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(出願番号13851886.5)が同日、特許査定の連絡を受けたと発表し、期待が集まっている。13年には2042円まで上げたことがあり、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子がある。

 発表によると、今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において当社の知的財産権が強化される事となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本パーカライジングは今世紀の高値、業績好調で最新技術も注目される

■6月初旬の電子機器トータルソリューション展に出展

 日本パーカライジング<4095>(東1)は24日、取引開始後に6%高の1600円(92円高)をつけて4日続伸となり、今世紀(2000年以降)初の1600円台に進んだ。前期・2017年3月期に純利益などが最高益を更新し業績好調な上、電子機器のトータルソリューション展「JPCA Show 2017」(17年6月7〜9日。東京ビッグサイト)に新開発の超高温に耐える耐熱絶縁皮膜などを出展することなどが材料視されている。

 今期・18年3月期の予想連結1株利益は93円96銭のため、株価1600円でのPER葉17倍になるが、値動きを見ると実質的に上値抵抗感のない青空天井相場のため、PER20倍前後まで評価される展開をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

【インタビュー】ピクスタの古俣大介社長に聞く

ピクスタ<3416>(東マ)

好調な既存事業「PIXTA」の利益を活用し
海外・新規事業への横展開を図る


■写真・イラスト・動画素材のマーケットプレイスを運営、海外展開や新規事業への積極投資も

 ピクスタ<3416>(東マ)は、写真やイラスト・動画素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営で急成長している。プロ・アマ問わずクリエイターとして写真などのデジタル素材を投稿でき、デザイン制作会社やメディア等の企業を始めとする購入者に購入されれば、それに応じた報酬が発生。登録クリエイター数は22万人以上、販売中のコンテンツ数は3年で2倍以上の2400万点に達している。シンガポール、台湾、タイに海外拠点を置き、2017年3月には韓国企業の子会社化も実施。16年には新規事業である出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」を開始。17年12月期は積極的投資による減益を計画するが、同社・古俣大介社長(写真)は「順調に成長している国内既存事業の利益を海外展開・新規事業への投資に回すことで、飛躍的な成長を目指す」と話す(敬称略)。

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■「PIXTA」コンテンツは3年で2倍以上に増えダウンロード数は24倍に急増

――「PIXTA」というビジネスモデルを創案したキッカケを教えてください。

 【古俣】 「ビジネスモデルを検討していた2000年台前半当時は、デジタル一眼レフカメラが大ヒットしていた。また、インターネットがブロードバンドに切り替わった時期でもあり、クオリティの高い高画質なデジタル写真をアマチュアの方々がネット上の掲示板に投稿し始めていた。その新たな動きに気づき、数多くの埋もれている才能が世の中でもっと活用される場を作りたいと考え、2006年に「PIXTA」を始めた」>>>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | IRインタビュー

日経平均は164円高で始まりNYダウ4日続伸や為替の円安復帰など好感

 24日朝の東京株式市場は、NYダウの4日続伸(43.08ドル高の2万937.91ドル)や米4月新築住宅販売などを受けた金利上昇とこれにともなうドル高・円安が好感され、日経平均は164円28銭高(1万9777円56銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

クリナップは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想で低PBRも見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。原価低減効果などで17年3月期大幅増益だった。そして18年3月期も2桁営業増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直して反発展開が期待される。

■システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。

 17年3月期の部門別売上高構成比は厨房部門79%、浴槽・洗面部門16%、その他5%、販売ルート別売上高構成比(単体ベース)は一般ルート(工務店・リフォーム)79%、ハウスメーカー16%、直需(マンション)5%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ビューティガレージは3月の上場来高値試す、リピート顧客増加基調で18年4月期も収益拡大期待

 ビューティガレージ<3180>(東1)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。サロン向け「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域拡大を推進し、17年4月期2桁増収増益・増配予想である。リピート顧客が増加基調であり、18年4月期も収益拡大が期待される。株価は3月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力としている。

 販売チャネルは日本最大級のプロ向け美容商材ネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」でのオンライン販売(=EC)を主力として、カタログ通販、および全国のショールームでの販売を展開している。なお5月8日に大阪ショールームと神戸ショールームを統合・移転し、大阪・心斎橋に大型ショールームとしてオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは年初来高値更新、18年2月期大幅増益予想を評価して16年高値試す

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期は野菜価格の落ち着きも寄与して大幅増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績や割安感を評価して16年9月の上場来高値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 17年2月期の品目別売上構成比は自社製品が61%(浅漬・キムチが42%、惣菜が16%、ふる漬が3%)で、商品(漬物・調味料・青果物・その他)が39%である。また販路別売上構成比は量販店・問屋等が74%、コンビニが13%、外食・その他が13%である。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など、大手量販店・コンビニが主要取引先である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは下値切り上げて戻り試す

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。18年3月期は保育士待遇改善や新規事業投資などで営業減益予想だが、待機児童解消政策が追い風となる事業環境に変化はなく中期的に収益拡大基調だろう。株価は下値を切り上げて戻りを試す展開が期待される。

■保育所運営の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 総合子育て支援カンパニーの持株会社である。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力として、保育所向け給食請負事業(ジェイキッチン)、英語・体操・リトミック教室請負事業(ジェイキャスト)、保育関連用品の物品販売事業(ジェイ・プランニング販売)、研究・研修・コンサルティング事業(日本保育総合研究所)も展開している。16年9月には横浜市で認可保育所・民間学童施設を運営するアメニティライフを子会社化した。

 17年3月期末の運営施設数(アメニティライフ含む)は、保育所172園(認可保育園・公設民営10園、認可保育園・民設民営136園、認可外園・東京都認証保育園23園、その他認可外保育園3園)、学童クラブ63施設、児童館12施設、および民間学童クラブ4施設の合計251園・施設(16年3月期比27園・施設増加)である。首都圏中心に展開し、保育所運営の売上規模で競合他社を大きく引き離す業界最大手である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡感、技術者派遣の需要高水準

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜して、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 子会社ジェイテックアーキテクトは建築設計分野の技術者派遣、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジは製造業向け一般派遣およびエンジニア派遣事業、子会社ジェイテックビジネスサポートはベンチャー総研グループから譲り受けたヒューマンリソース事業およびポスティング事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ANAPは2Q上ぶれ着地業績見直しに新卸売販売サイト「TFW」スタートがオンして3連騰

 ANAP<3189>(JQS)は、前日23日に4円高の485円と3日続伸して引けた。今年4月11日に発表した今8月期の2016年9月〜2017年2月期(第2四半期、2Q)業績が、連続赤字で着地したものの、赤字幅が、期初予想を上ぶれて縮小したことを見直し、8月通期業績の4期ぶりの黒字転換の確度が高まったとして低位値ごろ株買いが増勢となった。今期2Q累計決算と同時に発表した新サービスの卸売販売サイト「Tokyo Fashion Wholesale(TFW)」の開始も、同社の収益性の高いインターネット販売比率をさらにアップさせるとして再評価されている。また、株式需給的にも、昨年10月に取締役会決議された自己株式取得が進捗していることも、ポジティブ材料視されている。

■不採算店舗退店の効果が表面化し高収益のEC販売利率も60%にアップへ

 今期2Q累計業績は、利益が期初予想より1000万円〜1400万円上ぶれ、売り上げ32億2800万円(前年同期比7.4%減)、営業利益3500万円の赤字(前年同期は1億8800万円の赤字)、経常利益3500万円の赤字(同1億8700万円の赤字)、純利益5700万円の赤字(同6900万円の赤字)と連続の赤字幅を縮小させた。昨年4月から販売オペレーションを再構築する再生プロジェクトを推進し、店舗販売事業で引き続き不採算店舗を6店舗退店し、売り上げは減収となり、不採算店舗の減損損失も計上したが、再生プロジェクトによる在庫圧縮や粗利益率改善などの効果が表面化してカバーし上ぶれ着地につながった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

【注目銘柄】ラクオリア創薬は欧州から選択的ナトリウムチャネル遮断薬が特許査定との連絡を受ける

■同日、米国からも選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つアミド誘導体について特許査定の連絡

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は23日引け後、欧州から同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬が特許査定との連絡を受けたと発表した。

 今回特許査定を受けた選択的ナトリウムチャネル遮断薬は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において同社の知的財産権が強化される事となった。

 同社が創出したナトリウムチャネル遮断薬は、テトロドトキシン感受性(TTX−S)ナトリウムチャネルに対して特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認されている。本化合物は、心臓で重要な働きをするテトロドトキシン抵抗性(TTX−R)ナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示すことから、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待される。

 ちなみに、特許査定とは、各国特許庁の審査によって「特許権を与える価値がある出願発明である」と判断された場合に示される評価。特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり、該当する国において特許権が発生することになる。

 したがって、今回の場合は、欧州に特許料を納付することで、欧州で特許権が発生することになる。

 また、同日、米国においても同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つアミド誘導体について特許査定の連絡を受けたと発表した。

 今回の特許査定により、中国に引き続き米国においても同社の知的財産権が強化される事となった。

 同社が創出したナトリウムチャネル遮断薬は、テトロドトキシン感受性(TTX−S)ナトリウムチャネルに対して特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認されている。本化合物は、心臓で重要な働きをするテトロドトキシン抵抗性(TTX−R)ナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示すことから、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 注目銘柄