株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年10月28日

加賀電子、譲渡制限付株式報酬としての自己株処分の払い込み完了

■普通株式9700株を6名に割当、処分総額3099万1500円

 加賀電子<8154>(東1)は10月28日の取引終了後、9月に決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払い込みについて、同日での完了を発表した。

 処分する株式の種類および数は同社普通株式9700株。処分価額は1株につき3195円。処分総額は3099万1500円。処分先は同社取締役(代表取締役会長および社外取締役を除く)6名。処分価額は1株につき3195円。払い込み期日は2021年10月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も下げ幅200円台で推移し続落だが出来高と売買代金が増加

◆日経平均は2万8820円09銭(278円15銭安)、TOPIXは1999.66ポイント(14.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億1279万株

 10月28日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が9月の生産・販売台数の発表を受けて持ち直して始まり、前場堅調だった半導体株はアドバンテ<6857>(東1)が13時頃から一段ジリ高など依然堅調に推移。一方、ファナック<6954>(東1)は業績予想の減額を受けて前場下げたまま底練りを続け、四半期決算がモノ足りないとされた住友化<4005>(東1)も底練り圏で推移。日経平均は297円安で始まり、14時過ぎから持ち直す場面はあったが大引けは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが中国銀行とリバースモーゲージの保証事業で提携

■10月29日提供開始する「ちゅうぎんリバースモーゲージローン」

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月28日午前、連結子会社(株)フィナンシャルドゥが岡山県の指定金融機関である中国銀行<8382>(東1)と提携し、2021年10月29日より同行が提供を開始する「ちゅうぎんリバースモーゲージローン」に対する債務保証業務を行うと発表した。

 近年、自宅や所有する土地などの不動産を活用して資金調達する融資として、借入者の死亡時に一括して返済する「リバースモーゲージ」が注目されている。一方、利用期間が長期間と想定され、担保不動産の売却で元金を返済する仕組みであるため、導入に慎重な金融機関も多く、市場へ浸透しているとは言い難い状況にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新製品&新技術NOW

Sansanが上場来高値を更新、11月末の株式4分割、ブイキューブとの提携など買い材料視

■第1四半期は経常利益7倍などとなり業績面でも注目続く

 Sansan<4443>(東1)は10月28日の後場、14時にかけてほぼ本日現在高の1万3220円(860円高)前後で推移し、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。11月末に株式4分割を行うため、分割取り相場の再燃に期待がある上、10月27日付でブイキューブ<3681>(東1)と法人向けセミナー管理システムに関するパートナー契約を発表し、買い材料視されている。

 株式4分割によって、12月に入ると最低投資金額が4分の1になるため、新たな資金の流入が見込める。第1四半期(2021年6〜8月)の連結経常利益は前年同期の7.4倍に急回復したため、好業績に注目する買いの増加が期待されている。ブイキューブとの提携は業績押上げ要因として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 材料でみる株価

京極運輸商事は後場もストップ高、75周年記念配当を好感、「時価総額」拡充も期待

■3月期末配当を2円増配し記念配を加え12円の予定に

 京極運輸商事<9073>(JQS)は10月28日の後場、気配値のままストップ高の878円(150円高)で始まり、朝9時10分頃からストップ高買い気配のまま急伸相場となっている。27日の取引終了後、普通配当の増配と75周年記念配当などを発表し、好感買いが殺到している。また、東証の新市場区分に関連し「流通株式時価総額」の拡充も進めるとした。

 10月27日の取引終了後、今期・2022年3月期の期末配当を1株につき従来予想比2円増の10円の予定(前期比2円増配)にすることと、22年5月に設立75周年を迎える事を踏まえ、記念配当2円を加え、期末配当を12円の予定にすると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 業績でみる株価

応用技術は2002年以来の高値、株式分割が好感され業績拡大期待も強い

■営業利益は第2四半期までで通期予想の過半を達成

 応用技術<4356>(JQS)は10月28日の前場、16%高の6350円(890円高)まで上げて前引けも11%高の6080円(620円高)となり、株式分割など調整後の値段で2002年以来の高値に進んだ。業績拡大期待が強い上、27日の取引終了後に株式分割を発表し、12月31日を基準日として1株を2株に分割するとし、好感買いが殺到した。

 7月に発表した第2四半期決算(2021年1〜6月・累計、非連結)は営業利益が前年同期比26.9%増の6.26億円となるなど、全体に2ケタの伸び率の増収増益となった。12月通期の予想は従来を継続し、営業利益は7.0億円から7.5億円(前期比2.0%増から9.3%増)。すでに第2四半期までで過半を達成しているため、下期の動向に注目が集まっている。第3四半期決算発表は11月上旬としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 業績でみる株価

ケンコーマヨネーズの子会社がファミリーマートから期間限定発売の『国産ケールとあい鴨のグリーンサラダ』を監修

■サラダ総合店 Salad Cafe監修シリーズ第5弾!

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 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社であるサラダカフェは、ファミリーマートから発売される『国産ケールとあい鴨のグリーンサラダ』(価格=462円:税込498円)を監修した。11月2日(火)から12月6日(月)の期間限定で、全国(北海道、沖縄県を除く)のファミリーマート約1万6000店舗で販売される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】半導体株など高く日経平均は朝方の405円安を下値に下げ幅を縮小

◆日経平均は2万8825円62銭(272円62銭安)、TOPIXは1999.86ポイント(13.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8131万株

 10月28日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ4日ぶり反落などを受け、日経平均が終始続落模様で推移したが、大幅増益の四半期決算と業績予想の増額などを発表した航空電子<6807>(東1)SCREENホールディングス<7735>(東1)が急伸商状となり、連想が波及とされて半導体関連株や精密機器株などが堅調に推移した。日経平均はファナック<6954>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)などの影響が大きかったが、取引開始後の405円18銭安(2万8693円06銭)を下値に持ち直し傾向となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

セブン工業が急反発、TVドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」へのセット提供など材料視する相場が再燃の様子

■活況高のあと「半値押し」の調整が完了したため買いやすく

 セブン工業<7896>(東2)は10月28日、急反発となり、午前10時過ぎには8%高の650円(48円高)まで上げ、10月25日につけた年初来の戻り高値675円に迫っている。話題のテレビドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」のメイン舞台となる自宅のセットにデザイン階段などを提供していること、業績予想を増額修正したこと、などで10月中旬から活況高。直近は3日続落だったが、27日に上げ幅約160円の半値押しに相当する調整が完了したため買いやすくなり、注力買いが再燃したと見られている。

 株価は10月中旬まで4ヵ月近く横ばい小動きを続け、住宅用木材市況の高騰などには反応が今一つの印象だったが、同ドラマへの撮影セット提供を発表後、ドラマ放送開始日(10月19日)の前日から動意を強め、断続的に一段高となってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

JFEシステムズが急伸し12%高、第2四半期好調で通期の業績・配当予想を増額修正

■3月通期の予想営業利益は従来予想を11%引き上げて前期比13%増に

 JFEシステムズ<4832>(東2)は10月28日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の1961円(203円高)まで上げて年初来の高値を更新し、今年3月以来の1900円台に復帰している。27日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が各利益とも前年同期比26%から29%増加し、3月通期の業績・配当予想を大幅に増額修正し、好感買いが殺到した。

 第2四半期累計の連結売上高は前年同期比6.4%増加し、営業利益は同26.4%増の24.57億円となった。JFEスチール向けプロジェクトが進展し、ソリューション事業も拡大した。これを受けて3月通期の業績・配当予想を増額修正し、通期の営業利益は従来予想を10.7%引き上げて52.70億円の見込み(前期比12.9%増)とした。

 また、3月期末配当は従来予想の1株60円を同75円の予定に増額した。前期は同120円だったが、21年4月に1株を2株とする株式分割を行ったため、事実上は同15円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

日本航空電子が急伸、第2四半期決算が大きく上振れ通期の業績予想を増額修正

■営業利益は従来予想を15%上積みし前期の2.1倍に

 日本航空電子工業<6807>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は14%高に迫る1918円(234円高)まで上げ、今年7月7日以来の1900円台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を大幅に上回り、3月通期の予想を増額修正。午前9時40分には東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出ている。

 第2四半期累計の連結営業利益は92.2億円(前年同期の2.0倍)となり、7月の第1四半期決算発表時点での予想額80億円を大きく上回った。3月通期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の155億円を185億円の見込み(前期の2.1倍)とするなど、全体に上乗せした。年初来の高値は5月につけた2035円。これを上抜く展開をイメージして注目を強める様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 業績でみる株価

メタウォーターは自己株消却と売上高16%増など好感され急反発

■発行株数の7.7%400万株を1月19日付で消却

 メタウォーター<9551>(東1)は10月28日、急反発で始まり、取引開始後は12%高の1998円(218円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。27日の15時、自己株式の消却を発表し、株式価値の向上が期待されている。普通株式400万株(消却前の発行済株式総数に対する割合7.73%)の自己株式を2021年11月19日付で消却するとした。

 また、同時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は、各利益とも前年同期並みの赤字にとどまり、売上高は前年同期比16.2%増加した。トップラインが伸びているため利益面への寄与は遠くないといった見方で期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

SCREENホールディングスが急伸、業績・配当予想の増額など好感され1ヵ月ぶり1万円台

■第2四半期連結決算が大幅に上振れ期末配当を231円(前期は90円)に

 SCREENホールディングス<7735>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高に迫る1万650円(1040円高)まで上げ、9月28日以来、1ヵ月ぶりに1万円の大台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を営業利益で24%上回るなど好調で、3月通期の予想を配当も含めて増額・増配とし、好感買いが殺到した。

 第2四半期累計の連結売上高は従来予想を1%上回る1872億円(前年同期比31.2%増)となり、営業利益は従来予想を24%上回る241億円(同3.7倍)となった。半導体製造装置事業が大幅増益となり、ディスプレー製造装置および成膜装置事業は黒字に転換した。これを受け、22年3月期の連結業績予想、配当予想を増額修正し、3月通期の連結営業利益は従来予想を22.5%引き上げて545億円の見込み(前期の2.2倍)とした。3月期末配当は従来予想の1株180円を同231円の見込みとした。前期実績は同90円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は227円安で始まる、NY株はダウ4日ぶりに反落し266ドル安、S&P500は3日ぶりに反落

 10月28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が226円63銭安(2万8871円61銭)で始まった。

 NY株式は総じて上げ一服となり、ダウは266.19ドル安(3万5490.69ドル)で4日ぶりに反落し、S&P500種は3日ぶりに反落。一方、NASDAQ総合指数は小幅高だが3日続伸となった。

 シカゴの日経平均先物は2万8640円となり、東京市場27日の現物(日経平均)の終値を460円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

JFEシステムズは22年3月期通期業績・配当予想を上方修正

(決算速報)
 JFEシステムズ<4832>(東2)は10月27日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。コロナ禍からの需要回復や生産性向上などで想定超の増収増益となり、通期業績・配当予想を上方修正した。鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが、上方修正を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進する方針だ。21年12月期は大幅増収で黒字転換予想としている。M&Aも寄与して収益改善基調を期待したい。株価は水準を切り下げる形となったが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新型コロナ影響が和らいで日本、米国とも症例数が回復基調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお10月29日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは下値固め完了、22年6月期2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件なども寄与して増収・2桁増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは年初来高値更新の展開、積極的な事業展開で収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン・テック関連を強化している。22年3月期は大幅増益予想としている。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引して再上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析