株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2022年01月27日

日経平均456円安、3日続けて取引時間中の昨年来安値を更新

■ロシア・ウクライナ情勢に加えコロナ療養者増による経済停滞を懸念

 1月27日の東京株式市場では、日経平均が取引開始後の182円26銭高(2万7193円59銭)を上値に値を消し、午前10時30分過ぎに465円16銭安(2万6546円17銭)まで下押して3日続落模様となり、取引時間中の昨年来安値を3日続けて更新している。

 ロシア・ウクライナ情勢による原油や天然ガス高騰が日本経済に及ぼす影響に加え、新型コロナ感染者が一段と増加する中で、療養者の増加によって事業所や公的機関が人手不足に陥り経済活動の停滞につながる懸念などが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

キヤノンMJは3ヵ月ぶりに2400円台を回復、12月決算など好感される

■純利益など2期ぶりに最高を更新、中期計画も発表

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は1月27日、大きく反発し、取引開始後に7%高の2415円(167円高)まで上げたあとも堅調で約3ヵ月ぶりに2400円台を回復している。26日の15時に12月決算と中期計画などを発表し、好感買いが先行した。

 前12月期の連結純利益は前期比33.7%増の294.20億円となり、2期ぶりに最高を更新した。今期は0.3%増を見込む。また、営業利益は前期比26.8%増の396.99億円となり、今期は2.0%増を見込む。中期計画の数値目標では営業利益を2025年度に500億円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 業績でみる株価

デンカは新型コロナ検査キットをフル生産と伝えられ2週間ぶりに戻り高値

■業績予想のさらなる業績上振れ期待が

 デンカ<4061>(東1)は1月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は4065円(75円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに戻り高値を更新している。朝8時台のテレビ情報番組で新型コロナ検査キットの生産をフル操業との映像が映し出されたもよう。改めて注目し直される様子がある。

 昨年11月に業績予想の増額修正を発表した際には、要因として「半導体関連製品や新型コロナウイルス抗原迅速診断キットの寄与」を挙げている。このため、さらなる業績上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

INPEXが高値に迫る、北海ブレント2014年以来の高値など原油高で買い再燃

■ロシア・ウクライナ情勢を受けて原油や天然ガスに値上がり圧力

 INPEX<1605>(東1)は1月27日、再び出直って始まり、取引開始後は7%高の1129円(38円高)まで上げ、1月18日につけた2020年以来の高値1159円に迫っている。ロシア・ウクライナ情勢を受けてNY原油先物が1バレル87ドル台に乗り、北海ブレントは一時90ドル台と伝えられ、資源株高の連想が再燃している。北海ブレントの90ドル台は2014年以来の高値と伝えられた。天然ガスにも値上がり圧力が及んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は128円高で始まる、NY株はダウ129ドル安だがNASDQは反発

 1月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が128円55銭高(2万7139円88銭)で始まった。

 NY株式はダウが129.64ドル安(3万4168.09ドル)となり続落したがNASDAQ総合指数は反発し、半導体株指数SOXも反発した。

 シカゴの日経平均先物は2万6920円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値より90円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

JFEシステムズは22年3月期3Q累計大幅増益、通期利益予想を2回目の上方修正

(決算速報)
 JFEシステムズ<4832>(東2、新市場区分スタンダード)は1月26日の取引時間終了後に22年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで大幅増益と順調だった。通期は利益予想を上方修正(21年10月27日に続いて2回目)した。鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。好業績を評価し、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは反発の動き、株主優待制度を新設、22年12月期も収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ、新市場区分スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進している。1月21日には株主優待制度を新設すると発表した。21年12月期は大幅増収・黒字転換予想としている。さらに22年12月期も収益改善基調を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は株主優待制度新設も好感して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは22年12月期収益拡大期待、DX高度化戦略を推進

 イトーキ<7972>(東1、新市場区分プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。1月26日には革新的な吸音材を搭載したオフィス商品の共同開発開始を発表した。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、働き方改革による企業の職場環境改善の流れも追い風であり、需要回復やDX高度化戦略推進で22年12月期の収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響してモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に21年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了、22年8月期大幅増益予想で1Q大幅増収・黒字転換と順調

 トーセ<4728>(東1、新市場区分スタンダード)は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。22年8月期は家庭用ゲームソフト開発が高水準に推移し、開発体制の充実・強化、原価低減、前期発生した一時費用の一巡なども寄与して大幅増益予想としている。第1四半期は大幅増収・黒字転換と順調だった。クラウドゲームの普及本格化でゲーム市場の拡大が予想されており、先行投資も奏功して収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期は上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1、新市場区分プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な事業投資を継続している。22年6月期はコロナ禍の不透明感や成長投資などを考慮して減益予想としているが、主力事業が好調に推移して上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は21年11月の上場来高値圏から反落して地合い悪化も影響したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお2月7日に22年6月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは売られ過ぎ感、22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東1、新市場区分プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。22年6月期は大幅増収増益予想としている。ハウス・リースバックなど成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはプライム市場に移行する。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。なお2月10日に22年6月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは売り一巡、積極的な事業展開で収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2、新市場区分スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開し、成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などブロックチェーン・テック関連ビジネスの拡大に注力している。22年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は急騰・急反落して従来のモミ合いレンジに回帰したが、売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月26日

JFEシステムズが今3月期の業績予想を増額修正し経常利益は従来予想を3.8%上回る55億円の見込みに

■前期比では17%の増加、開発生産性の向上など寄与

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1月26日の15時に第3四半期決算と今期・2022年3月期の通期連結業績予想の増額修正を発表した。今3月期の通期連結業績予想は、営業利益を21年10月に発表した予想に対し3.8%上回る54.70億円の見込み(前期比17.2%増)とし、経常利益も同じく3.8%上回る55.00億円の見込み(同17.1%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.0%上回る36.40億円(同18.0%増)に見直した。売上高の予想は510億円(同9.8%増)で据え置いた。

 第3四半期において開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制がみられたことから、営業利益・経常利益とも200百万円の増加を予想するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

JFEシステムズ、Microsoft Dynamics 365向け原価テンプレートSIDEROS(R) CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics365の販売を開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1月26日、実際原価計算方式に対応可能な「Microsoft Dynamics365」向け原価テンプレート「SIDEROS(R)(シデロス)CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics365(SIDEROS(R) CC TEMPLATE」を2022年1月26日から販売開始したと発表。

jfe1.jpg

 SIDEROS(R)ソリューションは、Microsoft Dynamics365に、JFEグループをはじめとする製造業向けのシステム導入で培った膨大なノウハウを注ぎ込み、ERPテンプレート群と周辺ソリューションを統合した、同社開発のERPトータルソリューション。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

モスバーガーを展開するモスフードサービスは創業50周年記念事業としてキッチンカーを導入

■ニューノーマルの需要に合わせた新業態「キッチンカー」稼働

mos1.jpg

 モスバーガーを展開するモスフードサービス<8153>(東1)では、創業50周年を記念した事業として、キッチンカーを導入する。1号車となる「キッチンカー MOS50(モスフィフティ)」は、青山商事<8219>(東1)の協力により「洋服の青山 大田久が原店」(東京都大田区)の駐車場にて、2022年1月29日(土)から営業を開始する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | プレスリリース

インフォマート、飲食店の食材発注をAIで自動化する「HANZO 自動発注」×「メニューPlus」を老舗ラーメンチェーン“福しん”が全32店舗に導入開始

■店舗業務をDXで効率化し、従業員の働きやすい環境整備へ

info1.jpg

 インフォマート<2492>(東1)の提供する飲食店のメニュー管理業務を効率化するクラウドサービス「メニューPlus」と、Goals(本社:東京都港区)の提供する必要な食材をAI(人工知能)が予測し自動発注するクラウドサービス「HANZO 自動発注」は、福しん(本社:東京都豊島区)の運営する老舗ラーメンチェーン「福しん」全32店舗に採用された。2022年1月から導入・運用を開始し、発注作業の業務負担軽減を目指していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | プレスリリース

オークネットはラボネットワークと写真館向けサービス分野で協業AIを活用した写真仕分け支援サービス「Andy Photo Book」の提供を開始

■日本で唯一、数分で写真を“平等”に自動セレクト!マスクでも顔識別〜特に需要の高い卒業アルバムでのニーズに対応

ooku12.jpg

 情報流通支援サービスのオークネット<3964>(東1)は1月26日、キタムラ・ホールディングス(本社:東京都新宿区)子会社のラボネットワーク(本社:埼玉県川口市)と写真館向けサービス分野で協業し、AIを活用した写真仕分け支援サービス「Andy Photo Book(アンディ フォトブック)」の提供を2022年1月26日に開始すると発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は120円安、13時半頃一時プラス圏に浮上し底堅く推移

◆日経平均は2万7011円33銭(120円01銭安)、TOPIXは1891.85ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3347万株

 1月26日(水)後場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCの結果発表を控え、このところ下げの目立った東京エレク<8035>(東1)が下げ幅を縮小して始まり、ソニーG<6758>(東1)は13時にかけて前場の高値に接近。前場上げた鉄鋼、海運などは上げ幅を保って推移。日経平均も下げ幅を縮め、13時半には9円高まで浮上する場面があり、大引けは2日続落だが底堅かった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【注目銘柄】デンカは検査キット増産要請で業績押し上げ期待が継続し押し目買い妙味

■2月7日発表予定の決算に注目

 デンカ<4061>(東1)は、国内では新型コロナウイルスの変異ウイルス「オミクロン株」の感染急拡大で、「まん延防止等重点措置」の適用が、全国34都道府県に拡大され、感染確認のための検査キットの在庫が急減、この増産が要請され同社の業績押し上げ期待も強まっており、下値では押し目買い妙味を示唆している。

 同社の今2020年3月期業績は、抗原迅速診断キット「クイックナビ」などの寄与で昨年11月に上方修正され、連続の過去最高業績をさらに伸ばすと予想されているだけに、2月7日に発表予定の今期第3四半期(2021年4月〜12月期、3Q)決算も、注目されることになりそうだ。

■「クイックナビ」1日最大13万回の生産体制構築から増産要請に対応

 同社の「クイックナビ」は、昨年6月に日本政府に供給を開始して増産を続け、昨年8月には158億5098万円の買い上げ金額となり、米国にも供給を開始し1日最大13万回分の生産体制を構築した。ただ「オミクロン株」は、無症状や軽症の患者が多く、自宅療養者も急増して感染防止のためには抗原検査が不可欠となり、このためドラッグストアなどでは在庫が払底し、岸田文雄首相は、1月24日に国内外のメーカーに1日80万回分までの増産を要請したことを明らかにした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 注目銘柄