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2020年09月18日

JPホールディングスのグループ企業が東京都調布市内の学童クラブ・放課後子供教室事業による合同展覧会を開催

■昨年に引き続き2回目

 子育て支援事業の最大手、JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、東京都調布市内で運営受託している学童クラブ・放課後子供教室事業(ユーフォー)18施設による合同展覧会を開催する。開催期間は9月23日(水)から10月4日(日)まで、全日入場無料で、調布市北部公民館で開催する。

■学童クラブ・ユーフォ―の取組みを紹介

 今回の合同展覧会は、初開催となった昨年に引き続き2回目の開催。昨年は、地域の方々に学童クラブやユーフォ―がどのような場所なのか知ってもらい、地域交流を促進することを目的に取り組んだ。来場者からは、「行事の豊富さ、工作レベルの高さに驚いた」「色々工夫があって、こどもの事を考え日々取り組んでくれているのが伝わってきた」といった声があがっていた。今年は、昨年の目的に加え、来年度以降学童クラブ・ユーフォ―を利用する可能性のある地域のこどもたちに、施設の雰囲気を体験してもらうことをテーマとしている。会場では、より具体的に施設で過ごす時間をイメージできるよう、各施設で実施しているイベントの紹介や、こどもたちが制作した作品の展示、工作体験のワークショップなどを行う。また、来場しアンケートに回答していただいた方には先着で、こどもたちと職員が手作りしたクッキー型のマグネットをプレゼントする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:07 | プレスリリース

マルマエの「月次受注残高」(8月)は前年同月比7.3%増加

■うち半導体分野は48%増加、FPD分野は来年半ばまで停滞を予想

 マルマエ<6264>(東1)は9月18日の取引終了後、8月の月次動向「月次受注残高の概況」を発表した。半導体分野、FPD分野、その他分野を合わせ、8月末の受注残高は、前年同月比7.3%増の7.91億円となった。

 半導体分野では、受注と検収共に順調であったことから、前年同月比で48.0%増の5.79億円となった。また、FPD分野では、検収が高水準で推移するなか、受注は停滞したことから同39.7%減の2.05億円となった。その他分野に大きな変化はなかった。

 今後の見通しとしては、半導体分野では、市場環境が9月を底に年末へ向けてメモリ向けを中心に回復していく見通しをもっている。FPD分野は来年半ばまで停滞が続くと予想するが、当社としては業界内シェア拡大もあり、比較的堅調に推移する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は小動きで小反発だが政策関連株など強くマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万3360円30銭(40円93銭高)、TOPIXは1646.42ポイント(8.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増勢となり14億9974万株

 9月18日(金)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)など携帯大手キャリアが一段安となった一方、あすか製薬<4514>(東1)NTTデータ<9613>(東1)が一段高など、菅新首相の政策構想に沿った動きがみられた。ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高。日経平均は50円高(2万3350円)の水準を挟んで小動きを続け、大引けは前日比小反発となった。東証マザーズ指数、日経JQ平均も反発した。

 後場は、インテリジェントウェイブ<4847>(東1)が情報漏えい対策>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

神鋼商事は堅調、後場、未定だった業績予想を開示

■通期の連結営業利益は27億円の見込み(前期は48.3億円)に

 神鋼商事<8075>(東1)は9月18日の13時、未定だった2021年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想を発表し、3月通期の連結営業利益の予想は27億円の見込み(前期実績は48.3億円)とした。

 株価は13時に本日の高値1779円(35円高)をつけ、その後も強い推移となっている。

 通期の予想連結売上高は7500億円(同9360.3億円)とし、親会社株主に帰属する純利益は8億円(同16.3億円)、1株利益は90円35銭とした。新型コロナによる国内外の経済活動停滞により、鉄鋼、非鉄金属をはじめとする主要商品の需要の大幅な減少が予想されることなどが要因。米国事業を取り巻く環境も、原油価格の低迷などにより環境悪化が続いている。一部の海外投資事業の不振に伴う投資有価証券の減損が見込まれることも織り込んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 業績でみる株価

クリナップはクリナップショールームで『イエナカ充実フェア』開催中!

■「おうち時間」を見つめ直して家づくり!

 クリナップ<7955>(東1)は、新商品の認知拡大と販売促進を目的に、9月1日から『イエナカ充実フェア』をスタートした。

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 「新しい生活様式」により在宅時間が増加し、暮らし方や住まいと健康の関係について、意識が高まっている。このたび、全国102ヶ所のショールームにて『イエナカ充実フェア』を開催し、おうちがさらに楽しくなるイベントを開催中。ショールームに予約来場され対象商品をお見積もりされたお客様に、「イエナカ充実グッズ」をプレゼントしている。ショールームは新型コロナ感染症予防対策として、マスク着用、アルコール手洗い、入館時の検温などにご協力をいただくとともに、事前予約制を促進し、密を避けてのご案内を基準に運営している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | プレスリリース

リニカルは新型コロナ向け「イベルメクチン」治験が注目され後場急伸

■ノーベル賞の大村智教授が発見した系抗生物質で適応を探る

 リニカル<2183>(東1)は9月18日、後場の取引開始から急伸し、12時55分には16%高の933円(131円高)まで上げて6月23日以来の900円台となっている。昼頃、「新型コロナウイルス感染症治療薬治験受託について」を発表し、注目集中となった。

 発表によると、学校法人・北里研究所(東京都港区白金)との間で、「イベルメクチン」の新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に対する適応追加を目指した医師主導治験についての治験業務委託契約を9月9日に締結した。

 「イベルメクチン」は、ノーベル生理学・医学賞(2015年)の大村智北里大学特別栄誉教授が発見したマクロライド系抗生物質。動物薬として寄生虫駆除に用いられるほか、オンコセルカ症(河川盲目症)やリンパ系フィラリア症など寄生虫感染症薬としてアフリカ・中南米を中心に19年は約4億人が服用しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

【株式市場】「GoTo」関連株など高く日経平均は79円高を上値に堅調推移

◆日経平均は2万3326円00銭(6円63銭高)、TOPIXは1642.01ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2988万株

 9月18日(金)前場の東京株式市場は、10月に上場するキオクシア(旧・東芝メモリ)の仮条件決定などを受けて信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株が総じて反発し、GoToキャンペーンを受けてJR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)なども堅調。日経平均は9時15分頃の79円09円高(2万3398円46銭)を上値に一進一退となったが前引けも小じっかり。

 サンネクスタG<8945>(東1)が9月第1四半期業績への期待やワーケーション関連株として>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産がBI、RPAなど活用し半年で2000時間以上の工数を削減

■新築戸建て事業の業務を自動化、今後、大幅に生産性向上の見込み

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月18日午前、今年2月から7月までの半年間に、BI(Business Intelligence)やRPA(Robotic Process Automation)、AI−OCR(AI Optical Character Reader)技術を活用することで2000時間以上の工数削減に成功したと発表した。今後、大幅な生産性向上、業績向上に寄与する取組として社内でも注目されている。

■RPAで人件費は1/3になり作業効率は3倍に

 新築戸建て産業では、不動産ポータルサイトの普及により、購入者との取引にもスピードが重視されるとともに、工程管理においても一段と工期短縮などの生産性向上が求められている。また、同社の場合は、販売棟数の増加に伴う作業量の増加と共に人手不足が問題視されていた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 新製品&新技術NOW

DWTIは米社と共同研究する疾患領域の拡大が注目されストップ高買い気配

■緑内障以外にも拡大する新たなライセンス契約を締結

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は8月18日、買い気配のままストップ高の459円(80円高)に達し、10時30分を過ぎてもまだ始値がついていない。

 17日の取引終了後、共同研究契約を結んでいる米国Glaukos Corporation(カリフォルニア州)との間で、疾患領域を緑内障以外にも拡大することを目的に、対象疾患の追加並びに新たなライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。

 発表によると、これにより、Glaukosから受け入れている研究費は増額となる。開発進捗に応じて、契約一時金、開発及び販売の進捗に応じたマイルストーンフィー、並びに製品の販売後は、販売高に応じたロイヤリティを設定されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

エイジアは業績予想の増額修正が好感され2006年以来の高値に進む

■新規問合せ数が6月以降はコロナ禍前の1.5倍に拡大

 エイジア<2352>(東1)は9月18日、11%高の2450円(241円高)まで上げて株式分割調整後で2006年以来の高値に進んだ。17日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 クラウドサービスを中心にアプリケーション事業が好調に推移し、2021年3月期・第2四半期累計(20年4〜9月)の連結営業利益は従来予想を50.0%引き上げて1.5億円の見込み(前年同期比では17.1%減)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく37.0%引き上げて1.0億円の見込み(同21.9%減)に増額した。6月以降、新規問合せ数はコロナ禍前の約1.5倍の水準にまで増え、現在も継続しているという。

 3月通期の業績予想については、20年8月に開示したDXプラットフォーム構築へ向けた企業買収の寄与度などを精査中のため、修正の必要が生じた際には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 業績でみる株価

アレンザHDが急伸、巣ごもり需要でDIY用品など伸び営業利益予想を86%引き上げる

■上場来の高値を更新、出張自粛などによる費用減少も寄与

 アレンザホールディングス(アレンザHD)<3546>(東1)は9月18日、急伸し、取引開始後に25%高の1928円(381円高)まで上げ、約2年半ぶりに上場来の高値を更新した。17日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 福島県に本社を置きホームセンターやペットショップなどを多店舗展開。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣ごもり需要等により、DIY用品、園芸、インテリア、収納用品、ペット等の売上が想定以上に好調だったことや、感染予防としてチラシ配布の中止や出張自粛による販管費の減少があり、今期・2021年2月期の連結営業利益は従来予想を86.1%引き上げて67億円の見込み(前期比2.0倍)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく82.6%引き上げて42億円の見込み(同2.2倍)に見直した。予想1株利益は139円29銭とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

伊藤ハム米久HDが一段高、内食需要を受け今期予想営業利益を33%増額修正

■外食向けの販売は厳しいが量販店向け好調で利益は予想を上回る

 伊藤ハム米久ホールディングス(伊藤ハム米久HD)<2296>(東1)は9月18日、買い気配から5%高の765円(36円高)で始まり、一段高となっている。17日の夕方、業績予想の修正(利益予想の増額修正)を発表し、昨年来の高値に進んだ。

 3月通期の連結営業利益は従来予想を33.3%引き上げて200億円の見込み(前期比15.8%増)とし、親会社株主に帰属する当期純利益も同じく33.3%引き上げて160億円の見込み(同39.9%増)、予想1株利益は54円32銭とした。

 新型コロナウイルスの影響により、外食向けの販売が厳しいことから、売上高は予想を下回る見通しだが、内食需要の高まりにより、量販店向けの販売が好調に推移し、各段階の利益は予想を上回る見通しになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価

日経平均は2円高で始まる、NYダウ反落130ドル安、NASDAQは2日続落

 9月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円82銭高(2万3321円19銭)で始まった。

 NY株は主要指数が下げ、ダウは130.40ドル安(2万7901.98ドル)だった。S&P500、NASDAQ総合指数はともに2日続落となった。

 シカゴの日経平均先物は2万3210円となり、東証10日の日経平均終値を110円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

gooddaysホールディングスは反発の動き、21年3月期大幅減益予想の織り込み完了

 gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、SEサービスビジネスやリノベーションビジネスなどを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減益予想としているが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。大幅減益予想の織り込みが完了したようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションは反発の動き、21年3月期大幅減益予想の織り込み完了

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は、データ交換系ミドルウェアを中心とするソフトウェア開発企業である。21年3月期は会計方針変更や新型コロナウイルスの影響で大幅減益予想としているが、後半からの回復を期待したい。株価は反発の動きを強めている。大幅減益予想の織り込みが完了したようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

ランディックスは下値固め完了、21年3月期は後半からの回復期待

 ランディックス<2981>(東マ)は不動産販売・仲介・賃貸事業を展開し、不動産テックを目指してsumuzu事業と称している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

フェローテックホールディングスは戻り試す、21年3月期営業・経常増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期は営業・経常増益予想としている。半導体需要が5G関連などで伸長する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となって反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは下値切り上げ、21年6月期は4Qから回復

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、全体として第4四半期からの回復を見込んでいる。中期的に収益拡大を期待したい。株価は着実に下値を切り上げている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析