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投資に役立つ説明会資料
利益還元に積極的な「魅力ある企業」
2017年07月20日

【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸し児玉化学はトヨタの新型「カムリ」に採用され46%高

 20日は、エアバッグ問題でタカタ<7312>(東1)が反発して48.2%高(13円高の40円)となり東証1部の値上がり率1位。7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定。安永<7271>(東1)は19日に業績予想の増額を発表したことなどが好感されてストップ高の20.2%高となり東証1部の値上がり率2位。太平電業<1968>(東1)は野村證券が注目を開始し目標株価2000円でカバー開始と伝わり11.3%高となり、株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)を除いて東証1部の値上がり率3位。

【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。

【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。

 児玉化学工業<4222>(東2)は20日付で三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾された内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表しストップ高の46.2%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は第1四半期決算が好感され8.8%高と大幅続伸。フマキラー<4998>(東2)は野村證券が注目を開始し目標株価1450円でカバー開始と伝わり14.4%高。

 アトラエ<6194>(東マ)は組織改善プラットフォーム「wevox」(ウィボックス)の利用者数が100社を超えたとの発表が言われて11.0%高。アンジェス<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たとの発表を受けて7.1%高。

 ワットマン<9927>(JQS)はブランド品やデジタル家電の買い取り額をスマートフォンで気軽に調べられる「LINE査定」が人気とされて再び急伸し20.6%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高の17.6%高。ANAP<3189>(JQS)はAI(人工知能)システムを研究開発する新会社の設立などが言われて15.4%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀会合の結果が伝わりTOPIXや日経400など高値を更新し新規上場の2銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万144円59銭(123円73銭高)、TOPIXは1633.01ポイント(11.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5097万株

 20日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が伝わり、「現状維持」「2%物価目標の1年程度先送り」を受けて円相場が再び円安気味になったため、日経平均は取引開始後に上げ幅を広げて強もみ合いとなった。14時過ぎに136円26銭高(2万157円11銭)まで上げた。TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400指数などが2015年8月以来の高値を更新し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も各々高値を更新した。

 日本時間の20日夜にECB(欧州中央銀行)理事会の結果が判明するとあって、ユーロ安の恩恵が大きいソニー<6758>(東1)は堅調だが前場の高値を抜けなかった。一方、レナウン<3606>(東1)は四半期好業績が連日好感されて大幅続伸し、スターフライヤー<9206>(東2)は野村証券が新谷注目を開始し目標株価6000円と伝わり急伸。シンクロ・フード<3963>(東マ)は業績拡大基調などが言われて再び急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高。

【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。

【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。

 出来高概算は16億5097万株(前引けは8億5363万株)、売買代金は2兆1145億円(同1兆722億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1491(同1450)銘柄、値下がり銘柄数は399(同430)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、その他製品、を除く32業種が値上がり(前引けは、海運、を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位は、水産・農林、化学、その他金融、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、医薬品、ゴム製品、鉱業、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】エスフーズは上場来高値更新の展開、18年2月期第1四半期2桁増益で通期も好業績期待

 食肉等の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開しているエスフーズ<SFoods 2292>(東1)の18年2月期第1四半期は増収・2桁増益だった。通期も増収増益・増配予想で好業績が期待される。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期第1四半期は2桁増益、通期増収増益・増配予想

 18年2月期第1四半期(3月〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比9.9%増の753億09百万円、営業利益が同14.9%増の27億55百万円、経常利益が同13.9%増の28億60百万円、純利益が同63.3%増の21億63百万円だった。

 主力の食肉等製造・卸売事業が11.4%増収と好調に推移し、食肉等小売事業における不採算店の閉鎖や新業態での新規出店、外食事業における不採算店対策なども寄与して2桁増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年2月期比10.2%増の3100億円、営業利益が同9.0%増の115億円、経常利益が同10.7%増の120億円、純利益が同7.7%増の70億円としている。配当予想は同3円増配の年間38円としている。代表ブランドである「こてっちゃん」シリーズの知名度の高さを生かしたマーケティング戦略を強化する。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.3%、営業利益24.0%、経常利益23.8%、純利益30.9%と順調である。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は上場来高値更新の展開である。7月14日には4355円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 業績でみる株価

クリーク・アンド・リバー社が2000年以降の高値を更新、コミュニケーションAI事業に期待

■AI(人口知能)「リカイアス」で東芝デジタルソリューションズと戦略的な協業関係を構築

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は20日、11時過ぎから急激に上値を追い、1538円(80円高)まで上げて2000年以降の高値を更新。11時頃、東芝デジタルソリューションズ株式会社との協業を発表し、14時30分を過ぎても1500円前後で売買活況となっている。

 第1四半期(3〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比18%増加し、営業利益は同じく68%増加するなど校長だった。発表によると、両社は、AI(人工知能)により音声や映像から人の意図を理解しビジネスと生活の安心・快適な活動をサポートする東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」を活用し、製品やサービスについて、共同で事業を企画・推進する戦略的な協業関係を構築する。

 最初の取り組みとして、クリーク・アンドリバー社が声優やタレントなどの声を収集し、「RECAIUS」の音声合成技術を活用した「声」のプラットフォーム 「コエステーション」を、ゲームや電子書籍、アニメーションやTVなどのエンターテインメント分野で幅広く活用されるよう、3000社以上のメディア関連などのクライアント企業での活用を働きかけていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

JR東日本は自己株式の消却などが好感され3日ぶりに反発

■7月は「下り線」を走る印象だが中長期波動では微調整の局面

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は20日の後場一段強い相場になり、14時を過ぎては1万700円(135円高)前後で推移。自己株式の消却などが好感され、3日ぶりに反発している。19日の取引終了後、7月25日に自己株式375万2400株(消却前の発行済株式総数の0.96%)を償却すると発表した。

 このところの同社株は「下り線」を走っている印象があり、終値で高かった日が7月はまだ4日しかない状況だ。ただ、値動きは2011年以降の長期波動、16年8月意向の中期波動ともに、うねりながら上値を追う相場となっており、このところの下降相場は微調整の局面と見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

TOPIXが後場2015年以来の高値を更新し日経JASDAQ平均も高値に進む

■JPX日経400、日経300平均も高値、日銀「2%」目標1年先送りと伝わる

 20日後場の東京株式市場では、日経平均などの株価指数が一段上値を追う展開になり、TOPIX(東証株価指数)が一時0.8%高の1634.96ポイント(13.09ポイント高)まで上げ、2015年8月以来の高値を更新した。JPX日経400指数、日経300平均株価、東証2部指数、日経JASDAQ平均も各々高値を更新している。

 日銀の金融政策決定会合(19〜20)で金融政策の現状維持が伝えられ、同時に発表された「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で物価上昇目標「2%」の達成時期が2019年度頃へと1年程度先送りされたと伝えられ、円相場が1ドル112円台に戻る円安再燃となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

プラマテルズが10年ぶりの高値、ベトナム子会社設立を好感し一時ストップ高

■ベトナムに進出する重要得意先に対し更なる顧客密着型のサービス展開を図る

 高機能樹脂原料などのプラマテルズ<2714>(JQS)は20日、大幅高となり、前場ストップ高の637円(100円高)で始まった後も13時を過ぎて600円(63円高)前後で活況。2007年以来10年ぶりの高値に進んでいる。19日付でベトナム子会社の設立を発表し、期待が広がっている。

 重要得意先の多くがベトナムに進出しており、現地に法人を設立することにより、更なる顧客密着型のサービス展開を図る。また、アセアン経済共同体発足の機運に合わせて、アセアン地域におけるプラスチック原料及びプラスチック関連部品供給対応力を拡充する。

 業績は2018年3月期にかけて再び増勢に転じる見込み。予想連結1株利益を62円とするため、株価水準はPER9倍台。また、1株純資産との比較であるPBRは0.5倍台で、ともに割安感が強い位置にあるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均一段高、日銀物価目標先送りと伝わり円安再燃

■金融政策決定会合と同時に「展望リポート」で達成時期を1年順延へ

 20日後場の東京株式市場では、日経平均が前引けの71円28銭高(2万92円14銭)から上げ幅を広げ、12時35分過ぎに136円12銭高(2万156円98銭)へと上値を追った。

 日銀の金融政策決定会合(19〜20日)について、金融政策を据え置き、現状維持を決定と伝えられたほか、「2%」という物価上昇目標について、同時に発表された「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)でその達成時期をこれまでの2018年度頃から19年度頃に先延ばししたと伝えられ、円安が再燃。円相場は午前中の1ドル111円台から112円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均など高く新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の前引けは2万92円14銭(71円28銭高)、TOPIXは1631.26ポイント(9.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5363万株

 20日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値などが好感されて電子部品株や自動車株などが高く始まり、四半期業績好調の観測報道などからマルハニチロ<1333>(東1)が大きく出直るなど、好業績株の選別買いも活発になった。日経平均は10時30分頃まで30円高(2万50円前後)で一進一退だったが、その後は上値を追い、前引けは71円28銭高(2万92円14銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アンジェス<4563>(東マ)が高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たと野発表を受けて上げ、アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は9月決算に期待とされて急伸。

 20日は2銘柄が新規上場となり、ジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は4600円、前引けはは4515円。もう1銘柄、クロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格の44%高)で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は8億5363万株、売買代金は1兆722億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1450銘柄、値下がり銘柄数は430銘柄。

 また、東証33業種別指数は海運を除き全32業種が値上がりし、水産・農林、鉱業、石油・石炭、化学、医薬品、証券・商品先物、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

新日本建物:江戸川橋プロジェクト(仮称)用地を取得

■東京の真ん中に立地・様々なライフスタイルにピッタリ!

 新日本建物<8893>(JQS)は、東京都文京区で資産運用型マンションの開発用地として新たに事業用地を取得した。

 この事業用地は、東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅から徒歩4分のところにあり、東京の真ん中と呼ぶにふさわしいロケーションにある。

 周辺には、都会にありながら、小石川後楽園や椿山荘など心癒す歴史的庭園や、レジャーに最適な東京ドームシティ、情緒あふれる石畳の街並みの神楽坂エリアが生活圏にあり、様々なライフスタイルのニーズに応える環境が整っている。

■特性活かし賃貸需要を取り込む〜マンション開発を企画

 同社では、「最寄り駅まで徒歩4分の利便性に加え、都心の様々なエリアへ短時間でアクセスできることから、この立地特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むマンションの開発を企画している」と話している。

●物件概要:所在地:東京都文京区水道二丁目、・土地面積:175.84u、・総戸数:17戸、・構造:鉄筋コンクリート造地上5階建、・住居間取り:1R
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | IR企業情報

クレスコが好業績やAIソリューション展開など注目され大きく出直る

 クレスコ<4674>(東1)は20日、大きく出直って始まり、3450円(110円高)まで上げて11時にかけても3400円台で推移している。IoTプラットフォームや、人工知能によるAIソリューション(IBMの「Watson」導入支援サービス)などで連続最高益を更新する見込みだ。

【お知らせ】7月20日、日本インタビュ新聞社主催 個人投資家向けIRセミナー:入場無料・先着順
(12時30分会場、13時開演、東洋経済新報社ビル9階=東京都中央区日本橋石町1−2−1)
 ・<第1部>株式会社クレスコ:広報IR推進室長・米ア道明氏がIR講演
 ・<第2部>株式会社エイジア:代表取締役社長・美濃和男氏がIR講演
 ・<第3部>ロータス投資研究所代表・中西文行氏の株式講演会
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

本日上場のクロスフォーは公開価格の44%高で初値つく

■ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い7月期末には配当も実施

 20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格の44%高)で売買が成立し初値をつけた。

 ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い、会社発表の今期・2017年7月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.7%増の42.23億円、営業利益は同27.3%減の7.21億円、純利益は同42.7%増の4.84億円、予想1株利益は76円55銭。配当は15円の見込み。

 公開価格はPER9.5倍になり、ツツミ(7937)のPER60倍前後、ベリテ(9904)のPER15倍前後、4℃ホールディングス(8008)のPER14倍前後、などとの比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ハーモニック・ドライブ・システムズは上場来高値更新の展開、18年3月期第1四半期受注高・売上高は過去最高

 精密制御減速装置を主力としてメカトロニクス製品も拡大しているハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)の18年3月期第1四半期受注高・売上高(単体)は、四半期ベースとして過去最高だった。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期の受注高・売上高(単体)は過去最高

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)の単体ベースの受注高は減速装置が前年同期比3.0倍の162億07百万円、メカトロニクス製品が同68.0%増の17億77百万円、合計が同2.8倍の179億85百万円だった。売上高は減速装置が同33.0%増の72億56百万円、メカトロニクス製品が同7.0%増の10億96百万円、合計が同28.9%増の83億52百万円だった。

 受注高、売上高とも四半期ベースとして過去最高だった。用途別には産業用ロボット向けが大幅増加となり、半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向け、金属工作機械向け、モーターメーカー向けギアヘッドも増加した。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比64.6%増の495億円、営業利益が同53.6%増の120億円、経常利益が同50.8%増の120億円、純利益が同63.0%減の73億円としている。純利益は特別利益(ドイツのハーモニック・ドライブ・アーゲーを子会社化したことに伴う評価差益)が一巡するため減益予想だが、高水準の受注を背景に好業績が期待される。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は上場来高値更新の展開で、7月19日には4600円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 業績でみる株価

本日上場のクロスフォーは買い気配のまま公開価格の35%高

 20日、JASDAQ市場に新規上場となったクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は、ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い、公開価格は730円。買い気配をセリ上げて始まり、10時20分現在は公開価格を35%上回る989円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年7月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.7%増の42.23億円、営業利益は同27.3%減の7.21億円、純利益は同42.7%増の4.84億円、予想1株利益は76円55銭。配当は15円の見込み。

 公開価格はPER9.5倍になり、ツツミ(7937)のPER60倍前後、ベリテ(9904)のPER15倍前後、4℃ホールディングス(8008)のPER14倍前後、などとの比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ユニホームネクストは上場2日目に公開価格の2.4倍で初値つく

 東証マザーズ市場に19日上場したユニホームネクスト(ユニネク)<3566>(東マ・売買単位100株)は20日、9時6分に6640円(公開価格2800円の2.4倍)で売買が成立し初値をつけた。

 飲食店ユニフォームをはじめ、作業服、事務服、レインウェアなど年間20万件以上の注文を受け、全国に展開。会社発表の今期・2017年12月期の業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の33.86億円、営業利益は同3.8%増の3.25億円、純利益は同8.0%減の2.01億円、予想1株利益は186円66銭。

 初値はPER35.5倍になり、白衣などのナガイレーベン(7447)のPER30倍前後が比較対象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ノダは97年来高値圏、17年11月期業績・配当予想の増額修正を評価して上値試す

 ノダ<7879>(東2)に注目したい。木質系住宅建材メーカーである。17年11月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期業績予想および配当予想を増額修正した。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は97年来高値圏となる1000円台に乗せた。指標面では依然として割安感が強い。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期第2四半期累計が計画超で通期業績・配当予想を増額

 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.1%増の322億91百万円で、営業利益が同30.5%増の22億25百万円、経常利益が同30.8%増の22億76百万円、そして純利益が同33.0%増の13億95百万円だった。

 計画に対して売上高は2億90百万円、営業利益は4億90百万円、経常利益は4億70百万円、純利益は2億90百万円、それぞれ上回った。国産針葉樹合板について、当初想定していた販売価格の下落が無く、緩やかな値上げ傾向で安定した相場が継続した。

 第2四半期累計の結果を受けて、7月13日に通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。通期の連結業績予想は、売上高を16億円増額して16年11月期比1.0%増の656億円、営業利益を7億50百万円増額して同12.1%増の40億円、経常利益を6億50百万円増額して同9.1%増の40億50百万円、純利益を3億80百万円増額して同7.7%増の24億80百万円とした。減収減益予想から一転して増収増益予想となった。

 配当予想は第2四半期末1円50銭増額、期末1円50銭増額、合計3円増額して年間20円(第2四半期末10円、期末10円)とした。16年11月期の年間16円との比較では4円増配となる。

 修正後の通期連結業績予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高49.2%、営業利益55.6%、経常利益56.2%、純利益56.3%である。通期連結業績予想には再増額余地がありそうだ。

■株価は97年来の高値圏

 株価は97年来高値圏となる1000円台に乗せ、7月14日には1177円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。指標面では依然として割安感が強い。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 注目銘柄

【投資に役立つ決算資料】ティーケーピーの決算説明資料

ティーケーピー<3479>(東マ)
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 ティーケーピー<3479>(東マ)の第1四半期は、積極的な出店策が奏功し、大幅増収となり、利益面でも過去最高であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 投資に役立つ説明会資料

アニコムホールディングスは6月の月次動向が好調で戻り高値

■新規契約件数:前年同期比約14%増加して1万1234件に

 ペット保険のアニコム ホールディングス<8715>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2710円(150円高)をつけて戻り高値を更新した。19日付で6月の月次動向「月次経営パラメーターのお知らせ」を発表し、6月の新規契約件数が前年同期比約14%増加して1万1234件となったことなどが好感されている。

 今期・2018年3月期の業績見通しは売上高、営業利益は連続最高を更新する見込みだが、経常・純利益は反落を見込む。株価はテクニカル的に2015年12月の上場来高値3380円をうかがえる位置にあるとの見方があり、この頃よりも売上高や営業利益は拡大しているため、中期的な見方で注目する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

うかいは本日、「エキュート品川」に洋菓子店「アトリエうかい」をオープン

■都内初となる常設店

 うかい<7621>(JQS)は、本日(7月20日)にJR 東日本ステーションリテイリングが運営するJR 東日本 品川駅構内のエキナカ商業施設「エキュート品川」に、洋菓子店「アトリエうかい」をオープンする。

 「アトリエうかい」は、2015年「エキュート品川」で出店した期間限定店が好評だったことから、都内初となる常設店のオープンを決定した。帰省や出張先への手土産に最適な「フールセック(クッキー詰め合わせ)」、新幹線の移動中やオフィスでのブレイクタイムなどで気軽に食べることができる「ヴィエノワズリー」や「ドゥミセック(半生菓子)」、食事後のデザートに旬の素材を使った「生菓子」などを揃えている。

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 同社は、高級和食レストラン、洋食レストランを多店舗経営している。業績は好調であり、今期は4店舗の出店を計画している。そのうちのひとつが、今回「エキュート品川」に出店する洋菓子店「アトリエうかい」である。

 好業績であることから、株価は毎日、年初来の高値を更新する勢い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW