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2018年07月15日

パシフィックネットの18年5月期の売上高は減少したものの、大幅増益でV字回復を達成

■持続的成長が可能なストック中心の収益・事業構造へ転換が奏功

 パシフィックネット<3021>(東2)は13日引け後、18年5月期連結業績を発表した。売上高は減少したものの、大幅増益でV字回復を達成した。

 同社は、収益の変動が大きなフロー中心から、持続的成長が可能なストック中心の収益・事業構造へ転換を進めている。具体的には、IT機器のライフサイクルの終わりの部分、すなわち使用済みパソコンの引取回収・販売に依拠していた収益構造を見直し、中長期レンタルやITサービスにより、 新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイク・マネジメント)サービスを中心とする 事業構造への転換を進めている。

 そのような取り組みが奏功したことにより、18年5月期連結業績は、売上高44億31百万円(前年同期比4.6%減)と減収となったものの、営業利益2億38百万円(前年同期16百万円)、経常利益2億38百万円(同29百万円)、純利益1億58百万円(同△06百万円)と大幅増益となり、黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2018年07月14日

サインポストの2月期第1四半期営業利益は52百万円で着地

■19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は13日に、19年2月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 同社は、金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。業績は、前第1四半期累計期間の四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っていないが、売上高が6億33百万円で、営業利益が52百万円、経常利益が51百万円、四半期純利益が33百万円だった。

 事業別にみると、主力のコンサルティング事業は、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引の他、新規契約1行を受注した。その他、クレジットカード会社及び投資 運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行ったことで、 売上高は5億99百万円、営業利益は1億34百万円となった。

 ソリューション事業では、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上したことで、売上高17百万円、営業損失は0百万円となった。

 イノベーション事業では、SCSK<9719>との共同開発契約締結に伴い、権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上している。また、AIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発活動を行った結果、売上高は16百万円、営業損失は32百万円となった。

 19年2月期業績予想は、売上高が18年2月期比3.4%増の31億26百万円で、営業利益が8.3%増の4億01百万円、経常利益が11.4%増の3億98百万円、純利益が5.5%増の2億58百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

シー・エス・ランバーの第2四半期連結業績は利益面において当初予想を上回って着地

■販管費が当初予想を下回る

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)の第2四半期連結業績は、利益面においては、当初予想を上回って着地した。売上高に関しては、下回った。

 13日に、第2四半期連結業績予想と実績値の差異について公表した。

 売上高は、当初予想を65百万円下回る63億34百万円(前回予想比1.0%減)、営業利益は05百万円上回る35百万円(同18.2%増)、経常利益は05百万円上回る15百万円(同57.0%増)、純利益は02百万円上回る△04百万円となった。

 売上高は当初予想を下回ったものの、おおむね予想通りとなった。利益面については、販管費が当初予想を下回ったことから前回予想を上回ることとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 決算発表記事情報

1割か数倍か 儲かる可能性の雰囲気が地合い也=犬丸正寛の相場格言

■1割か数倍か 儲かる可能性の雰囲気が地合い也

1wa1.jpg 相場では、「地合いが好い、悪い」と使うことが多い。分かっているようで掴みどころのない説明し難い言葉である。初心者が、「今日は地合いが悪いからだめだ」などと説明されると、分からないまま、「そういうものか」と納得してしまう。相場の風・雰囲気・場味・ムードのようなもので残念ながら相場を始めてすぐに分かるものではなく、あるていどの期間、売買の経験を積まないと体得できない。

 悪材料が出たのに下がらない、あるいは好材料が出たのに上がらないといった展開は、相場の地合いの好さ・悪さの代表的例といえる。最近は短期売買が主流となっているが、短期投資家には、「地合いの好し悪し」がたいへん重要である。今、置かれている相場が、(1)好材料を受け付ける地合いかどうか、(2)好材料を受け入れたとして1割高ていどか2、3倍の値上がりが見込める地合いかどうか、という点が大変重要である。

 地合いを測る尺度としては、地合いは相場全体を指すものだから日経平均のこれまでの上昇度合いや位置がたいへん重要となってくる。小幅で狙うか、数倍の値上がりを狙うかは地合いによって見極めることが肝要だ。「株は数倍高を狙うもの」という考えが昔からあるが、とくに、中長期期投資においては短期投資以上に相場の風を感じ取ることが大切といえる。風を見誤ると長い期間、塩漬けということにもなってしまう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 特集
2018年07月13日

【銘柄フラッシュ】Olympicグループが連日急伸しブランジスタも連日高い

 13日は、Olympicグループ<8289>(東1)の23.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、6月中旬から材料視されている自社開発品の「シリコーンを用いた特殊機構によりペダルを漕ぐ力を無駄なく使い切り、『電池のいらないアシスト自転車』を実現する画期的なギア『FREE POWER』」について、11日に発表した第1四半期決算短信で「他社製自転車に装着することもできることから自転車メーカー等への提供も含め今後多くの需要を開拓」とあることなどが注目されて2日続けて大幅高。

 2位はGunosy<6047>(東1)のストップ高は21.0%高となり、12日に発表した5月決算と今期の見通しやブロックチェーン新事業への進出が材料視されて急伸。

 3位は古野電気<6814>(東1)のストップ高の18.4%高となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額修正などが好感されて戻り高値を大きく更新。

 ファステップス<2338>(東2)は今2月期の完全黒字転換に期待再燃とされて16.6%高。パシフィックネット<3021>(東2)13日に決算発表を予定していたため期待先行高となり12.6%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されて2日連続大幅高の19.2%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が評価されて3日続伸、2日連続大幅高の8.7%高。

 テリロジー<3356>(JQS)は大株主カイカ(2315)との関係や画像認識技術を活用したロボティクスツールなどが材料視されて下値をセリ上げてきた相場がふっ切れたように動き出して一時ストップ高となり大引けも12.5%高となった。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の貿易統計も好感され日経平均は一時504円高となり大幅続伸

◆日経平均の終値は2万2597円35銭(409円39銭高)、TOPIXは1730.07ポイント(20.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7836万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、円安基調が継続した上、中国の貿易統計(6月分)が好調で「米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられ、株価指数の先物主導で日経平均は一段高。13時40分頃には504円90銭高(2万2692円86銭)まで上げた。12日に四半期決算を発表した津田駒工業<6217>(東1)は6月下旬にこの見通しを減額修正していたが大幅続伸。日経平均は2日続伸し、終値で6月22日以来の2万2500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)との連携本格化などを材料に一段とジリ高傾向になり、13日に決算発表を予定するパシフィックネット<3021>(東2)も一段とジリ高。UUUM(ウーム)<3990>(東マ)はネット上での動画クリエイターや情報発信者を初期段階からサポートする新ポータル「SPAAAK」開設が注目されて一段高。フォーサイド<2330>(JQS)は6月第2四半期の業績に期待再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は12億7836万株(前引けは5億8511万株)。売買代金は2兆5472億円(同1兆1666億円)。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1547(同1383)銘柄、値下がり銘柄数は473(同599)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、繊維製品、精密機器、化学、ガラス・土石、電気機器、その他製品、非鉄金属.金属製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

ライドオンエクスプレスは「大戸屋」との連携本格化が注目され一段高

■昨年から試行するオペレーション連携が順調に成果を上げ全国展開を目指す

 宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)は13日の後場一段高となり、14時50分にかけて9%高の2174円(176円高)まで上げ、2016年以来の高値に進んだ。13日付で、宅配寿司「銀のさら」とデリバリー代行サービス「ファインダイン」の店舗・配送網・注文システムを活用し、定食専門店の大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)の「大戸屋」の商品メニューをデリバリーする業務連携を強化すると発表。注目されている。

 発表によると、2017年9月から、トライアル検証として、「大戸屋」を「銀のさら」の宅配拠点からデリバリーする取組みを一部店舗にて実施してきた。各種販促や調理と配達のオペレーション連携が順調に成果を上げることができ、今後の本格的な業務提携とエリア拡大について双方の合意に至った。今後は首都圏をはじめサービスエリアの全国拡大を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

クリナップの換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時短や節水にもなることから発売以来好評

■キッチン周りの掃除は夏がオススメ

 クリナップ<7955>(東1)の換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時間も短縮でき、節水にもなることから発売以来好評である。

 大掃除と言えば年末のイメージが強いが、実はキッチン周りの掃除は、夏がオススメである。というのは、夏場の高気温で油汚れが柔らかくなり、簡単に落とせて洗浄後も乾きやすいため、冬よりも効率的に掃除ができるからである。

 同社の最新レンジフード「洗エールレンジフード」と「とってもクリーンフード」は、そんな夏場の掃除をより楽にしてくれることから注目が集まっている。

 「洗エールレンジフード」は、給湯トレイに40〜45℃のお湯を入れて本体にセットし、ボタンを押すだけで、レンジフードの中で一番汚れが溜まりやすいファンとフィルターを自動で洗浄する。さらに、2カ月に一度の割合で洗浄すると約10年間ファンフィルターを外さずに掃除が可能である。
 一般的なフィルター掃除と比較して、2カ月で約90分の時短と約55ℓの節水を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 新製品&新技術NOW

日経平均484円高に上げ幅を拡大し連動型投信も一段高

■中国の貿易統計(6月分)の11.3%増加など材料視された様子

 13日午後の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段高となり、13時過ぎに484円87銭高(2万2672円83銭)まで上げた。中国の貿易統計(6月分)が11時頃に発表され、「ドル建ての輸出は前年比11.3%増加と予想を上回る伸びとなった。米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられている。

 日経平均の2万2600円台は、取引時間中としては6月21日以来になる。また、この日経平均(225種)に連動する運用を目指すETF(上場型の投資信託)のうち、日頃から最も売買代金の多い野村アセットマネジメント投信のNF(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東ETF)は、4.2%高の2万470円(820円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

オンリーは配当政策の変更(12円増配)など好感され戻り高値に進む

■今8月期、配当性向を20%前後から30%前後に変更し1株当たり37円に

 オンリー<3376>(東1)は13日の後場、935円(31円高)で始まり、戻り高値を更新。7月2日以来の930円台回復となっている。スーツ、ジャケットの「ONLY」などを展開し、12日の取引終了後、第3四半期決算とともに「配当政策の変更および配当予想修正(12円増配)」を発表。改めて注目されている。

 同社の配当は年1回、8月期末に実施しており、これまでは、連結業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、配当性向20%前後を目安にしてきた。これを30%前後に変更し、2018年8月期の期末配当を1株当たり37円(前回発表の予想より12円増配、前期実績比では16円の増配)に修正するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高

◆日経平均は2万2483円13銭(295円17銭高)、TOPIXは1722.31ポイント(12.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8511万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ平均の大幅高、NASDAQ総合指数の史上最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。主力株には指数連動型の機械的な買いが入ったとされ、日経平均は209円高で始まったあと342円23銭高(2万2530円19銭)まで上げた。四半期決算と配当方針の変更(増配)などを発表したイワキ<8095>(東1)なども高い。日経平均の前引けは295円17銭高(2万2483円13銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 Gunosy<6047>(東1)がブロックチェーン新事業への進出や大幅増益決算を受けてストップ高となり、スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が連日評価されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は5億8511万株。売買代金は1兆1666億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1383銘柄、値下がり銘柄数は599銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

夢真ホールディングス:6月の建設技術者派遣事業の営業利益は98%増加

■月次動向、強い需要を背景に高稼働率を維持し派遣単価の上昇効果が

 建設技師派遣などの夢真ホールディングス<2362>(JQS)は13日の前場、続伸し、一時1176円(52円高)まで上げて再び出直りを強めた。12日の取引終了後、6月の月次動向「建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益」を発表し、売上高は前年同期比34%増加して25.79億円となったことなどが注目された。

 同じく、営業利益は前年同期比98%と大幅に増加し4.35億円となった。営業利益の9月通期の業績予想42億円に対しての進捗率は89.5%に達した。引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、営業利益については、強い需要を背景として、高稼働率の維持および派遣単価の上昇効果により大幅な増益となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

アドベンチャーは「スカイチケットレンタカー」と「トラベルコ」との連携が注目され出直り強める

■連携発表時は翌日から3日連続高となり期待の強さを示す

 アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、3日ぶりに反発し、8470円(490円高)まで上げて再び出直りを強めている。格安航空券サイト「skyticket(スカイチケット)」などを運営し、7月4日付で、国内レンタカー予約サイト「skyticketレンタカー」とオープンドア<3926>(東1)の旅行比較サイト「トラベルコ」との情報連携開始を発表しており、期待材料として再評価する動きとの見方が出ている。

 「トラベルコ」との連携を発表した翌日から3日連続高となり、一時8670円まで上げた。発表によると、「トラベルコ」では約220社のレンタカー会社のレンタカープランを一括で検索できる。トラベルコからのアクセス流入により、ユーザー数や国内レンタカー予約数の更なる増加による営業収益への貢献が期待されるとしたため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

Gunosyがストップ高、ブロックチェーン新事業や大幅増益など好感

■合弁会社「LayerX」(レイヤーエックス)を設立

 Gunosy<6047>(東1)は13日、買い気配のあとストップ高(300円高の1726円)で始まり、値上がり率は21%高。10時にかけてもストップ高に張り付き、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。12日の取引終了後、2018年5月期の決算とブロックチェーン領域の新事業開始などを発表し、注目されている。

 新事業は、わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」などのフィンテックソリューションやブロックチェーン関連領域のコンサルティングを提供するAnyPay株式会社(東京都港区)と合弁し、18年7月12日付で合弁会社「株式会社LayerX」(読み:レイヤーエックス)を設立し、同社においてブロックチェーン領域の事業を開始する。

 18年5月期の連結売上高は前期比44.7%増の112.01億円となり、今期・19年5月期の見通しは24.6%増の139.60億円とした。また、18年5月期の連結純利益は55.5%減の5.01億円だったが、今期の見通しは3.3倍の16.50億円とし、予想1株利益は71円17銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

イワキは配当方針の変更(増配)などが注目され急伸10%高

■従来の固定配当型から配当性向30%などに変更

 イワキ<8095>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の443円(42円高)まで上げて出来高も急増。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進む場面があった。12日の取引終了後に第2四半期決算(2017年12月〜18年5月)と配当方針の変更(増配など)を発表し、好感買いが集まった。

 配当方針の変更は、株主への利益還元の充実を図る目的で、従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針に変更する。これにより、18年5月第2四半期末の中間配当を前期実績比2円増額して5円の見込みとし、11月期末配当は前年同期比1円増額して5円50銭の見込みとした。年間では前期比3円増額の10円50銭となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

村田製作所が高値に迫る、米NASDAQの最高値更新など材料視

■業績は高水準を続ける見通しで右肩上がりのトレンドを継続

 村田製作所<6981>(東1)は13日、再び出直って始まり、取引開始後に1万9690円(490円高)まで上げて2万円の大台に接近。7月10日につけた2015年以来の高値2万115円に迫っている。

 NY株式市場でハイテク株を中心とするNASDAQ総合指数が6月20日以来の最高値更新となり、買い安心感が広がったようだ。当面の業績見通しは、最高益だった2016年3月期には届かない見込みだが、引き続き高水準を維持する見通し。PERは20倍台で、TOPIXや日経平均が下押した局面でも右肩上がりのトレンドを継続してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】オロは通期業績予想の上振れが視野に入る、押し目買い妙味膨らむ

 オロ<3983>(東1)は、1999年の設立以来、経営理念である「社員全員が世界に誇れる物を創造し、より多くの人々に対して、より多くの幸せ・喜びを提供する企業」を目指し、ビジネスソリューション事業とコミュニケーションデザイン事業を展開している。2017年3月24日、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、本年3月26日に同市場第一部へ市場変更した。

 ビジネスソリューション事業では、クラウドEPR「ZAC Enterprise」による経営管理支援(業務オペレーションの効率化。プロジェクト管理レベルの向上。管理会計にもとづく的確な経営判断)を行っている。上場により企業与信が向上し、新規顧客獲得が好調のほか、国内対象企業45,000社に対するプロモーション強化で導入決定社数は500社以上になっている。

 コミュニケーションデザイン事業では、デジタルを基軸としたマーケティング支援(企業価値、ブランド価値の向上。マーケティング活動のデジタル化を促進。グローバルビジネスを加速)を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式評論家の視点

日経平均は209円高で始まり円安とNY株の大幅反発など好感される

 12日(金)朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ30種が224ドル高となったため、日経平均は大幅続伸し209円66銭高(2万2397円62銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは18年6月期の期末配当の上方修正を発表

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日引け後、18年6月期の期末配当の上方修正を発表した。

 前回予想では期末配当は6円としていたが、9円に上方修正することとなった。

 同社は、当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の35%を配当することとしているため、今回の上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース