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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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投資に役立つ説明会資料
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2018年02月19日

【銘柄フラッシュ】ピクセラが急伸しヴィンクスは株式分割や業務提携が好感されてストップ高

 19日は、ヴィンクス<3784>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、2月末の株主の保有株を対象に株式2分割を予定するほか、16日にパナソニック<6752>(東1)との提携を発表したため期待が盛り上がりストップ高の25.9%高。

 2位はコシダカホールディングス<2157>(東1)の13.1%高となり、連結子会社でフィットネス施設を展開する「カーブス」の本家に当たる米カーブズホールディングスなどのグループ化発表が材料視されて高値を更新。

 3位はTOKYOBASE<3415>(東1)の12.1%高となり、2月決算の大幅増益見通しなどへの期待が再燃とされて出直りを大きく拡大。

 ピクセラ<6731>(東2)は今期・2018年9月期の業績急回復・大幅増益見通しへの期待が再燃とされて28.7%高と大きく出直りを拡大。リミックスポイント<3825>(東2)は全体相場が安定化する様子を見せてきたため業績拡大基調を見直す動きが強まったとされたほか、子会社が仮想通貨交換事業のビットポイントジャパンを運営し、このところの仮想通貨相場の回復が材料視されてストップ高の16.8%高。ヒガシトゥエンティワン<9029>(東2)の15.9%高となり、前週末取引日の16日に3月期末の業績・配当予想を増額発表したため好感買いが入り、2月5日以来の400円台回復。

 フィルカンパニー<3267>(東マ)は5月中間期の大幅増益期待や住宅宿泊仲介業などへの展開などが再燃とされて16.8%高となり再び高値を更新。みらいワークス<5653>(東マ)は全体相場の安定化とともに今期・2018年9月期の大幅増益見通しへの期待が再燃とされてストップ高の15.6%高。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はスマホ向けゲーム「魔界ウォーズ」のiOS版の16日配信開始が材料視されたとされて朝から買い気配のままストップ高の24.8%高。セルシード<7776>(JQS)は今期の黒字化見通しなどが連日好感されて3日連続ストップ高の16.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

三栄建築設計が「企業対抗駅伝2018」へ協賛・参加

■今年で4回目の協賛、日本最大級の駅伝

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、スポーツワン(神奈川県横浜市)が主催する「企業対抗駅伝2018」に協賛・参加すると発表した。同駅伝への協賛・参加は今回で4回目となり、社会貢献活動及びスポーツ振興の一環として考えている。

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 企業対抗駅伝は社内の活性化、企業同士の交流促進による経済の活性化を目的として、企業単位で参加する駅伝で、2010年からスタートした。7年目を迎えた2016年には東京・大阪・愛知、三大会合計で1,414チーム16,000人以上が来場する日本最大級の企業駅伝となった。
・同駅伝の詳細は:http://www.sportsone.jp/ed/

【開催日と開催地】
◇東京
開催日:2018年5月26日(土)開催地:八広運動場自由広場
◇大阪
開催日:2018年5月20日(日)開催地:淀川河川公園西中島地区野球場
◇愛知
開催日:2018年5月13日(日)開催地:大高緑地

 同駅伝は、東京・大阪・愛知の日本三大都市で開催され、同社の都市型住宅供給エリアと重複している。また、同社はJリーグ湘南ベルマーレの筆頭株主であり、オフィシャルクラブパートナーを務めるなど、スポーツ振興に力を入れている。

 なお、大阪で開催される駅伝では、同社子会社の「シード平和」<1739>が協賛する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

【株式市場】円安ピッチ強まり日経平均は後場一段と上げて大引け間際に432円高

◆日経平均の終値は2万2149円21銭(428円96銭高)、TOPIXは1775.15ポイント(37.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9080万株

 19日後場の東京株式市場は、円相場が30分ごとに15銭づつ円安になるような展開とされ、株価指数の先物が一段高となり、ファナック<6954>(東1)なども一段高。日経平均も一段とジリ高基調を強め、大引け間際に432円26銭高(2万2152円85銭)まで上げて連日大幅高の3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅続伸。 

 後場は、ヨコオ<6800>(東1)が3月期末の配当や業績見通しの増額を見直す動き再燃とされて一段ジリ高となり、パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティシステム事業の本各化などが材料視されて再び急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)2件の特許を評価し直す動きとされて一段高となりストップ高。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億9080万株(前引けは6億2559万株)、売買代金は2兆3256億円(同1兆1064億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は2002(前引けは1966)銘柄、値下がり銘柄数は56(同74)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けに続き、ゴム製品を除いた全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、不動産、サービス、倉庫・運輸、機械、電力・ガス、非鉄金属、その他製品、建設、水産・農林、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【注目銘柄】パーソルホールディングスは地合い悪化の影響が一巡して上値試す、18年3月期増収増益・増配予想

 パーソルホールディングス<2181>(東1)に注目したい。傘下にパーソルテンプスタッフ(旧テンプスタッフ)やパーソルキャリア(旧インテリジェンス)などを置く人材サービス大手である。18年3月期は増収増益・増配予想である。減損損失計上で純利益を減額したが、新規連結で売上高を増額した。株価は1月高値から反落したが、地合い悪化の影響が一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収増益・増配予想

 18年3月期の連結業績予想は、2月14日に売上高を550億円増額、純利益を35億33百万円減額した。売上高は豪州の人材サービス・メンテナンス事業大手PROGRAMED社の新規連結が寄与する。純利益はPERSOLKELLYセグメントにおける減損損失55億77百万円計上が影響する。営業利益と経常利益、および配当は据え置いた。

 修正後の連結業績予想は売上高が17年3月期比23.7%増の7323億円、営業利益が7.8%増の360億円、経常利益が6.9%増の365億円、そして純利益が4.8%増の186億67百万円とした。配当予想は1円増配の年間18円である。

 第3四半期累計は売上高が前年同期比15.3%増の4950億85百万円、営業利益が2.4%増の258億99百万円、経常利益が1.5%増の261億04百万円だった。純利益は減損損失を計上して27.6%減の108億72百万円だった。旺盛な需要を背景に派遣・BPOセグメントが10.4%増収、リクルーティングセグメントが10.4%増収と順調に伸長した。PERSOLKELLYセグメントは2.2倍増収で営業赤字が縮小した。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が67.6%、営業利益が71.9%、経常利益が71.5%、純利益が58.2%である。やや低水準の形だが、第4四半期からPROGRAMEDセグメントが寄与する。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は地合い悪化の影響が一巡して上値試す

 株価は1月5日の上場来高値2930円から反落し、地合い悪化も影響したが、2月6日の直近安値2412円から切り返し、2月15日には戻り高値2760円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線を素早く回復した。地合い悪化の影響が一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 注目銘柄

京写は売られ過ぎ感が強く強後場一段と強含んでジリ高基調

■LED照明関連向け、車載ヘッドランプ向けなど需要先の拡大続く

 プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は19日の後場一段と強含んでジリ高となり、487円(20円高)まで上げて本日の高値引けとなった。主要原材料の銅箔の高騰により今期の業績は減益の見込みだが、製品価格の適正化も徐々に追いつく見通しとする。値動きとしては、25日移動平均線からの下方乖離率が20%に近づき、いわゆる売られ過ぎ感の強い水準にあり、全体相場の安定化とともに水準訂正高が強まる期待が出ている。

 需要先別では、LED照明関連向け、車載ヘッドランプ向けなどが拡大を続ける見込みで、ヘッドランプ向けでは新製品の開発が完了し新たな受注につながっている。また、伸縮性のあるフィルムなどを基板とした用途開発にも取り組み、画期的な製品につながりそうな技術開発も行っているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

Eストアーは後場堅調に転じ出直り強める、好業績銘柄を見直す動き

■米国発の世界株安の前の水準を早々と回復し相場の地合いは強いとの見方

 Eストアー<4304>(JQS)は19日、11時頃の1062円(11円安)を下値に切り返し、14時30分を過ぎては1082円(9円高)と出直りを強めている。ネット通販総合支援やECサイト構築などを行い、2月8日に発表した第3四半期決算(2017年4〜9月)は、売上げ高が前年同期比6.8%増加し、純利益は同38.3%増加するなど好調。全体相場が安定を取り戻すにつれ、好業績銘柄を見直す動きが強まるとの期待が出ている。

 今期・2018年3月期の業績見通しは、売上げ高を前期比4.5%増の49.9億円とし、純利益は同3.8%減の2.7億円とした。1株利益は53円前後になる。株価は、米国発の世界的な株価急落の前の水準を早々と回復しており、目先は1000円台での「大台固め」があっても相場の地合いは強いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

サンウッドは好業績銘柄を見直す動きが強まるとの見方で3日続伸

■ここ米国発の世界的な株価急落に押されたが19日は全体相場も大幅続伸

 ハイグレードマンションのサンウッド<8903>(JQS)は19日、3日続伸基調となり、14時30分にかけては677円(12円高)前後で推移している。業績拡大が強まる見通しで、今期・2018年3月期の業績見通しを1月24日、全体的に大きく増額修正し、純利益は前期比64%増の2.8億円の見込みとした。

 このところの株価は米国発の世界的な株価急落に押されるように調整を余儀なくされたが、19日は日経JASDAQ平均、日経平均などが大幅に上げて3日続伸基調となっている(日経平均は後場一時408円高)。全体相場が安定を取り戻すにつれ、サンウッドをはじめとする好業績銘柄を見直す動きが強まるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは約2年半ぶりに4ケタ(1000円)台に進む

■サイバーセキュリティ事業に期待強く構造転換を進める中で相乗効果の見方

 パシフィックネット<3021>(東2)は19日、再び高値を更新する展開になり、一時17%高の1013円(147円高)まで急伸。2015年10月以来、約2年半ぶりに4ケタ(1000円)台に進んだ。

 2月6日、「米国の政府機関で使用され18年以上破られたことのない(中略)革新的サイバーセキュリティ製品の取り扱いを開始」と発表。翌日から3日連続ストップ高となって急伸し、この間、出来高も急増した。PCIホールディングス<3918>(東1)との提携によるとしたため、がぜん、材料株妙味が強まったようで、ひと呼吸入れて再び上値を追う展開になっている。

 同社では今、従来事業に代わり、ITシステムの導入や更新を機器の選択から構築、管理運用、再更新時の引き取りなどまでトータルで支援する「 LCM(ライフサイクルマネジメント)」サービスを主力事業とする構造転換を推進中。このため、サイバーセキュリティ関連事業の強化は相乗効果をもたらすとして注目を強める姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が後場一段高、2件の特許を評価し直す動きが再燃

■2月13日に欧・米での各々特許を発表し次第に効いてきた形

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は後場一段高となり、13時過ぎに18%高の1990円(299円高)まで上げてJQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。2月13日付で「特許」を2件発表しており、評価し直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 2月13日付で、欧州におけるグレリン受容体作動薬(セリン誘導体)の特許査定、および、米国における選択的ナトリウムチャネル遮断薬(ピラゾロピリジン誘導体)の特許査定、を各々発表した。

 全体相場は14日にかけて日経JQ平均や日経平均などが2番底を探る再度の急落となったため、発表直後の株価は反応薄だったが、次第に効いてきた形になった。当面はリバウンド相場との見方だが、2500円の大台まではそれほど日数がかからないとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーが2000年以降の高値、有機ELパネル製造の「蒸着装置」材料視

■業績は好調で創業20周年の記念配当も発表、大口受注の来期貢献の期待も

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は19日の後場、6%高の2万3650円(1390円高)で始まり、株式分割など調整後の2000年以降の高値をほぼ3週間ぶりに更新している。13日に業績・配当見通しの増額と創業20周年の記念配当を発表し、買い安心感がある上、2月17日朝の日本経済新聞が、有機ELパネル製造の基幹工程になる「蒸着装置」を低コスト化する製造装置を開発し2020年メドに出荷すると伝え、期待が強まったとの見方が出ている。

 また、2月初旬には、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、光配向露光装置およびカラーフィルター露光装置を約110億円で受注したと発表。来期以降の業績に貢献する見通しとしたため、一段の業績拡大を期待する動きが少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高が一服しトヨタなど強くNYダウ6日続伸も好感され日経平均は一時319円高

◆日経平均の前引けは2万2009円01銭(288円76銭高)、TOPIXは1764.77ポイント(27.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2559万株

 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が反転し、前週末の一時1ドル105円台から同106円台に戻ったことやNYダウの6日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時2%近く上げるなど、主力株が軒並み高となった。日経平均は9時30分頃に319円80銭高(2万2040円05銭)まで上げ、前引けも288円76銭高(2万2009円01銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が1.9%高など大手銀行株が強く、フィルカンパニー<3267>(東マ)は5月中間期の大幅増益期待や住宅宿泊仲介業などへの展開などが再燃とされて再び高値。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億2559万株、売買代金は1兆1064億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966銘柄、値下がり銘柄数は74銘柄。

 また、東証33業種別指数は、ゴム製品を除き全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、倉庫・運輸、非鉄金属、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

【材料でみる株価】イーサポートリンクは生鮮青果物業界向けシステム開発

 イーサポートリンク<2493>(JQ)は、生鮮青果物業界向けシステム開発を主力として、業務受託や農産物販売なども展開している。18年11月期は新規事業の伸長が寄与して増収・営業増益予想である。株価は反発に期待感。

■生鮮青果物業界向けシステム開発・運用が主力

 生鮮青果物業界向けシステム開発・運用(農産物サプライチェーンシステムのイーサポートリンクシステム、小売業バリューチェーンシステムの生鮮MDシステム、農産物生産履歴管理システムの農場物語)を主力として、業務受託事業や農産物販売事業も展開している。従量課金のシステム利用料などが収益柱である。

 イーサポートリンクシステムは約450社から受注し、日本のバナナ流通量の約6割を供給している。生鮮MDシステムは小売店2400店舗以上と仕入先1000社以上で利用されている。農場物語は全国で約5000IDの導入実績がある。農産物販売事業は青森「岩木山りんご生産出荷組合」のりんごを受託販売している。

■18年11月期増収・営業増益予想

 18年11月期の連結業績予想は、売上高が17年11月期比7.5%増の49億38百万円、営業利益が8.1%増の2億01百万円、経常利益が0.7%減の1億96百万円、純利益が47.1%減の1億17百万円としている。配当予想は未定としている。

 純利益は繰延税金資産計上効果が一巡して減益予想だが、ドラッグストア売場構築支援や有機農産物販売など新規事業の伸長と利益率改善が寄与して、増収・営業増益予想としている。既存事業では、輸入青果物サプライチェーンでの利益確保や、生鮮MDシステムの導入拡大などを推進する。

■株価は反発に期待

 株価は地合い悪化も影響して安値圏だ。2月9日には1031円まで調整した。ただし17年12月27日安値1017円まで下押すことなく底打ち感を強めている。

 2月16日の終値は1058円、今期予想PERは約40倍、時価総額は約47億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線が戻りを押さえる形だが、17年12月安値を割り込まなければ底打ち確認して反発が期待できそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー

 イオレ<2334>(東マ)は17年12月東証マザーズに新規上場した。団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。18年3月期大幅営業増益予想だが、第3四半期累計の進捗率がやや低水準のため下振れに注意だが第4四半期の挽回を期待したい。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■団体活動を支援するデータカンパニー

 17年12月東証マザーズに新規上場した。17年7月には凸版印刷<7911>と資本業務提携している。

 団体活動を支援するデータカンパニーである。無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。

 主力の「らくらく連絡網」は団体活動を支援する日本最大級の連絡網サービスで、17年9月末時点の会員数は669万人、アプリ会員数は138万人、有効団体数は38万団体に達している。

 広告収入、送客成果報酬、広告主からのサービス収入が収益柱である。なお「らくらく連絡網」は、学校関係など一部の団体活動が終了する年末から3月末に会員数および団体数が減少し、新学期が始まる4月から6月に会員数および団体数が増加するという季節要因があるとしている。

■18年3月期大幅営業増益予想

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比33.1%増の15億41百万円、営業利益が73.0%増の2億円、経常利益が58.7%増の1億78百万円、純利益が1.3%減の1億25百万円としている。会員数が順調に増加して大幅増収、大幅営業増益予想である。

 第3四半期累計は売上高が10億61百万円、営業利益が1億11百万円、経常利益が97百万円、純利益が79百万円だった。主力の「らくらく連絡網」会員数が順調に増加した。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が68.9%、営業利益が55.5%、経常利益が54.5%、純利益が63.2%とやや低水準である。年末から3月末に会員数および団体数が減少する季節要因も考慮すれば下振れに注意が必要だろう。第4四半期の挽回を期待したい。

■株価はIPO人気一巡して落ち着きどころを探る段階

 株価(17年12月18日初値5100円)は2月15日に2756円まで水準を切り下げた。IPO人気が一巡して地合い悪化も影響した。

 2月16日の終値は2980円、今期予想PERは約45倍、時価総額は約68億円である。IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

生化学工業は腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603について、米国における第V相臨床試験(追加試験)を開始

 生化学工業<4548>(東1)は、腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603について、米国における第V相臨床試験(追加試験)を開始した。

 2017年11月7日付プレスリリースしたとおり、米国における第V相臨床試験として実施した無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験にて、本剤の薬理効果が認められた一方、主要評価項目である投与後13週での下肢痛軽減においてコントロール群と比較して統計学的に有意な改善効果が認められなかった。これを受け、同社は第V相臨床試験の再実施に向けて、米国食品医薬品局(FDA)や、ライセンス先であるフェリング・ファーマシューティカルズ社と協議・検討を進めてきた。

 同社としては、今回の追加試験では、前回試験の結果から得られた知見を反映させ、成功確度を高めるとしている。

 なお、本追加試験における症例登録開始は2019年3月期第1四半期中を予定しており、本件による2018年3月期連結業績予想の変更はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

ビーブレイクシステムズのクラウドERPを東日本の福祉関連システム大手が導入

■北日本コンピューターサービスが7月本格稼動に向けた取り組みを推進

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は19日朝、IT企業に特化した基幹業務システム「クラウドERP『MA−EYES』」を東日本のIT大手・北日本コンピューターサービス株式会社(本社・秋田市)が導入を決定し、2018年7月の本格稼動に向けた取り組みを進めていると発表した。

 北日本コンピューターサービスは、福祉総合システムふれあいパートナーシリーズ及び滞納管理システムを納入している地方自治体が延べ925団体」(同社HPより)におよび、分野によっては自治体向けの納入実績NO.1のシステムを数多く開発・展開することで有名。

 このたびの「クラウドERP『MA−EYES』」導入により、業務情報がMA−EYESに一元化され、「分析帳票作成業務の負荷低減」、「データ入力業務の負荷低減」、「データの信頼性向上」のほか、精度の高いプロジェクトの予実管理(予算原価/実績原価)の実現による「問題プロジェクトの早期発見および対策の早期化」や「営業活動の生産性向上」、「無駄のない人材リソース活用」などの効果が得られると期待されている。

 ビーブレイクシステムズの19日朝の株価は9時30分にかけて3255円(15円高)と上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | プレスリリース

トレンドマイクロが4日続伸、業績好調で事業環境の拡大機運にも期待強まる

■政府機関を含めてサイバーセキュリティ対策に対する対応が積極化

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は19日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に6210円(180円高)まで上げて1月24日以来の6200円台を回復した。先に発表した前期・2017年12月期の連結業績が好調で今期も2ケタ増益の見通しを出した上、「警察庁は28日までに、サイバー攻撃の不正プログラムなどを扱うインターネット上の闇サイト「ダークウェブ」に関する初の実態調査に乗り出す方針を固めた」(1月29日付日本経済新聞朝刊)など、このところ政府機関を含めてサイバーセキュリティ対策に対する対応が積極化していることが材料視されている。

 前12月期の連結業績は、売上高が前期比12.8%増加し、営業利益も同6.1%増加するなど好調だった。今期・18年12月期の見通しは、売上げ高が10.7%増の1648億円、営業利益は11.7%増の407億円、純利益は10.5%増の284億円、1株利益は206円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は183円高で始まり円安やNYダウの6日続伸など好感

 19日(月)朝の東京株式市場は、円相場が反落模様の1ドル106円台で始まったことや、NYダウの6日続伸(19.01ドル高の2万5219.38ドル)などが好感され、日経平均は大幅続伸の183円41銭高(2万1903円66銭)で始まった。

 円相場は前週末16日、一時105円台に入り約1年3カ月ぶりの円高になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは低PBR見直し、18年3月期3Q累計減益で通期下振れ懸念だが19年3月期の収益改善期待

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。18年3月期第3四半期累計が2桁減益で通期予想に下振れ懸念だが、19年3月期の収益改善に期待したい。株価は18年3月期下振れ懸念や地合い悪化で戻り高値圏から反落したが、売り一巡感を強めている。0.5倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は物流サービス事業が66%(うちトヨタ自動車16%、トヨタグループ24%、NLS20%)で、自動車サービス事業が31%、情報サービス事業+人材サービス事業+その他が4%だった。海外はトヨタ自動車の海外生産拡大に合わせて米国、メキシコ、ブラジル、中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は地合い悪化の売り一巡、18年3月期増額して大幅増益・増配予想

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。18年3月期は増額修正して大幅増益・増配予想である。市場環境が良好に推移し、神戸製鋼グループの品質問題も大きな影響が出ていない。株価は地合い悪化の売りが一巡して上値を試す展開が期待される。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 17年3月期セグメント別(連結調整前)の売上高構成比は鉄鋼35%、鉄鋼原料28%、非鉄金属25%、機械・情報8%、溶材5%、経常利益構成比は鉄鋼52%、鉄鋼原料13%、非鉄金属19%、機械・情報12%、溶材4%だった。
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