IRセミナー
12/18(火)=ソレイジア・ファーマ、ケイアイスター不動産

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年12月16日

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月18日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月18日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 12月18日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・ソレイジア・ファーマ株式会社(証券コード=4597)の代表取締役社長・荒井 好裕氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・ケイアイスター不動産株式会社(証券コード=3093)の代表取締役社長・塙 圭二氏がIR講演会を行う。第3部ではロータス投資研究所代表・中西 文行氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成30年12月18日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『がん領域にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『家賃以下で住める高品質な住宅販売による高回転経営』
ケイアイスター不動産株式会社 代表取締役社長 塙 圭二 氏

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『激動19年相場と注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | お知らせ

時速100キロは爽快だが 時速30キロ型投資もまた楽し=犬丸正寛の相場格言

■時速100キロは爽快だが 時速30キロ型投資もまた楽し

時速100キロは爽快だが 時速30キロ型投資もまた楽し 高速道路が整備され、車の性能もよく高速ドライブが普通の今日です。取引所のコンピュータも1回の売買を1秒以内で執行する高速取引となっています。個人投資家も1日に何回もの売買を繰り返す超短期売買が活発となっています。世はまさにスピード時代です。

 しかし、その一方でスローライフを愛する層が増えていることも事実です。世捨て人ということではなく、ゆっくりとした自分のペースで考え実行に移す、『人は人 我は我なり』です。ゆっくり走行すれば、疲れや事故に遭うことも少なく、流れる景色もゆっくり楽しむことができます。株投資も年2回ていどの売買で確実に大きく稼ぐ投資家が健在なことも事実です。大型の高級乗用車で高速道路をゆっくり走らせる、どこか似ているかっこよさといえるのではないでしょうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 特集
2018年12月14日

【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸

 12月14日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の34.6%高が東証1部の値上がり率1位となり、中国のファンドなどから支援を受ける方向で交渉していることが明らかになったと14日付の日本経済新聞朝刊が伝え思惑買いが殺到。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は14.6%高と大幅続伸し、14日に9月決算を発表する予定のところに同日朝、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4倍に引き上げる計画と日本経済新聞朝刊が伝えたため注目再燃。

 鎌倉新書<6184>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて13.7%高と出直りを拡大。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は14日発売の「四季報」最新号が「利益4倍超」と高評価したとされて急反発し9.2%高。上場2日目のオーウエル<7670>(東2)は今期・2019年3月期の純利益が前期比21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定しているとあって6.8%高となり高値を更新。

 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ストップ高に達したまま大引けを迎え18.7%高。ナトコ<4627>(JQS)は13日に発表した10月決算と今期の見通しの伸び率は凡庸だったが注目されたほか、スマートフォン向け樹脂材を手掛け、政府の通信機器の調達指針が材料視されたとの見方がありストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落

◆日経平均は2万1374円83銭(441円36銭安)、TOPIXは1592.16ポイント(24.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり18億7153万株

チャート12 12月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が前引けより小高く始まるなど、主力株の一角が持ち直したため、日経平均も前引けの水準(377円03銭安の2万1439円16銭)を上回って始まった。ただ、一段と個別物色の色彩が濃くなり、日経平均は300円安の2万1500円どころを上値にして小動きを続けた。結局441円安となり大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、スマートバリュー<9417>(東1)が一段ジリ高基調となり、12月7日付で東証2部から同1部に移籍したことや今6月期の業績への期待が言われて活況高。SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ついにストップ高。ネクストジェン<3842>(JQS)は4日続伸となり通信機器の政府指針によって需要が拡大する期待などがある模様。

 東証1部の出来高概算はSQ算出に関わる売買が5億株加わったとされ18億7153万株(前引けは11億1782万株)、売買代金は3兆1637億円(同1兆9299億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は252(同269)銘柄、値下がり銘柄数は1826(同1802)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値下がりし、値上がりした業種は、前引けと同じく電力・ガスのみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】SQ算出が売り優勢となり日銀の国債買いオペ減額も影響し日経平均は一時462円安

◆日経平均は2万1439円16銭(377円03銭安)、TOPIXは1594.14ポイント(22.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり11億1782万株

チャート12 12月14日(金)前場の東京株式市場は、先物・オプションのSQ(清算値)算出日に当たり、これを巡る朝寄りの現物株の注文が売り優勢で始まり、前日までの大方の見方とは異なるとされて混乱含みとなり、日経平均は177円安で始まった。続いて、日銀が債券市場で行った国債買いオペが減額と伝わり、異次元の金融緩和政策に対する不透明感が言われ、日経平均は次第安となり、11時過ぎには462円225銭安(2万1353円94銭)まで下押した。前引けは377円03銭安(2万1439円16銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 先物・オプションのSQ(清算値)推計値は、日経平均型が昨13日の日経平均の終値比197円安の2万1618円となった。米国とカナダで数百ヵ所に爆弾脅迫メールが届き、ビットコイン2万ドル要求などと伝えられたことなども手控える要因になったようだ。

 アフラック<8686>(東1・外国株)が急伸し、日本郵政<6178>(東1)による出資観測が材料視され、サンコーテクノ<3435>(東2)は首相がインフラ緊急対策として7兆円程度と発言したとの通信社電などが材料視されて大きく反発。ロジザード<4391>(東マ)は14日発売の「四季報」最新号が高評価とされて続伸高値。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて高い。


 東証1部の出来高概算はSQ算出に関わる売買が5億株加わったとされ11億1782万株、売買代金は1兆9299億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は269銘柄、値下がり銘柄数は1802銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る

■物件の当期売り上げ計上や販管費精査などにより純利益は17%引き上げる

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12月14日、大きく出直り、一時5%高の371円(19円高)まで上昇。11時にかけては363円(11円高)前後で推移している。13日の夕刻、今期・2019年6月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。注目が再燃した。

 賃貸稼働後の売却を予定して次期に売り上げを計上する予定としていた一物件が竣工時に売却決定し、当期の売り上げ計上となることや、販管費の精査などにより、今6月期の連結売上高の見通しを、従来予想の175.5億円から191.0億円の見込みに約9%増額し、純利益は同じく10.30億円から12.05億円に約17%引き上げた。増額後の予想1株利益は47円92銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される

■14日発売の「四季報」最新号ではアルコール検知器にも注目

 サンコーテクノ<3435>(東2)は12月14日、出直りを強め、取引開始後に6%高の1060円(60円高)まで上げて反発幅を広げている。物体をコンクリートに固定するアンカー(特殊ネジ)の専業大手で、業績は堅調。2019年度の予算案が一般会計の歳出総額が史上初めて100兆円を超えて101兆円規模になるとされる中で、「安倍首相:インフラ緊急対策、事業規模は7兆円程度=インフラ点検閣僚会議で」(ロイター通信12月14日10時3分)と伝えられ、材料視する様子がある。

 アルコール検知器も製造しており、14日発売になった「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「航空などへ販路拡大」としている。会社側が開示する今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.9%増の168億円、営業利益は同3.5%増の12億円、純利益は同4.8%増の8.35億円。1株利益は102円43銭。配当は期末のみ実施し24円(前期比2円増)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める

■11月に東芝テックと合弁会社「TDペイメント」の設立を発表済み

 デジタルガレージ<4819>(東1)は12月14日、3日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2845円(123円高)まで上げて出直りを強めている。株式市場の来年(2019年)の相場テーマとして「キャッシュレス決済関連株」が挙げられており。11月、「キャッシュレス決済の導入ニーズに対しスピーディーに提供できる体制を構築」する目的で東芝テック<6588>(東1)と合弁会社「TDペイメント」の設立を発表したことなどが材料視されている。

 決算期を2017年3月期から3月に変更し、18年3月期は連結純利益が最高を更新した。一方、株価は18年6月の4840円を高値に調整基調が続いており、高値から半年になる。経験則的には調整一巡が近いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める

■積極出店にもかかわらず高収益続く

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は12月14日、反発基調となり、取引開始後に8550円(350円高)まで上げて出直りを強めている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年5〜11月、累計)が前年同期比で売上高13.7%増加し、営業利益は同17.7%増加。全体に2ケタ増収増益となり注目が再燃している。

 店舗の新設を5〜11月の間にドラッグストア44店舗、ドラッグストア併設調剤薬局を14店舗各々開設し、グループ店舗数はドラッグストア495店舗(内調剤薬局併設213店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計501店舗となった。先行費用などがかさんだにもかかわらず2ケタ増益になっ多ことなどが評価されている。5月通期の見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調

■「成長戦略のひとつとして提携強化の検討を進めていることは事実」と発表

 日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。

 この報道を受け、日本郵政は14日朝、「本日の一部報道について」を発表し、「成長戦略のひとつとして、アフラックとの間で提携強化の検討を進めていることは事実ですが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はありません。今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視

 12月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の177円23銭安(2万1638円96銭)で始まった。NYダウが一時213.69ドル高(2万4740.96ドル)まで上げながら終値は70.11ドル高(2万4597.38ドル)とダレた上、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言が日本の金融政策にどのように影響するか注目されている。

 一方、為替は円安基調となり、朝の東京市場では対ドルで1ドル113円50銭台となっている。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言などを受けてユーロやドルが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算説明資料】Hameeの第2四半期決算説明資料

Hamee<3134>(東1)
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 Hamee<3134>(東1)の第2四半期は、増収ながら営業・経常利益が減益となったが、今後の成長を占うプラットフォーム事業、海外展開共に順調に推移したことから事業の拡大が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 投資に役立つ説明会資料

巴工業は8月高値試す、19年10月期微減益予想だが保守的で上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。18年10月期は微減益予想から一転して増益での着地となり、配当も増額とした。19年10月も微減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。8月の年初来高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は売られ過ぎ感、19年3月期下期は販売価格是正進展見込み

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーで、自動車関連やLED照明関連が拡大基調である。電子部品の急速な小型化に対応した印刷法による基板(0603部品対応基板)の開発も完了して受注拡大が期待される。19年3月期第2四半期累計は材料価格高騰で減益だったが、下期は販売価格是正が進展する見込みで収益改善を期待したい。株価は10月の年初来安値に接近したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは売り一巡して反発期待、18年11月期黒字化予想で19年11月期も収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。19年11月期も収益改善を期待したい。株価は年初来安値更新の展開だが、売り一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが下期は収益改善

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、下期は製品価格是正効果で収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡して反発期待、18年11月期営業増益・増配予想

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。18年11月期は薬価改定影響を吸収して営業増益・増配予想である。19年11月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。なお1月11日に18年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割

 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は戻り一服の形だが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 シーボン<4926>(東1)はスキンケアなどの高級化粧品を製造・販売している。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計の利益が計画超だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■高級化粧品を製造・販売

 スキンケアなどの高級化粧品を製造販売している。直営店サロンにおけるカウンセリング販売を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 新規上場(IPO)銘柄