株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年09月27日

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し140円高、「全国旅行割」関連株など材料株が高い

◆日経平均は2万6571円87銭(140円32銭高)、TOPIXは1873.01ポイント(8.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億4557万株

 9月27日(火)後場の東京株式市場は、「全国旅行割」の10月中旬開始などが材料視されてJR東海<9022>(東証プライム)ANAホールディングス<9202>(東証プライム)などが一段と強含み、若年層への資産移転を柔軟にする贈与・相続税制の見直しや米金利上昇を受け三井住友FG<8316>(東証プライム)なども堅調に推移。新製品好調でプロ野球の話題性もあるヤクルト本社<2267>(東証プライム)、業界トップブランドのキユーピー<2809>(東証プライム)なども高い。日経平均は163円高で始まり、終盤まで2万6600円(約170円高)弱の水準で小動きを続けたが4日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズの子会社は惣菜盛り付けロボットを導入、日本惣菜協会とともに作業工程の自動化を推進

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社「関東ダイエットクック(関東DC)」は、一般社団法人日本惣菜協会が、農林水産省の事業である「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業」のモデル実証事業に採択されたことを受け、パートナー企業として、惣菜盛り付けロボットを導入する。

 日本惣菜協会は、業界の人手不足解消を目的としてAI・ロボット化を推進しており、この度、今年度の経済産業省の事業である「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」および、農林水産省の事業である「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうちスマート食品産業実証事業のうち、モデル実証事業」に採択された。

 昨今の少子高齢化、さらには、新型コロナウイルス感染対策に伴う外国人技能実習生の入国制限により、多くの惣菜製造現場で人手不足が深刻な問題となっている。この最も大きな経営課題である人手不足解消のため、日本惣菜協会が経済産業省と農林水産省の各補助事業の代表となり、ユーザーである小売り・惣菜製造企業15社と、課題解決のためのトップ技術を持つロボットベンダー企業とともに、ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境を構築し、ロボット・AIの実現場への導入を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | プレスリリース

JーTECが後場急伸、帝人、三井不、国立がん研究センターと「再生医療プラットフォーム」を構築

■がんをはじめ未解決の疾患への革新的治療法の創出を目指す

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(JーTEC)<7774>(東証グロース)は9月27日の午後、急伸商状となり、13時過ぎに13%高の626円(74円高)まで上げ、取引時間中としては今年9月9日以来の600円台を回復している。午後、帝人<3401>(東証プライム)三井不動産<8801>(東証プライム)、国立研究開発法人国立がん研究センターと連名で、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)に「再生医療プラットフォーム」を共同で構築する契約を締結と発表し、注目を集めている。

 発表によると、4者は、がんをはじめとする未解決の疾患への革新的治療法の創出を目指し、再生医療等製品の研究・開発から、事業計画策定、商用生産までの過程をワンストップで実現する「再生医療プラットフォーム」を柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)に共同で構築する契約を締結し、シーズ保有者に対する支援をスタートした。特に、がんに関する再生医療等製品の事業化を加速し、日本発の革新的な治療法の提供を通じて社会に貢献することを目指していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

リファインバースGが年初来の高値に迫る、再生ナイロン樹脂の用途拡大などに注目続く

■トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)から9月上旬発売開始

 リファインバースグループ<7375>(東証グロース)は9月27日の後場、13時を過ぎて9%高の2170円(188円高)前後で推移し、年初来の高値2296円(1月4日)に向けて再び上値を指向している。再生ナイロン樹脂『REAMIDE(リアミド)』の用途拡大などが好感されており、今6月期も連続最高益予想の好業績とともに注目の強まる相場となっている。

 株価は9月20日以来、1週間ぶりの戻り高値更新となった。9月20日は、再生ナイロン樹脂『REAMIDE(リアミド)』を原材料の一部に使用したトートバッグ「ALLIANCE FOR THE BLUE×ROOTOTE」シリーズが、(株)スーパープランニング(静岡県浜松市)グループのトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)から9月上旬に発売開始されたと発表しており、株価は一時7%高(141円高の2166円)まで上げて戻り高値を更新した。また、日経平均などが下値模索傾向なのに対し、同社株は今年2月以降ジリ高傾向を続けており、この面からも注目されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

ハイブリッドテクノロジーズは後場もストップ高で始まる、ベトナムの国家サイバーセキュリティセンターとの協力に注目集中

■日本はエンジニア価格高やエンジニア不足からセキュリティ対応不十分

 ハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東証グロース)は9月27日の後場も買い気配のままストップ高の1062円(150円高)で始まり、午前9時40分前にストップ高で売買されたあとそのままストップ高買い気配が続いている。26日付で、ベトナムの国家サイバーセキュリティセンター(本局:ベトナム国ハノイ市、以下NCSC)と2022年9月23日に協力覚書を締結したと発表し、事業への更なる追い風が期待されている。

 発表によると、世界中でサイバーセキュリティの需要が高まる中で、日本でもサイバーセキュリティの需要は高まっているが、エンジニア価格が高いことや、エンジニアの不足から十分に対応できていない現状がある。しかし、本締結により、双方がサイバーセキュリティに関する採用及び教育の支援、テクノロジープロジェクトのネットワークセキュリティに関するサービスの支援、科学研究プロジェクトの実施協力を行うことが可能となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は220円高、4日ぶり反発基調、円安恩恵銘柄など買い直す

◆日経平均は2万6651円60銭(220円05銭高)、TOPIXは1882.09ポイント(17.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3837万株

 9月27日(火)前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル144円台に入ったことなどを受け、トヨタ自<7203>(東証プライム)信越化<4063>(東証プライム)など円安が追い風になる銘柄が反発し、9月期末配当の権利付最終日に当たる9月28日を前に配当狙いの買いも見られた様子。JR東日本<9020>(東証プライム)は前引けにかけて小高くなった。ソニーG<6758>(東証プライム)も前日まで5日続落だった反動高があるとされてしっかり。日経平均は153円高で始まり、午前10時頃に248円65銭高(2万6680円20銭)まで上げた。中盤から鉄鋼、海運株が値を消したため伸び悩んだが前引けも上げ幅200円台で4日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

バンク・オブ・イノベーションが堅調、5年ぶりの新作大型RPG事前登録100万人突破に注目集まる

■同社史上最も多くコンテンツを盛り込んだ大作10月18日世界同時リリース

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東証グロース)は9月27日、反発基調に転じ、2946円(95円高)まで上げた後も堅調に推移している。午前10時過ぎ、事前登録受付中の新作大型RPG『メメントモリ』の事前登録数が合計100万人を突破したと発表し、株価反発にひと役かっているようだ。

 発表によると、この新作RPG『メメントモリ』は2022年10月18日に世界同時リリースの予定で、「当社の約5年ぶりの新作かつ当社史上最も多くのコンテンツを盛り込んだ大型RPG」で、「かつ、リリース後1か月間のダウンロード数も当社グループ史上最大となることが見込まれており、日本国内のみで月額課金高5億円以上の規模を最低1年以上推移(年間60億円)させることを目指し」ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

ミツウロコグループHDは子会社の外食事業における提携が好感され堅調に推移

■食料品製造などのデルソーレ社との業務提携を検討

 ミツウロコグループホールディングス(ミツウロコグループHD)<8131>(東証スタンダード)は9月27日、985円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、反発基調となっている。26日15時、連結子会社の株式会社ミツウロコフーズが株式会社デルソーレ(東京都江東区、食料品製造、外食事業など)と外食事業における業務提携の検討を開始すると発表し、注目されている。

 発表によると、ミツウロコフーズは子会社の(株)スイートスタイルおよび(株)元町珈琲において、ベーカリー、カフェ事業の外食事業を営んでいる。将来の更なる情勢変化に対応して外食事業の収益拡大を図るべく、レストラン、宅配、テイクアウト等の外食事業を営んでいるデルソーレとの間で業務提携の検討を開始することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

ファイバーゲートが反発基調、回線障害による手控え感が徐々に後退

■復旧作業に関するお知らせなど相次ぎ株価にも反応

 ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は9月27日、反発基調となり、午前10時過ぎには5%高に迫る925円(41円高)まで上げ、出直っている。同社のインターネット回線で2022年9月20日午前00時頃、「一部の建物にてインターネットが不安定、もしくはご利用いただけない回線障害が発生」と開示したため手控え感が出ていたが、その後、「復旧作業に関するお知らせ」などを発表、26日付で「回線障害の原因調査に関するご報告」を発表し、株価にも反応が出てきたとの見方が出ている。

 9月13日付で、「上場維持基準の適合に向けた計画」(新規)を発表し、維持基準のうち流通株式時価総額が6月末現在で98億円(基準は100億円)のため、フリーWi−Fi需要の病院領域、介護領域への導入拡大などを通じて持続的な成長と企業価値向上を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

【どう見るこの株】昭栄薬品はモミ合い煮詰まり感、23年3月期減収減益予想だが上振れの可能性

 昭栄薬品<3537>(東証スタンダード)は、天然油脂由来のオレオケミカルや界面活性剤などを主力とする化学品専門商社である。23年3月期は不透明感を考慮して減収減益予想としている。ただし大幅増収増益で着地した第1四半期の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は時折動意づく場面があるが、買いが続かずモミ合い展開だ。ただし煮詰まり感を強めている。調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。

■天然油脂由来の化学品専門商社

 植物系の天然油脂を原材料とするオレオケミカルや、オレオケミカルを原材料とする界面活性剤を主力とする化学品専門商社である。高度な専門性や圧倒的な情報力を活用して、顧客に対して高付加価値ソリューションを提供している。販売先は広範な業種に亘り、収益は天然油脂(パーム系油脂)の価格動向に影響を受ける可能性がある。

 セグメント区分は、化学品事業(オレオケミカル並びに界面活性剤等の仕入販売、22年3月期売上高構成比90%)、日用品事業(家庭用洗浄剤を中心とした日用品の仕入販売、同4%)、土木建設資材事業(地盤改良やコンクリートの補修補強材等の仕入販売、同6%)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | どう見るこの株

マルマエは調整一巡、22年8月期大幅増収増益予想、23年8月期も収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期事業計画「Innovatuin2025」では成長戦略として、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想としている。需要は高水準であり、23年8月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く、上値を切り下げる形となってやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月7日に22年8月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは売られ過ぎ感、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。23年3月期は増収増益予想としている。不透明感を考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、第1四半期が順調だったことも勘案すれば通期予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月7日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは上値試す、22年12月期大幅増益予想、利益は3回目の上方修正の可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再構築を推進している。22年12月期は前期の一過性要因を除いたベース営業利益に対して大幅増益予想としている。第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに事業ポートフォリオ再構築に伴って新たな成長フェーズに入り、東南アジア金融事業も黒字化して23年12月期以降の営業利益率は飛躍的に向上する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した反動で上げ一服の形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月14日に22年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、23年3月期2桁営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。中期経営計画では基本方針として更なる収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営の推進を掲げている。23年3月期は上方修正して2桁営業・経常増益予想としている。独立系商社としての調達力を活かして旺盛な需要を取り込む見込みだ。第1四半期の好調を勘案すれば通期予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、好業績を評価して利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月8日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡し出直りに期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーで、海外展開も強化している。23年3月期の連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。22年11月には人生100年時代に役立つ「実用講座」開講も予定している。23年3月期はオンライン受講生(通信生)の学習環境強化、複数のチャネル・学習形態の駆使など多様なニーズに対応して増収を見込み、教室床面積の最適化による賃借料削減なども寄与して大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は岸田内閣の「金融教育」関連として動意づく場面があったが買いが続かず、地合い悪化も影響して3月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月7日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。なお9月26日には「エイトレッド・ワークフローの日」を記念して特別イベントを実施した。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。ストック型収益を勘案すれば第1四半期の進捗率は概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは調整一巡、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期はシステム開発サービス事業における主要顧客の体制縮小の影響で売上高が前回予想を下回る見込みとなり、下期に認知度向上のための広告宣伝費を追加支出することも影響して減益予想としている。ただし需要は高水準であり、積極的な事業展開で24年1月期の収益拡大を期待したい。株価は23年1月期予想の下方修正も嫌気して年初来安値を更新したが、その後は大きく下押すことなく推移して下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長が牽引

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。なお9月21日には東急建設と共同で建設DXサービス「工具ミッケ」の開発を発表している。23年3月期はデジタルマーケティング関連の成長が牽引して大幅営業増益(レンジ)予想としている。大型案件の増加に加えて、子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析