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アイリッジがデジタルガレージとの資本業務提携を解消、一定の成果を果たせたとの認識に至り合意

■株式売出し、主要株主の異動、第三者割当による新株発行などを発表

 アイリッジ<3917>(東マ)は2月26日の16時、デジタルガレージ<4819>(東1)との資本業務提携の解消、株式の売り出し、主要株主の異動、第三者割当による新株式の発行、などを発表した。

 発表によると、資本業務提携は2018年5月から実施してきたが、このたび、一定の成果を果たせたとの認識に至り、提携を解消することについて合意した(提携解消日は2021年2月26日)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

【3月の株主優待】ヤマダホールディングス、イエローハット、王将フードサービス、サンドラッグなど

【3月の株主優待】(18)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=9760円

ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1790円

ナガワ<9663>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=9600円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】テレビ朝日、KADOKAWA、ゼンリン、共立メンテナス、東京テアトルなど

【3月の株主優待】(17)

小田急電鉄<9007>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=3115円

京王電鉄<9008>(東1)
優待品=優待乗車券
売買単位=100株
直近株価=7950円

京成電鉄<9009>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=3840円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株主優待&配当
2021年02月26日

【株式市場】米国の新型コロナ変異株など注視され日経平均は後場一段安、2月5日以来の2万9000円割れ

◆日経平均は2万8966円01銭(1202円26銭安)、TOPIXは1864.49ポイント(61.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8876万株

 2月26日(金)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米国の東部、西部で各々別の新型コロナ変異株を発見と伝えられたことなどを受け、日経平均はジリ安から次第に急落商状となり、14時過ぎに下げ幅1000円を超えた。中で、日本航空<9201>(東1)JR東日本<9020>(東1)は前場より値を戻して推移。日経平均の終値での2万9000円割れは2月5日以来となった。

■新規上場の2銘柄は逆行高となり好調スタート

 後場は、荏原実業<6328>(東1)が13時過ぎにかけて一段と強含み、東京電力HD<9501>(東1)グループと蓄電池の共同展開などが材料視され、中央発條<5992>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均1148円安、14時35分過ぎに一段安

 2月26日の東京株式市場では、日経平均が後場中盤から一段安となり、14時35分過ぎに1147円94銭安(2万9020円33銭)まで下押す場面があった。米金利の上昇が国内金利にも波及し、新発20年国債の利回りは2018年12月以来の高い水準に上昇と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 今日のマーケット

トレジャー・ファクトリーは引越しと出張買い取りセットサービスが注目され高値圏で頑強に推移

■西濃運輸と「カンガルー引越便+トレファク出張買取」発表

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は2月26日の後場、13時30分にかけて885円(15円安)前後で推移し、小安いものの前日につけた昨年2月以来の高値900円に近い水準で底堅い推移となっている。

 25日、業務提携先である西濃運輸株式会社、セイノー引越株式会社(ともにセイノーホールディングス、9076・東1)と、2021年3月1日から「カンガルー引越便」を利用するお客様向けに出張買い取りを提供する「カンガルー引越便+トレファク出張買取」サービスを開始すると発表。相乗効果が期待されている。

 引越しの際に「大型家財を買い取ってほしい」といった要望が少なくないため、これにに応え、引越しと買い取りという、両社の強みを活かしたセットサービスの提供を推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 材料でみる株価

キャンバスは後場も強調展開、東大との研究契約拡大など材料視される

■『CBP501』、中旬に米国での臨床試験計画を発表し株価急騰

 キャンバス<4575>(東マ)は2月26日、13時過ぎに6%高の532円(32円高)まで上げ、前場の高値533円に近い水準で強調展開となっている。25日付で、東京大学との共同研究契約内容の拡大を発表し、注目材料視されている。

 同社と東京⼤学医学部附属病院は、同社が創出し開発中の抗癌剤候補化合物『CBP501』の膵臓癌発症モデルマウスによる薬効試験について、2016年3⽉から共同研究契約を実施している。このほど、当該共同研究の内容を拡大する合意が成立し、改めて共同研究契約(2021年2⽉24⽇効⼒発⽣)を締結した。

 『CBP501』については、2月16日に米国で第2相臨床試験を行う計画を発表し、翌17日に株価が急伸したばかり。引き続き株価材料としての注目度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

【株式市場】米金利上昇などで先物が先行安し日経平均は一時949円安まで下げるが徐々に回復

◆日経平均は2万9446円17銭(722円10銭安)、TOPIXは1888.18ポイント(37.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3432万株

 2月26日(金)前場の東京株式市場は、NY株の金利上昇などによる大幅反落を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は414円安で始まり9時40分頃に949円12銭安(2万9219円15銭)まで下押す場面があった。ただ、新規上場の2銘柄(下段)は買い気配を上げ続け、業績予想を増額した住友電工<5802>(東1)は10時頃から堅調転換。日経平均も徐々に持ち直した。

 国内金利も上昇し、新発20年債利回りは18年12月以来の水準とされ、第一生命HD<8750>(東1)は9時半頃に堅調転換してジリ高傾向。綿半HD<3199>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

26日上場のcoly(コリー)は買い気配のまま公開価格の66%高(11時10分現在)

■女性向けモバイルオンラインゲーム中心に急成長

2月26日新規上場となったcoly(コリー)<4175>(東マ)は買い気配を上げる展開となり、11時10分現在は公開価格4130円を66%上回る6860円の買い気配。まだ初値はついていない。

 モバイルオンラインゲームを軸とした女性向けコンテンツの開発を主軸とし、設立は、2014年2月。同社HPによると、15年3月にリリースしたcoly初の恋愛ノベルゲーム「ドラッグ王子とマトリ姫」は、現在(2021.01)までに2000件を超えるレビューを頂戴し、ストア平均評価4.6を維持する。21年1月現在、国内3タイトル(海外版2タイトル)を運営しており、国内3タイトルの新規開発に着手している。

 2021年1月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が6190百万円(前期比84.3%)、営業利益1995百万円(前期の7.3倍)、当期純利益は1304百万円(同6.7倍)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場の室町ケミカルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■設立は昭和22年7月、創立は大正6年1月

 2月26日新規上場となった室町ケミカル<4885>(JQS)は買い気配を上げる展開となり、10時50分現在は公開価格820円を50%上回る1230円の買い気配。まだ初値はついていない。

 医薬品事業、化学品事業、健康食品事業、機能材料事業を行い、設立は昭和22年7月(創立大正6年1月)。本社・工場は福岡県大牟田市。

 202年5月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が47.86億円(前期比9.4%減、前期までは連結会計で前連結業績との比較)、営業利益が3.48億円(同16.5%増)、当期純利益は2.02億円(同542.2%増)となる見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 新規上場(IPO)銘柄

メガチップスは業績予想の増額修正が好感され2018年以来の高値に進む

■カスタムメモリなど予想を上回る推移、平均株価急落に逆行高

 メガチップス<6875>(東1)は2月26日、再び一段高となり、10時過ぎに8%高の3615円(270円高)まで上げて2018年以来の3600円台に進んだ。業績予想の増額修正などが好感され、TOPIXや日経平均の大幅反落に逆行高となっている。

 25日の15時に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、ゲームソフトウエア格納用LSI(カスタムメモリ)を中心としたLSI製品が予想を上回って推移する見込みであることなどを要因に、営業利益は従来予想を12%上回る47.0億円の見込みに見直した。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用の米国関連会社の株式一部売却による特別利益もあり、従来予想の7.4倍の200億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

三陽商会が逆行高、「ショールーミング型店舗」2店目を発表し注目再燃

■リアル店舗とネットを融合『気軽に試着・手ぶらで買い物』

 三陽商会<8011>(東1)は2月26日、次第に強含む展開となり、9時40分に5%高の790円(40円高)まで上げて昨年来の戻り高値794円(2021年2月8、25日)に迫っている。

 25日付で、「ショールーミング型店舗」の第2弾を大丸札幌店(札幌市)に同日から期間限定でオープンと発表、リアル店舗とネット販売の融合によって『気軽に試着・手ぶらで買い物』できる新たな試みとして注目再燃となった。日経平均などが大幅反落する中で逆行高。

 「ショールーミング型店舗」は、2020年4月に発表した「再生プラン」で、新たな販売手法のチャネル戦略のひとつとして実施している。期間限定のオープン。1号店は20年10月末に開設した「SANYO Fitting Store 大丸東京店」。支払いは店頭で行い、購入品は配送で受け取ることができ、ビジネスなどの合間に手荷物を最小限におさえられるという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

エイチームがストップ高、スクウェア・エニックス都共同開発の新ゲームアプリに注目集まる

■日経平均一時919円安を横目に逆行高

 エイチーム<3662>(東1)は2月26日、買い気配を上げて始まり、ストップ高の1515円(300円高)で寄り付き、急伸商状となっている。

 同日朝、グローバル市場を対象にスクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと共同開発したスマートデバイス向けゲームアプリ『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』を発表し、注目集中となった。

 日経平均が一時919円安(2万9219円)まで急反落している中で逆行高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

綿半HDが逆行高、株主優待制度の拡充など好感される

■100株以上一律贈呈を改め300株以上保有の株主を厚遇

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は2月26日、続伸基調で始まり、取引開始後は1270円(31円高)まで上げて出直りを強めている。25日の15時に株主優待制度の拡充を発表し、日経平均やTOPIXが大幅に反落して始まった中で逆行高となっている。

 現行の株主優待は、保有株数100株以上の株主に一律2000円相当の商品1点を贈呈していたが、新たに300株以上を保有する株主には同2点を贈呈することとした。

 同時に、継続保有の条件として、現行の「毎年4月1日から9月30日までの任意の日および、9月30日の株主名簿に記載されていること」を修正し、「毎年3月31日および、9月30日の連続2回、同一の株主番号で株主名簿に記載されていること」とした。2021年9月30日を基準日とする株主優待制度から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は414円安で始まる、NY株は下げダウは560ドル安だが5日ぶりの下落

 2月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が414円54銭安(2万9753円73銭)で始まった。

 NY株式は全面反落となり、金利上昇などを受けてダウは559.85ドル安(3万1402.01ドル)。5日ぶりに反落。S&P500種は3日ぶりに下落し、NASDAQ総合指数は反落。

 シカゴの日経平均先物は2万9620円となり、東証25日の日経平均終値を546円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

KeyHolderは反発の動き、21年12月期減益予想だが総合エンターテインメント事業の展開加速

 KeyHolder<4712>(JQ)は、M&A・アライアンスも活用して、総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で計画超の黒字だった。21年12月期は減益予想としている。さらなる成長加速に向けた先行投資などを考慮しているようだ。総合エンターテインメント事業の展開を加速して、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは21年6月期2Q累計大幅増益で通期も利益上振れの可能性

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。ストック収益のプライベート型クラウドサービスの拡大や、自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡販などを推進している。21年6月期増収増益予想である。第2四半期累計は原価率が改善して計画超の大幅増益だった。通期も利益予想に上振れの可能性がありそうだ。好業績を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは21年3月期3Q累計営業赤字縮小、通期黒字予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、コンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期第3四半期累計はM&Aも寄与して大幅増収となり、営業赤字が縮小、経常利益と四半期純利益が黒字転換した。そして通期黒字予想を据え置いた。収益改善を期待したい。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析