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決算情報メディアアイアール
スピーカーズコーナー(Media-IR TV)
株主優待&配当
投資に役立つ説明会資料
利益還元に積極的な「魅力ある企業」
2017年02月25日

【3月決算高配当企業一覧 その2】西部電気工業、NDSなどの配当利回り(2月24日現在)

西部電気工業<1937>(1部) 配当75円 配当利回り3.27%

弘電社<1948>(東2) 配当10円 配当利回り3.12%

住友電設<1949>(東1) 配当40円 配当利回り3.15%

NDS<1956>(東1) 配当100円 配当利回り3.41%

サンテック<1960>(東2) 配当20円 配当利回り2.71%

三晃金属工業<1972>(東1) 配当130円 配当利回り3.96%

NECネッツエスアイ<1973>(東1) 配当72円 配当利回り3.38%

日比谷総合設備<1982>(東1) 配当50円 配当利回り2.88%

クエスト<2332>(J) 配当30円 配当利回り3.46%

ゲンダイエージェンシー<2411>(J) 配当25円 配当利回り3.92%

ハードオフコーポレーション<2674>(J) 配当40円 配当利回り3.40%

プラマテルズ<2714>(J) 配当16円 配当利回り3.60%

石光商事<2750>(J) 配当10円 配当利回り2.61%

東京エレクトロンデバイス<2760>(東1) 配当60円 配当利回り3.69%

エフティグループ<2763>(J) 配当28円 配当利回り4.43%

フィールズ<2767>(東1) 配当50円 配当利回り3.99%

日本プリメックス<2795>(J) 配当20円 配当利回り3.18%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株主優待&配当

日本エンタープライズのホームページが『総合ランキング・優良サイト』に 選定される

■日興アイ・ アールが実施する「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において

 日本エンタープライズ<9928>(東1)のホームページが、日興アイ・ アールが実施する「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」で、『総合ランキング・優良サイト』に 選定されたことを公表した。

 「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」は、日興アイ・アールが、「全上場企業のホームページに おける情報開示の充実度調査と、企業の情報開示に対する意識醸成の促進」を目的として実施する調査。「分かりやすさ」、 「使いやすさ」、「情報の多さ」の3つの視点で設定した178の客観的な評価項目に基づいて、全上場企業3,688社の ホームページについて調査を行い、上位455社を選定する。平成15年度に開始して以来、今年度で14回目の開催となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報

【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】けものフレンズと平将門の思わぬ「販路」

作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術

■村上春樹の新作を脅かす?「すっごーい」ベストセラー本!

 村上春樹の書き下ろし新作「騎士団長殺し」が快調な出足で、早くも各書店のベストセラー1位となっている。待ち焦がれていたファンも多かったことだろう。
 一方、ベストセラー本には今、思わぬダークホースが出現している。それは「けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック(1巻)」という「本」だ。
 この2月下旬にはAmazonの本売れ筋ランキングで「騎士団長殺し」を上回る瞬間も見られた。しかもこの本は3月25日発売予定で、今は予約分の動きである。既に現段階から品薄で、24日現在でAmazon含めた大半のネット書店が予約を受け付けられない状況となって、一部でプレミアがつくようになっている。今は売ろうにもタマがないわけだが、版元のKADOKAWAは「増刷」を急いでおり、今後の動きが楽しみになってきた。

 「けものフレンズ」とは現在放送中の深夜アニメで、目下大ブレイクしつつある。内容は美少女に擬人化された動物たちが活躍する、SF的な、哲学的な、チャレンジャブルな作品だとだけいっておこう。つれて放送に協力している各地の動物園も人気化しているというから馬鹿にできない。

 通常、深夜アニメのビジネスモデルはブルーレイ(BD)・DVDの映像パッケージ(通常2話収録で6〜7千円)を売ることで利益を得る構造である。キャラクターグッズもあるが深夜アニメの中心はこれだ。販路はCD・DVDショップやアニメショップ、ネットショップであり、書店は関係ない。
 これに対しけものフレンズは、映像パッケージ(2話収録)付きの「本」を3780円で売るという戦略をとっている。わかりやすくいえば食玩だ。食玩は実質的な商品であるおまけの玩具にチープなお菓子をくっつけて、玩具店ではなくスーパーで売る。けものフレンズはCDショップなどでなく、書店を新たな販路にした格好である。

 3780円は通常のBDとして見ればかなり安い価格設定であり、これも人気の要因だろう。実はKADOKAWAは、当初はあまりこのコンテンツに期待しておらず、こうした変則的な、実験的な方法をとったのかもしれない。それが結果的に爆発的なベストセラー本となったのだから、世の中はわからないが。
 再販制度下にある書店で新作アニメを売ることのメリット・デメリットは、今後面白そうなデータが出てきそうだ。当然客層も異なるわけであり、例えば普段深夜アニメと縁のない層が手に取る機会もあるはずで、数ヶ月後にどんな数字が出てくるか、目が離せない。

 どこかに思わぬ販路がある。逆に最近では書店で売らず、コンビニだけで売るムック形態の本に注力している版元もある。まっとうな手段でモノが売れないなら、経営者はゼロベースで販路を考えていくべきなのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術

【3月の株主優待】サンリオ、モスフードサービス、木曽路、いなげや、コメリ、青山商事など

【3月の株主優待】(21)

デサント<8114>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1321円

キング<8118>(東1)
優待品=招待状など
売買単位=100株
直近株価=416円

三栄コーポレーション<8119>(JQ)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=3800円

川辺<8123>(JQ)
優待品=自社製品
売買単位=1000株
直近株価=236円

東邦ホールデングス<8129>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=2495円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】グローブライド、スクロール、長瀬産業、ミズノ、スターゼンなど

【3月の株主優待】(20)

ヤマハ<7951>(東1)
優待品=ギフト商品
売買単位=100株
直近株価=2926円

河合楽器製作所<7952>(東1)
優待品=カワイコンサートへの招待
売買単位=100株
直近株価=2341円

天馬<7958>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2137円

松風<7979>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1356円

ナカバヤシ<7987>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=1000株
直近株価=273円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】パンダイナム、フランスベッド、廣済堂、凸版印刷、ツツミなど

【3月の株主優待】(19)

トプコン<7732>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1969円

シード<7743>(東2)
優待品=名産品
売買単位=100株
直近株価=1923円

リコー<7752>(東1)
優待品=特別価格販売
売買単位=100株
直近株価=1001円

大研医器<7775>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=802円

パラマウンベッドホールディングス<7817>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4265円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】梅の花、京都きもの友禅、コロワイド、オーハシテクニカ、音通など

【3月の株主優待】(18)

大田花き<7555>(JQ)
優待品=花とみどりのギフト券
売買単位=1000株
直近株価=800円

ハークスレイ<7561>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1136円

安楽亭<7562>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=4645円

橋本総業ホールディング<7570>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1499円

ヤマノホールディングス<7571>(JQ)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=98円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】スズデン、ドウシシャ、コナカ、マルシェ、ハピネットなど

【3月の株主優待】(17)

松田産業<7456>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1546円

第一興商<7458>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=4750円

アドヴァン<7468>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1172円

鳥羽洋行<7472>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2200円

アルビス<7475>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=3440円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株主優待&配当

【投資に役立つ説明会資料】デュアルタップの17年6月期第2四半期決算説明会資料

投資に役立つ説明会資料

デュアルタップ<3469>(JQS)
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 デュアルタップ<3469>(JQS)は、販売及び開発において自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの高級感ある仕様の提供を徹底することで、ブランド力の強化と投資家や入居者等様々な顧客に対する多様な価値の提供に注力しているほか、賃貸管理において自社販売物件以外の物件管理獲得にも取り組み企業の基盤強化を図っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 投資に役立つ説明会資料

【3月決算高配当企業一覧 その1】明豊ファシリティ、日本電技、麻生フォームクリートなどの配当利回り(2月24日現在)

明豊ファシリティ<1717>(J) 配当12円 配当利回り3.17%

日本電技<1723>(J) 配当73円 配当利回り2.69%

麻生フォームクリート<1730>(J) 配当10円 配当利回り2.82%

三井金属エンジニアリング<1737>(東2) 配当45円 配当利回り3.48%

藤田エンジニアリング<1770>(J) 配当21円 配当利回り3.58%

富士古河E&C<1775>(東2) 配当10円 配当利回り2.82%

常磐開発<1782>(東1) 配当20円 配当利回り3.80%

ナカボーテック<1787>(J) 配当50円 配当利回り3.76%

奥村組<1833>(東1) 配当25円 配当利回り3.56%

鈴縫工業<1846>(東2) 配当7円 配当利回り3.76%

三井ホーム<1868>(東1) 配当16円 配当利回り2.76%

大東建託<1878>(東1) 配当526円 配当利回り3.35%

大成温調<1904>(J) 配当36円 配当利回り3.04%

テノックス<1905>(J) 配当29円 配当利回り3.38%

日成ビルド<1916>(東1) 配当18円 配当利回り3.21%

SYSKEN<1933>(東2) 配当10円 配当利回り3.03%

TTK<1935>(東2) 配当18円 配当利回り3.45%

シーキューブ<1936>(名2) 配当14円 配当利回り3.04%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株主優待&配当

我れ 動かざる銘柄には関心なし=犬丸正寛の相場格言

■我れ 動かざる銘柄には関心なし

ware1.jpg 我れとは、配当ではなく値上り益狙いの投資家で、しかも、短期売買を得意とする相場巧者と思ってよいでしょう。彼らは、まさにアメリカ型の狩猟民族的な狩に長けている勝負勘の鋭い投資家です。当然ですが、いくら内容が良くても動かない銘柄にはまったくと言ってよいほど関心を示しません。1日、あるいは3日でどれだけの値幅で動くかが狙いどころです。

 日本は農耕民族の遺伝子を持ち、春、田植えをして秋に収穫というじっくり型が主流です。このため、短期売買に対してはパチンコと同じとの批判も根強くあります。しかし、終身雇用制度や大家族制度は消え、年金も満足に貰えるかどうか分からず、グローバル化で競争は激しさを増す一方です。農耕型だけでは生き難い社会です。

 もちろん、日本の良さである、「待つ」ということは決して恥ずべきことではなく、誇るべきことですが、ただ漫然と待つということではなく、積極的な取組の上で待つということが大切のようです。社会も会社も進んでは何もしてくれません。短期売買を否定したら、今のマーケットは出来高がガタ減りとなって、場合によっては死に体のマーケットになってしまう心配さえあります。「待つ美学」と、「動く美学」をめぐって日本の姿が問われているようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2017年02月24日

【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず

 24日は、森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)の経営統合の観測が日本経済新聞の24日付朝刊で伝えられ、森永製菓は朝方9.1%高の5150円まで急伸したが大引けは3.4%高の4880円。また、森永乳業も朝方に17.8%高の898円まで急伸したが大引けは13.4%高。「因数分解」して森永(製菓、乳業)って書いたら?とのご指摘もあるが、ともに、本日のところは伸び切れなかった。

 日本金属<5491>(東1)は正午に第3四半期決算と通期見通しの増額修正、復配を発表したため後場後場急伸して一時16.6%高となり大引けは9.7%高。オハラ<5218>(東1)はスマートフォンの画面保護剤などが言われて後場次第高となり9.9%高。LINE<3938>(東1)はグループ内でカメラアプリケーション事業を統合との発表が好感されて一段ジリ高の8.5%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はコラーゲンペプチドによる脳機能改善に関する発表が注目されて昨年来の高値を更新し4.6%高。

 イフジ産業<2924>(東2)は23日に3月2日の倍場から東証1部に昇格と発表されストップ高の16.9%高。三谷商事<8066>(東2)は2月初に石油製品価格の上昇などを要因に業績予想を増額修正したため原油の一段高が注目された上、北陸電力<9505>(東1)グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて高値更新の5.1%高。

 GNIグループ<2160>(東マ)は肺線維症に関する治療薬が中国当局の医薬目録などに収載されたと伝わりストップ高の24.1%高。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などが言われて連日ストップ高の21.1%高。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 デジタルデザイン<4712>(JQG)は1月決算の増益幅拡大期待などが言われて急伸し18.7%高。大谷工業<5939>(JQS)は北陸電力向けが多く、同電力系グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて急伸し12.9%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて6.6%高となり年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】あいホールディングスは調整一巡して戻り試す、17年6月期2桁営業増益・増配予想を再評価

 あいホールディングス<3076>(東1)に注目したい。防犯カメラシステム運営、情報機器、カード発行機、建設設計などを展開している。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。17年6月期2桁増収・営業増益予想、そして増配予想であり、好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。

 2月13日発表した17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は売上高が前年同期比1.9%増の249億20百万円、営業利益が同6.6%増の42億33百万円、経常利益が同8.2%増の44億61百万円、純利益が同0.8%増の28億96百万円だった。セキュリティ機器、設計事業、リース・割賦事業の好調が牽引して増収増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が前期比11.7%増の545億円、営業利益が同11.8%増の91億円、経常利益が同11.2%増の93億円、そして純利益が同9.3%増の63億円としている。マンション向けセキュリティシステムが引き続き好調に推移する見込みだ。配当予想は6円増配の年間36円(第2四半期末18円、期末18円)としている。

 株価は1月下旬〜2月上旬の直近安値圏2100円台から切り返す動きだ。そして2月22日には2422円まで急伸した。調整が一巡したようだ。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破して上げ足を速めた。また週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破した。基調転換を確認した形であり、好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 注目銘柄

【注目銘柄】ゲンキーは17年2月の既存店売上104.2%で2ヶ月連続のプラス

 ゲンキー<2772>(東1)に注目したい。福井を地盤として石川・岐阜・愛知に展開するドラッグストアチェーンである。2月23日発表した17年2月度の既存店売上は104.2%と好調だった。株価は既存店売上の好調を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月度の月次営業速報によると、全店売上は115.9%、既存店売上は104.2%となった。既存店売上は2ヶ月連続の前年比プラスと好調だった。なお16年7月〜17年2月累計では全店売上114.4%、既存店売上102.7%となった。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)連結業績は前年同期比14.5%増収、66.9%営業増益、60.7%経常増益、68.6%最終増益だった。秋以降の温暖な環境で季節商材が低調だったため売上高は計画を下回ったが、売上総利益率のコントロールや店舗作業標準化・単純化による販管費の抑制で各利益は計画超の大幅増益だった。

 通期連結業績予想(1月16日に利益を増額修正)は売上高が前期比17.0%増の860億円、営業利益が同50.6%増の40億円、経常利益が同47.4%増の42億50百万円、純利益が同48.8%増の28億30百万円としている。既存店の好調や新規出店効果で、通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は1月20日の戻り高値6840円から一旦反落したが、大きく下押すことなく6000円近辺から切り返す動きだ。そして2月23日には6790円まで上伸して1月20日の戻り高値に接近している。自律調整が一巡し、既存店売上の好調を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 注目銘柄

アイリッジはサイバーエージェントとターゲティングの広告配信で連携

■質の高いターゲティングにより、新規ユーザー獲得や既存ユーザー活性化を実現

 アイリッジ<3917>(東マ)はサイバーエージェント<4751>(東1)のアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオと共同で、位置情報を活用した行動分析と、それに伴う広告配信分野で機能連携を開始した。アイリッジが提供する位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」とアドテクスタジオが提供する行動分析ターゲティングツール「AIR・TRACK」が連携し、ユーザーの位置や行動履歴に基づいた最適な広告配信、プッシュ配信を実現する。

 今回、「popinfo」と「AIR・TRACK」が機能連携を行うことで、より精度の高い位置情報(来店情報)をもとにしたプッシュ通知や広告配信が可能となる。同機能により、既存ユーザーの来店活性化やリピート率が向上。行動情報の分析から見込みのある新規ユーザーを検出することで高い広告効果が期待できるほか、一定期間以上来店をしていない休眠ユーザーへの広告配信によって、店舗利用の再開促進に効果を発揮する。また、導入企業の購買データとの連携で、新規ユーザーの獲得から来店・購買まで、包括的な計測・分析もできるため、より高度なマーケティング支援が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | IR企業情報

【株式市場】決算発表ラッシュ通過後の週末で日経平均は続落だがJASDAQ平均は11日続伸

◆日経平均の終値は1万9283円54銭(87円92銭安)、TOPIXは1550.14ポイント(6.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1283万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、12月締め・1月締めの決算発表が9割方通過した後の週末取引日とあって様子見気分が感じられ、北米景気敏感株のソニー<6758>(東1)コマツ<6301>(東1)などが一段軟調になった。このため日経平均13時30分にかけて前場の安値151円88銭安(1万9219円58銭)に迫る場面があった。大引けも戻しきれず3日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、とりわけ日経JASDAQ平均は11日続伸。

 後場は、ヤマトHD<9064>(東1)が昨日に続いて宅配貨物の受託抑制や値上げ方針を手掛かりに買われて午場一段ジリ高。九州リースサービス<8596>(東2)は業績拡大期待などが言われて一段高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて年初来の高値。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などで高値を更新。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 東証1部の出来高概算は21億1283万株(前引けは11億2108万株)、売買代金は2兆729億円(同9952億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1144(同979)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、食料品、空運、鉱業、情報・通信、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは2月24日より経理情報に特化したオウンドメディア『経理ドリブン』をオープン

■経営判断にも寄与できる情報を提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2月24日(金)より、MJSが企画・運営する経理情報に特化したオウンドメディア『経理ドリブン』(https://keiridriven.mjs.co.jp/)をオープンした。

 『経理ドリブン』は、“経理の力で会社を動かす”をテーマに、経理担当者のための情報やコンテンツを発信する。制度会計に必要な経理知識やスキルの習得だけにとどまらず、経営判断にも寄与できる情報を提供することで、“経理担当者が経営者の右腕になるためにはどうしたら良いのか”具体的な方法を示す。

 また、MJSは、『経理ドリブン』に掲載する情報やコンテンツと関連する製品・サービス情報や各種セミナーの案内などを提供することにより、経理担当者がより実践的なスキルを習得できるようサポートしていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報