株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年01月31日

【株式市場】日経平均は106円安、後場、半導体株の下げ拡大など受け反落幅を広げる

◆日経平均は2万7327円11銭(106円29銭安)、TOPIXは1975.27ポイント(7.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億542万株

 1月31日(火)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など前場軟調に推移してきた半導体関連株が一段軟化して始まり、米国主導の対中輸出規制を警戒の見方。一方、正午に四半期決算と増配を発表した商船三井<9104>(東証プライム)は戸惑うように高下したあと次第高。14時に発表の日本フエルト<3512>(東証スタンダード)も一段ジリ高。日経平均は12円安で始まり、13時頃に前場の安値を割り込み、14時半頃からは次第安。大引け間際に131円18銭安(2万7302円22銭)まで下押し、前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

And Doホールディングスのフィナンシャルドゥが四国銀行と提携、リバースモーゲージ「人生100年時代」に対する不動産担保評価と債務保証を開始

■幅広い使途に一定の範囲内で繰り返し利用できるカードローンタイプ

 『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)は、四国銀行<8387>(東証プライム)が2月1日から提供を開始するリバースモーゲージ・カードローン「人生100年時代」に対する不動産担保評価および債務保証を行う。

 現在、シニア層の老後資金需要が拡大し、全国的にリバースモーゲージが改めて注目されている。その中でも、And Doホールディングスグループが提供するリバースモーゲージ保証事業は資金使途の制限が少なく、住宅関連の資金だけでなく生活資金にも対応しており、より幅広いお客さまにご利用いただくことが可能になっている。

 四国銀行は、相続や事業承継、民事信託等といった高齢化社会における地域の課題解決に積極的に取り組んでおり、地域密着型金融として地域経済活性化に向けた付加価値の高いサービス提供を目指す中で、営業地域内のシニア層の資金ニーズの増加や多様化を実感し、資金使途に制限のないリバースモーゲージの取り扱いを検討していた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は3円安だがTOPIXは小高い、四半期好決算株など活況

◆日経平均は2万7429円59銭(3円81銭安)、TOPIXは1983.19ポイント(0.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億2468万株

 1月31日(火)前場の東京株式市場は、電力株が軒並み高となり、料金値上げに加え、東京電力HD<9501>(東証プライム)などが出資するJERAの決算に液化天然ガス市況の安定化効果が見えてきたとされ活況高。円安を受けて自動車株や王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株が総じて堅調に推移した一方、日清オイリオG<2602>(東証プライム)なども高い。日経平均は取引開始後の60円77銭高(2万7494円17銭)を上値にダレ模様となり、午前10時30分頃に54円29銭安(2万7379円11銭)まで軟化したが、前引けにかけては持ち直した。TOPIXは堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

テンポイノベーションは上場来高値更新、23年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、首都圏(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。23年3月期(連結決算に移行)は前期の非連結業績との単純比較で増収増益予想としている。転貸借契約件数、転貸借物件数とも増加基調であることを勘案すれば会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて上場来高値を更新(株式分割調整後)した。指標面に割高感はなく、需給面も良好である。好業績や中期成長力を評価して上値を試す展開を期待したい。なお2月2日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東京ソワールは気配値のままストップ高、3期ぶりの復配と業績予想の増額など好感

■22年12月期、営業利益は従来予想の6.8倍になる見込み

 東京ソワール<8040>(東証スタンダード)は1月31日、気配値のままストップ高の985円(150円高)に達し、午前11時にかけてもまだ始値の売買が成立しない急伸相場となっている。30日の15時30分に2022年12月期の業績予想、配当予想の増額修正を発表し、買い集中となった。小売事業を中心に店舗の集客が回復したこと、販売費及び一般管理費が想定を下回ったことなどにより、22年12月期の営業利益は22年2月に開示した従来予想の6.8倍の3.39億円の見込みとした。決算発表は2月14日前後になるもようだ。

 22年12月期の配当(期末のみ)は、従来予想では未定としていたが、期末配当予想を1株につき20円にするとした。直近2期は配当を見送っていたため、3期ぶりの復配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 業績でみる株価

アルゴグラフィックスは四半期決算やシリコンスタジオとの協業が好感され実質上場来の高値を更新

■設計中の車両を実際に走行しているようなシーンで3DCG生成

 アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム)は1月31日、2日続けて大きく上げ、午前10時20分にかけて5%高の4060円(180円高)をつけて約4ヵ月ぶりに株式分割を調整した上場来の高値を更新し、その後も4000円台で強い相場となっている。1月24日にシリコンスタジオ<3907>(東証グロース)との協業を発表し、27日には第3四半期決算を発表。決算発表の翌日から連日大きく上げている。

 シリコンスタジオとは、SUBARU<7270>(東証プライム)向けに、車両モデルデータを取り込んで走行状態を確認できる走行デザインレビューシステムを提供した。設計中の車両を実際に走行しているような状態で確認できるシステムで、車両モデルデータを取り込むと、走行状態を再現可能なデータに変換し、ワインディングロードなどを実際に走行しているようなシーンがリアルタイム3DCGで生成、描画されるという。

 第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)では通期予想を据え置いたが、営業、経常利益とも78%の進ちょく率となり、通期業績の連続最高益に向けて現実味が増したとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

アンジェスが急伸、「慢性椎間板性腰痛症」の治療薬開発を開始、期待高まる

■「NF−κBデコイオリゴDNA」第2相臨床試験の実施を決定と発表

 アンジェス<4563>(東証グロース)は1月31日、急伸商状となり、午前9時30分にかけて22%高の154円(28円高)まで上げた後も145円前後で売買され、大きく出直っている。30日の16時に「慢性椎間板性腰痛症治療用NF−κBデコイオリゴDNAの国内開発決定に関するお知らせ」を発表し、期待が高揚している。

 発表によると、NF−κBデコイオリゴDNAは、2018年2月に米国で椎間板性腰痛症の患者を対象とした後期第1相臨床試験を開始し、21年4月に得られた結果では、重篤な有害事象(SAE)は認められず、高い安全性が確認された。投与早期より腰痛は大幅に軽減し、腰痛の抑制は投与12ヵ月後まで継続した。本日、日本国内において第2相臨床試験を行うことを決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

シンプレクスHDが急伸、SBIホールディングスとの資本業務提携、SBI証券との合弁会社の設立など好感

■SB証券は手数料など一部無料化する「ネオ証券化」めざしノウハウ結集

 シンプレクス・ホールディングス(シンプレクスHD)<4373>(東証プライム)は1月31日、一段と上げて始まり、取引開始後に10.6%高の2450円(234円高)まで上げる場面をみせ、大きく出直っている。30日の15時にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携、および株式会社SBI証券との合弁会社の設立、第3四半期決算を発表し、好感されている。

 発表によると、SBIホールディングスは、市場内立会外取引(ToSTNeT)により、31日付でシンプレクスHDの既存株主から普通株式を合計304万300株(2022年12月31日時点の発行済株式総数に対する所有割合5.4%)取得する。また、主にSBI証券をはじめとしたSBIグループのシステム開発・運用を担うこととなる合弁事業会社を23年2月末(予定)をメドに設立する。出資比率はシンプレクスHD49%、SBI証券51%(予定)。

 SB証券では、オンラインでの国内株式取引の売買手数料や、現在投資家が負担している一部費用の無料化を図る「ネオ証券化」を24年3月期上半期までに実現することを目指しており、それに伴い増加が見込まれる取引に対応するため、システムの強化を図っているとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

神鋼商事は高値更新の展開、23年3月期大幅増益予想

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、EV・自動車軽量化関連や資源循環型ビジネス関連を推進するとともに、サステナビリティ経営も推進している。1月30日にはUMI脱炭素ファンドへの出資を発表した。出資を通じて優れた脱炭素分野技術への支援や新規事業創出を推進する。23年3月期は鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする価格上昇効果や為替影響などで大幅増益予想としている。さらに再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて高値更新の展開だ。指標面の割安感は依然として強い。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月3日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上場来高値に接近、23年3月期3Q累計増収増益で通期利益・配当予想を上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期第3四半期累計は製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼向けの好調が牽引し、開発生産性の向上や経費支出の抑制なども寄与して増収増益と順調だった。そして通期の利益・配当予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから上放れの形となり、さらに23年3月期予想の上方修正も好感して22年3月の上場来高値(株式分割調整後)に接近している。好業績や指標面の割安感を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は利益確定売り一巡、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は2桁増収増益予想としている。第2四半期累計が計画を上回る大幅増収増益だったことを勘案すれば、通期会社予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して22年12月の昨年来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは反発して底打ちの可能性、23年3月期3Q累計増収増益、通期2桁増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期第3四半期累計は、クラウドサービスの成長が牽引して増収、減価償却費、クラウドインフラコスト、広告宣伝費などの増加を吸収して増益と順調だった。そして通期の2桁増収増益予想を据え置いている。ストック型収益となるクラウドサービスの成長を勘案すれば、通期予想の達成は可能と考えられる。さらにDXの流れも背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は軟調展開だったが、22年12月の昨年来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。週足チャートで見ると抵抗線となっていた13週移動平均線を突破した。底打ちした可能性があり、好業績や中期成長力を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは下値固め完了、23年11月期減益予想だが中期成長期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。そして成長に向けた基本戦略として、3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)を推進している。23年11月期は原材料価格などの不透明感や先行投資を考慮して減益予想としているが、中期経営計画では25年11月期の目標値を大幅増収増益の計画としている。積極的な事業展開で中期成長を期待したい。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。23年11月期減益予想に対するネガティブ反応は限定的だった。高配当利回りや低PBRも再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日産自動車が一段と出直る、ルノーとの株式持ち合い対等な関係になる合意など好感

■ルノーは日産自の株式28.4%を将来売却、新たな株主巡り思惑相場の期待

 日産自動車<7201>(東証プライム)は1月31日、反発基調で始まり、取引開始後は467.7円(13.8円高)まで上げ、一段と出直っている。30日の15時過ぎに仏ルノーとの「アライアンスに関する声明」を発表し、仏ルノーと相互に株式を15%保有することで合意したと発表し、好感買いが先行している。現在はルノーが日産自の株式を43%保有する一方、日産自はルノーの株式を15%保有するが、対等な関係になる。

 発表では、「ルノーグループは、日産の株式28.4%をフランスの信託会社に信託。ほとんどの議案に関する議決権は『中立化』されるが、株式が売却されるまでの間、ルノーが保有する経済的な権利(配当金と売却代金)は維持」、「ルノーグループは、同社にとって商慣習上合理的な場合、協調的で秩序あるプロセスにて信託会社に信託した日産株式の売却を指示するが、特定の期間内に売却する義務は負わない」などとした。新たな売却先を巡り、今後も思惑的な相場になりやすい状況が続くとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は25円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ260ドル安と7日ぶりに下落

 1月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が25円16銭高(2万7458円56銭)で始まった。円相場は約80銭円安の1ドル130円44銭前後となっている。

 NY株式はダウが260.99ドル安(3万3717.09ドル)と7日ぶりに下げ、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに下落した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7410円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を23円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2023年01月30日

クレスコ、日本ソフトウェアデザインの株式を取得し100%子会社化

■複合IT企業として子会社12社、持分適用会社2社に

 クレスコ<4674>(東証プライム)は1月30日の夕方、日本ソフトウェアデザイン株式会社(大阪府大阪市)の全発行済株式を取得し、子会社化すると発表した。取得する株式数は、普通株式900株(議決権の数:900個、議決権所有割合:100%)、株式譲渡日は2023年2月1日(水)。

 クレスコグループは、複合IT企業として、(株)クレスコを親会社とし、現在、子会社11社、持分適用会社2社の体制となっている。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお応えしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

加賀電子が筑波大学発のバイオベンチャー企業(株)MCBIに出資・資本参加

■予防医療・先制医療を手掛け、認知症の予防に注力

 加賀電子<8154>(東証プライム)は1月30日の夕方、筑波大学発のバイオベンチャー企業で予防医療・先制医療を手掛ける株式会MCBI(茨城県つくば市、徳美喜久代表取締役)への出資・資本参加を発表した。

 このほど出資し資本参加した(株)MCBIは、人のカラダの状態を可視化し、病気の前兆に気づくことができる「バイオマーカー」を研究している。現在、MCBIは、症状が現れてからの治療法が未だ確立されておらず、近年、社会的課題となりつつある認知症の予防に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

マーチャント・バンカーズが販売用不動産の売却を決定、業績予想を速やかに精査のうえ上方修正へ

■売却額830百万円を売上高に、売却益170百万円程度を営業利益に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は1月30日の午後、販売用不動産の売却について、2023年2月中〜下旬の決済・引渡し予定で、神戸市の7階建共同住宅を売却すると発表した。

 当該不動産は、神戸市東灘区にある鉄筋コンクリート造陸屋根・スレート葺7階建の共同住宅で、売却価格は830百万円(税別)。契約締結日は2023年1月30日、決済・引渡日は23年2月中〜下旬。売却先については、売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により、公表を控えるが、同社と売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性について問題はないとした。

 物件の売却による売上高830百万円並びに売却益170百万円程度(営業利益)を23年3月期第4四半期に計上し、22年5月13日に公表し、同年12月19日に上方修正した23年3月期の連結業績予想について、速やかに精査のうえ、上方修正を公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は50円高、後場は個別物色だが2日続伸、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万7433円40銭(50円84銭高)、TOPIXは1982.40ポイント(0.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億3070万株

 1月30日(月)後場の東京株式市場は、鉄鋼株や大手商社株などが一段軟調に始まり、自動車株は上げ幅を縮小し、四半期決算の発表が本価格化する中で個別物色の色彩が強まった。正午に自社株買いと四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東証プライム)が動意を強めて出直り傾向となり、13時に株主還元策の変更・増配を発表したサンワテクノス<8137>(東証プライム)は急伸。14時に通期利益予想の下方修正を発表したキーコーヒー<2594>(東証プライム)は売上高が好調とされ一段強含んだ。日経平均は44円高で始まり、13時15分頃に45円31銭安2万7337円25銭)まで軟化したが、14時半頃からは堅調に転じて大引けもしっかり。前週末比で2日続伸となった。一方、TOPIXは戻しきれず小反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット