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2018年04月24日

海賊版サイトのブロッキング受けインフォコム、ビーグリーなどが高い

■NTTグループ「海賊版3サイトに対してブロッキングを行う」と発表

 インフォコム<4348>(JQS)は24日、反発して始まり、10時にかけて2299円(70円高)とジリ高基調になっている。電子漫画「めちゃコミック」などを展開し、NTT<9432>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが23日付で、「海賊版3サイトに対してブロッキングを行うこととし、準備が整い次第実施します」と発表したことなどを材料視して注目し直す動きがあるようだ。

 コミック配信サービス「まんが王国」のビーグリー<3981>(東1)は5%高の1824円(89円高)まで上げ、電子書籍のメディアドゥホールディングス<3678>(東1)は2%高の1702円(34円高)まで上げている。

 NTT(日本電信電話)、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTぷらら、は23日付で、「インターネット上の海賊版サイトに対するブロッキングの実施について」を発表し、コンテンツ事業者団体からの要請並びに2018年4月13日に開催された知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議において決定された「インターネット上の海賊版対策に関する進め方について」に基づき、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社NTTぷららの3社は、サイトブロッキングに関する法制度が整備されるまでの短期的な緊急措置として、海賊版3サイトに対してブロッキングを行うこととし、準備が整い次第実施すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

SKIYAKIはエキサイトからイベント同行者探しSNSの「AMIPLE」を事業譲受

■既存事業とAMIPLEを連携させ、”FanTech”の推進を一層加速

 SKIYAKI<3995>(東マ)は23日、イベント同行者探しSNSのAMIPLE(アミプル)事業をエキサイト<3754>から譲り受けたと発表した。同社では今後、ファンクラブ・ファンサイトをはじめとする既存事業とAMIPLEを連携させ、”FanTech”の推進を一層加速していくとしている。

 AMIPLE(アミプル)は、ライブコンサート、フェス、スポーツ観戦などのイベント同行者を探すことが出来るSNSである。URL:https://www.amiple.com/lp01/

 AMIPLEのサービスジャンルは、「インタレストマッチサービス」「趣味友探しSNS」(男女のマッチングとは一線を引いたサービス)である。サービス開始は2016年3月14日〜WEB,iOS,Androidアプリで展開。累積登録イベント数は17万4820イベント(過去アーカイブ含む)。

 なお、今後予定している主な事業シナジーは、(1)AMIPLEのイベント情報からSKIYAKIで運営するECサイトやファンサイトへの誘導を可能にする(2)SKIYAKIのbitfan(URL:https://bitfan.skiyaki.tokyo/)と連携し、ファンの熱量計測することを可能にする(3)SKIYAKIのチケットやECの情報等とAMIPLEのイベント情報を連携し、レコメンドする機能を追加する、などを予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

タカラレーベンは決算見通しの増額など好感されて大きく出直る

■18年3月期、引渡し戸数など計画を上回り配当も増額修正

 タカラレーベン<8897>(東1)は24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の473円(35円高)まで上げて戻り高値に進んだ。23日の取引終了後、2018年3月期の決算見通しと配当予想を増額修正し、連結純利益は従来予想を16%引き上げて73億円の見込み(前期比では19.5%の増加)などとし、注目が集まっている。テクニカル的には550円どころまで回復余地があるとの見方もある。

 新築分譲マンション事業において、引渡し計画1600戸に対し計画を上回る1619戸の引渡しを行ったこと、発電事業にでメガソーラー発電施設を追加で売却したことなどにより、売上高の見込みは同じく0.7%引き上げて1108億円(同6.9%の増加)とした。3月期末配当は従来予想を1円増額して11円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

OATアグリオが経営統合以来の高値に迫る、米国での新薬登録など材料視

■業績は連続最高益の見込み

 OATアグリオ<4979>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3840円(140円高)まで上昇。2014年に経営統合して以来の最高値3925円(18年3月30日)に迫っている。営業・純利益などが連続最高を更新する見込みで、米国で3月中旬に園芸用殺菌剤「GATTEN」の農薬登録を取得したことなどが材料視されている。

 第1四半期の決算発表は例年5月10日前後に行っている。自社開発殺菌剤「フルチアニル」の有効成分とそれを含む園芸用殺菌剤「GATTEN」の米国EPAにおける農薬登録を取得したと3月22日に発表し、株価は30日の経営統合以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は140円高で始まり1ドル108円台への円安進行など好感

 24日(火曜)朝の東京株式市場は、米国の長期金利の上昇を受けて円相場がNY市場から1ドル108円台の円安になり、日経平均は140円78銭高(2万2228円82銭)で始まった。

 ダウ平均はアップル株の続落や半導体株の軟化などにより4日続落し14.25ドル安(2万4448.69ドル)となったが、小幅安のため影響はないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

セックは2回目となる業績の上方修正を発表

■全ての事業分野が好調

 セック<3741>(東1)は23日引け後、18年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。業績の上方修正は、1月22日に続く2回目の上方修正となる。

 上方修正の要因として、移動体通信事業者からの需要が回復してモバイルネットワーク分野が増加したことに加え、ロボットの研究開発案件を中心とした宇宙先端システム分野が増加するなど、全ての事業分野が好調で売上高が計画を上回る見込みとなったことを挙げている。

 18年3月期業績予想の売上高は、前回予想を2億25百万円上回る51億75百万円(前期比17.0%増)、営業利益は70百万円上回る6億20百万円(同43.2%増)、経常利益は85百万円上回る6億85百万円(同50.2%増)、純利益は58百万円上回る4億68百万円(同49.0%増)と2ケタ増収大幅増益となる見込み。

 配当についても上方修正となった。当初期末配当は普通配32円としていたが、今回36円に上方修正した。また、記念配当10円を加えることから、年間配当46円を予定している。前期は36円であったので、10円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションはECサイト「ピーネオンラインショップ」と「八幡屋オンラインショップ」をスタート

■独自の乳酸菌Pne-12を活用した商品と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は23日、独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と『国産』『化学調味料不使用』にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」をスタートした。


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 Pieneは、「野菜と乳酸菌と暮らす」新しいライフスタイルを提案するブランド。乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来のおいしさを引き出すとともに生きた乳酸菌をそのまま味わうことが出来る。また、胃酸にとても強く、通常の乳酸菌は胃の中でほとんど死んでしまうのに対し、Pne-12 は元気に生き抜くことができ、野菜をおいしく発酵させ、生きて腸まで届けることが出来る乳酸菌である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは富士ゼロックスと『Cloud Service Hubfor MJS』を提供開始

■会計事務所とその顧問先企業で、会計証憑の管理およびクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は23日、富士ゼロックスと、会計事務所とその顧問先企業で、会計証憑(取引の成立を証明する書類)の管理およびクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現する会計支援ソリューション『Cloud Service Hubfor MJS』の提供開始を発表した。

 会計事務所では、記帳代行・決算業務や、税務書類の作成など顧問先企業から委託される煩雑な業務の効率化が課題となっている。一方で、日々の経理業務から決算業務までを自社内で処理する顧問先の中小企業では、紙を中心とした煩雑な起票および入力作業を伴う証憑管理など、業務プロセスの改善が求められている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 新製品&新技術NOW

内外テックは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 内外テック<3374>(JQ)は半導体・FPD製造装置メーカー向けに、各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想・増配予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。

■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開

 半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置・電子機器メーカーを主要取引先として、空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツおよび同装置を仕入・販売する販売事業、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース

サインポストは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。18年2月期は大幅増収増益だった。そして19年2月期も増収増益予想である。株価は決算発表を機に急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■システム開発コンサルティングを展開

 17年11月東証マザーズに新規上場した。金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。流通小売業の店舗におけるレジの無人化を目指して、画像認識技術とAI(人工知能)技術を活用した「完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)」の製品化、および製品化している「設置型AIレジ(ワンダーレジ)」の改良を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは下値固め完了感、クラウドサービス主力で18年9月期増収増益予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は導入企業数が順調に伸長して増収増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 17年12月東証マザーズに新規上場した。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」を主力に、中堅・中小企業向けに特化したクラウドサービスを展開している。営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。

 4月20日には経済産業省の「平成29年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定されたと発表している。クラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」は補助金対象のITツールとして採択された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー

 ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化管疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。

 IOCN(Integrated Open Collaboration Network)を基盤として、新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】HEROZは、上場2日目も値付かず、AI関連市場の拡大でビジネスチャンスは拡がる見通し

 HEROZ<4382>(東マ)は、4月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用したサービスを、スマートフォンやタブレット端末上で展開したり、企業向けに提供したりしている。

 同社は、「将棋ウォーズ」、「CHESS HEROZ」、「BackgammonAce」の開発を通じて蓄積した機械学習等の人工知能(AI)関連の手法を固有のコア技術とし、現役将棋プロ棋士に勝利した将棋人工知能の開発者などトップエンジニアが日々開発に取り組み、深層学習(ディープラーニング)等の機械学習技術を、様々な領域の事業会社に対して、AIサービス「HEROZ Kishin」として提供している。

 2018年4月期第3四半期業績実績は、売上高8億7100万円、営業利益3億0500万円、経常利益3億0300万円、純利益2億2300万円に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 新規上場(IPO)銘柄

ブライトパス・バイオは調整一巡感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。

 パイプラインは、テーラーメイド型ペプチドワクチンITK−1(富士フイルムへ導出)が前立腺がんを適応症として日本でフェーズ3、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国でフェーズ1、非小細胞肺がんを適応症として米国でフェーズ2(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

FCMは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 FCM<5758>(JQ)は、電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキが主力

 高度な表面処理技術(メッキ加工、回路形成など)をベースに、電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。古河電気工業<5801>の連結子会社である。

 4月16日にはフィリピン共和国ラグナ州に拠点の設立が完了した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は、建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。18年3月期大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位

 建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。産業機械用や電子部品製造工程用のフィルタも展開している。

 18年3月には米国および中国の連結子会社への生産委託を発表した。現在はフィリピンで約9割、日本で約1割を生産しているが、地政学リスクの回避、流通コストの削減、主要取引先との関係強化を目的として生産委託する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ハピネットは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。18年3月期は「Nintendo Switch」関連の好調で大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。

■18年3月期大幅増益予想、19年3月期も収益拡大期待

 18年3月期の連結業績予想(2月8日に売上、利益とも増額修正)は、売上高が17年3月期比10.9%増の1930億円、営業利益が29.8%増の48億円、経常利益が32.2%増の46億円、純利益が86.2%増の38億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年04月23日

【銘柄フラッシュ】小僧寿しなど急伸しエムアップとJストリームは協業が注目されて活況高

 23日は、東証1部の値上がり率1位が宮越ホールディングス<6620>(東1)となり、3月下旬に発表した第三者割当増資による資金調達(差引手取概算額7,700,000,000円)への期待が材料再燃とされてストップ高の20.7%高。

 2位はエムアップ<3661>(東1)の14.5%高となり、先に設立を発表したVR(仮想現実)関連事業の新会社に動画配信システムなどのJストリーム<4308>(東マ)が20日付で大規模配信インフラで協業すると発表し注目集中。

 3位はセレス<3696>(東1)の14.2%高となり、20日に今期・2018年12月期の業績見通しを増額修正し注目再燃。

 岡本工作機械製作所<6125>(東2)は18年3月期の決算見込みを増額発表し配当予想も増額し11.4%高。パルステック工業<6894>(東2)は金属の強度などを非破壊で測定する装置がこのところ問題になった鋼材や新幹線車台のデータ偽装などを受けて好調との見方があり6.7%高。

 パルマ<3461>(東マ)日本郵政<6178>(東1)グループ向けの第三者割当増資などが注目されて一時4日連続ストップ高の35.4%高。Jストリーム<4308>(東マ)は上記・エムアップ(3661)が設立したVR(仮想現実)関連事業の新会社との協業が材料視されてストップ高の19.6%高。

 小僧寿し<9973>(JQS)はアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携などが材料視されてストップ高の39.5%高。クロスキャット<2307>(JQS)はブロックチェーンやIoT、AIなどの領域でアプリケーション開発、サービス開発事業を展開するカウラ(東京都千代田区)との展開に注目が再燃との見方があり17.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】午前中の円安基調が一服気味となり日経平均は軟調小動きで2日続落

◆日経平均の終値は2万2088円04銭(74円20銭安)、TOPIXは1750.79ポイント(0.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4383万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服気味となり、米アップル社の株価下落を受けてスマートフォン部品関連株も軟調に推移。一方で、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は一段強含み、日経平均は14時30分頃の 96円72銭安(2万2065円52銭)を下値に一進一退を続けた。2日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、かんぽ生命保険<7181>(東1)が一段強い相場になり、Jストリーム<4308>(東マ)エムアップ<3661>(東1)が設立したVR(仮想現実)関連事業の新会社との協業が材料視されてストップ高。小僧寿し<9973>(JQS)はアスラポート・ダイニングとの提携などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4383万株(前引けは7億1451万株)。売買代金は2兆1614億円(同1兆838億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は955(前引けも955)銘柄、値下がり銘柄数は1035(同1008)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、銀行、鉄鋼、海運、証券・商品先物、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット