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2017年07月24日

メディアシークが連日ストップ高、早稲田大学の新規事業に採用など好感

■スクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージ

 業務分析・コンサルティングなどのメディアシーク<4824>(東マ)は24日、2日連続ストップ高の575円(80円高)まで上げて連日活況となり、10時30分にかけては79円高の16%高で東証マザーズの値上がり率1位となっている。24日付で、同社のスクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージが、早稲田大学の新規事業「WASEDA NEO」の管理システムとして採用されたと発表。材料視されている。

 発表によると、すでに7月から「WASEDA NEO」公式サイトで「マイクラス」を活用したプログラム申込みが開始されているという。業績は前期・2016年7月期に完全黒字化し、今7月期は拡大基調の見込み。7月決算の発表は例年9月初旬になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

カゴメは業績・配当見通しの増額修整が好感されて活況高

■野菜生活など好調で猛暑関連株として注目する様子も

 カゴメ<2811>(JQS)は24日、取引開始後に3455円(75円高)をつけて出直りを強め、出来高が10時にかけて7月以降の一日平均を上回っている。21日の取引終了後、業績・配当見通しの増額修整を発表し、第2四半期の連結経常利益(2017年1〜6月累計)場合、従来予想を25%引き上げ、純利益は同じく34%引き上げたことなどが好感されている。また、猛暑関連株として注目する様子もあるようだ。

 発表によると、国内の飲料事業において、新しい飲用シーンを提案した野菜生活「100Smoothie」シリーズが計画を上回り好調に推移。機能性表示食品として発売したトマトジュースも引き続き好調に推移した。また、中期重点課題である「収益構造の改革」に継続して取り組んだことなども増益に貢献した。12月期末の配当予想は1株当たり28.0円(期初予想から1.0円の増配)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ソーバルは株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高

■8月31日を基準日として1対2の株式分割を行い配当は中間・期末とも増配

 IT技術者派遣などのソーバル<2186>(JQS)は24日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2100円(400円高)に達した。21日の取引終了後、8月31日を基準日とする株式2分割と配当予想の増額を発表し、材料視されている。

 配当予想は、これまで1株当たりの中間配当金を22円00銭、期末配当金を23円00銭と予定していたが、株主の日頃の支援に応えるべく、1株当たりの中間配当金を2円00銭増配して24円00銭とし、期末配当金は上記の株式分割前の金額で1円00銭増配し24円00銭に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が4日続伸で出直り継続、このところの記録的な豪雨も材料視

■2期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感が

 土木管理総合試験所<6171>(東1)は24日、取引開始後に1800円(83円高)をつけて4日続伸基調となり、出直りを強める始まりとなった。今期・2017年12月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感があり、九州北部や秋田県で発生した記録的な豪雨を思惑材料視する様子もある。

 株価は、3Dレーダーによる高速劣化診断システムなどが材料視されて6月下旬から急伸相場になり、急伸前の715円前後から7月4日には2128円まで3倍の大幅高となった。その後は騰勢一服となっているが、調整が浅いまま再びで直ってきたため、2段上げ相場に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は126円安で始まりドル安・円高やNYダウ反落など影響

 24日(月)朝の東京株式市場は、米6月消費者物価指数などを受けたドル安・円高やNYダウの反落(31.71ドル安の2万1580.07ドル)などが影響し、日経平均は続落の126円08銭安(1万9973円67銭)で始まった。

 米大統領報道官スパーサー氏の辞任が伝えられ、トランプ大統領の経済政策の実現が遅れるとの見方もあり、この面でも影響が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ティムコは17年11月期減額だが黒字化予想維持、低PBR見直して水準切り上げ期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期業績予想を減額修正したが、黒字化予想を維持している。株価は0.3倍近辺の低PBRを見直して、水準切り上げの展開が期待される。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%だった。

 オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは好業績評価して3月高値試す、18年3月期増収増益・増配予想で6月介護サービス利用状況も好調

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。18年3月期増収増益・増配予想で、6月介護サービス利用状況も好調を維持している。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して下値を切り上げている。好業績を評価して3月の上場来高値を試す展開が期待される。なお8月4日に第1四半期決算発表を予定している。

■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開

 旧・日本医療事務センターが、現ソラストに社名変更して2016年6月東証1部市場に再上場した。医療事務・介護サービスのパイオニアである。なお17年5月に東邦ホールディンス<8129>と業務提携した。

 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅など)・保育事業(認可保育所運営)、その他事業(教育サービスなど)を展開している。17年3月期セグメント別売上構成比は医療関連受託事業78%、介護・保育事業21%、その他事業1%である。

 医療関連受託事業では請負が9割強を占め、大病院との長期取引を中心に医療機関取引先は1500以上に達している。介護事業は東名阪地域に展開している。17年3月期末の介護事業所数は246拠点(訪問介護63、デイサービス58、居宅介護支援58、グループホーム24、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅10、その他33)で、16年3月期末比27増加した。保育園は13施設(東京都認証保育所12、千葉県認可保育所1)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは18年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期減益予想だが、自動車関連製品が好調に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して反発展開が期待される。なお8月7日に第1四半期決算発表を予定している。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連の工業用ゴム製品、卓球ラケット用ラバー、医療・衛生用ゴム製品、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは下値固め完了して反発期待、18年2月期第1四半期減益だが通期は2桁増収増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期第1四半期は新店投資負担などで減益だったが、通期は既存店におけるマーケティング強化、13店舗前後の新規出店、カインドオルの通期寄与などで2桁増収増益予想である。株価は下値固め完了して反発展開が期待される。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。

 17年2月期末時点の店舗数は、総合業態トレジャー・ファクトリー(FC4店舗含む)61店舗、服飾業態トレファクスタイル29店舗、古着アウトレット業態ユーズレット4店舗、スポーツ・アウトドア業態トレファクスポーツ2店舗、郊外立地型トレファクマーケット1店舗、ブランドコレクト業態2店舗、海外(タイ)1店舗、16年9月子会社化したカインドオル36店舗、グループ合計136店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡して上値試す、18年2月期第1四半期減益だが通期は大幅増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期第1四半期は16年秋以降の白菜価格上昇の影響が残り減益だったが、通期は白菜価格が落ち着いて大幅増益予想である。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 17年2月期の品目別売上高構成比は自社製品が61%(浅漬・キムチが42%、惣菜が16%、ふる漬が3%)で、商品(漬物・調味料・青果物・その他)が39%である。販路別売上高構成比は量販店・問屋等が74%、コンビニが13%、外食・その他が13%だった。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】円高や政治リスクを警戒、決算発表で個別物色

どう見るこの相場

■引き続き円高や政治リスクを警戒、決算発表本格化で個別物色

 今週7月24日〜28日の株式市場は、引き続き為替のドル安・円高や日米における政治リスクを警戒し、主要株価指数は膠着感の強い展開となりそうだ。4〜6月期決算発表が本格化し、好材料の個別物色が中心となるが、自動車関連セクターで上方修正の動きが出れば市場全体に安心感が広がる可能性もありそうだ。

 前週7月18日〜21日は全体として膠着感の強い展開だった。ただし為替が1ドル=111円近辺までドル安・円高方向に傾いたにもかかわらず、日経平均株価が終値で2万円台を維持して1週間の取引を終了したことを考慮すれば、底堅い展開だったとも言えそうだ。

 今週は引き続き為替のドル安・円高や日米における政治リスクが警戒されそうだ。特に安倍内閣の支持率急落を海外投資家が嫌気する可能性があり、当面は予算委員会の閉会中審査(24日衆院、25日参院)の内容、その後のマスコミ各社の報道や世論調査が注目される。

 また25日〜26日開催の米FOMC(連邦公開市場委員会)に関しては、今回はイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見が無いため、金融政策の現状維持が予想されているが、FOMC声明(26日公表)で追加利上げペースやバランスシート縮小に対する文言が注目されている。内容次第では為替が乱高下する可能性もあるだろう。

■好材料の個別物色が中心だが、自動車関連セクターの動向も焦点

 日本でも4〜6月期決算発表が本格化する。この結果を受けて、市場予想を上回る好業績や業績上方修正などの好材料が出た銘柄の個別物色が中心となるが、自動車関連セクターで通期予想を上方修正する動きが出れば、市場全体に安心感が広がる可能性もありそうだ。

 また米国「FANG」銘柄が出直りの動きを強めているため、ハイテク・ゲーム・バイオ関連などの人気株の動向も焦点となる。こうした銘柄に短期資金が集まれば、再び中小型株主導の展開となる可能性があるだろう。

 なお決算発表銘柄に関しては、好業績でも発表直後に急落するという決算発表シーズン特有の仕掛け的な動きに注意が必要となることは頭に入れておきたい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | どう見るこの相場

【編集長の視点】No.1は続落も1Q赤字着地を織り込み連続過去最高の2月通期業績を見直し下値買いも継続

 No.1<3562>(JQS)は、前週末21日に42円安の2451円と続落して引けた。今年7月13日に発表し今2018年2月期第1四半期(2017年3月〜5月期、1Q)決算が、新規採用、人材育成費用の前倒し計上で小幅赤字で着地したことが響き300円超幅の調整を続けたものだが、株価水準は、今年4月13日につけた上場来安値2390円目前となって織り込み済み、下げ過ぎとして、同社の今2月期通期業績が連続して過去最高を更新すると予想されていることを見直し、直近IPO(新規株式公開)株買いの再燃を期待する下値買いも増加に転じた。今年6月20日に公表した中期経営計画に沿って業績成長率のアップを図ることや、今年5月の身代金を要求する世界的なサイバー攻撃(ランサムウェア)続発に際して、同社株が、情報セキュリティー関連株の一角として短期に37%高した急騰特性を秘めていることも、買い手掛かりとなっている。

■今年4月リリースのランサムウェア対策向けの自社企画サーバーなども寄与

 今期1Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期との比較はなく、売り上げが18億600万円、営業利益が2500万円の赤字、経常利益が4100万円の赤字、純利益が2900万円の赤字で着地した。同社は、「日本の会社を元気にするNo.1のビジネスパートナー」としてオフィスコンサルティング事業とシステムサポート事業とを展開しており、オフィスコンサルティング事業では、今年4月にランサムウェア対策を施した自社企画商品のサーバー「NWS−2T100ESU」をリリースするなど情報セキュリティ商品の販売に注力するとともに、既存のMFPやビジネスフォンも底堅く推移し、システムサポート事業でも情報セキュリティ商品の保守やオフィス通販が堅調に推移しており、売り上げは、今2月期通期売り上げに対して24.2%と目安の25%をほぼクリアした。ただ利益は、期初計画通り新規採用者の積極的な登用や人材育成に注力して人件費が増加、前倒し計上となったことで小幅赤字となった。

 今2018年2月期業績は、期初予想に変更はなく、売り上げ74億3700万円(前期比5.4%増)、営業利益3億3000万円(同8.8%増)、経常利益3億1100万円(同7.2%増)、純利益2億300万円(同6.7%増)と見込み、連続して過去最高を更新する。なお中期経営計画では、既存事業の売り上げ増加に加えて、市場拡大が続く情報セキュリティ機器、防犯セキュリティ商品などに自社企画商品を投入し最終年度の2019年2月期の業績目標数値として売り上げ81億円、営業利益4億円、経常利益3億9100万円、純利益2億5900万円を目指している。


■PERは17倍台と「陰の極」を示唆し急騰特性再現で5月の戻り高値にキャッチアップ

 株価は、今年3月のIPO時の公開価格1570円に対して、3460円で初値をつけストップ高を交えて上場来高値4135円まで買い進まれ公開価格比2.63倍の大化けを演じた。最高値後は、政学的リスクなどを背景にした全般波乱相場に影響されて上場来安値2390円へ突っ込んだが、世界的なサイバー攻撃続発に伴う関連株買いでわずか1週間余で戻り高値3455円へ900円高する急騰特性を発揮した。足元では、1Q小幅赤字業績が響き上場来安値まであと60円となる株価水準まで下ぶれたが、PERは17倍台とジャスダック市場平均の18倍台を下回り売られ過ぎ、「陰の極」を示唆しており、売買高が増加に転じてきたここからまず5月につけた戻り高値3455円へキャッチアップしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは7月12日にマザーズに上場、ヤフーとの業務提携で高い成長続く

 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、7月12日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは同社及び連結子会社3社により構成されているが、『ネットで成長を志す中小・ベンチャー企業』に対して『Webマーケティング支援、HR支援、IT化支援』を提供し、ネットビジネス拡大を支援している。

 Webマーケティング支援では、ソウルドアウトが中小・ベンチャー企業向けマーケティング支援を行い、株式会社サーチライフが広告会社向けWebマーケティング支援を行っている。HR支援では、主に、株式会社サーチライフがWebマーケティングのスキルやノウハウを体系化して実戦的に学べる研修サービスを提供、株式会社グロウスギアがWebマーケティング人材の採用を支援するサービスを提供している。IT化支援では、株式会社テクロコがWebマーケティングを通じて売上を上げる際に発生する業務を効率化・自動化するためのITツールの開発および導入を支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月23日

カゴメは今期第2四半期・通期業績予想と配当の上方修正を発表

■野菜生活100 Smoothieシリーズが好調に推移したこと等で前回予想を上回る

 カゴメ<2811>(東1)は21日、今期12月期第2四半期・通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 野菜生活100 Smoothieシリーズが好調に推移したうえに、昨年、機能性表示食品として発売したトマトジュースも、引き続き好調したことで、前回予想の売上を上回る見込みとなった。
 利益面についても、増収効果に加え、中期重点課題である「収益構造の改革」に継続して取り組んだことで当初予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を30億円、営業利益を10億円、経常利益を13億円、純利益を12億円上方修正することで、売上高1040億円(前年同期比5.8%増)、営業利益61億円(同10.8%増)、経常利益66億円(同17.0%増)、純利益47億円(同46.2%増)を見込む。

 第2四半期が前回予想を大幅に上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高を72億円、営業利益を10億円、経常利益を11億円、純利益を3億円上方修正することで、売上高2172億円(前期比7.2%増)、営業利益125億円(同14.2%増)、経常利益130億円(同14.9%増)、純利益87億円(同28.6%増)を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の68円30銭から98円24銭となる。

 以上のように、今期は好業績が見込まれることから、配当についても当初の期末27円から28円へ上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | IR企業情報

正栄食品は7月28日より東証1部指定

 正栄食品<8079>(東2)は21日、東京証券取引所より東証1部指定に承認され、7月28日より東証1部指定となることを発表した。

 同社は、独立系の食品素材商社で、世界各国から輸入を行っている。業績は、好調で、最高益更新を継続中。

 ちなみに、17年10月期は、売上高1020億円(前期比0.3%増)、営業利益53億円(同12.6%増)、経常利益53億円(同14.5%増)、純利益34億円(同14.0%増)を見込む。

 好業績であることから、配当は30円(第2四半期、期末15円)と6円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報

マーキュリアインベストメントは今通期連結業績予想の上方修正を発表

■ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属の確定が高く見込まれるため

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、今通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見込まれ、営業収益の予想が前回発表予想との対比において14.5%増となり、その差異が開示基準に達する見通しとなったため、今回の発表となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想の営業収益を4億50百万円、営業利益を3億円、経常利益を3億円、純利益を2億円上方修正することで、営業収益35億50百万円(前期比40.8%増)、営業利益18億円(同40.6%増)、経常利益17億50百万円(同40.2%増)、純利益12億50百万円(同46.4%増)と大幅増収増益を見込む。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 今期連結業績予想は、大幅増収増益が見込まれることから株価は、2月1日に付けた年初来高値2259円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報

うかいの6月の飲食事業は売上高、来客数ともに今期最高の伸び率

■定休日導入店舗を拡大しながらも、今期売上高は過去最高の129億円を見込む

 うかい<7621>(JQS)の6月の飲食事業は、売上高、来客数ともに今期最高の伸び率となった。

 6月は、前年同月比ベースで、売上高6.5%増、来客数も7.3%増と今期で最高の伸び率となった。

 同社では、飲食事業において、定休日導入店舗の拡大を行っているが、箱根ガラスの森美術館においても、1月に11日連続の定休日導入を実施する等、働き方改革も実践している。しかし、定休日は増えるものの、売上高は、今期は過去最高の129億円を見込む。

 特に今期は、新規4店舗の出店を計画している。7月20日には、東京都内で初の常設店となる洋菓子店「アトリエうかい」をエキュート品川にオープンした。秋には大規模商業施設「トリエ京王調布」のA館1階に「アトリエうかい」の出店が決定している。また、30年春には、六本木に2店舗出店する計画。

 利益については、今後の事業拡大を見据え、人材確保・成長に向けた投資と新店の開業費等により、減益を見込む。

 ところが、株価は、同社の成長性を好感し、最高値を更新し、3100円台に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2017年07月22日

ソーバルは株式分割と配当予想の上方修正を発表

■8月31日を基準日として1対2の株式分割を実施

 ソーバル<2186>(JQS)は21日、株式分割と配当予想の上方修正を発表した。

 同社の株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的に、8月31日を基準日として、1対2の株式分割を実施する。

 配当予想の上方修正については、前回予想では第2四半期末の配当予想を22円、期末配当を23円としていたが、今回、第2四半期末配当を2円増配し24円、期末配当を1円増配し24円に上方修正する。但し、8月31日を基準日として1対2の株式分割を実施することから、期末配当は12円とする。効力発生日は17年9月21日であるため、第2四半期の配当予想の修正には影響はない。

 同社は、ソフト、ハードの受託開発を行うと共に技術者の派遣等を手掛けている。IоT事業にも4月より本格的に参入する一方で、日立グループと共に自動運転システム開発も行うなど、新規事業にも積極的である。

 業績は好調で、6月30日に発表された第1四半期は増収2ケタ増益であった。今期18年2月期通期連結業績予想は最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

心動けば勝負に曲がる(過信が身を滅ぼす)=犬丸正寛の相場格言

■心動けば勝負に曲がる(過信が身を滅ぼす)

心動けば勝負に曲がる(過信が身を滅ぼす) 心が動くとはどういうことでしょうか。おそらく、「欲がすぎること」、「最初の思いと変わること」、「迷いが不安につながること」などではないでしょうか。人間とは、厄介な生き物です。動物のように、自然界の中で決められた体内時計的に営みを繰り返せば、「悩み」はないのですが。人が動物とは違った高度な「向上心」、「個性」、「生きがい」などなどがあるため、「迷いと悩み」が尽きません。

 美空ひばりさんの唄に「柔」(やわら)があります。【勝つと思うな思えば負けよ】と。この題名だけ聞いていると、ますます分からなくなります。人は野球でもゴルフでも相場でも、勝とうと思ってやっています。それを、「勝つと思うな」と言われると、いったいどうすればいいんだということになります。「思うこと自体」が否定された気持ちになってしまいます。誰だって、勝負事には、やはり勝ちたいし、そう思うのが自然です。言い方を変えれば、勝つこととは=目標計画を持つことです。人生、やはり目標を持って生きるものだと思います。

 結局、ここで言いたいことは、「強欲はいけない」ということのようです。1回2回と勝負に勝つと、ついつい、過信が先に立つようになります。企業でも個人でも失敗するときは、成功した時です。過信が身を滅ぼしている場合が多いのです。常に、株式投資では、勝つ強い気持ちを持ちながら、自分の身の丈に合った資金力、能力で戦うようにしたいものです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 特集