株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年05月25日

【注目銘柄】カワタは続落も連続の大幅増益業績・増配を手掛かりに下値耐性

 カワタ<6292>(東証スタンダード)は、前日24日に28円安の1005円と続落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに253円安と急反落して引けたことから、今年5月11日に1099円まで買われストップ高を演じた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ25日移動平均線を前に踏み止まる下値耐性も示しており、今2023年3月期業績が、前期に続き大幅増益と予想され、配当の大幅増配を予定していることを手掛かりに割安修正買いも交錯した。同社株自体が、好材料や好業績に反応してストップ高するなど急騰特性があることも、待ち伏せ買い余地があるとして注目されている。

■プラスチック部品の需要が拡大しEV向け材料も続伸

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ230億円(前期比25.1%増)、営業利益15億2000万円(同99.8%増)、経常利益14億7000万円(同62.7%増)、純利益10億円(同84.9%増)と大幅続伸が見込まれている。前2022年3月期の受注高が、前々期比38.7%増の211億4400万円、期末の受注残高が、同83.4%増の86億3100万円と好調に推移しており、自動車生産の持ち直しや自動車の電動(EV)化、自動運転化、車体の軽量化でプラスチック部品の需要が拡大、中国を中心にEV向けのリチウムイオン電池関連や電子材料向けが続伸することなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 注目銘柄
2022年05月24日

インフォマート、アイリスオーヤマが「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は5月24日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、アイリスオーヤマに採用されたと発表。

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■導入の背景

 アイリスオーヤマでは、取引先の増加により、従来の紙で行う請求書発行業務が大きな課題となっていた。

 また、コロナ禍でリモートワークが進み、請求書を郵送ではなくWebやFAXで送ってほしい等の要望が多くなり、自社の効率化と取引先満足度の双方を満たすために電子請求書サービス導入の検討を始めた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は253円安、後場一段ジリ安となり3日ぶりに安い

◆日経平均は2万6748円14銭(253円38銭安)、TOPIXは1878.26ポイント(16.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1351万株

 5月24日(火)後場の東京株式市場は、鉄鋼株や自動車株が一段値を消して始まり、前場活況高の海運株も値を消し気味にスタート。一方、任天堂<7974>(東証プライム)は値戻しを強めてプラス転換し、東京計器<7721>(東証プライム)は防衛費拡大期待などで一段高など、個別物色は活発な印象となった。日経平均は167円安で始まり、徐々に下げ幅を広げて大引け間際に265円51銭安(2万6736円01銭)まで下押し、大引けも小戻した程度で3日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【注目銘柄】第一稀元素化学工業は6期ぶり過去最高純益更新を見直し割安修正へ

 第一稀元素化学工業<4082>(東証プライム)は、今年5月13日に3月期決算を発表しており、今2023年3月期純利益が、前期に続き大幅増益と予想され、6期ぶりに過去最高を更新し市場コンセンサスも上回っていることを見直し割安修正買いが再燃している。テクニカル的にも5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆して、側面支援材料視されている。

■EV向け電子材料の需要が拡大し前期計上の特別損失も一巡

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ345億円(前期比17.5%増)、営業利益48億円(27.4%増)、経常利益48億円(同20.0%減)、純利益39億円(同2.10倍)と増減マチマチと予想されている。環境規制の強化でハイブリッド車向けなどの高機能の自動車用触媒材料が続伸し、カーボンニュートラルへの対応で自動車電動(EV)化が加速して電子材料やセラミックスの需要が拡大することなどが寄与する。経常利益は、前期に計上したベトナム子会社向けに発生した為替差益約が一巡することなどから減益転換し、純利益は、前期に計上したベトナムの鉱物会社関連の特別損失が一巡して大幅続伸する。純利益は、2017年3月期の過去最高(37億3200万円)を更新し、市場コンセンサスも約12億円上回る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 注目銘柄

フライトHDが年初来の高値に進む、Android携帯を決済端末に変えるソリューションの第2弾プロモーション動画などに注目集まる

■「健康保険証を廃止しマイナカードに」との報道も買い材料に

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は5月24日、464円(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、3月28日以来、約2ヵ月ぶりに年初来高値を更新している。24日付で、Android携帯を決済端末に変える「Tap to Phone」のソリューション「Tapion」(タピオン)の公式WEBサイトに、第2弾のプロモーション動画を公開し、注目再燃となっているほか、「健康保険証の原則廃止検討、政府、マイナカードと一体化促す」(東京新聞TOKYOWeb5月23日)と伝えられ、マイナンバーカードシステム関連銘柄としての注目が再燃した。

 同社は2022年3月に、事業子会社のフライトシステムコンサルティングが「マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得」と発表したことなどが好感されて注目を集め、年初来の高値に進んでいた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 材料でみる株価

サークレイスは後場17%高、3月決算が大きく上振れ今期も拡大予想で期待膨らむ

■4月上場、今期は売上高23%増、営業利益56%増など予想

 サークレイス<5029>(東証グロース)は5月24日の後場寄り後に17%高の1702円(253円高)をつけ、大きく出直りながら取引時間中としては今年5月2日以来の1700円台を回復している。今年4月12日に新規上場し、5月12日に961円の上場来安値をつけたが、同日に発表した2022年3月期の決算が上場時に開示した予想などを大きく上振れたことなどを受け、翌日から断続的に回復する相場となっている。

 SaaSクラウドシステムの提供などを行い、『Circlace』は、「業務でやりとりされた会話、情報、ファイルを全て記録し、形式知化することで、組織のナレッジへと変貌」(同社HPより)する統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム。今期・23年3月期の業績予想は売上高を前期比23%増加、営業利益を同56%増加などとしたことなどが好感され、期待の衰えない相場が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 業績でみる株価

カーメイトがストップ高、新製品の発売開始を機に自律反騰を狙う買い

■全方位のドライブレコーダーが好調との見方も

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は5月24日の前場、急反発となり、ストップ高の1011円(150円高)で値が付いた後は前引けまでストップ高買い気配となった。同日付で、新製品として、太めのPETボトルや紙パックのドリンクなどが置ける乗用車用「多機能なコンソールボックス」の同日発売開始などを発表。5月はほとんど続落模様の相場だったためか、自律反騰を狙う買いが流入との見方が出ていた。

 全方位のドライブレコーダーが好調との見方もある。今期・2023年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比2.8%増の163.59億円、営業利益を同3.1%減の12.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.4%減の7.94億円とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝寄りを上値に軟調で138円安、資源関連株や防衛関連株など高い

◆日経平均は2万6863円33銭(138円19銭安)、TOPIXは1885.47ポイント(9.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億5290万株

 5月24日(火)前場の東京株式市場は、ロンドン金属相場などを受けて非鉄金属株が出直り、大手商社も復調。海運株は運賃市況の再騰観測や株主還元など好感されて続伸基調となり、不動産株もマンション市況などを受けて高い。一方、半導体株や電子部品株、自動車株などはNY株大幅高の割に上値が重く、日経平均は始値の3円91銭高(2万7005円43銭)を上値に下落し、午前10時過ぎに191円57銭安(2万6809円95銭)まで下押して軟調なまま前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は8日続伸基調、決算発表の翌日を下値に出直り続く

■今期は減益予想だが銅や金の業績前提に慎重すぎとの見方

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は5月24日、5520円(148円高)まで上げた後も上げ幅100円前後で推移し、8日続伸基調の出直り継続となっている。3月決算では今期・2023年3月期の業績予想を大幅減の見込みとしたが、株価は発表翌日(5月11日)を下値に回復基調。24日は、米バイデン大統領の中国を巡る発言を受け、中国が「断固たる行動を取る」などと強い姿勢を示したと伝えられ、資源高騰の観測が再燃したもようで追い風の期待が出ている。

 今期・23年3月期の連結業績予想(IFRS)は、売上高を10%増としたが、利益面では税引前利益を前期比46%減の見込みとし、22年3月期の2.9倍から一転、減益の予想とするなど、全体に減益の予想とした。前提となる金属価格は、銅9000$/t(前期実績9691$/t)、ニッケル9.50$/lb(同9.35$/lb)金1750.0$/TOZ(同1818.4$/TOZ)とし、ニッケルを除いて値下がりを想定するが、これには慎重すぎとの見方が出ている。為替前提は1米ドル120円(同112.39円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 業績でみる株価

綿半HDのグループ会社が「第3回綿半まつりin南信州・飯田」を5月28・29日開催

■飯田市や近隣市町村の事業者によるご当地食材、ハンドメイド雑貨等を販売

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 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プレミアム)のグループ会社は、廃校舎をリノベーションした長野県飯田市の「エス・バード」で、5月28日(土)・29日(日)に第3回綿半まつりを開催する。 綿半グループのお買得商品をはじめ、飯田市や近隣市町村の事業者によるご当地食材、ハンドメイド雑貨等が並ぶ販売ブースの他、子供たちが楽しめるイベントも多数用意する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | プレスリリース

アイリッジは「NOID」を活用し、森永乳業が25日から提供開始する「育児相談」などのAlexaスキル7種を開発支援

■両手がふさがっている時にも使えるAI音声アシスタント

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、提供するノーコードAlexaスキル開発運用クラウド「NOIDノイド)」を活用し、森永乳業<2264>が5月25日より順次提供開始する「育児相談」などのAlexaスキル7種を開発支援した。

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 コロナ禍で、お母さんお父さんの家にいる時間や自宅で子供を見る時間が増えている。また、今年4月からは改正育児・介護休業法が施行され、10月には「出生時育児休業制度(産後パパ育休)」が新設されるなど、子育てや家族の在り方における多様化の流れは今後さらに広がっていくと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | プレスリリース

【話題株】三ツ星ベルトが連日高値、株主提案に反対表明で市場の関心高まる

 三ツ星ベルト<5192>(東証プライム)は24日、50円高(1.79%高)の2832円まで上げて4営業日続伸している。連日の年初来高値更新。大幅増配見通しで予想配当利回り7.8%と利回り妙味が増すことを好感した買いが続いている。

 また、19日の大引後に2675円で、20日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において買付けの委託を行う(その他の取引制度や取引時間への変更は行わない。)と発表。20日に買い付けを行ったとの発表を受け、需給も改善したことも刺激した。

■連結配当性向100%目標

 同社は、5月13日午後2時に2022年3月期決算と剰余金、中期経営計画の見直しについて発表した。2021年3月に策定した「21中期経営計画(2021年度〜23年度)においては、1株当たり配当金54円以上(連結配当性向35%)を目標として、従来は前22年3月期年間配当は66円としていたが、同日公表した同中期経営計画の見直しにおいては、今23年3月期と来24年3月期の連結配当性向は100%を目標とするとした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 話題

商船三井が出直り拡大、株式3分割後の基準値を回復し「回転」効く期待

■優待拡充など好感、海運株は運賃の強含み観測などで軒並み高

 商船三井<9104>(東証プライム)は5月24日、次第高となって続伸幅を広げ、午前10時30分にかけては3620円(125円高)まで上げて出直りを強めている。20日に株主優待の拡充を発表したこと、運賃市況がアジア、欧州で再び強含む観測が出ているもようで、大手海運株が軒並み連騰していること、などが言われ、買い材料視されている。

 また、3月末の株式3分割後の基準値(3445円)を5月23日に回復し、上回ってきたため、株式分割と配当を享受した投資家にとっては「回転」が効きだしたことになり、値動きが一段と活発化する期待も出ている。分割によって最低投資金額が3分の1になったため、値動きが活発化すれば新たな投資家層の参入も活発化する可能性も言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

NTTが2000年以来の高値を連日続更新、自社株買い実施中、機関投資家などの買い流入も

■ロシアのウクライナ侵攻後は「リスクヘッジ銘柄」としてジリ高続く

 日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)は5月24日、3日続伸基調となり、日々小幅だが株式分割を調整後の2000年以来の高値を3日連続更新している。ロシアのウクライナ侵攻によってエネルギーや金属資源、穀物などの市況が高騰しはじめてから、こうした外部要因の影響が相対的に小さい「リスクヘッジ銘柄」とされ、注目が再燃したもよう。時価総額が大きく、まとまった資金もこなせるため機関投資家などの買いが再び流入したとの見方が出ている。

 自己株式の取得(自社株買い)を2022年5月13日から23年3月31日まで実施中。取得株式総数は1億1000万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.11%、上限)、取得総額4000億円(上限)と5月12日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが6%高、今週末に2店舗開設、日柄的に注目再燃の見方

■今期は過去最多の出店を計画、連結業績予想は最高益の予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は5月24日、午前9時30分にかけて6%高の1031円(58円高)まで上げ、取引時間中としては今年5月9日以来の1000円台を回復している。5月28日にトレジャーファクトリー熊谷駅前店(埼玉県)、トレファクスタイル草加店(同)を新規開設する予定で、日柄的に注目が再燃してきたとの見方が出ている。今期・2023年2月期の連結業績予想は最高益を更新する予想。業績拡大への期待と合わせて注目が強まる格好になっている。

 今期・2023年2月期の連結業績予想を売上高、各利益とも最高更新の予想とする。出店は「グループでの新規出店の目標数として過去最多となる20店〜25店を掲げ、関東、関西、中部及びその他の商圏に、出店を進める」(決算短信より)などとした。熊谷駅前店、草加店の出店により総店舗数は226店になる予定(2022年5月末現在)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

楽天グループが反発スタート、楽天証券の上場準備に注目集まり年初来の安値から出直る

■楽天証券の株式上場準備を開始と朝発表

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は5月24日、反発含みで始まり、取引開始後は778円(16円高)まで上げ、昨23日につけた年初来の安値から出直っている。朝8時30分に楽天証券株式会社の株式上場準備を開始すると発表し、買い材料視されている。

 楽天証券の上場時期については未定とし、上場準備過程における検討の結果次第では、当社グループの組織再編が必要になる場合や上場しないという結論に至る可能性もあるためとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが保守的

 ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。なお22年9月1日付で持株会社ピックルスホールディングスを設立し、持株会社が新規上場予定である。23年2月期は収益認識会計基準適用の影響や巣ごもり需要の反動減などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急反落して年初来安値を更新する展開となったが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としているが、第1四半期の進捗率が概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、22年8月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期計画では、市場シェア拡大に向けた能力増強投資に加えて、ESG経営も推進している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想(4月15日に上方修正)としている。22年4月の受注残高は前年同月比107.5%増と大幅伸長が続いている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析