株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年09月29日

IHIが4日続伸、事業譲渡や脱炭素メタネーション装置への取組などに注目集まる

■自民党総裁選での政策に沿う銘柄との見方で注目する様子も

 IHI<7013>(東1)は9月29日、4日続伸基調となり、午前10時にかけては2830円(90円高)前後で推移し、日経平均の500円安に逆行高となっている。9月17日に医薬品製造プラントのEPC(設計,調達,建設)事業の譲渡を発表し、「筋肉体質」への指向が好感されている。また、自民党総裁選で最有力とされる岸田氏が原発の条件付稼働を容認しているとされ、次期政政権の政策に沿う銘柄との見方が出ている。

 株価は今年6月15日以来の2800円台回復となっている。脱炭素・新エネルギー開発も推進しており、8月には、二酸化炭素と水素からメタンを製造するメタネーション装置の実証実験をアサヒグループHD<2502>(東1)グループの研究施設に納入して行うと発表。IHIとして初のメタネーション装置の納入ということで注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

旅行関連株が一段高、「近畿日本ツーリスト」など3日続けて年初来の高値を更新

■ダメージ大きかった分、反騰も強いとの見方

 9月29日午前の東京株式市場では、旅行関連株が一段高で始まり、引き続き、新型コロナ感染者数の減少傾向や、「緊急事態宣言」の9月末解除などが好感されている。「近畿日本ツーリスト」のKNTーCTホールディングス<9726>(東1)は取引開始後に5%高の1785円(85円高)まで上げて3日続けて年初来の高値を更新し、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)も5%高に迫る2908円(130円高)まで上げて3日連続年初来の高値を更新した。

 「リベンジ消費」関連株としての注目度も高く、ダメージが大きかった業態・銘柄だけ反騰が強いと見られている。エアトリ<6191>(東1)は6%高の3765円(215円高)まで上げて急反発。アドベンチャー<6030>(東マ)旅工房<6548>(東マ)HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 今日のマーケット

乃村工藝社が年初来の高値、業績予想(3〜8月期)の大幅増額が好感される

■純利益は従来予想の20百万円を7.2億円の見込みに見直す

 乃村工芸<9716>(東1)は9月29日、再び一段高で始まり、取引開始後は1049円(35円高)まで上げて2日ぶりに年初来高値を更新している。28日15時に業績予想の増額修正を発表し、「緊急事態宣言」の解除にともなう展示会やイベントに関連する受注回復への期待が再燃する格好になった。

 第2四半期連結業績予想(2021年3〜8月・累計)を全体に大幅増額修正し、営業利益は従来のゼロを9.2億円の見込みに、純利益は従来の20百万円を7.2億円の見込みに見直した。原価低減に取り組み、各プロジェクトの利益率が向上した上、人件費および経費削減効果を主要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は572円安で始まり4日ぶりに3万円を割る、NY株はダウ569ドル安など3指数とも下落

 9月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が572円04銭安(2万9611円92銭)で始まった。3万円割れは9月22日以来4取引日ぶり。

 NY株式は3指数とも大きく下げ、ダウは569.38ドル安(3万4299.99ドル)と5日ぶりに反落し、S&P500種は2日続落。NASDAQ総合指数は3日続落。金融政策のトップであるFRB議長のインフレに関する見解を受け、「テーパリング」(量的緩和の縮小)のピッチが強まるとの見通しが再燃した。

 シカゴの日経平均先物は2万9520円となり、東京市場28日の現物(日経平均)の終値を660円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは22年2月期2Q累計大幅増益、通期も上振れ濃厚

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は9月28日の取引時間終了後に22年2月期第2四半期累計の連結業績(9月24日に利益を上方修正)を発表した。原料の野菜価格が安定的に推移して大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れが濃厚だろう。収益拡大基調を期待したい。なお新市場区分について9月28日開催の取締役会でプライム市場選択申請を決議した。株価は上場来高値圏だ。利益上方修正に対しては好材料出尽くしの反応となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

アルコニックスは22年3月期配当予想を上方修正

(配当予想修正速報)
 アルコニックス<3036>(東1)は9月28日の取引時間終了後に22年3月期配当予想の上方修正を発表した。業績は好調だ。需要が回復基調であり、22年3月期連結業績予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は3月の年初来高値に接近する場面があった。配当予想の上方修正を好感して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

クリナップは年初来高値圏、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。10月2日〜3日にはニューノーマル時代の新生活提案キッチン「HIROMA」のデビューイベント開催を予定している。また10月5日に創業72周年を迎える。22年3月期は需要の緩やかな回復や原価低減効果などで増収増益予想としている。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは下値切り上げ、22年3月期増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。9月28日には電子帳票パッケージが20年度市場占有率調査で14年連続シェア1位を獲得したと発表している。22年3月期は鉄鋼および一般顧客の売上が回復し、小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開だが、徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。なお10月27日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値切り上げ、22年8月期収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて減益予想だが、次世代ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されており、22年8月期は先行投資も奏功して収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開が続いているが、徐々に下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは緊急事態宣言解除で売上増加ペースが加速の見込み

 ファンデリー<3137>(東マ)は、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期は大幅増収で黒字転換予想としている。新型コロナ影響で全体として売上がやや伸び悩んでいたが、緊急事態宣言解除で新規顧客獲得が進展するため、売上増加ペースが加速する見込みだ。事業環境の好転や積極的な販売促進策で収益回復基調を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。事業環境好転を評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、22年3月期大幅増収・営業増益予想

 アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期は大幅増収・営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年09月28日

マーチャント・バンカーズが耐震対策支援事業に進出

■金融機関と連携し資金面での支援を行うなど耐震対策をバックアップ

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は9月27日、「耐震対策支援事業に関する取組みのお知らせ」を発表し、金融機関と連携し、工事資金につきまして、資金面での支援を行うとともに、提携業者と協同して、工事を行うことにより、物件所有者の耐震対策をバックアップする事業に取り組むとした。

 物件所有者に対し、提携業者と協同して、リーズナブルに工事を請負うとともに、金融機関と連携し、耐震強化工事や建替えの費用のバックアップを行う。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社運営「Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店」がリニューアルオープン

■料理研究家の浜内千波先生監修「プラントベースフードメニュー」もラインナップ

kenko1.jpg

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社であるサラダカフェは、「Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店」を2021年10月6日(水)にリニューアルオープンする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 新製品&新技術NOW

アルコニックスが9月中間配と3月期末配当を増配し各々従来予想比3円増の24円に

■年間では従来予想比6円増の48円(前期比6円増)の予定に

 アルコニックス<3036>(東1)は9月28日の16時、配当予想の修正(増配)を発表し、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(9月中間配当)を1株につき従来予想比3円増の24円/1株(前期比3円増)とし、22年3月期の期末配当についても同じく3円増の24円/1株(前期比3円増)の予定にするとした。

 利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針とし、当期の業績等を総合的に勘案した。これにより、年間配当は従来予想比6円増の48円/1株(前期比6円増)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場次第に持ち直し小幅安で2日続落、前場は3万1円で下げ止まり復調

◆日経平均は3万183円96銭(56円10銭安)、TOPIXは2081.77ポイント(5.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億677万株

■4銘柄が新規上場、ジィ・シィ企画は後場ストップ高

 9月28日(火)後場の東京株式市場は、米金利の上昇を受けて資金運用環境の好転期待などから第一生命HD<8750>(東1)三井住友FG<8316>(東1)が一段とジリ高傾向になり、1ドル111円台の円安を受けてホンダ<7267>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均は持ち直し気味に始まり、前場下げた半導体株、海運株が下げ止まったこともあり、ジリジリと回復。大引けは2日続落だが小幅安の範囲まで持ち直した。

 後場は、JNSホールディングス(旧・ネオス)<3627>(東1)が業績予想の増額修正など好感されて一段高。オーイズミ<6428>(東1)杉村倉庫<9307>(東2)ユビテック<6662>(JQS)はカジノIRリゾート関連株でマカオのカジノに中国の規制強化が及ぶ観測を受けて日本で解禁されれば有利とされ一段高。コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロンの客数減が「宣言」解除によって回復する期待など言われ一段高。壽屋<7809>(JQS)は前週末にテレビ放送された『鬼滅の刃』が高視聴率と伝えられたため鬼滅の刃関連グッズ人気再燃への期待とされて一段高。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【どう見るこの株】アミファはモミ合い上放れの動き、22年9月期収益拡大期待

 アミファ<7800>(JQ)はライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を100円ショップ向け中心に展開している。21年9月期は新型コロナ影響や成長に向けた先行投資などで減益予想だが、22年9月期は新型コロナ影響が和らいで収益拡大を期待したい。なお新市場区分についてはスタンダード市場の選択申請を決議している。株価は長期のモミ合い展開だが、徐々に水準を切り上げて上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。

■ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売

 ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウェア、フラワー関連商品など、ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を展開している。セリア、ダイソー、キャンドゥ、ワッツなど国内の大手100円ショップ向けを主力としている。

 なおハロウィン、クリスマス、バレンタインデーなどのイベント関連で、収益は上期(10月〜3月)の構成比が高くなる季節特性がある。成長に向けた重点戦略として、新型コロナ影響で人が集まるイベント需要の減退を想定し、新生活様式に則した商品群や、100円よりも高額なプチプライス商品の構成を高める方針だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | どう見るこの株

ティムコが年初来の高値を更新、「3密を避けたアクティビティ」注目され10月の四半期決算発表に期待強まる

■釣り人気など受け7月に業績予想を大幅に増額修正

 ティムコ<7501>(東1)は9月28日、950円(49円高)まで上げたあとも40円高前後で推移し、ほぼ2週間ぶりに年初来の高値を更新、2007年以来の高値水準で強い相場となっている。7月に今11月期の業績予想を大幅に増額修正し、「3密を避けたアクティビティとして釣りが注目されたことがプラスに働き」(発表リリースより)としたため、業績動向への期待が強く、第3四半期決算の発表(10月13日の予定)に向けて注目が強まっている。

 さる7月12日に今期・2021年11月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、経常利益は従来予想の15億円に対し2.5倍強の38億円の見込みとした。売上構成はアウトドア6割強、フィッシング3割強。「3密回避」のレジャーといえば、釣りの他にキャンプなどアウトドア型のレジャーも流行しているため、アウトドア型のレジャー人気にも十分乗っているとの予想が出ている。スノーピーク<7816>(東1)との共同開発アイテムとして、必要なものがすべて揃ったフライフィッシング初心者向けセットも出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 業績でみる株価

【どう見るこの株】バルテスは下値固め完了、22年3月期大幅増収増益予想

 バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。22年3月期予想は採用増に伴う人件費増加などを吸収して大幅増収増益予想としている。中期的にもソフトウェアテストをアウトソーシングする流れが加速する見込みであり、良好な事業環境も背景として収益拡大を期待したい。株価は安値圏で軟調だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■ソフトウェアテストサービス事業が主力

 経営方針に「品質向上のトータルサポート企業」を掲げ、ソフトウェアテストサービス事業を主力として事業展開している。また連結子会社において、Web/モバイルアプリ開発サービス事業やオフショアサービス事業も展開している。

 ソフトウェアテスト専門会社として年間2100件以上のプロジェクト実績を誇っている。独自の研修カリキュラムによる高スキルエンジニアの早期育成・戦力化を強みとしている。

 中期経営目標として24年3月期売上高100億円を掲げている。Web/モバイルアプリ開発サービス事業では22年3月期中に、脆弱性診断×WAF(Web Application Firewall)でセキュリティ対策を徹底サポートする新サービスの開始を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時3万1円まで下げたが踏ん張る、原油高で海運株など安い

◆日経平均は3万139円65銭(100円41銭安)、TOPIXは2077.77ポイント(9.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7758万株

 9月28日(火)前場の東京株式市場は、原油相場の一段高を受けて出光興産<5019>(東1)が戻り高値を更新など石油・資源株が上げた一方、ここ3ヵ月近く相場をけん引してきた海運株が日本郵船<9101>(東1)はじめ軒並み下落。緊急事態宣言の解除で上げてきたセクターも空運は一服模様で買い一巡感。日経平均は午前9時半頃に3万円ギリギリの3万1円99銭(238円07銭安)まで下げて一進一退となり、11時頃から持ち直したが前日比では軟調だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット