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2020年07月11日

イワキの第2四半期連結決算は新型コロナの影響で営業利益31%減だったが主力薬品などは伸びる

■「HBC・食品事業」への影響が大、医薬品原料は製販とも堅調

 イワキ<8095>(東1)の2020年11月期・第2四半連結期決算(2019年12月〜20年5月、累計)は、主要4事業のうち売上構成比が最大の約4割を占めるHBC(ヘルス・アンドビューティケア)・食品事業で新型コロナウイルス感染症の影響が顕著となり、売上高は308.32億円(前年同期比0.7%減)、営業利益は8.78億円(同31.3%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は5.92億円(同33.5%減)だった。

■今11月期の連結業績予想は全体に据え置く

 影響のほうを先に挙げると、医薬品原料の製造販売などを行うファインケミカル事業では、原料輸入において納期遅延や輸送費の上乗せなどが発生しコスト圧迫要因になった。医薬事業では、感染症の蔓延により>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 決算発表記事情報
2020年07月10日

綿半HDの6月は巣ごもり需要が継続し既存店順調に

■日用品・DIY・園芸用品・生活 家電が順調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、6月月次(スーパーセンター事業20年6月の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.2%、既存店が109.6%だった。

 6月は、一部店舗を除き通常通りに営業時間を戻したことに加え、気温上昇に伴い冷房用品等の季節商品が好調に推移した。また、巣ごもり需要の継続により、日用品・DIY・園芸用品・生活家電が順調に推移したため、休日が2日少なかったにもかかわらず、既存店は5月に続き売上・客数・客単価ともに前年度を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | IR企業情報

クリナップはステンレスキャビネットキッチン「STEDIA」にデザインと価格が魅力の「スタイリッシュプラン」を受注開始

 クリナップ<7955>(東1)は、主力の中高級価格帯システムキッチン、「STEDIA(ステディア)」の販売強化を目的に、人気のレイアウトをベースにスタイリッシュなデザインを求めやすい価格で提案できる「スタイリッシュプラン」を新設定し9月1日から受注開始する。

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吊戸棚無しの開放的なレイアウトが魅力のスタイリッシュプラン

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使い込まれた牛革の質感を再現した扉面材『クイールキャメル』

 ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA」は2018年の新ブランド立ち上げ以来、高いデザイン性と、清掃性、機能性が好評。更なる販売強化を目的に、デザイン性と機能性を重視した「スタイリッシュプラン」を新設定し、選択の幅を広げる。“暮らしの中で輝き続けるキッチン”のコンセプトはそのままに、清潔でスタイリッシュなキッチンを求めやすくご提案していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は34円高を上値に一進一退となり10時頃からは冴えない

◆日経平均は2万2476円74銭(52円55銭安)、TOPIXは1547.37ポイント(9.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億587万株

 7月10日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の34円39銭高(2万2563円68銭)を上値に一進一退となり、10時前からは軟調なまま前引けまでさえない展開になった。ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)は高いが、東京都の新型コロナ新規感染者数が9日に過去最高の224人に達したことなどで様子見ムードが濃く、日経平均を支えきれなかった。

 四半期決算が大幅増益だったクリーク&リバー社<4763>(東1)ドーン<2303>(JQS)などが活況高。東京都の新規感224人を受け、冷やマスクのコックス<9876>(JQS)が6日ぶりに上げ、ワクチン開発中のアンジェス<4563>(東マ)は5日ぶりに反発基調。

 10日新規上場のSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まり、前引け間際に公開価格2880円を79%上回る5150円で初値がついた。高値は5250円、前引けは5000円。
 
 東証1部の出来高概算は6億587万株、売買代金は1兆1643億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は462銘柄、値下がり銘柄数は1629銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、電気機器、情報・通信、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

データセクションは入店自動制御システムが注目されて出直り強める

■新型コロナ東京都の新規感染224人に達し再び脚光

 データセクション<3905>(東マ)は7月10日、再び出直りを強め、10時50分にかけては5%高に迫る635円(29円高)前後で推移している。

 新型コロナ対策ソリューションとして、小売事業者向けに「密」を可視化して入店を自動制御するシステム「SCC」を6月に提供開始し、東京都の新規感染者数が9日に過去最高の224人に達したことを受け注目が再燃している。

 同社は6月1日、小売事業者向け「新型コロナウイルス対策ソリューション」として、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の新サービスとして「SCC」(StoreCapacityControl)を発表した。店舗内の人数を可視化し、入り口にて入店の可否を表示。自動ドアと連動し開閉の制御も実現。南米では、サッカースタジアムや官公庁の施設にこれらのサービスを提供する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

10日上場のSpeeeは買い気配のまま公開価格2880円の40%高(10時28分現在)

■モバイルSEO事業により2007年に創業

 7月10日新規上場となったSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まったまま気配値を上げ続け、10時30分にかけては公開価格2880円を40%上回る4040円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 2007年にモバイルSEO事業により創業。社名の由来については、「Speedのdをeに変え、Speedの1歩先へ」「世界中で発音できる名前を」という2つの想いを込めたと同社ホームページにある。

 会社発表の2020年9月期の連結業績予想は、売上高が87.53億円(前期比18.0%増)、営業利益が5.89億円(前期比197.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.97億円(前期は0.21億円)、1株利益は54円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

クリーク&リバー社が高値更新、営業利益の進ちょく率40%などに注目さ集中

■第1四半期、新型コロナの影響は一部にとどまる

 クリーク・アンド・リバー社(クリーク&リバー社)<4763>(東1)は7月10日、急伸して始まり、9時20分過ぎには23%高の1278円(240円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 9日の取引終了後、第1四半期(2020年3〜5月)の連結決算を発表し、営業利益は前年同期比33.2%増加して10.49億円となった。2月通期の連結業績予想は全体に期初の数値を据え置き、営業利益は26億円(前期比24.8%増)。これに向けた進ちょく率は40%に達し、注目集中となっている。

 新型コロナウイルス流行の影響は一部の事業にとどまり、TV番組クリエイター、医師、弁護士など、替えの利かない分野の人材事業が好調に拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 業績でみる株価

エスクローAJが急伸、第1四半期の大幅増益など注目される

■営業利益は65%増加し通期予想の36%を確保

 エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東1)は7月10日、急伸して始まり、9時20分には31%高の264円(63円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 不動産取引にかかわる大量の取引事務を中立的な専門職の立場で支援するサービス(エスクローサービス事業)を行う。9日に発表した第1四半期の連結決算(2020年3〜5月)が大幅増益となり、営業利益は1.77億円で前年同期比65.3%増加した。2月通期の業績予想は据え置き、営業利益は4.89億円(前期比12.8%増)。これに向けた進ちょく率が36%に達し、注目されている。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価

「東京都で224人」受けアイロムグループやアンジェスが反発

■アイロムGは子会社IDファーマが6月から非臨床試験に進む

 アイロムグループ<2372>(東1)は7月10日、取引開始後に2467円(100円高)をつけ、反発基調の始まりとなった。100%子会社の(株)IDファーマが新型コロナウイルスワクチン開発を進めており、東京都の新規感染者数が9日に224人と突出して増えたことなどが材料視された。

 子会社IDファーマは、6月26日付で「この度、ワクチン候補の製造が完了し、日本国内において非臨床試験を開始した」と発表している。同じくワクチン開発で先行するアンジェス<4563>(東マ)は5日ぶりに反発している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い

 7月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5円68銭高(2万2554円97銭)で始まった。今日はオプション7月物の行使価格、ミニ先物のSQ(清算値)算出日になり、これらに絡む現物株の売買注文が朝寄りに集中する。

 米NASDAQ総合指数は続伸し4日連続の最高値更新となったが、NYダウは361.19ドル安(2万5706.09ドル)と反落。

 シカゴの日経平均先物は2万2385円となり、9日の東証の日経平均終値を145円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

JMDCは上値試す

 JMDC<4483>(東マ)は、ヘルスビッグデータ事業および遠隔医療事業を主力として、調剤薬局支援事業も展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。なお20年10月1日付(効力発生日)で1株を2株に分割する。株価は6月の高値から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

フリーは上値試す

 フリー<4478>(東マ)はスモールビジネス向けクラウドERPサービスを展開している。20年6月期は先行投資で赤字予想だが、21年6月期の収益改善を期待したい。株価は6月の高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスは14年の高値目指す

 サイバーリンクス<3683>(東1)はITクラウド事業およびモバイルネットワーク事業を展開している。20年12月期はITクラウド事業が牽引して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した6月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら14年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース

テクノフレックスは高値更新

 テクノフレックス<3449>(東2)は配管継手の専門メーカーである。20年12月期は消防設備工事や防災関連製品の拡販で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは調整一巡

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は、新型コロナウイルスの影響で上期に一部建設工事の中断を想定して、減収減益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルの浸透も追い風となり、電子コミック配信サービスが好調に推移している。上振れ余地がありそうだ。そして中期的にも収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す、6月の売上はプラス転換

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、6月の月次売上(単体ベース)は全店、既存店とも前年比プラスに転換した。収益回復基調だろう。株価は着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月09日

クリーク・アンド・リバー社の第1四半期連結決算は営業利益が33%増加

■新型コロナの影響あったが通期予想は同25%増などを据え置く

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)が7月9日に発表した2021年2月期・第1四半期(2020年3〜5月)の連結決算は、売上高が前年同期比15.2%増加して94.86億円となり、営業利益は同33.2%増加して10.49億円となった。

■番組クリエイター、医師など替えの利かない人材事業が好調

 新型コロナウイルス流行によりアパレル店舗の運営代行事業などに影響が出たものの、主事業のひとつのクリエイティブ分野では、人材派遣などのエージェンシー事業でTV番組制作クリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、ファッションデザイナー、シェフ、プロフェッサー、舞台芸術家など、替えの利かない専門的な能力を有するプロフェッショナルに対するニーズは底堅く、前年同期を上回って推移した。YouTube(ユーチューブ)や電子書籍などのライツ事業も堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 決算発表記事情報

【株式市場】(14時30分現在)日銀買い観測やオプションの225防戦予想で日経平均は後場一段高

◆日経平均は2万2592円27銭(153円62銭高)、TOPIXは1563.01ポイント(5.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9604万株

 7月9日(木)後場の東京株式市場(14時30分現在)は、ファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが一段高で始まり、日経平均も124円高で始まったあと一段高となり、13時過ぎに240円43銭高(2万2679円08銭)まで上げた。日銀のETF買い観測に加え、オプション7月物の売買最終日でSQ前日のため、「主戦場になっている行使価格2万2500円ゾーンの銘柄を巡る攻防」との見方もあった。14時20分頃、新型コロナの東京都の新規感染者数が200名超と伝えられたが、日経平均、TOPIXとも3日ぶりに反発基調となっている。

 後場は、トランスコスモス<9715>(東1)が川越市(埼玉県)にてチャット、Webフォームによる申請書事前作成の実証実験を開始との発表を受けて一段高。ボルテージ<3639>(東1)は中国テンセント社の読み物アプリ「一零零一」に配信する「ダウト」登録ユーザー数10万人突破との発表を受け後場はストップ高買い気配。ピーエイ<4766>(東2)は大垣共立銀との提携が注目され後場一時ストップ高。BASE<4477>(東マ)は同名の電子商取引サイトのショップ開設数110万突破との発表が注目され一段高。

 東証1部の出来高概算は8億9604万株(前引けは5億2850万株)、売買代金は1兆6931億円(同1兆181億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(前引けは599)銘柄、値下がり銘柄数は1279(同1468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電力・ガス、電気機器、非鉄金属、精密機器、証券・商品先物、保険、機械、化学、小売り、銀行、など。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 今日のマーケット