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2017年06月26日

【編集長の視点】Hameeはスピード調整の反落も連続最高業績・増配評価のバリュー株買いが下値に継続

 Hamee<3134>(東1)は、前週末23日に51円安の1619円と変わらずを含めて7営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年6月14日に発表した4月期決算で、今2018年4月期業績も連続の過去最高更新と予想し市場コンセンサスを上回るともに、今期配当も連続増配を見込んだことから、25%高する棒上げを演じ、昨年10月末割り当てで実施した株式分割(1株を2株に分割)の権利落ち後高値を更新しており、さすがに目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値では、依然として好実態評価が強く、この上昇一服は、格好のスピード調整としてバリュー株買いが継続した。テクニカル的にも、2015年4月の新規株式公開(IPO)以来、2回の株式分割を実施し、前回の株式分割では権利落ち安値から大化けをしており、今回の株式分割でも再現期待が底流している。

――――「iFace」の新商品を継続投入し「ネクストエンジン」の契約社数も続伸――――

 同社の4月期業績は、前2017年4月期業績が、昨年12月、今年5月の2回の上方修正値を上ぶれて着地したあとを受け、今2018年4月期業績も売り上げ93億2000万円(前期比9.6%増)、営業利益11億6100万円(同5.0%増)、経常利益11億5700万円(同10.4%増)、純利益7億5500万円(同8.5%増)と連続の過去最高更新と予想され、利益は市場コンセンサスを2億5700万円〜1億9500万円上回る。前期業績は、スマートフォン向けのアクセサリー、グッズを通信販売・卸売販売するコマース事業では、自社企画商品の「iFace」シリーズの新商品の継続的な投入により好調に推移して上ぶれ着地につながったが、今期も、同事業のインターネット通信販売が前期比13.5%増、卸販売が6.6%増と続伸し、自社のEC基幹システム「ネクストエンジン」を外部提供するプラットフォーム事業では、総契約数を同16.0%増と見込み、早期の契約社数5000社達成に向け取組みを強化することなどが、要因となる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 編集長の視点

加賀電子は06年来の高値圏、18年3月期営業増益予想で依然として割安感

 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。18年3月期は法人税等調整額減少が一巡して最終減益予想だが、需要回復して営業増益予想である。株価は水準を切り上げて06年来の高値圏だ。指標面に依然として割安感があり、上値を試す展開が期待される。

■独立系エレクトロニクス商社でEMSも展開

 半導体・電子部品・情報機器の販売、およびEMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、電子部品事業(半導体、一般電子部品、EMSなどの開発・製造・販売)75%、情報機器事業(パソコン・周辺機器、家電、写真・映像関連商品などの販売)19%、ソフトウェア事業(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発)1%、その他事業(エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売など)5%、地域別売上高構成比は日本68%、北米2%、欧州1%、東アジア28%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は18年3月期数量・市況回復で増収増益予想、低PBRも見直して戻り試す

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。18年3月期は数量・市況回復で増収増益予想である。株価は上値を切り下げる形となったが調整一巡感も強めている。0.7倍近辺の低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。17年3月期の売上高構成比は貴金属関連事業63%、食品関連事業37%、営業利益構成比は貴金属関連事業63%、食品関連事業37%である。

 貴金属リサイクルは、半導体・電子材料部材・化成品などの貴金属製品をエレクトロニクス業界へ販売するとともに、半導体や電子部品を製造する過程で規格外となった部品(スペックアウト品)などの貴金属含有スクラップを国内外のメーカーから回収・処理・製錬することで、貴金属(金・プラチナ・パラジウムなど)をリサイクルする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは調整一巡して3月高値試す、ICTの積極活用をNHKで紹介

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。6月25日放送のNHK総合テレビ「NHKスペシャル」でAIを活用した新入社員定着率向上の取り組みが紹介された。18年3月期増収増益・増配予想である。5月介護サービス利用状況も好調を維持している。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して3月の上場来高値を試す展開が期待される。

■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開

 旧・日本医療事務センターが、現ソラストに社名変更して2016年6月東証1部市場に再上場した。医療事務・介護サービスのパイオニアである。なお17年5月に東邦ホールディンス<8129>と業務提携した。

 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅など)・保育事業(認可保育所運営)、その他事業(教育サービスなど)を展開している。17年3月期セグメント別売上構成比は医療関連受託事業78%、介護・保育事業21%、その他事業1%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡して戻り試す、18年3月期減益予想だが保守的、低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期は大幅増益だった前期の反動で減益予想だが保守的な印象も強い。株価は4月の直近安値圏から徐々に水準を切り上げている。調整が一巡し、0.5倍近辺の低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上場来高値圏で堅調、日柄調整完了して上値試す、18年3月期増収増益・連続増配予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準に推移して18年3月期も増収増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。

 17年3月期セグメント別売上高構成比は、ソフトウェア開発事業83%(金融・保険分野40%、公共・サービス分野22%、流通・その他分野20%)、組込型ソフトウェア開発事業17%(通信システム分野2%、カーエレクトロニクス分野7%、情報家電等・その他分野9%)、その他事業(商品・製品販売等)0%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は上場来高値更新の展開、17年9月期2桁増収増益・増配予想で再増額余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を推進している。17年9月期2桁増収増益予想、そして増配予想である。株価は好業績を評価して上場来高値更新の展開だ。通期予想に再増額余地があり、上値を試す展開が期待される。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 16年9月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比は化成品41%、機械資材32%、海外現地法人18%、国内子会社9%、その他0%で、営業利益構成比は化成品28%、機械資材49%、海外現地法人8%、国内子会社13%、その他3%である。

 業界別売上構成比(単体ベース)は自動車が過半を占め、OA・家電、塗料・インキ、その他化学などが続いている。自動車関連は各種合成ゴム・添加剤、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサー)といった高付加価値品を中心に展開している。シートヒーターはカーボンファイバー仕様市場を独占し、ランバーサポートは世界市場6割を占有している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンはボックス上放れて年初来高値更新の展開、18年4月期2桁増益予想

 ラクーン<3031>(東1)はBtoB電子商取引スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業など周辺領域への展開を加速している。利用企業数増加基調で18年4月期2桁増益予想である。株価はボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開となった。FinTech関連としても注目され、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。

 15年8月にはスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」を開始した。134ヶ国以上の小売店・企業への卸販売が可能となる日本最大級の輸出販売サービスで、16年10月には海外小売店の登録数が1万件を突破した。サービス開始から約1年での1万件達成である。取扱商品数も新規メーカーの参入によって、サービス開始時約7万点から約15万点に増加した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは調整一巡して戻り試す、17年9月期増収増益予想で上振れ余地

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社との資本業務提携で業容拡大戦略を推進している。17年9月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡し、好業績を見直して戻りを試す展開が期待される。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開

 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。16年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業17%、食品販売事業83%、営業利益(連結調整前)構成比は冷蔵倉庫事業78%、食品販売事業22%だった。

 収益面では、冷蔵倉庫事業は倉庫稼働率、食品販売事業は水産品・畜産品・農産品の市況や季節要因の影響を受ける特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り歩調で2月の年初来高値試す、18年3月期増収増益・増配予想を見直し

 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手である。eコマース分野を強化し、AI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期増収増益・増配予想である。株価は戻り歩調だ。好業績を見直して2月の年初来高値を試す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業85%、コンサルティング事業14%、オーダーメイド開発事業2%である。

 01年発売開始したメール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】材料難で膠着だが日経平均株価2万円台固め

どう見るこの相場

■引き続き材料難で膠着だが、日経平均株価2万円台固めの堅調展開

 今週6月26日〜30日の株式市場は、引き続き材料難の状況で膠着相場が継続しそうだ。ただし表現を変えれば日経平均株価2万円台固めの堅調展開とも解釈できるだろう。

 前週6月19日〜23日は、重要イベントの米FOMC(連邦公開市場委員会)と日銀金融政策決定会合を波乱なく通過して材料難となり、外国為替市場も株式市場も膠着感の強い展開だった。ただし日経平均株価は週末23日の終値で2万円台を回復して終了し、2万円台を固める堅調展開だった。

 今週は政治リスク・地政学リスクが後退している状況であり、需給面では株主総会を終了して3月期末配当金の再投資による資金流入が期待されるものの、材料難の状況に大きな変化はなく、引き続き膠着感の強い展開が想定される。
 
 米主要経済指標でサプライズが無ければ米長期金利が動かず、外国為替市場も株式市場も動き難い状況が継続しそうだ。7月に入って2月期決算企業の3月〜5月期業績発表や、3月期決算企業の業績予想の修正が出始めるまで、積極的な動きは期待し難いだろう。

■出遅れ感の強い主力大型株へ徐々に物色シフト

 物色面では引き続きテーマ性の高い中小型株主導の形だが、バイオ関連が賑わってきた状況を見れば、中小型株物色も終盤に差し掛かった印象も強い。またIPO銘柄に短期資金が向かっているが、直近のIPO銘柄の初値倍率の状況を見る限り、経験則的にはIPO人気相場もピークアウトが近づいているようだ。
 
 こうした状況を勘案すれば、出遅れ感の強い主力大型株へ徐々に物色シフトする可能性が高まりそうだ。特に出遅れ感の強い自動車セクターや銀行セクターの動きに注目したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケイピーは来年4月に川崎市でホテル開業、7月12日に第1四半期決算を発表

 ティーケイピー<3479>(東マ)は3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者に提供している。独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行い、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に応えている。2017年1月31日現在同社が直営する総会議室数は世界4都市を含め全国で1,751室(前期末比14.1%増) の貸会議室を運営している。

 6月20日に同社は、神奈川県川崎市に建設するホテルについて、アパホテル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:元谷芙美子)とフランチャイズ契約を締結し『アパホテル〈TKP川崎〉』(仮称)として2018年4月に開業すると発表。これを手掛かりに同23日高値1万5240円と買い直される場面も見られている。同物件は、京浜急行「京急川崎駅」徒歩3分の立地で、会議と宿泊の融合を目的に、新都市型ホテルに会議室を併設したハイブリッドホテルとなり、MICE・ビジネス需要をターゲットに集客が見込まれる。今後梅田、外神田、曽根崎、仙台の新築開業のほか、浜松町の増室を計画しており、高い成長が続くと期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月25日

クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展

■6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展する。

 同展では、オペレーションが容易で高品質なVR体験ができる話題のスタンドアロン型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENZ K2+」を中心に、様々なVRコンテンツや同社が独自開発したVRソリューションが紹介される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | IR企業情報

福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表

■高付加価値商材の売上が堅調

 ビジネスフォーム発祥の福島印刷<7870>(名証2部)は23日、今期17年8月期の利益面での上方修正を発表した。

 売上高に関しては、IPDPサービスが順調に伸びているが、主力のDMDPサービスなどが当初予想を下回っていることから、前回予想を下回る見込み。

 利益面については、高付加価値商材の売上が堅調であることに加え、経費の効率化等により売上原価が当初予想を下回っていることから、営業利益以下が当初予想を上回る見込み。

 売上高は前回予想を3億89百万円下回るものの、営業利益は1億57百万円、経常利益は1億60百万円、純利益は99百万円前回予想を上回る見込み。

 その結果、売上高67億30百万円(前期比2.0%増)、営業利益2億86百万円(同16.2%減)、経常利益2億99百万円(同13.6%減)、純利益1億88百万円(同17.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

【注目銘柄】プラップジャパンは年初来高値更新して上げ足速める動き、17年8月期業績予想に増額余地

 プラップジャパン<2449>(JQ)に注目したい。広報・PRの支援およびコンサルティングを主力としている。株価は年初来高値を更新して上げ足を速める動きとなった。東京都知事選が接近し、関連銘柄として材料視されている可能性もありそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年8月期増収増益予想で増額余地

 17年8月期連結業績予想は売上高が16年8月期比4.8%増の56億76百万円、営業利益が同6.4%増の6億97百万円、経常利益が同6.8%増の6億94百万円、純利益が同6.6%増の4億04百万円としている。主力のマーケティング事業において新規顧客の開拓が進展し、取扱高が順調に拡大する。新プロダクト領域の子会社の収益改善も寄与して2桁営業増益予想である。

 第2四半期累計(9月〜2月)の連結業績が前年同期比31.4%増収、60.1%営業増益、63.0%経常増益、67.3%最終増益の大幅増収増益だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高が57.8%、営業利益が57.4%、経常利益が57.9%、純利益が55.2%と高水準だった。通期会社予想に増額余地がありそうだ。

■株価は年初来高値更新して上げ足速める動き

 株価は年初来高値を更新して上げ足を速める動きとなり、6月22日には1766円まで上伸する場面があった。東京都知事選が接近し、関連銘柄として材料視されている可能性もありそうだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形である。また月足チャートで見ると1500円近辺のフシを突破した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 注目銘柄

ブロードバンドタワーは子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表

■期末配当は当初の1円から6円へ

 都市型データセンターを運用するブロードバンドタワー<3776>(JQS)は、子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表した。

 17年6月期連結業績予想は、売上高355億円(前期比2.0%増)、営業利益9億円(同37.0%増)、経常利益9億円(同62.7%増)と前回予想通りであるが、最終利益は当初予想を6億56百万円上回る9億56百万円(前期△09百万円)を見込む。

 最終利益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことから、期末配当を当初予想1円から6円に上方修正した。その結果、年間配当は第2四半期の1円を加え7円と4円の増配となる。

 株価は23日の引け値が243円と年初来の最高値332円から27%も下げ、13週移動平均線も下回っていることから、今回の最終利益、期末配当の上方修正発表を機に332円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

NEW ARTは自社株買いを発表

■取得株数は360万株を上限として、取得期間は6月26日から7月21日まで

 ジュエリー・アートのNEW ART<7638>(JQS)は23日、自社株買いを発表した。

 取得株数は、360万株(上限)で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.1%となる。取得期間は、6月26日から7月21日までの約1か月間。取得価額の総額は、1億円(上限)とする。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高145億円(前期比7.0%増)、営業利益13億円(同19.0%減)、経常利益13億円(同17.7%減)、純利益8億円(同26.9%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は渋谷に6月24日にオープンするVRアトラクション施設にVRコンテンツ2作品を提供

■日常では体験できないストーリーと、360度の迫力ある映像と音声が楽しめる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、東京・渋谷に6月24日(土)オープンするハウステンボスのVRアトラクション施設「シブヤVRランド・バイ・ハウステンボス」に、同社が企画・制作したオリジナルVRコンテンツ2作品と、そのコンテンツを楽しむためのスタンドアロン型(一体型)VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツープラス)」を提供する。

 同社が提供するコンテンツは、恋愛シミュレーションVRの「迫りくる愛のささやき」と、本格ホラー体験VRの「VR心霊百物語」の2種類。このVRコンテンツは、同社独自のゲームエンジンで開発しており、VRの没入感という特徴を活かして、日常では体験できないストーリーと、360度の迫力ある映像と音声が楽しめる。

 両コンテンツは、3月より長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」のVRアトラクションに提供しており、人気を博していたことから、今回の渋谷の施設での使用コンテンツとして選ばれた。これらのVRコンテンツを楽しむVR・HMDには同社及び、子会社のVR Japanが販売する「アイデアレンズ K2 プラス」が使用される。

 場所は、H.I.S.渋谷本店内(東京都渋谷区神南1−21-3 渋谷モディB1F)。営業時間は、11時から21時までとなっている。体験時間は、一人1時間。料金は、2200円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

JPホールディングスはグループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催

■参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)は、グループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催する。

 社内運動会は、所属を越えた従業員同士の交流と一体感の醸成を目的として、平成23年に参加人数約1400人でスタートした。今年で7年連続7回目を迎え、参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人。参加者は10チームに分かれ、綱引きや徒競走といった定番競技や、 ダンス、仮装などで点数を競う。 普段は保育園や学童クラブで、こどもたちのための行事を運営している「先生」が、この日ばかりは自分たちが主役となり、一致団結して本気で優勝を目指す。 同社グループでは、「職員が楽しく働けること」を運営理念の一つに掲げており、従業員満足度の向上が顧客満足度の向上につながると考えている。

 社内運動会は、職員が楽しく働くための取組としても位置づけている。今後もグループ従業員一体となり、質の高い保育サービスの提供に努めるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報