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11/19(火)=ピックルスコーポ、GMOクラウド、Lib Work

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2019年11月13日

GMОクラウドの第3四半期は、計画通りに順調に推移

■IoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力

 GMОクラウド<3788>(東1)の第3四半期は、クラウド・ホスティング事業の大幅増益もあり、計画通りに順調に推移した。

 同社グループの取組としては、クラウド事業の「データの管理、蓄積」、「インターネット通信のセキュリティ、IDアクセス管理」、「ソフトウェア、インターフェイス設計」を生かし、また卓越した技術を持つ第三者との協業体制を通じて、IoT市場向けのサービスの研究開発や実証実験を行っている。なおIoT事業の領域は広く、大小様々な企業が基盤となるテクノロジーやアプリケーションなどをはじめとするサービスを展開している。中でも、IoT市場においてIoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報

安江工務店の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益

■特に、主力の住宅リフォームが好調

 住宅リフォームを軸に事業を展開する安江工務店<1439>(JQS)の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益となった。

 特に、主力の住宅リフォームが好調で、大幅な増収増益となった。

 19年12月期第3四半期連結業績は、売上高37億85百万円(同25.3%増)、営業利益1億38百万円(前年同期08百万円)、経常利益1億37百万円(同09百万円)、純利益78百万円(同02百万円)となった。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年12月期連結業績予想は、売上高49億54百万円(前期比3.6%増)、営業利益2億40百万円(同8.9%増)、経常利益2億38百万円(同8.4%増)、純利益1億49百万円(同6.9%増)を見込む。

 進捗率は、売上高76.4%(前年同期63.2%)、営業利益57.5%(同3.6%)、経常利益57.6%(同4.1%)、純利益52.3%(同1.4%)と今期の進捗は前年同期と比較すると大幅に進んでいることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 決算発表記事情報
2019年11月12日

Jトラストの第2四半期連結決算は営業利益4.7倍などと拡大・改善が目立つ

■戦略的な不良債権処理から回復が目立ち四半期純損益も大きく改善

 Jトラスト<8508>(東2)の2019年12月期・第2四半期の連結決算(19年4〜9月累計、IFRS:国際会計基準)は、決算期を3月から12月に変更したため9ヵ月間の経過期間に当たる中で、営業利益が1.18億円となり、前年同期間(18年4〜9月)の0.25億円から4.7倍に大きく拡大した。

 また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は12.8億円の赤字となったが、前年同期間の21.8億円の赤字に比べて大きく改善した。売上高に相当する営業収益は363.1億円となり、前年同期間に比べて0.7%の微減となった。

 同社は、大きな経済成長が期待できるアジア地域での戦略的な事業拡大を進める中で、前連結会計年度にJトラスト銀行インドネシアにおいて不良債権を一括して処理した。このため、2019年3月は、営業損益として326億円の赤字を計上し、親会社の所有者に帰属する当期利益も361億円の赤字を計上した。しかし、ここへきて営業利益は黒字が大幅に拡大し、当期利益などは赤字が大きく改善することになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアがイスラエル社と共同開発した世界初IoT向けサイバーセキュリティソリューションを日立ハイテクほかと販売開始


■重要インフラと同等のセキュリティをIoT領域で実現、サイバー犯罪の防止に貢献

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月12日、サイバーセキュリティ先進国イスラエルのTerafenceLtd.(「テラフェンス社」)と共同開発した、重要インフラ14分野(情報通信/金融/航空/鉄道/電力/ガス/政府・行政サービス/医療/水道/物流/化学/クレジット/石油)で使われている片方向通信アーキテクチャをIoT領域で実現する、世界初のサイバーセキュリティソリューション「Terafence Vsecure(テラフェンス・ヴイセキュア)」の国内販売を2019年11月中に開始すると発表した。

■最大の標的となっている監視カメラシステムに好適

 IoT領域でのセキュリティ対策の必要性が急速に高まる中で、「Vsecure」は、従来は重要インフラでしか用いられていなかった「片方向通信アーキテクチャ」による盤石かつ堅牢なセキュリティをネットワークの物理層で実現した。

 これにより、サイバー犯罪者にとって最大の標的になっている監視カメラシステムにおいて、監視カメラの映像配信を維持しながら外部からの攻撃通信を完全に遮断することを可能にした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げTOPIXも次第に堅調転換

◆日経平均は2万3520円01銭(188円17銭高)、TOPIXは1709.67ポイント(5.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5676万株

チャート15 11月12日(火)後場の東京株式市場は、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段高で始まり、前場は下げ基調だったみずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株が次第に値戻し傾向に転換。日経平均は38円高で始まったあとも堅調に推移した。茨城県が大型補正予算と伝えられ、台風災害の復興に期待が強まり、14時前からTOPIXがプラス圏に浮上。つれて日経平均も次第に上げ幅を広げて大きく反発した。

 後場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)、13時30分に発表した大塚HD<4578>(東1)、14時20分に発表したヤクルト本社<2267>(東1)などが急反応を示して一段高。今期黒字化の期待があるカオナビ<4435>(東マ)は大引けにかけて尻上がり

 東証1部の出来高概算は12億5676万株(前引けは5億8549万株)、売買代金は2兆2015億円(同9725億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1270(同936)銘柄、値下がり銘柄数は787(同1128)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、石油・石炭、証券・商品先物、パルプ・紙、小売り、海運、金属製品、その他製品、鉄鋼、卸売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

日亜鋼業は後場一段高、第2四半期の大幅増益と通期予想を好感

■未定としていた通期の連結業績見通しは営業利益が16億円(38%増)

 日亜鋼業<5658>(東1)は11月12日の14時に第2四半期の連結決算と未定だった3月通期の連結業績予想値を発表。株価はジリ高基調を一段と強め、14時10分にかけて5%高の369円(17円高)まで上げて年初来の高値406円に迫っている。

 第2四半期の連結業績(2019年4〜9月)は、品種構成の好転を含めた販売価格の改善、販売数量の増加により、売上高は前年同期比6.2%増の153.74億円となった。営業利益は、販価改善や数量増、コスト削減などにより同2.2倍の7.28億円となった。

 あわせて、これまで未定としていた3月通期の連結業績見通し数字を発表し、売上高は315.0億円(前期比0.8%の増加)、営業利益は16.0億円(同37.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は10.5億円(同7.2%の増加)、1株利益は21円70銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 業績でみる株価

Lib Workが後場急伸、第1四半期の大幅増益に注目集中

■住宅展示場への積極出店などで売上高は48%増加

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は11月12日の後場、一段高で始まり、12時40分過ぎに18%高の3275円(492円高)まで上げて上場来の高値を更新した。11時30分に第1四半期決算(2019年7〜9月、非連結)を発表し、営業利益は前年同期の3.9倍。大幅増益に注目集中となった。

■1月1日を効力発生日として株式2分割を実施する予定

 7月には、熊本市の総合住宅展示場に新規出店し営業を開始。ここでは、タレントのスザンヌさんと共同開発した住まいで多数の集客に成功した。同月には同県菊池郡に「ロボットが案内する無人のモデルハウス」も新設した。2020年1月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を実施する予定だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 業績でみる株価

【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移

◆日経平均は2万3370円19銭(38円35銭高)、TOPIXは1700.16ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8549万株

チャート5 11月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが高く、日経平均は10時頃に59円26銭高(2万3391円10銭)まで上げた。一方、TOPIXは朝から軟調なまま上げ一服商状を続け、日経平均も前引けは38円35銭高(2万3370円19銭)となった。

 東芝<6502>(東2)が株式消却が好感されて活況高となり、11日に四半期決算や業績予想の増額修正を発表した応用地質<9755>(東1)ケイアイスター不動産<3465>(東1)旅工房<6548>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は5億8549万株、売買代金は9725億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、その他製品、石油・石炭、小売り、電気機器、海運、金属製品、パルプ・紙、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

デイトナが一段高、四半期決算と通期予想の増額を境に騰勢強める

■通期の連結営業利益の見通しは従来予想を34%引き上げ

 デイトナ<7228>(JQS)は11月12日、4日続伸基調となって上値を追い、11時にかけては6%高の1495円(84円高)前後で推移、2010年以降の高値に進んでいる。11月7日に第3四半期決算と12月通期業績予想の増額修正を発表し、以後、騰勢を強めている。

 オートバイ、関連用品、電動アシスト自転車などを手がけ、12月通期の連結営業利益の見通しは、従来予想を34.0%増額して7.72億円の見込み(前期比22.8%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく32.2%増額して5.12億円の見込み(同27.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は218円73銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産が一段高、「高品質だけど低価格」奏功し最高益

■第2四半期の売上高は38%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月12日、一段高となり、10時を過ぎて2100円(81円高)前後で推移。11日に発表した第2四半期決算が好感され、2018年10月以来の高値に進んでいる。

 関東地区を中心に、月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる価格設定で「高品質だけど低価格」な住宅の提供を行い、第2四半期累計期間(2019年4〜9月)の連結売上高は前年同期比38.2%増の577.58億円となり、営業利益は同37.7%増の33.10億円となった。売上高、各利益とも、この期間としての最高を更新した。

 3月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、土地仕入れから売り上げまでの期間を回転期間としてIT化による工期短縮や工程改善を図るなどのコスト低減を推進するほか、分譲・注文住宅とも設備のIT化を導入するなどで付加価値化を進めており、下期の展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 業績でみる株価

那須電機鉄工が急伸、好業績相場に「NTT独自電力網」が拍車

■4〜9月の連結売上高は前年同期比30%増加

 那須電機鉄工<5922>(東2)は11月12日、一段高となり、10時にかけては17%高の1万1740円(1690円高)前後で推移し、上場来の高値に進んでいる。電力鉄塔や架線金具などの大手で、「NTTが独自電力網、6000億円投資、災害時に供給も」(日本経済新聞11月12日付け朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 11月8日に発表した第2四半期の連結決算が従来予想を大きく上回り、4〜9月累計期間の売上高は前年同期比30%増加し、営業利益は同じく4.6倍となった。株価はこれを契機に急動意となっており、NTTの独自電力網に関する報道は騰勢に拍車をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

応用地質が昨年来の高値、第3四半期好調で通期の業績予想を増額

■通期の連結営業利益は従来予想を16%引き上げる

 応用地質<9755>(東1)は11月12日、急伸し、9時30分にかけて9%高の1396円(115円高)まで上げて2018年12月以来の1300円台に進んだ。11日の夕方、第3四半期の連結決算と今12月期の業績予想の増額修正を発表。好感買いが殺到している。

 第3四半期累計期間(2019年1〜9月)は復興需要の継続的な仕事に加え、今期からシンガポール企業が連結に加わり東南アジア地域からの受注が拡大したこともあり、売上高は前期比12.8%増加して369.98億円となり、営業利益は同2.3倍の17.39億円となった。

 これを受け、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正。売上高は従来予想を7.1%引き上げて530億円、営業利益は同じく15.8%増額して22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.1%増額して16億円、1株利益は61円27銭、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価

東芝は株式消却(発行株数の5.4%相当)が好感され戻り高値に迫る

■8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており再上昇の契機か注目

 東芝<6502>(東2)は11月12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3695円(30円高)まで上げて10月30日につけた戻り高値3750円に迫っている。11日の取引終了後、自己株式の消却を発表。好感されている。

 償却前の発行済株式総数の約5.4%に相当する普通株式2600万株を11月19日付けで消却すると発表した。投資家にとっては株式価値の向上につながる。8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており、再び上値を追う契機になるかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価

日経平均は4円高のあと3円安、NYダウは10ドル高で連日最高値

 11月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4円53銭高(2万3331円84銭)で始まった。

 NYダウは10.25ドル高(2万7691.49ドル)と小幅高だったが、3日続けて最高値を更新。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円台に戻る円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【編集長の視点】DIシステムは続落も11月14日の決算発表を先取り業績期待を高め下値買いが交錯

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日11日に9円安の1550円と変わらずを含めて7営業日続落して引けた。同社株は、11月14日に前2019年9月期業績の発表を予定しており、この動向を見極めたいとして様子見の小口売りが続いた。ただ、一部で次期2020年9月期の純利益が、2期ぶりに過去最高を更新するとも観測されており、次期業績のガイダンスへの期待を高めて下値買いも入っており、25日移動平均線水準で下げ渋る動きもみせた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設し、同社の成長戦略の人材採用の中核拠点とすることも、買い手掛かり材料として見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

イトーキの今期第3四半期は、設備機器の急回復もあり、増収で営業2ケタ増益

■国内のオフィス関連事業は売上高・営業利益ともに堅調に推移

 イトーキ<7972>(東1)の今期第3四半期は、設備機器の急回復もあり、増収で営業2ケタ増益となった。

  主力のオフィス関連事業は、国内事業は首都圏や都市部などを中心とした新築・移転の需要拡大や リニューアル需要を受け、本社オフィス移転による家賃負担増があったものの、売上高・営業利益ともに堅調に推移した。一方、 新規事業であるGlobalTreehouse事業は、設備投資や人材採用、プロモーションなどに係る費用が増加した。その結果、売上高494億70百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益14億14百万円(同26.3%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

ソラストの20年第2四半期連結業績は医療関連受託事業など好調で増収

■今期も2桁増収増益を見込む

 ソラスト<6197>(東1)は11日、2020年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 連結業績は、医療関連受託事業、介護・保育事業ともに好調に推移し売上高は470億61百万円(前年同期比14.7%増)となったが、教育事業の減収に伴う減益や生産性向上のためのIT関連投資費用の増加などにより、営業利益は24億93百万円(同2.0%減)、経常利益は24億94百万円(同2.9%減)、四半期純利益は固定資産の譲渡に伴い特別利益が発生し30億35百万円(同85.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増益予想で1Q大幅増益と順調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは戻り試す、20年3月期増益予想で2Q累計増益と順調

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は増収増益と順調だった、通期は上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお11月8日に第2回新株予約権の取得および消却(11月25日付)を発表している。株価は8月の年初来安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析