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2017年09月21日

SFPホールディングスの上期業績は磯丸事業のタブレット導入効果が想定以上で推移するなど営業利益を14.1%上方修正

■2月通期は従来予想を据え置く

 SFPホールディングス<3198>(東2)は21日、18年2月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高が従来予想を2億71百万円上回る185億円(前年同期比4.2%増)、営業利益が2億30万円上回る18億50百万円(同15.3%増)、経常利益が2億29百万円上回る20億円(15.1%増)、四半期純利益が3億37百万円上回る14億55百万円(同52.7%増)とし上方修正した。

 売上高は、磯丸事業で既存店改装やタブレット端末導入効果が想定を超えて推移したほか、今期出店した「鳥良商店」や新業態の餃子製造販売店「トラ五郎」・「いち五郎」が好調であることなどが要因している。また、利益面についても、増収効果が寄与したほか、最終利益では、店舗の撤退などを見越して期初に見積もった特別損失の下振れもあり、前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

 なお、2月通期については、従来予想を据え置くとした
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

8月のソラストは訪問介護が前年同月比25.4%増、デイサービスが同18.2%増で好調に推移

■施設系サービスの月末入居率も高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は21日、8月の月次動向(2017年8月介護サービス利用状況速報値)を発表した。介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比25.4%増の6,431人、デイサービスが同18.2%増の4,559人で、訪問介護が2016年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが98.0%、有料老人ホームが97.3%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.7%となり、グループホーム、有料老人ホーム、サ高住とも前年同月を上回り、高水準で推移している。事業所数は、17年7月末比で訪問介護が1ヶ所、デイサービスが6ヶ所、居宅介護支援が2ヶ所、グループホームが3ヶ所、その他が3ヶ所増えて合計281ヶ所だった。17年3月末比35拠点増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | IR企業情報

ワイヤレスゲートの子会社とVAIO社が共同でセキュリティソリューションを開発

■LTE−XのLTEoverWi−Fi技術を活用

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、子会社のLTE−Xが、VAIO株式会社(長野県安曇野市)とLTE−Xが有するLTEoverWi−Fi技術を活用したセキュリティソリューションを共同で開発・提供することで合意したと発表した。また、この取り組み強化のために、今後、VAIO社からLTE−Xへの出資を検討するとしている。

 VAIO社は、どこでも最適オンラインを実現する新製品11.6型「VAIO S11」 「VAIO Pro PF」及び13.3型「VAIO S13」 「VAIO Pro PG」の4機種を本日発売した。LTE、Wi−Fiなど全てのネットワーク環境下で安心・安全なネット接続を実現するため、同ソリューションは、これら4機種をはじめとするVAIO PC ならびにVAIO Phone Aに対応予定である。VAIO社は唯一のOfficial CertifiedとしてLTE−Xからのサポートを受ける。また、VAIO社はオフィシャルパートナーとして、今後も様々なクラウドサービスとのシームレスな連携など、LTEoverWi−Fi技術を活用した利便性や付加価値の高いサービスを共同で開発するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】システム・ロケーションなど急伸し第一稀元素化学は10月の「ノーベル賞」が意識されて活況高

 21日は、東証1部の値上がり率1位が新日本理化<4406>(東1)の20.4%高となり、特段、最新の会社発表ニュースや証券会社による投資判断は出なかったが、仕手色が強く、動き出すだけで「何かある」と注目を集める銘柄とされ、再び目先資金が集まったようだ。米FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策に続いてBOJ(日銀)の金融政策会合も通過したため、このところの主力株主導高は一服するとの見方があり、材料株の出番との見方も。

 2位はレオン自動機<6272>(東1)の12.5%高となり、業績予想の増額修整などを材料に急伸し2000年以降の最高値を更新。

 3位はブレインパッド<3655>(東1)の11.2%高となり、「量子コンピューター」関連銘柄との見方や、22日に新規上場する機械学習/深層学習技術などのアルゴリズムソリューション企業PKSHA Technology(パークシャテクノロジー、銘柄コード番号3993、売買単位100株)の比較対象銘柄とされ、前人気を集めたとの見方。

 三栄建築設計<3228>(東1)は業績が好調なため手がかり材料に反応しやすく、NHK総合テレビで「なぜいま?都心で『戸建てシフト』」を放送したことなどが言われて高値を更新。LIFULL(ライフル)<2120>(東1)も最高益更新基調で、楽天<4755>(東1)との共同出資による民泊事業会社への期待などが強いようで大引けは1%高だが戻り高値を更新。

 堺商事<9967>(東2)は新興国での健康診断の受診増加などを受けてレントゲン撮影の造影剤バリウム原料などが注目されて一時ストップ高の24.7%高となり大引けも24.1%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は遺伝子関連検査の薬事承認に向けて第二種医療機器製造販売業許可を東京都より取得と発表し14時頃から急伸しストップ高の23.1%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は桐蔭横浜大学の宮坂特任教授が近い将来のノーベル賞候補とする米国情報会社のレポートが伝わり連想買いとされて9.1%高となり急伸。

 シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は8月の月次動向などが好感されて10.1%高。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は特許調査・分析システム導入先が20社を上回ったとの発表が材料視されて9.5%高。

 システム・ロケーション<2480>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されて朝から買い気配のままストップ高を続け27.8%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」への期待が再燃してストップ高の25.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:大盛会のSCAJ2017に出展

■オリティ高い商品〜多くの来場者から大きな関心ひく!

 キーコーヒー<2594>(東1)は、9月20日(水)から22日(金)まで、東京ビックサイトで開催中の「SCAJ2017年(World Speciality Coffee Conference end Exhibition ・主催:日本スペシャリティコーヒー協会・後援:外務省)」に、同社は、クオリティコントロール、マトリックス、コールドクレマをテーマに、"コーヒーという情熱"をスローガンとするに相応しい、クオリティ高い商品を提案し、多くの来場者の大きな関心を引いている。

 SCAJ今年のテーマは、「The Age of Innovation「革新の時」で、コーヒーの生産国23か国、約250のブースでコーヒー、関連機器、器具等の展示、各種情報発信、品質セミナーなどの展示が行われている。

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柴田裕社長(前列向かって右から3人目)など
勢ぞろいした同社スタッフ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

【注目銘柄】アセンテックは自律調整一巡して上値試す、18年1月期2Q累計が計画超の増益で通期も増額の可能性

 アセンテック<3565>(東マ)に注目したい。仮想デスクトップのトータルソリューションベンダーである。18年1月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年1月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 17年4月東証マザーズに新規上場した。仮想デスクトップのトータルソリューションベンダーである。シンクライアントやCitrixをはじめとする仮想デスクトップ・ソリューションを中心に、ストレージ、クラウド&モバイルソリューションなども展開している。

 9月12日発表した18年1月期第2四半期累計(2〜7月)の非連結業績(8月3日に増額修正)は、売上高が21億94百万円、営業利益が2億06百万円、経常利益が2億04百万円、純利益が1億41百万円だった。上場前の前年同期との比較で売上高は54.2%増収、営業利益は70.2%増益だった。

 働き方改革に向けたテレワーク導入案件などの増加に伴い、仮想デスクトップビジネス領域が堅調に推移した。VDI関連のプロフェッショナルサービスの好調、フラッシュストレージを中心とした先進ストレージの需要増加なども寄与して、計画超の大幅増収増益だった。

 通期の非連結業績予想は売上高が17年1月期比16.0%増の38億円、営業利益が7.4%減の2億30百万円、経常利益が6.5%増の2億32百万円、純利益が14.2%増の1億60百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が57.7%、営業利益が89.7%、経常利益が88.3%、純利益が88.2%と高水準である。先行き不透明として通期予想を据え置いたが、付加価値の高い製品・サービスの好調が牽引して通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価(17年9月1日付で株式2分割)は8月30日の上場来高値4925円から利益確定売りで一旦反落したが、9月6日の直近安値3630円から素早く切り返している。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 注目銘柄

【株式市場】日銀会合の結果も判明し後場は一服感が漂うが日経平均など3日続けて2年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万347円48銭(37円02銭高)、TOPIXは1668.74ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7391万株

チャート11 21日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」などと伝えられ、想定内の結果との見方があり、前場上げた大手銀行株や証券株などがやや値を消してスタート。基準地価の発表を受けて含み益が向上とされた三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も前場の高値を抜けずに売買交錯。日経平均も前引けの169円42銭高(2万479円88銭)から次第にダレ模様の展開になった。それでもTOPIXなどと一緒に3日続けて2015年以来の高値を更新した。東証東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高いが、2部指数は安い。

 後場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)に続いてBOJ(日銀)の金融政策会合も通過したため、このところの主力株主導高は一服するとの見方があり、材料株イメージの強い新日本理化<4406>(東1)が一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は遺伝子関連検査の薬事承認に向けて第二種医療機器製造販売業許可を東京都より取得と発表し、14時頃から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億7391万株(前引けは9億5866万株)、売買代金は2兆8207億円(同1兆3387億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同1200)銘柄、値下がり銘柄数は974(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は119業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、海運、銀行、輸送用機器、パルプ・紙、建設、陸運、石油・石炭、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

アバントが上場来の高値、22日から東証2部に移り10月末に株式2分割を実施

■分割に伴う配当は実質増額し従来予想の19円を10円の見込みに

 統合会計システムなどのアバント<3836>(JQG)は21日、再び高値を更新し、一時19%高の2195円(345円高)まで上げて上場来の高値を更新した。20日の取引終了後、10月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表したほか、9月22日の売買から東証2部に移籍(市場変更)するため思惑含みの買いが増加したようだ。

 株式2分割の発表にともない、配当(今期・2018年6月期末一括配当)を従来予想の19円から10円の見込みに変更した。単純計算では、2分割に連動する場合の配当額は従来の2分の1の9円50銭になる。このため実質増額することも好感された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

LIFULLは10日続伸基調で戻り高値を更新、業績好調で楽天との共同事業などに期待続く

■約1年間の下値固めを通過し次第に出直りを強める展開に

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は21日の13時を過ぎて966円(17円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)」の運営などを行い、最高益更新基調である上、楽天<4755>(東1)との共同出資による民泊事業会社への期待などが強いようだ。

 このところの値動きを見ると、9月7日以降は終値で安くなった日が皆無で、前日比わらずを加えると20日まで9日続伸した。やや大きくながめると、2016年8月頃から17年7月までは下値固めを続けてきたが、以後は次第に出直る展開になっている。業績は好調で、2017年3月期に純利益などが最高を更新。決算期変更をはさんで2018年9月期も「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号は拡大の見込みと予想している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】小林産業は年初来高値更新の展開、17年10月期3Q累計大幅営業増益で通期予想に再増額余地、自己株式取得も評価材料

 小林産業<8077>(東1)に注目したい。建設用ボルト・ナットの首位商社である。17年10月期第3四半期累計は大幅営業増益だった。そして通期予想に再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新して13年来の高値圏だ。自己株式取得も評価材料であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年10月期3Q累計が大幅営業増益、通期予想に再増額余地

 9月13日発表した17年10月期第3四半期累計(11〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.6%増の151億80百万円、営業利益が65.1%増の3億22百万円、経常利益が41.9%増の4億44百万円、純利益が8.1%減の4億26百万円だった。

 コンクリート製品関連金物部門における設計業務の強化、鋲螺部門における売上総利益率の改善、さらに物流改善などの効果で大幅営業・経常増益だった。特別利益には負ののれん発生益1億21百万円を計上した。なお純利益については、法人税等調整額をマイナス計上した前年同期に比べて、法人税等が増加したため減益だった。

 通期の連結業績予想(6月13日に売上高、利益とも増額修正)は、売上高が16年10月期比7.0%増の206億円、営業利益が32.1%増の4億40百万円、経常利益が24.3%増の6億60百万円、純利益が26.5%減の4億40百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が73.7%、営業利益が73.2%、経常利益が67.3%、純利益が96.8%である。鋲螺部門における売上総利益率の改善、7月20日付で子会社化した中島工機も寄与して、通期予想に再増額余地がありそうだ。

■株価は年初来高値更新して13年来高値圏、好業績評価して上値試す

 なお1月27日発表の自己株式取得(取得株式総数の上限140万株、取得価額総額の上限3億80百万円、取得期間17年1月30日〜17年10月31日)は、8月31日時点の累計で取得株式総数34万7800株となっている。

 株価は9月13日に363円まで上伸した。年初来高値を更新して13年来の高値圏だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。自己株式取得も評価材料であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 注目銘柄

【株式市場】NYダウの7日連続最高値と円安など好感され日経平均は一時170円高となり材料株も活況

◆日経平均の前引けは2万479円88銭(169円42銭高)、TOPIXは1679.77ポイント(11.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

チャート11 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日連続最高値や米FOMC(米連邦公開市場委員会)を受けた米金利の上昇、ドル高・円安などが好感され、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や大手銀行株が軒並み高。また、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は基準地価を受けて含み益が向上との見方などによりほぼ全面高。日経平均は146円高で始まった後170円81銭高(2万481円27銭)まで上げ、前引けも169円42銭高となった。3日続けて2015年来の高値を更新。東証2部指数は安いが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 レオン自動機<6272>(東1)が業績予想の増額修整などを材料に急伸し、第一稀元素化学工業<4082>(東2)は桐蔭横浜大学の宮坂特任教授が近い将来のノーベル賞候補とする米国情報会社のレポートが伝わり連想買いとされて急伸。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は特許調査・分析システム導入先が20社を上回ったとの発表が材料視されて急伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」への期待が再燃してストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5866万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

エヌエフ回路設計ブロックが再び急伸しストップ高、「量子コンピューター」再燃

■今度は富士通研究所のトロント新研究拠点発表が起爆剤に

 エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は21日、朝方にストップ高の1979円(400円高)で売買されたまま買い気配となり、11時にかけてもストップ高買い気配。値上がり率は25%で、東証1部銘柄なども含めた東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 8月中旬、文部科学省がスーパーコンピューターをしのぐ「量子コンピューター」実用化に向けて10年間に300億円を投資する方針と伝えられ、関連銘柄とされて3日連続ストップ高となり急伸した銘柄。21日は、富士通<6702>(東1)の富士通研究所が20日付で、「量子コンピューティングを中核とする革新的コンピューティング技術の研究開発の強化のために、新たな研究拠点をトロントに設立」と発表したことが材料視されて再び連想買いが集中したようだ。

 相場は8月中旬の急伸に続く2段上げに入る可能性を強めてきたようで、経験則的に「N字」型の上げをイメージして注目する様子がある。この場合、一段目と同じクラスの上げ相場になるとすれば2300円前後まで上値が見込め、倍返し高に発展すると2900円前後まで上値が見込めるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学はノーベル賞予想の連想買いが言われて急伸16%高

■米国で近い将来のノーベル賞候補に桐蔭横浜大学・宮坂力特任教授と伝わる

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は21日、大きく上値を追い、朝方に16%高の1660円(234円高)まで上げて株式分割などを調整後の上場来高値を更新した。ロイター通信の報道として、「米情報会社クラリベイト・アナリティクスは20日、近い将来ノーベル賞を受賞する可能性が高い研究者の1人に、桐蔭横浜大学の宮坂力・特任教授を選出した。エネルギー変換効率の高い次世代太陽電池に用いる『ペロブスカイト材料』の研究業績が評価された」と伝えられ、連想買いが集中したとの見方が出ている。

 業績は前期・2017年3月期に連結純利益などが最高を更新し、今期は減益を見込むが高水準を続ける見通し。今期の会社予想1株利益は132円36銭。株価はPER12.5倍前後のため割安感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ブレインパッドが12%高、22日新規上場銘柄の比較対象として最高益など見直す

■好業績を見直す動きが強まる期待

 ビッグデータ活用サービスなどのブレインパッド<3655>(東1)は21日、大きく出直り、10時を過ぎては12%高の1181円(124円高)前後で推移。8月9日以来の1200円台回復となっている。今期・2018年6月期も純利益などが続けて最高益を更新する見込みである上、22日に東証マザーズ市場に新規上場する機械学習/深層学習技術などのアルゴリズムソリューション企業PKSHA Technology(パークシャテクノロジー、銘柄コード番号3993、売買単位100株)の比較対象銘柄とされ、前人気を集めているようだ。

 株価は2013年に上場来の高値2068円(株式分割調整後の高値)があり、17年1月に戻り高値1767円(同)がある。類似業態の新規上場銘柄を機会に、連続最高益基調の好業績を見直す動きが強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ビーブレイクシステムズはクラウドERPが主力、18年6月期増収増益予想

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)を主力とするシステム開発会社である。18年6月期増収増益予想である。株価は17年6月IPO時の高値から半値割れ水準まで調整してほぼ底値圏だろう。

■クラウドERPを主力とするシステム開発会社

 17年6月東証マザーズに新規上場した。サービス業(労働集約型・プロジェクト型業種に特化)向けのクラウドERP「MA−EYES」を主力とするパッケージ事業、およびJava言語に特化したシステム受託開発等のシステムインテグレーション(SI)事業を展開している。独自手法に基づくセミオーダー手法のERPを強みとしている。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期の非連結業績予想は売上高が17年6月期比7.9%増の11億91百万円、営業利益が5.6%増の1億79百万円、経常利益が14.9%増の1億79百万円、純利益が15.0%増の1億25百万円としている。配当予想は1円増配の年間12円(期末一括)としている。

 セグメント別売上高の計画は、パッケージ事業が40.7%増の5億15百万円、SI事業が20.7%減の4億67百万円としている。成長分野と位置付けるパッケージ事業に開発リソースを集中投下し、主要5業種(システム、派遣、インターネット、コンサルティング)でのシェア拡大を目指す。東証マザーズ上場による知名度・信用力向上効果で受注率向上を見込んでいる。

■株価はIPO時高値から半値割れ水準で底値圏

 株価は17年6月IPO時の上場来高値8300円からほぼ一本調子に水準を切り下げ、9月6日の上場来安値3685円まで調整した。その後は切り返しの動きを強めて4300円台まで戻している。9月20日の終値は4300円、今期予想PERは約47倍、時価総額は約59億円である。

 日足チャートで見ると戻りを押さえていた25日移動平均線突破の動きを強めている。IPO時の上場来高値円から半値割れ水準まで調整してほぼ底値圏だろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 業績でみる株価

大手不動産株が全面高、基準地価を受け含み益向上の見方

■米FOMC受け円安再燃し日本株買いが回復する期待あり主力株を注視

 三井不動産<8801>(東1)は21日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の2428.5円(87.0円高)まで上げて約1ヶ月ぶりに2400円台を回復した。国土交通省が19日に発表した2017年の基準地価(7月1日現在)には反応が今ひとつだったが、大都市圏の商業地の値上がりによって不動産大手の含み益が向上しているとの見方があり、見直す動きが強まってきたようだ。

 大手不動産株は全面高となっている。外為市場では、米国時間の20日まで開かれた米国の金融政策決定会合FOMC(米連邦準備理事会)を受けて米国の年内の追加利上げなどが現実味を帯び、円安基調が再燃。日本株に対する海外勢の注目度が強まるとの期待があり、大手不動産株は主な株価指数を構成する主力株として注視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

第一生命HDが連日戻り高値、米FOMC受け資金運用環境が好転する期待

■米金利の上昇観測を映してドル高・円安基調になり外国人買い回復の見方も

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は21日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の1983.5円(68.0円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国の金融政策決定会合FOMC(米連邦準備理事会)を受けて量的緩和の段階的縮小や年内の追加利上げなどが一段と現実味を帯びる形になり、金利水準が上方修正されれば資金運用環境が好転するとの期待が強まった。

 また、米国金利の上昇観測を映して為替がドル高・円安基調となり、海外勢の日本株に対する注目度が回復するとの期待も出ている。同社株は主要な株価指数の構成銘柄であり、また、流通性が高いため大量の資金を収容できる点で海外機関投資家の資金が入りやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は146円高で始まりNYダウ7日連続最高値など好感

 21日朝の東京株式市場は、NYダウの7日連続最高値(41.79ドル高の2万2412.59ドル)などが好感され、日経平均は146円04銭高(2万456円50銭)で始まった。

 米国の金融政策決定会合(FOMC)を受けて歴史的な金融緩和の収束方針が確認された形になり、為替もドル高の裏返し的に円安が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

レオン自動機は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■日本およびアジアで原価率の低い食品加工機の販売が好調

 食品加工機のレオン自動機<6272>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想については、売上高は、日本およびアジアの販売が好調で当初計画を上回る見込み。利益面については、増収効果に加え、売上原価率の低い食品加工機械の販売が好調であることから、当初予想を上回る見込みとなった。

 18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を10億10百万円上回る140億10百万円(前年同期比7.86%増)、営業利益は6億40百万円上回る20億80百万円(同10.64%増)、経常利益は6億50百万円上回る21億10百万円(同10.18%増)、純利益は4億10百万円上回る13億90百万円(同10.58%増)と当初の減益予想から一転、増益を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期連結業績予想も上方修正となった。

 売上高は前回予想を8億70百万円上回る268億70百万円(前期比5.58%増)、営業利益は7億50百万円上回る35億60百万円(同11.0%増)、経常利益は8億50百万円上回る36億50百万円(同9.0%増)、純利益は5億60百万円上回る24億60百万円(同15.55%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報