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株主優待&配当
投資に役立つ説明会資料
利益還元に積極的な「魅力ある企業」
2017年06月29日

パシフィックネットは調整一巡して戻り試す、18年5月期の収益改善期待

 パシフィックネット<3021>(東2)は中古パソコン・モバイル機器のリユースやデータ消去を展開するセキュリティサービス企業である。17年5月期連結業績予想は下振れ注意だが、18年5月期は売上総利益率の改善や周辺領域への積極展開などで収益改善が期待される。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお7月14日に17年5月期決算発表を予定している。

■中古情報機器のリユース・データ消去などを展開

 中古パソコン・モバイル機器のリユースやデータ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマホなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、事業者向けレンタル事業も展開している。

 旗艦店「PC−NETアキバ本店」など全国主要都市に店舗展開し、16年6月には中古モバイル買取・販売専門店としてRmobile(アールモバイル)日本橋店(大阪市)をオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは下値固め完了して基調転換の動き、18年3月期実質大幅増収増益予想で低PBRも見直し

 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。18年3月期(IFRS任意適用)は実質的に大幅増収増益予想である。株価は下値固め完了して基調転換の動きを強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。

■国内外で金融事業を中心に業容拡大

 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指し、国内外において事業基盤の強化に取り組み、特に韓国やインドネシアなどアジア地域での金融事業拡大を推進している。

 事業セグメントは、国内金融事業(信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他の金融)、韓国金融事業(貯蓄銀行、債権回収、キャピタル)、東南アジア金融事業(銀行、債権回収、販売金融)、総合エンターテインメント事業(アミューズメント施設運営など)、不動産事業(戸建分譲中心の不動産売買、流動化不動産中心の収益物件仕入・販売)、投資事業、その他事業としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーキュリアインベストメントは17年12月期大幅増益予想、好業績を評価して2月高値目指す

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)はファンド運用事業および自己投資事業を展開している。17年12月期は第1四半期に成功報酬を計上した。そして通期も大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して2月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■ファンド運用事業および自己投資事業を展開

 国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 05年10月日本政策投資銀行(DBJ)と現あすかアセットマネジメントの合弁会社としてあすかDBJパートナーズ設立、13年1月ADキャピタルに商号変更、15年5月伊藤忠商事に第三者割当増資、15年12月三井住友信託銀行に第三者割当増資、16年1月現マーキュリアインベストメントに商号変更、16年10月東証2部に新規上場した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは18年5月期収益拡大期待、築地市場関連やブロックチェーン関連も注目

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信、店頭アフィリエイト広告、企業向けソリューションなどを展開し、EC分野やM2M/IoT分野への事業領域拡大戦略も推進している。17年5月期大幅営業増益予想で、18年5月期も収益拡大が期待される。株価は下値を切り上げて基調転換の動きを強めている。築地市場移転問題を材料視して急伸する場面もあった。上値を試す展開が期待される。なお7月12日に17年5月期決算発表を予定している。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 16年5月期のセグメント別売上高構成比はコンテンツサービス事業40%、ソリューション事業60%で、営業利益構成比(連結調整前)はコンテンツサービス事業88%、ソリューション事業12%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは底放れの動き、事業ドメイン拡大戦略推進して18年6月期の収益改善期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて新サービスによる事業ドメイン拡大戦略も推進している。17年6月期(連結決算に移行)は先行投資負担で実質大幅減益予想だが、18年6月期は収益改善が期待される。株価は底放れの動きを強めている。基調転換して出直り展開が期待される。

■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして、自社運営26カテゴリーWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国のリユースセンター(16年4月現在8拠点)で在庫を一括管理する。そしてヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど複数の主要Eマーケットプレイスに出店した自社運営サイトで一般消費者や法人向けに販売する。販売サイトのサービスブランドは「ReRe(リリ)」に統一した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ストリームは下値固め完了して出直り期待、18年1月期第1四半期減益だが通期は大幅増益予想

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、新規事業のオンライン・ゲーム事業や子会社エックスワンの化粧品販売事業も強化している。18年1月期第1四半期は減収減益だったが、通期は大幅増益予想で収益改善が期待される。株価は下値固め完了して出直りが期待される。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。またエックスワン(14年2月扶桑化学工業<4368>から株式80%取得して子会社化)の化粧品・健康食品販売(ビューティー&ヘルスケア事業)、その他事業(各種販売支援事業とオンライン・ゲーム事業)も展開している。

 17年1月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は、インターネット通販事業が85%、ビューティー&ヘルスケア事業が11%、その他事業が4%である。各種販売支援事業はラオックス<8202>の国内免税店37店舗において、訪日観光客向けエックスワン商品の店舗販売を支援している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは18年4月期微減益予想だが調整一巡して反発期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工関連や写真集制作関連を主力としている。18年4月期はエアリアルイメージング(AI)事業の展示会出展費用や量産化技術開発費の増加などで微減益予想だが、AI量産化に向けた期待は強く、人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」関連としても注目される。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡して反発が期待される。

■写真加工関連を主力として新規事業AIも育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いた新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業も推進している。17年4月期売上高構成比はMDS事業45%、PPS事業54%、AI事業1%だった。

■MDS事業とPPS事業は安定収益源

 MDS事業は全国の葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真のデジタル加工サービスを提供している。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2300ヶ所の葬儀社などBtoB中心に年間約34万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に増加、下値圏に届き買い妙味膨らむ

 ネットマーケティング<6175>(東マ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 6月7日に公表した5月度の「Omiai」は、219万8000人(前年同期比51.7%増)、12日に公表した5月度の「Omiai」累計マッチング組数は、886万8000組(前年同期比76.2%増)。5月はゴールデンウィーク休暇により、サービスを利用したユーザー数を意味する指数がサービス開始以降で過去最高を記録し、マッチング数も例月より多くなったほか、4月下旬から開始した新機能により、気になる異性に向けた「いいね」送付数も大幅に伸長し、会員数・マッチング数ともに順調に増加している。

 5月10日大引け後に発表した2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。広告事業では、エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移しているほか、メディア事業では、「Omiai」が3月にはサービス開始以降の累計会員数が200万人を突破し、好調に推移している。

 2017年6月期業績予想は、売上高95億1500万円(前期比7.8%増)、営業利益3億8500万円(同41.0増)、経常利益3億6800万円(同34.2%増)、純利益2億5700万円(同45.6%増)を見込む。配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月31日につけた高値1667円から4月13日安値1062円まで短期調整。1300円どころを下値としたモミ合いを上放れし、6月9日に上場来高値1679円と上昇。上げ一服で軟調展開となっている。「Omiai」の累計会員数は、増勢基調を継続、プロモーション投資、Switchへの投資効果により、17年6月期業績予想は達成できる見通しで、続く18年6月期も業績が順調に伸びると予想される。1300円割れの下値圏に届き値ごろ感はある。日柄調整が進めば十分上値を試す可能性はあり、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月28日

PALTEKが「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展

■グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2017年7月5日(水)に株式会社ソラコム(東京都世田谷区)が主催する「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展し、グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示する。

 同展示会は、ソラコムが提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスである。

 「SORACOM」は、モバイル通信とクラウドを融合したIoT/M2Mに最適化されたプラットフォームである。「SORACOM Air forセルラー」は、データ通信SIMにより少ない初期コストでIoT/M2Mの「つながる」を実現し、IoT/M2Mデバイスの監視、管理などの運用を容易にし、セキュアなIoT/M2Mシステムの構築を可能にする。

 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品、IoTプラットフォームなどの取り扱いを拡充することで、IoT市場向けのソリューションを強化している。同展示会では、ユーピーアール株式会社のIoTプラットフォーム「ScalenicsR」と、PALTEKが取り扱うロバステル社の産業IoTゲートウェイのパッケージ製品のデモンストレーションを展示し、産業向けに特化したIoTソリューションを見ることができる。また、ユーザーはこのIoTパッケージを活用することにより、工場等にIoTシステムをより容易に導入することができるとしている。

 同展示会の開催日時は2017年7月5日(水)10時30分〜18時30分。受付開始9時30分〜、セッション10時30分〜、展示開始9時30分〜。会場はANAインターコンチネンタルホテル東京。主催は株式会社ソラコムである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】岡本硝子など急伸し武蔵野興業とスバル興業は「歌舞伎城」開業効果に期待強まり急伸

 28日は、タカタ<7312>(整理銘柄)が取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で売買開始となり、安値は33円、終値は35円。東証が28日の売買から値幅制限を撤廃したため買い注文が入る水準まで一気に値を下げた。

 enish(エニッシュ)<3667>(東1)は14.0%高となり、引き続き人気グループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて前日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸。一部では、ネット上のマーケティングを実店舗への集客に結びつける「OtoO」関連銘柄との見方もあり東証1部の値上がり率1位。トランザクション<7818>(東1)日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「PloomTECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表仕手好感され10.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ヒマラヤ<7514>(東1)は第3四半期の連結営業利益が前年同期比82%増となったことなどが好感されて7.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 武蔵野興業<9635>(東2)は地元の東京・新宿で28日に訪日外国人客向け情報サービスや物販などのインバウンド観光ビル「歌舞伎城」がグランドオープンすることなどが思惑材料視されてストップ高の29.9%高。ビルの事業主体のビジョン<9416>(東1)は軟調だが同じく新宿地盤のスバル興業<9632>(東1)は3.7%高となって高値を更新。DNAチップ研究所<2397>(東2)はストップ高の16.1%高となり、がんに関連する遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針を厚労省が固めたと伝わり思惑買い。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も厚労省ががん関連遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針との報道が好感されてストップ高の15.1%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算がアナリスト予想などを上回るのではないかといった見方があり出直りを強めて10.0%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて4.9%高と急反発。

 岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されていきなり急進し21.1%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインが仮想通貨決済システムのベンチャー企業と提携したことが材料視されて14.4%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は世界最小の水晶デバイスに関する期待が再燃とされて6.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ネオジャパンは安値圏モミ合いから上放れ、18年1月期増収増益予想で増額の可能性

 ネオジャパン<3921>(東マ)に注目したい。企業・官公庁向けソフトウェアのパッケージ販売およびクラウドサービスを展開している。18年1月期増収増益予想で増額の可能性がありそうだ。株価は第1四半期の大幅増益、7月1日付の株式2分割、さらに株主優待制度新設を好感して安値圏モミ合いから上放れの形となった。IPO直後の15年11月高値を目指す展開が期待される。

■18年1月期増収増益予想で増額の可能性

 18年1月期の非連結業績予想は売上高が17年1月期比8.7%増の23億円、営業利益が同10.3%増の4億32百万円、経常利益が同5.3%増の4億51百万円、純利益が同2.0%増の3億02百万円としている。

 6月9日発表した第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は前年同期比12.6%増収、38.5%営業増益、24.3%経常増益、25.5%最終増益だった。クラウドサービスでは利用ユーザー数の増加でdesknet'NEOクラウド版サービスの売上高が45.3%増と大幅伸長した。プロダクトでは中小規模ユーザー向けスモールライセンス、大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスとも2桁増収と好調だった。

 第1四半期の進捗率は、第2四半期累計に対して売上高が53.0%、営業利益が87.1%、経常利益37.3%、純利益88.5%となり、通期予想に対しても売上高26.0%、営業利益37.5%、経常利益37.3%、純利益38.4%と高水準である。下期偏重の期初計画だが、通期予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は安値圏モミ合いから上放れ、IPO直後の15年高値目指す

 6月9日に株式分割を発表した。17年6月30日を基準日(効力発生日17年7月1日)として1株を2株に分割する。これに伴って配当予想も修正した。

 6月22日に株主優待制度の新設を発表した。毎年1月31日および7月31日現在の1単元(100株)以上保有株主に対して、年2回一律に1000円分を贈呈する。17年7月末から実施する。

 株価は第1四半期の大幅増益、7月1日付の株式2分割、さらに株主優待制度新設を好感して急伸し、安値圏モミ合いから上放れの形となった。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じて先高感を強めている。IPO直後の15年11月高値を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 注目銘柄

【業績でみる株価】PR TIMESは好業績評価して上値試す、利用企業数増加基調で18年2月期も大幅増収増益予想

 企業のプレスリリース配信サイトを運営し、6月26日には利用企業数が1万8000社を突破したと発表しているPR TIMES<3922>(東マ)は、利用企業数が増加基調で18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は6月8日の上場来高値から一旦反落したが、目先的な過熱感が薄れ、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期大幅増収増益予想

 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比24.7%増の16億90百万円、営業利益が同39.5%増の3億50百万円、経常利益が同46.0%増の3億47百万円、純利益が同55.0%増の2億39百万円としている。

 プレスリリース配信サイト「PR TIMES」利用企業数が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。パブリック・リレーションズプラットフォームの分野で多くの有益な情報を提供し、企業のパブリックリレーションに寄与できるよう業容を拡大する。16年10月設立した子会社PRリサーチの本格稼働も寄与する。

 なお6月26日には、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」の利用企業数が1万8000社を突破したと発表している。このうち国内上場企業の利用企業数は1187社で、国内上場企業3667社(17年6月19日現在)のうち約3分の1が利用している。利用企業数が増加基調で18年3月期も好業績が期待される。

■株価は目先的な過熱感薄れて上値試す

 株価は6月8日の上場来高値4645円から利益確定売りで反落したが、3500円近辺から切り返す動きだ。週足チャートで見ると高値圏で上ヒゲを付ける形となったが、日足チャートで見ると25日移動平均線が接近して目先的な過熱感が薄れた。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 業績でみる株価

【株式市場】材料株などが物色され日経平均は軟調反落だが売買はソコソコ活発

◆日経平均の終値は2万130円41銭(94円68銭安)、TOPIXは1614.37ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2007万株

チャート5 28日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融緩和政策が遠からず収束に向かうとの見方が出て様子見ムードが漂う中で、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の銀行株などや保険株はゼロ金利脱出による資金運用環境の好転期待などから堅調に推移し、鉄鋼株を含む資源株も高い。日経平均は14時頃まで60円安の2万160円前後で横ばいだったが、終盤はやや下押し気味になり4日ぶりに反落。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が資源関連市況の回復などを材料に一段ジリ高となり、ヒマラヤ<7514>(東1)は27日に発表した第3四半期業績などが好感されて前場から高い。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成などの材料が再燃とされ、前場は軟調だったが14時過ぎから再び上げてストップ高。岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されて活況高。タカタ<7312>(整理銘柄)は値幅制限の撤廃を受けて買いが入る水準まで値を下げ約70%安の35円(75円安)となった。
 
 上場2日目のFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)は反落し大引けは5640円(790円安)。それでも公開価格2600円の2.2倍だった。

 東証1部の出来高概算は19億2007万株(前引けは9億8539万株)、売買代金は2兆4293億円(同1兆1638億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は503(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1383(同1171銘柄)。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、鉱業、パルプ・紙、空運、卸売り、輸送用機器、保険、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【話題】東京都競馬が超特大の高額万馬券と伝えられ高い、株式併合前の値を上回って推移

■同社が運営する東京・大井競馬場で100円の馬券が2669万3120円に

 東京都競馬<9672>(東1)は28日、朝方の2734円(株式併合を調整後76円安)を下値に急速に切り返し、13時30分を過ぎては2880円(同70円高)前後で推移。同社が運営する東京・大井競馬場で27日、100円の馬券が2669万3120円になる超特大の高額万馬券が出たと伝えられ、競馬人気が再燃するのではといった期待が出ている。

 7月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施するため、28日の売買から併合後の値段で取引されており、妥当値である27日の終値281円の10倍を上回っている。

 「27日に行われた大井競馬場第12R『ロマンティックナイト賞』で吉原寛人騎手騎乗の16頭立て14番人気・プラチナバディ(辻野豊厩舎)が低評価を覆して優勝。(中略)3連単の配当は2669万3120円(的中票数は2票)。2010年4月6日の大井競馬第7Rで記録した2488万720円の地方競馬史上最高配当を更新した」(スポニチAnnexより)。ただ、的中は2票のみとのことだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

トランザクションが一段高、電子たばこ「プルーム・テック」拡大など好感

■業績は好調で今8月期も続けて最高を更新する見込み

 オリジナル雑貨などのトランザクション<7818>(東1)は28日の後場寄り後に12%高の1310円(144円高)まで上げて一段高となり、2016年11月以来の1300円台に進んだ。28日付で、日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表。好感されている。

 VAPE(電子タバコ)の卸売り事業は、卸売り・WEB販売・店舗販売の3つの体制で進めており、取扱い店舗は2016年12月末に100店舗を突破し、17年3月末には300店舗を突破した。今8月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込みで、4月の第2四半期決算発表の段階での通期業績予想は、営業利益が前期比13%増の11.8億円、純利益が同11%増の7.7億円、1株利益は28円06銭とした。一部には業績上ぶれ期待があるようで、株価も16年11月につけた上場来の高値1321円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】今月末IPO銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | BLOG TV

【株式市場】ECBの金融緩和政策の「出口」など気にされ日経平均は軟調もみ合い

◆日経平均の前引けは2万166円21銭(58円88銭安)、TOPIXは1618.40ポイント(0.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8539万株

チャート5 28日(水)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)総裁が金融緩和政策の「出口」について言及したことなどを受けてユーロ高となり、円安が再燃。鉄鋼株などが堅調。しかし、NYダウの反落などが様子見気分をもたらし、日経平均は75円安で始まった後も軟調に推移した。10時30分にかけては79銭安(2万224円30銭)まで持ち直したが、前引けは58円88銭安(2万166円21銭)となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、東証が値幅制限を撤廃したため約70%安の急落となったが、買い注文も入るようになり乱高下しながら大商い。大口債権者の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などは堅調。朝、今期の利益予想を増額したタマホーム<1419>(東1)は活況高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて急反発。アクモス<6888>(JQS)は個人情報などを「秘密分散」技術によってよりセキュアに管理するシステムなど材料性が豊富とされて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は9億8539万株、売買代金は1兆1638億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1171銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

タカタは70%安、東証が制限値幅を撤廃し一気に値を下げて買い注文も入る

■乱高下を利用して1円、2円の値幅を狙う短期回転売買が活発化

 タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で始値がつき、10時50分にかけては34円から49円の間で売買交錯となっている。26日に民事再生法の適用を申請し、7月27日付で上場廃止の予定。このところ、取引時間中は売買が成立しない状況が続き、東証は28日から制限値幅(ストップ高安の幅)を撤廃すると発表したため、一気に値を下げたものの買い注文も入る水準に差しかかったようだ。

 6月15日までは490円前後で一進一退だったが、一部報道により民事再生法を申請するとの観測が伝えられたことなどを発端に連日急落し始めた。ただ、制限値幅の撤廃によって乱高下しながらも値段はつく状態になり、参加者は割り切って1円、2円の値幅を狙う短期回転売買を行っているようだ。売買最終日は7月26日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】チェンジは上場来高値更新の展開、17年9月期大幅増収増益予想で再増額余地

 モビリティ、AI、IoTビッグデータ、クラウド、セキュリティ、ロボティクスなどの新しいテクノロジーを活用したサービスおよびIT人材育成サービスなどをNEW−ITトランスフォーメーション事業として展開しているチェンジ<3962>(東マ)の17年9月期は大幅増収増益予想である。さらに再増額余地がありそうだ。株価はIPO直後の16年10月高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年9月期大幅増収増益予想で再増額余地

 17年9月期の非連結業績予想(4月17日に増額修正)は、売上高が16年9月期比22.6%増の19億円、営業利益同40.4%増の2億62百万円、経常利益同45.5%増の2億56百万円、純利益同45.1%増の1億71百万円としている。成長に向けた先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。

 大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売、地方創生を目的とした自治体向けビッグデータの活用支援、労働人口の減少を見据えたロボティクスインテグレーションなどの新たな案件受注が想定以上に伸長している。

 またAIを用いた業務プロセス自動化・省力化、IoTを活用した新たなビジネスモデル構築、データサイエンティストの育成などの引き合いも好調に推移している。なお6月14日には、総務省と「ICTスキル総合習得プログラム」開発に係る調査研究等についての請負契約を締結したと発表している。

 第2四半期累計(10月〜3月)が計画超となり、通期会社予想に対する進捗率は売上高49.1%、営業利益59.5%、経常利益59.0%、純利益59.1%と高水準である。通期予想には再増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 株価は上げ足を速める形で6月27日に7610円まで上伸し、IPO直後の16年10月高値7200円を突破して上場来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 業績でみる株価