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2016年08月25日

【銘柄フラッシュ】カヤックがストップ高となり関西スーパーマーケットなど急伸

 25日は、東証1部の値上がり率上位(株価2ケタ銘柄を除く)は関西スーパーマーケット<9919>(東1)の13.8%高となり、スマートフォンやタブレットで特売情報などがわかる「関西スーパーアプリ」意外に好調との見方があり13.8%高。2位はオハラ<5218>(東1)の12.7%高となり、引き続き気温マイナス30度でも駆動するリチウムイオン電池を開発との話が材料視されて大幅続伸。3位はランドビジネス<8944>(東1)の10.1%高となり、シティグループ証券が三井不動産<8801>(東1)野村不動産ホールディングス<3231>(東1)などを新規投資判断開始と伝わり連想が波及したとの見方。

 図書印刷<7913>(東1)は保有するリクルートHD<6098>(東1)の売却などが言われて8.5%高。村田製作所<6981>(東1)は次期「iPhone」(アイフォーン)新製品への期待などが言われて4.2%高。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は東京五輪に向けた電線地中化などへの期待が再燃して13.1%高。スターフライヤー<9206>(東2)はジェットスター・ジャパンの6月決算が初の営業黒字化と伝えられて連想が膨れたとの見方があり3.3%高。

 カヤック<3904>(東マ)はVR(仮想現実)体験を拡張するコンテンツ開発をソニー<6758>(東1)グループと行うとの発表が好感されてストップ高の15.0%高。リファインバース<6531>(東マ)は東証1部の出来高がこのところ減少気味のため遠からず新興市場の最近上場銘柄に売買が向くとの見方あり10.3%高。ソフトフロント<2321>(JQG)はクラウド郵便サービスの連携拡大などが好感されて16.8%高と後場急伸。夢テクノロジー<2458>(JQS)はフィンテック(金融IT)事業のソーシャルフィンテック(東京都港区)子会社化などが好感されて11.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

アイリッジは「GU」の公式アプリ「ジーユー」のバージョンアップを開発支援

■コーディネート投稿機能「GU−SHARE」をさらに使いやすく

 アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてからジーユー(東京都港区、以下「GU」)が提供するアプリ「ジーユー」の企画・開発や運営を手がけてきたが、この度、アプリ上でユーザーがコーディネートを投稿できる機能「GU−SHARE」のバージョンアップを開発支援したと発表した。

gu1.jpg

 「GU−SHARE」はGU公式アプリ「ジーユー」の機能の一つで、自身のコーディネートを投稿でき、他のユーザーのコーディネートや着こなしを参考にできる機能として利用されている。「ジーユー」は累計ダウンロード数が1,000万に上り、ショッピングアプリの中でも多くのユーザーに利用されている。今回、「GU−SHARE」のサービスをより充実したものとするため、ランキング機能の拡充や検索機能の追加を行った。また、利便性や操作性を向上するため、投稿機能をより手軽にし、デザイン全体も使いやすくリニューアルした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズのサラダカフェは8日間限定で、銀座三越に出店

■鮮やかな色合いの切り口がアートのようなサンドイッチ「アートウィッチ」など、華やかなサラダ料理を提供

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェは、サラダ専門店「Salad Cafe」を8月30日(火)から9月6日(火)までの8日間限定で、銀座三越に出店する。

kenko1.jpg

 鮮やかな色合いの切り口がアートのようなサンドイッチ「アートウィッチ(ARTWICH)」やフルーツを盛り込んだサラダ、フレッシュジュースなど、華やかなサラダ料理を提供する。「Salad Cafe」は、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダ専門店として全17店舗で展開している(2016年7月現在)。

 このたび、銀座三越で期間限定の出店となる「Salad Cafe」では、サラダ専門店を持つ当社グループの強みを生かし、当社コーポレートサイトで「市場トレンド発信」として提案している「アートウィッチ」を初めて販売する。色鮮やかな野菜たっぷりの『カラフルSALADのアートウィッチ』や、具材をまるごと入れたダイナミックな見た目の『半熟煮卵のアートウィッチ』など、3種類の「アートウィッチ」を販売予定。その他にも、銀座三越の「鳥取・岡山フェア」に合わせ、ぶどうや梨など両県名産のフルーツを使ったフルーツサラダやフレッシュジュースなど、「Salad Cafe」として初の商品を多く取り揃え、ハレの日に食べていただきたい華やかなサラダ料理を紹介する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

【材料でみる株価】エフティグループはボックスレンジ上放れの動き、上げ足を速める可能性

 エフティグループ<2763>(JQ)に注目したい。8月24日の株価は前日比14円(1.62%)高の878円まで上伸する場面があり、14年後半から続いた600円〜800円のボックスレンジから上放れの動きを強めている。

 好材料も相次いでいる。8月10日発表した17年3月期第1四半期連結業績は2桁営業増益と好調だった。また8月10日には自己株式取得も発表した。そして8月24日にはレカム<3323>の中国現地法人レカムビジネスソリューションズへの出資を発表した。同社が販売するLED照明の供給支援を行うことで、中国での販売ルートを確保することになる。

 長期のボックスレンジから上放れて上げ足を速める可能性があり、14年3月高値1355円を目指す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスはパブリッククラウド環境に対応したERPクラウドサービス「MJSLINK NX−I for IaaS』の提供を開始

■ERPシステムをクラウド環境で利用したいという要望が増える

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、8月25日より、パブリッククラウド環境に対応したERPクラウドサービス「MJSLINK NX−I for IaaS』の提供を開始する。

 最近、大手企業だけではなく、中小企業でも自然災害等を想定した事業継続計画(BCP)を重視する傾向にあり、また、社内サーバーの運用管理コストの削減等の観点から、ERPシステムをクラウド環境で利用したいという要望が増えている。

 「MJSLINK NX−I」は、年商数億円から100億円、従業員100名から300名規模の中小企業をメインターゲットとし、さまざまな中小企業の経営改善や業務改善を実現しているERPシステムであり、これまでオンプレミス版でのみ提供してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

日銀出動の観測で一時堅調になるが円相場に不透明感あり日経平均は軟調小動き

◆日経平均の終値は1万6555円95銭(41円35銭安)、TOPIXは1304.27ポイント(2.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4919万株

チャート5 8月25日後場の東京株式市場は、取引開始後に日銀によるETF(上場投信)買い付けの観測が伝わり、日経平均は一時堅調に転換して31円49銭高(1万6628円79銭)まで上げる場面があった。ただ、日本時間の今夜には米国の耐久財受注の発表があり、円相場に不透明感が残るためか、13時前には再びマイナス圏に沈下。その後は30円安〜50円安の水準で小動きとなった。主な株価指数は東証2部指数と日経JASDAQ平均が高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が次期「iPhone」(アイフォーン)新製品への期待などが言われて本日の高値圏で推移し、サイゼリヤ<7581>(東1)は8月決算への期待などが言われて一段ジリ高。カヤック<3904>(東マ)はVR(仮想現実)体験を拡張するコンテンツ開発をソニー<6758>(東1)グループと行うとの発表が好感されてストップ高を継続。ソフトフロント<2321>(JQG)はクラウド郵便サービスの連携拡大などが好感されて後場急伸。

 東証1部の出来高概算は13億4919万株(前引けは5億3897万株)、売買代金は1兆7121億円(同6502億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は916(同770)銘柄、値下がり銘柄数は889(同1001)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、保険、ゴム製品、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ICDAホールディングはミニゴールデンクロスを示現、ライフ・ミックス・オートモールに期待感

 ICDAホールディング<3184>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現、ライフ・ミックス・オートモールに期待感があり注目したい。

 同社グループは、モータースポーツ発祥の聖地、三重県鈴鹿市で自動車販売店の向井自動車商会を1967年に創業。1969年に本田技研工業(株)の四輪ディーラー権を取得し、現在は新車ディーラー4ブランド(ホンダ・フォルクスワーゲン・アウディ・ポルシェ)、中古車販売、車買取、自動車リサイクル事業までを行うグループ3社を傘下に事業展開を推進。

 今2017年3月期は、自動車販売関連事業では、亀山地区の新店舗(新車販売・中古車販売併設店舗)オープンを計画。自社コールセンターを利用した営業サポートのほか、出店地域における市場特性などの情報収集を徹底し、地域競合店との優位性を高めることで「地域一番店」を目指している。新車販売台数は5,700台(前年同期比23.6%増)、中古車販売台数は9,500台(前年同期比0.2%減)を計画。自動車リサイクル事業では、鉄・アルミ等の資源価格回復の見込みが低いため、リユースパーツ販売の強化を図ることで、生産台数7,200台(前年同期比9.4%増)を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 注目銘柄

バリューゴルフが1人予約サービス再評価され後場もジリ高

■7月締めの第2四半期決算発表は9月中旬の予定

 ゴルフ予約サイトなどを運営するバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は25日の後場もジリ高となり、14時30分を回っては6%高の1612円(87円高)と出直りを強めている。25日付で、日本最大級のゴルフ1人予約サービス「1人予約ランド」のタイムセール」開始と発表。注目し直されたようだ。

1月決算銘柄で、7月締めの第2四半期決算発表は9月中旬の予定。通期では最高益を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ソフトフロントはクラウド郵便サービスの連携拡大を好感して後場一段高

■子会社デジタルポストのクラウド郵便サービスがクラウド会計ソフトに採用

 ソフト開発などのソフトフロント<2321>(JQG・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、14時30分にかけて14%高の285円(35円高)と出直りを強めている。25日付で、子会社「デジタルポスト株式会社」のクラウド郵便サービス「PAPIRS(パピルス)」が「クラウド会計ソフト freee」に採用されたと発表。期待が広がった。

 「PAPIRS(パピルス)」は、手紙やハガキなどをネットから郵送できるクラウド郵便サービス。一方、「クラウド会計ソフト freee」は請求書の作成から送付まで、事業者の経理業務を効率化するオールインワンのクラウド型会計ソフト。請求書の紙ベースでのやりとりには根強いニーズがあるため連携を強めることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

協和エクシオは大手証券の目標株価など材料にほぼ10年ぶりの高値

■大和証券による目標株価は1700円と伝わる

 協和エクシオ<1951>(東1・売買単位100株)は25日の後場も2006年以来、ほぼ10年ぶりの高値に進んで強く、13時にかけては5%高の1528円(72円高)前後となっている。東京五輪に向けて電線の地中化などの期待がある中で、大和証券が24日付で目標株価を1300円から1700円に引き上げたと伝わり、好感買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

夢テクノロジーが成功している投資家の手口をなぞるコピートレードなどに期待広がり急動意

■フィンテック応用サービス企業の株式取得を完了と発表し期待強まる

 技術者派遣などの夢テクノロジー<2458>(JQS・売買単位100株)は25日の後場10%高の1092円(97円高)で始まり、前場に続いて大きく出直る相場となった。24日、フィンテック(金融IT)技術を応用したサービスを行うソーシャルフィンテック(東京都港区)の株式取得完了を発表し、今後の展開に期待が広がった。

 発表を総合すると、ソーシャルフィンテックは、たとえばFX(外為証拠金)取引で成功している投資家の取引手口をトレースして売買を行うコピートレードを高速処理したり、優秀な成績を残しているFXトレーダーの取引手法をシステム化することで、ほぼ同じ取引を可能とするもの。すでにネット証券などに導入実績がある。

 2016年5月に約3年ぶりの高値1599円をつけ、その後の調整がほぼ3カ月になってきたため、日柄調整が一巡して出直り相場に移行する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【チャートでみる株価】テクマトリックスは26週移動平均線から切り返す動き、自律調整一巡して7月高値試す

 テクマトリックス<3762>(東1)に注目したい。7月12日の上場来高値2520円から利益確定売りで反落して調整局面だったが、地合い悪化が影響した6月24日の1824円まで下押すことなく、2000円近辺から切り返しの動きを強めている。下値を切り上げる形だ。

 8月24日の株価は終値で前日比14円(0.68%)高の2061円だった。週足チャートで見ると、13週移動平均線を一旦割り込んだが、26週移動平均線近辺から切り返す動きだ。サポートラインを確認した形であり、上昇トレンドに変化はないようだ。17年3月期増収増益予想で業績面の安心感は強い。自律調整が一巡して7月高値を試す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | チャートでみる株価

円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万6555円11銭(42円19銭安)、TOPIXは1302.58ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3897万株

チャート5 8月25日(木)前場の東京株式市場は、円相場に不透明感があり、NYダウの反落も影響してソニー<6758>(東1)などが安く、日経平均は取引開始後に76円46銭安(1万6520円84銭)まで軟化し、その後は持ち直し気味に小動きとなった。前引けは42円19銭安の1万6555円11銭。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が個人投資家向け社債による資金調達などが好感されて強く、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は東証1部への昇格が好感されて上げ、SJI<2315>(JQS)は仮想通貨関連事業への期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億3897万株、売買代金は6502億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は1001銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

アールビバンは株主優待など材料に急動意

■PBR0.5倍前後とあって大いに評価不足の見方

 アールビバン<7523>(JQS・売買単位100株)は25日、9%高の530円(45円高)まで上げた後も強い相場となり、11時にかけては5%高の512円(27円高)前後で推移。株主優待の開始などが好感され、4月25日以来、4ヵ月ぶりの500円台回復となっている。株価水準がPBR0.5倍前後とあって、大いに評価不足と見直す様子がある。

 株主優待は、平成28年9月30日現在の100株(1単元)以上の株主を対象に、同社グループが運営する「タラサ志摩ホテル&リゾート」(三重県鳥羽市)の宿泊優待券を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

【話題】Jトラスト:会社情報を、積極的に開示

■「IRアプリ」&「バーチャル会社見学」を公開

 金融事業を中心に事業展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(東2)は、投資家向けに自社情報の提供に積極的取り組んでいる。

 その一環としてこのたび、スマートホンやタブレットで、同社が発信する最新情報をリアルタイムに受信できる「IRアプリ」を公開したのに加え、ホームページに「バーチャル会社見学」コンテンツをアップした。

 JトラストIRアプリには、最新ニュースリリースや決算情報などをリアルタイム公開した情報、気になる株価情報などを、独自プッシュ通知機能で伝達するなど、便利な機能を搭載したアプリである。

 また、JトラストHPのコンテンツでは、Jトラストグループの各事業拠点にカメラが潜入し、入口から執務室まで、日本・韓国・東南アジアの職場風景をじっくり見ることが出来る。

同社では、この機会に、

「JトラストIRアプリ」
http://www.jt-corp.co.jp/irappdownload/index.html
j12.jpg

「バーチャル会社見学」
https://www.jt-corp.co.jp/company/virtual_tour/
j11.jpg

への積極的アクセスを期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 話題

亀田製菓は新製品などニュース連発し4日続伸基調

■目標株価6900円など底流に持ち直す期待

 亀田製菓<2220>(東1・売買単位100株)は25日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては5220円(160円高)前後で推移。22日から24日にかけて新製品など5本のニュースを発表し、この秋冬のシーズンに向けた期待などが強まったとの見方が出ている。

 消費低迷・節約の影響をまっ先に受ける業種として、このところは2ヵ月近く調整が続いてきたが、8月19日の一時4780円を下値に持ち直してきた。5200円台は8月16日以来。8月初には野村證券が目標株価を6200円から6900円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ハピネットは自社株買いなど好感し大きく出直る

■業績予想の減額よりも株式価値の向上を買う

 玩具卸の大手ハピネット<7552>(東1・売買単位100株)は25日、急反発となり、取引開始後に12%高の1134円(118円高)まで上げて大きく出直っている。24日の取引終了後、業績見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。自社株買いの買い付け上限株数が発行済み株式総数の4.41%と比較的大きいため、株式価値の向上に対する期待が優勢になったようだ。

 業績見通しを減額したため、7月につけた高値1740円の回復期待は遠のいたといえるが、テクニカル的には、高値からの調整幅約750円の半値戻しの水準になる1380円どころまでの回復は見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース