株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

決算情報メディアアイアール
スピーカーズコーナー(Media-IR TV)
株主優待&配当
投資に役立つ説明会資料
利益還元に積極的な「魅力ある企業」
2019年03月26日

【小倉正男の経済コラム】自国ファースト=被害者意識のポピュリズム

■演劇からイデオロギーは消滅した

kk1.jpg 昨年〜今年といまの演劇を連続してずっと観て廻っている。全国的にそうなのだろうが、首都圏にもよい劇場がどんどんできている。こんなところにこんなピカピカの劇場があるのかと驚かされる。

 ハードはいろいろあるにしても新しくて立派になっている。専門家ではないので何とも言えないが、若い役者などソフトはどうかといえばあまり育っていないな、という感がある。

 昔の演劇といえば、人民思想とか、反ファシズム、あるいは実存主義といったイデオロギーが色濃かった。
 それが流行といえば流行で、私など「啓蒙」されたものだが、いまではイデオロギーは舞台から消えている。人民思想とか実存主義といった「添加物」は旧い流行として演劇からまったく消滅している。

 代わりに、いまの演劇のアジェンダになっているのが家族・ファミリー問題である。いまや家族・ファミリーがイデオロギーに化している。
 昔のイデオロギーという添加物が一掃されて、いまの演劇はいわば「健康食品」のように装われている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 小倉正男の経済コラム

【株式市場】配当・優待の買付期限で全体に買い気が強く日経平均は一時483円高と大幅反発

◆日経平均は2万1428円39銭(451円28銭高)、TOPIXは1617.94ポイント(40.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4104万株

チャート2 3月26日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に強含んだ円相場が再び円安気味になり、キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含み、3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって、明治HD<2269>(東1)JR東日本<9020>(東1)などがジリ高傾向を続けた。日経平均は前引けの385円高に対し399円高で始まり、ほぼジリ高傾向を続けて14時半頃に483円88銭高(2万1460円99銭)まで上げた。昨25日の650円安の7割強を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クリナップ<7955>(東1)が一段強い動きを見せ、enish<3667>(東1)は新作ゲームの未来型アクションRPG『ProjectVGAME(仮)』公式サイト公開が注目されて一段高。川崎近海汽船<9179>(東2)は配当妙味に加え内航貨物船の輸送量回復などが言われて戻り高値。AmidaHD<7671>(東マ)はゴム印やスタンプなどで新元号関連妙味が言われて再び急伸。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は第1四半期決算の爆発的な利益拡大が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億4104万株(前引けは7億4163万株)、売買代金は3兆2338億円(同1兆3660億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は2001(同2007)銘柄、値下がり銘柄数は116(同107)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、陸運、その他製品、金属製品、倉庫・運輸、建設、医薬品、機械、その他金融、卸売り、パルプ・紙、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

トヨタ自動車は「光センサーを活用した土壌診断・改良」も注目されジリ高傾向

■自動車事業のノウハウをスマート農業に活用、今回は的確な土づくりを実証

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3月26日の後場もジリ高傾向を続け、14時前に6743円(133円高)まで上げて昨25日の143円安を9割以上回復した。3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)である上、26日付で「光センサーを活用した土壌診断・改良提案サービスの事業実証を開始」(同社HP「ニュースルーム」より)と発表。注目されている。

 発表によると、同社は26日より、農地における土壌成分の調査において、土壌に含まれる成分をリアルタイムに見える化し、そのデータを活用した土壌診断と改良提案を行う支援サービスの事業実証を開始する。農地内の土壌成分のバラツキを迅速に把握し、ムダ無く堆肥等の土壌改良剤を投入して的確な土づくりを行うことで、作物の生産性向上や環境負荷低減への貢献を目指す。

 同社は、持続可能な社会の実現に向けて、自動車事業で培った様々なノウハウを農業分野に活用する取り組みを進めている。2014年以降、「トヨタ生産方式」を応用したIoTソリューションサービス「豊作計画」を通じ、農業作業の効率化等に取り組んできた。17年からは、東京農工大学・澁澤栄教授と共同で、データに基づいた栽培管理を行うスマート農業技術である「リアルタイム土壌センシング」技術に関する研究・開発に着手。18年11月にかけて、愛知県新城市の水田で同技術の有効性を検証してきた。今回は、東海物産と共同で、三重県の稲作農家の水田において、同技術を軸とした本サービスの事業成立性の検証を開始する。本検証は19年12月までを予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

東武鉄道が戻り高値、配当・優待の買付期限日で3両目のSL購入も注目される

■「真岡鐵道のSL、1億2000万円で東武鉄道に譲渡へ」と伝えられ観光開発などに期待が

 東武鉄道<9001>(東1)は3月26日の後場、3270円(105円高)で始まり、昨25日の75円安を完全に回復して戻り高値を更新している。3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって買いが先行している。また、26日は、「真岡鐵道のSL、1億2000万円で東武鉄道に譲渡へ」(NHKニュースWEB2019年3月26日7時59分より)と伝えられ、注目する様子もある。

 東武鉄道では、2017年8月10日から東武鬼怒川線にて約半世紀ぶりにSLの復活運転を実施し、「C11‐207」を「SL大樹」と命名して運行している。さらに、2020年冬の復元予定を目指し、1947(昭和22)年製のC11形蒸気機関車を復元し、2両体制を目指すと18年11月に発表している。

 こうした取組は「SL復活運転プロジェクト(SL事業)」と名付けられ、「鉄道産業文化遺産の保存と活用」という観点に加え、日光・鬼怒川エリアの観光活力を創出することで地域活性化などを進めることを目的としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時416円高と急反発、NYダウ反発して警戒感が薄れ配当・優待の買付期限

◆日経平均は2万1362円60銭(385円49銭高)、TOPIXは1612.91ポイント(35.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4163万株

チャート8 3月26日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が197円高と大きく反発して始まった。NYダウの反発を受け、前日の急落に対する警戒感が後退し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発。また、3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって、JAL(日本航空)<9201>(東1)などの3月決算銘柄に幅広い買いが入った。機関投資家が配当を再投資する下準備として指数先物を買うとの予測も言われ、日経平均は時間とともに上げ幅を広げ、前引け間際には416円21銭高(2万1393円32銭)まで上昇。前引けも385円49銭高。昨25日の650円安の過半を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 小森コーポレーション<6349>(東1)が一気に年初来の高値を更新し、自社株買いと消却の発表が好感され、インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は3月27日の売買から東証1部に移籍することなどが材料視されて戻り高値。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国がん学会(米国時間3月29日より)での発表に期待再燃とされて出直りを拡大。小僧寿し<9973>(JQS)は物販の拡充など目指す定款変更などが注目されて再び動意。

 東証1部の出来高概算は7億4163万株、売買代金は1兆3660億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は2007銘柄、値下がり銘柄数は107銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

JCRファーマは「希少薬」への取組が注目され早速反発

■「世界の製薬大手が提携を持ちかけている」と伝えられ注目再燃

 JCRファーマ<4552>(東1)は3月26日、さっそく反発し、一時6430円(220円高)まで上げて出直りを強めている。

 バイオ株の中では黒字を継続し、配当も実施している銘柄。25日は、NY株式の急落を受けて日本株が全面安となったため、同社株も下げたが、この日の大引けは40円安にとどまった。

 同日付の日本経済新聞1面トップ記事「希少薬 日本発で世界へ、富士フイルムや武田、収益源に、政府も開発支援」の中で、「JCRファーマは希少疾患治療で難題となる脳への薬物伝達で画期的な新技術の開発に成功した」「パーキンソン病やアルツハイマー病など脳神経に関係する難病にも応用でき、世界の製薬大手が提携を持ちかけている」と伝えられ、あらためて注目する動きがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

セントラル警備保障は機械警備拡充に向けた子会社化が注目され戻り高値に進む

■電気通信システムや監視カメラ開発などのCTD社の株式51.0%を取得

 セントラル警備保障<9740>(東1)は3月26日、一段と出直りを強め、10時30分にかけては4800円(160円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。25日の取引終了後、電気通信システムなどの設計・施工や監視カメラの開発・製造・販売などを行うシーティディーネットワークス株式会社(東京都中央区、CTD社)の子会社化を発表し、注目されている。

 発表によると、CTD社は、電気通信システム及び電気設備の設計・施工・メンテナンスを総合的に提供し、その子会社である株式会社グラスフィアジャパンは、監視カメラ・通信ネットワーク機器・各種デバイス機器等の設計開発・製造・販売を提供する。今後、より一層期待される機械警備の需要拡大に応え、工事施工体制の強化を図るため、CTDの株式51.0%を取得する株式譲渡契約を締結し、子会社化することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

小森コーポレーションは自社株買いと消却が好感されて年初来の高値

■消却は400万株(発行済株式総数の6.42%)を4月26日付で実施

 小森コーポレーション<6349>(東1)は3月26日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の1272円(114円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。25日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表。株式価値の向上が好感されている。

 自社株買いは、230万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.0%)または総額30億円を上限として、2019年4月1日から19年11月30日の期間に実施。また、消却は400万株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.42%)を19年4月26日付で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

大正製薬HDは昨日の下げをほぼ奪回、5期ぶり最高益予想など見直される

■海外でのM&A活発で突っ込み買いが集まる様子

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は3月26日、大きく反発して始まり、取引開始後に1万730円(370円高)まで上げ、昨25日の380円安をほぼ奪回してきた。今3月期の連結純利益が14年3月期以来5期ぶりに最高を更新する見込みで業績は好調。海外でのM&Aが活発であることも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は197円高と大きく反発して始まる、NYダウ反発しひとまず安心

 3月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の197円23銭高(2万1174円34銭)で始まった。

 前取引日に460ドル安と急落したNYダウは小幅高の14.51ドル高(2万5516.83ドル)となり、ひとまず下げ止まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

レカムはエフティグループのタイ、フィリピン、インドネシアの現地子会社5社を連結子会社化

◆株式全体の80%を取得

 レカム<3323>(JQS)は25日、エフティグループ<2763>のタイ、フィリピン、インドネシアの現地子会社5社(孫会社1社を含む)の株式全体の80%を取得し、連結子会社とすることに関する基本合意契約を締結することを決議した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】 KHCは19日に上場、配当利回り妙味増す

 KHC<1451>(東2)は、3月19日に東京証券取引所第二部に上場した。同社は、兵庫県の播磨地域を中心に「住生活産業として生み出した新たな価値により、地域や顧客に喜びや豊かさを供給する」という経営理念のもと、同社グループは、同社及び株式会社勝美住宅、住宅の横綱大和建設株式会社、株式会社明石住建、パル建設株式会社、株式会社Laboの連結子会社5社で構成されている。KHCは、持株会社として同社グループの経営管理及びそれに関連する業務を連結子会社5社は、経営戦略として掲げているマルチブランド戦略に基づき、各社のブランドによる住宅請負をメインとした事業を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 新規上場(IPO)銘柄

JPホールディングスは今年度グループ総勢394名の新卒社員を採用

■入社式をTHE GRAND HALL品川で開催

 JPホールディングス<2749>(東1)は、今年度は、グループ総勢394名(うち保育士245名)の新卒社員を採用する。

 入社式は、3月29日(金)にTHE GRAND HALL品川で開催予定である。

 同社グループでは、処遇改善や働きやすい職場環境の整備を進め、2019年度は245名の新卒の保育士を採用する。さらに、4期生となる26名の保育士資格取得コースの新入社員は、同社グループの全面バックアップの元、4月の保育士資格試験合格を目指している。

 採用が順調に推移することから、2019年4月に新たに保育園10園と学童クラブ2施設を開設予定。

 ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比12.0%増の300億01百万円、営業利益が41.8%増の18億47百万円、経常利益が38.8%増の21億96百万円、純利益が7.7%増の9億80百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

ベステラは下値固め完了して出直り期待、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)は18年1月期非連結業績との比較で大幅増益だった。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して増収・営業増益、そして増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡して出直り期待、19年6月期大幅増収増益・増配予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。19年6月期はストック型収益事業が伸長し、ハウス・リースバック資産流動化も寄与して大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは底固め完了感、19年2月期減益予想だが20年2月期収益改善期待

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。19年2月期は先行投資負担で減益・減配予想だが、先行投資の効果やストック収益の積み上げで20年2月期の収益改善を期待したい。株価は1月安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお4月10日に19年2月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは戻り歩調、19年3月期は9期連続増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は下値切り上げて戻り歩調、20年3月期からの収益性向上期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から新規連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)した。中期目標には22年3月期営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げている。19年3月期は営業・経常減益予想(純利益は負ののれん代が寄与して14期ぶりに過去最高予想)だが、20年3月期からの収益性向上を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底値圏、19年3月期赤字予想だが20年3月期V字回復見込む

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指している。19年3月期はリスクを前倒して貸倒引当金を計上したため赤字・減配予想だが、20年3月期のV字回復を見込んでいる。株価は反発力の鈍い展開で2月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析