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2017年02月24日

【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず

 24日は、森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)の経営統合の観測が日本経済新聞の24日付朝刊で伝えられ、森永製菓は朝方9.1%高の5150円まで急伸したが大引けは3.4%高の4880円。また、森永乳業も朝方に17.8%高の898円まで急伸したが大引けは13.4%高。「因数分解」して森永(製菓、乳業)って書いたら?とのご指摘もあるが、ともに、本日のところは伸び切れなかった。

 日本金属<5491>(東1)は正午に第3四半期決算と通期見通しの増額修正、復配を発表したため後場後場急伸して一時16.6%高となり大引けは9.7%高。オハラ<5218>(東1)はスマートフォンの画面保護剤などが言われて後場次第高となり9.9%高。LINE<3938>(東1)はグループ内でカメラアプリケーション事業を統合との発表が好感されて一段ジリ高の8.5%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はコラーゲンペプチドによる脳機能改善に関する発表が注目されて昨年来の高値を更新し4.6%高。

 イフジ産業<2924>(東2)は23日に3月2日の倍場から東証1部に昇格と発表されストップ高の16.9%高。三谷商事<8066>(東2)は2月初に石油製品価格の上昇などを要因に業績予想を増額修正したため原油の一段高が注目された上、北陸電力<9505>(東1)グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて高値更新の5.1%高。

 GNIグループ<2160>(東マ)は肺線維症に関する治療薬が中国当局の医薬目録などに収載されたと伝わりストップ高の24.1%高。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などが言われて連日ストップ高の21.1%高。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 デジタルデザイン<4712>(JQG)は1月決算の増益幅拡大期待などが言われて急伸し18.7%高。大谷工業<5939>(JQS)は北陸電力向けが多く、同電力系グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて急伸し12.9%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて6.6%高となり年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】あいホールディングスは調整一巡して戻り試す、17年6月期2桁営業増益・増配予想を再評価

 あいホールディングス<3076>(東1)に注目したい。防犯カメラシステム運営、情報機器、カード発行機、建設設計などを展開している。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。17年6月期2桁増収・営業増益予想、そして増配予想であり、好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。

 2月13日発表した17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は売上高が前年同期比1.9%増の249億20百万円、営業利益が同6.6%増の42億33百万円、経常利益が同8.2%増の44億61百万円、純利益が同0.8%増の28億96百万円だった。セキュリティ機器、設計事業、リース・割賦事業の好調が牽引して増収増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が前期比11.7%増の545億円、営業利益が同11.8%増の91億円、経常利益が同11.2%増の93億円、そして純利益が同9.3%増の63億円としている。マンション向けセキュリティシステムが引き続き好調に推移する見込みだ。配当予想は6円増配の年間36円(第2四半期末18円、期末18円)としている。

 株価は1月下旬〜2月上旬の直近安値圏2100円台から切り返す動きだ。そして2月22日には2422円まで急伸した。調整が一巡したようだ。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破して上げ足を速めた。また週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破した。基調転換を確認した形であり、好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 注目銘柄

【注目銘柄】ゲンキーは17年2月の既存店売上104.2%で2ヶ月連続のプラス

 ゲンキー<2772>(東1)に注目したい。福井を地盤として石川・岐阜・愛知に展開するドラッグストアチェーンである。2月23日発表した17年2月度の既存店売上は104.2%と好調だった。株価は既存店売上の好調を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月度の月次営業速報によると、全店売上は115.9%、既存店売上は104.2%となった。既存店売上は2ヶ月連続の前年比プラスと好調だった。なお16年7月〜17年2月累計では全店売上114.4%、既存店売上102.7%となった。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)連結業績は前年同期比14.5%増収、66.9%営業増益、60.7%経常増益、68.6%最終増益だった。秋以降の温暖な環境で季節商材が低調だったため売上高は計画を下回ったが、売上総利益率のコントロールや店舗作業標準化・単純化による販管費の抑制で各利益は計画超の大幅増益だった。

 通期連結業績予想(1月16日に利益を増額修正)は売上高が前期比17.0%増の860億円、営業利益が同50.6%増の40億円、経常利益が同47.4%増の42億50百万円、純利益が同48.8%増の28億30百万円としている。既存店の好調や新規出店効果で、通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は1月20日の戻り高値6840円から一旦反落したが、大きく下押すことなく6000円近辺から切り返す動きだ。そして2月23日には6790円まで上伸して1月20日の戻り高値に接近している。自律調整が一巡し、既存店売上の好調を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 注目銘柄

アイリッジはサイバーエージェントとターゲティングの広告配信で連携

■質の高いターゲティングにより、新規ユーザー獲得や既存ユーザー活性化を実現

 アイリッジ<3917>(東マ)はサイバーエージェント<4751>(東1)のアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオと共同で、位置情報を活用した行動分析と、それに伴う広告配信分野で機能連携を開始した。アイリッジが提供する位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」とアドテクスタジオが提供する行動分析ターゲティングツール「AIR・TRACK」が連携し、ユーザーの位置や行動履歴に基づいた最適な広告配信、プッシュ配信を実現する。

 今回、「popinfo」と「AIR・TRACK」が機能連携を行うことで、より精度の高い位置情報(来店情報)をもとにしたプッシュ通知や広告配信が可能となる。同機能により、既存ユーザーの来店活性化やリピート率が向上。行動情報の分析から見込みのある新規ユーザーを検出することで高い広告効果が期待できるほか、一定期間以上来店をしていない休眠ユーザーへの広告配信によって、店舗利用の再開促進に効果を発揮する。また、導入企業の購買データとの連携で、新規ユーザーの獲得から来店・購買まで、包括的な計測・分析もできるため、より高度なマーケティング支援が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | IR企業情報

【株式市場】決算発表ラッシュ通過後の週末で日経平均は続落だがJASDAQ平均は11日続伸

◆日経平均の終値は1万9283円54銭(87円92銭安)、TOPIXは1550.14ポイント(6.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1283万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、12月締め・1月締めの決算発表が9割方通過した後の週末取引日とあって様子見気分が感じられ、北米景気敏感株のソニー<6758>(東1)コマツ<6301>(東1)などが一段軟調になった。このため日経平均13時30分にかけて前場の安値151円88銭安(1万9219円58銭)に迫る場面があった。大引けも戻しきれず3日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、とりわけ日経JASDAQ平均は11日続伸。

 後場は、ヤマトHD<9064>(東1)が昨日に続いて宅配貨物の受託抑制や値上げ方針を手掛かりに買われて午場一段ジリ高。九州リースサービス<8596>(東2)は業績拡大期待などが言われて一段高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて年初来の高値。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などで高値を更新。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 東証1部の出来高概算は21億1283万株(前引けは11億2108万株)、売買代金は2兆729億円(同9952億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1144(同979)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、食料品、空運、鉱業、情報・通信、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは2月24日より経理情報に特化したオウンドメディア『経理ドリブン』をオープン

■経営判断にも寄与できる情報を提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2月24日(金)より、MJSが企画・運営する経理情報に特化したオウンドメディア『経理ドリブン』(https://keiridriven.mjs.co.jp/)をオープンした。

 『経理ドリブン』は、“経理の力で会社を動かす”をテーマに、経理担当者のための情報やコンテンツを発信する。制度会計に必要な経理知識やスキルの習得だけにとどまらず、経営判断にも寄与できる情報を提供することで、“経理担当者が経営者の右腕になるためにはどうしたら良いのか”具体的な方法を示す。

 また、MJSは、『経理ドリブン』に掲載する情報やコンテンツと関連する製品・サービス情報や各種セミナーの案内などを提供することにより、経理担当者がより実践的なスキルを習得できるようサポートしていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

【話題株】森永乳業は経営統合に「抵抗帯」?、値上がり率トップだが伸び悩む

■森永製菓との経営統合報道で急伸するが、またもや高値を突破できず

 森永乳業<2264>(東1)は24日、14時40分を回って14%高の865円(103円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率トップとなった。「森永製菓と森永乳業が2018年4月をメドに経営統合することが23日、分かった」(日本経済新聞24日付朝刊)と伝えられ、森永製菓<2201>(東1)もこの時間帯は3%高の4870円(150円高)となっている。

 ただ、両銘柄とも朝方の高値に比べれば伸び悩みが目立つようだ。森永乳業をみると、朝方に18%高の898円(136円高)まで急伸し、2016年11月につけた無償増資など調整後の上場来高値900円に迫ったが、突破できなかった。値動きを示すチャートグラフを見ると一目瞭然だが、この上場来高値のあと、17年1月に再び上値を試したが883円で上げ止まり、戻り高値に終わった。このため、テクニカル的は、上場来高値の水準にぶ厚い「上値抵抗帯」が存在することになるという。

 抵抗帯がぶ厚い分だけ、突破すれば値動きが軽くなって一気に上値を追う可能性が出てくるようだが、経営統合の観測という大材料が出たにもかかわらず伸び切れなかったとなると、この抵抗帯を突破するには相当なエネルギーが必要になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 話題株

ファンデリ―は「便秘症」に着目したメニューを3月1日(水)より『ミールタイム』で発売

■「塩水港精糖『オリゴのおかげ』8g使用照焼風ハンバーグセット」を開発

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、身近な疾病に着目し、予防が期待できる食材を使用したブランド「medical + mealtime」で、「便秘症」に着目したメニューを3月1日(水)より『ミールタイム』で発売する。

 
「便秘症」の予防効果が期待できる食材とその成分は、“オリゴ糖の乳糖果糖オリゴ糖”、“おからの不溶性食物繊維”、“オリーブオイルのオレイン酸”、“昆布や押し麦の水溶性食物繊維”、“さつまいものヤラピン(切り口に出る白い汁の成分)”等と考えられている。これらの食材を使用し、ヘルシー食おかずのみのメニュー「塩水港精糖『オリゴのおかげ』8g使用照焼風ハンバーグセット」を開発した。

 商品には塩水港精糖の特定保健用食品『オリゴのおかげ』を1食あたり8g使用している。この8gは、おなかの調子を整える効果を実感できる1日の摂取目安量である。また、食物繊維量にも配慮し、1食で約7gを摂取できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 新製品&新技術NOW

日本スキー場開発が5日続伸、引き続き「冬季アジア札幌大会」など材料視

■業績予想を減額したが株価は発表前の水準を上回り織り込み済みに

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は24日の後場も5日続伸基調を続け、13時30分にかけては4%高の1650円(56円高)前後で推移。引き続き冬季オリンピックに向けて注目される「2017冬季アジア札幌大会」(開催期間:2017年(平成29年)2月19日〜26日)が刺激になるとされて出直りを継続している。

 2月10日に業績予想の減額修正を発表し、株価はその後一時1500円(2月17日)まで軟化する場面があった。しかし、直近は発表前日の終値1601円を上回ってきたため、当面の業績動向は株価に織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東芝の「東芝メモリ株式会社」なるべく早い段階で外部資本の導入決定を目指す

■半導体メモリー事業について会社分割による分社化などを発表

 東芝<6502>(東マ)は24日の正午、メモリ事業(半導体メモリー事業、SSD事業を含み、イメージセンサ事業を除く)の会社分割による分社化について未定だった事項などを発表し、会社分割後の承継会社は「東芝メモリ株式会社」、設立年月日は2017年2月10日、資本金は1000万円、吸収分割の効力発生日は17年4月1日、などとした。

 24日の東芝の株価は、前場12%高の240.9円(25.9円高)まで上げ、13時現在は4%高の223.3円(8.3円高)となっている。

 発表によると、分割する事業部門の経営成績は、連結売上高が8456億円、連結営業利益は1100億円(2015年度通期)。マジョリティ譲渡を含む外部資本の導入を検討し、導入については2017年度のなるべく早い段階での決定を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【配当特集】アールシーコアは新中期経営をスタート、配当重視で配当利回り妙味が増す

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【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】

 アールシーコア<7837>(JQS)は、自然派個性住宅「BESS」という住宅ブランドを主力に据えて事業を展開している。BESS事業では、"「住む」より「楽しむ」"のブランドスローガンのもと、暮らしを楽しむ道具としての、自然材を用いた個性的なデザインの住宅(ワンダーデバイス、カントリーログハウス、あきつログハウス、ジャパネスクハウス、BESSドーム、G−LOG)を提案している。フェザント事業では、自然豊かな山中湖畔、ログハウス、ドームハウスなどBESSの個性あふれる建物で、世界標準のタイムシェア別荘を提供している。

 2月23日大引け後に中期経営計画(2018年3月期〜20年3月期)を発表した。12年4月から中期経営計画"「異端でメジャー」ステージアップ5か年計画"を立ち上げ、最終年度の17年3月期売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%の目標に向けて重点戦略の実施を推し進めてきたが、これまで進めてきた施策を更に進化させて、更なる事業の成長を促すため、新たな中期経営計画を17年4月からスタートする。

 現時点では、今17年3月期は売上高136億円(前期比10.8%増)、営業利益7億8000万円(同3.6%増)、経常利益7億6000万円(同2.5%増)、純利益4億4500万円(同12.9%減)と従来の中期計画は目標未達となる見通し。年間配当は47円(第2四半期末23円、期末24円)の2円増配を予定している。売上高は、従来中期計画に届かなかったものの、5か年比145%に達しているほか、スローガンとして掲げた「異端でメジャー」においては、BESSブランドの認知がこの5か年で2.3倍以上となり大きく向上し、着実に浸透している。

 新中期計画では、"「業界最狂、ハピネス拡散」中期3ヵ年計画"としてスタート。最終年度の20年3月期売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の目標を掲げている。目標達成に向けて、BESSファンが集う「触媒力」拡大、新時代の暮らし方「梺(ふもと)ぐらし」の創出、BESSブランドを旗印に「販社制度」の強化、「生産革新」の実行の重点戦略を実施する。

 株価は、15年12月高値1167円から昨年4月11日に昨年来の安値935円と調整。950円割れ水準で7か月モミ合った後、2月13日高値1128円と上昇。高値圏で頑強な動きとなっている。新中期計画の策定による来18年3月期業績見通しに対する期待感がある。DOE(%)純資産配当率は7%程度まで高めることを目標とし、配当重視の姿勢を堅持している。配当利回りは4.2%と利回り妙味が増し、足元で25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。

【株主優待制度】
http://www.rccore.co.jp/ir/yutai/index.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 利益還元に積極的な「魅力ある企業」

【株式市場】NYダウ連続最高値には反応鈍いがマザーズ指数などは強く新規上場銘柄も好調

◆日経平均の前引けは1万9340円68銭(30円78銭安)、TOPIXは1555.31ポイント(0.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2108万株

チャート5 24日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが10日連続最高値の割に北米景気敏感株のコマツ<6301>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も取引開始後に151円88銭安(1万9219円58銭)まで下押す場面があった。ただ、その後はソニー<6758>(東1)が浮上して一時堅調転換するなどで、日経平均も一時9円64銭高(1万9381円10銭)まで上げ、前引けは30円78銭安(1万9340円68銭)と小幅安にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝<6502>(東1)が米国の原子力関連事業に関する期待などで急反発し、森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)は経営統合が好感されてともに活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は新作の位置情報連動型ゲームに期待強まり続伸。アドアーズ<4712>(JQS)は大阪府などでカジノ導入機運が高まるとされて大幅続伸。

 上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立。

 東証1部の出来高概算は11億2108万株、売買代金は9952億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【注目銘柄】内田洋行は17年7月期利益予想を増額修正

 内田洋行<8057>(東1)に注目したい。オフィス家具の大手でERP(業務統合ソフト)など情報関連事業も展開している。2月23日、17年7月期第2四半期累計連結業績予想、および通期利益予想の増額修正を発表した。株価は16年7月の昨年来高値に接近している。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(7月〜1月)連結業績予想については、売上高を3億円増額して前年同期比5.4%増の613億円、営業利益を7億50百万円増額して同2.1倍の7億50百万円、経常利益を7億50百万円増額して同68.5%増の9億円、純利益を5億円増額して同73.3%増の3億50百万円とした。

 減益予想から一転して大幅増益予想となった。売上面では、民間分野は首都圏市場が拡大し、公共分野も堅調に推移した。利益面では、首都圏での大企業向けオフィス移転案件の高付加価値化、小中高向け教育ICT分野での利益率の高い大型案件獲得によって売上総利益率が改善し、販管費執行計画の変更も寄与した。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて前期比3.5%増の1430億円、営業利益を3億円増額して同14.0%減の30億円、経常利益を3億円増額して同15.3%減の33億円、純利益を2億50百万円増額して同15.4%減の19億円とした。

 期初計画に対して減益幅が縮小する見込みだ。第2四半期累計の増額に比べて小幅増額にとどまったが、第2四半期累計から執行時期を変更した経費の発生が影響するとしている。ただし再増額余地がありそうだ。

 株価(17年1月21日付で5株を1株に併合)は戻り歩調だ。そして2月15日には2570円まで上伸して16年7月の昨年来高値2575円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 注目銘柄

東京ガスは再生可能エネルギー事業の自然電力と資本業務提携

■早期に60MWを目標に、太陽光発電電源の獲得を目指す

 東京ガス<9531>(東1)は23日、再生可能エネルギー事業の開発などを手掛ける自然電力株式会社(福岡県福岡市)と資本業務提携契約を締結し、太陽光発電事業の開発を共同で実施すると発表した。

 東京ガスは、「チャレンジ2020ビジョン」で再生可能エネルギーの取り組みの推進を掲げており、再生可能エネルギー電力の購入や再生可能エネルギー電源への出資等を検討してきた。同提携により、自然電力がこれまで培ってきた再生可能エネルギー事業開発における知見・ノウハウをもとに、再生可能エネルギーの事業開発ノウハウを獲得し、再生可能エネルギーのさらなる普及拡大に取り組んでいくとしている。

 自然電力は、太陽光発電事業を中心とした再生可能エネルギー事業に特化し、グループ全体で、開発から建設、運営・保守まで再生可能エネルギー発電所の設置に必要なすべてのサービスを提供している。

 同提携により、両社は可能な限り早期に60MWを目標に、太陽光発電電源の獲得を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | IR企業情報

上場2日目のレノバは連日ストップ高、PER比較し割安感が

■再生可能エネルギー事業を行ない大幅増益の見込み

 上場2日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は24日、朝方にストップ高の1725円(300円高)まで上げて10時現在は買い気配。上昇初日に続き連日ストップ高となった。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、大幅増益の見込みでありながらPERの低さなどが注目されている。公開価格は750円、初値は1125円だった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、売上高をプラスチックリサイクル事業の売却にともない前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭。

 ストップ高でのPERは17.4倍になるが、たとえばJーPOWER(電源開発、9513)はPER13倍前後、省電舎(1711)はPER40倍台、エナリス(6079)はPER58倍前後のため、PERでは割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、初値をつけた。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開。本日・2月24日(金)から開始の「プレミアム・フライデー」効果などに期待する様子もある。初値でのPERは23.2倍になり、たとえば鳥貴族(3193)のPER24倍などが参考にされている。

 会社発表の今期・2017年2月期の連結業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 新規上場(IPO)銘柄

【3月の株主優待】トピー工業、ホンダ、スズキ、ノジマ、カッパ・クリエイトなど

【3月の株主優待】(16)

ファルテック<7215>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1420円

田中精密工業<7218>(JQ)
優待品=コシヒカリ『つぶぞろい』
売買単位=100株
直近株価=775円

日信工業<7230>(東1)
優待品=食品
売買単位=100株
直近株価=1987円

トピー工業<7231>(東1)
優待品=交通障害保険
売買単位=100株
直近株価=3200円

テイランド<7236>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=1000株
直近株価=309円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株主優待&配当