株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年07月24日

NY株式が史上初の3万5000ドル台に乗る、日本の連休中に毎日上げ最高値を更新

■ダウは238ドル高、S&P500、NASDAQも最高値を更新

 NY株式は日本の連休中に連日上げ、3指数とも週末まで4日続伸。週末23日のダウは238.20ドル高(3万5061.55ドル)となり、終値で史上初の3万5000ドル台に乗った。S&P500種、NASDAQ総合指数も4日続伸し、週末にそろって最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万8180円となり、東京市場が連休に入る前の21日の現物指数(日経平均)の終値を630円強上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 今日のマーケット
2021年07月23日

きょう東京オリンピック開会式、33競技339種目で熱戦

■新型コロナとの闘いでもあり実際は340種目?とか

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開会式場前の通りで

 東京オリンピックの開会式が7月23日午後8時、東京・新国立競技場で行われる。すでに予選が始まっているソフトボール、男女サッカーをはじめ、8月8日まで、過去最多とされる33競技339種目で競技が行われる。

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最寄りの駅前で

 開会式の会場前の通りでは、好天ということもあり、すでに前日から海外メディアのリポーターや、スマホなどで撮影する市民の姿が見受けられた(写真は7月22日撮影)。

 今回のオリンピックは、新型コロナとの闘いでもあり、「実際は34競技340種目ではないか」との声も聞かれる。直近でも中止を求める活動を見かけ、オリンピックムードは盛り上がりに欠けるのが正直な印象だ。

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海外メディアのリポーター

 それでも、開会式では、聖火の最終ランナーが誰なのか、聖火台への点火は誰なのか、本番まで非公開だという。演出するメンバーを巡っても色々あったが、とにかく、1964年以来、57年ぶり2度目の東京オリンピック夏季大会が始まる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | Newsで一枚

【チャートでみる株価】フクシマガリレイはGC示現で上昇トレンド転換を示唆し再度6月高値にアタック

■梅雨明け後の1Q決算期待で割安株買いが再燃

 フクシマガリレイ<6420>(東1)は、今年7月16日に関東甲信地方が梅雨明けし、全国的に猛暑日が続いていることから、同社株の猛暑関連人気が高まるとして、今年8月10日に予定している今2022年3月期第1四半期(2021年4月〜6月期、1Q)決算の発表を先取りし割安修正期待の押し目買い買いが入った。来年4月から実施される東証の市場再編に向け、同社株が最上位市場の「プライム市場」への上場基準に適合したと一次判定されたことも、側面支援材料視されている。

■スーパー向け冷凍冷蔵ショーケースの好調推移を1Qに再確認

 同社の業績は、前期前半に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて流通業界の設備投資が先送り・減少したことで連続減益となった。ところが前期下期から業績が好転したスーパーマーケット業界向けに冷凍冷蔵ショーケースの販売が復調したことから、前期第2四半期累計業績、前期通期業績を相次いで上方修正し、実際に前期通期業績は、期中の上方修正値を上ぶれて着地し連続減益率を縮小させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | チャートでみる株価

JALとJALUXは国際線の機内食を公式通販サイト「JALショッピング」で販売開始

■国際線機内食が楽しめる「BISTRO de SKY」販売開始

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 日本航空(JAL)<9201>(東1)JALUX<2729>(東1)は、海外旅行の機会が減るなか、JAL国際線の気分を楽しみたいとの声に応えて、一般販売用に新たに開発した国際線機内食を「BISTRO de SKY(ビストロですかい)」として、第1弾を7月21日(水)から公式通販サイト「JALショッピング」で販売を開始した。第2弾は8月上旬に販売予定。第3弾以降としても新たなメニューを販売していく。(写真はイメージ)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 新製品&新技術NOW
2021年07月22日

【どう見るこの株】ランディックスはモミ合い上放れ、22年3月期大幅増収増益予想

 ランディックス<2981>(東マ)は不動産売買の一連のプロセスに係るサービスを一気通貫で提供するsumuzu事業を展開している。22年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きとなった。上げ足を速める可能性がありそうだ。戻りを試す展開を期待したい。

■不動産販売・仲介のsumuzu事業を展開

 不動産売買の一連のプロセスに係るサービスを一気通貫で提供するsumuzu事業(不動産売買仲介・開発分譲、オーダーメイド住宅マッチングサービスなど)を展開している。

 不動産テックを目指し、東京都城南エリアを中心に世帯年収1000万円以上の富裕層顧客をメインターゲットとしていることが特徴だ。20年11月には注文住宅のオンラインプラットフォームsumuzu Matching(ネットコンペによるオーダーメイド住宅マッチング)に、横浜市・川崎市を追加して対象エリアを拡大した。21年3月期末の累計顧客データストック数は20年3月期末比62.7%増の2万869となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | どう見るこの株

スズキ、ダイハツ、トヨタ共同記者会見!軽商用事業で「Commercial Japan Partnership」プロジェクトで協業

 スズキ<7269>(東1)、ダイハツ工業は、軽自動車においてCASE技術の普及を通じたカーボンニュートラルへの取り組みを加速することを目指し、7月21日(水)、商用事業プロジェクト「Commercial Japan Partnership(CJP」に参画することを決定した。参画にあたり、スズキ・ダイハツの2社は、トヨタ自動車<7203>(東1)が保有する「Commercial Japan Partnership Technologies(コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ)」の株式を発行済株数の10%ずつ譲り受ける。なお、スズキ、ダイハツ工業、トヨタは、2021年7月21日15時30分からYouTubeで共同記者会見をライブ配信した。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | プレスリリース
2021年07月21日

Jトラストが新たにファクタリング業を開始、日本金融事業、子会社も設立へ

■日本保証などで培った与信審査と債権回収のノウハウを活用

 Jトラスト<8508>(東2)は7月21日の夕刻、子会社の設立と新たな事業の開始について発表し、日本金融事業において新たにファクタリング業を開始するとした。

 会社名は、株式会社Frontier Capital。本社所在地は東京都港区虎ノ門一丁目7番12号。代表取締役社長は小松裕志氏。資本金の額は5,000,000円(Jトラスト100%出資)。設立は2021年8月2日(予定)。事業内容はファクタリング業。

 Jトラストでは、日本金融事業において、(株)日本保証における信用保証業務とパルティール債権回収(株)における債権買取回収業務を中心として持続的な成長を成し遂げてきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 新製品&新技術NOW

インフォマートが6月第2四半期の連結業績予想を大幅に増額修正

■新規契約数の増加、原価の期ずれなどにより営業利益は2倍に

 インフォマート<2492>(東1)は7月21日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2021年1〜6月、累計)の大幅な増額修正を発表し、2月に開示済みの従来予想に対し、営業利益は2.2倍の7.06億円の見込み(前年同期比では5.7%減)とした。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく2.4倍に引き上げた。「BtoB プラットフォーム受発注」の買い手企業の新規契約数がテイクアウト・デリバリー等の新業態、ホテル、給食などで増加した上、売上原価の一部が期ずれ等の要因で発生時期が下期になる見込みとなったことなどが要因。第2四半期の決算発表は7月30日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

東京センチュリーは千葉県印旛郡酒々井町での里山保全活動へ参画

■生物多様性保全を通じて「SDGs」に貢献

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 東京センチュリー<8439>(東1)は、千葉県印旛郡酒々井町で里山保全活動(里山バンク)の実証実験を行っている椿ファーム(本社:千葉県富里市)と里山バンクに関する将来的な協業を行うことについて、基本合意したと発表。パートナー企業との共創による金融・サービスを提供することにより、環境に配慮した循環型経済社会の実現に貢献していく。(写真=椿ファームの千葉県印旛郡酒々井町の里山バンク)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | プレスリリース

アイリッジグループのQoilは競合商品ユーザーを狙い撃ちした「スナイパー店頭サンプリング」を提供開始

■ドゥ・ハウスと連携し、販促・ブランドスイッチを支援

 アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開するQoil(東京都目黒区)は、ドゥ・ハウス(東京都港区)と連携し、競合商品ユーザーを狙い撃ちした店頭サンプリングが実施できる「スナイパー店頭サンプリング」を7月16日から提供を開始した。

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 新型コロナウイルス感染症の影響から街頭やイベントでのサンプリングが難しくなっている。企業としては競合商品のユーザーにサンプリングしたいというニーズがあるものの、従来の街頭やイベント、店頭でのサンプリングではターゲティングに限界があり、コミュニケーション手法としても物的にも、大きなロスが生じる課題があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

大谷翔平選手のアドバイスを生かしたオールラウンドなポロシャツを『デサント』から限定発売

■デサント直営店5店舗にて150着限定で発売

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 デサント<8114>(東1)グループのデサントジャパンが展開する『デサント』は、大谷翔平選手の意見をもとに開発した野球用アンダーウェアの機能を落とし込んだメンズ用ポロシャツを、7月22日からデサント直営店5店舗にて150着限定で発売する。このポロシャツは大谷翔平選手の出身地、岩手県奥州市にあるデサントアパレル水沢工場で製造している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | プレスリリース

マツオカコーポが「従業員のモチベーション向上を企図したインセンティブ・プラン」を創設

■持株会に自己株式を割当てる方式で実施へ

 マツオカコーポレーション<3611>(東1)は7月21日の取引終了後、「従業員のモチベーション向上を企図したインセンティブ・プラン」の導入決定を発表し、同社の発行する普通株式を持株会の会員に特別奨励金として付与するとした。

 発表によると、同社では、従業員の資産形成、勤労意欲の向上などを企図して、持株会の会員に奨励金を付与している。今般、この考え方を更に推し進め、対象となる会員に対し特別奨励金を付与し、当該特別奨励金の拠出をもって持株会に自己株式を割当てることとした。

 本スキームの導入にともない、本日開催の取締役会において、現在保有する自己株式28万7572株(2021年3月31日現在)のうち9165株(約1447万円相当)を持株会へ割当処分することを決議した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

【株式市場】選挙に向けた景気対策の期待など言われ日経平均は後場一進一退だが値を保ち6日ぶりに反発

◆日経平均は2万7548円00銭(159円84銭高)、TOPIXは1904.41ポイント(15.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3725万株

 7月21日(水)後場の東京株式市場は、大成建設<1801>(東1)などの建設株が前場上げたまま値を保ち、秋の選挙に向けた景気対策の期待などが言われ、信越化学<4063>(東1)など半導体株の一角も堅調に推移。一方、鉄鋼株は次第に値を消して軟調に転換。日経平均も徐々に値を消し、22日からの連休が意識されて一時49円91銭高(2万7438円07銭)まで上げ幅を縮めたが、大引けは持ち直して6日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

IHIグループはJAXAと国際宇宙ステーション向けに開発した極低温冷凍冷蔵庫をバイオ医薬品の保管・輸送向けに応用展開

■国際宇宙ステーション向けの技術を応用

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 IHI<7013>(東1)とグループ会社であるIHI物流産業システム(ILM)は、グループ会社であるIHIエアロスペース(IA)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国際宇宙ステーション(ISS)向けに開発した極低温冷凍冷蔵庫「FROST2」を、バイオ医薬品の保管・輸送用に応用展開していく。FROST2は、電源に接続することで極低温冷凍冷蔵庫として使用できるほか、無電源の状態でも、ドライアイスを代替する高性能保冷剤により、庫内温度マイナス70℃以下を6時間以上維持することが可能。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | プレスリリース

WOW WORLDはグループ会社運営のベビー服ECサイト「べびちゅ」が多言語対応、、世界125ヵ国に向けて越境ECを開始

■海外からの注文にシームレス対応で“ウェブインバウンド”収益化へ

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 コミュニケーションシステムのリーディングカンパニーであり国産クラウドCMSのトップベンダーを傘下に持つWOW WORLD<2352>(東1)は、WOW WORLDの製品開発とマーケティングの研究部門と位置づけるグループ会社のままちゅが運営するベビー服ECサイト「べびちゅ」において、世界125カ国に向けた多言語対応の越境ECを開始したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | プレスリリース

【話題株】ビックカメラは堅調、五輪ソフトボール上野由岐子投手が初戦完封勝ちと伝えられる

■まだ反応薄いが勝ち進むにつれて期待が強まるとの見方

 ビックカメラ<3048>(東1)は7月21日、5日ぶりの反発基調となり、前場1133円(18円高)まで上げて後場も14時30分にかけて15円高前後で堅調に推移している。

 東京オリンピックで「最も早い競技として21日からソフトボールの予選リーグが始まり」(NHKニュースWEB7月21日昼12時59分)、上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)が先発し、「日本は開幕戦でオーストラリアと対戦し8対1で5回コールド勝ち」(同)と伝えられ、株式市場でも注目された。

 ビックカメラのホームページ「PRニュース」などでは、まだ特段、女子ソフトボールの勝利にかかわる催事などの発表が見られないが、市場関係者からは、勝ち進むにつれて株式の買い材料としての期待が強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 話題株

ナレッジスイートは相次ぐ製品採用など注目され後場一段と反発幅を広げる

■6月以降15件契約、純国産クラウド型統合ビジネスアプリ

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は7月21日の後場、一段と強含み、取引開始後は7%高の814円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。

 今9月期は完全黒字化の予想を開示しており、全体相場の反発とともに買い直す動きが広がったもよう。また、主製品採用のニュースを、6月以降直近まで15件発表しており、注目を新たにする動きもある。

 直近は、20日付で純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』が株式会社樋口物流サービス(東大阪市)に採用されたと発表し、21日は、同製品が株式会社harpstar(大阪市)に採用されたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

元旦ビューティは屋根施工と同時に上から直天井を作る新システムに注目集まり連日大幅高

■工期と費用を大幅低減、プロスポーツや音楽イベント施設に好適

 元旦ビューティ工業<5935>(JQS)は7月21日の前場、11%高の5400円(530円高)まで上げて高値引けとなり、出来高は少ないが昨20日の13%高(570円高)に続いて2日連続大幅高となった。19日に屋根施工と同時に上から断熱・吸音・遮音性を満たす直天井をつくる新システムの事業化を発表しており、これが買い材料になったと見られている。

 発表によると、このほど、屋根施工と同時に上から断熱・吸音・遮音性を満たす直天井をつくる『PASTEM−Z』を製品化し、正式に販売開始するとした。

 従来、天井工事は屋根工事が完了した後に内装業者によって施工されるが、『PASTEM−Z』は屋根と同時に上から天井の施工を行うことができ、大幅な工期短縮と内部足場等の仮設費用を低減するという。建物に求められる性能を満たしつつ、意匠にもこだわることができる直天井システムとして、プロスポーツイベント・音楽イベント開催の施設など、様々な建物へ提案していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 材料でみる株価

【株式市場】NY大幅反発を受け日経平均は一時494円高まで下げ大幅反発基調

◆日経平均は2万7523円75銭(135円59銭高)、TOPIXは1905.61ポイント(16.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億7420万株

 7月21日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受け、日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)が米景気関連との見方で再び出直り、半導体関連株なども反発した。日経平均は358円高で始まり、午前10時にかけて494円27銭高(2万7882円43銭)まで上げ、東京オリンピック期間中の交通規制などによる経済鈍化の見方もあり前引けは上げ幅を縮めたが大幅反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット