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2020年02月17日

フライトHDは大引けにストップ高で売買成立、第3四半期の黒字化など注目される

■通期予想を上回る大幅増益など好感され朝から買い気配続く

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は2月17日、差から買い気配のままストップ高に貼りついたまま売買が成立しない状態を続け、大引けにストップ高の956円(150円高)で比例配分の売買成立となった。

 14日発表の第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)が好調で、売上高は大型受注などにより前年同期比4倍強となり、各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換した。さらに、通期予想(従来予想を継続)を上回ったことなどが注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 業績でみる株価

日本リーテックが急伸、東証1部への移籍と記念配当が好感される

■3月5日の売買から東証1部銘柄になり記念配当3円を発表

 日本リーテック<1938>(東2)は2月17日、一時ストップ高の1661円(300円高)まで上げて急伸し、14時を過ぎても19%高の1620円(259円高)前後で推移。2018年10月以来の1600円台となっている。

 2020年3月5日の売買から東証1部銘柄になる承認を取得と14日の取引終了後に発表。同時に、東証1部記念配当も発表し、20年3月期の期末配当に1株あたり3円を加え、同27円の予定とした。前期実績は同22円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオは後場も20%高、「コロナウイルス研究用抗体」注目される

■朝方は26%高まで上げ2016年10月以来の1400円台

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は2月17日の後場、13時にかけて21%高の1355円(235円高)前後で推移し、急激な出直りとなっている。

 2月14日付で、「Rocklandimmunochemicals社コロナウイルス研究用抗体」と題したニュースリリースを発表しており、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受けて注目材料視された。朝方は26%高の1412円(292円高)まで上げて2016年10月以来の1400円台をつけた。

 また、同日に発表した2019年12月期の連結営業利益は前期比23.5%増加し、今期の見通しは6.0%増の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】脱プラ「よくもそんなことを!」=グレタ現象以前の混迷

■「よくもそんなことを!」の前で「セクシー」は薄っぺら

kk1.jpg 南極で史上初の20度越えを記録した。そういえば、今年は日本も異例なほどの暖冬である。

 環境問題、私は何も「環境オタク」といった立場ではない。だが、異常な気象が気になるのは自然ではないかと思われる。小泉進次郎環境相の出番なのだが、最近のあまりの希薄な存在感はどうしたものか。

 対照的に環境問題への取り組みについて世界に大きなインパクトを与えているのはスェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんである。
 
 グレタさんは、2019年9月の「国連気候行動サミット」に出席するためにヨットで大西洋を横断した。サミットでは「よくもそんなことを!」と何も行動しない大人たちを激しく非難した。グレタさんへの反発(グレタ症候群)も相当だが、その行動力はなまじな批判・評論を吹き飛ばすものだ。
 
 小泉進次郎環境相はこのサミットで「気候変動のような大きな問題は楽しくクールにセクシーに取り組むべきだ」と発言した。海外メディアからは、「火力発電を止めないのはセクシーではない」といった批評があった。
 
 これらの発言、メディアの批評も含めて、グレタさんの「よくもそんなことを!」の前では薄っぺらな印象が否定できない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 小倉正男の経済コラム

【株式市場】除殺菌剤関連株など高く日経平均は朝方の351円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万3537円03銭(150円56銭安)、TOPIXは1688.20ポイント(14.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1761万株

チャート14 2月17日(月)前場の東京株式市場は、大幸薬品<4574>(東1)などの消毒・除殺菌剤関連株やサイボウズ<4776>(東1)などの在宅勤務関連株が活況高となり、個別物色の展開になった。新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が漠然と影響した。日経平均は197円安で始まり、9時25分にかけて351円60銭安(2万3335円99銭)まで下げたが、その後は回復傾向となり、前引けは150円56銭安(2万3537円03銭)だった。

 除殺菌・消毒剤も製造するニイタカ<4465>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、原料や中間体のマナック<4364>(東2)も出直り拡大。マスク関連の新内外綿<3125>(東2)重松製作所<7980>(JQS)なども出直り拡大。ワクチン開発関連の免疫生物研究所<4570>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は6億1761万株、売買代金は1兆297億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は269銘柄、値下がり銘柄数は1839銘柄。

また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、ゴム製品、水産・農林、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

サイボウズが高値を更新、新型コロナウイルス肺炎でテレワーク関連株として注目される

■在宅勤務の導入・推奨が増えソリトン、アセンテック、ブイキューブも高い

 サイボウズ<4776>(東1)は2月17日、再び上値を追い、10時30分にかけて6%高の2275円(122円高)まで上げて高値を更新した。業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」などが好調で、テレワーク(場所などにとらわれない柔軟な働き方)関連銘柄と位置付けられ、新型コロナウイルス肺炎の流行を受けて材料視されている。

 新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、1月下旬にGMOインターネット<9449>(東1)が在宅勤務を導入と伝えられて以降、NTT<9432>(東1)グループ、KADOKAWA<9468>(東1)傘下のドワンゴ、さらに英系投資会社シュローダー・インベストメント・マネジメントなども在宅勤務を導入・推奨と伝えられた。

 また、Zホールディングス<4689>(東1)のヤフーは100人を超す規模の会合への参加を禁止と伝えられた。

 こうした潮流を受け、関連銘柄としてソリトンシステムズ<3040>(東1)アセンテック<3565>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)システムサポート<4396>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

【特集】株式分割予定にプラスアルファの材料含みがある銘柄とは?

特集 大幸薬品<4574>(東1)の強調展開が続けとすれば、株式分割にプラスアルファのある銘柄は、高値追いが期待できるはずである。現に2月12日に株式分割と増配、自己株式取得を発表したシステムサポート<4396>(東1)は、翌日の13日にストップ高した。第2の大幸薬品、システムサポートを期待して株式分割会社へのアプローチは一考余地がありそうだ。>>どう見るこの相場

■19社のうちプラスアルファの7銘柄が権利取りを中心に第2ラウンド相場

 現在のところ株式分割を予定している銘柄は、今年2月29日を基準日にしているパルグループホールディングス<2726>(東1)から6月30日を基準日にしている中外製薬<4519>(東1)まで19社ある。このうち7社が、大幸薬品ほどではないものの株式分割とともにプラスアルファの材料含みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 特集

【どう見るこの相場】苦節10年半まさかまさかの大復活!!大幸薬品を株式分割銘柄が追随高期待

どう見るこの相場

 まさかまさかである。防疫関連株の一角に位置するに過ぎなかった脇役が、主役に躍り出た。大幸薬品<4574>(東1)である。今年2月10日に同社が発表した今2020年3月期の上方修正と増配、株式分割がスプリングボードとなった。昨年12月以降の中国湖北省・武漢市を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大では、マスクや防護服などを取り扱う防疫関連株が逆行高し、リード役の川本産業<3604>(東1)中京医薬品<4558>(JQS)は、連続のストップ高を演じ今年1月の月間値上がり率ランキングの第1位、2位に躍進した。大幸薬品も関連株人気で28%高したものの、同ランキングでは第48位とやや後塵を拝していた。

 それが2月10日以降、この差を縮め逆転模様なのだ。祝日明けの12日のストップ高も含めて2日間で約1400円高し5230円まで買い進まれ、2009年8月につけた株式分割を勘案した実質の上場来高値4830円を10年半ぶりに更新した。川本産業も、前週の週間上昇率が、大幸薬品を約7ポイントほど上回ったが、株価水準としては今年2月3日つけた上場来高値4000円を約1700円下回る水準に過ぎない。米国市場では、新型肺炎の日々の感染者が減少しているなどとして主要株価3指数が揃って最高値を更新するのを見せつけられれば、トップ引きの銘柄にはそれだけ利益確定売りや戻り売りが上値圧迫要因となった結果だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | どう見るこの相場

ホットランドが戻り高値、成長ドライバーの多層化など注目される

■営業利益など今期も2ケタの増益率を予想

 ホットランド<3196>(東1)は2月17日、大きく出直り、取引開始後に7%高の1374円(88円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。14日に発表した2019年12月期の連結決算が前期比で営業利益93.9%増加し、今期・20年12月期の見通しも19.8%の増加とするなど、業績の拡大が好感されている。

 主力であるたこやきの築地銀だこ事業が好調な上、今期は、株式会社ギンダコスピリッツによる酒場業態の成長加速をはじめ、成長ドライバーの多層化に向けた取り組みも勧める。今期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想は14.9%増の7.80億円、予想1株利益は36円26銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価

大幸薬品が高値更新、新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大など材料視

■3月末の株式3分割も発表済みで買い要因に

 大幸薬品<4574>(東1)は2月17日、一段高で始まり、取引開始後に5500円(490円高)まで上げて高値を更新している。

 新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大が伝えられ、消毒剤「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先の四半期決算発表で3月31日を基準日とする株式3分割を発表し、これも材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は197円安で始まる、新型肺炎の感染拡大など影響の様子

 2月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が197円81銭安(2万3489円78銭)で始まった。新型コロナウイルス肺炎の感染拡大などが影響しているようだ。

 前週末の米国株式は、NYダウが25.23ドル安(2万9398.08ドル)となり2日続落だったが、S&P500種は終値で過去最高値を更新した。なお、米国の週明けはプレジデンツデーの祝日で休場になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

Jトラストは300億円規模の営業赤字を1年で埋め戻し黒字化

■巨額赤字を計上したインドネシア事業は再建進み株式取引再開

 Jトラスト<8508>(東2)の2019年12月期の連結業績(IFRS基準)は、営業利益が2.87億円となり、18年12月末の297億円の赤字から約299億円も利益が増加し、劇的な黒字転換となった。

 前連結会計年度は、東南アジア事業の再構築(主にインドネシア)を目的として多額の貸倒引当金を計上。Jトラスト銀行インドネシアにおいて不良債権を一括処理した。このため前の期は大幅な赤字を計上したが、1年にわたり事業基盤の整備を進めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

エル・ティー・エスは上値試す、20年12月期大幅増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ビジネスプロセスマネジメントを通じて顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

アサンテは調整一巡、20年3月期2桁増益予想で3Q累計進捗率順調

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除やホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は微減益だが、進捗率は順調だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

東洋合成工業は上値試す、20年3月期2桁営業増益予想で3Q累計順調

 東洋合成工業<4970>(JQ)は、フォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。20年3月期2桁営業増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は1月の上場来高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

新日本製薬は底値圏、20年9月期2桁増益予想で1Q順調

 新日本製薬<4931>(東マ)は、シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力としている。20年9月期2桁増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡、21年3月期収益回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。20年3月期第3四半期累計が大幅減益で通期も減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は急伸後の反動局面だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期も上振れ余地がありそうだ。そして期末配当予想を増額修正している。収益拡大を期待したい。なお2月13日に自己株式立会外取引(ToSTNeT−3)によって5万株を取得した。また20年6月1日付で1株を2株に分割する。株価は急伸して上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析