株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年05月09日

双日はケイマン諸島国籍のビジネスジェットチャーター機の運航を開始

■長時間のチャーター運航が可能

 双日<2768>(東1)は、多様化するニーズに応えるため、ケイマン諸島国籍のビジネスジェットチャーター(不定期便)機の運航を開始したと発表。(写真=ダッソー・アビエーション社の「Falcon7X」)

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 ケイマン諸島国籍のビジネスジェット機はアジアで増加傾向にある。これらケイマン諸島国籍のビジネスジェット機のチャーター(不定期便)運用を可能にするため、双日は、チャーター事業免許(ケイマンAir Operator’s Certificate、「ケイマンAOC」)を保有するフェニックス・ジェット・ケイマン社を子会社化し、ダッソー・アビエーション社の「Falcon7X」の運航を実現した。

■チャーターフライトの提案が可能

 ケイマンAOCを保有することでより長時間のチャーター運航が可能となるため、「Falcon7X」以外にも、超長距離性能を有するボンバルディア社のGlobal 7500やガルフストリーム社のG650ERなどの性能や特徴を最大限に生かすことができ、幅広いニーズに応えるチャーターフライトの提案が可能。

 双日は、2003年から日本で先駆的にビジネスジェット事業を開始し、2005年から運航管理事業に参画、その後2017年に米国籍機体の運航管理をおこなうフェニックス・ジェット・インターナショナル社を立ち上げた。フェニックス・ジェット・インターナショナル社は、日本のトップエグゼクティブのために設立された、日本の資本が入った唯一(双日調べ)の国際オペレーターであり、日本文化に馴染みが深く経験豊富なスタッフにより、顧客のあらゆるニーズに対し、きめ細やかに対応可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | プレスリリース

【GW明け後の株式市場を占う】新規感染者数に一喜一憂しつつ風向きを読む相場

■緊急事態宣言解除の先取り投資スタンスで

 バブル経済崩壊後のゴールデンウイーク(GW)の過ごし方、レジャーのキーワードといえば「安・近・短」であった。底なし沼の構造不況のなかで、費用が「安く」、距離が「近く」、日程が「短い」小旅行や日帰りレジャーでせめての家族サービスに四苦八苦した昔がいまでは逆に懐かしい。ところがである。あれから20年以上も経とうというのに、今年のGWは、またまたポイントは「安・近・短」、もしくは「安・近・単」である。「単」とは、「おひとりさま」やソーシャルディスタンスをキープする単身、単独、簡単を含意するという。レジャーは「安・近・短」、「安・近・単」と自粛・自制を余儀なくされた。GW明けは毎日の新規感染者数に一喜一憂しつつ風向きを読むことになりそうだ。

■株式市場の上値を抑える懸念材料が多すぎる?

 株式相場は、巣ごもり状態、たこつぼ様相から抜け出せるか風向きを読むことになる。東京市場の上値を抑えている懸念材料が多すぎるからである。緊急事態宣言の効果で、本当に期限までに感染拡大が抑え込まれ宣言が解除されるのかはもちろんだが、接種率がOECD(経済協力開発機構)全37カ国中で最下位となっているコロナワクチン・リスク、日米首脳会談以来の「台湾海峡」を巡る米中の地政学リスクや北朝鮮リスク、東京五輪・パラリンピックが開催されるのか不透明なイベント・リスク、投開票の衆参3選挙の与党・自民党全敗による政局リスクなどが重なる。さらに連休明けから本格化する決算発表でも、折角、発表した好決算が材料出尽くし売りとなった前例もあり、これが続くようなら業績リスクも高まることになる。

 仮に株高でスタートしたとしても、上向き、下向きのいずれのトレンドが発生するか見極める風待ちとなる可能性がある。緊急事態宣言延長の解除先取りの投資スタンスとしてやはり「安・近・単」で風待ちすることを提案する。外部材料に影響を受け難い身近なディフェンシブ系のアウトドア関連株、ロード関連株へのアプローチで、関連需要の動向も伝えられ、話題性も高まる展開が想定されるためだ。ソーシャル・ディスタンス関連のオートバイ株やゴルフ株、「ソロ・キャンプ」関連のレジャー株、「ロードサイド」関連の小売り株・外食株など、業績の上方修正株や割安株の「安」も多いだけに幅広く網を張りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | コラム
2021年05月08日

ヱスビー食品は激辛ファンも納得のレトルトカレー「超辛スコーピオンビーフカレー」を夏季限定で新発売

■TABASCOスコーピオンソースがカレーを辛くする

 ヱスビー食品<2805>(東2)は、TABASCOスコーピオンソースを使用した、激辛ファンも納得のレトルトカレー「超辛スコーピオンビーフカレー」を夏季限定で新発売する。

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 同製品は激辛好きが納得する「辛さ」、そして国産牛肉を使用することで、おいしさと本格感を兼ね備えたこだわりの激辛レトルトカレー。ソースソテー・ド・オニオンの甘みとヨーグルトのマイルドな酸味にシナモン、クローブ、カルダモンなどの芳醇な香りを付与し、カレーソースのおいしさを表現した。タイム、ローズマリー、ローレルなどのハーブと共に煮込み、肉本来の旨みを引き立てたやわらかな国産牛肉を使用。ソースの辛さを引き立てつつ牛肉本来のおいしさを堪能できる。

 2019年7月に日本発売となった「TABASCOスコーピオンソース」(TABASCOソースの10倍の辛さを誇るTABASCO史上最も辛いソース)のみを辛味付けに使用した。先味にフルーティーな甘みや旨み、後味にキレのある鮮烈な辛味が感じられ、カレーとしてのおいしさと辛さを引き立てる。

■商品の概要(2021年8月末出荷終了予定)
・発売日:2021年5月17日
・お問合せ先:0120(120)671
・商品仕様
 品名:超辛スコーピオンビーフカレー
 内容量:180g
 荷姿:6×6
 希望小売価格(税別):300円
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 新製品&新技術NOW

LibWorkは東京理科大学と連携し「新構造技術を用いた木造住宅耐震化向上」の共同研究開発

 LibWork<1431>(東マ)は、熊本地震から5年の節目に当たる今年、東京理科大学と連携し、「新構造技術を用いた木造住宅耐震化向上」を目的とした共同研究開発契約を締結した。

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■2021年3月にSDGs宣言

 同社は設立以来、「お客様第一主義」を掲げ、安心安全な住まいづくりを徹底しており、熊本地震発生時も当社が建築した住戸は「倒壊ゼロ」の実績につながっている。今まで耐震構造については耐力壁の採用から制振材の採用へと、効率的で性能の高いものへ変化してきたが、今後は業界のフロントランナーを目指すべく、脱炭酸社会の実現をも視野にした、より効率的でかつ堅牢な住まいをつくるため、新しい耐震素材等を活用した新耐震構造を研究していく。

 同社は2021年3月にSDGs宣言を表明しており、同研究を通じて、限られた資源の効率利用、無駄の削減にも寄与できるため、SDGs番号9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、SDGs番号12「つくる責任つかう責任」の達成にも貢献できると考えている。

 建築構造や免震・制振・耐震などに知見の深い東京理科大学工学部建築学科・高橋 治 研究室と連携し、新しい耐震化素材を活用した技術研究をおこなうことで、木造住宅の耐震化向上と新しい商品開発を目指していく。

(高橋 治 研究室)
・専攻分野=構造設計、構造解析、免震、制振、耐震、新素材、建築用昇降機施設、風力発電施設
・研究分野=建築構造・材料
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | プレスリリース
2021年05月07日

アサヒビールは出荷一時停止の「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を6月15日に数量限定で再発売

■次回以降の発売日は未定

 アサヒグループホールディングス<2501>(東1)のアサヒビールは、一時休売している『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』を、6月15日に数量限定で再発売する。4月6日から酒類取り扱いのコンビニエンスストアで先行発売していたが、販売数量が想定を大きく上回り、品薄状態で想定を上回る需要に対し商品供給が追い付かず出荷を一時停止していた。次回以降の発売日に関しては、現時点では未定。

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 『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は、開栓するときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる商品。缶のふたが全開することで、麦芽の香りが感じやすくなるとともに口に流れる液量が多くなり、“生ジョッキ”のような感覚で飲用することができる。

 開栓直後に自然発生する泡は、缶体内側の特殊塗料により、通常の缶からビールをグラスに注いだ時に発生する泡よりもきめ細かく、缶のまま直接飲用することで冷たさも炭酸ガス圧も維持される。開栓したふたと缶体の飲み口は、飲料缶では初採用となるダブルセーフティー構造により、手や口を切る恐れがなく、安心して飲用することができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 話題

科研製薬は5月10日から総額25億円規模の自社株買いを実施

■21年3月期の連結決算は減収減益だったが今期は増収増益を想定

 科研製薬<4521>(東1)は5月7日の午後、2021年3月期の決算短信(連結)と自己株式取得(自社株買い)を発表した。

 自社株買いは、普通株式50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.3%)、取得総額25億円を上限に、2021年5月10日から同年12月24日まで実施する。

 また、21年3月期の連結決算は、売上高が前期比16.0%減の749.79億円となったが、今期・22年3月期の予想は792億円(5.6%増)の見込みとした。同様に、営業利益は32.9%減の177.88億円だったが、今期の予想は188億円(5.7%増)の見込みとした。同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は30.8%減の134.05億円だったが、今期の予想は140億円(4.4%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

【株式市場】決算内容を吟味する雰囲気となり日経平均は後場低空飛行のまま小幅続伸

◆日経平均は2万9357円82銭(26円45銭高)、TOPIXは1933.05ポイント(5.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7404万株

 5月7日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに決算を発表した住友商事<8053>(東1)が上げ幅を縮めて始まり、半導体関連株の中ですでに決算発表を終えた信越化学<4063>(東1)なども値を消した一方、13時半に上振れ決算を発表したに日本製鉄<5401>(東1)は一段高。日経平均は上げ幅を縮めて始まったまま小動きを続け、大引けは前日比続伸だが小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

トランスジェニックは新型コロナ変異株の検査受託など材料視され再び出直り強める

■業績予想の上振れ修正と初配当を発表済みで決算にも期待が

 トランスジェニック<2342>(東マ)は5月7日、9%高の625円(54円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、再び出直りを強める相場になっている。

 4月30日に業績予想の上振れ修正と初配当を発表し、5月6日には子会社のジェネティックラボ(札幌市)が新型コロナウイルス変異株のスクリーニング検査の受託を発表。材料視された。3月決算の発表は、ここ数年5月10日から12日の間に行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

鈴茂器工は「三密」回避、人手不足解消、生産性向上の効果など注目され昨年1月以来の高値

■業績予想を2月に増額修正し中旬の決算発表に期待強まる

 鈴茂器工<6405>(JQS)は5月6日、再び一段高となり、後場寄り後は6%高の1876円(111円高)まで上げて昨年1月以来の1800円台に進んでいる。

 寿司ロボット、ご飯盛り付けロボット、海苔巻きロボットなどで知られ、新型コロナ禍のなかで「三密」回避、人手不足解消、生産性向上、衛生強化などの利点が注目されている。2021年3月期の連結業績予想を2月に増額修正するなど業績は好調。決算発表は5月14日頃の予定で、期待が再び盛り上がる相場になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

【株式市場】朝方は「宣言」延長で重いがNY最高値など好感され日経平均は一時118円高まで上げ堅調

◆日経平均は2万9414円00銭(82円63銭高)、TOPIXは1935.60ポイント(8.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7298万株

 5月7日(金)前場の東京株式市場は、緊急事態宣言の延長を今日決定と伝えられ、三越伊勢丹HD<3099>(東1)は取引開始後すぐに軟化。一方、日清製粉G<2002>(東1)などは高く、NY株最高値などを受け鉄鋼、海運などは次第に強含んだ。日経平均は小安く始まったが、10時10分過ぎには118円49銭高(2万9449円86銭)まで上げ、前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

【話題株】KeyHolderは7日夜配信スタート「TikTok」の新番組「バズっていいかも?」が材料視され年初来高値を更新

■MCを同社グループ所属の「レミたん」が務めると発表済み

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は5月7日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分過ぎには6%高の1108円(63円高)まで上げて3月16日以来、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。

 5月7日(金)21時から配信スタートする「TikTok(ティックトック)」の新番組「バズっていいかも?」のMCを、同社グループの(株)ゼスト所属のプロハンドボール選手・土井レミイ杏利(レミたん)とTikTokクリエイター・おしゆきが務めることが決定、と5月初に発表しており、期待されている。

 グループ会社ゼストには「SKE48」も所属している。また、「有吉のお金発見、突撃!カネオくん」(NHK総合)、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)、「マツコの知らない世界」(TBSテレビ系)などの制作実績があるワイゼンラージ(株)も同社グループだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 話題株

カーメイトは2日連続ストップ高、業績予想の大幅増額など連日好感

■前3月期の営業利益は従来予想の2.5倍に修正

 カーメイト<7297>(JQS)は5月7日、一時1380円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。4月30日の16時に2021年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、連日好感されている。

 グループ全体で取り組んできたトータルコストの削減などにより収益性が改善し、営業利益は従来予想の2.5倍に迫る13.61億円の見込み(前期比48.1%増)に見直した。決算発表は直近2年とも5月15日だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 業績でみる株価

ウォンテッドリーが再び高値、副業や転職について考える機会が増え追い風

■第2四半期の営業利益は前年同期の2倍、業績面でも注目続く

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は5月7日、再び上値を指向し、15%高の3380円(450円高)まで上げる場面をみせて4月27日以来の昨年来高値更新となっている。

 コロナ禍にあって、副業や転職について考える機会が増えたり、考えざるを得なくなったりする機会が増える傾向の中で、ビジネスSNS「Wantedly」が堅調に拡大。第2四半期の連結業績(2020年9月〜21年2月・累計)は営業利益が前年同期の2.2倍、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.6倍となった。

 同社HPには、「AIやロボットに奪われず、かつ定年の80歳まで競歩のように取り組み続ける『シゴト』を見つけて貰うことを使命とした私達のサービス」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 業績でみる株価

【注目銘柄】アイモバイルは6期ぶりの最高益・初配当の増配を見直し反発

 アイモバイル<6535>(東1)は、前日6日に8円高の1343円と反発して引けた。同社株は、今年4月20日に今2021年7月期業績の上方修正と2016年10月の新規株式公開(IPO)以来の初配当の増配を発表したが、大型連休前でもあり、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となった。ただ上方修正された今期純利益は、6期ぶりに過去最高を更新し、さらにヒストリカル的にも、前期業績の再上方修正時や今期業績の増益転換予想時にはストップ高を連発した急騰実績があり、連休明けとともにこれを見直し割安修正期待の買い物が再燃した。

■「ふるなび」の受付件数が倍増し「オーテ」のユーザー数も約2倍

 同社の今2021年7月期業績は、期初予想より売り上げが32億3200万円、営業利益が5億円、経常利益が4億200万円、純利益が1億6300万円それぞれ引き上げられ、売り上げ169億3900万円(前期比13.6%増)、営業利益30億円(同33.5%増)、経常利益29億400万円(同29.1%増)、純利益19億4700万円(同12.7%増)と増収増益転換率を拡大し、純利益は、2015年7月期の過去最高(18億2900万円)を更新する見込みである。今期第2四半期(2020年8月〜2021年1月期)のコンシューマー事業のふるさと納税のポータルサイト「ふるたび」の契約自治体数が、前年同期比1.6倍の577件と伸び、会員数も増加、売上高・寄付受付件数が約2倍となり、アプリ運営事業「オーテ」でも「パズルde懸賞」シリーズの累計ダウンロード(DL)数が750万DLを超えアクティブユーザー数が同じく約2倍となったことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 注目銘柄

Jトラストが出直り強める、シンガポールでの実質勝訴判決に基き損害額の回収続く

■値幅調整の局面を通過し日柄調整もかなり進展の見方

 Jトラスト<8508>(東2)は5月7日、続伸基調となり、10時にかけて9%高の271円(23円高)まで上げて出直りを強めている。連休途中の4月30日、シンガポールでの実質勝訴判決に基いて720万米ドルを受領したと発表。今後も損害額の回収が続く見通しとし、注目されている。

 4月30日、シンガポールでの訴訟案件について「開示事項の経過」(進展)を発表し、実質的な勝訴判決に基づく一部履行として720万米ドルの受領を発表した。これまでに54,00万米ドル及び95万8169.05シンガポールドルを回収。今後も、当該判決に基づく債権の残額の回収に向けて引き続き尽力していく方針とした。

 株価は今年2月に318円まで上げ、その後は調整基調となっていた。ただ、ここ1ヵ月ほどは横ばいで推移。値幅調整の局面を通過し、日柄調整を待つ局面との見方があった。連休明けは、その日柄調整もかなり進展し終えた雰囲気との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

アズームは上値試す、21年9月期2Q累計は計画超の大幅増収増益、通期も上振れの可能性

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を主力としている。21年9月期第2四半期累計の連結業績(4月30日発表)は、受託・稼働台数の積み上げで計画超の大幅増収増益だった。通期予想も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は第2四半期累計業績を好感してストップ高の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。

■月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開

 月極駐車場ポータルサイト「カーパーキング」を運営し、駐車場の紹介を行う月極駐車場紹介サービス、駐車場オーナーから空き駐車場を借り上げて月極駐車場としてユーザーにサブリースする月極駐車場サブリースサービスを提供する月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を主力としている。

 オフィスビル(附置義務駐車施設)や賃貸・分譲マンションを中心に受託台数を拡大し、21年3月末時点の月極駐車場受託台数は1万2716台となった。駐車場運営ノウハウを横展開する事業領域拡大戦略では、貸会議室Web予約システムのスマート会議室などを展開している。

 連結子会社のCGworksは、3DCGやVR技術を活用して、建物や空間の利用方法および完成イメージをグラフィックデータとして制作・販売するビジュアライゼーション事業を展開している。建物・を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | どう見るこの株

BEENOSは第2四半期大幅減益だが部門別の好調など注目され10%高

■連結決算は「反動減」大きいがグローバルコマース部門など好調

 BEENOS<3328>(東1)は5月7日、急反発となり、9時30分にかけて10%高の3265円(312円高)まで上げ、4月につけた2015年以来の高値3310円に向けて出直っている。

 6日15時に発表した第2四半期の連結決算(2020年10月〜21年3月・累計)は営業、経常利益とも前年同月比71〜72%減だったが、減少要因として、前第2四半期に計上した営業投資有価証券の売却(約28億円)の反動減とし、経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)は同30.2%増加したとしたことなどが注目されている。

 グローバルコマース部門では、19年11月に業務提携したメルカリのフリマアプリ「メルカリ」の流通額が順調に拡大したことなどで、同部門の売上高は同36.9%増加し、同営業利益は同64.8%増加したとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

昭和電工はパワー半導体でドイツ半導体大手と提携と伝えられ続伸

■高容量ワイヤレス給電の実用化などに不可欠とされる

 昭和電工<4004>(東1)は5月7日、続伸基調で始まり、取引開始後は3430円(55円高)まで上げ、4月につけた昨年来の高値3510円に向けて出直っている。

 ロイターニュースが、「ドイツの半導体大手インフィニオンは6日、半導体需要の拡大に対応するため、昭和電工と契約を締結したことを明らかにした」(ベルリン6日ロイター)と伝えており、材料視されている。

 「昭和電工が、パワー半導体の材料である炭化ケイ素(SiC)エピタキシャルウエハーなどを供給する。パワー半導体は産業用電力の供給や電気自動車の充電施設に利用される」などと伝えられた。

 パワー半導体は、高容量ワイヤレス給電の実用化などに不可欠なデバイスとされる。半導体の国産化政策を進める中国でも、最近、日系企業のパワー半導体研究組織に優遇措置を付与して合弁会社方式への変更を促した事例があった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は92銭安で始まる、NY株は3指数とも大幅高となりダウは連日最高値

 5月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が92銭安(2万9330円45銭)で始まり、策6日の518円74銭高から騰勢一服となった。政府は緊急事態宣言の31日まで延長を今日決定する方針。

 NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは318.19ドル高(3万4548.53ドル)と4日続伸し、2日続けて最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万9365円となり、東京市場6日の日経平均の終値を35円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット