株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

決算情報メディアアイアール
スピーカーズコーナー(Media-IR TV)
株主優待&配当
投資に役立つ説明会資料
利益還元に積極的な「魅力ある企業」
2017年04月28日

ワイヤレスゲートの子会社LTE−Xは産業用IoT向け検証キットの販売を開始

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)の子会社LTE−Xでは、LTE over Wi−Fi技術を活用した通信システムを安価に提供するシステムの構築を行い、その有用性の検証を行ってきた。IoTの新規サービス・製品開発を検討するクライアント候補企業及びLTE−Xとの業務提携を希望する企業からは、検証キットの開発を要請されていたが、このたび、検証キットを開発したとし、今月末から販売を開始する。

■検証キットの内容
・クライアント向けLTE−XエージェントソフトウェアSDK for Linux
・クライアント端末2台
・Wi−Fiアクセスポイント1台
・edge eNodeB装置1台
・クラウド型EPCアクセス権 10端末分
・マニュアル 一式

■検証キット販売価格:100万円(税別)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸

 28日は、フタバ産業<7241>(東1)が27日発表の3月決算の完全黒字化などを材料に次第高となり、後場はストップ高の19.2%高で終わり東証1部の値上がり率1位。アイビ−シー<3920>(東1)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて朝方からストップに張り付き、17.7%高となって東証1部の値上がり率2位。アンリツ<6754>(東1)も27日に発表した前期決算や今期の見通しが好感されて11.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)も27日発表の前期決算や今期の見通しが好感されて5年ぶりの1000円台に進み11.3%高。コニシ<4956>(東1)は28日の前引け後に3月決算を発表し、後場一段高となって大引けは7.4%高。大日本印刷<7912>(東1)は都営バス(東京都交通局)の案内用にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)と配信システムを提供するとの発表が材料視されて0.9%高となり6日続伸。

 G3ホールディングス<3647>(東2)は米老舗ハンバーガーチェーンの日本出店ライセンスなどが好感されて14.4%高となり戻り高値。ASTI(アスティ)<6899>(東2)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて大きく続伸し9.4%高。日本ピグメント<4119>(東2)も27日の業績予想増額が好感されて5.3%高。

 テモナ<3985>(東マ)は4月6日に上場しweb販促ツールなどへの評価が再燃とされてストップ高の18.5%高となり上場来の高値。GMOリサーチ<3695>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて12.6%高となり、約3ヵ月ぶりに年初来の高値。

 UEX<9888>(JQS)は27日に業績予想の大幅増額などを発表し15.1%高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高の10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮リスク再び気にされ日経平均は2日続落となったが好業績株は高い

◆日経平均の終値は1万9196円74銭(55円13銭安)、TOPIXは1531.80ポイント(4.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9653万株

チャート14 28日(金)後場の東京株式市場は、この週末やゴールデンウイーク中に北朝鮮を巡る動きが出るリスクが否定できないため様子見ムードが強まり、業績見通しの増額が好感されて前場大きく上げたアルプス電気<6770>(東1)が高値もみ合いに転じるなど、積極的に買う動きが後退した。日経平均は14時にかけて87円19銭安(1万9164円68銭)まで軟化し、2日続落となった。日経JASDAQ平均は高いが東証2部指数、マザーズ指数は安い。

 後場は、13時過ぎに3月決算を発表した三菱電機<6503>(東1)が瞬間もみ合った後急伸。G3ホールディングス<3647>(東2)は米ハンバーガー老舗の日本出店ライセンスなどが好感されて戻り高値。テモナ<3985>(東マ)はweb販促ツールなどが注目される相場が再燃とされて急反発しストップ高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9653万株(前引けは9億862万株)、売買代金は2兆5460億円(同1兆1522億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は697(同730)銘柄、値下がり銘柄数は1236(同1158)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、建設、電力・ガス、空運、卸売り、石油・石炭、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【話題株】アンジェスMGの高血圧DNAワクチン開発に頼もしい臨床結果が米有力医学誌に掲載される

■虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆

 アンジェス MG<4563>(東マ)は28日、産学連携の研究開発に対する同社の寄付講座である東京大学の研究グループの高血圧ペプチドワクチンに関する論文が米国の有力な医学誌「Stroke」に掲載されたと発表した。14時過ぎの株価は253円(1円安)前後で底堅い展開になっている。

 発表によると、同社は、東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)に産学連携の拠点として設置されている「22世紀医療センター」に寄付講座を設け、遺伝子治療薬や核酸医薬など、遺伝子医薬の開発とその臨床研究を推進している。このたび、同寄付講座である先端臨床医学開発講座の若山幸示特任助教のもとで実施された高血圧ペプチドワクチンに関する論文が、著名な米国医学雑誌Stroke(2017;48:1362−1368)に掲載された。

 論文では、血圧を上昇させる作用をもつアンジオテンシン2に対するペプチドワクチンを投与したラットに脳梗塞を起こすと、ワクチン投与により産生されたアンジオテンシン2に対する抗体の働きにより、脳虚血状態において抗酸化効果を通して脳神経が保護されることが報告されている。これらの結果はアンジオテンシン2ペプチドワクチンが虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆するものとなった。

 同社では、アンジオテンシン2に対する抗体を体内で作り出し、その働きを抑えることで高血圧を治療することを目的とした高血圧DNAワクチンの開発を進めている。今回の結果は、アンジオテンシン2ペプチドワクチンが高血圧や心筋梗塞による心機能障害に加え、虚血性脳梗塞の治療にも有効であることを示唆したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 話題株

キャリアリンクは目先的な売り一巡して反発期待、18年2月期減益予想だが保守的

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。18年2月期(連結決算へ移行)は新たな大型案件に取り組むため利益率が低下して減益予想としたが、保守的な印象が強く増額余地がありそうだ。BPO関連事業が牽引して中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は18年2月期減益予想で急落したが、目先的な売り一巡して反発展開が期待される。

■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、製造・物流分野の製造系人材サービス事業、一般事務職分野の一般事務事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 17年2月期の事業別売上高構成比はBPO関連事業66.1%、CRM関連事業15.7%、製造系人材サービス事業11.5%、一般事務事業6.7%である。

 なお製造系人材サービス事業については、17年3月1日付で設立した子会社キャリアリンクファクトリーに事業承継する。BPO関連事業とは異なる事業構造のため、分社化して競争力を強化する。効力発生日は17年6月1日予定である。

■顧客企業の業務効率化を実現する「チーム派遣」に強み

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負を特徴としている。特にBPO関連事業では、顧客企業の業務効率化や業務処理品質向上を実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成した「チーム派遣」を強みとしている。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼働開始が可能になるというメリットもある。

 また1000名を超える大型案件でも、稼働開始まで短期間で対応できるノウハウを有していることも強みだ。スタッフに対してはキャリアパス制度などを活用して能力、満足度、出勤率、稼働率を高める仕組みを構築しており、こうした仕組みもチーム派遣や大型案件に対する短期間での対応を支えている。

 中期的な経営基盤強化に向けて、BPO関連事業では官公庁・地方公共団体関連の大型特需案件や成長市場である民間BPO案件の受注拡大、高品質で顧客満足度の高いBPOサービス提供の強化、M&Aも活用したBPO関連事業の領域拡大、CRM関連事業や製造技術系事業では高利益案件をメインターゲットとした受注活動の強化、そして業容拡大に向けた人材採用・育成の強化を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式市場】米金利低下による円高など影響し日経平均は軟調だが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万9213円09銭(38円78銭安)、TOPIXは1533.22ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億862万株

チャート14 28日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の低下などを要因に為替が円高気味になったため、日経平均は朝方の12円70銭高(1万9264円57銭)を上値にダレ模様となり、前引けは38円78銭安(1万9213円09銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数は軟調で、日経JASDAQ平均は小高い。

 トランプ大統領が通信社向けインタビューで「外交的な解決を望むが非常に困難」といった趣旨の発言を行ったと伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が11時過ぎにかけて一時急動意となった。アルプス電気<6770>(東1)は今期の増益見通しなどを材料に活況高となり、アイビ−シー<3920>(東1)ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は業績予想の増額などが好感されて急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は自己株の償却などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億862万株、売買代金は1兆1522億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は730銘柄、値下がり銘柄数は1158銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【注目銘柄】日本システムウェア(NSW)は17年3月期利益予想増額して18年3月期も収益拡大期待

 日本システムウェア(NSW)<9739>(東1)に注目したい。組み込みソフトや半導体設計に強みを持つ独立系のシステムインテグレータである。17年3月期の利益予想を増額修正し、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。基調転換した形であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は4月24日に修正を発表した。売上高は3億40百万円減額して16年3月期比2.4%増の306億60百万円、営業利益は3億90百万円増額して同18.3%増の23億90百万円、経常利益は4億50百万円増額して同18.7%増の24億50百万円、純利益は4億円増額して同39.0%増の17億円とした。

 売上高が概ね計画どおり推移し、販管費において人件費および研究開発費が想定を下回り、増益幅が拡大する見込みとなった。自動車関連など製造業向け中心に需要が高水準であり、18年3月期も収益拡大が期待される。

 株価は1月の年初来高値1730円から反落して水準を切り下げたが、4月13日の直近安値1355円から切り返しの動きを強めている。17年3月期利益予想増額修正も好感して、4月27日には1564円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を突破して基調転換を確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 注目銘柄

文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方

■業績見通しを4月中旬に減額修正したが株価は底堅い

 書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は28日、8%高の496円(37円高)まで上げて3月22日以来の年初来高値更新となり、11時を回っても5%高の483円(24円高)前後で推移。芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの受賞後第2作「劇場」の単行本が5月11日に発売されると伝えられており、人気化を先取ってゴールデンウイーク前に仕込む動きが活発化したとの見方が出ている。

 同社株は、日本人作家がノーベル賞候補に挙がった時などに急伸してきた。2017年8月期の業績見通しを4月12日に全体に減額修正したが、株価は横ばい圏で小動きのまま影響薄だった。このため、当面の業績動向は織り込まれたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う

■17年3月期の連結売上高を従来予想比32%引き上げ純利益は同50%増やす

直動機器などのヒーハイスト精工<6433>(JQS)は28日、急伸相場となり、朝方に19%高の275円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新。10時40分にかけても16%高前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1、2位につけている。27日の取引終了後、2017年3月通期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、現在1000株の売買単位(単元株数)も10月1日から100株に変更するとした。

 17年3月期の連結業績見通しは、精密部品加工およびユニット製品の売り上げ増加などが寄与し、売上高を従来予想比32%増の22億円(前期比では35%の増加)とし、純利益は同50%増の8500万円(同2.7倍)、増額後の予想1株利益は13円67銭。株価はPER20倍前後になるが、14年6月に420円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が大幅に拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは13%高となり5年ぶり1000円台に進む

■セキュリティ製品など好調で営業利益が6.2倍になり今期も2ケタ増を想定

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日、急伸相場となり、10時にかけて一時13%高の1031円(117円高)まで上げて2012年以来5年ぶりに1000円台に進んだ。27日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比6.2倍の36.1億円になったことなどが好感されている。今期も営業利益は25%増加する見通しとした。「大台固め」を経て一段高の展開をイメージする様子がある。

 クラウドサービスに関する新製品やサイバー攻撃を常に監視して情報資産を防衛する新製品などが好調に推移した。今期の見通しも、セキュリティ対策や働き方改革、クラウド基盤などへの投資が拡大を続け、IoTネットワークに向けた投資が徐々に本格化すると予想。売上高は0.2%減の1570億円を予想するが、営業利益は25.3%増の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.3%増の46億円を予定する。予想1株利益は54円39銭のためPERには割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

わかもと製薬は年初来の高値を更新、3月決算の見通し修正を好感

■インバウンド需要一巡するが製造原価の低減など進む

 わかもと製薬<4512>(東1)は28日、大きく上値を追う始まりとなり、10時にかけて7%高の282円(19円高)まで上げて年初来の高値を更新した。27日の取引終了後に2017年3月期の決算見通し(個別)の修正を発表し、経常利益を有価証券売却益などにより従来予想の2.6倍の1.02億円としたことなどが好感されている。

 売上高の見通しはインバウンド需要の一巡などを要因に従来予想を3%引き下げた。しかし、製造原価の低減などが進んだとして営業利益の見通しは従来予想を45%引き上げた。増額後の予想1株利益は2円71銭。元々1株利益の絶対額が低いためPERは超絶な高水準だが、株価は16年9月の230円前後を下値にジリ高基調が続いており、PERで測る銘柄ではないとされる。心理的なメドになりやすい大台として300円乗せをイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】メディカル・データ・ビジョンは上場来高値更新の展開、ビッグデータ関連で中期成長期待

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)に注目したい。医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開して17年12月期大幅増収増益予想である。中期成長期待も高い。5月1日付の株式2分割も好感して、株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利活用サービスとして主に製薬会社向けに提供するビジネスモデルだ。

 保有する大規模診療データベースは17年3月末現在で、実患者数1800万人(16年12月末比77万人増加)の規模に達している。全保険種類を網羅した民間最大級のデータベースで、規模と質において製薬会社や研究機関から高い評価を受けている。

 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比36.8%増の36億円、営業利益が同25.9%増の5億42百万円、経常利益が同29.9%増の5億40百万円、純利益が同74.9%増の3億11百万円としている。営業関連人員を大幅に採用し、投資回収に向けた積極的な営業活動を展開する。基盤事業を再成長させるとともに、新規事業の収益化を推進し、採用拡大(約40名採用予定)による人件費増加を吸収して5期連続増収増益予想である。

 中期的な重点取り組みとして、2次医療圏344病院への「CADA−BOX」導入、データ基盤のさらなる拡大、データ利活用ビジネスの拡大、M&Aを含めた他社との協業を推進する。データ利活用の新領域としては、治験分野でのデータ活用を予定している。中期的にも収益拡大基調、そして一段の高収益化が期待される。

 17年4月30日を基準日(効力発生日17年5月1日)として1株を2株に分割する。株価は株式2分割発表も好感して上場来高値更新の展開だ。4月26日には2140円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。中期成長力を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 注目銘柄

アイビ−シーがストップ高、第2四半期の予想営業利益64%増額など好感

■新規大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げなど奏功

 ネットワークシステム性能監視ツールなどのアイビ−シー<3920>(東1)は28日、急伸する始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の997円(150円高)をつけた。27日の取引終了後に第2四半期の業績見通し(2016年10月〜17年3月・累計)を発表し、営業利益の見通しを従来予想比64.0%引き上げたことなどが好感されている。

 純利益の見通しは従来予想の2.7倍の4200万円とした。発表によると、新規大型案件の受注、中小規模案件及び更新案件の着実な積み上げ、構築作業や運用サポート等の受注増加などにより、売上高が堅調に推移し、販売費などの費用は計画を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

グリーは3年ぶりの高値、今期を投資の年と位置づけ来期に期待強まる

■未定だった今6月期の見通しを発表

 グリー<3632>(東1)は28日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に925円(51円高)をつけて約1週間ぶりに2014年以来3年ぶりの高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月)を発表し、これまで未定だった今6月期の見通しを発表。好感買いが再燃した。

 6月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比11%減の620億円、純利益が前期比79%増の150億円、予想1株利益は63円89銭。発表によると、純利益については、為替差益や有価証券売却益による上乗せがあるが、「当連結会計年度を「リリースラッシュ」の一年と位置付け、当第3四半期連結累計期間において国内の新規タイトル4本をリリースし、そのうち1タイトルを海外展開」。この効果が来期に出てくる期待が強まっている。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は11円安で始まった後7円高となり米NASDAQの最高値など好感

 28日(金)朝の東京株式市場は、 日銀によるゼロ金利政策などの金融緩和継続を受けて大手銀行株が重く、円相場は米国の金利低下などにより円高基調のため、日経平均は11円22銭安(1万9240円65銭)で始まった。しかし、米国株式は新興企業などが所属する米NASDAQ指数の2日ぶり最高値更新やNYダウ小反発の6.24ドル高(2万981円33銭)を受け持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート

■増収ながら売上原価は前年を下回り、営業総利益が2ケタの増益となる

 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期業績は、増収増益で黒字のスタートとなった。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高75億86百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益05百万円(前年同期△43百万円)、経常利益05百万円(同△54百万円)、純利益05百万円(同△23百万円)と増収増益。

 増収ながら、売上原価は前期の56億10百万円を1億71百万円下回る21億39百万円となったことから、売上総利益は21億46百万円(前年同期比12.3%増)となり、販管費の増加をカバーし、営業利益以下が黒字となった。

 今17年12月通期連結業績予想は、売上高440億円(前期比4.7%増)、営業利益25億円(同5.1%増)、経常利益26億円(同6.9%増)、純利益17億円(同17.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

アンジェスMGは遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進

 アンジェスMG<4563>(東マ)(17年7月1日付でアンジェスに商号変更予定)は、遺伝子医薬の創薬バイオベンチャーで遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンに経営資源を集中して開発を推進している。4月17日には重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究について、5例目の被験者への投与開始を発表した。さらに4月25日には椎間板性腰痛症を対象とするNF−kBデコイオリゴDNAについて、米FDAに申請していた新薬臨床試験開始届が承認されたと発表している。株価は直近安値圏から切り返している。開発進展を見直す動きが期待される。

■遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発の創薬バイオベンチャーである。HGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬、DNA治療ワクチンなど、遺伝子の働きを活用した遺伝子医薬分野で開発を推進している。

 自社開発品の販売権または開発販売権を製薬会社に供与し、契約に基づいて契約一時金収入、開発の進捗に対応したマイルストーン収入、および上市後の売上に対する一定対価のロイヤリティ収入を得る。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジオネクストは一段の収益改善に向けた新たな中期戦略に期待

 ジオネクスト<3777>(JQ)は再生可能エネルギー事業に収益柱をシフトしている。16年12月期に業績基準を上回ったため上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除された。そして17年12月期以降の経営基盤強化や一段の収益改善に向けた新たな中期戦略も期待される。株価は2月の戻り高値から反落して安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して上放れが期待される。

■16年12月期営業黒字化、新経営陣の下で収益改善進展

 14年4月ターボリナックスHDから現ジオネクストに商号変更した持株会社である。14年開始した再生可能エネルギー事業(太陽光発電所開発・運営、地熱・温泉バイナリー発電開発)に収益柱をシフトしている。

 16年12月期の連結業績は売上高が5億93百万円、営業利益が67百万円の黒字、経常利益が34百万円の赤字、純利益が5億70百万円の赤字だった。地熱発電関連の減損損失計上などで最終赤字が残ったが、太陽光発電の売電収入や開発案件売却益に加えて、不採算だった調剤薬局事業の譲渡などの施策も寄与して営業黒字化した。16年3月就任した新経営陣の下で収益改善が大きく進展した形だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】燦キャピタルマネージメントは、バイオマス燃料製造事業の用地取得、5月12日に3月期決算を発表

  燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は、4月19日に同社孫会社であるがSUN-BIOMASS社が出資したSPC(特別会社)、TRANG-BIOMASS社によるタイにおけるバイオマス燃料製造施設建設のための事業用地を取得したと発表した。

 今後、SUN−BIOMASS社は、日本のエネルギー商社の資本参加を受け入れる一方、TRANG−BIOMASS社は、各種許認可取得作業と SUN−BIOMASS社を含む第三者からの出資やローンによる資金調達作業を行い、製造設備が完成次第、当該日本のエネルギー商社へバイオマス燃料を販売する方針に則って、バイオマス燃料製造事業を行うための詳細を詰めていく予定で、本事業におけるTRANG-BIOMASS社が獲得する収益の中からの配当収入を見込むほか、当該施設が順調に稼働した場合は、長期間に亘って安定的な収益が確保できる見通し。

 前17年3月期業績予想は、売上高が2億8300万円(前期比10.4%減)、営業損益が2億3900万円の赤字(同9400万円の赤字)、経常利益が2億6600万円の赤字(同1億5700万円の赤字)、最終損益が2億7700万円の赤字(同1億9300万円の赤字)になる見通しだが、18年3月期に向けて、昨年11月の増資に基づく、国内外のクリーンエネルギー分野への投資および国内インバウンド関連の不動産分野への投資について、マーケティング調査、研究等々の活動を行っているが、特にクリーンエネルギー分野へ注力していることが注目される。

 株価は、昨年12月1日高値115円から4月12日に年初来の安値57円と5割調整した後、モミ合っているが、値ごろ感は出ており、5月12日に予定される3月期本決算の発表を機に底入れ機運が高まる可能性はある。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点