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2017年01月18日

【明日の相場見通し】トランプ就任演説控えて様子見ムードの中、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点

 明日19日は、週末1月20日のトランプ米次期大統領の就任演説を控えて、一段と様子見ムードを強めそうだ。この他の材料として、米国主要企業の10〜12月期の決算発表、明日19日のイエレン米FRB議長の講演、1月20日の中国10〜12月期GDPの発表、そして国内では20日召集の通常国会などが注目材料となるが、トランプ米次期大統領の就任演説に比べて大きな影響は想定し難い。

 物色面では主力株の上値が重くなることが予想されるため、AI関連やフィンテック関連などテーマ関連を中心に、中小型株への資金シフトが継続するかが注目点となりそうだ。また、引き続き外的要因に左右されないテーマ性を有する材料株が買われるかが焦点となりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

東芝はメモリー事業分社化報道で続伸も反発力は今ひとつ

 東芝<6502>(東1)は18日、6.7円高(2.38円高)288.4円と続伸した。主力のフラッシュメモリーを含む半導体事業を分社化し、ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米ウエスタンデジタルから出資を受ける交渉に入ったと報じられ、財務懸念材料が払拭されると受け止めた買いが入った。新たな悪材料が飛び出すリスクがあるためか、反発力は今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】山王、ユークス、ナガオカ、大泉製作所、サイバーステップ、テリロジーなどがストップ高

 18日は、全市場での値上がり率1位は、電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)で、3日連続ストップ高。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表し期待が衰えなかった。

 全市場での値上がり率2位は、ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS)で、「AR performers」を好感してストップ高し、2013年につけた1407円に接近した。

 ナガオカ<6239>(JQS)は、1004円とストップ高。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の79倍検出されたことから、関連銘柄として買いが膨らんだ。

 大泉製作所<6618>(東マ)は、17日に臨時株主総会の開催(2月15日)と取締役の異動、取締役2名の選任を発表。同社へのTOBを行ったインテグラルの関与などが材料視され、ストップ高した。

 PCオンラインゲーム大手のサイバーステップ<3810>(東マ)は、13日発表の四半期決算への評価が衰えず4日連続のストップ高。

 情報セキュリティソリューションなどのテリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増への期待などが言われてストップ高した。

 眼鏡チェーン大手のメガネスーパー<3318>(JQS)は、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり、98円まで上げて反発した。

 銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいるJトラスト<8508>(東2)は、アジアを中心にIR活動など積極展開を評価して1276円まで上げて急反発した。

 食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開しているヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は、2850円まで上げて、変わらずをはさんで6連騰した。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は、昨日のストップ高に続き、361円まで上げて連日高値を更新した。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表したことを材料視している。

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は、株式2分割と株主優待制度導入を材料に1080円まで上げて急反発した。

 ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は5連騰。8400円まで上げて、連日の昨年来高値更新と上値を伸ばした。

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は、2378円まで上げて4連騰した。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益で、通期予想にも増額の可能性がありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は円高一服で後場切り返し3日ぶりに反発

◆日経平均の前引けは1万8894円37銭(80.84円高)、TOPIXは1513.86ポイント(4.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1826万株

 18日(水)の東京株式市場は、後場に入ってから円高が一服したことや、日銀によるETFの買い期待で株価指数先物に買い物が入ったことなどを好感して下げ渋り、日経平均は切り返し、終値は前日比80円84銭高の1万8894円37銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは4.76ポイント高の1513.86と3日ぶりに小反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって小反発。

 東証1部の出来高概算は18億1826万株、売買代金は2兆2282億円。値上がり銘柄数は929銘柄、値下がり銘柄数は928銘柄、変わらず145銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

パイプドHDの子会社パイプドビッツとIDOは医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催

■今の団塊世代が75歳以上となる2025年度にはおよそ38万人の介護人材が不足

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社パイプドビッツとIDOは、2017年2月16日(木)に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。

  厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、介護職員の定着率の低さや介護職員個人のメンタルヘルス不調の問題などが挙げられる。人材の確保が難しい現代、人材が定着し一人ひとりの従業員が成長していくためには、経営の根幹である人的資源管理の取り組みが重要となってくる。

 そこで、医療・介護現場において人的資源管理のコンサルティングを行い、離職率80%から18%の改善実績を持つIDOと、ストレスチェック義務化対応クラウド「こころの健診センター」などメンタルヘルス対策サービスを提供しているパイプドビッツは、医療・介護業界向けに人財活性化支援セミナーを開催する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | IR企業情報

メディア工房は「auスマートパス」を材料視して反発

 PCやスマホ向けの占いコンテンツ配信が主力のメディア工房<3815>(東マ)は18日、59円高の600円まで上げて反発している。「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されている。KDDIの「au スマートパス」は、アプリやWEBコンテンツの取り放題、写真と動画のストレージ、セキュリティーなどを利用できるサービスで好評を得ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

カナレ電気が高値更新、前16年12月期利益予想と配当予想を増額

 カナレ電気<5819>(東1・売買単位100株)は7営業日ぶりに反発。後場に入り2179円(39円高)と上昇に転じ10日につけた昨年来の高値2178円を更新している。本日午後2時に前2016年12月期利益予想と期末配当予想の増額を発表したことを好感した買いが入っている。

 前期売上高は従来予想を減額したが、営業利益は同17億7500万円から17億9100万円(前の期比12.1%増)、年間配当は同45円から47円に増額した。同社単体の国内販売は好調、円高傾向も影響し海外子会社の業績が伸び悩んだことから売上高は従来予想を下回るものの、国内の放送市場・電設市場における大型物件の受注が売上・利益を押し上げるため、利益は計画を上回る。

 今月27日に12月本決算を控えており、買い一巡後はもみ合っているが、今17年12月期続伸が観測され25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、押し目買い優位の展開となるか注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは好業績を材料視して急伸

■売上24.7%の大幅増(3Q累計 概算)

 「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している・寿スピリッツ<2222>(東1)は18日、97円高の2753円まで上げて急伸している。17年3月期第3四半期累計(4〜12月)売上概算が、前年同期比24.7%増の23,788百万円となる見込みだと発表したことを材料視している。

■「シュクレイ」(43.0%増)と連結入りフランセが大きく寄与

 同社は、首都圏エリアでの展開強化、国内国際空港を中心としたインバウンド対策の推進など、積極的な事業施策に加え、株式取得により2016年2月から連結の範囲に株式会社フランセが加わったこともあり大幅増収となった。なお、フランセを除いた売上高前年同期比は11.0%増であった。

 セグメント別では、九十九島グループが大手テーマパーク向け及びグループ向け売上の減少、佐世保地区の低迷などで減収となったが、重点的に強化してきた首都圏エリアを商圏とする「シュクレイ」が前年同期比43.0%増と大幅な増収となり、「ルタオ」ブランドのケイシイシイ及び寿製菓・但馬寿が揃って堅調に推移し増収に寄与した。通期業績見込みについては、2016年5月12日公表の業績予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】キャンドゥは16年11月期大幅増益で17年11月期も2桁増益予想

 100円ショップ大手のキャンドゥ<2698>(東1)に注目したい。13日発表した16年11月期は大幅増益だった。そして17年11月期も2桁増益予想である。株価は好業績を評価して急反発している。上値を試す展開だろう。

 16年11月期連結業績は売上高が15年11月期比4.3%増の680億41百万円、営業利益が同77.5%増の23億41百万円、経常利益が同65.5%増の24億47百万円、純利益が同90.3%増の10億67百万円だった。

 既存店が堅調(既存直営店累計で100.7%)に推移し、新規出店、商品仕入原価コントロール強化による粗利益率改善、販管費の抑制などで大幅増益だった。店舗展開は新規週店95店舗、退店55店舗、リニューアル20店舗で、期末店舗数は同40店舗増加の967店舗となった。

 17年11月期の連結業績予想は売上高が16年11月期比4.5%増の711億円、営業利益が同10.6%増の25億90百万円、経常利益が同12.4%増の27億50百万円、純利益が同13.4%増の12億10百万円としている。新規出店は100店舗を目標としている。引き続き好業績が期待される。

 なお16年1月開始した韓国事業については、取引先の運営方針変更に伴い、ジョイントベンチャー契約の解除と撤退を決定した。また15年11月期に開始したOHO!HO!事業についても、17年11月期中の全店撤退を決定した。強みを持つ分野への特化戦略を推進する。

 株価は16年12月の既存店前年割れを嫌気して1月13日に1659円まで調整する場面があったが、好業績を評価して急反発している。1月18日には1828円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。16年10月の昨年来高値1860円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 注目銘柄

エルテスが上昇に転じる、プロジェクト稼働の分析サービスの提供を開始

 エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は5営業日ぶりに急反発。後場に入り6190円(960円高)と上昇に転じている。本日18日前場引け後に同社が、2017年1月より、人工知能エンジン×検知テクノロジーを用いて行動履歴分析やリスクの予兆検知を行なう、AI Analyticsシリーズ 第一弾として、プロジェクト稼働状況や実態の分析、可視化を目的とした、「AI Operation Analytics」の提供を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいる。

 「AI Operation Analytics」は、PC端末上のファイル・ソフトウェア・ブラウザ等の操作ログを解析し、1人ひとりの稼働状況、稼働実態をプロジェクト単位、メンバー単位で可視化するサービスという。

 株価は、昨年12月1日につけた上場3日目の高値8810円から本日安値4970円と44%調整し、5000円を割り込んだことから、値ごろ感も加わりリバウンド狙いの買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ユークスが「AR【拡張現実】Performer」を好感して連日急騰、13年12月の高値に接近

■円高が逆風で今年前半は下げたが後半に取り戻し新年への期待強まる

 ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS・売買単位100株)は18日、270円高の1368円まで上げて急騰し、2013年につけた1407円に接近している。同社は12月26日に「AR(拡張現実) performers ライブアプリ『ふれフレ』リリース」を発表、引き続き「AR performers」が材料視されている。

 円高が逆風に作用する収益構造のため、今期・2017年1月期は大幅減益を見込む。ただ、株価は2016年前半の下げを後半11月からの値上がりによって奪回。今後の為替動向にもよるが、1月決算を発表する3月上旬にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ナガオカがストップ高買い気配、豊洲の土壌汚染対策で思惑買い

 ナガオカ<6239>(JQS・売買単位100株)は1004円(150円高)買い気配。築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の79倍検出されたことから、関連銘柄として買いが膨らんでいる。

 同社の水関連事業では、取水した地下水に薬品を使用せず、空気と生物処理で不要な成分を超高速で取り除く水処理装置「ケミレス」を提供していることが注目されている。同社の取水技術は、日本国内では1,000以上の浅井戸、集水埋渠プロジェクトで採用。1980年から37か国に輸出している実績が見直されている。

 株価は、25日移動平均線を下値支持線に保ち合い上放れ方向となっており、人気が継続する可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

山王が3日連続でストップ高、水素製造技術の特許取得を好感

■3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は18日、朝方から買い気配のまま3日連続ストップ高買い気配、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】ホープは自治体向け新サービス開始を発表

 自治体特化の広告代理業を展開するホープ<6195>(東マ)は1月17日、自治体向けの新サービス開始を発表した。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。16年6月IPO後の調整が一巡して戻りを試す展開が期待される。

 新サービス「ビジネスプロセスコンサルティングサービス」は、自治体の課題を解消し、地域の活性化を図るため、自治体の具体的な課題を把握するための事前調査から、イベントなどの企画立案・実行、メディア・コンテンツの制作、広告プロモーション、効果検証、次の施策につながる提案までを、一貫したソリューションとして提供する。本サービス開始に先駆けて、16年12月28日付で佐賀県から「観光の担い手育成に係る観光動態調査業務」を受託した。

 17年6月期の非連結業績予想は売上高が16年6月期比28.5%増の20億46百万円、営業利益が同17.5%増の1億40百万円、経常利益が同20.6%増の1億76百万円、純利益が同23.0%増の1億13百万円としている。第1四半期は赤字だったが、第4四半期に売上高・利益が偏重する季節要因があるため、通期ベースでは好業績が期待される。

 株価は安値圏1500円〜1600円近辺でのモミ合いから上放れの動きを強めている。16年6月IPO後の調整が一巡したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破した。戻りを試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は小幅3日続落、円高を嫌気して輸出株中心に売りが優勢

◆日経平均の前引けは1万8776円45銭(37円08銭安)、TOPIXは1503.67ポイント(5.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1800万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、一時1ドル112円台まで円高が進んだことから、輸出株を中心に売りが優勢で、大手銀行株の値下がりも目立った。日経平均株価の午前の終値は同9円95銭安の2773円27銭となった。マザーズ指数は若干プラスながらも、東証2部指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 東証1部の出来高概算は9億1800万株、売買代金は1兆246億円。値上がり銘柄数は431銘柄、値下がり銘柄数は1463銘柄、変わらずは107銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

ヨシムラ・フード・ホールディングスは好業績や株主優待制度拡充を好感して連騰

 食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開しているヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は18日、236円高の2850円まで上げて、変わらずをはさんで6連騰している。第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功したことで増収大幅増益となった。また株主優待制度を拡充する。株価は戻り歩調で8月の上場来高値に接近している。さらに上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

Jトラストは急反発、15年5月の戻り高値目指す

■アジアを中心にIR活動など積極展開

 銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいるJトラスト<8508>(東2)は18日、83円高の1208円まで上げて急反発している。17年3月期は東南アジア金融事業における収益基盤強化に向けた貸倒引当金大幅追加繰入が影響するが黒字予想に変化はない。また、アジアを中心にIR活動なども積極展開している。株価は12月21日に急伸して年初来高値更新の展開となったあともみ合っていた。目先的にはやや過熱感を残しているが、15年5月の戻り高値1335円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース