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2018年06月21日

【銘柄フラッシュ】エキサイトなど急伸し新規上場の3銘柄はそろって強い

 21日は、ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の14.2%高が東証1部の値上がり率トップとなり、まとまった資金を投入できる投資主体が注目を開始との見方があり、同社の燃料電池を用いてIHI<7013>(東1)が水素ではなくアンモニアを燃料とする発電に成功と伝えた5月22日付の日経産業新聞の報道などが蒸し返されたとされ注目が再燃。

 2位はオープンドア<3926>(東1)の9.4%高となり、国内日帰り旅行・体験・ホテルプラン比較サービスでスターツ出版<7849>(JQS)の女性向けサイト「OZmall(オズモール)」との連携を6月15日に発表し、以後、再び出直り傾向を強めており、これに対する期待が再燃したとの見方。

 3位はスター・マイカ<3230>(東1)の8.8%高となり、11時に第2四半期の業績見通しの増額修正を発表し、後場は一段高。

 【3銘柄が新規上場】コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3605円。ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3680円で買い気配。公開価格1660円の2.3倍。SIG<4386>(JQS・売買単位100株)は14時54分に公開価格2000円の2.3倍の4665円で初値が付き、あと4965円まで上げて大引けは4820円となった。

 ヒラノテクシード<6245>(東2)は3日続伸し17.5%高。サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表戦のテレビ映像が荒過ぎたとネット上で伝えられ、有機EL関連株としての注目が強まったとの見方や、薄膜シート成型機がセラミックコンデンサーの基礎になるセラミックグリーンシート用に繁忙との見方も。サイオス<3744>(東2)は業績回復のピッチが予想を上回るといった見方があり再び上値を指向し6.9%高。

 ALBERT<3906>(東マ)はAIチャットボットの納入拡大などが言われて後場寄り後に一段高となりストップ高の14.5%高と急伸。レントラックス<6045>(東マ)は5月の月次売上高の3ヵ月ぶり増勢転換などが注目されて12.1%高と反発。

 エキサイト<3754>(JQS)は新世代FXフォロートレードの提供を開始しフィンテック事業を第4の柱に育成との発表が好感されてストップ高の20.7%高。リーダー電子<6867>(JQS)は「波形モニター」などで先行し、一部観測として、大成建設<1801>(東1)が21日付で発表した「病院内の電波環境を可視化する技術を開発」に関連しているのではとの憶測が言われてストップ高の15.9%高。KeyHolder<4712>(JQS)は10.2%高の急反発。「AKB48」をプロデュースした秋元康氏の招聘などの材料が再燃したとの見方が出ていた。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外勢の買い観測が言われ日経平均主導で上げTOPIXなどの追い上げ待つ

◆日経平均の終値は2万2693円04銭(177円61銭高)、TOPIXは1750.63ポイント(2.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億25万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経225種平均への寄与度・影響度の大きい銘柄が一段と強含む印象になった。円安基調も追い風になったが、海外勢による為替と組み合わせた買いが再燃したとの見方もあった。日経平均は前場の高値を抜いて14時30分頃に226円58銭高(2万2782円01銭)まで上げ、大幅続伸。TOPIXは前場の高値を抜けずに一進一退となり、JPX日経400ともども今後の追い上げを待つ雰囲気になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が一段高となり、同社の燃料電池を用いてIHI<7013>(東1)が水素ではなくアンモニアを燃料とする発電に成功と伝えられ、注目が集中。イオン<8267>(東1)はウナギの資源保護と日本の食文化維持のためインドネシア産ウナギの増産に取り組むことなどが注目されて高い。ライフネット生命保険<7157>(東マ)は新規契約件数の拡大傾向などが言われて一段ジリ高。エフティグループ<2763>(JQS)は自己株式の取得(自社株買い)の発表が好感されて急伸。

【3銘柄が新規上場】コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3605円。ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3680円で買い気配。公開価格1660円の2.3倍。SIG<4386>(JQS・売買単位100株)は14時54分に公開価格2000円の2.3倍の4665円で初値が付き、あと4965円まで上げて大引けは4820円となった。

 東証1部の出来高概算は14億25万株(前引けは6億5505万株)。売買代金は2兆5002億円(同1兆1732億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は1303(同932)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、サービス、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、不動産、鉱業、電気機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

エフティグループは自社株買いが好感され2005年以来の高値に進む

■取得上限株数は58万株(発行済株式総数の1.74%)、8億円

 エフティグループ<2763>(JQS)は21日の後場、一段高の1369円(149円高)まで上げ、2005年以来の高値に進んだ。20日、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目が集まった。

 取得上限株数は58万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.74%)、上限金額8億円、取得期間は2018年6月22日から同9月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

リーダー電子が後場急伸、一説、大成建設の「病院内の電波環境を可視化」に関連とか

■業績拡大傾向のため材料に反応しやすいとの見方

 リーダー電子<6867>(JQS)は21日、後場一段高となり、13時頃からはストップ高の729円(100円高)に張り付いて売買されている。会社側の発表や証券会社による投資判断は特に出ていないようで、一部の憶測では、大成建設<1801>(東1)が21日付で発表した「病院内の電波環境を可視化する技術を開発」に関連しているのではとの推測が出ている。

 業績は17年3月期に完全黒字化して拡大傾向を続けており、今期・19年3月期は連結営業利益を前期比83%の増加、純利益も同36%の増加を見込む。株価は業績拡大を投影しやすい状態といえ、大成建設の発表との関連は全く確認できていないが、株価材料はともあれ、ニュースなどに反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

スター・マイカは業績見通しの増額が好感されて大きく出直る

■第2四半期の連結営業利益は従来予想を30%近く引き上げる

 スター・マイカ<3230>(東1)は21日の後場寄り後、7%高の2490円(162円高)前後で推移し、大きく出直っている。11時、今11月期・第2四半期の業績見通し(2017年12月〜18年5月累計)の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想の23.04億円を30%近く引き上げて29.81億円の見込みとした。リノベーションマンションの需要が好調で、インベストメント事業、アドバイザリー事業も好調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】米追加関税の適用除外など好感され日経平均は一時192円高

◆日経平均は2万2734円28銭(178円85銭高)、TOPIXは1757.30ポイント(4.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5505万株

チャート13 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの続落を受けて日経平均は32円安で始まったが、「米追加関税、日本などの42品目を適用除外」(毎日新聞ニュース)などと伝わったあたりから日経平均の上げが強まった。証券会社による目標株価の引き上げが伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)なども強く、日経平均は前引けにかけて192円59銭高(2万2748円08銭)まで上げ、前引けも178円85銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 
 ALBERT<3906>(東マ)はAIチャットボットの納入拡大などが言われて急伸。KeyHolder<4712>(JQS)は「AKB48」プロデュースなどで知られる秋元康氏の招聘などの材料が再燃とされて急反発。

 21日は3銘柄が新規上場となり、コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げて前引けは3700円。

 ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格1600円を70%上回る2720円。まだ初値はついていない。

SIG<4386>(JQS・売買単位100株)も公開価格2000円を70%上回る3400円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億5505万株。売買代金は1兆1732億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

エキサイトがストップ高、新世代FXフォロートレードの提供を開始

■21日新規上場し買い気配のZUU(ズー)の比較対象銘柄として注目する動きも

 エキサイト<3754>(JQS)は21日、買い気配のままストップ高の874円(150円高)に朝方から張り付き、11時にかけて、まだ売買が成立していない。20日付で「フィンテック事業に参入!」と発表したほか、21日新規上場となって買い気配を続けているZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)の比較対象銘柄と位置付ける動きがあり、これらが材料視されたようだ。

 発表によると、同社は、子会社のエキサイトワン(東京都港区)を通じて新世代FXフォロートレード「macaso(マカソ)」の提供を開始し、6月20日サービス登録受付を開始。フィンテック事業に参入する。この事業をエキサイトグループの中核事業の一つとして育成するとともに、エキサイトの既存の3つの収益の柱である広告分野、課金分野、ブロードバンド分野、に続く新たな第4、第5の柱となる事業分野の創出を目指し、今後も新たな領域に積極的に挑戦していく、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ヨコレイは九州の6事業所でグリーン経営認証における永年登録事業所表彰を受賞

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は19日、九州の6事業所(福岡物流センター、唐津冷凍工場、箱崎物流センター、鳥栖物流センター、長崎冷凍工場、佐世保冷凍工場)においてグリーン経営認証における永年登録事業所表彰を受賞したことを公表した。

 グリーン経営認証は、国土交通省をはじめ、トラック、バス、タクシーなど運送に携わる様々な協会が協力して創設された認証制度で、事業活動において環境負荷の低減に取組んでいる事業所が対象となる。冷蔵倉庫業界でも、環境への取り組みに注力する企業の取得が増加している。

 同社は「物流事業を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、地球環境に配慮した事業運営を目指す中、従来取り組んできた安全活動や5S活動とも整合性が高い同認証に着目した。2008年に認証を取得したのを皮切りに、現在では全ての物流センターが同認証を取得している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

本日上場のSIGは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)

■「システムインテグレーション」「セキュリティ」などを展開

 21日、新規上場となったSIG(エスアイジー)<4386>(JQS・売買単位100株)は、「システムインテグレーション」「ITインフラソリューション」「セキュリティ」などを展開し、社名は「Social Innovaion Generator」の略になる。

 公開価格は2000円。買い気配で始まったまま、10時50分にかけては3100円の買い気配。公開価格を55%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の41億3800万円、営業利益が同7.6%増の3億1300万円、純利益は同3.4%増の1億8500万円、1株利益は105円35銭。

 公開価格はPER19.0倍になり、参考銘柄としては、キーウェアソリューションズ(3799)のPER28倍前後、NCS&A(9709)のPER18倍前後、などがベースになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のZUUは買い気配のまま公開価格の29%高(10時30分現在)

■金融リテラシーサイト「ZUU online」や事業者向けの「経営者online」など運営

 21日、新規上場となったZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)は、「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 公開価格は1600円。買い気配で始まり、10時30分にかけては2240円の買い気配。公開価格を29%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 公開価格はPER31.1倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のコーア商事HDは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■高品質で安価な輸入原薬の提供や製剤の製造・販売を展開

 21日、新規上場となったコーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は、「ジェネリックのベストパートナー」を経営理念として掲げ、高品質で安価な輸入原薬の提供や、製剤の製造・販売を展開。特に、市場の急速な拡大が見込まれる抗がん剤等の高薬理活性領域への取組みを重視し、2016年5月には高薬理活性注射剤工場(山形市:蔵王工場)を建設した。

 公開価格は2670円。買い気配で始まり、10時にかけては3345円の買い気配となり、公開価格を25%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比0.4%減の150億7200万円、営業利益が同18.1%減の13億2200万円、純利益は同32.8%減の7億6900万円、1株利益は246円24銭。配当は70円。

 公開価格はPER10.8倍になり、目標としては原薬大手のイワキ(8095)のPER14倍台や、医薬品卸のアルフレッサホールディングス(2784)のPER17倍台などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

マイネットは不正アクセスによる赤字を発表する前の株価を回復し戻り高値

■他社ゲームの共同運営など注目される

 マイネット<3928>(東1)は21日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に7%高の1390円(94円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。他社が開発を中断したオンラインゲームなどの再設計や新機能の開発、完成後の運営などを行い、14日付で株式会社レベルファイブ(福岡市)が提供するスマートフォンゲーム「オトメ勇者」の共同運営を発表。翌日から断続的に戻り高値を更新している。

 3月に大規模な不正アクセスを受け、3月26日付で「サービス停止期間における機会損失の影響のみでも業績予想に与える影響は大きく」などとして今期・2018年12月期・第2四半期累計の連結業績見通し(18年1月〜6月)をいったん「未定」とした。その後、5月11日付で、第2四半期、12月通期の見通しを赤字予想に修正発表した。

 この赤字見通し発表前の株価は1253円(5月10日終値)。これを回復したため、不正アクセスの影響は織り込まれたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ネオスが連日急伸、IoT事業に関する提携に連日注目集中

■2日続けて年初来の高値を更新

 ネオス<3627>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の519円(43円高)まで上昇。2日続けて年初来の高値を更新した。20日付で、IoT事業に関する子会社の提携を発表し、今朝も注目が衰えない相場になっている。

 発表によると、子会社でIT機器開発・製造などを行う株式会社ジェネシスホールディングスが、IoTデバイスの開発を手掛ける株式会社ミラ(川崎市高津区)と提携し、IoTデバイスおよびシステムの企画・開発から製品の量産・保守まで対応できるサービスを開始する。

 市場関係者からは、「非上場会社との提携なので、パッと見には見過ごしてしまいがちな株価材料だが、それだけに株価の強さに意外感があって注目度が大きいのかもしれない」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は32円安で始まりNYダウ7日続落など影響

 21日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の32円15銭安(2万2523円28銭)で始まった。

 NYダウは42.41ドル安(2万4657.80ドル)で7日続落となったが、取引時間中に100ドルを超える上昇を見せた。NASDAQ総合指数は4日ぶりに最高値を更新した。朝の円相場は1ドル110円台半ばへの円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの米国子会社が日本第1号のハイブリッドアリーナをオープン

■オープン予定日は2018年8月1日

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は20日、サイバージム(イスラエル)との共同事業について、日本市場における本格展開を図るため、米国子会社SCH(Strategic Cyber Holdings LLC)がサイバー セキュリティトレーニングサービスの提供拠点として、日本第 1 号のハイブリッドアリーナを開設すると発表した。オープン予定日は2018年8月1日(水)。

 同アリーナでは、経営層に対するワークショップや、顧客のオペレーション環境、技術環境に応じてカスタマイズされたハンズオントレーニングの受講が可能となる。同社は、同施設でのサイバーセキュリティトレーニングサービスの提供を通じて、日本企業が日々増大するサイバー攻撃に対処するための適切な組織構築を支援するとしている。

名称:CyberGym Tokyo
所在地:東京都港区赤坂1−14−11 HOMAT ROYAL 1F

 また、同社は、6月15日付「(開示事項の経過)当社子会社SCHによるNYコマーシャルアリーナのオープンに関するお知らせ」の通り、7月18日にCyberGym NYCをオープンすると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは6月27日より東証2部へ市場変更

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は20日引け後、6月27日より、東証2部へ市場変更することを発表した。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 中期事業計画ではサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指し、経営目標値に20年6月期売上高105億円(金融システムソリューション事業89億円、プロダクトソリューション事業16億円)、営業利益10億円を掲げている。

 18年6月期は、不採算案件の発生もあり、減益予想であるが、一時的なことから、19年6月期は増収増益が予想される。また、ビジネス環境は良好なことから、売上高は、15年61億円、16年72億円、17年84億円、18年97億円(予)と急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日上場、ネイティブ広告のインターネット広告市場は拡大へ

 ログリー<6579>(東マ)は、6月20日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を軸に、インターネット市場において「テクノロジーで圧倒的ナンバーワンの企業になる」という目的実現のために、継続してインフィード(媒体コンテンツの枠内に表示する広告)とレコメンドウィジェット(媒体コンテンツページ内に設置するレコメンド枠を表示する広告)の両方に注力している。

 同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を利用したネイティブ広告配信サービスを提供しており、ウェブサイト上に、ユーザーがWEBコンテンツを閲覧し、ユーザーが情報と接する際の体験を妨げないことを目的としたネイティブ広告を配信している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄

【編集長の視点】加賀電子は新工場建設に新規M&Aなど相次ぐ成長戦略を見直し突っ込み買い妙味

 加賀電子<8154>(東1)は、今2019年3月期に入って、今年5月29日に国内5拠点目となる新工場の建設を発表し、次いで6月4日にはセキュリティ関連のベンチャー企業Secual(東京都渋谷区)への出資を公表と成長戦略を相次いで発動しており、突っ込み買い妙味を示唆している。業績実態面でも低PERに放置され、テクニカル的にも、25日移動平均線から約7%のマイナスかい離と売られ過ぎであり、逆行高期待を高めよう。

■国内5拠点体制が完成しマザー工場として海外EMS2工場との連携も強化

 新工場は、同社の100%子会社・加賀マイクロソリューション(東京都渋谷区)が、約12億円を投資して福島県須賀川市に建設、今年11月に着工し、2019年7月に竣工・稼働開始を予定している。電子部品のEMS(開発・生産受託)工場の山形工場が、手狭となっているため一部生産を移管、国内5拠点目として建設し従業員約50名を採用して国内生産機能を強化するとともに、マザー工場として中国、マレーシアに展開している海外2生産拠点との連携も強める。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは自律調整を交えながら上値試す、18年12月期大幅増収増益・連続増配予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。

 重点指標として組織開発Divでは、企業と従業員のエンゲージメント状態を数値化して改善を支援する「モチベーションクラウド」の20年2000件(年間約40億円規模)の導入、IT人材育成講座「アビバプロ」の19年末70講座の開発を目指している。個人開発Divでは、ハイエンド層を対象に「ロゼッタストーン」ブランドの英会話教室を新規展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース