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2018年09月21日

【銘柄フラッシュ】スルガ銀行とTATERUがストップ高

 21日は、TATERU<1435>(東1)がストップ高の19.8%高となり、東証1部の値上がり率1位。顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査などの改善策を発表してから持ち直しが目立ち、全体相場の連日の底上げもあり、ついにストップ高。

 東証1部の値上がり2位はスルガ銀行<8358>(東1)となり、不適切融資により8月初旬から9月中旬にかけて大きく下げてきたが、創業家が保有株をすべて売却する意向と伝えられたためガバナンス回復に向けた土台は整ったとの見方がありストップ高の19.2%高。

 3位はグレイステクノロジー<6541>(東1)となり、ゴールドマン・サックス証券が目標株価4600円で投資評価を開始と伝えられたことなどが材料視されストップ高の17.9%高。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値が付き、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。

 アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は第3四半期決算が好調だったため8月決算への期待が強く、下値圏からの回復傾向が続きながら6.4%高。

 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。プレミアグループ<7199>(東2)はIFRS(国際会計基準)により見かけはよりも実質は大幅増益などが言われて出直り拡大し3.7%高。

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は16.3%高となり、iPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方。アンジェス<4563>(JQS)は仕手性や新薬実用化への期待が衰えず連日大幅高となり8.5%高。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸しストップ高の16.7%高となった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】正午頃から円安進み出来高増加し日経平均は後場一段高となり6日続伸

◆日経平均の終値は2万3869円93銭(195円00銭高)、TOPIXは1804.02ポイント(16.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し20億7835万株

チャート11 9月21日後場の東京株式市場は、正午前から円安基調が強まったようで、キヤノン<7751>(東1)などが一段高で始まり、日経平均も前引けの118円高に対し一気に200円高で始まった。長期金利の指標となる10年国債の利回りが0.13%台に乗り、資金運用環境の好転期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)が一段とジリ高傾向を強めた。日経平均もジリ高傾向を続け、14時30分頃に296円48銭高(2万3971円41銭)まで上げ、大引けも高く6日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が第1四半期決算などを材料に中盤に加計て一段高となり、プレミアグループ<7199>(東2)もIFRS(国際会計基準)により見かけは減益だが実質は大幅増益などが言われて出直り拡大。ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)はiPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方があり急伸。リリカラ<9827>(JQS)は業績の回復傾向が強まる期待があるとされて高い。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値がつき、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。

 東証1部の出来高概算は増加して20億7835万株(前引けは7億8904万株)。売買代金は3兆9627億円(同1兆4353億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1591(同1524)銘柄、値下がり銘柄数は456(同486)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、保険、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、機械、銀行、鉱業、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

クリナップが後場一段と強含み戻り高値、「空間づくり提案」など注目される

■9月3日発売開始のアイランド型高級キッチン「ステディア」への期待も

 クリナップ<7955>(東1)は21日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて830円(25円高)まで上げて戻り高値を更新した。「金沢で展示場を移転、居室再現、空間づくり提案」(日本経済新聞9月21日付朝刊)と伝えられており、9月3日に発売を開始した高機能のアイランド型高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズなどへの期待が再燃したとみられている。

 アイランド型の高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズは、35年近く主力ブランドだった「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、機能性とデザイン性を大きくアップさせた新ブランドになる。松たか子さんが登場するテレビCMを8月21日からリリース。当面の販売予想台数などは公にしていないが、株式市場関係者の中には、「株価が語るということもあり、会社側の予想を上回る出足になっているのではないか」と推測する様子も出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

【IR企業情報】<ハウスドゥ>株式上場の地方銀行とリバースモーゲージで初の提携

◆大光銀行の「たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価など開始

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは、2018年9月21日、株式会社大光銀行<8537>(東1)と提携し、2018年10月1日から同行が提供するリバースモーゲージ「新潟R住宅連携商品・たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した(新潟R住宅は脚注参照)。

 フィナンシャルドゥは、すでに信用金庫4庫(大阪信用金庫、阪商工信用金庫、飯能信用金庫、知多信用金庫:提携年月日順)と提携しているが、株式を上場する地方銀行との提携はこれが初めてになる。

◆新潟県の住宅ストックの活性化を通じて地方創生にも寄与

 リバースモーゲージは、現金化しづらい資産とされる不動産をうまく活用する方法のひとつで、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。

 大光銀行は、空き家対策、住宅の維持管理、中古住宅市場の研究・整備等の事業を目的とした新潟県不動産流通活性化連携協議会(以下、同協議会)に参画しており、同協議会で行う「住宅ストック維持・向上促進事業」(国土交通省の支援事業)の一環として中古住宅等の流通活性化につながる金融商品の開発を進めてきた。

 今回の提携では、同行と共に同協議会に参画する新潟県宅地建物取引業協会の会員(以下、同協会員)とも連携し、ハウスドゥ!グループおよび同協会員のネットワークを活用した査定と不動産流通を行う事で、高齢者の資金需要に応え、空き家対策等を通じた地方創生にも寄与することが期待される。

 フィナンシャルドゥは、今後も、より多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り、市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供で、日本経済の活性化に貢献していくとした。

【脚注・新潟R住宅】新潟県民に良質な住環境の提供を目的として、価格査定、瑕疵担保保険、建物維持管理などを実施することにより、住宅の性能などについて新潟県不動産流通活化連携協議会から客観的な評価と認定を受けた住宅。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | IR企業情報

スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる

■新たな資本関係でのイメージ一新など期待

 スルガ銀行<8358>(東1)は21日の後場、一段とジリ高基調になり、13時を過ぎて19%高の618円(98円高)まで上げた。出来高も急増している。「スルガ銀の創業家が関連企業などを通じて保有している同行株を売却する意向であることが20日わかった」(日本経済新聞9月21日朝刊)と伝えられており、これが材料視されたとの見方が出ている。本日のストップ高は100円高の620円。

 報道は「売却先が見つかればすべての株式を手放す方向」などと伝えた。新たな資本関係の下でイメージなどが一新されることを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

加賀電子は富士通エレクトロニクスの子会社化など注目され6日続伸

■8月7日以来の2400円台に復帰

 加賀電子<8154>(東1)は21日、13時を過ぎて2404円(50円高)前後で推移し、6日続伸基調。8月7日以来の2400円台復帰となっている。

 さる9月10日、富士通エレクトロニクス(横浜市、非上場)の段階的な株式取得と、2021年12月をメドとする100%子会社化を発表し、売上高で現在業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)と肩を並べる有力企業になることなどが注目されている。

 3段階に分けて株式取得を行う予定で、第1段階は2019年1月に議決権所有割合の70.0%を取得。その後、21年12月に100.0%を取得する予定だ。取得価額は205億4300万円の見込み。企業買収にともなう「のれん代」は発生しない見通しで、むしろ「負ののれん益」が発生する可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの最高値など好感され日経平均は朝方189円高まで上げ一進一退

◆日経平均は2万3793円35銭(118円42銭高)、TOPIXは1797.09ポイント(9.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8904万株

チャート11 9月21日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新などが好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は173円高で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後の高値から伸びきれず、ソニー<6758>(東1)はほどなく軟調に転換。日経平均も取引開始後の189円11銭高(2万3864円04銭)を上値に一進一退を続けた。前引けは118円42銭高(2万3793円35銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)がこのところの米金利上昇による資金運用環境の好転期待などから連日高となり、神戸物産<3038>(東1)は株式分割と3年以上保有株主への優待拡充を注目材料に活況高。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格3000円を70%上回る5100円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億8904万株。売買代金は1兆4353億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1524銘柄、値下がり銘柄数は486銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新

■今期業績は17年3月期の最高益に迫る見通し

 パピレス<3641>(JQS)は21日、3日続伸基調となり、15%高の2932円(375円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新、11時を過ぎても2800円前後で強い展開を続けている。13日付で、「9月14日より公開の実写映画『響 −HIBIKI−』の原作漫画をRenta!にて配信中」と発表したことなど、電子書籍などのコンテンツ拡充が注目されている。

 今期・2019年3月期の業績は17年3月期の最高益に迫る見通しで、買いやすさがあり、期待材料が出ると株価も反応しやすいようだ。会社側の業績見通しを保守的とみる受け止め方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

関西空港ターミナル全面復旧と伝えられ日本航空など高い

■中国の国慶節をはさむ大型連休が意識される

 21日の株式市場では、「関西空港ターミナル、全面復旧、台風被災から17日ぶり」(朝日新聞デジタル9月21日7時14分)などと伝えられ、日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)スターフライヤー<9206>(東2)などが高い。スターフライヤーは11時にかけて3780円(75円高)前後で推移し、底練り状態から徐々に出直りを強めている。中国の国慶節(建国記念日、10月1日)をはさむ大型連休が迫ってきたことも意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

21日上場のイーエムネットジャパンは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■「運用型広告」などで成長し、筆頭株主は韓国のEMNET INC.

 21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は、インターネット広告事業を展開し、主力で取り扱う「運用型広告」の全体市場は、前年比27.3%増の9400億円と、大きく増加した(株式会社電通「2017年 日本の広告費」より引用)。

 筆頭株主はEMNET INC.(韓国KOSDAQ上場)で、85.38%を保有していたが、21日、今回の上場にともなう株式売り出しにより。議決権の所有割合は67.83%に低下したと発表した。

 今期・2018年12月期の業績見通し(個別)は、売上高を65.34億円(前期比7.5%増)、営業利益を2.00億円(前期比21.0%増)、当期純利益は1.30億円(前期比15.3%増)、1株利益は147円36銭とした。

 買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格3000円を50上回る4500円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER20.4倍になり、たとえばバリューコマース(2491)のPER34倍前後などが参考にされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 新規上場(IPO)銘柄

トーソーは窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催

■これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催

 トーソー<5956>(東2)は、窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。

 今年で3回目を迎える講座は、これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催する。内容はワークショップ(体験型講座)とセミナーで構成し、窓装飾に従事している人が、より深い知識やテクニックを習得できる、他にない実践的で有意義な講座となっている。

 福岡での開催は、11月7日となっている。会場は博多バスターミナル(福岡市博多区駅中央街2−1博多バスターミナル9階)第3、第4ホール。開催時間は13時〜17時の4時間。定員は30名で参加費用は4000円となっている。問い合わせ先(092−947−1419)

 高松での開催は11月27日。会場は高松テルサ(高松市屋島西町2366−1)の202号室。開催時間は13時〜17時。定員30名、参加費用4000円。問い合わせ先(087−868−0434)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める

■70.3%保有する連結子会社の株式、譲渡後は14.8%に

 リブセンス<6054>(東1)は21日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の370円(22円高)まで上げて戻り高値に進んだ。求人情報サイトなどを展開し、9月13日付で「連結子会社の異動(株式譲渡)」を発表。事業の選択と集中の観点などから注目されている。

 発表によると、同社は現在、持分割合にして70.3%を保有する連結子会社・株式会社waja(以下「waja社」)の株式の大半を9月30日(譲渡予定日)付でwaja社の代表取締役CEO村田高宗氏に売却し、売却後の持分割合は14.8%になる。譲渡価額は非開示としたが、譲渡益を加味した業績見通しなどに注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ブレインパッドは製品ニュースなどへの反応強く上場来高値を連日更新

■最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感が

 ブレインパッド<3655>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5400円(445円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料が出ると株価にも反応しやすいようだ。

 このところ製品ニュースなどが相次いでおり、「ソーシャルリスニングツールがAIによる画像解析に対応」(8月23日付)、『レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)』が、株式会社セールスフォース・ドットコムのマーケティングプラットフォーム『Salesforce Marketing Cloud(セールスフォース・マーケティング・クラウド)』と連携を開始」(9月19日付)、などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施

■歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測

 建設技術研究所<9621>(東1)は21日、10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施することを発表した。ただし、全社の社員のうちで参加を希望した人を対象者とする。

 参加希望者は、個人のスマートフォンにインストールする歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測する。もちろん、日々のランニング、スポーツなどの歩数、土日祝日の活動も歩数に含む。

 ランキング上位者については、結果(所属、氏名、歩数)を社内で公表する。表彰は、個人およびグループ(全社を組織単位に80のグループに分割)に対して行う。グループの表彰対象者は、「参加率50%以上」または「参加者数15名以上」とする。

 昨年は、全社一斉ではなく事業所ごとに行った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報

神戸物産は株式2分割と3年以上保有株主への優待拡充が好感され急伸

■2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割

 神戸物産<3038>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の6090円(450円高)まで上げ、2015年以来の6000円台回復となった。20日の取引終了後、2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。好感されている。

 同時に、株主優待の拡充も発表。現在は保有期間に応じた区分を設けていないが、、「長期的に株式を保有していただいている株主様への利益還元を充実させるため」、3年以上保有する株主への優待を拡充するとした。19年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

クレスコは反落も中間配当の権利取りと連続最高業績の見直しがシンクロして押し目買い好望

 クレスコ<4674>(東1)は、前日20日に30円安の3180円と反落して引けた。同社株は、前日取引時間中につけた高値まで今年8月13日の年初来安値2530円から700円幅の底上げをしており、目先の利益確定売りが出た。ただ、下値には9月25日に迫った今2019年3月期の中間配当の権利付き最終売買日を前に、中間配当の権利取りが続いており、合わせて今期業績の連続最高業績予想を見直して割り負け修正期待も高めた。テクニカル的にも、短期線の5日移動平均線が下から上に中期線の25日移動平均線、75日移動平均線を次々に抜くゴールデン・クロスを示現したことから、上昇トレンドに拍車がかかるとの観測も広がっている。

■カーエレ、情報家電向けの組込み型ソフトが好調に推移し連続して過去最高を更新

 同社の今3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。競争力・成長力強化の「第4次産業革命」や生産性向上・人材不足解消の「働き方改革」で企業のソフトウェア開発やシステム開発などIT投資が拡大する好事業環境下で、ソフトウェア開発事業では、人材・旅行・物流分野で顧客提案をさらに積極化し、組込み型ソフトウェア開発事業では自動車向けのカーエレトロニクス案件や、情報家電向けのデジタル開発案件などが引き続き成長することが要因となる。配当は、前期に創立30周年の記念配当10円を上乗せして年間72円(前々期実績55円)へ大幅増配し、今期は、記念配当が剥落して年間64円を予定しているが、普通配当では、前期の62円から連続増配となり、中間配当は32円(前年同期実績29円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンはヘアメイクアップアーティストの木下庸子氏が監修 した2商品を新発売

■「XLUXESプロケアビヨンド コンシーラー」・「フィネティア リップスティックMTB」を10月1日から販売

 ストリーム<3071>(東2)は20日、子会社のエックスワンが、ヒト幹細胞培養液配合のベースメイクシリーズ「XLUXES(エックスリュークス) プロケアビヨンド ライティングコンシーラー/カバーリングコンシーラー」及び感動の肌魅せリップ「フィネティア リップスティックMTB(全5色)」の2商品を販売すると発表した。10月1日から直営店舗及び同社直販サイトや他ECサイトなどで販売する。

 「XLUXESプロケアビヨンド コンシーラー」は、ヘアメイクアップアーティストの木下 庸子氏が、多くの著名人のヘアメイクや、航空会社のCAに向けたメイクアップ研修などを手掛ける中で、「もっと使いやすく、美しい仕上がりのコンシーラーはないか」 という思いから監修に携わっている。ヒト幹細胞培養液をはじめ、先進の美容成分配合で乾燥・くすみ等のトラブルをケアし、ライティングを浴びているような、優れたメイクアップ効果を発揮しながらエイジングケアを実現するとしている。(2品目3品種・各3,000円〈税抜〉)

「XLUXESプロケアビヨンド コンシーラー」
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 一方、「フィネティア リップスティックMTB」もヘアメイクアップアーティストの木下 庸子氏が監修。同氏が一般の人から各企業向けに数多くのメイクレッスンに携わった中で厳選された5色であり「どの人にも似合い、毎日の洋服にあわせてこの全5色のリップを使い分けてメイクを楽しんでほしい。」という思いから、今回の発売に至っている。鮮やかな発色にこだわり、どんな人の唇もみずみずしく華やかに彩りながら、肌まで明るく魅せる カラー5色を厳選し、ひと塗りで艶やかな唇も美肌も叶えるとしている。(1品目5品種・各3,570円〈税抜〉)

「フィネティア リップスティックMTB」
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】GA technologiesは今月末に1株を2株に分割実施、「Renosy」の新規が増加

 GA technologies<3491>(東マ)は、7月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「テクノロジー X イノベーションで、人々に感動を。」をミッションに、ReTech(不動産テック)領域で急成長を続けるスタートアップ企業で、中古不動産流通プラットホーム「Renosy」の開発・運営、AI を活用した不動産業務支援ツール「Tech シリーズ」の開発・運営、不動産オーナー向けアプリ「Renosy InsightR」の開発・運営、中古区分マンションの投資型クラウドファンディングサービスの開発・運営を行っている。

 中古マンションプラットフォーム「Renosy」事業において、「Renosy」の機能強化や「Renosy」の知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進している。また、社内システム(「Tech Markenting」「Tech Supplier」「Tech Consul」「Tech Management」)の充実を図り、コスト削減、リードタイム短縮、1人あたりの生産性向上を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 新規上場(IPO)銘柄

アルコニックス調整一巡して出直り期待、19年3月経常微減益予想だが上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期の経常利益は微減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。

 商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。

■製造が利益の過半を占め、さらに上昇傾向

 18年3月期セグメント別売上高構成比は、商社流通84%(電子機能材30%、アルミ銅54%)で製造16%(装置材料8%、金属加工8%)だった、経常利益構成比は商社流通36%(電子機能材23%、アルミ銅13%)で製造64%(装置材料11%、金属加工54%)だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析