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2017年08月20日

ジャストプランニングは償却前発行済み株式総数に対する31.5%に当たる193万9954株の消却を発表

■償却予定日は9月1日

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は18日、償却前発行済み株式総数に対する31.5%に当たる193万9954株の消却を発表した。

 消却後の発行済み株式総数は、421万9346株となる。自己株式全部を消却することから、消却後の自己株式数は0株となる。

 償却予定日は9月1日。

 同社は、多店舗展開する外食産業に特化した業務ソフトのASP事業者。

 今期18年1月期連結業績予想は、売上高26億円(前期比6.1%増)、営業利益5億円(同22.0%増)、経常利益5億円(同24.0%増)、純利益3億円(同13.6%増)と増収増益で、一株当たり純利益は71円13銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | IR企業情報

インターアクションはC−MOSイメージセンサ検査用光源装置の大口受注を発表

■受注金額は1億93百万円

 光学精密検査機器のインターアクション<7725>(東1)は18日引け後、C−MOSイメージセンサ検査用光源装置の大口受注を発表した。

 C−MOSイメージセンサは近年、使用用途の拡大により、高画素化・高機能化が進んでおり、製造における検査工程についても、その品質・精度の重要性が増してきている。

 同社製品の品質・信頼性及び販売実績等が評価された結果、C−MOSイメージセンサ検査用光源装置を受注した。受注金額は、1億93百万円。

 なお、今回の受注は、18年5月期の第2四半期、第3四半期に計上する予定。今期期通期連結業績予想に織り込み済み。

 ちなみに、今期18年5月期連結業績予想は、売上高49億80百万円(前期比7.2%減)、営業利益5億66百万円(同30.0%増)、経常利益5億05百万円(同21.1%増)、純利益4億20百万円(同6.5%増)と減収ながら増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | IR企業情報
2017年08月19日

黒いシミも離れて見れば白い壁=犬丸正寛の相場格言

■黒いシミも離れて見れば白い壁(目先にとらわれず)

黒いシミも離れて見れば白い壁(目先にとらわれず) 白い壁に誰かが、いたずらして黒いシミを書いている。近くで見れば嘆げかわしいことだが、数10メートルも離れてみれば、そのシミも白いかべに溶け込んで白く見える。これと同じように相場も目先にとらわれず、少し離れて眺めてみなさいと教えている。

 よく似た格言に「頭としっぽはくれててやれ」とか、「天井売らず底かわず」がある。1円たりとも違わずに天井を売り、底値を買うことは無理というもの。離れたところから眺める心の余裕が大切である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 特集
2017年08月18日

【株式市場】米国の政財界の不協和など不透明で日経平均は一時269円安だが好業績株や材料株は高い

◆日経平均の終値は1万9470円41銭(232円22銭安)、TOPIXは1597.36ポイント(17.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億7173万株

 18日後場の東京株式市場は、この週末にトランプ大統領の人種問題にかかわる発言を巡る米国の政財界の不協和がどのようになるか不透明な上、13時過ぎに北朝鮮の動向を巡って「日米どちらかへの攻撃は双方への攻撃と同じ=米軍統合参謀本部議長」(ロイター通信)と伝わると株価指数先物の下げが再燃し、日経平均は前場の安値を割り込んで269円54銭安(1万9433円09銭)まで下押す場面があった。大引けも232円安で3日続落。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ダブル・スコープ<6619>(東1)がリチウムイオン電池への期待再燃などが言われて一段と強張り、アルコニックス<3036>(東1)は国際非鉄市況高などを受けて一段ジリ高。Ubicomホールディングス<3937>(東マ)は東証1部への条件を満たすための立会い外分売が好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は大幅増益を好感する相場が衰えず連日急伸。

 出来高概算は16億7173万株(前引けは8億5079万株)、売買代金は2兆1223億円(同1億351億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(同223)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同1723)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは海運1業種のみ)となり、海運、食料品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【注目銘柄】シーズ・ホールディングスは上場来高値更新、17年7月期第3四半期累計大幅増収増益で通期も好業績期待

 シーズ・ホールディングス<4924>(東1)に注目したい。海洋性コラーゲン主成分のゲル化粧品「ドクターシーラボ」を主力としている。17年7月期は増収増益予想、そして増配予想である。そして18年7月期も収益拡大が期待される。株価は自律調整が一巡して上場来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお9月11日に17年7月期決算発表を予定している。先回り買いの可能性もありそうだ。

■17年7月期増収増益予想、18年7月期も収益拡大期待

 17年7月期通期の連結業績予想は売上高が16年7月期比7.5%増の424億円、営業利益が同3.8%増の85億円、経常利益が同3.9%増の85億円、純利益が同15.9%増の61億30百万円としている。配当は同6円増配の年間50円(期末一括)としている。

 第3四半期累計(8月〜4月)は売上高が前年同期比16.1%増収、営業利益が41.6%増益、経常利益が46.5%増益、純利益が56.5%増益だった。ドクターシーラボ事業(化粧品事業と健康食品事業)が11.2%増収、エステ・サロン事業が3.4倍増収と、いずれも好調に推移した。広告宣伝費の増加、次期基幹システム移行やECサイトリニューアルに伴う費用の増加を吸収して、各利益とも大幅増益だった。

 そして通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高72.6%、営業利益72.1%、経常利益74.0%、純利益72.6%と概ね順調だった。通期ベースでも好業績だろう。18年7月期も収益拡大が期待される。

■株価は自律調整一巡して上場来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は8月17日に4335円まで上伸し、6月27日の高値4310円を突破して上場来高値を更新した。自律調整が一巡したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線サポートラインとなり、16年春を起点とする長期の上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 注目銘柄

【注目銘柄】あらたは上場来高値更新の展開、18年3月期第1四半期大幅増益で通期予想は増額の可能性

 あらた<2733>(東1)に注目したい。独立系の日用品卸の大手である。18年3月期第1四半期は大幅増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期大幅増益、通期も増収増益予想

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高前年同期比3.5%増の1837億01百万円、営業利益が20.4%増の24億57百万円、経常利益が23.1%増の27億01百万円、純利益が36.4%増の17億95百万円だった。

 カテゴリー別には、Health&Beautyが5.2%増収、トイレタリーが3.1%増収、紙製品が2.6%増収、家庭用品が2.0%増収、ペット用品・その他が2.8%増収と、いずれも好調に推移した。また業態別にはドラッグストア向けが5.9%増収、ディスカウント向けが5.6%増収、GMS向けが9.4%増収と好調だった。増収効果に加えて、売上総利益率の改善や販管費の抑制なども寄与して大幅増益だった。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高が17年3月期比2.0%増の7190億円、営業利益が9.7%増の81億円、経常利益が5.8%増の83億円、純利益が6.9%増の52億円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高25.5%、営業利益30.3%、経常利益32.5%、純利益34.5%と高水準である。通期予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開で8月17日には5120円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって、4000円近辺での中段保ち合いから上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 注目銘柄

NF回路設計が連日ストップ高、「量子コンピューター」への期待衰えず

■「ここで業績を持ち出すのは空気を読めてない」と一段高の期待が

 エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は18日の後場、ストップ高の1340円(300円高)に達し、2日連続ストップ高となったまま買い気配を続けている。17日に続き、文部科学省が「量子コンピューター」の実用化に向けて向こう10年間で約300億円を投資と伝えられ、関連株として注目が集中した。

 今期の業績は持ち直す程度の見込みで伸びが緩慢だが、材料先行型の相場のため「ここで業績を持ち出すのはナンセンス、空気を読めてない」(市場関係者)との声がある。2000年以降の最高値は1488円(2014年10月)になり、これを上回る展開がイメージされているようだ。また、量子コンピューター関連株としては、フィックスターズ<3687>(東1)、ただいまストップ高の日本ラッド<4736>(JQS)ユビキタス<3858>(JQS)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

アドアーズはVRドライビングシミュレータ「T3R Simulator」の販売代理店契約を締結

■プロユースのリアルなドライビングシミュレータ、8月18日より受注を開始

 アドアーズ<4712>(JQS)は、アイロックとの間で、同社が製作するVRドライビングシミュレータ「T3R Simulator」の販売代理店契約を締結し、8月18日より受注を開始する。

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 『T3R Simulator』は、アメリカ合衆国のモータースポーツ「NASCAR」シリーズに参戦している、現役のプロレーサー「古賀琢麻氏」が代表を務めるアイロックによって開発されたプロユースのリアルなドライビングシミュレータである。

 アドアーズが渋谷で運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、オープンから7か月でついに50,000人目の来場客となる程、大盛況となっているが、提供するVRアトラクションの中でも、VR技術ならではの臨場感と実車さながらの挙動により、リアルなドライビングを体感できる『T3R Simulator』は、特に人気の高いアトラクションのひとつである。

 アイロック社では、本業との繋がりから、これまでも車両関係業者や研究施設等への販売・納入実績を多数有しているが、昨今のアミューズメント業界におけるVR需要の高まりを受けて、アドアーズのVRエンターテインメント施設への初導入・運用した経緯から、今後のアミューズメント施設向けの販売を、アドアーズが一貫して引き受ける販売代理店契約を締結するに至った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

セレスが後場急伸、仮想通貨事業の子会社設立を好感

■持分法適用のビットバンクのサービスを利用して仮想通貨取引所を新規運営

 インターネットマーケティングなどのセレス<3696>(東1)は18日の後場、一気に急伸し、一時19%高の1563円(248円高)まで上げて約3週間ぶりに1500円台を回復した。ポイント獲得サイト「moppy(モッピー)」などを運営し、「仮想通貨取引事業等を行うことを目的とする、子会社の設立を決議」と発表し注目が集中した。

 発表によると、子会社の名称は株式会社マーキュリー(仮称)で、資本金は5000万円、設立は2017年9月(予定)、資本関係はセレスが100%出資する。

 同社は17年7月、国内大手の仮想通貨取引所を運営するビットバンク株式会社(以下、「ビットバンク」)を持分法適用関連会社とした。新会社は、ビットバンクの、仮想通貨取引所の新規参入事業者向けホワイトラベル提供サービス「bitbank for broker」を利用して、仮想通貨取引所の新規運営を開始する予定。ビットバンクからは、仮想通貨取引の運営ノウハウとともに流動性の提供を受ける予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【話題】「長雨で苦戦」だがサーティワンアイスクリーム切り返す、業績回復に期待続く

■ソフトバンクモバイルとのタイアップキャンペーン再開など期待する様子も

 B−Rサーティワンアイスクリーム<2268>(JQS)は18日の後場、4040円(5円安)で始まったまま堅調で、朝方の4025円(10円安)を下値に切り返している。「長雨でアイス・氷菓メーカー各社が苦戦し、試練の夏」(8月17日配信の毎日新聞ニュースより)などと伝えられたためか、出来高は低調で様子見ムードだが、日経JASDAQ平均を含めて全体相場が大きく下押す中で、強さが目立つとの見方が出ている。市場関係者の中には、春に実施したソフトバンクモバイルのスマートフォンとタイアップしたキャンペーンの再開などを期待する声もある。

 業績は2015年12月期を底に持ち直し、今期・17年12月期も回復傾向が続く見通し。第2四半期の業績(2017年1〜6月累計・非連結)は売上高が前年同期比3%増加し、営業・経常・純利益は前年同期に比べて大きく赤字が軽減。通期の業績見通しは、第2四半期決算を発表した7月26日の段階で売上高を前期比1.5%増の200億円の見込みとし、純利益は同39.7%増加して2.45億円、予想1株利益は25円43銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 話題

【注目銘柄】JCUは上場来高値更新、18年3月期第1四半期大幅増益で通期予想を増額修正

 JCU<4975>(東1)に注目したい。自動車や電子部品向けメッキ薬品の大手である。18年3月期第1四半期はスマホ関連や自動車関連が好調に推移して大幅増益だった。そして第2四半期累計および通期の予想を増額修正した。株価は上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期大幅増益で2Q累計および通期予想を増額修正

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高前年同期比3.6%増の47億64百万円で、営業利益が32.5%増の13億96百万円、経常利益が51.8%増の13億27百万円、純利益が73.2%増の9億85百万円だった。

 装置事業は大口案件の反動、新規事業はプラズマ装置の工期変更が影響したが、主力の薬品事業が17.9%増収・34.3%増益となり、全体を牽引した。薬品事業は、中国系スマートフォン向け需要で中国・台湾・韓国におけるプリント配線板用メッキ薬品、および中国における自動車部品用メッキ薬品が好調だった。またハイエンドスマートフォン向けプリント配線基板製造を行う顧客における新工法の立ち上げも寄与した。

 第1四半期の好調を受けて第2四半期累計(4月〜9月)および通期の連結業績予想を8月2日に増額修正した。通期予想は売上高を10億円増額して増額して17年3月期比6.0%増の220億円、営業利益を3億円増額して12.7%増の62億円、経常利益を2億50百万円増額して11.8%増の61億50百万円、純利益を2億円増額して9.1%増の45億円とした。需要が高水準で再増額余地もありそうだ。

■株価は上場来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は5月高値4455円を突破して上場来高値更新の展開となった。8月8日には4710円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 注目銘柄

マーキュリアインベストメントはIR・広報拡充、大幅増益など評価され全体安の中で底堅い

■今後の戦略として新たに「営業IR部」を新設し投資家対応などの充実を図る

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は18日の後場、1509円(28円安)で始まり、全体相場が米国株の急落を受けて下押す中で底堅い相場になっている。この日午前、第2四半期決算(2017年1〜6月累計・連結)のアナリスト向け説明会を開き、今後の戦略として、「新たに『営業IR部』を新設し、投資家対応、IR・CSR・広報活動の一層の充実を図る」などとした。経常利益は第2四半期までで通期見通しの87%を確保している。

 第2四半期の連結決算そのものは8月10日に発表し、運営管理するファンドの好調な完了などにより、営業収益は前年期同比94%増加して27.3億円となり、経常利益は同じく2.2倍の15.1億円となった。12月通期の見通しは据え置き、営業収益は前期比41%増の35.5億円、経常利益は同40%増の17.5億円、純利益は同46%増の12.5億円、1株利益は91円13銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】中間配当の高利回り銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | BLOG TV

【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均は一時266円安だが好業績株や材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9501円53銭(201円10銭安)、TOPIXは1598.23ポイント(16.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5079万株

チャート12 18日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領の人種問題にかかわる発言に端を発した米国の政財界の混乱を受けてNYダウが急落し、大型減税や社会インフラ更新などの「トランポノミクス」が停滞する懸念が広がり、ソニー<6758>(東1)などの米国景気敏感株が下落。日経平均も朝方に266円95銭安(1万9435円68銭)まで急落した。前引けも201円10銭安(1万9501円53銭)。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 商船三井<9104>(東1)が小幅だが続伸し、世界的海運大手の好決算を受けて連想買いが入ったとされたほか、ツインバード工業<6897>(東2)は来週後半に社長がテレビの経済番組に登場の予定で期待高。ピクスタ<3416>(東マ)はスマホでカメラマンを選び好きな場所で撮影できる出張撮影「フォトワ」好調との見方で続伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き文部科学省の「量子コンピューター」実用化政策が材料視されて大幅続伸。

 出来高概算は8億5079万株、売買代金は1億351億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は223銘柄、値下がり銘柄数は1723銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

テックファームHDは5日続伸、業績好調でSBI証券に関する報道も材料視

■SBI証券のスマートフォンサイト開発に企画の段階から携わる

 テックファームホールディングス<3625>(JQG)は18日、1311円(42円高)まで上げたあとも1300円台で推移し、5日続伸基調。戻り高値を連日更新している。10日に発表した2017年6月期の連結決算が営業利益6.2倍などと大幅増益だったほか、SBI証券のスマートフォンサイト開発に企画の段階から携わり、「SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。(中略)少額での取引が多い若年層や投資初心者を取り込む」(18日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことを材料視する様子もある。

 今期・2018年6月期の連結業績見通しは引き続き回復が続く見通しとし、売上高は前期比7.1%増の50億円、純利益は同14.6%増の0.3億円、予想1株利益は4円6銭。まだ1株利益の絶対額などが低いため、株価はPERで測れないが、発表後は連日高となって出直りを続けている。このため、参加者の多くは7月につけた直近の高値1380円を意識して臨んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工が再び大幅高

■驚異的な大幅増益になり活況高が続く

 円筒直動軸受などで世界的大手のヒーハイスト精工<6433>(JQS)は18日、再び大幅高となり、10時30分にかけて14%高の457円(55円高)まで上げて2006年以来の高値に進んでいる。8月10日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結業績が前年同期比で営業利益5.4倍になるなど、驚異的な大幅増益になり、以後、活況高が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本ラッドが大幅続伸、文科省の「量子コンピューター」実用化政策に乗る

■産業用コンピュータの国際企業との協業を連日好感

 ITソリューション事業などの日本ラッド<4736>(JQS)は18日も大幅高となり、17日のストップ高に続いて取引開始後に26%高の1265円(258円高)まで上げた。17日付で、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co.,Ltd.本社:台湾台北市、日本法人:東京都台東区)との協業を発表。文部科学省の「量子コンピューター」実用化政策に乗る銘柄として注目されている。

 17日は、「文部科学省はスーパーコンピューターをしのぐ「量子コンピューター」を実用化するため、2018年度から10年間に約300億円を投じる方針だ」(8月17日付日本経済新聞朝刊)と伝えられたため、同社の協業発表は株価材料としてもタイムリーなネタになった。2016年7月に2279円まで上げたことがあり、動き出せば値幅妙味のある銘柄として注目する様子もある。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)も連日急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コメ兵は投資の基本に立ち返る買いもあるようで6日続伸

■第1四半期に黒字転換し通期の業績見通しなどを増額修整

 コメ兵<2780>(東2)は18日、取引開始後に1685円(59円高)まで上げて6日続伸基調となり、昨年来の高値を2日続けて更新した。14日に第1四半期(4〜6月)の連結決算と業績予想の増額修整を発表し、引き続き好感買いの衰えない相場になっている。

 全体相場がNY株式の急落を受けて沈滞ムードのため、株式投資の基本である業績の好調な銘柄を探すという原点に立ち返る様子がある。第1四半期の連結業績は前年同期比で営業・経常・純利益とも大きく黒字転換した。これを受け、今期・18年3月期の連結業績見通しを全体に増額し、営業利益は従来予想を8%引き上げて13.3億円の見込みに、純利益は同じく7%引き上げて8.0億円の見込みに増額した。新たな予想1株利益は73円02銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は東京都文京区白山に分譲住宅を建設

■7000万円後半から8000万円中頃の価格を実現

 「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ株式会社三栄建築設計<3228>(東1)は、東京都文京区の由緒ある土地を3分割し、3棟の分譲住宅を建設した。

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 同社は、「同じ家はつくらない」というポリシーのもと、高い技術力と施工力を駆使して、都市部、特に23区において、他社が敬遠するような狭小の14坪〜18坪ほどの土地に約30坪(約100平米)の木造3階建てをつくり、販売してきた実績がある。

 今回の分譲住宅では、今まで培ってきた設計力・施工力により、それぞれが約18坪〜23坪(約58平米〜76平米)の敷地面積の中で約30坪(約100平米)の建物面積を確保し、7000万円後半から8000万円中頃の価格を実現しつつ、3棟共に1台分の駐車スペースを確保した。

 3棟それぞれがオリジナリティある洗練されたデザイン(写真)の邸宅になっており、また、同エリアの新築マンション約30坪(約100平米)の平均価格が現在約1億2000万円前後と高騰しているため、割安感もある。なお、1棟は販売済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 新製品&新技術NOW