株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年06月14日

マルマエが上場来の高値を更新、半導体製造装置の心臓部など手掛け軽量株としての妙味も強まる

■政府の半導体産業育成方針なども追い風に

 マルマエ<6264>(東1)は6月14日、後場もジリ高基調を続け、日々ベースでは3日続伸基調となって2018年につけた上場来の高値2281円を更新している。

 半導体製造装置、FPD製造装置の心臓部に当たる装置の開発製造などを行い、台湾積体電路製造(TSMC)が日本で半導体工場を検討と伝えられた11日から値動きが大きくなってきた。日本政府も半導体産業の育成拡大を目指す計画と伝えられており、半導体関連の軽量株としての注目も少なくない。

 半導体・FPD製造装置の心臓部である真空パーツや高精度パーツを社内一貫生産体制で製造し、政府が月内に決める成長戦略の原案を公表し、半導体産業などに政策を総動員する方針と6月3日に伝えられてから一段と上げピッチを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

スターティアグループが指原莉乃さん主演の新CM第3弾を開始

■SaaS『Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)』全国のテレビなどで

 スターティア<3393>(東1)と同社グループは、6月12日から、指原莉乃さん主演の新CM第3弾!の『Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)』(3パターン)を全国のテレビと東京都内のタクシーで一斉公開した。

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 『Cloud CIRCUS』は、連結子会社でデジタルマーケティング事業を手掛けるスターティアラボ株式会社(東京都)と、スターティアラボの100%子会社であるMtame株式会社(東京都)が提供するSaaS(サース:Software as a Service)サービスの総称。「情報発信」など、顧客を増やす5つの課題領域を総合して実現し、これまで累計20,000件以上の企業の収益拡大における支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | プレスリリース

メイコーは東証1部指定など好感され高値を更新、前回の高値は京写との業務資本提携が好感される

■6月18日の売買から東証1部に移籍

 メイコー<6787>(JQS)は6月14日の前場、一段高となり、10%高に迫る3250円(288円高)まで上げて約3週間ぶりに2018年以来の高値を更新した。東証が同社株を6月18日の売買から市場第一部(東証1部)に指定すると11日に発表。株価指数連動投信などによる組み入れ需要などが期待された。前回の高値は京写<6837>(JQS)との業務資本提携が好感された。

 同社は5月24日、京写との業務資本提携の締結を発表し、主力製品が異なり相互に補完することが可能であること、共に日本、中国、ベトナムにおいてプリント配線板の生産を行っていることから、グローバルに協働することにより、それぞれが持つ特色ある生産インフラや技術、販売網などの経営資源を活用することが可能、とした。双方の株式購入金額が1億円に達するまで6ヵ月間かけて相互に株式を取得する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 材料でみる株価

【株式市場】ワクチン職場接種の拡大効果などに期待強く日経平均は259円高のあと一進一退だが上げ幅を保つ

◆日経平均は2万9109円52銭(160円78銭高)、TOPIXは1959.70ポイント(5.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億6311万株

 6月14日(月)前場の東京株式市場は、ワクチン職場接種の拡大による人流活発化や経済行動の活発化期待、為替の円安などを受け、海運、鉄鋼株などが高く始まり、TDK<6762>(東1)東京エレク<8035>(東1)なども高い。日経平均は取引開始直後の259円62銭高(2万9208円35銭)を上値にもみ合ったが、前引けも上げ幅を保ち反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

任天堂が急反落、国際ゲーム展でサプライズ(驚愕感)なしとの見方

■スク・エニHDやコナミHDも反落模様

 任天堂<7974>(東1)は6月14日、急反落となり、午前10時過ぎに6万4850円(2300円安)まで下押す場面を見せて売買交錯となっている。

 業績に関する発表や証券会社による新たな投資判断などは特に出ていないもようで、米国時間の6月12日に始まった国際ゲーム展「E3」(6月12日〜15日)でサプライズ(驚愕感)がなかったためとの受け止め方が出ている。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)コナミホールディングス<9766>(東1)も反落模様となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 話題

東洋刃物は2日連続ストップ高、台湾大手が日本に半導体工場、など材料視される

■中国の半導体「国産化」政策も追い風の見方が

 東洋刃物<5964>(東2)は6月14日、一時1520円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高の急伸となっている。台湾積体電路製造(TSMC)が日本で半導体工場を検討と伝えられた11日から急伸しており、半導体製造に不可欠な「情報産業用刃物」の需要増などに期待が強まったと見られている。

 また、同社はフェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)と資本業務提携しており、中国での展開も加速する見通し。中国では、半導体の「国産化」を国家政策として進めており、こちらへの期待も強い。中国の動向については、フェローテックHDが発表したニュースリリースにもその「本気度」が垣間見えるとの指摘が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

ジェイ・エス・ビーが急伸、学生などの入居率が想定ほど低下せず業績予想を増額修正

■一時、東証1部の値上がり率1位

 ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は6月14日、取引開始後に10%高の3880円(370円高)まで上げて上場来の高値を更新し、東証1部の値上がり率1位に顔を出しながら急伸商状となっている。11日の取引終了後に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが殺到した。

 今10月期の連結営業利益の予想は、従来予想を13.0%引き上げて48.24億円の見込みとした。当初は、新型コロナの下、学生や大学等教育機関の動向を考慮の上、入居率の低下を見込んでいたが、繁忙期である第2四半期連結会計期間(2月〜4月)における足元での入居状況は一転し前年以上の水準を確保するに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

ビューティガレージは大幅上振れ決算と中期計画の目標引き上げが好感されストップ高

■2024年度までの数値目標を全体に大きく修正

 ビューティガレージ<3180>(東1)は6月14日、取引開始後まもなくストップ高の4380円(700円高)をつけ、急伸相場となった。11日の取引開始後に発表した4月決算が予想を大幅に上振れ、今期予想を含めて中期計画の目標値を全体に増額修正し、注目集中となった。

 前4月期個別決算の売上高は従来予想を25%上回り、営業利益は同59%上回った。中期計画では、連結業績予想を全体に大きく増額修正し、今4月期の連結売上高は従来比18%引き上げて230.6億円の見込みとし、経常利益は同41%引き上げて13.0億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 業績でみる株価

日産自は15日の新車発表予告や「スカイライン」開発中止報道など材料視され値上がり

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■「フーガ」「シーマ」も含めセダン新車開発中止と伝えられる

 日産自動車<7201>(東1)は6月14日、反発基調で始まり、取引開始後は562.5円(13.7円高)まで上げて出直りを強めている。

 6月15日午前10時30分に新車発表と予告して期待されているほか、「日産自動車が「スカイライン」などセダンの新型車の開発を中止することが11日、分かった。国内全4車種が対象。」(日本経済新聞6月12日付朝刊)と伝えられ、こちらに注目する様子もある。報道によると、高級セダン「フーガ」「シーマ」の開発も中止すると伝えられた。このため事業戦略の見直しなどに対する期待も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

ANAホールディングスはワクチン職場接種の率先開始など注目され高値に迫る

■6月13日から開始と伝えられ安心感を牽引

 ANAホールディングス<6202>(東1)は6月14日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は2922.5円(50.0円高)まで上げ、6月10日につけた年初来の高値2951.0円に迫っている。新型コロナウイルスワクチンの接種者の増加に加え、職場接種を6月13日から開始し、政府が開始の目安とした6月21日を大幅に前倒ししたことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は204円高で始まる、NY株はS&P500が2日続けて最高値を更新

 6月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が204円38銭高(2万9153円11銭)で始まった。

 NY株式はダウが一時151.85ドル高(3万4618.09ドル)まで上げ、大引けは13.36ドル高(3万4479.60ドル)となり小幅続伸。5月の消費者物価指数(CPI)を受けて長期金利が低下し、S&P500種は2日続けて終値の最高値を更新。NASDAQ総合指数も高い。

 シカゴの日経平均先物は2万9000円となり、東京市場11日の日経平均の終値を52円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】「木材・林業関連株」に注目!はずせない森林管理法・バイオマス発電関連株

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 今週の当特集では「木材関連株」に注目することとした。木材関連株は、コロナ不況からの景気回復、住宅建設の増加による木材不足で米国のシカゴ市場で、木材先物価格が急騰し、これによる「ウッド・ショック」が逆に関連株の株価を急騰させた。

 代表株は、建材の卸・小売りを主力とする住宅関連の総合商社・山大<7426>(JQS)である。6月5日に「木材高騰、マイホーム高騰」と報道されたことでストップ高して1658円まで短期83%超高した。前週末11日は、1200円台まで急落して東証第2部の値下がり率ランキングの第2位と悪役を演じが、同社株は、今年4月にも住宅木材(集成平角)価格が、「13年半ぶりに高値」と報道されたことでストップ高し年初来高値1672円まで買われた実績がある。

 6月10日には日本経済新聞の商品欄で木材不足で国産割り箸まで値上げと報道されており、「二度あることは三度ある」か試す展開も想定される。木材関連株は幅広く、しかも小型株で出遅れ株が多いだけに、「ウッド・ショック」を裏読みしてチャレンジするのも一法となるかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 特集

【どう見るこの相場】米国「ミーム銘柄」の先行きは?兜町は「仕手株」から「ミーム銘柄」へ

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■「仕手株」と「ミーム銘柄」の違いとは?

 「仕手株」という相場用語は、とっくに死語になっていたと思っていた。ところが米国市場では、これが大手を奮ってマーケットに影響を与えているというから驚いた。米国流には「ミーム銘柄」と呼ばれているらしい。ただし「仕手株」と「ミーム銘柄」では、根本のところで大きな違いがあるようなのである。

 「仕手株」は、仕手本尊と呼ばれるプロ投資家が、個人投資家やセミプロ投資家、市場参加者を巻き込んで売りを誘い、担ぎ上げて締め上げ、買い戻しを余儀なくさせることによって株価を上昇させ出口戦略とすることを常套手段としてきた。しかし「ミーム銘柄」は、まったく逆である。個人投資家が、プロ投資家のヘッジファンドにバトルを挑み、売り持ちしている銘柄をターゲットにオンライン掲示板サイト「レディット」で買いを呼び掛け、「みんなで買えば怖くない」とばかりにヘッジファンドを追い詰め買い戻しをさせ株価短期爆騰を演出している。ゲームストップを筆頭に仮想通貨のビットコイン、さらにAMCエンターテインメントなどと爆騰劇の枚挙にいとまがない。

 もっともSEC(米証券取引委員会)も調査に乗り出していると伝えられているから、「ミーム銘柄」の先行きもなかなか厳しいところがありそうだ。かつての兜町の仕手本尊たちも、証券規制当局による株価操縦、インサイダー取引、風説の流布などによる証券取引法違反や税務当局による脱税容疑などで摘発され、その後いずれも「塀のなか」に落ちる末路となっており、米国の個人投資家たちの健闘を祈りたい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | どう見るこの相場

アスカネットは22年4月期増収・営業増益予想

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東マ)は6月11日の取引時間終了後に21年4月期決算を発表した。新型コロナ影響で減収・減益だった。22年4月期は増収・営業増益予想としている。上期は引き続き厳しいが、徐々に新型コロナ影響が和らぐ見込みとしている。全体として保守的な印象が強いため上振れ余地がありそうだ。収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報
2021年06月13日

【小倉正男の経済コラム】米国CPIは5%上昇、インフレは「一時的」か否か

■消費者物価は4月4・2%、5月5・0%上昇

kk1.jpg 10日に発表された5月の米国消費者物価指数(CPI)だが、前年同月比5・0%上昇というものだった。4月は前年同月比4・2%増だったから、2カ月連続で上昇率は異例の高さを示している。

 前年の同時期は、新型コロナ蔓延で経済がドン底期にあったわけで、当然ながらその反動もある。しかも、この4,5月は、バイデン大統領の直接給付追加など大型景気浮揚策に加えて、ワクチン接種の広がりもあって経済再開が加速されている。

 消費者物価の上昇から、「インフレ懸念」が騒がれるのも無理はないところである。

 半導体不足の影響で新車供給に問題が発生して、中古車価格が30%上昇したなどという報道もされている。旅行需要の急回復でレンタカーが不足している、新型コロナ禍から一般の人々が電車など公共交通機関を使うのを嫌って、クルマを購入しようとしているなどの需要が沸き起こっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 小倉正男の経済コラム

次世代舶用燃料として期待されるアンモニア!宇部興産、川崎汽船、伊藤忠商事など23企業が協議会を設立

■国際海事機関の脱炭素目標に向け協議会を立ち上げ

 宇部興産<4208>(東1)川崎汽船<9107>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)など計23社は、国際海事機関の脱炭素目標に向け、エネルギー・鉱山・電力・化学・ターミナル・海運・造船・製造・舶用燃料供給・船級協会などと共に次世代舶用燃料として期待されるアンモニアの舶用燃料利用を目指し、業界の枠を超えて共通課題を共同で検討することを目的とした協議会を立ち上げた。

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 同協議会には、上野トランステック、宇部興産、NS ユナイテッド海運、川崎汽船、JERA、日本シップヤード、日本海事協会、三井 E&S マシナリー、ABS、ANGLO AMERICAN、DNV、EQUINOR、FMG、GENCO、MAN ENERGY SOLUTIONS、PAVILION ENERGY、TOTALENERGIES、TRAFIGURA、UNIPER SE、VALE、VOPAK TERMINAL SINGAPORE、および、伊藤忠エネクス、伊藤忠商事の計23社が参画している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 話題
2021年06月12日

KDDI・KDDI総研・プロドローンは点検場所までドローンが自律飛行し遠隔で水中点検が可能な「水空合体ドローン」を開発

■世界初、「水空合体ドローン」を開発

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 KDDI<9433>(東1)、KDDI総合研究所、プロドローンは、ダム・港湾設備点検や水産漁場監視などにおける省人化・安全確保を目的として、点検場所まで自律飛行する空中ドローン(親機)に、映像伝送と音波での測位が可能な水中ドローン(子機)を搭載した「水空合体ドローン」を世界で初めて開発し、2021年5月31日に技術実証を完了した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 新製品&新技術NOW

セコムは公共空間と調和した新しいセキュリティロボット「cocobo」を開発

■AI、5Gを活用、設備情報等とクラウド連携

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 セコム<9735>(東1)は、商業施設やオフィスビルなどさまざまな場所に調和しながらAI・5Gなどの最先端技術を活用して警備業務を行う、新しいセキュリティロボット「cocobo(ココボ)」を開発した。2021年6月から国内のさまざまな施設で試験運用を開始し、2021年内の発売を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 新製品&新技術NOW
2021年06月11日

パーソルホールディングスグループは無人搬送車の遠隔操作ソリューションを開発

■建設業界や物流(倉庫・運送)業界向けに2022年販売予定

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 総合人材サービスのパーソルホールディングス<2181>(東1)グループにおいて人と技術の力を通じて世の中の生産性向上への貢献を目指す「パーソルプロフェッショナルアウトソーシング」は、傘下の自動車、航空宇宙、ロボット、デジタル家電などの領域で技術系エンジニアリング事業を行うパーソルR&D(本社:愛知県名古屋市)とともに、無人搬送車(Automatic Guided Vehicle:AGV)の遠隔操作ソリューションを開発したと発表。

■AGVの活用の幅が広がりさまざまな業界でニーズが拡大

 パーソル総合研究所の発表によると、2030年には644万人の労働力が不足すると予測されるなど、日本の労働力不足は深刻化している。AGVは、労働力不足の解決策の1つである「生産性向上」の側面でニーズが拡大しており、一般社団法人日本産業車両協会は、2018年AGVのシステム納入実績は過去最高で、2014年に比べ2倍以上増加していると発表している。AGVは、1990年代から工場の製造ラインなどで運搬用ロボットとして使用されていたが、近年はビッグデータやAI技術の発展・活用により、室外での使用、自律走行などが可能となり、製造・物流を含むさまざまな業界で活用されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | プレスリリース