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2019年09月19日

19日上場のサイバー・バズは買い気配のまま公開価格の65%高(11時20分現在)

■インターネット市場でSNSなどを通した広告・マーケティングを展開

 9月19日、新規上場となったサイバー・バズ<7069>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引け(11時30分)にかけては公開価格2300円を65%上回る3795円の買い気配となっている。

 インターネット市場における、ブログや主要なソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Instagram等)を通した広告・マーケティングが主事業。

 2019年9月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高を28.64億円(前年同期比17.1%増)、営業利益を3.63億円(同55.3%増)、当期純利益は2.26億円(同36.9%増)、1株利益は73円77銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 新規上場(IPO)銘柄

エスプールは千葉県の施設の被害状況が明らかになり4日ぶりに反発

■日本初の貸農園「わーくはぴねす農園」市原第1、2は復旧まで2〜3ヵ月

 エスプール<2471>(東1)は9月19日、4日ぶりに反発基調となり、11時にかけて2834円(92円高)まで上げて出直りを強めている。18日の取引終了後、過日の台風15号による千葉県内の被害状況を発表。マイナス材料ではあるが、、被害の概要が分かったため、相場用語でいう「知ったら仕舞い(終い)」になり、懸念出尽しになる可能性が期待されている。

 子会社エスプールプラスが運営する障がい者雇用支援事業の施設(日本初の障がい者雇用支援向け貸し農園)「わーくはぴねす農園」の千葉県内における被害状況は、市原第1・2農園の2ヵ所被害が最も大きく、全損壊・現在休園中(復旧まで2〜3ヵ月)とした。

 次に被害が大きい施設は、千葉わかば第2農園で、一部損壊・現在休園中(復旧まで半月〜1ヵ月)。続いて、千葉わかば第1、船橋第1・第2、茂原第2農園の4か所は一部損壊・一部休園(復旧まで半月〜1ヵ月)。続いて茂原第1、ちば花見川農園の2か所は一部損壊・運営中(復旧済み)。また、柏第1・2、松戸、八千代農園の4か所は大きな被害なし・運営中、とした。

 同社は、9月30日(月)を基準日として株式分割(1株につき5株を交付)を行うと発表済みで、分割期待相場の再来も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンは一段と出直る、MDI社のグループ化など好感

■中小規模の医療機関のビッグデータも拡充

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9月19日、一段と出直りを強め、10時過ぎに9%高の1243円(106円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となっている。

 医療ビッグデータ利活用の先駆け企業。会社発表のIR関連ニュースとしては、9月9日付で、メディカルドメイン株式会社(東京都千代田区、MDI社)の全株式取得と連結子会社化を発表し、注目されている。MDI社は、レセプト(診療報酬明細書)及び検査領域に関わる医療系システムの開発、販売、サポートなどを行い、中小規模病院やクリニックをはじめとする医療機関及び医師会とのネットワークを構築している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

トビラシステムズは株式3分割が好感されて出直り強める

■10月10日(木)を基準日として1株を3株の割合で分割すると発表

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は9月19日、出直りを強め、取引開始後に8%高の6300円(450円高)まで上げ、10時を過ぎては250円高前後で推移。18日の取引終了後、2019年10月10日(木)を基準日として1株を3株の割合で分割すると発表。好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

巴川製紙所がストップ高、昨日夕方のラジオ放送に社長が登場し注目集中の見方

■ストップ高のあと買い気配が続く

 巴川製紙所<3878>(東1)は9月19日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の1060円(150円高)で売買されたあと買い気配になっている。

 手掛かり材料としては、18日夕方のラジオ放送「企業トップが語る!威風堂々」(ラジオNIKKEI第1、毎週水曜日17:30から、パシフィックネット提供)に巴川製紙所の井上善雄代表取締役社長が登場したことが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

ダイセキ環境Sは業績予想の増額が好感されて大きく出直る

■稼働率向上などにより通期連結純利益は従来予想を12%増額

 ダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1)は9月19日、大きく反発し、取引開始後に7%高の698円(47円高)まで上げて出直りを強めている。18日の取引終了後、今期・2020年2月期の業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 弥富リサイクルセンターの稼働率が対前年比で15%増加していることなどにより、第2四半期連結累計期間(19年3〜8月)の各利益は業績予想を上回る見通しになった。第3四半期以降については、一部案件について進行の遅れなど、不確定要因も含まれているものの、通期の連結営業利益の見通しは従来予想を16%増額して10.40億円の見込み(前期比では15.8%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同21%増額して6.30億円の見込み(11.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は37円48銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

ピックルスコーポレーションが上場来の高値を更新、業績予想を増額修正

■原料野菜の仕入れ価格の安定、新工場の本格寄与などで純利益は26%増額

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は9月19日、急反発となり、取引開始後に7%高の2627円(164円高)まで上げて上場来の高値を更新した。18日の夕方、今期・2020年2月期の業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている。

 2月通期の連結純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は従来予想を26%増額し13.12億円の見込み(前期比では42.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は205円07銭。

 売上高はおおむね予想通りとなる見込みだが、利益面では、原料野菜の仕入れ価格の安定、稼働から1年を経過した佐賀工場の製造効率改善などにより、当初の予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価

日経平均は103円高で始まる、米国が0.25%の利下げを実施

 9月19日(木)朝の東京株式市場は、米FRBによる0.25%の利下げ発表などを受け、日経平均は103円75銭高(2万2064円46銭)で始まった。

 NYダウは36.28ドル高(2万7147.08ドル)となり、為替も1ドル108円台に戻り円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

スプリックスは底値圏、19年9月期増収基調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調である。株価は安値を更新する展開だが、高値から半値割れ水準でほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

アセンテックは上値試す、20年1月期2桁増益予想、9月20日付で東証1部

 アセンテック<3565>(東マ)は、セキュリティソリューションとして仮想デスクトップビジネスを展開している。20年1月期2桁増益予想で第2四半期は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。なお9月20日付で東証マザーズから東証1部に市場変更する。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

カナモトは調整一巡、19年10月期3Q累計営業微減益だが通期増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期第3四半期累計は営業微減益だったが、通期は増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は第3四半期累計の営業微減益を嫌気する形で年初来安値に接近する場面があったが、その後は切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは下値固め完了、19年12月期営業増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。第2四半期累計は先行投資負担で減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は6月安値を割り込まずに反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期営業増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期は受注が高水準に推移して営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も3Q増益転換業績がサポートし期末の配当権利取りが交錯

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日18日に10円安の1040円と小反落して引けた。日経平均株価が、11営業日ぶりに反落したことから、7月17日につけた年初来高値1073円に並ぶ高値水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ9月期の期末接近とともに期末配当の権利取りの買い物が、依然として下値に交錯しており、今年8月13日に発表した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績が、増益転換して着地したことも見直された。株式需給的にも、高値で信用売り残が積み上がり、株不足となり逆日歩のつく好需給も買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ブシロードは連続最高益更新見通し、上値が重く売りに押される

 ブシロード<7803>(東マ)は、本年7月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、2007年にトレーディングカードゲームの制作・販売を中心に各種コンテンツプロデュース業務を行う会社として設立。同社グループは、IPの開発・取得・発展によって事業を拡大させる「IPディベロッパー」戦略のもと、エンターテイメント事業とスポーツ事業においてIPを軸にメディアミックス展開し、様々な形でプロダクトやサービスを提供することで突き抜けた楽しさと感動をもたらす新時代のエンターテイメントを顧客に届けるよう、積極的な事業活動を推進している。

 9月13日大引け後に7月期本決算を発表。今20年7月期は、これまでの「IPディベロッパー」戦略を踏襲し、IPの国内外での拡大への取り組みを着実に進めつつ、投資や協業も含めた新たな挑戦を続ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションは今期第2四半期・通期連結業績予想を上方修正

■野菜の仕入れ価格が安定していたことと佐賀工場の製造効率が改善したが要因

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は18日引け後、今期第2四半期・通期連結業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、売上はほぼ当初予想の見込みで推移しているが、利益面においては野菜の仕入れ価格が安定していたことと佐賀工場が稼働から1年経過し製造効率が改善したことで当初予想を上回る見込みとなったことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2019年09月18日

バイオ株相場一段と活発化の期待、ラクオリア創薬とジーンテクノSが相次いでニュース発表

■ジーンテクノサイエンスは岐阜薬科大と共同研究の契約を締結

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は9月18日の取引終了後、共同研究契約とサブライセンス契約にともなう一時金受領を発表した。18日の株式市場では、ラクオリア創薬をはじめバイオ創薬株が軒並み人気化し、材料株相場の様相を強めていた。19日もバイオ材料株相場が活発化する要因として注目されている。

■ラクオリア創薬はサブライセンスにより一時金を受領へ

 ラクオリア創薬は18日の取引終了後、「胃食道逆流症治療薬tegoprazanのインドネシアにおけるサブライセンス契約締結並びに一時金受領のお知らせ」を発表した。

 同社が韓国のCJヘルスケア株式会社(「CJ社」)へ導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−12420/韓国販売名(韓国登録商標):K−CAB、以下「tegoprazan」)について、CJ社とインドネシアのKalbeFarma(本社:ジャカルタ)との間でサブライセンス契約締結の連絡を受け、これにより、ラクオリア創薬は一時金を受領することが確定した。一時金の額そのものは開示していない。

■ジーンテクノサイエンスは岐阜薬科大と共同研究の契約を締結

 ジーンテクノサイエンスは18日の取引終了後、「岐阜薬科大学との歯髄幹細胞を活用した眼関連疾患の治療法創出に向けた共同研究契約締結のお知らせ」を発表。同社の再生医療事業の基盤となる歯髄幹細胞を活用して当該疾患の新たな治療方法の創出を目指すとした。

  眼関連の疾患では、早期に適切な手術・治療を行わないと、最悪の場合、失明につながりQOLの著しい悪化を招く。また、一部の疾患においては、既存の手術・治療法で、必ずしも満足な効果が得られない患者もいる。優れた組織再生能力を有する歯髄幹細胞を活用した細胞治療は、このような患者様に対する手術・治療効果を増強することで、失明のリスクを低減し、QOLの低化を防げる可能性がある。
 
 岐阜薬科大学薬効解析学研究室では、眼関連疾患の機序解明や治療薬開発を目指した基礎研究を精力的に行っており、これまで数多くの画期的な研究報告を行ってきた。このたび、同社が所有する歯髄幹細胞を活用した新たな治療法創出の可能性について、意見が一致したことにより、共同研究を実施することで合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 新製品&新技術NOW

8月1日より、元国税庁OB袖山喜久造氏がインフォマートの顧問として就任

 インフォマート<2492>(東1)は、2019年8月1日より、元国税庁OB袖山喜久造氏が顧問として就任していることを発表した。

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 袖山喜久造氏の経歴は、中央大学商学部会計学科卒業。東京国税局に国税専門官として採用。東京国税局調査部、国税庁調査課を含め、大企業の法人税調査を15年間担当。2009年から情報技術専門官として電子帳簿保存法を担当し、申請書審査、研修、企業の指導相談に携わる。2012年の退職後、同年SKJ総合税理士事務所を開業、所長に就任。企業の税務コンサルティングなど幅広く対応している。

 袖山喜久造氏は、「インフォマート社の手掛ける、電子帳簿保存法に準拠した「BtoBプラットフォーム」は、証憑書類である請求書等をデータで授受や処理が可能となるため、紙の請求書等の場合の電子化処理やスキャナ保存するための税務当局への申請書の提出も不要となり、今後加速度的に利用が広がるものと確信します。また、2023年10月から導入される消費税インボイス制度への対応も解決できます。今後、私のこれまでの知識・経験を活用し、あらゆる企業さまの法務・ガバナンス等の課題に少しでも貢献できるよう努めてまいる所存です。」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

JP ホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは学童クラブ・放課後子供教室事業の合同展覧会を開催

■合同展覧会は10月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間

  子育て支援最大手のJP ホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、東京都調布市内で運営受託している学童クラブ・放課後子供教室事業の17施設の合同展覧会を開催する。

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作品の一例

 学童クラブ・放課後子供教室事業の合同展覧会は調布市では初、同社グループでも初の試みとなる。合同展覧会は10月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間、入場無料で、調布市北部公民館で開催する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | IR企業情報