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2019年02月22日

「東証IRフェスタ2019」が東京国際フォーラムで開催!個人投資家でにぎわう

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 日本取引所グループ(JPX)の東京証券取引所は2月22日(金)と23日(土)の2日間、東京国際フォーラム展示場で約100社の上場企業のブース・IR出展や説明会を開催。初日(22日)は澤上篤人氏や木村佳子氏らの講演も開催され、多くの個人投資家でにぎわっていた。

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 国際石油開発帝石、田辺三菱製薬、カナモト、ベステラ、ピックルスコーポレーション、三洋貿易などが会社説明を行い、各ブースでの説明会でも多くの投資家が熱心に耳をかたむけていた。

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 日本取引所グループとロンドン証券取引所グループによる特別企画による「ESG投資の今」と題した有識者による講演や座談会が行われた。ESG投資は環境(environment)、社会(social)、ガバナンス(governance)に対する企業の取組みを重視して投資銘柄を選定する投資手法のことで、国内外で大きく注目されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:17 | Newsで一枚

ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中

■二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材などへの事業化めざすと

 ラサ工業<4022>(東1)は2月22日の後場、一段高となり、13時過ぎから頻繁にストップ高の1920円(400円高)で売買されている。化学工業日報が2月22日付で「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えており、これが材料視されたとみられている。このところの相場環境をみると、バイオ株などの材料株が動きやすい状態になっている。

 報道によると、「高い安全性を持ち、二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材やグラフェンに次ぐ二次元半導体原料として事業化を目指す」「世界で初めて1バッチ100グラム以上の生産量を実現。工業化に向けたスケールアップのめどもつけた」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

アズ企画設計が出直り強める、大幅な下方修正後もいたって堅調に推移

■当年度に売却を見込んでいた販売用不動産が伸び悩んだが株価は底堅い

 アズ企画設計<3490>(JQS)は2月22日の後場、1479円(45円高)で始まり、再び出直りを強めている。収益用不動産販売や不動産賃貸事業、不動産管理事業などを行い、2月12日の取引時間中に今2月期の業績見通しを大幅に下方修正したにもかかわらず、株価は1400円をはさんで底堅い推移を続けている。いわゆる「織り込み済み」の相場が強まる期待が出ている。

 2月12日、今期・2019年2月期の連結業績見通しを全体に大幅減額して発表し、「投資用不動産に対する金融機関の融資姿勢の厳格化などの影響を受け、当会計年度に売却を見込んでいた販売用不動産の販売件数が伸び悩み」(リリースより)、売上高は従来予想を34%引き下げて53.51億円の見込みとし、純利益は同26%減額して1.61億円の見込みとした。ただ、株価はその後いたって堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株など強いが円高が警戒され日経平均は一時115円安と反落模様

◆日経平均は2万1374円77銭(89円46銭安)、TOPIXは1606.22ポイント(7.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億806万株

チャート5 2月22日(金)前場の東京株式市場は、米国の耐久財受注などの経済指標を受けてドルが売られ気味とされ、円高への警戒感が出たようで、日経平均は87円安で始まった後115円56銭安(2万1348円67銭)まで軟化した。ただ、自動車株の中ではホンダ<7267>(東1)が高いなど強い銘柄は少なくなく、初の遺伝子治療薬の承認を得たアンジェス<4563>(東マ)は2日連続ストップ高など、材料株人気も強い。日経平均は次第に持ち直し、前引けは89円46銭安(2万1374円77銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は高い。

 日本製紙<3863>(東1)が続伸し、大和証券による目標株価の引き上げ(2000円から2500円へ)などが材料視され、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は中国での新薬承認が好感されて連日大幅高。五洋インテックス<7519>(JQS)は四半期決算の赤字改善などが言われて今年に入っての高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億806万株、売買代金は9046億円。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1494銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は空運、パルプ・紙の2業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、情報・通信、化学、建設、底田製品、食料品、などとなった。(HC、大引け後の概況はお休みします)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

建設技術研究所が戻り高値に進む、長期計画を7年前倒して達成し目標を上方修正

■新たに2021年までの「中期経営計画2021」も策定

 建設技術研究所<9621>(東1)は2月22日の前場、1532円(29円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、出来高も再び増加した。2018年12月期の連結業績が各利益とともに2ケタ増収増益となり、2025年までの長期計画「CLAVIS 2025」の目標売上高600億円を7年前倒してほぼ達成。改めて目標を上方修正したことなどが注目されている。

 18年12月期の連結売上高は584.43億円(前期比18.5%の増加)となり、営業利益は30.46億円(同25.9%の増加)となった。売上高は長期計画「CLAVIS 2025」の目標値600億円を7年前倒してほぼ到達した。このため目標を見直し、新たに25年の数値目標を売上高は850億円(国内600億円、海外250億円)、営業利益は60億円に上方修正した。

 また、2021年までの経営目標と重点課題を示す「中期経営計画2021」を策定し、売上高700億円(国内500億円、海外200億円)、営業利益42億円を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

NECが切り返す、探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウに着陸成功と伝わる

■JAXAは22日11時頃からタッチダウン実施にかかる記者会見をライブ中継

 NEC<6701>(東1)は2月22日、朝方の3685円(100円安)を下値に切り返し、3730円(25円高)まで上げて堅調相場に転換している。「宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「探査機『はやぶさ2』が同日午前7時29分ごろに小惑星リュウグウへ着陸したことを確認した」と発表した」(毎日新聞ニュースサイト2月22日10時18分より)などと伝えられ、注目される場面があった。

 同社は、宇宙システム事業部を中心に、JAXA(国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」のエンジン開発やシステム開発、オペレーションなどで中核的な立場にある。

 なお、JAXAでは、「はやぶさ2」のタッチダウン実施にかかる記者会見のライブ中継をホームページで2月22日(11:00〜12:00頃)行うと発表している。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】東京一番フーズ、マツモトキヨシ、ココカラファイン、ダイドーリミテッドなど

【3月の株主優待】(7)

三洋堂ホールディングス<3058>(JQ)
優待品=図書カード
売買単位=100株
直近株価=969円

ヒラキ<3059>(東2)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=976円

JBイレブン<3066>(名2)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=820円

東京一番フーズ<3067>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=612円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】日清食品、永谷園、フジッコ、なとり、RIZAPグループなど

【3月の株主優待】(6)

石井食品<2894>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=214円

日清食品ホールディングス<2897>(東1)
優待品=自社グループ製品
売買単位=100株
直近株価=7740円

永谷園ホールデング<2899>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=2400円

石垣食品<2901>(JQ)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=175円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】あみやき亭、キッコーマン、味の素、アリアケジャパン、はごろもフーズなど

【3月の株主優待】(5)

あらた<2733>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4435円

石光商事<2750>(JQ)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=458円

あみやき亭<2753>(東1)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=3685円

ひらまつ<2764>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=100株
直近株価=350円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】かどや製油、伊藤忠食品、カワチ薬品、JALUX、エディオンなど

【3月の株主優待】(4)

日清オイリオグループ<2602>(東1)
優待品=自社グループ製品
売買単位=100株
直近株価=3400円

不二製油グループ本社<2607>(東1)
優待品=自社関連製品
売買単位=100株
直近株価=3925円

かどや製油<2612>(東1)
優待品=自社製品詰合せ
売買単位=100株
直近株価=5040円

J−オイルミルズ<2613>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=4055円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株主優待&配当

日本甜菜製糖は100周年の記念配当が好感されて戻り高値を更新

■2019年6月11日に創立100周年、普通配50円プラス30円を実施

 日本甜菜製糖<2108>(東1)は2月22日、大きく出直り、朝方に8%高の1960円(139円高)まで上げて戻り高値を更新している。21日の夕方、創立100周年の記念配当を発表。取引時間中としては2018年12月14日以来の1900円台となった。

 2019年6月11日をもって会社創立100周年を迎えるため、2019年3月期の期末配当金について、1株当たり50円の普通配当に加え、1株当たり30円の記念配当を実施するとした。前期実績は50円だった。中間配当は実施していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

コムチュアは大幅増配や新株予約権の大量行使など注目され出直り強める

■3月期末配当を前回予想から10円増配し1株19円50銭へ

 コムチュア<3844>(東1)は2月22日、出直りを強め、9時30分過ぎには3120円(126円高)まで上げている。第3四半期の連結営業利益、経常利益が前年同期比35〜37%増加するなどで好調だった上、今3月期末配当の予想を前回予想から10円増配し1株19円50銭へと発表。投資妙味が尽きないようだ。

 この2週間ほどは、3000円をはさんで一進一退の値動きだが、割るとすかさず戻す強さがうかがえるとの見方がある。2月13日には新株予約権の大量行使を発表。同月1日から13日までで未行使の予約権が19%も減少したため注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが連日急伸、「エピシル」中国での承認に期待強まる

■がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月22日も急伸して始まり、取引開始後に17%高の245円(35円高)まで上げて21日のストップ高に続き大幅続伸となっている。21日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」(同社開発品コード:SP−03)が中国で承認を受けたと発表。期待集中となっている。本日のストップ高は80円高の290円。

 発表によると、同製剤の中国名は「益普舒・口腔凝胶」、欧米などでの製品名は「episil oral liquid」)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アンジェスは22日も買い気配のまま連日のストップ高に迫る

■国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」承認され期待集中

 アンジェス<4563>(東マ)は2月22日も買い気配をセリ上げて始まり、9時10分現在は810円(75円高)の買い気配となっている。国内初の遺伝子治療薬となる「コラテジェン」が厚生労働省の製造販売承認を取得し、昨21日は大引けまで終日買い気配のままストップ高となり、22日も大幅続伸の始まりとなった。本日のストップ高は150円高の885円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は87円安で始まりドル売り・円高傾向など注視

 2月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の87円87銭安(2万1376円36銭)で始まった。

 NYダウの反落(103.81ドル安の2万5850.63ドル)に加え、米国で発表された連銀業況指数や耐久財受注を受けて為替市場でドル売り傾向となり円高への警戒感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

LIFULLは調整一巡して出直り期待、19年9月期増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。Mitula買収が完了して19年9月期増収増益予想である。さらに中期成長を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは調整一巡感、19年9月期1Q減益だが通期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期第1四半期は減益だったが、通期は国内食品販売の損益が改善して増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは戻り歩調、19年3月期3Q累計減益だが通期増益・連続増配予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期第3四半期累計は減収減益だったが、通期は増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースで好業績を期待したい。株価は1月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析