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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2015年07月31日

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は31日の取引終了後、自己株式取得の実施を発表した。

 株式数の上限を12万5000株(発行済み株式総数の1.24%)、取得総額の上限1億円で、取得期間は15年8月10日から12月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な経営諸施策を遂行するためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に

■四半期に1度開示する「海外の足元状況」も発表

 資生堂<4911>(東1)は31日の取引終了後、シンガポールに「資生堂アジアパシフィック」を設立したと発表した。6地域本社体制の導入でグローバルマーケティングカンパニーの実現を加速する。本日の株価終値は小反落の3000.5円(26.5円安)だったが、30日に3100.0円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値に進んだ。

 同社は、アジアパシフィック地域におけるマーケティングを強化すべく、本年6月、シンガポールに地域本社の中核となる「資生堂アジアパシフィック」を設立した。アジアパシフィック地域の統括機能や、展開ブランドのマーケティング機能を日本本社より移管、地域に権限を大幅に移譲することで、意思決定や改革のスピードを加速させる。これにより早期にアジアのお客さまに愛されるブランドを育成し、市場の成長を上回るスピードでビジネスを拡大する。

今回の「資生堂アジアパシフィック」の設立により、日本、中国、アジア、米州、欧州、トラベルリテールの6つの地域におけるマネジメント体制が整った。これにより資生堂グループは 2016年よりグローバルマーケティングカンパニーとして地域本社体制を本格稼動すべく準備を加速していく。

 また、同日付で四半期に1度更新(1月、4月、7月、10月)する「海外の足元状況」の最新版(第2四半期、2015年4〜6月)を開示した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い

 31日は、電力株が四半期決算出の燃費軽減や原発の再稼働期待などから全面高となり、東京電力<9501>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高の6.2%高となって2011年以来の高値に進み、関西電力<9503>(東1)も8.0%高となって11年以来の高値に進んだ。

 アイスタイル<3660>(東1)は昨日発表の6月決算などが好感されて23.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。MrMax<8203>(東1)は13時に発表した第1四半期決算が好調で21.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)も13時に発表した第1四半期決算が好調で同3位の19.4%ストップ高。

 三菱地所<8802>(東1)は13時に四半期決算を発表して一段高となり2.4%高、ケー・エフ・シー<3420>(東2)は13時30分に四半期決算を発表して急伸し19.8%高、ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)は12時30分に四半期決算を発表して後場急伸し17.0%ストップ高、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は昨日発表の四半期決算が好感されて20.5%高、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて大引けまで買い気配のままストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

決算発表一巡後は相場持ち上げる材料なくなる、個別物色がいっそう活発に=犬丸正寛の相場展望

犬丸正寛の相場展望 来週は、第1四半期(4〜6月)の決算発表が後半戦となる。前半ではファナック<6954>が予想外の通期減額で短期売買筋を慌てさせたが、来週は大御所のトヨタ自動車<7203>が4日(火)に発表を予定している。

 そのトヨタは2016年3月期の1株利益を会社側では715.0円(15年3月期688.0円)、四季報・夏号は756.3円と予想しているが、果たして通期予想は増額となるのか、据え置きとなるのか。まもなくはっきりするが、仮に、確率は低いだろうがファナック型になれば株価は大きく下げるだろうし、増額があったとしても四季報予想ていどだったら失望売りから下げる可能性がありそうだ。

 そして、トヨタの決算が終わり主力どころの決算発表が一巡すれば、決算の他にいったい相場を引上げる材料は何があるだろうか。NYダウが急伸するだろうかといえば金利引上げ、中国経済の先行き不透明感などを抱えているため多くは期待できないだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 犬丸正寛の相場展望

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は小幅続伸

◆日経平均の終値は2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日後場の東京株式市場は、夜にシカゴ購買部協会景気指数などが判明するため積極的な売買は手控えられ、日経平均は14時30分頃まで30円高の2万500円前後で小動きを続けた。ただ、ファナック<6954>(東1)が持ち直すなど主力株に底堅さが見られ、大引けは強含んだ。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した三菱地所<8802>(東1)が一段高となり、同じくMrMax<8203>(東1)は一気にストップ高など、好決算の銘柄に資金が集まる展開。アイティメディア<2148>(東マ)ソフトバンク<9984>(東1)が日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナー募集などが材料視されて次第高となり、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高を継続。電力株は大引けにかけて軒並み一段高となった。

 東証1部の出来高概算は25億7185万株(前引けは12億2035万株)、売買代金は3兆171億円(同1兆4104億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は540(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同24業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、その他金融、空運、ガラス・土石、陸運、倉庫・運輸などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【本日の金地金価格】31日 15:15現在

本日の金地金価格
金地金 参考価格 (1kg)

31日 15:15現在

税込販売価格
4,692,000 円

税込買取価格
4,661,000 円

前日比
-22,000 円

第一商品提供)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 本日の金地金価格

【中期経営計画と株価】パシフィックネットは、「マイナンバー」で潮目が変わった、今後3年で利益2.6倍、1部上場、株価4ケタへ

中期経営計画と株価 パシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は、年初来高値620円(4月10日)に対し9合目水準の560円台に位置するが先行き大きく居所を変えてくる銘柄とみられる。「マイナンバー」の2016年1月運用開始でセキュリティ面から一気に業績が向上する見通しにあるからだ。

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 上田満弘社長に、マイナンバーは、『特需』かと質問すると、「特需という位置づけではなく、当社にとっては創業以来の『潮目』の変化である」という答えである。

 同社は、パソコン・携帯・タブレットなどIT機器の処分や買取の最大手である。上田社長は、「マイナンバーの利用が開始されるのに伴い、ガイドラインでIT機器の処分やデータの廃棄・消去にも厳格な基準が設けられた。これまでの個人保護法では5000件以上の個人情報を有している企業を個人情報取扱業者として定めていたため中小企業等では法律が適用されない場合もあった。マイナンバー制度では1人でもマイナンバー保有していれば罰則を受ける対象となり、もしも漏洩した場合は、個人情報保護法により懲役や罰金が科せられる場合も出てくる。マイナンバーを含むファイル削除、電子媒体などを削除する際には削除または廃棄した記録を保存しなくてはいけないと明記され、これらの作業を他社に委託する場合は、委託先が確実に削除・廃棄したことを証明書等によって確認することが義務づけられている」という。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 中期経営計画と株価

クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い

 シグマクシス<6088>(東マ)は13時頃に一段高となり、一時13.8%高の645円(78円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が30日付で、日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナーの正式募集を2015年10月1日から開始すると発表し、クレスコ<4674>(東1)などとともに初期エコシステムパートナー9社に選定されたことなどが材料視されている。クレスコも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い

■電子書籍「めちゃコミック」など大幅に伸び通期で連続最高益の見込み

業績でみる株価 スマートフォン向け漫画配信やシステム開発などのインフォコム<4348>(JQS)は31日、午前の取引終了後に2016年3月期・第1四半期連結決算(4〜6月)を発表し、前年同期比で黒字に転換。株価は後場1288円(34円高)まで上げて本日の現在高に達した。13時過ぎには出来高が昨日分を上回り、売買活発となっている。

 第1四半期は、ITサービス・セグメント、ネットビジネス・セグメントとも好調で、売上高が前年同期比6%増の86億8800万円となり、営業利益は前年同期の2億2600万円の赤字から1億5400万円の黒字に転換した。経常、純利益も黒字に転換した。ITサービス・セグメントは子会社売却により部門売上高が微減となったが、利益面では営業損失が大きく改善。ネットビジネス・セグメントでは、電子書籍配信サービスで「めちゃコミック」の一段拡大戦略などを進め、集英社や秋田書店のコミックの配信を開始し、部門売上高が前年同期比20%近く増加し、利益は同じく3倍近く急増した。

 一方で、ソーシャルゲーム事業は事業戦略を見直し、自社開発による提供を終了。成長戦略を推進した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.7%増の430億円、純利益は同19.7%増の26億円で、最高益を連続更新する見込みだ。予想1株利益は95円10銭。株価水準はPER13倍台になり、JASDAQ銘柄の平均PER17.7倍に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 銘柄紹介

IBJは合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアル

■「美味しい」「綺麗」「早い」を基準にお客様目線での店舖選びを強化

 IBJ<6071>(東1)は、この度、顧客満足度の向上を目的として、合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアルした。

 同社では、合コンでの出会いを演出する上で会場となる飲食店のクオリティーは重要な役割を果たしていると考えており、開催店舖の料理、雰囲気、サービスのクオリティーを高めるため、従来の合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアルした。飲み物の提供スピードや接客レベルについてオリジナルの審査基準を設け、審査をクリアした店舗のみで合コンをコーディネートする。

 これにより顧客は良い環境で婚活に集中でき、また、普段使いもできるお気に入りの飲食店の種類が増え、婚活以外のライフスタイルが豊かになるきっかけになればとしている。なお、合コンサービス強化に伴い街コンサービスは終了する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

【話題株】東京都競馬がネット馬券システムなど寄与し6割増益

■「スパットフォー」拡大、今秋には大井競馬場の新スタンドや「愛犬」新施設が開業

話題株 東京都競馬<9672>(東1)は31日前場、4%高の296円(12円高)まで上げ、7月21日以来の290円台回復となった。昨30日に発表した第2四半期の連結決算(2015年1月〜6月)が営業・経常利益とも63%増益になり、12月通期の予想を増額修正。インターネット経由で勝馬投票券(馬券)が買える在宅投票システム「SPAT4(スパットフォー)」の新システムが15年2月に稼働を開始した効果などが現われてきた形だ。

 「SPAT4」はインターネットや携帯端末、一般電話によって勝馬投票券を購入でき、代金の引き落としや賞金の入金などとも連動する在宅投票システム。開始当初は南関東地区の4競馬場(大井、浦和、船橋、川崎)のみの取扱いだったが、14年から地方競馬全場の発売が開始され、さらに「トリプル馬単」などの新たな投票方式の開始、現金やグッズに交換できるポイント制度の開始などと機能が拡充してきた。このシステムによる売上高は12年12月期に700億円台に乗り、15年12月期には840億円台に乗るペースで拡大し、会社側にとってはコストを低下させ収益力を拡大するツールとして寄与している。

 15年12月期の連結売上高の見通しは、当初の182億8800万円を2%近く引き上げて185億9500万円の見込み(前期比では4.4%増)とし、営業利益は同じく40億9500万円を17%引き上げて47億9200万円の見込み(同10.7%増)に、純利益は同じく26%引き上げて26億2200万円の見込み(同43.2%増)に引き上げた。この期は中期3カ年計画の3年目に当たり、数値目標として掲げた売上高170億円、営業利益32億円は前期で達成。残る目標の純利益20億円も今期での達成が濃厚になってきた。

 不確定要因としては、国内の水浴型レジャーランドの中で入場者数が上位3指に入る「サマーランド」(東京都あきる野市)の売上高が夏の3ヵ月間で7割集中するため「8月の天候が問題」(同社)という。しかし、この「サマーランド」の夏季集中型を平準化する目的で、敷地内に愛犬とともに自然との共生が楽しめる複合アウトドアレジャー施設「わんダフル・ネイチャーヴィレッジ」を15年10月にプレオープンし、16年春にはグランドオープンする予定。ナイター競馬を開催する大井競馬場に建設中の新スタンドの15年11月開業と合わせ、来期以降の展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 話題株

【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日前場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったことや、28日に四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)や30日に発表したソニー<6758>(東1)が安くなったことなどが影響し、日経平均は39円75銭高(2万562円58銭)を上値に伸び悩んだ前引けは2万525円29銭(2円46銭高)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は昨日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて2007年以来の高値に進み、日本電産<6594>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどが言われて4日ぶりに上場来の高値を更新。京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2035万株、売買代金は1兆4104億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄。となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】電算システムは反落も2Q上ぶれ着地で通期純益の連続過去最高更新に再評価余地

編集長の視点 電算システム<3630>(東1)は、47円安の1752円と反落して始まっている。前日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減益転換して着地しており、6月30日につけた年初来高値1849円を目前としていただけに目先の利益を確定する売り物が先行している。

 ただ2Q業績は、期初予想より売り上げ、利益が上ぶれ、連続増収率を伸ばし減益転換率を縮めており、12月通期純利益が、連続過去最高更新と予想されていることを見直し内需株買いが再燃する展開も想定される。今年6月に国内で初めてGoogleのChromeOSに連携したウェブ型デジタルサイネージ(電子黒板)の「ストラタスメディア」の販売を開始したことも、Google事業の拡大として業績押し上げ期待を高めよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 編集長の視点

新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も

チャート1 新明和工業<7224>(東1・売買単位1000株)は106円高の1195円と大きい窓を開けて寄付き141円高の1230円と、前々日の8円高、前日の11円高を大きく上回る値上がりとなっている。

 特装車の好調等で30日発表の第1四半期営業利益が前年同期比2.2倍と好調、通期見通しを増額修正した。とくに、1株利益は従来予想の95.3円は110.3円へ大きく向上する。配当は年14円の予定だが増配の可能性はありそうだ。「1株利益100円突破に加え、配当が20円近くが見込めるということになれば1800〜2000円相場が見込めるだろう」(中堅証券)。年初来高値は3月の1395円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地

チャート1 カワタ<6292>(東2・売買単位1000株)は、10円高の565円と3日続伸している。第1四半期(4〜6月)が前年同期比8.1%増収、営業利益55.3%増益と好調だったことを好感して30日には575円と年初来高値を更新している。

 ただ、前日のチャートが、上ヒゲ足だったことから今朝の動きが注目されたが、深押しのない展開から強気の見方が高まっているようだ。

 とくに、第1四半期の営業利益は2億9600万円と通期予想の8億2000万円に対し進捗率が36.0%と高水準で、通期見通しは上振れの可能性がある。

 現時点の今3月期予想1株利益64.9円、配当は1円増配の年10円配当の見通し。指標割安である。プラスチック形成機器のトップメーカーで国内及び東南アジアでの設備投資増加が寄与している。

 とくに、週足チャートの形が好いことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ

チャート8 片面プリント配線板で世界トップの京写<6837>(JQ・売買単位100株)は80円ストップ高の買い気配は545円と値を飛ばしている。買い物は50万株近いものが入っている。

 直接の買い材料としては、京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始し、「自動車など内部の配線が必要な機器を無線化し、配線の束が不要になり軽量化や小型化、コスト削減などにつながる」、と31日付の日経産業新聞で伝えられたことが言われている。連続最高益の見込みで業績が好調なため、材料に対する反応も大きくなった形だ。

 2016年3月期の連結業績予想は営業利益、純利益とも前期比31%増加の見込みで、予想1株利益は62.8円。株価はストップ高の水準でもPER8倍台に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】愛知製鋼は「よきクルマはよきハガネから」追い求める車関連、低PBRに見直し

銘柄紹介 愛知製鋼<5482>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期予想は保守的と見られており中期的に注目したい。

 同社は、鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売を手掛けている。1940年、「よきクルマはよきハガネから」の理念から同社は誕生。同社を創業した豊田喜一郎の研究と創造への精神が流れ受け継がれ、自動車産業はもとより、産業機械・エレクトロニクス・建設・医療・農業など暮らしの中で利用される高品質の製品を生み出している。さらに健全なる企業活動とともに、オンリーワンテクノロジーの創造で社会・地球の持続可能な発展と、豊かな未来の追求に貢献する「存在価値ある世界企業」を目指している。
 
昨年後半からの原油価格下落に伴う電力・燃料価格の値下がりが期待できる一方、円安の定着による資源価格の高止まり、特殊鋼の販売価格下落や鉄スクラップ価格の上昇リスクなど、引き続き厳しい環境が続くと予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 銘柄紹介

【狙い場・買い場】寿スピリッツ三角保合い形成、夏場需要で上放れの可能性

狙い場・買い場 寿スピリッツ<2222>(東1)のチャートは高値圏で、「三角保合い」を形成している。夏休みの需要シーズンということを考えると上放れる可能性がありそうだ。

 地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの販売比率が高いことも特徴で、盆の帰省、夏休みで需要増加が予想される。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。

 全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、製造卸から製造小売に事業モデルを転換して高収益化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 注目銘柄

ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調

 ソニー<6758>(東1)は軟調で、9時30分にかけて3487.0円(98.0円安)まで軟化して売買交錯となっている。昨30日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)を発表し、営業利益は前年同期比39%増の969億円となるなど好決算だったが、スマートフォンの通期での販売見通しを下方修正したことなどによりMC(モバイルコミュニケーション)事業の通期の売上高見通しをこれまでの1兆3100億円から1兆1900億円に減額したことなどが影響しているようだ。

 ただ、イメージセンサーなどのデバイス事業は通期の売り上げ見通しは、これまでの1兆800億円を1兆1000億円に増額し、G&NS事業(ゲーム&ネットワークサービス)、IP&S(イメージング・プロダクツ&ソリューション)事業なども増額修正した。決算発表後に取引開始となった米国市場では堅調に推移し、終値は円換算で3615.0円(東京市場の終値比30.0円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は売買開始後に5722.0円(63.0円高)まで上げて7月29日につけた上場来の高値5757.0円に迫っている。ファーストリテイリング<9983>(東1)との間で商品企画から製造・販売、物流まで幅広い分野で業務提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がっている。ファーストリテイリングは6万1550円(380円安)で始まり反落。セブン&アイHDに有利な材料と受け止められている形だ。

 報道によると、両社は年内にも衣料品の新ブランドを立ち上げるほか、ユニクロがネット通販で扱う商品をコンビニエンスストアの店頭で受け取れるようにするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

東京ガスは関東圏の電力小売りで東北電力と新会社設立

■関東圏の高圧・特別高圧の顧客に安定した電力を供給

 東京ガス<9531>(東1)は30日、関東圏での電力小売り事業を行うため、東北電力<9506>と共同出資会社を設立すると発表した。新会社の設立は15年10月を予定している。

 両社は、電力小売の全面自由化を踏まえ、お互いが持つ事業ノウハウと競争力のある電源を最大限活用し、新会社を通じて、関東圏の高圧・特別高圧の顧客に安定した電力を供給する。

 これにより、顧客の最適かつ快適なエネルギー利用とエネルギーコストの低減の実現を図り、関東圏のエネルギー供給の一翼を担うことで、地域経済の活性化に貢献していくとしている。

<新会社の概要>
・ 設立:2015年10月
・ 資本:9.9億円
・ 出資比率:東京ガス、東北電力で50%ずつ
・ 事業内容:北関東を中心とした関東圏で高圧・特別高圧の顧客向け電力小売事業
・ 供給開始:2016年4月予定
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | IR企業情報

出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行

 出光興産<5019>(東1)は2333円(94円高)で売買開始となり、大幅反発の始まりとなった。昨30日の14時頃に昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合観測が伝えられ、出光興産は下げ、昭和シェル石油は上げる展開になったが、今朝は昭和シェルが1158円(22円安)で始まり、両銘柄とも昨日と反対の動きを見せている。経営統合という株価材料にややとまどいがあるようだ。

 経営統合については、両社が30日の取引終了後に正式発表。出光興産が昭和シェル石油の親会社・英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから株式を33・3%取得し、2016年中の統合をめざすとした。石油元売りの経営統合は2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合してJXホールディングス<5020>(東1)が発足して以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期業績予想減額に対する反応限定的、低PBRを評価

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は570円〜580円近辺でモミ合う展開だ。年初来高値圏580円台からやや水準を切り下げたが、15年11月期業績予想減額修正に対するネガティブ反応は限定的のようだ。0.2倍近辺の低PBRを評価してモミ合い上放れ展開が期待される。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも追い風となる。

■15年11月期業績予想を減額したが、第2四半期は営業損益改善

 7月8日に今期(15年11月期)の第2四半期累計および通期の非連結業績予想を減額修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは調整一巡して反発期待、0.4倍近辺の低PBRも評価

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社である。株価は安値圏225円〜235円近辺で推移しているが、調整一巡感も強めている。第2四半期累計(12月〜5月)の減益に対する反応は限定的のようだ。ジェネリック医薬品に関する政府の骨太方針が追い風であり、0.4倍近辺の低PBRも評価して反発展開が期待される。

■医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

■中期成長に向けて卸売・商社・メーカー機能の連携を強化

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内の岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は調整の最終局面、0.7倍近辺の低PBRに見直し余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力としている。株価は地合い悪化も影響して7月9日に年初来安値となる1596円まで調整した。その後も反発力の鈍い展開だ。ただし13年〜14年のボックスレンジに回帰して調整の最終局面だろう。2%台後半の配当利回りや0.7倍近辺の低PBRに見直し余地があり、反発展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深?ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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