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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2015年08月31日

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所など急伸し新規上場のアクアラインは好発進

 31日は、スズキ<7269>(東1)が独フォルクスワーゲンとの資本業務提携の解消やフォルクスワーゲンの保有する株式の買い取りなどが材料視されたが、自動車株が全体に重かったためか朝高のあと次第に軟化して大引けは0.5%安と冴えず、ソニー<6758>(東1)も前場一時上げた程度で後場は軟調となった。中国株の混乱に端を発した今回の急落相場は25日頃で下げ一巡となったが、その後の自律反発も目先は一巡との見方があり、日経平均ベースで2番底を待つとの見方がある。

 錢高組<1811>(東1)がリニア中央新幹線の最大のトンネル工事とされる南アルプストンネルの山梨県側からの工事を大成建設<1801>(東1)などとの共同企業体で受注したことを引き続き材料に、前週末のストップ高に続いて14.9%高と大幅続伸となり、東証1部の値上がり率1位。フュージョンパートナー<4845>(東1)は同社のFAQサービス「i−ask」が大津市に当導入されたことなど順次拡大基調であることなどが言われて14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されて28.1%ストップ高となり、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されて15.2%ストップ高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はスマホ向けメディアプラットフォーム事業への進出などに注目と16.8%ストップ高、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)はクチコミサイトの好調などが言われて11.6%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】マザーズ指数など4日続伸し日経平均は反落だが新規上場株は好調

◆日経平均の終値は1万8890円48銭(245円84銭安)、TOPIXは1537.05ポイント(12.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億7360万株

 31日後場の東京株式市場は、対ドルでの円相場が朝方に比べて30銭近く円高になった上、今夜にはユーロ圏の8月の消費者物価指数や米シカゴ購買部協会景気指数が判明するため様子見気分があり、日経平均は13時頃に一時386円55銭安(1万8749円77銭)まで下げ、4日ぶりの反落となった。しかし、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 上海総合指数は前場も後場寄り後も軟調だったが、コーセー<4922>(東1)が続伸したほかファナック<6954>(東1)は14時過ぎから持ち直すなど、中国景気に敏感とされる銘柄が強さを見せ、星光PMC<4963>(東1)は一段ジリ高。電算システム<3630>(東1)は新クラウド型の動画配信サービスなどに期待されて続伸し、東邦金属<5781>(東2)は引き続き新技術などが言われてストップ高。7月に上場したアイリッジ<3917>(東マ)もストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。

 東証1部の出来高概算は24億7360万株(前引けは10億8791万株)、売買代金は2兆7460億円(同1兆1171億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同836)銘柄、値下がり銘柄数は897(同960)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、パルプ・紙、食料品、金属製品、せく油・石炭、医薬品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【話題】ニュース証券:販売50%伸長(昨年比)トラック需要が増大

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■株主還元に注力する2社〜HHS社・TMT自動車に注目

 今回のセミナーは、需要増を背景に、成長が期待されるトラック販売会社2社が話題の中心になっている。

 ベトナムでは経済の改善に伴い荷動きが活発となり、過積載トラックの増加が問題視され、昨今では過積載トラック取締まりが強化されている。

 過積載の背景であるトラック不足解消へ向け、人気の中国製低価格トラックを筆頭に輸入が増加している。今年の輸入数量ベース実績上位5ケ国は、中国、韓国、タイ、インド、日本の順番となっている。

 注目されるベトナムでの販売会社としては、株主還元に積極的に取り組んでいる「ホアンフィ・サービス投資(HHS)」、「TMT自動車」のが注目されている。なお、HHS社は東風汽車の販売代理店であり、TMT自動車は、インドのタタ自動車と業務提携を締結(15年6月)している。両社の現金配当利回りは10%超となっている。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


https://www.youtube.com/watch?v=NQ-QZO5kxG0
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 話題

【どう見るこの相場】日経平均の行方

■NYダウが牽引、日経平均も上値追いへ、「次の中国台風発生」を睨みながら強いアメリカ景気を評価

どう見るこの相場<Q>週明けは一転して大きく下げているが。

<A>日経平均で見れば、前週、26日の安値1万7714円から週末に場中で1万9192円までわずか2日間で1478円高したのだから今日の300円を超す下げは当然の調整といえるだろう。

<Q>下げの原因となった中国経済は大丈夫か。

<A>正直、分からない。今日の日経平均の下げにも、前週から今週の短期間に中国経済が好転したわけではないという意味合いも含まれている。ただ、中国発の大型台風は、第何号だったのかは分からないが、ひとまず通過した。今後も中国で大型台風が発生する可能性は十分に予想されるが、目先、次の台風までの晴れの日ということだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | どう見るこの相場

エムスリーが半値戻しを達成しパーソナル医療関連会社など材料視

 エムスリー<2413>(東1、売買単位100株)は後場後場一段強含んで5.4%高の2845円(145円高)まで上げ、中国株に端を発した全体相場の急落を受けた下げ幅のほぼ半値戻しを達成した。31日付でパーソナル医療の進展に向けた新会社「G−TAC」の設立と医師向けに関連検査の取次サービスを開始することなどを発表し、期待が強まった。急落後の半値戻しは居心地のいい位置とされ、株価の回復が一服する場合もあるようだが、半面、上昇基調に崩れのないことの確認と見ることができるようで、中期的には全値戻しを目指すシグナルになることがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

スリーエフがストップ高となりローソンとの提携観測に期待強める

◆9年がかりの調整相場にピリオドの期待

 スリーエフ<7544>(東2・売買単位100株)は後場、ストップ高の478円(80円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎにストップ高で値がついてからこの水準に張り付いている。ローソン<2651>(東1)が、「神奈川県地盤の中堅、スリーエフと資本業務提携の交渉を始めたことが30日分かった」(31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、スリーエフは午前、「交渉の事実はあるが、当社から正式発表したものではなく、正確な内容につきましては、本日報告する予定」などとしたため期待が高揚した。本日は2013年以来の高値に進んだが、長期波動で見ると2006年1月1330円を高値として9年がかりの調整相場となっており、チャート観測では自律反騰に転じるだけでも600円前後までの上げが見込めるようだ。ローソンは8620円(110円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ダイハツは早くも反落、地合い味方せず、業績も停滞

 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は19円安の1502円と早くも反落だ。前期減配、今3月期も減益見通しから未定としている配当に減配の観測もあり四季報では年42〜48円(前期8円減配の年48円)が予想されている。マーケットでは、「元々、軽が主力の同社株は景気の悪い時に動きやすい銘柄。ガソリンも安いし今は地合いが味方していない」(中堅証券)ということだ。年初来安値は1415円(8月25日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

CYBERDYNE反発、公募価格から半値以下で短期筋が狙う

 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は3日連続高のあと前日(週末)が小幅安だったことから買われ36円高の1520円と1500円台を回復している。昨年暮れ実施の公募増資価格3159円に対し去る25日には1212円まで半値以下に暴落したことで短期筋の狙い目となっているようだ。今期も赤字続きで、「多くの銘柄がアベノミクス効果を享受して好調な業績となっているが、同社にはアベノミクス効果がまだ本格化していない。今は無理して赤字銘柄を買う地合いではない」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

【今日の言葉】M&Aに見直しも

今日の言葉 『M&Aに見直しも』=スズキが世界大手自動車メーカーのフォルクスワーゲン(VW)との資本提携解消が決まった。2009年にGMとの提携解消後VWと提携していた。解消理由は報道を整理すると、(1)対等と意識していた両社の関係が対等でなかった、(2)期待していたハイブリット技術が得られなかった、ということのようだ。

 M&Aが大流行の時代だが、企業カルチャーの違うM&Aの難しさがある。一方が経営不振なら救済という優劣の差がはっきりするが、今回のようにどちらも世界の有力メーカーという対等な力関係ではなかなか難しいようだ。

 競争がますます激しくなり、事業環境が刻々と変化する現社会では、今後もM&Aは増えるものとみられるが、力関係の似通った対等型のM&Aは逆に少なくなるのではなかろうか。相手のいいとこ取りよりも自分たちの持っている強さに磨きをかける方向に向いているように思える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 今日の言葉

【株式市場】日経平均4日ぶり反落だが新興市場は高く新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万8935円57銭(200円75銭安)、TOPIXは1537.78ポイント(12.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8791万株

チャート12 31日前場の東京株式市場は、日経平均やJPX日経400が4日ぶりの反落となった半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸基調となり、材料株物色が活発。日経平均は朝方の277円30銭安(1万8859円02銭)を下値に小動きとなったが、前引けは200円75銭安(1万8935円57銭)と底堅かった。

 ソニー<6758>(東1)などが上げ一服となった一方で星光PMC<4963>(東1)などは高く、ショーケース・ティービー<3909>(東マ)デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)などのスマートフォン関連株などが高く、免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されてストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されてストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて前引けは1445円となった。

 東証1部の出来高概算は10億8791万株、売買代金は1兆1171億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は960銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

アールシーコアは4%超す利回り評価して4日続伸、年初来高値に接近

 アールシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)は、高利回り評価で11円高の1039円と4営業日続伸、7月につけた年初来高値に9.3合目まで戻している。今3月期に3円増配の年45円配当を予定、今朝の株価で利回りは実に4.3%と高い。1株純資産も972円と優秀で割安感が顕著だ。今後も高利回り注目の買いが続きそうだ。2013年5月に1470円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

スズキ急伸も寄付き天井、VWとの提携解消に評価混沌

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は、朝の寄付きが188円高の4339.5円で、直後に189円高の4340.5円と買われたが、10時半頃には前日比84円安の4067.5円と寄付き天井の動きとなっている。懸案だったフォルクワーゲン(VW)との資本提携解消問題が解決したことで、「経営の自由度が増したことは評価だが、今後の展望が描けない」として買いが萎んだ。年初来高値は4780.5円(8月6日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズが新サイトなど期待し4日続けて下値セリ上げる

 ネット上でリユース・中古品を買い取り販売するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は前場、6%高の2793円(161円高)まで上げて2日続伸となり、日々の安値を見ると、中国株の波乱による全体相場の急落に押された2458円(8月25日)を安値に4日続けて下値をセリ上げる回復基調となった。

 商品の仕入れ、販売の窓口として「ヤフオク!」「楽天市場」「Amazon」「eBay」など、大手との提携が拡大し、この9月にはリユース品の新たな総合サービス自社サイト「ReRe」(リリ)を立ち上げることなどが注目されている。2016年6月期の業績予想は、売上高が前期比32%増の52.5億円、営業利益は同35%増の3.2億円、純利益は同46%増の2.0億円を計画し、出張買い取り・配送拠点の拡充などとともに、向こう3〜5年の間に売上高100億円、営業利益10億円の中期目標を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

世界同時株安後のリカバリー期待相場では好需給要因銘柄ほどリバウンド優位性=浅妻昭治

編集長の視点 さすがに「絶好の買い場」だの、「バーゲンセール」だのの威勢のよい買い方のマーケット・コメントは聞こえてこなかった。下げ幅が半端でなかったから当然である。8月18日から26日取引時間中の安値までの6営業日続落で、日経平均株価は、2900円安となり、日々の下落幅も331円安、597円安、895円安、733円安と瞬間風速が大きく、26日に至っては、朝方の793円安から前引け間際に1000円高と大きく戻したものの、大引けは、733円安とほぼ往って来いの続急落で、1日に2度、セリング・クライマックスに見舞われたような乱高下を演じた。

 この乱高下は、世界各国共通で、米国のニューヨーク・ダウ工業株30種平均も、似たりよったりに取引時間中に急上昇、急下落を繰り返すジェットコースター相場を演じた。中国人民銀行の人民元の実質切り下げが、世界第2位の経済大国・中国の景気減速懸念を強め、資源価格を急落させ、為替・株式市場を揺さぶった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 編集長の視点

【編集長の視点】TYOは安値から4連騰、決算発表を先取りして低位値ごろの割安株買いが増勢

編集長の視点 ティー・ワイ・オー<TYO、4358>(東1)は、2円高の187円と変わらずを含めて4営業日続伸して始まり、8月25日につけた年初来安値161円から底上げしている。同社株は、世界同時株安にツレ安して年初来安値まで突っ込んだが、目下、集計中の前2015年7月期決算が、今年9月11日に発表されることを先取り、次期2016年7月期業績の続伸期待を高めて低位値ごろの割安株買いが増勢となっている。前期配当は、期末にきて増配されたが、次期についても、連続の株主還元策思惑が底流していることも買い方有利に働いている。

■次期2016年7月期の純利益は過去最高に肉薄観測も浮上

 同社の前2015年7月期業績は、売り上げ285億円(前々期比7.3%増)、営業利益18億5000万円(同8.0%増)、経常利益17億円(同12.6%増)、純利益9億円(同51.0%増)と見込んでいた。広告事業では、自動車、電気・情報通信、飲料、衣料などの業種を中心にレギュラー案件の受注が好調に推移し、映像関連事業では、ミュージックビデオ制作の高利益率のライブ映像・演出映像の案件受注が大幅に増加、アニメーション制作でも受注単価が上昇、採算性を重視してコスト管理を徹底したことなどが要因となるもので、純利益は、前々期に計上した貸倒引当金などの特別損失が、一巡して大幅増益転換する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 編集長の視点

星光PMC続伸、説明会で新素材に対する質問なく、逆に材料の大きさを感じたとの声

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は全般相場軟調の中、61円高の1073円と続伸している。前週26日に開かれた決算説明会では、「セルロースナノファイバーについての出席者からの質問は出なかった。逆に、材料の大きいことを感じた」(中堅証券)との声だ。今回のチャイナショック直前の1187円に手の届くところまで来ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

【狙い場・買い場】東洋電機製造は2018年に創業100年の交通事業の老舗、今期2ケタの増収増益

狙い場・買い場 東洋電機製造<6505>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期2ケタ増益予想の好業績銘柄として注目したい。

 同社は、1918年、鉄道車両用電機品の国産化の使命を帯びて設立。交通事業・産業事業・情報機器事業の3分野で事業を展開している。2018年の創業100周年のその先を見据えて、17年5月期売上高500億円、営業利益30億円、経常利益32億、純利益19億円目標の中期経営計画「NEXT100〜100年のその先へ」を推進している。国内では好調な企業収益を背景に設備投資の回復が見込まれ、海外では米国での回復基調の持続や中国およびASEAN諸国でのインフラ関連投資の拡大などが見込まれており、交通事業、産業事業、情報機器事業いずれも堅調に推移する見通し。

 今2016年5月期第2四半期業績予想は、売上高180億円(前年同期比5.6%減)、営業利益3億円の黒字(同48.7%減)、経常利益3億5000万円(同59.9%減)、純利益2億円(同61.2%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 注目銘柄

【宮田修 アナウンサー神主のため息】日本人と米

■連作障害の出ない米のすばらしさが日本人の命を繋いできた

宮田修 アナウンサー神主のため息 秋は、収穫の季節です。田んぼの稲はいつの間にか穂を出し、順調に実っていきます。実るほど首を垂れる稲穂かな―まさにその通りです。日本人は、米を食べて命を繋いできた民族です。全国に8万社あると言われる神社は、多くの場合、その昔、米作りの共同体の中に神さまをお招きし、豊作を祈ったことを起源としています。米との結びつきが強いのです。

 日本人は、数千年前から米を作り始めました。これによって定住生活が可能になりました。一方、冷害などで米が収穫できないと餓死者を出してきたのです。そんなの昔の話で今の我われには関係ないという声が聞こえてきそうです。しかし、よく考えてください。つい100年ぐらい前までは餓死をする人がいました。死なないまでも米がとれないための悲劇はたくさんあったのです。何より今この国に生きている人たちはその当時、命を繋ぐことに成功した人たちの子孫です。ご先祖さまは米を食べて命を繋いでくれたのです。そのおかげで私たちは毎日楽しく、まあ時には辛いこともありますが、暮らすことができるのです。

 こんな話も聞きました。農家の友人の話です。さまざまな農産物を作付していて大きな悩みになっているのが、「連作障害」だそうです。同じ畑で次の年も同じ作物を作ると生産量が減ってしまいます。これを連作障害と呼んでいます。私も野菜づくりを楽しんでいますが、作付場所には配慮をしています。誠に厄介な連作障害ですが、日本人が主食にしてきた米には誠に有り難いことにこの障害が出ないのです。そう言われてみれば毎年毎年同じ田んぼに米を作っています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

免疫生物研究所がiPS細胞培養材の発表など好感しストップ高

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は9時50分にかけてストップ高の1367円(300円高)に達し、値上がり率は28.1%高。JASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。8月31日付で、遺伝子組換えカイコによるヒトラミニン511−E8フラグメント「ラミニン511−E8」の生産に成功し、ニッピ<7932>(JQS)と売買取引契約締結等の協議を開始と発表し、期待が高揚している。「ラミニン511−E8」はiPS細胞等の培養足場材として期待されるようだ。

 免疫生物研究所の株価は、中国株に端を発した全体相場の下げに押されて1200円前後から一時871円まで約870円(27%)下落したが、本日はこの下げ幅を一気に回復して一段上の水準に進んだ。7月に1835円の高値をつけており、株価材料としてはこのときから一歩前進したため、比例的に見れば株価も高値を更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期増収営業増益予想、低PERと低PBRも評価

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は地合い悪化も影響して8月26日に年初来安値1504円まで急落したが、28日には1600円まで戻している。地合い悪化の売りが一巡したようだ。16年6月期は増収営業増益予想であり、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価して切り返し展開だろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは売り一巡だが依然として売られ過ぎ感、16年3月期増額余地で収益改善基調

 リミックスポイント<3825>(東マ)は電力売買事業や中古車売買事業が拡大している。第1四半期の進捗率が高水準で16年3月期業績は増額余地があり収益改善基調だ。株価は地合い悪化の影響で8月25日に254円まで急落する場面があったが、27日には349円まで戻して売り一巡感を強めている。ただし依然として売られ過ぎ感の強い水準だ。出直り展開だろう。

■電力売買事業と中古車売買事業を拡大

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加が追い風

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトなどの乗換案内事業を主力としている。第3四半期累計(10月〜6月)は減益だったが、外国人旅行客の増加も追い風として中期的に収益拡大が期待される。株価は7月の戻り高値1246円から地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値720円まで急落した。ただし28日には870円まで戻して売り一巡感を強めている。出直り展開だろう。

■経路探索ソフトなどの乗換案内事業が主力

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の15年3月末有料会員数は約42万人で、無料を含めた「乗換案内」の各種インターネットサービス検索回数は15年3月に月間約2億2000万回となった。また当該サービスの月間利用者数は約1200万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは調整の最終局面、16年6月期大幅増益予想で配当利回り3%台

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開している。16年6月期大幅増益予想で収益は改善基調だ。株価は地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値2130円まで水準を切り下げたが調整の最終局面だろう。16年6月期収益改善基調を評価して反発展開が期待される。3%台の配当利回りも注目点だ。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

上場2日目のラクト・ジャパンは高値を更新しメタップスも堅調

 8月28日に新規上場となったラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は共に堅調で、とりわけラクト・ジャパンは上場初日につけた高値1560円を更新して1612円(142円高)まで上げて活況となっている。チーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、旧・東食(1997年に会社更生法の適用により上場廃止)の有志が設立して上場を果たした。公開価格は1400円、初値も1400円。類似銘柄として挙げられる米久<2290>(東1)のPER48倍前後に対し、ラクト・ジャパンの公開価格でのPERは8倍台に過ぎなかった。

 一方、メタップスは上場初日につけた高値3090円を抜けないが2910円(309円高)まで上げて続伸基調となっている。公開価格は3300円、初値は3040円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは利益確定売り一巡、16年3月期通期利益予想も増額が濃厚

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。16年3月期第2四半期累計(4月〜9月)の利益予想を増額した。通期も増額が濃厚で収益改善基調だ。株価は急伸した8月18日の上場来高値1270円から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して8月高値を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けたパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析