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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2015年09月30日

加賀電子:日本初、防災情報配信「V−LowマルチM放送」活用導入へ

■宗像市、加賀ハイテックの防災ラジオ(MeoSound VL1)採用

 本年から新しく始まるV−Lowマルチメディア放送を活用した災害情報配信(V−ALERT)を宗像市(福岡県)が全国で初めて試験的に導入を開始するのにともない、加賀電子<8154>(東1)の100%子会社「加賀ハイテック」が発売している防災ラジオ(MeoSound VL1)が受信専用ラジオとして採用されたと発表した。

宗像市 は、昨今多発する台風や集中豪雨から住民の暮し安全・安心を確保するために、土砂災害警戒区域の住民に向けて本年より新しく始まるV・Lowマルチメディア放送を活用した災害情報配信(V・ALERT)を全国で初めて試験的に導入する。

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防災ラジオ(MeoSound VL1)重さ:470g(乾電池含まず)


 同市は、2011年3月に発生した東日本大震災を受け地域防計画を見直し、修正後計画に基づいて県、市、関係機関並びに市民等が一連の防災活動を適切に行い、市民の生命、財産を災害被害から軽減することを目指す。中でも情報伝達手段の具体的施策として、主に津波・高潮被害のおそれがある沿岸地域に24基の屋外スピーカー(防災行政無線)を配備し、緊急情報伝達システムの整備を進めている。

 その一環としてこのたび、土砂災害警戒区域の一部世帯に、試験的にV−Lowマルチメディア放送を活用した防災情報配信システム(V−ALERT)を導入した。

 従来、防災行政無線の拡声子局からの情報配信では、豪雨の際に家の中で聞こえないケースもあり、土砂災害に対しての効果的な情報伝達手段が望まれていたが、今回のV−ALERTを活用することで、警戒区域に配布した防災ラジオ(MeoSound VL1)に対して迅速な情報配信が実現出来ることが期待されている。
 この試験導入の結果を受けて、同市では他の土砂災害警戒区域にもV−ALERTを活用する範囲を広げることも検討する予定。

 【試験導入の概要】
1.開始時期:2015年9月11日、2.対象地区:宗像市三郎丸地区の土砂災害警警戒区域、3.対象世帯数:87世帯

※「V−Lowマルチメディア放送」:アナログテレビ終了後に空いた周波数を利用して創設される新たな放送サービスで、株式会社エフエム東京が中心となり2014年1月にBIC株式会社(代表取締役社長千代勝美)を設立、子会社である株式会社VIP(代表取締役社長仁平成彦)が2014年7月に開設計画の認定を、今年に入り九州・沖縄広域圏(6月)、関東・甲信越広域圏(7月)が、総務省から予備免許の交付を受けている。今後各地域で移動受信用地上基幹放送の認定を経て、2015年度内に放送開始する予定。
※「防災ラジオ」TAXAN MeoSound VL1(タクサンミーオサウンドブイエルワン)は、加賀電子の100%子会社「加賀ハイテック」が製造するハイブリッド防災ラジオ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

【この一冊】第一生命保険のサラリーマン川柳

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■応募100万句達成の人気コンクール

 第一生命保険<証券コオード8750>(東証1部・売買単位100株)が、1987年から毎年開催している、『サラリーマン川柳コンクール』は今年で28年目を迎え応募数が100万句に達する好人気となっている。今年、28回目の傑作300選がこの冊子である。

 「川柳は俳句と違って、日頃の思いを5・7・5の17音に表すだけで、季語などの制約がないのが特徴です。サラリーマンはじめOL、主婦、学生などどなたでも参加できる第一生命の「サラリーマン川柳コンクール」は、日常に起きる何気ない出来事をユーモアと風刺のセンスで表現した作品で毎年、全国から大募集しています。おかげさまで28回目となり、これまでに約100万句の応募をいただき、時代を映す鏡として定着してきました。これからも続けてまいります」(同社広報)という。

第28回の第1位作品は、
『皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞』

歴代の第1位作品を紹介すると次の通り。
☆第27回 『うちの嫁 後姿は フナッシー』
☆第26回 『いい夫婦 今じゃ どうでもいい夫婦』
☆第25回 『宝くじ 当れば辞めるが 合言葉』
☆第24回 『久しぶり〜 名が出ないまま じゃあまたね〜』
☆第23回 『仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い』
☆第22回 『しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ』
☆第21回 『空気読め それより部下の気持ち読め』
☆第20回 『脳年齢 年金すでに もらえます』
☆第19回 『昼食は 妻がセレブで 俺セルフ』
☆第18回 『オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る』
☆第17回 『課長いる? 返ったこたえは いりません』
☆第16回 『タバコより 体に悪い 妻のグチ』
☆第15回 『デジカメの エサはなんだと 孫に聞く』
☆第14回 『ドットコム どこが混むのと 聞く上司』
☆第13回 『プロポーズ あの日にかえって ことわりたい』
☆第12回 『コストダウン さけぶあんたが コスト高』
☆第11回 『わが家では 子供ポケモン ババノケモン』
☆第10回 『早くやれ そういうことは早く言え』
☆第9回 『ゴハンよと 呼ばれて行けば タマだった』
☆第8回 『やせてやる コレ食べてから やせてやる』
☆第7回 『連れ込むな わたしは急に 泊まれない』
☆第6回 『いい家内 10年経ったら おっ家内』
☆第5回 『まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる』
☆第4回 『ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム』

第3回以下不明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | この一冊

ミロク情報サービスは「第6回 クラウド コンピューティングEXPO【秋】(クラウドジャパン秋)」へ出展

■ERPシステム『Galileopt NX−T』、『MJSLINK NX−T』等を紹介

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、10月28日(水)〜30日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第6回 クラウド コンピューティングEXPO【秋】(クラウドジャパン秋)」(http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/)へ出展する。

 「第6回クラウドコンピューティングEXPO【秋】」は、クラウドコンピューティングに関する製品、サービスが一堂に出展される日本最大級の専門展です。

 MJSは、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX−T(ガリレオプト エヌエックス・ワン)』および中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX−T(エムジェイエスリンク エヌエックス・ワン)』、さらに、企業のマイナンバー制度への対応をサポートするマイナンバー管理システム『MJSマイナンバー』を中心に紹介する。
 また、販売、仕入れ、在庫管理などの販売管理業務全般をサポートする中小企業向けクラウド販売管理システム『商い哲人EX』、情報セキュリティ対策支援アプライアンス製品『SOXBOX NX』などのソリューションを合わせて展示し、企業の基幹業務をサポートする最適なソリューションも提案する。

 今回、MJSブースに立ち寄ると、同社オリジナル『失敗しない 会計システム選定ガイド』や『経理業務効率化事例ガイドブックVol.2』をはじめ、やストレスチェックグッズなどがもらえる。さらに、MJSのマイナンバーソリューションに関する詳しい情報も得ることが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ブロードメディアが急伸し好業績のアルプス電気も急反発

 30日は、業績予想や配当予想を前日に増額発表したエーザイ<4523>(東1)が4.0%高、フォスター電機<6794>(東1)は4.0%高となったほか、一昨日の増額修正が昨日は全体相場急落にカキ消された形だったアルプス電気<6770>(東1)も急反発となり、相場の雰囲気が正常化する展開になった。マルマエ<6264>(東マ)は30日の正午前に業績予想の増額を発表して急伸し19.9%高となった。

 象印マホービン<7965>(東2)が6.6%高、コメ兵<2780>(東2)は6.7%高など、インバウンド消費関連株の一角が中国の国慶節連休の「爆買い」などに期待して反発を強め、されて反発。ジグソー<3914>(東マ)は引き続きソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスに自動検知・自動制御サービスが採用されたことなどが言われて11.9%高と続伸。ブロードメディア<4347>(JQS)はオンラインゲーム事業の本格化などが期待されて再び急伸し13.2%高。

 フライトホールディングス<3753>(東2)ラクーン<3031>(東マ)は提携を好感して共に活況高となり、各々8.7%高、8.5%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は太陽光発電案件の増加などが言われて8.3%高の活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の小型エンジン車の税半減など好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7388円15銭(457円31銭高)、TOPIXは1411.16ポイント(35.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8315万株

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チャート4 30日後場の東京株式市場は、中国政府が小型エンジン搭載車の販売税を半減などと伝えられたため日本時間14時似始まる中国株の後場に期待が強まり、日経平均は14時にかけて一段高の530円93銭高(1万7460円97銭)まで上げ、昨日の714円安の「3分の2戻し」を達成した。明日発表の日銀短観への期待もあり、終値での1万7000円割れを翌日に奪回した。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 ソニー<6758>(東1)がゴールドマン・サックス証券による投資判断開始「強い買い」などを材料に前後場とも一段ジリ高となり、フォスター電機<6794>(東1)は昨日、業績予想と配当予想を増額下ことが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)ラクーン<3031>(東マ)は提携を好感して共に活況高。マルマエ<6264>(東マ)は30日の正午前に業績予想の増額を発表して急伸し、ジオネクスト<3777>(JQG)は太陽光発電案件の増加などが言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は25億8315万株(前引けは13億2079万株)、売買代金は2兆6001億円(同1兆1122億円)。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1714(同1639)銘柄、値下がり銘柄数は154(同188)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、その他製品、鉱業、情報・通信、小売り、ゴム製品、精密機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に

 東証が発表した直近週(9月11〜18日)の日本株主体別売買動向によると外国人投資家が依然、売り越しを続けている。直近週で7846億円売り越しと、前の週の売り越し1兆433億円に比べると縮小したものの、8月中旬週以降、日本株の売り越しが継続、その額は合計で約3兆7000億円にも達している。米国投資家が中心とみられるが、NYダウの暴落で自国株損失から益出しで日本株を売っているのではないかとみられている。外国人売りを年金等の買いが支えているようだ。外国人投資家の売りが一巡するまでは日本のマーケットは上値は重い展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 今日のマーケット

ラクーンとフライトホールディングスが提携を好感して活況高

 企業間電子商取引のラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、出来高をともない14%高の403円(50円高)まで上げて出直りを強めた。29日午前、モバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)グループのイーシー・ライダー(愛知県名古屋市)と業務提携し、ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」とイーシー・ライダーの運営する「EC−Rider B2B(イーシー・ライダー ビー・ツー・ビー)」との連携を29日に開始したと発表。引き続き期待の強い相場になった。

 また、フライトホールディングスはこの提携を30日に発表し、株価は出来高をともなって後場急伸し、16.7%高の468円(67円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

パイプドHDの子会社とあずま通り商店街との連携体で実施する事業が経済産業省の「地域商業自立促進事業」に採択される

■『外国人来街者に向けた街の魅力発信事業及び「おもてなし」提供等事業』が評価される

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」と、あずま通り商店街と連携体で実施する『外国人来街者に向けた街の魅力発信事業及び「おもてなし」提供等事業』が評価され、経済産業省の「平成27年度地域商業自立促進事業」に採択された。

 地域商業自立促進事業は、第1フェーズの調査分析事業、第2フェーズの具体的な自立促進支援事業からなる。採択された事業は、第1フェーズの調査分析事業であり、パイプドビッツとあずま通り商店街の2者による調査事業ではあるものの、下北沢の街全体の訪日観光客に関わるかつてない調査となるとともに、今後第2フェーズの事業展開として、共同の一括免税カウンターや外国人対応案内所の設置への発展する可能性を持っている。パイプドビッツは、下北沢全体の今後の具体的事業の基礎となる本調査事業のみならず、今後も他の近隣商店街や世田谷区などの自治体と情報の共有を図りながら、下北沢の発展に寄与していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報

久光製薬が業績予想の増額など好感し反発幅を拡大

 久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は13時30分に2016年3月期・第2四半期(15年4〜9月)の連結業績見通しを修正発表し、営業利益は従来予想を14%上回る145億円の見込みに、純利益は同じく11%上回る94億円の見込みに増額した。株価は上げ幅を拡大して一時6%高の4055円(230円高)まで上げて反発幅を広げている。昨日は全体相場の急落と共に一時3815円まで下押した。6カ月近く調整基調が続き、トレンドとしてはまだ底打ち転換の確証が得られないが、8月下旬以降は4000円の大台前後で下げ止まる雰囲気を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ジオネクスト続伸、出来高増え力強さ増す、太陽光発電の案件増加

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株単位)は15円高の135円と前日の7円高を上回る続伸となっている。とくに、これまでの動きと違うところは出来高が増加し相場つきに力強さの増していることだ。今12月期は新規立上げの再生可能エネルギー事業の寄与で待望の黒字に転換する。東京電力出身社長の手腕で太陽光発電事業は地元との信頼高く新規案件が増加している。年初来高値は174円(7月7日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

新日本理化小反発、監視委員会が元仕手代表を告発、出来高少ない

 新日本理化<4406>(東1・100株単位)はサンケイ新聞の1面トップ記事報道があったが6円高の194円と前日の6円安から反発している。同紙では、大手仕手グループ元代表が風説の流布容疑で証券取引等監視委員会が東京地検へ告発すると報道した。同紙は、具体的銘柄は明らかにしていないが、マーケットでは2011年3月の66円から2012年3月の1297円まで約20倍に急騰した新日本理化であることはほぼ間違いないとみている。急騰した当時から無配が続き実力買いができる内容ではなく、手掛かりとなるような新鮮な材料もないことから出来高は少なく単に全般高にツレ高したものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

日経平均500円高と上げ幅拡大し一気に「3分の2戻し」達成

 30日14時の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ幅を広げて528円82銭高の1万7459円66銭前後となっている。上海株式が日本時間の14時に午後の取引を開始し、一段強含んで0.8%高の3061.35ポイント(23.22ポイント高)で始まったことなどが好感されている。

 日経平均は昨日714円安の急落となったが、本日は朝寄りが263円高、前引けは312円高。14時には昨日の下げ幅に対して74%の回復となり、3分の2戻しを達成した。株価の回復力を測る目算として、一気に3分の2戻しを達成した場合は強い勢いがあるとされ、下げ幅の2倍の反発に発展する「倍返し」の急伸もあり得るとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 今日のマーケット

日経平均お化粧直し相場で3分の2戻す、明日からスッピンへ

 9月30日月末の日経平均は457円高の1万7387円と前日の下げ(714円)に対し3分の2戻しとなっている。「リバウンドとしては予想していた以上に大きいが、ただ、今日が9月中間期末ということでお化粧直しの要素も含まれているものとみられる。スッピンとなる明日からは中国問題と米国の利上げ問題を抱えた元の素顔になる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスの子会社並田機工はスタッド事業を譲受

■並田機工傘下に子会社を設立し承継

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は30日午前、10月1日付けで、連結子会社の並田機工(大阪市)は、アジア技研(北九州市)から同社のスタッド事業を譲り受けると発表した。なお、同事業は、並田機工傘下に100%子会社の新会社を設立し承継する。

 カーリットホールディングスグループは、3年後に迎える創業100周年に向けた中期経営計画「礎100」を策定し、今年度からスタートした。「礎100」は次の100年企業となるための礎となる事業基盤の確立を目指すもので、基本戦略として成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つに取り組んでいる。

 今回の事業譲受により、新たにスタッド市場を事業領域に加え、アジア技研が築いてきたブランド価値を活かしながら、グループの海外拠点を活用した一層の販路拡大、産業用部材事業の基盤強化、拡大を目指していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

モバイルファクトリーの位置ゲーム「ステーションメモリーズ!」と「H.I.S.クーポン」がアプリ連携

■9月29日(火)からハウステンボスと神戸どうぶつ王国を対象としたO2Oイベント

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)とエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は、9月29日(火)からハウステンボスと神戸どうぶつ王国を対象としたO2Oイベントを、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」で開催した。

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 「H.I.S.クーポン」と「ステーションメモリーズ!」は、長崎県「ハウステンボス駅」と兵庫県「京コンピュータ前駅」の二箇所の駅と観光施設を対象にコラボイベントを開催する。イベント対象の観光施設では「H.I.S.クーポン」によるお得な割引やサービスが利用可能である。また今回のアプリ連携によって、秋の過ごしやすい時期に「ステーションメモリーズ!」のユーザーがゲームを楽しみながら、観光地を訪問した場合、ゲームユーザーの観光地への移動により、イベント対象駅や観光施設、その周辺の地域活性化に寄与できることから、コラボイベントを開催することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | IR企業情報

東芝が臨時株主総会を開き反発幅を広げる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は後場寄り後に一段強含んで反発幅を広げ、3.6%高の302.4円(10.5円高)まで上げている。本日、30日午前、臨時株主総会を開催し、一応の区切りがついたとの受け止め方が出ている。関連報道では、「不正会計の再発防止説明」(共同通信)、「東芝社長:信頼裏切り、市場混乱させた」(ブルームバーグ通信)、「東芝社長、一般の従業員にはなにも責任ない」(日経速報ニュース)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大

 30日午後の東京株式市場では、日経平均が後場一段高で始まり、後場の取引開始後に433円06銭高の1万7363円90銭まで上げて反発幅を拡大している。ソニー<6758>(東1)が一段高となり、ゴールドマン・サックス証券が29日付のリポートで再び注目を開始し、向こう12カ月間の目標株価を4200円としたと伝えられて反発幅を広げているほか、あす発表の日銀短観に期待して株価指数の先物を買い戻す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始

■東京ビッグサイトで開催の「Cloud Days 2015」で公開

 スターティア<3393>(東1)は、アマゾン・データ・サービス・ジャパンの アマゾンウェブサービス(以下「AWS」)上に、ネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービス「クラウドスターターパック セキュリティプランfor AWS」を、本日(9月30日)より提供を開始する。

 このサービスサービスは、東京ビッグサイトで開催されるクラウドコンピューティングを中心としたICTの総合展「Cloud Days 2015」で公開する。

 社内の情報システムの資産管理、PCのログ管理、デバイスの制御が可能になるため、誰がいつどういったファイルを編集・保存したか、またPCからUSBメモリなどへ機密情報を移動できない様に設定するなど、マイナンバーをはじめとする社内の機密情報を安全に管理することが出来る。そのため、来年1月から開始するマイナンバー制度における企業の対策支援として活用できることから需要が拡大すると見込まれる。

 尚、AWS上へのサーバー構築から導入後のサポートまではスターティアが一括で支援する。AWSを利用することで、低価格かつ高品質なサーバー環境が利用できるほか、導入時および導入後の業務負担を抑えてネットワークシステム管理・情報漏えい対策支援用のサーバークラウド化が実現できる。このサービスは、これまでスターティアが15年培ってきたホスティング事業の技術とノウハウを元に、今期50件の売上目標で展開していく予定。
(専用サイト: https://www.startia.co.jp/service/aws/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本新薬は最高益の見込みで「吹石一恵さんの父」も話題に反発

■福山雅治さんと結婚した吹石一恵さんの父が硬式野球部ヘッドコーチと伝わる

 日本新薬<4516>(東1売買単位千株)は前場4305円(115円高)まで上げて反発し、昨日の一時4200円割れから大きく回復した。連続最高益の見込みで、外需関連株のように中国景気や欧州景気の減速感を直接受けないため、9月18日に4595円まで上げて上場来の戻り高値に進んだばかり。この一両日は、ミュージシャンの福山雅治さんとの結婚が伝えられた女優・吹石一恵さんの父が日本新薬の硬式野球部ヘッドコーチと伝えられ、「銘柄を探してみたら好業績・好チャートなので注目し直した」(投資顧問関係者)というケースもあったようだ。上場来高値は2015年3月の4790円。テクニカル的には、いつこの高値を更新しても不自然ではない展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国で中国景気敏感株など上げ好業績株も高く日経平均は大幅反発 

◆日経平均の前引けは1万7243円21銭(312円37銭高)、TOPIXは1402.84ポイント(27.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2079万株

チャート4 30日前場の東京株式市場は、中国の景気動向などに敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)がNY市場で反発したことなどが言われて買い直す雰囲気が強まり、日経平均は一気に263円高で始まり一時380円11銭高(1万7310円95銭)まで上げた。昨日の714円安に対して半値戻しを達成。「半値戻しは全値戻し」のジンクスを想起する様子もあった。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 エーザイ<4523>(東1)フォスター電機<6794>(東1)など、業績予想や配当予想を増額した銘柄が急伸し、増額にもかかわらず昨日は下げたアルプス電気<6770>(東1)も本日は急反発。象印マホービン<7965>(東2)は中国の国慶節連休の「爆買い」などが期待されて反発。ジグソー<3914>(東マ)は引き続きソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスに自動検知・自動制御サービスが採用されたことなどが言われて続伸。ブロードメディア<4347>(JQS)はオンラインゲーム事業の本格化などが期待されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億2079万株、売買代金は1兆1122億円。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1639銘柄、値下がり銘柄数は188銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、小売り、銀行、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

長谷工コーポとDeNAは10月1日から「日経225」採用で注目

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は朝方の1421円(34円高)を上値にダレ模様となり、前引けにかけては1340円(47円安)前後で推移。昨日の全体急落から多くの銘柄が反発し、11時現在で東証1部1895銘柄のうち87%に達する1647銘柄が高い中で逆行する相場となっている。

 明日・10月1日の算出から長谷工コーポレーション<1808>(東1)とともに日経225種平均株価に採用されるため注目されており、長谷工コーポも朝方は高くて前引けにかけては軟調。ともに似た値動きのため、日経平均に連動運用するファンドなどによる「仕込み」の動きが影響しているとの見方が出ている。一般的には本日の大引け値でファンドに組み入れるようだが、必要な株数を手当てするためには、午後、大引けにかけて再び買いが増える可能性があるようだ。10月1日の採用は定期見直しによる入れ替えで、DeNAと長谷工を採用し、日東紡、平和不動産を除外する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

上海株式市場は0.5%高で始まり反発

■「国慶節」で10月1日から7日まで休場

 30日の上海株式市場は総合指数の始値が0.5%高の3052.84ポイント(14.70ポイント高)と反発して始まった。10月1日の国慶節から7日まで休場と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ホットランドが反発拡大、「東証一部記念キャンペーン」など材料視

 ホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は10時30分にかけて1580円(22円高)まで上げ、反発幅を拡大。出来高はすでに昨日分の2倍に達し活況となっている。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開し、30日付で、3日間限定の「東証一部上場記念キャンペーン」を全業態で10月1日から実施すると発表したことなどが好感されている。PERが20倍台後半になり、東証1部平均の15倍前後との比較では割高感があるためか、2015年4月の上場来高値2545円から調整基調だが、2015年12月期の業績は経常利益を除き増収増益基調が続く見込みで好調。10月中旬には高値から6ヵ月近くになるため、遠からず調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

マツダは独VWによるマイナスの連想が後退し「ダブルボトム」の兆し

◆「排出ガス規制への適合対応について」を発表し安堵感

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は7%高の1899円(124円高)まで上げて急反発し、10時前後には売買代金ランキングで東証1部銘柄の15位前後に入り活況となっている。クリーンディーゼル車で先行するため、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス測定値の偽装問題を受けてマイナスの連想が働きやすい状況だが、29日付で「マツダの排出ガス規制への適合対応について」を発表したこともあり、このところの全体相場の急落によって下押した局面を仕込む動きが広がっている。昨29日は1800円を割ったが、本日は早速回復。9月7日の一時1800円割れと合わせて「ダブルボトム」を形成する兆しが出てきた。

 29日付で発表した「マツダの排出ガス規制への適合対応について」では、「全てのガソリンおよびディーゼルエンジンを、各国の規制に厳格に適合させており、違法なソフトウェア、ディフィートデバイス(無効化機能)は一切使用していない」などとし、「また、各国当局が検討を進めている、実走行をベースとした排出ガスの新しい認証試験方法であるWLTC(Worldwide harmonized Light−duty Test Cycles)やRDE(Real Driving Emissions)などについても、連携した対応を進めていく」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

トヨタ寄付き買い成功の動き、7000円台乗せるかどうかがポイント

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は104円高の6823円で寄付き6944円と値を上げている。寄付値に対して121円高ということで、寄付買いの日計り狙いは成功といえる。ただ、このあと7000円台を回復してくることができるかどうかで午後の動きは変わってくるだろう。今夕のNYダウはそれほど大きい動きはないとみられることから7000円台に乗せないようだと売りが先行することも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース