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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2015年10月31日

【村山貢司の気象&経済歳時記】今年の冬は

■エルニーニョの影響で暖冬と予想されているが、厳しい寒さがやってくるタイプ

村山貢司の気象&経済歳時記 10月24日の夜半に東京で木枯らし1号が吹いた。例年は11月上旬の立冬の前後なので、今年は秋以降の季節の進みが早くなっている。早い秋雨、その後の秋晴れ、そして木枯らしと進んだために秋物は比較的堅調な推移で終わり、冬物の季節になった。

 気象庁の予報ではこの冬はエルニーニョの影響で暖冬が予想されており、冬物商品にとってはマイナスのイメージが先行している。マスコミはエルニーニョ=暖冬と、簡単に解説するが、東京の場合エルニーニョで暖冬になるのはおよそ60%で、40%は平年並みか寒くなっている。世界の場合も同じで、エルニーニョ発生時に暖冬になりやすいのは日本周辺であり、欧米では平年並みか寒い方が多くなっている。この冬は、日本では暖冬になる可能性が高いが、簡単に言うと寒い日より暖かい日の方が多いというだけで、周期的に厳しい寒さがやってくるタイプになりそうである。

 詳しく分析すると世界的に偏西風の蛇行の影響を受けやすくなっている。偏西風が日本付近で南下すると、北日本を中心に冬型が強まり、大雪や強風、低温になり、蛇行の軸が日本から離れると高温になることを繰り返すだろう。厄介なのは、寒気が弱まると日本付近を低気圧が頻繁に通過するようになり、2014年2月に関東甲信地方を襲ったような大雪が発生する可能性が高いことである。
 
暖かい日が続いた後の急激な寒さは、体感的に非常に寒く感じるために、平均値で暖冬傾向になっても、冬物の売れ行きそれほどは悪くないと予想している。(村山貢司=気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:24 | 村山貢司の気象&経済歳時記

【宮田修 アナウンサー神主のため息】七五三に思う

■歴史を振り返ると、七五三お参りには現代とは異なったもっと切実な側面を感じる

宮田修 アナウンサー神主のため息 この時期になると神社の境内に両親や祖父母に連れられた小さな子どもたちの姿をたくさん目にすることができます。七五三のお参りです。晴着で着飾った子どもたちはふだんのわんぱくさとは違いこの日だけは神妙な面持ちです。実に微笑ましい風景です。少し大袈裟に言えば、平和だなと私は思ってしまいます。

 七五三は、もちろんわが子の無事な成長と幸せを願う行事です。私たち神主がご神前で神さまに申し上げる祝詞の中にも「すくすくと生い立ち正しい国民になり、悪いことが起こらないようにお守りください。」とあります。両親をはじめ家族の願いを神主が代弁して神さまにお願いをしています。しかし、歴史を振り返ると、七五三お参りには現代とは異なったもっと切実な側面を感じるのです。

 現在では生まれた子どもはそのほとんどが成人になることができます。今やそんなことは当たり前ですが、それは長い歴史の中ではごくごく最近のことです。そうですね、今から100年ぐらい前には多くの子どもが幼児の頃に命を落としていました。栄養状態が良くありませんでしたし、何より医学が進歩していませんでした。子どもたちはなかなか丈夫に育ってくれなかったのです。特に3歳まででは非常に死亡率が高かったのです。無事に3歳を迎えることができた時、それは大きな喜びでした。お祝いをし、神さまに感謝の気持ちを伝えるため神社にお参りをしたのです。心の底から神さまお守りいただきまして有難うございますとご神前で額ずいたに違いありません。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:21 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

TACは第2四半期業績予想の上方修正を発表したことで、一転増収増益予想

■出版事業が計画を上回る売上

 TAC<4319>(東1)は30日の引け後、第2四半期の上方修正を発表したことで、一転増収増益を見込む。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億26百万円上回る105億96百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3億92百万円上回る10億52百万円(同33.5%増)、経常利益は3億89百万円上回る10億46百万円(同12.1%増)、純利益は2億30百万円上回る6億44百万円(同12.2%増)と増収増益を見込む。

 売上高については、出版事業において、出版業界の慣習にとらわれない様々な施策の結果が売上拡大に結び付いたことで、計画を上回る売上となった。

 利益面については、増収により営業費用の増加はあるものの業務の効率化などによる営業費用の削減により吸収したことで、営業費用は当初予想通りに抑制することができた。その結果、大幅増益となった。

 通期業績予想については触れていないが、通期の営業利益6億30百万円、経常利益5億94百万円、純利益3億75百万円であるので、第2四半期ですでに通期予想利益を大きく上回っている。11月4日の第2四半期決算発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

10月末のNYダウ続落、PER上昇に警戒感

チャート16 10月最後の取引となる30日(金)のNYダウは92ドル安の1万7663ドルち続落した。景気と企業業績に対する警戒感が台頭、特にNYダウのPERが17倍に急接近となっていることが買方を慎重とさせているようだ。これで、中国ショック後の戻り高値(終値ベース)から約115ドル下げた。

 ドルは120円半ば、原油は46ドル後半。

 一方、10月最終日30日の日経平均は147円高と値を上げたことでNN倍率は1.080倍に上昇、日経平均上ザヤは1419ポイント(前日1179ポイント)に拡大した。11月相場では、このまま日経平均が上ザヤを拡大する形で、NYダウ離れし自力走行に移れるかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 今日のNYダウ

壱年で百万円か壱週間で壱万円狙うか 本人の性格と資金量だけにあらず=犬丸正寛の相場格言

■壱年で百万円か壱週間で壱万円狙うか 本人の性格と資金量だけにあらず

ichi11.jpg 昔と違って今の開かれた公正透明なマーケットでは、じっくり型投資も短期売買も自由活発に参加できる良き時代です。自己責任は言うまでもないことですが、1年ていどで100万円儲けるか、1週間で1万円稼ぐかは自分自身が中距離ランナー型か短距離タイプかを見極めることが一番です。マラソンランナーに100mで走れといってもできないことはないでしょうが難しいと思われます。

 投資の場合は投資家自身の性格に加え余裕資金かどうかという資金の性格も大事な点です。さらに、中長期向き性格と思っていても1年先の景気や企業業績が下に向いていたり3年先には政権が変わっていたという相場環境では意に反して儲かるどころか大損ということもあります。結果、1年で100万円を狙うより1週間で1万円稼ぐのが正解ということもあり得ます。自分の性格以上に相場の性格を読むことは非常に大切なことです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2015年10月30日

キーコーヒー:トアルコ トラジャ セレクテッド、通販実施(11/2〜)

■「KEY COFFEE通販倶楽部」とその楽天市場店、数量限定で発売

 キーコーヒー<2594>(東1)は、インドネシア・スラウェシ島 トラジャ地方のトアルコ トラジャの生産地の中から、厳選されたペランギアン地域産の「TOARCO TORAJA SELECTED(トアルコ トラジャ セレクテッド)」を、2015年11月2日(月)から、同社の公式通販サイト「KEY COFFEE通販倶楽部」とその楽天市場店で、数量限定で発売する。
なお、同社では11月2日(月)から、新春1月31日(日)までの3か月間、キーコーヒー「ドリップしよう。キャンペーン」を実施する。

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■「ドリップしよう。キャンペーン」〜「キーコーヒー=おいしいレギュラーコーヒー」ブランド、認知拡大目指す

 同社では、「ペランギアン地域は、トアルコ トラジャの厳しい品質基準を満たす生産体制がとられており、昨年開催された「LACS COFFEE AWARD」の生産者グループ部門で優秀賞を受賞しています 。「TOARCO TORAJA SELECTED」を通じて、人生の喜びを感じるようなおいしいコーヒーをお届けしてまいります。受賞エリアならではの華やかな香りと芳醇な味わいをお楽しみください。また、キャンペーンを通じ、当社のコミュニケーションテーマ『ドリップしよう。』を合言葉に、『丁寧にいれたコーヒーはおいしい』ことを生活者にお伝えし〜キーコーヒー=おいしいレギュラーコーヒーのブランド〜として、認知拡大を図ります 。」と話している。(同社広報チーム)

【商品概要】
●商品名: TOARCO TORAJA SELECTED (トアルコ トラジャ セレクテッド)、●規格:150g(粉)、●収穫地:インドネシア共和国スラウェシ島トラジャ地方ペランギアン地域、●商品特徴:トアルコ トラジャの中でも際立つ良質な酸味と華やぐ香り。トラジャ地方北部・標高約1,600mの高地ペランギアン地域は、確りとした生産管理で安定的に良質なコーヒーを生産。2014年「LACS COFFEE AWARD」で、生産者グループ部門優秀賞を受賞、●販売価格:1,620円(税込)、●販売先・KEY COFFEE 通販倶楽部
http://www.key-eshop.com/)・KEY COFFEE 通販倶楽部楽天市場店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/keycomr/)、●販売開始:2015年11月2日(月) ※数量限定のため完売次第終了。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:25 | 新製品&新技術NOW

【引け後のリリース】カレーの壱番屋にハウス食品が1株6000円でTOB

 ハウス食品<2810>(東1・売買単位100株)は30日の取引終了後、カレーショップチェーンなどを展開する壱番屋<7630>(東1・売買単位100株)の普通株式を1株6000円でTOB(公開買い付け)すると発表した。実施期間は11月2日から12月1日。壱番屋の30日の株価終値は5370円(前日比変わらず)。壱番屋はこれに賛同の表明を発表したが、株主の皆様には応募推奨とせずご判断に任せるとした。ハウス食品はすでに壱番屋の株式を19.55%保有している。

 発表によると、TOBの買い付け予定数の上限は、所有割合にして31.45%。TOBが満額執行された場合、ハウス食品は壱番屋の株式を合わせて51.00%保有することになる。壱番屋の株式は上場維持の見込み。

 ハウス食品は30日の大引け後に第2四半期決算(4〜9月、連結)を発表し、3月通期の見通しを総じて従来予想から4%〜10%減額修正した。修正後の売上高は前期比2.0%増の2360億円、営業利益は同20.9%増の105億円、純利益は同14.8%増の80億円、1株利益は77円86銭とした。

 ハウス食品の株価は2015年4月に2700円まで上げて2000年以降の相場の最高値をつけた。その後は8月の2593円を戻り高値にして調整基調の2段目に入り、30日の終値は2096円(38円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】。ブランジスタが39%高となりピジョンなど育児関連も高い

 30日は、少子化対策などを念頭に置く補正予算や中国の「一人っ子政策」撤廃報道などが好感されてピジョン<7956>(東1)が10.7%高の急動意となり戻り高値を更新し、オリエンタルランド<4661>(東1)は6.9%高、ユニ・チャーム<8113>(東1)も3.6%高だが戻り高値に進んだ。

 昨日四半期決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)が11.4%高と急伸し、同じくマンダム<4917>(東1)は8.2%高。同じく東光<6801>(東1)は18.8%高となり東証1部の値上がり率トップとなり、エイジス<4659>(JQS)は14.3%高。

 後場は、四半期決算を11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)が11.9%高の急伸となり、豊田自動織機<6201>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)も上げ、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)は12.2%高と急伸。ブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎える新会社の設立などが材料視されて4日連続ストップ高の38.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などで22.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

トヨタ中長期チャートが好転、週足は13週線上抜き、月足は5カ月ぶり陽線

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)の週末株価は前週末に比べ53円安の7469円だったが、週足チャートでは13週線(7427円)を今年7月以来、ほぼ3カ月ぶりに上回った。また、10月の月足チャートは5カ月ぶりの陽線となり、8月の急落相場でも24カ月線をキープしたことから中長期での上昇相場が期待できる展開となっている。先ず、来週5日(木)発表予定の9月中間決算が注目される。その後は燃料電池車が材料として前面に出てくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復

◆日経平均の終値は1万9083円10銭(147円39銭高)、TOPIXは1558.20ポイント(11.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6855万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策会合は現状維持と伝わり、後場寄り後の日経平均は一時151円02銭安(1万8784円69銭)まで一段軟化した。しかし、続いて補正予算の総額が3兆円を超える規模との観測が伝わると株価指数の先物主導で買いが広がり、日経平均は13時30分頃にかけて一転、266円63銭高の1万9202円34銭まで上げる場面があった。終値での1万9000円台は8月28日以来約2カ月ぶり。主な株価指数はすべて上げた。

 後場は、昨日好決算を発表した東光<6801>(東1)が中盤から再騰して前場の高値を上回り、11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)、12時台に発表したアステラス製薬<4503>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)、13時に発表した三菱地所<8802>(東1)、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)なども急伸。エイジス<4659>(JQS)も活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して26億6855万株(前引けは9億7898万株)、売買代金は3兆1519億円(同1兆1642億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、医薬品、精密機器、金属製品、サービス、陸運、パルプ・紙、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 今日のマーケット

ワイヤレスゲートはフォン・ジャパンの株式取得に関する契約を締結

■資金の借入れも発表
 
 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は30日、さる10月15日に公表のとおり、Fon Wireless Limited(イギリス・ロンドン「FON Ltd.」)との間でフォン・ジャパン(東京都・港区)の株式取得及び業務提携に関して「MOU」を締結しており、その後、同「MOU」に基づき検討を進め、本日30日、FON Ltd.との間で同社が保有するフォン・ジャパン株式の取得に関する株式譲渡契約の締結を発表した。また、併せて資金の借入れも発表した。株式の譲渡日は11月6日を予定。

 FON社は、世界に1700万以上のWi−Fiスポットを持つ世界最大のグローバルWi−Fiコミュニティーであり、業務提携によりワイヤレスゲートのワイヤレス・ブロードバンドサービスにFON社のグローバルWi−Fiインフラを組み合わせたサービスを共同開発し、提供する予定である。また、フォン・ジャパンと共に国内の観光地などに20万以上の公衆FONスポットの導入を進め、インバウンドニーズにも対応した新たな訪日観光事業も共同で展開する予定だ。

 株式取得は、FON社が保有するフォン・ジャパンの普通株式の一部(発行済株式総数の30%)を売買により1200万ユーロで取得することが想定されている。

 この株式取得に係わる資金は、ワイヤレスゲートが保有の手持ち資金を充当するが、財務の安全性を保つために無担保・無保証で銀行3行から12億円の運転資金を借入れる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

スターティアラボは企業向けインバウンドマーケティング支援サービス「Cloud Circus」を、11月2日(火)より販売開始

■有望な顧客を割り出し、顧客の関心事に合ったシナリオに基づいて電子メールを送信

 スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、ウェブサイトを活用した企業向けインバウンドマーケティング支援サービス「Cloud Circus」を、11月2日(火)より販売開始する。

 このサービスでは、スターティアラボが提供するAR(拡張現実)作成ソフト「COCOAR(ココアル)」や電子ブック作成ソフト「ActiBook」をはじめとする複数の企業向けソフトウェアを定額で利用できる。

 これらのソフトウェアを活用することで、ポスター等、紙媒体にAR(拡張現実)を設定しウェブサイトへの誘導を促し、ウェブサイトの閲覧履歴を計測、自社の製品やサービスに興味がある有望な顧客を割り出し、顧客の関心事に合ったシナリオに基づいて電子メールを送信するといった自動的な販売促進活動(マーケティングオートメーション)が可能となる。更に営業社員が商談時に資料のどの部分をどの程度見せているのか、といった利用ログを集計できることから、ネットだけではない現実世界(リアル)と連携した販売促進を実施できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 新製品&新技術NOW

日経平均がNYダウ離れして自力走行できるか試す展開、アベノミクス第2ステージ政策具体化次第=犬丸正寛の相場展望

犬丸正寛の相場展望 NYダウ、日経平均とも基調は強いものの、上値がやや重くなっている。日経平均はチャイナショックで最初に安値(8月26日)をつけたあとの戻りのフシ1万9192円(8月29日・場中値)を前にモミ合っている。とくに、日経平均を牽引してきたNYダウが息切れ感を強めていることから、ここからNYダウに頼らず日経平均が独力で上値を追うことができるかどうかを試す展開だろう。

 NYダウは中国ショック前の水準を完全に回復した。景気、企業業績の堅調、10月利上げ見送りなどが背景だった。次のFOMC開催の12月まで利上げ問題から開放されることはプラスだが、12月利上げの可能性がメッセージとして残されており今後、利上げが可能かどうか景気の動向を注視する姿勢はいっそう強まりそうだ。29日に発表された7〜9月期GDP速報値はプラス1.5%と4〜6月期の3.9%から大きく減速し景気に対する警戒感が台頭している。11月6日には10月の雇用統計が発表される。NYダウがこのまま大きく上値を追うことは難しそうだ。

 日経平均がNYダウに頼らず上昇するには、アベノミクス第2ステージの具体的政策が必要だろう。とくに、17年4月の消費税10%を控え金融政策面の支援が見込めるかどうか。11月中旬には日本の7〜9月期のGDP速報値が発表されマイナス成長が予想されることから、マーケットがどう判断し動いて金融緩和を引き出すことができるかどうか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 犬丸正寛の相場展望

川崎近海汽船が正午に業績予想の増額など発表し後場急伸

 川崎近海汽船<9179>(東2・売買単位千株)は正午過ぎに第2四半期決算(2015年)4〜9月累計)を発表し、株価は後場急伸。前引けの348円(3円高)から13時にかけては7.2%高の372円(27円高)と上値を追い、東証2部の値上がり率5位前後に躍進した。

 第2四半期は、4〜9月の連結営業利益が従来予想を35%上ぶれて14.9億円(前年同期比では85%増加)となるなど、全体に予想を上回る好決算となった。あわせて3月通期の利益予想を増額修正し、通期の連結営業利益の見通しはこれまでの22.5億円を18%増額して26.5億円の見込みに、純利益は同じく15.0億円を17%増額して17.5億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ケイブが人気ゲームアプリの大型アップデートなど思惑材料に一段高

 ソーシャルゲーム開発などのケイブ<3760>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後に17.5%高の1595円(238円高)まで上げて一段高となり、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。昨29日付で、スマートフォン向け人気ゲームアプリ「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」のを同日から実施すると発表しており、こうしたゲームの専門サイトなどで人気急上昇との見方が出ている。10月14日に第1四半期決算(6〜9月)を発表済みで、前年同期比で赤字が大幅に縮小した。通期の予想を開示しないため見通し難ではあるが、半面では大胆に黒字化の見通しを想い描くことも可能なため思惑が広がりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

金融政策「現状維持」と伝わり日経平均の下げ幅広がる

 30日後場寄り後の東京株式市場は、日銀が金融政策を現状維持と伝えられて日経平均がやや下げ幅を広げ、12時34分現在は114円79銭安の1万8820円92銭前後となっている。前引けは28円11銭安だった。

 日銀の金融政策決定会合が30日午前中に開かれ、正午頃から「当面の金融政策の「現状維持」を賛成多数で決めた」(ロイター通信)、「金融政策の現状維持を賛成8反対1の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)などと続々伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万8907円60銭(28円11銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7898万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、NY株が小反落となった上、日銀の金融政策会合が本日開催のため様子見ムードが漂い、日経平均は朝方の52円25銭高(1万8987円96銭)を上値に65円20銭安(1万8870円51銭)まで軟化し一進一退となった。ただ、四半期好決算で自社株買いも発表した小林製薬<4967>(東1)が高いなど選別買いは活発。日経平均の前引けは28円11銭安の1万8907円60銭となった。ただ、米国には「株はハロウィーンに買え」というジンクスがあるようで、東証マザーズ指数は小高い。

 昨日四半期決算を発表した中でソニー<6758>(東1)などは小安かったが、塩野義製薬<4507>(東1)マンダム<4917>(東1)エイジス<4659>(JQS)などは活況高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算銘柄だが業績拡大期待などでストップ高。ピジョン<7956>(東1)などは中国の「一人っ子政策」撤廃など材料視し活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7898万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は801銘柄、値下がり銘柄数は980銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

小林製薬が業績予想の増額や自社株買いなど好感し出直り強める

 小林製薬<4967>(東1・売買単位100株)は前場4.7%高の9430円(420円高)まで上げて出直りを強めた。29日の取引終了後に第2四半期決算を発表して3月通期の予想を増額修正し、自己株取得(自社株買い)と9月中間配当の増額も発表。好感買いが広がった。自社株買いの上限株数は120万株(発行株数の2.9%)、実施期間は10月30日から2016年3月24日。また、増額後の通期予想1株利益は326円64銭。株価が1万円まで上がればPERは30倍に乗るが、たとえばアース製薬<4985>(東1)は同30倍台なかばで推移しているため、まだまだ割安と言える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは10月29日より位置情報連動型ゲーム「駅奪取」iOS版の配信を開始

■初リリースより4年以上経過してもなお継続して根強いファンのいる位置情報連動型ゲーム

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)が開発運用を手掛け、ジーワダッシュから配信されている「駅奪取」は、9月29日(火)にリリースされたAndroid版に続き、10月29日より位置情報連動型ゲームiOS版の配信を開始した。

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 「駅奪取」は、位置情報機能を使って、あなたのいる鉄道駅を「奪取」し、全ユーザーで日本全国の駅を奪い合う位置情報連動型ゲームである。駅は1人のユーザーしか保持できない。日本全国1万近くの駅をコレクションしたり、10万以上ある称号を集めたり、ランキングを競ったり、遊び方は自由!一度「奪取」した駅は記録されるので、電車移動のライフログとしても楽しむことができる。

 「駅奪取」はシリーズとして2011年3月にソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」で配信を開始、同年12月に位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」、2014年8月にはソーシャル・ネットワーキング・サービス「Mobage」で配信され、初リリースより4年以上経過してもなお継続して根強いファンのいる位置情報連動型ゲームである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 新製品&新技術NOW

初決算のデクセリアルズ急伸後反落、利益進捗率の低くさ嫌気

 上場初決算のデクセリアルズ<4980>(東1・100単位)は16円高の1450円で寄り付いたあと76円高の1510円と10月15日以来の1500円台に値を上げた。しかし、第2四半期の営業利益進捗率が36.5%と低かったことを嫌気した売り物に押され前日比23円安の1411円と反落した。高値と安値の差は約100円。今年7月29日に上場、9月1日に1790円の高値がある。今期年55円配当を予定していることから利回りは3.9%。現社名は難しい名前だが、昔の名前はソニーケミカル、一気に1部上場したことで機関投資家等の組み入れ買いも予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落の0.3%安で始まる

 30日の中国・上海株式市場(上海総合指数)は0.3%安の3376.94ポイント(10.38ポイント安)で始まり、小幅だが昨日の0.4%高から反落の始まりとなった。29日まで開かれていた中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)では「一人っ子政策」の撤廃などが決定されたと伝えられたが、香港市場のハンセン指数も取引開始後は0.4%安前後で小安い。一方、日経平均は19円安の1万8916円前後で小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

減額の京セラ窓開け急落、中国減速響く、チャイナショック時安値維持できるかに注目

 下方修正の京セラ<6971>(東1・100株単位)は225円安の5557円と窓開けして寄付き、寄り後も反発の勢いはなく358円安の5557円と大きく下げている。16年3月期を営業利益で従来比31.3%、純益でも同29.2%それぞれ減額した。1株利益が従来予想の327.1円は231.7円となる。マーケットでは、中国経済減速の影響が出ていることを注視、とくに、中国の影響が横に広がることを懸念している。なお、チャイナショック安の8月26日安値は5406円、さらに、その後9月29日に5307円とダメ押しを入れていた。今回、どこで止まるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている

■国内では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復

 JSP<7942>(東1)が29日引け後に発表した第2四半期は、減収ながら大幅増益であったことから、株価は一時前日比147円高の2,565円の大幅高となった。

 第2四半期連結業績は、売上高572億21百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益41億20百万円(同54.1%増)、経常利益41億07百万円(同39.9%増)、純利益28億79百万円(同33.5%増)であった。

 大幅増益の一因としては、国内事業では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復したこと、償却方法の変更による減価償却費の減少などが挙げられる。海外事業でも欧米・中国の販売が好調に推移したことや円安による外貨円換算額の増加も収益に寄与し営業利益は大きく増加した。

 株価は、好業績を反映し、年初来の高値2,644円をうかがう勢い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高

 電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時ストップ高の1075円(300円高)まで上げ、27日から4日続けてストップ高。9月17日に株式を上場し、3日連続の高値更新となっている。27日に「AKB48を初め、数々のヒットを手掛けた作詞家の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え」る新会社の設立を発表。いぜん期待が衰えない相場となっている。

 2015年9月期の決算発表は11月12日の予定で、上場時に開示した業績見通しは営業、経常利益が前期比3割増、純利益が同2割増、1株利益は13円66銭。PERは70倍台になり、たとえばITBook<3742>(東マ)の70倍台なかばと比べて割高感はない。

 一方、昨日までのストップ高は日々大引けにやっと売買が成立する買い圧倒型だったが、本日はストップ高で値がついたあと売買交錯。大引けも現在値近辺で着地すれば大きな「十字足」を形成するため、これまでの連日急騰に変化が訪れる兆しになる可能性があり、これも念頭に臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く

 アスカネット<2438>(東マ・100株単位)は空中結像AIプレート事業の進展を好感して400円ストップ高の2216円と値を飛ばしている。29日付の日本インタビュ新聞アナリストレポートで紹介、サイネージ関連をはじめとして車載、医療、飲食、アミューズメント向けにAIプレートの大きい需要が期待されている。1部市場で主力銘柄の動きが鈍くなっていることから動き足の軽いことから注目されているようだ。4月21日につけた高値から3430円から調整十分となっていることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース