IRセミナー
5/30(火)=マーキュリアインベストメント、JPホールディングス

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2015年11月30日

【引け後のリリース】NECが独ウェゲナー極地海洋研究所などにスパコン納入

■今年は大きなモミ合いを形成し、抜け出せば再び中期上昇軌道に移行も

 NEC<6701>(東1・売買単位千株)は30日、ベクトルスーパーコンピュータ「SX−ACE」を、ドイツのキール大学、アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所、シュツットガルトハイパフォーマンス計算センターに納入し、「SX−ACE」を活用した本格的な研究が開始されたと発表した。

 発表によると、「SX−ACE」は、超高速な並列処理を要する科学技術計算や大規模なデータ解析を伴う高度なシミュレーションに最適なスーパーコンピュータ(スパコン)とのことだ。キール大学では気候変化や海洋現象のシミュレーションに利用し、アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所では、特に地球の極域を中心とした海洋物理・化学や気候変化に関するシミュレーションに利用する。高性能計算に関する欧州有数の拠点でもあるシュツットガルトハイパフォーマンス計算センターでは、自動車、素材、化学分野などの研究開発、産業応用に活用するという。

 今年の株価は5月の430円を年初来の高値として80円から50円の幅で大きなモミ合いを形成し、30日の終値は412円(5円安)。当面の業績は増収増益が続く見込みで、PER16倍台のため割高感はなく、モミ合いを抜け出せば再び中期上昇軌道に移行する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】データホライゾンなど急伸し郵政3銘柄は久々そろって高い

 30日は、日本郵政<6178>(東1)が3日ぶりに反発して1.0%高となり、かんぽ生命保険<7181>(東1)は4日続伸の0.3%高、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は4日ぶりに反発し1.3%高となり、金融庁と信金・信組などとの会合で郵便貯金などの限度額引き上げに関する話が行われたと伝えられ期待が再燃した。

 上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、13時46分に公開価格2900円の5.02倍の1万4550円で初値をつけた。その後1万3500円までダレたが大引けにかけて1万6490円まで上げ、大引けは1万6220円となった。

 ハローズ<2742>(東1)は10月中旬にJQ市場から東証1部に昇格し、11月27日の翌月末売買からTOPIX算出対象になったことなどが言われて15.5%高となり、東証1部17.1%高の値上がり率1位。オープンハウス<3288>(東1)は10月の新設住宅着工戸数が「持ち家」は6カ月連続増と伝わり9.5%高となって東証1部の値上がり率2位。

 データホライゾン<3628>(東マ)は12月義務化の「ストレス診断」などが材料視されて17.1%ストップ高。倉元製作所<5216>(JQS)24.4%ストップ高、フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は21.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国株が一時下げ日経平均は続落だが材料株など個別に活況

◆日経平均の終値は1万9747円47銭(136円47銭安)、TOPIXは1580.25ポイント(14.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億6693万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、中国株式の一時下げ幅拡大などが手控え要因になり、日経平均は後場寄り後に先物主導型で一段安の176円27銭安(1万9707円67銭)まで下押した。その後は一進一退を続けて2日続落となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、10月の新設住宅着工戸数(国交省発表)が8カ月ぶりの減少となった中で「持ち家」は6カ月連続の増加と伝えられたため、オープンハウス<3288>(東1)などが選別買いされる形で一段高。引き続き有機ELパネル関連株が強く、ケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)はストップ高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、13時46分に公開価格2900円の5.02倍の1万4550円で初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は24億6693万株(前引けは9億9272万株)、売買代金は2兆9090億円(同1兆328億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は892(同828)銘柄、値下がり銘柄数は916(同928)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、倉庫・運輸、機械、電気機器、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【12月の株主優待】福田組、鳥越製粉、キリンホールディングスなど

【12月の株主優待】(1)

12月の株主優待サムシングホールディングス<1408>(JQS)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=552円

美樹工業<1718>(JQS)
優待品=潟Tラダコスモ製品
売買単位=1000株
直近株価=419円

福田組<1899>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=1000株
直近株価=1293円

鳥越製粉<2009>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=806円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株主優待&配当

オープンハウスが「持ち家は6ヵ月連続増加」と伝わり上場来高値

 オープンハウス<3288>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段ジリ高となり、14時40分を回って9.4%高の2589円(223円高)まで上昇し、11月18日以来の上場来高値更新となった。国交省発表の10月の新設住宅着工戸数が午後発表され、前年同月比2.5%減少して8カ月ぶりの減少となったが、うち「持ち家」は同2.4%増加して6カ月連続の増加と伝えられたため選別買いが入った。業績は好調で株価もPER9倍台のため好材料に反応しやすいようだ。上場来高値の相場のため需給や心理面の介在余地が強まるようで、キリのいい水準として3000円の大台に乗るまで騰勢がおさまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザーはValliere Aviation 社へ出資し、資本・業務提携を発表

■来期の売上高は10数億円以上を見込む

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は27日、子会社JIAルクセンブルクを通じて、Valliere Aviation 社(以下VAG社)へ出資し、資本・業務提携を行ったと発表した。

 世界の航空機需要は2030年ごろまで堅調に推移する一方で、今後20年間で約14,000機以上の航空機が退役になる見通しで、退役する航空機を解体しその部品・装備を航空機ユーザー(整備会社、航空会社、リース会社等)に販売するパーツアウト・ビジネスが注目され拡大傾向にあり、底堅い顧客ニーズに支えられ高収益が予想される。

 その様な状況の中で、当社グループは、パーツアウト・ビジネスの専門業者で、また、機齢の経った旅客機を貨物機に改造しリサイクルするコンバージョン事業のノウハウを有するVAG社と資本・業務提携を行う。

 当社グループが従来有する航空機ファイナンス技術を応用することにより、新たに航空機のパーツアウト・ビジネスへの自己投資による収益機会の拡大と オペレーティング・リース案件とは異なる新しいタイプの投資商品の開発・提供が可能となる。また、当社グループが投資商品として提供するオペレーティング・リース案件の対象航空機の換価処分をスムーズに進めるためのツールとしての活用なども可能となる。

 資本・業務提携は、VAG社がノウハウを有するパーツアウト・コンバージョン事業と当社の金融ソリューション事業との連携から相互に生じる高度なシナジー効果を追求することにより、当社グループの業績拡大に大いに貢献することが予想される。

 当社では、この事業で、来期の売上高は10数億円以上を見込んでおり、営業利益率は20%程度と比較的高い収益性を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

ケミプロ化成が一時ストップ高など「有機EL」関連株の活況高続く

■フーマイスターエレクトロニクスは14時30分にかけても買い気配

 米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用する方針と26日の日本経済新聞が伝えたことを受け、30日も倉元製作所<5216>(JQS・売買単位100株)が朝方から断続的にストップ高の408円(80円高)に張り付き、ケミプロ化成<4960>(東2)は後場寄り後に3日連続ストップ高の322円(80円高)まで上げるなど、「有機EL」関連株の活況高が続いている。フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は14時30分にかけて買い気配のまままだ売買が成立していない。

 「有機EL」関連株としては、ほかに、26日にストップ高となり先行高の保土谷化学工業<4112>(東1)アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)などのほか、マナック<4364>(東2)広栄化学工業<4367>(東2)アピックヤマダ<6300>(東2)ウインテスト<6721>(東2)平田機工<6258>(JQS)昭和真空<6384>(JQS)シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)などが挙げられている。物色対象の選別が進む可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

パイプドHDグループ会社、アズベイスは「第16回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2015 in 東京」に出展

■「BizBaseテレマーケティング」、「BizBase CRM」を出展

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、アズベイスは、11月12日(木)、13日(金)に池袋サンシャインシティで開催された日本最大級のコールセンター・CRM業界イベント「第16回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2015 in 東京」に出展した。

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 当日は、アズベイスブースでは、「BizBaseテレマーケティング」、「BizBase CRM」を出展し、デモンストレーションを交えて説明したことから、多くの見学者が集まった。また、当社代表取締役の奥野栄倫が登壇したトレンドテーマセミナーでは、立見が出るほど多くの来場者で一杯となり、大盛況であった。

 16回目を迎える「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2015 in 東京」は、日本最大級のコールセンター・CRM業界コンファレンス。過去最大級の規模となる162の出展社が550製品を出展し最新の製品やサービスを案内したほか、80を超える無料セミナーでは、各出展社や業界の有識者が最新の事例やソリューション等を紹介した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

【話題】ニュース証券:観光客急増!航路開発・高速フェリーなど、好調企業注目

グエンとチョウのベトナム株式セミナー

■グエンさん・女性の日に次ぎ、「先生の日」を紹介

 2015年もあと一か月、わが国ではインバウンドが大きな話題となった。ベトナムも例外でなく、経済状況を反映した海外からの来航者があるようだ。

 国別にみれば、中国からの訪問客がトップだが今年は減少傾向で、同国への直接投資が増えている韓国、台湾からの入国者数が伸びているという。

 特に、「ベトナム最後の楽園」として、近年開発が進むフーコック島への観光客数が急増し、今年はビングループのリゾート施設・ホテルや(高級)病院がオープン、観光客向け航路も充実して来た模様だ。

 今回のセミナーでは、今後、開発が進むことで一段と観光客増が期待され、関係業種の動きが注目されるところから、大手高速フェリー運航や航路開発など、好調業績や企業を紹介する。

☆グエンさんは、珍しい「先生の日」を紹介する。
 この日には、現役世代、OBが「先生に感謝と尊敬を表す」のだという。
 先般紹介した「女性の日」同様、街角に花屋の花が並び、街中が花で一杯になる、という。日本では聞きなれない祝日に耳を傾けてみませんか。

※ニュース証券(渋谷区)では、投資家向け動画による「グエンとチョウのベトナム株式セミナー」の提供を毎週月曜朝9時から配信するとともに、『アオザイ姫のかわら版』を同社ホームページ( http://www.news-sec.co.jp/ )で公開している(原則月曜日)。


「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第28回」 (ベトナム人の国内観光トレンド、スーパードン・キエンザン高速フェリー)
https://www.youtube.com/watch?v=HVb0cYhBnPE
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 話題

クリーク・アンド・リバー社のRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』の事前登録ユーザーが10万人を突破

■10万人突破を記念して、ゲーム内でレアガチャを回すことのできるアイテム「金塊」2,000個等をプレゼント

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(30日)、スマートフォンゲーム、3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』の事前登録ユーザーが10万人を突破したことを発表した。

 10万人突破を記念して、ゲーム内でレアガチャを回すことのできるアイテム「金塊」2,000個に加え、アーティストのGACKTをモデルにした『戦国修羅SOUL』のオリジナルキャラクター「戦国GACKT」カード2枚を事前登録者全員にプレゼント。尚、事前登録キャンペーンはサービス開始直前まで継続する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

データホライゾンが「ストレスチェック」なども思惑に3ヵ月ぶり1000円回復

 データホライゾン<3628>(東マ・売買単位100株)は30日の後場も約3ヵ月ぶりに1000円(122円高)台に乗って推移し、13時を過ぎての値上がり率は14.4%で東証マザーズ銘柄の2位に躍進している。

 30日付で、内閣府の「歳出効率化に資する優良事例の横展開のための健康増進・予防サービス・プラットフォーム」で優良事例としてヒアリングを受けたことなどを発表。また、12月1日施行の改正労働安全衛生法で企業に「ストレスチェック」が義務付けられることも思惑買いにつながったようだ。業績は2016年3月期に完全黒字化の見込みで回復が急。まだ1株利益の絶対額が低いため株価はPER100倍を超えるが、7月に1346円まで上げたことがあり、これに迫る展開を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

上海総合指数が前週末の3500割れに続き3400ポイントも割る

 30日の中国株式は続落模様となり、上海総合指数が日本時間の正午前に11月3日以来の3400ポイント台を割り込み、1.1%安の3397.84ポイント(38.47ポイント安)前後となっている。前週末27日に大手証券への査察などが手控え要因とされて約3週間ぶりに3500ポイントを割り込んだばかり。日経平均は後場寄り後に一段軟化し、150円安の1万9740円前後となっている。中国景気に敏感とされるコーセー<4922>(東1)などや鉄鋼株、トイレタリー株の一角が安い。

 中国株式については、本日、中国証券報の報道として、国泰君安証券の幹部が株式市場を支えるために株の買い入れを続ける考えを明らかにしたと上海30日発ロイター通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ヨコレイ頑強、4ケタ前に約2カ月モミ合う、2ケタ増益を見直す展開へ

チャート4 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は980円を挟んだモミ合いが10月8日からほぼ2カ月にわたって続いている。同時に日足・25日線に対しても大きく下回ることなく底堅い動きである。9月ボトムからTOPIXが約16%上昇していることと比べ、とくに、16年9月期が29.1%の営業増益、EPS59.9円、配当年20円見通しという好内容からみて割安で出遅れているといえるだろう。11月9日の出来高約11万株以降、10万株を下回る出来高となっておりシコリの売りは一巡したものとみられる。年初来高値1042円(8月20日)挑戦はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

師走相場の「水準より変化率」の投資セオリーで上方修正の黒字転換銘柄、復配銘柄にリターンマッチ余地=浅妻昭治

<マーケットセンサー>

編集長の視点 「フリー、フェア、グローバル」と今はなき橋本龍太郎首相が、声高にアピールした日本版金融ビックバンが導入されて来年で満20年となる。この3原則の影響か、兜町のマチの様子やカルチャー、投資家事情もすっかり変わってきた。たとえば師走の「餅つき相場」、「掉尾の一振」では、決まって「ご意見無用」とばかり値ごろ材料株を集中アタックする腕に覚えの低位株ファン、ボロ株マニアがいたものだが、そうした投資家もいまや希少生物、あるいは絶滅危惧種となっているようだ。証券専門の雑誌や新聞では、そんな投資ニーズを見越して年末に向けて低位株の特集号を発行し、特集記事を掲載しそこそこ売れ、読まれもしたが、最近はとんと見掛けなくなった。

 さらに「水準より変化率」とか「上がる株が優良株」とするかつての投資セオリーが、今でも通用するかどうかも大分怪しくなっているようである。このうち「水準より変化率」とは、投資銘柄を選別する上の業績のファンダメンタル分析で、利益そのものの大きさより、利益の前期比増益率を重視する投資スタイルだ。利益が巨大な銘柄なら、日本一の稼ぎ頭のトヨタ自動車<7203>(東1)が、問題なくターゲット銘柄のトップ候補となるが、利益がトヨタに比べてゴミみたいにわずかでも増益率が何倍、何十倍と急増する高変化銘柄に敢えてアプローチするのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 編集長の視点

【株式市場】日経平均は軟調だが上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配

◆日経平均の前引けは1万9807円43銭(76円51銭安)、TOPIXは1585.00ポイント(9.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9272万株

チャート14 30日前場の東京株式市場は、前週末の中国株が約3週間ぶりに3500ポイントの大台を割り、欧州株もスイスを除き全面安となったほか、朝発表の日本の鉱工業生産指数についても冴えないとの見方があり、日経平均は9時30分にかけて122円01銭安(1万9761円93銭)まで下げる場面があった。ただホンダ<7267>(東1)などの自動車株や半導体関連株が強く、前引けは76円51銭安(1万9807円43銭)となった。凍傷マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前週末に続きケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)などの有機ELパネル関連株が強く、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は自社株買いなどが好感されて活況高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、公開価格2900円の3.9倍の1万1430円の買い気配値。昨日からまだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は9億9272万株、売買代金は1兆328億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は828銘柄、値下がり銘柄数は928銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ロゼッタはもみ合いも初値倍率トップを見直し直近IPO株人気の再燃が有力

編集長の視点 ロゼッタ<6182>(東マ)は、155円高の4195円と3営業日ぶりに急反発して始まったあと、125円安と下押すなど前週末27日終値を挟みもみ合いを続けている。きょう30日の日経平均株価が、欧米金融当局の金融政策待ちで、122円安と続落してスタートするなどやや方向性が不透明化しているなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。ただ下値には、同社株が、今年11月19日に公開価格695円で新規株式公開(IPO)され、初値を3705円でつけ、初値倍率5.33倍が今年のIPO株中トップとなったことを見直し、初値を窺う水準での直近IPO株人気の再燃を期待する買い物も交錯している。同社の業容自体が、人工知能(AI)とインバウンド(外国人観光客)需要関連の2つのテーマ性を内包し成長可能性が高いことも再評価されている。

■2025年にウエアラブル端末内蔵型の自動翻訳の完成形を実現

 同社の初値高倍率は、公開価格のPERが、わずか10倍台、配当利回りも、今2月期の年間予定配当15円から2.14%と高く、資金吸収額も、2億7800万円の小規模にとどまったことなどが要因で、IPO初日、2日目と買い気配値を切り上げて推移し、3日目に3705円で初値をつけ、この初値倍率は、今年7月16日IPOのアイリッジ<3917>(東マ)の初値倍率5.29倍を抜いてトップに躍り出た。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 編集長の視点

ジャパンマテリアルは有機EL市場の拡大などに期待強まり最高値

 ジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方に6.3%高の2540円(151円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新し、11時にかけても5.2%高(125円高)前後で強い展開となっている。液晶、半導体製造用の特殊ガスを手がけ、前週後半に米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」などに液晶ではなく有機ELパネルを採用すると伝えられた際に高値を更新。週明けは、ジャパン・ディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)が有機ELパネルの量産を2018年春に始める」と30日付の日刊工業新聞が伝えたことなどが材料視されているようだ。

 ジャパンマテリアルは連続最高益更新基調で、株価水準はPER19倍前後のため、たとえば大陽日酸<4091>(東1)の19倍前後と比べて割高感はないといえる。最高値更新のため値幅妙味を強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスの16年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益、通期も増額余地

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)はコンサルティング事業、マーケティング事業、IT事業、住宅関連事業を展開する持株会社である。16年3月期第2四半期累計業績が計画超の増収増益となり、進捗率も高水準のため通期業績予想に増額余地があるだろう。マイナンバーを含めた情報セキュリティ関連も注目テーマとなる。株価は9月急伸後の自律調整が一巡して切り返す展開だろう。弾みがつけば再動意の可能性もありそうだ。

■コンサルティング事業などを展開する持株会社

 コンサルティング事業、マーケティング事業、IT事業、住宅関連事業を展開する持株会社である。94年9月バルク(旧)設立、05年12月名証セントレックス市場に新規上場、07年3月分社型新設分割によりバルク(旧)が純粋持株会社に移行して現社名に変更した。

 連結子会社のバルク(新)(コンサルティング事業、マーケティング事業)、マーケティング・システム・サービス(13年3月子会社化、マーケティング事業)、ヴィオ(10年5月子会社化、IT事業)、ハウスバンクインターナショナル(14年1月子会社化、住宅関連事業)を置き、アトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。

■プライバシーマーク・ISO27001認定取得支援に強み

 主力のコンサルティング事業は連結子会社バルク(新)が、個人情報保護などの情報セキュリティマネジメント分野において、プライバシーマーク認定取得支援・ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援を主力としている。

 プライバシーマーク認定取得では大企業から中小企業まで国内トップクラスの1600件超、ISO27001認証取得では500件超の取得支援実績を誇っている。情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーである。

 自社社員によるコンサルタント、ISMS審査員資格保有者の在籍、自社開発の支援ITツールによる作業負担軽減、教育支援メニューや取得後の継続維持・運用サポートメニューの充実などを強みとして、あらゆる業種・業態への対応実績を持つ。このため企業にとっては短期間での取得が可能になる。

 15年6月には業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援クラウドサービス「V−Cloud」をリリースした。進捗状況が一目瞭然などで運用スケジュールが簡単に管理できるなどの特徴があり、プライバシーマーク更新やマイナンバー制度対応のセキュリティコンサルティングサービスも含めて、顧客囲い込み戦略を推進する方針だ。

 なお「V−Cloud」リリース後は、更新比率が大幅に上昇して、クラウド利用社数が大幅に増加しているようだ。月額課金型のため顧客囲い込みによってストック収益拡大にも繋がる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トヨタ反発、「終値」で8月以来の7700円台挑戦目指す展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は27円高の7697円と反発。前週末に場中で7700円台に乗せたが、終値では7670円(17円安)とヘタっていた。今週は終値での7700円台乗せにチャレンジといえるようだ。終値7700円台は8月28日以来、実に3カ月ぶりとなる。日産自動車に対する出遅れ感も指摘されており、「年末相場で中国ショック直前水準の8000円を目指す展開だろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

【狙い場・買い場】野村HDは底打ちの公算、戻り狙って短期で注目のタイミング

狙い場・買い場 野村HD<8604>(東1・売買単位100株)は、短期狙いで注目できそうだ。27日の終値は745円。

 東証1部の出来高が20億株割れ、売買代金も2兆円前後と揃って低水準が続いている。こういうマーケット状況の時の相場は、「陰の極」に近い状態で、過去のケースでは野村HDはボトムとなっていることが多い。

 10月26日の戻り高値809円から約8%押し、日柄でも1カ月経過で短期的には反発の見込めるタイミングにあるといえるだろう。一方、中期的に戻り高値を抜いて上値を伸ばすことができるかどうかは、同社がモノ作りの会社ではなくマーケットに依存しているだけに日経平均が2万円を突破して一段高へ進むことができるかどうかにかかっている。中期的はともかくとして短期的には戻り狙いのタイミングから注目できそうだ。740円前後で仕込み、801円程度への戻りを狙うのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 注目銘柄

上海株式は安寄りのあと切り返し0.5%高と反発模様

 30日の中国・上海株式市場は、総合指数が小安く始まった後切り返して0.5%高の3453.73ポイント(17.43ポイント高)前後となり、前週末に大手証券への査察などを受けて約3週間ぶりに3500ポイントを割り込んだ相場から反発基調となっている。日経平均には大きな動きがなく、49円安の1万9835円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】三洋貿易はROE15%以上、自己資本比率50%以上の目標には大いに注目、PER8倍に割安感

■三洋貿易の「VISION2020」での20年9月期までに経常利益50億円、PER8倍に割安感

株式評論家の視点 三洋貿易<3176>(東1)は、1947年の創業以来、堅実と進取の起業精神のもとに、わが国産業界へ優れた各種原材料・機械機器類などの輸入販売を中心として、半世紀以上にわたり国内外で産業の発展と人々の生活向上に貢献している。現在では、ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、科学機器の5事業部門で、市場のニーズの高い商品を提供し、取引先から高い評価を得ている。

 新規事業開拓、グローバル展開、M&Aや資本提携等を通じて業容の拡大を図っているが、2020年9月期を最終年度とする5年間の長期ビジョン「VISION2020」を発表。20年9月期までに経常利益50億円、ROE15%以上、自己資本比率50%以上の目標に掲げ、基盤事業では既存コアビジネスの深化やビジネスポートフォリオの明確化、成長事業では新規ビジネスのプロジェクトやグローバル展開の加速などを推進していく方針。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式評論家の視点

【チャート診断】日本セラミックはセンサー関連で好利回りが注目、短期でも中期でも買い水準

チャート診断 日本セラミック<6929>(東1・売買単位100株)は、1700円を挟んだモミ合いを上に放れそうな気配を強めている。センサー関連で好利回りが注目され2000円乗せの可能性はありそうだ。ただ、上場来高値挑戦には次期のEPS次第だろう。

<株価の歩み&現在位置>

 中期の足取りでは14年1月から1700円を挟んだほぼ上下200円幅の動きが続いている。今年8月の中国ショックにおいては安値が1795円で下げ止まり底堅い展開だった。

 足元では1900円台に乗せ2000円に接近、モミ合いを上放れる気配を強めている。とくに、2007年高値に肩を並べるところまで来ており2000円大台に乗せれば上値追いのピッチを速めるものとみられる。上場来高値は2000年8月の2655円で高値に対し現在はほぼ7合目水準である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | チャートでみる株価

リョーサンは単純計算での自社株買い値が3500円になり急伸

 リョーサン<8140>(東1・売買単位100株)は30日、ジリ高基調を飛び出すような上げ相場となり、10時を過ぎては7.0%高の3270円(215円高)前後で推移。27日付で自己株式を除く発行済み株式総数の4.19%に相当する132万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表したことなどが好感されている。

 取得上限金額は46.2億円、取得期間は2015年11月30日から16年3月31日まで。取得上限株数と上限金額で単純計算すると1株3500円で買い付けることになるため、これでいくと15年6月につけた今世紀に入っての(2000年以降の)最高値3330円を上回ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACの16年3月期第2四半期累計は計画を大幅に上振れ、通期も増額余地


 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力としている。新領域への事業展開を強化し、出版事業の好調で第2四半期累計業績は計画を大幅に上振れた。15年12月施行の改正労働安全衛生法(ストレスチェック義務化)に対応したサービスも開始する。株価は安値圏でモミ合う展開だが、16年3月期業績予想に増額余地があり、収益改善基調や新領域への積極的な事業展開戦略を評価してモミ合い上放れの展開だろう。

■財務・会計分野を中心に幅広い分野で「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■M&Aも積極活用して新領域への事業展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けて、オンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、M&Aも積極活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析