IRセミナー
5/30(火)=マーキュリアインベストメント、JPホールディングス

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2015年12月31日

【週足・週末終値足チャートワンコメント】東京ガスは4週間ぶり反発も底打ち確認とは言えず

 東京ガス<9531>(東1・売買単位1000株)の直近12月30日(週末)は前週末比26円高の571円と4週間ぶりに反発した。ただ、直前3週間の下げ幅合計約61円(週末値ベース)に比べると約半値戻しである。

 上値を切り下げる一方で前週25日には546円と中国ショック時の安値を下回るなど下値も切り下げる展開である。右肩下がりの上値抵抗線を抜いていないため、30日の反発で下値を確認したとはまだ言えない足どりである。なお、右肩下がりの上値抵抗線は600円前後に位置している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | ワンコメント

30日(水)のNYダウ早くも急反落、日経平均サヤは年初のマイナス93ポイントがプラス1430ポイントで終える

チャート1212月30日(水)のNYダウは早くも急反落した。原油相場の下落に反応して、前日の192ドル高から117ドル安の1万7603ドル安と前日の上げ分をほぼ帳消しにした。どうやら高値圏での往来相場の展開になりつつあるようだ。

ドルは120円後半、原油は36ドル後半。

一方、今年最終となる30日(水)のNN倍率は1.081倍、特に、日経平均の上ザヤは、年初のマイナス93ポイントが30日は1439ポイントに大きく拡大、2015年は日経平均優位の1年だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 今日のNYダウ
2015年12月30日

【東証で大納会】ウィーンで音楽監督など務める指揮者・佐渡裕氏が締めの鐘

nou17.jpg

■来年はどんな音楽がかなでられるか期待強まる

 2015年の株式取引の最後を飾る東証(東京証券取引所)恒例の「大納会(だいのうかい)」が12月30日、午後3時の取引終了と同時に開かれた。

nou16.jpg


 今年、大納会の鐘を鳴らすゲストは、9月まで8年近くテレビ朝日系の音楽番組「題名のない音楽会」の司会者をつとめた世界的な指揮者・佐渡裕(さど・ゆたか)氏。東証などの持株会社・日本取引所グループ<8697>(東1)の清田瞭取締役兼代表執行役グループCEOのあいさつに続き、管弦楽の演奏があり、続いてリズミカルに鐘を鳴らした。

nou18.jpg

 恒例のゲストには、「その年に各界で最も活躍した人をお招きする」(東証)のが通例という。佐渡氏はベルリンフィルなどの客演指揮者などに加え、今年9月からはオーストリアのウィーンで108年の歴史をもつトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任し、多忙を極める中で来場した。

 なお、東証の清田CEOは今年6月に就任した。古巣・大和証券のOBによると、国債の大量発行時代にアキュムレーション、アモチゼーションといった当時先端的な金融技術を活用して消化を円滑化させた功績があるという。今年後半の株式市場で物色テーマとなった「フィンテック」(金融とITの融合)が一段と進化するなら、日銀の大量の国債買い入れに対する漠然とした不安は遠からず解決されるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 話題

【今日の言葉】2015年の日経平均は3年連続の1000円超える上昇

nou11.jpg

 『2015年の日経平均は3年連続の1000円超える上昇』=2015年大納会の日経平均は前日比51円高の1万9033円と1万9000円台で取引を終えた。年間(対年末比)でみると、

■2012年12月末→13年12月末=約5900円上昇
■13年12月末→14年12月末=約1200円上昇
■14年12月末→15年12月末=約1580円上昇

 安倍政権がスタートした2013年は日経平均が6000円近い上昇となってアベノミクスを好感した。14年、15年はスタートの時ほどの勢いはないが、それでも1000円を超える値上がりとなった。

 個別銘柄でみればバラつきが見られるが、日経平均で捉えれば、「引き続きアベノミクスを評価し期待している」展開といえる。外交面では成果を挙げた安倍政権が、今後は参議院選挙、消費税(8%→10%へ)などを控え、大手企業社員だけでなく多くの国民が好況感を実感できる経済が求められる順番である。

 相場格言の、『大回り3年』の1つのサイクルが過ぎた。来年はアベノミクスの実力が試され・求められる、新しいサイクルの新年である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 今日の言葉

【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台

nou13.jpg

◆日経平均は1万9033円71銭(51円48銭高)、TOPIXは1547.30ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9001万株

 年内最後の取引となった30日(大納会)後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて強含む展開になったことなどから模様ながめ気分が漂い、日経平均は70円高の1万9050円をはさんで小動きとなり、前場の高値130円95銭高(1万9113円18銭)からはダレ模様になった。ただ、終値ベースでは12月17日以来8日ぶりの1万9000円台回復となった。主な株価指数は総じて高い。

nou14.jpg

 材料株物色は大引けまで活発な印象で、原発再開や燃油安などを要因に電力株が軒並み堅調となったほか、インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック技術関連株物色が強まり14時頃からストップ高。夢展望<3185>(東マ)はキャンペーン活況説やアダストリア<2685>(東1)の好決算による連想などが言われてストップ高。自動運転関連株もアイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが後場再び動意を活発化させた。

 東証1部の出来高概算は14億9001万株(前引けは7億5424万株)、売買代金は1兆6506億円(同7808億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1207(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は597(同679)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、小売り、陸運、精密機器、化学、ゴム製品、サービス、情報・通信、、などとなった。

nou15.jpg
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

トヨタは3年ぶり「年足・陰線」、日産とのサヤも縮まる、アベノミクス行方とも絡み来年が最大の注目に

toyota1.jpg

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日比34円高の7488円と前日の30円安から反発して取引を終えた。ライバルの日産自動車は3日続伸だった。トヨタと日産の年末のサヤはトヨタが約6200円上ザヤだが、年初の上ザヤ約6500円からは約300円縮小した。

 また、トヨタの「年足」は、2013年が約1720円の陽線、14年も約200円の「陽線」だったのに対し15年は約80円の「陰線」となった。今年のトヨタ株は期待されたほど活躍しなかったといえるし、底堅い動きともいえるだろう。アベノミクスの中核銘柄だけに、アベノミクスの行方を見る上でも来年のトヨタ株は大注目の年になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

15日上場のダブルスタンダードが過熱感後退などで出直りストップ高

■ビッグデータ関連サービスなど展開

 12月15日に上場のダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、14時40分頃からストップ高の4280円(700円高)に張り付いて4日続伸となった。契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開し、公開価格は2190円、初値は5010円、高値は6180円。2016年3月期の連結予想1株利益が58円61銭のため一時割高感が強まったが、直近は過熱感が後退してきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

デジタルアドベンチャーが、慰安婦問題を巡る日韓合意など好感し一時35%高

 デジタルアドベンチャー<4772>(JQG・売買単位千株)は30日、朝方に一時35%高の50円(13円高)まで急騰する場面があり、後場は14時30分を回って14%高の43円(6円高)前後で売買をこなしている。ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュンなど、韓国の著名スターの版権ビジネスを展開し、慰安婦問題を巡る日本政府と韓国との交渉が妥結したため韓流ブームの再燃を期待する動きが強まったようだ。ただ、業績は低空飛行の印象があり、株価水準はPER70倍のため、本日のところは短期回転売買に徹する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

エストラスト3日続伸、2月期決算接近で利益上振れの可能性を注目、PER5倍台

 エストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は9円高の535円と3日続伸、3日合計の上げ幅は約26円とそれほど大きくはないが11月中旬以来の3日連続高となっている。出来高も増加に転じている。山口県最大のマンション分譲大手。2月期決算が近づき、とくに、中間期において営業利益の進捗率が50%を上回っていることから通期に対し上振れ期待が注目といえるだろう。年8円配当、1株利益97.2円の好内容で、とくにPERは5.5倍にすぎない。配当取り狙いで注目できる水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

夢展望がキャンペーン終了後から急激に出直り本日は16%高

■3期ぶりに完全黒字化の可能性あり業績回復を先取る兆し

 若年女性ファッションのネット通販大手、夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段上値を追い、13時30分を過ぎて16%高に迫る709円(96円高)まで上げて出直りを強めている。3日続伸。12月22日から25日まで「10人に一人全額タダ」といったキャッシュバックキャンペーンを展開し、株価は25日までの6日続落から一転、急激に出直っているため、状況証拠的にはこのキャンペーンがかなり盛況だったとの見方が出ている。2016年3月期は決算期の変更をはさんで3期ぶりに完全黒字化となる可能性があり、年明けは業績回復を先取る相場をイメージする様子がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

立花エレテック反発、売り物一巡、1〜2月活躍の習性で新春に期待

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11円高の1350円と前日の8円安から反発している。出来高は少ない状態で上値を力強く追うという展開ではないものの、売り物も少なく1300円台を固める展開といえる。2014年2月の947円から今年3月の1600円まで右肩上がりの上昇で上げ幅は653円(約69%)に達していた。その後の調整はこの間の高値と安値の中間値を若干下回り今年8月に1201円まで下げたが、足元では26週線前後へ戻し上値慕いの足どりとなっている。1〜2月に活躍の実績があることから年明け相場に期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

DDSがイオン銀の指紋認証ATM報道を受け連想買い広がり13%高

■世界初のウェアラブル指紋認証機器もあり用途拡大などに期待

 ディー・ディー・エス(DDS)<3782>(東マ・売買単位100株)は30日の後場も値上がり率10%台を保ち、13時を過ぎては13%高の433円(50円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位を競う位置につけている。指紋認証システムの開発などを行い、イオン<8267>(東1)グループのイオン銀行が来年3月から指紋の認証だけでATMの取引ができるようにする、などと30日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、連想買いが活発化した。ATMの大手であるOKI<6703>(東1)なども高い。

 報道によると、このたびのイオン銀行のATMはまず1店舗に導入し、指紋判別はベンチャー企業のリキッド(東京・千代田区)と提携して行う。しかし、たとえばDDSは10月に世界初のウェアラブル指紋認証機器を発表するなどで先行。用途拡大につれて需要増加に拍車がかかる可能性が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

デクセリアルズは上場後の新安値から3日続伸、やっと底打ち感、来年は評価試される展開か

チャート17 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は一時、20円高の1307円と3日連続高と値を上げた。3日合計で上げ幅は約95円だが、直前5日間で合計約140円下げており戻り力はまだ本物とはいえないようだ。もっとも、去る、25日に上場来の安値となる1209円まで急落した時点からみれば約100円高となり、どうやら下値には届いたとみることができそうだ。とくに、安値時点では利回りが4.5%に達していた。「利回りが高いことは成長性が見劣りする裏返しでもある」(市場関係者)との見方もあるが、来年は上場時(7月)の高値1790円を上抜き評価を一変させることができるかどうか注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

山下医科器械は3日ぶり反落も底堅い、九州最大の医療機器販売を見直し1株純資産並みへ

チャート6 山下医科器械<3022>(東1・売買単位100株)は6円安の1795円と3日ぶりに安くなっているが、直前2日間の上げ幅合計約40円に比べると下げは小さく底堅い。とくに、去る、13日に上抜いた25日線に対しても上の位置にある。九州最大の医療機器販売会社。2016年5月期は2.9%増収、営業利益2.5%減益とやや足踏み状態だが、株価にはほとんど織込んでいるといえる展開。予想1株利益143.5円、配当年44円(前期比1円増配)の見通し。利回りは約2.5%と好く、来年は1株純資産(2270円)並みに評価されてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが米ペップ・ボーイズ買収「断念」などと伝わり続伸

■昨日もアイカーン氏有利とされて上げ、株式市場には中止を歓迎する雰囲気も

 ブリヂストン<5108>(東1・売買単位100株)は30日の前場4215円(58円高)まで上げ、このところの調整相場から2日続けて出直る展開となった。米国のカー用品大手ペップ・ボーイズの買収を巡り、ロイター通信が9時10分頃に米国29日発の記事として「ブリヂストン、米ペップ・ボーイズ買収断念」などと伝え、株式市場の反応は「買い」優勢になった。

 ペップ・ボーイズの買収を巡っては、米国著名投資家カール・アイカーン氏が割り込む形でブリヂストンと競合し、「ブリヂストンが24日に買収額を1株17ドルに引き上げたのに対し、アイカーン氏は28日、同18.50ドルに上積みした」(ロイター)。

 東京株式市場では、昨29日もロイター通信が「米ペップ・ボーイズ、アイカーン氏の買収提案受け入れへ」などと伝えるとブリヂストンの株価はジリ高基調に転じた。「既存の株主はさておいても、株式市場では買収しない方を歓迎する雰囲気が強い」(市場関係者)との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

平山4日続伸、底打ち確認で好内容見直す展開に

チャート8 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は69円高の1489円と4日続伸と強い展開となっている。直前5日間で合計約120円下げていたが、4日間でほぼ取り戻した。上場時の高値2783円(7月10日)から調整が続いていたが、去る26日に1348円まで高値から1000円を超える下げとなったことで完全な底打ち感となっている。製造請負の大手で2ケタ増収増益と好調。予想1株利益149.9円、年37.34円配当の実力が見直される展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台

◆日経平均の前引けは1万9044円01銭(61円78銭高)、TOPIXは1548.20ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5424万株

チャート4 年内最後となる30日前場の東京株式市場は、材料株売買が活発な上、対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は10時にかけて一時130円95銭高(1万9113円18銭)まで上げる場面があった。取引時間中の1万9000円台は12月24日以来。前引けは61円78銭高(1万9044円01銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを好感して上場来の高値に進み、業種別指数の中では「食品」が値上がり率1位。さくらインターネット<3778>(東1)が3日連続ストップ高など、引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待からインフォテリア<3853>(東マ)なども続伸。アルパイン<6816>(東1)JVC・ケンウッド<6632>(東1)などのカーナビ、車載音響機器関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5424万株、売買代金は7808億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1105銘柄、値下がり銘柄数は679銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

さくらインターネットが「ブロックチェーン」など材料に連日ストップ高

■「一次規制は待ったなしの買いや」の見方も出て需給相場の様相

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は30日も大幅続伸となり、10時30分にかけてストップ高の775円(100円高)に到達。昨日の一時ストップ高を含めて3日連続ストップ高となった。12月16日付で「フィンテック」(金融とITの融合)技術などのテックビューロ(大阪府)と共同で「ブロックチェーン」(取引履歴データなどの画期的な監視システム)の実証実験環境を金融機関などに無料提供すると発表してから急伸を開始。材料株が需給相場の様相を強める歳末特有の展開となっている。

 29日売買分からは委託保証金率の引き上げなどの信用取引規制が掛かったが、こうした材料株相場では、経験則から「一次規制(急伸相場が始まってから最初の信用取引規制)は待ったなしの買いや」と威勢のいい声がある。同じくテックビューロと提携したロックオン<3690>(東マ)も大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ファーストリテはか弱いながらも3日ぶり反発、日経平均2万2000円なら出番との見方

チャート17 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は240円高の4万2400円と3日ぶりに反発している。前日2日間の下げ幅合計約980円に比べると反発力は鈍いものの、一時は下値のフシ4万1650円(10月14日)を下回るのではないかとみられただけに安堵感がみられる。26週線を、週足で19本も下回り、最近は、「相場の苦しい時のユニクロ頼み」という展開にはなっていない。ただ、日経平均寄与度の大きい銘柄だけに来年、日経平均が2万2000円を目指すのならファーストリテイリング株の上伸は期待されるとの声はある。10月安値に対しダブル底となった可能性があり注目してみるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は昨日の0.8%高に対し小動きで始まる

 30日の中国・上海株式市場は昨日の0.8%高に対し小動きの始まりとなり、上海総合指数は0.1%高の3566.73ポイント(2.99ポイント高)で始まった後0.02%安(0.83ポイント安)、0.02%高(0.76ポイント高)と方向感の定まらない展開になっている。一方、日経平均は朝方の急伸後は大きな動きがなく、100円高の1万9080円前後で横ばい推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが健康保険証の情報流出など連想材料に上場来の高値

■最高益更新の好業績など背景に来年も大台を塗り替える期待

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は30日、3日続けて上場来の高値に進む相場となり、10時20分にかけて7%高の1825円(120円高)まで上げている。情報セキュリティやマイナンバー制度などを背景に業績は絶好調で、本日は健康保険証の個人情報が10万3000人分流出したと産経新聞が伝えたことなどが連想買いを強めたとの見方が出ている。最高益を連続更新する見込みである上、株価はPER20倍台前半のため割安感は強い。来年は2000円、3000円の大台を塗り替える展開を期待する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

セキド出直りの展開、110円前後でダブル底、インバウンド関連

チャート3 セキド<9878>(東2・売買単位100株)は8円高の131円と3日続伸、出直りの動きを強めている。9月の116円に対し、去る25日の114円がダブルボトムになったといえる展開である。決算期を2月から3月に変更するが、インバウンド効果で2016年3月期の営業利益は1億6000万円(15年2月期は6億8600万円の赤字)と急向上の見通し。来年も来日観光客の増加が予想され次期決算では復配が期待されそうだ。年初来高値が285円(6月17日)と天井は高く、半値戻しでも200円前後が見込める計算だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドホールディングスは年初来高値圏で堅調、16年3月期増収増益・増配予想

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)はシニア・シルバービジネス分野を中心に介護・インテリア関連事業を展開している。株価は年初来高値圏で堅調に推移し、900円台のボックスレンジから上放れる動きだ。アベノミクス「介護離職ゼロ」関連銘柄であり、16年3月期増収増益・実質増配予想、自己株式取得なども評価材料である。上値追いの展開だろう。なお1月29日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■シニア・シルバービジネスに事業展開

 成長分野のシニア・シルバービジネスに経営資源をシフトして、メディカルサービス事業(介護・福祉関連用具のレンタル・販売、介護予防の通所介護施設「悠々いきいき倶楽部」運営)、インテリア健康事業(家庭用高級ベッド、医療・介護用ベッド、リハビリ商品)、その他事業(日用品雑貨販売など)を展開している。

 独自の新商品・新サービスでは、医療・介護用電動リクライニングベッド・マットレス、超低床リクライニングベッド、アクティブシニア向け「リハテック」ブランドの電動アシスト三輪自転車、ハンドル型電動三輪車いす、リフトアップチェア、電動リフトアップ車いす、在宅・病院・福祉施設向けの見守りケアシステム、徘徊防止外出通報システム、超低床フロアーベッド、体位変換マットレスなどの新製品を積極投入して、介護・福祉用具レンタル市場でのシェア拡大戦略を推進している。

 15年9月には、さまざまな形に変えてリラックスできる新製品「スリープバンテージ フルール」を発売した。適度な柔らかさと弾力性のある中わたの発泡ビーズと特殊な縫製の組み合わせによって、形を変えても元の形に戻らずに、そのままの形を維持するドーナツ状のクッションである。

 新規販売チャネル開拓では、病院・施設向けに加えて、20年東京夏季五輪開催に向けて需要が拡大しているシティホテル向けの拡販も強化している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

山崎製パンが「目標株価」など好感して上場来の高値

■野村証券がの2200円から3000円に引き上げたと伝わる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位千株)は30日、取引開始後に7%高の2712円(188円高)まで上げ、12月21日以来の上場来高値更新となった。直接的な買い材料としては、野村証券が29日付で投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げ、目標株価もこれまでの2200円から3000円に引き上げたと伝えられたことが言われている。信用売り残が高水準のまま再び高値更新基調になったため、買い戻しの入り方によっては不測の急伸場面が発生すると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは3%台の高配当利回りなど指標面の割安感を見直し

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開し、M&Aも活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。16年6月期は増収増益予想だ。株価は11月の年初来安値から切り返しの動きを強めている。調整が一巡したようだ。1桁台の低PER、3%台の高配当利回り、1倍割れ水準の低PBRという指標面の割安感を見直す動きが強まりそうだ。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模の拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化した。14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。

 14年10月には子会社ケアフォースを設立した。医療・介護用移乗機器および電動ベッドなどの輸入・販売事業を展開する。また海外展開は、インドにおける鴻池運輸<9025>との医療データベース合弁会社CARNA MEDICAL DATABASEで、医療物流プラットフォームの構築を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析