株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2016年01月31日

【週足・週末終値チャートワンコメント】岩谷産業

 岩谷産業<8088>(東1・1000株)の週末終値(1月29日)は、前の週末値に比べ35円高の615円と4週間ぶりに反発した。注目されるのは、直近3週の下げをほとんど取り戻し、12月30日(週末)626円に対しわずか11円まで回復していることである。指数が、同期間の下げの3分の1戻しにとどまっていることと比べると強いといえる。

 依然、高値を結んだ、右肩下がりの形が継続しており、そのフシは680円前後にある。前週末の強い動きからみて、前週末の615円から680円前後まで上値を伸ばす可能性はありそうだ。今週末は640〜650円を想定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:36 | ワンコメント

【宮田修 アナウンサー神主のため息】国会議員の育児休暇について思う

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 あまり真面目に新聞やテレビをチェックしているわけではないので正確ではないかも知れませんが、国会議員同士が結婚し子どもが生まれることになり、夫である議員が育児休暇を取得したいという希望を述べたと報じられています。これに対して賛否両論の意見が寄せられているという。

 私は、大変面白いと興味をそそられました。私の勝手な想像でしかありませんが、パパになるこの若い国会議員さんは、自分が育児休暇を取得すると言えば男性が積極的に育児に関わることを目指しているイクメンと呼ばれる人たちから喝さいを浴びるのではないかと考えたに相違ありません。ところが税金から歳費を貰っている国会議員がとんでもないと批判を浴びてしまいました。最近、彼はこの件に関してあまり発言しなくなってしまったと先日の新聞は伝えていました。

 私は神主です。神主は日本人の伝統的な考え方を学び、それを大切にしようと考えています。その私から見るとこの国会議員はそれに反する考え方を示してしまったようです。我われ日本人はもともと共同体を形成し、米を作って生きてきました。円滑にコメを生産するために共同体全体の存続が最優先されました。皆自分が共同体のために何が出来るかを常に考える癖が出来たと私は考えています。そこで日本人は自分が所属している共同体、例えば家族、地域、会社などのことを最優先に考えるようになったのです。今は時代が違うよという声がたくさん聞こえてきそうです。しかし、わが民族はそういう暮らしを数千年にわたって続けてきました。私たちの細胞の遺伝子には全体のために尽くしなさいと言う情報がはっきりと書き込まれているのです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

【週足・週末値チャートワンコメント】TOPIX(東証株価指数)

 TOPIX(東証株価指数)の前週末値(1月29日)は、前の週末に比べ58ポイント高の1432ポイントと4週間ぶりに反発した。昨年12月末の1547ポイントから1月22日の1374ポイントまで3週連続で下げ1月末にやっと反発に転じた。

 3週間の合計下げ幅約173ポイントに対しほぼ3分の1戻したことから、次は、半値戻しの1460ポイント前後が目標となろう。とくに、日経平均が同じ期間の下げ幅に対し、3分の1戻しを上回り、半値戻しに近づいていることから今週はTOPIXの上値を予想、今週末は1460〜1470ポイントと想定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | ワンコメント

【2月の株主優待】エービーシー・マート、パル、ハローズなど

【2月の株主優待】(2)

タビオ<2668>(東2)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1204円

エービーシー・マート<2670>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=6500円

アダストリア<2685>(東1)
優待品=商品引換券
売買単位=100株
直近株価=円

ブロッコリー<2706>(JQ)
優待品=オリジナルグッズ
売買単位=1000株
直近株価=322円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株主優待&配当

ワークマンの第3四半期業績は、増収増益と堅調

■低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期業績は、増収増益と堅調であった。低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調で、売上構成比は前年同期比で3.4ポイント増加した。

 16年3月期第3四半期業績は、営業総収入386億29百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益71億61百万円(同6.8%増)、経常利益80億14百万円(同6.3%増)、純利益47億08百万円(同6.8%増)となった。

 販売では、初の試みとしてツーリングやオートバイ、釣りなどアウトドア関連企業、マスコミにも呼びかけ開催した「秋冬PB商品発表会」や情報誌への商品掲載など、これまでにないメディア戦略の推進で、客層拡大に向けた広告プロモーションも展開した。

 第3四半期累計期間では、開店12店舗、スクラップ&ビルド3店舗、賃貸借契約満了による閉店1店舗で、15年12月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の648店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より4店舗増の112店舗で、合計760店舗となった。

 新しいPB商品の開発に加え、販売面でのメディア戦略の推進と、新規出店により、今後も事業の拡大が予想される。

 通期業績予想は、営業総収入502億40百万円(前期比3.8%増)、営業利益87億40百万円(同4.9%増)、経常利益99億円(同4.6%増)、純利益63億20百万円(同7.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 決算発表記事情報

極楽湯の第3四半期はエネルギーコストの低下なども寄与し大幅増益で黒字転換

■今期通期の営業利益は前期比71.2%を見込む

 極楽湯<2340>(JQS)の16年3月期第3四半期連結累計業績は、売上高は前年同期比20.2%増の101億6400万円、営業利益は1億3600万円(前年同期は2億1700万円の赤字)、経常利益は1億2000万円(同2億2100万円の赤字)、四半期純利益は1億2500万円(同1億4400万円の赤字)となり、大幅増益で黒字転換した。

 発表によると、国内での売上高は80億5300万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3億1100万円(前年同期は1億4900万円の赤字)だった。14年8月にオープンした「RAKU SPA鶴見」や同年10月に直営化した「浜松佐鳴台店」の売上がフルに寄与したことに加え、既存店でも顧客のニーズを捉えた施策の実施しが来店客数増につながり、売上高は増加した。また、原油価格の下落によりエネルギーコストが低下したことも寄与し、利益は大幅に改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は、押出・ビーズの両事業共に大幅増益で、全体では減収ながらも大幅増益

■第3四半期が好調で、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、押出事業、ビーズ事業共に大幅増益であったことから、減収ながらも大幅増益となった。第3四半期が好調であったこともあり、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正した。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高875億45百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益74億28百万円(同68.7%増)、経常利益72億50百万円(同52.6%増)、純利益52億09百万円(同48.6%増)であった。

 売上については、原料価格の値下がりによる製品価格改定等により微減となった。

 大幅増益になった要因は、原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正に回復したことと、償却方法の変更による原価償却費の減少等が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

電算システムの15年12月期は、ソフト開発に複数の不採算案件が発生し、当初計画を下回る

■今期16年12月期は増収増益を見込む

 電算システム<3630>(東1)の15年12月期連結業績は、ソフト開発プロジェクトに複数の不採算案件が発生した影響で、当初計画を下回る結果となった。しかし、今期16年12月期は増収増益を見込む。

 15年12月期連結業績は、売上高289億56百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10億42百万円(同9.7%減)、経常利益10億71百万円(同7.8%減)、純利益6億60百万円(同3.6%減)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | 決算発表記事情報
2016年01月30日

東京ガスはリキッドガス事業などを新設子会社に

■4月1日に東京ガスリキッドホールディングス設立

 東京ガス<9531>(東1)は29日、リキッドガス事業などを統括する事業を4月1日付で設立する「東京ガスリキッドホールディングス」(東京都港区)に承継させると発表した。

 東京ガスグループでは、リキッドガス事業として、東京ガスエネルギーがLPG販売を、東京ガスケミカルがLNG冷熱を活用した産業ガス製造・販売を行うとともに、日本超低温がLNG冷熱を活用した冷凍倉庫事業を行っていたが、それぞれの事業の戦略立案・推進機能やリスク管理機能などを一元化し強化することで、「総合エネルギー事業の進化」の実現を目指す。

 新設会社「東京ガスリキッドホールディングス」は東京ガスの完全子会社。4月1日付で東京ガスが新設分割方式で設立し、ガスの製造・輸送・販売、ガス関連施設や設備の運営及び販売・賃貸・倉庫業などを手掛ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | IR企業情報

テクマトリックスの第3四半期はアプリケーション・サービス事業が増収大幅増益で黒字転換し、全体でも大幅増益となる

■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に過去最高の売上を達成

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期は、情報基盤事業は増収増益、アプリケーション・サービス事業は増収増益で黒字転換したことで、全体で大幅増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高150億79百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益7億74百万円(同42.6%増)、経常利益7億77百万円(同47.2%増)、純利益4億47百万円(同90.0%増)であった。

 情報基盤事業の業績は、過去最高となる売上高101億60百万円(同18.1%増)、営業利益6億75百万円(同12.9%増)と2ケタの増収増益。

 アプリケーション・サービス事業は、こちらも過去最高となる売上高49億18百万円(同12.4%増)、営業利益98百万円(前年同期△54百万円)と増収大幅増益で黒字転換。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

【2月の株主優待】米久、ディップ、S FOODS、ダイユーエイトなど

【2月の株主優待】(1)

トライステージ<2178>(東マ)
優待品=クオーカード
売買単位=100株
直近株価=2039円

シベール<2228>(JQ)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=3015円

米久<2290>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=2505円

S FOODS<2292>(東1)
優待品=自社グループオリジナル商品特別販売
売買単位=100株
直近株価=2439円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株主優待&配当

29日(金)のNYダウ続伸、2日間で計520ドル高、ドル高をどこまで容認できるかに関心

チャート8 1月29日(金)のNYダウは日本など海外市場高を映して396高の1万6466ドルと2日連続高となり、2日間合計の上上げ幅は約520ドルに達している。昨年夏の中国ショック安からの反発局面と足取りは類似しているが、ただ、当時は米国の景気・企業業績に強さがあり、ドル高(円安)を容認できたが、今回は利上げ後の景気に頭打ち懸念があり、とくに企業業績が明らかに下降に向かい始めている違いがあることから、どこまで円安・ドル高を受け入れるかが今後の注目となりそうだ。

 ドルは121円前半、原油は33ドル前半。

 NN倍率は1.063倍、日経平均上ザヤは1052ポイントだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 今日のNYダウ

日本エム・ディ・エムの第3四半期は人工関節製品、脊椎固定器具製品の売上が伸び2ケタの増収増益

■自社製品売上比率は85.1%と上昇したが、急激な円安等の影響で、原価率は29.0%と0.8ポイント上昇

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、償還価格の引下げという厳しい環境であるが、人工関節製品の売上が堅調に推移したこと、また脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸張したことから2ケタの増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高94億72百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益12億16百万円(同18.1%増)、経常利益10億83百万円(同23.1%増)、純利益6億49百万円(同27.5%増)であった。

 自社製品売上高比率は85.1%(同79.5%)に上昇したものの、急激な円安進行及び償還価格の引下げの影響により売上原価率は29.0%(同28.2%)と0.8ポイント上昇。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

人も株も一定期間経つとマンネリとなる=犬丸正寛の相場格言

■人も株も一定期間経つとマンネリとなる

mann1.jpg 人というもの恋人でも夫婦間でも日々、顔を突き合わせているとマンネリが避けられないものです。旨い食べ物でも毎日ではマンネリを通り越して飽きがきます。その点、ほとんどの動物はマンネリがないのか群れをつくって楽しそうに生活しています。マンネリ、飽きは人間だけなのでしょうか。

 当然、人が介入している相場にも同じように飽き・マンネリがつきまといます。ただ、相場の場合は、旨い材料だけ食べて、まずい材料は食べなくてよいというわけにはいかないため良いことにも悪いことにも両方にマンネリがつきまといます。

 最近では、中国経済の減速というまずい材料で昨年暮れから相場は下げに見舞われています。しかし、1カ月もの間、中国が悪い悪いと言い続けられるとさすがに飽きがきて、足元では中国にそれほど反応しなくなっています。1月末になって日銀はマイナス金利政策を打ち出し円高に歯止めをかけていますが、このおいしい材料とどこまで付き合ってもらえるかです。相場では、株価の位置は大事ですが、同時に高値から、あるいは安値からの日数経過(日柄)も大変にたいせつな要素です。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2016年01月29日

【引け後のリリース】ティーガイアが3月末から株主優待制度を導入

■スマホ向けアクセサリー専門ショップ用ギフトカードを贈呈

 携帯販売代理店の最大手ティーガイア<3738>(東1売買単位100株)は29日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、2016年3月31日現在の株主から実施するとした。

 優待品は、同社のスマートフォン(スマホ)向けアクセサリー専門ショップ「Smart Labo」用ギフトカード(以下「Smart Labo ギフトカード」)3000円分で、全国の「Smart Labo」店舗やEC サイト「Smart Labo ONLINE」上でスマートフォンアクセサリーなどの購入に利用できる。

 株価は2015年8月の2338円を高値に調整基調が続いており、16年1月21日に1155円の安値をつけた。しかし、その後は29日の1295円(38円高)まで3日続伸となるなどで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「マイナス金利」で東急不動産など急伸し銀行株は軒並み安い

 29日は、後場寄り前後に日銀が日本の金融政策史上初の「マイナス金利」を導入と伝わり、東急不動産<3289>(東1)は不動産株の中でも借入金の割合が大とされて大引けは14.7%高、住友不動産<8830>(東1)は11.9%高など、不動産株が軒並み急伸し、オープンハウス<3288>(東1)も10.8%高など住宅関連株も軒並み急伸した。

 ただ、急伸した銘柄の大半は、後場寄り後に急騰したあと上げ幅をほとんど吐き出すような急落となり、その後に再び上げる波乱の展開となった。日経平均も上下に800円以上動き、後場寄り後に597円高のあと13時30分にかけては274円安となり、大引けは476円高。個人投資家の注文が殺到したようで、一部ネット証券の売買画面では個別銘柄の分足チャートに欠落がみられるなど、表示が不安定になる場面もあった。

 「マイナス金利」の副作用が懸念されて大手銀行株が全面安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1)は一時8.8%安となり昨年来の安値を更新し、大引けは2.8%安。ゆうちょ銀行<7182>(東1)は一時10.0%安まで下げ、大引けは6.7%安。

 一方、ボルテージ<3639>(東1)は28日に発表した四半期決算の大幅増益などが好感されてこのところのゲーム株人気にも乗り9.5%高。同じくドリコム<3793>(東マ)は朝方からストップ高の16.5%高を継続。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国への展開の発表などでストップ高の20.6%高。

 理経<8226>(東2)は「ドローン」関連株人気が再燃の兆しとされて33.1%ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は「IoT」最新製品を省エネ・新エネ総合展示会に出展とされて大幅続伸の22.1%高。

 AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高の21.4%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は居住用不動産関連事業が「民泊」関連とされ、東京・大田区が全国で「民泊」事業者の受付を開始と伝えられて連想が働いたようで急伸20.5%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は賃貸経営関連サイトで連想が働いたようでストップ高の19.3%高。

 プロパスト<3236>(JQS)は「マイナス金利」の恩恵などが連想されてストップ高の33.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高の26.6%高。同様に構造計画研究所<4748>(JQS)は13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:トアルコ トラジャの世界観など、東京ドームから発信

■「テーブルウェア・フェスティバル2016 〜暮らしを彩る器展〜」に喫茶コーナー出店(31日〜2/8)

 キーコーヒー<2594>(東1)は、東京ドームで開催される「テーブルウェア・フェスティバル2016 暮らしを彩る器展」(開催日1月31日〜2月8日)に、「喫茶コーナーを出店する。

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 同社が提供するコーナーでは、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方のコーヒー生産地の様子などをパネル展示を背景に、ドリップで抽出する「トアルコトラジャコーヒー」や、3種類から選べるイタリアン・トマトの「ホームメイドケーキ」などを提供する。

■来場者に一杯のコーヒーから生まれる喜びや絆を拡げる空間を届けたい!

 同社では、"香り高きコーヒーを味わえる"喫茶コーナーへの出展を通じて、"トアルコトラジャ"の世界観とおいしさを発信し、来場者に一杯のコーヒーから生まれる喜びや絆を拡げる空間を届けたい、と話している。

 また、来場者が家庭でもおいしくコーヒーが楽しめるように、「トアルコ トラジャセレクテッド」(粉・150g)、クリスタルドリッパーやコーヒーサーバーのセット「ドリップしよう。」や、アマンドの焼き菓子などの物販も行なう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 新製品&新技術NOW

2月は業績相場より「金融相場」の展開か、マーケットは次の量的緩和に照準=犬丸正寛の相場展望

犬丸正寛の相場展望

 日経平均は、週末に日銀のマイナス金利政策決定を受けて急伸、注目された1月の月足チャートにおいて24カ月線を辛うじてキープ、月足での大崩れを回避できた。しかし、2月相場でも引き続き日経平均は24カ月線との攻防がついて回ることになる。

 今回のマイナス金利政策で、今後、(1)円安がどのていど進むのか、(2)設備投資や住宅建設にどのていど資金が向かい、景気を押し上げるのかは分からない。ただ、日銀が初となるマイナス金利を決めたことは景気対策に対する強い意志の表れとしてみておくことは必要だろう。2月15日頃に発表となる日本のGDP(10〜12月)数値が芳しくないということや企業業績の伸び悩みが鮮明となれば、2013年4月と2014年10月の量的緩和に続いて追加の量的緩和が実施されるものとみられる。この含みがあれば実施までは日経平均は下値を切り上げる展開とみられる。

 ただ、日経平均が2万円へ一気に乗せてくるかどうかは不透明である。昨年夏の急落後の反騰相場局面と違って、中国経済減速が一段と進み、新興国経済も減速も目立ち始め、しかも、大きく違う点は米国が利上げに進んだことで機関車役の米国景気自体にも黄色信号が点りはじめている。日本の主力銘柄の業績にも陰りがみられる。

 とくに、これから、日本の主力企業の第3四半期決算が発表となることから、ファナックの下方修正にみられるように上値を押さえそうだ。もっとも、円安が一段と進めば、先き行きの業績に明るい展望となるため業績にはむしろ買い材料となってくる。

 2月相場は、業績に対する懸念を抱えることから、「業績相場」ではなく、日銀のマイナス金利政策により、行き場のないマネー中心の、「金融相場」の展開となる可能性がありそうだ。金融相場の色彩が強まれば、金融関連、不動産関連などのセクター、あるいは中低位の材料系銘柄が人気となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 犬丸正寛の相場展望

【株式市場】日銀「マイナス金利」消化難で日経平均は上下に800円以上も乱高下の末に大幅反発

◆日経平均の終値は1万7518円30銭(476円85銭高)、TOPIXは1432.07ポイント(39.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し41億2505万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合で初の「マイナス金利」を導入と伝わり、日経平均は上下に800円以上も乱高下した末に476円高の大幅反発となった。前引けの88円安に対し、12時50分にかけては株価指数の先物主導で597円47銭高(1万7638円93銭)まで急騰。しかし、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が年初来の安値など銀行株の急落が目立ち、13時30分にかけては274円36銭安(1万6767円09銭)まで急落。その後は時間とともに回復した。主な株価指数も大引けはすべて高くなった。

 日銀の「マイナス金利」は一時的に消化不良を引き起こしたようで、好材料になる不動産株も三井不動産<8801>(東1)などは急騰急落のあと急回復となり、トヨタ自動車<7203>(東1)なども急騰急落を経て急回復。材料株物色も旺盛で、AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国出の展開について中国企業にライセンス供与したことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増して41億2505万株(前引けは10億596万株)、売買代金も急増して4兆4317億円(同1兆1408億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1721(同927)銘柄、値下がり銘柄数は186(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は「銀行」を除く32業種が値上がり(前引けは21業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、鉱業、その他金融、建設、食料品、ゴム製品、その他製品、輸送用機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

フリューはバレンタインと男性のタイプに関する意識調査を発表

■調査対象は「ピクトリンク」会員の女子高生・女子大生

 プリントシール機市場でトップシェアを占めるフリュー<6238>(東1)は、同社が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「girls‘trendo研究所」が「バレンタインと男性のタイプに関する意識調査」を実施したと発表した。

 調査期間は15年12月〜16年1月、調査対象は同社が運営するプリントシール共有画像サービス「ピクトリンク」の会員である女子高生・女子大生(328サンプル)。「ピクトリンク」はプリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービスである。

 調査結果は、「理想の容姿は二重のしょうゆ顔×さわやかヘア×ソフトマッチョ/好みの行動パターン、アクティブ派に続きインドア派が2位にランクイン/今クールドラマ助演男優で、女子大生が本命チョコを渡したいのは窪田正孝さん」であった。

 「girls‘trendo研究所」は、同社の調査・研究機関で、女子高生・女子大生を主な調査対象に、調査の一部をニュースレターとして情報発信中である。
なお、同調査の詳細は、≪ http://www.furyu.jp/news/2015/02/gtl23.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 新製品&新技術NOW

日銀「マイナス金利」受け不動産株は軒並み高い

■不動産仕入れコスト低下など期待しプロパストはストップ高

 大手不動産株は29日の後場、乱高下しながらも強い展開になり、14時30分を回っては三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)が7%高の1760円(186円高)前後で推移し三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は9%高の2340.0円(193.5円高)前後、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は10%高に迫る3273.0円(289.5円高)前後となっている。

 日銀が28日から29日にかけて開いた金融政策決定会合で日本の金融政策史上初の「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、販売用不動産を仕入れる資金の調達コストや住宅ローン金利の低下などに期待が集まっている。プロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)はストップ高の33.6%高に張り付き、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は時間とともに上値を追い5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日銀の「マイナス金利」受け大手銀行株が軒並み安い

■りそなHDは一時14%安に迫り三菱UFJFGは昨年来の安値

 大手銀行株が29日の後場一段安となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1・売買単位100株)は前引けの627.5円(前日比0.5円高)から13時過ぎにかけて572.0円(同55.0円安)まで下げ、前日比9%安に迫り約1週間ぶりに昨年来の安値を更新した。また、りそなホールディングス(りそなHD)<8308>(東1・売買単位100株)に至っては前引けの572.1円(同3.4円安)から一時497.0円(同78.5円安)まで下げ、14%安に迫る場面があった。日銀が28日から29日に開催した金融政策決定会合で「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、金融機関にとってはマイナス面が大きいとの見方が出ている。

 日銀が決めた「マイナス金利」については、「金融機関が日銀に預ける資金の一部にマイナス金利を適用し、長期金利の一段の低下を促す」(日経速報ニュース)などと伝えられた。教科書的に見れば、銀行にとっては、日銀に資金を預けていても利息がつかなくなるか、保管料のようなものを徴収されることになる上、通常の資金運用でも運用利回り低下や、貸し出し金利の低下に見舞われることになる。

 29日午後の債券市場では、長期金利の指標となる10年国債の利回りが一段と低下し、戦後の債券市場で史上初めて0.1%を割り込み0.090%まで低下したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

加賀電子:世界に通用する企業めざし、傘下企業3社の統合

■競争力強化へ〜シナジー最大化・特性を活かす新サビース創出など

 加賀電子<8154>(東1)は1月28日開催の取締役会で、連結子会社2社、および孫会社1社を4月1日付で統合することを決めた。

 同社は、このたびの統合目的について、「変化が激しいエレクトロニクス業界において、"国内業界NO1の実現"、そして"世界に通用する企業"としてグループ企業を強化する」ことに置き、「すべては客様のために」(経営理念・同ビジョン)へ向けた施策であり、「グループ経営の強化を目指し、情報機器事業の中核である「加賀ソルネット」、「加賀 ハイテック」「加賀エデユケーショナルマーケティング」3社を統合、加賀ソルネットが存続会社となる。合併期日(効力発生)は4月1日の予定。

 今後同社は、統合する3社の販路、商材拡大、人財の有効活用を含め、これまで蓄積してきたノウハウを結集し、グループシナジーの最大化と、各社の特性を活かした新なサビースの創出、競争力の強化を図りさらなる事業拡大に取り組む。

【統合後新会社の概要】

 商号:加賀ソルネット株式会社、所在地:東京都中央区八丁堀3−27−10 KSK Eastビル、代表者:代表取締役会長関祥治氏、同社長池田光仁氏、資本金:99百万円、決算期:3月31日
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | IR企業情報

日経平均が乱高下し一時597円高のあと40円高

■日銀が「マイナス金利」導入と伝わり急伸するが下げも速い

 29日の後場寄り後、日経平均は一時急伸して597円47銭高(1万7638円93銭)まで上げたが瞬間的で、13時10分には40円高の1万7080円前後まで急速に値を消している。日銀の金融政策決定会合(28〜29日)で、「マイナス金利の導入を賛成5、反対4の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)と伝わり、株価指数の先物主導で急伸したが、受け止め方は分かれるようだ。

 日銀の「マイナス金利」導入については、「当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用する」などと伝えられた。ただ、欧州ではすでにマイナス金利を実施しており、それでも追加の金融緩和観測が唱えられており、実効性については議論がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

パートナーエージェントの今期第3四半期は新規出店などに取組み経常利益は3.1億円に

■全国に22カ所の結婚相談所を展開

 パートナーエージェント<6181>(東マ)の第3四半期連結累計の業績は、売上高が27億2百万円、営業利益が3億22百万円、経常利益が3億14百万円、四半期純利益が2億10百万円となった。

 全国に22カ所の結婚相談所を展開して未婚者の婚活を支援。高い成婚数が支持され、新規入会者、在籍会員数が高水準で推移している。今第3四半期では、浜松店を新に出店するなど新規出店や非会員イベント・会員向けの紹介特典プログラムなどの広告外集客を強化、また提供サービス品質の向上などにも取組んだ。

 今期通期の連結業績予想(10月27日公表)は、売上高は37億43百万円(前期比40.5%増)、営業利益は4億31百万円(同3.0倍)、経常利益は4億14百万円(同3.1倍)、当期純利益は2億76百万円(同3.5倍)と大幅増益増収を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報