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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2016年03月31日

【引け後のリリース】朝日ラバー:福島新工場の事業計画変更が承認される

■補助金収入の取り扱いや計上については固まり次第開示する予定

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位100株)は31日の取引終了後、福島県に建設する予定の新工場のスケジュールの変更について、このたび、福島県から「平成27 年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の補助対象事業として事業計画変更を承認されたと発表した。

 同社は福島県白河市の工業用地「工業の森・新白河」内に既に所有している白河工場の隣接地に新工場を建設する計画を進めている。これに関して2016年2月下旬、新工場での生産を予定しているライフサイエンス分野のマイクロ流体デバイス製品の今後の事業環境などを勘案した結果、新工場の着工と竣工を延期すると発表し、これにともない、福島県の補助対象事業の変更手続きを申請中としていた。 

 これにより、新工場の建物及び平成29 年3月末までに導入する生産設備について、福島県の「平成27年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の制度に従って補助金が交付される。平成29年3月期の連結および個別の業績予想については、平成28年5月に予定している平成28年3月期の決算発表時に開示する予定。

 このたび交付が決定した「平成27年度福島医療・福祉機器開発事業化事業費補助金」を補助金収入として計上する予定の特別利益、また、補助金のうち固定資産取得に該当する分について圧縮記帳処理を行い、固定資産圧縮損として計上する予定の特別損失については、判明した際に速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸し新規上場の2銘柄は好発進

 31日は、JCRファーマ<4552>(東1)ペプチドリーム<4587>(東1)との提携などの材料を蒸し返す形で13.8%高となり、株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率1位。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて7.4%高の4日続伸となり、2日続けて上場来の高値を更新した。

 アジア航測<9233>(東1)は弘前市(青森県)と「無人航空機による災害応急対策活動に関する協定」締結などが好感されて10.2%高。クラレ<3405>(東1)は「世界女子カーリング選手権2016」で銀メダルに輝いた「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のホームページにスポンサーとして「クラリーノ」があるため投資家層の拡大期待などが言われて戻り高値に迫り1.1%高。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の16.6%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて5日連続ストップ高の23.0%高。鶏卵などのホクリョウ<1384>(東1)も北海道新幹線の開業効果などが言われて7.8%高となり、上場来の高値に接近。

 AMBITION<3300>(東マ)は「民泊」事業に積極的で政府の訪日観光客倍増政策などが材料視されてストップ高の23.5%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)も訪日観光客の倍増政策などが好感されてストップ高の20.2%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の15.2%高となり高値を更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】分割銘柄など強いがドレッシングの期待外れ日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万6758円67銭(120円29銭安)、TOPIXは1347.20ポイント(9.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2549万株

■本日上場の2銘柄は公開価格を上回り好スタート

チャート14 31日後場の東京株式市場は、機関投資家に年度末特有のドレッシング(決算期末に株価水準や評価額を意識する動き)を期待する雰囲気があり、大手銀行株や電力株は高かったが、債券市場が下げていることなどから4月新年度当初は現金化の売り先行との予想があり、日経平均は14時30分頃まで50円高の1万6900円前後をはさんで小動きを続けた。大引けにかけては落胆感のためかスルスル値を消し、3日続落となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が堅調で4日続伸となった。

 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)がマイナス金利による負担増加を新たな手数料の形で顧客と分担と伝えられたことなどを好感して反発し、大手銀行株は年度末の株価意識などが言われて反発。東芝<6502>(東1)は最悪期を脱出との見方があり6%高と急伸。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて4日続伸となり2日続けて上場来の高値。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の高値更新。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は訪日観光客の2倍政策などが好感されてストップ高の高値更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円。

 東証1部の出来高概算は22億2549万株(前引けは9億6684万株)、売買代金は2兆3073億円(同9312億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449(同735)銘柄、値下がり銘柄数は1449(同1064)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、電力・ガス、ゴム製品、石油・石炭、ガラス・土石、電気機器、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは中小企業の経営・業務改善を支援するBtoBクラウドプラットフォーム『bizsky』を構築

■FinTech分野の融資仲介サービスを「bizsky」上で提供する予定

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中小企業の経営・業務改善を支援するBtoBクラウドプラットフォーム「bizsky」を構築し、5月上旬より、同プラットフォーム上で稼働する最初のクラウドサービス『楽たす振込』の提供を開始する。

 『楽たす振込』は、受領した請求書に対する振込・支払業務を当社が代行することにより、中小企業の業務効率化およびコスト削減を支援するクラウドサービス。

 当社は、2017年3月までに中小企業における資金調達機会の改善・拡大を支援するFinTech分野の融資仲介サービスを「bizsky」上で提供する予定。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

【話題】2015年度末日経平均は前年度末を約2450円下回る、アベノミクス息切れ感響く

 2015年度末(16年3月末)の日経平均は1万6758円と2014年度末(15年3月末)の1万9206円に比べ約2450円(約12.7%)低い株価となった。

 昨年はアベノミクス最盛期でコーポレートガバナンスコード方針に伴う高ROEと増配を背景に6月に2万0952円をつけにいく過程にあった。現在はアベノミクスに息切れ感が台頭していることが昨年度末に比べ大きく値を下げるところとなっている。4月新年度入りで政府・日銀の景気対策が実現するかどうかがポイントだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 話題

CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新

■自動運転や人工知能などに関連する銘柄の「ロボ・ジャパン」設定迫る 

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は31日の後場一段上値を追い、2185円(81円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を2日続けて更新した。野村アセットマネジメントが4月1日、ロボット関連企業に投資する新ファンド「ロボ・ジャパン」(追加型、当初募集期間は3月22日から3月31日)を設定するため、代表的なロボット関連株として組み入れ買いの期待が強まったようだ。最高値更新のため値動きが一段と軽快になったとの見方がある。

 野村アセットマネジメントの「ロボ・ジャパン」は、今後の活躍が期待できる日本企業として、当面はロボット、自動運転、およびAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット化)等の優れた技術を有する企業、上記のようなロボット関連技術により、ビジネスやサービスの拡大・効率化が期待できるインフラ・サービス等に関わる企業、などに注目する(野村證券のホームページより)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ新高値、株式分割で買いやすさ増す、今期31%増益

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は3月末に株式3分割の権利を落としたが、権利修正株価で2576円(前日比73円高)と高値を大きく更新している。業績絶好調の菓子大手で独特の経営で飛躍、株式分割で買いやすくなったことから個人の活発な買いが入っている。今3月期の営業利益は31.5%増益見通し。3月期決算は5月中旬発表の予定。中期3000円が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが訪日旅客数の拡大政策など材料に上場来の高値

■「民泊」事業に積極的で連続最高益の業績も安心感

 不動産業のフランチャイズ展開などを行うハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は31日、11%高の2490円(246円高)まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を2日連続更新し、14時現在も190円高前後で活況高となっている。

 訪日外国人(インバウンド)マーケットを意識した「民泊」の活用に向けてイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と業務提携の検討を開始したと3月10日に発表しており、政府が2020年の訪日旅客数を現在の2倍に拡大する方針を打ち出したため連想買いが集まったとの見方が出ている。

 2016年6月期は連続の最高益更新となる見込みのため買い安心感がある。株価水準はPER29倍になるが、このところの株式市場では低PER銘柄よりも高PER銘柄が評価の高い証拠とされて注目を集める例が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

三重交通は伊勢サミット関連で上場来高値、指標に割安感

 三重交通グループホールディングス<3232>(東1・100株)が26円高の610円と3日続伸、上場来初の600円台突破となっている。近鉄系で三重県下でバスを主力に不動産開発を手掛け、伊勢サミット開催によるビジネスチャンス拡大が期待されているようだ。予想EPS29.8円、配当年6円の内容、600円台の株価には割高感より割安感がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

Aimingが繁体字版に続き簡体字版にも期待強まりストップ高

■「剣と魔法のログレス いにしえの女神」繁体字版は5ヵ月足らずで100万ダウンロード突破

 オンラインゲームなどのAiming(エイミング)<3911>(東マ・売買単位100株)は31日の後場ストップ高の666円(100円高)で売買開始となり、11時過ぎからストップ高を継続。2月以降の回復相場で高値を更新している。

 31日付で、大ヒットゲーム「剣と魔法のログレス いにしえの女神」簡体字版の中国本土での配信決定などを発表した。3月7日には、同ゲームの繁体字版が台湾・香港・マカオ地域において配信開始から5ヵ月足らずで累計100万ダウンロードを突破したと発表したため、簡体字版への期待も高揚した。2016年12月期は減益だったが、株価は発表後も回復基調が続き、過去よりも未来を展望している様子がある。テクニカル的には800円前後が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

キムラユニティー反発、頑強なモミ合い続く、業績好く押し目買い

チャート4 キムラユニティー<9368>(東1・100株)は24円高の1153円と3日ぶりに反発している。2月12日の安値1012円から戻し1110〜1200円でのモミ合いが続いている。北米子会社の物流拡大寄与などで今3月期営業利益31.5%増の20億円と最高益更新見通しに対する注目がある。EPS107.7円でPER10倍強、年27円配当に対する利回り2.56%でいずれも割安感が強い。3月期決算発表(昨年は4月28日)において17年3月期の好調ということになれば一気に上値を伸ばすものとみられる。四季報では17年3月期EPSを120.1円とみている。押し目は積極的に狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアはSteam向け新ライセンスプランを提供開始

■世界最大級のPC用ゲームダウンロード販売プラットフォームを強力にサポート

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、PC用ゲームダウンロード販売プラットフォーム「Steam」で販売されるゲーム向けに、CRIWEAREの新ライセンスプランを提供開始する。

 米国Valve Corporationが運営するSteamは、全世界で1億人を超えるユーザーを抱える、世界最大級のPC用ゲームダウンロード販売プラットフォーム。取り扱うゲームは大手メーカーのタイトルからインディーズゲームまで、6,000タイトル以上(16年3月現在)と非常に多くのゲームを取り扱っていることが特徴であるが、割引セールを頻繁に行うことも特徴といえる。

 当社は、この様に販売価格が変動しやすいSteamで販売されるゲームでもCRIWEAREを導入しやすいライセンスプランを提供することで、PC用ゲームのクオリティ向上や開発効率化、マルチプラットフォーム展開を強力にサポートする。

 株式市場は、このニュースの発表を好感したのか、当社の株価は今年の最高値2,480円をつけた後、前場は前日比182円高の2,341円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

【株式市場】銀行株など年度末の株価意識の様子で高いが日経平均は上値重い

◆日経平均の前引けは1万6890円04銭(11円08銭高)、TOPIXは1356.35ポイント(0.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6684万株

■本日上場の2銘柄は公開価格を上回って初値つく

チャート15 31日前場の東京株式市場は、NY株式の83ドル高4日続伸などを受けて日経平均は朝方に154円69銭高の1万7033円65銭前で上げる場面があった。ただ、円高基調のため自動車株などの上値が重く、11時前には38円47銭安(1万6840円49銭)まで軟調転換し、前引けは11円08銭高(1万6890円04銭)だった。主な株価指数では東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均が高い。

 銀行株が年度末の株価意識など言われて総じて反発したほか、東芝<6502>(東1)も6%高と急伸し、JCRファーマ<4552>(東1)ペプチドリーム<4587>(東1)との提携などの材料を蒸し返す形で戻り高値。AMBITION<3300>(東マ)は「民泊」関連として訪日観光客の目標倍増政策などが材料視されて高値に進み、フジタコーポレーション(フジタコーポ)<3370>(JQS)は北海道新幹線など材料に5日連続ストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、前引けは2517円となった。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、前引けは2293円となった。

 東証1部の出来高概算は9億6684万株、売買代金は9312億円。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は735銘柄、値下がり銘柄数は1064銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

オリエンタルランド反落、8000円割る、決算発表まで大きい動きなさそう

 オリエンタルランド<4661>(東1・100株)は反落、前日の46円高を上回る98円安で7997円と8000円を割っている。終値でこのまま大台を割れば3月18日以来となる。相場が崩れたということではないものの、今3月期の減益見通しが響いて上値も重い展開だ。決算発表までは大きな動きはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

大和証券は3日ぶり反発、引き続き700円挟んだモミ合い、昨年来高値に対し6.6合目

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は14円高の700.8円と3日ぶりに反発している。このところ700円を割ればすかさず押し目買いが入って反発という動きが続いている。2月安値に対しては約18%高の位置にありTOPIXの約13%高を上回っているが、膠着状態の展開でこの先、上か下かどちらに放れるか注目される。政府の景気対策が出れば上に放れるだろうとの見方は多い。なお、今日で昨年来高値表示が終わり明日から年初来高値表示に変わるが、ちなみに同社株の昨年来高値は1048.5円(15年4月)で、現在は高値に対し6.6合目水準である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

JCRファーマは「血液脳関門」通過キャリアーなどに期待強まり戻り高値

■共同研究するペプチドリームが2倍近く急騰のため出遅れ感も 

 JCRファーマ<4552>(東1・売買単位100株)は31日、急反発となって12%高の2525円(273円高)まで上げ、2月以降の回復相場で約2週間ぶりの高値更新となった。手掛かり材料としては、2月にペプチドリーム<4587>(東1)と「血液脳関門」通過可能キャリアーの取得を目指す共同研究を発表しており、期待が再燃したとの見方が出ている。

 ペプチドリームの株価は発表から直近まで2倍近くに急騰。この比較感もあり出遅れ感が強まった面はある。業績は連続最高益を更新する見込みで、需給的にも戻り高値を更新したため上値を追いやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

トヨタは15営業日ぶりに6000円割る、思ったほど円安進まず見切り売り

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日続落、3月9日以来15営業日ぶりに6000円台を割り込んでいる。26円安の5974円まで下げ3日間合計の下げ幅は約250円となっている。円安に進むかとみられた為替が思ったほど円安に振れず、むしろ円高気味となっている。ただ、引き続き6000円を挟んだ動きには大きくは変わりなく、そろそろ反発のタイミングのようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが投資用マンションのディア・ライフと提携し急伸

■もうひとつの主力サイト「税理士ドットコム」で商圏拡大など推進 

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は31日、戻り高値を更新する相場となり、朝方に8%高の2483円(187円高)まで上げて10時30分現在も120円高前後となっている。30日付で、「税理士ドットコム」の業務について投資用マンション開発などのディア・ライフ<3245>(東1・売買単位100株)との業務提携を発表。期待や思惑が広がった。ディア・ライフも一時10%高となった。

 発表によると、「税理士ドットコム」に会員登録をしている税理士のお客様に対し、同社が開発する都市型マンションや収益不動産物件を紹介」するほか、「税理士紹介サービスの商圏拡大に努める」。

 弁護士ドットコムこのところの株価は1月の1746円を下値に回復基調だが、2月にデジタルガレージ<4819>(JQS)とフィンテック(金融IT)技術の「ブロックチェーン技術」を用いて所有権移転などの効率化や安全性を高める新システムの開発開始などが材料視されて一時的に2576円まで急伸する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり2日続伸で始まる

■一方、日経平均は10時50分頃にマイナス転換

 31日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3005.92ポイント(5.27ポイント高)前後となり、昨日の80.81ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に154円69銭高の1万7033円65銭前で上げたが、その後は円高基調などのため次第に値を消し、10時50分には32円安前後とマイナス転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三井住友トラストHDが新手数料の導入など好感し急反発

■マイナス金利克服策として注目されメガバンク各銘柄も高い

 三井住友信託銀行などの三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1・売買単位千株)は31日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の334.5円(12.4円高)まで上げて強い展開となっている。日銀のマイナス金利導入を踏まえ、信託銀行各社が4月から投資信託の運用会社などの機関投資家に新たな手数料を課すと31日付の日本経済新聞が伝え、材料視された。

 同社株は、マイナス金利の導入が発表された1月29日に一時8.5%安となり、以後、2月12日に281.5円で下げ止まるまで30%近く下落した。その後は下げ幅の72%を回復する場面を見せて持ち直しており、マイナス金利の副作用を克服する動きとして推移が注目されている。本日は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク各銘柄も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

【アナウンサー神主のため息】僕はコウノトリに運ばれてきた?

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 先日、20代の若者たち数人と話をしていて驚いたことがあります。人間の命について話をしていました。すると一人の若者が自分はコウノトリに運ばれてきたと教えられ、子どもの頃それを信じていたというのです。コウノトリが赤ちゃんを運んでくる話は私も聞いたことがあります。この話はもちろん日本の話ではありません。ドイツのおとぎ話がもとになっているようです。

 私がここで問題にしたいのは、この日本の若者が子どもの頃、それを信じていたという事実です。なぜならコウノトリの話は、日本人の命に対する伝統的な考え方とはあまりにもかけ離れているからです。この青年は子どもの頃、日本人の考え方ではなくドイツの考え方をどうやら教えられたようなのです。おかしいと思いませんか。日本人の考え方を身につけた上で、他の国の考え方を知るのなら宜しいでしょう。そうではないところが私は問題だと思うのです。

 では日本人の命に対する考え方はどのようなものでしょうか。実は現在の日本人のほとんどがご存知ないのです。それは自信をもって言うことができます。なぜなら、この私も神主になる前は知らなかったからです。皆さん「中今を生きる」という考え方を知っていますか。おそらく初耳でしょう。説明しましょう。自分は今生きている。なぜ生きているかと言えば両親がいるからだ。両親は祖父母がいたから生まれたのだ。日本人は、このように一つの命には2、4、8、16、32、64・・・の命が関わっていると考えました。そして両親から繋がっている無数とも言える命の中のたった一つの命がなかったとしたら自分は生まれてこなかったと考えたのです。そうですよね。曾おじいさんがいなかったらおじいさんかおばあさんはいません。したがって両親のどちらかも存在しませんので自分もいないのです。すべての命がそろっている中で自分は奇跡的に命を引き継ぐことができたと日本人は考えたのです。やがて成人すると伴侶を得て子どもが生まれます。その子どもにもやがて孫ができるでしょう。このように命はご先祖から両親を通じて自分に引き継がれ、子孫に伝えていくべきものと考えてきたのです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

【編集長の視点】アカツキは連日のストップ高で最高値、IPO後のセカンダリーで独自ビジネスモデル・成長可能性を再評価

 アカツキ<3932>(東マ)は、寄り付きの買い気配から502円高の3350円まで買い進まれ、前日に続いてストップ高して4日続伸、連日の上場来高値更新となっている。同社株は、今年3月17日に公開価格1930円で新規株式公開(IPO)され、初値は、公開価格を下回る1775円で初値をつけ、上場来安値1506円まで売られたが、その後のセカンダリーでは、同社の独自ビジネスモデルによる成長可能性を評価してストップ高を交えて最高値追いとなっている。前日30日大引け後に持分法適用会社のクリームフィールド(東京都渋谷区)を連結子会社化し、ソーシャルゲームの開発力を強化すると発表したことも、追撃材料視されている。

■4つの強みを発揮して国内外でゲームタイトルが相次いでヒット

 同社は、スマートフォン向けのソーシャルゲームを開発し運営しているが、2010年の設立以来、4つの強みを発揮して設立初年度から黒字を計上し、業績は高成長を続けている。4つの強みは、市場ニーズを捉えてタイムリーにゲームをリリースする世界観や高い企画力に加え、高開発力を背景にした開発スピードの速さ、複数タイトルを重層化するポートフォリオを形成する長期運営力、国内の成功ノウハウを台湾子会社をベースに海外30カ国以上に水平展開する海外での高いオペレーション力である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 編集長の視点

【どう見るこの株】オリエンタルランド株の行方

■気になる1万円未達、短期では内需株人気の流れで上値期待、高値接近なら乗り換えも一法

 オリエンタルランド<4661>(東1・100株)は為替などの影響を受け難い内需関連の優良銘柄として注目され、30日は118円高の8167円と値を上げている。16年3月期は小幅減益の見通しのほか上海ディズニランドが今年夏オープンする。株価の行方は。

<Q>オリエンタルランドの株価が戻してきたが、どういう値動きか。

<A>2015年4月に高値をつけたあとは調整の展開だ。昨年4月に株式4分割を実施しているので権利修正株価でみれば15年4月に9890円の高値に進んだあと調整入りし、昨年8月に5880円まで下げた。それ以降は下値を着実に切り上げ、足元では8167円まで戻している。昨年の高値に対しては8合目水準という位置にあり、日経平均も昨年高値に対し8合目水準にある。2014年から15年の上昇相場では日経平均を上回る活躍だったが、今は全般を牽引するという勢いではない。全般相場に連れて動く相場といえる。

<Q>どういうことが考えられるか。

<A>2016年3月期が4.1%の営業減益見通しということがあるだろう。また、入園者の約7割が女性、しかも関東圏からが約7割ということで、政府の進める地方の時代ということから長い目で見れば関東圏からの来場者が伸び悩む心配があるだろう。しかも、少子高齢化社会ということもある。さらに、今年夏の予定で中国・上海ディズニーランドがオープンすることも響きそうだ。入園券の値上げに踏み出していることも入場者数が大きく期待できないという現われかもしれない。株価が昨年、1万円の一歩手前で頭を打って1万円をつけることができなかったことはこうした背景があるのかもしれない。

<Q>これから、どう動くか。

<A>16年3月期予想EPS216.1円で計算したPERは約38倍、年35円配当に対する利回りも0.42%と低く、指標的には割安感はない。ただ、足元では為替などに影響を受け難い内需関連の優良銘柄として注目する流れがある。しかも、26週線の上で下値を切り上げる動きとなっていることから9000〜9200円へ上値を伸ばす可能性はありそうだ。ただ、昨年4月の高値9890円の更新は難しそうだ。5月と予想される3月期決算発表で17年3月期見通しがどのていどになるかがポイントとなりそうだ。高値接近場面があれば乗り換えを検討するのもよいと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | どう見るこの株

藤田観光が訪日旅行客の目標2倍など材料に戻り高値を大きく更新

■新宿ワシントンホテルの全室リニューアルオープンなど発表

 藤田観光<9722>(東1・売買単位千株)は31日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、取引開始後に8%高の595円(42円高)まで上げて出来高も増勢となっている。インバウンド(訪日外国人観光客)関連株のひとつで、30日付で新宿ワシントンホテル本館の4月1日全室リニューアルオープン、藤田観光ブログの新規開設など施設情報のリニューアルなどを発表。安倍首相が30日に訪日外国人旅行客の年間目標を2020年に現在の2倍の4000万人とする目標を発表したことと合わせて連想買いが集まったとの見方が出ている。

 2015年12月に640円まで上げ、続く高値は16年1月の626円、2月の604円。何となく600円に乗ると上値が抑えられる展開だが、それだけに、こうした上値抵抗帯を突破した場合は大きな上昇相場に発展することがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】フランスベッドは中期経営計画で高齢化社会対応を一段と強化、足元の業績も好調、株価に上値余地

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・100株)は、昨年4月から3か年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させている。

 シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標や成長戦略を掲げ、 主な成長戦略として得意分野の強化策としての「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」、新たな収益機会の獲得のための「介護保険制度に過度に依存しない収益基盤作り」、安定的に収益を確保できるビジネスモデルへの転換策としての「インテリア健康事業の収益性の改善」に取り組んでいる。

 2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が386億8600万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が19億8600万円(同53.1%増)、経常利益が19億4800万円(同50.2%増)、純利益が11億1800万円(同69.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式評論家の視点