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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2016年06月30日

【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが急伸しエスケイジャパンなども高い

 30日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)の31.5%高となり、これからはスマートフォンゲーム業界もリアル(現実)の景品を組み合わせる時代とされて急伸。2位はスマホゲームのgumi(グミ)<3903>(東1)の10.1%高となり、7月上場のLINE(3938)関連との見方があり出直り強める。3位はM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)の9.9%高となりマイナス金利効果による事業機会の拡大観測などが言われて高値に接近した。

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は27日から29日にかけて計6本のニュースリリースを出し材料性が豊富とされて出直りを拡大し11.1%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はシステム連係などが好感されてストップ高の25.0%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は生鮮品の直接流通のノウハウに注目などとされてストップ高の18.7%高となり6月16日に上場して以来の高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国の提携先が米大から研究を受託との発表が好感されて15.1%高。

 ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業でグループ会社とNTTグループとが提携との発表が好感されてストップ高の31.5%高。セーラー広告<2156>(JQS)セレスポ<9625>(JQS)との提携などが好感されて16.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】銀行株が重くなりTOPIXは安いが日経平均は値を保ち4日続伸

◆日経平均の終値は1万5575円92銭(9円09銭高)、TOPIXは1245.82ポイント(1.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2965万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、明日の日銀短観の発表などを前にマイナス金利拡大観測などが言われ、副作用を受ける銀行株の上値が重くなったほか、13時半頃からはトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換。日経平均も4日続伸だが次第に上値が重くなった。TOPIXは大引け間際に軟調転換し結局小反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だった。

 材料株を個別に買う展開となり、イオンファンタジー<4343>(東1)は第1四半期決算への期待などが言われて一段高。ノジマ<7419>(東1)はプロ野球の「ベイスターズ家電」などに期待強まり一段高となって年初来の高値。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は27日から29日にかけて計6本のニュースリリースを出し出直りを拡大。6月16日に上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は生鮮品の直接流通のノウハウに注目などとされてストップ高の高値更新。6月27日上場のキャリア<6198>(東マ)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣ノウハウが注目され連日高値。

 東証1部の出来高概算は21億2965万株(前引けは9億872万株)、売買代金は2兆2611億円(同9174億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同1240)銘柄、値下がり銘柄数は968(同586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、、ゴム製品、倉庫・運輸、機械、ガラス・土石、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

ソフトバンクGがアローラ前副社長を米SECが調査とされて一時波乱

■結果的に荷もたれ玉が軽減して動きやすくなったとの見方も

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は30日の11時過ぎに一時急激に下押す場面があり、それまでの5900円(92円高)前後から一時5632円(176円安)まで値を消した。ブルームバーグ通信が「先週退任したソフトバンクグループのニケシュ・アローラ前副社長の在任時の行為をめぐり、米証券当局(SEC)が同社を調べていると、事情に詳しい関係者が明らかにした」と伝え、影響したようだ。

 ただ、報道では、「ソフトバンクおよび同氏には不適切な行為の疑いはかけられていない」とも伝えたため、午後は13時頃から14時50分を回っても5800円前後で小動きとなっている。結果的に、荷もたれ玉が軽減して動きやすくなったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

上場4日目のキャリアが働くシニア増加や好業績など好感され連日高値

■介護・医療の人材不足が見込まれる「2025年問題」も意識

 シニア(熟年・高齢者層)の人材派遣などを行うキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は30日の後場、伸び悩みながらも13時頃に5090円(260円高)前後で推移し、6月27日の株式上場来の高値を連日更新している。大幅増益の業績動向に加え、総務省が29日発表した2015年国勢調査結果で「働く人の5割が女性・シニア」(30日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられたことも寄与したようだ。

 朝方は3日連続ストップ高の5530円(700円高)まで上げた。看護師や介護士の人材派遣も行い、いわゆる団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達すると、介護・医療に関する社会インフラの大幅な不足が見込まれる「2025年問題」が深刻になるとして注目する様子もある。

 公開価格は1950円。上場した27日の午後、公開価格を98%上回る3870円で初値がついた。2016年9月期の予想1株利益は120円68銭のためPERは40倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ノジマがプロ野球の「ベイスターズ家電」などに期待強まり年初来の高値

■東証1部移籍のあと英国のEU離脱ショックに遭遇したが完全に奪回

 家電量販のノジマ<7419>(東1・売買単位100株)は30日の後場、13時にかけて1687円(114円高)まで上げて一段高。約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。連続最高益更新の好業績に加え、29日付で、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」と初の共同開発商品の第一弾として充電式省エネUSB扇風機を発表したことなどが材料視されている。

 10年以上JASDAQ銘柄だったが、この6月17日の売買から東証1部銘柄に市場変更となった。ほどなく、英国のEU離脱ショックが発生し、全体相場の急落とともに下押したが、直近はこの下げ幅を完全に奪回して高値を更新。こうした地合いの強さに注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株式の軒並み高など好感し日経平均は214円高のあとも値を保つ

◆日経平均の前引けは1万5694円81銭(127円98銭高)、TOPIXは1255.73ポイント(8.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億872万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、英国のFT100株価指数がEU離脱による急落前の水準を一時回復と伝えられ、NY株式も2日続けて上げ幅200ドル台となったため、日経平均は株価指数の先物主導で朝方に214円86銭高(1万5781円69銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝方を高値に伸びきれず、その後は日経平均も値を消し気味に推移した。前引けは127円98銭高(1万5694円81銭)。主な株価指数はそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が経営方針説明会などを好感して4日続伸となり、三菱重工業<7011>(東1)は旅客機製造事業への期待などから値上がり率が5%台。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はシステム連係などが好感されてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は上場廃止猶予解除などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億872万株、売買代金は9174億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

DeNAは自動運転での提携など好感するが戻り売りの圧迫など警戒

■朝方は年初来の高値に迫るが一進一退

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は30日の朝方に2400円(131円高)まで上げ、11時を過ぎては110円高前後で一進一退。6月9日につけた年初来の高値2424円に迫っているが今日ひとつ伸びきれない展開になった。NTTドコモ<9437>(東1)と自動運転分野で提携すると30日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が盛り上がったが、DeNAは朝の東証IR開示で「当社が発表したものではありません」と発表。やや肩スカシ感もあるようだ。

 上値を追うのに慎重な要因としては、2015年に2400円前後から2700円前後でモミ合った場面があるため、戻り売りの圧迫も挙げられている。目先はこうした売りを消化しながらの展開が想定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

JPホールディングス3日続伸、半値戻し見込める勢い

チャート2 JPホールディングス<2749>(東1・100株)は8円高の289円と前日比変わらずを挟んで3日続伸、強い戻り足となっている。今回の全般下げ相場では24日に250円まで下げたが、多くの銘柄が2月安値を下回る中で同社は2月12日の231円の上で止まった。消費税延期により社会保障費等が厳しくなるものの子育て支援は優先するというのが政府方針で同社には明るい。4月12日の年初来高値438円から値幅・日柄調整は十分、先ず、下げ幅の半値戻しの345円前後がみこめそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

DLEがスマホ向けゲーム好調など好感し4日続伸基調

■PERは高いが「地相場」とされゲーム株物色の再燃を待つ

 手軽なエンタテインメントなどを提供するDLE(ディー・エル・イー)<3686>(東1・売買単位100株)は30日、4日続伸基調となって出直りを強め、11時にかけては940円(51円高)前後で推移。28日付で、TVアニメ「おそ松さん」のスマートフォン向けゲームアプリ「おそ松さんのへそくりウォーズ〜ニートの攻防〜」(Android版は2月9日配信開始、iOS版は3月3日配信開始)が6月27日時点で累計200万ダウンロードを突破と発表したことなどが材料視されている。

 株価水準はPER100倍の銘柄だが、2016年初の600円台から6月には1269円まで上げ、高PERは「地相場」との見方が多い。直近はこの上げに対する調整途上に相当し、オンラインゲーム株物色が再燃すれば再び値幅妙味を発揮するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

上海株式は11時にかけて0.3%安前後となり小反落

■日経平均は214円高のあとダレ模様

 30日の中国・上海株式市場は、総合指数が前日比変わらずで始まった後0.2%安の2925.12ポイント(6.48ポイント安)前後で推移し、昨日までの2日続伸から小反落模様となっている

 一方、日経平均は、欧米株式の大幅続伸などが好感されて朝方に214円86銭高の1万5781円69銭まで上げたが、11時にかけては115円高前後までダレ模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは7月よりスマートフォンゲーム向け新製品、触覚ミドルウェアの提供を開始

■124種類のバリエーションに富んだ振動パターンをゲーム演出に活用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、スマートフォンゲーム向け新製品、触覚ミドルウェア「CRI HAPTIX Android 版」の提供を7月より開始する。

 CRI HAPTIXは、124種類のバリエーションに富んだ振動パターンをゲーム演出に活用することで、これまでにないユーザー体験を実現する触覚ミドルウェア。触覚技術で世界をリードするイマージョン社と、ゲーム開発向けミドルウェアのCRIが提携して、高品質な触覚演出がプログラムレスで可能な開発環境を実現した。

 CRI HAPTIXは、ゲームの映像や音声に合わせた触覚演出を可能にすることで、ゲームへの高い没入感やワクワク感を実現する。触覚演出によって、電車の中などのサウンドが再生できない環境下でも、ゲームプレイの満足度を高めることができる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

トヨタも続伸、直近の年初来安値から6%高、底打ち確認の10%高にあと一歩

 主要指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)が104円高の5223円と続伸、28日につけた年初来安値4917円から6.2%の上昇。底打ち確認といわれるボトムからの10%高には届いていないが、今後、ボトムから10%高の5410円前後に買われてくれば一気に25日線(5501円)突破が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

大和証券は続伸、年初来安値から10%上昇、底打ち確認の足、日銀の景気支援策出れば上値有望

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は13.2円高の546.9円と前日の12.1円高に続いて値を上げ、去る28日につけた年初来安値496円から10.2%上昇だ。10%転換法でみれば底打ち確認、少なくとも向こう1カ月程度の戻り相場が予想されそうだ。上値目処は難しいところだが、先ず25日線の位置する590円前後だろう。日銀の追加量的金融緩和が出ればさらに上値が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ヨシムラ・フード・ホールディングスは純和食品の株式を取得し、子会社化

■ゼリー等のデザート類やレトルト食品等の製造・販売会社

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は29日の取締役会議で、純和食品の株式を取得し、子会社化することについて決議した。

 純和食品は、昭和52年の設立以来、ゼリー等のデザート類やレトルト食品等を製造し、販売している。高い品質管理体制や、高い技術力をもとにした企画提案力を強みとして、イオングループをはじめとした大手スーパー量販店などのOEM生産や、外食産業や贈答品市場などにも販路を拡大している。

 今回の株式取得により、「中小企業支援プラットフォーム」の営業支援機能をはじめとする各機能を純和食品に提供することで、収益力の向上を図る。一方で、純和食品が得意とする商品企画・開発・品質管理ノウハウを「中小企業支援プラットフォーム」に取り入れることで、当社グループのより強固な事業基盤を確立する。

 純和食品の15年5月期の業績は、売上高18億46百万円、営業利益10百万円、経常利益22百万円、純利益15百万円であった。なお、株式譲渡日は、7月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | IR企業情報

コラボスが次世代システムへの期待など強く4日続伸基調

■最高益を連続更新する見込みで評価不足の見方

 クラウド関連システムなどのコラボス<3908>(東マ・売買単位100株)は30日、取引開始後に3900円をつけて4日続伸基調の出直り拡大となっている。引き続きリアルワールド<3691>(東マ)との連携による次世代システムの実証実験などに期待が強いほか、29日にアナリスト向け説明会を実施し、機関投資家が注目度を強めた面もあるようだ。

 当面の業績は最高益を連続更新する見込み。株価はPER15倍前後にすぎず、調査筋の中には、割安感というよりも評価不足の印象が強まった、といった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ALBERT(アルベルト)が製品連携など好感しストップ高

■目先は戻り売り増えるとの見方あるが成長性などに期待

 ビッグデータ解析などのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は30日、買い気配からストップ高の1500円(300円高)で始まり、6月14日以来の1500円回復となった。手掛かり材料としては、29日付で同社の主製品「smarticA!DMP」とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)のメッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne」とのシステム連係を発表したことが言われている。

 業績動向には波がある印象で、5月以降は1500円を割り込む展開が続いてきた。目先的には、1500円回復を待っていた投資家による戻り売りが増えるとの見方があるが、事業分野は成長性に富むため期待が小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アトラエは2Q好決算を見直して直近IPO株買いが再燃し急反発

 アトラエ<6194>(東マ)は、380円高の8630円と急反発して始まっている。同社株は、今年6月15日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、24日に英国の「EU(欧州連合)離脱ショック」による世界同時株安に巻き込まれて上場来安値7380円へ急落したが、全般相場の落ち着きとともに、同社の今9月期第2四半期(2Q)業績の好決算、9月通期業績の大幅増益を見直し下げ過ぎとして直近IPO株買いが再燃、上場来安値からの底上げを加速させている。同社の展開している成功報酬型求人サイト「Green」が、ビッグデータ解析と人工知能(AI)を駆使してHR(企業の人的資源)領域に変革を起こしていることも、成長可能性の再認識につながっている。

■2Q利益は6カ月実績で前期年間利益を超え9月通期利益は前期比3倍超増予想

 同社の2Q累計業績は、売り上げ5億7100万円、営業利益1億5100万円、経常利益1億4800万円、純利益9900万円で着地した。四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、売り上げは、前2015年9月期年間売り上げの68%を超え、営業利益は年間利益を5700万円、経常利益は同5400万円、純利益は同3500万円それぞれオーバーした。このため9月通期業績も大幅続伸し、売り上げ12億6600万円(前期比51.2%増)、営業利益3億4100万円(同3.62倍)、経常利益3億2200万円(同3.43倍)、純利益2億1600万円(同3.36倍)と予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 編集長の視点

上場2日目のコメダホールディングスが高値を更新

■初値に過熱感なくPERには割安感

 上場2日目となったコメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1968円(89円高)をつけて上場初日の高値1965円を上回り、高値を更新する始まりとなった。

 総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。公開価格は1960円で、初値は上場初日の取引開始後に売買が成立し1867円。今期の会社側予想1株利益は104円97銭のため、公開価格でのPERは18.7倍になり、たとえば銀座ルノアール(9853)のPER29倍前後などとの比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】クイックは人材採用支援で業績拡大、今期連続最高益で2円増配の年27円配当

 クイック<4318>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想で割安感のある銘柄として注目したい。

 同社グループは、「関わった人全てをハッピーに」の経営理念に基づき、人と企業を結ぶ人材採用支援を中核として、人材をテーマに社会に貢献すべく、リクルーティング事業(求人広告の企画・取り扱い、HRコンサルティング、教育研修等)、人材サービス事業(人材紹介、人材派遣等)、情報出版事業(地域情報誌出版等)、ネット関連事業(人事・労務の情報サイト「日本の人事部」の運営等)、海外事業を展開事業を展開している。

 雇用情勢については、少子化による人材の減少という構造要因に加え、企業収益は増益率が低下するものの、収益の水準は高水準を維持すると見られることから企業の採用意欲は引き続き強く、業績は堅調に推移している。

 今2017年3月期第2四半業績予想は、売上高が69億1500万円(前年同期比10.2%増)、営業利益が13億0600万円(同2.4%増)、経常利益が13億3800万円(同2.7%増)、純利益が8億9900万円(同4.7%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 注目銘柄

くろがねやが大手ホームセンターの子会社化発表でストップ高

 東京、神奈川、山梨でホームセンターを運営している、くろがねや<9855>(東2・100株)が29日にストップ高の432円。前日の28日に、2016年5月期決算と同時にホームセンター国内首位のDCMホールディングス<3050>(東1・100株)の傘下となることを発表した。DCMホールディングスも、前日比10.53%の892円と大きく買われた。

 くろがねやの売上高は、2016年5月期159億300万円。2015年ホームセンター売上ランキングは27位。創業は1863年と古く、店舗数は22。この決算では暖冬の影響で前期比4.8%の減収ながら、コスト削減や値入率改善で営業利益は41.5%増益と改善している。

 一方のDCMホールディングスは、カーマ、ダイキ、ホーマックなどの大手を傘下に持つ業界首位の持ち株会社。2016年2月期売上高は4377億3200万円。設立後もオージョイフル、サンコーなど中堅ホームセンターを傘下におさめている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【7月の株主優待】ティーライフ、鳥貴族、丸千代山岡家など

【7月の株主優待】(3)

ティーライフ<3172>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=961円(29日前場終値)

鳥貴族<3193>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2005円

丸千代山岡家<3399>(JQ)
優待品=ラーメン無料券
売買単位=100株
直近株価=1292円

タカショー<7590>(JQ)
優待品=割引サービス券
売買単位=100株
直近株価=433円

オーエムツーネットワーク<7614>(JQ)
優待品=ギフト商品割引販売
売買単位=100株
直近株価=1207円

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株主優待&配当

アスクルが好決算への期待などで出直り強め4日続伸基調

■5月決算は4期ぶりに最高益を更新する可能性

 アスクル<2678>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に5%高の3810円(175円高)まで上げて4日続伸基調の始まりとなった。引き続き、28日に発表した6月の月次売上高が約7%の増加となったことなどが好感され、為替が円高になった場合でも逆風にならないことなどに注目する様子もある。

 5月決算の発表は7月5日の予定。テクニカル的には、今朝25日移動平均を上抜いてきたためチャート妙味が強まる可能性も出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーはラビッツ・テール社が実施する増資の引き受けを決議

■平成27年のタイのデジタル広告費は306億円、前年比で62%増加

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、29日開催の取締役会において、海外事業の統括管理会社であるTYO−ASIA PTE. LTD.を通じて、タイの有力デジタル・クリエイティブ・エージェンシーであるラビッツ・テール社が実施する新規発行株式による増資を引き受けることについて決議した。

 ラビッツ・テール社は、デジタル・マーケティングの戦略立案・コミュニケーションプランニングからコンテンツ制作までワンストップで手掛けるデジタル・クリエイティブ・エージェンシー。平成27年におけるタイのデジタル広告費は306億円、前年比で62%増加しており、平成30年まで毎年30%以上の成長が予測されている。その中で、ラビッツ・テール社は近年急成長を遂げており、平成28年の見通しについては、業界水準を上回る成長を見込んでいる。クライアントには外資系大手企業をはじめとして、現地企業等多数のクライアントを抱え、日系企業を含む新規案件の獲得も好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報

日経平均は英・米株式の急伸など好感し185円高で始まる

 30日朝の東京株式市場は、英FT100株価指数が4%近く上げてEU離脱を巡る国民投票による急落前の水準をほぼ回復と伝えられたほか、NY株式がこの2日間で合計550ドル高の大幅な回復となったことなどが好感され、日経平均は4日続伸基調の185円88銭高(1万5752円71銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

アスカネットは調整一巡して出直り期待、17年4月期増収増益予想

 アスカネット<2438>(東マ)は、遺影写真加工や写真集制作関連を主力として、新規事業の空中結像AIプレートも推進している。16年4月期は計画超の増益だった。17年4月期も増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で安値圏だが調整一巡して出直りが期待される。

■写真加工関連を主力として新規事業AIも育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いた新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業も推進している。16年4月期の売上高構成比はMDS事業45.1%、PPS事業53.8%、AI事業1.1%だった。

■MDS事業とPPS事業は安定収益源

 MDS事業は全国の葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真のデジタル加工サービスを提供している。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2200ヶ所の葬儀社などBtoB中心に年間約32.5万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析