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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2016年07月31日

8月10日は「発炎筒の日」

 発炎筒の認知と交通安全の向上を目的に、昨年から8月10日を「発炎筒の日」と制定。

 「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせから、またお盆の時期で運転する機会が多く、天候面でも豪雨による水害の危険性が高まる時期でもあることから、8月10日が選定された。

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 発炎筒は、カーリットホールディングス<4275>(東1)の子会社日本カーリット(東京都中央区)が自動車用緊急保安炎筒(発炎筒)の製造及び販売を行っており、国内トップシェアーを誇る。また、同社では、緊急脱出用ハンマーが付いた「ハイフレヤープラス+ピック」を通常の発炎筒と平行して販売しており、今後とも発炎筒を通じて、交通安全への啓蒙活動を継続していくとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

サイオステクノロジーは今期経常利益を3.1倍上方修正し3億10百万円を予想

■第2四半期は大幅増収黒字転換

 サイオステクノロジー<3744>(東2)の16年12月期第2四半期累計連結業績は、前期に子会社化したキーポート・ソリューション (KPS)及びProfit Cube(PCI)が加わったことで、売上高は62億38百万円と前年同期比42.0%増の大幅増収となった。 利益面では、KPS及びPCIの増収効果に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援での案件獲得などが順調に推移し、営業利益は3億30百万円(前年同期は55百万円の赤字)、経常利益は2億92百万円(同38百万円の赤字)、四半期純利益は、特別損失として過年度決算訂正関連費用1億39百万円の計上等を含め、88百万円(同59百万円の赤字)と黒字で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

パイプドHDの子会社、ペーパレススタジオジャパンは「ArchiSymphony」をフルリニューアル

■新サービス「設計BIMデータ積算サービス」及び「建材調達サービス」を提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、ペーパレススタジオジャパンは、29日から建築情報最適化サービス「ArchiSymphony(アーキシンフォニー)」をフルリニューアルし、新サービス「設計BIMデータ積算サービス」及び「建材調達サービス」を提供開始した。

 「ArchiSymphony」は、低価格かつ高品質な「BIMパーツ作成サービス」にとどまらず、最適なBIMパーツを開発、作成する「BIMパーツオリジナルライブラリ構築サービス」や、確認申請に必要な図面化のためのBIMテンプレートや設計データの入力代行、設計一部自動化など設計全般にわたる「BIM設計支援サービス」も提供している。

 今回のリニューアルでは、これまで「ArchiSymphony」が提供してきたドラッグ&ドロップし配置するだけで平面図や断面図などの各種設計書類に反映されるBIMパーツデータにより、設計の効率化を図ることにとどまらず、オプションメニューとして、高精度な積算を実現する「設計BIMデータ積算サービス」、さらに、BIM設計データをもとに建材調達や集中購買をサポートする「建材調達サービス」を提供し、積算・調達管理ソリューションへ進化する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

テクマトリックスの第1四半期連結業績は増収増益と順調なスタート

■情報基盤事業は微減収ながら大幅増益

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期17年3月期第1四半期連結業績は、増収増益と順調なスタートとなった。

 今期は、中期経営計画「TMX3.0」の2年目に当たる。「TMX3.0」では、請負型ビジネスからの脱却を目指し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現することを基本方針としている。

 そのような状況の中で、第1四半期連結業績は、売上高48億85百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益1億23百万円(同18.2%増)、経常利益1億32百万円(同23.8%増)、純利益77百万円(同209.9%増)となった。

 「TMX3.0」の中核的な事業戦略として、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げている。

 クラウド、セキュリティ共に、IT業界では最も重要視されている部分であり、当社の戦略は的確であることに加え、これまで先行投資をしてきた医療クラウド「NOBORI」が順調に伸びてきたことから、今後、業績は安定的に成長するものと期待される。

 セグメント別の業績は、情報基盤事業の売上高は32億99百万円(同0.1%減)、営業利益1億87百万円(同42.2%増)と大幅増益であった。
 一方の、アプリケーション・サービス事業は、売上高15億86百万円(同2.6%増)、営業利益△64百万円(前年同期は△27百万円)となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)と最高益更新を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報

電算システムは第2四半期決算と12月期末株主優待製品を発表

■情報サービスは減収減益、収納代行サービスは増収増益

 電算システム<3630>(東1)は29日、第2四半期決算と12月期末株主優待製品を発表。

 今期16年12月期第1四半期連結業績は、売上高147億77百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億09百万円(同12.0%減)、経常利益4億32百万円(同10.2%減)、純利益2億87百万円(同0.6%減)であった。

 情報サービス事業は、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などの影響により、微減収。一方、利益面では、情報処理サービスで、新たなギフト処理サービス立ち上げの費用が嵩み、SI・ソフト開発では昨年に比べ利益率が高い案件が少なかったことや、開発 保守案件にて受注損失引当金を計上したことなどで減益となった。売上高は73億62百万円(同0.3%減)、営業利益は1億06百万円(同33.5%減)であった。

 収納代行サービス事業は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移した。また、スーパーマーケットやドラッグストア等のチェーン店舗向けの収納窓口サービスの導入店舗数も増加した。売上高は74億14百万円(同9.6%増)、営業利益は3億6百万円(同19.4%増)。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置き、増収増益で、最高益更新を見込んでいる。

 なお同日、期末の株主優待製品の内容を発表した。明方ハムセット、ドイツ製法手作りソーセージ詰め合わせ、国産と世界の人気はちみつセット、道三吟雪花至福の詰合せ「花」(お酒)、美濃美醤 極 醤油セット、岐阜県産子持ち鮎(養殖約10尾)(冷凍)、龍の瞳(お米 3Kg)の中から一つ選ぶことが出来る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 決算発表記事情報

京写の第1四半期は国内ではアミューズメント関連、実装関連の受注減、海外では中国経済減速の影響を受ける

■今期通期連結業績予想は、増収増益を見込む

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の第1四半期連結業績は、国内ではアミューズメント関連、実装関連の受注減、海外では中国経済減速の影響を受けた。

 国内はプリント配線板事業でスマートグリッド関連の好調と自動車関連分野が堅調に推移したものの、アミューズメント関連分野や実装関連事業の受注減により前年同四半期を下回った。

 海外は前年に引き続き自動車関連分野の好調や映像関連分野において非日系顧客向け新規受注が寄与し売上を伸ばしたが、中国経済減速の影響等から、家電製品や事務機関連分野を中心に受注が減少した。

 その結果、17年3月期第1四半期連結業績は、売上高46億54百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益1億04百万円(同46.4%減)、経常利益1億17百万円(同43.3%減)、純利益98百万円(同44.5%減)となった。

 第1四半期は、減収減益となったが、今期通期連結業績予想は、増収増益を見込んでいることから、第2四半期以降の業績回復が期待される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報

ティー・ワイ・オーはAOI Pro.との株式移転計画書を共同で作成したことを発表

■29日開催の各社取締役会において統合契約書を締結することを決議

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、AOI Pro.との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合について検討を進めてきたが、共同株式移転の方法により共同持株会社を設立し経営統合を行うことについて合意に達し、29日開催の各社取締役会において統合契約書を締結することを決議し、 両社間でこれを締結するとともに、株式移転計画書を共同で作成したことを発表した。
 なお、本経営統合は、両社株主総会及び関係当局の承認等を前提としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

ファンデリーの第1四半期は、健康食宅配サービスのMFD事業が2ケタの増収増益で好調に推移

■MFD事業、マーケティング事業ともに増収増益

 ファンデリー<3137>(東マ)の第1四半期は、健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業が2ケタの増収増益であったことから、好調に推移した。

 今期17年3月期第1四半期業績は、売上高7億77百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益1億15百万円(同9.9%増)、経常利益1億21百万円(同29.9%増)、純利益77百万円(同25.9%増)であった。

 主力のMFD事業は、売上高は7億30百万円(同19.4%増)、セグメント利益は1億55百万円(同21.4%増)であった。

 一方、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌 による広告枠の販売等を行うマーケティング事業は、売上高 は47百万円(同0.1%増)、セグメント利益は35百万円(同3.6%増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高46.9%、営業利益47.1%、経常利益49.6%、純利益51.7%であることから、ほぼ計画通りのペースで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

クレスコは29日、エヌシステムの全株式を取得し、子会社化すると発表

■需要の拡大が期待できる旅行業向けシステム開発の拡大に寄与

 クレスコ<4674>(東1)は29日、エヌシステムの全株式を取得し、子会社化すると発表した。

 エヌシステムは、JA(農業協同組合)グループの旅行事業を担う農協観光(Nツアー)の出資により、「旅の情報発信基地」として、1982年に創業した。そのため、現在は旅行事業を始めとする多種多様なフィールドで、コンサルティング、設計から運用まで幅広いソリューションサービスを提供している。

 当社では、今回の株式取得は、今後、需要の拡大が期待できる旅行業向けシステム開発の拡大に寄与するものと期待している。

 エヌシステムの16年3月期の業績は、売上高7億71百万円、営業利益10百万円、経常利益10百万円、純利益11百万円であった。

 なお、株式譲渡日は9月1日を予定している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

トーソーの第1四半期は増収大幅増益で黒字転換

■全国17都市で展示会を5月より開始し、積極的な営業活動を展開

 カーテンレールのトーソー<5956>(東2)は、全国17都市で展示会を5月より開始し、積極的な営業活動の結果、第1四半期は増収大幅増益で黒字転換した。

 第1四半期連結業績は、売上高50億10百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益27百万円(前年同期△1億69百万円)、経常利益17百万円(同△1億65百万円)、純利益0百万円(同△1億05百万円)であった。

 セグメント別の業績は、室内装飾関連事業の売上高は、49億18百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益20百万円(前年同期△1億76百万円)であった。
 一方の、その他の事業であるステッキを中心とした介護関連用品の売上高は、91百万円(同2.2%増)、セグメント利益07百万円(前年同期比23.6%増)となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)とV字回復を見込む。

 株価チャートを見ると最安値圏で推移しているが、第1四半期の好業績を反映し、反発が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズの第1四半期は、微増収ながら赤字幅大幅削減

■通期連結業績予想は大幅増益を見込む

 システム開発のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)の第1四半期は、微増収ながら赤字幅は大幅に削減された。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高32億42百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益△1億57百万円(前年同期△2億91百万円)、経常利益△1億60百万円(同△2億94百万円)、純利益△1億66百万円(同△2億98百万円)であった。

 今期17年3月期通期連結業績予想は、売上高177億円(前期比10.7%増)、営業利益5億円(同689.3%増)、経常利益4億20百万円(同227.6%増)、純利益3億70百万円(同454.8%増)と大幅増益を見込む。

 V字回復が予想されることから、期末配当は5円増配の10円を予想している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

星光PMCは今期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表

■通期業績予想も売上高はともかく、利益面での上方修正の可能性は高い

 星光PMC<4963>(東1)は、今期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 今期16年12月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を58百万円下回る120億12百万円(前回予想比0.5%減)、営業利益は前回予想を2億66百万円上回る10億76百万円(同32.8%増)、経常利益は1億53百万円上回る9億83百万円(同18.4%増)、純利益は1億10百万円上回る8億20百万円(同15.5%増)を見込んでいる。

 通期連結業績予想については、8月8日に予定している第2四半期決算発表時に開示するとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.4%、営業利益73.7%、経常利益64.7%、純利益72.6%と売上高はともかく、利益面での上方修正の可能性は高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第1四半期の大幅増益と自社株買いを発表

■50%以上の大幅増益であるが、ほぼ計画通りのペース

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、29日引け後、第1四半期の大幅増益と自社株買いを発表した。

 会計ソフトの開発・販売を手掛けるミロク情報サービスの第1四半期連結業績は、売上高64億91百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益10億47百万円(同52.6%増)、経常利益10億52百万円(同50.7%増)、純利益6億83百万円(同61.8%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.7%、営業利益54.2%、経常利益52.9%、純利益56.4%となっていることから、50%以上の大幅増益であるが、ほぼ計画通りのペースで推移しているものと思われる。

 また、同日、23万株を上限とする自社株買いを発表した。取得価額の総額は3億円を上限としている。期間は、8月1日から8月31日までの1か月間。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 決算発表記事情報

ワークマンの第1四半期は増収増益と順調な滑り出し

■第2四半期業績予想に対する進捗率はやや高水準

 ワークマン<7564>(JQS)の第1四半期は増収増益と順調な滑り出し。

 第1四半期業績は、営業総収入132億57百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益24億57百万円(同9.9%増)、経常利益27億51百万円(同8.6%増)、純利益17億09百万円(同11.3%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、営業総収入54.4%、営業利益58.5%、経常利益57.7%、純利益59.8%とやや高水準といえる。しかも、今期の新規出店数は30店舗と前期の18店舗を大幅に上回る計画のため、第2四半期以降出店スピードは加速すると予想される。ちなみに、第1四半期の新規出店は3店舗であった。

 新機能を持つPB(プライベートブランド)商品を開発し、顧客ニーズに対応していることも追い風となり、今期も最高益更新が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの今期第1四半期は、増収増益と順調なスタート

■自社製品に転換することで、利益率を高め、償還価格の引下げに対応

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第1四半期は、増収増益と順調なスタートを切った。

 第1四半期連結業績は、売上高32億29百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益3億41百万円(同3.5%増)、経常利益3億28百万円(同16.6%増)、純利益2億10百万円(同15.7%増)となった。

 当社は、骨接合材、人工関節の製造・販売を行っている。以前は、他社製品の販売を主としていたが、自社製品に転換することで、利益率を高め、償還価格の引下げに対応している。今期は、自社製品売上高比率は87.1%(前年同期84.0%)に上昇した。一方、日本国内における償還価格の引下げ等により、 売上原価率は29.3%(同28.9%)となった。

■人工関節は国内、米国共に好調

 人工関節分野は、ODEV社製人工股関節製品「オベーションヒップシステム」の売上が引き続き堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同期比10.4%増(日本国内15.1%増、米国6.3%増)の21億09百万円と大幅に伸張した。

 骨接合材料分野は、「MDMプリマヒップスクリューシステム」の売上高が順調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同期比2.8%増の6億76百万円となった。

 脊椎固定器具分野は、ODEV社製脊椎固定器具「Pagodaスパイナル システム」及び「IBISスパイナル システ ム」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同期比5.6%増(日本国内12.8%増、米国38.8%減)の3億63百万円となった。

 高齢化社会を迎え、当社製品のニーズはますます高まることから、事業展望は明るいといえる。しかも、米国での売上も好調で、年々売上を伸ばし、今期も過去最高が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは相鉄アメニティライフを子会社化することを決議

■相鉄アメニティライフは横浜市で認可保育所および民間学童施設を運営

 JPホールディングス<2749>(東1)は、29日開催の取締役会で、相鉄アメニティライフを子会社化することを決議した。

 相鉄アメニティライフは横浜市で、認可保育所および民間学童施設を運営しているため、今回の子会社化により、当社にとっては横浜エリアの重要な拠点となる。

 相鉄アメニティライフの16年3月期の業績は、売上高5億70百万円、営業利益49百万円、経常利益49百万円、純利益30百万円であった。
 なお、株式譲渡実行日は、9月30日を予定している。

 また、同日、公平な利益還元のあり方という観点から慎重に協議をかさねた結果、株主優待制度を廃止することも発表した。
 これまでは、500株以上の株主に、優待制度を実施してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2016年07月29日

綿半ホールディングスの第1四半期はスーパーセンター事業などでの利益率改善が寄与

■進捗率は、四半期純利益88.6%と高水準で推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は29日、17年3月期第1四半期連結業績累計を発表した。

 売上高は、前年同期比4.1%増の216億7700万円、営業利益は同26.4%増の4億2400万円、経常利益は同26.6%増の4億47百万円、四半期純利益は同90.5%増の3億67百万円と大幅な増益を達成した。なお、第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益72.2%、経常利益73.6%、四半期純利益88.6%と利益面高水準で推移している。

 スーパーセンター事業では、スーパーセンター2店舗の新規オープンや、キシショッピングセンターの取得により、全店売上高は前年同期比112.7%だったが、既存店売上高は、松本地域での自社競合や、特売の廃止などが一時的に影響し、同95.4%となった。利益面では、食品のロス率改善、商品の絞込みによる仕入原価の低減などによる利益率の改善が寄与し、大幅な増益となり、売上高は137億42百万円(同13.1%増)、営業利益は3億62百万円(同117.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの今期第1四半期は化学品・ボトリングなど堅調で増収増益

■今期は4ヵ年の中期経営計画「礎100」の2年目

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は29日、17年3月期第1四半期累計の連結業績を発表した。売上高は前年同期比9.6%増の117億50百万円となり、営業利益は46百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常利益は同5.9倍の1億1百万円、四半期純利益は68百万円(前年同期は26百万円の純損失)と黒字で着地した。

 今期は、創業100周年を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「礎100」の2年目となることから、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおり、化学品・ボトリング及び産業用部材など各事業とも堅調に推移している。

 今期通期の連結業績見通しは、前回予想(5月16日公表)に変化はなく、売上高が前期比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】北川精機が急伸しマイナス金利据え置き好感し三井住友FGなども急動意

 29日は、日銀の金融政策会合の結果が正午頃にも伝えられることが少なくないため、四半期決算の好調な銘柄などの好業績株に退避する雰囲気があり、日立マクセル<6810>(東1)は13.2%高となって戻り高値に進み、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3.9%高だが年初来の高値を更新。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は一昨日の発表を受けて昨日下げたが本日は2.2%高と反発した。

 大手銀行株や保険株が後場急動意。日銀の金融政策会合の結果が午後の取引開始前後から断続的に伝えられ、マイナス金利の据え置きが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が7.8%高、第一生命保険<8750>(東1)が8.7%高など、大手銀行株や生損保株などが後場は次第高。

 安川情報システム<2354>(東2)は「仮想現実(VR)端末を使い、あらゆる機器がインターネットにつながる「IoT」の活用を製造業向けに提案する」(7月29日付日本経済新聞・九州版)と伝えられたことなどが好感されてストップ高の25.3%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は四半期決算に加えて増額修正も好感されてストップ高の18.7%高。

 エスティック<6161>(東マ)は28日発表の四半期決算や25日発表の東証2部への昇格(8月1日付)が好感されてストップ高の17.1%高。フリークアウト<6094>(東マ)は28日に発表した四半期決算と株式分割などが好感されてストップ高の16.6%高。

 北川精機<6327>(JQS)は6月決算の発表に期待が強いようで30.4%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は6月第2四半期決算の発表に期待が強いようで17.0%高。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ法案への期待などが言われて13.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀は「ETF倍増」だが強弱分かれ日経平均は乱高下の末に反発

◆日経平均の終値は1万6569円27銭(92円43銭高)、TOPIXは1322.74ポイント(15.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して31億8874万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合の結果が断続的に伝えられ、日経平均は前引けの65円安から一気に202円35銭高(1万6679円19銭)まで急伸。しかし、ほどなく280円近く急落し、一旦戻してから再び下げて13時30分頃に302円49銭安(1万6174円35銭)まで急落する場面があった。その後は、マイナス金利の据え置きが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ、日経平均は再び強張った。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、引き続き四半期決算の好調だった銘柄などが強く、日立マクセル<6810>(東1)が高値圏で値を保ち、スミダコーポレーション<6817>(東1)は一段ジリ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は増額修正も好感されてストップ高。エイジア<2352>(東マ)は29日に発表の予定で期待が強く急伸。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ法案への期待などが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は増加して31億8874万株(前引けは8億6291万株)、売買代金は3兆2967億円(同1兆258億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同536)銘柄、値下がり銘柄数は604(1301)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、陸運、その他金融、金属製品、サービス、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

三井住友FGなどメガバンクが金利据え置きを好感し後場は急動意

■全体相場が引き続き重い場合は消去法的な選別買いの見方

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は29日の後場、動意を強めて上値を追い、14時40分にかけて8%高の3317.0円(247.0円高)まで上げた。日銀の金融政策会合の結果が後場の取引開始前後に伝えられ、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を倍増する一方、金利は従来のマイナス0.1%を据え置いたため金融事業への影響が拡大する懸念が薄れた。

 メガバンクは各銘柄とも後場急動意。日銀の今回の金融政策については株価上昇への効果が限定的との見方が多く、全体相場が引き続き重い展開が続く場合は銀行株に消去法的な選別買いが集まるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

フリークアウトは株式2分割や大幅増益など好感し大きく出直る

■8月末の株主を対象として1株を2株に分割

 ネット広告配信などのフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は29日の13時を過ぎて12%高の6770円(730円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位となっている。28日に発表した2016年9月期・第3四半期決算(15年10月〜16年6月)が大幅増収増益となり、8月末の株主を対象とする株式分割(1株を2株に分割)も発表。好感買いが広がった。

 今9月期の見通しは据え置き、連結純利益は前期の5.3倍、1株利益は54.68円を見込む。株価水準はPER100倍を超えるが、6月に8200円まで上げた実績があり、株式分割の期待が加わった分だけ再び上値を追いやすくなったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは「『ポケモン GO』対応 安心パッケージ」を本日から販売開始

■定額データSIMカードと、バッテリー機能付きWi−Fiルータをセット販売

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、『ポケモン GO』を安心して楽しむことが出来る「『ポケモン GO』対応 安心パッケージ」を、全国のヨドバシカメラ店舗、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で本日7月29日から販売を開始する。

 「『ポケモンGO』対応 安心パッケージ」は、LTE通信を定額使い放題で利用出来るワイヤレスゲートのSIMカード「WirelessGate SIM FONプレミアムWi−Fi」と、大容量のバッテリー機能付きWi−Fiルータ「Battery Wi−Fi MF855」をセットにした商品である。

 「WirelessGate SIM FONプレミアムWi−Fi」を「Battery Wi−Fi MF855」に挿入して利用。LTE通信と同時に、ルータからスマートフォンへ急速給電できる。LTE通信を定額使い放題で利用可能なため、スマートフォンの通信料金が増える心配なく、スマートフォンのバッテリー不足の不安も解消出来る新しいサービスである。

 さらに、ワイヤレスゲートが提供する国内約4万カ所以上のWi−Fiアクセスポイントや、世界最大のコミュニティWi−Fi「FON」が世界200以上の国と地域で有する2,000万カ所のWi−Fiアクセスポイントへの接続も可能である。

 販売価格は、17,800円(税込)。但し、7月29日から3,000円割引の発売記念特別割引を実施し、14,800円で販売する。

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「Battery Wi−Fi MF855」イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

日経平均202円高のあと191円安と乱高下

■日銀はETF買い倍増の一方でマイナス金利は据え置く

 29日午後の東京株式市場は、取引開始後から13時にかけて日経平均が202円高(1万6679円)のあと191円安(1万6174円)まで急落し乱高下となっている。

 日銀の金融政策会合の結果が伝えられ、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を年間3兆3000億円から6兆円に倍増させることなどは好感されたが、金利は従来通り「マイナス0.1%」を維持などと伝わったため円相場が前引けの1ドル104円台から一時102円台に急伸。日経平均の先物主導で乱高下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

マルマエ:立会外分売を終了

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、株式の分布状況の改善と流動性の向上を図るため、株式の立会外分売(予定株数100,000株)を本日実施し予定通り終了した。
 分売条件は、分売価格1株647円、分売単位100株(取得上限100株)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | IR企業情報