IRセミナー
5/30(火)=マーキュリアインベストメント、JPホールディングス

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2016年08月31日

ソラストは17年3月期の中間配当予想を20円に

 ソラスト<6197>(東1)は31日、2017年3月期 第2四半期末を基準日とする配当(中間配当)の予想を発表した。

 同社は、2016年6月29日に開示した「東京証券取引所市場第1部への上場に伴う決算情報等のお知らせ」で、2017年3月期の業績予想に基づき、年間配当総額の予想を41円としていたが、中間配当については未定としていた。今回、業績及び財務体質が堅調に推移していることから、1株当たりの中間配当予想を20円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は円安関連株の交互高を受け一時192円高となり新規上場銘柄も好調

◆日経平均の終値は1万6887円40銭(162円04銭高)、TOPIXは1329.54ポイント(16.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8928万株

チャート15 8月31日後場の東京株式市場は、約1ヵ月ぶりの円安水準になる1ドル103円台の中で、ファナック<6954>(東1)JT<2914>(東1)などが一段ジリ高となり、前場上げた自動車株などと選手交代の印象。日経平均は波状的に上値を追い、大引け間際に192円50銭高(1万6917円86銭)まで上げて前日比では大幅反発となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が次世代の積層半導体などを材料に一段ジリ高の高値更新となり、東京エレクトロン<8035>(東1)なども高値を更新して推移。DeNA<2432>(東マ)も一段ジリ高となって高値更新。グリーンペプタイド<4594>(東マ)が特許を好感して急動意となりストップ高。カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG)は大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物が材料視されて3日連続ストップ高。

 本日新規上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、10時23分に公開価格1630円の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2110円となった。

 東証1部の出来高概算は20億8928万株(前引けは9億2263万株)、売買代金は2兆2045億円(同9219億円)。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は1459(同1176)銘柄、値下がり銘柄数は404(同647)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、電力・ガス、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉱業、機械、パルプ・紙、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【注目銘柄】光ビジネスフォームは通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 光ビジネスフォーム<3948>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、ビジネスフォームの印刷を通じて長年培ってきた印刷や加工の技術を基に、システム開発・プリンターによるデータ出力・メーリングサービスへと展開している。企業のペーパーレス化やアウトソーシングに係る多種多様なニーズへ迅速かつ柔軟に対応し、常にクオリティの高い製品・サービスを提供している。

 今2016年12月期は、生産面において全生産拠点での人員・設備の効率的配置や省力化投資により生産機能のレベルアップを図り、原価率のさらなる低減を目指すと共に、新しいサービスの提供向上に注力している。営業面では、ビジネスフォームと情報処理の技術を総合的に組み合わせて新しい成果に結びつけるような活動を積極的に推進。特にBPOの分野で、顧客ニーズの変化に迅速に対応する、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努めることにより、顧客層の拡充と付加価値の高いサービスの提供をしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 注目銘柄

グリーンペプタイドが特許を好感してストップ高

■大相場のあとでペンペン草も生えないような平坦な相場に注目の見方

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、急伸商状となり、断続的にストップ高の767円(100円高)で売買を交えて大きく出直った。31日付でがんペプチドワクチンに関する特許査定を受けたと伝えられておリ、見直し買いが殺到した形になった。

 2016年4月の2229円を高値として調整が続くが、この2ヵ月半ほどは下げ止まって底練り型の小動き相場になってきた。大相場のあと次第に弾力性を失い、最終的にはペンペン草も生えないような平坦な小動きになる形であり、大相場のあとの調整が最終局面に差し掛かってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

DeNAが自動運転イベントで講演とされ2013年以来の高値

■信用売り残が高水準のまま高値圏で強く買い戻しの動向を注視

 DeNA<2432>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、一段ジリ高となり、14時30分にかけて3075円(127円高)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。自動運転技術の実証などを進めており、2年ほど前から自動運転技術などで話題を呼んできたベンチャー企業ZMP(東京都文京区)が自動運転に関連するイベントを8月31日から9月2日にかけて開催し、DeNAが講演するとされて注目を集めている。

 2013年以来の高値更新は8月23日以来、約1週間ぶり。信用売り残が高水準のまま高値圏で強い相場が続くため、高値更新を機に買い戻しが増加して株高に拍車がかかるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

7月上場のインソースは底堅く業績・配当予想の増額修正を見直す

■講師派遣型研修や公開講座など展開し受注が想定を上回って推移

 講師派遣型の研修や公開講座などを展開するインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、13時を回って684円(前日比変わらず)の前後で推移し、このところの軟調相場から下げ止まる様子を見せている。

 2016年7月21日に上場し、8月19日に業績見通しと配当予想を各々増額修正。公開講座の受注件数が想定を上回って推移していることなどを要因に、2016年9月期の連結経常利益は、上場時に公表した見通しの4.05億円を4.57億円の見通し(前期比では14.8%の増加)とし、増額後の予想1株利益は36円56銭とした。また、9月期末配当は当初予想を1円50銭増額して5円50銭の見込みとした。
 
 上場後の7月26日には1092円まで上げたことがあり、このときよりも業績・配当の見通しが拡大したため、全体相場の動向によっては7月高値を上回っても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カルナバイオSが昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸

■当面の業績よりも先々の事業展開に対する期待が優勢に

 カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG・売買単位100株)は31日の後場、20%高の2500円(415円高)で始まり、昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸となっている。引き続き、26日の「大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出」との発表が好感され、約2ヵ月ぶりの2500円台回復となった。

 8月初旬に第1四半期決算を発表し、直後にはストップ安の場面があったが、この下げを完全に回復して上値を追う形になったため、投資家心理としては、当面の業績よりも先々の事業展開に対する期待が優勢になったとの見方が出ている。こうなると需給相場へと発展しやすくなるようで、まずは3000円台を目指す可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アバールデータは東京エレクトロンデバイスとの提携など好感しストップ高

■相互に株式を取得し取得価格を大きく上回っても相場が強い

 アバールデータ<6918>(JQS・売買単位100株)は31日の前場、ストップ高の1041円(150円高)で前引けとなり、値上がり率16.8%と大きく出直った。30日付で東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)との業務資本提携を発表し、期待が膨らんだ。

 発表によると、両社は相互に株式を取得するが、このうち東京エレクトロン デバイスはアバールデータの自己株処分による株式を1株870円で発行済み株式総数の0.47%(3万5000株)取得するとした。この取得価格を大きく上回っても相場が強いため、提携に対する期待の強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

ヨコレイ:サプリ製造・販売のHBC社(ノルウェー)傘下に

■連結子会社ASF社が筆頭株主〜第三者増資約6億円を出資

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の連結子会社であるアライアンスシーフーズ(ASF社)はこのたび、ノルウェーでサプリメントの製造・販売を手掛けるHofseth Biocare ASA(以下HBC)が、製造ラインの拡張と最新設備の導入及び財務体質の強化を目的として実施する第三者割り当て増資(出資額5,000万ノルウェークローネ、邦貨約6億円)を引き受けることを決定したと発表した。取得後の株式比率は14.4%で、筆頭株主となる。

yokorei111.jpg
HBC社製造・販売、サプリメント製品類

 HBC社は、サーモン製品の加工時に発生する頭、骨、皮などの端材を原料として、人用、ペットフード用、養殖のエサ用に利用されるオイル、プロテイン、カルシウムのサプリメント類を製造、販売する、ノルウェー唯一の企業であり、その製造技術は多くの特許を取得、サプリメント製品の品質が高く評価されている。

■端材の有効活用〜WWF・サステナビリティ事業に貢献も

 ヨコレイグループはノルウェーにて水産加工場を3施設保有するSyvde Eiendom AS及びトラウトの養殖事業会社であるFjordlaks Aqua ASの2社の全株式を既に取得し、ノルウェーサーモン、トラウト事業で生産から加工・販売に至るまでの一貫した垂直統合モデルを完結させている。

 今回さらに、加工段階で発生する端材を有効活用したサプリメント製品を循環させることで、世界自然保護基金(WWF)の理念に合致した、持続可能性(サステナビリティ)事業に貢献することになる。

 なお、設備増強後の計画では、2018年度売上高26億円、EBITDA8億円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

【株式市場】円安など好感し日経平均は一時160円高となり新規上場銘柄も好調スタート

◆日経平均の前引けは1万6857円07銭(131円71銭高)、TOPIXは1325.01ポイント(12.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2263万株

チャート15 8月31日(水)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場で約1ヵ月ぶりの1ドル103円台の円安になったことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が戻り高値に進むなど円安関連株が軒並み堅調になったほか、企業業績の持ち直しに期待が強まり三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株なども高い。日経平均は160円00銭高(1万6885円36銭)まで上げ、前引けも131円71銭高(1万6857円07銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 不二越<6474>(東1)などの機械株が円安プラス出直り余地の大きいセクターとされて人気化し、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体株も北米のBBレシオ好調や次世代積層半導体を材料に高値更新が相次いだ。アクロディア<3823>(東マ)がフィンテックへの参入発表などが好感されて急伸し、アエリア<3758>(JQS)は角川ゲームスとの共同事業などが好感されて2日連続ストップ高。

 本日新規上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、10時23分に公開価格1630円の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げ、前引けは2263円。

 東証1部の出来高概算は9億2263万株、売買代金は9219億円。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は1176銘柄、値下がり銘柄数は647銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

本日上場のデファクトスタンダードは公開価格の41%高で初値つく

■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開

 東証マザーズに31日新規上場となったデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)はインターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。買い気配で始まり、10時23分に公開価格の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げた。

 今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。

 公開価格でのPERは28倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー(3093)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ(3135)のPER777倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

上海株式は11時にかけて0.1%安前後となり小反落模様

■一方、日経平均は1カ月ぶりの円安など好感し160円高

 8月31日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3071.26ポイント(3.41ポイント安)前後で推移し、昨日の4.65ポイント高から小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は約1カ月ぶりの円安などが好感され、朝方に160円00銭高の1万6885円36銭まで上げ、11時にかけても130円高前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

アクロディアがフィンテックへの参入など好感し大きく出直る

■8月決算は営業利益など黒字転換の見通し

 スマートフォン向けアプリ開発などのアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は31日、大きく出直る展開となり、10時30分を過ぎては11%高の385円(37円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位となっている。30日付でフィンテック(金融IT)市場への参入を発表し、期待が膨れた。

 400円台は6月30日以来になり、「一目均衡表」の「遅行線」が上に飛び出して陽転したことも注目されている。2016年8月期は営業利益などが黒字転換する見通し。

 発表によると、トレーディング向けマネージメントプラットフォームを提供する株式会社スパークル(東京都港区)に出資。投資家がスマートフォンからアクセスできる管理画面などの先進的な機能を加えた顧客管理システムとトレーディング向けマネージメントプラットフォーム、また独自開発によるアルゴリズムを、運用会社に対しライセンス提供する。2016 年10月を目途にスタート予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ヨシムラフードHDはもみ合いも業績上方修正にさらにM&Aがオンして業績再上ぶれ期待が再燃方向

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は、33円高の1730円と反発して高寄りしたあと、37円安と下ぶれるなど前日30日終値を挟みもみ合っている。今年8月3日につけた上場来高値1800円を前に目先の利益確定売りと下値買いが交錯している。ただ同社株は、今年6月に相次いで実施した2件のM&A(企業の合併・買収)により7月14日に今2月期業績を上方修正し、そのあとさらに7月29日にはエスケーフーズ(埼玉県大里郡寄居町)のM&Aを実施しており、同社独自のビジネスモデルの「中小企業支援プラットフォーム」による業績再上ぶれが期待されており、下値買い妙味を示唆している。

■今期3回目のM&Aは「彩の国優良ブランド」の認証を受け即戦力として寄与

 同社は、今年6月27日に栄川酒造(福島県会津若松市)の全株式を1000万円、6月29日に純和食品(埼玉県熊谷市)の全株式を4億5500万円で取得し子会社化することを発表し、主要子会社の楽陽食品のチルドシウマイの新規取引先の増加、販売増に、この2件のM&Aが即戦力として上乗せとなって今2月期業績を上方修正した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 編集長の視点

グリーが業界初のスマホ対応株主総会など好感され戻り高値

■株主になってみたい人が増える可能性が

 オンラインゲームのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は31日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の550円(46円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月27日開催予定の定時株主総会を前に、業界で初めてスマートフォン(スマホ)やタブレットでも議決権行使が可能になる「スマート召集」を開始し、株主になってみたい人が増える可能性などがいわれている。

 ここ一両日で25日移動平均、5日移動平均を上回ったため、しばらくは出直りを試す相場が続くとの見方がある。

 8月26日には、VR(仮想現実)映像技術を用いた事業展開でアドアーズ<4712>(JQS)と提携。新たなエンターテインメントの提供に向け、オリジナルのVRゲームアトラクションの開発や、VR専門のアミューズメント施設の開設などを行うとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が1ヵ月ぶりの円安など好感し戻り高値

■機関投資家が中間期末を意識して上値を見込むとの見方も

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は31日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に6353円(167円高)まで上げて戻り高値を更新した。円相場が1ドル102円90銭台に入り、約1カ月ぶりの円安水準となったことや米国の景況感が引き続き堅調なことなどが材料視されている。

 機関投資家や外国人投資家にとっては、「日本株」に投資する際の必須銘柄とあって、一部には、9月中間期末までに今年度はじめの水準(6200円前後)や今年初の水準(7400円前後)を回復させたい意向が強まるとの思惑がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東京電力HDが新潟県・泉田知事の不出馬を受けて大きく出直る

■柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向け期待が強まったとの見方

 東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は31日、取引開始後に11%高の417円(43円高)まで上げ、大きく出直る始まりとなった。新潟県の泉田裕彦知事が任期満了に伴う次の知事選(9月29日告示・10月16日投開票)に不出馬と伝えられ、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向け期待が強まったとの見方が出ている。主な移動平均を上回ったため450円どころまで上値余地が開けたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL湯島」を9月1日にオープン

■子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設

 JPホールディングス<2749>(東1)は、補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL(アエル)湯島」(東京都文京区・定員85名・床面積壱〇五坪)を9月1日にオープンする。

ael1.jpg

 「AEL」は子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設。子どもたちがより多くの経験を積むことができるプログラムを実施し、さらに英語、国語、作文、算数などの習い事もオプションとして提供。従来の学童クラブの機能に加えて、保護者からの「習い事をさせたい」というニーズに対応しながら、子どもたちのライフスキルを育てるというこれまでにないコンセプトの事業。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報

本日上場のデファクトスタンダードは買い気配で始まる

■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開

 31日、東証マザーズに上場したデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)はインターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。9時10分現在は1712円の買い気配となっている。

 伊藤忠商事<8001>(東1)と資本提携し、今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。

 公開価格でのPERは28倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー(3093)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ(3135)のPER777倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は円安の再燃など好感し反発の132円高で始まる

 8月31日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが反落(48.69ドル安の1万8454.30ドル)となった一方、円相場は米FRB副議長の発言などを受けて再び円安再燃となり、日経平均は132円47銭高の1万6857円83銭で始まった。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

イワキは16年11月期予想に増額余地、指標面の割安感を見直し

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。ジェネリック医薬品関連が好調で16年11月期予想に増額余地がありそうだ。天然界面活性剤市場参入も注目される。株価は戻りが鈍く安値圏だが、6月の直近安値まで下押すことなく調整一巡感を強めている。指標面の割安感も見直して反発が期待される。

■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社

 医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。グループ内に医薬品製造・販売の岩城製薬、表面処理薬品製造・販売のメルテックスといったメーカー機能も備えている。

 16年11月期から事業区分を再構成して、医薬・FC(Fine Chemical)事業(医薬品原料の製造・販売、医薬品の製造・販売、体外診断薬・研究用試薬の卸売および医療機器の販売)、HBC(Health & Beauty Care)事業(化粧品原料・機能性食品原料の販売、一般用医薬品・関連商品の卸売、化粧品通信販売)、化学品事業(表面処理薬品・電子工業薬品・化成品の製造・販売、表面処理設備の製造・販売)、食品事業(食品原料の製造・販売)の4事業とした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は8月31日付で東証1部、VR・AR関連も注目して14年10月高値視野

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。8月31日付で東証2部から指定替えで東証1部に上場した。17年2月期は大幅増益予想で、VR・AR関連としても注目される。株価は年初来高値更新の展開となり、14年10月高値が視野に入った。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力としている。また韓国のクリエイティブ分野、および医療・IT・法曹・会計などの分野におけるエージェンシー事業も展開し、事業領域拡大戦略を加速している。

 16年2月期セグメント別売上高構成比は、日本クリエイティブ分野61%、韓国クリエイティブ分野15%、医療分野12%、その他12%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは下値固め完了して反発期待、17年2月期大幅増収増益・連続増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業を展開している。17年2月期は新規サービスの収益化も寄与して大幅増収増益・連続増配予想である。株価は下値固め完了して反発が期待される。

■旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社

 15年9月パイプドビッツが純粋持株会社パイプドHDを設立して東証1部に上場した。グループ再編も推進し、16年3月にはパイプドビッツの事業の一部を新設会社へ承継した。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(情報資産プラットフォーム「スパイラル」によるデータ管理などのクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、ソリューション事業(インターネット広告制作やWebシステム開発の請負、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、BIMコンサルティング、デジタルCRM)を展開している。16年2月期の売上構成比は情報資産プラットフォーム事業76%、広告事業6%、ソリューション事業18%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは空中結像AIプレートを用いた「未来の茶室」が日本橋三越本店で展示中

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工や写真集制作関連を主力としている。17年4月期増収増益予想で、新規事業の空中結像AIプレートの進展も期待される。日本橋三越本店「2016彩り祭」の「未来の茶室IKEBANA」に、AIプレートを用いた展示(8月24日〜9月9日および9月14日〜9月27日)が行われている。また9月8日に第1四半期業績発表を予定している。株価は安値圏だが調整一巡して出直り展開だろう。

■写真加工関連を主力として新規事業AIも育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いた新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業も推進している。16年4月期売上高構成比はMDS事業45%、PPS事業54%、AI事業1%だった。

■MDS事業とPPS事業は安定収益源

 MDS事業は全国の葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真のデジタル加工サービスを提供している。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2200ヶ所の葬儀社などBtoB中心に年間約32.5万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーの代表取締役阿部公祐氏に近況と今後の見通しを聞く

 健康食宅配サービスのファンデリー<3137>(東マ)は、15年6月に上場した企業で、ビジネスモデルがユニークであり、社会貢献度が非常に高いことから、注目を浴びている。そこで、近況と今後の見通しについて、語ってもらった。

fande1.jpg

――創業される以前はどこにいらっしゃったのですか。

 【阿部代表】 保険会社にいまして、損害保険の代理店設置を提案する仕事をしていました。

――その中で健康の大切さを考えて、起業されたのですか。

 【阿部代表】 保険会社の仕事とは直接的には結び付いていないのですが、社会問題を解決していくことをやりたいと考えていました。その中で、生活の基本である衣食住のうち、「食」で社会貢献につながる健康食の宅配サービスを始めました。
私は、社会に貢献するということに対して、小さい時から意識が高かったと思います。また、チャレンジすることが好きでしたので、新しいビジネスモデルを考えて、多くの人たちに喜んでもらえたらよいなと思っていました。60歳になっても、70歳になっても元気に働ける健康な人が増えたら、豊かな社会になると考えました。
保険会社で営業を担当している時に、多くの経営者の方にお会いしました。皆、目が輝いていて、常に前向きで、経営という世界に魅かれたのも起業につながりました。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IRインタビュー