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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2016年09月30日

【チャートでみる株価】オプティムは戻り歩調で5月高値目指す、17年3月期第1四半期が高進捗率で通期増額余地

■IoT/M2M関連や農業IT関連のテーマ性も注目点

 オプティム<3694>(東1)に注目したい。株価は8月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。17年3月期通期業績予想に増額余地があり、IoT/M2M関連や農業IT関連のテーマ性も注目点となる。

 業績は好調だ。17年3月期第1四半期の非連結業績が前年同期比35.6%増収、84.9%営業増益、85.0%経常増益、91.5%最終増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高24.9%、営業利益33.1%、経常利益33.1%、純利益31.1%と高水準である。通期増額余地がありそうだ。法人向けIoTプラットフォームサービスやリモートマネジメントサービスが伸長する。農業IT分野では自動運転「アグリドローン」を発表している。

 株価は8月の直近安値4005円から切り返して戻り歩調の展開だ。9月29日には5180円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じ、週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形であり、5月の年初来高値5750円を試す展開だろう。これを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | チャートでみる株価

【銘柄フラッシュ】倉元製作所など急伸し新規上場のG−FACTORYは好発進

 30日は、古河電池<6937>(東1)がベトナムの蓄電池メーカーの株式取得などを好感して後場上値を追い7.7%高となり、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は引き続き英半導体開発メーカーARMとのパートナー契約が好感されて9.6%高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて7.1%高となり戻り高値。ヤーマン<6630>(東1)は10月1日からの中国・国慶節連休を利用した観光客に美容家電が今年も人気の期待が言われて6.0%高。イオンモール<8905>(東1)は前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し3.1%高。

 キョウデン<6881>(東2)は自動運転技術に関連とされて低PBR、外資接近説なども言われ12.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁関連株とされて8.1%高。

 本日新規上場のG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。

 ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされてストップ高の22.1%高。チェンジ<3962>(東マ)は上場4日目となり事実上4日連続ストップ高の18.5%高。

 倉元製作所<5216>(JQS)はシャープ<6753>(東2)の有機ELパネル試作ラインへの大型投資などが材料視されてストップ高の34.8%高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高の25.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

加賀電子:グローバルな生産サポート体制整う

■メキシコに子会社、北米地域へEMS事業拡大図る

 エレクトロニクスの総合商社の加賀電子<8154>(東1・100株)は、9月29日開催の取締役会で、メキシコ・サン・ルイス・ポトシ州に子会社「TAXAN MEXICO S.A.de C.V.=仮称」(代表者・鶴見隆行、加賀電子100%出資)を設立すること決めたと発表した。

 なお、設立日は11月を予定しており、資本金5,500千米ドル。

 進出するメキシコには、自動車産業を中心に、世界中の企業が北米および中南米向けの生産拠点として進出している。また、同国は日本はじめ多くの国と自由貿易協定の関係にあることと、労働力が豊富なお国柄から、今後の成長が期待されている。

 同社グループは、「すべてはお客様のために」をモットーに、電子部品・半導体の販売からEMS事業(Electronics Manufacturi ng Serviceng Service/製品の開発・生産を受託するサービス)やパソコンおよび周辺機器の販売など、エレクトロニクスの川上から川下まで様々な分野に進出している。

 特に同社のEMS事業は、中国市場への先駆け企業として進出(1990年代)、現在中国5拠点に続き、タイ、インドネシア、チェコ、マレーシアなどに拠点を置き、企業の生産サポートを行っている。

 同社は、「メキシコに拠点を設置することで、グローバルに顧客企業の生産をサポートする体制が整う。今後、北米地域へのEMS事業のさらなる拡大を図る」と話している(同社秘書・広報室)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

【材料でみる株価】マルマエは受注環境良好で業績は好調、上値を試す展開へ

■調整一巡して5月高値に接近、好業績を評価して上値試す

 マルマエ<6264>(東マ)の株価は調整一巡して5月高値に接近してきた。受注環境良好で業績は好調だ。上値を試す展開だろう。

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。業績は好調だ。16年8月期業績予想(9月10日に3回目の増額修正)は15年8月期比5.5%増収、8.9%営業増益、5.8%経常増益、35.6%最終減益としている。純利益は税負担が増加して減益だが、営業利益と経常利益は減益予想から一転して増益予想となった。また9月10日には配当予想も増額修正し、実質的に同3円増配の年間15円とした。

 受注環境は良好だ。半導体分野は微細化投資関連や3D NAND関連、FPD分野は有機EL関連やテレビ向け第10.5世代大型パネル関連の投資が拡大し、今後一段と受注拡大傾向が強まる見通しだ。17年8月期も収益拡大が期待される。

 株価は700円近辺での短期モミ合いから上放れの動きを強めている。9月29日には814円まで上伸した。そして5月の年初来高値904円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって水準を切り上げている。上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 材料でみる株価

【株式市場】円高は鈍化したが日経平均は重く新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の終値は1万6449円84銭(243円87銭安)、TOPIXは1322.78ポイント(20.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9958万株

チャート14 9月30日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直したが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は一進一退。日経平均は前場の安値285円93銭安(1万6407円78銭)を割らなかったが、大引けまで下げ幅250円前後で推移し、大幅反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、イオンモール<8905>(東1)が前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し一段高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて戻り高値。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされて急伸。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて急伸。

 本日新規上場とのG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。

 東証1部の出来高概算は18億1958万株(前引けは8億5598万株)、売買代金は2兆461億円(同8914億円)。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は256(同277)銘柄、値下がり銘柄数は1658(同1606)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち、値上がりした業種は3業種(前引けは鉱業1業種のみ)となり、石油・石炭、不動産、鉱業、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

ワイヤレスゲートは浅草六区のストリートパフォーマー向け支援サービスを開始

■第2期社会実験に参加

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は30日、浅草六区のストリートパフォーマーを支援するためにWi−Fiとデジタルサイネージを連動させた新たなパフォーマー応援サービスを開始すると発表した。

 浅草六区地域では、「浅草六区再生プロジェクト」を推進しており、国家戦略特区事業認定に向けて様々な取組みを行っている。

 ワイヤレスゲートでは、『興行街』復活に向け、社会実験の第1期として今4月16日から世界最大のWi−Fiサービス「FON」を活用した「Wi−Fiタワー」の設置など、通信技術を活用した総合支援を実施してきた。

 これらの取組みの継続活動として、今回、同社では第2期社会実験に参加するとし、活動は9月30日から10月30日に実施される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

ジャパンマテリアルはパソコン出荷の復調など好感し逆行高

■7月に4000円台まで上げたばかり

 半導体製造用の特殊ガス供給などを行うジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方の3670円(45円安)を下値に切り返し、後場は大引けにかけて3820円(105円高)まで上伸。TOPIXが1.6%安などと全体相場が大幅反落した中で逆行高となった。

 8月のパソコン国内出荷台数(JEITA:電子情報技術産業協会29日発表)が前年同月比7・5%増加し2ヵ月連続で増加したことなどが材料視された。調整一巡から出直る様子があり、7月に4000円台まで上げたばかりのため、当面はこの水準を目指すとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスはモミ合い上放れて基調転換、低PBRを見直し

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は化学品事業を主力に、M&Aも活用して規模拡大や事業多様化を推進している。当社はロケット用固体推進薬原料を国内で唯一製造しており、宇宙関連銘柄の一つである。17年3月期は中期経営計画で掲げている先行投資の影響により減益予想だが、積極的な事業展開で中期的に収益拡大が期待される。株価は下値を切り上げて基調転換の動きを強めている。0.5倍近辺の低PBRも見直して戻り歩調だろう。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開、M&Aで事業多様化

 日本カーリットが株式移転で設立した持株会社である。グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で規模拡大と事業多様化を推進している。

 12年1月工業用塗料販売・塗装工事の富士商事、12年8月耐火・耐熱金物製造販売の並田機工、13年10月一級建築士事務所の総合設計、14年2月各種スプリング製造・販売の東洋発條工業を子会社化した。15年10月並田機工がアジア技研(北九州市)からスタッド事業(スタッドおよび溶接機械製造販売等)を譲り受け、アジア技研(大阪市)を新設して承継した。16年2月合成樹脂原材料販売の三協実業を子会社化した。

 16年3月期の売上高構成比は、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、危険性評価試験受託、二次電池試験受託、化成品関連、電子材料・機能性材料など)40%、ボトリング事業38%、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物・スプリングワッシャーなど)19%、その他3%である。

 化学品事業の自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力だ。産業用部材事業の半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチのニッチ市場を主力としている。

 16年4月には完全子会社の日本カーリット、日本研削砥粒、第一薬品興業の3社を合併(存続会社および新商号は日本カーリット)した。経営資源の集約、経営の一層の合理化、事業展開・業務運営の一体化を図る。合併に伴い、今期より報告セグメントの区分変更を行っている。

 海外は15年12月、並田機工がベトナムで耐火・耐熱金物を製造販売する子会社を設立(16年春設立、16年10月操業開始予定)すると発表した。当社グループにとってASEAN地域における初の生産拠点となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ブランジスタは斬新なゲーム「神の手」の新企画など好感し一時15%高

■8月3日以来の2000円台回復

 電子雑誌やスマートフォン向けゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、一時15%高の2075円(278円高)まで上げて出来高も増加。取引時間中としては8月3日以来の2000円台回復となった。

 30日の13時頃、スマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画・第10弾として、「7人組韓国人ボーイズグループ「Block B」(ブロックビー)とのコラボ決定」と発表したことが材料視されている。

 同ゲームは、仮想と現実を融合させたとして3〜5月に話題になり、スマートフォン上で景品を吊り上げるクレーンゲームだが、吊り上げた景品が実際に宅配便で送られてくる点が注目された。今回の景品は「Block B」メンバー達による限定生配信への参加券となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

江崎グリコが好業績株の選別などに乗り戻り高値

■10月の「ハロウィン」が年々盛大になっていることを材料視する様子も

 江崎グリコ<2206>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段と強含む動きを見せ、13時にかけて6190円(200円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。本日は、この時間にかけて会社発表のIRニュースや証券会社による投資判断などは特段出ていないようで、(1)輸出関連株を中心に全体相場が安いため、業績の好調な内需株が選別買いされている、(2)10月31日の「ハロウィン」が年々盛大になり、お菓子の大きな需要期になりつつある、などの要因が言われている。

 2015年8月に7300円の上場来高値があり、以後はザックリ見て5000円から7000円の幅で高値もみ合いが続いている。テクニカル的には、このもみ合いを抜け出せば騰勢第2波に移行し、第1波と同クラスの上げ幅約5000円の上昇に発展するケースもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】デジタル・インフォーメーション・テクノロジーは年初来高値更新、好業績や株式分割を評価

■IPO直後の15年6月高値を目指す展開

 デジタル・インフォーメーション・テクノロジー<3916>(東2)に注目したい。株価は年初来高値を更新した。なお9月30日を基準日(効力発生日10月1日)として1株を2株に分割している。好業績や株式分割を評価して、IPO直後の15年6月高値を目指す展開だろう。

 業績は好調だ。17年6月期の連結業績予想は16年6月期比7.2%増収、同8.7%営業増益、同1.1%経常増益、同2.6%最終増益としている。主力のソフトウェア開発事業で金融機関、通信事業者、サービス事業者、車載機器メーカーなどからの受注が好調に推移する。会社予想は保守的な印象も強く、増額余地があるだろう。

 株価(10月1日付株式2分割遡及修正後)は8月の直近安値圏1600円近辺から切り返し、6月高値2365円を突破して9月30日に年初来高値2378円まで上伸した。日足チャートで見ると上向きに転じた25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績や株式分割を評価して、IPO直後の15年6月高値3600円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅安など影響し日経平均は一時285円安だが新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の前引けは1万6435円61銭(258円10銭安)、TOPIXは1322.95ポイント(20.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5598万株

チャート14 9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツ銀行を巡る不透明感などによりNYダウが大幅反落となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が軒並み反落し、外為市場では相対的な安全通貨とされる「円」が買われたことなどが影響し、日経平均は219円安で始まったあとも下値を探る展開となった。10時前に一時285円93銭安(1万6407円78銭)まで下押し、前引けも258円10銭安(1万6435円61銭)だった。主な株価指数はそろって安い。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」などに期待が集まり上場来の高値に接近。技術者派遣などの平山<7781>(JQS)は厚みのある人材システムなどが好感されて連日活況高。上場4日目のチェンジ<3962>(東マ)は事実上4日連続ストップ高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高。
 
 30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。

 東証1部の出来高概算は8億5598万株、売買代金は8914億円。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1606銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ヨコレイ:キルギスの森林行政関係者、喜茂別物流センター視察

■農産品の冷凍・冷蔵保管施設など見学、活発な意見交換も

 9月27日、中央アジアに位置するキルギス共和国の森林行政関係者ら6名が、北海道虻田郡喜茂別町にあるヨコレイ<2874>(東1)の喜茂別物流センターを訪れ、施設見学および意見交換を行った。
 参加者からは、農産物の冷凍保存方法や冷凍機器の運用方法などについて活発な質問が挙がった。

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座学研修、冷蔵倉庫施設見学するキルギスの一行ら

■公的森林地域、土地貸与し農産物生産・加工などの振興推進、

 現在、キルギス政府は、公的森林地域での果樹・ナッツ・しいたけなど、農産物の生産・加工などを推進しており、また、同国の林業庁や森林局は、行政の所有する土地を民間企業や個人事業主にリース貸与し、農産業の振興を図っている。
 今回の見学会は、そうした同国の現状を背景に、JICA(国際協力機構)主催の「キルギス国林産品による地方ビジネス開発プロジェクト」の一環として、日本での農産品の低温物流の調査、保存技術を学ぶため、行政関係者が同センターを視察したものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

本日上場のG−FACTORYは公開価格を54%上回る5000円で初値

■「宇奈とと」のほか店舗開業支援サポートなどを展開

 30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は、飲食店などの店舗型サービス業が出退店を行う際に必要となる様々なサポートを行う事業と、ウナギ料理「宇奈とと」を展開。公開価格は3240円。買い気配で始まり、10時46分に公開価格を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。

 業績は大幅拡大の見込みとし、2016年12月期の業績見通し(連結・会社発表)は、売上高が前期比27.1%増の26.67億円、営業利益は同50.0%増の4.13億円、純利益は同47.3%増の2.63億円、1株利益は227円74銭。

 公開価格でのPERは14倍台前半になり、たとえばアークランドサービスホールディングス(3085)のPER26倍台、ホットランド(3196)の50倍台などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

【チャートでみる株価】旭松食品はモミ合い上放れの動き、上げ足速めて4月高値試す可能性

■週足では基調転換を確認した形

 旭松食品<2911>(東2)の週足チャートは基調転換を確認した形で注目したい。株価はモミ合い上放れの動きを強めてきた。上げ足を速めて3月の年初来高値を試す可能性がありそうだ。

 17年3月期の連結業績は、第1四半期の営業利益、経常利益、純利益がいずれも黒字化し、通期も前期比47.4%営業増益、49.3%経常増益、22.9%最終増益の大幅増益予想である。加工食品における不採算アイテムの改廃推進、価格改定、生産体制見直しなどの効果で営業損益が改善基調である。消費者の健康志向の高まりも追い風となって好業績が期待される。

 株価は9月28日と29日に380円まで上伸し、360円〜370円近辺でのモミ合い展開から上放れの動きを強めてきた。週足チャートで見ると、長い陽線を立てて13週移動平均線と26週移動平均線、そして52週移動平均線を一気に突破した。基調転換を確認した形であり、上げ足を速めて3月の年初来高値403円を試す可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | チャートでみる株価

上海株式は小動きの始まりとなり昨日の11ポイント高からは方向感なし

■中国の株式市場は「国慶節」で10月1日から7日まで1週間休場

 9月30日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%高の2999.30ポイント(0.82ポイント高)前後で推移し、何度か小安くなる場面を交えて昨日の10.62ポイント高からは方向感のない始まりとなった。

 10月1日から「国慶節」の長期休暇が始まり、中国の株式市場は10月1日から7日まで休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】エディアは2Q業績の下方修正を織り込み新作ゲームへの期待を高めて反発

 エディア<3935>(東マ)は、46円高の2527円と反発して始まり、今年9月27日につけた上場来安値1968円からの底放れを鮮明化している。同社株は、今年9月15日に今2月期第2四半期(2016年3月〜8月期、2Q)累計業績の下方修正を発表したことが響いてストップ安を交え窓を開けて上場来安値1968円へ突っ込んだ。しかし同安値からは、リリースに時間の掛かっていた新作スマホゲーム『蒼の彼方のフォーリズム−ETERNAL SKY−』を9月末〜10月初めにリリースできると明らかにしたことから今度はストップ高を交えて急反発、急落時に開けた窓を完全に埋めた。引き続きこの新作ゲームの業績寄与を先取り下げ過ぎ訂正に動いており、10月14日に予定している下方修正した今期2Q累計決算の発表時に精査中としていた2月通期業績がどうなるのかが株価材料として強く意識されている。

■『蒼の彼方のフォーリズム』は9月末〜10月初めにリリースし通期利益は改善方向

 同社の2Q累計業績は、期初予想より売り上げを8200万円、営業利益を1億2300万円、経常利益を1億2400万円、純利益を1億7200万円それぞれ引き下げ、売り上げは前年同期より21%強伸びたものの、営業利益は6割強減少し、純利益が6000万円の赤字となった。1Qの3月28日に新作ゲーム『マギアコネクト』、同7月に麻雀三国志バトル『アドヴェントガール』をそれぞれリリースしたが、想定した売り上げに未達となり、同ゲームタイトルの収益性低下に対して6300万円の減損損失を計上したことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 編集長の視点

平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高

■全体相場に不透明感があり期待要因のある銘柄を選別

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は30日も上値を追い、977円(22円高)をつけて6月下旬以来約3ヵ月ぶりの水準に進んでいる。豊富なカリキュラムの人材育成プログラム、自由度のあるカウンセリングシステムなどを実施しており、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)を発表したことを契機に、むしろ平山を見直す動きが活発化したとの見方がある。

 このところは出来高も増勢となり、活況高といっていい状態が続いている。全体相場を見渡すと、日経平均は10時30分を過ぎて270円安の大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して輸出関連の主力株などが重いため、業績が好調で期待要因のある銘柄を選別する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは医療費後払いサービスなど好感し上場来の高値に迫る

■病院向けデジタル健康ソリューションの「CADA決済」10月スタート

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は30日、出直りを強めて3060円(64円高)前後で売買をこなし、9月28日につけた上場来の高値3300円に迫っている。27日、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」を10月スタートと発表。患者にとっては、外来診療で現金不要、高齢者、定期収入のない方でも申込み可能、会計を待たずに帰宅でき、入院時も保証人・保証金なし、などの利便性が注目されている。

 業績は拡大傾向が続いており、株価も2016年4月から出来高をともなう上昇を強めている。テクニカル的に見ても13週、26週の各移動平均がそろって上値を指向し、これらにサポートされるような値上がりが続いているため、中期的には5000円を目指すコースがイメージできるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議

■譲渡益約9億円は来期18年3月期に計上

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議した。

 譲渡先と譲渡価額は譲渡先との守秘義務により公表を控えている。17年9月29日が譲渡代金決済日であるため、譲渡益約9億円は、来期18年3月期に計上される予定。

 なお、今期18年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を見込む。

 株価は9時30分過ぎで33円安の1437円となっているが、チャート的には8月19日の1204円を底に、25日平均移動線を抜き、13週平均移動線も抜き、やがて26週線も抜こうとする局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値

■全体相場が冴えず業績好調で期待材料ある銘柄を選別

 ホームセンターや建設事業などの綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、1695円(23円高)で始まった後1767円(95円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。29日の取引終了後、首都圏などで14店舗を展開するJマート(東京都三鷹市)の全株式を11月4日予定で取得し、連結子会社化すると発表。期待が広がっている。

 業績は最高益更新が続く見込みで好調。全体相場を見渡すと、日経平均は9時30分を過ぎて240円安と大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して電気・精密株、自動車・機械株などから下げが厳しいため、業績が好調で期待材料のある銘柄を選別する動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキ:「社会的責任活動」のルーツは創業者にあり

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■「社会的責任活動」のルーツは創業者にあり

 イワキ<8095>(東1)の株価はこのところジリ高傾向を続け、6月下旬から9月下旬にかけて12%近く上昇してきた。堅調な業績動向を受け、10月中旬の四半期決算発表などに期待が広がっているほか、CSR(企業の社会的責任)活動の盛んな企業としての注目も強まっている。

■2005年には「エコアクション21」を認証・登録、創業111年に向けた中長期ビジョンでも積極的に展開

 イワキは、医薬品・医薬品原料・化粧品原料・機能性食品原料・食品原料などの専門商社。CSR(企業の社会的責任:corporate・social・responsibility)活動として、2005年には「エコアクション21」を認証・登録するなど、早くから環境問題への配慮、地域社会への貢献などに積極的に取り組んでいる。

 「第76期 環境活動レポート」によると、2015年度は、主な環境活動として、社員一人ひとりの取り組みにより、室温調節(夏期28度以上、冬期21度以下)による電気使用量の削減、照明・パソコン等の節電励行、アイドリング禁止とエコドライブの励行によるガソリン使用量の削減、文具等のグリーン購入推奨、再生紙の使用(名刺・会社案内等)などを行った。

 また、主な社会貢献活動としては、本社のある東京都中央区のクリーンデー参加、日本赤十字献血協力、まちかどクリーンデー実施、ペットボトルキャップ回収(ポリオワクチン提供活動)、赤い羽根共同募金などに取り組んだ。

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 実は、こうした社会貢献への積極的な姿勢には、創業者・岩城市太郎氏にルーツがあるという。さかのぼること1914年(大正3年)、東京・日本橋に「岩城市太郎商店」を創業してから約10年後の関東大震災のことである。

 震災では(中略)市太郎商店も全焼してしまったが、仮店舗で営業を再開した。同店では薬を買い求める需要に追いつかず、市太郎氏は大阪の道修町へ仕入れに飛んだ。「東京で薬を待っている医師や患者を思うと不思議に力が湧いて峠の下り道を這うようにして歩いた」と晩年に述懐したという(同社ホームページにある「岩城市太郎物語」より抜粋)。(http://www.iwaki-kk.co.jp/history/

 この逸話に「ピンチはチャンスであった」と記されているように、そのときに必要とされる品物を少しでも豊富に届けたいという社会的な精神こそ、商売を発展させる上で重要な要素であることを示唆しているようだ。

 同社は2016年1月、創業111年を迎える2025年11月期に向けたグループ中長期ビジョンを策定し、さらなる成長と企業価値の向上を実現するためにCSRも積極展開してゆく方針を発表している。

 なお、今期16年11月期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期△1億43百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>>CSR関連銘柄(社会的責任を果たしている優良企業)総論はこちら

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 特集

【株式評論家の視点】デジタルアイデンティティは遠隔診療用チャットアプリなどに期待、買い直される展開へ

 デジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は、9月14日に東京証券取引所マザーズに上場した。デジタルマーケティング事業、ライフテクノロジー事業を運営している。デジタルマーケティング事業では、運用型広告、SEOコンサルティング、クリエイティブサービスをはじめとする、デジタルマーケティング施策に関するトータルソリューションを提供している。ライフテクノロジー事業では、ネイティブアプリの企画・開発・運営を行っている。

 今2017年2月期は、デジタルマーケティング事業において主力サービスである運用型広告の拡販に引き続き注力するとともに、ライフテクノロジー事業において、主力アプリであるチャットで話せる占いアプリ「ウラーラ」における新規ユーザー獲得のためのプロモーション施策を継続的に推進している。また、収益拡大に向けた新たな取組みとして、オンラインチャット占いアプリの開発で培った技術を基盤とし、世の中のライフスタイルの変化に応じたサービスツールを開発・提供しており、足元では、動画通話機能を実装した遠隔診療用チャットアプリシステムの受託開発を開始している。

 今17年2月期第2四半期業績実績は、売上高が21億9700万円、営業利益が9100万円、経常利益が9000万円、純利益が5400万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式評論家の視点

スター精密が自社株買いを好感し大きくもみ合いを抜け出す

■取得上限株数は100万株、上限金額は15億円

 スター精密<7718>(東1・売買単位100株)は30日、大きくもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後は1297円(54円高)。29日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、6月2日以来約4ヵ月ぶりに1300円台を回復した。

 自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の2.62%に相当する100万株、上限金額は15億円。期間は10月3日から12月30日まで。単純計算では1株1500円で買い付ける予算を組んだことになり、一段高の思惑が出ている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はドイツ銀行問題によるNY急落など影響し219円安で始まる

 9月30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(195.79ドル安の1万8143.45ドル)、円高基調などが影響し、日経平均も大幅反落の219円26銭安(1万6474円45銭)で始まった。

 欧・米の一部機関投資家などがドイッチェバンク(ドイツ銀行)から預託金を引き上げているといった話が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース