株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2016年10月31日

トーソーの今期第2四半期は増収大幅増益

■主力の室内装飾関連事業のセグメント利益は前年同期比509.8%増

 カーテンレールで業界トップのトーソー<5956>(東2)の今期第2四半期は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績の売上高は108億33百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2億98百万円(同468.7%増)、経常利益2億85百万円(同457.7%増)、純利益2億22百万円(前年同期△68百万円)であった。

 好業績となった要因は、主力の室内装飾関連事業で、売上高106億60百万円 (前年同期比4.7%増)、セグメント利益2億88百万円(同509.8%増加)と増収、大幅増益となったことによる。

 通期連結業績予想は、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期は増収大幅増益

■国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期は、国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調であったことから増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高63億96百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益8億61百万円(同24.4%増)、経常利益7億57百万円(同27.0%増)、純利益4億80百万円(同44.0%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.7%、営業利益47.8%、経常利益45.9%、純利益48.0%である。それに対して、前期の進捗率は、売上高47.4%、営業利益40.1%、経常利益38.8%、純利益41.6%であることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 決算発表記事情報

弁護士ドットコムの17年3月期・第2四半期決算は営業利益45%増加など拡大続く

■登録弁護士数は39%増加、サイト訪問者数や各サービスの会員数も順調に増加

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は10月31日の取引終了後に2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜6月累計)を発表。身近な話題を弁護士が法的観点から解説する「弁護士ドットコムニュース」の記事配信による認知度向上などに努めた結果、16年9月における月間サイト訪問者数は836万人(前年同月比25.2%増)となり、売上高は7億5200万円(前年同期比54.2%増)、営業利益は1億7900万円(同45.4%増)など、売上高・各利益ともに前年同期比大幅増加となった。

 当期間の純利益は1億1400万円(同43.7%増)となった。3ヵ月ごとの四半期売上高を見ると、とりわけ16年3月期の第3四半期から傾向的な増加を続けているのに対し、販売費および一般管理費の四半期推移はわずかな伸びにとどまり、利益率の拡大が続いている。

 第2四半期末時点での会員登録弁護士数は前年同月比38.5%増加して1万1706人。また「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数は前年同月比48.4%増の8万8091人となり、各サービスの会員数も順調に増加している。

 また、2015年10月にリリースした日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の導入企業数は3400社を突破した。クラウドサインは、秘密保持の必要な契約書や業務委託契約書など企業間の契約書類、見積書、発注書、納品書、請求書などを電子書面上で完結するもので、利用者にとっては、契約締結作業のスピードアップ、郵送代・紙代・印紙代などのコスト削減になり、業務の透明性向上によるコンプライアンス強化にもつながる。2016年8月には、スマートフォン対応型もリリースした。

 17年3月通期の業績見通しは16年5月に公表した通期の業績予想に変更はなく、売上高は前期比47.3%増の16億4200万円、営業利益は同35.5%増の4億円、純利益は同34.5%増の2億4000万円、1株利益は11円15銭と、連続で最高を更新する見通し。「クラウドサイン」のスマートフォン対応型を2016年8月にリリースし、外出先でPCを開けないユーザーも、手軽にスピーディーに契約を締結することが可能になるなど、利便性の拡大などが本格的に寄与するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

ファンデリーの17年3月期・第2四半期決算は経常利益が47%増加

■「栄養士おまかせ定期便」など健康食宅配の会員数は順調に増加

 管理栄養士による健康食の宅配などを行なうファンデリー<3137>(東マ)は10月31日の取引終了後、2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比19%増加して15.5億円となり、経常利益は同じく47%増加して2.5億円となるなど、売上高・利益ともに前年を大きく上回る好調な決算になった。

 17年3月期の第2四半期累計期間は、MFD(メディカルフード・デリバリー)事業において、定期購入サービス「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大に努めたほか、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime(メディカル ミールタイム)」を中心とした新商品の開発などに注力した。

■食事制限のある方も召し上がることができるように管理栄養士・栄養士による「私のおせち」も

 MFD事業の会員数は順調に増加し、前年同期末の約16万人からこの四半期末には20万人に迫った。今後の売り上げに寄与するための取り組みとして、紹介ネットワークの拡大と深耕を目的とした、全国の医療機関等への同社およびサービス認知度向上に向けた啓蒙活動に加え、食事制限のある方も安心して召し上がることができるよう趣向を凝らした、管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売促進活動などを実施した。これらの施策によって、MFD事業の売上高は前年同期比18.8%増加した。

 また、マーケティング事業においては、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「ミールタイム ファーマ」の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、一部案件において実施延期等が発生した結果、この事業の売上高は前年同期比21.0%の増加となった。

 こうした事業活動の結果、第2四半期累計期間の売上高は15億5400万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は2億4700万円(同38.9%増)、純利益は1億6000万円(同37.9%増)となった。

 17年3月期・通期の業績見通しは期初予想からの変更はなく、売上高は前期比15%増の34億6600万円、営業利益は同13%増の5億6700万円を計画する。定期コースが売上高の50%以上を占めており、業務受託の売上高は下期偏重傾向。経常利益は同11%増の5億5700万円、純利益は同9%増の3億4000万円を計画し、純利益などが連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

【業績でみる株価】コクヨは16年12月期第3四半期累計大幅増益で通期増額余地、7月高値試す

 コクヨ<7984>(東1)が10月28日発表した16年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結業績は大幅増益だった。進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。好業績を評価して7月の年初来高値を試す展開だろう。

 16年12月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%増の2328億70百万円、営業利益が同37.6%増の135億63百万円、経常利益が同17.3%増の127億39百万円、純利益が同42.6%増の92億91百万円だった。海外事業は円高に伴う為替換算影響を受けたが、国内事業が伸長し、価格改定、高付加価値製品拡販、工場の生産性向上などによる売上総利益率の改善や、販管費の効率的使用も寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は前回予想(7月25日に売上高を減額、利益を増額)を据え置いて、売上高が前期比1.9%増の3100億円、営業利益が同34.2%増の149億円、経常利益が同21.2%増の144億円、そして純利益が同61.6%増の102億円としている。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高75.1%、営業利益91.0%、経常利益88.5%、純利益91.1%と高水準である。通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 株価は7月の年初来高値1575円から一旦反落したが、大きく下押すことなく高値圏の1400円〜1500円近辺で堅調に推移している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して7月高値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 業績でみる株価

【銘柄フラッシュ】日本製罐が急伸しコンテナ船事業統合のコンテナ船事業統合の日本郵船なども高い

 31日は、日本郵船<9101>(東1)が6.4%高、商船三井<9104>(東1)が5.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は0.4%高となり、10時過ぎに3社のコンテナ船事業の統合観測が伝わり急動意。3社は10時30分にコンテナ船事業の統合を発表し、正午に四半期決算を発表。後場は伸び悩んだが、川崎汽船は一時9.6%高まで上げて年初来の高値に進んだ。

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想の増額修正などが好感されて後場一段ジリ高の6.7%高となり年初来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11時に業績予想の大幅な増額修正を発表し堅調転換の1.2%高。東芝<6502>(東1)は正午過ぎに業績予想の増額を発表して一気に堅調転換し、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し18.7%高。14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)も5.4%高。

 日本製罐<5905>(東2)は26日に発表した業績予想の増額修正などを好感した急伸相場が再燃とされて31.1%高。シード<7743>(東2)はフィリピンへの出荷開始を発表してから連日上げて5.2%高。

 オウチーノ<6084>(東マ)は大株主の異動などが思惑視されてストップ高の18.7%高。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調の4.9%高。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて13.5%高は戻り高値。

  照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高の5.1%高。白鳩<3192>(JQS)小田急電鉄<9007>(東1)との提携などが好感されてストップ高の19.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期好決算銘柄が高く海運株も活況高となりTOPIXは堅調続伸

◆日経平均の終値は1万7425円02銭(21円39銭安)、TOPIXは1393.02ポイント(0.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億1163万株

チャート11 10月31日後場の東京株式市場は、正午過ぎに業績予想の増額を発表した東芝<6502>(東1)や13時に四半期決算などを発表した塩野義製薬<4507>(東1)、14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)が一気に堅調転換し、日経平均は前場の安値1万7369円40銭(76円93銭安を割らずにジリジリ持ち直した。TOPIXは堅調転換し小幅続伸。主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調で、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調に転じた。

 後場は、引き続き大手海運株がコンテナ船事業の統合を好感して強く、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)が昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し、13時過ぎに今3月期の業績予想を発表した三菱電機<6503>(東1)は年初来高値。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調。照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億4263万株(前引けは10億782万株)、売買代金は2兆3299億円(同1兆246億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は866(同693)銘柄、値下がり銘柄数は981(同1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、金属製品、保険、空運、電気機器、証券・商品先物、輸送用機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

パイプドHD子会社、パイプドビッツの「スパイラル(R)」と「スパイラルEC(R)」が「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化

■ユーザーはLINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できる

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」およびアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」は、2016年10月25日よりLINEが提供するコミュニケーションサービス「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化した。

 「Official Web App」は、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。これによりユーザーは他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要がなく、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになる。

 「Official Web App」では、LINEログイン、LINEビジネスコネクト、プロフィール+の3つの機能が搭載される。

LINEログインは、会員登録済みのWebサービスを利用する場合、LINEログインに同意するとWebサービスのID・パスワード入力を省略することが可能となる。

  LINEビジネスコネクトとは、LINE公式アカウントの各機能をスパイラル(R)およびスパイラルEC(R)からAPIで利用することで、LINEのメッセージ機能を使ったユーザーコミュニケーションが可能となる機能。

 プロフィール+は、商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツールである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | IR企業情報

テクノスマートは業績予想の増額で着火した相場が再燃し19%高

■第2四半期の決算発表で通期の見通しが増額されるようなら一段高の見方

 高機能コーター・塗工機などのテクノスマート<6246>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせ、一時19%高の613円(99円高)まで上げて2014年4月以来の600円台に進んだ。10月21日に第2四半期の業績予想(2016年4〜9月累計)の増額修正を発表し、翌日から2日間で4割高の急伸。31日は、この急伸で火がついた相場の再燃とされて一段高となった。

 第2四半期の決算発表は例年11月6〜8日頃になっており、この席上、3月通期の見通しが増額されるようなことがあれば株価は一段高との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズ21%高、前期決算好調で連結業績見通しも好感

■データ企業など子会社化し17年9月期から連結決算を開始

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせて急伸し、一時21%高の2640円(458円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。前週末売買日の28日に発表した2016年9月期の決算(非連結)が前期比で売上高32%増、営業利益20%増となるなど好調だったことが好感されている。M&A案件の増加など主事業が好調に推移した。

 今期・17年9月期の見通しは、売上高が7.4%増の40.34億円、営業利益が3.5%増の19.26億円、純利益は19.1%増の12.88億円、1株利益は89円93銭とした。また、16年10月27日に株式会社レコフ及び株式会社レコフデータを子会社化したことにともない、今期・17年9月期から連結決算を開始するとして今期の連結業績見通しも発表。17年9月期の連結業績見通しは、売上高が59.41億円、営業利益が21.77億円、純利益は15.06億円、1株利益は105円10銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】オンコリスバイオは9か月移動平均線に届く、11月4日に第3四半期決算を発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、ウイルス学に立脚した技術を駆使して、がんや重症感染症の治療法にイノベーションを起こし、世界の医療に貢献することを使命として、がんや重症感染症領域に留まらず、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)領域にも拡大し、難病治療に寄与することを目指している。

 がん・重症感染症領域で、「テロメライシンR」・「OBP−601(センサブジン)」という医薬品候補を持ち、それぞれ「第3のがん局所療法」、「新しい抗HIVカクテル療法の形成」をコンセプトとして、倫理的且つ科学的な医薬品開発基準に則ったヒトへの投与を行い、開発を進めている。また、市場規模の大きな疾患を対象としているため、開発の最終段階まで同社で行うのではなく、開発途上の段階で開発・販売権を大手製薬会社へ付与し、大手製薬会社が持つ開発資源や販売網を活かすことが、医療にイノベーションをもたらす最短経路と考えている。

 今2016年12月期業績実績は、売上高が4400万円(前年同期比6.3倍)、営業損益が4億1000万円の赤字(同5億0500万円の赤字)、経常損益が4億1600万円の赤字(同4億0500万円の赤字)、最終損益が4億1700万円の赤字(同4億0600万円の赤字)に着地。

 今16年12月期業績予想は、売上高が1億8800万円(前期比55.5%増)、、営業損益が12億7300万円の赤字(同9億5100万円の赤字)、経常損益が12億7300万円の赤字(同8億5400万円の赤字)、最終損益が12億7600万円の赤字(同8億5700万円の赤字)を見込む。

 株価は、米LBRレギュラトリー&クリニカル コンサルティング サービス社と、HIV感染症治療薬「OBP−601(センサブジン)」に関するオプション契約を締結するの発表を手掛かりに、6月7日に年初来高値2070円と買い進まれた後、6月24日安値911円と調整。その後、モミ合っている。10月20日にはがんの体外検査薬として開発を進めている「OBP−401(テロメスキャン)」について、DNAチップ研究所と、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)治療薬のコンパニオン診断薬としての可能性を検討する共同研究契約の締結を決定したと発表。また、「OBP−401」のほか、「OBP−1101(テロメスキャンF35)」の研究・開発・受託検査・ウイルス販売・ライセンス活動を推進していることも注目される。チャート的には、サポートラインとして意識される9か月移動平均線届いたことで値ごろ感はある。11月4日に予定される第3四半期決算の発表を機に切り返すか市場の関心を集めそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式評論家の視点

メガチップスは後場一段高となり第2四半期決算の大幅上ぶれなど好感

■出来高急増し10月6日につけた年初来の高値に迫る

 ゲーム機器用半導体などのメガチップス<6875>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高となり、13時過ぎには16%高の2145円(289円高)まで上げて出来高も急増。10月6日につけた年初来の高値に迫った。前週末売買日の28日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月)が期初に開示した予想を大幅に上回ったことなどが好感されている。

 第2四半期の連結営業利益(2016年4〜9月累計)は、従来予想では6億円の赤字見通しだったが、期を締めてみると0.3億円の赤字になり大幅改善。経常・純利益も大幅に赤字が縮小した。3月通期の見通しは期初の予想を据え置き、営業利益は黒字転換して12億円の見込み。通期の純利益は8億円の赤字予想だが、市場には通期上ぶれ期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加

■IT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える

 パシフィックネット<3021>(東2)は、無償で提供している、IT機器の回収からデータ消去までの一連の作業を大幅に効率化するWebサービス「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加した。

 「P−Bridge」は、2014年9月より企業・団体のIT機器管理部門に向けに無償で利用できるIT機器処分管理のWebサービスで、IT機器の回収見積の依頼からデータ消去、証明書発行、機器処分の履歴管理が全てWeb上で完結出来ることで高い評価を得ている。

 今回は、同社へのIT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える機能を追加し、IT機器導入の支援を行うほか、依頼された見積の進捗確認や問合せがチャット式のやりとりで行える便利な機能も追加した。

 「P−Bridge」は、簡単な登録で試し利用が可能な上、同社に連絡すれば無償で全ての機能を利用することが可能である。2015年10月の特許取得以降「P−Bridge」は、より加速度的に利用企業数を伸ばしており、2016年10 月末には2,000社を突破する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | IR企業情報

【業績でみる株価】スペースシャワーネットワークは17年3月期第2四半期累計大幅増益で通期増額余地

 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は10月28日、17年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績を発表した。計画超の大幅増益だった。通期増額余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して続伸展開だろう。

 17年3月期第2四半期累計連結業績は売上高が前年同期比12.3%増の71億54百万円、営業利益が同79.7%増の3億20百万円、経常利益が同82.8%増の3億37百万円、純利益が同81.3%増の2億11百万円だった。コネクトプラスおよびインフィニアの2社の連結化に加えて、自社関連アーティストの権利収入やライブツアー収入など前期における取り組みの成果が貢献し、主力のメディア・コンテンツが同17.7%増収、銅2.1倍営業増益となった。

 通期連結業績予想は前回予想(4月28日公表)を据え置いて、売上高が前期比8.9%増の140億50百万円、営業利益が同2.8倍の3億34百万円、経常利益が同2.6倍の3億50百万円、そして純利益が同4.0倍の2億28百万円としている。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高50.9%、営業利益95.8%、経常利益96.3%、純利益92.6%と高水準である。期初時点で上期偏重の計画だが、第2四半期累計が計画超の大幅増益であり、通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 株価は6月の直近安値376円から10月20日の年初来高値743円まで、ほぼ一本調子に上伸した。目先的にはやや過熱感もあるが、日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して続伸展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 業績でみる株価

【中西文行の相場展望&注目銘柄】タイヤ関連株に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | BLOG TV

【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は反落だが日経JASDAQ平均などは高い

◆日経平均の前引けは1万7369円48銭(76円93銭安)、TOPIXは1388.02ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億782万株

チャート11 10月31日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ反落や週明けの東京市場での円高基調などが影響し、日経平均は反落模様の始まりとなった。10時過ぎに118円79銭安(1万7327円62銭)まで軟化し、前引けも76円93銭安(1万7369円40銭)となった。ただ、主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調だった。

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想などの増額修正などが好感されて年初来の高値に進み、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)は10時過ぎにコンテナ船事業の統合観測が伝わり急伸。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて戻り高値。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億782万株、売買代金は1兆246億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ソマールは17年3月期第2四半期累計と通期の利益予想を増額修正、下値固め完了して反発期待

 機能性価額材料が主力のソマール<8152>(東2)は10月28日、17年3月期第2四半期累計(4〜9月)および通期の利益予想を増額修正した。減益幅が縮小する見込みだ。株価は安値圏だが下値固め完了感を強めている。利益増額修正を好感して反発展開が期待される。

 17年3月期第2四半期累計連結業績については、前回予想(5月13日公表)に対して、売上高を4億75百万円減額して前年同期比16.6%減の105億24百万円としたが、営業利益を1億21百万円増額して同45.8%減の2億81百万円、経常利益を46百万円増額して同58.4%減の2億06百万円、純利益を82百万円増額して同77.5%減の2億02百万円とした。紙塗工用バインダーが減少して売上高を減額したが、製造コスト削減や業務効率改善への取り組みが奏功して利益は計画を上回る見込みとなった。

 通期連結業績予想については、売上高を80百万円増額して前期比7.1%減の218億80百万円、営業利益を1億50百万円増額して同41.0%減の4億90百万円、経常利益を80百万円増額して同44.8%減の4億10百万円、純利益を1億10百万円増額して同61.9%減の3億70百万円とした。

 株価は安値圏170円〜180円近辺でモミ合う展開だ。ただし6月の年初来安値161円まで下押す動きは見られず、下値固め完了感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線が戻りを押さえる形だが、利益増額修正を好感して反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 業績でみる株価

シードは5日続けて年初来高値、東南アジア展開など好感され四半期業績にも期待

■営業利益は第1四半期段階で通期予想の3割を確保し第2四半期に注目集まる

 コンタクトレンズのシード<7743>(東2・売買単位100株)は31日、取引開始後の1502円(128円安)を下値に大きく切り返し、11時にかけて1720円(90円高)まで上げて5日連続の年初来高値更新となった。業績が2015年3月期を底に回復を強める見込みである上、10月21日付でフィリピン共和国への出荷開始を発表してから再び上値を追い始めている。ドゥテルテ大統領の来日を機に日比両国の経済拡大が進む期待が強いようだ。

 9月締めの第2四半期決算の発表日は、直近3回は11月11日、12日に実施。3月通期の連結業績見通しは、8月の第1四半期発表の段階で売上高を前期比8%の増加、営業利益を同12%の増加、純利益は同2%の増加としている。営業利益は第1四半期の段階で通期予想額の約31%を確保したため好調な推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

海運3社がコンテナ事業統合で会見と伝わり川崎汽船が年初来の高値など海運株が急伸

■日本郵船は一時10%高、商船三井も一時9%高

 川崎汽船<9107>(東1)は31日の10時、前から急動意となり、10時過ぎに8%高の281円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新した。コンテナ事業の統合に関して午前11時から日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)と共同会見をセットと伝えられ、期待や思惑が広がっている。日本郵船は一時10%高となり戻り高値を更新、商船三井も一時9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本ハムは軟調で「プロ野球日本一」に出尽くし感あるが1日の決算発表に期待強い

■株価材料としてはプロ野球と異なり先取り高なく上げ相場の再燃予想も

 日本ハム<2282>(東1・売買単位千株)は31日、朝方の2532円(5円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては2510円(17円安)前後となっている。プロ野球の北海道日本ハムファイターズが10年ぶり3度目の日本一となったことは好感されているが、すでに10月中旬から25日にかけて約7%高となって戻り高値に進んでいたこともあり、相場に特有の材料出尽くし感が出たとの見方がある。

 ただ、業績は好調の見通し。9月締めの第2四半期決算の発表は11月1日の予定としており、株価材料としてはプロ野球の日本一と反対に先取り高になっていないため、発表を機に再び戻り高値相場が再燃するとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

アイビーシーはネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 アイビーシー<3920>(東マ)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。需要拡大を背景として16年9月期増収増益予想であり、17年9月期も収益拡大基調が期待される。株価は調整が一巡して戻り歩調だ。IoT関連やブロックチェーン関連のテーマ性もあり、中期成長力を評価して上値を試す展開だろう。なお11月14日に16年9月期決算発表を予定している。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。国内システム性能・稼働監視ソフトウェア業界において、大手システムインテグレーターを除く専業首位クラスである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。

 現在の情報通信ネットワークは、クラウドコンピューティングやリソース仮想化など新たな技術が浸透し、ビッグデータの活用やデータ量の増大、ネットワーク環境やデバイスの多様化などが進展している。また最近ではコンピュータ・ネットワークシステムの特徴を生かしたブロックチェーン(分散台帳技術)が注目されている。

 しかしネットワークシステムが高度化する一方で、システム環境変化による障害予兆の特定が困難になる問題が深刻化している。またネットワークシステム障害を介したサービス停止や通信遅延なども社会問題化している。そして高度化・複雑化かつブラックボックス化するネットワークシステムにおいて、ネットワークシステムの安定稼働や品質向上を実現するネットワークシステム性能監視ツールの重要性が一段と増している状況だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ユナイテッドアローズは業績予想の減額より自社株買いが好感されて大きく出直る

■自社株買いは取得上限株数が発行済み株式総数の9.9%に相当する300万株

 ファッション、雑貨などのユナイテッドアローズ<7606>(東1・売買単位100株)は31日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に2865円(153円高)まで上昇。8月25日以来の2800円台回復となった。前週末売買日の28日、今期・2017年3月期の業績予想の減額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。自社株買いが好感されているようだ。

 自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の9.9%に相当する300万株、上限金額は60億円。取得期間は26年11月7日から17年3月31日。一方、3月通期の業績予想は、従来予想より連結売上高を3.6%減額し、営業利益は同20.0%減額したが、株価への影響は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アルゴグラフィックスは好業績を評価して年初来高値を更新し6連騰

■好業績を評価して13年7月高値試す

 アルゴグラフィックス<7595>(東1)は31日、24円高の2139円まで上げて6日続伸し年初来高値を更新している。28日に発表した17年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績は大幅増益だった。進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は高値圏でのモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開となった。そして13年7月高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

■17年3月期第2四半期累計大幅増益

 17年3月期第2四半期累計連結業績は売上高が前年同期比2.2%増の175億51百万円となり、営業利益が同31.7%増の16億10百万円、経常利益が同25.7%増の16億90百万円、純利益が同26.0%増の10億62百万円だった。PLM事業において16年4月事業開始したCAD SOLUTIONSが寄与した。また全社的に売上総利益率の改善が進み、人件費の増加を吸収して大幅増益だった。

 通期連結業績予想については前回予想(5月13日公表)を据え置いて、売上高が前期比5.8%増の360億円、営業利益が同13.7%増の28億円、経常利益が同14.0%増の31億円、純利益が同14.3%増の19億円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高48.8%、営業利益57.5%、経常利益54.5%、純利益55.9%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 株価は高値圏1900円〜2000円近辺でのモミ合いから上放れ、31日は24円高の2139円まで上げて6日続伸し年初来高値を更新している。そして13年7月高値2180円に接近している。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して中段保ち合い上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 注目銘柄

大紀アルミニウムが業績予想の増額を好感し戻り高値を更新

■年初来高値の水準でもPER6.3倍前後になり割安感強まる

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1・売買単位千株)は31日、戻り高値更新の始まりとなり、取引開始後に422円(17円高)まで上げて6月につけた年初来の高値465円に迫っている。前週末売買日の28日に業績予想の修正を発表し、今期・2017年3月期の連結純利益は従来予想を16%増額したことなどが好感された。

 3月通期の売上高の予想は従来予想を9%引き下げたが、営業利益は同9%増額し、経常利益は同19%増額した。増額後の予想1株利益は72円68銭。このため、株価は年初来高値の水準でPER6.3倍になった。低PER銘柄の多い業種だが、割安感は一段と強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は85円安で始まり米国の利上げ前倒し観測の再燃など注視

 31日朝の東京株式市場は、米GDP(7〜9月)の好調を受けて年内の利上げ前倒し観測が再燃し、NYダウが続落となったことなどが影響し、日経平均は反落の85円52銭安(1万7360円89銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース