株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月27日

ワイヤレスゲートは熊本モバイルと提携し法人向け販路を拡大

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は27日、熊本モバイル(熊本県菊池郡)との提携を発表した。熊本モバイルではワイヤレスゲートが提供する「ワイヤレスゲートWi−Fi」を同社の法人顧客向け「熊本モバイルWi−Fi powered by WirelessGate」として2017年3月1日から提供を開始する。

 ワイヤレスゲートでは、全国約4万ヶ所以上のWi−Fiスポットや世界最大のWi−Fiサービス「FON」が有する世界200以上の国と地域で約2,000万ヶ所のWi−Fiアクセスポイントへ接続可能な公衆無線LANサービスを提供している。

 今回、「ワイヤレスゲートWi−Fi」を熊本モバイルが同社の法人顧客向けに提供することで、販売チャネル拡大によるサービス利用者の普及が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

綿半ホールディングスは子会社Jマートの商号を変更し綿半Jマートに

■グループ一体経営を推し進める

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、子会社の株式会社Jマートの商号を株式会社綿半Jマートに変更すると発表した。変更予定日は2017年4月1日から。

 株式会社Jマートは、顧客の普段の暮らしに役立ち、生活をより豊かにしていく「生活向上ストア」を掲げ、インテリア、ガーデン、ペット等に特色あるホームセンターを運営。現在、関東甲信越地域に14店舗を展開している。2016年11月に綿半グループ入りし、綿半パートナーズを通じたグループ共同仕入れやプライベートブランド商品の共同開発に取り組んでいる。このような中で、グループの一員であることを広く周知し、グループ一体経営を推し進めるため、社名の変更を決定したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】海帆など急伸し城南進学研究社は株主優待の導入が好感されストップ高

 27日は、ティーライフ<3172>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の業績予想の大幅増額修正などが好感されて8.4%高。KLab(クラブ)<3656>(東1)は同じく値上がり率2位となり、2016年12月に日本食と日本文化を海外に展開する子会社を設立し上海に「拉麺競技館:ラーメンアリーナ」を設置したため、アジア地域でラーメン店「一風堂」を展開する力の源ホールディングスの3月上場が決まり連想が働いたとされて急伸7.7%高。オハラ<5219>(東1)は同じく3位となり、スマートフォン画面保護材用の高機能素材などが言われて連日高値の6.6%高。

 新田ゼラチン<4977>(東1)は日本再生医療学会に培養用コラーゲンなどを出展とされて大幅続伸の高値更新となり6.3%高。ソフトブレーン<4779>(東1)は営業支援システムとAI(人工知能)との関連に期待ありとされて年初来高値を更新の5.3%高。WOWOW<4839>(東1)はデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値の3.9%高。

 イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて12.1%高となり連日急伸。スリーエフ<7544>(東2)はコンビニ業界の再編に関する思惑が底流にあるとされていきなり急伸し11.2%高。

 海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えずストップ高の20.0%高となり連日急伸。サイバーステップ<3810>(東1)は新作スマートフォン向けゲームとエンターテインメント・ビジネス小説との協業が材料視されてストップ高の16.9%高。上場3日目のユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はストップ高の19.2%高となり連日の高値更新。同じく3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)も5.8%高となり連日高値。

 ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されてストップ高の21.1%高急伸。城南進学研究社<4720>(JQS)は株主優待制度の導入が好感されてストップ高の同じく21.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】プラネットは17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正

 プラネット<2391>(JQ)に注目したい。メーカー・卸間の電子データ通信・交換(EDI)仲介を展開している。2月24日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。通期予想上振れに対する期待も高まる。株価は、27日は急落したが、日柄調整が完了して16年11月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績予想は、売上高が前年同期比3.1%増の14億79百万円、営業利益が同19.9%増の3億72百万円、経常利益が同22.9%増の3億85百万円、純利益が同30.3%増の2億57百万円だった。主力のEDI事業で通信処理データ量が増加し、販管費削減も寄与して大幅増益だった。

 通期の非連結業績予想は据え置き、売上高が前期比3.0%増の29億90百万円、営業利益が同2.5%増の7億10百万円、経常利益が同2.8%増の7億20百万円、純利益が同3.8%増の4億65百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が49.5%、営業利益が52.4%、経常利益が53.5%、純利益55.3%と順調な水準である。通期予想上振れに対する期待も高まる。

 株価は1900円近辺でのモミ合いから上放れて、2月22日には2260円まで上伸した。そして16年11月の上場来高値2369円に接近してきた。27日は急落したが、日柄調整が完了したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してモミ合いから上放れ、サポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 業績でみる株価

【株式市場】米トランプ大統領の議会演説が意識され日経平均は続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万9107円47銭(176円07銭安)、TOPIXは1534.00ポイント(16.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3833万株

チャート9 27日後場の東京株式市場は、日本時間の28日に予定される米トランプ大統領の両院合同本会議での演説を控えて様子見気分が漂い、米国のインフラ建設関連株とされてきたコマツ<6301>(東1)などが前場に続いて弱もみ合いを継続。日経平均は前場の287円99銭安(1万8995円55銭)までは下げなかったが軟調に推移した。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高く、前引けは安かった日経JASDAQ平均も堅調転換した。

 後場は、WOWOW<4839>(東1)がデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値。イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて連日急伸。海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えず連日急伸。ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されて急伸。  

 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)、同じくユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はともに連日高値更新。

 東証1部の出来高概算は18億3833万株(前引けは9億7169万株)、売買代金は2兆1394億円(同1兆560億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は431(同320)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1592)銘柄。

 また、東証33業種別指数は小売り、水産・農林の2業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、陸運、パルプ・紙、サービス、その他製品、医薬品、ガラス・土石、情報・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

WOWOWはデジタルテレビ事業の子会社化など好感し年初来の高値

■映像コンテンツ配信サイト「アクトビラ」運営会社の株式を取得

 WOWOW<4839>(東1)は27日の後場一段と強含んで3900円(150円高)まで上げ、年初来の高値を更新している。デジタルテレビを対象する映像コンテンツ配信サービスポータルサイト「アクトビラ」の運営などを行う株式会社アクトビラ(東京都港区)の子会社化を発表し、期待が膨らんだ。

 業績は底堅い印象で、株価は2016年7月からジリ高傾向が続くため、好材料には反応しやすいとの見方がある。15年に4225円まで上げたことがあり、このときは業績拡大期待に加え株式分割も相場材料になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ティーライフが上場来の高値、業績見通しを大きく増額

■配送方法の効率化による荷造運賃の減少などが寄与

 健康茶ネット販売などのティーライフ<3172>(東1)は27日の後場も上場来の高値を更新したまま強い相場を続け、14時20分にかけては7%高の1575円(102円高)前後で推移。前売買日の24日に第2四半期の連結経常利益の予想(2016年8月〜17年1月累計)を従来予想より52%引き上げるなど、各利益の見通しを大きく増額修正したことが好感されている。

 第2四半期の累計業績については、配送方法の効率化による荷造運賃の減少などにより販売費や一般管理費が計画を下回ったほか、為替レートの円安推移も寄与し、営業利益の見通しは従来予想を25%増額し、純利益は同じく46%増額した。

 株価は朝方の1684円(211円高)を上値に伸び切れないが、2012年3月に上場して以来の高値を約4ヵ月ぶりに更新したため、荷もたれ感が払拭されて上値を追いやすくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■大幅増益の見込みでPERを見ると相対的に割安

 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は27日の後場、13時にかけて14%高の1965円(240円高)前後で推移し、上場来高値を連日更新している。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは20倍前後。省電舎<1711>(東2)のPER40倍台、エナリス<6079>(東マ)の同50倍台などとの比較では割安になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日に公開価格の50%高の1125円。この日はそのままストップ高で終り、翌日もストップ高となった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 新規上場(IPO)銘柄

【材料でみる株価】デジタル・インフォーメーション・テクノロジーは3月17日付で東証1部へ指定替え、記念配当を実施

 デジタル・インフォーメーション・テクノロジー<3916>(東2)に注目したい。ソフトウェア開発が中心の独立系情報サービス会社である。2月24日に、3月17日付での東証1部への指定替え、株式売り出し、未定としていた配当予想を発表した。株価はやや上値が重くモミ合い展開だが、東証1部への指定替えや記念配当を好感して戻りを試す展開が期待される。

 東京証券取引所から市場第一部指定の承認を受け、17年3月17日付で東証2部から東証1部へ指定替えとなる。これに伴って株式売り出し(53万株およびオーバーアロットメントによる株式売り出し7万株)を実施する。

 未定としていた配当予想は、年間15円(期末一括=普通配当12円+東証1部指定記念配当3円)とした。前期の年間12円(16年10月1日付株式2分割調整後)との比較で3円増配となる。

 17年6月期の連結業績予想は、売上高が16年6月期比7.2%増の100億12百万円、営業利益が同8.7%の5億70百万円、経常利益が同1.1%の5億58百万円、純利益が同2.6%増の3億60百万円している。主力のソフトウェア開発事業で金融機関、通信事業者、サービス事業者、車載機器メーカーなどからの受注が好調に推移する。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.5%、営業利益が53.3%、経常利益が53.0%、純利益が53.6%と順調である。上振れ余地もありそうだ。

 株価はやや上値が重く安値圏1800円近辺でモミ合う展開だ。ただし2月24日には2017円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。続いて26週移動平均線突破の動きを強めている。東証1部への指定替えや記念配当を好感して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

【話題】JR九州が上場来の高値、「30周年」のキャンペーン積極的で期待強まる

■九州新幹線・特急列車の普通車自由席「乗り放題」など注目される

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)は27日の前場、3470円(80円高)まで上げ、2日続けて2016年10月に上場して以来の高値を更新した。「平成29年4月に会社発足30周年を迎え、九州新幹線・特急列車の普通車自由席が乗り放題となる割引きっぷ「30周年記念!ネット九州パス」をネット予約で限定発売と22日に発表。注目されている。

 同じく30周年でも、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は後場小高い程度で始まり、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は小安く始まった。一方、JR九州は3475円(85円高)と一段高。30周年のキャンペーンが記念配当などの株主還元にも拡大するのではと期待する様子がある。上場来の高値に進んだため荷もたれ感が払拭された形になり、上値を追いやすくなるとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 話題

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時1万9000円を割るが材料株など強い

◆日経平均の前引けは1万9060円19銭(223円35銭安)、TOPIXは1532.02ポイント(18.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7169万株

チャート9 27日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る予想などから円高基調が再燃し、日経平均は10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押して2月9日以来の1万9000円割れとなった。前引けも223円35銭安(1万9060円19銭)と冴えない。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。

 材料株の値動きが活発になり、新田ゼラチン<4977>(東1)は日本再生医療学会にコラーゲン製品を出展とされて大幅続伸。ティーライフ<3172>(東1)は第2四半期の業績予想を増額修正したため上値を追い、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は一連動型ゲームの新作に期待が衰えず大幅続伸。上場3日目のユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はストップ高。ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億7169万株、売買代金は1兆560億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は320銘柄、値下がり銘柄数は1592銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

アスカネットがAI(人工知能)ロボットに期待強まり高値を更新

■提携するユニロボット社が大手経済紙に採リ上げられる

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は27日、再び動意を強め、11時にかけて11%高の2319円(239円高)まで上げて2月17日以来の年初来高値更新となった。2月3日付で、AI(人工知能)搭載のロボットを開発するユニロボット(東京都渋谷区)への出資を含む提携を発表。そのユニロボットが27日付の日本経済新聞朝刊の特集記事「VB、大手と提携、会話型ロボ 開発担う」に採リ上げられたことが材料視されたようだ。

 株価は1月中旬に空中結像技術「AIプレート」を材料視して活況高となり、2月上旬からはこの提携などが好感されて一段高相場となっている。材料性に加えてチャート妙味も強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】リコーリース、リコーリース、日本取引所グループ、マネックスなど

【3月の株主優待】(24)

みなと銀行<8543>(東1)
優待品=金利優遇
売買単位=100株
直近株価=2251円

京葉銀行<8544>(東1)
優待品=金利優遇
売買単位=1000株
直近株価=526円

北日本銀行<8551>(東1)
優待品=特産品
売買単位=100株
直近株価=3200円

大東銀行<8563>(東1)
優待品=金利優遇
売買単位=1000株
直近株価=173円

リコーリース<8566>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=3740円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】広島銀行、鳥取銀行、中国銀行、沖縄銀行、長野銀行、名古屋銀行など

【3月の株主優待】(23)

南都銀行<8367>(東1)
優待品=ポイン
売買単位=100株
直近株価=4710円

百五銀行<8368>(東1)
優待品=特産品
売買単位=1000株
直近株価=518円

広島銀行<8379>(東1)、
優待品=金利優遇
売買単位=1000株
直近株価=546円

山陰合同銀行<8381>(東1)
優待品=VJAギフトカード
売買単位=100株
直近株価=1026円

中国銀行<8382>(東1)
優待品=岡山県特産カタログ
売買単位=100株
直近株価=1805円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】)丸井グループ、ヤオコー、三谷産業、千葉銀行、みちのく銀行など

【3月の株主優待】(22)

タカチホ<8225>(JQ)
優待品=共通入浴券
売買単位=1000株
直近株価=150円

エイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1919円

丸井グループ<8252>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1567円

アクシアルリテイリング<8255>(東1)
優待品=買い物優待券他
売買単位=100株
直近株価=4455円

ヤオコー<8279>(東1)
優待品=買物優待券他
売買単位=100株
直近株価=4510円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株主優待&配当

日経平均280円安、円高など影響し約2週間ぶりに1万9000円を割る

■トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方も

 27日午前の東京株式市場では、日経平均が10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押し、取引時間中としても終値としても2月9日以来の1万9000円割れとなった。円相場が朝から強含み、10時過ぎに1ドル111円台に入ったことなどが影響している。米トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方が出ているようで、ドルを買う動きが鈍化した結果、相対的に円が持ち直す構図になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場3日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は27日、取引開始後に気配値のままストップ高の6200円(1000円高)に達し、10時にかけて本日はまだ売買が成立していない。鶏料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長に期待が集まっている。

 公開価格は1620円、初値は上場2日目に公開価格の2.8倍の4500円だった。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開する。

 会社発表の今期・2017年2月期の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄

【注目銘柄】ティーライフは増額修正を好感して上場来高値を更新

■17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正

 ティーライフ<3172>(東1)に注目したい。PB健康茶や化粧品などのカタログ・ネット通販を展開している。2月24日、17年7月期第2四半期累計の利益予想を増額修正した。通期予想上振れに対する期待も高まる。株価は本日(2月27日)に1684円まで上伸して16年11月の上場来高値1515円を更新した。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の連結業績予想は、売上高を75百万円減額して前年同期比3.4%増の36億95百万円、営業利益を47百万円増額して同28.3%増の2億40百万円、経常利益を98百万円増額して同47.7%増の2億88百万円、純利益を88百万円増額して同55.9%増の2億79百万円とした。

 売上高は若干未達だが、配送方法効率化による荷造運賃の減少などで販管費が計画を下回った。また為替レートが円安で推移したため、デリバティブ評価益を営業外収益に計上した。

 通期連結業績予想は据え置いて売上高が前期比6.5%増の76億67百万円、営業利益が同20.2%増の6億30百万円、経常利益が同41.7%増の6億32百万円、純利益が同44.1%増の4億85百万円としている。

 通期会社予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高48.2%、営業利益38.1%、経常利益45.6%、純利益57.5%である。営業利益が低進捗率の形だが、期初時点で下期偏重の計画であり、通期予想上振れに対する期待も高まる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄

新田ゼラチンがコラーゲンに注目集まり大幅続伸

■日本再生医療学会に出展しテレビ番組で採り上げられる予定も

 新田ゼラチン<4977>(東1)は27日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の830円(40円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。コラーゲンが売上高の8割近くを占め、23日付で、NHK総合テレビ『ガッテン』(3月1日放送分)で、コラーゲンの効果や機能性が紹介されると発表。24日は一時7%高。引き続き期待が強いようだ。PERは18倍前後のため割高感はなく、材料株妙味が強いようだ。

 また、21日には、「第16回・日本再生医療学会」総会(3月7〜9日、仙台国際センター)に細胞培養用コラーゲン、医療用ゼラチン・コラーゲンを出展すると発表。こちらに期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

TOTOは創立100周年への期待などあり全体安に逆行高

■2017年5月に創立100周年を迎え材料含みの銘柄との見方

 TOTO<5332>(東1)は27日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4330円(150円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。2017年5月に創立100周年を迎え、記念配当などに対する期待があるため、日経平均が150円安で始まった中で材料含みの銘柄としてピックアップされたとの見方が出ている。

 第3四半期決算は1月31日に発表し、株価は発表前の4500円台から発表後には4200円台まで水準を下方修正してもみ合っている。当面は発表前の水準を回復することが関の山との見方があるが、それでも200円幅の上値余地が見込めることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は153円安で始まりNYダウの高値更新一服など受け続落模様

 27日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが終値では11日続伸(11.44ドル高の2万821.76ドル)したものの最高は値更新しなかったことや、東京外為市場での円高基調などが影響し、日経平均は続落模様の153円03円安(1万9130円51銭)で始まった。

 米ムニューチン財務長官の発言として、トランプ米大統領が日本時間28日に予定される議会演説で税制改革にも言及すると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは17年12月期先行投資負担で減益予想だが目先的な売り一巡して反発期待

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開する。17年12月期は先行投資負担で減益予想だが、20年12月期営業利益20〜30億円を目指す中期経営計画を策定した。株価は17年12月期減益予想を嫌気する形で急落したが、目先的な売りが一巡して反発が期待される。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。中期成長に向けて安定収益事業であるBtoC事業を堅持しつつ、成長事業であるBtoB事業に経営資源を集中投資する方針を打ち出している。

 16年12月期事業別売上高構成比は、ワイヤレス・ブロードバンド事業のモバイルインターネットサービス92.1%、公衆無線LANサービス5.5%、オプションサービス0.9%、ワイヤレス・ビジネスドメイン事業の認証プラットフォームサービス0.4%、その他法人向けサービス1.0%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは17年12月期大幅増収増益予想、収益改善期待で戻り試す

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開し、中国でのワンルーム賃貸事業も推進している。16年12月期は計画を下回ったが、17年12月期は大幅増収増益予想で収益改善が期待される。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。収益改善期待で戻りを試す展開が期待される。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。13年8月子会社グリフィン・パートナーズがアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークにFC加盟、13年10月ストライダーズ<9816>と資本業務提携した。

 11年12月の上海徳威グループとの資本提携効果で財務基盤が改善し、国内不動産管理・賃貸・仲介事業の安定的な収益体系が構築できたとして、14年2月中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは17年3月期黒字化予想、期末に設立40周年記念株主優待を実施

 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。17年3月期第3四半期累計が黒字化し、通期も黒字化予想である。なお17年3月期末に設立40周年記念株主優待を実施する。株価は15年5月の戻り高値を突破した。収益拡大を評価して14年6月の戻り高値を試す展開が期待される。

■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指し、国内外において事業基盤の強化に取り組み、特に韓国やインドネシアなどアジア地域での事業拡大を推進している。

 事業セグメントは、国内金融事業(信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、その他の金融業務)、韓国金融事業(貯蓄銀行業務、債権回収業務、キャピタル業務)、東南アジア金融事業(銀行業務、債権回収業務、販売金融業務)、総合エンターテインメント事業(アミューズメント施設運営、アミューズメント機器用景品販売、遊戯機周辺機器に関するコンピュータシステム等の開発・製造・販売)、不動産事業(戸建分譲中心の不動産売買、流動化不動産中心の収益物件仕入・販売)、投資事業、その他事業(遊技場中心の各種商業施設設計・施工、システム開発など)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは戻り歩調で昨年来高値試す、17年12月期大幅増益予想

 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。17年12月期は円高のマイナス影響が一巡して大幅増益予想である。なお子会社エクスプローラが、3月20日〜24日に独ハノーバーで開催される世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT2017」の「ジャパン・パビリオン」に出展する。株価は戻り歩調で16年2月の昨年来高値を試す展開が期待される。

■FPGAなどの半導体事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、新規分野としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 16年12月期売上構成比は半導体事業94.6%(FPGA36.0%、特定用途IC16.6%、汎用IC10.3%、アナログ7.6%、メモリ24.2%)、デザインサービス事業5.0%、その他0.4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析