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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月28日

ラクーンは日本クラウドキャピタルへの出資を発表

■日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ) 」を運営

 ラクーン<3031>(東1)は 、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ) 」を運営する日本クラウドキャピタルへの出資を発表した。なお、同社の持株比率は2.6%(2017年2月28日現在)。

  日本クラウドキャピタルは、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスFUNDINNOを運営している。株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの投資家から少額ずつ資金を集める新しい資金調達の手段である。資金調達を希望する企業はFUNDINNOを通して日本中の投資家から投資を募ることが可能となる。一方、投資家は、FUNDINNOが厳正な審査を行ったうえで紹介する企業の中から応援したい中小・ベンチャー企業へ投資をし、株主になることができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】FDKなど急伸しトランプ大統領の国防予算など材料に石川製作所などが動意

 28日は、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模予算を組む方針と伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が後場寄り後に一段高の場面を交えて大引けは14.1%高となり東証1部の値上がり率3位。メディアドゥ<3678>(東1)は類似企業の買収などが好感されて11時頃にはストップ高に達しそのまま24.0%高。ネオス<3627>(東1)は27日発表の「病気予防度を評価する医療費抑制支援システム」に関する連携や28日発表の「中国で『WeChat』(微信)対応のプリペイドサービスをリリース」などが好感されて7.1%高。藤森工業<7917>(東1)は米国のインフラ整備で恩恵を受けるとされて昨年来の高値に急接近の5.9%高。ヤマシンフイルタ<6240>(東1)も同様の見方で5.6%高。

 FDK<6955>(東2)は28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表しストップ高の42.0%高。日本食品化工<2892>(東2)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高の18.1%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株の一角で7.5%高。

 グレイステクノロジー<6541>(東マ)は3月末の株式4分割に期待衰えず20.4%高となり上場来高値。レノバ<9519>(東マ)は上場4日目で低PERなどが言われて連日高値脳新の17.0%高。同じく上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)はPER比較割安などが言われて一時ストップ高16.1%高まで上げて連日高値を更新。

 チヨダウーテ<5387>(JQS)は主力建材などが民泊用の建物に需要拡大との見方があり2日連続ストップ高の18.0%高。細谷火工<4274>(JQS)は照明弾や発炎筒の大手で防衛関連株として注目されストップ高の16.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

新日本建物:マンション開発用地、注目の御茶ノ水に取得

■資産運用型13階建てマンションプロジェクト

 新日本建物<8893>(JQS)は、資産運用型マンションの開発を目的として、東京都千代田区で、新たに事業用地252.65uを取得した。

 今回取得した御茶ノ水エリアは、2013年に「ソラシティ」・「ワテラス」が竣工して以降、新たなビジネスエリアとして注目を集めている。

 また、丸の内・大手町など、東京を代表するビジネス拠点が至近にありながら、神田明神や湯島聖堂など文化と歴史の残る落ち着いた街並みが広がっている。

 今回の御茶ノ水プロジェクトについて同社は「御茶ノ水駅をはじめ、5駅9路線を、徒歩10分以内で利用できる充実した交通環境が揃っており、都心の主要なエリアを軽快に使いこなせる立地特性から、旺盛な賃貸需要がある。」と判断し期待している。

【物件概要】
・所在地:東京都千代田区神田淡路町一丁目、交通:中央線「御茶ノ水」駅から徒歩6分、総戸数:36戸、・構造:鉄筋コンクリート造 地上13階建、・間取り:1R〜1LDK
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | IR企業情報

【話題】クリナップ:休日は専業主婦も休みたい

■「キッチン白書2017」Webでも公開

 ステンレスキッチンの専業メーカーであるクリナップ<7955>(東1)は、これまで継続的に実施してきたキッチンにまつわる生活者実態調査を「キッチン白書2017」としてまとめ公開した。

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■共働き主婦世帯とは真逆の状態が浮き彫りに

 今回の調査では、「調理行動と整理収納」に関する6つの傾向が明らかになり、特に調理行動では、専業主婦と共働き主婦の調理時間が真逆の状態であることが浮き彫りになった。
 共働き主婦は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派・まとめ調理派が増え、一方、専業主婦は休日になると料理を休み、他のことに時間を活用していることがうかがえる結果となった。

■調査から見えた6つの傾向

1)作る料理ジャンルは、年代を問わず和食が1位となっているが、若年層ほど和食の割合が減り、洋食が増える。
2)時間配分については、「共働き世帯の主婦」は、平日は時短調理派が多いが、休日はじっくり調理派が増える。
一方、「専業主婦」は、休日の調理時間が大幅に減少し、時間を調理以外に有効活用している傾向が見られる。
3)キッチンの種類は、賃貸住宅、独立型キッチンに収納スペース不足を感じている人が多い。
4)整理収納(保有物)については、60代以上で、子供の自立などがきっかけとなるのか、大型の調理器具の保有を見直している傾向がある。
5)整理収納(場所)については、使用頻度で鍋の収納場所は使い分けている。
6)キッチンに置いている、調理・清掃以外でつかうものでは、1位:サプリメント、2位:文房具、3位:医薬品となっている。

【ご参考】
〇キッチンレイアウト
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〇料理ジャンル
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〇収納の過不足
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「キッチン白書2017」の詳細は、ウェブサイト
http://cleanup.jp/oikura/)で公開している。

※【調査方法等】全国の地域で20〜70代の同居家族がいる既婚主婦を対象に、調査項目約30項目についてインターネットによるアンケート調査を実施し、1,500名から回答を得た。

【注】おいしい暮らし研究所」とは・・・
 キッチンを通じた、楽しいふれあいの場作りに貢献するために、生活者の食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っている同社の研究部門。

【クリナップ業績】
 同社の業績実績・財務内容は、同社ホームページ(アドレス)ご参照。
https://cleanup.jp/ir/hilight.shtml
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題

【株式市場】米大統領演説を控えて終盤ダレるが日経平均は5日ぶりに反発しJQ平均は13日続伸

◆日経平均の終値は1万9118円99銭(11円52銭高)、TOPIXは1535.32ポイント(1.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8400万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ大統領がインフラ整備や国防などに大規模予算の方針と伝えられたことが好感され、コマツ<6301>(東1)などが高いまま値を保った。日経平均も14時30分頃までは110円高(1万9200円前後)で堅調に推移。大引けにかけては、日本時間の明日午前中とされるトランプ大統領の議会演説を控えて様子見気分が強まり、全体にスルスル値を消したが、日経平均は5日ぶりに反発した。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高く、JASDAQ平均は13日続伸。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が米国の景気回復期待やゴーグル型のVR(仮想現実)映像ゲーム機の世界販売好調などを好感する形で一段強含み、メディアドゥ<3678>(東1)は類似企業の買収などが好感されてストップ高を継続。日本食品化工<2892>(東2)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高。上場4日目となったレノバ<9519>(東マ)は低PERなどが言われて後場上場来の高値を更新。農業総合研究所<3541>(東マ)は2月締めの第2四半期業績に期待が強いようで出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は19億8400万株(前引けは8億5141万株)、売買代金は2兆4611億円(同8825億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1203(同1705)銘柄、値下がり銘柄数は639(同213)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、証券・商品先物、ガラス・土石、機械、繊維製品、精密機器、水産・農林、鉄鋼、保険、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

上場4日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■類似銘柄に比べてPER低く評価不足の声

 上場4日目となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて19%高の2172円(347円高)まで上げ、上場来高値を連日更新した。再生可能エネルギー事業を展開し、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは22倍前後。たとえば省電舎<1711>(東2)のPER40倍と同じ倍率まで評価すれば3963円になってもいい計算のため、評価不足感が強いようだ。エナリス<6079>(東マ)の50倍並みに買うならより高い水準になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日につけ、公開価格の50%高の1125円。会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 新規上場(IPO)銘柄

【注目銘柄】ハビックスは16年7月の上場来高値に接近、フシ突破すれば上げ足速める可能性

 ハビックス<3895>(JQ)に注目したい。不織布と衛生向け原紙を柱としている。17年3月期第3四半期連結業績が大幅増益となり、通期も大幅増益予想である。配当予想は2月3日に増額修正している。株価は16年7月の上場来高値に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。フシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比6.7%増の95億78百万円、営業利益が同2.5倍の11億68百万円、経常利益が同2.5倍の11億58百万円、純利益が同2.4倍の8億02百万円だった。不織布関連事業はクッキングペーパー、紙オムツ向け製品、ペットシーツ向け製品などが好調に推移し、価格修正や原燃料価格下落も寄与して大幅増収増益だった。紙関連事業は一部製品の販売を抑えたため売上高が横ばいにとどまったが、原燃料価格下落効果で大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高が前期比5.6%増の125億49百万円、営業利益が同2.3倍の14億92百万円、経常利益が同2.4倍の14億73百万円、純利益が同2.2倍の10億16百万円としている。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高76.3%、営業利益78.3%、経常利益78.6%、純利益78.9%と順調である。

 配当予想は2月3日に増額修正した。期末特別配当を2円から8円に6円増額して、年間18円(期末一括=普通配当10円+特別配当8円)とした。前期との比較では8円増配となる。

 株価は2月22日に1248円まで上伸して、16年10月の戻り高値1240円、さらに16年7月の上場来高値1294円に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。1200円〜1300円近辺のフシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 注目銘柄

【注目銘柄】ウチダエスコは17年7月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益

 ウチダエスコ<4699>(JQ)に注目したい。内田洋行系でパソコンネット保守、OA消耗品販売、ソフト運用を展開している。2月27日発表した17年7月期第2四半期累計連結業績は計画超の大幅増収増益だった。通期も大幅増益予想である。そして増額余地もありそうだ。株価は15年7月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 2月27日発表した17年7月期第2四半期累計(7〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比21.1%増の69億30百万円、営業利益が同90.8%増の4億82百万円、経常利益が同90.1%増の4億86百万円、純利益が同2.0倍の3億25百万円だった。

 計画に対して売上高は30百万円、営業利益は82百万円、経常利益は86百万円、純利益は75百万円それぞれ上回った。主力のICTサービス事業において、第1四半期に計上した学校市場向けIT関連機器(電子黒板およびタブレット端末等)の大型案件が牽引した。地方自治体市場や民間市場向けの各種システム導入支援サービスも堅調だった。利益面では原価が想定以上に圧縮され、税金費用の減少も寄与した。

 17年7月期通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比10.4%増の128億円、営業利益が同21.8%増の5億90百万円、経常利益が同22.0%増の6億円、純利益が同43.5%増の3億80百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が54.1%、営業利益が81.7%、経常利益が81.0%、純利益が85.5%と高水準である。通期ベースでも好業績が期待され、増額余地もありそうだ。

 株価は2月27日に1490円まで上伸する場面があり、15年7月の上場来高値1524円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 注目銘柄

京写が下値をセリ上げ3週間ぶりに350円台を回復

■「夏以降かなり復調し3Qだけみれば過去最高に近い出来になった」と会社側

 プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は28日、351円(6円高)をつけて約3週間ぶりに350円台を回復し、年初来の高値353円(月31日)に迫っている。直近発表の会社ニュースは見当たらないが、1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調だったため、あらためて評価し直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は、純利益が前年同期の特別利益の反動で減益となったものの、営業利益は前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加。「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)という。

 車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けが立ち上がりを見せ、映像機器関連向けは上向いてきたとし、3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益を前期比45%増の7.5億円、純利益は同5.6%増の5.0億円、1株利益は34円89銭とした。株価PERは10倍前後のため、類似業態のキョウデン<6881>(東2)などとほとんど同水準。もみ合いの下値が次第にセリ上がる展開のためテクニカル妙味では有利との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】IGポートは自律調整一巡して1月高値試す

 IGポート<3791>(東マ)に注目したい。映画、テレビ、DVD等向けアニメ制作、出版版権収入を柱としている。17年5月期は映像制作の売上端境期のため減収・営業減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は1月高値2377円から一旦反落したが、自律調整が一巡して切り返している。上値を試す展開が期待される。

 17年5月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比9.0%減の72億90百万円、営業利益が同13.4%減の3億61百万円、経常利益が同8.5%減の3億69百万円、純利益が同36.2%増の2億31百万円としている。映像制作の売上端境期のため減収・営業減益予想である。

 第2四半期累計(6〜11月)連結業績は前年同期比33.3%減収だったが、利益は45.3%営業増益、44.0%経常増益、3.5倍最終増益だった。映像制作事業が売上端境期のため大幅減収だったが、出版事業の大幅伸長が牽引して大幅増益だった。そして通期会社予想に対する進捗率は、売上高が37.2%、営業利益が59.8%、経常利益が57.2%、純利益が39.0%である。営業利益と経常利益の進捗率が高水準で通期上振れ余地がありそうだ。

 なお17年1月にはグループ会社のプロダクション・アイジーがTVアニメーション「ボールルーへようこそ」の制作を決定したと発表している。17年夏放送開始予定である。

 株価は1月高値2377円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡して切り返している。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 注目銘柄

【投資に役立つ決算説明会資料】ラクーンの今期17年4月期第3四半期決算説明会資料

ラクーン<3031>(東1)
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 ラクーン<3031>(東1)の今期第3四半期は、売上高17億43百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億17百万円(同13.2%増)、経常利益3億12百万円(同12.5%増)、純利益1億82百万円(同2.4%増)と増収増益。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 投資に役立つ説明会資料

【株式市場】米トランプ大統領の大規模予算方針など好感し日経平均は一時160円高

◆日経平均の前引けは1万9238円74銭(131円27銭高)、TOPIXは1548.09ポイント(14.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5141万株

チャート15 28日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明と伝えられ、NYダウの12日連続高などが好感され、日経平均は取引開始後に160円52銭高(1万9267円99銭)まで上げた。前引けも131円27銭高(1万9238円74銭)となり5日ぶりの反発基調。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 トランプ大統領の国防予算関連発言が好感され、防衛関連株と位置づけられる銘柄が動意づき、IHI<7013>(東1)石川製作所<6208>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)などが動意を活発化。海運株も高い。原油市況高を受けて出光興産<5019>(東1)なども高い。上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は連日高値。城南進学研究社<4720>(JQS)は株主優待制度の導入が好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億5141万株、売買代金は8825億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1705銘柄、値下がり銘柄数は213銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

ユナイテッド&コレクティブは上場4日目も高値を更新し13%高

■鳥専門居酒屋という点でPERを比較すれば割安との見方も

 上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は28日も上値を追い、13%高の6990円(790円高)まで上げた後も10%高前後で推移。連日の高値更新となっている。

 鶏の水炊き料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長を計画する。

 株価は予想1株利益193円82銭をベースにするとPER36倍になり、鳥貴族<3193>(東1)のPER25倍前後との比較では割高になった。ただ、地鶏居酒屋「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニー<3175>(東1)のPER46倍前後との比較では割安として引き続き注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションは3月1日に「ご飯がススム 炒飯用キムチ」を発売

■「キムチを包丁で刻む手間」と「調味料を加える手間」を解消

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、3月1日に「ご飯がススム 炒飯用キムチ」を発売する。

 細かく刻んだ白菜を使用し、濃厚な味付けのキムチに仕上げることで、キムチ炒飯を作る際の「キムチを包丁で刻む手間」と「調味料を加える手間」を解消した。また、炒飯以外にも手軽に様々なキムチのアレンジ料理を楽しむことができる。

 味の特徴としては、りんごの甘味と魚介のうま味がきいた辛さ控えめとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 新製品&新技術NOW

FDKがストップ高に迫る、2月中旬に続き高機能電池を材料視し2段上げ

■値動きの軽さや期待材料に対する反応の機敏さが注目される

 FDK<6955>(東2)は28日、急伸となって10時30分に166円(47円高)まで上げ、本日のストップ高(50円高の169円)に迫っている。28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表し、期待が広がった。

 2月15日には「大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル(同社の登録商標)」を開発」と発表し、翌16日にストップ高。値動きの軽さや期待材料に対する反応の機敏さが注目されたようで、今回は買いが殺到したという。2017年3月期の業績は経常赤字の見込みだが、テクニカル的には前回のストップ高に続く2段上げ相場に移行したためチャート妙味が出てきたとしてィ一段高を展望する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

川西倉庫が「圏央道」の開通など好感されて急伸

■大和ハウスや日野自動車、川崎近海汽船なども注目される

 川西倉庫<9322>(東2)は28日、大幅続伸の始まりとなり、10時にかけて1200円(60円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの1200円台となった。神戸発祥だが、「関東新倉庫は30億円で圏央道近辺を物色」(会社四季報・東洋経済新報社)とあり、2月26日に「圏央道」(首都圏の郊外を囲む形で走る首都圏中央連絡自動車道)の茨城県内区間が全線開通したと伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。PBRが0.6倍前後という割安さを見直す様子もある。

 今回の開通により、東北・関越・中央・東名・常磐道・東関東自動車道の6本の高速道路が圏央道によってつながり、「東京都心を避けてモノやヒトを効率的に運べるため、物流や観光のルートも大きく変わりそうだ」(日本経済新聞2月26日付朝刊)とされる。

 圏央道関連銘柄としては、生産拠点を古河工場(茨城県古河市)に移管しつつある日野自動車<7205>(東1)、沿道に物流拠点などを置く大和ハウス工業<1925>(東1)、日立港(茨城県)に北海道航路の寄航拠点がある川崎近海汽船<9179>(東2)、運輸・倉庫各社、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

石川製作所が急反発、トランプ大統領が国防などに大規模予算とされ思惑

■防衛関連株に注目集まるが今のところ物色は限定的

 石川製作所<6208>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高820円(55円高)と出直りを強めている。9時30分を回っては東証1部の値上がり率4位。機雷などを製造する防衛関連株とされ、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明したことなどが材料視されている。

 防衛関連株としては、三菱重工業<7011>(東1)などの大どころのほか、救難飛行艇の新明和工業<7224>(東1)、銃砲などの日本製鋼所<5631>(東1)豊和工業<6203>(東1)、赤外線装置などの日本アビオニクス<6946>(東2)、電子戦機器などの理経<8226>(東2)、防毒マスクなどの興研<7963>(JQS)重松製作所<7960>(JQS)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

PALTEKの2016年12月期決算説明会(動画)

PALTEK<7587>(東2)
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 PALTEK<7587>(東2)は、FPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。17年12月期は円高のマイナス影響が一巡して大幅増益予想である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | Media-IR TV

日産自動車が欧州で自動運転車テストと伝わり出直り強める

■ロンドンで自動運転車の欧州初走行試験を開始とされ注目強まる

 日産自動車<7201>(東1)は28日、反発の始まりとなり、取引開始後に1116.0円(11.0円高)と出直りを強めている。円相場が海外市場から円安基調に戻った上、「ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」(ロンドン27日ロイター通信)と伝えられ、注目が集まった。自動運転に関する存在感を欧州でPRできれば日系メーカー全体にとってもプラスとの見方がある。

 報道によると、「日産自動車は英国時間の27日、ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」「電気自動車「リーフ」の改造車を使用し、速度は最大で時速50マイル(80キロ)。小さな通りからスタートし、複数車線の主要幹線を走行した。当初はロンドン東部のロンドン・シティ空港やエクセル・センター周辺でシステムをテストする」「日産幹部はロイターに対し、自動運転車の試験に対する英国の柔軟姿勢が、欧州での初の試験実施場所としてロンドンを選択する要因になったと説明した」。

 株価は2016年12月に1220.0円の戻り高値があり、以後2カ月近い調整が続いてきたが、このところは和式罫線観測の一目均衡表で週足が「雲」と呼ばれる抵抗帯の水準まで調整し、調整一巡感が出てきたとの見方がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】センコン物流、日本ロジテム、日本郵船、日本航空、安田倉庫など

【3月の株主優待】(27)

名古屋電鉄<9048>(東1)
優待品=乗車証
売買単位=1000株
直近株価=512円

京福電鉄鉄道<9049>(東2)
優待品=乗車証など
売買単位=1000株
直近株価=330円

センコン物流<9051>(JQ)
優待品=お米東北の特産品
売買単位=1000株
直近株価=704円

山陽電気鉄道<9052>(東1)
優待品=優待乗車券
売買単位=1000株
直近株価=609円

遠州トラック<9057>(JQ)
優待品=クラウンマスクメロン
売買単位=100株
直近株価=845円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】小田急電鉄、新京成電鉄、東日本旅客鉄道、西日本旅客鉄道、阪急阪神など

【3月の株主優待】(26)

小田急電鉄<9007>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=100株
直近株価=2220円

京王電鉄<9008>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=1000株
直近株価=883円

京成電鉄<9009>(東1)
優待品=優待乗車証
売買単位=1000株
直近株価=2655円

富士急行<9010>(東1)
優待品=電車回数券他
売買単位=1000株
直近株価=1016円

秩父鉄道<9012>(JQ)
優待品=優待乗車証
売買単位=1000株
直近株価=252円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】レオパレス21、ゴールドクレスト、東武鉄道、東京急行電鉄、京浜急行電鉄など

【3月の株主優待】(25)

小林洋行<8742>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=296円

アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(JQ)
優待品=MTOP年間無料券
売買単位=100株
直近株価=1550円

イー・ギャランティ<8771>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2631円

NECキャピタルソリューション<8793>(東1)
優待品=カタログギフト
売買単位=100株
直近株価=1790円

京阪神ビルディング<8818>(東1)
優待品=おこめ券
売買単位=100株
直近株価=653円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株主優待&配当

日経平均は反発の87円高で始まりトランプ米大統領の大規模予算などに期待再燃

 28日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが終値で12日続けて過去最高を更新したこと、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明したことなどが好感され、日経平均は反発し87円21円高(1万9194円68銭)で始まった。

 トランプ米大統領は日本時間の3月1日午前10時から11時頃に上下両院・合同総会で議会演説を行うと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

平山は17年6月期収益改善期待で底放れ、3月1日付で持株会社に移行

 平山<7781>(JQ)は、国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、技術者派遣事業や現場改善コンサルティングサービスなども展開している。17年3月1日付で持株会社に移行して商号を平山ホールディングスに変更する。17年6月期第2四半期累計は営業減益だったが、通期は大幅営業増益予想で収益改善が期待される。株価は徐々に下値を切り上げている。底放れの展開が期待される。

■国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業が主力

 国内製造業向けのインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、連結子会社トップエンジニアリングの技術者派遣事業、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。

 16年6月期売上高構成比(旧セグメント)はアウトソーシング事業85%、技術者派遣事業9%、その他事業5%だった。17年6月期からセグメント区分を変更し、インソーシング・派遣事業(旧アウトソーシング事業)、技術者派遣事業、海外事業、その他事業とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンは17年4月期第3四半期累計2桁営業増益、利用企業数増加基調

 ラクーン<3031>(東1)は、BtoB電子商取引スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業など周辺領域への展開を加速している。2月27日発表した17年4月期第3四半期累計連結業績は2桁営業増益だった。利用企業数が増加基調で通期も増益予想である。株価は下値切り上げの動きを強めている。FinTech関連としても注目され、戻りを試す展開が期待される。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受注・発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。

 15年8月にはスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」を開始した。商品販売するメーカー側の配送業務を簡潔にするためディーエムエス(DMS)の物流代行サービスを利用し、134ヶ国以上の小売店・企業への卸販売が可能となる日本最大級の輸出販売サービスである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析