株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月01日

ピックルスコーポレーションは佐賀県三養基郡みやき町に九州工場(仮称)の建設を発表

■新工場の竣工は平成29年12月を予定

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、今後九州地区において更なる事業拡大を 図るため、佐賀県三養基郡みやき町に九州工場(仮称)の建設を発表した。

 連結子会社であるピックルスコーポレーション関西は、関西地区、中国・四国地区、九州地区のスーパーマーケット及び外食産業等に向け、浅漬、キムチ、惣菜等の製造・販売を行っているが、事業が順調に拡大し生産能力を増強する必要が生じたことから九州工場を建設することになった。

 新工場の竣工は、平成29年12月を予定している。

 九州に工場が完成すると、全国での販売体制が完成し、全国各地での同社製品が浸透することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | IR企業情報

インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益

■キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加し、事業環境は良好

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融業界、クレジットカード業界での設備投資の件数は増加していることから大幅増収増益となった。

 今期17年6月期業績は、売上高37億93百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益2億47百万円(同22.2%増)、経常利益2億74百万円(同27.4%増)、純利益1億91百万円(同31.7%増)となった。

 新規の設備投資案件やシステムの統合、更新のほか、訪日外国人客の急速な増加と2020年の東京オリン ピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加していることから、同社の事業環境は良好といえる。

 また、政府機関や企業に対するサイバー攻撃の件数が著しく増加するなか、サイバーセキュリティ対策の商談も堅調に推移している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%(前年同期41.5%)、営業利益30.9%(同28.3%)、経常利益34.3%(同29.4%)、純利益34.7%(同30.3%)となっている。進捗率は、前年同期を全て上回っていることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが急伸しエイジアなど四半期好決算銘柄が活況高

 2月1日は、東証1部の値上がり率1位がワタベウェディング<4696>(東1)となり31日発表の第3四半期決算などが好感されてストップ高の18.2%高。2位はスタートトゥデイ<3092>(東1)となり、同じく31日発表の第3四半期決算などが好感されて17.8%高。3位のプロネクサス<7893>(東1)は自社株買いなどが好感されて16.9%高。

 日本通信<9424>(東1)は格安スマホの回線利用についてソフトバンクグループ<9984>(東1)との合意などが好感され一時10.5%高。てソフトバンクGは1.2%高。

 エイジア<2352>(東2)は四半期決算が好調で自己株式の取得も発表し急伸17.7%高。東京コスモス電機<6772>(東2)は昨日に続き車載フィルムヒーターをトヨタ自動車<7203>(東1)から受注との一部報道が材料視されて2日連続ストップ高の27.2%高。

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米国のメッセージアプリ「スナップチャット」の広告パートナーにグループ企業が認定されたことなどが言われ18.1%高。キャリア<6198>(東マ)は引き続き業績拡大期待や3月末の株式分割が材料視されて高値更新の12.6%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて6.8%高。

 プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で初めてセルフで写真印画紙プリントができ誰でもプロの仕上がりが体験できる「ファースト ラボ」開発とソフトバンクショップへの順次設置が材料視されてストップ高の24.1%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は31日発表の第3四半期決算が好感されて16.3%高。テセック<6337>(JQS)も31日発表の第3四半期決算が好感されて10.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■収益性の高いデータ利活用サービスが好調で、当初予想を大幅に上回る見込み

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は1日引け後、16年12月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 16年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億69百万円下回る26億32百万円(前期比9.1%増)、営業利益は1億27百万円上回る4億30百万円(同52.1%増)、経常利益は1億14百万円上回る4億15百万円(同48.2%増)、純利益は03百万円上回る1億78百万円(同8.5%増)と利益面での大幅増益が見込まれる。

 売上高が当初予想を下回った要因は、当初計画した電子カルテシステムの販売を見合わせ、16年10月より提供開始した「CADA−BOX」の販売に注力したことから、電子カルテシステムの売上が当初予想を下回ったことによる。

 利益面については、収益性の高いデータ利活用サービスが好調であることから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。最終利益については、ソフトウェアの減損処理として1億21百万円を特別損失として計上するものの当初予想を上回る見込み。

 今後普及が見込まれる「CADA−BOX」は、既に3病院より受注を受けている。病院では、CADA―BOXを導入することで、患者は、自身の診療情報の一部をカルテコ(診療情報を見られるインターネットサイト)で見ることが出来るので、医師の診療内容がよく分かり、診療情報の共有が可能となる。また、カード払いなので、診療が終わったら、会計時間を待たずに帰ることが出来る。一方、医療機関側は、会計業務の軽減につながり、人件費を削減することが出来る。また、診療費の回収は、カード会社が行うことで、未収金ゼロとメリットは大きい。また、同社にとっては、リアルのデータが集まることで、今後の事業展開に弾みがつくことになる。

 同社は、2020年までにCADA―BOXを二次医療圏344地域に1病院ずつ導入する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

ストリームの子会社エックスワンは幹細胞コスメシリーズから「エックスリュークス グラマラスリップクリーム」を新発売

■幹細胞コスメのパイオニアとして、顔の中で最もデリケートな唇のケアに、業界に先駆けて着目

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワンが、2月1日付けで、好評の幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズから、「エックスリュークス グラマラスリップクリーム」を発売した。幹細胞コスメのパイオニアとして、顔の中で最もデリケートな唇のケアに、業界に先駆けて着目した。

「エックスリュークス グラマラスリップクリーム」
「エックスリュークス
グラマラスリップクリーム」

 ヒト幹細胞培養液と並ぶ特長成分として、唇を内側からふっくらさせボリュームアップを促す「Linefill(ラインフィルTM)」を、化粧品では日本で初めて配合した。従来のリップクリームでは表面の保湿が主な役割であったが、「エックスリュークス グラマラスリップクリーム」は、幹細胞コスメならではのエイジングケアによって、潤いとボリュームを内側から取り戻し、自然なツヤを生み出し、さわやかでリッチな香りで、男女問わず利用可能。

■価格:1,715円(税別)
■販売方法:
専用サイト http://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000193
直営店
「エックスリュークス銀座」
(http://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000210)
「サロン・ドゥ・インナップ青山」
(http://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000124)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日米首脳会談でトランプ大統領に為替を説明とされ日経平均は持ち直し3日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万9148円08銭(106円74銭高)、TOPIXは1527.77ポイント(6.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3217万株

チャート15 2月1日後場の東京株式市場は、日米首脳会談で麻生副総理兼財務相が為替政策などをトランプ大統領に説明する方針と伝えられ、同大統領の非難発言によって強まった円高が一服。株価指数の先物や連動投信などが買い直されたようで、日経平均は次第に強含んで14時30分にかけて114円45銭高(1万9155円79銭)まで上げる場面があった。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が引き続き高い。大引けも全般に強く、日経平均は3日ぶりに反発。東証2部指数は前引けから高く、日経JASDAQ平均は後場堅調に転じた。

 後場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が米スプリント社の業績改善などを材料に一段と強含み、小野薬品工業<4528>(東1)は超高額がん治療薬「オプジーボ」が本日から大幅値下げと伝えられて懸念要因にアク抜け感が言われて反発。ビリングシステム<3623>(東マ)はクレジットカード不正検知システムなどが言われて3日続伸の戻り高値更新。西川計測<7500>(JQS)は31日発表の第2四半期決算などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億3217万株(同10億684万株)、売買代金は2兆5281億円(同1兆2637億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162(同763)銘柄、値下がり銘柄数は694(1102)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、証券・商品先物、繊維製品、空運、小売り、機会、非鉄金属、金属製品、化学、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

新明和工業は減益だが防衛力整備などに期待強く戻り高値に迫る

 新明和工業<7224>(東1)は1日の後場一段強含み、14時にかけて1129円(71円高)まで上げ、2016年12月21日につけた戻り高値1140円に迫っている。31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)は営業利益が前年同期比25%減となり、純利益は同24%減となったが、これよりも、政府が防衛大綱を4年ぶりに改定する方向とされることや、このところ防衛関連株が動意を強めていることなどが材料視されているようだ。

 同社は海上自衛隊向けの救難飛行艇などを手がける。このところは、防衛機器を手がける石川製作所<6208>(東1)が1日までで6日続伸基調となり、日本アビオニクス<6946>(東2)は1日まで2日続けて昨年来の高値など、防衛関連株が強い動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

アイビーシーは「第1回【関西】クラウドコンピューティングEXPO」に出展する

 アイビーシー<3920>(東1)は、今月15日(水)〜17日(金)の期間、大阪で開催される「第1回 【関西】 クラウド コンピューティング EXPO」に出展する。

 同社では「クラウド時代の課題解決ソリューション」を出展テーマにSystem Answer G2シリーズと関連ソリューションを展示する。

▼イベント詳細はこちら
https://system-answer.lmsg.jp/p/czA90
会期:2017年2月15日(水)〜17日(金)
会場:インテックス大阪
小間番号:3−35
来場特典:製品資料&オリジナルノベルティを進呈

●出展製品●
「System Answer G2」
VMware/サーバー/ネットワークの性能状態を容易に可視化・分析できる性能監視ツール
「Log Option」
あらゆるシステムログを収集・保存・分析するための統合ログ管理オプション
「Quality Analyzer Option」
ネットワーク品質を可視化・分析するための品質管理オプション
「今日のレスポンス」
外部からのWEBレスポンスを容易かつ安価に把握できるクラウド型の性能監視サービス
「Global Baseline」
実環境における性能監視情報をSystem Answer G2のユーザーに公開するサービス

▼製品詳細はこちら
https://system-answer.lmsg.jp/p/czA92



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 新製品&新技術NOW

DeNAは任天堂社長が他社との協業に含みと伝わり下げる

■任天堂の経営方針説明会で

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は1日、13時30分を回って7%安の2364円(165円安)前後で推移。任天堂<7974>(東1)の君島達己社長が1日に開いた経営方針説明会で、「DeNAのサポートがなければスマホゲームを届けられなかった」とした一方、「将来については「他のパートナーのサポートをいただかなければいけない局面を否定するわけではない」と述べ、他社との協業に含みを持たせた」(ロイター通信)と伝えられ、相場心理が冷やされたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

テセックが業績予想の大幅増額など注目され2011年以来の高値

■高付加価値製品が予想以上に増加し営業利益は従来予想を2.8倍に引き上げる

 半導体測定装置などのテセック<6337>(JQS)は1日の後場も2011年以来の高値水準で強い展開を続け、13時30分にかけては12%高の995円(105円高)前後で推移。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額修正。営業利益は従来予想を2.8倍に引き上げたことなどに驚愕する様子がある。PBRは0.7倍台のため割安感が強く上値を追いやすいようだ。

 発表によると、売上高はファウンドリーや半導体メーカーが製造装置への設備投資積極化する中でおおむね計画通りに推移し、利益面ではパワーデバイス用テスタなどの高付加価値製品が予想以上に増加。3月通期の連結純利益は従来予想の0.8億円を2.6億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は46円03銭。前期比では各利益とも大幅な黒字転換になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

加賀電子:金沢市と協定締結〜地方創生推進で

■〜企業版ふるさと納税〜地方創生事業へ寄付『金沢市の1号』

 エレクトロニクスの総合商社の加賀電子<8154>(東1・100株)は、金沢市と「地方創生推進」で協定を、1月31日(火)に結び、企業版ふるさと納税金沢市第1号として、地方創生事業「東京オリンピック・パラリンピックホストタウンを通じた地方創生推進プロジェ」へ寄付すると発表した。

 今回のプロジェクトは、金沢市がフランスを相手国とした東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプを誘致するための「ホストタウン交流計画」に沿い、スポーツ交流をはじめ、文化・教育観光・産業交流に向けた取り組みを強化し、国内各地や海外から金沢市を中心とする地域への訪問人口の増加で、地方創生に役立たせることに狙いがある。

■ムード盛り上げ〜オリ・パラ選手イベントなど、同社HPで発信も

 加賀電子は、スポーツ振興と地方創生の主旨に賛同し、このプロジェクトへ寄付を行うとともに、今春予定されている事前キャンプの受入施設「金沢プール」のオープンや、オリンピック・パラリンピック選手達によるスポーツ教室の模様などを同社ホームページで発信し、ムード盛り上げなどの協力を行う。

 同社のプロジェクト寄付の内容は、1.寄付期間:平成28年度から31までの4間、2.寄付金額:寄付金額合計200万円(各年度50)合計200万円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | IR企業情報

レーザーテックは後場一段強含んで上場来の高値

■第2四半期の大幅増益を受け6月通期の利益見通しを増額修正

 レーザーテック<6920>(東1)は1日の後場寄り後に一段強含んで上値を追い、13時にかけて8%高の2550円(194円高)まで上げて上場来高値の更新幅を広げた。31日の取引終了後に第2四半期決算(2016年7〜12月・連結)を発表し、6月通期の利益予想と配当見込みを増額修正。31日に発表した銘柄の中には後場、伸び悩む銘柄もある中で強さが光っている。

 7〜12月は、半導体関連装置の売上高が前年同期比31%伸びるなど好調で、連結売上高は前年同期比32%増加し、営業利益は同じく2.1倍になった。これを受けて6月通期の連結業績予想を見直し、売上高は一部翌期に持ち越される見通しのため従来予想を3%減額したが、営業、経常利益の見通しは従来予想を各々15%増額し、純利益も同じく13%増額した。増額後の予想1株利益は133円07銭。
 
 株価の2500円はPER18倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17倍前後に比べると割安感はない。ただ、類似銘柄として、たとえば日本マイクロニクス(6871)はPER29倍前後のため、今回の増額修正により、業種別セクター内では一段と割安になった形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ベスト電器、チヨダ、リンガーハット、さが美など

【2月の株主優待】(8)

ケーヨー<8168>(東1)
優待品=割引優待カード
売買単位=100株
直近株価=574円

マックスバリュ中部<8171>(名2)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1279円

ベスト電器<8175>(東1)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=144円

東天紅<8181>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=1000株
直近株価=167円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株主優待&配当

【村山貢司の気象&経済歳時記】訪日外国人

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 1月末に講演のため北海道の苫小牧と室蘭に出かけたが、春節の直前の時期だったために、新千歳空港や移動のJRには中国人を中心とする外国人があふれていた。2月から北海道は雪まつりが始まることもあるが、春節の時期には外国人観光客の30%余りが北海道を訪れるというデータがある。

 観光庁の集計によると2016年に訪日した外国人は2400万人を超えたが、中国での個人輸入規制が厳しくなったために、いわゆる爆買いがなくなりデパートや大手家電販売店は売り上げが減少したと言われている。しかし、訪日外国人が国内で使った旅行代金の総額は2014年におよそ2兆300億円、2015年が3兆4770億円であり、2016年は推定2兆2千億円である。2015年が極めて異常な年であったと考えれば、今後も2兆円余りの金が国内で使われると考えてよいだろう。

 観光立国を目指してビジット・ジャパンが始まった2003年の521万人と比較すれば訪日外国人数はおよそ4.6倍に増加した。国の政策でこれほど成功したのは極めて稀であるが、問題は増加しているのは観光客だけという点である。統計資料のある2015年と10年前の2006年を比較すると商用で訪日する外国人は06年の152万人から164万人に増加しただけで、伸び率はおよそ8%である。年率1%にもならない伸びはある面で日本経済の低迷を反映しているものであろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 村山貢司の気象&経済歳時記

【宮田修 アナウンサー神主のため息】着物を見直す

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 日本人の着物姿を見かけることは稀になってしまいました。正月や結婚式、葬式その他ごくごく改まった会合などに出席する時ぐらいでしょう。街で着物姿の人を見かけると思わず注目してしまう位です。

 私の仕事は、神主です。当然着物を常用しています。白衣に袴をまとい、足元は足袋です。50歳を過ぎてから神主になりましたので当初はどうしようもない違和感がありました。しっくりしないのです。まず動きずらいです。大股で歩こうとしてもできません。袖が邪魔になって腕を自由に動かすことができません。最初の頃の感想は、昔の人は大変だっただろうな。でもなぜこんな不自由なものを身につけていたのだろうというものでした。まあでも神主が洋服でご神前に立つわけにはいきませんから半ば我慢をして着物を着ていました。ユニホームですから仕方がないと思ったのです。

 しかし数年するうちにその考えががらりと変わりました。着物は素晴らしいと思うようになったのです。特に寒い冬にそう思うようになりました。寒さの中でお祭りをしていると列席している氏子さんたちから寒くありませんかと頻繁に声をかけられます。神主は白を基調とした着物を身につけています。そのせいもあって寒いのではないかと思われるのでしょう。しかし不思議なことにまったくと言って良いほど寒くないのです。もちろん長袖の下着はつけていますが、それだけです。袖口や胸元、裾から冷たい空気が入ってきて寒いのではないかと氏子さんは心配してくれるのですが、そうではありません。なぜ着物は寒くないのかを考えてみました。洋服に比べてゆったりとしています。ゆったりしているが故にそこに暖かい空気が溜まり、寒さを感じにくいのではないかと気がつきました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

弁護士ドットコムの2017年3月期第3四半期決算説明(動画)

弁護士ドットコム<6027>(東マ)
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 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は、2014年12月に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、世界中の人達が「生きる知恵=知的情報」をより自由に活用できる社会を創り、人々が幸せに暮らせる社会を創造するため、「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「税理士ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」、弁護士事務所および税理士事務所の業務支援サービス「弁護士ドットコムPro」「税理士ドットコム Pro」「弁護士ドットコムキャリア」、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | Media-IR TV

【株式市場】好業績株など強くトランプ大統領の為替非難など影響するが日経平均は朝安の後持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9040円74銭(60銭安)、TOPIXは1517.67ポイント(4.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億684万株

チャート15 2月1日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの下げ幅100ドル台が2日続いたことや、トランプ大統領が日本と中国の為替政策を非難したと伝えられて円高に転じたことなどが影響し、日産自動車<7201>(東1)がこのところのモミ合いゾーンを割り込むなど主力株が総じて軟調に推移。日経平均は朝方に125円16銭安(1万8916円18銭)まで下押した。一方、31日に四半期決算を発表した富士通<6702>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)など好業績銘柄は強く、日経平均は10時過ぎに26円95銭高まで浮上し、前引けは60銭安(1万9040円74銭)となった。東証2部指数は高い。

スタートトゥデイ<3092>(東1)が31日に発表した第3四半期決算の大幅増益を好感して活況高となり、同じく三菱自動車<7211>(東1)は3月通期の業績見通しの増額などが好感されて活況高。エイジア<2352>(東2)は自己株式の取得も発表し急伸。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて急伸し、日本ライトン<2703>(JQS)は次世代スマートフォンに関する思惑が再燃したとされて急反発。

 東証1部の出来高概算は10億684万株、売買代金は1兆2637億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1102銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ユナイテッドは業績予想の増額など好感し戻り高値を更新

■注力事業の「スマホコンテンツ事業」「アドテク事業」ともに好調

 スマートフォン向けアプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ)は1日の前場、7%高の1900円(124円高)まで上げて昨年来の戻り高値に進み、11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と3月通期の業績予想の増額修正を発表。好感されている。目先的には2000円台前半に出来高分布の厚い層があり、このゾーンを抜けば一段と値動きが軽くなるようだ。

 4〜12月は、注力事業の一つである「スマホコンテンツ事業」が計画以上に収益貢献し、ファンド運用益見込が前回予想時より増加した。また、もう一つの注力事業である「アドテク事業」の利益率水準が想定以上で推移。こうした好展開を受け、3月通期の業績予想は、売上高を従来予想より7.7%から3.4%引き上げて140億円から150億円の見込みとし、営業利益は同じく42.9%から30.0%引き上げて10億円から13億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ハイディ日高、トランザクション、オンワード、タカキューなど

【2月の株主優待】(7)

ポプラ<7601>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=518円

マックハウス<7603>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=917円

ハイディ日高<7611>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2687円

スギホールディングス<7649>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=5250円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株主優待&配当

ディジタルメディアプロフェッショナルは提携を好感し19.5%高

■バンダイナムコエンターテインメント次世代プラットフォーム

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は1日、急伸となり、19.5%高の3080円(504円高)まで上げたあとも11時にかけて10%高前後で推移。この時間帯、東証マザース銘柄の値上がり率1位となっている。31日付で、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントと、遊技機向け次世代プラットフォーム「RS1/HAYABUSA」の創出を目的に業務提携を進めていると発表し、期待が膨れている。

 発表によると、両社の技術を結集し、新たな画像処理プロセッサ「RS1」を共同開発し、RS1を搭載した遊技機向けプラットフォーム(コードネーム;HAYABUSA)を2017年度中に提供することを目指す。第3四半期の決算発表は2月8日を予定。通期では赤字の見通しだが、株価はこの3カ月ほど下値もみ合いを経て出直る動きとなり、足元の業績よりも将来を展望する展開との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】テセックは17年3月期業績予想と配当予想を大幅増額修正、11年6月以来の1000円台が射程圏

 半導体用のハンドラ(選別装置)やテスタ(測定装置)大手のテセック<6337>(JQ)は1日、150円高(16.85%高)の一時1040円とストップ高している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が黒字化し、通期の利益予想および配当予想を大幅増額修正した。株価は急伸して11年以来の高値水準だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比15.2%増の29億44百万円、営業利益が1億61百万円(前年同期は1億89百万円の赤字)、経常利益が2億51百万円(同85百万円の赤字)、そして純利益が2億31百万円(同1億24百万円の赤字)だった。

 主力製品であるパワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、さらに新製品のウェハプローバ・テスタ一体型パワーデバイス測定システムなど、付加価値の高い戦略モデルの受注が好調だった。生産効率化に伴う原価低減なども寄与して黒字化した。営業外収益における為替差益計上も寄与した。

 通期連結業績予想は、売上高を1億50百万円増額して前期比%増の41億円、営業利益を1億40百万円増額して2億20百万円(前期は4億37百万円の赤字)、経常利益を1億80百万円増額して3億円(同3億87百万円の赤字)、純利益を1億80百万円増額して2億60百万円(同4億70百万円の赤字)とした。

 配当予想は期末10円増額して年間20円(期末一括)とした。前期(無配)との比較では20円復配となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】保土谷化学工業は17年3月期利益予想を大幅増額修正、16年11月高値突破すれば上げ足速める可能性

 精密化学品を主力とする保土谷化学工業<4112>(東1)は、1月31日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期の利益予想を大幅増額修正した。株価は3150円まで上げて高値圏で堅調だ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.0%減の236億75百万円だが、営業利益が8億97百万円(前年同期は4百万円)、経常利益が9億61百万円(同35百万円の赤字)、純利益が10億20百万円(同52百万円)だった。

 円高影響に加えて、機能性色素セグメントにおけるイメージング材料の厳しい事業環境が継続したことなどで減収だったが、コストダウン効果や原燃料価格下落が寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比0.5%増の340億円、営業利益を4億円増額して同69.1%増の14億円、経常利益を4億円増額して同2.1倍の13億円、純利益を4億円増額して同48.0%増の12億円とした。第3四半期累計の好調を勘案した。

 株価は16年11月の昨年来高値3025円から一旦反落したが、3150円まで上げて高値圏で堅調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ニチハは17年3月期業績予想と配当予想を2回目の増額修正

 窯業系外装材大手のニチハ<7943>(東1)は、1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期の連結業期予想および配当予想を増額修正した。いずれも9月15日に続く2回目の増額修正である。株価は好業績を評価する形で06年2545円を一気に突破し、2月1日は上場来高値3110円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。2回目の増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.7%増の872億43百万円で、営業利益が同60.8%増の101億18百万円、経常利益が同63.4%増の103億87百万円、そして純利益が同59.6%増の74億02百万円だった。

 国内外において高付加価値製品を中心に窯業系外装材の販売が好調に推移した。増収効果に加えて、合理化効果やエネルギー価格下落効果なども寄与して大幅増益だった。

 連結の連結業績予想は、売上高を10億円増額して前期比5.1%増の1170億円、営業利益を16億円増額して同53.3%増の128億円、経常利益を21億円増額して同58.3%増の130億円、純利益を17億円増額して同74.9%増の94億円とした。配当予想は期末9円増額して年間51円(第2四半期末21円、期末30円)とした。前期との比較では21円増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 業績でみる株価

【2月の株主優待】イオン北海道、コーナン商事、エコス、西松屋チェーンなど

【2月の株主優待】(6)

マックスバリュ北海道<7465>(JQ)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=3190円

岡谷鋼機<7485>(名1)
優待品=お米
売買単位=100株
直近株価=7800円

イオン北海道<7512>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=614円

ヒマラヤ<7514>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=857円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株主優待&配当

トーソーは第3四半期V字急回復の大幅増益となり昨年来の高値圏で強い

■3月通期も76%増益などの見込みで割安感が見直される

 インテリア製品などのトーソー<5956>(東2)は1日、取引開始後に515円(3円高)まで上げて続伸基調の始まりとなった。31日の13時過ぎに第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.3倍、純利益は同じく3.6倍のV字急回復となったことなどが好感されている。31日は発表後に525円高まで急伸して昨年来の高値に進んだ。

 4〜12月は、発売50周年を迎えた機能性カーテンレール「エリート」のほか、ロールスクリーンやバーチカルブラインドに新シリーズを発売するなどで積極的な営業活動を展開。営業利益は5.4億円(前年同期の2.3倍)となり、前年同期の2.3億円(前同期間比29.8%減)を埋め戻して大幅増益となった。3月通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比52%増の9.0億円、純利益は同76%増の5.5億円、1株利益は52円35銭を見込む。株価はまだPER9倍台にすぎない上、PBRも0.5倍台のため、あらためて割安感が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

エイジアは買い気配のあと18%高で始まり一時値上がり率1位

■第3四半期の2ケタ増益と自社株買いなど好感

 マーケティング支援ソフトなどのエイジア<2352>(東2)は1日、買い気配のあと18%高の2315円(353円高)で始まり、一時、東証2部銘柄の値上がり率1位に躍り出て活況高となっている。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。

 4〜12月の営業利益は前年同期比26.7%増加し、純利益同26.5%増加した。3月通期の予想は据え置いたが、最高益を連続で更新する見込み。自社株買いは、取得上限株数5万株(発行済み株式総数の2.15%)、実施期間は17年2月1日から28日まで。短期間の速攻型という印象があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ティーガイア、イオンファンタジー、MORESCOなど

【2月の株主優待】(5)

TSIホールディンウス<3608>(東1)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=808円

協立情報通信<3670>(JQ)
優待品=お米
売買単位=100株
直近株価=1734円

ティーガイア<3738>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1850円

システムインテグレータ<3826>(東1)
優待品=新潟産コシヒカリ
売買単位=100株
直近株価=660円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株主優待&配当

スタートトゥデイは上場来高値に進み第3四半期の大幅増益など好感

■営業利益は64%増加し通期予想の87%を確保

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は1日、14%高の2423円(300円高)で始まった後も上値を追い、2007年に上場して以来の高値(株式分割など調整後)を更新した。31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)が前年同期比で売上高42%増、営業利益64%増となるなど、第3四半期累計期間としては最高益を更新したことなどが好感されている。

 4〜12月の営業利益は64%増の192.9億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比25%増の221.4億円の見通し。第3四半期までで通期予想の87%を確保し、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは上値追う、第3四半期の大幅増益など好感

■営業利益は通期予想の8割を確保し上ぶれ期待が

 日本ライフライン<7575>(東1)は1日、7%高の2251円(141円高)ではじまったあとも上値を追い、全体相場の下げに逆行高の始まりとなった。医療機器の輸入商社で、31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)の営業利益が前年同期比2倍になるなどの大幅増益が好感されている。3月通期の配当予想も増額発表した。

 取引開始後は1月17日以来約2週間ぶりに2300円台を回復。3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比86%増益、純利益は同64%増益、1株利益は123円75銭を見込む。営業利益は第3四半期までで通期予想の8割を確保したため、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はトランプ大統領の円安批判など影響し3日続落基調の114円で始まる

 2月1日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続落(107.04ドル安の1万9864.09ドル)やトランプ大統領の円安批判発言などが影響し、日経平均は3日続落基調の114円37銭安(1万8926円97銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ドトール・日レス、あさひ、薬王堂、レナウンなど

【2月の株主優待】(4)

ダイヤモンドダイニング<3073>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1522円

J.フロントリテイリング<3086>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=1633円

ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)
優待品=自社ポイントカード
売買単位=100株
直近株価=2150円

トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=835円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株主優待&配当

ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益

■第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期は、27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益となった。

 第3四半期業績は、営業総収入404億29百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益78億01百万円(同8.9%増)、経常利益86億76百万円(同8.3%増)、純利益54億20百万円(同15.1%増)であった。

 第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速している。前期は18店舗であった。

 商品では、優れた動作性に加えて、高い保温性とソフトな肌触りの裏地素材を使用した快適な履き心地の「エアライトSTRETCHウォームパンツ」などを開発、また新たに立ち上げたアウトドアテイストの新ブランド「FieldCore」の強化で競合との差別化を進めている。

 通期業績予想は、営業総収入519億10百万円(同4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった

■第3四半期の最終利益が通期予想を上回る

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、製品価格の改定や円高の影響もあり減収となったが、原材料安が継続したことや高付加価値製品の販売が好調であったことから増益となった。

 第3四半期業績は、売上高819億52百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益78億57百万円(同5.8%増)、経常利益81億44百万円(同12.3%増)、純利益62億51百万円(同20.0%増)であった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期の最終利益が通期予想を上回っているので、上方修正の可能性が高いといえる。

 ちなみに、通期予想は、売上高1080億円(前期比6.0%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第3四半期連結業績は増収大幅増益

■利益面での進捗率は前期を上回るペース

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期連結業績は、売上高156億89百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益10億04百万円(同29.7%増)、経常利益9億86百万円(同26.9%増)、純利益6億18百万円(同38.2%増)と増収大幅増益となった。

 第3四半期間のトピックスとしては、情報基盤事業では、沖縄クロス・ヘッドが日本ヒューレット・パッカードと共同で沖縄県が整備した国際情報基盤を活用し、次世代IoTサービスセンターの提供を開始した。
 また、アプリケーション・サービス事業ではソフトバンクと合同会社医知悟との提携による病理専門医の遠隔からのコンサルテーション業務を支援するプラットフォームサービスの提供を開始した。この他にも積極的に新しいビジネスを立ち上げ、IT需要の変化を先取りする取組を行っている。

 通期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を見ると、売上高70.3%(前年同期72.0%)、営業利益60.8%(同56.0%)、経常利益59.8%(同54.7%)、純利益60.0%(同53.9%)となっている。利益面では前期を上回るペースといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

【2月の株主優待】わらべや日洋、北の達人コーポ、ビックカメラなど

【2月の株主優待】(3)

ワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=841円

ヨシムラ・フード・ホールデイング<2884>(東マ)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=2601円

わらべや日洋ホールディング<2918>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2455円

AFC−HDアムスライフサイエンス<2927>(JQ)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=828円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株主優待&配当

ジェイテックは17年3月期第3四半期累計大幅増益、技術者派遣の「技術商社」

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜して、技術職知財リース事業を展開している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。株価は下値を切り上げて戻りを試す展開が期待される。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 子会社ジェイテックアーキテクトは建築設計分野の技術者派遣、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジは製造業向け一般派遣およびエンジニア派遣事業、子会社ジェイテックビジネスサポートはベンチャー総研グループから譲り受けたヒューマンリソース事業およびポスティング事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【2月の株主優待】エービーシー・マート、ジーフット、ハローズなど

【2月の株主優待】(2)

タビオ<2668>(東2)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1103円

エービーシー・マート<2670>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=6560円

アダストリア<2685>(東1)
優待品=商品引換券
売買単位=100株
直近株価=3030円

ジーフット<2686>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=821円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52 | 株主優待&配当

プラマテルズは17年3月期第3四半期累計減収減益だがネガティブ反応限定的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。1月26日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は減収減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的だ。指標面の割安感を見直して戻りを試す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループのプラスチック原材料・製品・関連機器専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 16年3月期の取扱商材別売上高構成比(連結ベース)は、エンジニアリング系樹脂44%、スチレン系樹脂19%、オレフィン系樹脂10%、塩化ビニール系材料5%、その他樹脂3%、PET樹脂2%、製品(合成樹脂関連他)15%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【2月の株主優待】S FOODS、ディップ、ツヴァイ、サンエーなど

【2月の株主優待】(1)

インターライフホールディング<1418>(JQ)
優待品=クオーカード
売買単位=100株
直近株価=278円

トライステージ<2178>(東マ)
優待品=クオーカード
売買単位=100株
直近株価=3150円

シベール<2228>(JQ)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=3030円

S FOODS<2292>(東1)
優待品=自社グループオリジナル商品特別販売
売買単位=100株
直近株価=3065円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | 株主優待&配当

ジャパンフーズは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期予想を増額修正

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。1月27日発表した17年3月期第3四半期累計業績が大幅増益となり、通期業績予想を増額修正した。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、積極的な設備投資で多様化する市場ニーズへの対応および競争力の一段の向上を図る方針だ。株価はボックスレンジから上放れて昨年来高値更新の展開となり、増額修正も好感して上げ足を速めている。PBRは依然として1倍割れ水準であり、13年高値を目指す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 16年3月期製造数量(ケース数)の品目別構成比は炭酸飲料62.5%、茶系飲料14.0%、酒類飲料6.6%、コーヒー飲料5.7%、果実飲料4.9%、機能性飲料等6.4%だった。容器別構成比はPETボトル70.8%(うち大型PET24.0%、小型PET・ボトル缶46.7%)、缶19.8%、広口ボトル缶(TEC缶含む)6.0%、瓶1.9%、その他1.6%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは17年3月期第3四半期累計営業増益、パッケージカフェなど事業領域拡大を推進

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大を積極推進している。1月30日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は営業増益だった。そして通期はコーヒー関連事業が牽引して大幅増益予想である。株価は昨年来高値圏から反落したが、目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力に、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。13年1月銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月ネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化した。14年9月には世界有数のコーヒーメーカーであるイタリアのillycaffe S.p.Aと、illyブランドのレギュラーコーヒー製品全般について日本国内での独占販売契約を締結した。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比はコーヒー関連事業86%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%だった。中期成長に向けて「ブランド強化」「収益力強化」「グループ連携強化」を3つの柱に掲げ、新商品の開発・投入、パッケージカフェ「KEYS CAFE」の多店舗展開など新たな事業領域開拓を積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】弁護士ドットコムは有料会員サービスは順調に伸びる、下値買い妙味膨らむ

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は、2014年12月に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、世界中の人達が「生きる知恵=知的情報」をより自由に活用できる社会を創り、人々が幸せに暮らせる社会を創造するため、「専門家をもっと身近に」を理念として、 人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「税理士ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」、 弁護士事務所および税理士事務所の業務支援サービス 「弁護士ドットコムPro」「税理士ドットコム Pro」「弁護士ドットコムキャリア」、 Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供している。

 今2017年3月期第3四半期において、「弁護士ドットコム」では、ユーザーに向けた有益なコンテンツの提供やユーザビリティの向上に注力するとともに、身近な話題を弁護士が法的観点から解説するオウンドメディア「弁護士ドットコムニュース」の記事配信による認知度向上に注力。16年12月における月間サイト訪問者数は774万人(前年同月比14.8%増)と増加。第3四半期会計期間末時点の会員登録弁護士数は12,125人(前年同月比30.6%増)、そのうち、 弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数は2,972人(同41.3%増)。「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数が91,546人(同36.2%増)で、各サービスの会員数は順調に増加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株式評論家の視点

日本エム・ディ・エム第3四半期は米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調で増収大幅増益となった

■償還価格の引下げによる厳しい事業環境下だが、自社製品売上高比率を高め売上原価率の低下を実現

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調に推移したことに加え、脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸長したことから、増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高99億01百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益14億72百万円(同21.0%増)、経常利益13億40百万円(同23.7%増)、純利益8億45百万円(同30.3%増)であった。

 大幅な増益の背景には、国内においては、償還価格の引下げによる厳しい事業環境下にあるものの自社製品の開発に努め、自社製品売上高比率を85.1%(前期80.0%)まで高め、売上原価率29.3%(同30.1%)に低下させた企業努力がある。

 事業戦略が奏功していることから、今期も最高益更新を見込む。ちなみに、進捗率は売上高70.7%(前年同期72.7%)、営業利益81.8%(同71.2%)、経常利益81.2%(同70.5%)、純利益84.5%(同81.1%)と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調

■利益面での進捗率は高く上振れも期待出来そう

 健康食宅配サービスを展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、増収2ケタ増益と順調であった。

 売上高は23億98百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益4億16百万円(同18.8%増)、経常利益4億25百万円(同22.5%増)、純利益2億68百万円(同26.1%増)。

 同社は、健康食宅配サービスを行うMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケッティング事業を展開している。2事業共に順調で増収増益を確保している。

 事業別の業績は、MFD事業は売上高22億25百万円(同8.4%増)、セグメント利益は4億96百万円(同11.0%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高1億72百万円(同13.5%増)、セグメント利益1億25百万円(同16.5%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高69.2%(前期73.1%)、営業利益73.4%(同70.2%)、経常利益76.3%(同69.4%)、純利益78.8%(同67.9%)である。売上の進捗率は少ないが、利益面では高く上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | 決算発表記事情報

京写の第3四半期の国内売上は自動車関連、スマートグリッド関連の受注好調で増収となる

■海外での受注改善と合理化効果により増益となる

 京写<6837>(JQS)の第3四半期業績は、売上高143億26百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益4億95百万円(同4.3%増)、経常利益5億13百万円(同7.1%増)、純利益 3億81百万円(同21.7%減)となった。最終利益が減益となった要因は、前期に有価証券売却益1億91百万円を特別利益として計上した影響による。

 売上は、国内の基板事業で第3四半期後半から特に自動車関連分野、スマートグリッド関連の受注好調により増収となった。海外については、中国の自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移したが、連結では円高の為替影響により減収となった。

 利益は主に海外での受注改善と合理化効果により増益となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比3.2%増)、営業利益7億50百万円(同44.9%増)、経常利益7億円(同36.0%増)、純利益5億円(同5.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報