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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月02日

カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地

■化学品・ボトリング・産業用部材ともに堅調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の17年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比4.6%増の357億21百万円、営業利益が同2.1%増の8億16百万円、経常利益が同6.8%増の9億38百万円、四半期純利益が同3.5%増の5億30百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が同8.0%増の151億97百万円で営業利益が同5.5%増の5億15百万円だった。化薬分野の産業用爆薬、化成品分野のパルプ漂白用塩素酸ナトリウム、除草剤、電子材料分野の機能性コンデンサ向けピロール関連製品、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤などが増収となり、16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けが増加したが、車検交換向けが減少し、全体として減収だった。受託評価分野は危険性評価試験、電池試験とも減収だった。固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムはH−Uロケット打ち上げ回数減少で減収だった。電気二重層キャパシタ用電解液およびアルミ電解コンデンサ用材料は海外向けが低迷した。

 ボトリングは売上高が同1.7%増の137億65百万円で営業利益が同11.7%増の3億60百万円だった。主力の茶系飲料が堅調で、缶珈琲、委託品の炭酸飲料も好調だった。産業用部材は売上高が同5.4%増の59億39百万円で営業利益が同2.9倍の1億50百万円だった。金属加工品のリテーナ、ばね・座金製品などが増収だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与した

 17年3月期通期の連結業績予想(5月16日公表)については、売上高が前期(16年3月期)比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は36.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】サンユウが急伸しショーワはストップ高など四半期好決算銘柄が強い。

 2日は、日本板硝子<5202>(東1)が総額400億円規模の増資を行う見通しと日本経済新聞の2日付け朝刊で伝えられ、発行株数の増加を織り込むための下げが先行。朝方に11.1%安まで下げたあとも一進一退を続けて大引けは8.7%安。増資発表銘柄は経験的にまず下げてから将来的な投資拡大などへの期待が強まって反騰することが多いとされ、本日は順当な動きとされていた。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はショーワ<7274>(東1)となり、1日発表の第3四半期決算で3月通期の見通しを赤字縮小方向に見直したことが評価され、朝から大引けまで気配値のままストップ高の19.0%高を続けて大引けに売買が成立。2位はエムアップ<3661>(東1)となり、3年ほど活動を休止していた声優・歌手、中島愛さんの復帰後初ライブが6月に決定との発表などが言われてストップ高の15.4%高。3位は扶桑化学工業<4368>(東1)となり、1日発表の四半期決算が大幅増益となり期末配当の増額も発表したため11.8%高。

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は第3四半期決算が前年同期比で完全黒字転換したことなどが好感されて9.5%高。日本通信<9424>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの回線借用合意が好感されて9.2%高となり大幅続伸。

 サンユウ<5697>(東2)は2日に四半期決算の発表を予定し期待が強まったほか、新日鐵住金系の鋼線・棒鋼加工大手で政府の対米インフラ投資支援案などが材料視されてストップ高の23.9%高。内海造船<7018>(東2)は第3四半期の累計営業利益が前年同期比5.6倍などが驚愕されて急伸し14.4%高。ベネフィット・ワン<2412>(東2)は連続最高益の見込みで31日発表の四半期決算によって確信がもてたとされ6.5%高の戻り高値。

 シャノン<3976>(東マ)は上場5日目となり業績拡大期待などが衰えずストップ高の16.6%高と2日ぶりに高値を更新。WASHハウス<6537>(東マ)は12月決算出の今期予想などに期待する動きが強いようで上場来の高値を苦心し12.8%高。アイティメディア<2148>(東マ)は自社株買いなどが材料視されて7.8%高と大きく続伸。

 大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は引き続き第3四半期決算の大幅増益が好感されて2日連続ストップ高の21.1%高。プラザクリエイト<7502>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク向けの第三者割当増資などが材料視されてストップ高の19.4%高。コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQS)も31日発表の四半期決算が好感されて7.1%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は一時281円安となり7日ぶりに大台を割る

◆日経平均の終値は1万8914円58銭(233円50銭安)、TOPIXは1510.41ポイント(17.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2818万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、円相場が正午頃から再び強含んだ上、安倍首相が訪米準備の一環として3日にトヨタ自動車<7203>(東1)のトップと面会すると伝えられて同社株が一段軟調にスタート。日経平均は時間とともに軟化しながら大引けにかけて281円28銭安(1万8866円80銭)まで下押した。終値での1万9000円割れは1月24日以来7取引日ぶりとなった。中で東証2部指数だけは小高い。

 後場は、13時40分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した豊田通商<8015>(東1)が急伸し、14時に四半期決算と見通し増額を発表した三菱商事<8058>(東1)も一気に堅調転換。アイティメディア<2148>(東マ)は自社株買いなどが材料視されて大幅続伸。プラザクリエイト<7502>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク向けの第三者割当増資などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2818万株(前引けは9億6285万株)、売買代金は2兆5703億円(同1兆918億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同724)銘柄、値下がり銘柄数は1635(同1130)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、卸売り、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【注目銘柄】レオン自動機は17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正、96年来の高値水準

 食品成形機大手のレオン自動機<6272>(東1)に注目したい。2月1日、17年3月期通期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は96年来の高値水準だ。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、売上高を5億円増額して前期比1.2%増の254億円、営業利益を4億50百万円増額して同25.7%増の29億80百万円、経常利益を4億70百万円増額して同20.6%増の30億40百万円、純利益を2億円増額して同17.0%増の20億円とした。

 米国向けおよび欧州向けが円高影響を受けたが、国内およびアジア向け(円建て売上)の販売が好調に推移して売上高が計画を上回る見込みだ。なお第4四半期の想定為替レートは1米ドル=113円、1ユーロ=122円としている。

 配当予想は期末2円増額して年間22円(第2四半期末10円、期末12円)とした。前期との比較では3円増配となる。

 株価は高値更新の展開となり、1月30日には1129円まで上伸した。96年来の高値水準で、96年5月高値1250円が視野に入った。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって中段保ち合いから上放れた形である。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 注目銘柄

アドアーズはTVアニメ「SERVAMP」とのコラボ企画第2弾をAnimePlaza秋葉原店で開催

■限定オリジナルメニューの提供と全オリジナルノベルティを一新

 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ「SERVAMP−サーヴァンプ−」とのコラボ企画第2弾を、2月9日(木)〜4月9日(日)まで、AnimePlaza秋葉原店で開催する。

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 今回のコラボ企画は、2016年7月より放送されていたTVアニメ「SERVAMP−サーヴァンプ−」とのスペシャルコラボレーションカフェとして、同年7月にAnimePlaza池袋店とAnimePlaza札幌店の2店舗で同時開催したコラボ企画の第2弾として、新たにAnimePlaza秋葉原店でも開催することになった。

 アドアーズ限定の新規描き起こしSD(スーパーデフォルメ)イラストを使用した限定グッズの販売や店内装飾に加え、限定オリジナルメニューの提供と全オリジナルノベルティを一新する。さらに、コラボ期間を前半と後半に分けて、限定グッズやオリジナルノベルティを数種類追加する予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 新製品&新技術NOW

エムアップは声優・歌手「中島 愛」さんの復帰ビジネスなど好感されてストップ高

 スマートフォン向けコンテンツ配信などのエムアップ<3661>(東1)は2日、朝方からストップ高の751円(100円高)に張り付いたまま、13時を過ぎてもこの値で買い気配が続いている。1日付で「中島 愛、復帰後初のワンマンライブ開催決定!」と発表し、業績は回復基調のため反応しやすい状態との見方が出ている。

 発表によると、2014年3月から活動を休止していた声優・歌手、中島 愛さんの復帰後初のワンマンライブが6月4日、東京・品川ステラボールにて開催されることが決定し、ファンクラブもスタートするという。同社は「音楽オールインワンビジネス」も展開し、会員制オフィシャルファンサイトではスマートフォン・携帯・PCのプラットフォームに対応。また、ファンサイトと連動したCD・DVD・グッズの直販サイトも多数運営し、CDやコンサートチケットも購入可能な利便性の高いサイト運営などを行っている。拡大などに期待が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ウインテストは「発電効率向上ソリューション」など好感し直近の高値を更新

■茨城大学と共同で太陽光パネルの高効率化技術開発に取り組むと発表

 半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東2)は2日の後場一段高、13時にかけて16%高の263円(37円高)まで上げて出来高も増加している。午後の取引開始前、IoT技術を活用した太陽光パネルの発電効率向上ソリューションの開発に茨城大学と共同で取り組むと発表し、期待が集まった。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、今期・2017年7月期は全体に赤字縮小の見込み。16年12月中旬に四半期決算を発表し、株価は12月末から17年初にかけて急伸。本日はこのときの高値を更新し、完全に業績の回復を先取る展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し同社製の製品を提供

■2月は「カカオ」と「海苔」をテーマにしたメニュー

 三越伊勢丹ホールディングスは、日本橋三越本店で2016 年3月に日本文化の発信拠点として、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」をオープンしている。毎月、新しいテーマを掲げメニューを提供しているが、2月は「カカオ」と「海苔」をテーマにしたメニューを提供する。

 2月初旬から中旬まで「カカオ」をテーマとしたメニューでは、高品質なカカオを活かし、カカオのご飯や、ココアの味噌など、食事としてのカカオを用意している。

 2月後半は「海苔」をテーマとしたメニューで、焼き海苔・生海苔・あおさ海苔など数種類を使って、諸外国の様々なメニューにアレンジしている。

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、メニュー作りに協賛し、同社の製品を提供している。例えば、カカオ風味の照り焼きソースとココア塩には、同社の「冷凍北海道産S玉皮付ポテト」が使用されている。手まり寿司〜カカオオリーブオイル添え〜には、同じく「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使われている。更に、「オレンジとカカオニブのシーザーサラダ」では、ドレッシングに、サラダカフェ「オリジナルドレッシング」が使用されている。

 2月後半の「海苔」をテーマとしたメニューでは、手まり寿司〜あおさ海苔のオリーブオイル煮添え〜には、同社の「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が、更に、刺身こんにゃくと海藻のお刺身には、同社の「低カロリーノンオイルドレッシング 海苔」が、また、海苔のパウンドケーキにも「低カロリーノンオイルドレッシング 海苔」が使用されている。

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魅惑のカカオプレート

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濃厚 海苔チーズケーキ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 新製品&新技術NOW

トーソーは「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展

■2月21日から24日まで、東京ビッグサイトの東展示棟で開催

 トーソー<5956>(東2)は、「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展する。

 「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」は、訪日観光客を迎えるホテル・旅館・外食施設のためのホスピタリティ、フードサービスにフォーカスした展示会。2月21日から24日まで、東京ビッグサイトの東展示棟で開催される。

 同社の出展ゾーンは、ホスピタリティデザイン東京、ブース位置は東4ホールのNo.4−T26。

 同社の出展品は、電動ロールスクリーン、ロールスクリーン遮光タイプ、電動カーテンレール等、ホテル客室やレストラン等に求められる、デザイン性、機能性に優れた製品を、施工工事例動画、納入物件一覧と共に展示する。

 昨年の来場者数は、5万5585名であった。来日訪問者数が急増し、ホテル、レストラン関係者の関心も高まっていることから、今回も大盛況が予想される。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

【株式市場】NYダウは4日ぶり反発だがトヨタなど軟調で日経平均は軟調に推移し一時95円安

◆日経平均の前引けは1万9099円93銭(48円15銭安)、TOPIXは1524.66ポイント(3.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6285万株

チャート5 2日(木)前場の東京株式市場は、昨日の米トランプ大統領の為替に関する発言にもかかわらず欧州株式がほぼ全面高となり、NYダウも4日ぶりに反発したため、日経平均は続伸基調で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝から軟調など主力株の足並みがそろわず、日経平均は10時過ぎに95円63銭安(1万9052円45銭)まで軟化し、前引けも48円15銭安(1万9099円93銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 武田薬品工業<4502>(東1)が1日発表の四半期決算などを手掛かりに買われて堅調に推移し、日本通信<9424>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの回線借用合意が好感されて大幅続伸。上場5日目のシャノン<3976>(東マ)は業績拡大期待などがあるようで2日ぶりに高値を更新。メガネスーパー<3318>(JQS)はウエアラブルのめがね端末への期待が言われて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は9億6285万株、売買代金は1兆918億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は724銘柄、値下がり銘柄数は1130銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日本アジアグループ:湖西ソーラーウェイ太陽光発電所を完成

■市有地活用で公募し建設(湖西市・静岡県)

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)は、同社傘下の国際航業が静岡県湖西市で昨年5月より建設を行っていた「湖西ソーラーウェイ」太陽光発電所が、このたび完成したと発表した。

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 この事業は、静岡県湖西市が昨年公募した、「湖西市中之郷地区市有地太陽光発電事業」に、国際航業が選ばれ建設を進めていた。
 完成した同太陽光発電所の規模は、出力1,501kW(一般家庭約318世帯の年間電力消費量に相当)で、発電した電力は全量を中部電力に売電する。
 なお、施工は日本アジアグループ傘下であるJAG国際エナジーが行った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 新製品&新技術NOW

新日本建物:新築分譲マンション販売開始

■ルネサンスシティ川口並木 ザ・レジデンス(JR「西川口」駅近物件)

 新日本建物<8893>(JQS)は、新規分譲マンション「ルネサンスシティ川口並木 ザ・レジデンス」の販売を開始した。

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 同マンションは、JR京浜東北線「西川口」駅から徒歩4分に立地する新築マンションで、駅前には生活者にとって利便性の高い、多彩な施設が揃っているうえに、周辺には穏やかな街並みが広がり、「蕨市民公園」や「青木町公園」など、緑豊かな公園が点在する明るい雰囲気が特徴の土地柄である。
 また、「池袋」・「新宿」駅へは、快適なアクセスにより、交通の利便性が高く、充実した住環境が整っている。

■快適性とゆとりにこだわったプランニング

 住戸の特徴は、全邸が緑溢れる公園に面していることもあり、開放的な眺望が楽しめるほか、全戸にウォークインクロゼットを配置するなど、空間効率にも配慮した快適性とゆとりにこだわったプランニングにある。

【物件概要】
・所在地:川口市並木三丁目、・販売個数:38戸、・構造:鉄筋コンクリート造 地上8階建、・間取り:1LDK+W(ウォークインクローゼット)〜2LDK+W+SC(シューズインクローク)、・専有面積31.09u〜43.06u、・竣工予定:2017年9月、・入居開始予定:2017年9月
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 新製品&新技術NOW

【2月の株主優待】ミニストップ、ベルク、セキチュー、大庄など

【2月の株主優待】(13)

プレナス<9945>(東1)
優待品=優待食事券
売買単位=100株
直近株価=2452円

ミニストップ<9946>(東1)
優待品=ソフトクリーム無料交換券
売買単位=100株
直近株価=2029円

アークス<9948>(東1)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=2544円

ベルク<9974>(東1)
優待品=JCBギフトカード
売買単位=100株
直近株価=4160円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株主優待&配当

【注目銘柄】淀川製鋼所は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額余地、自己株式取得と株主優待制度拡充も発表

 独立系圧延メーカーでメッキ鋼板が主力の淀川製鋼所<5451>(東1)は2日、235円高(7.09%高)の3545円まで上げて続急伸し高値を更新している。2月1日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。また自己株式取得と株主優待制度拡充も発表した。株価は07年来の高値水準だ。上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.8%減の1118億40百万円だが、営業利益が同99.1%増の97億05百万円、経常利益が同70.4%増の101億09百万円、純利益が47億92百万円(前年同期は32億83百万円の赤字)だった。国内の期前半における鋼板商品および建材商品の市況軟化、台湾子会社における米国向け販売数量の減少、および円高影響で減収だったが、利益面では国内における鋼板製品の価格是正やエネルギーコスト低減、タイおよび中国の子会社の収益改善などで大幅増益だった。

 通期連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比7.0%減の1480億円、営業利益が同49.3%増の109億円、経常利益が同29.1%増の109億円、純利益が56億円(前期は27億71百万円の赤字)としている。ただし通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.6%、営業利益が89.0%、経常利益が92.7%、純利益が85.6%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 また自己株式取得と株主優待制度拡充も発表した。自己株式取得は取得株式総数の上限14万株、取得価額総額の上限5億円、取得期間17年2月2日〜17年3月24日とした。株主優待制度拡充は、現行の西脇カントリークラブゴルフ優待券(年2回)に加えて、カタログギフト(年1回)を追加する。

 株価は高値更新の展開で、2月1日には3310円まで上伸し、2日は235円高(7.09%高)の3545円まで上げて続急伸し高値を更新している。07年以来の高値水準だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 注目銘柄

【話題株】うかい:ロティサリーチキンの新ブランド店に期待集まりジリ高基調を継続

■「ル・プーレ ブラッスリーうかい」多彩な調理法で「鶏」の魅力を存分に引き出した料理を提案

 高級和食レストランなどのうかい<7621>(JQS)は2日、10時30分を過ぎて2805円(4円高)となり、ここ数ヵ月続くジリ高基調の相場を継続している。新ブランドの店舗展開として、ロティサリーチキン(オーブンで丸ごと一羽を料理したチキン)をメインにしたブラッスリー「Le Poulet Brasserie Ukai」(ル・プーレ ブラッスリーうかい)を2月23日「大手町パークビルディング」1F にオープンすると発表し、期待が集まっている。

 同社は、1964年にいろり炭火焼料理「うかい鳥山」を創業以来、鉄板料理「うかい亭」やとうふ料理の「とうふ屋うかい」などで物語と夢のある空間と旬の食材を活かした独創的な料理を追求してきた。新展開する「ル・プーレ ブラッスリーうかい」も、その歴史と伝統・その心と技を伝承し、「鶏」(Poulet:プール)という食材に特化し、多彩な調理法で「鶏」の魅力を存分に引き出した料理を提案する計画だ。

 出店する「大手町パークビルディング」の1階は、四季を感じる中庭と皇居の緑を臨む開放感溢れる空間だそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アイティメディアは業績予想を減額しても下げず自社株買いを好感して大きく出直る

■外資系の一部顧客から広告出稿落ち込んだが第4四半期は回復基調

 アイティメディア<2148>(東マ)は2日、2日続伸基調となって大きく出直り、10時を過ぎては8%高の625円(45円高)前後となっている。1月31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月、国際会計基準)を発表し、3月通期の見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)も発表。翌1日の株価は20円高の580円となったため、業績見通しの減額による警戒感は後退した形になっている。

 3月通期の業績見通しは、売上高を従来予想比3%引き下げて44.5億円の見込み(前期比では1.7%の増加)とし、営業利益は同じく13%引き下げて7.0億円の見込み(同14.5%減)、1株利益は24円06銭の見込みとした。また、自社株買いは、取得上限株数が50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.5%)、取得価額の総額3億円、取得期間は2017年2月1日から17年3月31日まで。「顧客の組織再編や急激な円高等を背景とした一部の外資系大手顧客からの広告出稿の落ち込みの影響を受けたが、第4四半期連結会計期間は回復基調で推移しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】扶桑化学工業は17年3月期業績予想と配当予想を2回目の増額修正

 食品用果実酸類や半導体ウェーハ研磨材原料を展開する扶桑化学工業<4368>(東1)は2日、335円高(13.31%高)の2874円まで上げて続急伸し高値を更新している。2月1日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期の業績予想と配当予想を増額修正した。いずれも今期2回目の増額修正である。株価は16年11月の上場来高値から一旦反落したが、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.0%増の267億75百万円、営業利益が同33.6%増の73億57百万円、経常利益が同35.4%増の75億88百万円、純利益が同36.8%増の52億円だった。売上面では円高による海外子会社の円換算影響、利益面では大規模設備工事による生産停止が影響したが、果実酸の原材料価格の下落、半導体プロセス微細化に伴う超高純度コロイダルシリカの需要拡大、ナノパウダーなど半導体研磨分野以外の製品の好調などで大幅増益だった。

 通期連結業績予想は、前回予想(11月1日に利益を増額修正)に対して、売上高を8億円増額して前期比の356億円、営業利益を10億円増額して同%増の94億円、経常利益を12億円増額して同%増の95億円、純利益を8億円増額して同%増の65億円とした。果実酸類、超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーなどが引き続き好調に推移する見込みだ。

 配当予想は前回予想(9月12日に増額修正)に対して、期末に普通配当2円および創立60周年記念配当5円の合計7円を増額し、年間43円(第2四半期末18円、期末25円=普通配当20円+記念配当5円)とした。前期との比較では8円増配となる。

 株価は16年11月の上場来高値2748円から一旦反落したが、大きく下押す動きは見られず、2400円〜2600円近辺で堅調に推移し、2日は335円高(13.31%高)の2874円まで上げて続急伸し高値を更新している。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 業績でみる株価

【注目銘柄】ワイズテーブルコーポレーションはモミ合い上放れて15年高値に接近、17年2月期大幅増益予想

 高級レストランをチェーン展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)に注目したい。17年2月期大幅増益予想である。株価はモミ合いから上放れて15年高値に接近してきた。2月末の株主優待も注目され、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期連結業績予想は、売上高が前期比4.0%増の156億06百万円、営業利益が同2.8倍の5億53百万円、経常利益が同2.5倍の5億82百万円、純利益が同2.9倍の3億27百万円としている。

 第3四半期累計は前年同期比2.1%増収、7.9倍営業増益、4.6倍経常増益、最終黒字化と好調だった。カジュアルレストラングループが新規出店も寄与して好調に推移し、高級レストラン事業のXEXグループの損益も回復基調だ。通期ベースでも好業績が期待される。

 1月24日にはブライダル事業を展開するディアーズ・ブレインとの業務提携を発表した。当社が運営するレストラン「XEX(ゼックス)」東京23区内4店舗のブライダル部門について、ディアーズ・ブレインに運営委託する。

 株価は2600円近辺でのモミ合いから上放れて、昨年来高値更新の展開となった。そして1月16日には2869円まで上伸して、15年7月高値3025円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が、いずれも上向きに転じて基調転換を確認した形だ。2月末の株主優待も注目され、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 注目銘柄

【2月の株主優待】CSP、イオンディライト、ニトリ、吉野家など

【2月の株主優待】(12)

歌舞伎座<9661>(東2)
優待品=歌舞伎座招待券
売買単位=1000株
直近株価=5120円

CSP<9740>(東1)
優待品=オリジナル図書カードなど
売買単位=100株
直近株価=1963円

昴<9778>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=405円

イオンディライト<9787>(東1)
優待品=イオン商品券など
売買単位=100株
直近株価=3245円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株主優待&配当

日本エンタープライズの子会社「いなせり」は関東エリアの飲食事業者へ向けて即日配送を開始!

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社「いなせり」と「東京魚市場卸協同組合」が共同運営する築地市場・水産仲卸組合公式EC『いなせり https://inaseri.net/』は、2017年2月1日に、「関東1都7県(一部離島を除く)への即日配送」を開始する。これにより、築地市場から遠方の飲食事業者も、築地市場の仲卸が目利きした食材を「最短当日受取り」で仕入れることができるようになる。

 即日配送は、納品日当日の深夜2時まで注文を受付け、最短で午前中から14時ごろまでに食材を届ける配送サービス。配送エリアは、東京都(一部離島を除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県。

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関東エリア1都7県に配送エリア拡充!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 新製品&新技術NOW

日本通信はソフトバンクと相互接続など好感し続伸の戻り高値

■iPhone及びiPad向け格安SIMのサービスを3月22日開始

 日本通信<9424>(東1)は2日、小安く始まった後切り返して190円(16円高)となり、2日続伸基調で戻り高値を更新した。1日の朝、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクとの間で相互接続に関して合意したと発表。ソフトバンクの回線を借りて、格安スマートフォン通信サービスを3月22日に開始するとしたことが引き続き材料視されている。PERが高いため上値に重さがある印象だが、昨日午後にダレた分を奪回して戻り高値を更新したため注目し直す様子がある。

 発表では、「ソフトバンク契約者の中で最も多くの利用者がいるソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone及びiPad向け格安SIMを他機種用に先行して2017年3月22日(水)よりサービス開始」「MVNO(注:仮想移動体通信事業)市場のさらなる拡大のためには、実質的にはドコモ契約者に偏っているMVNOという選択肢を、ソフトバンク契約者へと広げる必要があり(中略)、本件合意により、現在では大変多くの事業者が行なっているドコモと同様の仕組みがソフトバンクにも広がる」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの2017年5月期第2四半期決算説明会(動画)

日本エンタープライズ<4829>(東1)
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 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信、店頭アフィリエイト広告、企業向けソリューションなどを展開し、EC分野やM2M/IoT分野への事業領域拡大も推進している。17年5月期第2四半期累計は販管費削減で大幅営業増益だった。通期も大幅営業増益予想である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | Media-IR TV

日本板硝子は大型増資の観測を受け売り先行で始まるが財務建て直しなどに期待

■日本政策投資銀行などが出資する2ファンドに総額400億円規模と伝わる

 日本板硝子<5202>(東1)は2日、売り気配で始まり、9時10分にかけては872円(60円安)の売り先行となっている。総額400億円規模の増資を行う見通しとの観測報道が日本経済新聞2日付け朝刊で伝えられ、会社側は「取引開始前、東証IR開示を通じて「本日開催の取締役会において当社財務施策等について付議する予定であり、決定しましたら速やかに開示」と発表。こうした増資が判明した際の典型的な値動きとして、まずは発行株数の増加を織り込むための下げが先行する形になっている。

 報道によると、「3メガ銀や日本政策投資銀行などが出資する「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)」と、三井住友銀と政投銀による「UDSメザニンファンド」が日本板硝子の発行する優先株を引き受ける。それぞれ200億円を出資し、経営陣も送り込む」という。

 売り先行で始まったが、増資によって財務建て直しなどに進むため、経験則では多くの場合、ひとわたり下げたあとは反騰するパターンになるようだ。反騰への転機は発行価格決定後になることもあるが、今回は先に観測報道が出ているため、会社側が正式発表したあたりになるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ワークマンの新規出店は順調、1月に4店舗出店

■今期は1月末時点で31店舗出店

 ワークマン<7564>(JQS)は、新規出店が順調に推移している。1月は新潟県、神奈川県、埼玉県、東京都に各1店舗出店し、合計4店舗の新規出店となった。

 前期は1年間で18店舗出店しているが、今期は1月末までに31店舗出店している。なお、閉店は1店舗。1月末の総店舗数は796店舗(前期末比30店舗増)となっている。

 同社では、ドミナントエリアの強化、出店エリアの拡大、既存店のスクラップ&ビルド(S&B)および不採算店舗の閉鎖、年商1億円店舗の拡大などを推進し、人口10万人に1店舗として中期的には25年に全国1000店舗を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報

日経平均は4円高で始まりNYダウの4日ぶり反発など好感

 2日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発(26.85ドル高の1万9890.94ドル)、欧州株式の全面高などが好感され、日経平均は2日続伸基調の4円71銭高(1万9152円79銭)で始まった。その後もジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】イオンモール、エーアイテイー、松竹、東宝など

【2月の株主優待】(11)

ポケットカード<8519>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=599円

UCS<8787>(JQ)
優待品=Uポイントカード
売買単位=100株
直近株価=1007円

イオンモール<8905>(東1)
優待品=イオンギフトカード等
売買単位=100株
直近株価=1639円

エーアイテイー<9381>(東1)
優待品=特産品
売買単位=100株
直近株価=1091円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株主優待&配当

インフォメーションクリエーティブは子会社の新サービスの提供開始を発表

■対応言語は、日本語、英語、(韓国語、中国語は近日中に対応)

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、子会社の新サービスの提供開始を発表した。

 子会社LocoBeeは、訪日外国人と地元の人(Loco)とを結ぶ新しいタイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee(ロコビー)」の提供を2月1日よりスタートした。対応言語は、日本語、英語となっている。なお、韓国語、中国語は近日中に対応する。

 訪日外国人数は、2003年521万人、2006年733万人、2012年835万人と徐々に増えていたが、2013年に1000万人を突破してから、2014年1341万人、2015年1973万人、2016年2403万人と急増している。

 そのため、コミュニケーションアプリの需要は益々高まっている。その様な状況で同社が提供するLocoBeeは、言葉が通じなくて困っている訪日外国人をサポートするための“旅人アプリ”である。

 例えば、道が分からなくなって困っている旅人が、LocoBeeで「困った」「教えて」を発信すると、近くの同じ言語を話すLocoが助けてくれる仕組みになっている。使用料は無料。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】イオン、東武ストア、平和堂、フジなど

【2月の株主優待】(10)

山陽百貨店<8257>(JQ)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=1382円

井筒屋<8260>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=397円

イオン<8267>(東1)
優待品=オーナーズカードの発行
売買単位=100株
直近株価=1631円

イズミヤ<8273>(東1)
優待品=優待券又ギフトカード選択
売買単位=100株
直近株価=4790円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株主優待&配当

アールシーコアは17年3月期第3四半期累計減益だがネガティブ反応限定的、4%台の高配当利回りに注目

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は減益だったが、通期は増収・営業増益予想、そして連続増配予想である。株価は戻り歩調で、第3四半期累計減益に対するネガティブ反応は限定的だ。4%台の高配当利回りも注目点であり、15年12月高値を目指す展開が期待される。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 16年3月期末の契約販社数(BP社含む)は26社、営業拠点数は全国40拠点(直営2拠点、BP社2拠点、販社36拠点)だった。国内直販部門では東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点、およびタイムシェア別荘施設「フェザント山中湖」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは17年3月期第3四半期累計大幅増益、通期も大幅増益予想で収益改善基調

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期も原価低減効果などで大幅増益予想であり、収益は改善基調だ。株価は基調転換して戻り歩調である。指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手である。国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。室内装飾関連事業を主力としてステッキなど介護用品事業も展開している。16年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業98%、介護用品事業2%だった。

 中期成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品の拡販、インテリアトレンドに合わせた特長ある商品や省エネ・節電対応など新商品開発のスピードアップ、コスト競争力の強化、ホテルや商業施設など非住宅分野における需要の取り込み、大型物件の獲得や新興国の消費需要取り込みによる海外売上高の拡大、新規領域としての介護用品事業の拡大などの施策を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは17年3月期第3四半期累計が大幅増益、通期2桁増益予想・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。セキュリティ関連が好調に推移して通期も2桁増益予想、そして連続増配予想である。2月1日の株価は第3四半期累計の大幅増益を好感して急伸した。16年7月の上場来高値を試す展開が期待される。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、および医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比は情報基盤事業66%、アプリケーション・サービス事業34%、営業利益構成比は情報基盤事業82%、アプリケーション・サービス事業18%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは17年3月期第3四半期累計が2桁営業増益で通期増額余地

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を強化している。2月1日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は2桁営業増益だった。ネット通販・広告市場の拡大を背景として通期予想に増額余地がありそうだ。なお連結子会社エイトレッド<3969>が16年12月東証マザーズに新規上場している。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。16年3月期セグメント別売上構成比はECソリューション事業48%、システムインテグレーション事業21%、物品販売事業31%だった。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内断トツ首位の800社以上に達している。そしてECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【2月の株主優待】しまむら、松屋、近鉄百貨店、パルコなど

【2月の株主優待】(9)

オークワ<8217>(東1)
優待品=最上級紀州南高梅
売買単位=1000株
直近株価=1151円

しまむら<8227>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=14790円

高島屋<8233>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=1000株
直近株価=973円

松屋<8237>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=976円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 株主優待&配当

エイジアは17年3月期第3四半期累計2桁増収増益、配当増額・自己株式取得・株式分割も発表

 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手である。eコマース関連分野を強化し、人工知能(AI)を活用した新サービス開発も積極化している。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は2桁増収増益だった。そして配当増額修正、自己株式取得と消却、株式分割も発表した。2月1日の株価は急伸し、安値圏モミ合いから上放れの形となった。16年5月の昨年来高値を目指す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなども展開している。16年3月期の事業別売上構成比はアプリケーション事業84%、サービスソリューション事業16%だった。17年3月期からサービスソリューション事業を分解し、事業セグメントをアプリケーション事業、コンサルティング事業、オーダーメイド開発事業とした。

 01年発売開始したメール配信システム「WEBCAS e−mail」は顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】ヒーハイスト精工は創造開発型企業として注目度高い、買い妙味が膨らむ

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は、2004年に日本証券業協会へ店頭登録。同年12月に日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 直動機器の専門メーカーとして、「義」の心をもって真摯に応え、「新たな価値の創造を通じて、社会に貢献できる企業を目指す」「社員共生」「安定成長」という3つの経営理念をもとに、創造開発型企業を目指している。

 今2017年3月期第2四半期は、主力製品の直動機器では、産業用機械業界及び民生向けに販売が好調なほか、精密部品加工では、ホンダ向けレース用部品の売上が増加。ユニット製品では、液晶製造装置等の産業用製造装置向けに販売が好調。

 今17年3月期第2四半期業績実績は、売上高が8億8400万円(前年同期比10.9%増)、営業利益が4400万円(同93.8%増)、経常利益が3300万円(同2.2倍)、純利益が2500万円(同4.2倍)に着地。第2四半期営業利益は当初計画に対し12.8%上回り順調に推移している。

 今17年3月期業績予想は、売上高が16億4200万円(前期比2.4%増)、営業利益が8700万円(同30.4%増)、経常利益が8300万円(同50.0%増)、純利益が5600万円(同74.0%増)を見込む。配当は期末一括1円継続を予定している。

 株価は、昨年10月19日につけた昨年来の高値276円から同11月9日安値189円まで調整を挟んで1月26日高値249円と買われている。主力製品の直動機器等はTHKに対する売上の占める比率が高く、同社の受注動向や経営戦略が、業績に影響を及ぼすが、昨年10月31日から11月2日に開催された新価値創造展2016では、ものづくり補助金の成果発表した「ハイブリットフランジリニアボールブッシュ」を中心に注目されたことなどから、創造開発型企業として注目度は高い。足元では、第2四半期業績が順調に推移しており、2月14日に予定される第3四半期決算の発表に期待は持てる。PBR0.48倍と割り負け、13週移動平均線がサポートしており、上放れが予想される。決算発表を前に買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 株式評論家の視点