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2017年02月09日

【小倉正男の経済コラム】トランプ大統領の手口とは?脅かすよりも落しどころが重要

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■どこかの地回りの手口?

 ドナルド・トランプ大統領には、メディアを含めて振り回され過ぎではないか。

 ただ、ドル円の為替相場などもトランプ大統領の思惑通りにドル安円高に推移している。
 ドル安がはたしてアメリカの国益かどうかわからないが、まずはトランプ流のペースで進行しているというところだ。

 トランプ大統領は、ネゴシエートル(商人)感覚で、ハッタリをかましてくる。ディールなのだから、相手を驚かせて威圧して、着地=落しどころは違ってもそれでよいということなのだろう。
 ネゴシエートル(商人)は、交渉しないと商売(ネゴシオ)したという気持ちにならないという存在である。

 マティス国防長官が来日して、「日本の駐留費負担は他国のお手本」などの発言に終始した。
 「カネ(駐留費)を全額払わないのなら、アメリカ軍は撤収する――」。そんなトランプ大統領の発言からすると、マティス国防長官が大変にまっとうにみえる。
 どこかの地回りの手口だが、それをアメリカの大統領にやられたら、たまったものではない。

■合理性がなければ、政策は成功しない

 トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は、それはそれでよいのだが、保護主義というか、重商主義めいたものは合理性があるのか。

 ドル安にしたら、日本でアメ車が売れるとは思えない。「被害者意識」だけで、マーケットを否定しても、合理性がなければ経済政策としては成功しない。

 私の住んでいる地域でも、クルマに興味があるほうではないが、ドイツ車はよくみかける。しかし、アメ車はみかけない。まずは何故売れないかを考えるべきだ。

 おそらく、トランプ大統領はネゴシエートル(商人)であり、わかっているのではないかと思われる。アメ車であれ、イヴァンカ・ブランドのファッション衣料であれ、ともあれ声高に言ってみる。
 地回りの手口と思えば、是非はともかく、いちいち驚くことはない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:51 | 小倉正男の経済コラム

【銘柄フラッシュ】日本パワーファスニング、田辺工業、エージーピーはストップ高、エイチワン、アマテイ、ムロコーポが高い

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は、50円高(33.11%高)の201円とストップ高。全市場値上がり率1位となった。集計中の2016年12月期の連結業績見通しを8日の取引終了後に増額修正して発表し、経常・純利益は一転して黒字の見込みとしたことなどが好感された。

 化学プラントを主体とする中堅総合プラント工事会社の田辺工業<1828>(東2)は、300円高(29.56%高)の1315円とストップ高。全市場値上がり率2位となった。8日に第3四半期決算と3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことを好感した。

 普通釘・特殊釘・ネジ・各種連結釘・建築用資材・釘打機を製造販売するアマテイ<5952>(東2)は、46円高(37.39%高)の169円まで上げて続急伸した。全市場値上がり率は第3位。終値は30円高(24.39%高)の153円。昨日13時30分に発表した四半期決算が好感されている。

 エイチワン<5989>(東2)は、271円高(23.91%高)の1404円まで上げて急伸した。全市場値上がり率は第4位。終値は229円高(20.21%高)の1362円と4連騰。17年3月期の連結業績予想の上方修正と株主優待制度導入を材料視。

 空港での旅客機向け給電業務などを行うエージーピー<9377>(JQS)は、150円高(19.04%高)の938円(150円高)とストップ高となった。全市場値上がり率は第5位。正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し期待が広がった。

 精密プレスメーカーのムロコーポレーション<7264>(JQS)は、266円高(18.75%高)の1684円まで上げて急伸し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第5位。17年3月期業績予想の上方修正を発表したことを好感した。

 遠藤製作所<7841>(JQS)は、150円高(20.27%高)の890円と一時ストップ高し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第4位。終値は77円高の817円。8日発表の17年3月期第3四半期連結決算とともに通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を発表したことを材料視した。

 酸化チタン、機能性材料、界面活性剤など主力のテイカ<4027>(東1)は、61円高(8.86%高)の749円まで上げて続急伸した。東証1部の値上がり率は第6位。終値は60円高(8.72%高)の748円。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 ジュエリー製造国内最大手の桑山<7889>(JQ)は9日、99円高(14.45%高)の784円まで上げて5日続伸し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第9位。17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益だったことを評価している。

 コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は、199円高(7.87%高)の2725円まで上げて5連騰し高値を更新した。東証マザーズの値上がり率は8位となっている。終値は162円高の2688円。増額修正を評価して上げ足を速める可能性もありそうだ。

 建設用コンクリート製品の大手のジオスター<5282>(東2)は、23円高(2.39%高)の983円まで上げて7連騰した。終値は14円高の974円。好業績を評価して16年9月の昨年来高値1010円を試す展開が期待される。

 百貨店・量販店向け紙袋大手で、スーパー・コンビニ向けポリ袋も製造販売しているスーパーバッグ<3945>(東2)は、31円高(11.35%高)の304円まで上げて急続伸した。東証2部値上がり率は第8位。終値は20円高(7.33%高)の293円。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 アプリ収益化支援事業などを展開するメタップス<6172>(東マ)は、148円高(5.32%高)の2927円まで上げて反発した。終値は15円高の2794円。FinTech関連やAI関連などテーマ性は豊富であり、第1四半期の黒字化も材料視して再動意の可能性がありそうだ。

 車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は、20円高の456円まで上げて続伸した。終値は5円高の441円。同社は株式会社エンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発にて業務提携したと発表。これを材料視した買いが膨らみ2月6日には469円まで上げている。

 掃除、バス・トイレ、台所用品などを製造販売しているレック<7874>(東1)は9日、295円高(6.26%高)の5000円まで上げて反発した。終値は35円高の4740円。2月7日には5120円まで上げており、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

全市場値上がり率1位は日本パワーファスニング、一転黒字の見通しを見直しS高

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は9日、50円高(33.11%高)の201円とストップ高。全市場値上がり率1位となった。集計中の2016年12月期の連結業績見通しを8日の取引終了後に増額修正して発表し、経常・純利益は一転して黒字の見込みとしたことなどが好感された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

全市場値上がり率2位は田辺工業、株式分割と第3四半期決算を好感しS高

 化学プラントを主体とする中堅総合プラント工事会社の田辺工業<1828>(東2)は9日、300円高(29.56%高)の1315円とストップ高。全市場値上がり率2位となった。8日に第3四半期決算と3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことを好感した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

エージーピーはストップ高で全市場値上がり率は第5位

 空港での旅客機向け給電業務などを行うエージーピー<9377>(JQS)は9日、150円高(19.04%高)の938円(150円高)とストップ高となった。全市場値上がり率は第5位。正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

エイチワンは全市場値上がり率は第4位と急伸!上方修正と株主優待制度導入を発表

 エイチワン<5989>(東2)は9日、271円高(23.91%高)の1404円まで上げて急伸した。全市場値上がり率は第4位。終値は229円高(20.21%高)の1362円と4連騰。14時に発表した17年3月期の連結業績予想が上方修正したことを好感した。また、17年3月末時点の株主から株主優待制度を導入するとあわせて発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

アマテイは全市場値上がり率第3位!昨日発表の四半期決算を好感

 普通釘・特殊釘・ネジ・各種連結釘・建築用資材・釘打機を製造販売するアマテイ<5952>(東2)は9日、46円高(37.39%高)の169円まで上げて続急伸した。全市場値上がり率は第3位。終値は30円高(24.39%高)の153円。昨日13時30分に発表した四半期決算が好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは浅草おもてなしプロジェクトを開始

■訪日外国人旅行者の受入れを想定したモニターツアー

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は浅草六区ブロードウェイ商店会振興組合の協力要請のもと、資本提携先のLiquid(東京都千代田区)と共同で、訪日外国人旅行者の受け入れを想定した「浅草おもてなしプロジェクト」モニターツアーを開始する。このツアーは、2017年1月13日から開催している国家戦略特区事業認定に向けた第3期社会
実験の最終日にあたる取り組みとして実施予定である。

 今回の同ツアーは、現在開催中の“興行街”復活に向けた「浅草六区再生プロジェクト」に加え、近年増加する訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備対策として、羽田空港から浅草六区までの新たな動線として“舟運”を活用する。また、浅草奥山の協力を得て、訪日外国人旅行者向けに整備したエンターテインメント分野を中心とする「通信」「通貨」「言語」「認証」「体験プログラム」をテーマにした体験を提供する。

 同ツアーにおいては、ワイヤレスゲートは羽田空港から隅田川船着場までの移動中に、Wi−Fiサービス「FON」への初期画面から観光案内ページの利用会員登録を提供し、Liquidは、新ビジネス創出基盤整備事業の「Touch&Pay」サービスを利用したパスポート・指紋登録を提供する。

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羽田空港〜隅田川船着場まで
運行する船舶(ジェットセイラー)

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

ムロコーポレーションは17年3月期業績予想の上方修正を好感して急伸

 精密プレスメーカーのムロコーポレーション<7264>(JQS)は9日、266円高(18.75%高)の1684円まで上げて急伸し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第5位。終値は172円高(12.13%高)の1590円。本日10時30分に17年3月期業績予想の上方修正を発表したことを好感した。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

SCREENホールディングスは一時3連騰し高値更新、上値を試す展開に期待

 SCREENホールディングス<7735>(東1)は9日、110円高(1.45%高)の7650円まで上げて3連騰し高値を更新した。終値は7540円と変わらず。17年3月期第3四半期累計連結業績は半導体・液晶製造装置が拡大して大幅増収増益だった。そして通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。連結業績予想の増額修正は3回目である。また自己株式取得も発表。株価は自律調整が一巡し、業績予想と配当予想の増額修正、および自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】桑山は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を超過達成

 ジュエリー製造国内最大手の桑山<7889>(JQ)は9日、99円高(14.45%高)の784円まで上げて5日続伸し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第9位。終値は48円高(7.01%高)の733円。2月8日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期予想を据え置いたが利益は超過達成している。通期の利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.2%減の276億09百万円だが、営業利益が同93.5%増の14億73百万円、経常利益が同2.0倍の13億70百万円、純利益が同99.6%増の9億11百万円と大幅増益だった。

 タイ製造拠点の増床による製造能力の増強などで国内事業が伸長した。海外市場では当期稼働した中国第2工場となる広州工場を加えて製造能力増強で、より収益性の高いブライダル市場や高級ファッションジュエリー市場への深耕が進んだ。利益面では貴金属地金相場下落のヘッジ対策を強化して、前期発生した地金製品販売差損や期末在庫評価損が一巡したことも寄与した。

 通期予想は据え置いて売上高が16年3月期比3.9%増の400億円、営業利益が同32.7%増の14億円、経常利益が同51.5%増の12億50百万円、純利益が同45.3%増の7億45百万円としている。ただし通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が69.0%、営業利益が105.2%、経常利益が109.6%、純利益が122.3%で、利益は通期予想を超過達成している。通期の利益予想は増額の可能性が高いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 業績でみる株価

ジオスターは7連騰!上場来高値1700円を目指す

 建設用コンクリート製品の大手のジオスター<5282>(東2)は9日、23円高(2.39%高)の983円まで上げて7連騰した。終値は14円高の974円。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益で、通期予想を増額修正した。未定としていた期末配当予想も発表して前期比大幅増配だ。株価は調整一巡感を強め、好業績を評価して16年9月の昨年来高値1010円を試す展開が期待される。これを突破すれば1000円近辺のフシを抜ける形となり、上げ足を速めて96年の上場来高値1700円を目指す可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

スーパーバッグは増額修正を評価して急続伸!切り返しの動き強める

 百貨店・量販店向け紙袋大手で、スーパー・コンビニ向けポリ袋も製造販売しているスーパーバッグ<3945>(東2)は9日、31円高(11.35%高)の304円まで上げて急続伸した。東証2部値上がり率は第8位。終値は20円高(7.33%高)の293円。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。2回目の増額修正である。株価は動意づいた16年12月の昨年来高値311円から利益確定売りで一旦反落したが、230円〜240円近辺で調整が一巡して切り返しの動きを強めている。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ドリコムは5連騰!増額修正を評価してさらに上値を試す展開へ

 コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は9日、199円高(7.87%高)の2725円まで上げて5連騰し高値を更新した。東証マザーズの値上がり率は8位となっている。終値は162円高の2688円。同社は1月19日に17年3月期第3四半期累計連結業績予想の大幅増額修正を発表したことを材料視して連日昨年来高値更新の展開となっている。増額修正を評価してさらに上値を試す展開が期待され、上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

メタップスは反発、テーマ性豊富で黒字化も材料視して再動意の可能性

 アプリ収益化支援事業などを展開するメタップス<6172>(東マ)は9日、148円高(5.32%高)の2927円まで上げて反発した。終値は15円高の2794円。1月16日発表の17年8月期第1四半期の連結業績は大幅増収で黒字化、1月26日にはクレディスイスに新株予約権割り当て50億2085万円を調達すると発表している。株価はFinTech関連やAI関連のテーマ性を材料視して1月5日の上場来高値4485円まで急伸したが、その後は利益確定売りで急反落し乱高下の展開だった。FinTech関連やAI関連などテーマ性は豊富であり、第1四半期の黒字化も材料視して再動意の可能性がありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトは続伸、ドローンによるサービス活用に期待

 車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は9日、20円高の456円まで上げて続伸した。終値は5円高の441円。同社は株式会社エンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発にて業務提携したと発表。これを材料視した買いが膨らみ2月6日には469円まで上げている。

 ドローンがモバイル通信網につながり、クラウドからの遠隔操作にて自律飛行を行い、ドローンで得られた情報をビッグデータとしてAIが学習することで、様々な分野でのサービス活用が可能となることから、期待先行となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】テイカは17年3月期第3四半期累計大幅増益、通期予想は増額の可能性

 酸化チタン、機能性材料、界面活性剤など主力のテイカ<4027>(東1)は9日、61円高(8.86%高)の749円まで上げて続急伸した。東証1部の値上がり率は第6位。終値は60円高(8.72%高)の748円。2月8日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は1990年以来の高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.2%増の278億01百万円となり、営業利益が同22.8%増の42億08百万円、経常利益が同21.2%増の43億88百万円、そして純利益が同22.3%増の30億16百万円だった。化粧品向け表面処理製品などの機能性材料が好調に推移した。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が16年3月期比3.8%増の380億円、営業利益が同5.7%増の50億円、経常利益が同2.6%増の50億円、純利益が同5.7%増の34億円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が73.2%、営業利益が84.2%、経常利益が87.8%、純利益が88.7%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 業績でみる株価

レックは配当予想の増額と株式分割を材料に反発、上値を試す展開へ

 掃除、バス・トイレ、台所用品などを製造販売しているレック<7874>(東1)は9日、295円高(6.26%高)の5000円まで上げて反発した。終値は35円高の4740円。2月3日発表の17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益となり、通期利益予想と配当予想を増額修正し株式分割も発表した。2月7日には5120円まで上げており、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

遠藤製作所は通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を好感して一時ストップ高

 遠藤製作所<7841>(JQS)は9日、150円高(20.27%高)の890円と一時ストップ高し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第4位。終値は77円高の817円。8日発表の17年3月期第3四半期連結決算とともに通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を発表したことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

アエリアは6連騰!スマホゲームの150万DL突破を好感

 アエリア<3758>(JQS)は9日、262円高(9.63%高)の2980円まで上げて連日高値を更新し6連騰した。ジャスダックの値上がり率は第10位。終値は172円高の2890円。昨日はストップ高をつけ連日活況で2015年2月27日につけた3390円を目指す展開となっている。8日発表のスマホゲームの150万DL突破を好感している。

 同社の連結子会社「株式会社リベル・エンタテインメント」は、イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』(iOS/Androidアプリ)が、150万ダウンロードを突破したと発表。スマホゲーム『A3!』は、劇団の主宰兼『総監督』となり、イケメン劇団員たちをキャスティングして青春ストーリーが楽しめるイケメン役者育成ゲーム。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】(14:40)日米会談が気になり自動車株など安く日経平均は軟調続く

◆日経平均は1万8938円10銭(69円50銭安)、TOPIXは1515.22ポイント(8.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日後場14時40分現在の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ安になるなどで自動車株などが安く、メキシコに進出している銘柄を巡って10日に予定される安倍首相とトランプ大統領との会談が気になる様子。日経平均は朝方の118円52銭安(1万8889円08銭)に迫る場面を見せて一進一退。前場は堅調だったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化している。

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は8日発表の四半期決算が好感されて一段高。本日発表予定のクラウドワークス<3900>(東マ)も期待が強まるように一段高。エージーピー<9377>(JQS)は正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3261万株(前引けは8億3370万株)、売買代金は1兆7210億円(同1兆50億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は710(同861)銘柄、値下がり銘柄数は1142(同964)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、情報・通信、金属製品、食料品、その他製品、などとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 今日のマーケット

JFEシステムズは株式会社ユニリタとビジネスパートナー基本契約を締結

■帳票作成から帳票保管までの一連のラインナップを取り揃え、電子帳簿保存法申請のニーズに対応

 JFEシステムズ<4832>(東2)と株式会社ユニリタ(本社:東京都港区)は、ビジネスパートナー基本契約を締結し、従来の協業体制をさらに強化した。

 協業により、「ユニリタ製品による帳票作成」、「JFEシステムズ製品による帳票保管」を連携することで早期にかつ、親和性が高いシステムを構築することが可能となった。

 企業が取引先に配布している納品書、請求書などの控えは出力し、紙保存されているケースが多い状況だが、電子帳簿保存法に則った申請により、出力コストの削減、業務効率化に寄与することができる。電子帳簿保存法の申請は、国内において既に累計で170,000件を超える承認実績があるが、近年は企業の「働き方改革」や「ペーパーレス化」も後押しし、年間10,000件以上のペースで増加しており、市場の拡大が見込まれる。

 こうしたニーズに対応するため、JFEシステムズは、自社製品である電子帳票システム「FiBridge(R)Uシリーズ」に加え、ユニリタの帳票製品(帳票作成システム「DURL(R)」「XRF(R)」、出力管理システム「BSP−RM(R)」)の取扱いを開始した。帳票作成から帳票保管までの一連のラインナップを取り揃え、電子帳簿保存法申請のニーズに対応。

 なお、ユニリタにおいても「FiBridge(R)Uシリーズ」との連携・販売実績は多数多数あったが、JFEシステムズ製品販売における代理店契約を締結し、相互に取り扱うことでユニリタの帳票製品の拡張提案としてのさらなる展開が期待される。

 今回の協業において、既存顧客へのマイグレーション提案、新規顧客へのトータル帳票ソリューションの展開を図る。

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トータル帳票ソリューションのイメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報

エージーピーがストップ高、ALSOKとの提携を好感

■空港での旅客機向け給電業務などを展開

 空港での旅客機向け給電業務などを行うエージーピー<9377>(JQS)は9日、後場寄り後に急伸し、そのままストップ高の938円(150円高)をつけ、その後も14時30分にかけて何度もストップ高で売買をこなしている。正午前、ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し、期待が盛り上がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ビーロットは業績拡大期待など根強く後場一段と強含む

■カプセルホテル運営会社のグループ化も期待要因に

 ビル再生や不動産金融などのビーロット<3452>(東マ)は9日の後場一段と強含み、取引開始後に1624円(64円高)まで上げて1月27日以来の1600円台回復となった。1月末にカプセルホテルなどを運営するヴィエント・クリエーション(東京都渋谷区)の子会社化完了を発表し、今後の展開に対する期待が根強いようだ。

 また、12月決算の発表を2月14日に予定し、この見通しをさる1月16日に増額修正した。このため、決算発表で開示する今期の見通しなど、業績動向に関する期待が衰えない様子がある。1月中旬に業績予想の増額修正を好感して1766円まで上げたばかり。このため、直近の水準は押し目買い意欲が強まっても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ルックは16年12月期連結業績予想を大幅増額修正

 婦人アパレル中堅のルック<8029>(東1)は2月8日、16年12月期連結業績予想の大幅増額修正を発表した。株価は昨年来高値圏でモミ合う形だったが、増額修正を好感して上放れの展開となっている。中段保ち合いから上放れの形となって上げ足を速める可能性もありそうだ。

 16年12月連結業績予想は売上高を6億円増額して15年12月期比7.4%減の426億円、営業利益を4億増額して同55.0%増の8億円、経常利益を4億50百万円増額して同43.9%増の9億50百万円、純利益を50百万円増額して同43.3%減の2億50百万円とした。

 韓国子会社の販売が好調に推移して売上高が計画を上回り、経費削減や退職給付費用の減少も寄与して営業利益、経常利益が想定を大幅に上回ったようだ。純利益は減益幅が縮小する。

 株価は急伸した16年11月の昨年来高値190円後に上げ一服となり、170円〜180円近辺でモミ合う形だったが9日は187円まで上げて、日柄調整一巡感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。増額修正を好感して上放れの展開が期待される。中段保ち合いから上放れの形となって上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 注目銘柄

ロート製薬は第3四半期の進ちょく率が高く年初来の高値を回復

■業績の好調さに加え信用売り残が高水準で注目する様子も

 ロート製薬<4527>(東1)は9日の後場寄り後に一段高の2086円(103円高)をつけ、2017年に入っての高値を更新した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、営業利益は前年同期比4.5%増加した程度だったが、3月通期予想額の95%を確保したほか、純利益は通期の予想額を超過。あらためて見直す動きが広がっている。

 業績の好調さに加え、信用取引の残高を見ると売り残が買い残の3倍を超える高水準になっている点に注目する様子もある。株価がこのまま上値を追うと売り建て玉を買い戻す動きが増加する可能性が出てくることになり、売り残が多いため買い戻しの圧力も強くなる可能性があり、株価を押し上げる要因として無視できないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが好業績株や材料株が強い

◆日経平均の前引けは1万8971円46銭(36円14銭安)、TOPIXは1519.60ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、自動車株などが朝から軟調に推移。日経平均は9時30分頃に118円52銭安(1万8889円08銭)まで下押した。半面、8日に四半期決算を発表したスターツコーポレーション<8850>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)などの好業績銘柄が高く、日経平均も前引けは36円14銭安(1万8971円46銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 8日に四半期決算を発表したDeNA<2432>(東1)が上げ、同じくワコム<6727>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)はAIロボット企業への出資などの材料再燃となって急伸し、セレスポ<9625>(JQS)は8日発表の四半期決算の大幅増収増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3370万株、売買代金は1兆50億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は964銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット

アスカネットがAIロボット企業への出資などに期待強く大幅続伸

■1月に急騰したあとの調整が順当で出直りやすいとの見方

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は9日、大幅続伸となり、11時にかけては10%高の1560円(140円高)前後で推移。2月3日付でAI(人工知能)による日常生活支援ソーシャルロボット開発企業への出資を発表し、いぜん期待が強い相場になっている。

 発表によると、アスカネットは2月8日付(予定)でソーシャルロボット「unibo」の開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)が行う第三者割当増資を引き受け、増資後の発行済株式総数に対する所有割合8.1%を保有することになる。

 このところの株価は、1月中旬に1050円前後から1878円まで78%急騰したあとの調整局面になっているが、急騰幅のほぼ3分の1押しの水準(1300円前後)で値を固めてから出直ってきたため、順当な調整を経て出直ってきた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】原田工業は17年3月期通期利益予想を増額修正

 原田工業<6904>(JQ)に注目したい。自動車用アンテナの国内最大手である。2月8日、17年3月通期利益予想の増額修正を発表した。株価は安値圏モミ合いから上放れて、一気に97年以来の高値水準まで上伸している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いて前期比7.4%減の400億円だが、営業利益を9億増額して同2.1倍の23億円、経常利益を7億円増額して同4.7倍の18億円、純利益を2億円増額して10億円(前期は94百万円の赤字)とした。

 コスト構造改革計画において、購入部材のコストダウン、工場における生産性の向上、物流費や品質コストの削減、一般経費の削減に取り組んだ結果、売上原価率および販管費比率の改善が計画を上回った。

 なお営業外費用では為替差損の発生額が想定を上回り、特別損失には第2四半期累計で米国の販売子会社における販売代理人契約解除に伴う契約解約金を計上している。またヨコオに対して提起していた特許権侵害訴訟の和解(1月17日公表)による影響については、現在精査中としている。

 株価は安値圏200円台でのモミ合いから上放れ、一気に2月6日の775円まで上伸した。97年以来の高値水準だ。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 注目銘柄

日本パワーファスニングはストップ高、一転黒字の見通しに見直す

■為替差損が改善し績見通しを増額修正

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は9日、10時過ぎにストップ高の201円(50円高)まで上げ、33.1%で東証2部銘柄の値上がり率1位を競っている。集計中の2016年12月期の連結業績見通しを8日の取引終了後に増額修正して発表し、経常・純利益は一転して黒字の見込みとしたことなどが好感された。主に為替差損の改善によるとした。

 16年12月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比1.3%引き上げ、営業利益は同じく16.7%引き上げた。経常利益はこれまで1.3億円の赤字見通しだったが0.3億円の黒字見通しに増額した。12月決算の発表は、前回は2月15日、前々回は2月13日だった。今期・17年12月期の予想などに期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

不二製油Gは第3四半期までの進ちょく率が高く今世紀に入っての高値に迫る

■純利益は通期予想額の96%を確保

 不二製油グループ<2607>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、10時にかけては2360円(130円高)前後で推移。今世紀(2000年)に入っての高値2394円(17年1月11日)に迫っている。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、経常利益が前年同期比52%増加するなど好調。3月通期の予想は据え置いたが、第3四半期までで通期予想の86%を確保するなど、進ちょく率の高さが注目されている。

 4〜12月の営業利益は前年同期比25%増加し、通期予想の80%を確保、純利益は同じく96%を確保した。この決算を受け、9日は、野村證券が目標株価を2300円から2700円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

【インタビュー】ファーストコーポレーションの中村利秋社長に今後の成長戦略を聞く

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■造注方式の分譲マンション建設に特化したゼネコン

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。2011年6月会社設立から3年9ヶ月後の2015年3月東証マザーズに新規上場し、さらに2016年12月には東証マザーズ上場から1年9ヶ月で東証1部に市場変更した。17年5月期は豊富な受注残高を背景として大幅増収増益予想である。中期計画では目標数値に19年5月期売上高350億59百万円、経常利益30億89百万円を掲げている。強みを持つ造注方式を核としたアグレッシブな事業展開で中期成長期待も高まる。中村利秋社長に今後の成長戦略を聞いた。

■品質を重視、3項目で第三者機関の検査

――2011年6月の会社設立から、東証マザーズを経て僅か5年6ヶ月で東証1部上場を果たしました。伝統のある会社が多いゼネコン業界においては異例のスピード成長ですが、会社設立の思い、そしてスピード成長で東証1部上場を果たした感想をお聞かせください。

 【中村社長】 当社は、飯田ホールディングスグループの創業者で前会長の飯田一男氏の出資及び支援によりスタートした会社である。東証マザーズにスピード上場して、さらに今回東証1部に市場変更できたことは、偏に、社員の頑張りによるものと感謝している。
>>インタビューの続きはこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | IRインタビュー

アイリッジはマーケティングソリューションのユーザー拡大など好感され4日続伸

■業績は連続で最高益を更新する見込み

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5300円(150円高)をつけて2017年に入っての高値に進んだ。位置情報連動システムなどを駆使した独自技術により、スマートフォンなどを介してオンライン(webサイトでの店舗情報)とオフライン(実店舗)を結ぶマーケティングなどを展開。6日付で「O2Oソリューション『popinfo』のユーザー数が2017年1月、5500万ユーザーを突破!」と発表したことなどが好感されている。

 今期・2017年7月期は純利益などが続けて最高益を更新する見込み。1月締めの第2四半期決算の発表は3月中旬になる見通しだが、前回、9月9日公表の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の16億円、営業利益が同46.1%増の2億円、純利益は同49.7%増の1億3800万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2017』を2月下旬より発売

■世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍

窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン2017』を2月下旬より全国の書店で発売する。

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 2004年から毎年発行している本書は、今年で14冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー。ミラノ・サローネ(伊)、メゾン・エ・オブジェ(仏)をはじめ世界の主要インテリア見本市やデザインフェアを定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、現地取材を行いレポートする。展示会の全体的な傾向や各国の市場動向、さらには有名メーカー、ブランドの新作情報等が満載。また、今後注目の企業やデザイナー等、旬のデザイン事情も考察。世界のデザイン潮流が分かる内容となっている。巻末ではこれらの情報から分析した2017年のインテリアトレンドを、4つのスタイルに分けてわかりやすく解説。それぞれの特徴となる色や素材、キーワードがまとまっているので、トレンドマーケティングや商品開発にも役立。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 新製品&新技術NOW

日本空港ビルデングは減益でも進ちょく率好調で約1ヵ月ぶりに4200円台を回復

■当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は9日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に4205円(210円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに4200円台を回復した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、減収減益だったものの、営業利益が通期見通しの85%を確保するなど、進ちょく率が好調で注目されている。

 今期は、免税店での「爆買い」一巡傾向に加えて東京オリンピック、パラリンピックに向けた投資が本格化するため、以前から通期でも減収減益を見込んでいる。9日は、株価が急伸したことで当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は65円安で始まり円相場111円台への上昇などで様子見

 9日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(35.95ドル安の2万54.34ドル)に加え、円相場が海外市場から再び1ドル111円台に入る円高となったため様子見気分が漂い、日経平均は65円56銭安(1万8942円04銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは2017年春夏新商品9品を2月15日より発売

■約230品のメニューを用意し、外食・中食市場向けに提案

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、2017年春夏新商品9品を2月15日より発売する。

 新商品の販売を促進するために、新商品を使った、約230品のメニューを用意し、外食・中食市場向けに提案していく。

 今回発売される新商品としては、世界各国で親しまれている味をドレッシングにアレンジした『世界を旅するドレッシング(R)』シリーズの新たなラインナップや、ドレッシングで培った技術を活かし、同社独自のブレンドで仕上げたソース、だしと素材にこだわった人気の和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズなどがある。

【新商品はこちら】http://www.kenkomayo.co.jp/product/category/newitem

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 新製品&新技術NOW

京写は17年3月期第3四半期累計営業増益、通期大幅営業増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーで、LED照明関連の市場拡大が追い風である。1月31日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は営業増益だった。通期は新規取引拡大も寄与して大幅営業増益予想である。株価は下値固めが完了して水準を切り上げている。指標面の割安感も見直して戻りを試す展開が期待される。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。なお海外販売拠点として16年8月、韓国LGエレクトロニクスとの取引拡大に向けて京写韓国、北米での自動車関連の拡販に向けて京写メキシコを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンインベストメントアドバイザーは16年12月期大幅増収増益、17年12月期も大幅増収増益そして増配予想

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は金融ソリューション事業を展開している。2月8日発表した16年12月期連結業績は、主力のオペレーティング・リース事業が牽引し、パーツアウト・コンバージョン事業も寄与して大幅増収増益だった。そして17年12月期も大幅増収増益・増配予想である。積極的な事業領域拡大戦略で中期成長も期待される。株価は1月の戻り高値から一旦反落したが、自律調整が一巡したようだ。好業績を評価して16年4月の上場来高値を試す展開だろう。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開

 オペレーティング・リース事業を主力として、環境エネルギーファンド事業、M&Aアドバイザリー事業などの金融ソリューション事業を展開している。さらに航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業など、中期成長に向けた事業領域拡大戦略を推進している。

 16年12月期の製品・サービス別売上高構成比はオペレーティング・リース事業59%、環境エネルギー事業8%、パーツアウト・コンバージョン事業27%、メディア関連・IR支援事業6%、その他事業1%である。また16年12月期の売上高営業利益率41.7%、ROE32.1%という高収益構造が特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は昨年来高値圏で堅調、17年10月期営業減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業薬品を主力としている。17年10月期営業減益予想だが、保守的な印象も強く上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来来高値圏で堅調だ。0.8倍近辺の低PBRも見直し材料であり、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業が26%、化学工業製品販売事業が74%、地域別売上構成比は日本が82%、アジアが14%、その他が5%である。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。15年12月にはタイにおける商社活動を目的として、100%出資子会社TOMOE Trading(Thailand)を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は17年9月期第1四半期増収増益で通期予想に増額余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。業容拡大に向けてM&Aやグローバル戦略も加速している。2月7日発表した17年9月期第1四半期連結業績は増収増益だった。通期も増収増益予想・増配予想である。そして増額余地がありそうだ。なお2月7日には古江サイエンスの子会社化も発表している。株価は昨年来高値更新の展開だ。そして15年8月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 16年9月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比は、化成品41%、機械資材32%、海外現地法人18%、国内子会社9%、その他0%で、営業利益構成比は化成品28%、機械資材49%、海外現地法人8%、国内子会社13%、その他3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは昨年来高値更新して15年6月の上場来高値視野、17年2月期増益・増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。17年2月期は新規顧客開拓やM&A効果などで増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は昨年来高値更新の展開となった。上値を試す展開が期待され、15年6月の上場来高値が視野に入る。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、M&Aも活用して顧客や分野の多様化、新規事業の開拓、人材の確保を推進している。

 15年5月車載システム開発や生産ライン制御システム開発などに強みを持つアンドールシステムサポートを子会社化、16年5月オムロン<6645>向けを主力とする子会社MCTEC(12年9月子会社化した旧モバイルコンピューティングテクノロジーズ)を吸収合併した。一方で15年3月RFID事業をアートファイネックスに譲渡した。経営資源をエンジニアリング事業に集中している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成

■今期も大幅増収増益で5円増配

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の16年12月期は、大幅増収増益で3期連続の最高益更新を達成した。

 16年12月期連結業績は、売上高59億13百万円(前年同期比110.8%増)、営業利益24億65百万円(同113.3%増)、経常利益22億40百万円(同76.8%増)、純利益13億90百万円(同81.8%増)であった。

 同社の経営の基本方針として、「私たちは、確実且つスピード感のある継続的な成長を目指し、企業価値の増大を通し、株主様に貢献します。」という言葉を掲げている。14年9月に上場して以来、まさしくこの経営の基本方針を実践しているといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善

■通期業績予想の上振れも期待できる

 イノベーション<3970>(東マ)の今第3四半期は、売上高9億07百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億39百万円、純利益86百万円であった。
 ちなみに、前16年3月期通期業績は、売上高13億03百万円、営業利益03百万円、経常利益04百万円、純利益13百万円であったので、今期の第3四半期の利益率が大幅に改善していることが明確となっている。

 同社は、従来の法人営業が、飛び込み営業や大量の電話による新規のアポ取りなど非効率にとどまっているのに対して、インターネットを活用して見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリング)、さらに顧客獲得後のフォローアップまでを行う一気通貫のサービスを提供しており、このためのオンラインメディア事業とセールスクラウド事業の両事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】日本ハウスホールディングスは創業50周年で積極展開、配当利回り妙味が増す

 日本ハウスホールディングス<1873>(東1)は、創業以来、木造注文住宅にこだわり、お客様満足を指向する企業文化を経営理念とし、日本家屋の伝統的な技術である木造軸組工法に先進の「新木造システム」を組み合わせることにより、地域の気候風土・文化を踏まえつつ高強度で高品質・高機能な新しい日本の住まいを提供し、住宅事業を通じて日本の住文化に貢献することにより企業価値を高めることを基本方針としている。

 今2017年10月期を初年度とした中期経営計画「飛躍3か年計画 ジャンプ編」では、グループの中核事業である住宅事業において、檜の柱を使用し耐震・制震性に優れた住宅構造へのこだわり、高断熱・高気密の住宅基本性能と太陽光発電標準装備によるエネルギー自給自足へのこだわり、感謝訪問と24時間対応コールセンターの自社運営による安全と安心へのこだわりの「3つのこだわり」を基本方針とし、「やまとシリーズ」・「J・シリーズ」などの主力商品を中心とした販売推進に取り組んでいる。また、ホテル事業においては、リニューアル投資と新規施設の開設(ホテル森の風「那須」18年秋オープン予定)を中心に、ビール事業においては生産ラインの増設等、積極的な設備投資を図り、グループ全体として更なる収益力向上を目指し、株主価値の向上に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式評論家の視点