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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月12日

フォーカスシステムズの今第3四半期業績は増収ながら、教育・システム投資等の先行投資の影響で減益となる

■情報サービス業界は情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の今第3四半期業績は、増収ながら、教育・システム投資等の投資を先行したことで減益となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高128億24百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益4億27百万円(同14.4%減)、経常利益4億16百万円(同14.3%減)、純利益2億79百万円(同40.1%減)となった。純利益の減益幅が拡大しているのは、前期は特別利益として2億35百万円を計上した影響による。

 同社が属する情報サービス業界は、マイナンバー対応やビッグデータ・AIを始め、IoTの実用化に向けた動き等を背景に、情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という 状況が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

アドアーズの第3四半期は増収大幅増益で黒字転換

■商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバー

 アドアーズ<4712>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で黒字転換となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高167億19百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益6億23百万円(同28.7%増)、経常利益5億36百万円(同27.6%増)、純利益2億38百万円(前年同期△4億15百万円)と微増収ながら大幅増益。

 売上高については、商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバーしたことで全体では増収となった。

 利益面については、総合エンターテイメントが減収ながら2ケタ増益となったことに加え、商業施設建築事業が黒字化したことで大幅増益となった。純利益については、投資有価証券売却益1億21百万円が特別利益として計上されたことから増益幅はさらに拡大した。

 第3四半期のトピックスとしては、平成28年12月14日にインバウンド需要の取り込みに向けた集客施策の一環として同社初となる外貨両替所「ADORES EXCHANGE Akihabara」を開設した。同16日には、VRアトラクション常設型のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を新設した。また、不動産事業では、子会社のキーノートが展開する一戸建分譲部門において、10月20日に「千里中央営業所」を設けるなど事業拡大のために積極的に取り組んでいる。

 今17年3月期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 配当については、前期比1円増配の2円を見込む。

 なお、10日開催の取締役会で、100%子会社である株式会社ブレイクの全株式を、株式会社フォーサイドに譲渡することを決議し、譲渡益を特別利益として計上することも発表した。譲渡益1億99百万円は、通期業績予想に計上される見込み。通期連結業績にあたえる具体的な影響に関しては、詳細が判明次第速やかに公表するとしている。(TA)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

パシフィックネットは世界初!「海外Wi−Fiルータ」一体型IP電話『jet−phone』のレンタル開始

■1日180円で海外から日本へ「かけ放題」、世界40ヶ国で利用可能

 パシフィックネット<3021>(東2)のグループ会社で、法人向け国内外通信ソリューション「Bizmo」を提供する株式会社2Bは、2月10日より、「Bizmo」の新サービスとして、世界初の「海外Wi−Fiルータ」一体型IP電話『jet−phone(ジェットフォン)』のレンタルを法人向けに開始した。

 『jet−phone』は、1台で世界100カ国以上で利用できる海外Wi−Fiルータ『jetfi(ジェットファイ)』のIP電話機能を利用したサービスで、海外から日本の固定電話、携帯電話へ定額かけ放題で通話が可能。

 1日180円(税別)で、海外から日本への通話や『jet−phone』同士の通話が可能。さらに、日本から海外にいる『jet−phone』利用者へも国内料金で通話することが出来、海外出張が多い企業の通信コスト削減と、利便性向上に大きく役立つサービス。

 国際電話の通話料金は提供するサービス会社によって様々で、従来の日本の電話会社が他国の電話回線を利用する仕組みでは、最終的に高い通話料金をユーザーが支払わなければならないのがこれまでの常識であった。

 ところが、海外Wi−Fiルータに電話機能を搭載することで、1日180円(税別)の格安な料金で、渡航先でも日本国内にいるのと変わらずのコミュニケーションの充実が可能となる。法人向け通信サービス「Bizmo」の新たなソリューションとして提供されることになった。

【詳細はこちらより】http://www.biz-mo.com/service/bizmowifi.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報

エフティグループの第3四半期は増収ながら減益だが、配当は10円増配の年34円を見込む

■営業部門の年間休日を従来の105日から120日に増やし社員が働きやすい環境を整える

 エフティグループ<2763>(JQS)の第3四半期は、増収ながら減益となった。配当は、10円増配の年34円を見込む。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高288億90百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益28億92百万円(同18.3%減)、経常利益28億84百万円(同18.1%減)、純利益16億68百万円(同21.5%減)となった。

 法人事業のUTMサーバ、FT光・プロバイダ、WEBサービス、コンシューマ事業のひかり速トクの売上が伸びたことに加え、今第3四半期より太陽光発電設備の売上が加わったことから増収となった。

 利益面においては、新卒社員を過去最多の199名採用したことから人件費が膨らんだことと、上半期に法人事業におけるOA機器の販売台数減少による受取コミッションの低下や新規顧客開拓促進による売上総利益率の低下の影響等もあり、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報