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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月13日

ジャパンフーズは会社分割を発表

■水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業を子会社に承継

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は13日、4月1日付けで同社の水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業を子会社であるジャパンジュースプロセッシングに承継させる会社分割を行うと発表した。

 同社は、水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業のさらなる成長のためには、より機動的かつ大胆な戦略展開を行うことが必要であり、そのために、同事業の分割、独立が有効であると判断したとしている。

 分割予定日(効力発生日)は2017年4月1日。会社分割の方式は同社を分割会社とし、ジャパンジュースプロセッシング株式会社を承継会社とする簡易吸収分割である。

 なお、会社分割の効力発生に先立ち承継会社は、商号を変更する予定である。
新商号:JFウォーターサービス株式会社
所在地:千葉県長生郡長柄町皿木203番地1
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 山田茂之
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートの2016年12月期は増収増益、今期配当予想を1円増配へ

東証マザーズ上場後、5期連続の増収増益を達成

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は13日、2016年12月期連結決算、中期経営計画(2020年ビジョン)及び子会社の増資を発表した。
 
 売上高が前期比8.2%増の122億39百万円だった。主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に拡大した。利益面は増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの販売関連費用などの適正化に注力し、営業利益は同17.4%増の12億50百万円、経常利益は同3.5%増の10億98百万円、純利益は同1.4%増の6億93百万円だった。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスの「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」については、「WiMAX2+ギガ放題プラン」の獲得が堅調に推移し計画通りに進捗した。「ワイヤレスゲートSIM」については、「Wireless Gate SIM FONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、メインターゲットは主に2台目需要のユーザである。

 ワイヤレス・ビジネスドメイン事業での認証プラットフォームサービスでは、他の通信事業者へ認証プラットフォームの提供が拡大している。また、その他法人向けサービスでは、「Wi−Fiインフラ事業」、「IoTサービス」及び「プリペイドSIMサービス」の拠点数や顧客数が段階的に拡大している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報

【話題株】アスカネットは空中ディスプレイを材料視して急伸し高値更新

■「AIプレート」販売サイト開設

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は13日、390円高(24.25%高)の1998円まで上げて高値を更新した。東証マザーズ値上がり率は第2位。終値は239円高(14.86%高)の1847円。13日付で、「空中結像を可能にする『AIプレート』の販売サイトをオープン」とすると発表。注目と期待が再燃した。

 2月3日には、人工知能を搭載し日常生活を支援するソーシャルロボット「unibo」開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)への出資と業務提携を発表している。(TU)

ASUKANET AIPLATE 紹介動画

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 話題株

【銘柄フラッシュ】ニッコウトラベル、ミズホメディー、リンクバル、タカギセイコー、タカギセイコーはストップ高

 ニッコウトラベル<9373>(東2)は、80円高(26.58%高)の381円とストップ高となった。全市場値上がり率は第1位。10日に三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が同社株に対して公開買い付け(TOB)を実施し完全子会社化すると発表したことを材料視している。三越伊勢丹の終値は15円高(1.08%高)の1402円。

 ミズホメディー<4595>(JQS)は、500円高(23.04%高)の2670円とストップ高となった。全市場値上がり率は第2位。好調な決算を好感。

 リンクバル<6046>(JQS)は、400円高(22.70%高)の2162円とストップ高となった。全市場値上がり率は第3位だった。10日に発表の自社株買い実施を好感。

 タカギセイコー<4242>(JQS)は、80円高(20.46%高)の471円とストップ高し高値更新となった。全市場値上がり率は第5位だった。10日に発表の上方修正を好感。

 自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は、80円高(19.09%高)の499円とストップ高となった。全市場値上がり率は第6位だった。10日に発表の増額修正を好感。

 テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。全市場値上がり率は第8位だった。

 フジマック<5965>(東2)は、四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。全市場値上がり率は第11位だった。

 FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。全市場値上がり率は第15位だった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

市光工業は増額修正を好感してストップ高

 自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は13日、80円高(19.09%高)の499円とストップ高となった。全市場値上がり率は第6位だった。10日に第3四半期の連結決算(2016年9〜12月)を発表し、営業利益が前年同月の4.3倍などと全体に急回復し、3月通期の予想を増額修正したため好感された。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

タカギセイコーは上方修正を好感してストップ高

 タカギセイコー<4242>(JQS)は13日、80円高(20.46%高)の471円とストップ高し高値更新となった。全市場値上がり率は第5位だった。10日に発表した17年3月期業績予想は、売上高を429億5000万円から451億7000万円(前期比2.4%減)へ、営業利益を17億7000万円から21億円(前期比2.5倍)へ、純利益を5億8000万円から8億7000万円(前期3億8400万円の赤字)に上方修正した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

リンクバルはストップ高、自社株買い実施を材料視

 リンクバル<6046>(JQS)は13日、400円高(22.70%高)の2162円とストップ高となった。全市場値上がり率は第3位だった。10日に発表の17年9月期第1四半期(10−12月)単独決算は売上高が6億4600万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が1億3000万円(同3.3倍)と過去最高を更新、また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.46%にあたる8万株(金額で1.5億円)を上限に自社株買い実施を発表したことなどが材料視された。(TU)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

ミズホメディーはストップ高、今期営業利益は24.1%増を見込む

 ミズホメディー<4595>(JQS)は13日、500円高(23.04%高)の2670円とストップ高となった。全市場値上がり率は第2位。10日発表の17年12月期の通期業績の連結営業利益予想を6.57億円(前期比24.1%増)と発表した。あわせて発表した16年12月期決算の連結営業利益は5.29億円(前期比36.3%増)だった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

ニッコウトラベルがストップ高、三越伊勢丹がTOB

 ニッコウトラベル<9373>(東2)は13日、80円高(26.58%高)の381円とストップ高となった。全市場値上がり率は第1位。10日に三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が同社株に対して公開買い付け(TOB)を実施し完全子会社化すると発表したことを材料視している。三越伊勢丹の終値は15円高(1.08%高)の1402円。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄など高いが日経平均は一進一退

◆日経平均は1万9470円29銭(91円30銭高)、TOPIXは1554.06ポイント(7.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、安倍・トランプ会談を受けて米国の鉄道や橋梁などの近代化を進めるインフラ整備への期待から太平洋セメント<5233>(東1)が10日の四半期決算も手伝う形で一段強い展開となった半面、ソニー<6758>(東1)は伸び切れないなど明暗が感じられる展開が続いている。日経平均は前場の高値140円51銭高(1万9519円44銭)を抜けずに一進一退。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 市光工業<7244>(東1)フジマック<5965>(東2)が四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億1572万株(前引けは9億8886万株)、売買代金は1兆8890億円(同1兆1423億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1375(同1440)銘柄、値下がり銘柄数は502(同443)銘柄となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

パシフィックネットは「第1回 関西情報セキュリティEXPO」に出展

■2月15日(水)〜17日(金)にインテックス大阪で開催

 パシフィックネット<3021>(東2)は、2月15日(水)〜17日(金)の期間、インテックス大阪で開催される「第1回 関西情報セキュリティEXPO」に出展する。

 同展は情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に出展する。パシフィックネットはセキュリティサービス提供企業としての認知度向上を目指し、各サービスをブース内でデモンストレーションを行う。

 ブース内では、「データ消去サービス」「IT機器の処分・買取」「PC・タブレット・スマホレンタル」「リユースPC導入」「MVNOサービス活用」等各種ソリューションの提案や事例を紹介する。また、PCハードディスクやタブレット・スマホのデータ消去および物理破壊サービスのデモンストレーションを行う。

<紹介するサービス内容>
(1)IT機器のデータ消去・処分及びデータ消去証明書サービス
(2)ハードディスクや携帯電話・メディアの物理破壊サービス
(3)磁気記録媒体(磁気テープ等)の磁気消去サービス
(4)IT機器の全国引取回収サービス
(5)リユースPC導入サービス
(6)IT機器レンタルサービス
(7)法人向け通信サービス(Bizmo)
(8)情報システム部門向けWEBメディア 「ジョーシス」

・添付画像 ブース位置
https://www.atpress.ne.jp/releases/121942/img_121942_1.jpg
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報

ジオネクストのジリ高続く、太陽光発電所にかかわる権利取得など好感

■関東・関西圏の大型建物200棟の屋上に太陽光発電所を設置する構想

 環境・ヘルスケア関連事業などのジオネクスト<3777>(JQG)は13日の後場も堅調で、13時30分にかけて本日現在高の76円(6円高)まで上げて推移。10日付で、連結子会社のエリアエナジーが日本屋上発電所株式会社(東京都中野区)から太陽光発電所にかかわる権利等を取得したと発表し、期待が広がっている。

 発表によると、エリアエナジーは来期にかけて売電開始直前の竣工案件や既に売電中の太陽光発電所の多数購入を進めていく予定。 取得の対象となる発電設備IDは、関東圏、関西圏の都市部に存在する大型な建築物200棟の各屋上に太陽光発電所を設置していくという新しい太陽光ビジネスモデルの核となるもので、パネル設置に関し特許を持っている施工会社とともに、さらなる屋上太陽光設備IDを取得していくとした。

 2016年12月期の決算発表は2月14日の予定で、営業損益は黒字化の見込み。株価は16年11月の33円を下値に傾向的なジリ高が続いており、決算発表を機に業績回復を見通した相場が強まると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】テクノスマートは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を増額修正

 テクノスマート<6246>(東2)に注目したい。コーター・塗工装置・乾燥機などを展開している。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の非連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。株価は07年以来の高値水準で堅調に推移している。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の非連結業績は、売上高が前年同期比14.6%増の69億95百万円、営業利益が6億25百万円(前年同期は7百万円の赤字)、経常利益が同28倍の6億55百万円、純利益が同87倍の4億34百万円だった。

 エネルギー関連機器や化工機器が好調に推移した。増収効果で大幅増益だった。受注高は同2.2倍の132億36百万円だった。海外向け光学フイルム関連塗工装置、および車載用リチウムイオン二次電池用などのエネルギー関連機器の大型受注が増加した。

 通期の非連結業績予想は、売上高を5億円減額して前期比%増の105億円、営業利益を2億円増額して同倍の8億円、経常利益を2億円増額して同倍の8億20百万円、純利益を1億30百万円増額して同倍の5億30百万円とした。納期変更の影響で売上高を減額したが、利益を増額修正した。増収効果に加えて、原価低減効果も寄与する。受注環境が好転して来期(18年3月期)も好業績が期待される。

 株価は1月30日に875円まで上伸した。07年以来の高値水準だ。その後も高値圏の800円近辺で堅調に推移している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 注目銘柄

ナブテスコは昨年来の高値、決算は読みづらいが好調との見方で買う

■駅のホームドア大手で米国の高速鉄道構想を材料視する様子も

 産業ロボット機器などのナブテスコ<6268>(東1)は13日の後場、7%高の3220円(195円高)で始まり、前場に続いて約3カ月ぶりに昨年来の高値を更新。出来高もすでに1月以降の一日平均に達して活況となっている。10日に2016年12月期の連結決算と中期計画を発表し、この前期が決算期変更にともなう経過期間の9ヵ月決算だったため増減の比較ができないものの、好調だったとの見方が優勢のようだ。

 今期・2017年12月期の見通しは純利益が197億円、1株利益は159円49銭(この期まらIFRS:国際会計基準を任意適用するため前期・16年12月期との増減比較なし)。2期続けて年度ごとの増減がつかめないため、一般投資家の中にはわかりにくい面があるようだが、「市場参加者の中には帳簿を読むプロもいるはずで、この点『相場は相場に聞け』だ」(市場関係者)と注目する様子がある。PERは20倍前後のため割高感はあるが、同社は鉄道の駅のホームドアの大手。トランプ大統領が米国に日本のような高速鉄道を敷く構想を表明しており、この点でも注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】Eコマース関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | BLOG TV

【業績でみる株価】平田機工は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期業績・配当予想を大幅増額修正

 平田機工<6258>(JQ)は13日、1050円高(13.68%高)の8720円まで上げて高値を更新した。生産設備のエンジニアリング会社である。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を大幅増額修正した。株価は16年10月の上場来高値から反落したが切り返しの動きを強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比45.3%増の521億18百万円、営業利益が同2.3倍の53億09百万円、経常利益が同2.3倍の50億49百万円、純利益が同2.7倍の36億65百万円だった。

 自動車関連生産設備では、国内の自動車パワートレイン関連設備が堅調に推移した。北米市場では自動車パワートレイン関連設備に加えて、EVメーカーからの受注が好調だった。半導体関連生産設備では、シリコンウェーハ搬送設備を売上計上し、有機EL関連の蒸着装置案件も好調だった。利益面では内部リソース有効活用による内製化率向上も寄与した。

 通期連結業績予想は、売上高を80億円増額して前期比47.0%増の780億円、営業利益を20億円増額して同2.4倍の70億円、経常利益を20億円増額して同2.3倍の65億円、純利益を12億円増額して同2.6倍の45億円とした。受注が引き続き高水準に推移する見込みだ。また配当予想は期末25円増額して年間85円(期末一括)とした。前期との比較では55円増配となる。

 株価は16年10月の上場来高値8630円から一旦反落したが、12月の直近安値5520円から切り返しの動きを強め、13日は1050円高(13.68%高)の8720円まで上げて高値を更新した。自律調整が一巡したようだ。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じ、週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に回復した。上昇トレンドに回帰した形だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 業績でみる株価

【株式市場】安倍・トランプ会談が順調で自動車株など高く日経平均は一時140円高

◆日経平均の前引けは1万9483円38銭(104円45銭高)、TOPIXは1558.50ポイント(9.0ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

チャート15 13日(月)前場の東京株式市場は、安倍首相と米トランプ大統領との会談で特段、経済や産業界に対する問題などが出なかった上、MYダウが小幅だが過去最高を更新したため安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強める展開になり、日経平均は取引開始後に140円51銭高(1万9519円44銭)まで上げた。その後はもみ合いに転じたが前引けも104円45銭高(1万9483円38銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 メキシコに工場を置く自動車関連株に安心感が広がり、この2カ月間に3割下げたマツダ<7261>(東1)は2日続伸。国際石油開発帝石<1605>(東1)は10日発表の四半期決算や原油高などが好感されて出直りを強め、森尾電機<6647>(東2)はトランプ大統領の高速鉄道構想などに期待が強く急伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術を実用化した「AIプレート」販売サイト開設などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8886万株、売買代金は1兆1423億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1440銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【注目銘柄】地盤ネットホールディングスは17年3月期第3四半期累計大幅増益、通期予想は増額が濃厚

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)に注目したい。地盤解析・地質調査サービスを展開している。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。通期予想は増額が濃厚だろう。株価は好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比15.0%増の20億67百万円、営業利益が同2.5倍の2億29百万円、経常利益が同2.4倍の2億29百万円、純利益が同2.4倍の1億67百万円だった。

 地盤解析サービスが同4.7%増収、地盤調査サービスが同10.4%増収、その他サービス(部分転圧工事、地盤調査機販売、FC事業など)が同47.1%増収と、いずれも好調に推移し、増収効果や業務効率向上効果などで大幅増益だった。

 通期連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比10.3%増の26億31百万円、営業利益が同3.9%増の2億21百万円、経常利益が同3.6%増の2億23百万円、純利益が同1.7%増の1億34百万円としている。ただし通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が78.6%、営業利益が103.6%、経常利益が102.7%、純利益が124.6%で、利益は超過達成している。引き続きサービス利用件数増加が予想されるとしており、通期予想は増額が濃厚だろう。

 株価は徐々に水準を切り上げている。週足チャートで見ると上向きに転じた13週移動平均線と26週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 注目銘柄

【話題】豪雪関連銘柄は今ひとつ、記録的な豪雪と伝えられたが

■あじかんは弁当特需など連想するが10日発表の決算や業績予想が主因の見方

 西日本の日本海側を中心に発生した記録的な豪雪を受け、週明け13日の東京株式市場ではカー用品のオートバックスセブン<9832>(東1)や関西地盤の建機・除雪機レンタルの西尾レントオール<9699>(東1)などが注目されたが、10時30分にかけて、今のところ大きく上げている銘柄は見当たらないようだ。広島本社で厚焼き玉子などのあじかん<2907>(東2)は弁当の特需などが連想されたようで一時14%高の1540円(190円高)と上場来の高値に進んでいるが、10日に好決算と業績予想の増額を発表したことが好感されているとの見方がある。

 今回の記録的な豪雪では、24時間降雪量が鳥取市で11日に91センチに達し、平年の10倍、33年ぶりと伝えられた。ほかに主な豪雪関連銘柄としては、建機・除雪機レンタルなどのカナモト<9678>(東1)、スコップ製造の浅香工業<5962>(東2)イエローハット<9882>(東1)タカキタ<6325>(東1)コメリ<8218>(東1)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 話題

アスカネットが再び急伸、「AIプレート」販売サイト開設など好感

■人工知能で日常生活を支援するソーシャルロボット事業にも注目集まる

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は13日、10時頃から急伸して22%高の1965円(357円高)と東証全銘柄の値上がり率1位になった。ほぼ4週間ぶりに昨年来の高値を更新した。13日付で、「空中結像を可能にする『AIプレート』の販売サイトをオープン」と発表。注目と期待が再燃したようだ。

 株価は1月中旬に独自動車大手BMWのコンセプトカーにアスカネットの空中結像技術を応用した操作パネルを採用と伝えられて急伸し、1050円前後から1878円まで8割高。その後、さる2月3日には、人工知能を搭載し日常生活を支援するソーシャルロボット「unibo」開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)への出資と業務提携を発表した。

 こうした会社発表ニュースに対する反応がいいため、値幅を狙うには好都合との見方がある。経験則的には、1月急騰後の調整幅に対する「倍返し波動」がイメージできるとの見方もあり、この場合は2200円台が展望できるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】タカギセイコーは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期予想を増額修正

 タカギセイコー<4242>(JQ)は、工業用プラスチック成形品や成形用金型を展開している。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。株価は16年12月高値後に上げ一服となったが、本日(13日)は一時ストップ高している。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.4%減の315億55百万円だが、営業利益が同5.4倍の14億98百万円、経常利益が同49倍の11億75百万円、純利益が6億57百万円(前年同期は70百万円の赤字)だった。

 中国におけるOA機器分野の数量減少や為替影響などで減収だったが、国内成形品事業における原価低減効果、中国における車両分野の数量増加効果、中国におけるOA機器分野の事業再編効果、インドネシアにおける原価低減効果などで大幅増益だった。新規の医療機器分野では海外向け針無し注射器の製造を受注し、17年量産化に向けて清算準備を開始した。

 通期の連結業績予想は、売上高を22億20百万円増額して前期比2.4%減の451億70百万円、営業利益を3億30百万円増額して同2.5倍の21億円、経常利益を4億50百万円増額して同3.3倍の17億50百万円、純利益を2億90百万円増額して8億70百万円の黒字(前期は3億84百万円の赤字)とした。海外における車両分野の数量増加効果、為替の円安効果、構造改革計画の活動成果などが寄与する。

 株価は16年12月高値417円後に上げ一服の形となったが、高値圏350円〜400円近辺で堅調に推移し、本日(13日)は一時ストップ高している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。07年10月の上場来高値750円が視野に入る。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

市光工業がストップ高、今期業績予想の増額など好感

■PER割安イメージが広がっている様子

 自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は13日、買い気配で始まった後ストップ高の499円(80円高)で売買が成立し、9時50分にかけてもストップ高買い気配となっている。10日に第3四半期の連結決算(2016年9〜12月)を発表し、営業利益が前年同月の4.3倍などと全体に急回復し、3月通期の予想を増額修正したため好感されている。

 3月通期の業績予想は、営業利益と純利益は従来予想を27%引き上げ、経常利益は同33%引き上げた。増額後の予想1株利益は54.2円。ストップ高での株価PERは9.2倍にすぎず、仮にPER10倍まで評価するとすれば株価は542円になるため割安イメージが広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

マツダは安倍・トランプ会談で自動車産業などへの非難なく出直り強める

■ここ3割近く下げたため自律反騰を期待する雰囲気が強い

 マツダ<7261>(東1)は13日2日続伸の始まりとなり、取引開始後に1647.5円(58.0円高)と出直りを強めている。安倍首相とトランプ米大統領の会談で日本の自動車産業や円相場などについて特段、批判が出なかったため、このところの不安感が後退する形になった。円相場も今朝は9時過ぎに意ドル114円台に入り円安基調を強めている。

 このところの株価は2016年12月の2066.0円を高値に下げトレンドが続き、17年2月9日に一時1514.5円まで下げた。この間の下げ幅は約552円(約27%)。自律反騰に転じる場合は下げ幅の3分の1戻しの水準(1700円前後)、半値戻しの水準(1790円前後)、3分の2戻しの水準(1880円前後)などがメドになることが少なくないとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】竹本容器の16年12月期決算説明会資料

投資に役立つ説明会資料

竹本容器<4248>(東2)
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 竹本容器<4248>(東2)は、プラスチック製等の包装容器の製造及び販売している。カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「日本と世界の器文化に貢献」することを使命として、毎年グループ全体で100種類〜200種類に及ぶ容器の開発を行っている。今まで同社独自でまたは顧客と共同で開発してきた金型数は、2016年9月末時点での自社金型数は2,998型となり、日本、中国、アメリカ等で多くの顧客が同社の容器を利用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 投資に役立つ説明会資料

大塚家具は中期計画の取り下げなど嫌われもみ合いを下っ放れる

■2016年12月期の6期ぶり赤字など嫌う

 大塚家具<8186>(JQS)は13日、もみ合いを下っ放れる始まりとなり、9時5分を過ぎては950円(60円安)。10日に発表した10日発表した2016年12月期の決算が営業・経常・純利益とも赤字となり、中期経営計画の取り下げも発表したため、「落胆売りが先行」(市場関係者)している。

 純利益の赤字は6期ぶり。今期・17年12月期の見通しは各利益とも黒字を回復する見込みとし、純利益は16年12月期の約46億円の赤字に対し約4億円の黒字としたが、配当予想は16年12月期比半減の40円の見込みとしたことも影響したようだ。

 会社側の17年12月期の予想1株利益は20.7円。株価水準はPER45倍になり、良く比較されるニトリホールディングス<9843>(東1)の同25倍前後との比較でも割高になる。3月には新たな中期計画を策定と伝えられており、それまでは下値を探る展開を余儀なくされるとの見方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】エフティグループの第3四半期決算補足資料

投資に役立つ説明会資料

エフティグループ<2763>(JQS)
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 エフティグループ<2763>(JQS)の第3四半期は、増収ながら減益となった。配当は、10円増配の年34円を見込む。新卒社員を過去最多の199名採用し、営業部門の年間休日を従来の105日から120日に増やし社員が働きやすい環境を整える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 投資に役立つ説明会資料

日経平均は134円高で始まり安倍・トランプ会談やNY株高など好感

■1万9500円台乗せは1月5日以来

 13日(月)朝の東京株式市場は、安倍首相と米トランプ大統領の会談で特段、難題が持ち出されなかった上、前週末のNYダウが続伸(96.97ドル高の2万269.37ドル)したことなどが好感され、日経平均は2日続伸134円85銭高(1万9513円78銭)で始まった。取引時間中の1万9500円台は1月5日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】加賀電子は昨年来高値を射程圏、3Q高進捗率業績を見直し上ぶれ期待を高めて割安株買いが再燃

 加賀電子<8154>(東1)は、前週末10日に11円高の1982円と反発して引け、今年1月5日につけた昨年来高値2065円を射程圏に捉えた。同社株は、今年2月2日に発表した今3月期の2016年4月〜12月期(第3四半期、3Q)業績が、減収減益で着地したとして25日移動平均線水準で下値を固める動きを続けていたが、3Q業績は、昨年10月に上方修正された3月通期業績に対して高利益進捗率を示したと評価が変わり、割安修正買いが再燃した。昨年12月に新規株式公開(IPO)を中止したロボット・自動運転ベンチャーのZMP(東京都文京区)に年内の上場再申請観測が強まっていることも、関連株人気の再燃が期待されている。

■3Q業績は上方修正の3月期通期業績に対して83〜90%と高利益進捗率

 同社の3Q業績は、前年同期比8.1%減収、15.7%営業減益、14.6%経常減益、11.2%純益増益と増減マチマチで着地した。情報機器事業では、販売キャンペーンの実施でコンシューマー向け商品や住宅向け関連商材が好調に推移し、売り上げが伸びセグメント利益も大幅増益となったが、電子部品事業が、国内外の主要顧客の生産調整や遊戯機器向けビジネスの低迷、半導体メーカーの代理店政策変更による半導体の取扱高の減少により、売り上げが前年同期比で10.4%減、セグメント利益が同25.9%減となったことが響いた。ただ純利益は、税効果会計の影響による法人税負担の軽減で連続の2ケタ増益となった。

 3Q業績は伸び悩みとなったが、昨年10月に上方修正された3月通期業績対比では、83〜90%の利益進捗率と目安の75%を上回った。同社は、3月通期業績を10月の修正数値通りに売り上げ2300億円(前期比6.3%減)、営業利益57億円(同26.8%減)、経常利益64億円(同19.1%減)、純利益58億円(同6.7%増)と見込んでいるが、前期業績と同様に上ぶれ着地期待につながっている。

■25日線水準での三角保ち合いが煮詰まりPER9倍台、PBR0.9倍の修正に再発進

 株価は、昨年6月に英国のEU離脱ショックで突っ込んだ年初来安値1079円から、前期業績の再三にわたる上方修正、自己株式取得で1987円までほぼ倍化して1788円と調整、その後はロボット関連での協業を目指し同社の出資が明らかになった自動運転ベンチャーのIPO中止と自己株式取得終了などのアゲインストな材料が続いたが、下げ過ぎとして昨年来高値2065円まで急騰、足元では25日移動平均線水準での三角保ち合いに煮詰まり感を強めてきた。PERは9倍台、PBRは0.9倍、配当利回りは2.52%といずれも市場平均よりも割安と示唆しており、ZMPの上場再申請観測も加わり、昨年来高値抜けから一段の上値チャレンジを強めよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

アドアーズは17年3月期第3四半期累計大幅増益で収益改善基調

 アドアーズ<4712>(JQ)はアミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業を主力として、不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業を展開している。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。通期も大幅増益予想で収益改善基調である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。16年8月の昨年来高値を目指す展開が期待される。

■Jトラストグループで総合エンターテインメント事業などを展開

 Jトラスト<8508>グループで、アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業を主力として、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、オリーブスパと16年3月業務提携した店舗サブリース事業などを展開している。

 アミューズメント施設運営部門の16年3月期末店舗数はアドアーズ直営50店舗(うちコラボ店7店舗)、子会社ブレイク直営1店舗である。ゲームジャンル別売上構成比はメダルゲーム35.5%、クレーンゲーム28.6%、プリクラ2.4%、アーケードゲーム20.1%、その他(コンテンツ関連含む)13.4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは受注好調で17年8月期業績予想再増額の可能性、3月1日付で株式2分割

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。2月11日発表した1月末の受注残高は前年同月比48.8%増加となった。受注好調で17年8月期業績予想は再増額の可能性が高いだろう。また1月24日に立会外分売を実施した。そして3月1日付で株式2分割を実施する。株価は07年以来の高値水準だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら、06年12月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野も強化している。

 15年1月に事業再生計画(11年7月事業再生ADR成立)を終結した。16年10月の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため前倒しした。債務の株式化を行ったA種優先株式については15年5月に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は17年3月期第3四半期累計減益だが株価に織り込み済み、18年3月期回復期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は、エレクトロニクス産業の生産伸び悩みの影響で減益だった。通期も減益予想だが、18年3月期は数量・市況回復で収益拡大が期待される。株価は17年3月期減益予想を織り込み済みで昨年来高値更新の展開だ。低PBRも見直し材料であり、15年3月高値を目指す展開が期待される。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。16年3月期の売上高構成比は貴金属関連事業64%、食品関連事業36%、営業利益構成比は貴金属関連事業75%、食品関連事業25%だった。

 貴金属リサイクルでは、半導体・電子材料部材・化成品などの貴金属製品をエレクトロニクス業界へ販売するとともに、半導体や電子部品を製造する過程で規格外となった部品(スペックアウト品)などの貴金属含有スクラップを国内外のメーカーから回収・処理・製錬することで、貴金属(金・プラチナ・パラジウムなど)をリサイクルする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは17年3月期第3四半期累計大幅増益、新たな中期経営計画を策定

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子書籍配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。17年3月期第3四半期累計連結業績は電子書籍配信サービスの好調が牽引して大幅増益だった。通期も2桁営業増益・連続増配予想である。2月7日には新たな中期経営計画を発表した。株価はやや戻りの鈍い展開だが、好業績を見直す動きが期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けITサービス(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス59%、ネットビジネス41%で、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス56%、ネットビジネス44%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】はてなはサーバー監視サービス「マカレル」で事業拡大へ、25日移動平均線を目安に下値を固めるか

 はてな<3930>(東マ)は、2001年の創業とともに『人力検索はてな』を世に送り出したはてなは、更新チェックサービス『はてなアンテナ』やブログサービス『はてなダイアリー』『はてなブログ』、ソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』など、これまでにはなかったサービスを次々と創出している。

 インターネット上で利用者自身がテキストや画像、映像などのコンテンツを発信することができる場を提供する、ブログを始めとしたUGCサービスの利用は、スマートフォンなど情報通信端末の普及に沿ってますます拡大しているが、コンテンツプラットフォームサービスにおいては、機能開発やサーバー等への投資により、投稿や閲覧をより便利にしていくことで更なる拡大を進めている。 コンテンツマーケティングサービスにおいては、企業がインターネットを活用して動画、画像、テキストを提供し、潜在顧客の認知や興味関心を獲得する重要性がますます増していることから、「はてなブログMedia」の拡販を 行うことで、更なる事業拡大を図っている。 テクノロジーソリューションサービスにおいては、受託開発・運営のみならず、他社システムに対して「Mackerel (マカレル)」の導入を提案し、事業の拡大に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式評論家の視点

【どう見るこの相場】日本株は安心感が優勢の可能性

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 今週2月13日〜17日の日本株は安心感が優勢の展開が想定される。

 注目された前週末10日の日米首脳会談とその後のゴルフ会談では、貿易や為替といった経済政策に触れることなく、日米同盟強化を強調する内容となり、結果的には親密さをアピールして一定の成果が得られた形となった。

 トランプ米大統領の「米国ファースト」の保護貿易政策に依然として不透明感が残るものの、トランプ米大統領が今月中に大型減税策を発表すると表明したことを好感してNYダウが最高値を更新していることもあり、日本株は安心感が優勢の展開が想定される。

 国内では16年10〜12月期業績発表がほぼ出揃い、注目された17年3月期業績予想についても増額修正が相次いでいる。セクターによって増額幅が異なり、市場に与えるポジティブインパクトも異なるが、全体としてはある程度の安心感に繋がっているようだ。

 引き続き好業績銘柄の個別物色が中心となりそうだが、日経平均株価は先物に仕掛け的な動きが入る可能性も考えられ、NYダウ史上最高値更新の流れに追随して日経平均株価も2万円台を目指す動きとなるかが焦点となる。

 トランプ米大統領の過激な「米国ファースト」政策に振り回される形は当面続くことになるが、10日の日米首脳会談を受けて当面は安心感が優勢になり、徐々にトランプ離れの動きを強める可能性もあるだろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | どう見るこの相場