株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月14日

【注目の決算】ジオネクスト:営業黒字化し財務体質の改善も進み「継続前提」の記載を解消

■太陽光発電では従来の「高圧」に加えビルなどの屋上に「低圧」発電所も積極化

 環境・ヘルスケア関連事業などのジオネクスト<3777>(JQG)は14日の夕方、2016年12月期の連結決算を発表し、再生可能エネルギー事業で利益率の高い案件が積み上がったことなどにより、営業利益は前期の1億4700万円の赤字から6700万円の黒字に転換した。また、親会社に帰属する純利益は赤字だったが、前期から3割近く改善して5億7000万円の赤字となった。これらに加え、新株予約権の行使などにより財務体質の改善も進み、16年12月期の決算短信をもって「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。

■利益率の高い案件の積み上げ進み最終損益も今期は黒字転換を計画

 16年12月期の連結売上高は、再生可能エネルギー事業で太陽光発電所の開発案件の売り上げの一部が翌期にずれ込んだことなどの理由により、前期比25.6%減の5億9300万円だった。しかし、利益面では、再生可能エネルギー事業における利益率の高い案件の積み上げや経費削減、低採算だった連結子会社の株式譲渡などにより、営業利益が上記のように6700万円の黒字に転換した。経常利益も、関係会社リゾート&メディカルからの借入金に係る支払利息などがあったが、前期の約2億円の赤字から3400万円の赤字に大きく縮小した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 決算発表記事情報

久世の第3四半期は減収ながら大幅増益で、通期の利益予想も上回る

■株価は909円と年初来の最高値を更新しているが、PBRは0.7倍とまだ割安

 久世<2708>(JQS)の第3四半期は、減収ながら大幅増益で、通期の利益予想も上回った。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高467億46百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益4億94百万円(同93.8%増)、経常利益5億74百万円(同47.7%増)、純利益4億05百万円(同24.3%増)であった。

 通期連結業績予想は、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。

 第3四半期の利益は、既に通期利益予想を上回っていることから、利益面の上方修正が予想される。

 株価は、本日(14日)、909円と年初来の最高値を更新しているが、PBRは0.7倍と割安といえる。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 決算発表記事情報

インフォマートの今期17年12月期は大幅増収増益を見込む

■売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収

 インフォマート<2492>(東1)の今期17年12月期は大幅増収増益を見込む。

 本日(14日)引け後に発表された前16年12月期連結業績は、売上高61億54百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益19億56百万円(同6.6%減)、経常利益19億47百万円(同4.6%減)、純利益12億05百万円(同7.9%減)と増収ながら減益であった。

 ところが、今期17年12月期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 売上高については、「受発注」と「規格書」をパッケージにした「食の安心・安全受発注」を新規及び新規企業に提供し、フード業界のシェア拡大を加速することで、「受発注」の売上高48億29百万円(前期比29.5%増)、「規格書」の売上高13億76百万円(同18.9%増)を見込む。また、ES事業では請求書の電子化を拡大することで15億35百万円(同26.7%増)を見込んでいる。

 利益面については、売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収し大幅増益を見込む。

 配当については、6円54銭と前期比で64銭の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸し提携解消のオプトは自社株買いもありストップ高

 14日は、U−NEXT<9418>(東1)USEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に朝方ストップ高の20.2%となったまま買い気配を続けて東証1部の値上がり率1位。オプトホールディングス<2389>(東1)電通<4324>(東1)との資本・業務提携の解消や自社株買い・消却などが好感されて前場はほとんどストップ高の19.7%高に張り付き、大引けも17.5%高となって東証1部の値上がり率2位。アルバック<6728>(東1)は13日発表の四半期業績や通期予想の増額が好感されて大引けまでストップ高の17.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 三井金属<5706>(東1)は13日発表の四半期決算に加えて銅の国際市場上昇も言われて後場一ジリ段高の13.1%高。日本農薬<4997>(東1)は14時に発表した第1四半期決算が好感されて一段と強含み6.1%高。

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は13日発表の四半期決算などが好感されて13.6%高。上村工業<4966>(東2)は10日発表の四半期決算などが好感されて2日続伸の11.0%高。コーアツ工業<1743>(東2)も10日発表の四半期決算などが好感されて10.4%高。精密ポンプなどのイワキ<6237>(東2)は9日の四半期決算発表を見直す動きとされて4.9%高と反発。

 アカツキ<3932>(東マ)は13日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の17.8%高。イード<6038>(東マ)は10日に第2四半期決算と通期予想野減額修正を発表したが、翌取引日は後場に入って上げたため減額を織り込んだとされ、引き続き見直し買いが強まり一段高の13.8%高。WASHハウス<6537>(東マ)は10日発表の12月決算が好感されて8.2%高となり2日連続の上場来高値。

 ぱど<4833>(JQS)はトレーニングジム会社による資本業務提携が材料視されてストップ高の28.0%高。INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は13日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化したため急伸し27.1%高。アミタホールディングス<2195>(JQS)は8日発表の後下げていたが再評価とされて発表前の水準を上回ると出直りを強めストップ高の15.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】トランプ大統領の対北朝鮮発言やフリン補佐官の辞任が伝わり日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は1万9238円98銭(220円17銭安)、TOPIXは1539.12ポイント(15.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億466万株

チャート9 14日後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射について米トランプ大統領が「より強力に対処」と語ったと伝わり、続いてフリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと伝わったため不透明感が強まり、株価指数の先物が先行安。日経平均も時間と共に下げ幅を広げ、大引け間際に226円30銭安(1万9232円85銭)まで下押した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言も注目された。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場寄り後には、東芝<6502>(東1)が本日の四半期決算の発表を延期と伝えられたことも様子見気分を助長した。中で、三井金属<5706>(東1)は好決算に加えて銅の国際市場上昇も言われて一段高。イワキポンプ<6237>(東2)は9日発表の四半期決算を見直す動きとされて急反発。WASHハウス<6537>(東マ)は10日の発表が好感され2日続けて上場来の高値。アミタホールディングス<2195>(JQS)は8日発表の後下げていたが再評価とされて急伸し発表前の水準を上回った。

 東証1部の出来高概算は21億466万株(前引けは9億3911万株)、売買代金は2兆4041億円(同1兆855億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は676(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1191(同749)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは17業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、電力・ガス、海運、倉庫・運輸、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

プラマテルズの平成28年12月3日(土)開催の個人投資家様向け会社説明会(動画)

プラマテルズ<2714>(JQ)
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 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。1月26日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は減収減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的だ。指標面の割安感を見直して戻りを試す展開が期待される。

【投資に役立つ説明会資料】2017年3月期 第3四半期説明資料&個人投資家様向け会社説明会資料

日経平均の下げ幅200円を超える!フリン米大統領補佐官の辞任など影響

■代行には元陸軍中将のキース・ケロッグ氏と伝えられる

 14日午後の東京株式市場では、日経平均が14時30分頃から一段安となり、下げ幅が200円を超えて1万8239円82銭(219円33銭安)となっている。午後、米国のフリン大統領補佐官が辞任したと伝えられ、不透明感を誘発した。

 ワシントン13日ロイター通信(14日13時39分)は、「米ホワイトハウスは、フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと発表した。同氏を巡っては、トランプ大統領の就任前にロシア側と米国の対ロ制裁について協議した疑いが出ている。辞任に伴い、国家安全保障会議(NSC)のアドバイザーを務める元陸軍中将のキース・ケロッグ氏が代行を務める」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは子会社LTE−Xの増資を発表

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は13日、子会社LTE−Xの第三者割当増資の実施を発表した。増資により子会社の資本金が同社の資本金の10%以上に相当し、特定子会社に該当することとなったとしている。

 増資は、事業推進及び財務基盤強化などを目的として、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合とともに、子会社のLTE−Xが行う第三者割当増資を引受けるものである。

 増資金額は、185,496千円。払込期日は、2月20日を予定。増資後の株主構成は、ワイヤレスゲート51.0%、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合49.0%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | IR企業情報

UTグループは反発、07年の上場来高値を試す

■17年3月期通期連結業績予想を増額修正

 製造業派遣・請負の大手であるUTグループ<2146>(JQ)は14日、49円高(4.47%高)の1145円まで上げて反発している。2月9日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益で、通期連結業績予想を増額修正した。株価は07年10月の上場来高値1210円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

WASHハウスは上場来の高値を連日更新、積極出店と大幅増益など好感

■PER80倍を超えるが上場以来高PERが続くため割高感はない様子

 コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は14日の後場一段高となり、13時40分にかけて7%高の6270円(390円高)まで上昇。2016年11月に上場して以来の高値を2日続けて更新している。10日に2016年12月期の決算を発表し、売上高が前期比52%増加するなど大幅な増収増益となった上、今期、17年12月期の見通しも売上高を37%増、営業利益を27%増とし、好感買いが広がっている。

 同社のFC(フランチャイズ)出店は、コインランドリー機器等をパッケージングして統一価格にて販売しており、2016年度の出店は、福岡県45店舗、熊本県11店舗、山口県9店舗、宮崎県8店舗、佐賀県8店舗、大分県7店舗、長崎県5店舗、広島県5店舗、大阪府4店舗、鹿児島県3店舗の計105店舗と過去最多の出店を行い、当事業年度末のFC出店数は361店舗になった。

 今期の予想1株利益は75円25銭のため、株価はPER80倍を超えるが、16年11月の上場以来、高PERが続いているため、特段、割高感はないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】2017年3月期 第3四半期説明資料&個人投資家様向け会社説明会資料

投資に役立つ説明会資料

プラマテルズ<2714>(JQ)

2017年3月期 第3四半期説明資料
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平成28年12月3日(土)開催個人投資家様向け会社説明会資料
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 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。1月26日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は減収減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的だ。指標面の割安感を見直して戻りを試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 投資に役立つ説明会資料

富士ソフトサービスビューロの第3四半期は主力のコールセンター・BPOサービスともに好調で、今期増収増益を見込む

■年金相談、ITヘルプデスク、金融系に特化したサービスの拡大を図る

 富士ソフトサービスビューロ<6538>(JQS)は13日、17年3月期第3四半期決算(非連結)を発表した。

 同社は、コールセンターサービス、BPOサービスを2本柱にITを活用したサービスを展開するトータル・アウトソーシング企業である。年金相談、ITヘルプデスク、金融系に特化したサービスの拡大を図っている。

 売上高は、前年同期比3.5%増の59億53百万円。コールセンターサービスでは、官公庁向けの案件を中心に引き続き堅調に推移した。BPOサービスでは、日本年金機構の「事務センターにおける入力業務・共同処理委託」案件が業績に貢献し、好調であった。利益面は、営業利益が同39.2%減の1億5百万円、経常利益が同38.7%減の1億7百万円、四半期純利益が同32.4%減の76百万円だった。第2四半期において、新規受注大型案件にかかる先行費用発生で減益となっているものの、既存案件の生産性向上により堅調に推移した。

 2017年3月期通期業績予想は、売上高が83億円(前期比5.6%増)、営業利益が2億70百万円(同7.8%増)、経常利益が2億70百万円(同6.9%増)、純利益が1億72百万円(同5.5%増)を見込んでいる。配当は期末一括20.0円の継続を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 決算発表記事情報

【業績でみる株価】コモは17年3月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想を増額修正

 天然酵母でロングライフ(LL)パンを製造しているコモ<2224>(JQ)は、2月13日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。株価はモミ合いから上放れて99年来の高値圏である。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の41億88百万円となり、営業利益が同3.5倍の2億円、経常利益が同3.6倍の1億98百万円、純利益が同6.3倍の1億78百万円だった。

 売上面では、16年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生があり、量販店・通信販売・自動販売機オペレーター等の販売チャネルにおいて堅調に推移した。利益面では原材料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果に加えて、給与計算期間変更に伴う調整費用計上の一巡も寄与した。純利益は繰延税金資産計上も寄与した。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比3.0%増の56億60百万円、営業利益を78百万円増額して同69.0%増の2億60百万円、経常利益を85百万円増額して同70.9%増の2億60百万円、純利益を1億17百万円増額して同2.2倍の2億20百万円とした。

 また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。目標数値には22年3月期売上高64億円、経常利益3億円、ROE10%以上を掲げた。

 株価は2300円〜2400円近辺のモミ合いから上放れ、2月9日に2438円まで上伸した。99年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線、26週移動平均線とも上向きに転じて先高感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。99年7月の上場来高値3091円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】データセクションの17年3月期第3四半期補足説明/ 成長戦略説明資料

投資に役立つ説明会資料

データセクション<3905>(東マ)
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 データセクション<3905>(東マ)は、ソーシャルメディアデータを中心としたビッグデータ活用サービスを提供している。既に収益化できている事業においては、昨年度と比較して海外SNS分析や不適切画像AIフィルタリングサービスの売上が大幅に増加しており、4Q及び来期以降の大きな売上増加が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 投資に役立つ説明会資料

【話題】糸井重里氏が社長のほぼ日(ほぼにち)上場決まりセレスポに注目の動き

■3月16日上場、「類似銘柄」「比較対象銘柄」のひとつとして注目

 スポーツ関連のイベント企画などを行うセレスポ<9625>(JQS)は14日の後場寄り後に一段高の1878円(106円高)となり、2月9日につけた2004年以来の高値1899円に急接近となっている。2月8日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月、非連結)が営業・経常・純利益とも前年同期比6割増となったことに加え、13日は、コピーライター糸井重里氏が創業者社長の株式会社ほぼ日(ほぼにち:HobonichiCo.,Ltd.、東京都港区)の株式上場が同日付で東証の承認を得、「類似銘柄」「比較対象銘柄」のひとつとして注目されたとの見方が出ている。

 ほぼ日は、資本金1千万円(2017年2月13日現在)。事業内容は、上場要項によると、「インターネットを利用したコンテンツ提供及び商品の企画・販売」。同社Webによると、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営およびコンテンツ製作、商品の販売。店舗・ギャラリー・イベントスペース「TOBICHI」の企画、運営。犬や猫の写真を投稿するSNSアプリ『ドコノコ』の運営など。また、絵を描いたり写真を貼ったりして「使い終わったときに自分だけの一年間がつまった『LIFEのBOOK』が手元に残る」という「ほぼ日手帳」などはロングセラーのようだ。

 株式の上場日は2017年3月16日。上場市場はJASDAQスタンダード、銘柄コード番号は3560。公開価格の仮条件決定日は2月24日(ブックビルディング期間は2月28日から3月6日)、価格決定日は3月7日。上場時の発行済株式総数は225万株。主幹事・みずほ証券。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 話題

【株式市場】NYダウの3日連続最高値は好感されるが北朝鮮のミサイル発射などあり上値重い

◆日経平均の前引けは1万9427円82銭(31円33銭安)、TOPIXは1552.29ポイント(1.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3911万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値などが好感され、日経平均は取引開始後に41円86銭高(1万9501円01銭)まで上げたが、中国・上海株式が経済指標や北朝鮮のミサイル発射などの影響とされて反落の始まりとなったため様子見気分が広がり、10時30分にかけては57円91銭安(1万9401円24銭)まで下げた。前引けも31円33銭安。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 13日に四半期決算を発表した三井金属<5706>(東1)ミネベアミツミ<6479>(東1)が活況高となり、オプトホールディングス<2389>(東1)は電通との提携解消がいわれてストップ高。アカツキ<3932>(東1)は13日発表の四半期決算などが好感されてストップ高。ぱど<4833>(JQS)は赤字拡大だったがトレーニングジム会社による資本業務提携が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億3911万株、売買代金は1兆855億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は749銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

アルバックは増額修正を好感してストップ高、上場来高値を試す展開に期待

■17年6月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想を増額修正

 真空技術をベースとして、半導体・FPD・有機EL製造装置を展開しているアルバック<6728>(東1)は14日、700円高(17.3%高)の4745円まで上げてストップ高している。東証1部値上がり率は第4位。2月13日発表した17年6月期第2四半期累計の連結業績が計画超の大幅増収増益となり、通期連結業績予想を増額修正した。株価は増額修正を好感して07年8月の上場来高値5390円を試す展開が期待される。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.0%増の1120億21百万円で、営業利益が同33.6%増の144億09百万円、経常利益が同36.6%増の146億41百万円、純利益が同44.9%増の113億04百万円だった。

 有機EL製造装置、テレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置、半導体関連のスパッタリング装置や自然酸化膜除去装置、電子部品関連のモバイル機器向け高機能デバイス製造装置などが受注、売上とも好調に推移して計画超の大幅増収増益だった。計画に対して売上高は110億21百万円、営業利益は39億09百万円、経常利益は41億41百万円、純利益は38億04百万円上振れた。

 通期の連結業績予想は、売上高を245億円増額して16年6月期比13.5%増の2185億円、営業利益を80億円増額して同45.5%増の260億円、経常利益を80億円増額して同41.5%増の260億円、純利益を75億円増額して同16.8%増の195億円とした。半導体・液晶関連製造装置の受注環境は良好であり、通期予想には再増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】相模ゴム工業は昨年来高値を更新して15年10月高値に接近

■17年3月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想を増額修正

 相模ゴム工業<5194>(東2)に注目したい。コンドームの大手で、食品包装用フィルムも展開している。2月13日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益となり、通期連結業績予想を増額修正した。株価は昨年来高値を更新して15年10月高値に接近している。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比19.4%増の43億82百万円、営業利益が同2.4倍の13億04百万円、経常利益が同2.2倍の10億25百万円、そして純利益が同2.4倍の6億99百万円だった。

 ヘルスケア事業は大幅増収増益だった。ポリウレタン製コンドームのセールス・ミックスが上昇し、中国・アジア向け輸出も伸長した。プラスチック製品は原油価格下落に伴う製品価格改定で減収だが、大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を2億円増額して16年3月期比19.6%増の58億円、営業利益を3億円増額して同2.6倍の16億円、経常利益を3億円増額して同2.4倍の13億円、純利益を2億円増額して同2.7倍の8億50百万円とした。なお第3四半期累計の営業外費用に為替差損3億14百万円を計上したが、今後の為替相場によって差損益の金額は変動する。

 株価は昨年来高値更新の展開で2月13日には1169円まで上伸した。そして15年10月高値1275円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 注目銘柄

【注目銘柄】鈴木は増額修正を材料視して急伸、802円高値を目指す展開に期待

■17年6月期第2四半期累計が計画超で通期予想を増額修正

 自動車電装品・電子部品のコネクタを主力としている鈴木<6785>(東1)は14日、65円高(11.09%高)の586円まで上げて急伸している。東証1部値上がり率は第8位となっている。2月13日発表した17年6月期第2四半期累計の連結業績が計画超となり、通期連結業績予想を増額修正したことを材料視している。

 株価は安値圏500円近辺でモミ合う展開だったが、本日(14日)は65円高(11.09%高)の586円まで上げて急伸している。増額修正を好感して2015年6月30日につけた802円高値を目指す展開が期待される。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.2%減の114億56百万円、営業利益が同2.4%増の8億32百万円、経常利益が同7.3%減の6億32百万円、純利益が同48.4%増の2億94百万円だった。

 全体としては減収だが、計画に対して売上高は1億28百万円、営業利益は4億08百万円、経常利益は2億05百万円、純利益は1億33百万円上振れ、営業減益予想から一転して営業増益での着地となった。自動車電装向け部品が堅調に推移し、民生向けコネクタ用部品もスマホ向けが想定を上回った。

 通期連結業績予想は、売上高を3億13百万円増額して16年6月期比1.2%増の233億75百万円、営業利益を3億83百万円増額して同11.3%減の12億74百万円、経常利益を3億17百万円増額して同5.0%減の12億円、純利益を2億14百万円増額して同3.5倍の5億77百万円とした。

 期初計画に対して営業減益幅が縮小する見込みとなった。修正後の通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高49.0%、営業利益65.3%、経常利益52.7%、純利益51.0%である。利益予想は再増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 注目銘柄

リンクバルは自社株買い実施などを材料視して連日高値更新

 イベントECサイト「街コン」などを運営するリンクバル<6046>(JQS)は14日、377円高(17.43%高)の2539円まで上げて高値を更新している。昨日(13日)はストップ高しており連日活況となっている。10日に発表の17年9月期第1四半期(10−12月)単独決算は売上高が6億4600万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が1億3000万円(同3.3倍)と過去最高を更新、また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.46%にあたる8万株(金額で1.5億円)を上限に自社株買い実施を発表したことなどが材料視されている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

マイネットはストップ高、初の連結決算が好調で事業領域の拡大など期待

■テクニカル観測では「N字波動」を当てはめ2段上げ相場を見込む様子も

 スマートフォンゲームを仕入れてバリューアップしながら運営するマイネット<3928>(東マ)は14日、10時30分頃からストップ高の4295円(700円高)で売買をこなし、2月1日につけた上場来の高値5090円に向けて大きく出直っている。13日の取引終了後に2016年12月期の連結決算を発表し、連結業績は初のため前期比は機械的な比較になるが、売上高は前期の2.3倍に、営業利益は同じく3.4倍になるなど大幅に拡大したため注目が再燃している。テクニカル観測では「N字波動」を当てはめると2段上げ相場に発展し6300円どころが展望できるとの見方がある。

 同社グループは、既にリリースされたスマートフォンゲームを買取や協業を通じて仕入れて、そのスマートフォンゲームをバリューアップしながら運営を行うゲームサービス事業を行う。今期は、2月13日にはマーケティング関連の事業を展開する株式会社ネクストマーケティングを設立する予定であるなど、事業領域の拡大を推進。業績見通しは「将来予測が難しいビジネスモデル」(決算短信より)ということで明らかにしないが、ゲーム関連株の中で類似銘柄が見当たらない分、注目度も高くなる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは高値更新、上場来高値奪回の余地あり

 インフルエンザ検査薬の大手のミズホメディー<4595>(JQS)は14日、202円高(7.56%高)の2872円まで上げて高値を更新している。昨日(13日)はストップ高し、7日の2150円から一気にかけあがっている。10日発表の17年12月期の通期業績の連結営業利益予想を6.57億円(前期比24.1%増)と発表。あわせて発表した16年12月期決算の連結営業利益は5.29億円(前期比36.3%増)と順調であることが材料視されている。12月18日につけた上場来高値3200円を奪回する余地はありそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが年初来の高値、今期も最高益を更新の見込み

■保有する医療ビッグデータの規模が順調に拡大し投資優先から投資回収へ

 医療情報システムやデータ関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、買い気配で始まった後7%高の3050円(192円高)まで上げ、2017年に入ってからの高値を更新した。2月13日に2016年12月期の連結決算を発表し、今期・17年12月期の見通しを売上高37%増、純利益75%増などと最高益を更新する見込みとし、注目が再燃している。今期の予想1株利益は32円68銭のため、株価PERは100倍以下になり、これまでに比べて割安感が大きく拡大している。

 16年12月期の連結業績は、医療情報システム開発などのデータネットワークサービス、データ分析などのデータ利活用サービスの2大部門とも好調に推移し、営業利益は4億3000万円(前期までは非連結財務諸表になり、単純比較では52.4%の増加)、純利益は1億7800万円(同じく8.5%の増加)となった。

 保有する医療ビッグデータの規模は17年1月末現在で国民8人に1人に相当する1700万人超にまで増加した。今期は、昨年度までの投資優先の期間から「投資回収の準備完了年」と位置づけ、業績見通しを、連結売上高は36億円(16年12月期比36.8%増)、営業利益は5億4200万円(同25.9%増)、純利益は3億1100万円(同74.9%増)とした。連続で最高益を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

三井金属が昨年来高値に顔合わせ、業績見通しの増額など好感

■3月通期の営業利益は従来予想を39%引き上げる

 三井金属<5706>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の374円(46円高)をつけて年初来の高値を更新。2015年6月につけた昨年来の高値に顔合わせした。13日に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)が前年同期比で営業利益3.2倍となるなど好調で、3月通期の業績見通しを全体に増額修正し好感されている。

 3月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比39%増額して320億円の見込み(前期比では2.9倍)とし、純利益は同じく2.6倍増額して130億円の見込み(前期は209億円の赤字)とした。増額後の予想1株利益は22.76円。株価はPER16倍になるため割高感は大きく後退した形。信用売り残が高水準な中で株価が上値を追う展開のため、買い戻しが出始めれば株高助長効果は小さくないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスの2017年3月期業績予想は増収大幅増益を見込む

■日本最大級の転職サイト

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は13日、2017年3月期第3四半期累計決算(非連結)を発表した。

 既存顧客とのパートナーシップを強化し、新規顧客の開拓などに注力。売上高が12億12百万円、営業利益が2億82百万円、経常利益が2億68百万円、四半期純利益が1億69百万円だった。

 同社は、国内の大手転職サイトとハローワークの求人情報を、約30万件ネットワークする日本最大級の転職サイトである。提携する各情報サイトを横断して探すことができるため、検索から応募までを一括で完結できるワンストップの利便性を備えている。

 2017年3月期業績予想は、売上高が17億45百万円(前期比34.4%増)、営業利益が4億33百万円(同85.9%増)、経常利益が4億42百万円(同89.6%増)、純利益が2億97百万円(同96.9%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報

アルプス電気は連日高値、米国でアップルが上場来の高値に迫り連想買い

■第3四半期決算は減益だったが株価は強く買い戻しの動向も注視

 アルプス電気<6770>(東1)は14日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3465円(110円高)をつけて2017年に入っての高値を連日更新した。スマートフォン部品などで取引先の米アップルの株価がは一時1.70ドル高(133.82ドル)まで上げて上場来高値134.54ドル(2015年4月28日)に迫ったと伝えられ、関連人気が波及したとの見方が出ている。

 1月27日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月)は減益だったが、想定内との見方があり翌日の株価は2%高。その後も断続的に上値を追う展開になっている。信用売り残が高水準で買い残の1.5倍に近い額のため、将来的には買い戻しが株高を助長する可能性があるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

Jトラスト:設立40周年記念、株主優待を実施

■3月末日現在、株式300株(3単元)以上を保有株主対象

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、本日(2月13日)開催の取締役会で、設立40周年記念株主優待を実施することを決めた。

 同社は、予てから、株主への適切な利益還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け検討してきたが、本年3月18日に設立40周年を迎えるのを機会に、株主への感謝を込めた優遇策として、新設したものである。

 優待の対象となる株主は、3月末日現在の株主名簿に記載(または記録)されている、同社株式300株(3単元)以上を保有する株主が対象であり、優待の内容は、対象となる株主1名につき、5,000ポイント分の楽天ポイントギフトコードを贈呈する。
 なお、優待実施方法はポイントギフトコードを送付するものであり贈呈時期は、6月下旬を予定している。

 同社では、来期(2018年3月期)以降の株主対象の株主優待の実施については、将来の経営環境などを考慮し、また、株主還元策を総合的に勘案して、あらためて検討する、と話している。

※楽天ポイントギフトコードとは

 楽天スーパーポイントを獲得するための16桁のコード(半角数字)。このコードで獲得したポイントは、楽天グループが運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」、オンライン書店「楽天ブックス」、旅行予約サービス「楽天トラベル」などのサービスで利用でき、1ポイント1円として使える。(TT)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | IR企業情報

【投資に役立つ説明会資料】メディカル・データ・ビジョンの16年12月期決算説明会資料

投資に役立つ説明会資料

メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)
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 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 投資に役立つ説明会資料

日経平均は19円高で始まり北朝鮮のミサイル懸念するがNYダウ3日連続最高値など好感

 14日(火)朝の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル問題に不透明感があるものの、米トランプ大統領の大規模な企業減税や金融規制緩和への期待などでNYダウが3日連続最高値を更新(142.79ドル高2万412.16ドル)したことなどが好感され、日経平均は続伸基調の19円71銭高(1万9478円86銭)で始まった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

データセクションの第3四半期は大幅増収増益と順調

■AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益と順調であった。

 17年3月期第3四半期連結業績は、売上高4億15百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益49百万円(同443.1%増)、経常利益45百万円(同221.8%増)、純利益30百万円(同195.6%増)であった。

 トピックスとしては、IoTをキーワードとしたAI技術を活用した新規事業は、物流業界と業務提携を行い共同研究開発を開始し、高度化、効率化が求められる物流業界をAIにより分析、判断を行うことで在庫、人員、ラインコントロールの最適化に取り組んでいる。
 また、中部経済新聞社の70周年記念企画「AI記者」で行った記事執筆は100を超すメディアに掲載された。
 海外では、ディープラーニング技術を活用した不適切画像フィルタリングサービスなどの既存ソリューションの販売だけなく、AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始した。
 また、平成27年8月末より運用開始をしているMASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンドは平成28年の年間運用成績が国内株式のロング・ショート戦略を持つ国内の著名ファンドの中でトップクラスの実績を実現した。

 以上のように同社ならでは、新しい取り組みが進んでいることから、事業は順調に推移している。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高5億80百万円(前期比31.9%増)、営業利益65百万円(同127.7%増)、経常利益60百万円(同64.3%増)、純利益35百万円(同36.5%増)を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

カナモトは調整一巡して戻り試す、建設機械レンタル大手で17年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は北海道を地盤とする建設機械レンタル大手である。長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。17年10月期増収増益・連続増配予想で、中期的にも災害復旧・復興、国土強靭化、20年東京五輪関連などで事業環境は良好である。株価は昨年来来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお3月10日に第1四半期業績発表を予定している。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。

 16年11月に岩手エリア8拠点目となる久慈営業所を新設し、16年11月末時点の全国営業拠点数は184拠点、グループ合計で456拠点となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは下値切り上げて戻り試す、17年11月期黒字化予想で低PBR見直し

 ティムコ<7501>(JQ)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期は大幅増益予想で収益改善が期待される。株価は徐々に下値を切り上げている。0.2倍近辺の低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開が期待される。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%である。

 オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire(フォックスファイヤー)」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store(フォックスファイヤーストア)」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズの17年3月期第3四半期累計は先行投資で減益だが需要高水準

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開している。医療分野へのAI活用に向けた共同研究も開始した。2月10日発表した17年3月期第3四半期累計の非連結業績は先行投資負担で減益となり、通期も減益予想である。ただしシステム需要は高水準である。株価は1月13日発表した株主優待制度導入を好感し、戻り高値圏で堅調だ。17年3月期減益予想を織り込んで戻りを試す展開が期待される。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。16年3月期事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、セキュリティ機器関連事業6%だった。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は17年3月期第3四半期累計減益だが通期は増益・増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。2月8日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は研究開発費増加などで減益だったが、通期は増収増益予想・増配予想である。株価は第3四半期累計の減益を嫌気する形となったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開が期待される。

■消化器分野が中心の医薬品メーカー

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。16年3月期のセグメント別売上高構成比は、医療用医薬品事業53.8%、コンシューマーヘルスケア事業46.0%、その他(保険代理業・不動産賃貸収入)0.3%だった。海外売上高比率は20.0%だった。

 医療用医薬品事業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、H2受容体拮抗剤「アシノン」や亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」なども展開している。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。14年9月には日本で初めて月経前症候群の効能を取得した西洋ハーブ・ダイレクトOTC医薬品「プレフェミン」(要指導医薬品)を販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表


■取得期間は2月14日より3月31日まで

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、自社株買いを発表した。

 取得する株式の総数は10万株(上限)、取得価額の総額は1億5000万円(上限)として、取得期間は2月14日より3月31日まで。

 自社株買いの目的は、株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するためとしている。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 株式投資ニュース