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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月15日

【銘柄フラッシュ】オハラなど急伸しUSENにTOBのU−NEXTは2日連続ストップ高

 15日は、フジ・コーポレーション<7605>(東1)が14日の株主優待拡充の発表などを好感して17.2%高となり、年初来の高値を更新して東証1部銘柄の値上がり率1位。U−NEXT<9418>(東1)は引き続きUSEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に2日連続ストップ高の16.8%高となり東証1部の値上がり率2位。RS Technologies(アールエステクノロジーズ)<3445>(東1)は14日に発表した四半期決算と通期予想の増額が好感されて14.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 オハラ<5218>(東1)は10月決算のためこのところの四半期決算発表ラッシュは無縁だが、上位株主のセイコーホールディングス<8050>(東1)が急伸したため連想買いが増加とされて一時23.2%高となり大引けも10.6%高。イーレックス<9517>(東1)は14日発表の第3四半期決算が大幅増益となり、通期見通しを増額修正した上、株式分割も発表したため材料テンコ盛りとなり一時14.4%高まで上げて大引けは6.3%高。

 ダイヤモンド電機<6895>(東2)は14日の四半期決算発表とともに通期の業績予想を増額しストップ高の17.5%高。昭和化学工業<4990>(東2)は13日発表の四半期決算を見直す動きとされて急反発の11.3%高となり年初来の高値。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は14日発表の12月決算と今期見通しなどが好感されて8.6%高。ジュンテンドー<9835>(東2)は山陰・山陽地区のホームセンター大手で記録的な豪雪を材料視する動きあり5.0%高程度だが連日高値。

 エルテス<3967>(東マ)は最高益基調の好業績にAI(人工知能)関連事業への展開が言われて14.7%高となり上場来の高値。クロス・マーケティング<3675>(東マ)は前12月決算が予想を上回り今期モ続伸の見通しを開示したため注目強まり13.9%高。マルマエ<6264>(東マ)は2月11日に発表した1月の受注残高が引き続き好感されて11.5%高の高値更新。農業総合研究所<3541>(東マ)は好決算を再評価の動きとされて10.0%高となり高値を更新。

 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は第3四半期の業績が好調で3月通期の業績予想・配当予想を大幅増額したことなどが言われ大引けまで買い気配のままストップ高の23.3%高。YKT<2693>(JQS)は15日に12月決算を発表の予定で1月下旬に予想を増額したため期待が強まり16.2%高と急伸。オールアバウト<2454>(JQS)は2月9日発表の四半期決算が黒字転換し、翌日ストップ高を含む急伸相場が再燃とされて11.1%高と高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】野村マイクロ・サイエンスは17年3月期第3四半期累計減益だが通期大幅増額して増益予想、配当も増額

 半導体・液晶製造などに使用される超純水製造装置の大手である野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)に注目したい。2月14日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は減益だったが、通期は大幅増額修正して一転増益予想となった。また配当予想も増額修正した。株価は15日、80円高(23.26%高)の424円とストップ高した。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比19.0%減の99億26百万円、営業利益が同55.3%減の1億24百万円、経常利益が同17.7%減の2億10百万円、純利益が同12.1%減の1億59百万円だった。韓国の半導体関連企業向け大型装置案件が一巡して減収減益だった。

 通期連結業績予想は、売上高を22億53百万円増額して前期比%増の165億51百万円、営業利益を4億50百万円増額して同の4億94百万円、経常利益を4億27百万円増額して同の4億83百万円、純利益を3億04百万円増額して同%増の3億05百万円とした。中国および韓国で受注した大型の超純水製造装置案件の工事進捗、さらに中国・台湾・韓国におけるメンテナンス・消耗品の受注が想定を上回る見込みだ。

 配当予想は期末7円増額して年間10円(期末一括)とした。前期との比較でも7円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 業績でみる株価

JFEシステムズは「プレジデントウーマン白書2017女性が活躍できる企業ランキング」で、大手企業1,183社中、総合9位

■2013年から「女性活躍推進」に向けた取り組みを本格的にスタート

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、プレジデント社が発行する「PRESIDENT WOMAN(2017年3月号 Vol.23)」、「プレジデントウーマン白書2017女性が活躍できる企業ランキング」で、大手企業1,183社中、総合9位を獲得した。

 また部門別ランキングでも、「長く働ける企業ランキング(9位)」、「男女共同参画できる企業ランキング(9位)」となった。

 本ランキングは、プレジデント社が、「就職四季報女子版(株式会社東洋経済新報社)」掲載企業のうち、(1)女性が多いか、(2)長く働けるか、(3)キャリアが磨けるか、(4)共同参画できるか、(5)ワーク・ライフ・バランスが充実しているかの5つの指標で公表データを客観的に分析・ランキングしたもの。

 同社は、2013年から「女性活躍推進」に向けた取り組みを本格的にスタート、2015年に「均等・両立推進企業表彰」東京労働局長奨励賞を受賞、2016年に「ダイバーシティ推進」専任組織を新設するなど、「女性活躍推進」に向けた取り組みを継続している。
■ CSR情報「多様性の尊重」
  http://www.jfe-systems.com/csr/diversity.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | IR企業情報

【株式市場】銀行株など強く好決算銘柄もにぎわい日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万9437円98銭(199円00銭高)、TOPIXは1553.69ポイント(14.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億459万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)などがダレ模様の始まりとなったため、日経平均も前引けの1万9473円50銭(234円52銭高)から多少値を消す水準で一進一退となった。それでも200円高前後で値値を保ち、昨日から大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米金利の上昇を材料に引き続き銀行、保険株が値を保ったほか、三菱商事<8058>(東1)が出資するチリの銅山のスト交渉再開報道などが好感されて一段高。東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に発表の12月決算が好感されて一段高。アドベンチャー<6030>(東マ)は13日発表の四半期決算を見直す動きとされて反発幅を広げて一段高。YKT<2693>(JQS)は15日に12月決算を発表の予定で1月下旬に予想を増額したため期待が強まり急伸。

 東証1部の出来高概算は21億459万株(前引けは11億1172万株)、売買代金は2兆2945億円(同1兆1078億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1385(同1491)銘柄、値下がり銘柄数は500(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、卸売り、銀行、パルプ・紙、証券・商品先物、化学、不動産、非鉄金属、機械、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

インフォコムは介護業務の負担軽減するIoTシステムの実用化を進めるZ−Worksに出資

■介護領域へのビジネス拡大を目指し「介護丸ごとIT!」を推進

 インフォコム<4348>(JQS)は、介護業務の負担軽減や効率化を実現するIoTシステムの実用化を進めるZ−Works(ジーワークス)に出資し業務提携した。

 同社はヘルスケア事業を重点事業と位置付け、既存の医療機関向けITサービスに加え介護領域へのビジネス拡大を目指し「介護丸ごとIT!」を推進している。

 Z−Worksは、同社が主催するヘルスケアIT領域での新事業創出を目指すプログラム「デジタルヘルスコネクト」のビジネスプランコンテストにおいて優勝した経験を持ち、クラウド型IoTプラットフォームの構築/運用や介護業務の効率化に有用なセンサーデバイスの開発・製造等を進めている。

 今回の提携により、同社は介護業務の効率化を実現するシステムの開発に着手し、Z−Worksの非接触型センサーを活用した介護業界向けの見守りサービスを2017年4月に提供開始する。同サービスは、要介護者の行動やバイタルデータに加え室内温度等もセンサーで検知し介護者に通知する。介護者が適時に業務対応することで、要介護者の離床や徘徊の防止、症状の重篤化防止に繋がるとともに、介護業務の効率化が可能となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

イマジニアは15日夕方にLINEと協業第1弾のスマホゲーム発表とし高値更新

■「LINE アキンド星のリトル・ペソ」発表会を開催とホームページに掲示

 イマジニア<4644>(JQS)は15日、11%高の1410円(144円高)まで上げて昨年来の高値に進み、大引けも8%高の1373円(107円高)となった。15日の夕刻に、子会社SoWhatとLINE<3938>(東1)との共同事業第1弾スマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」について記者発表会を開催するとホームページに掲示。注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ジオスターは増額発表後に出来高も増え約5ヵ月ぶりに昨年来高値を更新

■業績が好調で電線地中化計画などの材料性も注目される

 トンネル内壁コンクリート板などのジオスター<5282>(東2)は15日の後場一段強含み、1029円(61円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。業績が好調で、引き続き、東京都の電線地中化計画や、米トランプ大統領が提唱する米国の社会基盤整備構想などが期待材料視されている。

 第3四半期決算は2月7日に発表し、3月通期の業績予想を増額修正。親会社に帰属する純利益の見通しは従来予想を43%引き上げるなど、全体に大きく見直した。増額後の予想1株利益は59円45銭のため、割安感が強まった。この増額発表後、株価とともに出来高も増勢を続けているため、経験則的な投機妙味も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ファンデリ―は「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」をテーブルマークと共同開発

■3月1日(水)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、テーブルマークと共同開発した「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」を3月1日(水)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

 「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」は塩分やたんぱく質などを調整しているため、高血圧、腎臓病など食事療法を必要な人向けといえる。麺に使用している小麦は、国内製粉の国産小麦粉を使用している。

 「ミールタイムきつねうどん」は1食当たりの塩分が1.6gで作られており、一般的なきつねうどんと比較して、約70%以上カットした。鰹節、さば節、ムロ節で取っただしに魚介エキスを合わせ、やや甘めのつゆに仕立てることで塩分を控えても風味豊かな味わいとなっている。麺はたんぱく質を抑えるために小麦粉とでんぷんの配合を調整し、つるりとのどごしのある麺に仕上げた。また、具材にはつゆを含んだふっくらとした油揚げに加え、かまぼこ、しいたけ、ねぎが入っている。

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 「ミールタイム醤油ラーメン」も1食当たりの塩分が1.6gで作られており、一般的な醤油ラーメンと比較して、約70%以上カットした。にんにくやしょうがといった香味野菜や、こしょうを加えて香りにアクセントを出している。さらに鶏脂を使用し、コクのあるスープに仕上げている。麺も塩分を抑えるためにかん水のナトリウムとカリウムの割合を調整し、スープに絡むつるりと弾力のある食感となっている。具材にはチャーシュー、もやし、メンマ、ねぎをトッピングしている。

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【特設サイト詳細】
公開日時:2017年2月15日(水)15時
URL:http://www.mealtime.jp/genen
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | IR企業情報

農業総合研究所が上場来の高値に接近、連続最高益の好業績など評価

■「類似銘柄」見当たらず先進企業として注目度高い

 農業総合研究所<3541>(東マ)は15日の後場一段高となり、13時過ぎに9%高の7150円(570円高)まで上げて上場来の高値7460円(2016年7月)に迫っている。農業生産者とスーパーなどの店頭に設けた直売所を直接結ぶ新たな流通方式を展開し、今8月期の業績見通しは最高益を連続更新する見込み。PERは100倍を超えるが、株式市場の中に「類似銘柄」が見当たらないため、先進企業として受け止める様子がある。注目度は高いようだ。

 1月に発表した四半期決算での今8月期の業績見通しは、売上高が前期比30.6%増の15億6000万円、純利益は同1.9%増の1億900万円、1株利益52円26銭。最高益を連続更新する見込みとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】イーレックスは17年3月期第3四半期累計大幅増益、通期利益予想を大幅増額修正

 イーレックス<9517>(東1)に注目したい。電力小売を主力としている。外部電源に加えてバイオマス発電所も保有している。2月14日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を大幅増額修正した。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比32.8%増の220億49百万円、営業利益が同2.4倍の24億42百万円、経常利益が同2.4倍の23億28百万円、純利益が同87.5%増の12億52百万円だった。

 売上面では燃料価格下落に伴う燃料費調整額低下の影響を受けたものの、グループの電力供給施設数が順調に増加し、代理店制度を軸とした営業活動強化などで、高圧分野において収益性の高い顧客を獲得した。16年4月から電力供給開始した低圧分野においても順調に顧客を獲得した。利益面では仕入電力量が増加したものの、取引価格が下落している日本卸電力取引所からの安価な電力調達が寄与した。

 通期連結業績予想は、売上高を19億18百万円減額して前期比37.9%増の315億48百万円、営業利益を10億94百万円増額して同2.2倍の37億58百万円、経常利益を10億06百万円増額して同2.1倍の34億57百万円、純利益を5億74百万円増額して同79.7%増の20億円とした。

 燃料価格下落に伴う燃料費調整額低下の影響を受けるため売上高を減額したが、利益を大幅増額した。取引価格が下落している日本卸電力取引所からの安価な電力調達、過不足電力の精算金額算定方法の制度変更などが寄与して代理店報酬の増加を吸収する。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 注目銘柄

【注目銘柄】アライドアーキテクツは16年12月期大幅増収で黒字化、17年12月期も大幅増収増益予想

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)に注目したい。国内SNSマーケティング事業、越境プロモーション事業、SNS広告クリエイティブ制作事業を展開している。2月14日発表した16年12月期連結業績は大幅増収で黒字化した。そして17年12月期も大幅増収増益予想である。株価は急伸して昨年来高値更新の展開だ。収益拡大を評価して14年1月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 16年12月期の連結業績は、売上高が15年12月比2.3倍の60億04百万円で、営業利益が3億04百万円(15年12月期は3億45百万円の赤字)、経常利益が2億83百万円(同3億65百万円の赤字)、純利益が2億45百万円(同4億18百万円の赤字)で、各利益とも黒字化した。

 国内はクロスセル拡大で同44%増収、海外もSNS広告市場拡大で同5.0倍増収となり、増収効果、利益率の高い自社サービスの伸長、さらに生産性向上、広告宣伝費や人件費の削減なども寄与して黒字化した。

 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比33.5%増の80億16百万円、営業利益が同98.3%増の6億03百万円、経常利益が同2.0倍の5億78百万円、純利益が同63.4%増の4億01百万円としている。各事業とも伸長し、自社サービス拡販による利益率改善も見込んでいる。

 株価は2000円近辺で調整が一巡して急伸し、一気に昨年来高値更新の展開となった。2月7日には4375円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じた。さらに26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。収益拡大を評価して14年1月の上場来高値6600円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 注目銘柄

あじかん3日続けて上場来の高値、業績見通し増額など好感

■自社工場製品など順調ですり身などの原材料価格も寄与

 業務用厚焼き玉子などのあじかん<2907>(東2)は15日の後場寄り後に一段高の1620円(69円高)まで上げ、3日続けて上場来の高値を更新した。2月10日に第3四半期の連結決算を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。引き続き好感買いが衰えない展開になっている。上場来高値でもPERはまだ18倍前後にすぎないため、一段上値を展望する様子もある。
 
 3月通期の予想連結経常利益は、従来予想を29%引き上げて17.5億円の見込み(前期比4倍)とした。玉子焼類やごぼう茶などの自社工場製造製品の販売利益が順調に推移していることや、鶏卵・魚肉すり身などの主要原材料価格が当初の想定以下で推移したことなどが要因。一部には、通期の業績見通しの再増額に期待する向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの4日連続最高値など好感され日経平均は一時256円高

◆日経平均の前引けは1万9473円50銭(234円52銭高)、TOPIXは1556.22ポイント(17.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1172万株

チャート15 15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが強く、日経平均は199円高で始まった後11時過ぎには256円64銭高(1万9495円62銭)まで上げて大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 米アップル株高などを受け、京セラ<6971>(東1)村田製作所<6981>(東1)などのアップル関連株が上げ、ミネベアミツミ<6479>(東1)は13日の業績見通し増額発表などが好感されて経営統合後の高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は14日発表の12月決算と今期見通しなどが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)弁護士ドットコム<6027>(東マ)も好決算を再評価の動きとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億1172万株、売買代金は1兆1078億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1491銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

リファインバースは株式分割や新事業のお知らせなど好感し大きく出直る

■今期2ケタ増収増益の見込みで波状的な高値更新相場の谷間との見方も

 廃カーペット再資源化などのリファインバース<6531>(東マ)は15日、大きく出直る相場になり、10時にかけて12%高の7310円(800円高)まで上げて出来高も増加している。14日に第2四半期決算(2016年7〜12月)や株式分割、新事業のお知らせを発表し、注目再燃となった。

 株式分割は、16年3月31日(金曜日)の最終株主名簿に記載・記録された株主を対象に、その保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。

 また、新規事業は、火力発電所などで発生する石炭灰、および建設系廃棄物を有効利用した製品を開発、本製品を中心に製造を行う「廃棄物粉体混合造粒設備」を導入し、事業化を進める。これにより、当該製品の販売による売り上げ増に加えて、従来廃棄していた建築系廃棄物の再資源化によるコスト減、すなわち利益の増加を見込んでいるとした。

 2017年6月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比13.5%増の24億600万円、営業利益は同31.7%増の3億5100万円、親会社に帰属する純利益は同23.8%増の2億300万円、1株利益は139円03銭。

 同社株は16年7月の上場後、波状的に高値を更新する好チャートを描いている。上場来の高値は16年12月の8230円。その後は8000円前後から6000円前後の幅で高値もみ合いが続くが、業績が好調なため、このもみ合いも波状的な高値更新相場の谷間になると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

キャリアの9月期第1四半期はシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調、27.4%営業増益で着地

■設立8年で全国21拠点へ拡大

 キャリア<6198>(東マ)の2017年9月期業績第1四半期は、オフィスワーク業界や介護業界への開拓によりシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調に推移。売上高が21億17百万円(前年同期比18.4%増)となった。利益面は増収に加え、効率化に伴う管理コストの低減などにより、営業利益が1億23百万円(同27.4%増)、経常利益が1億24百万円(同32.4%増)、四半期純利益が78百万円(同31.5%増)で着地した。

 同社は、シニアワーク事業とシニアケア事業を運営。設立8年で全国21拠点へ拡大と急成長し、各地の介護、医療施設へきめ細やかなサービスの提供を行っている。シニアワーク事業では、アクティブシニアの新しい働き方として「ソーシング・モーニング」を開始し、シニア活用のコンサルタントによる新規顧客の開拓に努め、売上高は7億93百万円となった。シニアケア事業では、2014年10月から開始した介護士の人材派遣で積極的に施設を開拓し順調に拡大。売上高は13億24百万円となった。

 2017年9月期業績予想は、売上高が92億7百万円(前期比24.2%増)、営業利益が5億42百万円(同30.0%増)、経常利益が5億50百万円(同31.9%増)、純利益が3億45百万円(同31.2%増)と2ケタ増収増益の連続最高益更新を見込む。年間配当予想は、3月31日割当の1対2の株式分割に伴い、従来予想の期末一括15円から同7.5円に修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報

【投資に役立つ説明会資料】インフォマートの16年12月期決算説明資料

投資に役立つ説明会資料

インフォマート<2492>(東1)
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 インフォマート<2492>(東1)の16年12月期連結業績は増収ながら減益であったが、今期17年12月期は、売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収し大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 投資に役立つ説明会資料

ジュンテンドーは山陰地区の記録的な豪雪を材料視する動きあるようで急伸

■業績好調で値動きの軽さも実証済みと注目する様子が

 山陰・山陽地区のホームセンター大手・ジュンテンドー<9835>(東2)は15日、急伸の始まりとなり、9時30分過ぎに11%高の683円(65円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。西日本の日本海側で発生した記録的な豪雪を材料視する動きがあるようだ。

 2月決算銘柄で、第3四半期決算は1月10日に発表。通期予想に対する進ちょく率が高かったためか、発表の翌日から2日連続ストップ高となった。このため、業績が好調で値動きの軽さも実証済みで、さらに通期業績に上ぶれ期待も持てる銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ミネベアミツミが経営統合後の高値を連日更新、通期業績見通し増額など好感

■第3四半期好調で自社株買いも発表し好材料テンコ盛りに

 ミネベアミツミ<6479>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、昨日の急伸17%高に続いて4%高の1468円(54円高)と経営統合後の高値を連日更新した。13日に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月期)と3月通期の業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好材料のテンコ盛りとなった。

 自社株買いは、取得上限株数が1200万株(保有自己株を除く発行済株式総数の2.82%)、取得上限金額150億円。期間は14日から9月22日まで。3月通期の純利益の見通しはこれまでの265億円を43%引き上げて380億円とし、予想1株利益は99円12銭とした。株価水準はPER15倍を下回ってきたため、割安感が一段と強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

第一生命ホールディングスは第3四半期好調で2日ぶりに昨年来の高値

■通期では最高益を連続更新する見込み、好配当銘柄として注目する様子も

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は15日、反発の始まりとなり、取引開始後に2219.0円(90.5円高)をつけて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。14日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月期)を発表し、親会社に帰属する純利益が前年同期比5.8%増加するなど好調。通期では最高益を連続更新する見込みで、この現実味が一段と強まる形になった。

 このところの株価は16年7月から順調な上昇基調が続いている。3月期末にかけては配当利回りも投資の意欲を増すため、安定保有に適した配当利回り銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は199円高で始まりNY株の4日続伸など好感

 15日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの4日続伸最高値(92.25ドル高の2万504.41ドル)などが好感され、日経平均は急反発の199円83銭高(1万9438円81銭)で始まった。円相場は海外市場から1ドル114円台に入り円安再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】冨士ダイスは反落も大幅増益転換の3Q決算を手掛かり2期ぶりの最高純益を再評価して押し目買い妙味

 冨士ダイス<6167>(東2)は、前日14日に15円安の784円と反落して引けた。同社株は、今年2月13日に今3月期の2016年4月〜12月期(第3四半期、3Q)決算を発表しており、今3月期通期業績に対する利益進捗率が低水準にとどまったことから目先の利益を確定する売り物が先行したものだが、前年同期比較では、大幅に増益転換したことを手掛かりに通期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することを見直して割り負け顕著とする押し目買い妙味を示唆している。昨年11月に熊本製造所の増設部の稼働を開始する一方、今年5月には門司工場の生産機能を停止するなど最適な生産体制に再編させていることも、業績上ぶれ期待を高め、2015年6月につけた上場来高値839円を意識しよう。

■シェア30%とトップの耐磨耗工具が1年ぶりにプラス転換し国内拠点の再構築も寄与

 同社の今3月期業績は、売り上げ165億7100万円(前期比3.2%増)、営業利益10億8600万円(同12.8%増)、経常利益11億4500万円(同19.4%増)、純利益8億2700万円(同12.9%増)と増収増益転換が予想され、純利益は、2015年3月期の過去最高(7億6700万円)を2期ぶりに更新する。耐磨耗工具で国内出荷額シェア30.4%を堅持するトップメーカーとして、国内景気の緩やかな回復を背景に昨年7〜9月の超硬耐磨耗工具の出荷額が、1年ぶりに前年同期よりプラス転換して、前期の中国、アジア新興国向けの伸び悩みをカバーし、国内販売が堅調に推移し、海外の取引社数も着実に拡大、昨年11月の熊本製造所製造棟の稼働開始などの国内生産拠点の集約・再構築、営業拠点も16カ所から13カ所に集約化、業務の効率化と収益率の向上を積極推進していることなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点

アーバネットコーポレーションは17年6月期第2四半期累計大幅増益、通期も2桁増益・連続増配予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、東京23区を中心に投資用・分譲用マンション開発・販売事業を展開している。2月9日発表した17年6月期第2四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。需要が高水準で通期も2桁増益予想、そして連続増配予想である。株価は昨年来高値圏で堅調だ。5%近辺の高配当利回りも注目点であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売事業を展開している。徹底したアウトソーシングで固定費を極小化していることが特徴である。16年6月期末の役職員総数は50名で15年6月期末比7名増加、16年6月期の販管費比率は7.4%で同0.4ポイント低下した。

 15年7月連結子会社アーバネットリビングが操業した。当社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

久世は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を超過達成

 久世<2708>(JQ)は外食・中食産業向け業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開している。2月14日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は売上総利益率改善などで大幅増益だった。そして通期利益予想を超過達成した。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。なお2月15日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において自己株式を取得する。株価は昨年来高値更新の展開となった。1倍割れPBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開

 首都圏中心に外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開し、子会社キスコフーズは国内とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造、久世フレッシュ・ワンは東京都内を中心に生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比は食材卸売事業93%、食材製造事業7%、不動産賃貸事業0%だった。食材卸売事業の販売チャネル別売上高構成比はファーストフード・ファミリーレストラン・カフェ36%、居酒屋・パブ27%、ディナーレストラン・ホテル・専門店23%、デリカ・惣菜・ケータリング・娯楽施設・その他15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

鉄人化計画はカラオケルーム運営に経営資源集中して17年8月期営業増益予想

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営事業への経営資源集中を進め、新たな成長ステージに向けて3年ぶりに新規出店を再開している。17年8月期は大幅営業増益予想で収益改善が期待される。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■カラオケルーム運営事業に経営資源を集中

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力としている。また「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)なども展開している。

 カラオケルーム運営事業への経営資源集中を進め、14年6月韓国カラオケ店舗事業の当社持分を譲渡、15年1月台湾でフルサービス型珈琲ショップを運営する連結子会社の解散を発表、15年4月広告代理店業務の子会社パレードの解散を発表、15年7月子会社システムプランベネックスを吸収合併、15年8月フルサービス型珈琲ショップ運営の子会社からふね屋珈琲の全株式をジェイアール西日本フードサービスに譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析