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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月16日

キャリアは2017年9月期の中間配当を5円とし、年間配当予想を12.5円に修正

 キャリア<6198>(東マ)は16日大引け後に2017年9月期の配当予想の修正を発表した。

 今期(2017年9月期)中間配当について1株あたり5円(前年同期は無配)の普通配当を実施するとし、年間配当予想を12.5円に修正した。

 同社は2月13日に2017年9月期第1四半期業績を発表。オフィスワーク業界や介護業界への開拓によりシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調に推移し、売上高が21億17百万円(前年同期比18.4%増)となった。利益面は増収に加え、効率化に伴う管理コストの低減などにより、営業利益が1億23百万円(同27.4%増)、経常利益が1億24百万円(同32.4%増)、四半期純利益が78百万円(同31.5%増)で着地した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FDKが急伸しアンジェスMGなどの材料株も強い

 16日は、U−NEXT<9418>(東1)が引き続きUSEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸の27.4%高となり東証1部の値上がり率トップ。ローツェ<6323>(東1)は韓国子会社による大口受注獲得が好感されて13.6%高となり大幅反発の高値更新。インベスターズクラウド<1435>(東1)は12月決算の発表翌日に急伸して軽快さが証明済みとされ、岩井コスモ証券が目標株価を8250円から6000円に引き上げたと伝わり再び急伸12.7%高。宮地エンジニアリンググループ<3436>(東1)も7日の四半期決算発表後に急伸したばかりでまだ達成感がないとされて再び上げ9.1%高。

 FDK<6955>(東2)は高性能のニッケル水素蓄電池開発が好感されて後場一段高となりストップ高の31.3%高。日本精蝋<5010>(東2)は12月決算の黒字化や今期見通しが好感されて急伸し13.1%高。あじかん<2907>(東2)は業績好調などが好感されて9.3%高の連日高値。サンコーテクノ<3435>(東2)は3.3%高だが年初来の高値を更新し、第3四半期決算などが好感されて7日連続高。

 ヒューマンメタボローム<6090>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて4日続伸の11.7%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許が1月中旬に日本で登録され日米そろい踏みとなったため期待3.8%高だが出直り拡大。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は四半期好決算などが好感されて6.9%高となり連日年初来の高値。アスカネット<2438>(東マ)は引き続き空中結像を実現した「AIプレート」への期待が根強く高値更新の3.8%高。

 KYCOMホールディングス<9685>(JQS)は引き続きスマートバリュー<9417>(JQS)との提携事業に期待が強いとされて急伸し30.0%高。 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は第3四半期の業績好調で3月通期の業績・配当予想の大幅増額などが好感され2日連続ストップ高の18.9%高。ミズホメディー<4595>(JQS)は10日発表の12月決算が好調で今期見通しなどが好感されて13日に続いて再びストップ高となり17.9%高で上場来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】及び腰で売りが出やすく日経平均は反落するが好業績株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9347円53銭(90円45銭安)、TOPIXは1551.07ポイント(2.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2794万株

チャート9 16日後場の東京株式市場は、ANAホールディングス<9202>(東1)が「重要な経営課題について午後3時に会見」と一部で伝えられただけで一時7%安まで下押すなど、逃げ腰姿勢の強い雰囲気があり、日経平均は130円安から80円安(1万9300円から1万9350円)の間で小動きを続けた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)が14日発表の四半期決算を好感して一段ジリ高となり、富士紡ホールディングス<3104>(東1)が花粉症関連株の中でも第3四半期業績の好調な銘柄と注目されて一段ジリ高となり、FDK<6955>(東2)は高性能のニッケル水素蓄電池開発が好感されてストップ高。サンコーテクノ<3435>(東2)カナミックネットワーク<3939>(東マ)は四半期好決算などが好感されて年初来の高値。ミズホメディー<4595>(JQS)は上場来の高値を更新。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後は3030円まで上げ、終値は2706円となった。

 東証1部の出来高概算は20億2794万株(前引けは10億883万株)、売買代金は2兆2549億円(同1兆1517億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は774(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1172)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、石油・石炭、ゴム製品、その他製品、食料品、金属製品、繊維製品、銀行、不動産、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

リンクアンドモチベーションの12月期は組織開発ディビジョンが好調で増収、最終損益が黒字に

■2017年12月期は0.7円増額の6円に増配

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)の16年12月期の連結業績は、組織開発ディビジョンが好調で、売上高が前期比6.2%増の339億17百万円。利益面では、組織開発ディビジョンの高い利益率が寄与し、営業利益が同2.2倍の19億24百万円、経常利益が同2.4倍の18億26百万円となった。最終損益はインキュベーション先企業およびリンクスポーツエンターテインメントの株式売却やリンクアカデミーの教室移転に伴う特別利益の増加により13億53百万円の黒字(15年12月期は3億16百万円の赤字)となった。

 同社は、グループの基幹技術であるモチベーションエンジニアリングを活用した「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」などを展開しており、その区分の中でコンサル・アウトソース事業、イベント・メディア事業、キャリアスクール事業、学習塾事業、ALT配置事業、人材紹介派遣事業などの各種サービスを提供している。

 2017年12月期の連結業績予想(国際会計基準IFRSを適用)は、売上収益が前期比8.9%増の363億円、営業利益が同19.2%増の30億円、当期利益が同19.7%増の20億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同19.7%増の20億円とし、売上収益及び各利益で過去最高更新の見通しとしている。2017年12月期配当は、前期比0.7円増額の6円に増配する方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 決算発表記事情報

新規上場の日宣は公開価格1600円を88%上回る3000円で初値つく

■広告・セールスプロモーション事業などを展開

 16日、新規上場となった日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後3005円まで上げている。

 テレビ、ラジオ向け広告をはじめとする広告・セールスプロモーション事業などを展開し、ケーブルテレビの番組情報誌「チャンネルガイド」を発行。会社発表の2017年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の45億1700万円、営業利益は同7.3%減の3億1800万円、純利益は同20.9%増の2億4100万円、1株利益は141円52銭。配当は38円の見込み。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としてはアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)のPER20倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 新規上場(IPO)銘柄

ANAホールディングスは「重要な経営課題で会見」と伝わり後場7%安

■ただ、国内の航空で初の成田・メキシコ直行便は好感する動きが

 ANAホールディングス<9202>(東1)は16日の後場、ストンと値を消して始まり、取引開始後に7%安の305.0円(23.7円安)まで軟化した。前場は堅調に始まったが、10時過ぎに軟調転換。通信社の報道として、「全日空、重要な経営課題について午後3時に会見、社長出席」と伝えられたようで、手控える動きが広がったようだ。

 ただ、同社は15日付で、成田−メキシコ市線を同日開設したと発表。「日本とメキシコをノンストップで結ぶ定期便の運航は日本の航空会社では初めて」(時事通信)とされ、期待する動きはある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

FDKは高性能ニッケル水素蓄電池の開発が好感され27%高

■大容量・長寿命で優れた充放電特性を有し、リサイクル性に優れる

 FDK<6955>(東2)は16日の前場、27%高の122円(26円高)まで急伸して前引けも23%高(22円高)となった。15日付で、大容量・長寿命で優れた充放電特性を有し、リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池「メガトワイセル」を開発したと発表。材料視されている。

 第3四半期決算(2016年4〜12月)は1月26日に発表し、前年同期比で赤字だったが、株価は横ばい圏のまま底堅かったため、好材料に反応しやすい地合いと再評価する様子がある。

 今回開発した「メガトワイセル」は、当社が円筒形ニッケル水素蓄電池で長年培った材料技術と、川崎重工業<7012>(東1)の大容量高出力蓄電池「ギガセル」の構造技術を融合し、ニッケル水素蓄電池の特徴である安全性と稼働温度領域(−20℃〜80℃)に加え、大容量・長寿命・リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池。これまで培った材料技術による内部抵抗の低減により、大電流放電でも安定した放電電圧を実現するとともに、蓄電池の寿命に影響する負極材料(水素吸蔵合金)に、当社独自の超格子合金をさらに改良し、高耐久化した新合金を採用することで、蓄電池の長寿命化を実現した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外から円高に転じ日経平均は一時177円安まで下押すが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9318円36銭(119円62銭安)、TOPIXは1547.62ポイント(6.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億883万株

チャート9 16日(木)前場の東京株式市場は、海外市場から円高基調に転じたことなどが影響し、日経平均は朝から弱もみ合いになり、10時50分過ぎからは株価指数先物への大口売りが言われて一段安の177円74銭安(1万9260円24銭)まで下押した。前引けも119円62銭安(1万9318円36銭)。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が業績底入れの期待などから大幅続伸となり、シュッピン<3179>(東1)は株主優待の発表などが好感されて急伸。あじかん<2907>(東2)は業績好調などが好感されて連日高値。アドベンチャー<6030>(東マ)は航空チケット予約サイトの月間取り扱い高の過去最高などが好感されて急伸。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は広告・セールスプロモーション事業などを展開し、前場は公開価格1600円を70%上回る2720円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億883万株、売買代金は1兆1517億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1172銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【投資に役立つ説明会資料】G−FACTORYの16年12月期決算説明会資料

投資に役立つ説明会資料

G−FACTORY<3474>(東マ)
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 G−FACTORY<3474>(東マ)は飲食店等の店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと飲食店の運営を行っている。経営サポート事業では、飲食店をはじめとした店舗型サービス業を展開する企業等が、出退店を行う際に必要となるサポートを行うことで、顧客の「費用」「時間」「労力」の軽減を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 投資に役立つ説明会資料

【話題】東芝に代わる日経平均採用の思惑でセイコーエプソンや村田製作所が続伸

■ミネベアとミツミ電機統合の際もジャパンディスプレイとともに有力視される

 16日の東京株式市場では、11時にかけてセイコーエプソン<6724>(東1)が6日続伸基調の2592円(38円高)となり、村田製作所<6981>(東1)は2日続けて年初来の高値を更新して1万6340円(65円高)となっている。四半期決算発表を延期した東芝<6502>(東1)に東証2部への市場変更の可能性や日経225種平均株価から除外の観測が流れたため、東芝に代わる日経225採用候補として期待や思惑が強まったという。

 日経225採用候補としては、2017年1月に旧ミツミ電機とミネベアが経営統合してミネベアミツミ<6479>(東1)が発足する際に、両銘柄とも225採用だったため「席」が一つ空くことになり、補充候補としてセイコーエプソン、村田製作所、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)などが挙げられたことがある。このときは大塚ホールディングスが採用された。

 日経225種平均株価の採用に当たっては、日経平均株価の構成銘柄選定基準を検索すると「市場流動性」や「セクターバランス」などを基準に、「不足するセクターについては、同セクター内の未採用銘柄のうち、市場流動性順位の高いものから順に、不足する銘柄数に当たる銘柄を採用」するとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 話題

Jトラスト:リバースモーゲージ取扱い開始へ(日本保証)

■市場未成熟のいまがチャンス、新・収益事業の軌道乗せ狙う

 アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2)の連結子会社である日本保証は、このたび「リバースモーゲージ型不動産担保カードローン」に対する保証業務として、リバースモーゲージ商品の取扱いを開始することを決め、3月中に業務開始する予定である。

 日本保証がリバースモーゲージ商品の取扱いを開始する背景には、昨今、リバースモーゲージが注目されている我が国特有の事情があるようだ。
 その理由のひとつに高齢化社会の進展がある。持家志向の強いわが国では、持家率が年齢とともに増加している反面、現金を持たない層が増加する傾向もあるといわれるところから、家を手放さず、現金を手に入れる手段として、リバースモーゲージが注目されているといわれている。

■高齢者のセカンドライフ実現を支援

 日本保証では、「高齢者世帯でも、持家があれば現金を得ることができ、借入期間中の返済負担が少ないことから充実したセカンドライフの実現に向け注目されている。」と分析し、「市場が未成熟の段階にあるいま、保証業務の取り扱いをいち早く軌道に乗せることが、高齢者支援となり、弊社にとって新たな収益機会獲得につながる」と、業務開始の目的を話している。(Jトラスト 広報・IR部)

【リバースモーゲージ型商品とは】

 一般的には高齢者世帯向けに開発されたローンのひとつであり、持家を担保に入れることで、持ち家の資産価値の範囲以内で、必要資金を調達できる仕組みの商品である。調達資金の返済に当たっては、借入期間中には月々の元金返済は必要なく、所定の期日までに現金で返済することになっている。返済できない場合は住宅を売却して返済することになる。(TT)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

日本ピラー工業は通期業績予想と配当予想の増額修正を好感して急伸

 メカニカルシールの大手で、フッ素樹脂応用製品の半導体・液晶製造装置向けピラフロンも展開している日本ピラー工業<6490>(東1)は16日、92円高(6.07%高)の1606円まで上げて急伸している。2月3日に発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を増額修正したことから、株価は6日の急騰に続いて7日には1625円まで上げた。増額修正を好感してさらに上値を試す展開となろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】アビストは17年9月期第1四半期2桁増収増益で進捗率高水準、通期利益に増額余地

 アビスト<6087>(東1)は、自動車向け機械・機械部品の設計開発アウトソーシングを主力としている。2月13日発表した17年9月期第1四半期の連結業績は2桁増収増益だった。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。

 2月13日発表した17年9月期第1四半期(10〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.2%増の19億69百万円で、営業利益が同22.7%増の4億円、経常利益が同18.1%増の3億86百万円、純利益が同27.9%増の2億59百万円だった。主力の設計開発アウトソーシング事業において付加価値の高い請負業務が伸長し、技術者稼働率が高水準で推移して2桁増収増益だった。

 17年9月期通期連結業績予想は、売上高が16年9月期比13.0%増の83億45百万円、営業利益が同6.5%増の13億69百万円、経常利益が同6.8%増の13億80百万円、純利益が同8.0%増の9億31百万円としている。

 主要顧客である自動車業界などにおいて、設計技術者および設計請負業務の需要が引き続き高水準に推移する。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が29.2%、経常利益が28.0%、純利益が27.8%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想に増額余地がありそうだ。

 株価は1月30日の上場来高値4110円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが、3700円〜4000円近辺で堅調に推移している。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近してきた。好業績を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 業績でみる株価

本日上場の日宣は買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

■広告・セールスプロモーション事業などを展開

 16日、新規上場となった日宣<6543>(JQS・売買単位100株)はテレビ、ラジオ向け広告をはじめとする広告・セールスプロモーション事業などを展開し、ケーブルテレビの番組情報誌「チャンネルガイド」を発行。公開価格は1600円。取引開始と同時に買い気配出始まり、10時15分にかけては公開価格を35%上回る2160円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の45億1700万円、営業利益は同7.3%減の3億1800万円、純利益は同20.9%増の2億4100万円、1株利益は141円52銭。配当は38円の見込み。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としてはアサツー ディ・ケイ(9747)のPER20倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

日清オイリオGが高値更新、業績好調でオリーブオイル値上げなどに好反応

■営業・経常利益など第3四半期までで通期計画を上回る

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は16日、取引開始後に572円(8円高)をつけ、1月6日以来の昨年来高値更新となった。イタリアでの多雨などを要因に家庭用のオリーブオイルを4月1日納入分から約10%値上げすると伝えられており、業績が好調なため好材料に反応しやすい相場との見方が出ている。

 第3四半期決算(2016年4〜12月累計・連結)は、営業利益が前年同期の約2倍の93億円となった。3月通期の予想は据え置いて90億円のため、数字上は第3四半期までで通期計画を上回った。これは経常利益、純利益も同じだった。通期業績に対する上ぶれ期待が強まる可能性はあり、株価水準はPER16倍前後になるため割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】正栄食品工業は増収増益・大幅増配予想

■日柄調整完了して上値試す

 正栄食品工業<8079>(東2)は、製パン・製菓用材料等を扱う食品商社である。17年10月期は増収増益予想、そして大幅増配予想である。株価は急伸した16年12月の上場来高値後に上げ一服の形となったが、日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。

 17年10月期連結業績予想は、売上高が前期比0.3%増の1020億円、営業利益が同2.0%増の48億円、経常利益が同3.7%増の48億円、純利益が同2.3%増の30億50百万円としている。

 円高に伴う為替換算影響が一巡し、製菓・製パン業界やスナック・シリアル業界向けへの販売増、仕入・購買機能の強化、合理化効果などで増収増益予想である。保守的な印象も強い。

 配当は記念配2円を含めて、同6円増配の年間30円(第3四半期末15円、期末15円)としている。大幅増配予想である。

 株価は1700円近辺での中段保ち合いから上放れて、16年12月28日の上場来高値2279円まで急伸した。その後は上げ一服の形だが、2200円近辺で堅調に推移して日柄調整完了感を強めている。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近してきた。需給面も良好であり、日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

【業績でみる株価】日本精蝋は16年12月期の利益が計画超で17年12月期も大幅増益予想

 石油系ワックス専業メーカーである日本精蝋<5010>(東2)は16日、71円高の330円まで上げて急伸している。2月15日発表した16年12月期の利益が計画超となり、17年12月期も円安・原油高を背景に大幅増益予想である。収益改善を好感して上値を試す展開が期待される。

 16年12月期連結業績は、売上高が15年12月期比20.3%減の233億18百万円、営業利益が8億46百万円の黒字(15年12月期は6億53百万円の赤字)、経常利益が5億80百万円の黒字(同7億29百万円の赤字)、純利益が2億43百万円の黒字(同5億59百万円の赤字)だった。

 計画に対して売上高は2億11百万円下回ったが、営業利益は2億36百万円、経常利益は2億90百万円、純利益は1億93百万円、それぞれ上回った。11月以降の急激な円安による輸出ワックスの手取り額増加と為替差益発生、原油価格上昇に伴う棚卸資産評価損の減少が寄与した。

 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比2.9%増の240億円で、営業利益が同41.8%増の12億円、経常利益が同72.1%増の10億円、純利益が同2.5倍の6億円とした。円安・原油高を背景に採算改善して大幅増益予想である。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 業績でみる株価

加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す

■PER割安でもみ合い離脱型の再騰相場がイメージできるとの見方も

 加賀電子<8154>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2137円(93円高)をつけて1月5日以来の昨年来高値更新となった。第3四半期決算の営業利益(2016年4〜12月累計・連結)が通期予想の91%を確保するなど、進ちょく率が高いことなどが再評価されているようだ。

 3月通期の連結純利益は前期比6.7%増加する見込みとし、予想1株利益は207円38銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感の強い水準といえる。また、値動き的には、4ヵ月近く続いている高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆる「もみ合い離脱」型の再騰相場がイメージできるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

出光興産は5日続伸基調となり2007年以来の高値、経営統合への期待強まる様子

■創業家側の代理弁護士辞任が伝えられてから続伸中

 出光興産<5019>(東1)は16日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3675円(135円高)をつけて1月27日以来約3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。このところ原油価格が強含んでいるため追い風になっているが、続伸を開始した日と昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合を巡って出光興産の創業家側の代理人・浜田卓二郎弁護士が辞任と伝えられた日が同一のため、経営統合に向けた作業進展が株高要因との見方もある。

 信用売り残を光代直近は120万株を超えており、買い残の65万株を大きく上回っている。このまま株価が強ければ売り建て投資を手仕舞うための買い注文が増えることが予想され、こうした買いの埋蔵量は膨大名状況になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は6円安で始まり円高など影響するがNYダウの5日連続最高値は好感

 16日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの5日連続最高値(107.45ドル高の2万611.86ドル)に対し、円相場が対ドルで前日夕方に比べて20銭から30銭ほど円高で始まったことなどが影響し、日経平均は小反落の6円37銭安(1万9431円61銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は16年12月期減益だったが、17年12月期は増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。2月13日発表した16年12月期連結業績は減益だったが、17年12月期は増収増益予想である。株価は指標面の割安感も見直して戻りを試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で、河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。

 13年9月農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げ、14年4月太陽光発電事業に着手、15年6月環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化(非連結子会社)した。15年11月には組織建築設計事務所の日総建をグループ企業(連結子会社)に迎えた。16年9月1日付でグループ企業の福岡都市技術が日本都市技術に社名変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォメーションクリエーティブの17年9月期(連結決算に移行)第1四半期は実質増収減益、通期実質減益予想だが上振れ余地

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)はソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供している。2月10日発表した17年9月期第1四半期連結業績(17年9月期から連結決算に移行)は、前年同期の非連結業績との比較で増収減益だった。通期も実質減益予想だが上振れ余地がありそうだ。なお連結子会社が2月から新しいタイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee」サービスを開始した。株価は徐々に水準を切り上げている。長期モミ合いから上放れの展開が期待される。

■ソフトウェア開発中心にソリューションサービスを提供

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他(パッケージ開発・販売)事業を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。

 16年9月期の事業別売上高構成比はITソリューション事業97.5%(ソフトウェア開発44.9%、システム運用52.6%)、ITサービス事業2.5%だった。顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所<6501>グループ向けが全体の55%を占めて収益源となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは建設用あと施工アンカーの最大手、中期的に収益拡大期待

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。2月9日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は減収減益で、通期も営業減益予想である。ただし20年東京五輪や国土強靭化政策など、建設関連の事業環境が良好で中期的に収益拡大が期待される。株価は安値圏モミ合いから上放れて戻り歩調だ。17年3月期営業減益予想の織り込みが完了して戻りを試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 16年3月期セグメント別売上高構成比はファスニング事業75.7%、機能材事業24.3%だった。売上高に対する新製品比率は14年3月期16.0%、15年3月期17.0%、16年3月期18.2%と上昇基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは17年3月期第3四半期累計減益、通期も減益予想だが上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指してM&A戦略も積極活用している。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が減収減益となり、通期も減益予想としている。ただし円安や非鉄市況回復傾向で上振れの可能性がありそうだ。そして積極的な事業展開で中期的に収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏だ。指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィン材など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

燦キャピタルマネージメントの子会社SGPE社は100%出資の子会社の設立を決議

■国内でクリーンエネルギー事業を展開するための準備会社として

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)の100%子会社、SGPE社.(所在地:Singapore) は、15日開催の取締役会で、SGPE社100%出資による子会社を設立することを決議した。燦キャピタルマネージメントにとっては孫会社になる。

 今後、SGPE社の持つエネルギー関連事業に関するノウハウや事業会社とのパイプを活かし、国内でクリーンエネルギー事業を展開していくために、その準備会社として、SGPE社100%出資の日本法人を設立することになった。

 日本国内でのバイオマス原料(ペレット)の製造・販売事業及び太陽光発電への投資事業とその他クリーンエネルギー関連事業を展開していく予定。

 現在、国内の電力会社及びバイオマス発電事業者に供給するための燃料の製造・販売事業と国内の太陽光発電事業会社への投資を行うための準備を開始している。

 新会社の所在地は、東京都港区芝公園一丁目3番10号、設立日は3月3日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:21 | IR企業情報