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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年02月17日

アイリッジは7月期第2四半期業績予想を上方修正

アイリッジ<3917>(東マ)は17日、2017年7月期第2四半期(累計)業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期累計(16年8月〜17年1月)の非連結業績見通しは前回予想(前回は9月9日発表)に対して、売上高は3百万円上回る6億43百万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は37百万円上回る75百万円(同97.4%増)、経常利益は37百万円上回る75百万円(同97.4%増)、四半期純利益は27百万円上回る53百万円(同103.8%増)とした。

 売上高は、良好な事業環境の中で順調に推移しており、前回発表予想より若干増加する見込みとした。利益面は、内製化による原価率の改善などが寄与し、営業利益、経常利益、四半期純利益で前回発表予想を上回る見込みである。

 なお、通期業績予想については、現在の事業環境を事業拡大の好機と捉え、新規サービス、新規事業への取り組み強化に経営資源を投入する予定とし、前回発表予想を据え置いた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シンプロメンテなど急伸し上場6日目の安江工務店は最高値を更新

 17日は、トレンドマイクロ<4704>(東1)が16日発表の12月決算や今期見通しなどが好感されて9.3%高となり年初来の高値を更新。ネクステージ<3186>(東1)は3月末の株式2分割を16日に発表し7.5%高となって上場来の高値。AGS<3648>(東1)はスマートフォンアプリ開発ベンチャー企業との提携が好感されて6.3%高となり上場来の高値。デザインワン<6048>(東1)は2月末の株主を対象に株式2分割を行うことが再び材料視されて6.2%高となり4日ぶりに反発。兼松サステック(旧・兼松日産農林)<7961>(東1)は第3四半期までの業績が好調で仕手株イメージは消えないとされて5.8%高となり大幅続伸。

 北日本紡績<3409>(東2)は業績の大幅回復見通しに加え、日経平均構成銘柄が重いため株価100円ソコソコの低位株妙味が言われて10.1%高。あじかん<2907>(東2)は好業績を背景に6.3%高となり連日の上場来高値。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)乃村工藝社<9716>(東1)との資本・業務提携が好感されて朝から買い気配のままストップ高の21.3%高に張りつき大引けで売買成立。菓子・弁当包装資材などのタイセイ<3359>(東マ)は14日発表の四半期業績などが連日好感されて5日続伸となり、この間、日増しに上げ幅を拡大して12.9%高。

 2月10日上場の安江工務店<1439>(JQS)は上場後の下値が固いと再注目されて25.4%高となり上場来の高値を更新。輸入車販売のウィルプラス<3538>(JQS)は10日発表の通期業績・配当予想や米トランプ大統領の発言などが材料視されて再び急伸の16.0%高。アドバンテッジ・リスクマネジメント<8769>(JQS)は通期の業績・配当予想の増額に続いて3月末の株式2分割発表などが好感されて8.8%高となり年初来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外情勢に不透明感あり日経平均は2日続落だが好業績株などは強い

◆日経平均の終値は1万9234円62銭(112円91銭安)、TOPIXは1544.54ポイント(1.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2929万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、金正男氏の事件を巡る情勢やパレスチナに対する米国の姿勢などが流動的で、土・日のあいだに突発的な展開もあり得るため、様子見に転じる姿勢があり、日経平均は140円安から90円安(1万9200円から1万9250円)前後の間で大引けまで弱もみ合いを続け、2日続落となった。東証マザーズ指数は軟調に転じたが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、セイコーホールディングス<8050>(東1)オープンハウス<3288>(東1)が大手証券による目標株価を機に四半期業績を見直す動きとされて一段と出直りを強め、あじかん<2907>(東2)は好業績を背景に連日の上場来高値。MRT<6034>(東マ)は四半期業績の進ちょく率などが言われて一段ジり高。2月10日上場の安江工務店<1439>(JQS)は上場後の下値が固いと再注目されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億2929万株(前引けは10億70万株)、売買代金は2兆122億円(同9117億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は887(777)銘柄、値下がり銘柄数は963(1036)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、ゴム製品、水産・農林、サービス、その他製品、空運、その他金融、精密機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

海帆(かいはん)は7日続伸基調、2月末に株式2分割の予定

■上位株主に証券会社の名義が多くて思惑を強める様子も

 レトロな雰囲気の居酒屋などを展開する海帆(かいはん)<3133>(東1)は17日の後場一段と強含んで1235円(39円高)まで上げ、昨日までの6日続伸に続き上値を追う相場になった。2月28日の最終株式名簿に記載された株主の所有株式数を1株につき2株に分割すると2月10日に発表。分割好感相場が続いている。

 今期・2017年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比10%増加とする一方、営業利益は同25%減、純利益も同31%減を見込む。しかし、この見通しは第2四半期決算を発表した16年11月から変わらず、株価には完全に織り込み済みのようだ。上位株主に証券会社の名義が多く見られるため、ベテラン市場関係者の中には、このところの上げ相場と合わせて思惑を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

オープンハウスは四半期決算を見直す動き広がり出直り強める

■大手証券による目標株価引き上げを機に再評価の動き

 オープンハウス<3288>(東1)は17日、出直りを強まる相場になり、14時過ぎに7%高の2764円(183円高)まで上げて出来高も増勢となっている。第1四半期決算(2016年10〜12月・連結)は2月14日に発表し、翌15日は6%安となったが、売上高は前年同期比15%の増加、純利益は同7%の増加となるなど好調。16日には、大和証券が目標株価を引き上げてそれまでの3700円から4000円に引き上げたと伝えられ、見直し買いが広がってきたようだ。

 今期・2017年9月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比21%の増加を、純利益は同18%の増加を見込む。予想1株利益は391円76銭とするため株価水準はPER7倍前後。戸建て住宅銘柄はPERが低めだが、その中でもやや低めになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ストリームが運営するECサイト「ECカレント」が「プレミアムフライデー」企画を実施

■『フライデーボックス』はプレミアムフライデー限定のスペシャルセットボックス

 ストリーム<3071>(東マ)は、2月24日(金)から実施される「プレミアムフライデー」に合わせて、同社が運営するインターネット通販サイト「ECカレント」において、プレミアムフライデー企画『フライデーボックス』を2月20日(月)から販売する。

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 『フライデーボックス』はプレミアムフライデー限定のスペシャルセットボックスで、プレミアムフライデーを最大限に活用できるようなセット商品である。

 例えば、観光をより一層楽しむことができるような「デジカメセット」、すぐ旅行に行けるようスーツケースや日用品を一緒にした「週末旅行セット」、自宅で家族とゆっくり過ごすため、家事の時短可能な「高機能生活家電セット」などがある。

 また、販売期間はプレミアムフライデーには届けられるように、プレミアムフライデーの4日前の月曜日から1週間限定で販売する。なお、『フライデーボックス』の内容は毎月異なるとしている。

■企画概要
【企画名】
月末金曜日のプレミアムフライデーを満喫するアイテム!
プレミアムフライデー限定スペシャルセットボックス『フライデーボックス』

【特設ページ】http://www.ec-current.com/shop/g/c0Z002600?cid=pr_
【販売期間】
初回 2月20日(月)〜2月26日(日)
※プレミアムフライデーの4日前の月曜日から販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】イーエムシステムズは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額の可能性

 イーエムシステムズ<4820>(東1)に注目したい。調剤薬局向けシステム開発の大手である。17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期利益予想に増額の可能性がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。07年以来の2000円台が視野に入りそうだ。

 2月9日発表した17年3月期第3四半期累計(4〜12月)連結業績は、売上高が前年同期比3.6%増の98億43百万円、営業利益が同54.9%増の17億73百万円、経常利益が同42.8%増の21億89百万円、純利益が同19.5%増の14億36百万円だった。調剤システム事業の好調が牽引し、医科システム事業の赤字縮小も寄与した。

 通期連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比5.3%増の139億円、営業利益が同10.1%増の20億50百万円、経常利益が同4.2%増の25億50百万円、純利益が同3.6%増の16億80百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が70.8%、営業利益が86.5%、経常利益が85.8%、純利益が85.5%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想は増額の可能性があるだろう。

 株価は16年10月の昨年来高値1750円から一旦反落したが、直近安値圏の1400円台から切り返し、戻り高値圏1600円台で推移している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって13週移動平均線を回復した。日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。07年以来の2000円台が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 注目銘柄

薬王堂は「ひふみ投信」レオス・キャピタル社長が注目とされて後場一段高

■テレビ東京「カンブリア宮殿」で高く評価と伝えられる

 薬王堂<3385>(東1)は17日の後場一段高となり、取引開始後に2380円(164円高)をつけて戻り高値を更新している。2月決算が連続最高益の見込みで、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京都・千代田区)の藤野英人社長がテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京の番組「カンブリア宮殿」(2月16日放送)の中で薬王堂を高く評価したとされ、注目が集まった。

 株価は2016年10月に株式分割などを調整したあとの上場来高値2496.7円をつけ、17年2月初には1835円まで調整したが、このところは回復基調。16年10月の高値を抜くようだと、経験則的にはこの高値までの上げ幅に匹敵する再上昇相場に発展するケースがあるようだ。その場合は1700円ほど上げることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高のため日経平均は一時174円安だが「大統領令」修正など好感し持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9237円27銭(110円26銭安)、TOPIXは1543.77ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億70万株

チャート5 17日(金)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から円高気味になったため、日経平均は9時30分を過ぎて174円00銭安(1万9173円53銭1ドル)まで下押す場面があった。その後は、米トランプ大統領が特定国からの入国を禁止した大統領令を修正と伝えられ、日本郵船<9101>(東1)日本航空<9201>(東1)などが上昇。日経平均も持ち直して前引けは110円26銭安(1万9237円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 兼松サステック(旧・兼松日産農林)<7961>(東1)が好業績などを要因に大幅続伸の高値更新となり、北日本紡績<3409>(東2)は業績の大幅回復見通しや株価100円ソコソコの低位株妙味が言われて急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き高血圧DNAワクチンの日米での特許確立などが材料視されて続伸。久世<2708>(JQS)は第3四半期の大幅増益や自社株買いが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は10億70万株、売買代金は9117億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

パイプドHDの子会社、パイプドビッツは「こころの健診センター」を導入した株式会社ナカネのインタビュー記事を公開

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、経営者から見えにくい社員のストレスを数値とグラフで見える化するクラウドシステム「こころの健診センター」を導入した株式会社ナカネのインタビュー記事を、2月16日に公開した。

 ナカネは、改正労働安全衛生法により、従業員50人以上の事業場を対象にストレスチェック実施の義務化が始まったことを受け、義務化対象ではないものの普段のコミュニケーションでも把握が難しい社員のストレスを見える化し、会社でケアできる方法を探していた。その中で、ナカネの嘱託産業医からの紹介を機に、「こころの健診センター」の導入に至った。同意を得た社員のストレスチェックの結果をもとに、システムを通じて産業医に相談ができるため、スムーズな連携が図れることにもメリットを感じている。

導入事例【株式会社ナカネ】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/nakane/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

三菱地所が売買単位を100株に変更、4月1日から

■前場は全体相場が重く大手不動産株はそろって軟調

 三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は17日の前場、2291.5円(19.5円安)を上値に小動きとなった。16日の取引終了後、単元株式数(1売買単位の株数)を現在の1000株から2017年4月1日をもって100株に変更すると発表したが、日経平均の108円安など全体相場が重く、株価指数に連動運用するファンドなどによる機械的な売買の影響を受けたとの見方が出ている。大手不動産株はそろって軟調(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

オプテックスグループは15日続伸基調、今期2ケタ増益の見込みなど好感

■株式報酬制度の導入など好材料の発表続く

 自動ドア用センサーなどのオプテックスグループ<6914>(東1)は17日、11時にかけて3140円(10円高)前後で売買をこなし、昨日までの14日続伸に続いて続伸基調となっている。2月に入り、子会社の業績予想の増額、12月期連結決算の発表、株式報酬制度の導入を相次いで発表し、好感買いが衰えないようだ。浮動株比率が9%台であることなども連騰の要因とされている。

 前12月期は増収減益だったが、今期・2017年12月期の業績見通しは売上高を前期比15%の増加とし、営業、経常利益は同23%の増加、純利益は同38%の増加を見込む。予想1株利益は144円10銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ニチモウは17年3月期利益予想の増額修正を好感して上放れ

 ニチモウ<8091>(東1)に注目したい。水産品中心の食品事業、魚網・漁具を扱う海洋事業、惣菜加工機械などの機械事業を展開している。17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり通期利益予想を増額修正した。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は増額修正を好感して急伸した。中段保ち合い上放れの形となって上値を試す展開が期待される。

 2月10日発表した17年3月期第3四半期累計(10〜12月)連結業績は、売上高が前年同期比4.1%増の894億94百万円、営業利益が同57.4%増の22億05百万円、経常利益が同53.7%増の16億42百万円、そして純利益が同34.2%増の9億77百万円だった。

 食品事業では、すり身が低調だったが、カニが通販向けに好調に推移し、北方凍魚がホッケやアカウオの拡販で好調だった。海洋事業は底曳用漁具資材、海苔養殖用全自動乾燥機、魚類養殖用飼料・資材などが好調だった。機械事業は惣菜加工業界や豆腐加工業界向け大型プラント、海外食品工場向け生産設備が好調だった。増収効果で大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は2月10日に利益を増額修正した。売上高は据え置いて前期比0.7%増の1100億円、営業利益は7億円増額して同19.3%増の20億円、経常利益は6億円増額して同12.7%減の12億円、純利益は2億円増額して同2.5%増の6億円とした。食品事業における北方凍魚の収益改善、機械事業における大型プラントなどが寄与する。

 修正後の通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高81.4%、営業利益110.3%、経常利益136.8%、純利益162.8%である。通期利益予想は再増額の可能性が高いだろう。

 株価は170円台でモミ合う展開だったが、増額修正を好感して急伸した。2月16日には190円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、中段保ち合いから上放れの形となった。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 注目銘柄

イノベーションは高進ちょく率など注目され下値固まる動き

■上場2カ月、まだ「会社四季報」などに載らないため地味だが大幅増益の見込み

 BtoB(企業間)マーケティング支援などのイノベーション<3970>(東マ)は17日、10時を過ぎて5800円(170円安)前後で推移し、1月の5340円を安値に下値を固める展開となっている。

 2016年12月に上場し、まだ「会社四季報」「会社情報」に採り上げられていないため地味な銘柄だが、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し、「オンラインメディア事業」「セールスクラウド事業」を主事業に成長している。

 第3四半期決算(2016年4〜12月、非連結)は売上高が9億700万円となり、上場時に発表した今3月期の予想11億6400万円の78%を確保した。営業利益は1億1500万円となり同じく82%を確保し、経常利益は1億3900万円となり同じく87%を確保するなど、進ちょく率の高さが注目されている。今3月期の予想純利益は前期の1300万円から10倍近く急増して1.21億円、1株利益は163円30銭を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ジオスターは好業績を評価して4日続伸、上場来高値を目指す

■17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期2回目の増額修正

 建設用コンクリート製品の大手であるジオスター<5282>(東2)は17日、26円高(2.54%高)の1050円まで上げて4日続伸している。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益で、通期予想は増額修正した。未定としていた期末配当予想も発表して前期比大幅増配だ。株価は好業績を評価して連日高値を更新している。上げ足を速めて96年の上場来高値1700円を目指す可能性があるだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】東亜バルブエンジニアリングは17年9月期第1四半期黒字化して営業利益と純利益は通期予想を超過達成

 東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)に注目したい。発電所用バルブ製造とメンテナンスを主力としている。17年9月期第1四半期の連結業績は2桁増収で黒字化した。そして営業利益と純利益は通期予想を超過達成した。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り歩調で上値を試す展開が期待される。

 2月10日発表した17年9月期第1四半期(10〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比14.3%増の17億36百万円で、営業利益が1億18百万円の黒字(前年同期は1億52百万円の赤字)、経常利益が1億28百万円の黒字(同1億40百万円の赤字)、純利益が1億10百万円の黒字(同1億44百万円の赤字)だった。

 主力のバルブ事業で九州電力川内原発、関西電力高浜原発の定期検査工事、原発再稼働準備のためのスポット工事、火力発電所向けバルブ点検工事などが堅調に推移し、鉄鋼事業における高水準の受注残案件の売上計上、除染事業における地域除染から福島第一原発関連への領域拡大も寄与して2桁増収となり、増収効果で各利益とも黒字化した。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比2.6%減の83億円、営業利益が同59.5%減の1億円、経常利益が同52.7%減の1億40百万円、純利益が同61.2%減の90百万円としている。ただし通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高20.9%、営業利益118.0%、経常利益91.4%、純利益122.2%で、営業利益と純利益は超過達成している。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

 なお中期経営計画では目標値として、福島原発の廃炉関連事業が本格化する21年9月の売上高108億50百万円、営業利益10億円以上を掲げている。

 株価は1000円近辺で下値固めが完了して戻り歩調だ。そして2月13日には1355円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって緩やかな上昇トレンドだ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 注目銘柄

あじかんは上場来の高値続く、業績見通しの増額など好感し6日続伸基調

■自社製品など順調、需給相場に移行してきたとの見方も

 業務用玉子焼きなどのあじかん<2907>(東2)は17日も上場来の高値を更新し、10時にかけては1860円(90円高)前後で推移。引き続き、2月10日に発表した第3四半期決算や業績見通しの増額修正が好感され、6日続伸基調となっている。

 玉子焼類やごぼう茶などの自社工場製造製品の販売利益が順調に推移していることや、鶏卵・魚肉すり身などの主要原材料価格が当初の想定以下で推移したことなどを要因に、3月通期の予想連結経常利益は、従来予想を29%引き上げて17.5億円の見込み(前期比4倍)とした。需給相場に移行してきたとの見方もあり、投資家心理としてキリのいい2000円の大台乗せを目指す期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

「保育事業」と伝えられたニチイ学館が急反発し最大手JPホールディングスも高い

■JPホールディングスは企業内託児所の運営受託も本格化

 ニチイ学館<9792>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の892円(58円高)をつけて出来高も急増している。「日本生命保険と共同で保育事業を展開し来春までに保育所を全国で約100カ所新設し1800人程度の児童を受け入れる」と17日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が盛り上がった。昨年来の高値は908円(2016年12月15日)。この高値をはさんで3ヵ月間ほど高値もみ合いが続いたため、この高値を抜けば値動きが一段と軽くなるとの見方が出ている。

 また、この報道で「保育最大手」と伝えられたJPホールディングス<2749>(東1)は257円(2円高)。すでに全国で保育園を172園運営するほか、学童クラブ、児童館など合計250施設(2016年12月末現在)を運営し、企業内託児所の運営受託も本格化し、17年秋には資生堂<4911>(東1)の企業内託児所が稼働する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

フライトホールディングス:「Pepper」で、より人らしいロボットが接客支援

■ジェナと業務提携し共同開発「Scenaria」、小売りの悩みに朗報〜AI連携、プログラムレスソリューション

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新事業について紹介する片山圭一郎社長

 電子決済システムなどの開発、並びにサービス提供するフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)の100%子会社フライトシステムコンサルティングは、株式会社ジェナ(本社:千代田区、代表:手塚康夫氏)と業務提携し、人型ロボット「Pepper for Biz」(ソフトバンクロボティクス社法人向けモデル)の運用プログラムをクラウドを使いWEBで簡単に操作できるアプリケーションを提供開発する事業を立ち上げた。

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左から、手塚康夫社長、片山圭一郎社長、
立田雅人氏(ソフトバンク・部長)

 フライトシステムコンサルティングの片山圭一郎社長は、今回の業務提携による新事業の狙い、新事業「Scenaria(シナリア)」について次の通り紹介した。

■Pepperの顧客フィルタリングで販売効率アップ

 昨今の労働事情は人口の減少に伴い人材不足が定着、アルバイトは売り手市場化し、教育の限界からスキルや知識が求められる職業には人が集まりにくい状況が深刻化している。
 少ない店員は見込み客の接客など商品・専門知識を活かし成約率向上に結びつけたいため、来店時にPepperでの顧客フィルタリングなどを含め、自然な会話で来店客を見極め店員にバトンタッチするなどの役割分担が有効だと判断している。
 こうした事情を踏まえ、同社は人型ロボット「Pepper」に注目し、より「人」らしい働きを期待することを提案しているという。

■ロボットのコンテンツ(話す内容、動き)を手軽に更新

 「Pepper」を導入した企業は、同ロボットが持つコンテンツ情報をタイムリーに更新することが導入効果を左右するため、導入企業の求めるロボットのプログラム更新アプリの開発は重要な必須テーマであり、同社が開発した「Scenaria」は導入企業のニーズを満たすアプリとして注目されている。
 シナリア誕生の背景には、人間のかわりに販売を支援するロボットのコンテンツを更新するのに専門家(プログラマー等技術者)ではなく、現場の販売員が簡単に更新できるソリューション「PepperプログラムレスCMS(コンテンツマネージメントシステム)」を求める発想があった。

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Scenaria 利用イメージ

■PepperプログラムレスCMS

 「シナリア」の特徴は、何といっても簡単にコンテンツの更新ができることと、多店舗運営でもすべてのPepperを一元管理し、配信できる高機能にある。
 1)Pepperプログラムをシナリオに従い「話す内容・動き」をWEBで簡単に生成すること、2)自然な対話ができるように、ジェナのAIソリューション「hitTO(ヒット)」や、商品・顧客ノデータベース等、外部サービスと連携すること、3)店舗ごと・イベントごと等でPepperへのコンテンツ配信と管理を必須管理機能とすること、4)業務・季節・動きのテンプレートなどアクションパーツを供給し機能拡張に備えることができることにある。(TT)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 新製品&新技術NOW

三菱ケミカルホールディングスが9年ぶりの高値、好業績好感相場が続く

■日経平均が重い中で逆行高のため運用資金の比重を移す動きも

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は17日、853.2円(13.4円高)で始まり、3日続伸基調となって2008年以来9年ぶりに850円台に進んだ。2月8日に第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し、以後、断続的に高値を更新してきた。日経平均が重い中で逆行高の様相のため、こうした銘柄に運用資金の比重を移す動きがあるようだ。

 今3月期の予想連結純利益は従来予想を21%引き上げて1510億円の見通し(前期比では2.9倍)とし、予想1株利益は102円95銭とした。株価はPER8倍台にすぎず、総合化学株は総じてPERが低いとはいうものの割安感が目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は118円安で始まり円高や昨日の先物売りなど警戒

 17日(金)朝の東京株式市場は、海外からの円高基調を受けて、昨日の午後、株価指数先物に大口売りが出現したことなどが想起されて手控える様子があり、日経平均は続落模様の118円79銭安(1万9228円74銭)で始まった。ただ、NYダウは7日続伸し、連日最高値(7.91ドル高の2万619.77ドル)を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】マーキュリアは反落も今期の連続最高業績観測を手掛かり材料に突っ込み買い妙味を示唆

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、前日16日に168円安の1732円と反落して引けた。同社株は、今年2月14日に昨年10月17日の新規株式公開(IPO)後の初決算となる12月期業績を発表、前2016年12月期業績がIPO時予想上ぶれて着地したが、続く今2017年12月期業績は非開示としており、株価自体が、株式分割後の高値水準いただけに利益確定売りが先行した。ただその今期業績は、連続して過去最高を更新し配当も実質増配と観測されており、目先売り一巡後にこれを手掛かり材料に下げ過ぎ訂正買い再燃するとも期待され、突っ込み買い妙味を示唆している。米国のトランプ大統領が、金融規制緩和の大統領令に署名し、金融機関のリスク選好志向が高まると見込まれていることも、側面支援材料視されている。

■前期業績はIPO予想を上ぶれ着地し今期はさらに最高益を伸ばし実質増配と観測報道

 同社の前2016年12月期業績は、営業収益が、IPO時予想を2億5000万円上ぶれ25億2100万円(前々期比23.1%増)と連続増収率を伸ばし、利益も、同じく1億3800万円〜2億円上ぶれ営業利益12億4800万円(同41.2%増)、経常利益12億4800万円(同38.7%増)、純利益8億5400万円(同37.6%増)と大幅増益転換して着地し、純利益は、2014年12月期の過去最高(7億3900万円)を2期ぶりに更新した。同社は、国内外の投資家の資金を投資事業組合などのファンドを通じて運用するファンド運用事業と自己資金を運用する自己投資事業とを主力事業としており、ファンド運用事業では、新規組成したファンドの管理報酬や、管理運営ファンドの投資資金回収に伴う成功報酬などが発生し、さらに円高進行により管理運営しているSpring REITの管理報酬の円換算額が増加したことが、上ぶれ着地につながった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 編集長の視点

トレジャー・ファクトリーは2月末の配当・株主優待も注目点で中期成長力を見直し

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。17年2月期(連結決算へ移行)は実質減益予想だが、中期的に収益拡大が期待される。株価は売り一巡感を強めている。2月末の配当・株主優待も注目点であり、中期成長力を見直す動きが期待される。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。

 16年2月期末時点の店舗数は8都府県に、直営総合業態トレジャー・ファクトリー54店舗、直営服飾業態トレファクスタイル27店舗、古着アウトレット業態ユーズレット2店舗、スポーツ・アウトドア業態トレファクスポーツ2店舗、事業譲り受けたブランドコレクト業態2店舗、およびFC総合業態トレジャー・ファクトリー4店舗の合計91店舗だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは中期成長シナリオに変化なく事業拡大に向けて九州工場新設

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。17年2月期は野菜価格高騰という一過性要因の影響で減額修正したが増収増益予想である。中期成長シナリオに変化なく、事業拡大に向けて九州工場を新設する。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手、主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーである。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 16年2月期の販路別売上高構成比は量販店・問屋等が73.2%、コンビニが14.5%、外食・その他が12.2%だった。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。また品目別売上高構成比は自社製品が66.9%(浅漬・キムチが46.4%、惣菜が18.4%、ふる漬が2.1%)、商品(漬物・青果物)が33.2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは17年3月期増収増益予想で増額余地、重点施策加速して中期成長シナリオに変化なし

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。17年3月期第3四半期累計連結業績が増収増益で、通期も増収増益・連続増配予想である。そして通期予想に増額余地がありそうだ。中期成長シナリオにも変化はない。株価は第3四半期累計連結業績に対してややネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。

■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開

 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、製造卸から製造小売に事業モデルを転換して高収益化を推進している。さらに「ワールド サプライジング リゾート(WSR)宣言」を経営スローガンに掲げ、中期経営目標を売上高経常利益率20%としている。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】燦キャピタルマネージメントは、クリーンエネルギー関連事業と国内インバウンド関連事業の進展に注目

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は、現在、来2018年3月期に向けて、昨年11月の増資に基づく、国内外のクリーンエネルギー分野への投資および国内インバウンド関連の不動産分野への投資について、マーケティング調査、研究等々の活動を行っており、この事業活動を着々と進めている。

 具体的には、クリーンエネルギー関連事業では、既に完全子会社化したSUN GREEN POWER ENERGY PTE.LTD.(SGPE社)が、海外においてバイオマス原料の製造および販売事業の計画を中心に準備を進めているほか、国内においても15日に開示したSGPE社の子会社によるバイオマス発電における燃料の製造・販売事業および太陽光発電事業会社への投資を行うための準備を開始している。また、国内インバウンド関連事業では、今後も需要増加が見込まれる宿坊および古民家の開発に係る投資事業の計画も準備している。

 今2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が2億4200万円(前年同期比23.5%減)、営業損益が1億9500万円の赤字(同5100万円の赤字)、経常損益が2億2000万円の赤字(同7900万円の赤字)、最終損益が2億2500万円の赤字(同2億1000万円の赤字)に着地。

 2月14日大引けに修正した今17年3月期業績予想は、売上高が従来予想の2億7200万円から2億8300万円(前期比10.4%減)、営業損益が同3100万円の黒字から2億3900万円の赤字(同9400万円の赤字)、経常利益が同1500万円の黒字から2億6600万円の赤字(同1億5700万円の赤字)、純利益が同1億3200万円の黒字から2億7700万円の赤字(同1億9300万円の赤字)になる見通し。

 株価は、昨年8月6日につけた昨年来の高値165円から同11月9日安値75円まで調整を挟んで同12月1日高値115円と上昇。再度2月13日安値80円と下げてほぼ往って来い。2月15日大引け後に、クリーンエネルギー関連事業を手掛ける、同社の100%子会社であるSGPE社は、日本国内においても当該事業を展開していくために、その準備会社として、SGPE社100%出資の日本法人を設立したと発表。SGPE社は、昨年12月13日に世界的なパームオイル生産会社であるマレーシアのFELDA GLOBAL VENTUIRES HOLDINGS BERHADの関連会社のFELDA IFFCO OIL PRODUCTS SDN. BHD.と同社を供給元とするパームオイル製品の販売に関する覚書を締結しており、今後の事業展開が注目される。今期業績見通しをほぼ株価に織り込んだ感がある。クリーンエネルギー関連事業と国内インバウンド関連事業の進展による来18年3月期業績浮上を期待し、ここからの下値は中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式評論家の視点

ASIAN STARの今17年12月期連結業績は大幅増収増益を見込む

■横浜エリアを中心に戸建の販売戸数の増加と都内の収益不動産を販売する計画

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今17年12月期連結業績は、大幅増収増益を見込む。

 16日に発表された16年12月期連結業績は、売上高14億10百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益06百万円(同89.1%減)、経常利益△03百万円(前年同期54百万円)、純利益1億69百万円(同41百万円)となった。

 売上高は2ケタの増収となったものの、営業・経常利益は大幅減益となった。しかし、最終利益は関係会社出資金売却益2億51百万円を特別利益として計上したことから大幅増益となった。

 今期は、横浜エリアを中心に戸建の販売戸数の増加と都内の収益不動産の販売を行うことで、大幅増収を見込むことから、利益面でも増収効果により、大幅増益を見込んでいる。

 今17年12月連結業績予想は、売上高36億33百万円(前期比157.6%増)、営業利益2億59百万円(前期06百万円)、経常利益2億44百万円(同△03百万円)、純利益2億05百万円(前期比21.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 決算発表記事情報