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2017年03月26日

テクノスマートは今3月期末配当を当初予想6円から12円に上方修正することを発表

■当初予想の利益を上回る見込み

 テクノスマート<6246>(東2)は24日、今3月期末配当を当初予想6円から12円に上方修正することを発表した。その結果、中間配当6円と合わせて年18円(前期12円)となる。

 配当修正の理由として、2月10日発表した今期業績予想の修正で、営業利益、経常利益、純利益が予想を上回る見込みとなったことを挙げている。

 ちなみに、2月10日に発表された今通期業績予想の修正は、売上高は当初予想を5億円下回る105億円(予想比4.5%減)、営業利益は2億円上回る8億円(同33.3%増)、経常利益は2億円上回る8億20百万円(同32.2%増)、純利益は1億30百万円上回る5億30百万円(同32.5%増)と売上高は下方修正であったが、利益面で大幅な上方修正となっている。

 24日の株価は691円で引けている。今回の期末6円増配で上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアは3月31日より東証1部へ

■航空券をインターネット販売するOTA業界のトップ

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は24日、3月31日より東証1部に市場変更となることを発表した。

 同社は、航空券をインターネット販売するOTA業界のトップだが、東京オリンピックなどの重要イベントを控えてますます顕著となる外国人観光客の宿泊施設不足に対応してAMBITION<3300>(東マ)やインベスターズクラウド<1435>(東マ)の不動産会社やグローバルwifi事業を展開するビジョン<9416>(JQS)などのIT企業との業務提携を進め、民泊サービスを強化・拡大している。

 2月14日に発表された今17年9月期第1四半期連結業績は、売上高12億02百万円(前年同期比44.3%増)、営業利益1億98百万円(同38.7%増)、経常利益2億01百万円(同45.0%増)、純利益1億47百万円(同79.4%増)と大幅増収増益と順調そのもの。

 通期連結業績予想も前期比で、売上高53.7%増、営業利益61.9%増、経常利益68.2%増、純利益74.8%増と大幅増収増益を見込んでいる。

 24日の株価は2821円で引けているが、好業績に加え、東証1部に市場変更となることから年初来の高値3920円を意識した動きが予想される。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

サツドラホールディングスの第3四半期最終利益は既に通期予想を上回る

■ドラッグストア18店舗、調剤薬局1店舗を新たに出店

 サツドラホールディングス<3544>(東1)の今17年5月期第3四半期連結業績は、売上高705億66百万円、営業利益11億13百万円、経常利益11億03百万円、純利益7億11百万円であった。前年同四半期実績はないため、比較はできないが、最終利益が既に通期予想を上回っていることから、計画を上回るペースで推移していると思われる。

 同社は、16年8月16日に単独株式移転により株式会社サッポロドラッグストアーの完全親会社として設立された。第3四半期累計期間では、ドラッグストア18店舗、調剤薬局1店舗を新たに出店する一方、経営効率化の観点からドラッグストア2店舗、調剤薬局1店舗を閉店し、2月15日現在の店舗数は190店舗となっている。

 今期17年5月期連結業績予想は、売上高860億円、営業利益13億円、経常利益12億80百万円、純利益7億円を見込んでいる。

 第3四半期の進捗率は、売上高82.0%、営業利益85.6%、経常利益86.2%、純利益101.6%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 決算発表記事情報

ベスト電器は17年2月期業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では上方修正となる

 ベスト電器<8175>(東1)は、17年2月期業績予想の修正を発表した。

 同社は、次期の業績の見通し等を踏まえ、繰り延べ税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上する見込み。

 17年2月期業績予想の売上高は前回予想を24億72百万円下回る1595億27百万円(前回予想比1.5%減)、営業利益は80百万円上回る30億80百万円(同2.7%増)、経常利益は2億円上回る37億円(同5.7%増)、純利益は13億49百万円上回る38億49百万円(同54.0%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面では上方修正となった。

 16年2月期比では、売上高6.5%減、営業利益48.7%増、経常利益42.9%増、純利益127.2%増となる。

 売上高については、市況の悪化により下方修正を見込む。

 しかし、利益面については売上総利益率の改善、販管費の抑制により増益となった。最終利益は繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額の計上により前回発表予想を大幅に上回る見込み。

最終利益の大幅増益により、一株当たり純利益は前期の9円95銭から22円60銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

JPホールディングスは3月23日、女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に選定さる

■平成26年度、平成27年度に続き3年連続となる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、3月23日、経済産業省と東京証券取引所が共同で女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に選定された。

 同社が選定されるのは、平成26年度、平成27年度に続き3年連続となる。 「なでしこ銘柄」は、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性の人材活用を積極的に進めている企業を選定するもので、平成24年度より発表されている。

 同社は、時代の潮流に左右されることなく、女性の活躍を当たり前のこととして捉えてきた。積極的な女性役員の登用を進め、女性取締役比率は60%と非常に高い水準にある。また、出産や子育てといったライフイベントに関わらずキャリアを積める体制を整えてきたことで、女性管理職比率は85.2%になる。(平成28年3月末時点)

  同社は今後も、保育士をはじめとした女性従業員が、仕事と生活を両立させながら活躍できる環境整備を推進するとしている。

 ちなみに、JPホールディングス傘下の日本保育サービスは2月、高水準な子育てサ ポートを継続的に行っている企業として、愛知県で第一号となる「プラチナくるみん」の認定も受けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報

ピーアールホールディングスは今17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■完了工事の設計変更による増額に加え、工事採算性の向上等により、利益面で大幅上方修正となる

 ピーアールホールディングス<1726>(東1)は24日、今17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想と同じく242億円、営業利益は前回予想を2億40百万円上回る13億円(同22.6%増)、経常利益は2億円上回る12億円(同20.0%増)、純利益は1億40百万円上回る8億20百万円(同20.6%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 対前期比では、売上高16.2%増、営業利益155.9%増、経常利益163.7%増、純利益73.7%増と2ケタ増収大幅増益となる。

 建設事業における進行基準適用工事の進捗が前回予想より下回ったものの、完了工事の設計変更による増額が計上される見込みとなったことに加え、不確実なリスクが解消されたことに伴う工事採算性の向上等により、利益面で大幅上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | IR企業情報

ソーバルはユビキタス社が行うサービス&ソ リューション関連の事業譲受について基本合意を決議

■IoT分野への事業展開を推進し、新たなソリューションとして提供していく予定

 ソーバル<2186>(JQS)は、ユビキタス社が行うサービス&ソ リューション関連の事業譲受について基本合意を決議した。

 同社は、IoTが注目される中で、数多くの引き合いがあり、IoT分野でより積極的に事業を展開することが、今後の成長に向け必要不可欠な状況であった。

 今回ユビキタス社が持つIoTプラットフォームに関連するソフトウェア、サービス、および技術を譲り受けることで、IoT分野への事業展開を推進することになる。

 ユビキタス社とは事業譲受後もIoT事業分野で提携し、ユビキタス社の組込み製品、事業譲受したIoTプラットフォーム、さらに ソーバルのソフトウェア開発技術はもとより、今後注力していくAIやクラウドとの連携により、新たなソリューションとして提供していく予定。

 なお、譲受価額及び決済方法は未定であるが、事業譲受時期は4月を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報

GMBは今期通期連結業績予想の修正を発表

■不採算取引の見直しやコスト削減努力に加え、前半の円高による国内輸入コストの減少の影響により大幅増益を見込む

 GMB<7214>(東1)は24日、今期通期連結業績予想の修正を発表した。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を18億円下回る652億円(前回予想比2.7%減)、営業利益は6億50百万円上回る26億50百万円(同32.5%増)、経常利益は9億円上回る24億円(同60.0%増)、純利益は5億円上回る12億円(同71.4%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。

 前期の最終利益は16億97百万円の赤字であったので、今期は大幅増益で黒字転換を見込む。

 修正の理由は、売上高は、日本から海外へ輸出する補修用部品の販売低迷や中国国内の新車用部品の販売が伸び悩んだことなどにより前回予想を下回る見込み。

 営業利益は、不採算取引の見直しやコスト削減努力に加え、前半の円高による国内輸入コストの減少の影響などにより、前回予想を上回る見込み。さらに、貸倒引当金戻入などの営業外収益が想定以上となったことや、税金費用も想定以下となったことなどから、経常・純利益も、前回予想を上回る見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | IR企業情報
2017年03月25日

太陽ホールディングスは期末配当の上方修正を発表

■定時株主総会後の株主との懇親会を中止し、開催費用を配当原資へ

 太陽ホールディングス<4626>(東1)は期末配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期期末配当を当初予想の65円から65円10銭に上方修正した。前期末配当は55円だったので10円10銭の増配となる。

 同社は、株主資本配当率を目標指標とし、「連結決算を基準に株主資本配当率を中長期的に5%以上とすること」を目処としている。

そのため、2017年1月25日開示のDIC株式会社との資本業務提携による株主資本の増加をうけ、期末配当を10円上方修正し、65円とすることを同日発表した。

 また、3月24日には、従来開催していた定時株主総会後の株主との懇親会を、株主平等の原則に反するおそれがあることから、中止することとし、懇親会の開催にかかる費用を株主への配当原資として10銭上方修正し、65円10銭とすることになった。

 その結果、年間配当は、120円10銭となる。前期は110円であるので10円10銭の増配。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報

ワキタは17年2月期業績予想の上方修正を発表

■不動産事業で当第4四半期に販売用不動産の大口の売却があり、前回予想を上回る見込みとなった

 ワキタ<8125>(東1)は24日、17年2月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を48億円上回る618億円(前回予想比8.4%増)、営業利益は13億円上回る65億円(同25.0%増)、経常利益は12億円上回る66億円(同22.2%増)、純利益は7億円上回る37億円(同23.3%増)を見込む。

 前期比では、売上高7.3%増、営業利益3.9%減、経常利益4.6%減、純利益18.5%減を見込む。

 個別業績において、売上高は、不動産事業で当第4四半期に販売用不動産の大口の売却があり、前回予想を上回る見込みとなった。利益面は、増収効果により当初予想を上回る見込みとなった。その結果、連結業績予想も当初予想を上回る見込みであることから上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

大林組は今期業績予想と配当の上方修正を発表

■国内工事の採算が改善に伴い完成工事総利益が増加したことで、連結業績予想が当初予想を上回る見込み

 大林組<1802>(東1)は24日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を50億円上回る1兆8700億円(前回予想比0.3%増)、営業利益は180億円上回る1320億円(同15.8%増)、経常利益は200億円上回る1380億円(同16.9%増)、純利益は130億円上回る930億円(同16.3%増)を見込む。

 前期比では、売上高5.2%増、営業利益24.1%増、経常利益24.1%増、純利益46.6%増を見込む。

 個別業績で、国内工事の採算が改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、連結業績予想の上方修正となった。

 好業績が見込めることから、期末配当は、当初予想の9円から19円となる見込み、年間配当は中間配当9円を加え28円と10円の増配を予想している。

 24日の株価で弾く配当利回りは2.6%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

ヤマト インターナショナルは今期17年8月期第2四半期の修正を発表

■利益は大幅な上方修正となり、通期業績予想利益を既に上回る

 ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は24日、今期17年8月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 今第2四半期の売上高は、前回予想を20百万円下回る106億80百万円(前回予想比0.2%減)、営業利益は1億80百万円上回る5億10百万円(同54.5%増)、経常利益は2億円上回る5億30百万円(同60.6%増)、純利益は1億10百万円上回る2億50百万円(同78.6%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益は大幅な上方修正となった。

 対前年同期比では、売上高9.5%減、営業利益6.0%増、経常利益6.0%増、純利益11.7%減となる。

 修正の理由として、同社では、設立70周年に向けて推進してきた「ハードからソフトへの変革」の成果が現れ始め、利益が当初予想を大幅に上回る見込みとしている。

 なお、通期の連結業績予想については、中期構造改革が順調に進む中、「集客の拡大」「利益の拡大」を実現するため、先行投資と構造改革を更に前倒しさせることに加え、国内外経済の先行きは不透明であり今後も厳しい経営環境が 予想されることから、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高195億円(前期比9.6%減)、営業利益3億40百万円(同0.5%増)、経常利益3億70百万円(同2.5%増)、純利益1億40百万円(前期△34億68百万円)を見込む。

 第2四半期の利益が通期業績予想利益を既に上回っている。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | IR企業情報

勝負ごとには必ず いけそうだという風がくる=犬丸正寛の相場格言

■勝負ごとには必ず いけそうだという風がくる

勝負ごとには必ず いけそうだという風がくる 野球でも、サッカーでも、マージャンでも勝負ごとには1度や2度は、明確な裏づけはないが、なんとなく、「いけそうだ」という雰囲気が到来するものです。

 押され気味だった展開が、なんらかの拍子で流れが変わり、「いけるぞ」という気分になるときがあるものです。そのためには常に試合に出場してゲームの流れが肌感覚まで染み付いていることが大切のようです。

 株式投資でもマーケットを日々、ウオッチしておけば空気の変化を見逃さないですむはずです。株相場全体でみれば、大体、年に2回ていどは、「買えば儲かりそうな時」はあるものです。その時は、いつか。それは、理屈だけで外から見ている人でなく、ゲームに参加している人に与えられたご褒美といえるものだと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2017年03月24日

リンクアンドモチベーションが2016年度「準なでしこ銘柄」に選定

■「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は23日、2016年度「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。

  同社は、従業員のモチベーションこそが企業の競争優位性を創り出すという考えのもと、ダイバーシティの一環として、女性活躍推進に取り組んできた。2016年度に初めて同調査に参加しており、今後も、従業員のモチベーション調査等、様々な組織施策・個人向け施策を検討・実施していくとしている。

 「なでしこ銘柄」は経済産業省と東京証券取引所が共同で、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介する事業である。

 今回、同社が選定された「準なでしこ」は、企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業を選定するものである。「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定を行うこととし、「なでしこ銘柄」の選定プロセスで必須となる財務指標要件は問われない。2016年度に初めて選定が行われた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高

 24日は、東芝<6502>(東1)が旧・村上ファンドの系統を引くとされる投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる大量保有が判明し他ことなどが言われて一時10.0%高の急伸となり大引けも7.6%高。筆頭株主になったのではとの推測が。

 日本エアーテック<6291>(東1)は抗がん剤を調合する際の飛散などによる被害を無害化する作業台を開発と伝えられ、突然急伸しストップ高の21.3%高となり東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われ、3日連続ストップ高の19.2%高となり東証1部の値上がり率2位。TASAKI<7968>(東1)は13時30分頃にMBOの観測報道が伝えられて急動意となり一時売買停止のあと一気にストップ高の11.9%高に達し東証1部の値上がり率3位。

 24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。

 もう1銘柄、オロ<3983>(東マ)・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。

 ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて9.7%高となり2日ぶりに2007年以来の高値。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は2月締めの第2四半期決算に期待とされて出直りを強める波動になり8.0%高。神島化学工業<4026>(東2)は3月期末配当の増配を発表済みで楽しみがあり、マグネシウム電池関連株の物色人気に期待との見方もあって高値に接近の5.2%高。

 アスカネット<2438>(東マ)は空中結像を可能にする「AIプレート」(海外展開ブランド名は「ASKA3D」)への期待が再燃とされて17.3%高となり昨年来の高値。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨に関する内閣府令などが4月1日施行のため仮想通貨事業の外車ビットポイントジャパンに期待とされて11.3%高。上場4日目となったラーメンチェーン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は一時16.8%高となり連日急伸し公開価格の6倍になったが大引けは2.2%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され4日連続ストップ高の23.0%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線が開業1周年を過ぎても好調とされ、訪日外国人観光客による追い風も期待とされてストップ高の17.5%高。ウィルプラス<3538>(JQS)は3月末の株主を対象に1対2の株式分割を発表済みのため期待強まり9.8%高と上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高基調の後退などが好感され日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄も好スタート

◆日経平均の終値は1万9262円53銭(177円22銭高)、TOPIXは1543.92ポイント(13.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2174万株

チャート13 24日後場の東京株式市場は、週末に「森友学園」問題を巡る新たな展開が発生するリスクが漠然と意識され、日経平均は前場の210円74銭高(1万9296円05銭)を上回らなかった。それでも円高基調の後退などが好感されて高値もみ合いを続け2日続伸となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などもそろって高い。

 中で、大手銀行株が配当目的の買いなどを支えに本日の高値圏で推移し、原油安などを受けて王子ホールディングス<3861>(東1)も高い。TASAKI<7968>(東1)はMBOの観測報道を受け13時30分頃に一時売買停止となり、その後ストップ高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて上げ、上場4日目のラーメン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ)は後場利食いに押されたが連日高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は中国のリゾート海南島でVR(仮想現実)体験館を開発することへの期待再燃とされて大幅反発。 

 24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。

 もう1銘柄、オロ<3983>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。

 東証1部の出来高概算は18億2174万株(前引けは9億565万株)、売買代金は2兆1455億円(同9417億円)。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は1559(同1630)銘柄、値下がり銘柄数は351(同280)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、銀行、金属製品、繊維製品、保険、化学、建設、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【注目銘柄】エニグモは16年9月高値に接近して13年5月高値も視野、18年1月期増益予想

 エニグモ<3665>(東マ)に注目したい。服飾中心のソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営している。17年1月期が大幅増収増益となり、18年1月期も2桁増収増益予想である。株価は16年9月の戻り高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値も視野に入りそうだ。

 3月15日発表した17年1月期の連結業績は16年1月期比45.1%増収、同8.1倍営業増益、同8.1倍経常増益で、純利益は黒字化した。16年1月期に実施したマスキャンペーンの効果で総取扱高が同36.2%増加した。売上高が過去最高となり、広告費の減少も寄与して利益も過去最高だった。新規会員を99.6万人獲得し、期末会員数は同33.1%増の399.8万人となった。

 18年1月期連結業績予想は売上高が17年1月期比20.0%増の49億77百万円、営業利益が同11.2%増の19億66百万円、経常利益が同11.5%増の19億66百万円、純利益が同17.4%増の13億42百万円としている。総取扱高が順調に増加し、さらなる成長に向けた投資を実行しながら、2桁増収増益予想としている。

 株価は3月23日に2065円まで上伸し、16年9月の戻り高値2130円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値2500円も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 注目銘柄

TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高

■12%高の1735円(185円高)まで上げたあと買い気配のまま1950円(400円高)

 TASAKI<7968>(東1)は24日の13時30分頃からいきなり急伸し、12%高の1735円(185円高)の段階で東証の一時売買停止が発動された。MBO(経営陣による公開買付)に関する報道を日本経済新聞の電子版が伝え、真偽確認・周知徹底をはかる。その後は買い気配のまま1950円(400円高)まで一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視

■円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子も

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日の後場も出直りを強めたまま1100円(31円高)台で推移し、3月15日につけた2010年以来の高値1135円に迫っている。23日付で、省電力の広域ネットワーク標準化を推進する非営利団体「LoRa Alliance」との協業を発表したほか、同日付の日経速報ニュースでルネサスエレが米ケイデンス社(カリフォルニア州)の製品を用いてIoT向けMCU(IoTアプリケーション向けの新しいマイクロコントローラーユニット)を開発と伝えられ、期待が広がった。

 円相場が早方に1ドル110円台の円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子もある。また、信用売り残が高水準のまま株価が高値更新街道を進んでいるため、状況によっては売り建て玉を買い戻す動きが活発化して急伸する場面が到来するとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】低位小型の内需関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | BLOG TV

【株式市場】朝方の円高が反転したため日経平均は一時210円高まで急伸し新規上場の2銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9275円18銭(189円87銭高)、TOPIXは1545.73ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億565万株

チャート13 24日(金)前場の東京株式市場は、朝方は円相場の1ドル110円台突入などが注視されたが、ほどなく同111円台に戻ったため警戒感が薄れ、ソニー<6758>(東1)などが堅調転換。日経平均は18円安で始まったあと時間と共に上値を追い、10時30分頃には210円74銭高(1万9296円05銭)まで急伸商状となった。前引けも189円97銭高(1万9275円18銭)。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。

 北越紀州製紙<3865>(東1)が業績拡大報道で上げ、東芝<6502>(東1)が投資ファンドの大量保有の判明などを材料に一時10%高と急伸。上場4日目となったラーメンチェーン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は連日急伸。 ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され4日連続ストップ高。

 24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。あと279円まで上げて前引けは270円。

 もう1銘柄、オロ<3983>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2070円を71%上回る3535円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は9億565万株、売買代金は9417億円。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は1630銘柄、値下がり銘柄数は280銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【注目銘柄】デジタルアーツは17年3月期業績予想と配当予想を増額修正

 デジタルアーツ<2326>(東1)に注目したい。ネットの有害情報遮断や情報漏洩防止フィルタリングソフトの大手である。3月23日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高を4億円増額して前期比25.0%増の50億円、営業利益を3億円増額して同69.0%増の17億円、経常利益を3億円増額して同71.0%増の17億円、純利益を1億80百万円増額して同92.7%増の10億50百万円とした。

 国内公共向け市場において、官公庁向け「i−FILTER」の大規模新規案件を獲得したことに加えて、総務省が求める自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に関する指針を受け、各都道府県および各市町村においてインターネットのセキュリティ強化対策が実施され、主力の「i−FILTER」シリーズが好調に推移した。

 配当予想は期末4円増額して年間24円(第2四半期末10円、期末14円)とした。前期との比較では9円増配となる。

 株価は2月21日の上場来高値3450円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してきた。自律調整が一巡し、増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 注目銘柄

ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される

■上海に続き北京でも訪問入浴事業などを合弁展開へ

 ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。

 発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中国上海市に会社を設立し、事業を展開している。訪問入浴事業は上海の介護コンテストで最優秀賞として評価された実績がある。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進する目的で、共同出資による合弁会社を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

「一風堂」は公開価格の6倍を超え「クールジャパン」銘柄の見方も(上場4日目)

■力の源ホールディングス、アジア地域に積極展開

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場4日目の24日も上値を追う展開となり、10時過ぎに17%高の3655円(525円高)まで急伸。公開価格600円の6.1倍に達した。

 博多ラーメン店「一風堂」チェーンなどを経営し、店舗数は国内126店、海外は12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域に積極展開し、訪日観光客の間では日本の有名ブランドのひとつになっているという。また、政府系ファンドの出資を受けている点を挙げ、「クールジャパン」の国策銘柄として注目する向きもあるようだ。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる

■銘柄特性としては急伸しても単発的とされるが業績は回復強まる

 日本エアーテック<6291>(東1)は24日、一気にストップ高の855円(150円高)まで上げ、10時30分にかけてはストップ高買い気配。21%高。東証1部の値上がり率1位となっている。「4月末、調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売する」(24日付の日経産業新聞)と伝えられ注目された。銘柄特性としては、急伸しても単発的な上げにとどまる傾向があるとの見方もあるが、このところの株式市場は材料株が動意づきやすい地合いとの見方もあり、注目度は強いようだ。

 業績は2013年12月期を底に回復基調が続き、拡大基調が続く見込みで、今期・17年12月期は売上高を前期比6%の増加、営業利益を同16%の増加などと計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース