株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月31日

協立情報通信は17年2月期の連結業績予想を上方修正

■ソリューション事業の大型案件が前倒しに

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 前回予想に対して売上高は1億63百万円上回る58億01百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は69百万円上回る2億32百万円(同42.3%増)、経常利益は74百万円上回る2億37百万円(同45.4%増)、純利益は48百万円上回る1億45百万円(同49.5%増)になる見通しとなった。

 予想の修正については、ソリューション事業では、18年2月期での計上を予定していた大型案件が17年2月期に前倒しとなり、売上高・利益が増加した。また、モバイル事業では、ソリューション部門と連携した営業活動により、大型案件が発生した。加えて、「ドコモの学割」、「はじめてスマホ割」、「ドコモ子育て応援プログラム」など若年層とその親世代に訴求力の高いプランに重点をおいた広告効果もあり、1月以降、ファミリー層をターゲットとした埼玉県内のドコモショップ2店舗(八潮駅前店、三郷店)の利益が16年2月期を上回り、セグメント損失額が縮小する見通しとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】ロングライフHDなど急伸し新規上場のネットマーケティングは公開価格の36%高でスタート

 31日は、東芝<6502>(東1)が一時9.6%高の250.0円まで上げ、フラッシュメモリー事業の売却に向けた第1次応札に米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感。テクニカル的な「ダブルボトム」(2点底)完成のフシ目になる240.9円を終値でも上回り、投資スタンスが「戻り売り」から「押し目買い」に転換したとされた。ただ、いま何かに投資するなら東芝よりシャープ<6753>(東2)の声が。

 東証1部の値上がり率1位は2日続けて北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、いぜん、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待されて16.5%高の大幅続伸。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は30日に3月決算の利益見通しを増額修正したため買いが入り12.1%高と急反発し東証1部の値上がり率2位。アルファコーポレーション<3434>(東1)は宅配ボックス、宅配ロッカーの需要拡大期待が再燃し10.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。

 タカトリ<6338>(東2)は3月上中旬に中国での電子部品事業本格化を好感して急伸し、その後の下げがちょうど移動平均の付近で止まり調整がムリなく完了との見方があり、好感相場の第2幕とされて11.1%高。

 ファイズ<9325>(東マ)はネット通販の配送業務の受託拡大などに期待が広がりストップ高となり上場来高値の19.6%高。上場2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は公開価格2940円の4.3倍の1万2500円で初値が付き、高値は1万3350円、終値は1万2470円。

 ロングライフホールディング<4355>(JQS)は中国・青島市政府からの受託などが好感されてストップ高の23.4%高。オールアバウト<2454>(JQS)日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高の15.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮の核実験観測などが不安視され日経平均は14時頃から軟化し続落

◆日経平均の終値は1万8909円26銭(153円96銭安)、TOPIXは1512.60ポイント(14.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2223万株

チャート9 31日後場の東京株式市場は、北朝鮮の核実験の準備に関する報道などを受けて漠然と不安感があるようで、株価指数の先物には土・日の突発事に備える目的のヘッジ売りがあるとされた。日経平均は13時頃から次第に値を消して14時頃からは軟調に転換。大引けにかけて153円96銭安まで下押して安値引けとなり2日続落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)がテレビ視聴データによる効率的な購買広告戦略などの報道が好感されて一段高の場面を見せ、シャープ<6753>(東2)は続伸し2013年以来の高値。夢展望<3185>(東マ)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼びストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高。

 31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。

 東証1部の出来高概算は22億2223万株(前引けは8億4245万株)、売買代金は2兆5881億円(同9173億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は270(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は1677(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、電力・ガス、1業種のみ(前引けは28業種が値上がり)となり、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、非鉄金属、建設、小売り、鉄鋼、電気機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

ロングライフHDがストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感

■訪問介護サービスなどのスタッフの業務管理や技術研修などを受託

 介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は31日の後場一段高となり、14時前からが断続的にストップ高の422円(80円高)で売買されている。30日付で、中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表しており、好感会が強まったとの見方だ。

 今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込み。400円台は2015年8月以来になり、PERは14倍台のため特段、割高感は意識されていないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

タクマは約1年ぶりに1100円台を回復、目標株価やバイオマス設備受注など好感

■数年来の上値抵抗ゾーンを抜いてくるようなら妙味強まるとの見方

 タクマ<6013>(東1)は31日、大幅反発となって13時過ぎには8%高の1100円(77円高)前後で推移し、2016年3月以来、約1年ぶりの1100円台回復となった。直接的な買い材料としては、東海東京調査センターが目標株価を引き上げ、1020円から1300円に見直したと伝えられたほか、30日付で、秋田グリーン電力株式会社向けバイオマス発電設備の受注を発表したことなどが期待材料視されている。

 また、脱硫プラントの大手でもあり、30日付の日本経済新聞が韓国毎日経済新聞の報道として「ソウルの空、北京より汚染―中国からの粉じん停滞」などと伝えたことを連想材料に注目する動きもある。

 ここ数年、株価は2014年1月の1119円、16年3月の1114円などが高値になっているため、この上値抵抗ゾーンを抜いてくるようならテクニカル妙味が強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

アイリッジの「popinfo」がビットキャッシュのゲームニュース配信アプリ「ゲームBANBAN」に導入

■プッシュ通知配信機能を搭載し、新着ニュースをいち早く配信

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供する位置情報連動型プッシュ通知「popinfo」が、ビットキャッシュ(東京都渋谷区)の提供するゲーム関連のニュース配信アプリ「ゲームBANBAN」に採用されたと発表した。3月30日(木)にリリースされた。

 同アプリは、eスポーツを中心に、最新ゲーム情報や人気タイトルの攻略情報、プロゲームプレイヤーのインタビューや大会レポートなど、プロのプレイヤーからゲーム観戦者まで、ゲームを楽しむ人向けの情報を配信するアプリである。気に入った記事は「お気に入り登録」できるほか、twitterやFACEBOOKでのシェアも可能である。「eスポーツ」とは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す。

 また、電子マネービットキャッシュとのID連携を行うことで、ビットキャッシュの残高を簡単に確認できるほか、オンラインでのチャージも可能。得するキャンペーン情報などをプッシュ通知で配信するほか、ARを使ったお楽しみコンテンツも用意している。

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◆「ゲームBANBAN」のダウンロード
iPhone: https://itunes.apple.com/jp/app/id1180544336?&mt=8
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.bitcash.napp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

ファイズはストップ高で上場来の高値、ネット通販物流の拡大に期待強い

■3月15日に上場し17年3月期の営業利益は2.6倍の見通し

 ファイズ<9325>(東マ)は31日も急伸し、前場ストップ高の6100円(1000円)まで上げて後場はそのまま買い気配で始まった。3月15日に上場し、EC(電子商取引)サイト運営企業などの物流拠点や配送会社などの業務一括請負などを展開。ヤマトホールディングス<9064>(東1)の宅急便の「激務」問題を受けて受注拡大の期待などが強いとの見方が出ている。

 上場時に発表した2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。今朝の株価はPER73倍になるが、大幅な増益率などが注目されているようだ。計算上は、仮にPER80倍まで買うとすれば6718円まで上げるもとになるとして算段する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】東芝とシャープが活況!狙える銘柄は?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | BLOG TV

【株式市場】米NASDAQの最高値など好感し日経平均は147円高となり最近上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9188円83銭(125円61銭高)、TOPIXは1538.27ポイント(10.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4245万株

チャート3 31日(金)前場の東京株式市場は、月末・週末・年度末が重なりドレッシング買いの期待がある上、米NASDAQ指数が米GDP(実質国内総生産)改定値の上方修正などを好感して3月1日以来の過去最高値更新となり、NYダウも反発したことなどが好感され、北米景気に敏感な任天堂<7974>(東1)などが上げ、日経平均は107円高で始まった後も上値を試した。前引けにかけて147円70銭高(1万9210円92銭)まで上げた。前引けも125円61銭高(1万9188円83銭)。。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。

 電力株が料金値上げなどを好感して上げ、注目の東芝<6502>(東1)はフラッシュメモリー事業の売却に関する第1次応札に米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がり6%高。オカモト<5122>(東1)はCLSA証券による投資判断が言われて高値を更新し、ダイイチ<7643>(JQS・札幌)は5日続伸基調。上場2日目のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は小高く、同じく2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は昨日に続いて買い気配のまま初値がつかなかった。

 新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値が付き、その後1667円まで上げて前引けは1600円。

 東証1部の出来高概算は8億4245万株、売買代金は9173億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ヘリオステクノホールディングスは17年3月期配当予想を2回目の増額修正、自律調整一巡して上値試す

 フェニックス電機を主体としてプロジェクター用照明、FPD製造装置、技術者派遣などを展開しているヘリオステクノホールディングス<6927>(東1)は、3月30日に17年3月期利益予想と配当予想の増額修正を発表した。

 株価は、本日3月31日は61円高(10.09%高)の665円まで上げて急伸している。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近している。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を2億90百万円減額して16年3月期比33.6%減の171億10百万円、営業利益を40百万円増額して同17.6%増の13億90百万円、経常利益を80百万円増額して同17.3%増の13億70百万円、純利益を80百万円増額して同21.4%増の9億80百万円とした。

 FPD製造装置が好調に推移して売上原価低減が進展した。また投資有価証券売却益計上も寄与する。営業利益と経常利益は2回目、純利益は3回目の増額修正である。

 17年3月期の配当予想については、期末2円増額して年間20円(期末一括)とした。2回目の増額修正である。16年3月期の年間15円(期末一括)との比較では5円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 業績でみる株価

【話題】夢展望がストップ高、RIZAP(ライザップ)グループの買い増しに思惑や憶測

■ジーンズメイトに出資し、ぱどとは提携、まさにグループを形成する印象との声が

 夢展望<3185>(東マ)は31日、いきなり急伸し、買い気配のままストップ高の550円(80円高)。本日は10時40分にかけてまだ売買が成立していない。若い女性向けファッションを中心にネット・モバイル通販を行い、個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)が30日の夕方、夢展望の普通株式を買い増し、発行済み株式総数の5.0%に当たる26万5200株買い付けると発表したため、思惑や憶測が広がっている。

 発表によると「中長期的な視点において、経営戦略上有効であるため」「安定株主として長期保有」などとした。今回の買い付けにより、RIZAPグループは夢展望の株式を議決権割合にして78.54%保有することになる。

 RIZAPグループは2017年2月、ジーンズメイト<7448>(東1)に資本参加し、3月30日には、ぱど<4833>(JQS)がRIZAPグループとの提携を発表してストップ高の急伸となった。「次々と「触手」を伸ばす印象があり、まさにライザップ「グループ」を形成するようだ」(市場関係者)との見方もあり、これらの各社が今後、どのような事業を展開するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 話題

【業績でみる株価】エムティジェネックスは17年3月期連結業績予想を増額修正、16年9月の昨年来高値試

 森トラストグループで駐車場の受託運営、住宅・オフィスビルのリニューアル・管理などのサービスを展開しているエムティジェネックス<9820>(JQ)は、3月30日に17年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。

 株価は戻り歩調だ。本日3月31日は197円まで上伸し昨年来高値を更新している。大きく下押す動きは見られず戻り高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高を1億10百万円増額して16年3月期比4.9%増の23億90百万円、営業利益を75百万円増額して同25.9%増の3億70百万円、経常利益を70百万円増額して同23.0%増の3億80百万円、純利益を54百万円増額して同20.6%増の2億34百万円とした。

 リニューアル工事の受注が好調に推移し、駐車場事業の稼働も好調に推移して、売上高・利益とも計画を上回り、大幅増益となったようだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

上場2日目のスシローグローバルHDは公開価格の4%安前後で売買交錯

■今9月期の連結業績見通しは売上高8.1%増、純利益は85%増などを見込む

 東証1部に30日再上場となった回転寿司のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1・売買単位100株)は31日、3480円(70円高)で始まったあと3485円まで上げ、10時にかけては公開価格3600円を3.6%下回る3470円前後で売買交錯となっている。一部には、大株主の投資ファンドによる放出の懸念があるようだが、東証1部に直接上場する銘柄は大型のためアッサリ初値がつくケースが多いとの指摘がある。

 初値は公開価格を4.7%下回る3430円。上場初日の取引開始後まもなく9時9分に売買が成立し初値がついた。会社発表の2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.1%増の1596億9200万円、営業利益は同18.8%増の89億2100万円、親会社に帰属する純利益は同84.9%増の58億8600万円、予想1株利益は214円35銭。

 初値でのPERは16.0倍になり、たとえば、くらコーポレーション(2695)のPER21倍前後、元気寿司(9828)のPER115倍前後が比較対象にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄

【注目銘柄】アドベンチャーは好業績を評価して上値試す、17年6月期大幅増益予想、さらに増額の可能性

 アドベンチャー<6030>(東マ)に注目したい。格安航空券予約サイト「skyticket」運営を主力としている。17年2月取扱高は上場後最高を更新している。旅行取扱高が伸長して17年6月期大幅増収増益予想である。さらに増額の可能性がありそうだ。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年6月期の連結業績予想(2月13日に売上高を5億円増額、利益は据え置き)は、売上高が16年6月期比49.0%増の40億円、営業利益が同46.4%増の4億20百万円、経常利益が同44.9%増の4億円、純利益が同63.4%増の2億40百万円としている。旅行取扱高が伸長し、広告宣伝費増加などを吸収して大幅増収増益予想である。

 第2四半期累計(7月〜12月)は前年同期比2.1倍増収、65.1%営業増益、67.9%経常増益、62.6%最終増益だった。そして通期会社予想に対する進捗率は売上高が57.9%、営業利益が62.6%、経常利益が65.0%、純利益が64.6%と高水準である。

 広告宣伝費等への積極的投資を行うとして通期予想を据え置いたが、格安航空券予約サイト「skyticket」の17年2月取扱高(速報値)が上場後最高を更新するなど好調に推移しており、通期会社予想に増額の可能性があるだろう。

 株価は、2月の上場来高値1万3130円から利益確定売りで一旦反落したが、破綻したてるみくらぶの新卒内定者や従業員の受け入れ表明を好感し、直近安値圏の9000円台から切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近して切り返す動きだ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 注目銘柄

ユーザーローカルは上場2日目も買い気配のまま公開価格の2.8倍(9時40分)

■ビッグデータ解析製品や人工知能・機械学習分野に関連する事業を展開

 東証マザーズ市場に30日上場したユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は31日も気配値をセリ上げる展開になり、9時40分には公開価格の2.8倍の8130円の買い気配となっている。昨日からまだ初値はついていない。

 ビッグデータ解析製品や人工知能・機械学習分野に関連する事業を展開し、ヒートマップ解析ツール「User Insight」はすでに国内700社が採用している。会社発表の2017年6月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比19.3%増の9億3500万円、営業利益は同15.7%増の3億7800万円、純利益は同20.4%増の2億4200万円、予想1株利益は69円84銭。

 公開価格でのPERは42.1倍になり、たとえばブレインパッド(3655)のPER48倍などが比較対象になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のネットマーケティングは買い気配のまま公開価格の15%高(9時35分)

■アフィリエイト広告立案やフェイスブックによる恋愛マッチングアプリなど展開

 31日、新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は、Facebook(フェイスブック)を活用した日本最大級の恋愛マッチングアプリ「Omiai」の運営やアフィリエイト広告の戦略立案・運用支援などを行い、公開価格は1140円。

 買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時40分にかけては公開価格を15%上回る1311円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.8%増の95億1500万円、営業利益は同41.0%増の3億8500万円、純利益は同45.6%増の2億5700万円、予想1株利益は39円20銭。

 公開価格でのPERは29.1倍になり、たとえばGMOアドパートナーズ(4784)のPER50倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新規上場(IPO)銘柄

東芝は出直るが楽観は多くない様子、メモリー事業への応札好調は好感

■テクニカル的にも「ダブルボトム」は240.9円を超える必要が

 東芝<6502>(東1)は31日、小幅だが続伸の始まりとなり、取引開始後に238.0円(9.8円高)をつけた。30日に開いた臨時の株主総会でフラッシュメモリー事業の売却などが可決され、第1次の応札には米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がったようだ。

 ただ、同社については「上場維持に全力」(31日付の日本経済新聞朝刊)といった報道もあり、まだ楽観はできないとの受け止め方が多い。株価をみても、このところは178.0円(2月17日)、181.6円(3月16日)を安値に持ち直しながら「ダブルボトム」(2点底)をうかがわせているが、ダブルボトムが完成して底入れが確認できるのは240.9円を超えなければならないとされる。テクニカル観測でもまだ楽観はできないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は米NASDAQの最高値など好感し107円高で始まる

 31日(金)朝の東京株式市場は、米NASDAQ指数が米GDP(実質国内総生産)改定値の上方修正などを好感して3月1日以来の過去最高値更新となり、NYダウも69.17ドル高(2万728.49ドル)となったことなどが好感され、日経平均は107円20銭高(1万9170円42銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメントはタイでのバイオマス発電関連事業を行うために設立したSGPE社100%出資子会社によるSPCへの出資を決定

■バイオマス燃料の製造・販売事業を進めるため「SUN−BIOMASS社」を通して投資、出資比率は44%

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)の100%子会社であるSGPE 社は、30日開催の取締役会において、タイでのバイオマス発電関連事業を行うために設立したSGPE社100%出資子会社(当社孫会社)によるにバイオマス発電関連事業に係るSPC(特別目的会社)への出資を決定した。

 バイオマス燃料の製造・販売事業を進めるために、タイのバイオマス燃料製造企業である「LCB−BIOMASS社」とのジョイントベンチャーを行うことを前提として設立した、SGPE社100%出資のシンガポール法人「SUN−BIOMASS社」を通して投資する。

 この事業は、平成29年2月14日付でSGPE社、LCB−BIOMASS社、及び日本のエネルギー商社との間で締結されたMOU(覚書)に基づき、SUN−BIOMASS社が、LCB−BIOMASS社が設立したTRANG−BIOMASS社に対し、TRANG−BIOMASS社が新たに発行する株式の内22,000,000 THB(タイバーツ、72百万円相当)を引き受ける。出資完了後、SUN−BIOMASS社の出資比率は44%となる予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

アイリッジはpopinfo利用ユーザー数増加基調、17年7月期第2四半期累計は計画超の大幅増益

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューションも推進している。09年サービス開始したpopinfoの利用ユーザー数は17年1月に5500万を突破した。利用ユーザー数増加基調で17年7月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期も先行投資費用を吸収して大幅増益予想である。株価は戻り一服の形だが自律調整が一巡し、中期成長力を評価して上値を試す展開が期待される。

■O2Oソリューション事業を展開

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo(ポップインフォ)提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。

 O2O(online to offline)とは、消費者にオンライン(webサイトやアプリ)を通じて各種情報を提供し、オフライン(実店舗)への集客や販売促進に繋げるマーケティング手法である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は17年3月期大幅増益予想で増額余地、18年3月期も収益改善基調期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力として、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。17年3月期大幅増益予想で増額余地がありそうだ。そして18年3月期も収益改善基調が期待される。株価は下値固めが完了して戻り歩調だ。0.5倍近辺の低PBRも見直し材料であり、収益改善基調を評価して戻りを試す展開が期待される。

■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー

 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。

 主力のリニアボールブッシュは、機械装置の稼働部に用いられる部品で、金属と金属の接触面を鋼球が転がりながら移動することで摩擦による影響を低減し、機械装置の寿命を延ばす役割を担っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アンジェスMGは遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進

 アンジェスMG<4563>(東マ)(17年7月1日付でアンジェスに商号変更予定)は、遺伝子医薬の創薬バイオベンチャーで、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンに経営資源を集中して開発を推進している。3月24日には、椎間板性腰痛症を対象とするNF−kBデコイオリゴDNAについて、米FDAに新薬臨床試験開始届を申請したと発表している。株価は下値固めが完了し、きっかけ次第で動意づく可能性があるだろう。

■遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発の創薬バイオベンチャーである。HGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬、DNA治療ワクチンなど、遺伝子の働きを活用した遺伝子医薬分野で開発を推進している。

 自社開発品の販売権または開発販売権を製薬会社に供与し、契約に基づいて契約一時金収入、開発の進捗に対応したマイルストーン収入、および上市後の売上に対する一定対価のロイヤリティ収入を得る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【4月決算上場有配企業一覧 】ダイサン、マツモトなどの配当利回り(3月30日現在)

東建コーポレーション<1766>(東1) 配当130円 配当利回り1.47%

アスカネット<2438>(東マ) 配当10円 配当利回り0.45%

伊藤園<2593>(東1) 配当40円 配当利回り0.96%

テンポスバスターズ<2751>(J) 配当7円 配当利回り0.34%

ロック・フィールド<2910>(東1) 配当25円 配当利回り1.34%

佐藤食品工業<2923>(東2) 配当14円 配当利回り0.40%

ラクーン<3031>(東1) 配当4.5円 配当利回り0.91%

アゼアス<3161>(東2) 配当10円 配当利回り1.77%

ビューティガレージ<3180> 配当7円 配当利回り0.38%

東和フードサービス<3329>(J) 配当17円 配当利回り0.73%

トーエル<3361>(東1) 配当15円 配当利回り1.53%

菊池製作所<3444>(J) 配当7円 配当利回り0.79%

日東製網<3524>(東1) 配当40円 配当利回り1.96%

潟Uッパラス<3770>(東1) 配当5円 配当利回り0.98%

フリービット<3843>(東1) 配当7円 配当利回り0.78%

神島化学工業<4026>(東2) 配当18円 配当利回り0.98%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 株主優待&配当

【新規上場(IPO)銘柄】オロは業務改善・経営効率化を支援、3500円割れが下値となるか見極めへ

 オロ<3983>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。卓越した発想力と最新の技術力をベースに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。

 ビジネスソリューション事業では「ZAC Enterprise」と「Reforma PSA」に大別されるが、ZAC Enterpriseは、販売管理・購買管理・在庫管理・勤怠管理・工数管理・工程管理・経費管理等の業務管理機能をベースに、管理会計・経営モニタリングの機能を持ったクラウドERPで、経営と業務の全てを効率化。導入実績は400社以上となっている。「Reforma PSA」は、初期費用0円からスタートできる、知的サービス業向けのクラウドPSAで、煩雑なバックオフィス業務を自動化し、成長企業でも安価に管理会計の仕組を構築。導入実績は120社以上となっている。コミュニケーションデザイン事業では、主に新規のWEBサイト・WEBシステム制作と新規の制作終了後に発生する既存顧客のWEBサイト運用更新・追加改修業務に大別されるが、最適なコミュニケーションプランを実現するためのコンテンツやシステムを、戦略策定から設計・開発・構築・運用までワンストップで提供している。海外8拠点を軸に主に中国、台湾、ASEAN地域でのビジネスを支援している。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が33億7500万円(前の期比10.6%増)、営業利益が6億8200万円(同6.1%増)、経常利益が7億0500万円(同4.2%増)、純利益が4億6100万円(同1.8%増)に着地。

 今17年12月期業績予想は、売上高が36億8200万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億7800万円(同0.5%減)、経常利益が6億6400万円(同5.9%減)、純利益が4億6000万円(同0.2%減)を見込んでいる。同社は現在、成長過程にあると考え、環境変化の激しい事業環境において事業の効率化と事業拡大のため、上場で得た資金でサーバーの強化や人件費に充当し減益を予想。今期配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月24日に公開価格2070円の2.3倍にあたる4750円で初値を付け、同日高値4825円と買われた後、同28日安値3480円と下げてモミ合っている。現在の既存事業である企業の経営効率化支援の「ビジネスソリューション事業」と企業のマーケティング支援の「コミュニケーションデザイン事業」において、積極的に先進技術を取り入れ、サービスを進化させることで、市場シェアを拡大するとの期待が膨らみ高人気となり、上場初日に高値を形成した感がある。第1四半期業績が順調に推移すれば、買い直される可能性は十分あり、目先は3500円割れが下値となるか見極めるところだろう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月30日

フォーサイドは「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除

平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上

 フォーサイド<2330>(JQS)は30日、平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上したことから、「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除された。

 同社は、平成27年12月期を含めて営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなったことから、上場廃止に係る猶予期間に入っていた。

 ところが、平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上したので、東京証券取引所より、「業績」基準に係る猶予期間入り銘柄から解除された。

 今後、同社は、経営基盤の安定と継続的な業績の向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:10 | IR企業情報