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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月01日

【銘柄フラッシュ】オウチーノなど穐田(あきた)氏関連株が急伸しトランプ演説を受けコマツなど後場一段高

 3月1日は、トランプ大統領の議会演説が日本時間の午前11時頃に始まり、インフラ投資に1兆ドル(約110兆円)の協力を議会に求める」(NHKニュースWebより)などと伝えられ、米インフラ関連株が後場一段高となった。米国に工場がある太平洋セメント<5233>(東1)は後場一段ジリ高となり3.3%高、コマツ<6301>(東1)は3.3%高、タダノ<6395>(東1)は5.0%高、酒井重工業<6358>(東1)は2.4%高、こうした建設機械向けの油圧部品を製造する日本バルカー工業<7995>(東1)は3.3%高、ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は11.6%高。高速鉄道にも期待とされて日本車輌製造<7102>(東1)は5.3%高、森尾電機<6647>(東2)は29.6%高。

 ソフトブレーン<4779>(東1)は今年度中に新たな事業戦略や中期計画を策定するとの発表が期待を呼びストップ高の18.0%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はNHK総合テレビ「ガッテン」(3月1日放送分)でコラーゲンの効果や機能性が紹介されるとされて10.8%高の大幅続伸となり昨年来の高値。資生堂<4911>(東1)はしわ改善効果のある成分の実用化に期待が広がり3.9%高と出直りを拡大。

 アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は28日付で第2四半期決算の発表日を4月14日15時と発表し2月締めの第2四半期業績に対する期待が再燃とされて急反発の12.8%高。ランドコンピュータ<3924>(東2)は2月中旬に株主優待制度の導入を発表したことなどが蒸し返されては材料視されて10日続伸の8.0%高。

 オウチーノ<6084>(東マ)は2016年12月に同社株を大量取得したクックパッド<2193>(東1)の大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏を新任取締役に任命する人事案や定款の一部変更を発表したため思惑視されてストップ高の18.4%高。みんなのウェディング<3685>(東マ)は、その穐田誉輝(あきたよしてる)氏が大株主のため思惑を呼んだとされて動意づき24.4%高。アンジェスMG<4563>(東マ)はカナダの大学とエボラ出血熱の抗血清剤に関する開発が言われて急反発の5.7%高。

 チヨダウーテ<5387>(JQS)は3月7日〜9日開催の「建築建材展2017」に工期短縮などの新内装材システムを出展とされてストップ高の15.3%高。日本モーゲージサービス<7192>(JQS)は「高齢者一括返済型住宅ローン」など一般の金融機関にはない金融商品に注目とされて15.2%高となり上場来の高値を更新。タウンニュース社<2481>(JQS)は前出・穐田誉輝氏が大株主のため思惑を呼んだとされて急伸し9.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

京写が4日続伸基調となり年初来の高値を更新

■下期に入り新分野の受注など本格化し「3Qだけみれば過去最高に近い出来」

 プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は3月1日、一時3%高の360円(10円高)をつけ年初来の高値を更新した。前日比変わらずの日を一日はさんで4日続伸。1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調で、評価し直す動きが強まったとの見方が出ている。

 第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は、車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けが立ち上がりを見せ、映像機器関連向けは上向いてきたとし、営業利益は前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加した。「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは3月1日より「ご飯がススム うま辛胡瓜」をリニューアル発売

■フライドガーリックとフライドオニオンを使用

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、3月1日より「ご飯がススム うま辛胡瓜」をリニューアル発売した。

 リニューアル商品は、フライドガーリックとフライドオニオンを使用することで香ばしさとコクをアップさせ、甘辛濃厚だれが胡瓜と豆もやしに絡み、くせになる味付けに仕上げている。

 販売期間は、3月から9月まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高

◆日経平均の終値は1万9393円54銭(274円55銭高)、TOPIXは1553.09ポイント(17.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9364万株

チャート15 3月1日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領の議会演説の内容が正午のニュースやその後の速報ニュースなどで伝わり、インフラ投資に1兆ドル(約110兆円)とされてコマツ<6301>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)などの関連株が一段高。日経平均は一段ジり高となり、14時30分にかけて295円56銭高(1万9414円55銭)まで上げた。前引けは安かった日経JASDAQ平均も堅調転換して14日続伸。東証マザーズ指数も高い。

 後場は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)が株高による資産運用効果などに注目とされて一段ジリ高となり、ソフトブレーン<4779>(東1)は今年度中に新たな事業戦略や中期計画を策定するとの発表が期待を呼びストップ高。森尾電機<6647>(東2)は米国の高速鉄道に期待とされて一時ストップ高。オウチーノ<6084>(東マ)は新任取締役や定款一部変更が思惑視されストップ高。チヨダウーテ<5387>(JQS)は3月7日〜9日開催の 「建築建材展2017」 に工期短縮などの新内装材システムを出展とされてストップ高。京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は下期に入って海外での受注改善効果などが大とされて年初来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は19億9364万株(前引けは10億258万株)、売買代金は2兆3890億円(同1兆1296億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1426(同859)銘柄、値下がり銘柄数は456(同974)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは22業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、機械、保険、証券・商品先物、電気機器、化学、輸送用機器、情報・通信、医薬品、石油・石炭、ガラス・土石、金属製品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

バリューデザインは中国で「WeChat」対応のプリペイドサービスをリリース

■中国最大のSNSサービスと連携し、モバイルプリペイドの拡販を本格推進

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、モバイル・インターネットサービスを手掛けるネオス<3627>と共同で、メッセージングアプリ「WeChat」と連携したモバイルプリペイドカードのサービスを開発した。同サービスは上海JR九州フードサービス(中国上海市)が上海市内で展開する「赤坂うまや」に提供を開始している。

 スマートフォンメッセージングアプリ「WeChat」は中国版LINEとも言われ、登録アカウント数が11億人を超え、既に日常的な決済ツールとしても浸透している。上海を中心に中国でのプリペイドサービス事業を展開するバリューデザインでは、今後の事業拡大に向けて「WeChat」と「バリューカードASPサービス」の連携を実現するために、ネオスとのサービス開発を進めてきた。

 ネオスの「WeChat」(微信)プラットフォームソリューションは、「WeChat」上でモバイルプリペイドカードを発行できる他、すでに店舗で配布されているプラスチックカードをモバイル化することも可能である。また、プリペイドカード機能に加え、ポイント機能の提供や「WeChat Payment(微信支付)」などを利用したオンラインチャージも行うことができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報

新田ゼラチンがコラーゲンのTV放送などに期待強まり大幅続伸

■日本再生医療学会への出展も控え材料株妙味が強い様子

 新田ゼラチン<4977>(東1)は3月1日の後場一段高となって昨年来の高値を更新し、13時40分を過ぎては10%高の914円(81円高)前後で推移している。コラーゲン、ゼラチンの大手で、NHK総合テレビ「ガッテン」(3月1日放送分)でコラーゲンの効果や機能性が紹介されると23日に発表したため期待が広がっている。

 業績は2015年3月期を底に回復傾向が続く見込み。「第16回・日本再生医療学会」総会(3月7〜9日、仙台国際センター)で細胞培養用コラーゲン、医療用ゼラチン・コラーゲンを出展することも発表済みで、材料株妙味が強いようだ。       (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

トランプ大統領の演説を好感しコマツや日本車輌など米インフラ関連株が一段高

■「インフラ投資に1兆ドル」と伝わりタダノやヤマシンフィルタなども高い

 3月1日後場の東京株式市場では、コマツ<6301>(東1)が前引けの1.7%高から後場寄り後に3.2%高となるなど、米国インフラ投資関連株が一段高となっている。米トランプ大統領が日本時間の午前11時頃に議会演説を開始し、「トランプ大統領がインフラ投資に1兆ドル、議会に協力求める」(NHKニュースWebより)などと伝えられ、大型クレーンのタダノ<6395>(東1)、道路機械の酒井重工業<6358>(東1)なども一段高。こうした建設機械向けの油圧部品を製造する日本バルカー工業<7995>(東1)ヤマシンフィルタ<6240>(東1)も一段高となっている。

 また、日本車輌製造<7102>(東1)は前引けの307円(5円高、1.6%高)から13時にかけては325円(23円高、7.6%高)と急伸している。トランプ米大統領が2月上旬に日本や中国の新幹線を例に挙げて「高速鉄道が米国にはない」と述べたことがあり、新幹線の製造車両数が国内トップで、米国内に鉄道車両の工場を置いていることなどが注目されている。鉄道車両用の電機機器の森尾電機<6647>(東2)は一時ストップ高の313円(80円高)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

【村山貢司の気象&経済歳時記】ネット通販の問題点

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 Amazonがアメリカ国内で配送を委託してきたFedExやUPSとの契約を解除し、国内での配送を自社が実施することを検討していることが報じられた。昨年は売り上げのおよそ11%、115億ドルが配送費用として必要であり、自社で実施することで、年間11億ドル(日本円でおよそ1100億円)のコストダウンになる見込みという。当面アメリカ国内だけの予定であるが、日本においてもネット宅配に様々な問題が起き始めている。

 Amazonに関しては2013年に佐川急便が配送から撤退し、その多くをヤマト運輸が引き受けている。Amazonは時間指定、即日配達など縛りが大きい一方で、大量の配送を背景に単価が低いという問題があり、下請け業者に配送を委託している佐川では利益が出にくいというのが撤退の理由である。

 ヤマトの場合は配達員の多くが正社員であり、残業という形でこれまで処理が可能であった。しかし、国土交通省の調べでは1998年に18億個あまりであった宅配荷物が2013年には2倍の36億個余り増加し、ヤマトの業務量はこの10年でおよそ1.5倍になったと言われている。ヤマト運輸の宅配便個数は15年年度に17億個を超えており、16年度はさらに増加する見込みである。これに対して労働組合は春闘でこれ以上の荷受けをしないこと、終業から次の始業までを最低10時間あけることなどを要求した。この要求事態が深刻なドライバー不足や過大な残業で業務が実施されていることを示している。

 ヤマト運輸は大口の顧客に値上げを求める方針だが、問題はこれで解決するわけではない。時間配達指定の見直しや夜間配達の縮小など利用者にとっては今までのような利便性がなくなることは間違いないであろう。最大手のヤマト運輸が動くことで、他の宅配業者への影響も必至であろう。一方で、Amazonなど大手通販が自社で配送を行うというような動きがでれば宅配業者には大きな脅威になりかねない。しばらくは運輸業界の動向に目が離せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 村山貢司の気象&経済歳時記

【宮田修 アナウンサー神主のため息】おのぼりさん、新宿での3時間

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 地方での仕事を済ませて千葉の自宅に帰る途中、新宿で少し時間がありましたので、日頃田舎暮らしではなかなかできない買い物と銀行での用事、さらには久しぶりに昼食もと考えたのです。別にそのまま自宅に帰っても良かったのですが、少し都会の風を感じようかと思い新宿駅で途中下車をしたのです。この小さな思いつきがあとで後悔することになる始まりでした。

 考えてみれば途中下車する時に、その後を暗示するような小さなトラブルに見舞われました。切符を自動改札機に入れました。遠距離を乗ってきましたから当然途中下車できるはずですが、改札機から切符が戻ってきません。冗談じゃない。困ります。駅員のところに走りました。「切符が戻りません」駅員無言で自動改札機を開けるためでしょう右手に鍵を持ちながら改札機のところへ行って、これまた無言で蓋を開け「どこからどこへですか」と私に訊きました。すぐに私が投入した切符が見つかりました。またしても駅員は無言で私に切符を渡し、さっさと元の場所に戻ってしまいました。なぜこのようなことになったのかを本来は訊ねたかったのですが止めました。無言駅員と話をしたいという気持ちがなくなりました。

 無事に駅を出ることができた私は東急ハンズへ向かいました。お気に入りの鞄が破れてしまいました。それを自分で何とか直したいと常々考えていましたので、そのための材料を手に入れるためです。人ごみをかき分けるように歩き大きなビルの前に着きました。さて目指す材料はこの巨大なビルのどこにあるのでしょうか。探さなければなりません。ため息が出ました。止めようかとも思いました。別に壊れたカバンがなくても特に不便というわけではありません。でも初志貫徹、ビルに入りました。案内に訊くのが一番です。しかし案内所がどこにあるのかわかりません。案内所の場所を店員さんに教えてもらい、たどり着きました。一安心です。案内所の女性は実に見事でした。早口ですらすらと目指す場所を教えてくれました。エスカレーターを乗り継いで売り場に着きました。売り場の係の人も実に見事でした。てきぱきと私が必要としているものを教えてくれました。簡単に修理するために必要とするものが手に入りました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

米トランプ大統領、1兆ドル(約110兆円)のインフラ投資を発表

■日本時間1日午前11時過ぎから議会で演説し議会に求める

 1日正午前、NHKニュースは「トランプ大統領 インフラ投資に1兆ドル 議会に協力求める」と報道し、「トランプ大統領は現地時間の2月28日午後9時(日本時間の1日午前11時)すぎから議会上下両院の合同会議で今後1年間の施政方針を示す初めての演説を行っています」「アメリカのトランプ大統領は初めて議会で演説し、1年間の施政方針を示していて、アメリカ第一主義で取り組む姿勢を強調したうえで、国内のインフラ整備に1兆ドル(日本円で110兆円余り)に上る投資に向けた協力を議会に求める方針を示しました」(NHKニュースWeb3月1日11時50分)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】TDCソフトウェアエンジニアリングは17年3月期配当予想を増額修正、01年6月高値視野

 TDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は、金融関連ソフトウェア開発に強みを持つ独立系SIである。2月28日に17年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は日柄調整が完了して16年11月の昨年来高値に接近している。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。そして01年6月高値も視野に入りそうだ。

 配当予想は前回予想の年間20円に対して、期末に8円を増額して、年間28円(期末一括)とした。16年3月期の年間20円(16年4月1日付株式2分割遡及修正後)との比較でも8円増配となる。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高が16年3月期比6.0%増の222億円で、営業利益が同18.8%増の15億70百万円、経常利益が同20.2%増の15億70百万円、純利益が同27.7%増の10億円としている。アプリケーション開発分野で金融向けおよび法人向けの案件が順調に推移する。

 第3四半期累計(4〜12月)連結業績は前年同期比9.9%増収、37.4%営業増益、39.4%経常増益、45.9%増収増益と好調だった。そして通期の会社予想に対する進捗率は、売上高が73.6%、営業利益が90.8%、経常利益が93.8%、純利益が92.2%と高水準である。通期業績予想にも増額の可能性がありそうだ。

 株価は昨年来高値圏1200円〜1300円近辺で堅調に推移して日柄調整完了感を強めている。そして16年11月の昨年来高値1350円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。01年6月高値1437円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 業績でみる株価

【注目銘柄】綜研化学は17年3月期配当予想を増額修正、14年高値突破すれば上げ足速める可能性

 綜研化学<4972>(JQ)に注目したい。粘着剤を主力とする化学メーカーである。2月28日に17年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は1月の業期予想増額修正を好感して急伸し、その後も昨年来高値圏で推移している。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。14年11月高値を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

 配当予想は前回予想の年間35円に対して、期末に普通配当5円および特別配当5円の合計10円を増額して、年間45円(期末一括=普通配当40円+特別配当5円)とした。16年3月期との比較でも10円増配となる。

 17年3月期の連結業績予想は、1月27日に売上高を減額、利益を増額修正して、売上高が16年3月期比1.8%増の265億円、営業利益が同92.9%増の24億円、経常利益が同98.5%増の20億円、純利益が同2.6倍の14億円としている。中国市場において加工製品の販売が想定を下回ったため小幅増収にとどまるが、利益面では原料価格が想定を下回って推移し、コスト削減への取り組みによる採算性改善も寄与して大幅増益予想である。

 株価は1月27日の業期予想増額修正を好感し、15年6月高値1386円を一気に突破して1月30日に1706円まで急伸した。その後も昨年来高値圏1500円〜1600円近辺で推移している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。14年11月高値1728円を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 注目銘柄

【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高

◆日経平均の前引けは1万9222円56銭(103円57銭高)、TOPIXは1540.96ポイント(5.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億258万株

チャート15 3月1日(水)前場の東京株式市場は、米国の耐久財受注などを受けて再び利上げ観測が強まったとされてドル高・円安基調になり、米トランプ大統領の大規模な財政出動への期待も強く、日経平均は10時過ぎに241円07銭高(1万9360円06銭)まで上げた。その後は、トランプ大統領の議会演説後は目先的に材料出尽し感が広がるとの見方もあり、日経平均の前引けは103円57銭高(1万9222円56銭)となった。日経JASDAQ平均は14日ぶりの反落模様になり、東証マザーズ指数も軟調。

 牧野フライス製作所<6135>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを材料に上げ、資生堂<4911>(東1)はしわ改善効果のある成分の実用化に期待が広がり出直り拡大。オウチーノ<6084>(東マ)は新任取締役や定款一部変更が思惑視されストップ高。セルシード<7776>(JQG)は「食道再生上皮シート」に関する発表が好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は10億258万株、売買代金は1兆1296億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は859銘柄、値下がり銘柄数は974銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】クリナップは心豊かな食住文化の普及、向上へ豊富な情報提供を

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料理実習の模様

【クリナップのCSR活動】心豊かな食住文化の普及、向上へ豊富な情報提供を

■「家族の笑顔をつくります」〜積み上がる実績

 システムキッチンの大手で、システムバスルームや化粧台などを提供するクリナップ<7955>(東1)は、ブランド価値向上にむけ、食住文化に基づいたCSR活動や、多様な事業展開で注目されている。
 特に、『家族の笑顔を創ります』という経営理念を商品政策へ反映させるとともに、全国に展開する102カ所のショールでは、心豊かな食・住文化の普及、向上に役立つ豊富な情報提供を心掛けている。

ブランドステートメント
〜キッチンから笑顔をつくろう〜
理念体系

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■CSR事業〜「みんなの笑顔」を広げる活動

 クリナップの経営理念には、『独自の志』の1つとして「多くの人々に喜びを提供し、好感をもたれる企業を目指す」とある。
 社員が働く過程で、喜びや楽しみを見出そうという願いであり、一歩進んで、生活者との繋がりを通して、個人、家族そして、集団としての「笑顔」を創造したいとの想いが、同社の特徴的な商品やサービスの提供に反映され、家族の笑顔創りに、同社CSR活動の原点がある。
 日頃から地域社会と食住文化を中核としたCSR活動は市民生活に密着に展開することで広がっている。
 市民マラソン(いわき市)あり、家族のエピソードを題材とした映画製作の協賛あり、オリンピックに代表を送り出すレスリング部、弁当づくりを通して子どもたちの自立と成長を促す『弁当の日応援プロジェクト』、さらに健常者と障がいを持つ社員が「共生」するクリナップ ハートフル事業など、同社は「みんなの笑顔」を広げる活動を続ける。

■健常者と障がいを持つ社員が「共生」〜クリナップ ハートフル(株)

 同社は、「障がいを持つ社員が社会的に『自立』できる100%出資の特例子会社「クリナップハートフル株式会社」を設立し、2008年3月から活動している。

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創業地に開店した「クリ夫のパン屋」1号店

 社名「クリナップハートフル」は、社会に心のこもった価値を創りだそうというクリナップの想いを託したもので、「障がいを持つ社員が社会的に『自律』でき、健常者と障がいを持つ社員とが『共生』できる会社、障がい者と社会とをつなぎ、家族の笑顔をひろげることを目指す」のだと説明する。
 直近、2016年11月1日には、ベーカリーショップ「クリ夫のパン屋」1号店を由緒あるクリナップ発祥関連の地に開店。近隣の住民への利便にも貢献している。店名には、ゆるキャラで人気の公式キャラクター『クリ夫』の名を冠している。

■地域に密着した各種活動の中から〜

☆世界で活躍するレスリング部〜キッズいわきクラブも

 福島国体が開催されたのを機会に、企業スポーツとしてレスリング部を創部(1992年)し運営している。現在、東京オリンピックを目指し、国内外で活躍している。

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鈴木選手

「選手の主な戦績」(2016年度 同社所属)

○鈴木博恵選手(女子レスリング75kg級):2016年・全日本選抜選手権大会優勝・2015年・世界選手権大会(米国)代表・アジア選手権大会(カタール)優勝、全日本選抜大会優勝、女子ワールドカップ(ロシア)団体優勝
○田野倉翔太選手(59kg級):2016年・全日本社会人選手権大会優勝、2015年・天皇杯全日本選手権大会優勝・全日本選抜選手権大会優勝
○前田翔吾選手(65s級):2016年・リオ五輪世界一次予選出場・リオ五輪アジア予選3位、2015年・天皇杯全日本選手権大会優勝

☆全国中学選抜レスリング選手権で活躍

 主力工場がある「いわき市」では、『クリナップキッズいわきレスリングクラブ』を編成し、各地で開催される大会にも参加し、11月26日から27日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催された、平成28年度東京都知事杯 第7回全国中学選抜レスリング選手権大会に、同いわきレスリングクラブから3名の中学生(写真)が出場し活躍した。

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左から松浦、鈴木、猪狩、鈴木コーチ、猪狩コーチ

☆「弁当の日プロジェクト」など

 同社の行動理念である「心豊かな食・住文化」創造活動の一環として、「弁当の日応援プロジェクト」に参加し、「弁当の日」の導入を支援している。荒川区立(東京都)第六日暮里小学校の「弁当の日」導入に向けて「子ども料理教室」や講演会の運営支援を行った。

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左・子ども料理教室:初めてのガス点火一年生児童、
右・弁当の日:お弁当を囲み笑顔で記念撮影

☆大学への寄付講座「料理アカデミー」をWebへ展開

 同社が主催する「料理アカデミー」は、『家族の笑顔を創ります』という理念に沿い設けられた「おいしい暮らし研究所」を中心に、聖徳大学、武庫川女子大学の協力を得て、食の大切さや役割を見直す試みが続けられている。
 『食』には、食べること以外にも様々な働きがあることを、生活者に広く知らせたいと考え、現在では「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー web分校」を開講している。


 『食』を多面的に捉えるために、文化(郷土料理)、美学、科学、健康、安全、食育といった様々な切り口からテーマを設定し、講義でテーマについて知識を学び、料理実習を通じて理解を深めている。

■環境改善へ積極低取組「常に先見性を発揮し業界をリード」

☆環境報告書〜キッチンの歴史が語る:環境への取組の進化

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2016年度報告書(左)、内容の一部(右)

 同社の歴史はシステムキッチン変革の歴史ともいえる。
 流し台、調理台、コンロ台と分割されたキッチンが主流だった1973年、ヨーロッパのキッチン構造を参考に、継ぎ目のない一枚天板のシステムキッチンを生み出した。いまでは一般名詞化したこの言葉も同社による造語だ。
 手頃な価格設定で量産化した「クリンレディ」を発売後、常にパイオニアとして業界をリードする。
 キャビネットが観音開きの時代にオールスライド方式を採用(1998年)して、扉を引き出しへ替え、足元まで収納できる「フロアコンテナ」を開発(1999年)したのが、更なるイノベーションの動機となった。
 「キッチンから『家族の笑顔を創る』」ための開発はこの頃から加速する。
 単にステンレスをプレス加工したシンクから、調理中の水音で家族の会話を妨げないよう制振構造を用いた「サイレントシンク」(2004年)。さらに汚れがつきにくく落としやすいようステンレス表面にコーティングする「美コート」を用いた「美サイレントシンク」(2005年)へと革新し、その延長線上にグッドデザイン賞「流レ―ルシンク」開発(2015年)へと進む。
 さらに、木製キャビネットのマーケットに、総ステンレス製「クリンレディ」を投入(2011年)した英断が、製品開発とともに「環境課題への取組」を進化させている。

☆リサイクル率8割ステンレス素材に注目〜グループ全体iSO14001 認証取得

 ステンレス素材の全面採用は、汚れや熱に強く、カビやニオイがつきにくい特性を活かした商品性に加え、80%以上のリサイクル率素材であることに注目したからである。
 また、トヨタ看板方式で生産性を高め、さらに物流システムでもコストとエネルギー面での改善に取り組み、また、鹿島工場が環境管理の国際規格iSO14001 認証取得(1999年)したのを皮切りにグループ全体が同認証を取得するなど、常に先見性を発揮し業界をリードしている。

■地域への感謝!公益財団法人クリナップ財団の設立

 東日本大震災(2011年3月11日発生)から6年、被災企業、地域住民の復旧は道半ばであるが、いわき市に集中する同社の主力工場は、設備・資材調達などのダメージを受けながらも、1年余りで被災前に近い生産体制に早期復旧した。
 同社では、地域住民・地元関係者などの支援・協力のお陰であると捉え、その感謝の気持ちを『県下の被災地復興支援で示す』ため「クリナップ財団」を設立、運営を開始した。
 「クリナップ財団」は、県下出身者で県内の大学(短期大学を除く)、高等専門学校に進学する、被災などで経済的に修学困難な学生(医学・歯学・薬学系を修学する学生を除く)を対象に奨学金支援(返済不要)を行う制度である。
 2016年度は、高等専門学生5名程度・大学生25名程度を対象として、奨学金(月額)2万円/人を支給している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 特集

【業績でみる株価】モロゾフは17年1月期業績予想と配当予想を増額修正、株価は96年来高値水準

 モロゾフ<2217>(東1)に注目したい。洋菓子の老舗である。2月28日に17年1月期業績予想の増額修正および配当予想の増額修正を発表した。18年1月期も収益拡大が期待される。株価は96年来の高値水準だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年1月期の非連結業績予想について、売上高を3億10百万円増額して16年1月期比1.7%増の291億60百万円、営業利益を3億70百万円増額して同62.9%増の20億10百万円、経常利益を3億60百万円増額して同54.1%増の20億60百万円、純利益を2億20百万円増額して同59.5%増の12億20百万円とした。

 売上高についてはイベント商戦の好調に加えて、焼菓子、半生菓子、チルドデザートなどが好調だった。利益面では、ナッツ類など原料価格の下落や生産性向上による売上原価率改善が寄与した。利益は16年7月、16年8月に続く3回目の増額修正である。配当予想は期末3円増額して年間7円(期末一括)とした。16年1月期との比較でも3円増配となる。

 株価は本日(3月1日)に550円まで上伸した。96年来の高値水準である。その後は目先的な過熱感を強めて510円近辺でモミ合う形だ。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して日柄調整完了感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。96年高値756円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 業績でみる株価

栗田工業が自社株買いなど好感され昨年来の高値を更新

■発行株数の3.45%を上限に3月2日から5月31日まで実施

 栗田工業<6370>(東1)は3月1日の前場、10時過ぎに6%高の2841円(161円高)まで上げ、ほぼ3週間ぶりに昨年来の高値を更新した。朝8時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し材料視されている。信用売り残が膨大なため、買い戻しが発生すれば需給妙味が強まるとの見方がある。

 取得上限株数は400万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の3.45%)、上限金額は100億円。取得期間は3月2日から5月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

エムビーエスは株数が10倍になる株式分割が好感されストップ高

■3月31日現在の株主を対象に1株を10株に分割と発表

 特殊工法の内装リフォームなどを行うエムビーエス<1401>(東マ)は3月1日、朝方にストップ高の5610円(700円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。28日の取引終了後、3月31日現在の株主を対象に1株を10株とする株式分割を発表。2分割や3分割が大多数な中で、株数が10倍になる分割は稀(まれ)だと注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

オウチーノは新任取締役や定款の一部変更が思惑視されストップ高

■クックパッド、タウンニュース社の大株主・穐田誉輝氏が取締役に

 不動産情報サイト運営などのオウチーノ<6084>(東マ)は3月1日、朝方にストップ高の4510円(700円高)をつけたまま10時30分にかけてはストップ高買い気配となっている。28日付で取締役の異動や定款の一部変更などを発表し、2016年12月に同社株式を大量取得したクックパッド<2193>(東1)の大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏を新任取締役として株主総会に付議するとしたため期待や憶測が広がっている。

 定款の変更では、インターネットによる事業範囲を拡大するだけでなく、新たに広告やイベント、知的財産、キャラクター・商標権、金融、投資などの分野の事業を盛り込んだ。穐田誉輝氏はタウンニュース社<2481>(JQS)の上位株主でもあるため、クックパッドやタウンニュース社との広範な協業の可能性や、ほかの企業との提携の可能性などを思惑視する様子もある。材料含みになってきたとの見方だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

Jトラスト:日本保証、リバースモーゲージ型商品で西京銀と提携

■同商品の保証業務、3月から取り扱いを開始

 アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2)の連結子会社である日本保証は西京銀行と提携し、同行のローン商品「リバースモーゲージ型不動産担保カードローン いきいき人生設計(日本保証)」の保証業務の取り扱いを3月から開始する。

 同社は、2月14日付で同商品の取り扱い開始を開示していたが、改めて商品概要を明らかにした。

【取扱商品概要】

・商品名:リバースモーゲージ型不動産担保カードローン いきいき人生設計(日本保証)、・借入形式:当座貸越契約(カードローン)、・極度額:100万円以上3,000万円以内、(10万円単位)、・契約期間:1年間(自動更新)、・借入金利:年2.39%(変動)、・返済方式:元金随時返済、利息毎月振替返済。

■高齢者のセカンドライフ実現を支援

 日本保証では、「高齢者世帯でも、持家があれば現金を得ることができ、借入期間中の返済負担が少ないことから充実したセカンドライフが実現できるものと注目されている。」と分析し、「市場が未成熟の段階にあるいま、保証業務の取り扱いをいち早く軌道に乗せ、高齢者支援を実現することが新たな収益機会獲得につながる」と、業務開始の目的を話している。(Jトラスト 広報・IR部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | IR企業情報

【業績でみる株価】エフ・ジェー・ネクストは17年3月期業績予想を2回目の増額修正、株価は高値更新の展開

 エフ・ジェー・ネクスト<8935>(東1)に注目したい。首都圏地盤に「ガーラ」ブランド投資用ワンルームマンション販売を展開している。2月28日に17年3月期業績予想の増額修正を発表した。株価は高値更新の展開だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想については、売上高を40億円増額して16年3月期比17.4%増の610億円、営業利益を20億円増額して同21.3%増の80億円、経常利益を20億円増額して同21.0%増の80億円、純利益を11億円増額して同20.5%増の50億円とした。

 不動産開発事業において、ワンルームマンションの販売が計画を上回って推移した。売上高、利益とも16年9月に続いて2回目の増額修正である。

 株価は高値更新の展開である。2月2日発表の第3四半期累計大幅増収増益を好感して、本日(3月1日)は842円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

メディカル・データ・ビジョンが出直り強める、大規模診療データベース拡大

■2月末現在で国民8人に一人に相当する1785万人になったと発表

 医療情報システムやデータ関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月1日、出直リを強める始まりとなり、9時30分にかけて2911円(120円高)まで上げている。1日付で、保有する大規模診療データベースが2月末現在で1785万人になったと発表し、改めて注目されている。国民8人に一人に相当する規模に拡大した形だ。

 同社は、個人からの同意や病院の許諾を得た医療関連情報をビッグデータ化し、医療のIT化や新薬開発などに役立てており、保有する大規模診療データベースは2015年12月末の1265万人から16年12月末には1723万人へと拡大を続けている。

 今期・17年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比37%増、純利益を同75%増などとし、連続で最高益を更新する見込み。昨年度までの投資優先の期間から「投資回収の準備完了年」と位置づけている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

資生堂が急伸、しわ改善効果のある成分に期待広がる

■年内に有効成分を配合した商品を発売と伝えられ期待高揚

 資生堂<4911>(東1)は3月1日、急伸の始まりとなり、取引開始後に3135.0円(180.0円高)をつけて約3週間ぶりに3100円台を回復した。2月28日付で、「レチノール」という成分にしわを改善する効果があることを発見したと発表。関連報道で、「厚生労働省から効果について承認を受けており、年内に有効成分を配合した商品を発売する」(日本経済新聞3月1日付朝刊)と伝えられ、期待が広がっている。

 年初来の高値は3203.0円(1月27日)になり、テクニカル的にはこの高値を抜けば騰勢第2波に入り「N字型」の上昇相場に発展する可能性が強まるという。2月中旬には大和証券が目標株価をそれまでの3020円から3480円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】王将フード、ソフトバンク、スズケン、サンドラッグ、ベルーナなど

【3月の株主優待】(31)

サガミチェーン<9900>(東1)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=1394円

ベリテ<9904>(東2)
優待品=自社商品券
売買単位=1000株
直近株価=135円

関西スーパーマーケット<9919>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1547円

平和紙業<9929>(東2)
優待品=キッチンタオルなど
売買単位=1000株
直近株価=425円

杉本商事<9932>(東1)
優待品=図書カード
売買単位=100株
直近株価=1567円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】マミーマート、グルメ杵屋、愛眼、イエローハット、松屋フーズなど

【3月の株主優待】(30)

マミーマート<9823>(JQ)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1997円

元気寿司<9828>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2258円

ヤマダ電機<9831>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=569円

オートバックスセブン<9832>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=1790円

共同紙販ホールディングス<9849>(JQ)
優待品=家庭用紙製品詰合
売買単位=1000株
直近株価=409円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株主優待&配当

日経平均は円安基調などが好感され続伸の107円高で始まる

 3月1日(水)朝の東京株式市場は、ダウ平均が13日ぶりに反落(25.20ドル安の2万812.24ドル)し、終値での過去最高値更新は12日連続でストップしたが、為替の円安基調などが好感され、日経平均は続伸基調の107円95銭高(1万9226円94銭)で始まった。

 米トランプ大統領の議会演説(上下両院合同会議)は日本時間の11時頃に開始と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【3月決算高配当企業一覧 その7】サンセイ、電業社機械製作所などの配当利回り(2月28日現在)


サンセイ<6307>(東2) 配当8円 配当利回り3.14%

電業社機械製作所<6365>(東2) 配当55円 配当利回り2.79%

トーヨーカネツ<6369>(東1) 配当10円 配当利回り3.19%

新興プランテック<6379>(東1) 配当30円 配当利回り3.23%

昭和真空<6384>(J) 配当40円 配当利回り3.44%

ヤマダコーポレーション<6392>(東2) 配当13円 配当利回り3.67%

油研工業<6393>(東1) 配当7円 配当利回り2.88%

兼松エンジニアリング<6402>(東1) 配当33円 配当利回り3.15%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株主優待&配当

はてなの今17年7月期第2四半期は、事業環境良好で大幅増収増益

■通期業績予想に対する進捗率は利益面で前年同期を大きく上回っていることから上振れも期待できる

 はてな<3930>(東マ)の今17年7月期第2四半期は、事業環境は良好で、大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は、売上高9億09百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億95百万円(同40.1%増)、経常利益1億96百万円(同50.7%増)、純利益1億20百万円(同44.7%増)となった。

 インターネット上で利用者自身がテキストや画像、映像などのコンテンツを発信することができる場を提供する、ブログを始めとしたUGC(User Generated Contentの略)サービスの利用は、スマートフォンなど情報通信端末の普及に沿ってますます拡大している。このように、同社にとっては、事業環境は良好なことから、業績は順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 決算発表記事情報

【3月の株主優待】よみうりランド、日本管財、セコム、ベネッセ、ナツク、ニチイ学館など

【3月の株主優待】(29)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=9910円

ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1045円

ナガワ<9663>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4485円

御園座<9664>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=1000株
直近株価=475円

よみうりランド<9671>(東1)
優待品=優待証など
売買単位=1000株
直近株価=466円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】TBS、KDDI、TBS、KDDI、共立メンテナス、東京テアトルなど

【3月の株主優待】(28)

リンコーコーポレーション<9355>(東2)
優待品=ホテル宿泊割引券
売買単位=1000株
直近株価=187円

大東港運<9367>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=411円

キムラユニティー<9368>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=1203円

郵船ロジスティクス<9370>(東1)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=1225円

ニッコウトラベル<9373>(東2)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=388円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株主優待&配当

ソーバルは上場来高値更新、17年2月期増益・増配予想で18年2月期も収益拡大期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。17年2月期は新規顧客開拓やM&A効果などで増収増益予想、連続増配予想である。そして18年2月期も収益拡大基調が期待される。株価は15年6月高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開が期待される。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、M&Aも活用して顧客や分野の多様化、新規事業の開拓、人材の確保を推進している。

 15年5月車載システム開発や生産ライン制御システム開発などに強みを持つアンドールシステムサポートを子会社化、16年5月オムロン<6645>向けを主力とする子会社MCTEC(12年9月子会社化した旧モバイルコンピューティングテクノロジーズ)を吸収合併した。一方で15年3月RFID事業をアートファイネックスに譲渡した。経営資源をエンジニアリング事業に集中している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは自律調整一巡して1月の昨年来高値試す、事業領域拡大戦略を推進

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。グループ会社のイタリアントマトも新業態をオープンした。17年3月期はコーヒー関連事業が牽引して大幅増益予想である。株価は自律調整が一巡して1月の昨年来高値を試す展開が期待される。さらに15年8月の上場来高値も視野に入りそうだ。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力に、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。13年1月銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月ネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化した。14年9月には世界有数のコーヒーメーカーであるイタリアのillycaffe S.p.Aと、illyブランドのレギュラーコーヒー製品全般について日本国内での独占販売契約を締結した。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比はコーヒー関連事業86%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%だった。中期成長に向けて「ブランド強化」「収益力強化」「グループ連携強化」を3つの柱に掲げ、新商品の開発・投入、パッケージカフェ「KEYS CAFE」の多店舗展開など新たな事業領域開拓を積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】久世は中計2年目計画上振れへ、押し目買い妙味膨らむ

 久世<2708>(JQS)は、業務用食材卸売業者で、1934年に創業して以来、一貫してホテル、会館、レストラン、居酒屋、ファストフード、ケータリングなど、外食産業と共に歩んでいる。常に「お客様満足度No.1」「三大都市圏No.1」を追求し、「頼れる食のパートナー」として、多様化する顧客の要望にフルライン戦略で応えている。良質な商品や食材を確実に顧客の手元まで届けるという卸売業の本質を磨くことはもちろん、今後の外食産業ニーズに応えるべく、メニュー提案やトレンド情報の発信力を活かし、顧客と一緒に「繁盛店づくり」のサポートに尽力している。

 同社グループには、スープ・ソース類を製造するキスコフーズ(株)、生鮮野菜を扱う(株)久世・フレッシュワンがあるほか、海外には、良質な原料で競争力のある商品の製造しているキスコフーズインターナショナルリミテッド(ニュージーランド)、海外統括会社である久世(香港)有限公司、中国・成都には業務用食材卸売事業の久華世(成都)商貿有限公司がある。2014年4月には水産物仲卸会社である旭水産(株)をグループ化。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催で、今後ますます国際化や多様化する外食業界の発展に尽力するとともに、顧客の要望や期待に応え、長期では「売上高1,000億円企業」を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式評論家の視点