スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年03月02日

【銘柄フラッシュ】エコナックHDなど急伸しオウチーノなど穐田(あきた)氏関連株が連日活況高

 2日は、不動産情報サイト運営などのオウチーノ<6084>(東マ)が2日連続ストップ高の15.5%高となり、2016年12月に同社株式を大量取得したクックパッド<2193>(東1)タウンニュース社<2481>(JQS)の大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏を新任取締役として株主総会に付議すると2月28日に発表したため思惑や憶測が拡大。また、みんなのウェディング<3685>(東マ)は大幅続伸の5.6%高となり、同氏によるTOB(公開買い付け)が17年2月28日をもって終了し、同氏が新たに457万3700株(議決権割合58.10%)を所有する第1位株主になると発表。期待や憶測が広がった。

 エコナックホールディングス<3521>(東1)は今3月期の業績予想の増額修正が好感されて一時50%高と急伸し大引けも25.9%高。日経平均が高寄り後は小動きに終始したため株価2ケタの低位株の出番と注目した様子もあり東証全銘柄の中で値上がり率1位。ボルテージ<3639>(東1)は新戦略に基づくオンラインゲームの新作に期待とされて急伸し17.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ワコム<6727>(東1)は野村証券が目標株価を290円から600円に引き上げたとされて14.7%高。アルファコーポレーション)<3434>(東1)は「宅配ロッカー」が材料視されて14.4%高と急伸。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は1日付で保有する大規模診療データベースが2月末現在で1785万人分になったと発表し、国民8人に一人に相当する規模に拡大したことなどが好感されて戻り高値を更新し5.3%高。

 森尾電機<6647>(東2)は米トランプ大統領が構想する米国の大規模インフラ投資を受けて高速鉄道網の敷設への期待が衰えず一時2日連続ストップ高の26.5%高となり大引けも24.2%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は通信機器用の製品「Xシリーズ」が米国防省の認定製品だとされて国防予算の増額に期待が強く戻り高値の6.9%高。

 エルテス<3967>(東マ)はAI(人工知能)による行動情報分析などを駆使する働き方改革支援サービスなどが好感されて11.6%高となり上場来の高値を更新。アンドール<4640>(JQS)は小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトが好感されてストップ高の22.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】トランプ大統領の大規模財政など好感し日経平均は2015年12月以来の高値に進む

◆日経平均の終値は1万9564円80銭(171円26銭高)、TOPIXは1564.69ポイント(11.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億1038万株

チャート11 2日後場の東京株式市場は、引き続き、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝えられたため様子見気分が拭えず、日経平均は前引けの水準(250円08銭高の1万9643円62銭)からややダレながら小動きを続けた。それでも3日続伸し、約3ヵ月ぶりに直近の高値を更新して1月5日につけた2015年12月以来の高値に進んだ。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均など、主な株価指数はそろって高い。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が市況高や大手証券による投資判断開始などを材料に2008年以来の400円台に進んで推移し、アルファコーポレーション<3434>(東1)は「宅配ロッカー」が材料視されて急伸。森尾電機<6647>(東2)は米国のインフラ投資・高速鉄道への期待が衰えず大幅続伸。オウチーノ<6084>(東マ)は大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏の新任取締役などに思惑が広がりストップ高。アンドール<4640>(JQS)は小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億1038万株(前引けは12億2727万株)、売買代金は2兆5328万株(同1兆2957億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1457(同1493)銘柄、値下がり銘柄数は421(同369)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、証券・商品先物、ガラス・土石、保険、その他金融、金属製品、鉄鋼、銀行、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【注目銘柄】KeePer技研は17年2月キーパーラボ直営既存店売上が前年比108.0%と好調

 KeePer技研<6036>(東1)に注目したい。カーコーティング材料の製造卸およびサービス店舗運営を展開している。3月1日発表した17年2月度キーパーラボ運営事業の直営既存店売上は前年比108.0%と好調だった。17年6月期2桁営業増益予想で、さらに上振れ余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。上値を試す展開が期待される。

 17年2月度のキーパーラボ運営事業直営店の月次売上速報によると、全店売上は前年比119.4%、既存店売上は前年比108.0%だった。既存店売上は16年10月から5ヶ月連続増加と好調である。なお17年2月末時点の直営店の店舗数は49店舗となった。

 17年6月期連結業績予想は、売上高が16年6月期比9.3%増の72億円、営業利益が同10.3%増の9億円、経常利益が同10.6%増の9億円、純利益が同4.0%増の5億50百万円としている。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が52.7%、営業利益が76.6%、経常利益が76.4%、純利益が76.7%と高水準だった。既存店売上の好調も考慮すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

 株価は本日(3月2日)に上場来高値2246円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 注目銘柄

アルファCoが約9年ぶりの高値、ヤマト運輸の宅配ロッカーを材料視

■2016年に小田急線新宿駅(東京都)で試験運用の実績あり連想働く

 コインロッカーなどのアルファCo(アルファコーポレーション)<3434>(東1)は2日、後場一段高となっって20%高の1650円(278円高)まで上げ、2008年以来約9年ぶりの高値に進んだ。

 日本で初めてコインロッカーを製造販売。グループ会社アルファロッカーシステムがインターネットで注文した商品(化粧品等)をコインロッカーで受け取れるように機能を追加した製品を2016年11月に小田急電鉄<9007>(東1)の小田急線新宿駅(東京都)で試験運用した実績があり、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「仕事帰りなどに荷物を受け取れる宅配ロッカーを2022年までに駅や商業施設など全国の5000カ所に設置する計画」(日本経済新聞2日付朝刊)と伝えられ、連想買いが広がったようだ。

 株価は急伸したが、1株純資産との比較ではPBR0.6倍台のため1株純資産に比べて大きく下回っており、割安感が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

アンドールが後場急伸、小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトを好感

■遊び感覚で使えるプログラミング学習ソフトでデモ授業を実施

 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は2日、14時過ぎから急伸し、10%高の394円(36円高)まで上げて出来高も急増している。2日付で、2020年度に必須化される小中学校でのプログラミング教育に向け、遊び感覚で使えるプログラミング学習及び3Dモデル作成ソフト「ぶろっくめーかー」を用いてデモ授業を行ったと発表。これが材料視されたようだ。

 発表によると、「ぶろっくめーかー」は、コマンド(命令文)を視覚化しつなぎ合わせたりすることで、子供でも簡単にプログラミングを学ぶことが出来る学習ソフト。対象年齢は5歳からとし、幼児から遊び感覚で利用できるように設計されている。今回のデモ授業は2017年2月14日に千葉県内の小学校で小学校5・4年生15名に対して行ったという。

 株価はハイブリッドCADシステムを発表した1月下旬に300円台から545円まで急伸。その後は350円台で中段もちあいを形成している。目先は急伸時の高値545円にどこまで迫れるかが焦点のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】インスペックは16年5月〜17年2月累計受注は28%増と好調

 インスペック<6656>(東マ)に注目したい。半導体パッケージ基板等の外観検査装置(AVI)やパターン検査装置(AOI)を主力としている。3月1日発表した16年5月〜17年2月累計受注高は前年比28%増と好調だった。17年4月期は黒字化予想である。株価は戻り歩調だ。受注好調を評価して上値を試す展開が期待される。

 月次受注速報によると、16年5月〜17年2月累計受注高は前年比28%増の11億03百万円となった。17年2月は国内顧客からリードフレーム検査装置およびソフト改造等を受注した。

 今後も主力の基板AOIやAVIの他、ロールtoロール型のフレキシブル基板用AOI、インライン検査装置(高性能画像処理モジュール)を中心に、受注拡大に努めるとしている。

 17年4月期の連結業績予想は、売上高が16年4月期比42.5%増の23億20百万円、営業利益が1億70百万円(16年4月期は19百万円の赤字)、経常利益が1億60百万円(同41百万円の赤字)、純利益が1億円(同25百万円の赤字)としている。受注好調であり、収益改善基調が期待される。

 株価は戻り歩調だ。2月2日には1674円まで上伸し、16年9月の戻り高値1680円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。受注好調を評価して上値を試す展開が期待される。16年7月高値2150円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 注目銘柄

みんなのウェディングが穐田(あきた)氏を巡る思惑などで昨年来の高値

■第1位株主になると発表し思惑拡大、オウチーノは「新任取締役」で連日ストップ高

 みんなのウェディング<3685>(東マ)は2日の後場6%高の1333円(74円高)で始まり、前場に続いて昨年来の高値を更新したまま強い始まりとなった。3月1日付で、穐田誉輝(あきたよしてる)氏(公開買付者)が2016年12月26日から実施してきた同社の普通株式に対する公開買付けが17年2月28日をもって終了し、同氏が新たに457万3700株(議決権割合58.10%)を所有し第1位株主になると発表。思惑や憶測を呼んでいる。

 同氏はクックパッド<2193>(東1)タウンニュース社<2481>(JQS)の上位株主で、16年12月には不動産情報サイト運営などのオウチーノ<6084>(東マ)の上位株主にもなった。オウチーノは2月28日付で取締役の異動や定款の一部変更などを発表し、同氏を新任取締役として株主総会に付議すると発表。思惑や憶測が広がり1日、2日は連日ストップ高の急伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【話題】東京・上野動物園がパンダの展示を再開、東天紅など動意薄い

■「交尾行動が確認され今後は通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察」

 東京・上野動物園(恩賜上野動物園)は3月1日付で、繁殖に向けた同居をおこなうため2月22日から中止していたジャイアントパンダの展示を3月2日から再開すると発表した。

 株式市場では、展示中止が発表された2月21日に東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)、松坂屋上野店のJフロントリテイリング<3086>(東1)などが急動意となり、パンダの「おめでた特需」を期待して東京・上野にゆかりのある銘柄が人気化した。ただ、2日前場は、これら銘柄に目立った動きは出ていないようだ。

 上野動物園の公式サイトのニュース発表によると、2月27日に2頭の間で交尾行動が確認されたあとメス(シンシン)の発情の兆候が収まった。今後については、通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察していくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 話題

【株式市場】NY急伸など好感し日経平均は一時274円高となり主な株価指数はそろって高い

◆日経平均の前引けは1万9643円62銭(250円08銭高)、TOPIXは1571.55ポイント(18.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2727万株

チャート11 2日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の幅広い減税方針などを受けてNYダウが急伸したことなどが好感され、株価指数先物主導型で日経平均は取引開始後に274円47銭高(1万9668円01銭)まで上げた。その後は、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝えられたため様子見気分が広がり、日経平均は上下83円幅の小動きとなった。前引けは250円08銭高の1万9643円62銭。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均など、主な株価指数はそろって高い。

 日米の株高を受け、第一生命ホールディングス<8750>(東1)が資産運用環境の好転への期待などで昨年来の高値を更新し、コマツ<6301>(東1)森尾電機<6647>(東2)など、米国のインフラ投資関連株も高い。三井金属<5706>(東1)などの非鉄・鉱山株が市況高などを受けて高い。オウチーノ<6084>(東マ)は大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏の新任取締役などに思惑が広がりストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2727万株、売買代金は1兆2957億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1493銘柄、値下がり銘柄数は369銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【注目銘柄】スズデンは17年2月売上高が前年比20.9%増と好調、通期業績予想に上振れ余地

 スズデン<7480>(東1)に注目したい。FA用制御機器が主力の技術商社である。3月1日発表した17年2月度売上高(個別)は前年比20.9%増と好調だった。17年3月期通期は営業減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調で15年12月高値に接近してきた。上値を試す展開が期待される。

 17年2月度売上高(個別速報値)は前年比20.9%増で、5ヶ月連続の増加となった。上期4〜9月の6ヶ月合計が同3.2%減だったのに対して、下期10〜2月の5ヶ月合計は同16.4%増と好調に推移している。なお4〜2月累計では同5.6%増の371億01百万円となった。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高が16年3月期比1.5%増の398億円、営業利益が同10.8%減の8億90百万円、経常利益が同4.5%減の11億60百万円、純利益が同0.3%増の7億40百万円としている。

 営業減益予想だが、半導体・液晶製造装置関連の受注が増加しており、月次売上高(個別速報値)を見ても、下期は16年10月9.0%増、11月16.0%増、12月18.5%増、17年1月17.7%増、そして2月20.9%増と大幅増収基調である。通期会社予想には増額余地がありそうだ。

 株価は戻り歩調で3月1日には1097円まで上伸した。そして15年12月高値1196円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形であり、上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄

エルテスが上場来の高値、働き方改革を支援する新サービスなど好感

■AI(人工知能)による行動情報分析などで生産性向上を促す施策策定が可能に

 ネット上の「炎上」対策ソリューションなどを行うエルテス<3967>(東マ)は2日、朝方に1万70円(1000円高)まで上げた後も1万円前後で推移し、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新した。2月28日付で、働き方改革を支援する新サービスを提供開始すると発表し、日々の高値を3日続けてセリ上げている。

 発表によると、従業員の生産性向上が大きな課題とされる中で、従業員の個々の動きはこれまで可視化されておらず、それを測る指標もなかった。このたび、独自技術を用いて行動情報(移動、滞在場所等)を収集することで、従業員の勤務状況やパフォーマンスの高い従業員の動き等を可視化し、AI(人工知能)を使った位置情報や行動情報分析から企業の生産性の分析を行なう「AI Activity Analytics」の提供を開始するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは日立ハイテクノロジーズとの提携を好感し急反発

■独自の高品質な映像/動画技術を活用し「スマートファクトリー」向けIoTインフラ構築

 ゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2日、急反発となり、10時30分にかけて5%高の3410円(165円高)前後で推移。ほぼ1週間ぶりに3400円台を回復した。3月2日付で、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)とともに「スマートファクトリー」向けIoTインフラ構築で提携すると発表し、期待が広がった。日立ハイテクノロジーズも高い。

 発表によると、CRIが有する独自の高品質な映像/動画技術を活用し、海外拠点工場の生産状況を多数のカメラやセンサーで常時記録しネット経由で日本からリアルタイムで遠隔監視できる、いわゆる「スマートファクトリー」のコア技術を共同開発し、日立ハイテクの「スマートファクトリー事業」において導入することで合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トランプ大統領のインフラ投資に期待強まりコマツや森尾電機などが一段高

■「インフラ投資に1兆ドル」と伝わりタダノや東洋電機製造なども高い

 2日朝の東京株式市場では、コマツ<6301>(東1)が取引開始後に2879.5円(81.0円高)をつけて昨年来の高値に顔合わせし、太平洋セメント<5233>(東1)は2週間ぶりに420円(12円高)を回復など、米国のインフラ投資に関連する銘柄が活況高となっている。トランプ大統領が米国時間1日の議会演説でインフラ投資や国防投資などに積極姿勢を示し、演説の前にはインフラ投資に1兆ドル(114兆円)をつぎ込むと発言し、引き続き期待が高揚している。

 大型クレーンのタダノ<6395>(東1)は4%高となり高戻り高値に進み、、道路機械の酒井重工業<6358>(東1)は3%高。こうした建設機械向けの油圧部品を製造するヤマシンフィルタ<6240>(東1)は2%高だが上場来の高値を連日更新。日本バルカー工業<7995>(東1)も高い。

 また、鉄道車両用の電機機器の森尾電機<6647>(東2)は2日連続ストップ高の382円(80円高)。昨日急伸した日本車輌製造<7102>(東1)は一服模様だが、トランプ米大統領が2月上旬に日本や中国の新幹線を例に挙げて「高速鉄道が米国にはない」と述べたことがあり、鉄道網の拡充に期待が広がっている。東洋電機製造<6505>(東1)は年初来の高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ソフトフロントHDの子会社がビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を開始

■今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込む

 ソフトフロントHD<2321>(JQS)は1日、同社子会社のソフトフロントジャパンが、ビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を1日から開始すると発表した。同サービスは、テキストチャットと音声通話がシームレスに連携するリアルタイム・メッセージングサービスであり、社内・外とのコミュニケーションを活性化させ、ワークスタイル変革に伴うチームの生産性向上を強力にサポートするものである。

 近年、個人向けコミュニケーションツールを無断で業務利用する「シャドーIT」利用が問題視されている。これらのツールは無償のものが多く、コスト面での優位性はある反面、企業全体のITマネジメントからは外れてしまうため、万一、重要な機密情報や個人情報が漏えいなどした場合、企業経営に深刻なダメージを与えかねない。

 ソフトフロントジャパンはこの点に着目。リアルタイム・コミュニケーションに関する実績と経験を活かし、「LivyTalk Smart Office」を開発した。

 同サービスは、現在幅広い顧客において使用が可能だが、特にアパレル・量販店・スーパー・流通・飲食店・美容業といった顧客に適した製品である。売れ筋商品の効果的なディスプレイや店頭ポップを画像共有したり、複数メンバー間での意見交換を通じて従業員の生の声を店舗運営に反映させるなど、多店舗・多拠点展開している業種業態の顧客にとっては、ワークスタイルの変革による生産性の向上に寄与するとしている。

 なお、「LivyTalk Smart Office」は、今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 新製品&新技術NOW

第一生命ホールディングスが高値を更新、日米の株高を受け資産運用に追い風

■最高益を連続更新する業績予想に現実味が一段と強まる

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2315.5円(146.0円高)をつけて約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。

 米トランプ大統領の議会演説を受けてNYダウが303.31ドル高の2万1115.55ドルと急伸し、再び過去最高値を更新。日経平均も今朝は2015年12月以来の高値に進み、資産運用の面で追い風が吹いてきたことなどが好感されているようだ。

 第3四半期の連結決算(2016年4〜12月期)は親会社に帰属する純利益が前年同期比5.8%増加するなど好調。通期では最高益を連続更新する見込みで、この現実味が一段と強まる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は231円高で始まり2015年12月以来の高値を3ヵ月ぶりに更新

■NYダウ急伸300ドル高など好感

 2日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の議会演説を受けてNYダウが303.31ドル高の2万1115.55ドルと急伸し、再び過去最高値を更新したため、日経平均は大幅続伸の231円28銭高(1万9624円82銭)で始まった。1月5日につけた2015年12月以来の高値を3ヵ月ぶりに更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛

■3月初旬から中旬までは「醤油」、3月中旬から4月上旬までは「桜」をテーマにしたメニューを提供

 三越日本橋本店に昨年3月にオープンした、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は協賛し、同社の製品を提供している。

syo1.jpg

 「自遊庵」の新テーマは、3月初旬から中旬までは「醤油」、3月中旬から4月上旬までは「桜」としている。このテーマに基づいたメニューを楽しむことが出来る。

 「醤油」をテーマにしたメニューの「手まり寿司〜粉醤油添え」には、同社の「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 また、「桜香る 春爛漫 華御膳・手まり寿司〜桜塩添え〜」の箸休め「しそ香る桜色の大根漬け」には、同社製の「低カロリーノンオイルドレッシング赤じそ」が使用されている。

 自遊庵は、「新しい味覚と出会う創造の場」をコンセプトに、自由に、季節の食を通して、楽しみ、遊べる体感の場を提供している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報

ストリームの子会社エックスワンは腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目した サプリメント「エックスワン するっとぽん」を新発売

■特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワンは、3月1日に、腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目し、日々のすっきりを促すサプリメント「エックスワン するっとぽん(商標登録出願中)」を発売した。

suru1.jpg

 現代人の食生活では食物繊維が不足しがちだが、同商品は、特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合。腸の活性化に不可欠な善玉菌の代表であるビフィズス菌に働きかけることで、腸の機能をサポートするサプリメントである。

 腸は「第二の脳」と言われるほど人間の体にとって大切な役割を果たしている。腸の不調は、消化吸収が悪くなるだけでなく、免疫力の低下や大腸がんなど大きな病気のリスクを高めるともいわれている。

 現在、日本人の多くが便秘に悩んでおり、主な原因としては食物繊維の摂取不足と腸内の善玉菌の減少などが考えられる。食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別され、単純に食物繊維の摂取を増やしても不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスがとれていなければ、毎日のすっきり感が弱くなると考えられる。さらに、快調の決め手となるのは、水溶性食物繊維の中でもとろみのある成分である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスはGPSとVICSを活用した車両動態管理クラウド『iGPS on NET』を共同開発

■2月20日よりサービスの提供を開始

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスは、スマートウェーブ・テレコミュニケーションズと、GPSとVICSを活用した車両動態管理クラウド『iGPS on NET』を共同開発した。両社は、住友電工システムソリューションとの協業により、2月20日よりサービスの提供を開始した。

 『iGPS on NET』は、「GPSで取得した車両位置情報」と「VICSによる道路交通情報」を同一地図画面上に表示して、安全かつ効率的な車両運行管理を実現する、運送・運輸・物流事業者向けの車両動態管理クラウドサービス。

 管理者は、IP無線機(NTTドコモ・LTE/3G対応)を搭載した車両の「現在位置」、「走行状況(方向・速度)」、「規制・渋滞情報」を地図上でリアルタイムに照合し、渋滞情報を見込んだ「所要時間表示」および「ルート検索」機能などを使って、的確かつスピーディーに配車・車両誘導を行える。

 また、「走行履歴に基づく運転安全管理」、「管理者とドライバー間の情報共有」、「目的地までの所要時間計算を活用した顧客サービス向上」にも役立つ。

 サービス基盤には、住友電工システムソリューションのクラウド「Traffic Vision/MM」を採用しており、月額600円(税抜)/1台から、申込み後最短5営業日で利用開始。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発

日宣<6543>(JQS)は、前日1日に24円高の2617円と反発して引け、今年2月24日に配当権利落ちとともにつけた上場来安値2542円に並ぶ安値水準から底上げした。同社株は、今年2月16日に1600円を公開価格に新規株式公開(IPO)され、初値を3000円でつけ上場来高値3030円まで買い進まれ、配当権利落ちで上場来安値まで下ぶれたが、目下集計中のIPO後の初決算となる前2017年2月期業績の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃した。IPO株として業態は広告代理店とオールドエコノミーに属するが、業界特化型の広告事業で高シェアをキープしていることから、続く今2018年2月期業績の堅調推移も観測され、支援材料となっている。

■シェア7割のケーブルテレビ番組情報誌など独自の広告事業が好調に推移

 同社は、今年で創業70周年を迎えた老舗広告代理店で、放送・通信業界、住宅・暮らし業界、医療・健康業界の3業界に特化して独自のマーケティングメソッドに基づく広告事業を展開しており、とくに放送業界のケーブルテレビ業界では、各局の加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を月間150万部発行しており、業界シェアは7割程度に達するトップともみられている。

 目下集計中で今年4月中旬に発表予定の初決算となる前2017年2月期業績は、IPO時に売り上げ45億1700億円(前々期比4.1%増)、営業利益3億1800万円(同7.3%増)、経常利益3億8200万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同20.9%増)と予想され、配当も、38円(前々期実績25円)が予定された。営業利益は、社員に対する決算業績賞与支給に伴う人件費増や本社移転による不動産取得税負担、上場関連費用などで減益予想となったが、IPO時に開示した前2017年2月期の2016年3月〜11月期(第3四半期、3Q)の営業利益は、3億9000万円と2月通期予想を上回って着地した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 新規上場(IPO)銘柄

ワークマンの2月の売上は前年より営業日が1日少なかったが売上高は2.0%増と堅調

■日本海側を中心に降雪量が多かったことで、レインウエア・長靴などの雨具類や防寒衣料が活発に動く

 ワークマン<7564>(JQS)の2月の売上は、前年より営業日が1日少なかったが売上高は2.0%増と堅調であった。

 2月は、日本海側を中心に降雪量が多かったことで、レインウエア・長靴などの雨具類や防寒衣料が活発に動いたことに加えて、セーフティシューズ、靴下などが堅調に推移した。その結果、営業日が前年より1日少なかったものの、全店ベースでは2.0%増となった。

 前期は1年間で18店舗出店しているが、今期は1月末までに31店舗出店している。出店スピードが加速していることに加え、アウトドア・スポーツ・レジャー用の新ブランド「FieldCore」「Find−Out」「Aegis」を立ち上げ、新分野での売上を拡大していることから、今後も事業拡大が期待できる。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

プラマテルズは戻り歩調で15年高値目指す、18年3月期の収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。17年3月期業績は横ばい予想だが、18年3月期は需要回復や円安メリットなどで収益拡大が期待される。株価は戻り歩調だ。指標面の割安感も見直し材料であり、15年7月高値を目指す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループのプラスチック原材料・製品・関連機器専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 16年3月期の取扱商材別売上高構成比(連結ベース)は、エンジニアリング系樹脂44%、スチレン系樹脂19%、オレフィン系樹脂10%、塩化ビニール系材料5%、その他樹脂3%、PET樹脂2%、製品(合成樹脂関連他)15%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は日柄調整完了して上値試す、4%近辺の予想配当利回りも注目点

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・鉄鋼原料・非鉄金属関連の専門商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。17年3月期減収減益予想だが、円安進行もプラス要因となって減益幅が縮小する可能性がありそうだ。株価は日柄調整完了感を強めている。4%近辺の予想配当利回りなど指標面の割安感も注目点であり、上値を試す展開が期待される。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。

 なおNPO法人ヒーローズが運営する小学5〜6年生対象の少年少女ラグビー全国大会「第9回HEROES CUP」をオフィシャルスポンサーとして協賛した。今後も地域貢献の観点からCSR活動を推進するとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

第一実業は06年高値突破して96年来の高値水準、17年3月期予想に再増額余地

 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期2桁増収・営業増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。なお3月1日〜3日開催の「第8回国際二次電池展」および「第2回国際バイオマス発電展」に出展している。株価は06年高値を突破して96年来の高値水準だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■産業機械を主力とする機械の総合商社

 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州など世界18カ国36拠点に展開している。

 15年4月連結子会社の第一メカテックのDJTECH事業部門を名古屋電機工業<6797>に譲渡した。DJTECH事業部門は高性能はんだ印刷検査装置の開発・製造・販売を行っており、名古屋電機工業と当該検査装置事業に係る代理店契約を締結し、製販サービスの一貫体制を強化して両社の事業拡大を目指す。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は昨年来高値に接近してレンジ上放れ期待、フシ突破すれば上げ足速める可能性

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。17年3月期は円高や国内薬価改定で減益予想だが、18年3月期はマイナス要因が一巡しそうだ。また中期的には高齢者人口増加を背景として、国内外で関節機能改善剤の需要拡大が期待される。株価は17年3月期減益予想を織り込んで、16年1月の昨年来高値に接近している。レンジ上放れの展開が期待され、フシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーである。国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。高齢者人口増加を背景に関節機能改善剤の需要拡大が期待される。

 内視鏡用粘膜下注入材ムコアップについては販売提携先を変更し、16年4月からボストン・サイエンティフィック・ジャパンと日本国内における独占販売契約を締結した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は上場来高値更新の展開、業容拡大戦略・グローバル展開を推進

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも活用して業容拡大戦略・グローバル展開を推進している。17年9月期増収増益予想・増配予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は15年8月高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 16年9月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比は、化成品41%、機械資材32%、海外現地法人18%、国内子会社9%、その他0%で、営業利益構成比は化成品28%、機械資材49%、海外現地法人8%、国内子会社13%、その他3%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】トレジャー・ファクトリーはこの3月に3店舗をオープン、配当性向25%が当面の目標

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、2007年12月に東証マザーズに上場し、14年12月に東証第一部に市場変更。現在では首都圏及び関西圏を中心に総合リユース業態「トレジャーファクトリー」と服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」など複数の業態を展開している。店舗展開に加え、インターネットを介して全国のお客様から買取を行う宅配買取やインターネット販売などのEC事業にも注力。顧客の立場に立った工夫とサービスが、トレジャー・ファクトリーの成長を支える原動力となっている。

 昨年11月末現在では、直営店が総合リユース業態「トレジャーファクトリー」56店、服飾専門リユース業態 「トレファクスタイル」29店、ブランド古着専門業態「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」2店、古着アウトレット業態「ユーズレット」3店、郊外型大型リユース業態「トレファクマーケット」1店の計93店、FC店が「トレジャーファクトリー」4店となり、合計97店体制になっている。 海外事業では、昨年3月にタイ国に現地法人を設立し、同7月にはバンコクで海外1号店となる総合リユースショップを出店したほか、同9月に株式会社カインドオルの全株式を取得し、子会社化。ブランド衣料、バッグ、時計などを専門に取り扱うブランド専門リユースショップ「カインドオル」の直営店21店、FC店15店の計36店が同社連結グループに加わっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 株式評論家の視点