IRセミナー
10/6(水)=アルコニックス、ハーツユナイテッドグループ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年03月03日

【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDなど急伸し任天堂は関連株も含めて活況高

 3日は、任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売を受けて東証全銘柄の売買代金1位となり、後場一段ジリ高基調で3.7%高。ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)はブラウザコンポーネントが「ニンテンドースイッチ」に採用との発表が材料視されてストップ高の14.4%高。

 オルトプラス<3672>(東1)は豪州系のマッコリーバンク向けに払込金額20億円強の新株予約県を発行する予定で調達資金を活用した協業・他社タイトル買い取りなどに期待とされ9.1%高と戻り高値を更新し東証1部の値上がり率1位。フリービット<3843>(東1)は1月締めの第3四半期業績に注目とされて7.9%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。アビスト<6087>(東1)は3D−CAD設計システムの拡大などに期待が強いようで上場来高値の7.0%高となり同じく東証1部の値上がり率3位。

 保土谷化学工業<4112>(東1)は1月末の四半期決算発表直後から相場が変わったように上げ始め、このところはオフィス通販大手の倉庫火災を受けて「危険物倉庫」が脚光とされて6.8%高となり約6年ぶりの高値。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はVR(仮想現実)コンテンツなどを九州のテーマパーク「ハウステンボス」に提供との発表が好感されて一時ストップ高の15.1%高となり大引けも5.4%高。アルコニックス<3036>(東1)は銅の国際市況高などが追い風とされて4.6%高となり昨年来の高値。ティーライフ<3172>(東1)は業績拡大期待が強いようで5.2%高となり上場来の高値。

 川岸工業<5921>(東2)は先に業績見通しを増額修正しており好業績株を再評価する動きとされて大幅続伸の7.7%高となり上場来の高値。上村工業<4966>(東2)はメッキ事業拡大への期待や3月期末の配当高利回りなどが材料視されて5.5%高と昨年来の高値。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はイスラエル社の最新のカードリーダーソリューションを搭載した自動販売機の共同展開などが好感されて朝方から終日ストップ高の19.6%高。エムビーエス<1401>(東マ)は1株を10株とする高倍率の株式分割が好感されてストップ高の17.0%高。

 ジェイ・エスコムホールディングス<3779>(JQS)は全額出資子会社による新事業などが好感されてストップ高の33.3%高。デュアルタップ<3469>(JQS)は投資用マンション好調などが言われて14.4%高となり急伸。京写<6837>(JQS)は引き続き業績拡大期待などが強く5.3%高となり昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算説明会資料】ティーライフの平成29年7月期第2四半期決算補足説明資料

投資に役立つ説明会資料

ティーライフ<3172>(東1)
tealife11.jpg

 健康茶・健康食品などのティーライフ<3172>(東1)は、3日、続伸基調となって1716円(86円高)をつけ、2012年3月に株式を上場して以来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 投資に役立つ説明会資料

【注目銘柄】ロック・フィールドは17年4月期第3四半期累計大幅増益、好業績を評価して上値試す

 ロック・フィールド<2910>(東1)に注目したい。サラダ主体の高級総菜「RF1」を主力に他業態をチェーン展開している。3月2日発表した17年4月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。株価は16年3月高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、01年以来の2000円台が視野に入りそうだ。

 3月2日発表した17年4月期第3四半期累計(5〜1月)連結業績は、売上高が前年同期比1.9%増の385億14百万円、営業利益が同25.6%増の24億25百万円、経常利益が同25.8%増の24億61百万円、純利益が同35.7%増の16億76百万円だった。

 売上面では既存店が概ね堅調に推移し、新規出店による売上増も寄与した。利益面では原材料費比率や労務費比率が計画以上に改善し、各利益は大幅増益だった。売上原価率は40.8%で同1.0ポイント低下、販管費比率は52.9%で同0.2ポイント低下した。

 通期予想は据え置いて売上高が前期比3.7%増の517億77百万円、営業利益が同10.8%増の28億22百万円、経常利益が同10.5%増の28億54百万円、純利益が同6.2%増の17億21百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.4%、営業利益が85.9%、経常利益が86.2%、純利益が97.4%である。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は3月2日に1776円まで上伸し、16年3月高値1832円50銭に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、01年以来の2000円台が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 注目銘柄

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小反落だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9469円17銭(95円63銭安)、TOPIXは1558.05ポイント(6.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1745万株

チャート11 3日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局FRBのイエレン議長の講演が同国時間3日に予定されるため、週末の円相場への影響などを考えて様子見に転じる雰囲気があり、日経平均は徐々に軟化しながら14時30分過ぎに172円05銭(1万9392円75銭)まで下押す場面があった。4日ぶりに反落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売を受けて一段ジリ高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はVR(仮想現実)コンテンツなどを九州のテーマパーク「ハウステンボス」に提供との発表が好感されて一時ストップ高。ティーライフ<3172>(東1)は業績拡大期待が強いようで上場来の高値。川岸工業<5921>(東2)は先に業績見通しを増額修正しており好業績株を再評価する動きとされて上場来の高値。ビリングシステム<3623>(東マ)はイスラエル社の最新のカードリーダーソリューションを搭載した自動販売機の共同展開などが好感されて朝方から終日ストップ高。京写<6837>(JQS)は引き続き業績拡大への期待が強いようで昨年来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は17億1745万株(前引けは7億6005万株)、売買代金は2兆1856億円(同9299億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は617(同795)銘柄、値下がり銘柄数は1256(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、海運、水産・農林、電力・ガス、保険、空運、食料品、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

極洋は16日続伸し10日続けて昨年来の高値を更新、80周年記念配当など好感

極洋は16日続伸し10日続けて昨年来の高値を更新、80周年記念配当など好感

■業績も好調で第3四半期決算を発表した日から連騰を開始

 極洋<1301>(東1)は3日の後場3040円(20円高)前後で推移し、2月10日から16日続伸。10日続けて昨年来の高値を更新した。連騰が始まった2月10日に第3四半期決算を発表し、17日には創立80周年の記念配当を発表。3月末の配当権利付最終日(今年は3月28日)に向けてこのトレンドが続くとの見方が出ている。

 80周年の記念配当は10円。同社は期末一括配当方式を採っており、3月期末に普通配当50円と合わせて60円を実施する見込みとしている。前期は株式併合などを考慮して50円配当だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

京写が遂に昨年来の高値を更新、業績拡大などへの期待が強い

■下期に入り新分野の受注などが本格化

 プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は3日の後場14時過ぎに7%高の385円(24円高)まで上げて一段高となり、2016年1月につけた昨年来の高値365円を遂に更新した。1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調で、引き続き業績拡大などへの期待が強い展開となっている。

 第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は営業利益が前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加した。パーゼンテージは小さいが、車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けの立ち上がりも強まり、映像機器関連向けは上向いてきたとし、「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドが昨年来の高値に接近、第3四半期の業績好調

■営業、経常利益とも通期予想の86%を確保

 「神戸コロッケ」などのロック・フィールド<2910>(東1)は3日の後場1793円(25円高)まで上げて一段強い相場になり、2016年4月につけた昨年来の高値に接近。13時30分を過ぎても20円高前後で3日続伸基調となっている。2日の取引終了後に第3四半期決算(2016年5月〜17年1月)を発表し、連結営業、経常利益とも前年同期比26%近い増加となり、注目を集めている。

 今4月通期の業績予想は据え置き、営業、経常利益とも前期比11%の増加を見込むが、ともに第3四半期までで通期予想の86%を確保した。仮に通期業績が上ぶれるようなら16年4月の昨年来高値を上回る展開になっても不自然ではないことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社はハウステンボスの新VRアトラクション施設に自社制作のVRコンテンツを提供

■3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、3月4日(土)にプレオープンするハウステンボスの新VRアトラクション施設に、同社が企画・制作したオリジナルのVRコンテンツ提供を行った。更に、同社子会社のVR Japan及び、同社が取り扱うスタンドアロン型(一体型)のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2」の提供も行っている。

 同社保有のゲームエンジンで開発したVRコンテンツは、恋愛シミュレーションVR「迫りくる愛のささやき」、4人同時対戦のブロック崩しVRゲーム「ブロックブレイカー」、心霊ホラー体験「VR心霊百物語」の3種類。VRの特徴を活かし日常生活ではなかなかできない体験を、迫力ある映像と音声で楽しむ内容となっている。今回のハウステンボスの新VRアトラクションに初めて提供した。なお、これらの3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定している。

k11.jpg

k12.jpg

k13.jpg

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW

【中西文行の相場展望】回転ずしのこの銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | BLOG TV

【話題】「何で高いの?」5日連続ストップ高のチヨダウーテは買い材料が不明確なまま急伸し、むしろ「知ったら終い」のパターン?

◆石膏ボードの大手、一説では小池都知事の受動喫煙防止「分煙対策」が材料の見方も

 石膏ボードなどのチヨダウーテ<5387>(JQS)は3月3日の前場、5日連続ストップ高となり、大引けまで高ければ2月20日から10連騰という急伸相場になった。

 この間、会社側によるニュース発表や証券会社による投資判断などは特段見当たらず、「何で高いの?」という声が聞かれた。第3四半期決算が好感されているとの見方はあるが、これを発表したのは2月10日のため、買い材料としては少々日柄が合わない。詰まるところは、誰かが買うから高いということで残尿感の残る銘柄になっている。

 そこで想像をたくましくしながら聞いて見ると、市場関係者の間では、「小池都知事、受動喫煙防止対策へ準備加速させる考え」(3月1日のNHKニュースWebより)など、いわゆる「分煙」対策による需要増加の期待が連想材料になっているのではないかとの見方があった。

 報道を総合すると、飲食店などでは、面積が30平方メートルを超える場合、喫煙室を設置しなければならなくなるという。これ以下の場合でも換気扇の設置などによる排気設備が一定の基準を満たさなければならなくなるようだ。

 2日は、建築家のネットワークをベースに事業を展開するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)も急伸して一時ストップ高。この銘柄も、この数日は会社側によるニュース発表や証券会社による投資判断などが特段見当たらず、「分煙対策」を材料に買い進む動きがあったのではないかとの見方が出ている。

 こうした銘柄は、ホントウのところは「買い本尊のみぞ知る」である。ベテラン筋いわく、「知ったら終い」「知ったが仕舞い」などとも言われ、買い材料が明らかになってしまうと「なあ〜んだ、ソレだったのか」ということで面白みがなくなってしまうこともあるようだ。その意味では、買い材料は永遠に不明な方がいいことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 話題

【株式市場】NYダウ反落し日経平均は軟調だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万9537円58銭(27円22銭安)、TOPIXは1561.92ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6005万株

チャート11 3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反落などにより株価指数先物が重いとされた一方、非鉄市況高などが好感されて商船三井<9104>(東1)が昨年来の高値に進むなど物色意欲は旺盛だった。日経平均は朝方の22円99銭高(1万9587円79銭)を除いて軟調に推移し、前引けは27円22銭安(1万9537円58銭)。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝機械<6104>(東1)東芝<6502>(東1)による持株売却が長い目では買いとされ中盤なんかする場面があったが続伸基調。任天堂<7974>(東1)は新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売が期待されて急反発。ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)はブラウザコンポーネントが「ニンテンドースイッチ」に採用との発表が材料視されてストップ高。デュアルタップ<3469>(JQS)は好業績や東京都心部の地価動向などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6005万株、売買代金は9299億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

インテージが2月27日(金)にスタートした「プレミアムフライデー」の事後調査を発表

■京浜エリアに在住の有識者2235名に聞いた

 インテージHD<4326>(東1)のグループ企業であるインテージは、2月27日(金)にスタートした「プレミアムフライデー」の事後調査を発表した。

 同社では、京浜エリア(東京、埼玉、神奈川、千葉)に在住の有識者2235名にインターネット調査を行った。結果次第では、今後実施する企業も増えると思われるが、果たしてどのような結果が出たのか。

(詳しくはこちらを)
http://www.intage.co.jp/library/20170303/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

【注目銘柄】精工技研は自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益予想に3回目の増額の可能性

 精工技研<6834>(JQ)に注目したい。車載用成形品や光伝送装置などを展開している。円安進行もプラス要因であり、17年3月期利益予想には3回目の増額の可能性がありそうだ。株価は1月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期連結業績予想(2月10日に利益を2回目の増額修正)は、売上高が前期比2.6%増の125億円、営業利益が同2.1%増の9億50百万円、経常利益が同8.6%増の10億50百万円、純利益が同25.4%増の6億90百万円としている。配当予想(2月10日に期末4円増額修正)は前期比4円増配の年間20円(期末一括)としている。

 車載用成形品が堅調に推移し、光通信用部品や光伝送装置などの光関連製品は円安がプラス要因となる。利益面ではプロダクトミックス改善や原価低減効果も寄与する。修正後の通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高74.6%、営業利益95.1%、経常利益94.7%、純利益95.9%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想には3回目の増額の可能性がありそうだ。

 株価は1月26日の高値2165円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して自律調整一巡感を強めている。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 注目銘柄

【話題】「ニンテンドースイッチ」本日発売となり任天堂やCRIミドル、ACCESSが活況高

■ビックカメラ池袋本店では午前8時半の時点で約200人が行列と伝わる

 任天堂<7974>(東1)の新機種のゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が3月3日一斉発売になり、「ビックカメラの池袋本店(東京・豊島)では(中略)午前8時半の時点で当日販売分を求め約200人が列を作った」(日経Web刊午前10時20分)などと伝えられた。

 任天堂の株価は10時過ぎに4%高の2万3820円(945円高)と反発幅を広げ、「ニンテンドースイッチ」の開発に参画したゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は続伸の3460円(60円高)となった。

 また、ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)は3日付でブラウザコンポーネント「NetFrontBrowserNX」が「ニンテンドースイッチ」」に採用されたと発表。意外感も加わりストップ高の796円(100円高)まで急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 話題

ティーライフが上場来の高値を更新、業績予想の増額など連日好感

■通期予想は据え置いたが最高益の見込みで株価はPER割安

 健康茶・健康食品などのティーライフ<3172>(東1)は3日、続伸基調となって1700円(70円高)をつけ、2012年3月に株式を上場して以来の高値を更新した。

 2月24日に2017年7月期・第2四半期の連結業績予想(16年8月〜17年1月累計)のうち各利益の見通しを増額修正し、経常利益は従来予想を52%引き上げて2億8800万円の見込み(前年同期比では47.7%の増加)などとしたため、あらためて注目し直されている。配送方法の効率化などにより、販売費や一般管理費が予想を下回ったとした。

 7月通期の業績見通しは変更しなかったが、最高益を更新する見込み。経常利益は前期比41.7%の増加、純利益は同44.1%の増加、予想1株利益は114円14銭。株価が1700円でのPERは14倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17倍台に比べて割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日進工具は上場来高値更新の展開、3月7日付でJASDAQから東証2部に市場変更

 日進工具<6157>(JQ)に注目したい。超硬小径エンドミルに特化した中堅切削工具メーカーである。3月7日付でJASDAQ(スタンダード)から東証2部に市場変更する。17年3月期増収増益予想で増額余地がありそうだ。株価は上場来高値を更新して上げ足を速めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は売上高が16年3月期比1.2%増の84億80百万円、営業利益が同1.3%増の19億40百万円、経常利益が同1.3%増の19億80百万円、純利益が同0.5%増の13億50百万円としている。

 第3四半期累計(4〜12月)は小径エンドミルの好調で前年同期比4.2%増収、5.4%営業増益、2.8%経常増益、4.7%最終増益だった。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が77.7%、営業利益が81.3%、経常利益が79.6%、純利益が79.2%と高水準である。通期会社予想に増額余地がありそうだ。また17年3月期末から株主優待制度を導入する。

 株価(17年1月1日付で株式2分割)は15年6月高値1445円を突破して上場来高値更新の展開となり、その後も上げ足を速めている。3月2日には1829円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、また週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。需給面良好であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 注目銘柄

ジャパンシステムは2日連続ストップ高、この1年間で115団体が採用との発表など好感

■自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションが好調

 自治体クラウドシステムなどのジャパンシステム<9758>(JQS)は3日、買い気配のまま2日連続ストップ高の565円(80円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。2日、「2016年の一年で、自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションを115団体に採用いただきました」と発表。件数のすごさなどが注目されている。2日連続ストップ高だが、1年近く続く底練り型の小動き相場を抜け出したばかりのため、相場としては初動にすぎないとの見方がある。

 発表によると、公的機関などの情報流出問題、マイナンバーの本格運用などを受け、総務省は2015年11月、全国の自治体向けに情報セキュリティの抜本的な対策として、自治体情報システム強靭性向上モデルへの対応を要請した。こうした中で、同社の自社開発である二要素認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」は、特に「顔認証」において他社との差別化・機能拡充を図り、2016年の一年間で新規60団体以上へ採用されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

アンドールは連日ストップ高、小中学校で必須になる「プログラミング学習」ソフト好感

■このところ業績よりも期待材料に反応の強い展開

 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は3日も大幅続伸となり、9時30分にかけて2日連続ストップ高の518円(80円高)まで上げた。小中学校で2020年度から必須になる「プログラミング学習」に対応するプログラミング教育用ソフトを活用したデモ授業を2日付で発表しており、連日好感されている。

 業績は数年前に比べると低空飛行の見込みだが、株価は1月下旬にハイブリッドCADシステムの発表などが好感されて300円台から545円まで急伸した。その後は350円台まで調整していたが、直近の急伸によってテクニカル的には「N字型」に伸び上がる2段上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

関西電力が戻り高値、東京電力HDと中部電力の「火力統合」報道など好感

■ほかの電力会社でも活発化する期待

 関西電力<9503>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1295.0円(34.5円高)をつけて戻り高値に進んだ。東京電力ホールディングス<9501>(東1)と中部電力<9502>(東1)が「火力発電事業の全面統合で大筋合意した」(日本経済新聞3日付朝刊)と伝えられ、こうした再編的な統合がほかの電力会社でも活発化する期待が広がっている。

 9時30分を回り、東京電力HDは433円(2円安)、中部電力は1514.5円(22.0円高)。中部電力は配当を続けているため今期.2017年3月期末に向けて買い安心感があるようだ。また、関西電力13年3月期から配当を見送っているが、17年3月期の見通しを決算短信では「ゼロ」ではなく「未定」としており、復配の余地を残しているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算説明会資料】マーキュリアインベストメントの2016年12月期決算説明会資料

投資に役立つ説明会資料

マーキュリアインベストメント<7190>(東2)
makyu11.jpg

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、昨年10月17日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は2005年の設立以来、一貫して「クロスボーダー投資(国や地域を超えること、既存のビジネスの枠組みにとらわれずに挑戦すること)」をメインコンセプトに様々な形態の投資を行っている。中には同社の成長仮説に合う会社を自ら立ち上げたり、日本のファンドとしては初めて中国不動産に投資を行い香港REITとして上場させるなど、自らも積極的にクロスボーダーなチャレンジを行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 投資に役立つ説明会資料

東芝機械は続伸、東芝が発行株数の18.1%を売却し新たな資本関係などに期待

■3日の取引開始前、立会い外の自社株買いで収容

 東芝機械<6104>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、取引開始後に527円(21円高)をつけて年初来の高値528円(1月23日)に迫っている。2日の取引終了後、東芝<6502>(東1)より東芝機械株の売却の意向を受け、売却する株式を自己株式の買い付け(自社株買い)によって取得すると発表。新たな資本関係の構築などに期待が広がっている。

 東芝は東芝機械の普通株式3354万5267株(発行済み株式総数の20.10%)を保有し、このうち3020万7000株(同18.10%)を売却するとし、これを3月2日の東芝機械株の終値506円で3日午前8時45分に東証の立会外取引にて買い付けた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は13円安で始まりNYダウの反落113ドル安など影響

 3日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(112.58ドル安の2万1002.97ドル)などが影響し、日経平均は小反落の13円46銭安(1万9551円34銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】テクマトリックスは株式分割権利落ち後安値水準から反発、3Q連続最高業績を見直し中期経営計画も再評価

 テクマトリックス<3762>(東1)は、前日2日に21円高の1213円と反発して引け、今年2月28日につけた株式分割の権利落ち後安値1160円に並ぶ安値水準から底上げした。今年1月31日に発表した今3月期の2016年4月〜12月期(第3四半期、3Q)業績が、2ケタ続伸して連続の過去最高更新となったことや、来期業績の高成長を目指す積極的な中期経営計画を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。経験則的にも、前回2013年3月末に実施した株式分割では、権利落ち後安値から今年2月高値2590円まで大きく5.5倍化しており、再現期待も底流している。

■セキュリティ製品の受注残が9%増と伸びアプリケーション・サービス事業も好調

 今期3Q業績は、売り上げ156億8900万円(前年同期比4.0%増)、営業利益10億400万円(同29.7%増)、経常利益9億8600万円(同26.9%増)、純利益6億1800万円(同38.2%増)と続伸し、売り上げ、利益とも3Q決算として過去最高を更新した。企業の設備投資が、AI(人工知能)IoT(モノのインターネット化)などの新技術分野向けに積極化するなか、次々と新ビジネスを立ち上げ、情報基盤事業では、セキュリティ関連製品の受注が、前期の大型案件の反動で若干減となったものの、受注残が9.9%増と伸長し、アプリケーション・サービス事業では、クラウドへのシフトで受注高が5.6%増、受注残が20.5%増とアップし、人件費の負担増を吸収して大きく続伸した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点

キムラユニティーはモミ合い上放れ期待、円安追い風で低PBRも見直し材料

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。物流請負のNLS事業が成長し、北米や中国の収益拡大も進展している。17年3月期営業増益予想であり、円安進行も追い風となる。株価は戻り高値圏でモミ合い展開だが、低PBRも見直し材料であり、モミ合い上放れの展開が期待される。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 16年3月期のセグメント別売上構成比(連結調整前)は、物流サービス事業が65%、自動車サービス事業が31%、情報サービス事業+人材サービス事業+その他が3%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は低PBRも見直して戻り試す、円安や市況改善で中期的に収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送が主力である。17年3月期減収減益予想だが円安や海運市況改善がプラス要因となりそうだ。2月24日にはオフショア支援船業務の合弁相手であるオフショア・オペレーションを子会社化すると発表した。中期的には近海部門の船隊規模適正化、内航部門の新規航路開設、オフショア支援事業の本格化、コスト削減効果などで収益改善が期待される。株価は低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。16年3月期の売上高構成比は近海部門が36%、内航部門が64%だった。

 13年10月には新規分野として、オフショア・オペレーション(OOC)と均等出資で合弁会社オフショア・ジャパン(OJC)を設立し、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船業務に進出した。16年3月にはOJCが国内最強牽引力を持つ最新鋭アンカー・ハンドリング・タグ・サプライ船「あかつき」を就航させた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは自律調整一巡して16年12月高値試す、17年3月期利益予想に増額余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用「ピーブロック」など高付加価値製品の拡販を推進し、生産能力の増強も進めている。17年3月期営業減益予想だが、第3四半期累計は営業増益だった。高付加価値製品の好調や円安進行などで通期利益予想に増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡して切り返す動きだ。16年12月高値を試す展開が期待される。

■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品専業の大手である。15年3月、TOBによって三菱瓦斯化学<4182>の連結子会社となった。

 押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。16年3月期のセグメント別売上高構成比は押出事業33%、ビーズ事業62%、その他5%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【4月決算の有配企業一覧 その2】神島化学工業、日本ビューホテルなどの配当利回り(3月2日現在)


フリービット<3843>(東1) 配当7円 配当利回り0.69%

神島化学工業<4026>(東2) 配当18円 配当利回り1.13%

ダイサン<4750>(東2) 配当26円 配当利回り3.31%

共和工業所<5971>(J) 配当15円 配当利回り1.85%

日本ビューホテル<6097>(東1) 配当23円 配当利回り1.62%

ヤーマン<6630>(東1) 配当36円 配当利回り0.58%

ナ・デックス<7435>(J) 配当17円 配当利回り2.66%

ヤガミ<7488>(名2) 配当12円 配当利回り1.32%
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 株主優待&配当

【3月決算高配当企業一覧 その8】愛知電機、田淵電機、戸上電機製作所などの配当利回り(3月2日現在)

愛知電機<6623>(名1) 配当70円 配当利回り2.48%

戸上電機製作所<6643>(東2) 配当18円 配当利回り3.06%

かわでん<6648>(J) 配当70円 配当利回り3.05%

日東工業<6651>(東1) 配当50円 配当利回り3.12%

IDEC<6652>(東1) 配当36円 配当利回り2.94%

東洋電機<6655>(名2) 配当24円 配当利回り2.82%

ナカヨ<6715>(東1) 配当13円 配当利回り2.58%

帝国通信工業<6763>(東1) 配当6円 配当利回り3.11%

大井電気<6822>(J) 配当10円 配当利回り3.19%

チノー<6850>(東1) 配当35円 配当利回り2.73%
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株主優待&配当

【株式評論家の視点】弁護士ドットコムはデジタルガレージとの連携で事業拡大へ、下押す場面は買い好機

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は、2014年12月に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、世界中の人達が「生きる知恵=知的情報」をより自由に活用できる社会を創り、人々が幸せに暮らせる社会を創造するため、「専門家をもっと身近に」を理念として、 人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「税理士ドットコム」「ビジネスロイヤーズ」、 弁護士事務所および税理士事務所の業務支援サービス 「弁護士ドットコムPro」「税理士ドットコム Pro」「弁護士ドットコムキャリア」、 日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供している。

 同社が運営する日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の有料登録弁護士数は17年1月に3,000人を突破。無料も含めた登録弁護士は16年12月に1万2,000人を突破し順調に増加している。また、2月の「クラウドサイン」における導入企業数は5,000社を突破、累計契約締結件数が5万件を突破と導入企業数および累計契約締結件数ともに順調に増加。インフィニティ・ベンチャーズLLP主催のITベンチャー企業の祭典IVSのサービスプレゼン大会「Launch Pad」で3位に入賞するなどベンチャー業界において高い注目を集めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式評論家の視点