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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月07日

【銘柄フラッシュ】明治機械が46年ぶりの復配を好感して急伸しJR九州は連日高値

 7日は、昨日に続いてJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)が1.4%高程度だが上場来の高値を連日更新し、2月1日以降は下げた日が2日しかなく1ヵ月以上の連騰となった。他の上場JR銘柄が重い中で独歩高。収益に占める鉄道以外の事業の割合が高いこと、高級周遊列車「ななつ星」の人気などが材料視されて先頭を走った。

 オルトプラス<3672>(東1)は6日の取引時間中にカドカワ<9468>(東1)のKADOKAWAと共同開発中の新作タイトルのカウントダウンティザーサイトを公開と発表したことなどが材料視され、この日を含めて2日連続ストップ高の27.4%高となり、東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は2月決算の好調予想などが言われて13.0%高となり、昨日のストップ高に続いて大幅続伸し東証1部の値上がり率2位。日東精工<5957>(東1)任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機「ニンテンドースイッチ」に部品採用かとされ一時ストップ高の11.6%高となり、大引けも11.4%高で東証1部の値上がり率3位。

 ビューティガレージ<3180>(東1)は正午過ぎに四半期決算と今期末配当の前期比増配を発表して急伸し9.3%高。。テクマトリックス<3762>(東1)はデータセキュリティソフトに関する日本初のクラウドサービス開始を発表し後場一段高となり6.5%高。

 明治機械<6334>(東2)約46年ぶりの復配を好感して30.8%高となり昨年来の高値を大きく更新。シャープ<6753>(東2)は東証1部への復帰などに期待が続き5.9%高と昨年来の高値を更新。

 ベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は2016年12月中旬に業績予想の下方修正を受けて急落した分を取り戻す波動とされて値戻しが強まり9.0%高。アルファポリス<9467>(東マ)はスマートフォン向け新ゲームの事前登録を開始し期待が高揚とされて6.7%高となり戻り高値。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は使用済みスマートフォンの希少金属で東京五輪のメダルを作る小池都知事の方針が材料再燃とされて出直り2.5%高。

 アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社製のファイル無害化ソリューションが33都道府県に採用されたと発表し急伸ストップ高の20.9%高。チヨダウーテ<5387>(東1)は飲食店の分煙・喫煙コーナー設置方針により間仕切り壁の需要が増加とされて
急反発の19.5%高。新日本建物<8893>(JQS)は業績回復ピッチが早まるとの見方があり大幅続伸の7.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】フジシールインターナショナルは自律調整一巡して1月高値試す、17年3月期業績予想に増額余地

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)に注目したい。熱収縮性ラベルの大手で、タックラベルやソフトパウチも拡大している。17年3月期第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は1月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高が16年3月期比1.7%増の1409億円、営業利益が同14.9%増の101億円、経常利益が同25.0%増の105億円、純利益が同40.9%増の59億円としている。

 シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチが国内外で堅調に推移し、生産性向上効果も寄与して2桁営業増益予想である。純利益は火災事故による特別損失が一巡も寄与する。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が76.2%、営業利益が82.7%、経常利益が80.6%、純利益が84.8%と高水準である。通期業績予想に増額余地がありそうだ。

 株価(17年1月1日付で株式2分割)は1月高値2570円から利益確定売りで一旦反落したが、2200円近辺から切り返している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 注目銘柄

ソラストは介護記録システム「Daily」を通所介護全事業所へ導入

■インフォコムと協働で、ICTの活用による生産性と顧客満足度の向上を目指す

 ソラスト<6197>(東1)は、2015年11月に業務・資本提携したインフォコム<4348>と協働で、通所介護における業務効率化と顧客満足度向上を目的に、介護記録システム「Daily」を構築し、2017年6月から通所介護全事業所に導入する。

 通所介護事業所では、日々の利用者の予定、介護記録、家族への連絡帳など、記録の作成や情報の記載を行っており、運用は紙を活用している。そのために同じデータや情報の転記が多く、煩雑で非効率な作業になっている。また、転記ミスなど「ミスの発生機会」が多く、クオリティーの観点からも課題の多いプロセスである。

 介護記録システム「Daily」は、通所介護に特化した介護記録システムで、タブレットを使って入力したデータは自動連携され、簡単な操作で様々なフォーマットへの転記が完了する。また、利用者が施設で過ごす様子を写真に撮り、連絡帳に載せることも可能になり、利用者・家族とより充実した情報共有ができるようになる。

 同システムは、2016年11月中旬に一部の事業所に試行導入し、使い勝手の良さや介護職員の作業時間の大幅な削減など、生産性改善の効果を確認しており、2017年6月から全事業所に順次導入し、同年10月までには40事業所への導入を完了する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | IR企業情報

【株式市場】米貿易収支の発表など気になり日経平均は軟調だがTOPIXは強く新規上場銘柄は好スタート

◆日経平均の終値は1万9344円15銭(34円99銭安)、TOPIXは1555.04ポイント(0.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7596万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、日本時間の夜11時半頃に米国の貿易収支が発表されル予定で、円相場に不透明感があるとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が軟調なまま一進一退を続けるなど、主力株の動きが止まり、日経平均はもみ合いの下値を何度か切り下げて大引け間際に62円04銭安(1万9317円10銭)まで軟化した。3日続落。東証マザーズ指数も軟調に転じた。ただ、TOPIXは堅調で日経JASDAQ平均も小高い。

 後場は、引き続き海運株が高い中で明治海運<9115>(東1)が一段高となり、ビューティガレージ<3180>(東1)は正午過ぎに四半期決算と4月期末配当の増配を発表し急伸。クレスコ<4674>(東1)はベトナムに駐在員事務所を開設することなどが期待要因になり2001年以来の高値。明治機械<6334>(東2)は約46年ぶりの復配を好感し昨年来の高値を更新したまま強く、WASHハウス<6537>(東マ)は今期も大幅増益基調を見込むことなどが蒸し返されて出直り拡大。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製ファイル無害化ソリューションが33都道府県に採用されたと発表し急伸。

 本日上場のロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)は10時23分に2625円(公開価格1850円の42%高)で初値がつき、前場2800円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2735円となった。

 東証1部の出来高概算は15億7596万株(前引けは7億5086万株)、売買代金は1兆9866億円(9158億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は841(同888)銘柄、値下がり銘柄数は985(同915)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、倉庫・運輸、その他製品、陸運、食料品、パルプ・紙、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

テクマトリックスが上場来高値、データセキュリティに関する日本初のクラウドサービスに注目集まる

■サイバー攻撃を入り口で遮断する従来手法ではなく不正侵入を前提に出口を監視

 クラウドサービスなどのテクマトリックス<3762>(東1)は7日、10%高の1400円(131円高)まで上げたあとも13時30分にかけて100円高前後で推移し、上場来の高値を更新している。3月7日付で、データセキュリティソフト「デジタル ガーディアン」に関する日本初のクラウドサービスの開始を発表し、期待が集まった。

 データセキュリティソフト「デジタル ガーディアン」は、サイバー攻撃を入り口で遮断する従来の手法ではなく、不正な侵入をされていることを前提に、データ漏洩の被害を食い止める出口の監視を行うもの。このたび開始するサービスでは、クロス・ヘッドのセキュリティオペレーションセンターで24時間365日体制の監視および運用管理を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ビューティガレージが大幅増益と増配など好感され上場来の高値を更新

 理容・美容機器などのビューティガレージ<3180>(東1)は7日の後場一段高となり、13時にかけて10%高の1478円(134円高)まで上げて上場来の高値を更新した。7日、正午過ぎに2017年4月期・第3四半期決算(2016年5月〜17年1月、連結)と4月期末配当の増配を発表し、好感買いが殺到している。

 第3四半期の売上高(2016年5月〜17年1月累計、連結)は前年同期比13.6%増加し、営業利益は同じく70.9%増加。4月通期の業績見通しは据え置いたが、上ぶれ期待が強まったようだ。また、4月期末の配当はこれまで未定だったが今回7円の見込みとし、前期実績の5円60銭から大幅増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】新興市場のIT関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | BLOG TV

【株式市場】地政学的リスクなど影響し日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で新規上場銘柄は好スタート

◆日経平均の前引けは1万9345円49銭(33円65銭安)、TOPIXは1555.25ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5086万株

チャート5 7日(火曜)前場の東京株式市場は、昨日に続いて北朝鮮のミサイル発射を受けた地政学的リスクなどが影響し、模様ながめ気分が継続。日経平均は取引開始後に57円50銭安(1万9321円64銭)をつけたあとも軟調なまま小動きを続けた。前引けは33円65銭安(1万9345円49銭)。一方、TOPIXは堅調で、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は軟調。

 商船三井<9104>(東1)などの海運大手が市況改善などを材料に軒並み昨年来の高値・年初来の高値に進み、JXホールディングス<5020>(東1)などの石油株も高い。明治機械<6334>(東2)は約46年ぶりの復配を好感し昨年来の高値を更新し、エムビーエス<1401>(東マ)は3月末の1対10の大型株式分割への期待が再燃したようで急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次売上高の2ケタ増加などが好感されて年初来の高値を更新。


 本日上場のロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時23分に2625円(公開価格1850円の42%高)で初値がつき、その後2800円まで上げ、前引けは2755円だった。

 東証1部の出来高概算は7億5086万株、売買代金は9158億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は888銘柄、値下がり銘柄数は915銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【注目銘柄】じげんは戻り歩調で16年7月高値試す、17年3月期大幅増益予想

 じげん<3679>(東マ)に注目したい。求人や不動産など各種情報サイトを一括検索する集約サイトを展開している。17年3月期大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して16年7月の戻り高値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比31.2%増の66億円、営業利益が同27.4%増の20億50百万円、経常利益が同27.2%増の20億38百万円、純利益が同28.0%増の11億50百万円としている。求人領域、不動産領域、生活領域がいずれも伸長する。人件費などの先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。

 第3四半期累計の連結業績は前年同期比45.3%増収、35.1%営業増益、38.3%経常増益、45.4%最終増益となり、通期会社予想に対する進捗率は売上高75.9%、営業利益76.9%、経常利益78.5%、純利益78.8%と順調な水準である。通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は16年12月の直近安値840円から切り返して戻り歩調である。3月6日には1085円まで上伸した。週足チャートで見ると上向きに転じた13週移動平均線がサポートラインとなり、26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形となって先高感を強めている。好業績を評価して16年7月の戻り高値1375円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 注目銘柄

住友化学が年初来の高値、曲面有機ELパネルの拡大など好感

■曲面仕様の型から将来的には折り畳み可能な型への展開が見込まれると

 住友化学<4005>(東1)は7日、669円(20円高)をつけたあとも11時にかけて18円高前後で推移し、今年に入っての高値を更新している(昨年来の高値は2016年1月の682円)。7日朝、「有機ELパネル向けフィルムタイプタッチセンサーの生産能力を増強」と発表。曲面に使える有機ELパネルとして注目が集まっている。

 発表によると、「現在主流の平面仕様のリジッド型に加え、普及が進みつつあるフレキシブル型の中でも部分的な曲面仕様のベンダブル型から、将来的には折り畳み可能なフォルダブル型への展開が見込まれ、さらなる市場拡大が期待されている」という。

 株価については、SDMBC日興証券が3月1日付で目標株価を640円から720円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

本日上場のロコンドは公開価格の42%高で売買成立

■シューズやバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」など運営しPER割安

 7日、新規上場となったロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時23分に2625円(公開価格1850円の42%高)で初値がつき、その後2800円まで上げて売買をこなしている。

 シューズやバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」などを運営し、会社発表の2017年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比27.0%増加して28億2800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、営業利益は前期の約2億円の赤字から1億9300万円の黒字に、純利益も前期の約2億円の赤字から3億2000万円の黒字に転じる見込み。予想1株利益は194円89銭。

 公開価格はPER9.5倍になり、たとえばエニグモ(3665)のPER40倍前後、ANAP(3189)のPER45倍前後、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

川崎汽船など海運大手がそろって高値、コンテナ輸送量や運賃市況など材料視

■赤字縮小など先読みしジリ高傾向から上昇角度を鋭角化させる期待も

 7日の東京株式市場では、10時を過ぎて商船三井<9104>(東1)が312円(5円高)前後で推移して2日ぶりに昨年来の高値を更新し、川崎汽船<9107>(東1)も388円(8円高)で2日ぶりに昨年来の高値を更新。日本郵船<9101>(東1)は2日ぶりに年初来の高値を更新し261円(5円高)前後となっている。

 日本海事センター調べの2016年の米国発アジア向けコンテナ輸送量が前年を6.7%上回った(日本経済新聞3月7日付朝刊)と伝えられ、このところ、ばら積み船の運賃市況の指標となるバルチック海運指数が底打ちから持ち直してきたことなどと併せて材料視する様子がある。

 3銘柄とも今期・2017年3月期の業績は営業・経常利益などを赤字の見込みとするが、実際の業績が予想よりも赤字縮小となれば株価への反応が大きくなるケースは少なくない。なだらかなジリ高傾向を続ける場合、次第に上昇角度を鋭角化させる相場に発展することもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】共和工業所は17年4月期第3四半期累計が大幅増益、通期予想は再増額の可能性

 共和工業所<5971>(JQ)は、建設機械用高強度ボルトの専業大手メーカーである。3月6日発表した17年4月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。通期予想は据え置いたが再増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比12.9%増の51億21百万円、営業利益が同3.4倍の4億09百万円、経常利益が同2.4倍の4億47百万円、純利益が同3.2倍の3億27百万円だった。

 建設機械市場は、国内が13年度から順次適用された排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減で低調だが、米国が堅調に推移し、中国も政府系の固定資産投資で回復基調となった。この結果、主力の建設機械部門の売上高は国内向けが8.2%増収、海外向けが79.3%増収となった。

 通期の連結業績予想(12月2日に増額修正)は、売上高が前期比6.6%増の65億円、営業利益が同97.4%増の4億20百万円、経常利益が同58.9%増の4億60百万円、純利益が同2.1倍の3億40百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が78.8%、営業利益が97.4%、経常利益が97.2%、純利益が96.2%と高水準である。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

 株価は昨年来高値更新の展開だ。本日(3月7日)には940円まで上伸し、高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、11年来の1000円台が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

本日上場のロコンドは買い気配のまま公開価格の30%高(10時過ぎ)

■シューズやバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」など運営しPER割安

 7日、新規上場となったロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)はシューズヤバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」などを運営し、公開価格は1850円。買い気配で始まり、10時を過ぎは公開価格の30%高の2408円。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比27.0%増加して28億2800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、営業利益は前期の約2億円の赤字から1億9300万円の黒字に、純利益も前期の約2億円の赤字から3億2000万円の黒字に転じる見込み。予想1株利益は194円89銭。

 公開価格はPER9.5倍になり、たとえばエニグモ(3665)のPER40倍前後、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

明治機械が約46年ぶりの復配を好感し昨年来の高値を更新

■昭和46年から無配だったが今3月期末に2円の配当を行うと発表

 明治機械<6334>(東2)は7日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の240円(29円高)をつけて約1カ月ぶりに昨年来の高値を更新した。7日の取引開始前に「剰余金の配当(復配)に関するお知らせ」を発表。今期・2017年3月期末に2円の配当を行うとし約46年ぶりの復配になることが好感されている。

 発表によると、「誠に遺憾ながら昭和46年9月期より長年にわたり無配を継続」してきたが、「黒字定着のための体質改善策が推進され、これに加え、太陽光などの新規事業の拡大により、昨年度は黒字に転換し、今年度はさらに増収、増益が見込まれる。このことから、当社の業績の安定と財務体質の改善が図られ、復配の目途がついたものと判断し、1株当たり2円の期末配当を実施することとした」。

 高値更新後は9時30分にかけて売買交錯に転じているが、このところは傾向的なジリ高基調の中で時々急伸する相場が続いており、PERはまだ10倍未満のため割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは月次売上高2ケタ増加し年初来の高値

■2月の既存店売上高は前値同月比17.9%増加し全店も同17.3%増加

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は7日、3220円(10円高)で始まったあと15円高と上値を追い、約1週間ぶりに今年に入ってからの高値を更新した(昨年来の高値は2016年7月21日の3875円)。6日の取引終了後に2月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、既存店売上高は前値同月比17.9%の増加と1月の同12.3%増加に続いて大幅に増加したことが好感されている。

 2月は、全店売上高でも対前年同月比17.3%の増加となり、1月の同11.5%増加に続いて大幅に増加した。株価は16年12月に3200円台まで上げて伸び切れなかったため、今回も3200円台では上値が重くなる可能性があるが、月次動向が1、2月のペースを続ければ第1四半期の業績(1〜3月)に寄与するため、この上値抵抗帯を突破する期待が強まる可能性が出てきそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は41円安で始まりNYダウの反落や地政学的リスクなど影響

 7日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(51.37ドル安の2万954.34ドル)などが影響し、日経平均は小幅続落の41円95銭安(1万9337円19銭)で始まった。引き続き、北朝鮮によるミサイル発射を受け、地政学的リスクを懸念する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ファンデリーは1月の戻り高値突破、健康食宅配会員数増加基調で17年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調で17年3月期増収増益予想である。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加も背景として中期成長も期待される。株価は1月の戻り高値を突破した。IPO直後の15年6月高値を試す展開が期待される。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 企業理念に「一食二医社会の実現」を掲げている。健康増進を図るためには、第一に「食事コントロール」があり、それでも困難なときに「医療」を行うことが望ましく、医療費削減に貢献するためにも「一食二医社会の実現」を目指すとしている。

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業は、健康食(冷凍弁当)の通販カタログを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から電話・FAX・WEBを通じて注文を受けて宅配する。定期コースとして、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。

 健康食通販カタログは、医療機関・保健所・介護施設向けミールタイム(年4回発刊)、調剤薬局向けミールタイムファーマ(年2回発刊)、および介護食系ミールタイムケアを発刊し、毎号半分程度のメニューを変更して旬の食材を提供する。ミールタイム発行部数は13年春号40万部、14年春号50万部、15年春号75万部と増加基調である。また健康食通販サイトのミールタイムも運営している。

 健康食宅配サービスから派生した事業として、食品メーカーなどへの健康食通販カタログ誌面の広告枠販売、食品メーカーなどからの商品サンプリングや健康食レシピ作成の業務受託、健康食レシピサイト運営などのマーケティング事業も展開し、収益源の多様化を推進している。16年3月期事業別売上構成比はMFD事業92%、マーケティング事業8%だった。

■専門性の高い栄養士によるカウンセリングや宅配サービスに強み

 健康食宅配サービスは従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。そして栄養士によるカウンセリング宅配サービス、栄養士が電話対応する注文・相談・カウンセリングなども特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは16年6月の昨年来高値に接近、需要高水準で17年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。17年6月期(非連結決算へ移行)は需要が高水準で実質増収増益予想である。株価は2月23日実施のToSTNeT−3による自己株式取得も好感して上伸し、16年6月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。16年6月期のセグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88.6%、プロダクトソリューション事業11.4%だった。

 高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで特に高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。

 クレジットカード利用承認や銀行ATMネットワーク接続などの決済ネットワークを支える仕組みのNET+1(ネットプラスワン)、クレジットカード不正利用検知のACEPlus(エースプラス)、情報漏えい対策システムCWAT(シーワット)などの製品を強みとしている。CWATはPCなど情報端末のファイル操作、メール送信、外部メディアへの書き込み、接続などを監視し、企業の情報を守る情報漏えい対策システムである。

■事業領域拡大に向けて新製品・新サービスを強化

 金融システムソリューション事業ではクレジットカード決済のフロント業務関連システムから、バックオフィス業務関連など基幹業務システム関連への事業領域拡大を目指している。またプロダクトソリューション事業では、サイバー攻撃や情報漏えいに対応したセキュリティ関連のソリューションを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは自律調整一巡して上値試す、17年3月期増額余地で自己株式取得も評価材料

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を強化している。17年3月期はネット通販・広告市場の拡大を背景として通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。自己株式取得も評価材料であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 16年3月期セグメント別売上構成比はECソリューション事業48%、システムインテグレーション事業21%、物品販売事業31%だった。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内断トツ首位の800社以上に達している。そしてECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。

 15年11月には、社内ネットワークへの不正接続を検知するセキュリティ製品「L2Blocker」が、富士キメラ総研「富士マーケティング・レポート・情報漏洩対策需要に湧く不正接続防止ツール市場」において、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得したと発表している。

 16年8月には子会社ソフトクリエイトが、クラウドスタイルのトータルマネジメントサービス「PRIME GATE」の提供を開始した。サーバレスで標的型攻撃の対策を実現する。16年10月には子会社ソフトクリエイトが、クラウドインテグレーションサービス「SKYSEA on Azure」のサービス提供を開始した。IT機器やソフトウェア資産を一元管理し、情報漏えい対策も同時に実現する。

 なお連結子会社エイトレッド<3969>が16年12月東証マザーズに新規上場した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは高値圏モミ合い上放れ期待、17年3月期通期業績予想に増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。17年3月期はJFEスチール製鉄所システム刷新本格化などで営業増益、4期連続増配予想である。第4四半期の構成比が高いことを考慮すれば通期予想に増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値圏でモミ合う展開だが、日柄調整完了して上放れの展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。16年4月には連結子会社KITシステムズの商号をJFEコムサービスに変更した。

 16年3月期の事業別売上高は、鉄鋼が161億円、一般顧客が143億円(内訳は自動車が約40〜50億円、金融が約30億円、ソリューションが約40億円、プロダクトが約20億円)、基盤サービスが28億円、子会社(JFEコムサービス)が38億円だった。

■中期経営計画で18年3月期EPS150円以上目指す

 16年3月期〜18年3月期の中期経営計画では高収益事業への構造転換を目指し、目標数値に18年3月期売上高400億円以上、経常利益20億円以上、純利益12億円以上、EPS150円以上を掲げている。

 重点戦略として、JFEスチール製鉄所業務プロセス改革に向けたシステム刷新の遂行、ERPに自社ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業の拡大、基盤サービス事業拡大に向けたクラウドサービスの立ち上げ、自動車など製造業顧客基盤の拡大、e−文書(電子帳票)ソリューションなど自社プロダクト拡販などを推進する。

 JFEスチール製鉄所の業務プロセス改革への対応で多くの技術・ノウハウを蓄積し、基盤サービス事業やソリューション事業に活用して一般顧客向け売上拡大を目指す戦略だ。製造業向けERPなど基幹系システムやサプライチェーン計画系システムに組み合わせて拡販し、高収益な事業構造への転換を推進する。

 なお16年12月には、日興アイ・アールによる「2016年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」総合ランキングにおいて「優秀サイト」に選定された。

 また17年2月には、プレジデント社が発行する「PRESIDENT WOMAN 2017年3月号Vol.23」および「プレジデントウーマン白書2017女性が活躍できる企業ランキング」において、大手企業1183社中、総合9位を獲得した。部門別ランキングでも、長く働ける企業ランキング9位、男女共同参画できる企業ランキング9位を獲得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは株式2分割も好感して高値更新の展開、17年3月期2桁増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化している。17年3月期はセキュリティ関連が好調に推移して2桁増益・連続増配予想である。株価は3月1日付の株式2分割も好感して高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、および医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比は情報基盤事業66%、アプリケーション・サービス事業34%、営業利益構成比は情報基盤事業82%、アプリケーション・サービス事業18%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

燦キャピタルマネージメントは17年3月期赤字予想の織り込み完了して底値圏、18年3月期の収益改善期待

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQ)は事業を再構築し、インバウンド向け宿泊関連事業、クリーンエネルギー関連事業、および販売用不動産投資事業を軸として、収益改善・安定化を目指している。株価は水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。17年3月期赤字予想の織り込みが完了し、18年3月期の収益改善期待でリバウンドの可能性がありそうだ。

■事業再構築して収益改善・安定化目指す

 投資事業、アセットマネージメント事業、その他の事業を展開してきたが、17年3月期から、宿坊や古民家など観光客や留学生を対象としたインバウンド向け宿泊関連事業、国内外でバイオマス発電用原料(木質系ペレット)を製造販売するクリーンエネルギー関連事業、および販売用不動産投資事業を新たな軸として、収益改善・安定化を目指している。

 なお過去継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【3月決算高配当企業一覧 その10】黒田電気、アールビバン、ウェッズなどの配当利回り(3月6日現在)

萩原電気<7467>(東1) 配当70円 配当利回り3.27%

鳥羽洋行<7472>(J) 配当65円 配当利回り2.97%

スズデン<7480>(東1) 配当35円 配当利回り3.14%

アイエーグループ<7509>(J) 配当24円 配当利回り3.63%

黒田電気<7517>(東1) 配当95円 配当利回り3.95%

ネットワンシステムズ<7518>(東1) 配当30円 配当利回り3.37%

アールビバン<7523>(J) 配当30円 配当利回り4.69%

丸文<7537>(東1) 配当25円 配当利回り3.40%

ウェッズ<7551>(J) 配当26円 配当利回り3.98%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株主優待&配当

【株式評論家の視点】ティーライフは海外展開で高い成長続く、押し目買い優位に上値を伸ばす

 ティーライフ<3172>(東1)は、1983年8月に静岡県榛原郡金谷町(現島田市)にて創業。創業当時は、緑茶のティーバッグ加工業及び通信販売業を主な事業内容としていたが、現在は、企画メーカーとして加工業で得た技術や商品調達力を生かした独自の商品開発を推進し、インターネットやカタログによる通信販売業を専業として展開している。2012年3月には大阪証券取引所(現東京証券取引所)JASDAQ市場(スタンダード)へ株式上場を果たし、同年11月には株式会社アペックス(所在地:群馬県高崎市)の全株式を取得し子会社化。13年11月にはコラムジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化。14年7月には東京証券取引所市場第二部へ株式上場。同年8月には株式会社ダイカイ(所在地:愛知県名古屋市)の全株式を取得し子会社化。16年10月に東京証券取引所市場第一部指定。特に最近では、インターネットに力を入れており、利用者が急増している。

 同社グループは「差別化戦略の推進・将来への布石・強固な経営基盤の構築」を経営方針として掲げているが、次世代主力商品の開発・育成として、昨年9月から本格販売を始めた「チョウ活宣言R 活性フローラ」の販売が好調に推移しており、より積極的に販売促進に取り組んでいる。 主力客層である50代以上の生活感覚に沿った商品や拡大するアクティブシニア向けの商品の開発を中心に、特定の市場でシェアNO.1となれる差別化された商品の開発・育成を推進している。また、楽天、アマゾン、ヤフーショッピングなど大手オンラインモールの店舗運営に注力し、ネット通販を継続して拡大。ブランド価値を高めるコミュニケーションでティーライフブランドの向上を図っているほか、新たに代理店契約を締結した海外ブランドの商品の展開や販路拡大のための展示会への出展に注力し、販売チャネルを拡げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式評論家の視点