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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月08日

【銘柄フラッシュ】郷鉄工所など急伸し「宅配ロッカー」の連想でアルファコーポや日本アイ・エス・ケイなど活況高

 8日は、宅配便業界が疲弊すると消費者の利便性低下にもつながるとされて「宅配ロッカー」「宅配ボックス」関連株が人気化し、アルファコーポレーション<3434>(東1)が7日続伸の3.4%高となり、日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)も金庫だけでなくロッカーを手がけるため連想買いとされて8.3%高と大幅続伸。

 レック<7874>(東1)は3月31日現在の株主の所有する普通株式を1株につき2株に分割するため買い人気が再燃し7.8%高となり東証1部の値上がり率1位。JALUX<2729>(東1)は大和証券が投資判断を開始とされて7.1%高となり東証1部の値上がり率2位。ネクシィーズ<4346>(東1)は資産運用において高度アルゴリズムによる最適ポートフォリオを作成し全自動で投資・運用するシステムの取次ぎ開始などが好感されて6.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 任天堂<7974>(東1)は新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」好調とされて大引けは0.6%高だが連日売買代金トップの大活況となり4日続伸。三井ホーム<1868>(東1)が国内初の木造6階建て住宅の実用化に向けて実験との報道が材料視されて4.5%高となり昨年来の高値を更新。

 郷鉄工所<6397>(東2)は7日発表の第3四半期業績が好調で通期予想の修正も好感され、東証による監理銘柄解除もあって急伸し41.8%高。石井表記<6336>(東2)はプリント基板の製造装置の大手で明日・9日に新規上場するピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)がプリント基板関連事業とあって思惑拡大とされ8.0%高。

 ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は2月中旬に肺線維症治療薬の中国の国民医療保険や労災保険に登録されたことを材料に連日ストップ高の急伸相場を演じ、その騰勢再燃とされて急出直りとなり13.3%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋認証システムの共同開発などが言われて13.2%高。リアルコム<3856>(東マ)は太陽光発電施設を分譲する未上場会社の買収が言われて後場一段高の9.2%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は「ミスタードーナツ」が2020年度までに人手不足に対応する大改革と伝えられて期待が膨らみストップ高の19.3%高。ミズホメディー<4595>(JQS)はジーエヌアイグループなどのバイオ株人気に触発されたとの見方や11月の設立40周年に対する思惑などが言われてストップ高の18.8%高。ジェイエスエス<6074>(JQS)は株式分割の発表が好感されて12.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】JFEコンテイナーは17年3月期配当予想増額を好感して上値試す

 JFEコンテイナー<5907>(東2)に注目したい。JFE系の大手ドラム缶メーカーで、高圧ガス容器も展開している。3月7日、17年3月期配当予想の増額修正を発表した。業績は堅調で17年3月期増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新で堅調だ。配当予想増額を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の配当予想は、期末2円50銭増額して年間12円50銭(第2四半期末5円、期末7円50銭)とした。16年3月期の年間10円との比較でも2円50銭増配となる。

 17年3月期の連結業績予想は、1月26日に増額修正(売上高を8億円、営業利益を2億円、経常利益を2億50百万円、純利益を2億円増額修正)して、売上高が16年3月期比1.4%減の273億円、営業利益が同5.0%増の27億円、経常利益が同6.3%増の27億50百万円、純利益が同10.3%増の18億円としている。

 品種構成の改善、生産体制見直しやエネルギー原単位低減によるコストダウン効果などが寄与する。中国の需要も回復傾向のようだ。修正後の通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高が72.0%、営業利益が82.0%、経常利益が83.1%、純利益84.1%で、利益進捗率が高水準である。通期予想は再増額余地がありそうだ。

 株価は本日3月8日に昨年来高値となる456円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。配当予想増額を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は軟調続落だが個別物色など旺盛で日経JASDAQ平均は19日続伸

◆日経平均の終値は1万9254円03銭(90円12銭安)、TOPIXは1550.25ポイント(4.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2603万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領が選挙中から北朝鮮に厳しい姿勢を示してきたことなどが言われ、引き続き様子見ムードが強く、かどや製油<2612>(東1)などが個別に一段高。日経平均は100円安(1万9240円)をはさんで一進一退を続けた。東証マザーズ指数は高く、日経JASDAQ平均は19日続伸。

 後場は、三井ホーム<1868>(東1)が国内初の木造6階建て住宅の実用化に向けて実験との報道が材料視されて後場も本日の高値圏で推移し、JALUX<2729>(東1)は大和証券が投資判断を開始とされて一段高。リアルコム<3856>(東マ)は太陽光発電施設を分譲する未上場会社の買収が言われて一段高。ジェイエスエス<6074>(JQS)は株式分割の発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億2603万株(前引けは7億9817万株)、売買代金は2兆144億円(同9156億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は771(同647)銘柄、値下がり銘柄数は1073(同1174)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、建設、金属製品、保険、ゴム製品、サービス、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日本マクドナルドHDが年初来の高値、引き続き月次の連続2ケタ増など好感

■2月の既存店売上高は18%増加し1月の12%増加に続き大幅増加

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は8日の後場一段強い相場になり、14時40分にかけて3240円(30円高)まで上げて今年に入ってからの高値を更新した(昨年来の高値は2016年7月の3875円)。引き続き、6日の取引終了後に発表した2月の月次動向(月次IRニュース)の2ケタ増加が好感されている。テクニカル的には昨年来の高値水準まで障害がなくなったとの見方が出ている。

 2月の既存店売上高は前年同月比17.9%の増加となり、1月の同12.3%増加に続いて大幅に増加。全店売上高も対前年同月比17.3%の増加となり、1月の同11.5%増加に続いて大幅に増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

スカパーJSATホールディングスが後場上値を追う、米社との提携を好感

■衛星捕捉技術を応用し走行中の車両間を含めた双方向通信を展開

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は8日.13時頃から堅調転換して上値を追い、517円(22円高)まで上げた後も510円前後で強い相場を続けている。子会社スカパーJSATと米国の平面アンテナメーカーKymeta Corporation(カイメタ社)との戦略的業務提携を発表し、材料視された。

 発表によると、カイメタ社は、メタマテリアルを用いたエレクトロニクスビームフォーミングによる衛星捕捉技術(mTenna技術)を持つ平面アンテナメーカー。このmTenna技術を用いたカイメタ社製の平面アンテナを車や鉄道といった移動体に搭載することにより、スカパーJSATの通信衛星を用いた衛星通信が可能となり、走行中の車両間を含めた双方向の通信を行えるようになる。また、今後の発展が予想されるIoT 分野においても、衛星通信を利用した「つなげる」開拓が期待できるという。

 今期・2017年3月期の業績は増収減益の見込みだが、株価は2月の460円を下値に持ち直しているため、東燃の業績動向は消化済みのようだ。PERは13倍前後のため割高感はないとして一段の出直り相場に期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ジェイエスエスが上場来の高値、3月末に株式2分割を発表

■競泳男子メダリスト瀬戸大也選手で知られ最高益更新の見込み

 スイミングスクールなどのジェイエスエス<6074>(JQS)は8日の後場寄り後に急伸し、13時にかけて16%高の1715円(234円高)まで上げて上場来の高値を更新した。前場の取引終了後に株式分割を発表。3月31日現在の最終株主名簿の株主の保有株式(普通株)を1株につき2株の割合をもって分割するとし、好感買いが集まった。

 同社のスイミングクラブには2016年のリオ五輪・競泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也選手(早稲田大学スポーツ科学部在学中)ほかが所属することで知られ、会員数の増加などの五輪効果がいわれている。今期・2017年3月期の純利益は3億円台の見込みとし、11年3月期以来6期ぶりに最高益を更新する見込みになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは4月11日より『記帳くんCloud』の販売を開始

■MJS会計システムとして初の完全パブリッククラウド対応製品

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、4月11日より、パブリッククラウド環境に完全対応した会計サービス『記帳くんCloud』を、会計事務所経由で販売開始する。

 『記帳くんCloud』は、これまで会計ソフトを使用したことがない個人事業者や小規模法人を対象に、わかりやすくかんたんに会計業務を行えるよう、パブリッククラウド環境で提供する会計サービス。MJS会計システムとして初の完全パブリッククラウド対応製品となる。

 クラウド環境で会計サービスを提供するため、プログラムのインストールが不要である。バージョンアップの際は、クラウド側で無料対応することから、利用者の更新作業は不要である。

 データ作成や各種勘定科目などの初期設定は、会計事務所が行う。また、会計事務所の会計システム(ACELINK NX−Pro)とシームレスに連動しているため、入力したデータを、そのまま監査や申告に利用でき、経理業務の効率化と早期計算が可能となる。

 さらに、経理担当者や経営者、管理者といった複数の担当者が同時に利用することが可能である。そのため、一方で、データを入力している間に、会計事務所の担当者が監査することが出来る。

 完全クラウドサービスで提供するため、インターネットにつながる環境であれば、いつでもどこでも操作が可能である。Windows、MacのどちらのOSでも利用できる。

 金融機関のウェブサイトから入出金取引明細をまとめて取り込み、仕訳を自動作成する。スマートフォンで撮影した証憑画像やスキャナーで読み取った証憑書類から、仕訳を自動作成する。証憑データは、仕訳にひもづけて保存、参照が可能である。学習機能や二重取込防止機能、摘要文字自動セット機能など、仕訳の自動作成に安心、便利な機能が付いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】北朝鮮情勢など不透明で日経平均は一時145円安だが個別物色は活発でマザーズ指数など高い

◆日経平均の前引けは1万9246円64銭(97円51銭安)、TOPIXは1549.17ポイント(5.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9817万株

チャート5 8日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落、北朝鮮による在日米軍攻撃を示唆する発表などが様子見気分をもたらし、「宅配ボックス」製造のアルファコーポレーション<3434>(東1)が大幅続伸など、個別物色の展開になった。日経平均は続落模様となり、軟調に始まった後も下値が軟弱で10時30分にかけて145円37銭安(1万9198円78銭)まで下押し、前引けは97円51銭安(1万9246円64銭)となった。東証2マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」好調とされて続伸し、保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた政府新プランの策定などに期待を強めて年初来の高値を連日更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋認証システムの共同開発などが言われて急伸。アミタホールディングス<2195>(JQG)はJR東日本<9020>(東1)などが食品廃棄物などをリサイクルするバイオマス発電所を計画と伝えられて連想が波及とされ一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億9817万株、売買代金は9156億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は647銘柄、値下がり銘柄数は1174銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】トランプ大統領とメディア「メディアは人民の敵」か!?

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■トランプ大統領の「メディアはアメリカ人民の敵」

 アメリカのトランプ大統領がメディアに対して「偽ニュースだ」と罵倒する風景は、いまやお馴染みとなった。トランプ大統領は、「偽ニュースのメディアはアメリカ人民の敵だ」とツイートしている。

 「人民の敵」というフレーズが飛び出したのは、ロシア革命のレーニン以来のことだそうだ。

 型破りといえば型破りであり、お互いにリスペクトなしに罵倒し合っている。それはそれでアメリカであり、どんどん罵倒し合っていくことが、ある意味で健全の証しになるように思われる。

 大統領とメディアとの緊張関係は悪いことではない――。チェック&バランスということでは、それが曲がりなりにも機能しているからである。

■頑張れメディア

 昨今の日本の話――。東芝では歴代の経営トップが会計担当者に指令を出して不適切会計が行われたといわれている。経営トップの指示・指令で会計はある程度なんとでもなる面がある。それでも無理に無理を重ねて数字をつくり続ければ、どこかで破綻が生じる。

 以前にカネボウが倒産したときに当時の経営トップが、それまでの歴代社長がやってきたようにしてくれ、と会計担当者に粉飾を命令したという話が残されている。
情けない話だが、そのときの経営トップとしては、それは当然のことと思っていたに違いない。

 それだけに記者たちよ、頑張ってほしい。特に、一般紙はともかく、経済新聞、経済雑誌の記者たちには、辛くても勉強して仕事をしてほしいと思っている。

 「コーポレートガバナンス」がいわれて久しいが、日本ではなかなか定着しない。「コーポレートガバナンス」が実体上ないだけに記者たちには頑張ってほしいのである。

 「コーポレートガバナンス」の要諦は、チェック&バランスにある。しかし、これは東芝にみられるように形だけあるが中身はないケースが大半である。
それだけにメディアは、チェック&バランスということでは重要なポジションにある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 小倉正男の経済コラム

【注目銘柄】プロシップは高値圏保ち合いから上放れて06年の上場来高値試す

 プロシップ<3763>(東2)に注目したい。固定資産システム分野を主力として会計パッケージソリューションを展開している。17年3月期は高水準の受注を背景に好業績が期待される。3月7日の株価は昨年来高値を更新した。高値圏保ち合いから上放れて、06年1月の上場来高値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比12.2%増の40億円、営業利益が同1.7%減の12億25百万円、経常利益が同横ばいの12億50百万円、純利益が同0.6%増の8億22百万円としている。

 第3四半期累計(4〜12月)の受注高は前年同期比21.4%増の29億35百万円だった。IFRS(国際会計基準)対応など、グローバルに統一された経営管理システムによるガバナンス強化を進める企業が増加し、主力の固定資産ソリューションが好調に推移している。通期利益横ばい予想だが、高水準の受注を背景に好業績が期待される。

 株価は本日(3月9日)に1593円まで上伸して昨年来高値を更新した。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が上向きに転じてきた。高値圏保ち合いから上放れて、06年1月の上場来高値1815円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 注目銘柄

アイモバイルは3月中旬の第2四半期決算発表に期待広がり3日続伸

■上場時の公開価格を下回る銘柄の中から出世株が出てくるとの見方も

 動画広告配信などのアイモバイル<6535>(東マ)は8日、日々小幅だが3日続伸基調となり、11時にかけては1020円(20円高)。出直り相場が続いている。2016年10月に上場し、2017年7月期・第2四半期決算の発表を3月中旬の予定とするため、業績拡大などに期待する動きが広がってきたとの見方が出ている。

 また、同社株の上場時の公開価格は1320円、初値は1230円。市場関係者の中には、「こうした公開価格・公募価格割れの銘柄の中から見直される銘柄が出てくる可能性がある」と注目する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】フュートレックは日柄調整完了して上値試す、17年3月期減益予想だが再増額余地

 フュートレック<2468>(東2)に注目したい。音声認識・翻訳関連のアプリケーション開発を主力としている。GPS連動「多言語ガイドシステム」がテレビ東京3月6日放送「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で紹介された。17年3月期減益予想だが増額余地がありそうだ。株価は急伸した1月高値から一旦反落したが、日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は2月9日に増額修正(売上高を1億50百万円、営業利益を85百万円、経常利益を90百万円、純利益を60百万円増額修正)して、売上高が16年3月期比0.4%減の38億50百万円、営業利益が同56.2%減の2億05百万円、経常利益が同56.2%減の2億円、純利益が同64.6%減の1億10百万円としている。当初計画に織り込んでいなかったロイヤルティ収入等が寄与する。

 第3四半期累計は大幅増収で黒字化した。そして修正後の通期会社予想に対する進捗率は、売上高67.3%、営業利益134.6%、経常利益130.5%、純利益133.6%で、利益は通期予想を超過達成している。通期予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は急伸した1月高値1436円から一旦反落したが、1000円近辺から切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。日柄調整が完了して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

ファンデリーは9日夕方のTVニュース番組に登場の予定で昨年来の高値を連日更新

■管理栄養士による健康食が日本テレビ系「news every.」9日18時放送分で特集の見込み

 管理栄養士による健康食の宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は8日、9%高の1328円(115円高)まで上げて昨年来の高値を連日更新し、10時30分にかけても8%高前後で売買活況となっている。日本テレビ放送網<9404>(東1)の日本テレビ系列の「news every.」(ニュースエブリィ)3月9日18時放送分の特集で同社の健康食が紹介されると7日付で発表し、注目されている。

 同社はシャープ<6753>(東2)の「IoT家電」の緒機能に栄養士考案のメニューを提供するなど、経営資源の高付加価値化にも積極的に取り組んでいる。業績は連続で最高益を更新する見込み。PERは20倍を超えるが、類似銘柄が見当たらないため特段、割高な印象を抱く投資家はいないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが連日高値、待機児童の解消に向けた新プランなど材料視

■子育てと仕事の両立などの環境整備に優れた「プラチナくるみん」認定も好感

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は8日、303円(12円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、10時を過ぎても300円前後で3日続伸基調となっている。安倍首相が3月4日に待機児童の解消に向けた新プランを6月中にも策定する方針を表明したと伝えられたことなどが材料視され、上げピッチを強める展開になった。

 2月初には、保育士不足や人件費の高騰などが影響して今期・2017年3月期の連結営業利益などを減額修正したが、株価は3月初にこれを発表する前日の水準(2月1日の終値261円)を回復。保育士不足などは社会的なニュースでもあり、当面の業績動向については市場関係者でなくともかなり理解が進んでいるようだ。

 また、3月6日には、100%子会社の日本保育サービスが「プラチナくるみん」の認定を受けたと発表した。「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、積極的な子育てサポートを行っている企業として厚生労働大臣が認定する。子育てと仕事の両立を支援して休業後に復帰しやすい環境づくりを進めるなど、子育てをしながらキャリアを積んで能力を発揮できる環境整備を推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

任天堂が「スイッチ」好調の見方で4日続伸しCRIミドルなどの関連株も注目される

■ACCESSはブラウザ採用を発表し日東精工は部品が採用の見方

 任天堂<7974>(東1)は8日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に2万5320円(630円高)をつけて約2ヵ月ぶりに2万5000円台を回復した。3月3日に一斉発売した新型ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)について、ゲーム情報誌「ファミ通」が7日付で発売後3日間の国内推定販売台数が33万637台に達したと伝えたことが日本経済新聞などで採り上げられ、あらためて好人気を評価する動きになっている。

 また、任天堂の値動きと並行して、「スイッチ関連株」として日東精工<5957>(東1)ACCESS<4813>(東マ)CRIミドルウェア<3698>(東マ)などに芽を向ける動きもある。日東精工は部品が採用されているとの見方があり7日は一時ストップ高の急伸となった。CRIミドルウェアは「スイッチ」の開発に参画し、振動で触感を味わう技術などを提供したとの見方がある。また、ACCESSは3日付で「スイッチ」にブラウザコンポーネントが採用されたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

物語コーポレーションは業績好調で大和証券による注目開始もあり高値更新

■全体相場に様子見気分が漂うため好業績株を選別買い

 「焼肉きんぐ」などを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の5130円(280円高)まで上げて今年の高値を更新した(昨年来の高値は2016年4月の5900円)。2月中旬に発表した四半期決算が好調で、大和証券が3月6日付で投資判断を開始し、目標株価を6000に設定と伝えられたことなどが材料視されている。

 今朝の日経平均は2日続落模様で始まり、北朝鮮による在日米軍への攻撃懸念などが浮上して様子見の雰囲気が漂っている。このため、外的な影響を直接的には受けにくく業績の好調な銘柄を選別買いする動きが強まる様子があり、物語コーポは好適な物色対象のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は35円安で始まり北朝鮮による在日米軍攻撃の懸念など出て様子見

 8日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(29.58ドル安の2万924.76ドル)に加え、北朝鮮が先のミサイル発射について、在日米軍を攻撃する任務を担う部隊が行ったと発表したため様子見の雰囲気が漂い、日経平均は35円62銭安(1万9308円53銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】燦キャピタルは反落も通期利益の下方修正を織り込み4カ月ぶり安値から極低位株買いが再燃方向

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は、前日7日に1円安の77円と反落して引けたが、昨年11月9日以来4カ月ぶりの安値水準で下げ渋る動きをみせた。同社株は、今年2月14日の今3月期2016年4月〜12月期(第3四半期、3Q)決算の開示に合わせて、3月通期利益を下方修正、黒字転換予想が、連続赤字となったが、売り上げは上方修正となっただけに早期に織り込んだとして極低位株買いが下値に続き底上げを窺った。国内外で展開しているクリーンエネルギー事業や宿坊を中心とするインバウンド(外国人観光客)関連事業などの展開で、業績が回復に転じるとの期待も後押しをしている。

■宿坊関連事業は新スキームに取り組みエネルギー関連事業も孫会社を設立

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを1100万円上方修正し2億8300万円(前期比10.4%減)と連続減収率を縮めた。昨年6月に売却を計画していた子会社の鳥取カントリー倶楽部の株式譲渡の売却交渉がいったん白紙となり同子会社の売り上げが継続計上され、同11月に連結子会社化した東南アジア、日本でバイオマス原料の製造・販売やバイオマス発電事業を展開しているSUN GREEN ENERGY(SGPE社)の売り上げが、上乗せとなることが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式評論家の視点

インフォコムはソラストの代表施設に介護記録システムを構築

■手書きで記入し管理していた介護記録をパソコンやタブレットを利用する方式に切り替える

 インフォコム<4348>(JQS)は、医療事務、介護サービス、保育サービスを展開するソラストの介護記録システム導入プロジェクトを支援し、代表施設に介護記録システムを構築した。

 ソラストは、介護を受ける方々一人ひとりのニーズに合ったきめ細やかなサービスをモットーに、首都圏、関西圏、名古屋地区の1都2府5県で介護事業を展開し、230ヶ所以上の施設を運営している。各施設では、介護業務従事者の負担軽減と業務効率化が優先課題となりIT化が検討されている。

 一方、インフォコムは、ヘルスケア事業を重点事業と位置付け、既存の医療機関向けITサービスに加え介護領域へのビジネス拡大を目指し、2015年11月にソラストと業務提携した。

 また、インフォコムは、ヘルスケアIT領域での新事業創出を目指すプログラム「デジタルヘルスコネクト」(DHC)を2015年1月からスタートさせ、優れた技術やサービスを有する企業等の発掘やネットワークの構築を進めている。先に発表したZ−Worksとの業務提携による「介護業界向け見守りサービス」はDHCのビジネスプランコンテストの評価を経て事業化された「介護丸ごとIT !」の第1弾となった。

 今回、ソラストの施設に構築したシステムは、同コンテストで最優秀賞を受賞した介護記録システム「Daily」(デイリー)を活用し、従来介護業務従事者が所定の様式に手書きで記入し管理していた介護記録をパソコンやタブレットを利用する方式に切り替え、タブレットの画面を軽く叩くタップで簡単に入力等ができる仕組みに整えたもの。

 その結果、介護記録管理が容易になり、同施設に勤める介護業務従事者の作業時間を月単位で大幅に削減できた。ソラストでは同施設以外の介護施設においても同様の業務効率化に向けて検討を重ねているため、インフォコムは介護施設のIT化を支援していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 新製品&新技術NOW

ジャパンフーズは昨年来高値更新の展開で13年高値目指す、依然としてPBR1倍割れ水準

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。17年3月期は受託製造数および加工賃売上が堅調に推移し、コスト削減効果も寄与して増益予想である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、競争力の一段の向上を図る方針だ。株価は昨年来高値更新の展開だ。PBRは依然として1倍割れの割安水準であり、13年高値を目指す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 16年3月期製造数量(ケース数)の品目別構成比は炭酸飲料62.5%、茶系飲料14.0%、酒類飲料6.6%、コーヒー飲料5.7%、果実飲料4.9%、機能性飲料等6.4%だった。容器別構成比はPETボトル70.8%(うち大型PET24.0%、小型PET・ボトル缶46.7%)、缶19.8%、広口ボトル缶(TEC缶含む)6.0%、瓶1.9%、その他1.6%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ビューティガレージの4月期第3四半期は70.9%営業増益、今期配当を7円に増額

■特に理美容化粧品やネイル・まつ毛材料の売上が引き続き好調

 ビューティガレージ<3180>(東1)は7日、2017年4月期第3四半期連結決算と期末一括配当の増額を発表した。

 売上高は前年同期比13.6%増の67億98百万円、営業利益は同70.9%増の3億57百万円、経常利益は同65.1%増の3億39百万円、四半期純利益は同55.6%増の1億95百万円となった。

 今第3四半期には、美容業界向け各種展示会への出展、通販カタログ3種の発刊(2016年6月)など、積極的なプロモーション施策を実施。また、2016年11月から、従来外部に委託していた「大型・中型機器」の物流業務を内製化するため、千葉県柏市の自社物流センターを大幅拡張。材料・化粧品から大型機器までの物流の一元化を図った。

 事業別に見ると、物販事業では、スマホ専用ECサイトなどのモバイル経由全体の売上高は前年同期比49.8%増と大幅に伸長した。また、2017年1月には、フランスの老舗エステティック化粧品ブランド「ドクタールノー」の独占輸入販売権を獲得するなど、継続的 にラインナップの拡大を図っている。なお、今第3四半期では、特に理美容化粧品やネイル・まつ毛材料の売上が引き続き好調に伸長し、化粧品・材料の売上高は前年同期比22.4%増加した。これにより、売上高は52億75百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は4億24百万円(同53.6%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

イワキポンプは自律調整一巡して上値試す、医療機器分野など開拓で中期的に収益拡大基調

 イワキポンプ<6237>(東2)はケミカルポンプの大手メーカーである。豊富な製品ラインナップやグローバル体制などを強みとしている。17年3月期は円高影響などで営業微増益にとどまる予想だが、医療機器分野の市場開拓などで中期的に収益拡大基調が期待される。株価は2月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

■ケミカルポンプの大手メーカー

 水処理装置、半導体・液晶製造装置、医療機器などの薬液移送に使用されるケミカルポンプの大手メーカーである。またケミカルポンプ周りの各種センサおよびコントローラ等の制御機器を組み合わせた水質制御関連など各種システム製品も展開している。

■豊富な製品ラインナップやグローバル体制が強み

 マグネットポンプ、定量ポンプ、空気駆動ポンプ、回転容積ポンプ、エアーポンプなど、60シリーズ以上・数万型式にのぼる豊富な製品ラインナップで顧客ニーズに対応している。ポンプを中心に「流体を制御する」技術でワンストップソリューションを提供できることも強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは好業績を評価して戻り試す、17年3月期大幅増益予想で3回目の増額余地

 翻訳センター<2483>(JQ)は専門性の高い翻訳サービスが主力の日本最大規模の言語サービス会社である。通訳や国際会議運営なども展開している。17年3月期は翻訳事業が好調に推移し、コンベンション事業における大型国際会議運営も寄与して大幅増益予想である。そして3回目の増額余地がありそうだ。株価は好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開

 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに業容を拡大している。

 12年9月通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月アイタスからIT関連ローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受け、14年10月医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡して戻り試す、技術者派遣の需要高水準で17年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜して、技術職知財リース事業を展開している。需要が高水準に推移して17年3月期大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 子会社ジェイテックアーキテクトは建築設計分野の技術者派遣、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジは製造業向け一般派遣およびエンジニア派遣事業、子会社ジェイテックビジネスサポートはベンチャー総研グループから譲り受けたヒューマンリソース事業およびポスティング事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは好業績を見直して16年10月高値試す、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。主力事業が好調に推移して17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想である。株価は好業績を見直して16年10月高値を試す展開が期待される。なお4月4日に第1四半期業績の発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 16年11月期のセグメント別(連結調整前)売上高構成比はビジネスソリューション事業37%、人材ソリューション事業63%、営業利益構成比はビジネスソリューション事業52%、人材ソリューション事業48%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アドアーズのVRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」が好評で、3ヵ月間で15000名超が来場

■7機種目となる日本初の「ジャングルバンジーVR」の提供を3月10日よりスタート

 アドアーズ<4712>(JQS)が運営するVRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」が好評で、3ヵ月間で15000名超が来場した。

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 来場者数が好調に推移していることから、同社では7機種目となる日本初の「ジャングルバンジーVR」の提供を3月10日よりスタートする。

 VRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」はJR渋谷駅から徒歩5分の好立地にあることに加え、現在注目されているVRを駆使したエンターテインメント施設であることから、来場者数は増えている。

 今回提供する「ジャングルバンジーVR」は、ブランコ状のハーネス(安全帯)に吊るされた状態でワイヤーが上下し、何度も上昇・落下体験を楽しめる、最新のVRアトラクション。わずかな上下の動きにVR技術を組み合わせることで、体感では40〜50メートルを一気に跳び上がり、ジャングルの木々の間を疾走するかのような体験ができる。

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施設公式サイト http://www.adores.jp/vrpark/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 新製品&新技術NOW

【3月決算高配当企業一覧 その11】共立印刷、マミヤ・オーピー等の配当利回り

ニホンフラッシュ<7820>(東1) 配当40円 配当利回り2.94%

永大産業<7822>(東1) 配当17円 配当利回り3.18%

アートネイチャー<7823>(東1) 配当28円 配当利回り3.57%

共立印刷<7838>(東1) 配当13円 配当利回り3.75%

マーベラス<7844>(東1) 配当30円 配当利回り3.15%

カワセコンピュータサプライ<7851>(東2) 配当10円 配当利回り3.22%

平賀<7863>(J) 配当15円 配当利回り3.41%

As−meエステール<7872>(東1) 配当24円 配当利回り3.43%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株主優待&配当

【新規上場(IPO)銘柄】キャリアインデックスは働き方改革が追い風、来18年3月期も高い成長が続く

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は、昨年12月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。インターネットを活用した集客プラットフォームの運営している。正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。

 「CAREERINDEX」は、国内の大手転職サイト等の求人情報を、約60万件ネットワークする日本最大級の転職サイトで、提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 すべての求職者の「本気」に応える機能を詰め込んでいる。今2017年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は77万8000人(前年同期末比21.3%増加)となっており、期末時点においても、第2四半期末時点と同程度の対前年同期末比成長率で増加することを見込んでいる。加えて、パートナーの増加に伴うサービス規模の拡大も見込んでおり、パートナー毎に設定した成果件数の合計は前期比3割を超える増加を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄