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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月13日

【銘柄フラッシュ】ミロクなど急伸しシャープは3年半ぶりの高値

 13日は、東芝<6502>(東1)東芝テック<6588>(東1)の株式を売却するとの観測報道を受けて堅調になり3.2%高。東芝は朝の東証IR開示を通じて「検討している事実はない」と発表したが、東芝テックは新たな株主による新展開などへの思惑7.5%高となり昨年来の高値に接近。連想が広がり芝浦メカトロニクス<6590>(東1)も5.8%高となり昨年来の高値。西芝電機<6591>(東2)も東芝グループで5.7%高と昨年来の高値。

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は同社Web「PRニュース」コーナーに10日付で「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」にて当社が紹介されました!」と発表したことが注目されて再騰し15.5%高となり東証1部の値上がり率1位。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は第4四半期決算の一部黒字転換などが好感されてストップ高の15.0%高となり東証1部の値上がり率2位。

 ビューティガレージ<3180>(東1)は第3四半期の業績好調で3月初から急伸してきた相場が再燃とされて急反発となり11.0%高と昨年来の高値を更新、丹青社<9743>(東1)は1月決算などが好感されて大きく出直り10.0%高と戻り高値。KLab<3656>(東1)は3Dアクションゲームの92ヵ国での追加配信などに期待が強まり5.1%高と昨年来の高値。

 シャープ<6753>(東2)は東証1部への復帰の期待が衰えず3.9%高となり3年半ぶりの高値。ミロク<7983>(東2)は第1四半期の業績が好感されて朝方から大引けまでストップ高を続けて24.5%高。

 エムビーエス<1401>(東マ)は引き続き3月末の株主に対する株式10分割が好感されて材料再燃となり15.0%高。GNIグループ<2160>(東マ)は引き続き肺疾患治療薬が中国の保険当局の目録に収載されたことが言われて一段高の13.4%高。

 アエリア<3758>(JQS)は今期の黒字転換期待や6月末の株式2分割などの材料が再燃とされてストップ高の22.7%高となり2006年以来の高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は10日から上値を試す動きが強まり7.7%高。13日の取引終了後に今3月期の業績・配当予想の増額修正を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小動きだが終値では昨年来の高値

◆日経平均の終値は1万9633円75銭(29円14銭高)、TOPIXは1577.40ポイント(3.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7180万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、米国の利上げが確実視される中で、今週なかばにその会合(FOMC:米連邦公開市場委員会)が開かれるため、大きく動く投資家は少ないようで、好業績株や材料株が賑わう中、日経平均は午後の振幅が約60円にとどまり、30円高(1万9635円)を挟んで一進一退となった。それでも終値では約1週間ぶりに2015年12月以来の高値を更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が人工タンパク質に関する発表などを手掛かりに後場一段強含み、日本航空<9201>(東1)は原油安などが言われて年初来の高値。東芝テック<6588>(東1)は大株主による保有株売却を巡る思惑などを背景に一段と堅調。ライフル銃のミロク<7983>(東2)は第1四半期の業績が好感されて朝方から大引けまでストップ高。アエリア<3758>(JQS)は今金黒字転換期待や6月末の株主の保有株を2分割などの材料が再燃とされて2006年以来の高値更新。

 東証1部の出来高概算は14億7180万株(前引けは7億4162万株)、売買代金は1兆7724億円(同8257億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(同1062)銘柄、値下がり銘柄数は849(同756)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、陸運、情報・通信、建設、サービス、その他製品、倉庫・運輸、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

丹青社は年初来の高値、1月決算好調で五輪に向けた需要などに期待強い

■今期予想1株利益は59円24銭

 施設展示企画施工などの丹青社<9743>(東1)は13日、12%高の905円(96円高)まで上げて年初来の高値を更新し、13時30分にかけても890円前後で強い展開が続いている。10日の取引終了後に前1月期決算を発表し、営業利益、経常利益とも前期比2割の増加となったことなどが好感されている。

 今期・18年1月期の見通しは、売上高を3.7%の増加、営業利益を6.9%の増加、経常利益は4.5%の増加とし、伸び率は鈍化する見通しとしたが、予想1株利益は59円24銭。株価水準はPER15倍前後に過ぎない。政府の観光立国政策や東京オリンピック、パラリンピックに向けて「空間演出」などに対する需要の増勢を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ブラスは17年10月期第2四半期累計大幅増収増益で通期増額の可能性

 ブラス<2424>(東マ)は、東海地方を地盤としてウェディング事業を展開している。3月10日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。そして通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り歩調で16年3月IPO直後の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比25.0%増の42億39百万円、営業利益が同36.0%増の5億89百万円、経常利益が同38.9%増の5億88百万円、純利益が同32.9%増の3億63百万円だった。一軒家を完全貸切して、すべての会場を「1チャペル・1パーティ会場・1キッチン」として貸切の贅沢感を重視した戦略が奏功し、新規出店も寄与して大幅増収増益だった。

 通期の非連結業績予想は据え置いて売上高が前期比18.1%増の83億93百万円、営業利益が同35.0%増の8億24百万円、経常利益が同35.6%増の7億78百万円、純利益が同28.4%増の4億08百万円としている。なお17年3月大阪市、17年7月静岡市に新規出店を予定している。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.5%、営業利益が71.5%、経常利益が75.6%、純利益が89.0%で、利益進捗率が高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価の動き(16年11月1日付で株式2分割、および17年1月1日付で株式2分割)を見ると、戻り歩調で2月28日には1190円まで上伸した。そして16年3月IPO直後の上場来高値1337円50銭に接近している。週足チャートで見るとV字型の回復で、13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 業績でみる株価

ネクステージは株主不足で東証2部猶予だがテクニカル的には妙味圏に

■連続最高益の見込みで猶予期間入り解除の期待が強い様子

 中古車流通などのネクステージ<3186>(東1)は13日の後場、7%安の2772円(222円安)で始まり、前場に続いて軟調続落となっている。10日の取引終了後、株主数の関係で東証2部への指定替え猶予期間入りになったと発表し、手控える雰囲気が広がっている。

 東証の上場規定に基づき、2017年11月30日までの間に、基準日などの時点で株主数が2000人を超えた場合は猶予期間入りが解除される。2016年11月期の業績は営業利益や純利益が連続で最高を更新し、今期も拡大が続く見通し。株価も1年近く右肩上がりが続き、3月7日には上場来の高値3220円をつけた。テクニカル的には、日々の株価を下支えるように上昇基調を続ける25日移動平均の水準に近づいてきたため「押し目買いゾーン」に入ってきたことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは中堅企業向けの新ERPシステムを開発し4月下旬より販売を開始

■データの自動取得や内部統制機能の強化、経営計画や意思決定のスピード化を実現

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、中堅企業向けの新ERPシステム『GalileoptNX−Plus』を開発し、2017年4月下旬より販売を開始する。

miro11.jpg

 『GalileoptNX−Plus』は、年商50〜500億円規模の中堅・中小企業をメインターゲットとし、FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や内部統制機能の強化、そして経営計画や意思決定のスピード化を実現する“企業の業務最適化をベストサポートする”ERPパッケージ。

 アカウントアグリゲーションサービス(インターネットバンキングなどに預金者が保有する、異なる金融機関の複数の口座の情報を、単一のコンピュータスクリーンに集約して表示するサービス)を活用した入出金データの取得、利用者の要望に合わせたIaaS環境の提供など、新たなITを採用することにより、ユーザーの業務効率化と利便性を向上するとともに、経営情報の可視化をサポートする。IaaS環境の提供開始は8月を予定している。

製品情報
URL:http://www.mjs.co.jp/ads/galileopt_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】サウジ向け経済協力拡大に期待する雰囲気あり日経平均は持ち直し堅調

◆日経平均の前引けは1万9642円01銭(37円40銭高)、TOPIXは1577.37ポイント(3.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4162万株

チャート15 13日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル115円台に対して同114円台に入る円高基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調に始まったまま上値が重かったが、サウジアラビアのサルマン国王の来日によってサウジ向けの経済協力の拡大に期待する雰囲気があり、武田薬品工業<4502>(東1)住友化学<4005>(東1)などは時間と共にジリ高基調となった。日経平均は軟調に始まったあと持ち直し、10時過ぎに51円87銭高(1万9656円48銭)まで上昇。前引けも37円40銭高(1万9642円01銭)となった。取引時間中の2015年12月以来の高値1万9668円01銭(17年3月2日)に迫った。日経JASDAQ平均は小安い。

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)東芝テック<6588>(東1)が大株主による保有株売却を巡る思惑などが言われて高く、エイチーム<3662>(東1)は10日の取引終了後に発表した第2四半期決算などが好感されて急伸。ファンデリー<3137>(東マ)は業績好調の見通しなどで昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は7億4162万株、売買代金は8257億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1062銘柄、値下がり銘柄数は756銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】神島化学工業は17年4月期第3四半期累計大幅増益で配当増額修正、通期業績予想も増額の可能性

 神島化学工業<4026>(東2)は、窯業系の不燃内外装建材を主力としている。3月10日発表した17年4月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。そして通期配当予想を増額修正した。通期業績予想も増額の可能性がありそうだ。株価は96年来の高値圏である。好業績や配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比3.6%増の169億61百万円となり、営業利益が同69.1%増の13億13百万円、経常利益が同72.6%増の12億50百万円、純利益が同54.7%増の9億50百万円だった。

 建材事業において、住宅分野では軒天井ボードの高級化製品、非住宅分野では耐火パネルの需要が増加した。利益面では増収効果に加えて、輸入燃料価格の下落や有形固定資産償却方法の変更も寄与した。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比2.9%増の224億50百万円、営業利益が同77.0%増の14億円、経常利益が同85.9%増の13億20百万円、純利益が同57.1%増の9億80百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.6%、営業利益が93.8%、経常利益が94.7%、純利益が96.9%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

 配当予想は期末2円増額して年間20円(第2四半期末7円、期末13円)とした。前期の年間12円(期末一括)との比較では8円増配となる。

 株価は3月7日に1726円まで上伸した。96年以来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績や配当増額を評価して96年高値2291円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 業績でみる株価

立花エレテックは「非接触操作」などの技術力など注目されて出直り強める

■一部には、サウジアラビア向けの経済協力に関する期待や思惑も

 立花エレテック<8159>(東1)は13日の前場、V字反発の展開となり、1324円(26円高)まで上げて出直りを強めている。産業用ロボットを中心とするロボットソリューションシステムや電子機器・部品などの技術商社で、3月9日付で「非接触操作」事例を発表したことなどが好感されている。一部には、サウジアラビアのサルマン国王の来日によってサウジ向けの経済協力が拡大する見通しであることを材料視する様子もあるようだ。(HC)

 ◆お知らせ◆3月15日(水)開催の弊社IRセミナーに、立花エレテックの渡邊武雄社長、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の岩崎博之社長が登場します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが4日続けて上場来の高値

■最高益の見通しで医療ビッグデータの蓄積拡大など好感

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は13日、朝方に9%高の3595円(205円高)まで上げ、11時を回っても140円高前後で推移。4日続けて上場来の高値を更新している。医療ビッグデータの利活用などを行い、2月末現在の大規模診療データベースが実患者数にすると国民8人に1人に相当する規模に拡大したことや、今期・17年12月期の連結純利益の4期ぶり最高更新の見込みなどが好感されている。

 13日は、日本経済新聞の朝刊でITを利用した遠隔診療に関する全面特集記事が載ったことも連想買いをもたらしたとの見方が出ている。上場来高値のため参加者全員が買い回転の効く状態だという。(HC)

◆お知らせ◆3月15日(水)開催の弊社IRセミナーに、メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長、立花エレテック<8159>(東1)の渡邊武雄社長が登場します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】カンダホールディングスは17年3月期通期業績予想と配当予想を増額修正

 カンダホールディングス<9059>(東2)に注目したい。出版物共配、医薬品3PL、物流センター業務代行に特色を持つ運送会社である。3月10日、17年3月期通期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は高値更新の展開だ。好業績や配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、営業収益を3億増額して前期比6.6%増の393億円、営業利益を60百万円増額して同8.1%増の16億30百万円、経常利益を1億円増額して同15.0%増の17億円、純利益を20百万円増額して同32.2%減の10億60百万円とした。

 物流センター業務代行などが好調に推移し、16年3月期に新設した4拠点の稼働も寄与する。純利益は前期計上の固定資産売却益が一巡して減益予想だが、減益幅が縮小する。

 配当予想は期末2円増額して年間22円(第2四半期末10円、期末12円)とした。前期の年間20円(第2四半期末8円、期末12円)との比較でも2円増配となる。

 株価は本日(3月13日)に1047円まで上伸した。高値更新の展開だ。週足チャートで見ると自律調整が一巡し、26週移動平均線がサポートラインとなって急反発した形だ。好業績は配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 注目銘柄

【注目銘柄】イトクロは17年10月期第1四半期大幅増収増益で通期予想に増額余地

 イトクロ<6049>(東マ)に注目したい。教育関連や金融関連の口コミポータルサイト運営、およびコンサルティングサービスを展開している。3月10日発表した17年10月期第1四半期の非連結業績は大幅増収増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年10月期第1四半期(11〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比29.0%増の8億65百万円、営業利益が同46.1%増の4億09百万円、経常利益が同45.8%増の4億09百万円、純利益が同47.0%増の2億66百万円だった。

 メディアサービスにおいて「塾ナビ」や「みんなの学校情報」など主要ポータルサイトによる売上が順調に推移して大幅増収増益だった。なお当第1四半期から、コンサルティングサービスの一部売上(リスティング運用売上、アフィリエイト売上)に関して、売上原価に計上していたリスティング費用および他のサイト運営会社に払う成果報酬費用を、売上高から控除する方法(純額表示)に変更している。

 通期の非連結業績予想は据え置いて売上高が前期比1.1%増の35億円、営業利益が同10.3%増の15億12百万円、経常利益が同10.0%増の15億14百万円、純利益が同11.1%増の9億87百万円としている。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が24.7%、営業利益が27.1%、経常利益が27.0%、純利益が27.0%と順調な水準である。そして通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 株価の動きを見ると、本日(3月13日)に上場来高値4280円まで上伸している。週足チャートで見ると、13週移動平均線と26週移動平均線がいずれも上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 注目銘柄

【話題株】ホットランドはカプコンの3DS用新ゲームとのコラボなど注目され6日続伸

■創業の日も接近、株価は決算発表前の水準を上回り期待広がる

 たこ焼きチェーンなどのホットランド<3196>(東1)は13日の10時30分にかけて1146円(45円高)まで上げ、6日続伸基調となって出直りを強めている。10日付で、カプコン<9697>(東1)とのコラボレーションを発表し、人気ゲーム「モンスターハンターダブルクロス」(任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DSソフト、3月18日発売予定)とのコラボ商品「ダブルクロスハンターパック」を店舗限定で3月17日から発売開始するとし、期待が広がった。また、3月14日は創業の日になる。

 発表によると、コラボ商品は、モンスターハンターの世界観を取り入れたオリジナルデザインの箱に、たこ焼24個が入った数量限定商品。3〜4人前のたこ焼を1箱に納めたボリューム満点の一品で、種類は、たこ焼(ソース)24個入りと、同じ24個入りでもソース(8個)+トッピング2種類(各8個づつ)が入ったトリプルパックの2種類を販売。さらにゲームソフト発売に合わせたデータ配信にて、銀だこのイメージカラーの赤色をベースにした配信限定オトモ「銀ちゃん」を配信するなどのキャンペーンもあるという。

 前12月期の決算は2月14日に発表し、株価は直後に下げたが、3月10日にかけて発表前の水準を上回った。このため、当面の業績見通しやPERの高さなどは織り込み済みになったと見て注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

リネットジャパンGは西宮市や大京との提携が好感され上場来の高値に接近

■宅配便を活用した使用済みの小型家電リサイクル事業に評価高まる

 小型家電リサイクルなどのリネットジャパングループ<3556>(東マ)は13日、続伸となって出直りを強め、10時にかけて7%高の1396円(94円高)まで上げて上場来の高値1470円(2017年1月)に迫った。10日付で、兵庫県西宮市と使用済小型家電リサイクルに関する提携と、マンションの大京<8840>(東1)グループとの提携を発表。期待が広がっている。

 大京グループとの提携では、この春からライオンズマンションなどの約53万戸に小型家電の宅配便リサイクルを導入する。また、西宮市では、15年度から実証事業として使用済小型家電の拠点回収を実施しており、これを17年4月から市の正式なリサイクル事業として実施することとなり、宅配便を活用した使用済小型家電リサイクル事業を行っているリネットジャパンと要諦を締結したという。

 このところの株価はPER50倍前後に達するが、廃家電などから希少金属を回収して東京五輪のメダル製造に充てる小池東京都知事の「都市鉱山メダル」構想などが材料視されて強い相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

カナモトは第1四半期決算が好調で戻り高値に進む

■東京五輪に向けたインフラ再整備や災害復旧の需要に積極対応

 カナモト<9678>(東1)は13日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に3120円(228円高)をつけて戻り高値に進んだ。10日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2016年11月〜17年1月累計)を発表し、営業利益が前年同期比10%増加し、経常利益は同19%増加したことなどが好感されている。

 首都圏で東京五輪に向けたインフラ再整備を中心に建設需要が底堅く推移したほか、北海道の豪雨災害、九州地方で発生した地震の災害復旧活動の支援にも積極的に対応した。10月通期の見通しは据え置いたが、第1四半期の段階で営業利益は通期見通しの28%を確保し、経常利益は同じく38%を確保したため好調との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

エイチームが戻り高値、第2四半期の営業利益54%増など好感

■新作ゲームなど好調でエンターテインメント事業は売上高・利益とも最高更新

 エイチーム<3662>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2423円(130円高)をつけて戻り高値に進んだ。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年8月〜17年1月累計)を発表し、売上高が前年同期比52%の増加となったことなどが好感されている。

 スマートフォン向けゲーム開発などのエンターテインメント事業は16年12月に配信を開始した「放課後ガールズトライブ」(覚醒少女バトルRPG)などが好調で、過去最高のセグメント売上高・利益を計上。連結営業利益は前年同期比54%の増加となった。

 7月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は113円74銭。昨年来の高値2520円(16年11月)まで上げた場合のPERは22倍に乗るが、業績拡大の勢いを考慮すれば割高感はないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は58円安で始まり円高基調など影響し様子見

 13日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸(44.79ドル高の2万902.98ドル)なに対し、円相場が前週末の海外市場から再び1ドル114円台に戻る円高のため様子見気分があり、日経平均は小反落の58円87銭安(1万9545円74銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】大和コンピューターは反落も2Q業績上方修正を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待が続き保ち合い煮詰まる

 大和コンピューター<3816>(JQS)は、前週末10日に9円安の1219円と小反落して引けたものの、25日移動平均線を出没する三角保ち合いには煮詰まり感を強めた。今年2月22日に発表した今4月期の2016年8月〜2017年1月期(第2四半期、2Q)累計業績の上方修正を手掛かりに、期初予想を据え置いた7月通期業績の上ぶれ期待がなお高く下値に割安株買いが続いたためだ。IT(情報技術)を活用した農業「i−農業」の具現化を目指し子会社を設立したことも成長可能性を高めるとして側面支援材料視されている。

■サービスインテグレーション事業の受注が好調に推移し「i−農業」も本格始動

 同社の今期2Q業績は、期初予想より売り上げを6000万円、営業利益を4700万円、経常利益を5300万円、純利益を3500万円それぞれ引き上げ、売り上げ11億2200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益1億4800万円(同19.0%減)、経常利益1億5600万円(同15.7%減)、純利益1億500万円(同12.6%減)と期初の減収予想が増収転換するとともに減益率を縮めた。サービスインテグレーション事業関連の受注が、11億2200万円(同0.7%増)と好調に推移し、ソフトウェア開発関連事業の売り上げ減少や利益率低下、研究開発費増加による販管費負担増などをカバーして上方修正につながった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

カナモトは好業績を再評価して戻り試す、17年10月期第1四半期2桁増収増益

 カナモト<9678>(東1)は北海道を地盤とする建設機械レンタル大手である。長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。3月10日発表した17年10月期第1四半期の連結業績は2桁増収増益だった。通期も増収増益、そして連続増配予想である。中期的にも災害復旧・復興、国土強靭化、20年東京五輪関連など事業環境は良好である。株価は昨年来来高値圏から反落して戻り一服の形だが、好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。

 16年11月に岩手エリア8拠点目となる久慈営業所を新設し、16年11月末時点の全国営業拠点数は184拠点、グループ合計で456拠点となった。また3月1日に富岡営業所(福島県双葉郡)をリニューアルオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り歩調で昨年来高値に接近、17年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年2月には東京労働局長から「くるみん」の認定を受けた。需要堅調で17年12月期増収増益予想である。株価は戻り歩調で昨年来高値に接近している。指標面の割安感も見直して戻りを試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で、河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。

 13年9月農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げ、14年4月太陽光発電事業に着手、15年6月環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化(非連結子会社)した。15年11月には組織建築設計事務所の日総建をグループ企業(連結子会社)に迎えた。16年9月1日付でグループ企業の福岡都市技術が日本都市技術に社名変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は07年来高値圏モミ合いから上放れ期待、17年3月期営業減益予想だが増額余地

 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売のほか、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)やニュービジネスも展開する独立系のエレクトロニクス商社である。17年3月期営業減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏でモミ合う形だが、指標面の割安感も見直して上放れの展開が期待される。中段保ち合い上放れの形になれば上げ足を速める可能性があるだろう。

■独立系エレクトロニクス商社、EMSも展開

 半導体・電子部品・情報機器の販売およびEMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。独立系のメリットを活かしながらグループ各社の総合力を駆使し、日本一のエレクトロニクス総合商社を目指している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比は電子部品事業(半導体、一般電子部品、EMSなどの開発・製造・販売)77%、情報機器事業(パソコン・周辺機器、家電、写真・映像関連商品などの販売)17%、ソフトウェア事業(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発)1%、その他事業(エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売など)5%で、地域別売上高構成比は日本69%、北米2%、欧州1%、東アジア28%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは戻り歩調で昨年来高値に接近、17年3月期通期予想に増額余地

 うかい<7621>(JQ)は、飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。17年2月新業態店舗「ル・プーレ ブラッスリーうかい」を東京・大手町にオープンした。17年3月期は大幅増益予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は戻り歩調で16年8月の昨年来高値に接近している。戻りを試す展開が期待される。

■高級和食・洋食料理店が主力

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。16年3月期売上高構成比は飲食事業92%(和食47%、洋食43%、物販2%)、文化事業8%だった。

 新たな成長ステージに向けた事業戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信、海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】15日の重要イベント次第

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 今週3月13日〜17日の金融市場は、週半ば15日の米FOMC(連邦公開市場委員会)とオランダ議会選挙という重要イベントの結果によって、大きく動く可能性がある。

 前週末10日の米2月雇用統計が強い内容だったため、3月14日〜15日開催の米FOMCでは0.25ポイントの追加利上げがほぼ確実視されている。追加利上げを決定した場合、日米金利差が一段と拡大してドル高・円安方向に進行するのか、それとも利上げは織り込み済みであり、材料出尽くしとして一旦はドル安・円高方向に振れるのか、そして米FOMC声明やイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見の内容次第では、次回利上げ時期や年内利上げ回数・ペース観測に影響を与え、乱高下する可能性もありそうだ。

 また米FOMCの3月追加利上げは織り込み済みとして、15日のオランダ議会選挙を米FOMC以上に注目する見方もある。昨年の英国の国民投票でEU離脱派が勝利したブレグジットに続いて、反EU・反移民を掲げるオランダの極右政党が勝利あるいは大躍進すれば、その後に続くフランス大統領選挙やドイツ総選挙に向けて大きな流れを作りかねず、金融市場では混乱に対する警戒感を強めることになる。

 前週の日本株は、週後半に為替が1ドル=115円台まで円安方向に振れたことを好感したが、今週の前半は15日の重要イベント待ちで様子見ムードを継続することになる。そして週後半は15日の重要イベントの結果次第である。

 この他には手掛かり材料難であり、米国株に連動してトランプ・ラリー第2幕に乗れるかどうかは不透明感が強い。強基調が続いた東証2部、JASDAQ、マザーズといった中小型株についても、一旦は調整局面の警戒が必要だろう。(日本インタビュ新聞アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | どう見るこの相場

カナモトの第1四半期は、建機の需要が旺盛なことなら2ケタの増収増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で前期を上回る

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第1四半期は、建機の需要が旺盛なことなら2ケタの増収増益となった。

 17年10月期第1四半期連結業績は、売上高389億37百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益44億90百万円(同10.3%増)、経常利益48億48百万円(同19.3%増)、純利益31億28百万円(同23.5%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.5%(前年同期51.1%)、営業利益53.3%(同47.3%)、経常利益59.2%(同49.2%)、純利益63.2%(同50.1%)と利益面で前期を上回っていることから第2四半期の利益の上振れが期待できる。

 今期は好業績が予想されることから株価は、1月10日に付けた年初来高値3270円奪回への動きが予想される。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報

【2014年〜2016年に上場した3月決算有配企業一覧】日本商業開発、菊水工業、日本郵政などの配当利回り(3月10日現在)

日本商業開発<3252>(東1)配当50円、配当利回り2.81%

東京ボード工業<7815>(東マ)配当20円、配当利回り1.99%

ヨシックス<3221>(J)配当12円、配当利回り0.89%

中広<2139>(東2)配当11円、配当利回り1.58%

イーレックス<9517>(東マ)配当25円、配当利回り0.83%

菊水工業<7953>(東2)配当16円、配当利回り3.61%

リクルートHD<6098>(東1)配当50円、配当利回り1.06%

ヤマシンフィルタ<6240>(東2)配当12円、配当利回り0.52%

フィード・ワンHD<2060>(東1)配当3円、配当利回り1.53%

東京TYフィナンシャル<7173>(東1)配当60円、配当利回り1.54%

カドカワ<9468>(東1)配当20円、配当利回り1.21%

ポバール興業<4247>(名2)配当30円、配当利回り2.64%

ニュートン・フィナンシャル<7169>(J)配当36円、配当利回り4.52%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 株主優待&配当

【株式評論家の視点】Hameeは積極的な新商品のリリースが奏功、2度目の業績予想の上方修正

 Hamee<3134>(東1)は、 2015年4月20日に東京証券取引所マザーズに上場。16年7月27日に市場第一部に市場変更した。 同社グループは、モバイルアクセサリーの企画・販売を行う「コマース事業」と、インターネット通信販売事業者向けクラウド型業務マネジメントプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」の2つの事業で、世界的にも成長が続いているEC市場で、市場の成長率を上回る利益成長を目指している。

 同社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売につ いて、自社企画商品の開発に継続して取り組み、昨年9月発表の「iPhone7」用を中心に付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力している。また、自社開発のECバックオフィスシステム 「ネクストエンジン」について、国内最大級の中古車情報サイトとの自動連携サービスを開始したほか、外部企業とのデータ連携をより簡便に実現するため「ストレージAPI」の提供を行うなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開している。

 3月10日大引け後に発表した今2017年4月期第3四半期業績業績実績は、売上高が61億8300万円(前年同期期比27.6%増)、営業利益が7億6000万円(同2.5倍)、経常利益が7億0500万円(同2.4倍)、純利益が4億8900万円(同2.9倍)と大幅増益着地。

 同社グループにおけるコマース事業の重要な成長戦略である「自社企画商品強化によるブランド力向上」を背景とした積極的な新商品のリリースが奏功し、一年間を通じて最も業績への貢献が大きい年末商戦において、期初計画を上回る売上高を確保することができたことを踏まえ、同日大引け後に今17年4月期業績予想の上方修正も併せて発表。通期売上高は12月9日に公表した業績予想の74億7900万円から79億5000万円(前期比22.3%増)、営業利益は同7億6900万円から8億3400万円(同85.1%増)、経常利益は7億3200万円から7億8000万円(同82.9%増)、純利益が4億5700万円から5億3500万円(同2.1倍)と連続最高益予想を上乗せする見通し。配当予想は期末一括2円を予定している。

 株価は、昨年7月22日につけた分割前の高値1625円から同11月9日に分割後の安値706円と調整、1月24日安値860円、2月16日安値891円と売り直され900円割れで下値を固め、3月9日に分割後の高値1073円と上昇している。同社グループにおけるコマース事業の重要な成長戦略である「自社企画商品強化によるブランド力向上」について、積極的な新商品のリリースが奏功し、今17年4月期業績予想を2度上方修正しており、業績は絶好調。再度、高値奪回へ向かうか注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 株式評論家の視点