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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月14日

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を3月15日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年3月15日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 3月15日(水)は、第1部で東証1部上場・株式会社立花エレテック(証券コード=8159)の代表取締役社長・渡邊武雄氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・メディカル・データ・ビジョン株式会社(証券コード=3902)の代表取締役社長・岩崎博之氏がIR講演会を行う。第3部では、バランス投資顧問・投資情報室室長の長島和弘氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成29年3月15日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み

【スケジュール】

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『創立100周年へ、変革・挑戦でさらなる成長を目指す』
株式会社立花エレテック 代表取締役社長 渡邊 武雄 氏

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『医療ビッグデータ活用のパイオニアとして』
メディカル・データ・ビジョン株式会社 代表取締役社長 岩崎 博之 氏

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『来2018年3月期を見据えた銘柄選び』
バランス投資顧問 投資情報室室長 長島 和弘 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。なお、恒例の商品券が当たる抽選会もあります。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | お知らせ

【銘柄フラッシュ】郷鉄工所など急伸しフォーバル・リアルストレートは11年ぶり復配が好感されて活況高

 14日は、シャープ<6753>(東2)が後場も一段ジリ高となり、大引けにかけて6.3%高の422円(25円高)まで上げて4日続伸し、2013年9月以来3年6ヵ月ぶりに400円台を回復。引き続き東証1部への復帰期待などがあり、3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場となった。また、東芝<6502>(東1)は後場寄り後に9%安まで下押す場面があったが、13時30分に第3四半期報告書の提出延長(再延長)の承認と「今後の東芝の姿について」の2件の東証IR開示を発表すると急速に持ち直し、大引けは0.5%高となり3日続伸。三菱重工業<7011>(東1)は造船事業の分社化を検討との報道や米国の原子力発電所に係る仲裁裁定などを材料に大きく出直り4.9%高となった。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は四半期決算が好感されて19.1%高の連日急伸となり東証1部の値上がり率1位。有機合成薬品工業<4531>(東1)は3月期末の配当が前期と同額の6円なら利回り2.5%前後などが言われて買いが集まり9.1%高となり東証1部の値上がり率2位。タツタ電線<5809>(東1)はいちよし経済研究所がフェアバリューを370円から550円に引き上げたと伝わり8.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 郷鉄工所<6397>(東2)は3月8日の売買から監理銘柄(確認中)解除となり急伸した相場の騰勢第2波とされて26.7%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は13日に配当予想の増額と4月21日基準日の株式5分割発表が好感されてストップ高の14.7%高。

 クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策が追い風になると好感されてストップ高の19.6%高。リアルコム<3856>(東マ)はソーラー発電所の分譲会社の子会社化などが言われて9.8%高となり2008年以来の高値。

 フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は11年ぶりの復配などが好感されて25.0%高と急伸。ウェッジホールディングス<2388>(JQS)はタイ国のオートローン子会社の株式が同国株式市場で急落したため昨日まで4日続落となったが、急落の原因が同国メディアの誤報と発表して下値モミ合い型に転じたため反騰を意識する買いが増えたとされて急伸ストップ高の20.4%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は指先でバーコードを読み取るウエアラブル端末を開発と伝えられて13.2%高となり昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【株式市場】米FOMCを前に日経平均は軟調小動きだが材料株や好業績株は強い

◆日経平均の終値は1万9609円50銭(24円25銭安)、TOPIXは1574.90ポイント(2.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5824万株

チャート5 14日後場の東京株式市場は、引き続き米FOMC(連邦公開市場委員会)を14〜15日に控えて円相場の先行きが読めないと手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化するなど、主力株の動きが重かった。日経平均は30円安の1万9600前後で一段と小動きになり、前場の値動き幅(高値と安値の差)37円寄りも振幅が小さくなった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は安い。

 後場は、ピジョン<7956>(東1)が中国の出生率回復などを材料に一段強含んで年初来の高値に進み、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は花粉症関連などとされて一段高となり2009年以来の高値。クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策などが好感されて後場ストップ高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は指先でバーコードを読み取るウェアラブル端末を開発と伝えられて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は17億5824万株(前引けは8億1715万株)、売買代金は1兆7814億円(同8266億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は899(同821)銘柄、値下がり銘柄数は945(同976)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、水産・農林、石油・石炭、保険、ガラス・土石、食料品、建設、機械、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

シャープは3年6ヵ月ぶりに400円台を回復

■3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場

 シャープ<6753>(東2)は14日、後場も一段ジリ高となり、大引けにかけて422円(25円高)まで上げて2013年9月以来3年6ヵ月ぶりに400円台を回復した。引き続き、東証1部への復帰などへの期待が強い。3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

東芝が急速に持ち直す、13時30分に四半期報告書の再延長の承認など発表

■同時に「今後の東芝の姿について」も発表し買い戻しが増えたとの見方

 東芝<6502>(東1)は14日の後場寄り後に9%安の196.1円(18.8円安)まで下押したが、13時30分を過ぎてからは急速に持ち直し、一時218.6円(3.7円高)と堅調転換した。13時30分、第3四半期報告書の提出延長(再延長)の承認と「今後の東芝の姿について」の2件の東証IR開示を発表した。

 後場寄り後の200円割れは、取引時間中としては2日ぶり。急速な値戻しについては「新規の買いというより、今のところは売り建て投資を買い戻すための買い注文が増えたのではないか」(市場関係者)との見方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

インテージは情報サイト『インテージ 知る ギャラリー』を開設

■生活者視点にたったマーケティングの実現を支援する取り組みとして

 インテージホールディングス<4326>(東1)のグループ企業であるインテージは、生活者の“いま”の動向、マーケティングとマーケティングリサーチのトレンド・ノウハウを知ることができる情報サイト『インテージ 知る ギャラリー』を開設した。

 インテージ(旧社名:社会調査研究所)は1960年に市場調査の専門機関として創業して以来、国内最大のマーケティングリサーチ会社として生活者の声を顧客企業に届けてきた。インテージでは、「Create Consumer−centric Values 〜企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げており、様々な業界の企業のマーケティングを支援することで、その先にいる生活者の幸せに貢献していくことを目指している。生活者視点にたったマーケティングの実現を支援する取り組みの一つとして、『インテージ 知る ギャラリー』を開設する。

【トップページ】 https://www.intage.co.jp/gallery/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | IR企業情報

アイビーシーはネットフォースへの出資を発表

■さらなる顧客ニーズに対応した協業サービスの拡充

 アイビーシー<3920>(東1)は13日、インターネットサーバーの構築・監視・運用・保守を手掛けるネットフォース(東京都江東区、代表取締役社長:穴吹俊英)に出資すると発表した。同社の出資後の比率は20%を予定。株式引受予定日は2017年4月3日である。

 同社は創業以来、情報通信ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆を監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛けている。

 一方、ネットフォースはインターネットサーバー及びネットワークの構築・運用において幅広い実績を持ち、24時間365日体制で、データセンター保守サービスを提供し、累計1万台以上のサーバ運用実績がある。設立は2002年4月11日。

 今回の出資は、夜間・休日を含む情報通信ネットワークの監視ニーズが高まる中で、2015年からネットフォースの協力の下に、主力製品「System Answer G2」の保守サポートを拡大しており、今後のさらなる顧客ニーズに対応した協業サービスの拡充を見据え、一層の協力関係強化を目的として行うものであるとしている。

 なお、協業サービス拡充の具体的な領域はクラウドシステムインテグレーション及びシステム運用関連事業を予定している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | IR企業情報

ピジョンは中国の出生率上昇など好感する形で年初来の高値

■連続で最高益を更新する見込みのため好材料に反応しやすい地合い

 ピジョン<7956>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、13時過ぎに3530円(75円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。ベビー用品の大手で、「中国の出生率上昇、一人っ子政策廃止が奏功」(産経新聞3月12日付)と伝えられたことなどが材料視されている。連続で最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすいとの見方だ。

 報道によると、中国国家衛生計画出産委員会の幹部は11日、開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)に合わせて北京で記者会見し、昨年1月の「一人っ子政策」廃止により、期待通り出生数が増加したと強調した」。一方では、「ただ、教育費の高騰や育児環境の未整備などを理由に第2子出産をためらう親も多く、急速な少子高齢化が予測される中で産児制限自体の撤廃を求める声も上がっている」「15年には約10億人いた労働年齢人口は、30年までに約5千万人、50年には2億人近く、それぞれ減少するという見通しも示した」などと伝えたが、有力市場の動向として注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

クラウドワークスが後場ストップ高、フリーランス支援政策など好感

■政府がフリーランスを支援する目的で失業などの際に所得補償の制度と伝えられる

 ネットを介して仕事の受発注などを行うクラウドワークス<3900>(東マ)は14日の後場寄り後に買い気配のままストップ高の914円(150円高)に達し、急伸商状となっている。政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられ、同社の事業にとって追い風になるとの見方が広がった。

 報道によると、フリーランスで働く人は、「社会保障制度が手薄な面がある。契約が満了を迎えると収入が途絶えるといったリスクも大きい。そこで政府はフリーで働く人への支援を手厚くする。柱の一つが所得補償保険の創設。損保大手と専用の商品を開発し、契約がなくなった場合にも所得を得られるようにする」という。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、株価は2月以降持ち直す動きを見せており、テクニカル的には2月の一時700円割れによって1番底を打ったとの見方がある。ストップ高となれば新たな相場が始まる兆しになると見ることもでき、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢運転者の対策が強化

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 最近、高齢者の「1日中記憶がなく運転していた?」「高速道路を逆行」など、驚愕する報道が多くあります。高齢運転者は交通事故発生率が若者に次いで高く、スイス・ポルトガルなどでは70歳を超える運転免許保有者は2年ごとの医学的評価を義務付けています。日本では有効期間の短縮はありませんが、70歳以上の人は運転免許更新時に高齢者講習を受ける必要があります。

 この2月12日には改正道路交通法が施行され、リスクの高い高齢運転者への対策が強化されます。75歳以上の方での信号無視、通行区分違反や一時不停止などの違反行為では、その都度「臨時認知機能検査」を受ける必要があります。認知機能低下が危惧されたなら、個別指導と実車指導の「臨時高齢者講習」を受講しなければなりません。認知症専門医が少ない現状では、この検査・診断に大幅な時間がかかり臨床現場が大変混雑することが危惧されています。

 欧米では、認知症患者の運転危険度を見るのに臨床的認知症尺度(Clinical Dementia Rating; CDR)を推奨しています。CDR2およびCDR3は即運転中止、CDR1は運転中止を勧告しています。簡易法にてぜひ自己診断を試みてください。記憶力、見当識障害、判断力と問題解決力、地域社会活動、家庭と趣味、介護状況の6項目で判断します。基本的には記憶力で判断します。

 【記憶力】0点:記憶障害はないが、時に軽度の物忘れあり。0.5点:常に軽度の物忘れをし、出来事を部分的に思い出す「良性」の物忘れ。1点:中等度記憶障害、特に最近の出来事を忘れ日常生活に支障をきたす。2点:重度の記憶障害、十分に学習したことのみ保持し、新しいことは直ぐに忘れる。3点:重度記憶障害で、断片的な記憶のみ残存している。

 従来の認知症診断に類似していますが、来月号で詳細を説明します。認知症を周囲から少しでも疑われる方は、自ら申請して運転免許の取り消し(自主返納)を行うのが良いと考えます。しかし、私の故郷でも車がないと生活が出来ませんので、周囲のサポートが不可欠です。(箱崎幸也=元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | ドクター箱崎の健康増進実践法

【株式市場】日経平均はわずか37円幅の小動きに終始し軟調だが材料株や好業績株が高い

◆日経平均の前引けは1万9619円14銭(14円61銭安)、TOPIXは1575.06ポイント(2.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1715万株

チャート5 14日(火)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を14〜15日に控えて円相場に不透明感が言われ、キヤノン<7751>(東1)が朝方を除いて軟調など主力株に重さがあった。日経平均は朝方の3円8銭高(1万9637円55銭)を除くと軟調に推移し、前引けは14円61銭安(1万9619円14銭)。高値と安値の差がわずか37円にとどまり小動きとなった。東証2部指数は高いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 三菱重工業<7011>(東1)が造船事業の分社化を検討との報道や米国の原子力発電所に係る仲裁裁定などを材料に大きく出直り、出光興産<5019>(東1)はサウジ経済協力などが材料視されて高い。イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は四半期決算が好感されて連日急伸。クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策などが好感されて急伸。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は11年ぶりの復配などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1715万株、売買代金は8266億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は821銘柄、値下がり銘柄数は976銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

フォーバル・リアルストレートは11年ぶりの復配など好感し値上がり率、出来高ともトップ

■3期連続黒字の見通し、ここ数年の高値の頃より業績動向が拡大し上値追う期待

 ITネットワーク構築などのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は14日、ストップ高の162円(50円高)で始まり、10時30分にかけても160円前後で推移。JASDAQ銘柄の中で値上がり率、出来高ともトップに躍り出ている。13日の取引終了後、今3月期の復配と業績予想の増額修正を発表。注目が集まった。復配は2006年3月期以来11年ぶりになる。

 今3月期の期末配当は、業績が3期連続の黒字になる見通しであることなどにより1円の見込みとした。2006年3月期以来11年ぶりになる。また、業績予想の増額は、業績動向が順調なため連結営業利益、経常利益を従来予想より各7.5%増額し、純利益は繰延税金資産の計上にともなう法人税の見込み変更などにより従来予想を95%増額した。増額後の今期予想1株利益は3円33銭。

 2013年の高値は302円、15年の高値は247円。この頃よりも業績見通しが拡大し、配当も実施になるため、全体相場の影響などを除けばこれらの高値を上回っても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

神島化学工業は大幅増益と配当の増額修正を好感して急続伸

■96年高値2291円を試す展開に期待

 窯業系の不燃内外装建材を主力としている神島化学工業<4026>(東2)は14日、191円高(11.3%高)の1880円まで上げて急続伸している。3月10日発表した17年4月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。そして通期配当予想を増額修正した。通期業績予想も増額の可能性がありそうだ。株価は96年以来の高値圏である。好業績や配当増額を評価して96年高値2291円を試す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブジャパンは「第4四半期決算」好感し連日急伸

■今期は決算期変更により14ヵ月間、12ヵ月経過し各利益とも黒字に転換

 電子書籍配信などのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は14日も急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の1422円(273円高)まで上げて13日のストップ高に続いて急伸。昨年来の高値を大きく更新している。10日に「第4四半期決算」(2016年2月から17年1月まで)を発表し、各利益とも黒字に転換したことが好感されている。

 2017年3月期は、決算期を前期までの1月から3月に変更したため14ヵ月間の変則決算(2016年2月1日から17年3月31日までの14ヵ月)になる。10日に発表した「第4四半期決算」は1月までの12ヵ月間。3月通期の見通しは純利益が1.6億円の赤字の見込みだが、従来予想のままのため投資家心理としては消化済みになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】シーズ・ホールディングスは17年7月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期利益予想も増額修正

 シーズ・ホールディングス<4924>(東1)は14日、215円高(6.45%高)の3545円まで上げて急伸し上場来高値を更新している。海洋性コラーゲン主成分のゲル化粧品「ドクターシーラボ」を主力としている。3月13日発表した17年7月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増益だった。そして通期利益予想を増額修正した。株価は上場来高値を更新し堅調だ。好業績を評価して、さらに上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比20.7%増の211億75百万円、営業利益が同47.9%増の45億円、経常利益が同51.7%増の46億54百万円、純利益が同67.0%増の35億14百万円だった。前回予想(12月12日公表)に対して売上高は20億43百万円、営業利益は17億円、経常利益は18億54百万円、純利益は12億84百万円それぞれ上回り、大幅増益となった。

 ラボラボブランドやVC100エッセンスローションの販売が好調に推移した。販路別に見ると卸売販売、対面型店舗販売、および海外で計画を上回った。利益については売上増加に伴う売上総利益向上に加えて、新基幹システムの導入を2月に延期してシステム関連費用の一部が下期以降にずれ込んだこと、ポイント利用に伴う販売促進費が想定を下回ったことも寄与した。

 通期の連結業績予想も3月13日に修正(売上高を減額、利益を増額)した。前回予想に対して、売上高は5億円減額して前期比7.5%増の424億円、営業利益は9億円増額して同3.8%増の85億円、経常利益は9億円増額して同3.9%増の85億円、純利益は4億70百万円増額して同15.9%増の61億30百万円とした。

 売上高については、新公式サイト開設延期に伴う通信販売減少影響を保守的に大きく見積もり、卸売販路でのインバウンド需要の減速を見込んだ。利益面ではシステム関連費用の一部が下期にずれ込んだ事象を勘案し、小幅な増額にとどめた。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.9%、営業利益が52.9%、経常利益が54.8%、純利益が58.3%と概ね順調な水準である。通期ベースでも好業績が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 注目銘柄

【材料でみる株価】パーカーコーポレーションは17年3月期期末配当予想を2回目の増額修正

 工業用洗剤の大手であるパーカーコーポレーション<9845>(東2)は、3月13日に期末配当予想の2回目の増額修正を発表。業績は2月7日に17年3月期通期連結業績予想の増額修正を発表している。

 株価は2月22日に616円まで上伸して15年4月高値を突破した。その後は高値圏でもみ合う展開だが、日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。指標面の割安感が強く、配当増額も評価して上値を試す展開が期待される。600円近辺のフシ突破の形となって上げ足を速める可能性もありそうだ。

 17年3月期期末配当について、前回予想(11月8日に50銭増額修正)に対して特別配当1円を増額し、年間8円50銭(第2四半期末3円50銭、期末5円=普通配当4円+特別配当1円)とした。16年3月期の年間6円50銭との比較では2円増配となる。

 17年3月期通期の連結業績予想は2月7日に増額修正して、売上高が16年3月期比2.1%増の465億円、営業利益が同31.5%増の37億円、経常利益が同33.4%増の37億50百万円、純利益が同20.8%増の23億円としている。

 機械部門では自動車内装製造設備や塗装設備、化成品部門では中国の自動車業界向け、化学品部門では一般工業用ケミカルおよび特殊ケミカル、産業用素材部門では家電用防音材や自動車用防音材が好調に推移している。さらにグループ全体で推進している高付加価値製品の販売強化、原材料コストや生産効率見直しなど原価低減への取り組み強化による採算性改善も寄与する見込みだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

【業績でみる株価】ストライクは17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待

 ストライク<6196>(東マ)は14日、320円高(6.49%高)の5250円まで上げて反発している。中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開している。3月13日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表した。通期予想についても上振れ期待が高まる。株価は好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の非連結業績について、売上高を2億69百万円増額して前年同期比30.5%増の14億03百万円、営業利益を2億33百万円増額して同18.6%増の5億94百万円、経常利益を2億33百万円増額して同18.6%増の5億94百万円、そして純利益を1億43百万円増額して同16.9%増の3億81百万円とした。

 期初計画に比べて成約案件数、成約案件単価がともに増加し、減益予想から一転して増益予想となった。M&A市場が拡大する中で、株式上場による信用力向上や証券会社等との業務提携拡大などにより、案件成約が好調に推移した。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比15.9%増の23億26百万円、営業利益が同3.1%増の8億21百万円、経常利益が同4.1%増の8億22百万円、純利益が同5.8%増の5億40百万円としている。

 通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は、売上高が60.3%、営業利益が72.4%、経常利益が72.3%、純利益が70.6%と高水準である。四半期業績は成約案件の数、規模、採算性などによって変動するが、通期予想についても上振れ期待が高まる。

 株価(16年6月新規上場、16年12月1日付で株式3分割)は16年12月の上場来高値7170円から反落し、5000円近辺でモミ合う形だが、週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価

丸井グループは「au」「DeNA」の統合新ショッピングサイトなど材料に戻り高値

■KDDIグループが展開する新ショッピングモールサイト「Wowma!」に登場

 丸井グループ<8252>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1625円(57円高)をつけて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。業績拡大基調に加え、KDDI<9433>(東1)グループが展開する新しいショッピングモールサイト「Wowma!」(ワオマ)で2月中旬から商品展開を開始し、期待が再燃したとの見方が出ている。

 丸井グループは「2017年2月20日よりショッピングモール「Wowma!」にブランドファッション専門売場「Wowma! Brand Square」をオープン」した(I17年1月13日発表)。

 「Wowma!」は、「auショッピングモール」とDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)の「DeNAショッピング」を統合し、「一人一人の毎日にWOW体験をお届けするショッピングモールとして17年1月30日にスタート」(KDDI2月20日発表)。丸井グループの参加により、「1000ブランド、10万品以上(2月20日時点)の豊富な商品数が加わり、魅力的で利便性の高いお買いもの体験を提供することが可能になった」(同)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三菱重工が7%高、造船分社化の報道に大きく出直る

■まず提携などの構造改革を行うと伝えられる

 三菱重工業<7011>(東1)は14日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に7%高の481.4円(32.6円高)をつけて出来高も急増している。「2018年度に造船事業の分社化を検討していることが明らかになった」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられ、構造改革などに期待する動きがある。

 報道によると、「7月に組織再編や今治造船など造船専業3社との提携など構造改革を実施する予定で、その成果や課題を踏まえて、設計や営業など造船事業全体を分社するかどうかを18年度までに決める考え」。「その上で、本体に残る設計部門や営業部門、下関造船所(山口県下関市)の建造部門の分社を検討する。分社後の新会社には提携する今治造船、大島造船所、名村造船所から出資を受けることも視野に入れる」という。

 昨年来の高値は571.4円(2016年12月)。すでに1年近く下値を400円前後として反発する展開が続いており、悪材料よりも好材料に反応しやすい地合いとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は54銭高で始まりNYダウ3日ぶり反落など受け様子見

 14日(火)朝の東京株式市場は、韓国の次期大統領選や対日政策に対する不透明感がある中で、NYダウが3日ぶりに反落(21.50ドル安の2万881.48ドル)したことなどが加わり、日経平均は小動きの54銭高(1万9634円29銭)で始まった。その後軟調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

イノベーションは法人向けインターネットマーケティング支援を展開し中期成長期待

 イノベーション<3970>(東マ)は、ミッションに「法人営業の新しいスタイルを創造する」と掲げ、法人向け(BtoB)に特化したインターネットマーケティング支援を展開している。16年12月新規上場した。経営基盤強化に向けた積極的な先行投資を行うため人件費などが増加するが、17年3月期業績予想に上振れ余地があり、中期的にも収益拡大基調が期待される。株価はIPO後の目先的な売りが一巡し、中期成長力を評価して戻りを試す展開が期待される。

■法人向けインターネットマーケティング支援

 法人向け(BtoB)に特化したインターネットマーケティング支援(成果報酬型の比較・資料請求サイトの運営、およびマーケティングオートメーションツールの開発・提供)を展開している。

 インターネットを活用して属人的で非効率な法人営業の無駄をなくし、法人営業の生産性向上に貢献するビジネスモデルだ。ミッションには「法人営業の新しいスタイルを創造する」と掲げている。

 00年12月設立で、16年12月東証マザーズに新規上場した。会社設立初期に展開していた法人向けテレマーケティング事業は15年3月、リスティング広告代理店事業は15年12月撤退し、現在は07年開始したオンラインメディア事業、および10年12月開始したセールスクラウド事業を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【4月決算上場有配企業一覧 】ダイサン、マツモトなどの配当利回り(3月13日現在)

東建コーポレーション<1766>(東1) 配当130円 配当利回り1.54%

アスカネット<2438>(東マ) 配当10円 配当利回り0.55%

伊藤園<2593>(東1) 配当40円 配当利回り1.03%

テンポスバスターズ<2751>(J) 配当7円 配当利回り0.35%

ロック・フィールド<2910>(東1) 配当25円 配当利回り1.36%

佐藤食品工業<2923>(東2) 配当14円 配当利回り0.41%

アゼアス<3161>(東2) 配当10円 配当利回り1.76%

東和フードサービス<3329>(J) 配当17円 配当利回り0.79%

トーエル<3361>(東1) 配当15円 配当利回り1.58%

菊池製作所<3444>(J) 配当7円 配当利回り0.76%

日東製網<3524>(東1) 配当40円 配当利回り1.96%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株主優待&配当

【株式評論家の視点】ナノキャリアは中外製薬とのsiRNA医薬品の共同研究など注目、800円どころで下値を確認

 ナノキャリア<4571>(東マ)は、 2008年3月に東京証券取引所マザーズに上場。東京大学の片岡一則教授、東京女子医科大学の岡野光夫教授らが研究してきたミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発を目的に1996年に設立。2000年に千葉県柏市に研究所を設置し本格始動。抗がん剤の開発を主力に、技術革新に挑んでいる。14年に本社機能と研究所機能を統合し、研究開発体制の強化を図り、現在臨床試験を国内外で実施している。

 同社は、中外製薬株式会社とsiRNA医薬品に関する共同研究契約を15年2月24日に締結していたが、本共同研究契約について延長することを決定したと3月3日に発表。これまで両社で、中外製薬が選択した抗体およびsiRNAと、ナノキャリアの基盤技術であるActive型NanoFectR技術を融合し、より画期的なファースト・イン・クラスのがん治療薬の開発を目指した共同研究を推し進めてきたが、より良い製品を創造し、新しい医薬品を開発するためにも共同研究を18年2月24日まで1年間延長し、両社にて引き続き研究を継続することに合意。本共同研究を通じて、全身投与による核酸医薬品のターゲット性能を高め、様々ながんへの応用を達成するため、中外製薬の豊富な経験を取り込み、革新的な新規siRNA医薬品の開発につなげるとしており、今後の展開は注目される。

 2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が1億4300万円(前年同期期比63.2%増)、営業損益が19億3200万円の赤字(同14億3000万円の赤字)、経常損益が17億5300万円の赤字(同13億7100万円の赤字)、最終損益が17億5600万円の赤字(同13億7300万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式評論家の視点