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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年03月15日

ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」をプレオープン

■プレオープン期間中(3月15日〜3月31日)に、特典を用意

 ストリーム<3071>(東マ)は、総合オンラインストア「楽天市場」内に、同社が運営するインターネット通販サイト「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」 (URL:http://www.rakuten.co.jp/onesmart/) を、3月15日にプレオープンした。    

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 「Ones mart(ワンズマート)」とは、美しく健康で豊かな生活を過ごすために、顧客にとって、「オンリー One(ワン)」となるような魅力的なアイテムを見つけて欲しいとの思いが込められている。

 「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」では、ストリームの子会社エックスワン(東京都港区)の、最先端の再生医療技術を応用したヒト幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズをはじめとした化粧品や健康食品から、鍋やフライパンといったキッチン用品など、特に女性が気になる生活必需品を中心とした商品を展開する。

 プレオープン期間中(3月15日〜3月31日)に、特典を用意している。なお、特典@については、4月予定のグランドオープン以降も1,000名到達まで継続する。

@同サイトで商品を購入した先着1,000名に、「ORIGAMI(オリガミ) スキンケアシリーズ」オールインワンフェイスマスク1枚(次回商品購入時に、合計3,000円以上で利用可能な『お買い上げクーポン500円分』同封)。

Aオープンセール対象商品購入時、楽天ポイント通常の10倍
詳細については、下記URL参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000232/

Bエックスワン社の限定商品購入時、楽天ポイント通常の10倍かつ送料無料
(なお、全てのエックスワン社商品購入時は、楽天ポイント通常の10倍)

 詳細については、下記URL参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000234/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】さいか屋など低位株が急伸し新規上場のファイズは買い気配のまま初値持ち越す

 15日は、神戸物産<3038>(東1)が14日発表の第1四半期決算を評価する動きとされて後場一段高の8.7%高となり、東証1部の値上がり率1位。アミューズ<4301>(東1)は業績予想の増額などが好感されて7.7%高と急伸し東証1部の値上がり率2位。市光工業<7244>(東1)はクレディ・スイス証券による目標株価の引き上げが伝えられて7.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

  15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の2875円の買い気配(公開価格1250円の2.3倍)となった。

 さいか屋<8254>(東2)は2月決算への期待に加え、輸出関連主力株が重いため低位株物色の活発化期待も言われて急伸し20.7%高。タカトリ<6338>(東2)は電子関連機器の子会社を中国に設立することなどが材料視されてストップ高の18.1%高。児玉化学工業<4222>(東2)は第3四半期で赤字が大きく改善し、輸出関連の主力株が重いため低位株物色が活発化する期待が再燃し10.0%高。

 クラウドワークス<3900>(東マ)は引き続き政府のフリーランス支援策などが材料視され11.3%高の大幅続伸。ストリーム<3071>(東マ)は今期の利益V字回復の見通しなどが好感されて5.6%高。

 山王<3441>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の15.3%高。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待とされたほか、年初からの波状高に弾みがついたとの見方もあり大幅続伸の14.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の利上げが気になり日経平均は小動き膠着だが新規上場株などは強い

◆日経平均の終値は1万9577円38銭(32円12銭安)、TOPIXは1571.31ポイント(3.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5020万株

 15日後場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の深夜に予定され、利上げ幅や年内の実施予定回数などを見極めたい雰囲気が漂い、日経平均は70円安の1万9540円から30円安の1万9580円の間で40円幅の小動きとなった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。

 材料株や好業績株を物色する傾向が一段と強まり、神戸物産<3038>(東1)は14日発表の第1四半期決算への好感が強まり後場一段高。ラウンドワン<4680>(東1)は引き続き既存店の増勢などが好感され昨年来の高値を更新。さいか屋<8254>(東2)は2月決算への期待があるようで急伸。ストリーム<3071>(東マ)は今期の利益V字回復見通しなどが好感されて急伸。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待とされて急伸。

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の2875円の買い気配(公開価格1250円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は16億5020万株(前引けは7億5698万株)、売買代金は1兆6778億円(同7256億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(同420)銘柄、値下がり銘柄数は1461(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、保険、その他製品、輸送用機器、小売り、その他金融、銀行、食料品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

ストリームは今期の大幅増益見通しなど好感され大きく出直る

■連結営業利益はV字回復の58%増加を計画

 IT機器や家電などのネット通販を展開するストリーム<3071>(東マ)は15日、大きく出直る相場となり、8%高の136円(10円高)まで上げた後も5%高前後で推移。14時30分を回って東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。14日の取引終了後、前期・2017年1月期の決算を発表。今期の見通しを連結営業利益は前期比58%の増加、純利益は同2.5倍の増加などとし、期待が高揚している。

 前1月期の業績は、訪日観光客による、いわゆる「爆買い」の沈静化などにより連結営業利益が約50%減少し、純利益も72%減となった。しかし、今期は、ネット通販事業で家電以外の商品に関する掲載アイテム数の強化や売れ筋商材の確保などを進め、連結業績見通しは営業利益を前期比58%増、純利益は同2.5倍の増加とした。予想1株利益は7円65銭としたためPERは17倍前後になり、たとえば健康食品などのネット通販の北の達人コーポレーション(2930)のPER30倍前後との比較では割安感が強いといえる。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

森永乳業はビフィズス菌と幼児の風邪症状に関する研究など好感され高値更新

■3月17日からの日本農芸化学会で発表とされ注目集まる

 森永乳業<2264>(東1)は15日、974円(18円高)まで上げたあと14時にかけても16円高前後で推移し、2000年に入っての最高値を更新している。15日付で、ビフィズス菌の長期摂取による幼児の風邪症状の発症などに対する改善効果を確認したと発表し、注目が集まった。

 発表によると、「マレーシアのマレーシアサインズ大学(Universiti Sains Malaysia)と共同研究を行い、ビフィズス菌BB536の長期摂取による幼児の風邪症状の発症ならびに罹患日数に対する改善効果を確認」した。「これらの研究成果を、日本農芸化学会2017年度大会(2017年3月17日〜20日、京都)で発表」するという。

 同社株は2月に森永製菓<2201>(東1)との経営統合に関する報道が伝えられ、その後急伸を開始している。業績は連結純利益などが最高益を連続更新する見込みのため、材料に対する反応が強まっているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは2期ぶりの復配など好感し2006年以来の高値

■今期3月期の業績は3期ぶりに完全黒字化の見込み

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は15日、1625円(75円高)まで上げて2006年以来の高値に進み、13時30分にかけては30円高前後で出来高増勢となっている。14日の取引終了後、これまで未定としていた今期・2017年3月期の期末配当を20円の見込みと発表。2期ぶりの復配になることなどが好感されている。

 今期3月期の業績見通しは3期ぶりに完全黒字化の見込みで、連結純利益は14年3月期以来3基ぶりに最高を更新する見込み。株価はテクニカル的に2005年の上場来高値2630円まで上値余地が開けたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは後場一段ジリ高となり昨年来の高値を更新

■月次動向が既存店も好調で買いの裾野が広がってきたとの見方

 ラウンドワン<4680>(東1)は15日の後場一段ジリ高となり、後場寄り後に894円(49円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。3月9日に2月の月次動向を発表し、既存店の売上高が2カ月連続増加し、全店も増加に転じたことなどが材料視されている。

 2月は既存店の売上高が前年同月比2.4%増となり2カ月連続増加し、全店売上高も同1.6%増加して増勢に転換した。株価は発表翌日から2日続けて上げ、一日休む形で15日は一段高。出来高も増加してきたため、「買いの裾野が広がりを見せてきたのではないか」(市場関係者)として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし

■昨年12月はトランプ氏との会談後に7000円前後から8000円前後まで上げたが

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は15日の後場、8379円(55円安)で始まり、前場の高値8428円、安値8341円の範囲内で小動きが続いている。15日まで来日中のサウジアラビア・サルマン国王と同社の孫正義社長が14日に会談したと伝えられ注目されたが、相場は特に大きな動きを見せていない。

 サウジアラビアのサルマン国王と孫社長の会談は、14日の「午後8時半すぎから都内のホテルで20分余りにわたって行われた」(NHKニュースWeb14日22時より)という。
同社は昨年10月、グローバルにテクノロジー分野へ出資するファンド設立と、このファンドにサウジアラビア王国のパブリック・インベストメント・ファンドが出資する覚書を交わしたことを発表しており、「サルマン国王からは、ファンドへの期待を寄せられた」(同)という。

 孫社長は米国時間の2016年12月6日、当時次期米大統領に当選したトランプ氏と45分間会談したと伝えられ、株価は7000円前後から数日で8000円前後まで上げたことがあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方に105円安となったが新規上場株など強い

◆日経平均の前引けは1万9551円72銭(57円78銭安)、TOPIXは1569.22ポイント(5.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5698万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は81円安で始まったあと9時20分頃に105円76銭安(1万9503円74銭)まで下押した。その後は持ち直し、前引けは57円78銭安(1万9551円72銭)となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。

 三菱重工業<7011>(東1)が昨日に続いて造船事業の合理化観測や米国の原発関連の和解などが好感されて上値を追い、アミューズ<4301>(東1)は業績予想の増額などが好感されて急伸。クラウドワークス<3900>(東マ)は引き続き政府のフリーランス支援策など材料視などで大幅続伸。山王<3441>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1250円を70%上回る2132円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億5698万株、売買代金は7256億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視

■主力株が重いため裏返し的に材料株物色が活発化し注目度上乗せ

 クラウドワークス<3900>(東マ)は15日の前場、連日の大幅高となり、一時15%高の1048円(134円高)まで上げて2016年11月以来の4ケタ(1000円)回復となった。ネットを介して仕事の受発注などを行うサイトを運営し、14日、政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられたことなどが好感されてストップ高。引き続き、同社の事業にとって追い風になるとの見方が衰えないようだ。

 全体相場を見ると主力株が重いため、裏返し的に材料株物色が活発化し、注目度が一段と強まっている様子もある。注目ていることも寄与しているようだ。当面の業績は赤字が続く見通しのためPERでは買えないが、2月以降は持ち直す動きを見せているため業績動向は織り込み済みとの見方がある。テクニカル的には1200円どころまで上値が見込めるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ファーストロジックは17年7月期第2四半期累計が大幅増収増益、通期予想は増額の可能性

 ファーストロジック<6037>(東1)に注目したい。物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。3月14日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比51.6%増の8億57百万円、営業利益が同85.9%増の4億37百万円、経常利益が同90.3%増の4億38百万円、純利益が同85.1%増の2億72百万円だった。

 不動産投資家への有益なコンテンツの提供の充実、不動産会社への営業強化などの施策により、主力の「楽待」ウェブサイト会員数が同33.8%増の84千人、物件掲載数が同49.0%増の62千件と大幅に増加した。また投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスにおいて多数の成約事例を掲載し、大幅増収増益だった。

 通期予想は据え置いて、売上高が16年7月期比25.3%増の16億円、営業利益が同1.0%増の5億90百万円、経常利益が同4.5%増の5億90百万円、純利益が同3.5%増の3億85百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が53.6%、営業利益が74.1%、経常利益が74.2%、純利益が70.6%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は戻り歩調だ。3月6日には戻り高値となる2600円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄

【注目銘柄】シュッピンは17年3月期配当予想を増額修正

 シュッピン<3179>(東1)に注目したい。カメラなど専門性高い商材の中古品・新品をネットと店頭で販売している。3月14日、17年3月期配当予想の増額修正を発表した。業績面も17年3月期大幅増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は15年6月の上場来高値に接近してきた。配当増額も好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期配当予想は期末5円増額して年間12円(期末一括)とした。16年3月期の年間8円(普通配当7円+記念配当1円)との比較では4円増配となる。配当政策の基本方針を変更し、配当性向20〜30%を当面の基準とした。将来的にはさらなる積極的な利益還元を行う方針としている。

 17年3月期通期の非連結業績予想は、売上高が16年3月期比12.8%増の256億円、営業利益が同30.4%増の10億85百万円、経常利益が同30.4%増の10億70百万円、純利益が同29.2%増の7億24百万円としている。Web会員数が順調に増加して大幅増収増益予想である。

 第3四半期累計(4月〜12月)は前年同期比5.9%増収、24.5%営業増益、25.4%経常増益、29.5%最終増益だった。そして通期会社予想に対する進捗率は売上高が70.2%、営業利益が76.8%、経常利益が76.9%、純利益が78.2%と順調である。

 また月次情報(速報値)によると、17年2月度売上高は前年同月比21.2%増の21億49百万円だった。主軸のEC売上高が同18.3%増の13億88百万円と好調に推移している。通期ベースでも好業績が期待され、上振れ余地もありそうだ。

 株価は昨年来高値更新の展開で3月10日に1786円まで上伸し、15年6月の上場来高値2149円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。配当増額も好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 注目銘柄

本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)はEC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業で、公開価格は1250円。買い気配をセリ上げて始まり、10時を過ぎても買い気配のまま公開価格1250円を35%上回る1691円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

ラクーンは自社株買いなど好感され活況高

■単純計算では時価を上回る値段で買いつける形のため注目集まる

 企業間ECサイト運営などのラクーン<3031>(東1)は15日、年初来の高値を更新し、10時にかけて6%高の557円(33円高)まで上げて出来高も増加している。14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し好感された。今期・2017年4月期の業績は最高益を連続更新する見込みだ。

 自社株買いは、取得上限株数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得上限価額6000万円。期間は2017年3月15日から3月31日。市場関係者の中には、「単純計算では1株当たり600円で買い付ける予算を組んだことになる上、期間が短期速攻型だ」として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】Hameeは目先的な売り一巡して上値試す、17年4月期業績予想を増額修正

 Hamee<3134>(東1)に注目したい。スマホ向けアクセサリー通販やEC事業者支援を展開している。3月10日発表の17年4月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益となり、通期予想も増額修正したが、株価は好材料出尽くしとして急反落した。しかし目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比27.6%増の61億83百万円、営業利益が同2.5倍の7億60百万円、経常利益が同2.4倍の7億05百万円、純利益が同2.9倍の4億89百万円だった。

 コマース事業は同27.7%増収だった。小売・卸販売とも「iFace」シリーズを中心とした自社企画商品の販売が好調に推移した。プラットフォーム事業は同27.1%増収だった。自社開発ECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」が国内最大級の中古車情報サイトとの自動連携サービスを開始した。総契約社数(OEM除く)は16年4月期末比320社増加の2548社、利用店舗数は同2527店舗増加の1万9620店舗と拡大した。

 通期の連結業績予想は3月10日に増額修正した。前回予想に対して売上高を4億70百万円増額して16年4月期比22.3%増の79億50百万円、営業利益を64百万円増額して同85.1%増の8億34百万円、経常利益を48百万円増額して同82.9%増の7億80百万円、そして純利益を78万円増額して同2.1倍の5億35百万円とした。

 各利益は12月9日に続いて2回目の増額修正である。年末商戦の売上高が計画を上回ったことに加えて、自社企画商品の販売比率が安定的に推移していること、商品販売単価が上昇傾向で相対的に物流コストが低下していることも寄与する。

 株価(16年3月1日付で株式4分割、16年11月1日付で株式2分割)は、3月10日に戻り高値1098円まで上伸したが、17年4月期増額修正に対して好材料出尽くしの形となり、3月14日に951円まで調整する場面があった。しかし終値では前日比プラス転換して987円まで戻した。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が下値を支える形だ。目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄

北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新

■「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」に紹介されたと発表

 健康食品ネット通販などの北の達人コーポレーション<2930>(東1)は15日、取引開始後に12%高の1030円(111円高)まで上げ、急反発の高値更新となった。3月10日付で、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」にて当社が紹介されました」と同社Webのニュースコーナーに掲載。翌日125円高となったあとも強い相場が続いている。

 件の書籍は「いま仕込んでおくべき10倍株、教えます」(朝香友博著、発行・クロスメディア・パブリッシング)。北の達人コーポレーションの業績は2017年2月期に2期ぶりの最高益となる見込み。上場来の高値を更新のため需給面での障害は払拭された形ではある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値

■イベント収入やグッズ販売など好調でテクニカル的に上値期待の見方も

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2170円(159円高)をつけて年初来の高値を更新した。14日の取引終了後に今期・2017年3月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを増額修正し、好感されている。

 売上高は従来予想を9.5%増額して483億円の見込みに、営業利益は同じく20.5%増額して47億円の見込みに見直した。純利益は減損損失の計上により同31%減額し、新たな予想1株利益は95円59銭とした。PERは20倍を超えることになったが、このセクターは高PERが常態との見方があり、テクニカル的には2400円台まで展望可能との見方もある。

 発表によると、プレイスマネージメント事業が計画に対して下回る見込みとなったが、アーティストマネージメント事業におけるイベント収入やグッズ販売が好調に推移したことに加えて、会員向けのグッズ販売やコンテンツ事業の収入が想定を上回ったこと等により、営業収入、営業利益、経常利益は、前回予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見

 15日(水)朝の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃して海外市場から再び1ドル114円台に入ったため、日経平均は80円75銭安(1万9528円75銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】竹本容器は続落も今期の連続最高純益・増配に積極中期計画の見直しがオンして底上げが有力

 竹本容器<4248>(東2)は、前日14日に13円安の1701円と4営業日続落して引けたが、配当権利落ち後の安値水準である1700円台で下げ渋る動きもみせた。今12月期純利益が連続して過去最高を更新し、配当も連続増配を予定していることを見直し下値に割安修正期待の押し目買いも続いた。中期経営計画で最終年度(2019年12月期)の純利益を10億1800万円となお拡大を目標としていることも改めて再評価されている。

■新規金型数は300型超に拡大しインド新工場の建設にも着手

 同社の今12月期業績は、売り上げ132億1800万円(前期比3.3%増)、営業利益12億5200万円(同0.5%減)、経常利益12億6400万円(同1.2%減)、純利益8億7000万円(同4.0%増)と増減マチマチで予想されたが、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。開発提案型ボトルパッケージングメーカーとして顧客向けに積極的な提案営業を続け、プラスチック容器製造の新規金型数を前期の234型から300型超に拡大して売り上げは続伸するが、この金型などの設備投資や減価償却費の負担増、さらに前提の為替レートを1人民元=15.50円(前期実績16.36円)、1ドル=105円(同108.78円)の円高と想定したことなどが利益伸び悩み要因として響くが、純利益は続伸する。配当は、昨年12月の前期業績の上方修正とともに前期配当を30円(前々期実績28円)に増配したが、今期も32円への連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 編集長の視点

インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」が縦スクロール読みの機能を追加

■機能追加記念としてポイントキャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社、アムタス の提供する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」は、「めちゃコミック10周年」施策の一つとして、縦スクロール読みの機能を追加した。また、この記念として、ポイントキャンペーンを実施する。

 「めちゃコミック」ではこれまで、画面をタップしてコミックを一コマずつ読む形式を提供していた。今回の機能追加により、コマ表示と縦スクロールを選んで読めるようになった。

 今回の縦スクロール読みを開始した記念として「友達紹介ポイント倍増キャンペーン」を期間限定で実施する。会員の紹介により、友達が会員登録されると、通常の倍となる2,000円分のポイントを友達、会員の双方にプレゼントする。対象期間は、3月14日(火)のAM10時から3月31日(金)のAM10時(予定)まで。

 なお、同社の2017年3月期通期のネットビジネス事業の売上高は200億円、営業利益は28億円を予想している。前期は、売上高165億79百万円、営業利益19億56百万円であったことから、今期も好調に推移しているものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスと、フリーペーパー道の駅は『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を開催

■デジタルスタンプを集めながら「道の駅」をドライブでめぐるイベント

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービス(以下ATIS)と、フリーペーパー道の駅は、『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を、3月10日(金)から8月31日(木)までの期間、栃木県の「道の駅」(全24箇所)ならびに茨城県の「道の駅」(全13箇所)で開催する。

 『道の駅デジタルスタンプラリー』は、スマホアプリ『ATIS交通情報』でデジタルスタンプを集めながら、地域情報の発信拠点である「道の駅」をドライブでめぐるイベント。各地の「道の駅」で順次実施しており、今回は千葉県(平成29年3月31日まで)に続き、4回目の開催となる。

 参加者は、参加登録後、「道の駅」内で専用ページにアクセスし、「スタンプを取得する」ボタンをタップしてスタンプを集める。集めたスタンプの数により、最大3回の応募が可能で、栃木県では「コシヒカリ・野菜セット・紅茶」などのグルメが165名に、茨城県では「米・味噌・干物」などが66名に抽選で当たる。

 ATISと、フリーペーパー道の駅は、このイベントを通じて、「道の駅」への集客を促すとともに、観光スポットへの誘致、特産品の認知度向上を図り、地域の活性化に努める。また、『ATIS交通情報』(月額デラックスコース)では、「道の駅へ行こう!」特集を掲載し、グルメ・土産・スイーツ・体験など「道の駅」ドライブめぐりの旅に役立つ情報も配信している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースのサービス全体の保証残高が100億円を突破

■「T&G売掛保証」に加え、ネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」、「事業用家賃保証」も順調

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社、トラスト&グロースの2017年2月末時点のサービス全体の保証残高が100億円を突破した。

 トラスト&グロースは、企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払い不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払うサービス「T&G売掛保証」を展開している。そこで培ったノウハウや経験をもとにサービスの幅を広げてきた。年商5億円以下の中小企業向けネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」は、中堅企業や大企業だけでなく新たに小規模事業者を対象に2016年に開始したサービス。もう一つのサービス「事業用家賃保証」においても、事務所や店舗等、事業用の賃貸借物件で発生する滞納家賃の保証にトラスト&グロースの強みを活かして展開している。こうした近年の取組みの積み重ねにより、保証残高を順調に伸ばしてきている。

 第3四半期の保証事業の業績は、売上高5億38百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益1億34百万円(同69.5%増)と順調に推移していることから、通期でも好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは戻り歩調で昨年来高値試す、システム需要は高水準

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開している。医療分野へのAI活用に向けた共同研究も開始した。17年3月期は先行投資負担で減益予想だが、システム需要は高水準である。株価は株主優待制度導入も好感して戻り歩調だ。17年3月期減益予想の織り込みが完了し、16年3月の昨年来高値を試す展開が期待される。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。16年3月期事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、セキュリティ機器関連事業6%だった。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは戻り歩調で昨年来高値試す、建設用あと施工アンカーの最大手

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。17年3月期営業減益予想だが、20年東京五輪や国土強靭化政策など、建設関連の事業環境が良好で中期的に収益拡大が期待される。なお4月5日〜7日開催の「第1回接着・接合EXPO」に出展する。株価は戻り歩調だ。17年3月期営業減益予想の織り込みが完了して昨年来高値を試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 16年3月期セグメント別売上高構成比はファスニング事業75.7%、機能材事業24.3%だった。売上高に対する新製品比率は14年3月期16.0%、15年3月期17.0%、16年3月期18.2%と上昇基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスはモミ合い上放れて16年高値試す、2月の既存店売上好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。17年3月期はスーパーセンター事業のM&A効果や利益率改善効果が牽引して増収増益予想である。2月の既存店売上は、うるう年の影響などを吸収して100.3%と好調だった。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は高値圏モミ合いから上放れて16年10月の上場来高値に接近してきた。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■スーパーセンター事業や建設事業などを展開

 綿半ホームエイドなどのスーパーセンター事業、綿半ソリューションズ(16年4月綿半鋼機と綿半テクノスが合併)の建設事業、綿半トレーディング(16年7月ミツバ貿易が社名変更)の貿易事業を展開している。16年3月期売上構成比はスーパーセンター事業56.8%、建設事業38.8%、貿易事業4.2%、その他事業(不動産賃貸事業)0.3%だった。

■スーパーセンター事業はエリア拡大と業態多様化を推進

 スーパーセンター事業はM&Aを活用してエリア拡大と業態多様化を推進し、綿半ホームエイドが長野県中心にスーパーセンター業態とホームセンター業態、綿半フレッシュマーケット(15年12月子会社化したキシショッピングセンターが17年1月商号変更)が愛知県中心に食品スーパー業態、およびJマート(16年11月子会社化、17年4月綿半Jマートに商号変更予定)が関東甲信越エリアにホームセンター業態を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは15年6月高値に接近、17年3月期減益予想だが上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指してM&A戦略も積極活用している。17年3月期は減益予想だが、円安や非鉄市況回復傾向で上振れの可能性があるだろう。積極的な事業展開で中期的に収益拡大が期待される。株価は昨年来高値更新の展開で15年6月高値に接近している。指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィン材など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

オンコリスバイオファーマは食道がん患者を対象としたPhaseT臨床試験の治験実施申請を医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出

■テロメライシンの安全性・有効性・腫瘍免疫応答の評価を実施する予定

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、国内で同社初となる腫瘍溶解ウイルス テロメライシン(OBP‐301)の企業治験を実施するため、食道がん患者を対象としたPhaseT臨床試験の治験実施申請を医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出した。

 本試験では、外科手術による切除や根治的化学放射線療法が困難な食道がん患者を対象として、放射線治療併用によるテロメライシンの安全性・有効性・腫瘍免疫応答の評価を実施する予定。国内では、既に、岡山大学藤原俊義教授による同疾患を対象としたテロメライシンと放射線の併用に関する医師主導臨床研究が進行しているが、今回のPhaseT臨床試験は、同社が実施する企業治験となる。

 テロメライシンは米国で各種固形がんを対象とするPhaseT臨床試験が完了しており、その安全性が確認された。また、一部の症例ではテロメライシン投与部位で腫瘍の縮小効果と腫瘍免疫反応が認められ、更に、遠隔効果を示唆する非投与部位での腫瘍縮小が観察された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ラクーンは10万株を上限とする自社株買いを発表

■未定としていた今17年4月期末の配当を4円50銭に修正

 ラクーン<3031>(東1)は14日、10万株を上限とする自社株買いを発表した。

 取得価額の総額は、6000万円を上限とし、取得期間は3月15日から3月31日まで。

 また、当初未定としていた、今17年4月期末の配当を4円50銭に修正することも発表した。

 2月27日に発表された第3四半期連結業績が増収増益と堅調に推移していることから、今期通期業績も増収増益と最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、 昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループは、同社(株式会社スタジオアタオ)及び連結子会社1社(ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社)の2社で構成されている。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。

 同社グループは、引き続きインターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開を含む販売チャンネルの開拓等に取り組んでいるほか、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化等を行っている。SNS活動の強化については、FacebookやLINEによる情報発信だけではなく、店舗スタッフによる商品情報に関するブログを積極的に行うことにより、顧客とのコミュニケーションを図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄