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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年03月16日

PALTEKはユーピーアールと共同で、グローバル対応インダストリアルIoTパッケージの販売を開始

■工場などでのIoTシステムの導入を支援

 PALTEK<7587>(東2)とIoTクラウドプラットフォームを提供するユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、以下UPR)は、IoT向けデータ通信サービスを提供する株式会社ソラコム(東京都世田谷区)と連携し、グローバル展開が可能なインダストリアルIoTソリューションパッケージの販売を開始する。

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 ユーザーはこのソリューションパッケージを活用することにより、工場等にIoTシステムをより容易に導入でき、効率化および収益向上を促進することが可能となる。

 このIoTソリューションパッケージは、UPRが提供するIoTプラットフォーム「ScalenicsR(スケールニクス)」、ソラコムが提供する「SORACOM Air forセルラー」のデータ通信SIMカード、そしてPALTEKが国内総代理店であるロバステルテクノロジーズ有限公司(ロバステル社)が提供する産業向けIoTゲートウェイを連携させたシステムのパッケージ商品である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸し新規上場のうるる、ほぼ日は好発進

 16日は、米国の利上げ決定を受けて円高基調が再燃したにもかかわらずコマツ<6301>(東1)が昨年来高値の2.7%高となり、日立建機<6305>(東1)も昨年来高値の1.6%高となり、米国の大規模インフラ投資への期待が再燃。トランプ大統領の教書演説が16日にもと伝えられ、古河電気工業<5801>(東1)も後場一段ジリ高の5.1%高となり2010年来の高値に迫った。

 本日上場のうるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、後場3750円まで上げて大引けは3480円。

 同じく本日上場のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2350円の2.3倍の5410円の買い気配。

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高の17.6%高まで上げ大引けも14.5%高と上場来の高値を更新し、東証1部の値上がり率2位。日本カーボンは新素材「カーボンマイクロコイル」(CMC)の実用化に関する報道が好感されて8.8%高となり、戻り高値を更新して東証1部の値上がり率3位。

 兼松サステック(旧・日産農林)<7961>(東1)は業績上ブレ観測があるとされるほか、監視カメラの需要が「GPS(全地球測位システム)捜査」違憲判決を受けて期待できるとの思惑も言われて8.0%高となり2005年以来の高値。エイチーム<3662>(東1)はオンラインゲーム「ヴァルキリーコネクト」が全世界累計700万ダウンロード突破との発表などが好感されて7.0%高。

 石井表記<6336>(東2)は3月22日に1月決算を発表の予定でここ数日次第に上げ幅を広げ思惑や期待が広がったとされて10.2%高。インターアクション<7725>(東2)は東証1部への昇格(指定替え)決定が好感されて10.2%高。また、JASDAQ市場から16日に東証2部に昇格(市場変更)のアドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は7.5%高と昨年来の高値。同じくJQ市場から16日に東証2部に昇格したセック<3741>(東2)も4.5%高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日に株式3分割などを発表したことが好感され13.7%高となり年初来の高値。ACCESS<4813>(東マ)は1月決算が好感されて活況高となり9.7%高と昨年来の高値。

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。

 アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待があるようで一時ストップ高の22.7%高となり大引けも21.0%高。パピレス<3641>(JQS)は15日の株式2分割発表などが好感されて11.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】米トランプ大統領の大型インフラ投資に期待強まり日経平均は3日ぶりに反発

■新規上場:うるるは公開価格の11%高で初値、ほぼ日は気配値上げ初値を持ち越す

◆日経平均の終値は1万9590円14銭(12円76銭高)、TOPIXは1572.69ポイント(1.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9651万株

チャート15 16日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領が週内にも「予算教書」の演説を行うとされて米国の大型インフラ投資に対する期待が強まり、古河電気工業<5801>(東1)が前引けより一段高デ始まるなど、関連株の動きが活発化した。日経平均は堅調転換し13時にかけて41円61銭高(1万9618円99銭)まで上昇。その後は一時小安くなる場面があったが持ち直して3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 正午頃に日銀が15〜16日に開いた金融政策決定会合で現状維持を決定と伝えられたが、銀行株や保険、証券株などに特段大きな動きはなかった。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はトランプ大統領の政策に期待がある様子で一段ジリ高となり、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高。アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は昨日までのJQ市場から東証2部に市場変更となり活況高。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待があるようで一時ストップ高。上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。 

 2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、後場3750円まで上げて大引けは3480円。

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2350円の2.3倍の5410円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は17億9651万株(前引けは8億8491万株)、売買代金は2兆1590億円(同9805億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235(同875)銘柄、値下がり銘柄数は630(同918)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、鉱業、機械、水産・農林、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、鉄鋼、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

東証2部に本日昇格のセック、アドバンテッジリスクマネジメントはそろって高い

■ともにJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり注目再燃

 リアルタイムソフトウェアなどのセック<3741>(東2)は16日の後場、反発幅を広げて1529円(58円高)まで上げ、出直りを強めている。本日、16日の売買をもってJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、注目が再燃している。

 また、同じく16日にJASDAQ市場から東証2部に市場変更となったアドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)も後場一段強含む展開になり、3月31日を基準日として株式2分割を発表していることもあり、1798円(133円高)まで上げて昨年来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

古河電工が反発幅を広げ2010年来の高値に迫る

■大手証券の目標株価など好感しトランプ大統領の教書演説も期待

 古河電気工業<5801>(東1)は後場、反発幅を広げ、13時40分にかけて4275円(185円高)まで上げて3月2日につけた2010年以来の高値4340円に迫った。非鉄市況の回復が言われるなかで、大和証券が15日付で目標株価を3520円から4800円に引き上げたと伝えられ、注目が再燃したようだ。

 また、米国の大型インフラ投資に関連する銘柄でもあり、米トランプ大統領が週内にも「予算教書」の演説を行うとされて期待を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を味の素スタジアム西競技場で開催

■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2017シーズンのメインパートナーシップ(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月26日(日)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

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 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとするCSR 活動を積極的に展開していて、東京ヴェルディ1969フットボールクラブとは、2008シーズンより継続してスポンサー契約を締結し、共に活動している。『MJS DAY』は、「日テレ・ベレーザ」のサポーターやファンと一丸となって応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として毎年開催している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報

【投資に役立つ決算説明会資料・中期経営計画】バロックジャパンリミテッドの2017年1月期決算説明会資料、中期経営計画

バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)

2017年1月期 通期決算説明会資料
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中期経営計画 Global Challenge 2018/1−2021/1
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 バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)の今18年1月期連結業績予想は、増収2ケタ増益と好業績を見込んでいる。配当に関しては、28円増配の期末一括38円の配当を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 投資に役立つ説明会資料

【中西文行の相場展望】引き続き新興市場の中小型銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | BLOG TV

北の達人コーポレーションが株式2分割を発表し上げに拍車

■相場予測本「10倍株教えます!」で紹介とされたことも思惑強める

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は16日前場、一時ストップ高の1107円(150円高)まで上げ、2015年11月に東証1部に昇格して以後の高値を連日更新した。健康食品ネット通販などを展開し、このところ騰勢が続いている中で、15日の取引終了後に3月31日を基準日とする株式2分割を発表。上げに拍車がかかった。

 このところは、3月10日に「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』にて当社が紹介されました」と発表したことなどが材料視されて連日上値を追ってきた。3月6日、いきなりストップ高となってから騰勢を強めており、思惑含みの買いがかなり先行して入っているとの見方がある。株式分割という明確な買い材料が明らかになったことで、目先的には材料出尽し感が広がることを懸念する声があるが、分割により流動性が高まれば機関投資家の資金も収容できるようになるため、分割実施後の展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の利上げ発表を受けた円高が障害になり日経平均は軟調だが新規上場銘柄は好調

■うるるは公開価格の11%高で初値、ほぼ日は気配値のまま公開価格の71%高

◆日経平均の前引けは1万9551円58銭(25円80銭安)、TOPIXは1569.21ポイント(2.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8491万株

チャート1 16日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表を受けてNYダウはフッ切れたように112ドル高の反発となったが、円相場が当面のドル買い・円安要因が通過したとされて円高基調になったため、朝方の日経平均は株価指数の先物が主導する形で123円21銭安(1万9454円17銭)まで下押した。その後は持ち直し、一時2円98銭高まで浮上したが、前引けは25円80銭安(1万9551円58銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 円高基調にもかかわらずコマツ<6301>(東1)が米国の大規模インフラ投資への期待などが再燃して4年ぶりに3000円台に乗り、キヤノン<7751>(東1)は大和証券による目標株価の引き上げが伝えられて10時前から堅調転換。ACCESS<4813>(東マ)は1月決算が好感されて活況高。上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。

 16日は2銘柄が新規上場し、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3560円まで上げて前引けは3430円。

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2350円を71%上回る4020円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億8491万株、売買代金は9805億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は918銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット

エイチームは年初来の高値を連日更新、大幅増益基調などに評価続く

■オンラインゲームの世界累計ダウンロード数なども材料視

 オンラインゲーム開発などのエイチーム<3662>(東1)は16日、一段高となって7%高の2589円(177円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新。11時を回っては、東証1部銘柄の値上がり率5位前後に入る場面があった。3月10日に第2四半期決算を発表し、13日にはオンラインゲーム「ヴァルキリーコネクト」が全世界累計700万ダウンロード突破と発表。期待が強まっている。

 第2四半期決算(2016年8月〜17年1月、連結)は売上高が前年同期比52%増加し、営業利益も同54%増加するなど好調だった。7月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比49%の増加、純利益は同66%の増加を見込む。PERは20倍台前半のため、グリー(3632)やガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)のPER10倍台との比べると割高だが、大幅な増収増益基調のため受け止め方が異なるとの声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

コマツが4年ぶりに3000円台回復、米・中の景気回復感など期待

■当面は「為替ばなれ」「日経平均ばなれ」の相場が続くとの見方も

 コマツ<6301>(東1)は16日、10時50分にかけて3017.0円(92.5円高)まで上げ、2013年5月以来4年ぶりの3000円台回復となった。米国が利上げに踏み切ったことで当面の様子見要因が消え、あらためて米トランプ大統領の大規模インフラ投資政策などに期待する相場が強まったとの見方が出ている。また、中国の経済指標が平気の持ち直しを示してきたとの見方もあり、建機株に注目を強める動きもあるようだ。

 為替が円高基調にもかかわらず強いため、当面は「為替ばなれ」の相場が続くとみて注目する様子もある。また、日経平均が横ばい基調に転じた2016年12月以降も一時期を除いて上値を追うジリ高基調のため、「日経平均ばなれ」してきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ハイアス・アンド・カンパニーは17年4月期第3四半期累計増収増益と順調、5月1日付の株式3分割も発表

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は16日、198円高(11.99%高)の1850円まで上げて急反発している。高性能デザイナーズ住宅など住宅関連に特化したコンサルティング会社である。3月15日発表した17年4月期第3四半期累計の連結業績は増収増益と順調だった。そして5月1日付での株式3分割も発表した。株価は戻り一服の形だが、株式分割も好感して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比23.2%増の29億06百万円、営業利益が同4.7%増の1億94百万円、経常利益が同4.7%増の1億95百万円、純利益が同4.0%増の1億19百万円だった。

 主力の高性能デザイナーズ住宅R+house事業において、会員数の増加に伴って受注数が伸長し、ロイヤルティ収入が堅調に推移した。広告宣伝費などの先行投資負担を吸収して増収増益だった。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比21.7%増の38億84百万円、営業利益が同18.7%増の2億89百万円、経常利益が同27.7%増の2億91百万円、純利益が同28.3%増の1億84百万円としている。通期ベースでも好業績が期待される。

 なお株式分割を発表した。17年4月30日を基準日(効力発生日17年5月1日)として、1株を3株に分割する。

 株価は1000円近辺での下値固めが完了、本日16日は198円高(11.99%高)の1850円まで上げて急反発している。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して自律調整一巡感を強めている。株式分割も好感して上値を試す展開が期待される。16年4月IPO時の高値2829円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は16日、700円高(17.63%高)の4670円とストップ高している。事業承継案件に強みを持つ独立系のM&A仲介会社である。3月15日、17年9月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表した。通期予想についても上振れ期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開だ。急伸後の自律調整が完了し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年9月期第2四半期累計(10〜3月)の連結業績について、売上高を16億63百万円増額して46億72百万円、営業利益を10億77百万円増額して21億67百万円、経常利益を11億12百万円増額して21億51百万円、純利益を6億49百万円増額して13億63百万円とした。第2四半期(1〜3月)も成約件数が好調に推移し、さらに大型案件の複数成約も見込まれるため、売上高・利益とも大幅増額修正となった。

 通期の連結業績予想については、前回予想を据え置いて、売上高が59億41百万円、営業利益が21億77百万円、経常利益が21億23百万円、純利益が15億06百万円としている。

 M&A仲介事業の性質上、不確定要素が多く、第3四半期(4〜6月)および第4四半期(7〜9月)の成約件数や、売上高の動向を十分に見極める必要があるとしている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高78.6%、営業利益99.5%、経常利益101.3%、純利益90.5%と高水準であり、通期予想についても上振れ期待が高まる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ACCESSは17年1月期計画超の営業黒字化、18年1月期も大幅増益予想

 ACCESS<4813>(東マ)に注目したい。携帯電話向け組み込みソフト開発からIoT分野、電子出版分野、ネットワーク分野に展開している。3月15日発表した17年1月期連結業績は計画超の営業黒字化となった。そして18年1月期も大幅増益予想である。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年1月期連結業績は、売上高が16年1月期比3.1%減の66億27百万円、営業利益が5億99百万円の黒字(16年1月期は1億14百万円の赤字)、経常利益が3億92百万円の黒字(同27百万円の黒字)、純利益が3億14百万円の黒字(同13億18百万円の赤字)だった。

 計画に対して、売上高は4億72百万円下回り微減収だが、営業利益は4億49百万円、経常利益は2億42百万円、純利益は2億34百万円それぞれ上回り、営業黒字化、最終黒字化した。売上高では海外における営業活動の停滞や、ネットワークソフトウェア事業における新規事業の立ち上がり遅れが影響したが、利益面では開発案件の管理強化による原価改善や販管費削減の取り組みが寄与した。なお純利益については16年1月期計上した事業構造改革費用の一巡も寄与した。

 そして18年1月期の連結業績予想は、売上高が17年1月期比13.2%増の75億円、営業利益が同33.5%増の8億円、経常利益が同2.0倍の8億円、純利益が同90.5%増の6億円としている。需要が堅調に推移して収益改善が期待される。

 株価は安値圏600円〜700円近辺でのモミ合いから上放れの動きを強めている。本日(3月16日には894円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると26週移動平均線が上向きに転じて下値を支える形となった。基調転換の動きだ。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価

新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)

■本日は2銘柄が新規上場となり、うるるは公開価格の11%高で初値

 16日は2銘柄が新規上場となり、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)はコピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 公開価格は2350円。買い気配をセリ上げる展開になり、10時にかけては公開価格を25%上回る2940円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 公開価格はPER15.1倍になり、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営(9644)のPER19倍台、トレンダーズ(6069)のPER29倍前後などが参考にされている。

 もう一銘柄、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は公開価格の11%高(3330円)で初値がついたあと強もみ合いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は16日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時50分にかけては公開価格1250円の2.8倍の3455円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 EC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく

■本日は2銘柄が新規上場となり、もう一銘柄のほぼ日(ほぼにち)は買い気配

 16日は2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は自治体などの入落札情報をデータベース化して提供する速報サービスなどを展開し、公開価格は3000円。9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3475円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.8%増の16億6100万円、営業利益は黒字に転換して2億円、純利益も黒字転換して1億3400万円。予想1株利益は47円66銭。    

 公開価格はPER62.9倍になり、たとえば医療情報の分野になるがエムスリー(2413)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)

 もう一銘柄、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は9時30分を回ってまだ買い気配が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄

ティムコは17年11月期黒字化予想で収益改善期待、0.2倍近辺の低PBRも見直し材料

 ティムコ<7501>(JQ)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期は黒字化予想で収益改善が期待される。株価は上値が重くモミ合い展開だが、一方では徐々に下値を切り上げて煮詰まり感も強めている。0.2倍近辺の低PBRも見直し材料として戻りを試す展開が期待される。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%である。

 オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire(フォックスファイヤー)」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store(フォックスファイヤーストア)」の収益力向上に取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは電設資材の卸売事業を展開、割安感や継続的な自己株式取得も評価材料

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。17年5月20日期の連結業績は営業増益予想である。株価は戻り一服となってモミ合う形だが調整一巡感を強めている。指標面の割安感や継続的な自己株式取得も評価材料であり、戻りを試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年6月栃木県・佐野営業所、16年2月神奈川県・橋本営業所、16年3月茨城県・ひたちなか営業所を新設、16年4月千葉県・船橋営業所を移転新築、16年8月横須賀営業所を新築開店した。17年2月には東京都品川区・五反田営業所がリニューアルオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

久世は17年3月期利益予想増額の可能性、3月末株主優待や低PBRも注目

 久世<2708>(JQ)は外食・中食産業向け業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開している。売上総利益率改善などで17年3月期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は2月の自己株式取得を好感して上場来高値を更新した。その後は上げ一服の形だが高値圏で堅調に推移している。3月末の株主優待や低PBRも注目点であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開

 首都圏中心に外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開し、子会社キスコフーズは国内とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造、久世フレッシュ・ワンは東京都内を中心に生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比は食材卸売事業93%、食材製造事業7%、不動産賃貸事業0%だった。食材卸売事業の販売チャネル別売上高構成比はファーストフード・ファミリーレストラン・カフェ36%、居酒屋・パブ27%、ディナーレストラン・ホテル・専門店23%、デリカ・惣菜・ケータリング・娯楽施設・その他15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり

 船場<6540>(東2)は昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社グループは、商環境づくりの川上から川下までの全プロセス(調査、分析からマーケティングプラン、基本計画、設計、監理、施工、開業支援、管理・運営)を一貫してトータルにサポートする商環境創造事業を運営している。ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのがSEMBAのビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ており、事業領域は商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 同社グループでは企業理念に「”サクセスパートナー”私たちは商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献します」を掲げ、中期経営計画において「SEMBA BRANDの確立を目指し、個とグループの力を結集させ、グローバルに価値を共創する成長企業となる」べく、収益の拡大と生産性の向上に尽力してきたが、東京証券取引所上場による社会的信用の強化や認知拡大を活かし、 積極的な採用強化と営業活動拡大を図り、更なる収益の拡大と生産性の向上に尽力している。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が276億1500万円(前の期比10.1%減)、営業利益が17億1500万円(同15.9%減)、経常利益が17億2100万円(同16.5%減)、純利益が10億9700万円(同30.2%減)に着地で、収益性向上への継続した取り組みにより当初計画以上に粗利率が改善、1月30日に上方修正した予想に比べて若干上振れした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄