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2017年03月20日

ハーバー研究所は10円の増配を発表

■前期の配当20円から30円へ

 ハーバー研究所<4925>(JQS)は17日、10円の増配を発表した。

 10円の増配となることから、前期の20円から30円となる。

 ちなみに、今期17年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比13.4%増)、営業利益18億円(同18.0%増)、経常利益17億70百万円(同15.1%増)、純利益11億70百万円(同19.1%増)と2ケタの増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

福井コンピュータHDは今期末配当の上方修正を発表

■期末配当は7円増配の27円

 福井コンピュータHD<9780>(東1)は17日、今期末配当の上方修正を発表した。

 当初予想は期末配当20円としていたが、7円増配の27円とする。

 2月10日に発表された17年3月期第3四半期連結業績は、対前年同期比で、売上高13.7%増、営業利益46.4%増、経常利益45.4%増、純利益37.1%増と大幅増益となったことから、今回の配当の上方修正となったものと思われる。

 好業績に加え、増配となったことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

マーキュリアインベストメントは未定としていた今期17年12月期連結業績予想を発表

■今期連結業績予想は2ケタの増収増益を見込む

 マーキュリアインベストメント<7190>(東マ)は17日、未定としていた今期17年12月期連結業績予想を発表した。

 今期業績予想の営業収益は31億円(前期比23.0%増)、営業利益15億円(同17.2%増)、経常利益14億50百万円(同16.2%増)、純利益10億50百万円(同23.0%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 これまで業績予想を控えていたが、ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見 込まれることとなり、業績予想を合理的に行うことが可能となったので開示することとなった。

 発表が場中の午後2時であったことから、株価は急騰し前日比119円高の1699円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

イフジ産業は今期配当の上方修正を発表

■当初3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円へ

 イフジ産業<2924>(東1)は17日、今期配当の上方修正を発表した。

 同社は、3月2日に東証1部銘柄に指定されたことを記念として、1円の増配を発表した。当初予想は3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円とすることを発表した。その結果、年間配当は17円と前期比2円の増配となる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高140億88百万円(前期比2.7%減)、営業利益6億77百万円(同5.5%増)、経常利益6億77百万円(同1.9%増)、純利益4億43百万円(同1.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

フォーカスシステムズは業績予想の修正を発表

■通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は17日引け後、業績予想の修正を発表した。

 17年3月期業績予想は、売上高は前回予想を8億60百万円上回る178億60百万円(前回予想比5.0%増)、営業利益は1億15百万円下回る6億85百万円(同14.3%減)、経常利益は1億05百万円下回る6億65百万円(同13.6%減)、純利益は10百万円上回る5億円(同2.0%増)を見込む。

 売上高に関しては、企業のIT投資が堅調に増加していることから、各セグメントの受注が好調であり、通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み。

 利益面は、情報セキュリティ機器関連事業は好調であるものの、公共関連事業、 民間関連事業の開発部門で、人材確保が厳しく、外注費が増加している。特に公共関連事業の一部で発生した進捗遅れによるコスト増大により、当初計画を下回る見込みとなった。純利益は、投資有価証券の売却等による特別利益により、当初計画を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

ソフト99は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表

■取得期間は3月21日から6月30日まで

 ソフト99<4464>(東2)は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表した。

 同社の株主還元は「安定・継続的な配当」および「配当性向は連結当期純利益の25%以上、自己株式の取得を含めた総還元性向は30%を目安とする」という基本方針を掲げている。そのため、基本方針の達成に向けて取り組むために今回の自己株式の取得を実施することになった。

 取得期間は、3月21日から6月30日まで。取得価額の総額は、50百万円を上限としている。

 2月3日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高170億42百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益18億63百万円(同0.6%増)、経常利益20億08百万円(同0.5%増)、純利益13億63百万円(同7.8%減)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高76.1%(前年同期76.8%)、営業利益84.7%(同82.3%)、経常利益84.4%(同82.0%)、純利益86.3%(同83.3%)となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 配当に関しては、年間20円と2円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

エヌアイシ・オートテックは17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表

■FA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件が受注増加

 エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期連結業績予想の売上高は、当初予想を2億57百万円上回る80億円(前年同期比29.5%増)、営業利益は1億19百万円上回る7億96百万円(同41.4%増)、経常利益は1億24百万円上回る7億97百万円(同41.1%増)、純利益は86百万円上回る5億08百万円(同39.9%増)と上方修正により大幅増収増益が見込まれる。

 売上高に関しては、アルファフレーム部門でFA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の 大口案件の受注増加に加え、設計サポートシステム「カクチャTM」を含めた受注案件も伸長し、装置部門の洗浄・検査装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)業界向けクリーンブース案件、特殊仕様の構造物案件の受注も当初予測を上回る見込みから上方修正となった。

 利益面については、増収効果に加え、業務効率化の一環として実施した主力工場の業務システム更新や新規機械設備導入等による経費削減効果もあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 また、好業績が見込めることから当初予想の期末配当29円を30円に上方修正を発表した。前期は23円の配当であったことから7円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

神栄は創立130周年記念配として2円の記念配を発表

■期末配当は3円50銭増配の5円となる

 神栄<3004>(東1)は17日、創立130周年記念配として2円の記念配を発表した。

 当初予定は3円だったことから、記念配2円を加えると期末配当は5円となる。前期は1円50銭だった。3円50銭の増配となる。

 ちなみに、1月31日に発表された今3月期第3四半期連結業績は、売上高352億68百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益8億83百万円(同229.5%増)、経常利益7億86百万円(同236.6%増)、純利益4億73百万円(前年同期35百万円)と増収大幅増益であった。

 なお、通期連結業績予想は、売上高460億円(前期比8.4%増)、営業利益10億50百万円(同138.6%増)、経常利益8億50百万円(同226.0%増)、純利益4億円(前年同期△2億99百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

日本エンタープライズは連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表

■アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋ぐ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は17日、連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表した。

 スマートフォン向けコンテンツ市場の変化やユーザーニーズとの乖離等が大きく、利用者数拡大を前提とした収益獲得には至っておらず、抜本的な経営改革が急務の課題であることから、アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋げることを合併の目的として挙げている。

 今後は、チャットアプリ『Fivetalk』を軸に、品質向上、機能強化、IoT のインターフェース等に向けた各種施策に取り組む他、コネクテッドカー市場への参入、他社とのアライアンス推進等、同社の企画力・技術力を活かし、積極的に事業を推進させるとともに経営効率の向上を図るとしている。

 合併日は、5月2日を予定している。同社を存続会社とする吸収合併方式であるため、HighLabは解散する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

ベステラの今18年1月期業績予想は大幅増収増益を見込む

■高度経済成長期に建造された設備の解体、更新時期が到来

 プラント解体のベステラ<1433>(東マ)の今18年1月期業績予想は、大幅増収増益を見込む。

 今18年1月期業績予想は、前期から繰り越された工事の収益が計上されることから、売上高57億円(前期比36.3%増)、営業利益5億64百万円(同41.9%増)、経常利益5億33百万円(同31.8%増)、純利益3億60百万円(同32.8%増)を見込む。

 同社が得意とするプラント解体事業は、高度経済成長期に建造された設備が、物理的な老朽化に加え、経済的陳腐化等の理由により解体、更新時期が到来していることから、今後、需要が拡大するものと予想されている。

 プラント解体事業では、同社は実績に加え、特許を持っていることから、JFEグループを始めとして、新日鉄住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループ等の大企業を主要顧客としている。

 なお、17年1月期の決算発表とともに、中期経営計画も発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

フィード・ワンは今通期の利益と配当の上方修正を発表

■営業利益は当初予想を5億円上回る45億円を見込む

 フィード・ワン<2060>(東1)は17日、今期17年3月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 売上高については、原料価格の低下により畜産配合飼料の販売価格は当初予想より低く推移したことから、当初予想を下回る見込み。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は当初予想を310億円下回る2060億円(前回予想比13.1%減)、営業利益は5億円上回る45億円(同12.5%増)、経常利益は8億円上回る48億円(同20.0%増)、純利益は8億円上回る36億円(同28.6%増)を見込む。

 配当についても、当初3円を予想していたが、利益の上振れが見込めることから4円50銭に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報