株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月27日

【株式市場】米税制改革の大統領発表後のNY株を見極める雰囲気となり日経平均は小反落

◆日経平均の終値は1万9251円87銭(37円56銭安)、TOPIXは1536.67ポイント(0.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7020万株

チャート16 27日後場の東京株式市場は、米国の大型減税政策(税制改革)の大統領発表を控え、発表後のNY株式がどのような反応をみせるか見極めたい雰囲気があり、日経平均は前場に続いて軟調なまま1万9250円(40円安)前後で一進一退の小動きとなった。小幅だが5日ぶりに反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東洋機械金属<6210>(東1)が26日発表の前期決算と今期見通しなどを好感してストップ高を続け、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は3月決算の見通し増額などが好感されて一段ジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は海外展開が好感されて一時ストップ高。ウイルプラスホールディングス<3538>(JQS)は欧州車「ボルボ」に関する事業譲受が好感されて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は19億7020万株(前引けは9億1187万株)、売買代金は2兆4554億円(同1兆533億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は672(同740)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けも13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、繊維製品、金属製品、精密機器、化学、パルプ・紙、小売り、機械、電機機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

エルテスが出直り強める、業績好調で5月末の株式分割も好感

■ネット「炎上」などのソーシャルリスク対策で先行

 ネット「炎上」対策などのエルテス<3967>(東マ)は27日の後場一段強い相場になり、7%高の7190円(450円高)まで上げて3日続伸基調の出直り継続となっている。今2月期の業績見通しを売上高、営業利益とも30%の増加とする上、5月31日現在の株主を対象に株式2分割を行うため、買いが入りやすい展開になっている。

 今期・2018年2月期の業績見通しは、純利益を54%の増加と見込み、予想1株利益は31円45銭。PERが200倍を超えるため慎重な姿勢はあるが、「独自の炎上データベースを活用した検知システムにより、ソーシャルリスクをいち早く検知」するソーシャルリスク・ソリューション事業には類似銘柄が少ないため、高PERについては期待の高い証拠との受け止め方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

川崎重工は後場一段強含む、今期V時回復の見込みなど好感

■車両事業、ガスタービン・機械事業など拡大し船舶海洋事業の回復も見込む

 川崎重工業<7012>(東1)は27日の後場一段強い相場になり、13時過ぎに346円(7円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。11時30分に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを経常利益40%増、純利益37%増としたことなどが好感されている。予想1株利益は21円54銭としたため、PERは16倍前後になる。

 17年3月期の連結決算は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、経常利益が61%減、純利益が43%減となった。しかし、今期は、車両事業、ガスタービン・機械事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業などが拡大する見通しで、船舶海洋事業の回復もみ込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日銀「金融緩和策を維持」と伝わり三菱UFJフィナンシャルGなど軟化

■日経平均は大きな動きなく引き続き40円安前後で一進一退

 27日後場寄り後の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(26〜27日)の結果が正午過ぎに「今の大規模な金融緩和策を維持することを賛成多数で決めました」(NHKニュースWEB)などと伝えられ、日経平均は後場寄り直後に前場の高値を上回る場面があったが、引き続き前日比で軟調なまま1万9250円(40円安)前後で一進一退となっている。

 マイナス金利の副作用が言われる銀行株は後場の取引開始後に軟調転換する銘柄が目立ち、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は後場寄り直後の722.3円(2.3円高)に対し13時過ぎには719.6円(0.4円安)前後となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】中部飼料は17年3月期業績・配当予想の増額修正を好感して上場来高値を更新

 飼料大手で、ペットフードも展開している中部飼料<2053>(東1)は27日、46円高(3.47%高)の1369円まで上げて続伸し高値を更新している。株価は4月18日発表した17年3月期業績予想・配当予想の増額修正を好感して90年の上場来高値を更新した。さらに上値を試す展開が期待され、上げ足を速める可能性もあり注目したい。

 17年3月期連結業績予想については売上高を10億円増額して16年3月期比0.5%増の1710億円、営業利益を6億円増額して同37.3%増の47億円、経常利益を6億円増額して同31.3%増の49億円、そして純利益を5億円増額して同30.3%増の34億円とした。

 主力の飼料事業において、畜産飼料の販売量が計画を上回り、原料ポジションが改善したことも寄与した。また水産飼料の戦略商品が好調だったことも寄与した。売上高・利益とも過去最高を更新する。

 配当予想については期末2円増額して年間20円(第2四半期末9円、期末11円)とした。16年3月期との比較でも2円増配となる。

 株価は17年3月期業績予想・配当予想の増額修正を好感する形で上伸している。そして90年の上場来高値1350円を更新した。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。上値を試す展開が期待され、上げ足を速める可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 注目銘柄

【株式市場】米国の税制改革発表を控えて様子見となり日経平均は小反落のまま一進一退

◆日経平均の前引けは1万9243円76銭(45円67銭安)、TOPIXは1536.04ポイント(1.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1187万株

チャート15 27日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが昨日までの2日連続200ドル高から小反落となり、米国時間26日午後(日本時間27日)に税制改革が発表されるため様子見の雰囲気が漂った。日経平均は小反落で始まったまま一進一退となり、前引けは45円67銭安(1万9243円76銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が3月決算の見通し増額修正を材料に急伸し、農業総合研究所<3541>(東マ)は海外進出報道が注目されてストップ高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での介護事業への期待が再燃とされて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1187万株、売買代金は1兆533億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は740銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

農業総合研究所がストップ高、官民ファンドのクールジャパンと海外展開

■まず香港のスーパー100店に直売所を設け日本と同様に販売と伝わる

 農業総合研究所<3541>(東マ)は27日の前場急伸し、朝方から何度もストップ高の6720円(1000円高)で売買されて大商いとなった。「官民ファンドのクールジャパン機構は農業ベンチャーの農業総合研究所と共同で、農産物のアジア向け輸出に取り組む」(日本経済新聞27日付朝刊)と伝えられ注目が殺到した。

 同社は、全国各地に設けた集荷場に農業生産者が野菜や果物、花などを持ち込み、スーパーマーケットなどに設けた直売コーナーにスピード配送している。報道によると、「日本のスーパーで日常的に売っている野菜を海外で売る」「まず香港のスーパー100店に直売所を設け」「現地の中間所得層に売り込み、海外市場の開拓を急ぐ」という。これに対し、会社側は、「クールジャパン機構との間で、株式会社世界市場の資金調達に関する協議を進めており(中略)決定した場合は、速やかに開示する」などと発表した。 


 この第2四半期(2016年9月〜17年2月)は、集荷場が前期末(8月末)に比べて4拠点増加して北は山形県から南は沖縄県まで61拠点になり、直売コーナーを置く委託販売システム採用店舗数は前期末の680ヵ所から851ヵ所に増加した。営業利益は減益だったが人員拡充など積極的な投資を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ会社である美歴は新サービスである「オリジナルアイコンプラン」を提供開始

■ブランディングを重視する美容室にとってよりブランドを訴求できるように対応

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社である美歴は、4月14日に、美容室向け電子ヘアカルテ共有アプリ「美歴BIREKI」の新サービスである「オリジナルアイコンプラン」の提供を開始した。導入第1号として、大阪市を中心に展開する「luve heart‘s And Be(ラブハーツアンドビー)」で運用を開始している。

 美容室向け電子ヘアカルテ共有アプリ「美歴BIREKI」は、1万人以上のスタイリストと美容室の利用者が使っている。通常は、どの美容室でもアイコンやアプリ内画面のデザインを”美歴”というサービス名で利用しているが、ブランディングを重視する美容室にとってよりブランドを訴求できるように対応するため、「オリジナルアイコンプラン」を用意した。

 「オリジナルアイコンプラン」を利用すれば、“美歴”ではなく美容室ごとにオリジナルデザインのアプリにすることが可能。アイコン画像のほか、アプリトップ画面やログイン画面も美容室指定のオリジナルデザインにカスタマイズできるため、客とのコミュニケーションのたびにブランドを訴求することが可能となる。また、美容室の店舗名が入ったアプリとなることで、“美歴“と説明するよりもスムーズに案内でき、サービス紹介機会の向上にもつながる。

 導入第1号として、大阪市を中心に展開する「luve heart‘s And Be」は、「自社アプリになる方がお客様も利用しやすいし、何よりその方がスタッフたちも愛着を持って利用し、オススメしてくれると思いました。」と導入した動機を語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 新製品&新技術NOW

【材料でみる株価】ローツェは大型案件受注で18年2月期業績予想を増額、調整一巡して上値試す

 半導体ウェハや液晶ガラス基板の搬送装置メーカーであるローツェ<6323>(東1)は、大型案件の受注が相次ぎ18年2月期連結業績予想を早くも増額修正している。株価は3月の上場来高値から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

 4月14日に韓国子会社が約24億円、4月17日に韓国子会社が約44億円を一括受注したと発表している。いずれも18年2月期の連結売上高に計上する見込みとなった。これに伴って18年2月期第2四半期累計(3月〜8月)および通期の連結業績予想を4月17日に増額修正している。

 18年2月期通期の連結業績予想は、売上高を102億66百万円増額して17年2月期比79.1%増の443億13百万円、営業利益を5億43百万円増額して同7.6%減の42億23百万円、経常利益を5億30百万円増額して同8.9%減の41億75百万円、純利益を4億49百万円増額して同29.9%減の21億41百万円とした。

 今回の一連の一括受注装置が新規品で開発工数が増加していること、および短納期のため人件費や経費が増加することを考慮して利益の増額は小幅の形になったが、期初計画に対して減益幅が縮小する見込みだ。半導体・液晶関連の設備投資需要が高水準であり、通期予想は再増額の可能性がありそうだ。

 株価は3月29日の上場来高値3485円まで上伸した。その後、4月10日発表した18年2月期減益予想を嫌気する形で急反落し、4月14日の2051円まで調整したが、4月17日発表の増額修正を好感して切り返しの動きを強めている。日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が20%近くまで拡大して売られ過ぎ感を強めている。また週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

アカツキが新ゲームの6月配信開始など好感し上場来2番目の高値

■開発中の「青春体験型野球ゲーム」6月末に配信と発表し期待強まる

 オンラインゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ)は27日、時間とともに上値を追う相場になり、11時にかけて13%高の6240円(700円高)まで上げて2016年5月以来の高値に進んだ。26日付で、開発中の「青春体験型野球ゲーム『八月のシンデレラナイン』(略称:ハチナイ)の配信を2017年6月末に決定した」と発表しており、期待が強まったようだ。

 16年3月に上場し、上場来の高値は5月の7430円。27日の相場は、この高値に次ぐ戻り高値になり、基調としては上場来の高値を目指すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日本電子は創薬研究の新会社報道など好感され出直り強める

■17年3月期は減益だが足元の業績動向は織り込み済みとされ値動き強い

 日本電子<6951>(東1)は27日、出直りを強める相場になり、10時30分にかけては4%高の555円(18円高)前後で推移。4月6日以来の550円台回復となった。27日付で、血糖やコレステロール等の各種成分を測定する医用自動分析装置の新製品を発表したほか、「名古屋大学と創薬研究の新会社を設立する」(27日付の日刊工業新聞)と伝えられ、材料視された。

 2017年3月期の業績は円高の影響などにより大幅減益の見込みだが、株価は16年8月の400円前後を下値に回復基調となっており、17年3月に610円まで上げた。足元の業績動向は織り込み済みとされ、5月の決算発表や今期の見通しによっては再び上値を追うイメージで期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【どう見るこの株】DTSは17年3月期業績・配当予想増額修正を好感して年初来高値更新

■変わらずを一日はさんで8連騰

 金融や通信関連に強い独立系の情報サービス大手であるDTS<9682>(東1)は27日、70円高(2.36%高)の2964円まで上げて高値を更新している。変わらずを一日はさんで8連騰している。17年3月期業績予想と配当予想を増額修正し、18年3月期も収益拡大が期待される。

 株価は4月17日の直近安値2615円から切り返し、増額修正も好感して4月26日に2909円まで上伸した。3月高値2879円を突破して年初来高値更新の展開となっている。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して、とりあえず2015年8月につけた3085円を突破して、さらに上値を試す展開を期待したい。

 17年3月期の連結業績予想については、売上高を18億円増額して16年3月期比3.3%減の798億円、営業利益を9億円増額して同4.0%増の79億円、経常利益を9億50百万円増額して同4.5%増の80億50百万円、純利益を6億円増額して同17.5%増の51億円とした。ソリューション案件および生命保険案件などの需要拡大、銀行の大規模統合案件の見込み差などで、売上高・利益とも計画を上回る見込みとなった。営業利益、経常利益、純利益は3期連続で過去最高を更新する。配当予想については期末10円増額して年間70円(第2四半期末25円、期末45円)とした。16年3月期との比較では10円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | どう見るこの株

JPホールディングス出直り強める、保育定員拡充報道など好感

■横浜市では保育所の利用申請が過去最多の6.5万人に達したと伝えられる

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は27日、大きく出直る始まりとなり、10時にかけては6%高の307円(17円高)前後で推移。3月27日以来の300円台回復となっている。会社側発表のIRニュースなどは特段出ていないが、新聞報道などで、東京都・港区が保育定員を約1000人増やすことや、横浜市の保育所利用申請が最多の6.5万人に達したと伝えられたことなどが材料視されたようだ。
 
 業界全体の動向として、保育士不足により園児を受け入れられない状況が続いており、同社の業績動向も人件費の動向が注目点のひとつとされる。しかし、株価は2月から3月にかけて250円前後から334円まで34%上げ、その後の調整は上げ幅の3分の2前後で一巡した。テクニカル的には調整十分の態勢になり、再び上値を目指す可能性が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

LINEは第1四半期決算で最終損益が黒字化し軟調だが持ち直す

■売上高は前年同期比16%増加、業績回復への期待広がる

 メッセージアプリなどのLINE<3938>(東1)は27日、朝方の3795円(425円安)を下値に持ち直し、9時30分を過ぎては3850円(370円安)前後で推移。出来高が増加している。26日の取引開始後に第1四半期の連結決算(2017年1〜3月、国際会計基準)発表し、営業利益は前年同期比25%減、経常利益も同14%減となったものの、純利益は前年同期比で黒字転換した。上期や通期の業績予想は開示しないが、業績回復への期待が広がった。

 第1四半期の売上高は前年同期比16%増加した。4月3日には4370円まで上げたことがあり、この頃よりも業績見通しが明るくなったため、再び高値を目指す相場をイメージして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

古河電気工業が2010年以来の高値に進む、業績予想の増額を好感

■前期の連結純利益は70%増の見込みに

 古河電気工業<5801>(東1)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に4%高の4525円(195円高)まで上げて3月2日以来の年初来高値を更新した。26日の取引終了後に集計中の2017年3月期の決算予想を全体に増額発表し、連結純利益は従来予想を10億円増額して170億円(前期比では70%増)の見込みとしたことなどが好感されている。

 配当予想も増額し、年間配当は55円(従来予想は前期実績と同額の40円:株式併合を考慮)とした。株価は2010年以来の水準になり、実質的には上値に荷もたれ感がないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は83円安で始まり米国の税制改革発表を待つ

 27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が83円84銭安(1万9205円59銭)で始まり、昨日までの4日続伸から小反落の始まりとなった。NYダウが昨日までの2日連続200ドル高から小反落の21.03ドル安(2万975.09ドル)となり、大型減税を先取って上げた反動が出たため、米国時間の26日午後(日本時間27日)に発表される予定の税制改革が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは2期連続の最高益更新を達成、期末配当の上方修正も発表

■JFEスチール製鉄所のシステム刷新が本格化

 JFEシステムズ<4832>(東2)の17年3月期業績は、鉄鋼事業の本格化もあり、2期連続の最高益更新を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高390億92百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益22億89百万円(同17.0%増)、経常利益22億97百万円(同17.6%増)、純利益12億65百万円(同11.6%増)と増収増益であった。

 鉄鋼事業で、JFEスチール製鉄所のシステム刷新が本格化してきたことが業績を牽引している。
 なお、JFEスチール製鉄所のシステム刷新については、2020年頃まで継続すると予想されることから、今期18年3月期も好業績が見込まれる。

 なお、17年3月期の業績が好調であったことから、期末配当についても当初予想38円から44円に上方修正された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

オールアバウトは17年3月期の上方修正と未定としていた期末配当を3円とすることを発表

■動画広告の普及やネットワーク広告が好調に推移

 オールアバウト<2454>(JQS)は26日引け後、17年3月期の上方修正と未定としていた期末配当を3円とすることを発表した。

 マーケティングソリューションセグメントで、動画広告の普及やネットワーク広告が好調に推移したことに加え、コンシューマサービスセグメントでも、主力のサンプル百貨店における会員の増加、商品拡充等により、売上が想定を上回ったことを上方修正の要因としている。

 上方修正した結果、16年3月期と比較すると、売上高33.5%増、営業利益620.0%増、経常利益1429.4%増、純利益については、前期の△1億29百万円から1億80百万円と黒字転換を見込む。

 今期業績が大幅に果然する見通しであることから、配当についても当初の未定から3円とする予定。前期が1円50銭であったので、1円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | IR企業情報

イワキは高値圏モミ合いから上放れ期待、好業績を評価して低PBRも見直し

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。ジェネリック医薬品関連の好調や化学品の収益改善で17年11月期大幅営業増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は09年来の高値圏でモミ合う形だが、0.6倍近辺の低PBRも見直して上放れの展開が期待される。

■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社

 医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。そして岩城製薬(医薬品)やメルテックス(表面処理薬品)のメーカー機能も強化している。

 事業区分は、医薬・FC(Fine Chemical)事業(医薬品原料の製造・販売、医薬品の製造・販売、体外診断薬・研究用試薬の卸売および医療機器の販売)、HBC(Health & Beauty Care)事業(化粧品原料・機能性食品原料の販売、一般用医薬品・関連商品の卸売、化粧品通信販売)、化学品事業(表面処理薬品・電子工業薬品・化成品の製造・販売、表面処理設備の製造・販売)、食品事業(食品原料の製造・販売)の4事業とし、4事業をさらに分解したBU(ビジネスユニット)を戦略単位としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは自律調整一巡して上値試す、受注好調で17年8月期業績予想再増額の可能性

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で17年8月期業績予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は4月3日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野も強化している。

■収益改善基調、受注好調でプロダクトミックス改善も寄与

 四半期別の業績推移を見ると、15年8月期は売上高が第1四半期3億84百万円、第2四半期6億39百万円、第3四半期5億59百万円、第4四半期5億42百万円、営業利益が41百万円、1億30百万円、1億40百万円、1億39百万円だった。16年8月期は売上高が6億19百万円、5億32百万円、4億84百万円、6億07百万円で、営業利益が1億55百万円、1億12百万円、90百万円、1億31百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ダイワボウホールディングスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■パソコンは、モニタなどの周辺機器やソフトウェアを含めた複合提案の推進により販売台数が大きく伸長

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 主力商材であるパソコンについて、モニタなどの周辺機器やソフトウェアを含めた複合提案の推進により販売台数が大きく伸長し、加えて官公庁向けの情報セキュリティ強化に関する商材や個人向け市場でのSIMロックフリースマートフォンの販売が好調に推移したことを上方修正の理由として挙げている。

 上方修正した結果、16年3月期比では、売上高6.7%増、営業利益28.1%増、経常利益30.2%増、純利益42.4%増と増収大幅増益を見込む。

 期末配当については、当初予想の7円を10円に上方修正した。前期は7円であったので3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | IR企業情報

沖電線は17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■売上高については電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加

 沖電線<5815>(東1)は26日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 売上高については、電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加したこと及び円安の影響により販売価格が上がったことにより当初予想を上回る見込みとなった。
 利益面については、銅価格の上昇により仕入価格は上昇したが、売上高の増加、コスト削減により計画を上回る見込みとなった。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億76百万円上回る111億76百万円(増減率3.5%増)、営業利益は1億20百万円上回る7億60百万円(同18.8%増)、経常利益は1億75百万円上回る7億65百万円(同29.7%増)、純利益は1億36百万円上回る5億36百万円(同34.0%増)となる見込み。

 16年3月期比では、売上高0.55%減、営業利益20.3%増、経常利益22.6%増、純利益53.3%増と微減収ながら2ケタ増益を見込む。

 配当については、期末3円を計画していたが、5円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の2円と合わせ7円となる見込み。前期が5円なので2円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】旅工房は公開価格の4倍まで上昇、乱高下することも予想

 旅工房<6548>(東マ)は、4月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、旅行代理店として、主に国内の個人・法人顧客向けに 海外旅行の手配サービスを提供している。同社グループは早くからインターネットの可能性に着目し、 旅行商品のオンライン販売で成長している。

 個人旅行事業では、国内の個人の顧客に対し、海外旅行を中心とするパッケージ旅行の企画・販売と、航空券、 ホテル宿泊等の旅行商品を販売している。 法人旅行事業では国内の企業、官公庁、学校法人等の顧客に対し、国内及び海外への出張等の業務渡航の手配や団体旅行の手配を行っている。インバウンド旅行事業では、海外の企業や団体等の顧客を対象に、 業務渡航や団体旅行の手配を行っている。

 前2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高169億5200万円、営業利益3億2800万円、経常利益3億1000万円、純利益2億0100万円に着地。「ブータン旅会」、「ベトナム旅会」、「世界の旅グルメ会」といった顧客同士の交流会を積極的に開催して顧客との関係性構築に注力、接客応対品質の向上に向けた社内教育を引続き強化して、豊富な商品知識に裏打ちされた「トラベル・コンシェルジュ」の丁寧な対応によるハイブリッド戦略を強化していることや、L.C.C.(格安航空会社)を利用した国内旅行商品の取扱いを本格的に開始する等、品揃えの拡充が寄与。経費節減も奏功し、営業利益は年計画を上回り順調に推移している。

 前17年3月期業績予想は、売上高220億1300万円(前の期比1.5%増)、営業利益2億5300万円(同9.7%増)、経常利益2億4000万円(同6.0%増)、純利益1億5600万円(同15.7%増)を見込む。上場で調達する資金はオンライン予約システムの強化や、従業員教育などに充当する計画で、配当は無配を予定している。

 株価は、上場2日目の4月19日に公開価格1370円の2.74倍の3750円で初値を付け、同26日高値5540円と上昇。26日高値5580円と上値を伸ばす場面も見られている。商品知識の豊富な「トラベル・コンシェルジュ」の丁寧な対応による、旅行者ごとに要望に添ったオーダーメードの商品を作り顧客との強い関係を構築していることが強みとなっていることから高人気となっている。L.C.C.(格安航空会社)を利用した国内旅行商品の取扱いの本格開始による成長が続くと期待されるが、公開価格に対して4倍まで上昇したことから、連休前に換金売りに乱高下することも予想される。短期的には「突っ込み買い」の「吹き値売り」の売買が有効かもしれない。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄

プリマハムは17年3月期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

■加工食品事業における生産性向上によるコスト削減、重点商品の拡販、ベンダー事業の収益改善等が要因

 プリマハム<2281>(東1)は26日、17年3月期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を20億円下回る3630億円(増減率0.5%減)、営業利益は8億円上回る155億円(同5.4%増)、経常利益は10億円上回る160億円(同6.7%増)、純利益は10億円上回る100億円(同11.1%増)と利益面での上方修正となった。

 修正理由としては、利益面で加工食品事業における生産性向上によるコスト削減、重点商品の拡販、ベンダー事業の収益改善が極めて順調に推移していることに加え、原材料価格の安定も寄与していることを挙げている。

 16年3月期比では、売上高0.5%増、営業利益94.7%増、経常利益82.3%増、純利益55.5%増と微増収大幅増益となる。

 配当に関しては、当初予想の期末配当2円を4円に上方修正した。その結果、第2四半期の2円と加え年間6円となる。前期が4円だったので、2円の増配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2017年04月26日

バリューコマースの今17年12月期第1四半期は減収ながら大幅増益

■第2四半期連結業績予想の上方修正も発表

 バリューコマース<2491>(東1)の今17年12月期第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高40億24百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益4億83百万円(同88.9%増)、経常利益4億91百万円(同64.2%増)、純利益3億30百万円(同109.9%増)となった。

 26日の第1四半期決算発表と同時に、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億円上回る75億円(増減率1.4%増)、営業利益は2億40百万円上回る7億円(同52.2%増)、経常利益は2億50百万円上回る7億10百万円(同54.3%増)、純利益は1億90百万円上回る4億80百万円(同65.5%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 第2四半期の上方修正の要因として、売上高は、ほぼ当初想定どおりに推移する見通しだが、 営業利益は、広告事業のアフィリエイトマーケティングサービスにおいて、金融分野で利益率の低い大型案件の広告出稿が減少している一方、金融以外の分野が伸長していること、CRM事業のYahoo! ショッピングに出店するストア向けサービスが好調に推移していることを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | IR企業情報