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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月30日

トヨタ自動車のKIROBO mini(キロボ ミニ)の発売5月10日に決定

■会話やしぐさを楽しむことができる、手のひらサイズのコミュニケーションパートナー「KIROBO mini」

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日、発売を延期していたKIROBO mini(キロボ ミニ)を東京・愛知の一部販売店で発売すると発表した。

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 いつも寄り添い、会話やしぐさを楽しむことができる、手のひらサイズのコミュニケーションパートナー「KIROBO mini」を、東京都、愛知県の一部トヨタ販売店で5月10日より発売する。

 注文は、WEBを通じてのみとなり、予約の受付を同日13時より開始する。なお、商品の店頭での引渡しは、5月下旬以降となる。
 
 今後、「KIROBO mini」の関連銘柄が注目されると思われる。

■ご注文予約はこちらから(KIROBO mini WEBサイト)
http://toyota.jp/kirobo_mini/

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 新製品&新技術NOW

ランドコンピュータは17年3月期通期業績予想の下方修正を発表

■不採算プロジェクト案件の収束のため、当初計画よりも多額の人件費及び外注費が発生

 ランドコンピュータ<3924>(東2)は28日、17年3月期通期業績予想の下方修正を発表した。

 第2四半期以降に発生した不採算プロジェクト案件の収束のため、大幅な人員補強による体制強化を図り対応し、事態の収束に向けて確実に進展しているが、当初計画よりも多額の人件費及び外注費が発生したため、営業利益が通期業績予想を下回る見通し。また、売上高も不採算プロジェクトの大幅な人員補強により、その他案件において要員を確保することが難しくなり、新たな受注獲得の対応が遅れ、売上高も通期予想を下回る見通しとなった。

 その結果、17年3月期連結業績予想は、売上高72億08百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益3億65百万円(同34.6%減)、経常利益3億70百万円(同29.4%減)、純利益2億40百万円(同25.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成

 ステーキ店を多店舗展開するペッパーフードサービス<3053>(東マ)は、第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億29百万円、営業利益5億76百万円、経常利益5億74百万円、純利益3億61百万円であった。

 第1四半期間での国内出店は、11店舗(ペッパーランチ業態7店、いきなり!ステーキ業態4店)。 いきなり!ステーキ事業では、2月に海外初となる「IKINARI STEAK EAST VILLAGE店」をニューヨーク市内に出店した。国内では、海外初出店に関する記念キャンペーンや、映画コラボキャンペーン等の販売施策を実施した。

 同社では、今期は国内年間60店舗(ペッパーランチ業態20店、いきなり!ステーキ業態40店)の出店を計画している。

 ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成し、売上高は好調に推移していることから、これらの実績を踏まえ、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 その結果、今通期連結業績予想は、売上高286億73百万円(前期比28.4%増)、営業利益13億73百万円(同43.3%増)、経常利益13億44百万円(同38.1%増)、純利益7億60百万円(同32.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は76円56銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】マイネットは17年12月期予想非開示だが収益拡大期待、基調転換して上値試す

 マイネット<3928>(東マ)に注目したい。既にリリースされたスマホゲームを買取または協業の形で取得し、バリューアップして運営するゲームサービス事業を展開している。17年12月期業績予想は非開示だが、積極的な事業展開で収益拡大が期待される。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。基調転換して上値を試す展開が期待される。

 3月31日にはゲーム開発・運営のINDETAIL(札幌市)との資本提携を発表した。16年7月から業務提携しており、両社の関係性を一段と強化する。また3月31日には子会社CMG(4月17日付でマイティゲームスに社名変更)が、セガゲームスのスマホゲーム「モンスターギア バーサス」の配信権を取得したと発表している。

 さらに4月7日には子会社MNEが、セガゲームスのスマホゲーム「ボーダーブレイク mobile−疾風のガンフロント」の共同事業に関する契約を締結したと発表している。17年12月期連結業績予想は非開示だが、積極的な事業展開で収益拡大が期待される。

 株価は2月の上場来高値5090円から反落して調整局面だったが、4月13日の直近安値2455円から切り返しの動きを強めている。4月27日には3400円まで上伸する場面があった。調整が一巡したようだ。日足チャートで見ると戻りを押さえていた25日移動平均線を突破した。また週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返している。サポートラインを確認した形だ。基調転換して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 注目銘柄

ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新

■MFD事業、マーケティング事業とも順調

 健康食宅配のファンデリー<3137>(東マ)の17年3月期業績は、MFD事業、マーケティング事業とも順調で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年3月期業績は、売上高32億27百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益6億08百万円(同21.4%増)、経常利益6億16百万円(同23.2%増)、純利益3億94百万円(同26.2%増)となった。

 同社の事業は、健康弁当の宅配業務であるMFD事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケティング事業に分けられる。
 事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高29億22百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益) 6億57百万円(同9.7%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高3億04百万円(同25.6%増)、セグメント利益(営業利益)2億28百万円(同26.6%増)。

 今期については、食事宅配市場や高齢者の増加など、市場環境は好調である ことから、引き続き成長を見込んでいる。

 ちなみに、18年3月期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 決算発表記事情報

ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成

■伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化

 ワークマン<7564>(JQS)の17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成した。

 営業総収入は520億77百万円(16年3月期比5.0%増)、営業利益95億53百万円(同8.5%増)、経常利益107億35百万円(同7.9%増)、純利益71億42百万円(同14.6%増)であった。

 同社では、商品政策として、客層拡大をテーマとする「ワークマンプラス」で新たに3つのブランドを立ち上げている。また、低価格でありながらプロニーズに応える品質を持ち、一般客も利用できるPB(プライベートブランド)633アイテムの展開となり、チェーン全店売上高構成比は25.9%(前年同期比5.4ポイント増)となった。
 2月には、対応能力を30%向上させた伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、物流の効率化とPB商品の拡大への対応、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化した。
 店舗展開では、ドミナント戦略の推進とスクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。17年3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の660店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より24店舗増の137店舗で、44都道府県下に合計797店舗となった。

 今期については、同社では、「ブランド力の強化と競争力のあるPB商品の開発で競合他社との差別化と客層の拡大を一段と推し進めてまいります。販売では、法人向け営業強化を進める「Gx1.5プロジェクト」を立ち上げ、作業服から作業関連用品まで総合的に低価格な商品を提供できる強みを活かして個店売上の向上に取り組むとともに、 顧客管理方法をデータベース化することで店舗業務の効率化を図るなど加盟店の支援も強化してまいります。店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画、44都道府県下に合計826店舗のネットワークを展開してまいります。」としている。

 その結果、今期18年3月期通期連結業績予想も、営業総収入542億40百万円(前期比4.2%増)、営業利益101億20百万円(同6.0%増)、経常利益112億90百万円(同5.2%増)、純利益73億90百万円(同3.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報

宇野澤組鐵工所は17年3月期業績予想の上方修正と復配を発表

■液晶製造装置向け真空ポンプやメンテナンス部門を中心に計画を上回る

 工業用ポンプ、送風機の宇野澤組鐵工所<6396>(東2)は28日、17年3月期業績予想の上方修正と復配を発表した。

 液晶製造装置向け真空ポンプやメンテナンス部門を中心に計画を上回るペースで売上が伸びたことに加え、原価率低減もあり、前回予想を上回る見込みとなった。

 上方修正した結果、前期比ベースでは、売上高16.8%増、営業利益106.8%増、経常利益121.1%増、純利益653.3%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当2円の復配も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報

インフォマートの第1四半期は「受発注事業」「規格書事業」の利用拡大で増収増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面では前期に比較して今期が上回る

 28日に発表されたインフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、「受発注事業」、「規格書事業」の利用拡大 によりシステム使用料が増加し、増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高15億87百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益5億16百万円(同9.2%増)、経常利益5億07百万円(同11.2%増)、純利益3億41百万円(同15.6%増)となった。

 同社の事業は、受発注事業、規格書事業、ES事業、その他に分けられる。その中で、主力事業である受発注事業は売上高9億64百万円 (同9.5%増)、営業利益4億63百万円(同4.1%増)と堅調であった。
 規格書事業は、売上高3億10百万円 (同15.1%増)、営業利益1億43百万円(同85.2%増)と大幅増益。
 ES事業は、売上高3億04百万円 (同4.4%増)、営業利益△77百万円(前年同期△46百万円)と増収ながら、ソフトウェアの償却費等により赤字幅が拡大した。
 その他は、売上高18百万円 (前年同期比45.9%減)、営業利益△12百万円(前年同期△3百万円)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高46.6%(前年同期47.6%)、営業利益60.6%(同47.4%)、経常利益59.6%(同46.0%)、純利益60.6%(同45.9%)と売上高についてはほぼ前期と同水準であるが、利益面では今期の進捗率が上回っていることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、17年12月期通期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

北陸電話工事は17年3月期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■公共・民間分野の工事受注が前回発表予想を上回る見込み

 北陸電話工事<1989>(東2)は28日、17年3月期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 前回業績予想比で、売上高3.8%増、営業利益73.8%増、経常利益75.5%増、純利益26.4%増と利益面での大幅な上方修正を発表した。

 公共・民間分野の工事受注が前回発表予想を上回ったことにより、売上高が計画を上回り、増収効果により利益面でも予想を上回ることから今回の上方修正となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2017年04月29日

アイビーシーの第2四半期は先行投資により減益だがライセンス販売・サービス提供など好調で大幅増収

■ライセンス販売では新規大型案件を複数受注

 アイビーシー<3920>(東1)は28日、17年9月期第2四半期累計の非連結業績を発表した。

 同社は4月27日に17年9月期第2四半期累計の非連結業績を上方修正しており、売上高が前年同期比31.1%増の6億38百万円、営業利益が同29.0%減の84百万円、経常利益が同43.8%減の66百万円、四半期純利益が同38.9%減の42百万円だった。人件費など事業拡大に向けた先行投資により減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を行い。また、直接販売を中心とした新規大型案件を複数受注すると共に、中小規模案件や更新案件の着実な積み上げを推進した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数が増加し、また、案件規模の拡大に伴う構築・運用サポートの増加や、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高4億6百万円(前年同期比6.2%増)、サービス提供では売上高1億4百万円(同63.9%増)、また、その他物販では売上高1億26百万円(同3.2倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の非連結業績予想は前回予想(11月14日公表)を据え置いて、売上高が前期(16年9月期)比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 決算発表記事情報

JSPの17年3月期は減収ながら利益面では過去最高を更新

■年間配当は50円と10円の増配

 樹脂発泡素材の大手JSP<7942>(東1)の17年3月期連結業績は、減収ながら増益で、利益面では過去最高を更新した。その結果、一株当たり純利益は16年3月期の198円40銭から244円94銭と大幅な伸びとなった。

 17年3月期連結業績は、売上高1090億48百万円(16年3月期比5.1%減)、営業利益96億12百万円(同3.6%増)、経常利益100億33百万円(同10.2%増)、純利益73億01百万円(同23.5%増)であった。

 好業績であったことから、年間配当は50円と10円の増配となった。

 セグメント別の業績は、押出事業の売上高は379億29百万円(同0.9%減)、営業利益は30億45百万円(同10.5%増)と減収ながら2ケタ増益。
 ビーズ事業の売上高は653億54百万円(同7.8%減)、営業利益は73億76百万円(同0.8% 減)と減収減益。
 その他の売上高は57億64百万円(同0.3%増)、営業利益は1億48百万円(同745.2%増)と微増収大幅増益。

 17年3月期は、利益面で過去最高を更新しているように、減収であったものの利益率の改善が進んだといえる。

 今期については、同社では、「国内事業は、原料価格の上昇の影響はありますが、建築・住宅向け高断熱材及び液晶テレビ基板の輸送用緩衝材の需要が堅調に推移するなど、全体としての販売数量が伸びることにより売上高は増加する見込みです。海外事業は、北米・欧州では、自動車生産台数の増加に加え、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」のシートコア材等の自動車部品への採用拡大が進展するなど好調に推移する見込みです。中国では、2017年から大都市で欧州と同等の厳しい排ガス規制が前倒しされるなど、自動車の軽量化に向けた動きが一段と加速するものと予想しております。また、自動車市場も拡大を続けており「ピーブロック」の販売は好調に推移する見込みです。その他のアジア地域も堅調に推移する見込みです。」と予想している。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高1165億円(前期比6.8%増)、営業利益95億円(同1.2%減)、経常利益97億円(同3.3%減)、純利益67億円(同8.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

シンデン・ハイテックスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■今期は減収ながら大幅増益、純利益は前期比5倍超を見込む

 液晶・半導体の専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は28日、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 売上に関しては、液晶ビジネスが下期より回復したことに加え、仕入先の生産期間短縮に伴う顧客への前倒し納入による増加で前回予想を上回る見込み。また、利益面についても、増収効果と収益性の改善等で前回予想を上回る見込み。

 17年3月期連結業績予想は、売上高については、前回予想を19億40百万円上回る444億40百万円(増減率4.6%増)、営業利益は1億48百万円上回る8億38百万円(同21.5%増)、経常利益は1億32百万円上回る5億02百万円(同35.8%増)、純利益は1億02百万円上回る3億62百万円(同39.8%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高10.1%減、営業利益129.0%増、経常利益198.8%増、純利益402.8%増と減収ながら大幅増益を見込む。
 なお、一株当たり純利益は、前期の40円34銭から今期は219円39銭と5.4倍超となる見込み。

 今期は好業績が見込めることから、期末配当予想55円を90円に上方修正した。前期は40円だったので、50円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

タカギセイコーは17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面では大幅な上方修正

 工業用プラスチック成型品のタカギセイコー<4242>(JQS)は28日、17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想の1.2%増、営業利益は23.8%増、経常利益は28.6%増、純利益は49.4%増と利益面では大幅な上方修正となる見込み。

 対前期比では、売上高1.2%減、営業利益208.4%増、経常利益330.2%増と減収ながら大幅増益となる。最終利益については、今期は13億円を見込む、前期は△3億84百万円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | IR企業情報

ヒラノテクシードは17年3月期業績の修正と配当の上方修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正

 塗工機関連機器のヒラノテクシード<6245>(東2)は28日、17年3月期業績の修正と配当の上方修正を発表した。

 売上高は若干下回るものの、生産性の向上やコスト削減を推進した結果、原価率の低減が実現したことから、利益面での上方修正となった。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高については前回予想を4億円下回る196億円(増減率2.0%減)を見込むものの、営業利益は10億05百万円上回る30億円(同50.4%増)、経常利益も10億50百万円上回る30億50百万円(同52.5%増)、純利益は7億円上回る22億50百万円(同45.2%増)と利益面での大幅な上方修正となる見込み。

 対前期比ベースでは、売上高6.9%増、営業利益53.8%増、経常利益50.0%増、純利益69.2%増と増収大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当12円を16円に上方修正した。その結果、年間配当は第2四半期の12円と合わせ28円(前期20円)と8円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表

■通期業績予想は2ケタ増収大幅増益を見込む

 建設用コンクリート製品大手のジオスター<5282>(東2)は28日、今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億56百万円下回る310億44百万円(増減率1.1%減)、営業利益は1億28百万円上回る28億38百万円(同4.7%増)、経常利益は1億02百万円28億12百万円(同3.8%増)、純利益は83百万円上回る19億43百万円(同4.5%増)と売上は下回るものの、利益は前回予想を上回る見込み。

 前期比ベースでは、売上高16.3%増、営業利益153.6%増、経常利益146.2%増、純利益61.5%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当予想12円50銭を13円50銭に上方修正した。第2四半期の5円と合わせると年間配当18円50銭となり、前期比8円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 決算発表記事情報

カワニシホールディングスは第3四半期発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み

 医療機材販売のカワニシホールディングス<2689>(東2)が28日発表した17年6月期第3四半期は、増収大幅増益となったことから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、前年同期比ベースで、売上高4.5%増、営業利益79.6%増、経常利益91.6%増、純利益121.7%増であった。

 事業別の業績を見ると、医療器材事業は、売上高724億84百万円(同4.3%増)、営業利益9億65百万円(同73.0%増)と増収大幅増益。
 SPD事業は、売上高115億47百万円(同3.4%増)、営業利益84百万円(同10.6%増)と増収増益。
 介護用品事業は、売上高14億円(同13.3%増)、営業利益67百万円(同34.0% 増)と2ケタの増収増益。

 第3四半期業績が大幅増益となったことから、同日、17年6月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りの1050億69百万円、営業利益は前回予想を1億83百万円上回る10億円、経常利益は2億51百万円上回る10億60百万円、純利益は1億67百万円上回る6億60百万円となる見込み。

 対前期比では、売上高3.6%増、営業利益84.1%増、経常利益90.6%増、純利益116.4%増となる。

 一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報

エノモトは自動車向け部品と海外子会社の高付加価値製品の受注が好調で、前回予想業績を上回る見込み

■前期比では微増収ながら大幅増益を見込む

 半導体・LED用リードフレームのエノモト<6928>(JQS)は28日、第3四半期以降の自動車向け部品と海外子会社の高付加価値製品の受注が伸長したことに加え、第4四半期もその勢いが継続したことから前回予想の業績を上回る見込みと公表した。

 17年3月期通期連結業績予想は前回予想を上回る結果、前期比では、売上高0.9%増、営業利益58.8%増、経常利益62.7%増、純利益95.8%増と微増収ながら大幅増益となる見込み。

 なお、好業績が予想されることから、前回予想の期末配当60円を100円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期通期業績予想の大幅上方修正を発表

■成約件数が好調に推移し、大型案件も予想を上回るペースで順調に成約

 独立系M&A仲介会社のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は、17年9月期通期業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を18億35百万円上回る77億77百万円(増減率30.9%増)、営業利益は9億91百万円上回る31億68百万円(同45.5%増)、経常利益は9億87百万円上回る31億10百万円(同46.5%増)、純利益は5億09百万円上回る20億15百万円(同33.8%増)となる見込み。

 成約件数が好調に推移し、大型案件も予想を上回るペースで順調に成約していることに加え、保有案件数が増加していることを上方修正の要因としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

ミロク情報サービスは昨年に引き続き、菊川 怜さんをイメージキャラクターとして起用

■4月29日より新たなTVCMを放映

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、昨年に引き続き、菊川 怜さんをイメージキャラクターとして起用し、2017年4月29日より、新たなTVCMを放映する。

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 新TVCMでは、女優・モデル・タレントとしてマルチに活躍する菊川 怜さんが、リポーターに扮し街を歩くビジネスマンに一言「財務会計システムと言えば?/経営を最適化するシステムと情報 サービスの会社と言えば?」と質問し、それに「MJS」と答えるというもの。企業の経理・ 財務部門の担当者に「MJS = 財務・会計システムの企業」と認知してもらえるよう、“1メッ セージ”と“社名”のみをシンプルに訴求している。

 菊川さんは、2014年4月より、テレビCMをはじめ、各種広告、Webコンテンツ、展示会やフェアのポスターなど、PRプロモーション全般に登場し、MJSおよびMJSの製品・ サービスのブランドイメージの向上に寄与している。

 なお、菊川さんは4月28日結婚を発表している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

JPホールディングスは夜間保育の時間帯に特化した保育士「スターライト先生」の採用を5月1日より開始

■シフト制で働く保育士の負担を軽減するとともに、短時間で効率的に働きたい潜在保育士の掘り起こしを目指す

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で保育園の運営を手掛ける株式会社日本保育サービスは、夜間保育の時間帯に特化した保育士「スターライト先生」の採用を5月1日より開始する。シフト制で働く保育士の負担を軽減するとともに、短時間で効率的に働きたい潜在保育士の掘り起こしを目指す。

 同社グループの保育園では、最長24時までの夜間保育サービスを提供している。帰宅時間が遅い保護者や、勤務時間が不規則な保護者のニーズに応える一方、勤務する保育士にとっては負担感の要因となっている。そのため、「スターライト先生」の採用により夜間保育の時間帯の人員体制を充実させ、一人当たりの遅番勤務日数や残業時間の削減を目指す。また、保育士資格を持ちながらも、働ける時間に制限の人は、時間を限定して効率的に働くことができる受け皿となる。

 同社では、保育士の業務負担の軽減と、ワーク・ライフ・バランスの実現に継続的に取り組んでいる。保育士が働きやすい環境を整えることで、質の高い保育を提供するとともに、業界全体の課題でもある保育士不足の解消に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

朝三暮四は相場にはむしろ有効=犬丸正寛の相場格言

■朝三暮四は相場にはむしろ有効

朝三暮四は相場にはむしろ有効 「朝三暮四」は、猿にクルミを与えたときの話。7個のクリミを見せたうえで、朝3個、夕方4個与えたら猿が怒った。そこで、朝4個、夕方3個としたら機嫌を直した、という話。合計では変わらないのに、目先の欲に惑わされてしまうことの愚かさを諭した中国の教え。

 一般の生活では、目先の欲にとらわれて基本的なことを疎かにしてはいけないことの大切さはある。その通りだろう。しかし、相場にとっては極めて有用な言葉である。日本の相場の教えには、『利食い千人力』、『利食った金は人には取られない』、といった教えがある。

 相場では、欲を出しすぎて深追いしたり、躊躇して売りのタイミングを失することは大きい損につながる可能性が強い。このため、『迷ったら、一旦、手離せ』という教えもあり、むしろ、相場では短期的な視点が大切ということだ。むろん、朝三暮四を狙うことも大切だが、朝四暮三の気持ちも忘れないことだ。値下がりした損失は誰もカバーしてくれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2017年04月28日

ワイヤレスゲートの子会社LTE−Xは産業用IoT向け検証キットの販売を開始

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)の子会社LTE−Xでは、LTE over Wi−Fi技術を活用した通信システムを安価に提供するシステムの構築を行い、その有用性の検証を行ってきた。IoTの新規サービス・製品開発を検討するクライアント候補企業及びLTE−Xとの業務提携を希望する企業からは、検証キットの開発を要請されていたが、このたび、検証キットを開発したとし、今月末から販売を開始する。

検証キットの構成
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■検証キットの内容
・クライアント向けLTE−XエージェントソフトウェアSDK for Linux
・クライアント端末2台
・Wi−Fiアクセスポイント1台
・edge eNodeB装置1台
・クラウド型EPCアクセス権 10端末分
・マニュアル 一式

■検証キット販売価格:100万円(税別)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸

 28日は、フタバ産業<7241>(東1)が27日発表の3月決算の完全黒字化などを材料に次第高となり、後場はストップ高の19.2%高で終わり東証1部の値上がり率1位。アイビ−シー<3920>(東1)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて朝方からストップに張り付き、17.7%高となって東証1部の値上がり率2位。アンリツ<6754>(東1)も27日に発表した前期決算や今期の見通しが好感されて11.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)も27日発表の前期決算や今期の見通しが好感されて5年ぶりの1000円台に進み11.3%高。コニシ<4956>(東1)は28日の前引け後に3月決算を発表し、後場一段高となって大引けは7.4%高。大日本印刷<7912>(東1)は都営バス(東京都交通局)の案内用にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)と配信システムを提供するとの発表が材料視されて0.9%高となり6日続伸。

 G3ホールディングス<3647>(東2)は米老舗ハンバーガーチェーンの日本出店ライセンスなどが好感されて14.4%高となり戻り高値。ASTI(アスティ)<6899>(東2)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて大きく続伸し9.4%高。日本ピグメント<4119>(東2)も27日の業績予想増額が好感されて5.3%高。

 テモナ<3985>(東マ)は4月6日に上場しweb販促ツールなどへの評価が再燃とされてストップ高の18.5%高となり上場来の高値。GMOリサーチ<3695>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて12.6%高となり、約3ヵ月ぶりに年初来の高値。

 UEX<9888>(JQS)は27日に業績予想の大幅増額などを発表し15.1%高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高の10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮リスク再び気にされ日経平均は2日続落となったが好業績株は高い

◆日経平均の終値は1万9196円74銭(55円13銭安)、TOPIXは1531.80ポイント(4.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9653万株

チャート14 28日(金)後場の東京株式市場は、この週末やゴールデンウイーク中に北朝鮮を巡る動きが出るリスクが否定できないため様子見ムードが強まり、業績見通しの増額が好感されて前場大きく上げたアルプス電気<6770>(東1)が高値もみ合いに転じるなど、積極的に買う動きが後退した。日経平均は14時にかけて87円19銭安(1万9164円68銭)まで軟化し、2日続落となった。日経JASDAQ平均は高いが東証2部指数、マザーズ指数は安い。

 後場は、13時過ぎに3月決算を発表した三菱電機<6503>(東1)が瞬間もみ合った後急伸。G3ホールディングス<3647>(東2)は米ハンバーガー老舗の日本出店ライセンスなどが好感されて戻り高値。テモナ<3985>(東マ)はweb販促ツールなどが注目される相場が再燃とされて急反発しストップ高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9653万株(前引けは9億862万株)、売買代金は2兆5460億円(同1兆1522億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は697(同730)銘柄、値下がり銘柄数は1236(同1158)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、建設、電力・ガス、空運、卸売り、石油・石炭、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【話題株】アンジェスMGの高血圧DNAワクチン開発に頼もしい臨床結果が米有力医学誌に掲載される

■虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆

 アンジェス MG<4563>(東マ)は28日、産学連携の研究開発に対する同社の寄付講座である東京大学の研究グループの高血圧ペプチドワクチンに関する論文が米国の有力な医学誌「Stroke」に掲載されたと発表した。14時過ぎの株価は253円(1円安)前後で底堅い展開になっている。

 発表によると、同社は、東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)に産学連携の拠点として設置されている「22世紀医療センター」に寄付講座を設け、遺伝子治療薬や核酸医薬など、遺伝子医薬の開発とその臨床研究を推進している。このたび、同寄付講座である先端臨床医学開発講座の若山幸示特任助教のもとで実施された高血圧ペプチドワクチンに関する論文が、著名な米国医学雑誌Stroke(2017;48:1362−1368)に掲載された。

 論文では、血圧を上昇させる作用をもつアンジオテンシン2に対するペプチドワクチンを投与したラットに脳梗塞を起こすと、ワクチン投与により産生されたアンジオテンシン2に対する抗体の働きにより、脳虚血状態において抗酸化効果を通して脳神経が保護されることが報告されている。これらの結果はアンジオテンシン2ペプチドワクチンが虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆するものとなった。

 同社では、アンジオテンシン2に対する抗体を体内で作り出し、その働きを抑えることで高血圧を治療することを目的とした高血圧DNAワクチンの開発を進めている。今回の結果は、アンジオテンシン2ペプチドワクチンが高血圧や心筋梗塞による心機能障害に加え、虚血性脳梗塞の治療にも有効であることを示唆したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 話題株