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2017年04月01日

メディカルネットの第3四半期利益は、既に通期予想利益を上回る

■売上原価が前期の6億円から5億31百万円と約13.0%減少

 メディカルネット<3645>(東マ)の第3四半期利益は、既に通期予想利益を上回っている。

 31日に発表された同社の第3四半期連結業績は、売上高10億90百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益1億70百万円(同14.6%増)、経常利益1億72百万円(同15.4%増)、純利益1億16百万円(同37.3%増)と減収ながら二ケタ増益であった。

 増益の要因は、売上原価が前期の6億円から5億31百万円と約13.0%減となったことにより売上総利益5億59百万円(同9.4%増)となったことによる。

 今第3四半期の営業利益率は15.6%、前年同期は13.3%だった。今期で利益率が改善し、2.3%上昇していることになる。

 通期予想に対する進捗率は、売上高69.7%(前年同期75.0%)、営業利益154.5%(同84.1%)、経常利益156.4%(同84.7%)、純利益165.7%(同45.1%)となっている。
 利益率が改善しているため、第4四半期の売上が計画通りに推移すると、利益面での大幅な上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 決算発表記事情報

アクアラインは受注件数の増加、ミネラルウォーター販売の増加により2月通期業績予想の上方修正を発表

■売上増が、ミネラルウォーターの売上原価率の上昇、販管費等の増加をカバーしたことで当初予想利益を上回る見込み

 アクアライン<6173>(東マ)は31日、受注件数の増加、ミネラルウォーター販売の増加により2月通期業績予想の上方修正を発表した。

 17年2月期業績の売上高は前回予想を2億97百万円上回る43億06百万円(前回予想比7.4%増)、営業利益は10百万円上回る3億42百万円(同3.3%増)、経常利益は13百万円上回る3億39百万円(同4.1%増)、純利益は10百万円上回る2億19百万円(同5.2%増)となる見込み。

 利益面は、売上高の増加により、ミネラルウォーター販売における商品販売単価の低下による売上原価率の上昇、コールセンターの増員や業務提携先の増加および広告費の先行投資による費用増加をカバーしたことで当初予想を上回る見込みとなった。

 前期比では、売上高16.4%増、営業利益3.9%増、経常利益8.7%増、純利益12.3%増を見込む。

 なお、17年2月期の決算発表は、今月の中旬を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

ニイタカは今17年5月期連結業績の上方修正を発表

■円高により原油価格が低位で推移した影響で原材料価格が低下

 ニイタカ<4465>(東1)は31日、今17年5月期連結業績の上方修正を発表した。

 今5月期通期連結の売上高は当初予想通りの155億円、営業利益は90百万円上回る10億40百万円(前回予想比9.5%増)、経常利益は1億円上回る10億70百万円(同10.3%増)、純利益は1億円上回る7億50百万円(同15.4%増)と当初予想を上回る見込み。

 前期比では、売上高4.3%増、営業利益59.0%増、経常利益54.4%増、純利益58.2%増と増収大幅増益となる。

 利益面での上方修正の要因は、円高により原油価格が低位で推移した影響で原材料価格が低下したことと、販売費、売上原価を想定より抑制できたことによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表

■取得期間は4月1日から5月31日の2か月間

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は31日、自社株買いを発表した。

 取得期間は4月1日から5月31日の2か月間。取得株式の総数は13万3000株を上限としている。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.0%。取得価額の総額は、2億円を上限とする。

 今回の自社株買いは、今年2月13日に発表の自社株買いに続き今年で2回目となる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

日本エンタープライズの今第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益共に大幅増益

■営業利益率は6.1%と対前年同期比で2.3ポイント改善

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の今17年5月期第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益は共に大幅増益となった。しかし、最終利益については、特損約1億円を計上したことで減益となる。

 第3四半期連結業績は、売上高36億63百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益2億25百万円(同47.6%増)、経常利益2億44百万円(同45.6%増)、純利益60百万円(同53.7%減)となった。

 コンテンツサービス事業は売上高13億88百万円、セグメント利益5億60百万円と減収ながら増益。

 ソリューション事業は、売上高22億74百万円、セグメント利益40百万円と増収ながら新サービスの開発費用もあり減益となった。

 全体の営業利益率は6.1%(前年同期3.8%)と2.3ポイント改善している。

 通期連結業績予想は、売上高53億円(前期比4.2%減)、営業利益3億30百万円(同50.2%増)、経常利益3億50百万円(同38.6%増)、純利益1億35百万円(同58.7%減)を見込む。最終利益の大幅減益予想は、前期に特別利益2億90百万円があった影響。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 決算発表記事情報

【村山貢司の気象&経済歳時記】正確なサクラの開花予想は必須

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 2017年は西日本でサクラの開花が遅れ気味である。この春最初にサクラの開花を発表したのは東京都心の3月21日、次いで横浜が25日、他は28日以降である。開花発表から3日後の24日に新宿御苑にサクラの様子を見に行ったところ、御苑入り口はここが日本かと思うくらいに外国人で溢れかえっていた近年花見は、中国や韓国からの観光客に非常に人気があると言われているが、新宿御苑では白人の姿も多く見かけられた。

 24日の時点では御苑内のサクラは早咲きのシダレザクラやヒガンザクラが咲いていたが、肝心のソメイヨシノは一部の木で数輪開いている程度で、情報と違うという不満の声が聞かれた。今やサクラの花見は日本の観光にとって重要なイベントになっており、開花の正確な情報は必須である。

 それ以上に、満開や五分咲きなどサクラの見ごろが何時ごろになるかの予測も必要であろう。気象庁がサクラの開花予想や紅葉の予想を中止し、現在は民間気象会社が競ってサクラや紅葉の予想を発表しているが、大手3社のサクラ開花予想では、山梨県の甲府市の場合、3月26日、30日、4月2日と最大1週間も異なっている。

 日本人なら見ごろになって出かければ良いが、訪日する外国人はどの情報を信用すればよいのだろう月の訪日外国人数は203万6千人で、前年同月比7.6%の増加であったが、増加率が10%以下になったのはおよそ4年ぶりのことである。1月の増加率が24%なので、これは旧正月の時期の影響が大きいとは思うが、訪日外国人が必要とする様々な情報をより正確に発信することが観光立国を目指す日本の責任であろう。(村山貢司=気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 村山貢司の気象&経済歳時記

【宮田修 アナウンサー神主のため息】モンゴルに日本を見る

宮田修 アナウンサー神主のため息 毎年4月になると3週間ほど、モンゴルに行くことにしています。モンゴル通いが始まってすでに10年を超えています。毎年の楽しみになっていると言って良いでしょう。モンゴルの子どもたちに日本語を教えるのです。一応標準的な日本語を話す元アナウンサーですのでお役にたてるのではないかと考えボランティアで続けています。きれいな日本語を話してほしいと思い、日本語の発音に力を入れています。「ハイ!大きな口を開けてア、イ、ウ、エ、オ」と何度も繰り返しているうちに子どもたちから「アイウエオ先生」というニックネームをもらいました。

 モンゴルに行くのにはもう一つの楽しみがあります。それは現在の日本にとっては少し困ったことでもあるのですが、外国であるモンゴルに日本を感じに行くのです。モンゴルに日本を?不思議だと思います。実は私が日本語を教えている学校は、日本式の教育をしています。学校ができたのは今から17年前です。創立者である理事長は、日本の大学に留学していました。モンゴルで大学の先生をしていた彼はスキルアップのため来日しました。わが子が高校生になり、授業参観で日本の高校を訪ねました。そこで彼は、日本の教育の素晴らしさに打たれたのです。もともとは物理の先生でした。しかしその時、これと同じような高校をモンゴルに作りたいと考え、日本人たちの応援も得て開校したのです。それが首都ウランバートルにある新モンゴル学園です。現在は、小学校、中学校、そして大学、高専もある総合学園になりました。ウランバートルで子どもを持つ親ならわが子を是非入学させたいと言わせる素晴らしい学校に成長しました。

 朝、子どもたちが登校します。先生数人が玄関で子どもたちを迎えます。「お早うございます」「お早うございます」日本語で挨拶です。この風景は日本でもよく見かけますが、違うのは登校した子どものうちの何人かが今度は出迎える方に回ります。実に気持ちの良い朝です。チャイムが鳴って授業が始まります。日本語の授業では、当番の生徒が「起立!」「先生よろしくお願いします」号令をかけると他の生徒がこれに倣います。授業が終わればもちろん「先生有難うございました」です。実にきちんとしています。廊下では立ち止まって「先生こんにちは」と挨拶してくれます。かつて私たちが子どもの頃は日本の学校で普通に見られた光景ですが、おそらく今の日本にはないでしょう。

 日本では、学校でのいじめが大きな問題になっています。モンゴルの子どもたちに話してみました。私が何について話しているのかすぐには理解できなかったようです。いじめというものがどういうものなのかまったく理解できないようでした。なんでそんなことをするのですかと言う顔つきです。私の子どもの頃、日本にもいじめはありませんでした。友だちと喧嘩をしたことはあります。しかし相手が泣いたらそれで終わりです。それがルールでした。いじめを苦に自殺するなどと言うことは聞いたことがありません。

 お昼の食堂です。子どもたちはクラスごとに集まり「いただきます」「ごちそうさまでした」と日本語で食前、食後の感謝をします。私はそばでそれを聞いていて自分の子どもの頃を思い出してしまうのです。モンゴルに日本があるのです。

 モンゴルは日本に比べると貧しいかも知れません。でも彼らの顔を見ていると実に幸せそうです。私の子どもの頃、日本は貧しかったです。でも幸せでした。モンゴルの子どもたちと同じでした。ちょっと待ってください。日本は豊かになりました。それは幸せになるためではなかったのでしょうか。またいつもと同じように混乱してきました。豊かになれば幸せになれると信じて頑張り豊かになりました。でも幸せになれないなんておかしいですね。モンゴルでかつての日本を見ているとそんなことを考えてしまうのです。(宮田修=元NHKアナウンサー、現在は千葉県長南町の宮司)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:08 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

短期でも中長期でも馴染み銘柄を持てば強い=犬丸正寛の相場格言

■短期でも中長期でも馴染み銘柄を持てば強い

短期でも中長期でも馴染み銘柄を持てば強い 動く銘柄は理屈抜きで買ってみるというモグラ叩きゲーム式の超短期売買においても、まったく知らない銘柄より馴染みのある銘柄のほうが手がけやすいものです。ましてや、付き合いが長くなる中長期投資ではなおさらです。

 馴染みのある強さは、事業内容に対する社会でのニーズマッチの有無、業績の推移、そして、株価のクセなどが肌感覚で分かっていることです。しかし、人との付き合いでも同じですが、馴染みになれる間柄というのは、そう多くはありません。

 日々の株価をチェックし意識に馴染ませることができるのはせいぜい40〜50銘柄ではないでしょうか。このため、社会テーマ性などから向こう1年間のウオッチ銘柄を選択して馴染み銘柄とするのもよいと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集