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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月02日

【注目銘柄】住友精化は17年3月期連結業績予想を増額修正、上場来高値更新して堅調

 住友精化<4008>(東1)に注目したい。高吸水性樹脂を主力とする化学メーカーである。3月30日、17年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。株価は上場来高値を更新して堅調だ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想について、売上高を40億円増額して16年3月期比12.6%増の980億円、営業利益を10億円増額して同35.1%増の100億円、経常利益を20億円増額して同50.1%増の95億円、純利益を5億円増額して同37.1%増の55億円とした。

 売上高と営業利益については、主力の高吸水性樹脂の販売が計画を上回り、為替が想定より円安だったことも寄与する。経常利益は海外子会社における外貨建て有利子負債に係る為替評価損が円安で圧縮されたことも寄与する。特別損失に海外連結子会社の業績悪化に伴う減損損失11億円を計上するが、営業利益と経常利益の増額によって純利益も増額修正した。

 株価は3月2日の上場来高値5070円まで上伸した。その後は利益確定売りで上げ一服となったが、自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 注目銘柄

【4月の株主優待】トーエル、フリービット、ファースト住建など

【4月の株主優待】(2)

ビューティガレージ<3180>(東1)
優待品=自社オリジナル商品
売買単位=100株
直近株価=1802円

日本ヘルスケア投資法人<3308>(東1)
優待品=有料老人ホーム優待
売買単位=1株
直近株価=172900円

メガネスーパー<3318>(JQ)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=69円

東和フードサービス<3329>(JQ)
優待品=食事割引券
売買単位=100株
直近株価=2293円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株主優待&配当

【4月の株主優待】アイ・ケイ・ケイ、伊藤園、くらコーポレーションなど

【4月の株主優待】(1)

ベルグアース<1383>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1779円

東建コーポレーション<1766>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=8750円

フルスピード<2159>(東マ)
優待品=自社サービス無料
売買単位=100株
直近株価=1078円

アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)
優待品=自社特選品
売買単位=100株
直近株価=801円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株主優待&配当

薬王堂は17年2月期業績予想の上方修正を発表

■既存店売上が順調に推移

 薬王堂<3385>(東1)は、17年2月期業績予想の上方修正を発表した。

 17年2月期業績予想の売上高は、前回予想を11億10百万円上回る749億10百万円(前回予想比1.5%増)、営業利益は2億10上回る31億80百万円(同7.1%増)、経常利益は2億82百万円上回る35億円(同8.8%増)、純利益は4億円上回る23億30百万円(同20.7%増)と当初予想を上回る見込み。

 16年2月期業績と比較すると売上高11.9%増、営業利益19.9%増、経常利益20.1%増、純利益30.4%増となる。

 上方修正の理由として、既存店売上が順調に推移したことと、販管費のコントロールに努めたことを挙げている。

 一株当たり純利益は、当初の90円56銭から118円03円に上昇する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | IR企業情報

パイプドHDの17年2月期業績は、2ケタ増収大幅増益と最高益更新を達成

■好業績であったことから、年間配当21円と11円の増配

 31日に発表されたパイプドHD<3919>(東1)の17年2月期業績は、2ケタ増収大幅増益と最高益更新を達成した。

 17年2月期連結業績は、売上高48億02百万円(前16年2月期比19.0%増)、営業利益8億45百万円(同45.6%増)、経常利益8億64百万円(同54.1%増)、純利益4億04百万円(同63.1%増)となった。

 好業績であったことから、年間配当は21円と11円の増配。

 セグメント別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高33億86百万円(同11.4%増)、営業利益8億53百万円(同54.4%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 広告事業は、売上高2億31百万円(同4.4%増)、営業利益55百万円(同3.0%増)と増収増益。

 ソリューション事業は、売上高11億83百万円(同59.3%増)、営業利益△62百万円(前期△25百万円)と大幅増収ながら投資が先行していることから、赤字幅が拡大した。

 今18年2月期連結業績予想は、売上高53億円(前期比10.4%増)、営業利益8億45百万円(同0.0%増)、経常利益8億35百万円(同3.4%減)、純利益4億70百万円(同16.2%増)を見込む。

 なお、同日、「中期経営計画2020」も発表された。具体的な数値目標として、2020年の売上高73億円、営業利益17億円を挙げている。

 今期18年2月期業績予想と比較すると売上高37.7%増、営業利益101.2%増となることから、今後も増収大幅増益が期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 決算発表記事情報

MRTは17年3月期業績予想の下方修正を発表

■投資有価証券評価損66百万円を計上

 MRT<6034>(東マ)は31日、17年3月期業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を60百万円下回る11億40百万円(前回予想比5.0%減)、営業利益は78百万円下回る1億35百万円(同36.6%減)、経常利益は85百万円下回る1億05百万円(同44.7%減)、純利益は1億06百万円下回る10百万円(同91.4%減)と利益面で大幅な下方修正となった。

 対前年比では、売上高13.9%増、営業利益32.2%減、経常利益43.0%減、純利益92.9%減と2ケタ増収ながら大幅減益。

 最終利益の減益幅が大きかったのは、投資有価証券評価損66百万円を計上したことによる。

 31日の株価は、1668円。株価指標は、PER(予)75.27倍、PBR6.48倍、配当0円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

エボラブルアジアはH.I.S.直販サイトでの国内航空券の提供を開始

■H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の提供が可能となり、一層の拡販が予想される

 エボラブルアジア<6191>(東1)は、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)に対して、国内航空券販売で、検索・予約・販売システムの提供及び顧客対応のオペレーション連携を行い、H.I.S.直販サイトでの国内航空券の提供を開始する。

 H.I.S.は、取扱航空会社の拡充及び販売サイトのリニューアルを実施し、国内航空券の販売強化に努めている。

 同社は、H.I.S.のUI(ユーザーインターフェース)及びUX(ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験)を損なうことなく、検索・予約・販売システムの提供、及び顧客対応のサポート体制を提供することが可能である。

 そのような状況で、今回の務提携となったため、H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の比較・購入サービスの訴求が強化され、商材の拡充及び顧客満足度の向上を見込んでいる。今後、同社は、H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の提供が可能となり、一層の拡販が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

クラウディアは31日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日発表した

■販管費が予想値と比べ1億07百万円下回ったことから営業利益以下が大幅増益となった

 クラウディア<3607>(東1)は31日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日発表した。

 今第2四半期連結業績の売上高は前回予想を65百万円上回る64億15百万円(前回予想比1.0%増)、営業利益は1億74百万円上回る3億34百万円(同109.0%増)、経常利益は2億03百万円上回る3億73百万円(同119.6%増)、純利益は1億56百万円上回る5億26百万円(同42.2%増)と利益面で当初予想を大幅に上回った。

 売上高は概ね想定どおりに推移した。利益面は、主に広告宣伝費などの販売費を中心に削減したことにより、販売費及び一般管理費が40億72百万円(同
2.6%減)と予想値と比べ1億07百万円下回ったことから営業利益以下が大幅な増益となった。

 前年同期比では、売上高4.1%減、営業利益91.4%増、経常利益89.0%増、純利益5160.0%増となった。

 第2四半期業績の利益は当初予想を大幅に上回ったものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いた。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高49.4%、営業利益81.5%、経常利益88.8%、純利益95.6%と利益面での進捗率が極めて高いことから、通期での上方修正も期待できる。

 31日の引け値は、535円。株価指標は、PER(予)8.43倍、PBR0.77倍、配当利回り2.99%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報