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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年04月05日

川口化学工業は早くも第2四半期・通期業績予想を上方修正

■利益面での進捗率が高いことから再度の上方修正が期待できる

 川口化学工業<4361>(東2)は5日、17年11月期第1四半期連結業績を発表した。売上高16億73百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益85百万円(前年同期△25百万円)、経常利益84百万円(同△30百万円)、純利益59百万円(同△28百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期業績が当初予想を上回ったことから、早くも第2四半期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回通りの33億40百万円、営業利益は前回予想を35百万円上回る1億10百万円(前回予想比46.7%増)、経常利益は35百万円上回る1億10百万円(同46.7%増)、純利益は15百万円上回る70百万円(同27.3%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想通りの67億60百万円、営業利益は20百万円上回る1億70百万円(前回予想比13.3%増)、経常利益は20百万円上回る1億70百万円(同13.3%増)、純利益は10百万円上回る1億20百万円(同9.1%増)と売上高は当初予想通りであるが、利益面での上方修正を見込む。

 ちなみに、第2四半期業績予想に対する第1四半期業績の進捗率は、売上高50.0%、営業利益77.3%、経常利益76.4%、純利益84.3%と利益面での進捗率が高いことから再度の上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高

 5日は、東洋電機製造<6505>(東1)が世界で初めて道路から走行中にインホイールモーターへのワイヤレス給電に成功との発表が注目され、後場の取引開始から急伸してストップ高の24.0%高となり東証1部の値上がり率1位。ツガミ<6101>(東1)は2月の受注急増に続き3月にも期待とされて出直りを強め、大引けは5.8%高となり上場投信を除いて東証1部の値上がり率2位。gumi(グミ)<3903>(東1)は以前から4月決算の好調観測が出ており昨日10.6%安とあって買い直す動きとされ反発の5.4%高。

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始して新規投資判断を付与とされて製品値上げできる実力などが好感され5.3%高と年初来の高値を更新。古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて3.7%高となり2010年以来の高値に接近。IDOM<7599>(東1)は旧ガリバーインターナショナルで業績予想の減額発表と全体相場の下げが重なった4日にほとんど下げなかったため見直されて3.9%高と反発。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は4日付で管理者が遠隔地からセキュアに設定・監視・メンテナンスを実施することのできるIoTゲートウェイ統合遠隔管理サービスの提供開始が好感されて大きく出直り7.1%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は4月21日を基準日として1対5の株式分割を行うため4日の全体相場の下げは絶好機との見方があり反発し5.8%高。

 夢展望<3185>(東マ)は引き続き個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による出資が思惑を呼び一時4日連続ストップ高の40%高となり大引けは22.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算に期待高まるとの見方があり急反発の13.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高の16.9%高となり大引けも8.5%高。

 オービス<7827>(JQS)は「次世代林業基盤づくり事業」に関する補助金の計上が連日好感されて一時3日連続ストップ高の28.9%高となり大引けも21.1%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は第2四半期の大幅増益など見直す相場とされて5.7%高の急反発。エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で6.8%高の活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ジョリーパスタは自律調整一巡して上値試す、17年3月期業績予想に再増額余地

 ジョリーパスタ<9899>(東2)に注目したい。中価格帯のパスタ専門レストラン「ジョリーパスタ」を展開している。17年3月期の業績(非連結)予想に再増額余地がありそうだ。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の非連結業績予想(11月7日に増額修正)は、売上高が16年3月期比7.0%増の179億92百万円、営業利益が同32.0%増の10億54百万円、経常利益が同29.1%増の10億79百万円、純利益が同47.1%増の6億42百万円としている。

 第3四半期累計の非連結業績は前年同期比6.1%増収、41.1%営業増益、39.7%経常増益、57.4%最終増益だった。既存店売上高が104.2%、全店売上高が105.9%と好調に推移し、エネルギーコスト低減や営業費見直し徹底などの効果も寄与して大幅増益だった。

 そして通期予想に対する進捗率は売上高が75.3%、営業利益が85.7%、経常利益が86.7%、純利益が88.7%と高水準だった。通期予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は2月28日の上場来高値1683円から、利益確定売りや期末配当・株主優待権利落ちで一旦反落したが、週足チャートで見ると13週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 注目銘柄

アイリッジは1対2の株式分割を発表

■基準日は4月30日

 アイリッジ<3917>(東マ)は5日引け後、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、4月30日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。5月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

新日本建物:マンション開発用地、神奈川新町に取得

■資産運用型地上9階建てマンションプロジェクト

 新日本建物<8893>(JQS)は、資産運用型マンションの開発を目的として、神奈川新町に、新事業用地167.51uを取得した。

 今回取得した「神奈川新町プロジェクト(仮称)」は、京浜急行線の「神奈川新町」駅から徒歩1分に位置し、「横浜」駅や「みなとみらい」など、横浜エリア有数の繁華街が生活圏内にあり、東京への交通利便性の高さや羽田空港へのダイレクトアクセスも可能な立地特性が注目される。

 同社では、この新事業用地の優れた特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むワンルームマンションの開発を企画している。

【物件概要】
〇所在地:横浜市神奈川区新町、〇土地面積:167.51u、〇総戸数:32戸、〇構造:鉄筋コンクリート造 地上9階建、〇間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

アイリッジの「popinfo」を活用したNTTデータの「次世代バンキングアプリ」が17年7月から提供開始

■スマホアプリを活用した顧客接点、プッシュ通知を活用

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供する「popinfo」を活用したNTTデータ<9613>の金融機関向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」が機能拡張され、次世代アプリとして、17年7月から提供が開始されると発表した。

 同アプリは、NTTデータが提供する現行の金融機関向けポータルアプリ「アプリバンキングサービス(15年3月サービス開始)」を機能拡張したもので、インターネットバンキング契約を必要とせず、簡単に残高・明細確認できる機能や税公金などを支払える機能に加え、収支管理機能、預金機能、ペイジー支払い機能が拡充される。ペイジーとは、税金や公共料金などを「いつでも、どこでも、簡単、安心」に支払うことができるサービスである。

 これにより、金融機関はあらかじめ用意された各種機能から選択・カスタマイズすることでアプリ作成が可能となるため、自行独自のアプリを安価かつ短期間での開発が実現する。また、アプリユーザーは、インターネットバンキング契約をすることなく、収支状況をグラフやタイムラインで容易に把握できるようになるほか、使途や目標金額を設定し、楽しくお金を貯めることなどが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8861円27銭(51円02銭高)、TOPIXは1504.66ポイント(0.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9216万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したため昨日午後のような急激な下げを警戒する様子があり、日経平均は13時過ぎに36円31銭安(1万8773円94銭)まで軟化する場面があった。しかし、株価指数の先物は警戒されたほど下げず、日経平均も程なく堅調に転じて大引けは51円02銭高(1万8861円27銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は安いが東証マザーズ指数は反発した。

 後場は、4月年度に入り、国内機関投資家が利益確保を先行させて売りが先行しているとされたが、古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて一段ジリ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調が好感されて急伸のまま値を保ち、エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は18億9216万株(前引けは9億2882万株)、売買代金は2兆2324億円(同1兆590億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は730(同910)銘柄、値下がり銘柄数は1154(同950)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、サービス、小売り、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

アンジェスMGは慢性B型肝炎の治癒を目指す共同開発が好感されて反発

■現段階で完全な治療薬はなく、実現後は画期的な新薬になる期待

 アンジェスMG<4563>(東マ)は5日、254円(9円高)まで上げて反発した。4日の取引終了後、慢性B型肝炎の治癒を目指した遺伝子治療薬について米国の提携先と共同開発契約を結んだと発表し、注目された。

 発表によると、B型肝炎は、持続的なウイルス感染者(キャリア)は国内だけで130万人以上、世界では約3億5000万人と言われている。現在、慢性B型肝炎を治癒する医薬品は存在しない。このため、現在の標準的な治療はウイルスの活動を抑える抗ウイルス剤の投与になり、ウイルスを完全に排除することはできないため、治癒には至らず、基本的に患者は生涯にわたって薬剤を服用し続ける必要があるという。研究開発の実現後は画期的な新薬になる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが年初来の高値に接近、「アベマTV」タテ画面も可能に

■プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」のホーム試合を完全無料で生中継開始

 サイバーエージェント<4751>(東1)は5日の後場、3365円(95円高)で始まり、2日続伸基調で年初来の高値3475円(3月21日)に迫っている。4月3日から、無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」の機能拡充として、スマートフォンなどでの横画面での視聴に加えて、縦画面での視聴にも対応したことなどを挙げて注目する様子がある。

 同社のニュース発表によると、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」では、4月からプロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の2017年シーズンの主催試合(ホームグラウンドでのゲーム)公式戦全71試合を完全無料で生中継する。その初戦となった4月4日の対・読売ジャイアンツ戦は5対2で負けたが、注目度は高いようだ。

 年初来の高値をつけたあたりからチャート観測でいう「三角もちあい」(ペナントフラッグ)を形成し、5日になって動意を強めてきたため、「もちあい離れ」の相場展開をイメージして期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

東洋電機がストップ高、「世界初」路面からの充電システムを好感

■澤藤電機の6日連続ストップ高を連想して注目強まる

 東洋電機製造<6505>(東1)は5日の後場、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2068円(400円高)をつけた。5日付で、「世界初・道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功・新しい走行中給電のかたち」と発表。注目されている。

 2000円台は2016年4月以来。それほど遠いことではないため、この頃に買った向きからは戻り待ちの売りが出て来ることを警戒する様子はあるが、このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造装置の発表を契機に6日連続ストップ高となったことがあり、値幅狙いの投資家にとっては注目度が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ヒビノは15年9月の上場来高値に接近、需要高水準で18年3月期収益拡大期待

 ヒビノ<2469>(JQ)に注目したい。音響機器販売やコンサート・イベント映像・音響設備提供サービスを展開している。17年3月期は特需一巡で減収減益予想だが、2回の増額修正で減益幅が計画に対して縮小する。コンサート・イベント需要は高水準であり、18年3月期は収益拡大が期待される。株価は15年9月の上場来高値に接近してきた。上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想(2月3日に2回目の増額修正)は、売上高が16年3月期比11.1%減の287億円、営業利益が同54.6%減の19億50百万円、経常利益が同53.5%減の20億50百万円、純利益が同48.8%減の14億円としている。

 電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行特需が一巡して減収減益予想だが、2回の増額修正で減益幅が計画に対して縮小する見込みだ。新規連結子会社、大型施工・販売案件、コンサート・イベント市場の活況などが寄与する。コンサート・イベント需要は高水準であり、18年3月期は収益拡大が期待される。

 株価(17年4月1日付で株式2分割)は、3月期末の配当・株主優待の権利落ちを埋めて4月3日に年初来高値2570円まで上伸した。そして15年9月の上場来高値2625円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 注目銘柄

【株式市場】米国の対日赤字が縮小し円高懸念など遠のき日経平均は急反発の一時131円高

◆日経平均の前引けは1万8861円68銭(51円43銭高)、TOPIXは1505.44ポイント(0.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2882万株

チャート2 5日(水)前場の東京株式市場は、米国の2月の貿易収支の中で対日赤字は縮小したと伝えられたため円高懸念が後退し、ファナック<6954>(東1)などが朝から反発した。日経平均も90円高と反発して始まり、取引開始後に一時131円69銭高(1万8941円94銭)まで上げ、前引けも51円43銭高(1万8861円68銭)と堅調だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による新規注目開始の見方や製品値上げできる実力などが好感されて年初来の高値を更新し、JFEコンテイナー<5907>(東2)は業績拡大期待など強いようで急反発。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億2882万株、売買代金は1兆590億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は910銘柄、値下がり銘柄数は950銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ケーヨーは17年2月期利益予想を増額修正、18年2月期も収益拡大期待

 ケーヨー<8168>(東1)に注目したい。関東を地盤とするホームセンター大手である。4月4日、17年2月期利益予想の増額修正を発表した。売上総利益率改善で18年2月期も好業績が期待される。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、利益増額を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期業績(非連結)予想について、売上高は31億04百万円減額して16年年2月期比6.9%減の1468億96百万円、営業利益は2億30百万円増額して同8.3倍の13億30百万円、経常利益は1億10百万円増額して同2.0倍の22億10百万円、純利益は2億10百万円増額して12億10百万円(16年2月期は43億16百万円の赤字)とした。

 売上高は天候不順の影響などで計画を下回ったが、売上総利益率が計画以上に改善し、折り込みチラシやテレビCMなど広告宣伝の効率化も寄与して増益幅が拡大したようだ。売上総利益率の改善で18年2月期も好業績が期待される。

 株価は、3月8日と9日の年初来高値600円から利益確定売りで一旦反落したが、3月27日の562円から切り返す動きだ。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近して切り返し、サポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、利益増額を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 注目銘柄

【チャートで見る株価】ファンデリーは上場来高値の後の過熱感が後退、再び最高益を映す展開を期待

■移動平均からの「乖離」が縮小しテクニカル的にも動きやすく

 栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は5日の前場、1398円(20円高)まで上げて反発基調となっている。3月27日に上場来の高値1738円に進み、その後は調整基調となっていたが、この一両日は「25日移動平均」の水準まで調整が進み、移動平均からの「乖離」(かいり、過熱感の指標)が縮小。再び最高益更新の好業績を映し出す展開が期待されている。

 同社は、食事コントロールに気をつかう人々のために管理栄養士・栄養士が個々に調整した健康食を宅配するMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業や健康食レシピの紹介・ネット通販、食品・医薬品メーカーのマーケティング支援などを行う。

 今期・2017年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高を前期比15%増加の34.7億円、純利益は同9%増加の3.4億円、予想1株利益53円63銭などとし、各利益項目とも連続して最高益を更新する見込みだ。

 このところの株価は、2月から次第にジリ高傾向となって上昇ピッチを強め、3月下旬につけた上場来の高値まで2ヵ月間で7割高となった。この間、テクニカル的には、「25日移動平均」「13週移動平均」などが追いつけない状態になり、経験則では一服・小休止が発生しても不自然ではない状態になっていた。しかし、この数日は移動平均の水準まで調整が進んできた。再び好業績を映し出す相場展開になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | チャートでみる株価

【注目銘柄】不二越は17年11月期大幅増益で通期予想に増額余地

 不二越<6474>(東1)に注目したい。機械工具、ベアリング、油圧機器、産業用ロボット、工作機械などを展開している。4月4日発表した17年11月期第1四半期の連結業績は大幅増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年11月期第1四半期(12月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.1%増の546億65百万円となり、営業利益が同10.4%増の37億36百万円、経常利益が同52.1%増の32億73百万円、そして純利益が同96.0%増の26億65百万円だった。

 機械工具事業では自動車向け工作機械が低調だったが、産業機械・電機・電子向け中心のロボットが大幅伸長した。部品事業では自動車・建設機械向けにベアリング、カーコントロールバルブ、油圧モータなどが増加した。経常利益は為替差損の減少、純利益は法人税等調整額の減少も寄与した。

 17年11月期通期の連結業績予想は、売上高が16年11月期比8.8%増の2300億円、営業利益が同43.6%増の160億円、経常利益が同80.3%増の140億円、純利益が同2.3倍の90億円としている。

 第1四半期の進捗率は、第2四半期累計(12月〜5月)予想に対しては売上高49.0%、営業利益53.4%、経常利益54.6%、純利益66.6%と高水準であり、下期偏重の通期予想に対しても売上高23.8%、営業利益23.4%、経常利益23.4%、純利益29.6%と順調な水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 株価は3月9日の年初来高値638円から利益確定売りで一旦反落したが、本日4月5日は40円高(6.62%高)の604円と急伸している。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線近辺で下げ渋る形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 注目銘柄

【話題】夢展望が4日連続ストップ高、RIZAPグループ巡る思惑衰えず

■ぱど、ジーンズメイトに続く資本提携になり連携や協業に注目集まる

 ネット・モバイル通販などの夢展望<3185>(東マ)は5日も急伸し、10時にかけて4日連続ストップ高の1050円(300円高)となった。引き続き、個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)が30日の夕方、夢展望の普通株式を発行済み株式総数の5.0%に当たる26万5200株買い付けると発表したことが材料視されている。

 RIZAPグループは、2017年2月にジーンズメイト<7448>(東1)の株式を64%近く取得して1位株主になり、3月30日には、ぱど<4833>(JQS)が資本業務提携を発表してストップ高の急伸となった。このため、これらの各社が今後、どのような連携や協業を行うか注目が尽きないようだ。

 RIZAPグループの夢展望についての発表を見ると「中長期的な視点において、経営戦略上有効であるため」「安定株主として長期保有」などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 話題

串カツ田中はストップ高、月次動向が好調で出来高も増勢

■既存店の売上高が前年同期比5.7%増加して2カ月連続増加

 串カツ田中<3547>(東マ)は5日、朝方に一時ストップ高の6900円(1000円高)まで上げ、10時を過ぎても8%高の6400円(500円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。4日の取引終了後に3月の月次動向(月次報告)を発表し、既存店の売上高が前年同期比5.7%増加して2カ月連続増加したことなどが好感されている。

 全店ベースの売上高は、店舗数が前年同期から36店舗増加したこともあるが、前年同期比52.7%の増加となった。今期・2017年11月期の業績は各利益とも続けて最高を更新する見込みを開示しており、上ぶれ期待が強まったようだ。上場来の高値は9090円(16年10月)。高値圏で売買された需給のカタマリを考慮すると7500円前後まではそれほど抵抗感なく上値を追う余地があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

クレスコ「根元浩幸社長にインタビュー」(動画)

クレスコ<4674>(東1)



『CRESCO Ambition 2020』

 クレスコ<4674>(東1)は2016年4月から、新ビジョン『CRESCO Ambition 2020』をスタート。代表取締役社長 執行役員 根元 浩幸氏が、新ビジョンについて説明。(2016年6月収録)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | Media-IR TV

ALSOKがロシアでの地下鉄テロや事業譲受など好感し戻り高値

■業績は最高益を連続更新する見込み

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に4575円(175円高)まで上げて戻り高値を更新した。東武鉄道<9001>(東1)グループでセキュリティ事業を行う東武デリバリー(東京都足立区)から現金輸送事業などを譲受すると4日付で発表。好感されている。

 業績は最高益を連続更新する見込み。加えて、中期的には東京五輪に向けた需要拡大が見込めるほか、目先的にはロシアで発生した地下鉄テロを受けて特需に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パイプドHDの2017年4月3日開催・機関投資家・アナリスト向け決算説明会(動画)

パイプドHD<3919>(東1)


 パイプドHD<3919>(東1)の代表取締役社長グループCEO佐谷宣昭よる、中期経営計画2017の総括や中期経営計画2020の目論見について説明。

説明会資料 アナリスト向け決算説明会資料PDF(2.1MB)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | Media-IR TV

日清オイリオグループは連日高値、「値上げできる実力」など好感

■■証券会社が新たに投資判断開始と伝えられる

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は5日、取引開始後に675円(27円高)をつけ、年初来の高値を連日更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規二位注目を開始と伝えられたほか、オリーブ油の販売価格を産地での不作などを要因に4月から約10%値上げするなど、「値上げできる実力」(市場関係者)が好感されている。

 為替の円安は業績にとって逆風になる銘柄とされるが、このところの円相場は米トランプ大統領が貿易不均衡に神経を尖らせているため一本調子の円安にはならないとの見方が少なくない。こうした中で連続増益基調の業績動向に注目する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は90円高で始まり円安への転換など好感

 5日(水)朝の東京株式市場は、米国2月の貿易統計で対日赤字が減少したことなどから円安基調が舞い戻り、日経平均は反発の90円45銭高(1万8900円70銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は、前日4日に28円安の586円と続落して引けたが、上昇転換した25日移動平均線水準を前に下げ渋った。海外株安や円高進行を嫌って全般相場の先行き不透明化が強まるなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となったが、下値では、今2017年12月期業績が、大きく増益転換予想にあることを手掛かりにディフェンシブ関連の超割安株買いも交錯した。今年2月に収益を多様化する宿泊施設「LAホテル京都」(京都市南区)をオープンさせたことも、お花見シーズンを迎えインバウンド(外国人観光客)関連人気の再燃期待を高めている。

■リノベーションマンションの積極展開に宿泊施設などの新規事業が上乗せ

 同社の今12月期業績は、売り上げ88億8500万円(前期比87.4%増)、営業利益8億1500万円(同2.32倍)、経常利益6億1000万円(同2.90倍)、純利益5億1100万円(同2.89倍)と大幅増益転換が見込まれている。主力の中古リニューアル物件販売では、1棟リノベーションマンション「ラ・アトレ 武蔵浦和WEST」第2期などの新規物件の発売が続き、さらに新規事業では、業界初のカードレスのハウスカードを利用した新型家賃保証事業への進出や、北海道札幌市で取得した高齢者介護施設3物件の上乗せ、さらに宿泊施設の第1弾として「LAホテル京都」をオープンさせたことなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは人工知能(AI)関連で高人気、目先は需給重視の展開を予想

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、大量のデジタル情報(ビッグデータ)を収集し、データ解析するためのプラットフォームの提供を主事業としている。特に、企業のデジタルマーケティングデータとSNS上の大量データの分析により、企業の経営やマーケティングの意思決定を支援している。近年では、人工知能(AI)を使い、より高速かつ 高精度な分析、データ活用ができるようにシステム強化を推進している。

 総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。また、ビッグ時代において次世代の鍵となるセンサーデータ分析に着手、またAIの分野でも「人工知能プラットフォーム“人工知能ボットAPI”」を開発し、インターネット上における行動分析にとどまらない「ネットとリアルの融合」を実現するサービスを展開し続けている。

 今2017年6月期第2四半期実績は、売上高4億5700万円、営業利益1億9100万円、経常利益1億9100万円、純利益1億2900万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄

ジェイテックは技術者派遣の需要高水準で17年3月期大幅増益予想、18年3月期も収益拡大期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は、技術者派遣の「技術商社」を標榜して、技術職知財リース事業を展開している。3月31日には「優良派遣事業者」の認定を受けたと発表している。需要が高水準に推移して17年3月期大幅増益予想であり、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 子会社ジェイテックアーキテクトは建築設計分野の技術者派遣、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジは製造業向け一般派遣およびエンジニア派遣事業、子会社ジェイテックビジネスサポートはベンチャー総研グループから譲り受けたヒューマンリソース事業およびポスティング事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは17年3月期大幅増益予想で18年3月期も収益拡大基調

 翻訳センター<2483>(JQ)は専門性の高い翻訳サービスが主力の日本最大規模の言語サービス会社である。通訳や国際会議運営なども展開している。17年3月期は翻訳事業が好調に推移し、コンベンション事業における大型国際会議運営も寄与して大幅増益予想である。3回目の増額余地がありそうだ。そして18年3月期も収益拡大基調が期待される。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開

 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに業容を拡大している。

 12年9月通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月アイタスからIT関連ローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受け、14年10月医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは17年3月期最高益更新予想、18年3月期も収益拡大基調

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。17年3月期最高益更新予想であり、18年3月期も既存店の好調、新規出店、PB商品売上構成比上昇による粗利益率上昇などで収益拡大基調が予想される。株価は戻りの鈍い展開だが、好業績を再評価し、ボックスレンジ下限から出直り展開が期待される。なお4月28日に17年3月期決算発表を予定している。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%を目指している。

 16年3月期末店舗数は44都道府県下に、FC店が15年3月期末比12店舗増加の653店舗、直営店業務委託店舗が同5店舗増加の82店舗、直営店トレーニング・ストアが同横ばいの31店舗、総合計が同17店舗増加の766店舗だった。FC比率は同0.4ポイント低下して85.2%となった。16年3月期は大分県、沖縄県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

第一実業は17年3月期2桁営業増益予想で再増額余地、18年3月期も収益拡大期待

 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期2桁増収・営業増益予想で再増額余地がありそうだ。そして18年3月期も収益拡大が期待される。株価は96年来の高値水準から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお5月11日に17年3月期決算発表を予定している。

■産業機械を主力とする機械の総合商社

 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州など世界18カ国36拠点に展開している。

 15年4月連結子会社の第一メカテックのDJTECH事業部門を名古屋電機工業<6797>に譲渡した。DJTECH事業部門は高性能はんだ印刷検査装置の開発・製造・販売を行っており、名古屋電機工業と当該検査装置事業に係る代理店契約を締結し、製販サービスの一貫体制を強化して両社の事業拡大を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは16年10月高値に接近、17年11月期第1四半期大幅増益で上値試す

 エスプール<2471>(JQ)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。4月4日発表した17年11月期第1四半期連結業績は大幅増収増益だった。主力事業が好調に推移して通期も2桁営業増益・大幅増配予想である。株価は16年10月高値に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 16年11月期のセグメント別(連結調整前)売上高構成比はビジネスソリューション事業37%、人材ソリューション事業63%、営業利益構成比はビジネスソリューション事業52%、人材ソリューション事業48%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】オークネットはライブオークション接続開始に期待感高まる

 オークネット<3964>(東1)は、3月29日に東京証券取引所第一部に上場した。同社は1985年から、オークションビジネスを始めとした情報による事業者間取引を支援している。世界初の中古車TVオークションからその事業をスタートして以来、レーザーディスク、衛星通信、インターネットとつねに先端のメディアを活用したオークションで、新しい情報流通サービスを提供。現在では、中古バイク、切り花、ブランド品、中古PCオークションなど幅広い分野へとサービスの領域を拡げている。

 四輪事業では、成約率の高い高年式・低走行車両の流通に重点を置き、市場シェアの向上に注力、デジタルプロダクツ事業では、海外バイヤーの新規獲得強化による更なるオークション流通の拡大及び中国における中古スマートフォンの下取流通のトライアルを開始している。その他情報流通事業のうち、中古バイク事業は、小売支援サービスの利用促進強化による会員獲得強化、花き(切花・鉢物)事業は、物流サービス強化による流通量の拡大強化、ブランド品事業は、海外バイヤーの新規獲得強化、取扱商材の増加による流通量の拡大に取り組んでいる。

 前2016年12月期業績実績は、売上高199億8300万円(前の期比3.6%増)、営業利益40億4100万円(同3.8%減)、経常利益41億1500万円(同3.5%減)、純利益が21億8300万円(同16.9%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】NO.1はオフィスコンサルタント事業を展開、上場を機に業容拡大に弾みつく

 NO.1<3562>(JQS)は、3月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社はオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。オフィス環境・業務効率・経営環境をトータルでサポート。ワンストップで対応し、顧客の手間、間接経費、納期の大幅削減を可能にしている。オフィスコンサルタント事業では、OA関連商品販売(MFP、ビジネスフォン)、情報セキュリティ販売(UTM、サーバー)、経営支援サービス(Web・販促品販売、役務業務のソリューションサービス)を行っている。システムサポート事業では、システムサポート(保守・メンテナンス、ITサポート)、オフィス通販を行っている

 主要取引先は、東日本電信電話、NTTビジネスソリューション、シャープビジネスソリューション、京セラドキュメントソリューションズジャパン、クレディセゾン、NTTファイナンス、オリックスなどで、情報機器などの販売、工事・保守などのパートナーとして良好な関係を築いている。主な事業拠点は、東京都千代田の本社のほか、東京支店、立川支店、埼玉支店、横浜支店、静岡支店、名古屋支店、北陸支店、大阪支店、松山支店、福岡支店で、全国展開している。

 前2018年2月期業績実績は、売上高52億8000万円、営業利益1億9500万円、経常利益1億8500万円、純利益1億1500万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄

【6月期決算の有配企業一覧 その3】配当利回り(4月4日現在)


三ツ知<3439>(J) 配当45円 配当利回り2.90%

自重堂<3597>(東2) 配当50円 配当利回り3.52%


アイスタイル<3660>(東マ) 配当0.5円 配当利回り0.05%

ブロードバンドタワー<3776>(J) 配当2円 配当利回り0.79%

アバント<3836>(J) 配当11円 配当利回り1.22%

アイ・ピー・エス<4335>(J) 配当2.5円 配当利回り0.55%

構造計画研究所<4748>(J) 配当60円 配当利回り2.86%

テー・オー・ダブリュー<4767>(東1) 配当26円 配当利回り3.54%

デジタルガレージ<4819>(J) 配当20円 配当利回り0.89%

CIJ<4826>(東1) 配当13円 配当利回り2.38%

スカラ<4845>(J) 配当18円 配当利回り2.17%

インテリジェントウェイブ<4847>(J) 配当6円 配当利回り1.18%

東洋ドライルーブ<4976>(J) 配当34円 配当利回り2.04%

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株主優待&配当