株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月07日

【銘柄フラッシュ】遠州トラックなど急伸しセブン銀行も高い

 7日は、メディアドゥ<3678>(東1)が6日に発表した2月決算などを材料に4日ぶりの高値更新となり、大引けは11.7%高で東証1部の値上がり率1位。エコートレーディング<7427>(東1)も6日に発表した2月決算などが好感されて急反発し、大引けは8.6%高で東証1部の値上がり率2位。エラン<6099>(東1)は特に会社発表ニュースや投資判断が出なかったが、宅配便業界の繁忙が緩和に向かえば入院や介護などで使う日用品のレンタルセット供給に恩恵との見方があり8.4%高と急反発し東証1部の値上がり率3位となった。

 セブン銀行<8410>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<8410>(東1)による米国のコンビニチェーン約1100店舗買収が追い風とされて6.1%高となり年初来の高値。ファーストコーポレーション<1430>(東1)は正午に発表した第3四半期決算が好感されて5.1%高の急反発。国際石油開発帝石<1605>(東1)は米国のシリア攻撃を受けて原油市況高の思惑が広がり4.0%高。

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は3月16日付でJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、17年3月期は最高益更新の見込みで業績好調なため次は東証1部を目指すとの期待が強まり6.8%高。技研製作所<6289>(東2)は6日に発表した第2四半期決算などが好感されて6.5%高となり昨年来の高値。

 メドレックス<4586>(東マ)は6日に発表した業績予想の増額修正が好感されてストップ高の18.4%高。ミクシィ<2121>(東マ)はチケット転売サイトの好調などが言われて3.9%高となり昨年来の高値を更新。

 遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利に期待する様子があるなどで一時ストップ高の急伸となり大引けも22.4%高。エスプール<2471>(JQS)は第1四半期決算などが連日好感されて7.5%高となり3日続けて2013年以来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは第3四半期業績が好調で後場一段高

■通期の業績予想は据え置くが「進ちょく度」高く注目集まる

 マンション「造注」を中心に成長を続けるファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日の後場一段高となり、6%高の1040円(58円高)まで上げて出来高も増加した。正午に第3四半期決算(2016年6月〜17年2月累計)を発表し、営業利益が前年同期比44%増加したことなどが好感された。

 分譲マンション開発業界の中でも、用地情報の確保から企画設計まで行い、事業主に提案し、特命で工事を受注して施工し引渡す「造注方式」で拡大中。今期・17年5月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比34.2%増の218.4億円、営業利益は同19.1%増の19.1億円、1株利益は101円37銭。営業利益は第3四半期で16.2億円のため、すでに通期予想の85%を確保したことになる。株価は3月に1080円まで上げて年初来の高値をつけており、全体相場が安定化すれば再びこの水準を目指すとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】クリーク・アンド・リバー社の17年2月期決算説明会資料

クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)
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 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の17年2月期連結業績は、増収大幅増益と過去最高益更新を達成した。続く今期18年2月期は、韓国の売上を見込まないことから、売上高は0.3%の減収となるが、利益面では2ケタの増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | 投資に役立つ説明会資料

【株式市場】米国のシリア攻撃報道で一時下げるが後場は持ち直し日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8664円63銭(67円57銭高)、TOPIXは1489.77ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億145万株

チャート3 7日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が持ち直して始まり、午前中に伝えられた米国によるシリア攻撃報道後の下値を割る様子がないため徐々に安心感が広がり、日経平均は再び堅調相場に転じて14時30分頃には164円06銭(1万8761円12銭)まで上げる場面があった。昨日の264円安から反発。東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、海外情勢に左右されにくい銘柄として花王<4452>(東1)が次第に上値を追い、連続最高益のニトリホールディングス<9843>(東1)も一段ジリ高となって連日高値。ミクシィ<2121>(東マ)はチケット転売サイト好調などが言われて高値を更新。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利の思惑が広がりストップ高。

 上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、高値は前場の8480円、大引けは7800円。

 東証1部の出来高概算は24億145万株(前引けは12億9360万株)、売買代金は2兆7655億円(同1兆3937億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475(同1141)銘柄、値下がり銘柄数は430(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、小売り、その他金融、不動産、繊維製品、海運、パルプ・紙、証券・商品先物、建設、食料品、陸運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

エスプールが3日続けて高値更新、第1四半期好調で連日好感

■株価2000円まで上げてもPERは18倍弱

 物流業務請負や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS)は7日、後場一段高となって14時40分には1940円(126円高)前後で推移し、3日続けて年初来の高値を更新した。4月4日に第1四半期の連結決算(2016年12月〜17年2月)を発表し、各利益とも前年同期に比べて増加し進ちょく度が高いことなどが好感されている。株価が2000円まで上げてもPERは18倍弱のため割安感を感じる投資家が少なくないようだ。

 11月通期の見通しは期初の段階のまま据え置き、売上高は前期比17%増の108.2億円、営業純利益は同15%増の5.8億円、純利益は前期の違約金収入などがなくなるため同18%減の3.3億円、1株利益は111円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】電気自動車のテスラ関連に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | BLOG TV

サッポロHDが反発、早くも3月発売の新商品が年間計画の3分の1を達成

■「ヱビス 華みやび」25歳から34歳の購入割合が高いと発表

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日、反発相場となり、13時30分にかけて3030円(35円高)前後で推移。4月7日付で、「『ヱビス 華みやび』販売数量1000万本突破」と発表し、注目されている。3月30日に2009年以来の高値3140円をつけたばかりで、全体相場が持ち直せば再び上値指向を強めるとの見方が出ている。

 発表によると、「3月7日に発売した「ヱビス華みやび」が、発売1ヶ月足らずで販売数量1000万本を突破」し、「年間計画のほぼ3分の1を達成」した。インテージホールディングス<4326>(東1)のインテージSCI調査によると、「25歳から34歳の男女の「ヱビス 華みやび」の購入者比率は15.2%と高価格ビール全体と比べて高い値」となり、若年層からの支持を得ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 話題

ネオジャパンは急反発、業績好調で昨日の全体相場連動安は絶好機の見方

■今期は営業利益10%増など見込み拡大続く

 クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は7日の後場、7%高の1876円(115円高)で始まり、昨日の4%安から急反発となっている。業績が好調で、昨6日、全体相場とともに下げた場面を絶好の仕込み場と見て買い出動する動きが広がったとの見方が出ている。

 前1月期は、売上高が前期比11%増加し、営業利益は7%増加した。今期の見通しも売上高を9%増加、営業利益を10%の増加、1株利益は82円37銭とする。株価水準は23倍前後になるが、類似銘柄として挙げられるNTTデータイントラマート<3850>(東マ)もPER21倍台のため、セクター内での割高感はないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる

◆日経平均の前引けは1万8577円92銭(19円14銭安)、TOPIXは1483.44ポイント(3.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9360万株

チャート9 7日(金)前場の東京株式市場は、朝方に米国債券市場の安定化などによる円安再燃を受けて株価指数先物が上げ、日経平均も一時188円67銭高(1万8785円73銭)まで上げた。だが、米国がシリアを攻撃と伝わると先物主導の売り相場に転じ、11時過ぎに79円63銭安(1万8517円43銭)まで軟化。前引けも19円14銭安(1万8577円92銭)となった。TOPIX、日経400は小高いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは安い。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が2月決算などを好感する動きに乗り前引けにかけても強く、米国のシリア攻撃を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株や防衛関連株が高い。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利期待高。上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、前引けは7040円。

 東証1部の出来高概算は12億9360万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

シンワアートオークションは一時20%高、仮想通貨取引所との提携を好感

■アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化

 シンワアートオークション<2437>(JQS)は7日、一時20%高の373円(63円高)まで急伸する場面があり、11時にかけては320円(10円高)前後で推移している。4月6日付で、フィスコ仮想通貨取引所(大阪府岸和田市)との資本業務提携を発表し注目された。ただ、全体相場が重く、日経JASDAQ平均もTOPIXも朝方を除いて前日比軟調に転換したため伸び切れないようだ。

 発表によると、シンワアートオークションは2017年7月開催のオークションから仮想通貨ビットコイン決済の導入を決定しており、アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】フィル・カンパニーは武蔵小杉に空中保育園新設を発表、4月14日基準日で株式2分割

 時間貸し駐車場の地主に上部「未利用」空間への貸店舗建設を提案する空中店舗フィル・パーク事業を展開しているフィル・カンパニー<3267>(東マ)は、4月6日に武蔵小杉に空中保育園施設を17年8月頃新設すると発表した。17年11月期は2桁営業増益予想である。株価は3月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、4月14日を基準日とする株式2分割も評価して上値を試す展開が期待される。

 土地オーナーだけでなく一般投資家や機関投資家の高まる不動産投資ニーズに応えるべく、土地オーナーの遊休地活用(不動産土地活用)としての空中店舗フィル・パークの企画・設計・建築スキームに加えて、投資対象としての空中店舗フィル・パークを当社グループが企画・開発・販売する新たな事業スキームを構築する。

 4月6日には、東京急行電鉄と連携して、東横線・武蔵小杉駅から徒歩3分のコインパーキング上に2階から4階を新設し、川崎市の認可保育園を設置すると発表した。保育園は社会福祉法人尚栄福祉会が運営する。

 17年11月期の連結業績予想は売上高が16年11月期比25.9%増の21億円、営業利益が同21.1%増の2億50百万円、経常利益が同9.4%増の2億50百万円、純利益が同6.7%減の1億60百万円としている。積極的な事業展開で好業績が期待される。

 株価(16年11月新規上場)は、3月6日の上場来高値4985円から利益確定売りで一旦反落し、その後は概ね3600円〜4100円近辺のレンジで推移している。自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺で下げ渋る形だ。自律調整が一巡し、4月14日を基準日とする株式2分割も評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

ミクシィが年初来の高値、「チケットキャンプ」拡大など材料視

■今期の業績予想は減益の見方あるが最近はマザーズ指数に逆行高

 ミクシィ<2121>(東1)は7日、年初来の高値を更新し、朝方に5570円(160円高まで上げて10時を過ぎても5500円台で堅調に推移している。コンサートやスポーツなどのチケットを売買するインターネットサイト「チケットキャンプ」の登録会員数が2016年3月16日に300万人を突破したとの発表が好感されているほか、3月下旬にはクレディ・スイス証券が目標株価を4200円から4900円に引き上げたと伝えられた。

 2016年10月頃からジリ高基調が続いており、最近は、東証マザーズ指数が3月13日を高値として下値模索型に転換したにもかかわらず上値を指向している。今期・2018年3月期の業績見通しは、「四季報」(東洋経済新報社)最新号では減収減益の予想だが、株価は消化済みの様子を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】エコートレーディングは17年2月期黒字化して18年2月期も大幅営業増益予想

 エコートレーディング<7427>(東1)に注目したい。ペットフード・ペット用品卸の大手である。4月6日発表した17年2月期連結業績は黒字化した。そして18年2月期も大幅営業増益予想である。

 株価は2月16日の年初来高値715円から反落して水準を切り下げ、本日4月7日は706円まで上げた。週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだが、調整が一巡し、収益改善基調を評価して反発展開が期待される。

 17年2月期の連結業績は、売上高が16年2月期比3.2%増の776億89百万円で、営業利益が2億83百万円(16年2月期は3億31百万円の赤字)、経常利益が2億91百万円(同3億06百万円の赤字)、純利益が5億55百万円(同2億12百万円の赤字)だった。

 低価格志向の影響でペットフード・ペット用品類の販売価格が下落したが、高付加価値商品の開発・販売促進、在庫管理の徹底、販管費の削減などの効果で黒字化した。純利益は特別利益に投資有価証券売却益を計上したことも寄与した。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比3.0%増の800億円、営業利益が同41.3%増の4億円、経常利益が同37.5%増の4億円、純利益が同44.0%減の3億11百万円としている。純利益は特別利益が一巡して減益予想だが、高付加価値商品の販売促進や適正在庫の運営などで大幅営業増益見込みとしている。収益改善基調だ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 注目銘柄

【材料でみる株価】鳥貴族は調整一巡して戻り試す、17年3月既存店売上4.8%増と好調

 280円均一の焼鳥屋「鳥貴族」をチェーン展開している鳥貴族<3193>(東1)が4月6日発表した17年3月度の既存店売上高は4.8%増と好調だった。そして17年7月期増収増益予想である。株価は上値を切り下げる形となったが、調整が一巡し、既存店の好調を評価して戻りを試す展開が期待される。

 月次報告によると17年3月度の売上高は全店23.7%増、既存店4.8%増と好調だった。既存店は4ヶ月連続の前年比プラスである。16年8月〜17年3月累計でも全店23.3%増、既存店1.2%増と好調である。

 17年7月期連結業績予想は、売上高が16年7月期比25.4%増の307億40百万円、営業利益が同22.8%増の19億59百万円、経常利益が同24.6%増の19億28百万円、純利益が同18.7%増の11億64百万円としている。

 第2四半期累計が販管費増加などで営業減益となり、通期予想に対する進捗率も売上高45.3%、営業利益30.1%、経常利益30.0%、純利益35.9%と低水準だったが、通期ベースでは既存店の好調や新規出店効果などで増収増益予想である。

 株価はモミ合う展開だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んで上値を切り下げた。ただし一方では2300円近辺の52週移動平均線が下値支持線の形だ。調整が一巡し、既存店の好調を評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

セブン&アイHDが活況高、スーパーストア事業の大幅回復など好感

■2月決算好調で約2ヵ月ぶりに4600円台を回復

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に5%高の4660円(216円高)まで上昇。1月25日以来約2ヵ月ぶりに4600円台を回復した。6日の取引終了後に2017年2月期の決算などを発表。売買代金も東証1部銘柄の5位前後に進み活況となっている。

 2017年2月期の連結業績は、スーパーストア事業の部門別営業利益が前期の3.2倍になるなど大きく回復した。コンビニエンスストア事業も拡大が続き、営業利益・経常利益とも「それぞれ6期連続過去最高の数値を達成した」(決算短信より)。

 今期・18年2月期の見通しは純利益を前期比82.9%増の1770億円、1株利益は200円18銭とした。今朝の株価はPER23倍になり、再び昨年7月以降の高値4810円(16年10月)、4849円(17年1月)を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは本年が中長期的な視点で仕込み局面、短期的にも個人の売買活発

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としているほか、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から優れた製品候補をライセンス導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指し、国内外の少数精鋭のコアチームメンバーを中心とし、高品質のアウトソーシングを最大限活用したハイブリッドチームを構築。日本及びアジアでの臨床開発を推進している。

 3月24日に公開価格185円を26.5%上回る234円で初値を付け、同日高値285円と買われた後、同29日安値219円まで切り下げたが、4月3日にはストップ高、同4日高値395円と上昇。その後、モミ合っているが、目先は5日移動平均線前後が下値として意識された感はある。同社グループが、現在開発中の協和発酵キリンが子会社化した英プロストラカン社が開発した、がん化学療法剤投与に伴う悪心・嘔吐の予防の貼り薬やスウェーデンのカミュラス社から導入した、がん化学療法、放射線療法誘発性口内炎の疼痛緩和の口内炎保護スプレー、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫の抗がん剤ダリナパルシンに対する期待に加え、売買単位が100株からの投資が可能なため、個人投資家による活発な売買になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

遠州トラックが急伸、アマゾンの即日配送をヤマト運輸が撤退とされ連想買い

■ヤマトホールディングスも高い

 遠州トラック<9057>(JQS)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に20%高の1301円(219円高)をつけて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。アマゾンの通販物流を受託しており、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの当日配送サービス(3面きょうのことば)の受託から撤退する方針を固めた」(日本経済新聞7日付朝刊)と伝え、連想買いが入ったとの見方が出ている。

 ヤマト運輸の人手不足などが伝えられた3月中旬から何度か急伸する場面を見せており、この間の高値は1577円(3月22日)。この高値を再び期待する様子がある。ヤマトホールディングスも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は117円高で始まり米債高を好感するが米中首脳会談を注視

 7日(金)朝の東京株式市場は、米金融当局による量的緩和の縮小姿勢にもかかわらず米国債券市場が強かったことなどが好感され、日経平均は大幅反発の117円92銭高(1万8714円98銭)で始まった。米中首脳会談が注目されている。NYダウは反発し14.80ドル高の2万662.95ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

トシン・グループの17年5月期通期は営業増益予想、割安感や継続的な自己株式取得も評価材料

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。17年5月20日期第3四半期累計は減収減益だったが、通期ベースでは営業増益予想である。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だが、指標面の割安感や継続的な自己株式取得も評価材料であり、調整一巡して反発展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年6月栃木県・佐野営業所、16年2月神奈川県・橋本営業所、16年3月茨城県・ひたちなか営業所を新設、16年4月千葉県・船橋営業所を移転新築、16年8月横須賀営業所を新築開店した。17年2月には東京都品川区・五反田営業所がリニューアルオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは建設用あと施工アンカーの最大手、中期的に事業環境良好

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。17年3月期営業減益予想だが、18年3月期は収益改善が期待される。20年東京五輪や国土強靭化政策など中期的に建設関連の事業環境は良好だ。株価は3月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 16年3月期セグメント別売上高構成比はファスニング事業75.7%、機能材事業24.3%だった。売上高に対する新製品比率は14年3月期16.0%、15年3月期17.0%、16年3月期18.2%と上昇基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は17年3月期増益・増配予想で18年3月期も収益拡大期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。17年3月期増収増益予想・増配予想で、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月期末の配当・株主優待権利落ちも影響して反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■消化器分野が中心の医薬品メーカー

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。16年3月期のセグメント別売上高構成比は、医療用医薬品事業53.8%、コンシューマーヘルスケア事業46.0%、その他(保険代理業・不動産賃貸収入)0.3%だった。海外売上高比率は20.0%だった。

 医療用医薬品事業は潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、H2受容体拮抗剤「アシノン」や亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」なども展開している。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。14年9月には日本で初めて月経前症候群の効能を取得した西洋ハーブ・ダイレクトOTC医薬品「プレフェミン」(要指導医薬品)を販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは17年3月期増収増益予想で18年3月期も収益拡大期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品売上構成比が上昇し、収益力が向上している。17年3月期増収増益予想で増額の可能性がありそうだ。そして18年3月期も収益拡大が期待される。株価は水準を切り下げたが、好業績を再評価して反発展開が期待される。なお4月28日に17年3月期決算発表を予定している。

■整形外科分野の医療機器商社、メーカー機能を強化して自社製品構成比上昇

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率が上昇して収益力が向上している。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 なお16年5月に日本特殊陶業<5334>と資本・業務提携した。伊藤忠商事<8001>が保有する当社株式(発行済株式総数の割合30.00%)を日本特殊陶業が取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】夢の街創造委員会はPCサイトの全面リニューアルなどで売上高は従来計画を上回る、4ケタ大台乗せが期待される

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は、インターネットサイト『出前館』の運営、及びそれに関わる事業を展開している。基本方針である「出前館事業の持続的成長」と「通信販売事業の再成長」に向けて、様々な施策に取り組んでいる。「出前館事業の持続的成長」に向けて、昨年12月10日から本年1月3日まで、関東地方全域で「出前館」のテレビCMを放映。関東地方における「出前館」の認知度向上による新規会員獲得に加え、サイトへの再訪や再注文のフックとなり、注文数拡大につながっている。

 また、昨年8月に開始した「配達代行モデル」によるデリバリーサービスにおいて、株式会社朝日新聞社と同社の取引先の新聞販売店である「ASA」と協業し、展開のスピードを加速するため、昨年12月15日付で株式会社朝日新聞社と業務提携契約を締結。新聞販売店という地域密着モデルを展開する「ASA」の営業基盤ならびに配送ネットワーク、「出前館」が持つ日本最大級のデリバリーニーズに関するデータベースを掛け合わせ、各地域のニーズに基づいたデリバリーサービスの提供を行っている。 本年2月1日には、「出前館」PCサイトを全面リニューアル。会員登録をしていない顧客でも注文可能な「ゲスト注文機能」の新設、「Apple Pay」対応による決済方法の選択肢の増加により、ユーザーの利便性が向上している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式評論家の視点

【6月決算の有配企業一覧 その5】配当利回り(4月6日現在)


レーザーテック<6920>(東2) 配当42円 配当利回り1.68%

ツノダ<7308>(名2) 配当15円 配当利回り3.58%

西川計測<7500>(J) 配当55円 配当利回り2.45%

ドン・キホーテHD<7532>(東1) 配当23円 配当利回り0.59%

かんなん丸<7585>(J) 配当16円 配当利回り0.89%

ハンズマン<7636>(J) 配当22円 配当利回り1.27%

プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(J) 配当0円 配当利回り

朝日インテック<7747>(東2) 配当27.4円 配当利回り0.59%

フルヤ金属<7826>(J) 配当50円 配当利回り2.15%

キングジム<7962>(東1) 配当14円 配当利回り1.62%

エリアクエスト<8912>(東マ) 配当2.0円 配当利回り1.92%

穴吹興産<8928>(東1) 配当7.0円 配当利回り2.61%

日本社宅サービス<8945>(東マ) 配当14.5円 配当利回り2.10%

ゼロ<9028>(東2) 配当52.7円 配当利回り3.88%

伏木海陸運送<9361>(東2) 配当6.0円 配当利回り2.16%

エム・エイチ・グループ<9439>(J) 配当0.5円 配当利回り0.20%

エフオン<9514>(東マ) 配当5円 配当利回り0.55%

大日本コンサルタント<9797>(東2) 配当9円 配当利回り1.86%

藤久<9966>(東2) 配当20円 配当利回り1.15%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 株主優待&配当