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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月09日

【注目銘柄】OSJBホールディングスは17年3月期業績予想と配当予想を増額修正

 OSJBホールディングス<5912>(東1)に注目したい。傘下に橋梁大手の日本橋梁、PC建設のオリエンタル白石を置く持株会社である。4月6日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は売上高を10億円増額して16年3月期比3.1%増の500億円、営業利益を2億円増額して同32.8%減の28億円、経常利益を3億円増額して同30.7%減の29億円、純利益を7億円増額して同25.4%減の25億円とした。

 建設事業において受注環境の好転や工事採算性の向上により、計画に対して減益幅が縮小する見込みとなった。配当予想は期末1円増額して年間6円(期末一括)とした。16年3月期の年間6円(普通配当5円+特別配当1円)と同額だが、普通配当ベースでは増配となる。

 株価は3月10日の年初来高値285円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整の範囲だろう。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して切り返しのタイミングだ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 注目銘柄

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【本日の注目銘柄】サイバーステップは大幅上方修正を発表

■前期赤字から今期は急回復の大幅増益

 サイバーステップ<3810>(東マ)は7日、今17年5月期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を5億81百万円上回る27億円(前回予想比27.4%増)、営業利益は3億10百万円上回る3億50百万円(同775.0%増)、経常利益は2億86百万円上回る3億30百万円(同650.0%増)、純利益は2億60百万円上回る2億80百万円(同1300%増)と大幅な上方修正となる。

 現在サービス中の同社タイトルである「オンラインクレーンゲーム・トレバ」が、平成28年12月に同社コーポレートサイトでニュースリリースしたテレビCMの放送開始及び、平成29年1月に同社コーポレートサイトでニュースリリースした大規模増台の効果により売上高が好調に推移したことによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 注目銘柄

クリーク・アンド・リバー社の今期業績は、減収ながら2ケタ増益を見込む

■営業利益率は前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今18年2月期業績予想は、韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することから、約33億円減収要因となるが、利益率が改善することで減収2ケタ増益を見込む。

 18年2月期業績予想は、売上高265億円(前期比0.3%減)、営業利益18億円(同11.8%増)、経常利益17億50百万円(同18.4%増)、純利益10億円(同12.0%増)と減収ながら、過去最高益を見込む。

 前期の韓国の売上高は33億円、営業利益18百万円と売上高の割にはほかの分野に比較して利益が極端に少なかったこともあり、今期より韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することになる。そのため、全体の売上高は微減となるものの、営業利益率は、前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善する。

 セグメント別の業績は、クリエイティブ分野(日本)の売上高は190億円(前期比11.0%増)、営業利益11億50百万円(同6.0%増)となる。

 医療分野は、売上高34億50百万円(同3.0%増)、営業利益5億20百万円(同20.0%増)。

 その他は、売上高41億円(同38%増)、営業利益2億05百万円(同169.0%増)と大幅増収増益を見込む。

 新規事業の建築、ファッションの収支は均衡し、シェフ、プロフェッサーは投資段階であるが、前期より赤字幅は縮小すると見ている。

 また、JURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapanは、今期より収益に貢献する。エコノミックインデックスは下期には収支の均衡が見込めるとしている。

 新規事業のJURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapan、エコノミックスインデックスの4社は、数年後の上場を見据えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

技研製作所の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調

■「インプラント工法」は自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がる

 技研製作所<6289>(東2)の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調に推移している。

 第2四半期連結業績は、売上高138億05百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益32億36百万円(同24.4%増)、経常利益32億78百万円(同26.4%増)、純利益23億39百万円(同26.4%増)となった。

 東日本大震災からの復旧・復興事業や事前防災対策、社会インフラの整備事業等が国の重要施策として挙げられているため同社の事業環境は良好といえいる。

 そのため、同社グループが推進する 「インプラント工法」は、自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がっている。

 建設機械事業は、圧入機サイレントパイラーのラインナップ全体を通して販売が引き続き好調である。

 圧入工事事業は、地震や津波に粘り強い「インプラント堤防」の受注が高水準で推移している。

 また、海外展開は、1月にカンボジアへのサイレントパイラーの初納入をはじめ、バングラデシュにおいて、インプラント工法による橋梁の基礎工事を受注、着工している。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高55.2%、営業利益67.4%、経常利益68.2%、純利益73.1%と高い進捗率であることから、上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの3月の売上高は前年同月比5.4%増

■3月に3店を出店したことで、総店舗数は102店となる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の3月の売上高は、前年同月比5.4%増となった。

 しかし、生活家電、ブランド品などが前年売上を下回ったことから、既存店売上高は、前年を0.9%下回った。

 3月には、トレファクスポーツ岩槻店、トレファクスタイル与野店、トレファクスタイル江古田店の3店を出店し、退店数はゼロであったことから、3月末の総店舗数は102店となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | IR企業情報

ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る

■1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図る

 中古車、新車販売のネクステージ<3186>(東1)の今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る。

 第1四半期連結業績は、売上高270億92百万円(前年同期比40.8%増)、営業利益5億26百万円(同23.4%増)、経常利益5億20百万円(同48.6%増)、純利益3億54百万円(同54.5%増)となった。

 平成28年12月から平成29年2月までの3か月間の国内中古車登録台数は148万1,158台(前年同期比100.1%)と微増であった。車種別では、普通乗用車登録台数が77万7,701台(同101.6%)、軽自動車の登録台数は70万3,457台(同98.6%)であった。

 この様な状況で、同社は平成29年1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図るとともに、正規輸入車ディーラーである「ボルボ・カー堺」及び「ボルボ・カー富山」をオープンし、新車販売事業の拡大を図っている。

 今17年11月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高14.7%増、営業利益15.6%増、経常利益15.0%増、純利益12.5%増と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

レイは17年2月期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率が改善したことに加え、経費抑制もあり、利益面で大幅な上方修正を見込む

 レイ<4317>(JQS)は7日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を14百万円上回る113億14百万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は1億63百万円上回る3億63百万円(同81.5%増)、経常利益は1億63百万円上回る3億53百万円(同85.8%増)、純利益は87百万円上回る2億17百万円(同66.9%増)と利益面で大幅な上方修正を見込む。

 売上高は、SP(セールスプロモーション)・イベント部門で見込んでいた案件が来期に延びたことにより計画未達となったものの、映像機器レンタル部門は、コンサート案件を中心に売上が好調に推移し、予想を上回る売上を計上でき、全体ではほぼ予想通りとなる見込み。
 利益面については、TVCM(テレビコマーシャル)部門及び映像機器レンタル部門において利益率が改善したことと、経費抑制に取り組んだことで党予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | IR企業情報

大阪有機化学工業は第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表

■第1四半期は3事業共に大幅増益

 大阪有機化学工業<4187>(東1)は7日、第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表した。

 今18年11月期第1四半期連結業績は、売上高61億47百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益7億60百万円(同93.0%増)、経常利益8億18百万円(同90.7%増)、純利益6億11百万円(同28.3%増)と増収大幅増益であった。

 同社は、15年11月期よりスタートした10ヶ年の中長期経営計画「NextStage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでいる。まず、安定基盤事業である化成品事業では、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力している。先端材料事業である電子材料事業は、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めている。また、機能化学品事業では、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

UCSの今期18年2月期業績は、前期の大幅減益からV字回復の大幅増益を見込む

■前期は親会社が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを実施し、利益が35億4百万円減少

 UCS<8787>(JQS)の今期18年2月期業績は、前期の大幅減益からV字回復の大幅増益を見込む。

 前期17年2月期は、16年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファ ミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを実施し、従来の方法に比べて、前期の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ35億34百万円減少したことで、大幅な減益となった。

 ところが、今期については、クレジットカード決済領域の拡大・浸透等に加え、キャッシュレス化が進み、ショッピングは引き続き堅調に推移すると予想されることに加え、グループ外への営業拡大、ローン債権残高の拡大に努める一方で、ローコスト運営を進めること等から、V字回復を見込んでいる。

 ちなみに、今18年業績予想は、売上高205億25百万円(前期比2.6%増)、営業利益40億円(前期3億01百万円)、経常利益40億円(同3億04百万円)、純利益25億50百万円(同19百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

Hameeは業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表

■当初予想2円を3円50銭に

 Hamee<3134>(東1)は7日、今17年4月期の業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表した。

 当初期末配当は2円を予想していたが、1円50銭加え3円50銭とすることを発表した。前期は実質1円50銭の期末配当であったので、今期は2円の増配を見込んでいる。

 3月10日に発表された今期第3四半期連結業績は、売上高61億83百万円(前期比27.6%増)、営業利益7億60百万円(同148.3%増)、経常利益7億05百万円(同140.1%増)、純利益4億89百万円(同191.9%増)と大幅増収増益であった。

 通期予想に対する進捗率は、売上高77.8%、営業利益91.1%、経常利益90.4%、純利益91.4%と高い進捗率になっていることから、業績の上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報