スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年04月13日

カネミツは17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■新規に立ち上げた製品の伸長等から受注状況が好調に推移し、当初予想を上回る見込み

 カネミツ<7208>(東2)は13日引け後、17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億60百万円上回る90億60百万円(前回予想比1.8%増)、営業利益は1億80百万円上回る9億70百万円(同22.8%増)、経常利益は1億80百万円上回る9億20百万円(24.3%増)、純利益は70百万円上回る7億20百万円(同10.8%増)を見込む。

 前期比では、売上高7.5%増、営業利益42.4%増、経常利益62.0%増、純利益73.9%増と増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、新規に立ち上げた製品の伸長等から受注状況が好調であったことから、個別売上高は当初予想を8%上回る見込みとなり、利益面でも当初予想を上回る見込みとなった。

 個別で当初予想を上回る見込みとなったことから、連結業績予想も上方修正となった。

 業績が当初予想を上回ることから、配当についても当初の期末配当9円50銭から12円(普通配10円、記念配2円)へ上方修正した。第2四半期の9円50銭と合わせると年間21円50銭と3円の増配となる。

 13日の株価は、年初来の最安値941円を付けた後、前日比18円安の952円で引けている。PBR0.65倍と割負け感が強いことから反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18 | IR企業情報

協立情報通信の18年2月期は19.7%営業増益を見込む

■今期はソリューション事業とモバイル事業の連携を強化

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、17年2月期の連結決算を発表した。

 売上高は58億100万円、営業利益は2億3200万円、経常利益は2億3700万円、最終利益は1億4500万円だった。17年2月期から連結財務諸表を作成しているため対前期増減率の記載はない。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、マイナンバー対応需要の一巡に加え、情報インフラ分野、情報コンテンツ分野の両分野において案件規模が小型化する傾向がみられたものの、第4四半期以降は、徐々に復調している。

 モバイル事業の法人部門では、ソリューション部門との連携やコンサルティング営業へのシフト等の対策を進めており、成果が見え始めたとしている。

 18年通期の見通しは、ソリューション事業とモバイル事業の連携、顧客の深耕とソリューションの横展開による営業効率の向上、保守・レンタル・教育等のストックビジネスの強化を図っていくとしており、売上高は61億7000万円(前期比6.4%増)、営業利益は2億7800万円(同19.7%増)、経常利益は2億8300万円(同19.2%増)、純利益は1億9400万円(同33.3%増)としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ

 13日は、昨日まで連日活況高だった防衛産業関連株の値動きが一変し、米国と北朝鮮の緊張状態に中国が仲介姿勢を示したとされて乱高下から次第に総崩れとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安、後場は21%安まで急落して大引けも20.0%安。日本アビオニクス<6946>(東2)は大引けストップ安の19.8%安。昨日まで5日連続ストップ高だった細谷火工<4274>(JQS)は朝方に19.6%高と高値を更新したが大引けは14.2%安。

 一方、丸栄<8245>(東1)は69%を保有する1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)により買い付け価格128円に向けて急伸しストップ高の37.5%高となり東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は3月に3倍強の急騰を演じて反落していたが「半値押し」などのテクニカル的な調整一巡の水準に達してきたとされて出直り15.0%高とり東証1部の値上がり率2位。、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などの材料再燃とされて8.8%高となり株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率3位。

 グリー<3632>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム「アナザーエデン時空を超える猫」の配信開始などが言われて7.6%高と急反発。サイゼリヤ<7581>(東1)は第2四半期決算の大幅増益などが好感されて高値更新の7.4%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが同社などと共同でスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まりストップ高の22.2%高と急伸。スリーエフ<7544>(東マ)ローソン<2651>(東1)との事業統合契約などが材料視されて2日連続ストップ高の20.5%高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は12日発表の四半期決算が好感されて6.5%高。

 サイバーステップ<3810>(東マ)は引き続き業績予想の大幅増額が好感されて大幅続伸となりストップ高の26.6%高。メドレックス<4586>(東マ)も引き続き業績予想の大幅増額とインド企業へのライセンス供与が材料視されてストップ高の19.5%高。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて9.4%高と急反発。

 オービス<7827>(JQS)は広島県での補助金事業を材料にこのところ急騰しており2日連続ストップ高の23.3%高。ソレキア<9867>(JQS)富士通<6702>(東1)のTOB(株式の公開買付)にフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長が割り込む形でTOBを表明しており思惑が充満し11.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ホクリヨウは第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■鶏卵価格が前期より下がったものの、同社の計画を上回る水準であったことに加え、販売量も計画比で1%程度増加

 ホクリヨウ<1384>(東1)は13日引け後、第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 17年8月期第2四半期連結業績は、当初予想を上回る結果となった。売上高は、前回予想を2億63百万円上回る77億51百万円(前回予想比3.5%増)、営業利益は2億50百万円上回る7億70百万円(同48.2%増)、経常利益は2億94百万円上回る8億50百万円(同53.1%増)、純利益は2億18百万円上回る5億73百万円(同61.6%増)と当初予想を利益面で大幅に上回った。

 上方修正となった要因は、鶏卵価格が前期より下がったものの、同社の計画を上回る水準であったことに加え、販売量も計画比で1%程度増加したことによる。

 第2四半期が当初計画を上回る結果となったことから、通期連結業績予想を上方修正することになった。

 今17年8月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億29百万円上回る157億94百万円(前回予想比2.1%増)、営業利益は1億70百万円上回る13億38百万円(同14.6%増)、経常利益は2億17百万円上回る14億45百万円(同17.7%増)、純利益は1億82百万円上回る9億74百万円(同23.1%増)を見込む。

 業績が当初予想を上回る見込みであることから、期末配当予想を当初の14円から15円とした。

 PBRは0.92倍と1倍を割り込んでいることから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報

【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新

◆日経平均の大引けは1万8426円84銭(125円77銭安)、TOPIXは1468.31ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5868万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、円高の進行は止まったが5ヵ月ぶりの1ドル108円台を保ったため手控え色が強く、前場は小高かったファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ歩調を強めた。日経平均は前場の安値(212円17銭安の1万8340円44銭)を割らなかったが上値を重く、大引けにかけて多少持ち直したが3日続落の年初来安値更新となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 後場は、日本金銭機械<6418>(東1)がカジノ導入を巡る期待などから堅調に転じてさらにジリ高となり、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などが材料再燃となり反発。関西電力<9503>(東1)ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが両社とともにスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まり急伸。インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は大手損害保険からAI(人工知能)技術を活用した新製品「OpAI(オーピーエーアイ)」を利用した開発プロジェクトを受注したことなどが言われて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億5868万株(前引けは9億7324万株)、売買代金は2兆2590億円(同1兆708億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は543(同343)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同1591)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、の3業種のみ値上がり(前引けは電力・ガス、水産・農林の2業種のみ値上がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット

人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発

 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は13日、朝9時3分に上場来安値の7470円つけたが、その後、1060円高(13.8%高)の8740円まで上げて急反発した。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けていた。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰

■10日・11日もストップ高

 ネットワークゲーム配信などのサイバーステップ<3810>(東マ)は13日、400円高の1903円まで上げてストップ高して5連騰している。昨日はストップ高とならなかったもの10日・11日もストップ高しており上値を追う展開となっている。4月7日の取引終了後、2017年5月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を9倍近く引き上げて3.5億円の見込み(前期の2.9億円の赤字から大幅な黒字に転換)などとしたことを好感している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も

■17年5月期第3四半期累計が高進捗率で通期予想は増額の可能性

 太陽光発電やバイオマス発電など再生可能エネルギー発電の開発・運営を展開しているレノバ<9519>(東マ)は13日、82円高(6.61%高)の1321円まで上げて反発している。4月7日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高い。株価は2月IPO直後の3月6日高値2295円から反落し、IPO人気が一巡した形だが、大きく下押す動きは見られない。好業績を評価して動意づく可能性はありそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新

■17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正

 カラオケ店「カラオケ本舗まねきねこ」と女性フィットネス「カーブス」をチェーン展開しているコシダカホールディングス<2157>(東1)は13日、87円高(3.27%高)の2747円まで上げて、連日年初来高値を更新している。4月7日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表したことを好感している。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は2月の年初来高値2543円から反落してモミ合う形から抜け出した。増額修正を好感して、さらに上値を試す展開が予想される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズの100%子会社、サラダカフェは関東1号店となる「WaSaRaそごう横浜店」を4月25日にオープン

■“日本各地で地元に根付き、親しまれている和惣菜”をメインに販売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社、サラダカフェは、和サラダ・和惣菜の専門ブランド「WaSaRa」の関東1号店となる「WaSaRaそごう横浜店」を4月25日にオープンする。

 「WaSaRa」では、根菜、筍、里芋など、日本人になじみ深い和の素材をふんだんに使用した和サラダ・和惣菜を提供している。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにむけて、和食が国内外でますます注目されていく中、新しい和食の魅力を発信している。

kenko1.jpg

 関東初出店となる「WaSaRa そごう横浜店」では、“日本各地で地元に根付き、親しまれている和惣菜”をメインに販売する。京都のおばんざいとして受け継がれている「ずいきの炊いたん」や、人気の和え物に木の実を加え上品な味わいに仕上げた「さつまいもと根菜の木の実和え」など、新しい素材や味の調和にこだわった和惣菜をラインナップ。その他、1号店の「WaSaRa 近鉄あべのハルカス店」で人気の和サラダはもちろん、サラダカフェとして初めて「子持ちカレイの甘酢あんかけ」や「鯖の味噌煮」など魚を使用した商品も販売する。また、期間限定でオープニングキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW

【業績でみる株価】エルテスは17年2月期大幅増益で18年2月期も大幅増益予想、株式2分割も発表

 エルテス<3967>(東マ)は、リスクに特化したビッグデータ分析をベースに、SNSやブログのネット炎上対策など、ソーシャルリスクコンサルティングサービスおよびソーシャルリスクモニタリングサービスを展開している。4月12日発表した17年2月期非連結業績は大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。また株式2分割も発表した。

 株価は3月3日の上場来高値1万1000円から反落。本日13日は6200円まで下げて急落している。16年11月IPO後の落ち着きどころを探る展開だが、好業績を評価して動意づく可能性がありそうだ。

 17年2月期の非連結業績は売上高が16年2月期比43.7%増の13億79百万円、営業利益が同35.8%増の1億83百万円、経常利益が同28.9%増の1億70百万円、純利益が同17.0%増の1億04百万円だった。

 大手損害保険会社との連携によるネット炎上時の補償サービスの開発、AI(人工知能)を活用した内部不正検知サービスであるリスクインテリジェンスサービスの本格開始などで、既存顧客の深耕や大手企業・新規顧客開拓を推進した。

 そして18年2月期の非連結業績予想は、売上高が17年2月期比30.4%増の18億円、営業利益が同30.7%増の2億40百万円、経常利益が同41.2%増の2億40百万円、純利益が同53.8%増の1億60百万円としている。主要サービスが順調に推移して大幅増収増益予想である。

 株式分割も発表した。17年5月31日を基準日(効力発生日17年6月1日)付で1株を2株に分割する。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 業績でみる株価

クリーク・アンド・リバー社は知的財産エージェンシーを本格的にスタート

■大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のプロフェッサー(研究者)・エージェンシーは2017年4月より、大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始する。サービスの名称は「オープンイノベーションプロデュース事業」で、知的財産エージェンシーの本格的なスタートとなる。

 2015年の国内での特許出願件数は31万8,721件あり、そのうち未利用の特許(休眠特許)は、約65%存在すると同社では推測している。そこで、同社は、大学や中小企業などの研究・開発の貴重な成果でありながら利用されていない特許こそが産業発展のための重要な知的財産であると捉え、C&Rグループがネットワークする約60,000名のクリエイターをはじめとした17万人のプロフェッショナルの協力のもと、新たな収益を生み出すためのアイデアを提案する。

 「オープンイノベーションプロデュース事業」の第1弾の参画大学として、明治大学(学長:土屋恵一郎)が決定した。

 同大学の研究の中で、現在、注目されているのは、理工学部 機械工学科 専任講師である石田祥子博士が研究している折り紙工学である。この折り紙工学を応用することで、新たな新製品を開発する可能性が高いことが分かってきた。近々研究結果の成果があらわれるものと期待される。

「オープンイノベーションプロデュース事業」概要
 技術やノウハウを持つ大学や中小・ベンチャー企業、企業の成長を加速させる企業や投資家、C&Rグループのプロフェッショナルが集まる場(プラットフォーム)を構築して、オープンイノベーションを促進。
k1.jpg
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】引き続き材料株に注目!狙える銘柄とは?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | BLOG TV

【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安

◆日経平均の前引けは1万8340円44銭(212円17銭安)、TOPIXは1462.60ポイント(16.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7324万株

チャート9 13日(木)前場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクに加え、米トランプ大統領の「ドルは強くなり過ぎている」旨の発言が伝えられて円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった後も下値を探り、10時30分にかけて247円89銭安(1万8304円72銭)まで下押した。前引けも212円17銭安(1万8340円44銭)で3日続落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 昨日まで連日活況高の防衛産業関連株が中国の仲裁姿勢に関する報道などを受けて軒並み乱高下となり、石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安。関西電力<9503>(東1)などの電力株が消去法的に買われて堅調。イワキ<8095>(東1)は四半期決算が好調で高い。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて反発。

 東証1部の出来高概算は9億7324万株、売買代金は1兆708億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は343銘柄、値下がり銘柄数は1591銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【チャートで見る株価】上げ幅の半分を帳消しにした北の達人コーポレーションに調整一巡感

■相場予測本「10倍株教えます!」や株式分割を材料に1ヵ月で3倍の急騰

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は13日、大きく出直り、10時30分にかけては12%高の750円(81円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率1位となった。インターネット上で一般消費者向けに健康食品・化粧品等を販売する「Eコマース事業」などを行い、3月末に株式2分割を実施。株式分割などを材料に3倍強の急騰相場を演じたあと急激な調整相場となっていたが、上げ幅の半値押しの水準に差し掛かり、調整一巡感が出てきたとの見方がある。

■「半値押し」に加え移動平均にも近づき「ムリのない調整」進むとの見方

 株価は3月初まで300円前後(株式分割後の値段)で小動きだったが、3月10日、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』にて当社が紹介されました」と発表したことなどが言われて次第に動意を強めた。15日に株式分割を発表したことも手伝い、4月3日には1008円まで上げて3倍強の急騰となった。その後は分割を通過したためか急激な調整に転換し、4月12日には655円まで下押し、上げ幅のほぼ半分を帳消しにした。

 ただ、「半値押し」や「3分の1押し」「3分の2押し」は、急騰相場の後の調整としてはよく見られるパターンとされる。経験則的には「健全なムリのない調整」とされ、調整し切れていないケースなどに比べて次の上げ相場に移りやすくなるとの見方がある。今回の、北の達人コーポレーションの調整は、「半値押し」水準の達成に加え、25日移動平均の水準(12日は654円前後)にも近づいたため、移動平均の前後で下げ止まるパターンも考えられる状態になってきたという。二重の意味で調整一巡感が強まってきたとみて再び注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | チャートでみる株価

【注目銘柄】サイゼリヤは17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想を増額修正

 低価格イタリアンファミレスの「サイゼリヤ」を直営展開しているサイゼリヤ<7581>(東1)は13日、248円高(8.86%高)の3045円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。4月12日発表した17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期業績予想を増額修正したことを好感している。

 株価は年初来高値圏2800円近辺でモミ合う展開から自律調整一巡感を強め急伸している。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。15年8月高値3115円が視野に入り、これを突破すれば02年来の高値水準となる。

 17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.3%減の705億48百万円だったが、営業利益が同44.2%増の46億38百万円、経常利益が同48.5%増の50億04百万円、純利益が同59.9%増の31億52百万円だった。

 計画に対して売上高は6億48百万円、営業利益は9億38百万円、経常利益は13億04百万円、純利益は9億52百万円、それぞれ上回った。期初計画には中国の税制変更(飲食業は営業税から増値税に変更)の影響を考慮していなかったが、中国の売上高が税制変更の影響で6%程度減少したため全体として減収だった。ただし個別の好調で全体の売上高は計画を上回った。利益面では中国の営業利益率が税制変更の影響で5ポイント程度改善したことや、個別における原価改善が寄与して計画超の大幅増益だった。

 17年8月期通期の連結業績予想は、売上高を15億円増額して16年8月期比1.5%増の1472億円、営業利益を17億円増額して同22.1%増の110億円、経常利益を20億円増額して同25.9%増の115億円、純利益を18億円増額して同36.2%増の75億円とした。中国の税制変更の影響を反映させた。通期ベースでも好業績が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄

【業績でみる株価】コスモス薬品は17年5月期第3四半期累計大幅増益で通期予想は増額の可能性

 コスモス薬品<3349>(東1)は13日、550円高(2.41%高)の23340円と3日続伸している。九州地盤に中国・四国・関西へ展開するドラッグストアチェーンである。4月12日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して16年10月の上場来高値を試す展開が期待される。

 17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.0%増の3705億67百万円、営業利益が同29.4%増の173億74百万円、経常利益が同28.0%増の191億09百万円、純利益が同36.7%増の125億79百万円だった。

 自社競合による一時的な収益性低下を厭わない積極的な新規出店、また新商勢圏への店舗網拡大戦略で大幅増収増益だった。新規出店は58店舗、閉店は5店舗で、第3四半期末店舗数は791店舗となった。

 17年5月期通期の連結業績予想は据え置き、売上高が16年5月期比9.6%増の4900億円で、営業利益が同0.3%増の187億円、経常利益が同横ばいの207億円、純利益が同8.6%増の135億円としている。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.6%、営業利益が92.9%、経常利益が92.3%、純利益が93.2%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は上場来高値圏2万1000円〜2万2000円近辺での短期モミ合いから上放れた。そして4月5日には2万2910円まで上伸し、17年1月の戻り高値2万2960円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を回復して強基調への回帰を確認した形だ。好業績を評価して16年10月の上場来高値の2万3750円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 業績でみる株価

グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感

■4月初旬にはSMBC日興証券が目標株価を900円に引き上げたと伝わる

 グリー<3632>(東1)は13日、取引開始後に770円(60円高)をつけて年初来の高値を約1週間ぶりに更新し、10時にかけても50円高前後で推移。東証1部2015銘柄のうち1610銘柄(約80%)が下げている中で逆行高となっている。

 4月12日付で、同社グループの開発スタジオWright Flyer Studiosのスマートフォン向け新作RPG「アナザーエデン 時空を超える猫」を、4月12日(水)に配信開始したと発表。期待が広がったようだ。今期・2017年6月期の業績は営業減益の見込みだが、SMBC日興証券は4月5日付で投資判断をそれまでの「2」から「1」に引き上げ、目標株価も同じく590円から900円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ラクトジャパンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期利益予想に増額余地

 ラクトジャパン<3139>(東2)に注目したい。乳原料・チーズや食肉加工品の食品専門商社である。4月12日発表した17年11月期第1四半期の連結業績は大幅増益だった。通期は微増益予想だが増額余地がありそうだ。

 株価は1月31日の上場来高値2109円まで上伸し、その後は上げ一服となって1900円〜2000円近辺でモミ合う展開だが、日柄調整完了感を強め、本日13日は急伸している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年11月期第1四半期(12月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.4%減の217億77百万円、営業利益が同23.0%増の7億77百万円、経常利益が同4.7倍の12億72百万円、純利益が同5.4倍の8億57百万円だった。

 売上高は、乳原料・チーズの価格が安い時期に契約した商品の販売が行われた影響で減収だが、販売数量は6.6%増加した。営業利益は販売数量増加と売上原価の低い商品の販売で大幅増益だった。経常利益と純利益は円安進行に伴う為替ヘッジ取引による為替差益も寄与した。

 17年11月期通期の連結業績予想は、売上高が16年11月期比1.2%減の876億60百万円、営業利益は非開示、経常利益が同0.4%増の14億40百万円、純利益が同3.6%増の9億80百万円としている。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.8%、経常利益88.3%、純利益87.4%と高水準である。為替差損益が影響するが、通期利益予想に増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄

【業績でみる株価】ハーモニック・ドライブ・システムズは17年3月期第4四半期の受注高と売上高は過去最高

 精密制御減速装置を主力としてメカトロニクス製品も拡大しているハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)が4月11日発表した17年3月期第4四半期の単体ベースの受注高と売上高は、四半期ベースとして過去最高だった。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第4四半期の単体ベースの受注高は減速装置が前年同期比2.1倍の123億81百万円、メカトロニクス製品が同40.5%増の14億71百万円、合計が同2.0倍の138億53百万円、売上高は減速装置が同13.2%増の60億37百万円、メカトロニクス製品が同28.6%増の13億25百万円、合計が同12.6%増の73億63百万円だった。

 用途別には産業用ロボット、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置、半導体製造装置、モーターメーカー向けギアヘッドおよび工作機械向けが増加した。特に小型組立ロボット用減速装置が大幅増加した。

 第4四半期累計で見ると、受注高は減速装置が同51.5%増の290億45百万円、メカトロニクス製品が同18.5%増の50億17百万円、合計が同45.5%増の340億63百万円で、売上高は減速装置が同14.4%増の222億08百万円、メカトロニクス製品が同4.8%増の45億39百万円、合計が同12.7%増の267億47百万円だった。

 17年3月期連結業績予想(3月22日に特別利益計上に伴って純利益を増額修正)は、売上高が16年3月期比6.1%増の300億円、営業利益が同6.3%増の81億円、経常利益が同7.3%増の84億円、純利益が同4.1倍の205億円としている。好調な受注を背景に増額余地があり、18年3月期も好業績が予想される。

 株価は4月3日の上場来高値3670円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落したが自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると3000円近辺でのモミ合いから上放れて13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う

■石川製作所は15%安、5日連続ストップ高だった細谷火工は19%安

 13日朝の東京株式市場では、このところ連日活況高となってきた防衛産業関連株が軒並み急反落の始まりとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は売り気配の後15%安の1645円(280円安)で始値をつけた。また、昨日まで5日連続ストップ高の急騰だった細谷火工<4274>(JQS)は9時25分にかけて19%安の1117円(258円安)と急反落している。

 米国と北朝鮮を巡る緊張が材料視されてきたが、13日は、北朝鮮に対する制裁を巡り、「中国の習近平国家主席が6、7両日の米中首脳会談で、トランプ米大統領に核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への制裁強化を視野に入れる意向を伝えていたことが12日、分かった」(日本経済新聞13日付朝刊)などと伝わり、緊張緩和への期待が見えてきたとの見方が広がったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

デュアルタップは販売用不動産の売却を発表

■売却価格は平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当

 デュアルタップ<3469>(JQS)は12日、販売用不動産の売却を発表した。

 売却価格は、守秘義務があることから公表できないが、平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当する額を超えるとしている。

 決済は7月6日を予定しているため、来期18年6月期の業績に組み込まれる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

イオンモールは5日連続年初来の高値、最高益の決算で割安感を再評価

■今2月期の見通しも営業利益11%増などとし一段の拡大を想定

 イオンモール<8905>(東1)は13日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に1920円(64円高)をつけて5日連続、年初来の高値に進んだ。12日に発表した2017年2月期の連結決算が連続最高益を更新し、今期・18年2月期の見通しも営業収益9%増、営業利益11%増など一段の拡大を想定、好感されている。

 イオングループ内でショッピングセンター運営などを行い、今2月期の予想1株利益は129円71銭。株価水準はPER14倍台に過ぎないため割安感を再評価する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

スタジオアタオの前17年2月期連結業績は大幅増収増益

■今期18年2月期も2ケタの増収増益を見込む

 12日発表のスタジオアタオ<3550>(東マ)の前17年2月期連結業績は、大幅増収増益であった。

 17年2月期連結業績は、売上高28億69百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益4億61百万円(同88.4%増)、経常利益4億44百万円(同76.3%増)、純利益3億03百万円(同92.6%増)と大幅増収増益。

 同社グループは、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワクワク感を提供すること」を目指し、インターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開等に取り組んできた。また、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化、自社ブランドのポータルブログを活用したO2O戦略の強化等を行った。このような取組が奏功し、大幅増収増益の達成となった。

 今期18年2月期も前期に引き続き、売上高33億30百万円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報

日経平均は160円安で始まりトランプ発言による円高や地政学的リスクなど影響

 13日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の「ドルは強すぎる」といった発言により1ドル108円台の円高進行となったことなどが影響し、日経平均は続落模様の160円89銭安(1万8391円72銭)で始まった。

 朝のロイター通信によると、「トランプ米大統領は12日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで「ドルが強くなり過ぎている」と述べたほか、米連邦準備理事会(FRB)は低金利政策が望ましいとした。これらの発言を受け、外為市場ではドル安・円高が進行。朝方に昨年11月17日以来、約5ヵ月ぶりに1ドル108円台を付けた」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び大手住宅メーカー向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。

 ケーブルテレビ局向けや大手住宅メーカー向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓蒙施策の提供のほか、学会セミナーやイベント等の企画・運営を受託するなどサービスラインナップを増やしているほか、映像・インターネット広告を含め、全社横断的にデジタルソリューションの開発に取り組み、新規顧客を開拓するとともに、ホームセンター顧客向け無料情報誌「Pacoma」のWEBメディアを展開。昨年8月に本社を移転し、2か所に分かれていた東京の拠点を1か所に集約することで、コミュニケーションの円滑化と業務の効率化を図っている。

 前2017年2月期第3四半期業績実績は、売上高が36億円、営業利益が3億9000万円、経常利益が4億2300万円、純利益が2億6000万円に着地。

 前2017年2月期業績予想は、売上高が45億1700万円(前の期比4.1%増)、営業利益が3億1800万円(同7.3%減)、経常利益が3億8200万円(同15.5%増)、純利益が2億4100万円(同20.9%増)を見込む。年間配当は期末一括38円を予定している。第3四半期業績は計画を上回り順調に推移、第4四半期においては本社移転に関する不動産取得税及び上場関連費用等を計上する見込みだが、通期業績予想は達成できる見通し。

 株価は、2月16日につけた上場来の高値3030円から4月7日に上場来の安値2300円と調整しているが、将来的に訪日外国人向けの広告などへ事業領域を広げることへの期待感が高まる。また、今年で創業70周年を迎え、今2018年2月期は住宅分野や医療分野が貢献し、営業2ケタ増益が観測されており、今月14日に予定される2月期本決算の発表を機に反騰態勢に入る可能性は高い。ここから下押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄

NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む

■12日の株価は上場来最安値2445円を付ける

 NO.1<3562>(JQS)の12日の株価は、上場来最安値2445円を付け、終値は2525円で引けた。ところが、引け後発表された17年2月期は増収大幅増益で、今期も増収増益を見込むことから、株価の反発が期待できる。

 前17年2月期連結業績は、売上高70億57百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益3億04百万円(同13.1%増)、経常利益2億90百万円(同38.6%増)、純利益1億91百万円(同83.8%増)であった。

 今期については、OA関連商品及び情報セキュリティ機器を中心とした複数商品の提案を推進し、顧客あたり利益の向上に努める。また、競合企業や競合商品との技術や機能の差別化を図り、顧客ニーズに適した商品ラインナップを充実させるとともに、全社をあげてITサポートの加入促進を強化し、保守・メンテナンスサービスの提案型への深化に取組むことで、顧客との安定的かつ長期的な関係を構築し、収益基盤の底上げを図るとしている。

 今通期連結業績予想は、売上高74億37百万円(前期比5.4%増)、営業利益3億30百万円(同8.8%増)、経常利益3億11百万円(同7.2%増)、純利益2億03百万円(同6.7%増)と増収増益を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表

■今期13店前後の出店を計画

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は12日、今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表した。

 今18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 今期業績予想を達成するための取組としては、既存店の強化を一番に取り上げている。数値目標としては、売上高は対前期比101%、売上総利益率は前年と同水準を目指す。具体的な施策としては、店頭については、SNS等のデジタルマーケティングの強化と自社アプリを活用することで、新規顧客の開拓とリピート顧客増を図る。一方で、Webを活用し、従来ファッション品に限っていた自社オンラインサイトの商材をファッション以外に拡大する方針。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

ASIANSTARは年初来安値圏だが売られ過ぎ感、17年12月期大幅増益予想で収益改善

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開し、中国でのワンルーム賃貸事業も推進している。17年12月期は大幅増収増益予想で収益改善基調だ。株価は水準を切り下げて年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。収益改善を見直して反発展開が期待される。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。13年8月子会社グリフィン・パートナーズがアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークにFC加盟、13年10月ストライダーズ<9816>と資本業務提携した。

 11年12月の上海徳威グループとの資本提携効果で財務基盤が改善し、国内不動産管理・賃貸・仲介事業の安定的な収益体系が構築できたとして、14年2月中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは自律調整一巡して上値試す、18年3月期も収益拡大基調

 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。需要が高水準であり、17年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして18年3月期も収益拡大基調が期待される。なお4月19日〜21日開催の「ヘルスケアIT2017」に出展する。株価は03年以来となる3月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。4月27日に17年3月期決算発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けITサービス(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 16年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス59%、ネットビジネス41%で、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス56%、ネットビジネス44%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは16年10月の上場来高値に接近、18年3月期も収益拡大基調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。17年3月期はスーパーセンター事業のM&A効果や利益率改善効果が牽引して増収増益予想である。スーパーセンター事業の既存店売上は3月も102.4%と好調だった。そして18年3月期も収益拡大基調が期待される。株価は16年10月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお5月12日に17年3月期決算発表を予定している。

■スーパーセンター事業や建設事業などを展開

 綿半ホームエイドなどのスーパーセンター事業、綿半ソリューションズ(16年4月綿半鋼機と綿半テクノスが合併)の建設事業、綿半トレーディング(16年7月ミツバ貿易が社名変更)の貿易事業を展開している。16年3月期売上構成比はスーパーセンター事業56.8%、建設事業38.8%、貿易事業4.2%、その他事業(不動産賃貸事業)0.3%だった。

■スーパーセンター事業はエリア拡大と業態多様化を推進

 スーパーセンター事業はM&Aを活用してエリア拡大と業態多様化を推進し、綿半ホームエイドが長野県中心にスーパーセンター業態とホームセンター業態、綿半フレッシュマーケット(15年12月子会社化したキシショッピングセンターが17年1月商号変更)が愛知県中心に食品スーパー業態、綿半Jマート(16年11月子会社化したJマートが17年4月商号変更)が関東甲信越エリアにホームセンター業態を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

山下医科器械は17年5月期減額修正による売り一巡、低PBRも見直し

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社で、福岡県での市場シェア拡大を重点戦略としている。大型設備案件の減少で17年5月期業績予想と配当予想を減額修正したが、18年5月期は収益改善が期待される。株価は減額修正の売りが一巡し、0.7倍近辺の低PBRや5月期末の株主優待も見直して反発が期待される。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 16年5月期の事業セグメント別売上構成比は医療機器販売業98.9%、医療モール事業0.1%、その他(整形外科用インプラント)0.9%である。中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは急反落したが売られ過ぎ感、18年3月期も収益拡大基調期待

 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手である。eコマース分野を強化し、AI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。17年3月期2桁増収増益・増配予想で、18年3月期も収益拡大基調が期待される。株価は株式2分割後の4月に入って急反落の形となったが売られ過ぎ感を強めている。好業績を見直して上値を試す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなども展開している。16年3月期の事業別売上構成比はアプリケーション事業84%、サービスソリューション事業16%だった。17年3月期からサービスソリューション事業を分解し、事業セグメントをアプリケーション事業、コンサルティング事業、オーダーメイド開発事業とした。

 01年発売開始したメール配信システム「WEBCAS e−mail」は顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキの今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地

■営業利益率は前年の1.26%から2.68%と大幅に改善

 イワキ<8095>(東1)の今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地した。

 第1四半期連結業績は、売上高130億91百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益3億52百万円(同117.7%増)、経常利益4億06百万円(同161.8%増)、純利益5億41百万円(同1219.5%増)となった。最終利益が大幅に伸びたのは、投資有価証券売却益等を特別利益として2億95百万円計上したことによる。

 営業利益率は、前年の1.26%から2.68%と大幅に改善した。その主な要因は、主力事業の医薬・FC事業が売上高48億90百万円(同2.5%増)、営業利益3億20百万円(同16.1%増)と2ケタ増益であったことに加え、化学品事業が売上高13億90百万円(同4.2%増)、営業利益△02百万円(前年同期△1億20百万円)と赤字幅を大幅に縮小したこと等が挙げられる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高45.9%(前年同期47.5%)、営業利益70.4%(同48.6%)、経常利益81.2%(同45.9%)、純利益163.9%(同43.2%)と前期に比較して利益面での進捗率が高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 決算発表記事情報