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2017年04月14日

キャリアリンクの17年2月期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益

■製造技術系事業・一般事務事業ともに好調推移

 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期業績は、BPO関連事業全体の受注高が好調に推移したことなどから、売上高は前期比11.2%増の184億59百万円、営業利益は同4.3%増の10億円、経常利益は同5.2%増9億93百万円、純利益は同8.6%増の6億42百万円と増収増益を達成した。

 事業別に見ると、BPO関連事業では、金融関連及び新電力関連業務などの受注高が好調に推移し、また、前期(16年2月期)第3四半期から始まったマイナンバー関連の各種業務や臨時給付金関連業務が今期(17年2月期)は期初から順調に稼動するなど官公庁向けBPO案件も見込みどおりに受注できたことなどから、売上高は前期比12.3%増の121億93百万円となった。

 CRM関連事業では、コールセンター案件の新規受注は順調に推移したものの、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業の受注となった案件があったこと、また前期(16年2月期)にあった大型スポット案件の業務が終了したことなどもあり、売上高は同1.0%減の29億3百万円となった。
 
 製造技術系事業では、食品加工業者及び総合家電大手や自動車・医療機器メーカー等からの受注量が好調に推移し、売上高は同29.9%増の21億20百万円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】JMACSなど急伸し石川製作所などの防衛関連株は反発し切れず下押す

 14日は、昨日に続き防衛産業関連株が乱高下し、代表格の石川製作所<6208>(東1)は東証、日証金による信用取引規制の発動もあり、朝方は14%高まで上げたが11時を過ぎては10%安。後場は一進一退のあと大引け間際に14%安まで下押した。このところの急騰幅の半値押しを一気に達成したため、値幅での調整は完了した形になり、次の期待材料として、4月25日の朝鮮人民軍「創建記念日」がいわれていた。

 丸栄<8245>(東1)は1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)が材料視され、TOB価格128円に向けて連日急伸し15.5%高となり東証1部の値上がり率1位。VOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)は業績予想の増額修正が好感されて9.4%高と大きく出直り東証1部の値上がり率2位。キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算や今期の見通しが好感されて8.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アルコニックス<3036>(東1)は業績拡大の観測報道などが材料視されて3.9%高となり反発。津田駒工業<6217>(東1)は第1四半期決算の赤字よりも受注の増加などが注目され7.1%高の急反発。乃村工藝社<9716>(東1)は2月決算が好感されて4.1%高と高値を更新。

 電線中堅のJMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は前2月期の黒字転換などが好感されてストップ高の26.9%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが同社などと共同でスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始との発表などが連日好感されて2日連続ストップ高の22.7%高。カネミツ<7208>(東2)は業績予想の増額が好感されてストップ高の15.8%高。

 MRT<6034>(東マ)は政府のオンライン診療支援などが好感されて11.1%高。メドピア<6095>(東マ)も出来高が増加して5.9%高。メタップス<6172>(東マ)は14日発表の第2四半期決算に期待が先行して6.9%高。

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は自動運転関連企業に積極投資しているとの見方があり、警察庁が自動運転車の公道での実証実験に柔軟な姿勢とされて18.8%高。ネットマーケティング<6175>(JQS)は3月の上場後さえないが昨日上場来安値とあって割安感が出たようで15.8%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】土・日に国際情勢が動くリスクあり日経平均は軟調なまま4日続落

◆日経平均の終値は1万8335円63銭(91円21銭安)、TOPIXは1459.07ポイント(9.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3885万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、土・日に北朝鮮を巡って大きな動きが出るリスクがあり、米英は月曜日が休場になるため模様眺めムードが漂い、日経平均は取引開始から14時頃まで80円安の1万8340円前後を一進一退となった。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は都心部のオフィスビル空室率の低下などで一段強含んだが、日経平均は大引けにかけて軟化し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 後場は、乃村工藝社<9716>(東1)が2月決算などを材料に一段上値を追い、アルコニックス<3036>(東1)は業績拡大の観測報道などが材料視されて反発相場を継続。カネミツ<7208>(東2)は業績予想の増額が好感されて急反発。力の源ホールディングス<3561>(東マ)は株主優待の開始が好感されて急反発。リプロセル<4978>(JQS)は米国の大手がんセンターとの提携が好感されて一時急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出があった割に増えず18億3885万株(前引けは9億8079万株)、売買代金は2兆248億円(同1兆1056億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は359(同482)銘柄、値下がり銘柄数は1559(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けも6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、不動産、非鉄金属、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【注目銘柄】カネミツは17年3月期業績・配当予想を増額修正

 エンジン動力を伝達する自動車用プーリの国内最大手であるカネミツ<7208>(東2)は14日、150円高(15.76%高)の1102円とストップ高した。4月13日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表したことを好感している。

 株価は急伸した1月の年初来高値1510円から反落し、さらに1200円近辺でのモミ合いから下放れの形となって4月13日に941円まで調整した。全体の地合い悪化も影響したようだ。ただし日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10%を超えて売られ過ぎ感を強め、また週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだが、52週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。増額修正を好感して動意づく可能性があり、りを試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想については、売上高を1億60百万円増額して16年3月期比7.5%増の90億60百万円、営業利益を1億80百万円増額して同42.4%増の9億70百万円、経常利益を1億80百万円増額して同62.0%増の9億20百万円、純利益を70百万円増額して同73.9%増の720百万円とした。

 新規製品の伸長などで売上高が計画を上回り、それに伴って各利益も計画を上回り増益幅が拡大する見込みだ。配当予想については期末2円50銭増額して年間21円50銭(第2四半期末9円50銭、期末12円=普通配当10円+創業70周年記念配当2円)とした。16年3月期との比較では3円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 注目銘柄

ほぼ日の8月期第2四半期は書籍・アパレルなどが好調で売上伸長

■「ほぼ日手帳」は売上の約7割

 ほぼ日<3560>(JQS)は13日、17年8月期第2四半期累計業績を発表した。

 同社は著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務める。オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売している。

 主力商品の「ほぼ日手帳』では、中国の「Weibo」で「ほぼ日手帳」の情報発信を開始するなど、海外ユーザーの認知度を高め、販売部数は伸長している。一方、手帳以外では新刊書籍やアパレルの新商品などが寄与して売上が伸長し、売上高は、27億14百万円となった。利益面では、17年6月に公開した犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」のアップデートに伴う開発や、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したことなどの販売管理費が発生し、営業利益は7億19百万円、経常利益は7億14百万円、四半期純利益は4億62百万円だった。

 17年8月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.3%増の38億17百万円、営業利益は同0.2%増の5億円、経常利益は同3.6%減の4億84百万円、純利益は同7.8%増の3億29百万円としている。通期予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高71.1%、営業利益143.8%、経常利益147.5%、純利益140.4%だが、「ほぼ日手帳」は売上の約7割を占め、上半期偏重傾向にあるようだ。年間配当は期末一括で45円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 決算発表記事情報

力の源HDは株主優待制度の新設が好感されて反発

■有効期間中はいつでも飲食を割引する株主優待カードを贈呈

 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は14日の後場2011円(66円高)で始まり、反発基調を継続している。博多ラーメン店チェーン「一風堂」などを展開し、11時30分に株主優待制度の新設を発表し、好感された。

 株主優待制度は、毎年3月末日及び9月末日現在の株主(1単元100株以上の株主)を対象とし、保有株式数に応じて、同社グループの日本国内の飲食店(「一風堂」「RAMEN EXPRESS」「五行」など)の利用代金を有効期間中はいつでも割引する株主優待割引カードを贈呈。たとえば、100株以上1000株未満を保有する株主には10%割引カードを贈呈する(毎月1日、21日など「1」のつく日「一風堂の日」は20%割引)。

 同社株は2017年3月21日に上場し、初値は2230円。その後、22日には3655円まで上げたが、直近は4月13日に1858円まで軟化していた。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 新規上場(IPO)銘柄

【注目銘柄】ティーケーピーは17年2月期大幅増収増益で18年2月期も大幅増収増益予想

 ティーケーピー<3479>(東マ)に注目したい。全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。4月13日発表した17年2月期連結業績は大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は3月27日IPO後の落ち着きどころを探る展開だが、好業績を評価して人気が再燃する可能性がありそうだ。

 17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比22.5%増の219億78百万円、営業利益が同34.4%増の26億94百万円、経常利益が同38.1%増の25億52百万円、純利益が同44.5%増の13億52百万円だった。

 企業の新卒採用活動や社員教育研修の活発化などで貸会議室需要が高まり、全国の大都市圏を中心とする貸会議室や会議室併設型ビジネスホテルの積極展開で、計画超の大幅増収増益だった。期末の運営貸会議室(宿泊・研修施設含む)は同14.4%増の215拠点、同14.1%増の1752室となった。

 そして18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比22.1%増の268億39百万円、営業利益が同21.4%増の32億71百万円、経常利益が同18.4%増の30億21百万円、純利益が同26.1%増の17億05百万円としている。

 期末の運営貸会議室(宿泊・研修施設含む)は236拠点、1946室の計画である。新規出店を加速し、パーティや懇親会等の高単価案件の増加、稼働率の上昇も寄与して大幅増収増益予想としている。18年2月期も好業績が期待されそうだ。

 株価は3月27日IPO(初値1万560円)で、4月3日の1万3610円まで上伸した後、4月13日の1万40円まで調整した。IPO後の落ち着きどころを探る展開だ。ただし好業績を評価して人気が再燃する可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 注目銘柄

【株式市場】円高の進行は止まったが米国の軍事行動が心配で日経平均は軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万8364円68銭(62円16銭安)、TOPIXは1460.89ポイント(7.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8079万株

チャート10 14日(金)前場の東京株式市場は、昨日までの円高進行が朝は止まった様子となったため鉄鋼株や電気・精密株の一角が上げ、日経平均は反発し105円高で始まった。ただ、米国がアフガニスタンで核爆弾を除くと史上最大の爆弾をIS勢力に向けて投下したと伝えられたことなどが言われ、直後に82円87銭安(1万8343円97銭)まで値を消した。その後は小動きに終始し、前引けも62円16銭安(1万8364円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は第2四半期決算が好感されて堅調に推移し、円高の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調。MRT<6034>(東マ)は政府のオンライン診療支援などが好感されて活況高。3月上場のネットマーケティング<6175>(JQS)は昨日上場来安値とあって割安感が出たようで急反発。

 東証1部の出来高概算は9億8079万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は482銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

防衛関連株は大波乱、代表格の石川製作所に信用規制が発動され週末要因も影響

■半値押しまで一気に調整進み4月25日に期待する様子が

 このところ急騰してきた石川製作所<6208>(東1)は14日の前場、昨日に続いて乱高下となり、朝方に14%高の1748円(208円高)まで上げた後、11時を過ぎて一時10%安の1386円(154円安)となった。防衛産業関連株の代表格として注目され、米国と北朝鮮の緊張状態には今も大筋で変化がないとの見方が多いものの、東証が14日の売買から信用取引規制を発動したため、週末売買日とあって投機資金が「いったんホコを納める様子がある」(市場関係者)。今朝は、米国がアフガニスタンで核爆弾を除くと史上最大の爆弾をIS勢力に向けて投下したと伝えられたが、防衛関連株は波乱模様となっており、反応は今のところ一時的のようだ。  

 株価は4月初まで800円台だったが、北朝鮮を巡る米トランプ大統領の発言や米空母艦隊の派遣などを材料に連日活況高となり、13日には2倍強の1998円まで上げた。14日は、この上げ幅の半値押しをイメージさせる1400円前後の攻防となり、値幅での調整は一気に進んだ格好。次の期待材料として、4月25日の朝鮮人民軍「創建記念日」がいわれており、これに向けて再び活況高が再燃するかどうか注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高

■上場来高値の後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方

 ニュースサイトなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は14日、続伸基調を強め、10時30分にかけては5%高の2484円(112円高)前後で推移している。第3四半期決算の発表を14日の予定とし、東洋経済新報社の「会社四季報」最新号では「増益幅拡大」などと予想するため期待は強いようだ。

 株価は3月に2850円まで上げ、上場来の高値をつけたばかり。テクニカル的には、その後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方があり、決算によっては再び上げ相場に移行する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる

■今期は純利益の23%増加などV字回復を見込む

 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は14日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに7%高の1010円(69円高)まで上げて3月27日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。13日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、この期は各利益とも減益だったが、今期・18年2月期の見通しをV字回復の増益としたため好感されている。

 今期・18年2月期の連結業績見通し(国際会計基準)は、「スモールオフィス」「在宅コールセンター」の推進、コストコントロールの徹底などにより、売上高を前期比7%増の1161億円、純利益を同23%増の53億円、1株利益を72円53銭などとする。

 また、前期は、AI(人工知能)を活用したマーケティング施策の展開や自動対応への活用も視野に入れたソリューションを提供する「Advanced CRM (a−CRM)構想」の実現に向けた取り組みを強化。コールセンターのAI化などの積極的な取り組みが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】一六堂は17年2月期大幅営業増益で18年2月期も2桁営業増益予想

 一六堂<3366>(東1)は、東京都内のビジネス街中心に和食居酒屋業態「天地旬鮮 八吉」などをチェーン展開している。4月13日発表した17年2月期連結業績は大幅営業増益だった。そして18年2月期も2桁営業増益予想である。

 株価は急伸した16年12月高値446円から反落し、380円〜400円近辺でモミ合う形だ。ただし週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値切り上げトレンドを継続している。本日14日は年初来安値を更新しているが、自律調整が一巡し、好業績を評価して動意づく可能性がありそうだ。

 17年2月期の連結業績は、売上高が16年2月期比5.3%減の91億33百万円、営業利益が同30.7%増の4億31百万円、経常利益が同23.7%増の5億46百万円、純利益が同9.4%増の2億41百万円だった。

 新規出店が無く、大幅な業績向上が見込めない10店舗を閉店した影響で減収だが、不振が続いていた「もつ鍋 黒き」業態中心に6店舗を業態変更した効果や、買参権を活用した仕入ルート見直しによる原価低減などの効果で大幅営業増益だった。期末店舗数は合計69店舗となった。

 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比1.6%増の92億79百万円、営業利益が同18.4%増の5億11百万円、経常利益が同12.0%増の6億12百万円、純利益が同32.0%増の3億17百万円としている。原価低減効果で好業績が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】PR TIMESは17年2月期が計画超の大幅増収増益で18年2月期も大幅増収増益予想

 PR TIMES<3922>(東マ)は、ニュースリリース配信サイトを運営している。4月13日発表した17年2月期連結業績は計画超の大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。

 株価は2月27日の上場来高値2838円から利益拡大売りで反落し、自律調整局面のようだ。4月13日には1991円まで調整する場面があった。ただし終値では前日比21円高の2143円まで戻して自律調整一巡感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線を割り込んだが、26週移動平均線が接近して下げ渋る形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期の連結業績は、売上高が16年2月期比25.5%増の13億55百万円、営業利益が同39.3%増の2億50百万円、経常利益が同35.0%増の2億37百万円、純利益が同34.8%増の1億54百万円だった。

 ニュースリリース配信サイト「PR TIMES」利用企業数が順調に増加し、先行投資負担を吸収して計画超の大幅増収増益だった。ビジュアル(画像・動画)の活用も寄与して、利用企業数は17年1月に1万6000社を突破し、プレスリリースを転載するパートナーメディアは94媒体に増加した。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比24.7%増の16億90百万円、営業利益が同39.5%増の3億50百万円、経常利益が同46.0%増の3億47百万円、純利益が同55.0%増の2億39百万円としている。

 ニュースリリース配信サイト「PR TIMES」の利用企業数は4月7日に1万7000社を突破し、プレスリリース配信本数も17年3月に過去最高の過去最高の月間8262本を記録している。また16年10月設立した子会社PRリサーチが本格稼働する。18年2月期も好業績が期待されそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

カルビーは3日続伸基調、一部商品「販売休止」の思わぬ波紋を好感

■ネットで「ピザポテト」1袋1万5000円などと伝わり注目集まる

 カルビー<2229>(東1)は14日、取引開始後に3840円(40円高)をつけて3日続伸基調となった。10日、北海道産のジャガイモの不足を要因として「ポテトチップス」の一部商品の販売休止などを発表。この日は2%安(65円安の3870円)となったが、以後は翌11日の一時3685円を下値に持ち直す相場が続いている。

 販売休止の発表後、ネットオークションサイトやフリーマーケット系の売買サイトで「ピザポテト」などの一部商品に1袋1万5000円の値がついたとの報道もあり、思わぬ特需を期待して注目する投資家がいるようだ。株価は当面、3900円前後を走る25日移動平均の水準が戻りのメドになるようだが、販売休止前の業績見通しは最高益を連続更新する見込みのため業績そのものに大きな影響はないとの見方が少なくない。値上げというニュースが出てくることを期待して仕込む方針の投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は105円高で始まったあと軟化する場面を見せて一進一退

 14日(金)朝の東京株式市場は、米国がアフガニスタンのIS勢力に核爆弾を除く最大の爆弾で攻撃と伝わり注目されたものの、円高が進まず1ドル109円台に戻ったため株価指数の先物が堅調に始まり、日経平均も反発の105円07銭高(1万8531円91銭)で始まった。

 ただ、NYダウは3日続落(138.61ドル安の2万453.25ドル)。日経平均も取引開始後に軟調転換する場面を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アールシーコアは3月期末配当落ちの売り一巡して反発期待、20年3月期ROE18%目標

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。17年3月期営業増益予想で、18年3月期も収益拡大が期待される。中期経営計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は3月期末の配当落ちで年初来高値圏から反落したが、売り一巡して反発展開が期待される。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 16年3月期末の契約販社数(BP社含む)は26社、営業拠点数は全国40拠点(直営2拠点、BP社2拠点、販社36拠点)だった。国内直販部門では東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点、およびタイムシェア別荘施設「フェザント山中湖」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンインベストメントアドバイザーは目先的に売られ過ぎ感、17年12月期大幅増収増益・増配予想を見直し

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は金融ソリューション事業を展開している。オペレーティング・リース事業が牽引し、パーツアウト・コンバージョン事業も寄与して17年12月期大幅増収増益・増配予想である。積極的な事業領域拡大戦略で中期成長も期待される。株価は3月の上場来高値から反落し、さらに地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、目先的に売られ過ぎ感を強めている。17年12月期大幅増収増益・増配予想や中期成長力を見直して上値を試す展開が期待される。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開

 オペレーティング・リース事業を主力として、環境エネルギーファンド事業、M&Aアドバイザリー事業などの金融ソリューション事業を展開している。さらに航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業など、中期成長に向けた事業領域拡大戦略を推進している。

 16年12月期の製品・サービス別売上高構成比はオペレーティング・リース事業59%、環境エネルギー事業8%、パーツアウト・コンバージョン事業27%、メディア関連・IR支援事業6%、その他事業1%である。また16年12月期の売上高営業利益率41.7%、ROE32.1%という高収益構造が特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イノベーションは売られ過ぎ感強めて反発、法人向けネットマーケティング支援で中期成長

 イノベーション<3970>(東マ)は、ミッションに「法人営業の新しいスタイルを創造する」と掲げ、法人向け(BtoB)に特化したインターネットマーケティング支援事業を展開している。17年3月期大幅増益予想で、18年3月期も経営基盤強化に向けた先行投資負担を吸収して収益拡大基調が予想される。そして中期成長期待も高まる。株価は安値更新の形だが売られ過ぎ感を強めている。中期成長力を見直して反発展開が期待される。

■法人向けインターネットマーケティング支援

 法人向け(BtoB)に特化したインターネットマーケティング支援(成果報酬型の比較・資料請求サイトの運営、およびマーケティングオートメーションツールの開発・提供)を展開している。

 インターネットを活用して属人的で非効率な法人営業の無駄をなくし、法人営業の生産性向上に貢献するビジネスモデルだ。ミッションには「法人営業の新しいスタイルを創造する」と掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは中期成長シナリオに変化なく18年3月期も収益拡大基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。4月25日には「WaSaRaそごう横浜店」をオープンする。17年3月期2桁増益・3期連続増配予想で中期成長シナリオに変化なく、18年3月期も収益拡大基調が予想される。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお5月12日に17年3月期決算発表を予定している。

■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手

 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。

 16年9月には東京農業大学と包括連携協定を締結した。食品開発への支援を通じた国際協力活動を展開することにより、地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することを目的としている。16年10月にはサラダカフェのサラダ商品「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは自律調整一巡して上値試す、17年9月期増収増益予想で増額余地

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社との資本業務提携で業容拡大戦略を推進している。17年9月期増収増益予想で増額余地がありそうだ。株価は98年来の高値水準から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開

 冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。16年9月期のセグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業17%、食品販売事業83%、営業利益(連結調整前)構成比は冷蔵倉庫事業78%、食品販売事業22%だった。

 16年12月にはサッカーJ2リーグ「横浜FC」とのオフィシャルクラブトップパートナー契約締結を発表している。スポンサーシップを通じてスポーツ振興と地域社会への貢献を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】シイエム・シイは続落も2ケタ増益転換業績を見直し超割安株買いの再燃が有力

 シイエム・シイ<2185>(JQS)は、前日13日に100円安の3630円と4日続落して引けた。同社株は、今年4月3日に年初来高値4500円まで買い進まれ、全般相場が、北朝鮮、シリアなどの地政学リスクや円高・ドル安進行を嫌って調整色を濃くしているなか、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今9月期業績が2ケタの増益転換と予想され、純利益が、過去最高にあと2700万円と肉薄することを見直して超割安修正期待の買い物が交錯した。テクニカル的にも、上昇トレンドが続いている25日移動平均線にサポートされて上値を追い、このところの4日続落で同移動線から4%超の下方かい離となっており、目先調整一巡感を強めている。

■立ち上がりの今期1Q業績は大きく増益転換し2Q累計業績対比で順調な利益進捗率

 同社の今9月期業績は、売り上げ174億3300万円(前期比5.7%増)、営業利益15億200万円(同9.6%増)、経常利益15億3700万円(同15.7%増)、純利益9億7500万円(同26.4%増)と増収増益転換が予想され、純利益は、2015年9月期の過去最高(10億200万円)にあと2700万円と肉薄する。海外経済に不透明感が残るなか、国内景気は緩やかに回復しており、マーケティング事業で自動車関連分野の商品教育案件が増加し、金融分野でもトータルプリンティング需要が順調に推移し、人材派遣案件も上乗せとなることなども要因となる。

 この今期の立ち上がりの2016年10月〜12月期(第1四半期、1Q)決算は、今年2月10日に発表されたが、経常利益は前年同期比24.4%増益、純利益は同45.8%増益とそれぞれ同様に大きく増益転換して着地し、今期の第2四半期(2016年10月〜2017年3月期、2Q)累計予想業績に対して49.9〜49.1%の利益進捗率を示しており、9月通期業績の2ケタ増益転換の確度を高めた。

■PER8倍台、PBR0.7倍の修正で年初来高値を抜き最高値も視野

 株価は、前期の85円(年間)の高配当取りの配当権利落ちで2533円安値へ調整したが、同安値から今期業績の増益転換予想を評価して上値追いとなり、全般相場の先行きが不透明化した新年度相場で逆行高、25日線に下値をサポートされて年初来高値4500円まで買い進まれた。同高値後に高値もみ合いを続けているが、投資採算的にPERは8倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは2.34%とジャスダック市場の全銘柄平均を下回って超割安であり、年初来高値奪回から2015年7月の上場来高値4600円を目指し再発進しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 編集長の視点

スパンクリートコーポレーションは17年3月期業績予想の利益面の大幅上方修正を発表

■前期比較では2ケタ増収大幅増益で、黒字転換となる

 スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は13日引け後、17年3月期業績予想の利益面の大幅上方修正を発表した。

 17年3月期業績予想は、売上高は前回予想を20百万円上回る25億18百万円(前回予想比0.8%増)、営業利益は33百万円上回る1億33百万円(同33.7%増)、経常利益は36百万円上回る1億48百万円(同32.2%増)、純利益は45百万円上回る89百万円(同103.9%増)と利益面での大幅な上方修正となる。

 16年3月期業績と比較すると、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となる見込み。

 修正理由として、前回の業績見通しの公表時点に比較して、利益率の高い製品構成比率が向上したことと、コスト削減により、利益面での大幅な上方修正となる。

 一株当たり純利益は、前期の△198円72銭から11円64銭となる。

 13日の株価は、年初来最安値の272円を付けた後、前日比4円安の276円で引けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報

【株式評論家の視点】富士ダイスは12日に第一部に市場変更、今期も連続最高益更新と観測

 富士ダイス<6167>(東1)は、4月12日に東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に市場変更した。同社は創業以来、主に超硬合金を用いた耐摩耗工具・金型の製造販売を行っている。 製造工程においては、顧客の製品素材や用途に最適な工具・金型を設計した上で、粉末冶金技術を用いて、原料粉末の粉砕・混合・造粒から、焼結、機械加工、製品検査までの一貫生産体制により、顧客の要望に応じた製品を提供している。

 同社は、「革新」の年度方針のもと、高品質・低コスト・短納期・充実したサービスの向上に注力、持続的な成長を目指し、業務の効率化による収益率の向上、海外売上の拡大・国内市場の深耕、成長分野への注力に取り組み、昨年12月から建替えを進めていた熊本製造所製造棟は、同11月から稼動を開始し、生産効率の更なる向上を目指している。

 前2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が121億7100万円(前年同期比2.3%増)、営業利益が7億6300万円(同27.7%増)、経常利益が7億4300万円(同31.5%増)、純利益が5億1900万円(同41.9%増)に着地。

 前17年3月期業績予想は、売上高が165億7100万円(前の期比3.2%増)、営業利益が10億8600万円(同12.8%増)、経常利益が11億4500万円(同19.4%増)、純利益が8億2700万円(同12.9%増)を見込む。年間配当は期末一括21円を予定している。

 株価は、3月6日につけた年初来高値845円から4月12日に年初来の安値662円と調整している。超硬製工具類では、海外向けの熱間圧延ロールや混錬工具が好調。超硬製金型類では、光学素子成形用金型が好調、製缶金型も好調なほか、その他の超硬製品では、粉末成形金型用の超硬合金チップや精密プレス金型用の超硬合金チップが引き続き好調。今18年3月期も連続最高益更新、増配と観測されており、5月11日に予定される本決算の発表に期待は持てる。TOPIX連動型投資信託への組み入れ期待が下支え、PBR0.8倍と割り負け、前期配当利回り3.0%と利回り妙味も増すことから、待ち伏せで買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式評論家の視点