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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月15日

北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む

■配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)の今18年2月期業績予想は、前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高30億円(前期比11.2%増)、営業利益7億77百万円(同43.4%増)、経常利益7億79百万円(同44.8%増)、純利益5億33百万円(同49.5%増)を見込む。

 好業績であることから、配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想。

 今期については、国内Eコマース市場は今後も引き続き拡大基調が持続していくと考えられ、また、越境ECへの取り組みも更に加速していくと予想されている状況で、同社は更に、独自性のある顧客満足度の高い新商品を開発する体制を強化し商品アイテムを拡充させていくとともに、インターネット広告の自社運用化を促進して、高効率かつ高集客を実現するマーケ ティング体制を拡充していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

システムインテグレータの今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む

■配当は期末一括の16円と8円の増配を予想

 システムインテグレータ<3826>(東1)の今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。

 今期業績予想は、売上高38億円(前期比19.6%増)、営業利益4億50百万円(同105.4%増)、経常利益4億53百万円(同103.4%増)、純利益2億83百万円(同106.1%増)を見込んでいる。

 配当については、期末一括の16円と8円の増配を予想している。

 前期は、ERPで不採算案件が発生したことで、減収大幅減益となった。そのため、今期は「社員の育成」と「合理化による生産性向上」を最優先課題として取り組むとともに、不採算案件を出さないような強固な体制の構築とプロジェクト管理の強化に努めるとしている。

 今期は、好業績が予想されることから、一株当たり純利益は前期の24円79銭から51円09銭へと倍増する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報

日宣の今18年2月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む

■3月に旧本社建物及び土地を売却したことで、最終利益は大幅増益が見込まれる

 日宣<6543>(JQS)の今18年2月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。

 18年2月期連結業績予想は、売上高50億25百万円(前期比7.1%増)、営業利益4億27百万円(同13.8%増)、経常利益4億28百万円(同2.6%増)、純利益6億63百万円(同156.2%増)と増収増益を見込む。最終利益が大幅に伸びるのは、3月に旧本社建物及び土地を売却したことによる。

 配当については、好業績が見込まれることもあり、期末42円と4円の増配を予想している。

 同社は、今年で創業70周年を迎えた老舗広告代理店で、放送・通信業界、住宅・暮らし業界、医療・健康業界の3業界に特化して独自のマーケティングメソッドに基づく広告事業を展開しており、とくに放送業界のケーブルテレビ業界では、各局の加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を月間150万部発行しており、業界シェアは7割程度に達するトップともみられている。

 今期については、放送・通信業界における顧客企業及び住まい・暮らし業界の大手住宅メーカーからは継続的な受注を見込むとともに、近年の顧客ニーズに対応したデジタルマーケティング施策について、引き続き映像・インターネット領域のサービス開発を進め、売上の拡大を図るとしている。

 14日の株価は、2310円と最安値近辺で引けている。最安値は4月7日に付けた2300円。株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報

ティーケーピーはマレーシアに設立した子会社のもとで「TKP クアラルンプールカンファレンスセンター」を出店

■今後マレーシアにおいて会議室を展開し、会議室ネットワークを拡充する予定

 ティーケーピー<3479>(東マ)は14日、 マレーシアに設立した子会社のもとで「TKP クアラルンプールカンファレンスセンター」を出店する。

 今後マレーシアにおいて会議室を展開し、会議室ネットワークを拡充していく予定。

 同社は2005年の創業以来「オフィスのタイムシェアリング化」「ホテル宴会場のビジネス再生」「ハイブリッドな空間の再生」などイノベーションを続けている。中核事業である貸会議室事業は、企業が保有する遊休不動産を集約し、法人向け貸会議室ネットワーク「TKP貸会議室ネット」として利便性高くリーズナブルに「タイムシェアリング」する仕組みにより、新しいマーケットの創出に成功。現在では同社が運営する貸会議室・ホテル宴会場は日本全国および海外6都市で1,780室、12万席を超える規模に成長している。次世代の礎とすべく、貸会議室事業の設備・サービスの更なる拡充を図るとともに、貸会議室事業から派生する多様なニーズに対応する、ホテル&リゾート事業、料飲・ケータリング事業、イベント運営・制作事業、コールセンター・BPO事業などの多岐にわたる分野を有機的に結び、顧客にとってより付加価値の高い総合サービスの実現に注力している。

 特に、4月は、新入社員の教育のための貸会議室のニーズが旺盛で、同社にとっては稼ぎ時といえる。

 また、今回のニュースのように、国内だけでなく海外での事業展開にも積極的である。

 今18年2月期業績予想は、売上高が268億3900万円(前期比22.8%増)、営業利益が32億7100万円(同25.8%増)、経常利益が30億2100万円(同24.5%増)、純利益が17億0500万円(同29.6%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 14日の引け値は、10030円と引け値ベースでは、上場日の3月27日の9970円に次ぐ安値であることから、反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報

DOWAホールディングスは17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■精錬部門や電子材料部門を中心に当初予想を上回る利益が見込まれる

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を230億円上回る4080億円(増減率6.0%増)、営業利益は50億円上回る340億円(同17.2%増)、経常利益は80億円上回る370億円(同27.6%増)、純利益は65億円上回る265億円(同32.5%増)を見込む。

 対16年3月期比では、当初の減収減益予想から、売上高0.3%増、営業利益3.1%減、経常利益5.5%増、純利益21.4%増が見込まれる。

 為替相場では、下期に入り想定より円安やメキシコペソ安が進行し、金属価格では、銅や亜鉛などが上昇局面にあった。また、販売面では、銀粉や伸銅品などの主要製品が堅調に推移した。
 これらの要因により、精錬部門や電子材料部門を中心に当初予想を上回る利益が見込まれることになった。

 株価は、2月15日に付けた年初来の最高値1009円から下降トレンド入りとなって、4月13日には年初来の最安値745円まで下げている。今回の上方修正発表により反発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

黒谷は今8月期第2四半期連結業績と通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■非鉄金属事業はスクラップを中心に販売量全体で計画比6.7% 増加し、相場上昇もあり利鞘が大幅改善

 黒谷<3168>(東2)は14日、今8月期第2四半期連結業績と通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 同社は、国内外から集荷した銅スクラップや銅合金スクラップを原材料に顧客先のニーズ・用途に合わせて約50品種のインゴッドを生産、販売している。

 第2四半期連結累計期間におけるドル/円為替レートは計画比 7.6円(+7.5%)の円安、ロンドン金属取引所銅Cash価格は571ドル高(+11.9%)となった。そのため、同社の非鉄金属事業はスクラップを中心に販売量全体で計画比6.7% 増加するとともに、相場上昇による国内外の需給ギャップの改善等により利鞘が大幅に改善されたことから、当初予想を上回ることになった。

 第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を53億48百万円上回る253億89百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は12億32百万円上回る13億61百万円(前年同期△4億81百万円)、経常利益は8億64百万円上回る9億56百万円(同△4億33百万円)、純利益5億18百万円上回る5億72百万円(同△3億46百万円)と大幅な上方修正により増収大幅増益と黒字転換となった。

 第2四半期の大幅な上方修正に伴い、通期連結業績予想も上方修正となった。今17年8月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を78億23百万円上回る483億55百万円(前回予想比19.3%増)、営業利益は11億61百万円上回る14億43百万円(同441.1%増)、経常利益は7億91百万円上回る10億09百万円(同364.1%増)、純利益は4億85百万円上回る6億16百万円(同368.4%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 大幅な上方修正により、一株当たり純利益は当初予想の18円37銭から86円4銭と約4.7倍となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

相場は計算と直感で攻める=犬丸正寛の相場格言

■相場は計算と直感で攻める

相場は計算と直感で攻める かつて、戦後からの復興期のような時期には、「直感」や「ひらめき」が、相場には大いに有効でした。経済自体が成長過程にあるため、基本的に相場は上げ基調を続け、長期間にわたって相場が下げることを考える必要はありませんでした。当時の証券会社では、「理屈を言うより、銘柄感覚を学べ」と教えられたものです。連想ゲームに強い、「ひらめき」型の人が有能とされたものです。

 やがて、徐々に経済が豊かになるにしたがって、以前からある利回りのほかにPERやPBR、さらにROA、ROE、営業利益率といった投資指標が活発に使われるようになりました。今日、パソコンの普及でこうした数値はますます重要視され「計算」に基づいた投資法が全盛となっています。

 「アニマル・スピリッツ」といった言葉が注目されるようになっています。動物的直感ということでしょう。世の中があまりにも理詰めになれば、理屈通りに行かない、『理外の理』が出てくるものです。昔のように、直感が全盛となることはないでしょう。しかし、社会においても相場の世界においても理屈だけでは説明し難い動きがこれからは出てくる可能性は大いにあります。

 今の相場において、それが何かは、答えは非常に難しいといえます。しかし、それは、冬から春への季節への変わり目の空気の臭いのような「兆し」かもしれません。あるいは、地震を予知していなくなってしまうネズミのような直感かもしれません。人間も動物の仲間である一面を持っているのです。相場の世界でも「アニマル・スピリッツ」を磨くことは案外、大切な時代かもしれないのです。計算、理詰めの手を休めて、「相場の臭いを嗅いでみる」ことも大切ではないでしょうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 特集