株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月18日

【銘柄フラッシュ】大興電子通信など急伸し新規上場の旅工房は買い気配のまま初値つかず

 18日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が社外協力者に「株価上昇へのインセンティブを付与する」新株予約権の発行などを材料にストップ高の15.8%高となり、2日連続大幅高で東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は画期的な水素製造装置の開発を材料に急騰した上げ幅のほぼ3分の2押し水準まで調整が進んだことが言われて反発を予想する動きが増加し、12.0%高となって東証1部の値上がり率2位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日発表の2月決算と今期の予想が好感されて出直りを強め、10.4%高は上場投信を除いて東証1部の値上がり率3位。

 ダイヤモンドダイニング<3073>(東1)も14日発表の2月決算と今期の予想が好感されて10.2%高。アルテック<9972>(東1)は大手コンビニエンスストア5社が経済産業省と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表へと伝えられ、「ICタグ」関連株として注目されて一時23.8%高となり大引けは9.8%高。同じく「ICタグ」関連株としサトーホールディングス<6287>(東1)も一時9.9%高まで上げて大引けは5.1%高。

 大興電子通信<8023>(東2)は「四季報」に「復配濃厚」とあることなどが言われて一時2日連続ストップ高の32.9%高まで上げ大引けも29.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想の大幅増額などが好感されてストップ高の25.6%高。黒谷<3168>(東2)は四半期好決算と業績予想の大幅増額などが好感されて2日連続ストップ高の21.4%高。

 新規上場の旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1370円の2.3倍の3155円。気配値のまま上げる場合の本日の上限に達した。

 メディア工房<3815>(東マ)は自社株買いなどが好感されてストップ高の17.0%高。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は信用規制の解除が好感され、連続最高益の見込みでAI(人工知能)活用でも有利との見方が再燃し15.1%高。ファイズ<9325>(東マ)は物流業界の人手不足・繁忙が追い風になるとされて14.8%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は信用規制の解除が好感され、中国でのオ介護事業の展開などへの期待が再燃する形で17.7%高。カーディナル<7855>(JQG)は大手コンビニエンスストア5社が経済産業省と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表へと伝えられ、「ICタグ」関連株とされてストップ高の16.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムは17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■カードシステム事業においてシステム開発及び情報処理サービスが回復

 セゾン情報システム<9640>(JQS)は18日に引け後、17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を30億円上回る310億円(増減率10.7%増)、営業利益は3億50百万円上回る33億50百万円(同11.7%増)、経常利益は2億20百万円上回る31億70百万円(同7.5%増)、純利益は2億20百万円上回る22億20百万円(同11.0%増)と当初予想を上回る見込み。

 要因としては、カードシステム事業においてシステム開発及び情報処理サービスが回復したこと、その他事業に分類する連結子会社である(株)フェスの業績が好調であったこと等が挙げられる。

 なお、同日に公表した「営業損失及び特別損失の計上並びに税金費用の減少に関するお知らせ」に伴う影響を加味したうえでの上方修正となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

【投資に役立つ説明会資料】ファーストコーポレーションの2017年5月期第3四半期決算説明会資料

ファーストコーポレーション<1430>(東1)
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 分譲マンション建設に特化したファーストコーポレーション<1430>(東1)は、強みを持つ造注方式でスピード成長を実現し、高利益率も特徴としている。17年5月期第3四半期業績の売上高は前年同期比54.3%増の176億20百万円、営業利益は同43.7%増の16億16百万円、経常利益は47.3%増の15億68百万円、四半期純利益は同51.9%増の10億73百万円だった。今期・17年5月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比34.2%増の218億42百万円、営業利益は同19.1%増の19億8百万円、1株利益は101円37銭。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 投資に役立つ説明会資料

イソライト工業は17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■好業績が見込めることから、期末配当を当初の3円から4円に

 イソライト工業<5358>(東1)は18日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 連結業績予想の売上高は前回予想を6億20百万円上回る148億20百万円(増減率4.4%増)、営業利益は2億30百万円上回る21億30百万円(同12.1%増)、経常利益は1億70百万円上回る20億70百万円(同8.9%増)、純利益は80百万円上回る13億80百万円(同6.2%増)となる見込み。

 対前年期比では、売上高3.4%増、営業利益26.6%増、経常利益34.5%増、純利益45.7%増と増収大幅増益となる。

 高付加価値製品の拡販および製造コストの削減を継続した結果、当初予想を上回る見込み。

 好業績が見込めることから、期末配当を当初の3円から4円に上方修正した。年間配当は第2四半期の2円を加え、6円となる。前期は5円であったので、1円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

【株式市場】北朝鮮を巡る憶測が錯綜し日経平均は伸び切れないが堅調で2日続伸

◆日経平均の終値は1万8418円59銭(63円33銭高)、TOPIXは1471.53ポイント(5.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7522万株

■新規上場の旅工房は買い気配のまま上限に達し公開価格の2.3倍。

チャート13 18日後場の東京株式市場は、中国と北朝鮮の密約による核実験回避の見方や北朝鮮の体制転換を目論む動きの存在などが言われ、再び模様ながめ気分が強まったが、前引けにかけて軟調だったファナック<6954>(東1)が再びジリ高基調に転じるなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は13時前の7円47銭高(1万8362円73銭)を下値に堅調に推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 後場は、ボルテージ<3639>(東1)が新作ゲームへの期待などで一段高となり、シャープ<6753>(東2)は東芝の半導体事業売却に応札の観測が言われて一段強調。メディア工房<3815>(東マ)は自社株買いなどが好感されてストップ高。ケアサービス<2425>(JQS)は信用規制の解除などが好感されて急伸。

 18日、新規上場の旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1370円の2.3倍の3155円。気配値のまま上げる場合の本日の上限に達した。

 東証1部の出来高概算は15億7522万株(前引けは8億969万株)、売買代金は1兆7745億円(同8722億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494(同1490)銘柄、値下がり銘柄数は415(同413)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、銀行、パルプ・紙、倉庫・運輸、金属製品、その他製品、ガラス・土石、電力・ガス、証券・商品先物、海運、情報・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】チェンジは17年9月期業績予想を増額修正、IPO直後の16年10月高値目指す

 チェンジ<3962>(東マ)は、モビリティ、IoT、ビッグデータなどの新しいテクノロジーを活用し、顧客の生産性に革新をもたらすことを目的としたNEW−ITトランスフォーメーション事業を展開している。4月17日、17年9月期業績予想の増額修正を発表した。株価は3月の戻り高値から反落したが、増額修正を好感してIPO直後の16年10月高値を目指す展開が期待される。

 17年9月期の非連結業績予想は、売上高を94百万円増額して16年9月期比22.6%増の19億円、営業利益を61百万円増額して同40.9%増の2億62百万円、経常利益を55百万円増額して同46.3%増の2億56百万円、純利益を36百万円増額して同44.9%増の1億71百万円とした。

 大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売、地方創生を目的とした自治体向けビッグデータの活用支援、労働人口の減少を見据えたロボティクスインテグレーションなどの新たな案件受注が想定以上に伸長している。利益面では競合不在による粗利益の増加や徹底したコスト管理による内部管理費抑制も寄与する見込みだ。

 株価は3月の戻り高値6720円から反落して4月13日に4400円まで調整した。ただし4月17日には終値で4965円まで戻している。自律調整が一巡し、増額修正を好感してIPO直後の16年10月高値7200円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 業績でみる株価

アドアーズはグリーが展開する「釣り★スタ」10周年記念キャンペーンの一環としてプロモーションイベントに協力

■6人同時対戦プレイで「釣り★スタ」の世界観を3Dで完全再現

 アドアーズ<4712>(JQS)は、業務提携先であるグリーが展開する「釣り★スタ」10周年記念キャンペーンの一環として、5月13日(土)〜21(日)にかけて、アドアーズサンシャイン店およびアドアーズ渋谷店の2店舗において、グリーが新たに作成したVRコンテンツ「釣り★スタVR」のプロモーションイベントに協力する。

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 同社の業務提携先であるグリーは、グリー開発の世界初となるモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」が、2017年5月24日(水)で10周年を迎えることから、記念キャンペーンを開始することを本日(4月18日)発表した。

 これを受け、同社では主力店舗である、アドアーズサンシャイン店およびアドアーズ渋谷店の2店舗で、キャンペーンの一環で発表された「釣り★スタVR」の体験イベントの開催場所としてロケーション協力を行う。

 「釣り★スタVR」は、6人同時対戦プレイで「釣り★スタ」の世界観を3Dで完全再現した、5月13日から21日の期間のみ体験が可能なスペシャルコンテンツ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 新製品&新技術NOW

上場1ヵ月のビーグリーは割安感が強まりV字型に切り返す

■今期4割増益にもかかわらず安値圏のため魅力再認識

 スマートフォン向け漫画配信などのビーグリー<3981>(東マ)は18日、7%高の1870円(127円高)まで上げ、昨日つけた上場来の安値1666円からV字型の切り返し高となった。3月17日の株式上場から1ヵ月。今期・2017年12月期の業績見通しは営業・純利益とも前期比4割増を見込むため、さすがに下げ過ぎ感が強まってきたとの見方が出ていた。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。

 PERは16倍になり、メディアドゥ<3678>(東1)のPER40倍台やパピレス<3641>(JQS)のPER27倍前後に比べ、まだまだ評価不足が目立つとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 新規上場(IPO)銘柄

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される「第8回クラウドコンピューティングEXPO【春】」へ出展

■中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX−Plus』等を紹介

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、5月10日(水)〜12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第8回クラウドコンピューティングEXPO【春】」へ出展する。

 同展は、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に出展される専門展。

 MJSは、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX−Plus』、中小企業向けERPシステム「MJSLINK NX−I)』、および個人事業主・小規模法人向けクラウド会計サービス『記帳くんCloud』を中心に紹介します。また、特定個人情報の取扱ガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する『MJSマイナンバーCloud』、中小企業向けクラウドプラットフォーム『bizsky(ビズスカイ)』上で提供するサービス『楽(らく)たす振込』や『楽(らく)たす給与振込』、情報セキュリティ対策ツール『SOXBOX NX』などを合わせて展示する。

 MJSは、事業形態や規模が異なる企業それぞれに最適なソリューションを提案する。
 今回、MJSブースでは、同社オリジナル『経理業務効率化事例ガイドブックVol.4』をプレゼントとして用意している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズが協賛する「自遊庵」の4月中旬から5月上旬までの新テーマは、洋食材「とまと」と野菜としての「茶」

■4月12日から4月25日は「真っ赤なとまと御膳」「手まり寿司〜とまと味噌和え〜」、4月26日から5月9日までは「茶葉を味わう和御膳」「手まり寿司〜茶塩添え〜」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、三越日本橋本店に昨年3月にオープンした、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供している。

 「自遊庵」では、4月中旬から下旬まで「とまと」、4月下旬から5月上旬までは「茶」をテーマにしたメニューを提供する。

 4月12日から4月25日は「とまと」を使ったメニューを味わうことが出来る。お食事メニューは、「真っ赤なとまと御膳」、「手まり寿司〜とまと味噌和え〜」、共通セット「真っ赤なとまと御膳」・「手まり寿司〜とまと味噌和え〜」がある。「手まり寿司〜とまと味噌和え〜」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 甘味メニューは、「とまとぜんざい」、「塩とまとの真っ赤なお野菜パウンドケーキ」、「とまとゼリーのミントのムース〜2種とまとのコンポート添え〜」の3品。

 4月26日から5月9日までは「茶」をテーマとしたメニューを楽しむことが出来る。食事メニューは、「茶葉を味わう和御膳」、「手まり寿司〜茶塩添え〜」、共通セット「茶葉を味わう和御膳」・「手まり寿司〜茶塩添え〜」。共通セットには、箸休め「2種茶葉の佃煮」、サラダ「パリパリ茶葉のせごぼうサラダ」、デザート「抹茶のパンナコッタ」が付いている。なお、「パリパリ茶葉のせごぼうサラダ」には、ケンコーマヨネーズ製「クッキングソース ハニーマスタード」、「冷凍7種のグレインズミックス』が使われている。

 甘味メニューは、「紅茶とオレンジのパウンドケーキと抹茶のパンナコッタ」、「紅茶のパウンドケーキとバニラアイスのアフォガード」、「紅茶とオレンジのパウンドケーキ」の3品が楽しめる。

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茶葉を味わう和御膳

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とまとぜんざい

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 新製品&新技術NOW

遠州トラックはアマゾンの業務拡大への期待など強く反発

■業績も好調で最高益に迫る見込み

 遠州トラック<9057>(JQS)は18日、14時にかけて5%高の1350円(64円高)前後で推移し、大きく反発している。ネット通販の大手アマゾン・ドットコムの配送センター業務などを受託し、業績は最高益に迫る見込み。ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「宅急便」の人手不足と繁忙過多などによりアマゾンの業務から撤退する可能性などが伝えられているため、思惑買いが再燃したようだ。

 2017年3月期の連結純利益の見込みは6億4000万円(前期比35.0%の増加)としており、過去最高だった05年3月期の6億9900万円に迫る。予想1株利益は85円78銭とするため、株価はPER16倍前後になる。3月決算の発表は例年5月15日前後になり、今期・18年3月期の見通し次第では13年ぶりに最高益を更新する銘柄になるため、業績面でも脚光を浴びると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

TKPがシェアオフィス事業などの譲受を好感し続伸

■貸会議室に加え安心・安全な環境下での簡易会議や打ち合わせスペースを提供

 貸会議室などの会社ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は18日の13時を過ぎて6%高の1万2010円(610円高)前後で推移し、2日続伸基調。約1週間ぶりに1万2000円台を回復している。18日の正午前、ATカンパニー(東京都千代田区)からシェアオフィス・レンタルオフィス事業を譲り受けると発表し、期待が広がった。

 発表によると、新規にシェアオフィス・レンタルオフィスの事業を開始するとともに、当社の全国貸会議室ネットワークを連携させ、会員企業に向け、貸会議室に加え、安心・安全な環境下での簡易会議や打ち合わせスペースの提供を行う。

 同社は貸会議室の運営や飲料ケータリング事業などを行ない、3月27日に株式を上場した。会社発表の今期・2018年2月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比22.8%増の268億3900万円、営業利益は同25.8%増の32億7100万円、純利益は同29.6%増の17億500万円、予想1株利益は374円ちょうど、の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 新規上場(IPO)銘柄

【業績でみる株価】富士通コンポーネントは安値圏から反発期待、17年3月期業績予想を増額修正

 リレーやタッチパネルなどを主力とする電子部品メーカーである富士通コンポーネント<6719>(東2)は4月17日、17年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。株価は安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。増額修正を好感して反発展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を5億60百万円増額して16年3月期比0.8%増の486億60百万円、営業利益を80百万円増額して同8.0%増の9億80百万円、経常利益を3億40百万円増額して同38.7%増の7億10百万円、純利益を2億50百万円増額して同26.5%減の4億60百万円とした。

 主力製品のリレーやタッチパネルが車載市場向けに好調に推移し、増産効果で営業利益が計画を上回る。経常利益と純利益は外貨建債権債務に係る為替差損がドル高・円安効果で想定を下回ることも寄与する。

 株価は400円近辺でのモミ合いから下放れの形となって安値圏だ。4月14日には305円まで調整した。週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだ。ただし日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10%程度に拡大し、目先的に売られ過ぎ感を強めている。増額修正を好感して反発展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 業績でみる株価

いであは7日ぶりに反発、業績回復期待が再燃しTOPIX算出対象も迫る

■3月22日付で東証2部から同1部に市場変更し翌月末から指数構成銘柄に

 環境調査などの大手・いであ<9768>(東1)は18日の後場、1014円(20円高)で始まり、昨日までの6日続落から7日ぶりの反発となっている。3月22日付で東証2部から同1部に移籍(市場変更)し、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わるため、指数連動運用ファンドなどによる組み入れ買いを先回りする思惑があるようだ。

 株価PERが9倍を下回る水準になってきたため、類似銘柄と見比べタ割高感はかなり後退してきたとの見方がある。業績は今期・2017年12月期、売上高、各利益ともV字型の急回復を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの4日ぶり大反発など好感し日経平均は朝方192円高の後も堅調に推移

■新規上場となった旅工房は公開価格の71%高で買い気配。

チャート13 18日(火)前場の東京株式市場は、イースター連休明けのNYダウが取引日ベースで4日ぶりに大きく反発したことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強めたほか三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も反発。日経平均は取引開始後に192円20銭高(1万8547円46銭)まで上げる場面があった。前引けは42円98銭高(1万8398円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 大手コンビニ5社が2025年までにセルフレジを導入し全商品にICタグ、と伝えられ、ICタグを開発製造するサトーホールディングス<6287>(東1)などが活況高となり、無線児童識別システムなどのオプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はストップ高。黒谷<3168>(東2)は業績予想の増額などが好感され2日連続ストップ高。イントラスト<7191>(東マ)はJALUX(2729)との提携が好感されて急伸。

 18日、新規上場となった旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、公開価格1370円を71%上回る2336円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億969万株、売買代金は8722億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490銘柄、値下がり銘柄数は413銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

燦キャピタルマネージメント2日続伸、「バイオマス混焼発電」などに期待再燃

■CO2抑制効果も言われ石炭火力発電所などに注目される

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は18日、2日続伸基調となり、10時30分を過ぎては8%高の68円(5円高)まで上げて出直りを強めている。不動産関連事業やクリーンエネルギー関連事業などを展開し、このところはバイオマス発電関連事業に期待が強い。業績は前期・2017年3月期を底に回復する見通しがあり、前3月期の決算発表(5月中旬の予定)を境に株価の基調変化をイメージして注目する様子がある。

 3月にはタイにおけるバイオマス発電関連事業に出資。製造設備が完成次第、日本のエネルギー商社などに木質系ペレットなどのバイオマス燃料を提供する計画だ。木質系ペレットなどのバイオマス燃料は、石炭火力発電所で石炭に混ぜて燃焼させる「バイオマス混焼発電」が政府推進の「次世代火力発電協議会」などで提唱され、CO2排出量を抑える効果もあることから注目されている。日本国内の石炭火力発電所では現在、年間1億トン強の石炭を使用しているが、石炭火力は東日本大震災を契機に原子力発電の代替として存在感を強めており、CO2排出量を抑える効果もあることからバイオマス混焼発電への注目が拡大している。電力各社も実証を進めているところだ。

 前期・17年3月期の連結業績予想は、売上高が2億8300万円(前期比10.4%減)、営業損益は2億3900万円の赤字、純損益は2億7700万円の赤字を見込む。だが、今期以降の展望と合わせて見ると、前期はバイオマス発電関連事業などへの先行投資がヤマを越える形になり、今期以降は次第に収穫期に入ると見ることができる。決算発表(5月中旬の予定)を境に株価の基調が変化する可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】じげんは17年3月期増額修正を好感して急反発、13年の上場来高値目指す

 じげん<3679>(東マ)に注目したい。求人や不動産など各種情報サイトを一括検索する集約サイトを展開している。17年3月期大幅増収増益予想で、さらに4月14日には業績予想の増額修正を発表した。これを好感して4月17日の株価は急反発し、本日18日は1240円まで上げている。さらに13年12月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を9億50百万円増額して16年3月期比50.1%増の75億50百万円、営業利益を2億20百万円増額して同41.1%増の22億70百万円、経常利益を2億62百万円増額して同43.5%増の23億円、純利益を1億20百万円増額して同41.3%増の12億70百万円とした。

 求人領域ではアルゴリスム変更によるアグリゲーションメディアのコンバージョンレート改善やリジョブを中心とする特化型メディアの顧客数増加、生活領域ではメディア顧客との提携が順調な自動車分野アグリゲーションメディアの単価およびコンバーションレート改善が想定以上だった。本社移転や三光アドの株式取得関連といった一過性費用などを吸収して大幅増益予想である。

 株価は3月の戻り高値1230円から反落して4月12日の1034円まで調整したが、17年3月期業績予想増額修正を好感して4月17日は終値で1200円まで急反発し、本日18日は1240円まで上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を再評価して16年7月の戻り高値1375円、さらに13年12月の上場来高値2070円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄

【業績でみる株価】四国化成工業は自律調整一巡して上値試す、17年3月期業績予想を増額修正

 ラジアルタイヤ用不溶性硫黄などを主力とする化学品メーカーで、門扉などの建材事業も展開している四国化成工業<4099>(東1)は4月17日、17年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。株価は3月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を4億60百万円増額して16年3月期比1.6%減の494億60百万円、営業利益を14億50百万円増額して同1.5%減の78億50百万円、経常利益を16億90百万円増額して同1.1%増の82億90百万円、純利益を13億30百万円増額して同20.1%増の58億30百万円とした。

 下期のドル高・円安効果で化学品事業における輸出採算が改善し、建材事業におけるコスト低減による収益改善も寄与した。営業利益は減益幅が縮小し、経常利益と純利益は減益予想から一転して増益予想となった。

 株価は3月高値1282円から反落して4月14日に1120円まで調整した。ただし4月17日には終値で1151円まで戻している。自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

本日上場の旅工房は買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分)

■海外旅行サイト「旅工房」の運営など行い公開価格でのPERは16倍前後

 18日、新規上場となった旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は海外旅行の情報提供やパッケージツアーを販売するインターネットサイト「旅工房」の運営などを行い、公開価格は1370円。買い気配で始まり、9時30分にかけては公開価格を10%上回る1508円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。

 公開価格でのPERは15.7倍になり、オンライン旅行サイトという点ではオープンドア(3926)のPER40倍台後半、エボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などが比較対象にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄

大手コンビニ5社がICタグと伝えられサトーHDや東芝テックなどが急伸

■オプトエレクトロニクス、アルテックなども上げる

 サトーホールディングス<6287>(東1)は18日、買い気配のあと10%高の2484円(223円高)で始まり急伸。バーコードシステムやICタグなどの大手で、「大手コンビニエンスストア5社は(中略)経済産業省と共同で発表する「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」に(中略)取り扱う全ての商品(計1000億個)にICタグを貼り付けると明記する」(日本経済新聞4月18日付朝刊)と伝えられ、買いが殺到した。本日のストップ高は500円高の2761円。

 ICタグを開発製造する銘柄としては、東芝テック(6588)、NEC(6701)、エイジス(4659)、オプトエレクトロニクス(6664)、アルテック(9972)などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は142円高で始まりNYダウの大幅反発など好感

 18日(火)朝の東京株式市場は、イースター休場明けのNYダウが取引日ベースで4日ぶりに上げ、しかも183.67ドル高(2万636.92ドル)となったことなどが好感され、日経平均は続伸の142円12銭高(1万8497円38銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

うかいの17年3月の既存店売上は106.4%と好調、18年3月期も収益拡大期待

 うかい<7621>(JQ)は、飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。17年3月の既存店売上高は106.4%と好調だった。17年3月期は大幅増益予想で増額余地があり、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は自律調整一巡して16年9月の戻り高値を試す展開が期待される。

■高級和食・洋食料理店が主力

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。16年3月期売上高構成比は飲食事業92%(和食47%、洋食43%、物販2%)、文化事業8%だった。

 新たな成長ステージに向けた事業戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信、海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡して反発期待、0.7倍近辺の低PBRも見直し

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業薬品を主力としている。17年10月期は第1四半期が営業減益・最終赤字だったが、通期は最終増益予想で挽回が期待される。株価は調整一巡し、0.7倍近辺の低PBRも見直して反発展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業が26%、化学工業製品販売事業が74%、地域別売上構成比は日本が82%、アジアが14%、その他が5%である。

 15年12月にはタイにおける商社活動を目的として、100%出資子会社TOMOE Trading(Thailand)を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは3月高値から急反落したが売り一巡、17年12月期減益予想だが保守的

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。17年12月期は原料価格上昇で減益予想だが、保守的な印象が強く増額余地がありそうだ。株価はCNF配合樹脂ペレットの商業生産開始との一部報道を好感した3月の年初来高値から急反落したが、利益確定売りが一巡して反発展開が期待される。

■製紙用薬品、印刷インキ・記録材料用樹脂、および化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。16年12月期の売上高構成比は製紙用薬品事業が64%、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業が21%、化成品事業が15%だった。

 高付加価値製品の拡販、中国事業の再構築、東南アジア市場への積極展開、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは割安感見直して反発期待、18年3月期も収益拡大期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力に、M&Aも活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化している。17年3月期大幅営業増益予想・増配予想で、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、目先的な売りが一巡し、指標面の割安感も見直して反発展開が期待される。なお5月15日に17年3月期決算発表を予定している。

■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■M&Aも積極活用して新事業領域への展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けて、オンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、M&Aも積極活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡して上値試す、繰越工事高が高水準で18年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業である。次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発を推進し、パーフェクト3Dの地域・観光用途への応用も実証している。18年1月期は期首の繰越工事高が高水準で大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。実際の解体工事は外注先が行い、当社は施工管理を行う。主要顧客はJFEグループ、新日鐵住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループなどである。なお16年10月には東京都から解体工事業の許可を受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】竹本容器はスタンダードボトル用金型を3,065型として同社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充

■日本、中国、アメリカ、ヨーロッパ、タイでの開発提案型営業を継続

 竹本容器<4248>(東2)は、プラスチック製等の包装容器の製造及び販売している。カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「日本と世界の器文化に貢献」することを使命としている。前2016年12月末のスタンダードボトル用金型を3,065型として同社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充するとともに、日本国内における製品供給体制の強化のため、結城事業所の生産棟増設と岡山工場の新設による大阪に所在した工場の移転拡張という二つの施策を実施している。

 今17年12月期においては、さらに「世界の器文化に貢献」していくため、同社が企画開発するスタンダードボトルと顧客独自のカスタムボトルの開発、提供能力を高め、お客様が必要とする包装容器を必要なときに必要なだけ提供できる体勢の強化に尽力している。スタンダードボトル、カスタムボトルを合わせた新規金型開発能力の増強により年間300型超を開発することで製品ラインナップを充実させ、日本、中国、アメリカ、ヨーロッパ、タイでの開発提案型営業を継続して展開している。また、昨年8月に子会社を設立したインドにおいては、インド国内での本格的な営業活動開始に先立ち同社独自の生産拠点の設置へ向けて手続きを進めている。

 今17年12月期第2四半期業績予想は、売上高65億6500万円(前年同期比1.7%増)、営業利益6億6400万円(同10.2%減)、経常利益6億5500万円(同12.4%減)、純利益4億5300円(同5.5%減)を見込む。

 今17年12月期業績予想は、売上高132億1800万円(前期比3.3%増)、営業利益12億5200万円(同0.5%減)、経常利益12億6400万円(同1.2%減)、純利益8億7000万円(同4.0%増)を見込む。年間配当予想は第2四半期末16円、期末16円(同2円増)の増配が続く見通し。

 株価は、1月6日の年初来高値1990円から4月14日に年初来安値1616円と調整。17日高値1678円と買われている。中期計画(2017年12月期〜19年12月期)では、最終年度の19年12月期営業利益14億6500万円(16年12月期実績12億5900万円)の目標を掲げており、スタンダードボトルの開発、カスタマイズボトル・ファクトリーの拡大、カスタムボトル・イノベーションの推進、日本をはじめ、中国、タイ、ヨーロッパ、アメリカ、インドと国内外へグローバル展開することへの期待感が高まる。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回り約2%と利回り妙もソコソコある水準で値ごろ感がある。ここからの押し目は中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式評論家の視点