株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年04月20日

アーバネットコーポレーションは今17年6月期連結業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

■未契約であった物件の国内法人への1棟売却契約が締結されたことで、業績修正となる

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は20日、今17年6月期連結業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億70百万円下回る177億30百万円(増減率1.5%減)、営業利益は50百万円上回る23億50百万円(同2.17%増)、経常利益は1億70百万円上回る20億70百万円(同8.95%増)、純利益は1億30百万円上回る14億円(同10.24%増)と売上高は下回るものの、利益面では当初予想を上回る見込み。

 ちなみに、対前期比では、売上高0.1%増、営業利益17.2%増、経常利益20.3%増、純利益22.9%増を見込む。

 今連結決算期に売上計上予定の1物件の契約が未契約であったが、同物件の国内法人への1棟売却契約が締結されたことにより、通期連結業績を精査した結果、売上高は当初予想を下回るものの、利益面で当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面で上方修正が見込まれることもあり、今期末配当は当初予想の9円から11円へ上方修正となった。第2四半期の9円と合わせると年間配当20円と4円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | IR企業情報

メンバーズは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大

 メンバーズ<2130>(東2)は20日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大し、当初予想を上回る見込みとなった。

 EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCA(plan−do−check−act)サイクルを回していくことで、顧客企業の マーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービス。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億円上回る80億円(増減率8.1%増)、営業利益は80百万円上回る6億円(同15.3%増)、経常利益は90百万円上回る6億10百万円(同17.3%増)、純利益は90百万円上回る4億円(同29.0%増)を見込む。

 対前期比では、売上高23.7%増、営業利益33.9%増、経常利益30.3%、純利益37.9%増と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | IR企業情報

ソラストの3月介護サービス利用状況は訪問介護・デイサービスともに2桁増が続く

■入居率は高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は20日、3月の月次動向(2017年3月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比16.6%増の5,831人で、16年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同12.8%増の4,259人でいずれも2桁増と好調に推移している。デイサービスは、16年11月末に株式会社住センターを買収。M&A効果も寄与している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが98.2%、有料老人ホームが98.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.5%と高水準を維持している。事業所数は、17年2月末比で訪問介護が2ヶ所、グループホームが1ヶ所増えて合計246ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】enishなど急伸し日本郵政は「郵政記念日」に下げる

 20日は「郵政記念日」。日本郵政<6178>(東1)は14時頃まで堅調だったが、「豪物流会社の減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わると東芝<6502>(東1)の海外原子力発電事業を連想するとの見方などから急速に軟化し一時5.3%安まで下押して大引けも2.7%安となった。

 enish(エニッシュ)<3667>(東1)は日本国内で配信中のスマートフォン向けゲームを中国でも配信するとの発表が材料視されてストップ高の19.1%高となり、東証1部銘柄の値上がり率1位。大阪有機化学工業<4187>(東1)は業績予想の増額を好感して4月10日にストップ高となってからジリジリ上値を追う展開が続いており、フッ切れたように上げて7.3%高となり2005年以来の高値を更新し東証1部銘柄の値上がり率2位。NOK<7240>(東1)は集計中の3月決算の見通しを増額修正したため急伸し7.1%高となり、上場投信を除いて東証1部の値上がり率3位。

 ファステップス<2338>(東2)は2月決算や今期の見通しが好感されて10.2%高。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は高値更新。シンクレイヤ<1724>(JQS)は業績回復期待などで2日連続ストップ高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は四半期業績の進捗度などが好感されて後場一段ジリ高の4.8%高。

 上場3日目の旅工房<6548>(東マ)はセクター内での割安感などが言われてストップ高の16.9%高。4月6日上場のテモナ<3985>(東マ)はネット通販のリピート市場拡大事業が好調とされて出直りを強めストップ高の16.9%高。

 遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾンジャパンの受託事業がありアマゾンジャパンが第1類医薬品の販売開始との報道などが刺激になり10.7%高と高値を更新。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイト「出前館」と朝日新聞社の販売店「ASA」との配達代行事業などが材料再燃の様子で6.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXなどは高く新興市場もしっかり

◆日経平均の終値は1万8430円49銭(1円71銭安)、TOPIXは1472.81ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4106万株

チャート4 20日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調の後退を受けて自動車、電機、機械株などが高かったほか、大手銀行株も強く、日経平均は中盤まで70円高の1万8500円前後で推移した。ただ、14時頃に日本郵政<6178>(東1)について「豪物流会社の減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わると日本郵政が急落。全体に様子見気分が漂い、日経平均は小幅安となった。20日は「郵政記念日」だった。ただ、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、良品計画<7453>(東1)が2月決算や今期の見通しなどを材料に一段ジリ高となり、ラクト・ジャパン<3139>(東2)も四半期業績の進捗度などが好感されて一段ジリ高。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は一段あげてストップ高。遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾンジャパンの第1類医薬品の販売開始などが言われて高値更新。

 東証1部の出来高概算は18億4106万株(前引けは9億1812万株)、売買代金は2兆1592億円(同9967億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1091(同1224)銘柄、値下がり銘柄数は792(同656)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、ゴム製品、輸送用機器、保険、非鉄金属、証券・商品先物、繊維製品、金属製品、電気機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

パイプドHDのパイプド総研 政策創造塾は「平成29年度政策創造塾キックオフセミナー」を5月19日(金)に開催

■「PB地方創生幸福度調査」の結果を踏まえ、地域の特性を活かした政策立案や政策の検証について考える

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は、2万人を対象に実施した国内最大規模の「PB地方創生幸福度調査」の結果に基づき、ヘルスケアやライフバリューの専門家であるNTTデータ経営研究所の米澤麻子氏をゲストに迎え、「平成29年度政策創造塾キックオフセミナー」を5月19日(金)に開催する。

 地方の課題解決や経済・社会の活性化を図る地方創生の政策推進には、地域の課題を的確に把握して政策を推進・立案する知識・ノウハウを持つ人材の育成が欠かせない。政府では、平成28年度から「地方創生カレッジ」事業を開始するなど、地方創生を推進する人材の育成を重視した取組みが開始されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

パシフィックネットは「第14回情報セキュリティEXPO【春】」に出展

■「Windows10リプレイス支援」をテーマに、各サービスをブース内にて紹介

 パシフィックネット<3021>(東2)は、5月10日(水)〜5月12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、ITセキュリティに関する日本最大級の展示会Japan IT Week 春 2017「第14回情報セキュリティEXPO【春】」に出展する。

 同展は、情報セキュリティ対策のあらゆる製品・サービスを一同に集めた専門店として毎年注目を集めているが、同社はセキュリティサービスおよびIT機器のLCMサービス提供企業としての認知度向上を目指し、「Windows10リプレイス支援」をテーマに、各サービスをブース内にて紹介する。

 また、IT機器のレンタルおよびキッティング、運用保守、IT機器の引取回収やデータ消去・物理破壊、リユースPC導入などの同社各サービスの紹介とデモンストレーションを行う。またブース内には商談スペースも設け、IT機器のLCMに関する色々な相談にも対応する。

 同社の小間番号は、東37ー3。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

遠州トラックが連日高値、今日はアマゾンの第1類医薬品販売開始を材料視

■最高益更新基調、波状的に急騰するため乗り遅れても波の谷間を狙う様子

 遠州トラック<9057>(JQS)は20日の後場一段と上値を指向し、13時過ぎに8%高の1696円(124円高)まで上げて2日連続の年初来高値更新となった。ネット通販の大手アマゾンからの受託が増加傾向とされ、20日は、「アマゾンジャパン(東京・目黒)が通販サイトで第1類医薬品の販売を始めた」(日本経済新聞4月20日付朝刊)と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。最高益更新基調のため材料に反応しやすいようだ。

 3月中旬までは850円どころで小動きの無風相場が続いてきたが、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「宅急便」の人手不足や繁忙過多などによりアマゾンの業務から撤退する可能性が伝えられてから思惑買いが強まった。3月22日には1577円まで上げ、4月10日には1618円、4月19日には1650円と波状的に急騰を繰り返している。このため、急伸に乗り遅れた場合でも波の谷間をうまく仕込めば急騰の繰り返しに乗れるのではないかといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】プラップジャパンは1400円近辺のフシを突破すれば上げ足を速める可能性も

■好業績を評価して上値を試す展開へ

 広報・PRの支援およびコンサルティングを主力としているプラップジャパン<2449>(JQ)の17年8月期第2四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。通期予想は据え置いたが増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値を更新し、16年5月高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年8月期第2四半期累計は大幅増収増益で通期予想に増額の可能性

 4月14日発表した17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.4%増の32億80百万円、営業利益が同60.1%増の4億円、経常利益が同63.0%増の4億02百万円、純利益が同67.3%増の2億23百万円だった。

 新規クライアントからのリテナー業務、既存クライアントとの契約継続やスポット業務受注が順調に推移した。なお17年1月から東京大学・山崎研究室と共同で、記者会見の評価と成否を診断する世界初のAI(人工知能)開発プロジェクトを始動している。

 17年8月期通期の連結業績予想は、売上高が16年8月期比4.8%増の56億76百万円、営業利益が同6.4%増の6億97百万円、経常利益が同6.8%増の6億94百万円、純利益が同6.6%増の4億04百万円としている。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が57.8%、営業利益が57.4%、経常利益が57.9%、純利益が55.2%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性がありそうだ。

 株価は第2四半期累計の大幅増収増益を好感し、1100円〜1200円近辺のモミ合いから上放れの形となって急伸した。そして4月18日には1392円まで上伸して16年5月高値1436円に接近してきた。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から急反発してサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。1400円近辺のフシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 業績でみる株価

enishがストップ高、中国でのゲーム配信を好感し勢い止まらず

■業績回復の期待強く好材料に反応しやすいとの見方

 ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)は20日の後場、買い気配で始まり、13時にかけては気配値のままストップ高の929円(143円高)となっている。20日付で、日本国内で配信中のスマートフォン向けゲーム「バトルRPG『12オーディンズ(トゥエルブ オーディンズ)』」の中国での配信を発表し、期待が集まった。

 このところは、社外協力者向けに新株予約権を発行し「株価上昇へのインセンティブを付与する」(発表リリースより)と4月13日に発表したことなどが好感されて活況高となっており、13日の終値514円から415円高(81%高)となった。業績は2015年12月期を底に赤字改善が続く見通しのため、好材料に反応しやすいとの見方が出ている。需給が先行する相場のため、当面は4ケタ(1000円)に乗るまで勢いが止まらないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高基調の後退など好感し材料株物色も活発で日経平均は一時91円高

◆日経平均の前引けは1万8489円05銭(56円85銭高)、TOPIXは1477.70ポイント(6.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1812万株

チャート13 20日(木)前場の東京株式市場は、日米経済対話で特段、為替誘導の問題が出なかったことなどが好感され、円高基調が後退し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まった後もジリ高となった。日経平均も小高く始まった後ジリ高となり、11時頃には91円20銭(1万8523円40銭)まで上げた。材料株物色も活発で、前引けは56円85銭高(1万8489円05銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 業績拡大の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)が活況高となり、ファステップス<2338>(東2)は2月決算や根気の見通しが好感されて急伸。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は高値更新。シンクレイヤ<1724>(JQS)は業績回復期待などで2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1812万株、売買代金は9967億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1224銘柄、値下がり銘柄数は656銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

【話題】夢の街創造委員会:朝日新聞ASA販売所との提携などに注目集まり上場来の高値

■業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感が

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は20日、再び上値を追う相場になり、取引開始後に11%高の1017円(97円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイト「出前館」の運営などを行い、業績は連続で最高益を更新する見込み。このところは、朝日新聞社と同社取引先の新聞販売店「ASA」(朝日新聞販売所)との配達代行事業をスタートしたことなどが期待材料視されている。

 同社は2016年8月、デリバリー機能を持たない店舗のためにデリバリー導入サポートと配達代行サービスを行う「配達代行モデル」を開始した。同年12月には朝日新聞社とその新聞販売店「ASA」と業務提携。協業第1号として、まず「ASA相模原みなみ」(神奈川県相模原市)を介して、周辺地域で「出前館」に加盟する22店舗の食事が利用者の元へ届けられている。発表によると、「内訳としては、ローストビーフ丼やすた丼を始めとする人気の丼物や、カレー、中華、洋食、弁当といった豊富なジャンルとなっており、売り上げも順調に伸びてきている」という。
 
 3月30日に発表した第2四半期の連結決算(2016年9月〜17年2月)は売上高が前年同期比26%増加するなど好調で、8月通期の見通しを全体に増額修正した。増額後の8月通期の見通しは、売上高が前期比20%増の50億円、純利益が同29%増の4.5億円、予想1株利益は11円15銭。本日の株価水準はPER90倍に乗るが、「業績推移、株価推移ともに勢いが感じられる」(市場関係者)との見方があり、PERの高さは期待の現われと見ることができそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題

【注目銘柄】エスクロー・エージェント・ジャパンは14年の上場来高値目指す、18年2月期も大幅増収増益予想

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)に注目したい。不動産関連のエスクローサービス事業、および金融機関からのBPO(業務受託)事業を展開している。主力事業が伸長して17年2月期が大幅増収増益となり、18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して14年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 4月7日発表した17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比58.8%増の26億80百万円、営業利益が同71.2%増の6億89百万円、経常利益が同72.2%増の6億94百万円、純利益が同85.0%増の4億51百万円だった。

 エスクローサービス事業では住宅ローン借換案件を中心として融資申込件数が増加した結果、司法書士によるシステムサービスの利用頻度が増加した。BPO事業では低金利を背景として、取引先金融機関からの住宅ローン融資関連業務の受託件数が順調に伸長した。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比22.3%増の32億77百万円、営業利益が同34.6%増の9億28百万円、経常利益が同33.4%増の9億26百万円、純利益が同43.4%増の6億47百万円としている。

 低金利を背景として、エスクローサービス事業およびBPO事業とも、引き続き大幅伸長する見込みだ。なお4月17日にはリーウェイズ(東京都)と、AI(人工知能)を活用した「不動産調査・評価サービス」提供に関する基本合意契約の締結を発表している。

 株価は18年2月期大幅増収増益予想を好感して直近安値圏1200円台から急反発した。そして4月17日に1896円まで上伸し、1月高値1893円を突破して年初来高値更新の展開となった。18日には1940円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を一気に突破した。好業績を評価して14年9月の上場来高値2580円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄

【業績でみる株価】北の達人コーポレーションは自律調整一巡で上値を試す展開へ

■自律調整は一巡

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は、健康美容食品や化粧品のネット通販会社である。17年2月期が大幅増益となり、18年2月期も大幅増益予想である。

 株価は株式2分割も好感した4月3日の上場来高値1008円から利益確定売りで一旦反落したが、4月12日の655円から切り返し、18日と19日には894円まで戻す場面があった。自律調整が一巡したようだ。週足チャートで見ると目先的にやや過熱感を残しているが、日足チャートで見ると25日移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年2月期大幅増益で18年2月期も大幅増益予想

 4月14日発表した17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比21.3%増の26億96百万円、営業利益が同36.3%増の5億42百万円、経常利益が同36.9%増の5億38百万円、純利益が同57.3%増の3億56百万円だった。

 既存商品の「アイキララ」の新規獲得数が大幅伸長し、新商品では「メイミーホワイト60」が発売初月から順調に推移した。利益面では、新製品の好調による売上総利益率上昇も寄与した。なお12年2月期において85.2%に達していた「カイテキオリゴ」への売上依存度は第4四半期に34.1%まで低下し、全体のバランス改善が進展している。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比11.2%増の30億円、営業利益が同43.4%増の7億77百万円、経常利益が同44.8%増の7億79百万円、純利益が同49.5%増の5億33百万円としている。新商品も寄与して大幅増益予想である。なお配当予想は年間7円50銭で、17年4月1日付株式2分割を考慮すると、実質的に17年2月期比2円50銭増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 業績でみる株価

上場3日目の旅工房が高値を更新、旅行サイト銘柄の中で割安感

■2017年3月期の連結営業利益は9.7%増、純利益は15.7%増を見込む

 旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は20日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に16%高の4795円(655円高)まで上げて高値を更新した。海外旅行の情報提供やパッケージツアーを販売するインターネットサイト「旅工房」の運営などを行い、4月18日に上場。PER比較では、オンライン旅行サイト銘柄の中で割安との見方が出ている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。PERは55倍前後になり、オープンドア(3926)のPER40倍台後半、エボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などとの比較ではまだ割安ゾーンの圏内との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新規上場(IPO)銘柄

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』はTealiumが提供する「Universal Data Hub」と連携

■リアルタイムに統合されたマーケティングデータと人工知能を活かした広告配信の融合

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』において、Tealium,Inc.(米国 カリフォルニア州)が提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日から開始した。

 Tealiumは、1,000 以上のマーケティングシステム(ツール)と連携し、全世界700社以上の企業・団体がソリューションを利用しているタグマネジメントと顧客データプラットフォームのリーディングカンパニーである。「Universal Data Hub」の特長は、多様なマーケティングタグを一元管理することで、システム、ツールを超えて統合されたユーザープロファイルを構築できる。またユーザープロファイルデータをもとに、コネクターを通じて様々なマーケティング、サービスと連携し、データ収集からマーケティングアクションまでのプロセスをリアルタイムで実現可能である。

 今回の連携により、「Universal Data Hub」の統合データから、『Logicad』が接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の在庫に対する広告配信が可能になり、さらに約3億UBのデータを高速解析するリアルタイムビックデータ処理技術や、人工知能「VALIS−Engine」(ヴァリスエンジン)を活かした配信による広告効果の向上も期待できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

日本写真印刷が出直り拡大、ファブリック印刷サービスや目標株価を好感

■LED照明付フレームとセットで店舗内装などの空間を華やかに演出

 日本写真印刷<7915>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2692円(154円高)まで上げて約2週間ぶりに2600円台を回復した。会社発表の注目材料としては、20日付で、紙よりも鮮やかで均一な色再現が可能なファブリック(布)印刷サービス開始の発表があり、18日付で三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を3920円から4800円に引き上げたと伝えられたため買い安心感が増したようだ。

 新たなファブリック印刷は、LED照明付のフレームとのセット販売になり、バックライトで照らすことで存在感とインパクトが増し、紙よりも鮮やかで、大サイズでも均一な色再現が得られ、店舗内装などの空間を華やかに演出することができるという。株価は4月17日の2324円を安値に出直りはじめたばかりのため値幅妙味もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は14円高で始まるがNYダウ連日100ドル安のため小動き

 20日(木)朝の東京株式市場は、日米経済対話で特段、為替誘導の問題が出なかったことなどが好感され、日経平均は14円19銭高(1万8446円39銭)で始まった。NYダウは2日続けて100ドルを超える下げ幅(118.79ドル安の2万404.49ドル)となったため小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

アイビーシーは17年9月期先行投資負担だが中期成長力を評価

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。17年9月期は先行投資負担だが大幅増収基調である。中期成長シナリオにも変化はない。4月12日には従業員持株会設立を発表している。株価は水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めて急反発している。中期成長力を評価して出直り展開が期待される。なお4月28日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。国内システム性能・稼働監視ソフトウェア業界において、大手システムインテグレーターを除く専業首位クラスである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

燦キャピタルマネージメントは孫会社が出資するTRANG−BIOMASS社のバイオマス燃料製造施設用地取得を発表

■製造設備が完成次第、日本のエネルギー商社へバイオマス燃料を販売する方針

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は19日、同社の孫会社が出資するTRANG−BIOMASS社がバイオマス燃料製造施設用地を取得したことを発表した。

 今回取得した、バイオマス燃料製造施設用地の面積は80000平方メートル。場所は、タイ国のトラン市。

 今後、同社の100%子会社であるSUN−BIOMASS社は、日本のエネルギー商社の資本参加を受け入れる一方、TRANG−BIOMASS社は、各種許認可取得作業とSUN−BIOMASS社を含む第三者からの出資やローンによる資金調達作業を行い、製造設備が完成次第、日本のエネルギー商社へバイオマス燃料を販売する方針。

 現在日本では、再生可能エネルギーの買取制度(FIT)に基づく発電事業が活発であり、太陽光発電事業のみならず、バイオマス発電事業が活況を呈しており、今後稼働するバイオマス発電事業が増加するとともに、そのバイオマス燃料(木質ペレット等)に対する需要が大きく高まることから、バイオマス燃料に係るビジネスは安定的に推移することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

立花エレテックは自律調整一巡して上値試す、18年3月期収益拡大期待でPBR0.6倍

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。17年3月期は営業微減益予想だが、18年3月期は需要回復して収益拡大が期待される。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、0.6倍近辺の低PBRなど指標面の割安感も見直し材料であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月12日に17年3月期決算発表を予定している。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占めている。

 業容拡大に向けて、10年FA機器専門商社の大電社を連結子会社化、12年関東圏地盤のFA機器専門商社の高木商会を持分法適用会社化、13年子会社の立花デバイスコンポーネントを設立してルネサスエレクトロニクス販売からコンポーネント事業と半導体製品再販事業を譲り受け、14年高木商会を完全子会社化した。海外は子会社8社合計14拠点で中国および東南アジアに展開(16年9月末現在)している。

 事業セグメントは、FAシステム事業(プログラマブルコントローラー、インバーター、産業用ロボットなど)を主力として、半導体デバイス事業(半導体、電子デバイスなど)、施設事業(空調機器、LED照明、太陽光発電システム、昇降機など)、産業デバイスコンポーネント事業(コネクタ、タッチパネルモニター、監視カメラなど)、その他(ソリューション事業、MS事業など)を展開している。その他の中のMS(マニュファクチャリング・サービス)事業とは、金属加工の製造受託(MMS)と電子機器の製造受託(EMS)を統合した事業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは自律調整一巡して上値試す、需要拡大基調で17年12月期大幅増益予想

 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。FPGAの需要が拡大基調であり、17年12月期大幅増益予想である。株価は4月4日の年初来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月9日に第1四半期業績発表を予定している。

■FPGAなどの半導体事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、新規分野としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 16年12月期売上構成比は半導体事業94.6%(FPGA36.0%、特定用途IC16.6%、汎用IC10.3%、アナログ7.6%、メモリ24.2%)、デザインサービス事業5.0%、その他0.4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは利用企業数増加基調で17年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」各種システムを提供し、FinTech分野にも参入している。BtoBプラットフォーム受発注事業および規格書事業における新システム「食の安全・安心 受発注」を17年5月から稼働する。また三井住友銀行と連携し、BtoBプラットフォーム請求書普及促進のためのキャンペーンを17年5月から開始する。利用企業数が増加基調で17年12月期増収増益予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお4月28日に第1四半期業績発表を予定している。

■BtoB(企業間)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間で行われている世界共通の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」を運営している。16年1月サービスブランドを「BtoBプラットフォーム」に変更し、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談とした。

 これに伴って16年12月期から事業セグメント区分を変更し、受発注事業(BtoBプラットフォーム受発注)、規格書事業(BtoBプラットフォーム規格書)、ES事業(BtoBプラットフォーム請求書とBtoBプラットフォーム商談)、その他(海外・メディア事業など)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットのAIプレートは海外市場開拓、ソーシャルロボット関連でも注目

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工や写真集制作関連を主力としている。新規事業の空中結像AIプレートについては海外市場も開拓する方針を打ち出し、人工知能搭載のソーシャルロボット「unibo」を開発するユニロボットに出資して資本業務提携した。17年4月期はOEM供給の稼働率上昇も寄与して増益予想である。そして18年4月期も収益拡大が期待される。株価は15年10月来の戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■写真加工関連を主力として新規事業AIも育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いた新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業も推進している。16年4月期売上高構成比はMDS事業45%、PPS事業54%、AI事業1%だった。

■MDS事業とPPS事業は安定収益源

 MDS事業は全国の葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真のデジタル加工サービスを提供している。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2200ヶ所の葬儀社などBtoB中心に年間約32.5万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】スシローグローバルホールディングスは今期営業2ケタ増益を見込む、業績好調の外食企業は注目

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は、本年3月30日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。同社グループは、同社及び連結子会社9社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としている。国内では「スシロー」ブランドにて直営方式による回転すし店を中心に展開し、海外では韓国で直営方式による回転すし店を展開している。2003年9月東証市場第二部に上場、09年4月に非上場、 11年3月回転寿司売上日本一を達成、15年3月株式会社スシローグローバルホールディングス設立、同年11月新業態七海の幸1号店を中目黒に開店、16年4月アメリカに進出、16年12月スシロー国内店舗数450を達成している。

 同社グループの属する一皿100円を基本とする低価格回転寿司市場は拡大を続けているが、同社グループでは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」 を使命として、美味しいすしを通じてより多くの皆さまに驚きと感動を感じて頂きたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組み、 持続的な成長の実現に向けた経営基盤の強化に尽力している。

 今2017年9月期第1四半期業績実績は、売上高384億0800万円(前年同期比8.3%増)、営業利益21億4000万円(同4.4%増)、経常利益21億1300万円(同17.7%増)、純利益14億6600万円(同23.0%増)に着地。

 今17年9月期業績予想は、売上高1596億9200万円(前期比8.1%増)、営業利益89億2100万円(同18.8%増)、経常利益84億7400万円(同80.6%増)、純利益58億8600万円(同84.9%増)を見込む。配当予想については、未定としている。

 株価は、3月30日に公開価格3600円を4.7%下回る3430円で初値を付け、同日高値3575円と買われた後、3400円割れで下値を固め4月18日高値3595円と上昇し、公開価格に迫っている。16年9月末現在、国内で442店舗を展開しているが、今期については、特に開発体制を強化した直近2年の出店ペースと同水準の年間36店舗の国内におけるスシロー業態の出店を計画している。本年1月末時点にて12店舗の出店が完了したほか、未出店のうち16店舗についても契約済であり順調に推移しており、通期業績予想は達成できる見通し。ここへきて業績好調の外食企業を物色する流れが出ており、押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄

NOKは当初業績予想の上方修正を発表

■オイルシール事業、電子機器部品事業共に好調であることに加え、為替差損が縮小

 NOK<7240>(東1)は18日、オイルシール事業、電子機器部品事業共に好調であることに加え、為替差損が縮小したことから当初業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を486億円上回る7130億円(増減率7.3%増)、営業利益は94億円上回る397億円(同31.0%増)、経常利益は130億円上回る441億円(同41.8%増)、純利益は44億円上回る256億円(同20.8%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 対前年比では、売上高4.5%減、営業利益17.8%減、経常利益18.0%減、純利益14.8%減となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:27 | IR企業情報