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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年05月31日

科研製薬は爪白癬治療剤「Jublia」について韓国の東亞STが6月1日に発売すると発表

■韓国食品医薬品安全処から販売承認を取得していた

 科研製薬<4521>(東1)は31日、爪白癬治療剤「Jublia」について、韓国の導出先である「東亞ST」(大韓民国 ソウル特別市)が、6月1日に韓国で発売すると発表した。

 同社と東亞STは、2016年5月31日に「Jublia」の韓国における独占的な開発及び販売の権利について、同社が東亞STに供与する契約を締結しており、東亞STは2017年5月16日に韓国食品医薬品安全処から販売承認を取得していた。

 東亞STは韓国製薬産業を先導するグループであるDong−A Socio Groupの新薬開発および製造、販売を専門とする企業であり、皮膚科領域でも強い営業力を保有している。

 なお、同件による影響は2018年3月期連結業績予想に織り込んでおり、業績予想の修正は無いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】コンセックなど急伸し井村屋グループは猛暑意識され連日高値

 31日は、エムアップ<3661>(東1)が16.2%高と大幅続伸し、31日付で安室奈美恵さんの再始動1作目のニューシングル配信開始としたことなどが材料視されて東証1部の値上がり率1位。アグロカネショウ<4955>(東1)は果樹用農薬の大手で新薬開発に期待とされて12.2%高となり東証1部の値上がり率2位。enish(エニッシュ)<3667>(東1)は4月中旬から5月初にかけて2.倍になった相場のあとの調整一巡感との見方あり誰かが出直りを試す陽動買いとされて9.3%高。

 アルメディオ<7859>(東2)は引き続き不動産情報サイト事業の譲受などが好感されて2日連続ストップ高の25.1%高。井村屋グループ<2209>(東2)はシーズン性の強い銘柄として短期回転売買の資金が増えてきたとの見方があり11.0%高と連日高値。

 ゼネラルオイスター<3224>(東マ)はアスラポート・ダイニング(3069)からの役員派遣などが材料視されて急伸しストップ高の18.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像ディスプレイシステムを6月に米国で、12月に中東ドバイで各々展示会に出展すると発表したため期待再燃し6.3%高と大きく出直った。

 コンセック<9895>(JQS)は早稲田大学と共同で出願していた電解質膜や燃料電池に関する特許が本日付で発効と伝えられストップ高の32.3%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はバーコード読み取りによる全自動清算レジがスーパーにとどまらず書店でも普及を開始とされて注目再燃し15.3%高となって高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】サンワテクノスは15年高値に接近、18年3月期も増収増益予想

 サンワテクノス<8137>(東1)に注目したい。電子、電機、機械などを扱う独立系の技術商社である。18年3月期増収増益予想である。株価は好業績を評価して15年高値に接近している。上値を試す展開が期待され、高値を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

■18年3月期も増収増益予想

 5月10日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比10.3%増の1168億11百万円、営業利益が同23.3%増の30億14百万円、経常利益が同21.6%増の32億15百万円、純利益が同6.3%減の15億84百万円だった。

 純利益は減損損失計上で減益だが、売上高が過去最高となり、営業増益・経常増益だった。主力の電子部門が同10.6%増収と好調に推移した。自動車関連業界向けおよび産業機械業界向けの電子部品、FPD関連業界向けFA機器用電子部品が好調だった。電機部門(同8.7%増収)と機械部門(同10.7%増収)も好調だった。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比8.1%増の1280億円、営業利益が同6.2%増の32億円、経常利益が同7.3%増の34億50百万円、純利益が同35.7%増の21億50百万円としている。

 FA・産業機器業界向けが好調に推移して増収増益予想である。想定為替レートは1米ドル=110円、1ユーロ=118円、1中国元=16.1円としている。好業績が期待され、上振れ余地もありそうだ。

■株価は好業績評価して高値更新の展開

 株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開となり、5月23日には1440円まで上伸した。そして15年7月高値1444円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待され、高値を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 注目銘柄

【決算記事情報】科研製薬は底打ちして下値切り上げ、18年3月期減益予想だが自己株式取得評価

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。18年3月期は研究開発費増加で減益予想だが、株価は底打ちして徐々に下値を切り上げている。自己株式取得も評価して戻りを試す展開が期待される。

■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力としている。そして14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが、アルツに次ぐ主力製品に成長した。また癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、そしてジェネリック医薬品も展開している。

 外用爪白癬治療剤クレナフィンは、海外では導出先であるカナダのバリアント社がJubliaの商品名で、米国およびカナダにおいて14年から販売している。5月16日には韓国の導出先である東亞STが、韓国において販売承認を取得した。また中国、台湾での申請および導出先について検討中で、米国およびカナダ以外のバリアント社テリトリーである欧州およびアジア地域についてもバリアント社と検討・協議中である。

■歯周組織再生剤「リグロス」は16年12月発売

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、歯周炎による歯槽骨の欠損の効能・効果で16年9月国内製造販売承認を取得し、16年12月発売開始した。

 組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。国内には歯周組織の再生を効能とする医療用医薬品がなく「リグロス」は初めての歯周組織再生医薬品として歯周炎治療の新たな選択肢となることが期待されており、18年3月期から本格展開する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報

【投資に役立つ説明会資料】竹本容器の平成29年12月期第1四半期決算説明資料

竹本容器<4248>(東2)
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 竹本容器<4248>(東2)は、プラスチック製等の包装容器の製造及び販売している。カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「世界の器文化に貢献」することを使命としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 投資に役立つ説明会資料

【株式市場】米経済指標の発表が迫り日経平均は3日続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万9650円57銭(27円28銭安)、TOPIXは1568.37ポイント(4.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1898万株

チャート6 31日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の消費者信頼感指数や個人消費支出などが発表されるため、円相場への影響が気にされた。日経平均は27円安(1万9650円)をはさんで上下に各々40円程度しか動かず、軟調小動きのまま3日続落となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が兵庫の工場でリチウムイオン電池の生産倍増と伝えられたほか、パナホーム<1924>(東1)の完全子会社化、出資先の衣類を折りたたむロボットなどを好感して本日の高値圏で推移し、キーエンス<6861>(東1)はみずほ証券による投資判断を好感して一段ジリ高。イグニス<3689>(東マ)は子会社の提携先の新製品アプリなどが好感されて大幅高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はバーコード読み取りによる全自動レジがスーパーにとどまらず書店などでも普及を開始とされて注目再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億1898万株(前引けは6億9448万株)、売買代金は3町176億円(同9897億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は622(同720)銘柄、値下がり銘柄数は1282(同1131)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、化学、不動産、精密機器、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

大京がマンションの「AI管理員」などに期待広がり4日ぶりに反発

■管理員やコンシェルジュ不在時に音声対話型サービスで対応

 大京<8840>(東1)は31日、後場一段と強含んで226円(5円高)まで上げ、昨日までの3日続落から反発した。穴吹コミュニティ(香川県高松市)、東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(東京都品川区)とともに、マンション管理員などをサポートする「AI管理員」「AIコンシェルジュ」サービスの実証実験を2017年7月に開始すると発表し、期待が広がった。このところは215円前後から245円前後の範囲で高下を繰り返しているため、しばらくはこのゾーンの上限を指向するとの見方がある。

 このところは215円前後から245円前後の範囲で高下を繰り返しているため、しばらくはこのゾーンの上限を指向する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

アスカネットが後場一段高、空中結像ディスプレイシステム海外出展を拡大

■6月に米国で、12月に中東ドバイで各々展示会に出展

 アスカネット<2438>(東マ)は31日の後場一段高で始まり、取引開始後に10%高の1941円(173円高)まで上げている。31日、空中結像ディスプレイシステムを6月に米フロリダ州オーランドで、12月に中東ドバイで各々展示会に出展すると発表し、期待が再燃した。

 株価は、2017年1月初から3月下旬にかけて1100円どころから2514円まで約2.3倍高。同システムの海外向けPRの積極化方針や、高速道路公団による逆走防止システム開発への採用などが好感された。直近は、この上げ幅の半値押しの水準(1810円前後)まで調整が進み、もし仮に2段上げ・3段上げといった上昇波動をイメージする場合にはムリのない調整を経てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】プレステージ・インターナショナルは高値更新の展開、18年3月期も増収増益・増配予想

 ロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業などを展開しているプレステージ・インターナショナル<4290>(東1)は、18年3月期も増収増益・増配予想である。株価は好業績を評価して高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も増収増益・増配予想

 5月12日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比7.9%増の294億77百万円、営業利益が同12.6%増の37億68百万円、経常利益が同11.0%増の41億24百万円、純利益が同4.5%増の27億89百万円だった。配当は16年10月1日付株式2分割を考慮して換算すると年間9円で、実質的に2円増配とした。

 ロードアシスト事業が同10.0%増収、プロパティアシスト事業が同16.3%増収、インシュアランスBPO事業が同7.8%増収、ワランティ事業が同16.3%増収と好調に推移した。利益面では富山BPOタウン竣工に伴う先行コストの一巡も寄与した。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比11.9%増の330億円、営業利益が同14.1%増の43億円、経常利益が同6.7%増の44億円、純利益が同4.0%増の29億円としている。

 主力事業がいずれも好調に推移して増収増益予想である。配当予想は年間10円としている。16年10月1日付株式2分割を考慮して換算すると、実質的に同1円増配となる。連続増配予想だ。

■株価は好業績評価して高値更新の展開

 株価は高値更新の展開で、5月25日には1189円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 業績でみる株価

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「幸福度」と「健康」に関するレポートを公開

■「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾(塾長 伊藤健二)は、4月20日に公開した「PB地方創生幸福度調査」の分析結果レポートの第二弾として「幸福度」と「健康」に関するレポートを、5月29日に公開した。

 レポートは、「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査した「PB地方創生幸福度調査」の第二弾レポートとなる。「自身の現在の健康状態をよいと感じるか」や「ストレスをためないようにしているか」についてなど「健康」に関連した項目を取り上げ、調査結果の幸福度を「性別」「世代」「都道府県」別に集計し分析したほか、地方創生による「しあわせ格差」の解消可能性についての見解をまとめている。

 分析すると、運動に関する意識やストレスをためないようにする意識と幸福度との関係が強いことや、健康に関する実感にも地域差があることが分かった。

パイプド総研 調査レポート
URL:https://pi-pe-ri.jp/research/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報

【株式市場】休日明けのNYダウ続落など影響し日経平均は軟調だが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万9660円63銭(17円22銭安)、TOPIXは1569.24ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9448万株

チャート6 31日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNYダウが続落したことや、取引開始前に発表の日本の鉱工業生産指数などを受け、日経平均は取引開始後に88円60銭安(1万9589円25銭)まで軟化する場面があった。ただ、昭和電工<4004>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などが証券会社の投資判断を受けて高く、日経平均は次第に持ち直して前引けは17円22銭安(1万9660円63銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ベルーナ<9997>(東1)が高値を更新し、決算説明会資料をホームページにアップしたことなどが好感され、ゼネラルオイスター<3224>(東マ)はアスラポート・ダイニング(3069)からの役員派遣などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億9448万株、売買代金は9897億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は720銘柄、値下がり銘柄数は1131銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

モルフォが急伸、2年連続で世界最高のカメラ性能評価など注目される

■同社の画質向上技術を搭載したスマホがGoogle製品を上回り最高評価

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ)は31日、11時過ぎから急伸し、4680円(155円高)まで上げて出直りを強めている。11時頃、「同社製品搭載のスマートフォンが2年連続で世界最高のカメラ性能評価を獲得」と発表し、がぜん注目された。今期・2017年10月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込み。材料性が伴ってきたとして注目する様子がある。

 発表によると、同社の画期的な静止画、動画に関する画質向上技術を搭載した「HTC Corporation 」(中華民国新北市新店区、以下 HTC社)の最新フラグシップスマートフォン「HTC U11」シリーズが、カメラ性能評価の権威として知られる「DxOMark」モバイル端末部門のスコアにおいて、Google製ハイエンドスマートフォン「Google Pixel」を超え、世界最高評価となる90点を獲得した。モルフォの製品を搭載したHTC社製スマートフォンのカメラ性能は、昨年発表の「HTC 10」に続き、2年連続で世界No.1となる高い性能評価を獲得しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】アイレックスは年初来高値に接近、17年3月期黒字化して18年3月期も増収増益予想

 通信系コア技術に強みを持つシステム開発会社であるアイレックス<6944>(JQ)の17年3月期連結業績が黒字化し、18年3月期も増収増益予想である。株価は1月の年初来高値に接近している。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も増収増益予想

 5月19日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比5.3%増の33億19百万円となり、営業利益が2億43百万円(16年3月期は22百万円の赤字)、経常利益が2億49百万円(同17百万円の赤字)、純利益が2億58百万円(同36百万円の赤字)だった。

 先端技術への取り組みにより、既存顧客の潜在的需要の掘り起こしや新規顧客開拓などを推進した。増収効果や生産性向上などで各利益は黒字化した。なお特別利益に投資有価証券売却益26百万円を計上した。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比8.4%増の36億円、営業利益が同10.8%増の2億70百万円、経常利益が同12.2%増の2億80百万円、純利益が同4.6%増の2億70百万円としている。

 クラウドサービスの構築技術力や組み込みソフトウェア開発力を一段と強化し、既存顧客の潜在的需要の掘り起こしや新規顧客開拓などを推進するとしている。車載関連などが好調に推移して収益改善が期待される。

■株価は1月の年初来高値に接近

 株価は4月13日の直近安値178円から切り返し、5月25日には281円まで上伸した。そして1月の年初来高値323円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認し、13週移動平均線を回復して強基調への回帰を確認した形だ。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

【話題】リミックスポイントは「買いたい弱気」?、ビットコイン決済を巡る発表受け売買交錯

■「大手コンビニと協議中だが公表の見通しは立ってない」とIR開示

 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は31日、買い気配の後10%高の818円(75円高)で始まり、2007年以来の高値を連日更新した。10時にかけては750円(7円高)前後で売買交錯となっている。29日に仮想通貨関連事業を行う子会社がビットコインによる決済導入について大手コンビニと接近中と伝えられたことについて、30日の18時前、東証IR開示で「協議を行っているのは事実でありますが(中略)公表時期については見通しは立っておりません」と発表した。

 さる22日には、同子会社のビットポイントジャパンと格安航空会社Peach Aviation(ピーチアビエーション、大阪府)との提携を発表。株価は30日まで4日連続ストップ高となって急伸した。このため上昇ピッチの鋭角化が強まり、25日移動平均などからの乖離が広がり、目先的には調整があっても不自然ではないとの見方が出ている。しかし、ビットコインなどの仮想通貨については、4月1日に「改正資金決済法」が施行され、仮想通貨による決済を法が認定することになったため、新事業としての可能性は広大とされている。目先の相場調整予想については「乗り遅れた向きの買いたい弱気」(市場関係者)と一蹴する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 話題

富士製薬が東証1部に移籍後の最高値、6月薬価収載予定の新製品に期待

■子宮内膜症治療剤、潰瘍性大腸炎治療剤など3製品

 富士製薬工業<4554>(東1)は31日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4170円(160円高)をつけて2011年に東証1部に移籍して以来の最高値を更新した。2017年6月に薬価収載の予定の新製品(ジェネリック医薬品)が子宮内膜症治療剤、潰瘍性大腸炎治療剤など3製品あり、期待が広がっている。

 これら3製品のうち2製品は、17年2月に製造販売承認を取得した。業績への寄与が本格化するのは2017年9月期よりも18年9月期からになると見られるが、株価は先取り相場を強めているようだ。来期の5000円相場をイメージして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

良品計画は月次動向などに期待強まり高値に接近

■チャート妙味強く5月の数字によっては株価刺激要因になる期待

 良品計画<7453>(東1)は31日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に2万8960円(270円高)をつけて5月23日の高値2万9380円に迫った。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、第1四半期(2017年3〜5月)の推移も好調との見方が出ている。

 月次動向を見ると、今期最初の一ヵ月だった3月の既存店の売上高は前年同月比2.1%増加し、4月は同8.9%増加。5月の動向が注目されている。株価が高値目前でチャート妙味を強めているため、5月の動向によっては株価刺激要因になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は47円安で始まりNYダウの下げや円高など影響

 31日(水)朝の東京株式市場は、休場明けのNYダウが50.81ドル安(2万1029.47ドル)となった上、米金利の低下によるドル安・円高もあり、日経平均は47円52銭安(1万9630円33銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

イワキは09年来の高値圏、17年11月期大幅営業増益予想や低PBRを評価

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。ジェネリック医薬品関連の好調や化学品の収益改善で17年11月期大幅営業増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は09年来の高値圏だ。低PBRも評価して上値を試す展開が期待される。

■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社

 医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、岩城製薬(医薬品)やメルテックス(表面処理薬品)のメーカー機能も強化している。17年1月に調剤薬局運営の子会社パートナー・メディカル・システムズを譲渡して経営資源の集中も推進している。

 事業区分は医薬・FC(Fine Chemical)事業(医薬品原料の製造・販売、医薬品の製造・販売、体外診断薬・研究用試薬・医療機器の販売)、HBC(Health & Beauty Care)事業(化粧品原料・機能性食品原料の販売、一般用医薬品・関連商品の卸売、化粧品通信販売)、化学品事業(表面処理薬品・電子工業薬品・化成品の製造・販売、表面処理設備の製造・販売)、食品事業(食品原料の製造・販売)の4事業とし、4事業をさらに分解したBU(ビジネスユニット)を戦略単位としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、17年5月期大幅営業増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信、店頭アフィリエイト広告、企業向けソリューションなどを展開し、EC分野やM2M/IoT分野への事業領域拡大戦略も推進している。17年5月期大幅営業増益予想である。株価は調整一巡し、収益改善を見直して反発が期待される。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 16年5月期のセグメント別売上高構成比はコンテンツサービス事業40%、ソリューション事業60%で、営業利益構成比(連結調整前)はコンテンツサービス事業88%、ソリューション事業12%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して上値試す、18年2月期2桁増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。18年2月期2桁増益・連続増配予想である。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を展開している。さらに電子書籍・医療・IT・法曹・会計・建築・ファッション・シェフ・プロフェッサーなど事業領域拡大戦略を加速している。

 17年2月期のセグメント別売上高構成比は、日本クリエイティブ分野64%、韓国クリエイティブ分野12%、医療分野12%、その他11%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡感、18年2月期は先行投資負担だが中期成長期待

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業を展開している。18年2月期は先行投資負担で営業利益横ばい予想だが、増収基調に変化はなく、中期成長が期待される。株価は4月の年初来安値圏から切り返して調整一巡感を強めている。

■情報資産プラットフォーム事業などを展開

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(情報資産プラットフォーム「スパイラル」によるデータ管理などのクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービスなど)、ソリューション事業(インターネット広告制作やWebシステム開発の請負、BIMコンサルティング、デジタルCRMなど)を展開している。

 17年2月期の売上構成比は、情報資産プラットフォーム事業が71%、広告事業が5%、ソリューション事業が25%である。情報資産プラットフォーム事業は契約数増加に伴って月額サービス収入が拡大するストック型の収益構造である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは17年7月期大幅増益予想、中期成長力を評価して上値試す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューションも推進している。popinfo利用ユーザー数が4月に6000万を突破し、17年7月期大幅増益予想である。株価は中期成長力を評価して上値を試す展開が期待される。

■O2Oソリューション事業を展開

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo(ポップインフォ)提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。

 popinfoは企業や店舗のスマホアプリに組み込み、アプリユーザーのスマホ待ち受け画面に伝えたい商品・イベント・クーポンなどの情報やメッセージを、プッシュ通知によって配信できるO2Oソリューションである。位置情報・属性情報・時間を組み合わせて指定した場所・人・時間帯で配信が可能なため、実店舗への誘導・集客や販売促進に高い効果を発揮する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ストリームは底打ち感、18年1月期大幅増益予想で収益改善基調

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、新規事業のオンライン・ゲーム事業や子会社エックスワンの化粧品販売事業も強化している。18年1月期大幅増益予想で収益改善基調だ。株価は底打ち感を強めている。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。また14年2月扶桑化学工業<4368>から株式80%取得して子会社化したエックスワンの化粧品・健康食品販売(ビューティー&ヘルスケア事業)、その他事業(各種販売支援事業とオンライン・ゲーム事業)も展開している。

 17年1月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は、インターネット通販事業が85%、ビューティー&ヘルスケア事業が11%、その他事業が4%である。各種販売支援事業はラオックス<8202>の国内免税店37店舗において、訪日観光客向けエックスワン商品の店舗販売を支援している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは自律調整一巡して上値試す、17年9月期増収増益予想で増額余地

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社との資本業務提携で業容拡大戦略を推進している。17年9月期増収増益予想で増額余地がありそうだ。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開

 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。16年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業17%、食品販売事業83%、営業利益(連結調整前)構成比は冷蔵倉庫事業78%、食品販売事業22%だった。

 収益面では、冷蔵倉庫事業は倉庫稼働率、食品販売事業は水産品・畜産品・農産品の市況や季節要因の影響を受ける特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは18年4月期も収益拡大基調期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工関連や写真集制作関連を主力としている。5月9日には樹脂製AIプレート生産の方向性をリリースした。18年4月期も収益拡大基調が期待され、人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」関連としても注目される。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡して反発が期待される。なお6月9日に17年4月期決算発表を予定している。

■写真加工関連を主力として新規事業AIも育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いた新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業も推進している。16年4月期売上高構成比はMDS事業45%、PPS事業54%、AI事業1%だった。

■MDS事業とPPS事業は安定収益源

 MDS事業は全国の葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真のデジタル加工サービスを提供している。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2200ヶ所の葬儀社などBtoB中心に年間約32.5万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析