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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月01日

ストリームの子会社エックスワンが「チャレンジ サポート プログラム」をスタート

■さまざまな苦境、困難に向き合っている人を支援

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社の株式会社エックスワン(東京都港区)は、さまざまな苦境、困難に向き合っている「チャレンジド」の人々を支援すると発表した。この「チャレンジサポート プログラム」は5月1日から開始する。

 「チャレンジド」という言葉は障がいを持っているなど何らかの理由で苦境に置かれている人々を前向きに表現する言葉で、米国をはじめとした世界の多くの国で、使われている。「あなたには挑戦する資格が与えられている」と鼓舞する気持ちを込めて、このように呼ばれている。

 創業以来30年間、人と人とのつながりに支えられたエックスワン社では、その考えに共感し、さまざまな苦境、困難に向き合っている人を支援していくこととしている。

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【チャレンジ サポート プログラム】概要
■対象者
・身体障害者手帳の保有者
・シングルペアレント
(シングルペアレントであることがわかる書類のコピーを提出)
・その他働きたくてもフルタイムで働きにくい人
(申請理由と証明書などのコピーを提出)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】UMNファーマなど急伸しケアサービスは需給相場とされて再び急伸

 5月1日は、連休後半に北朝鮮を巡る事件が発生するリスクがあるため、好決算の見込める銘柄や好決算を発表した銘柄を買う動きが活発で、オプトホールディングス<2389>(東1)は28日に発表した第1四半期決算が好調でストップ高の28.3%高となり東証1部の値上がり率1位。日本ライフライン<7575>(東1)も28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し今期も大幅増益の見通しが好感されてストップ高の22.4%高となり東証1部の値上がり率2位。

 宇野澤組鐵工所<6396>(東2)は28日に前3月期の決算見通しの増額修正を発表したことが好感されてストップ高の27.2%高。アップルインターナショナル<2788>(東2)いすゞ自動車<7202>(東1)との提携が好感されてストップ高の26.8%高。セメダイン<4999>(東2)は官民プロジェクトで「構造材料用接着技術の開発」を担うことなどが連日好感されて4日連続ストップ高の20.7%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は28日発表の決算などが好感されてストップ高の31.3%高。ドリコム<3793>(東マ)はスマートフォン向けの人気ゲーム「ダービースタリオン マスターズ」がフジサンケイグループの運営するテレビ番組や競馬誌面が全面協力してゲーム情報などを放送するとの発表が好感されて14.0%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は中国での介護事業展開を材料に3月中下旬にかけて急騰した相場の第2幕、二段上げの需給相場とされて4日続伸ので直り拡大となりストップ高の22.6%高。シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は28日発表の3月決算予想の増額修正が好感されてストップ高の21.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高く日経平均は大引けにかけて一段強張り2日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9310円52銭(113円78銭高)、TOPIXは1539.77ポイント(7.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6086万株

チャート13 5月1日後場の東京株式市場は、前場に続いて東京エレクトロン<8035>(東1)NTTデータ<9613>(東1)など、28日に決算を発表した値がさ株が強い展開となり、日経平均は一段ジリ高基調となり、大引けにかけて114円47銭高(1万9311円21銭)まで上げた。大引けも113円高となり3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など、主な株価指数はほとんど高い。

 後場は、円安基調が強まる場面があり、日産自動車<7201>(東1)などが一段強含んだほか、28日に決算を発表した大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)サカイ引越センター<9039>(東1)なども一段高。セメダイン<4999>(東2)は産学共同開発への参画が引き続き好感されて4日連続ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は28日発表の決算などが好感されてストップ高。タカギセイコー<4242>(JQS)は28日の業績予想の増額発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億6086万株(前引けは9億585万株)、売買代金は2町2171億円(同1兆1329億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1337(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は571(同803)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、ガラス・土石、卸売り、保険、化学、精密機器、その他製品、情報・通信、陸運、非鉄金属、不動産、ゴム製品、機械、などだった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【注目銘柄】伯東は好材料相次ぎ急伸、18年3月期大幅増益予想も評価して上値試す

 伯東<7433>(東1)に注目したい。電子部品および電子・電気機器関連のエレクトロニクス商社である。株価は17年3月期業績予想増額修正や自己株式取得など好材料が相次ぎ急伸した。目先的にはやや過熱感もあるが、18年3月期大幅増益予想も評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績(4月24日に売上高を76億円、営業利益を3億70百万円、経常利益を1億90百万円、純利益を7億円、それぞれ増額修正)は、売上高が16年3月期比9.7%増の1275億99百万円、営業利益が同28.8%減の20億69百万円、経常利益が同30.8%減の19億89百万円、そして純利益が同6.5%減の19億03百万円だった。

 円高影響で外貨建て輸出取引の利益率が低下して減益だが、車載関連の需要好調に加えて、下期にはタブレットPCや液晶テレビ関連の需要も回復傾向となり、計画に対して減益幅が縮小した。純利益は連結子会社吸収合併による税金費用の減少も寄与した。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比5.0%増の1340億円、営業利益が同54.6%増の32億円、経常利益が同65.9%増の33億円、純利益が同26.1%増の24億円としている。車載関連が引き続き堅調に推移し、産業機器やスマホ関連も需要回復の見込みだ。住宅関連などの新規事業も強化する。円高影響も一巡して好業績が期待される。

 なお4月24日に自己株式取得を発表している。取得株式総数の上限150万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合6.84%)で、取得価額総額の上限は15億円、取得期間は17年5月1日〜17年12月29日としている。

 株価は17年3月期業績予想増額修正や自己株式取得など好材料が相次ぎ、直近安値圏1000円近辺から5月1日は年初来高値1363円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線に対するプラス乖離率が10%を超えて目先的にはやや過熱感もあるが、週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を一気に突破して上昇トレンドへの回帰を確認した形だ。18年3月期大幅増益予想も評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 注目銘柄

【宮田修 アナウンサー神主のため息】豊かな水に感謝

宮田修 アナウンサー神主のため息 先月に続いてモンゴルのことです。4月21日(金)に無事帰国し、この原稿を書いています。例年のことですが、ウランバータルからの飛行機が成田空港に近づくとモンゴルと日本の景色の違いに驚くのです。日本は“緑”いっぱいです。まさにグリーンランドです。緑の中に太陽の光を受けてきらきら輝いている水面があります。田んぼです。田植えが終わっているかどうかまでは上空からは確認できませんが、春の農作業が始まっていることはわかります。我が国は水と緑に恵まれています。有難いことだなと改めて感じるのです。

 5時間ほど前までモンゴルの首都ウランバートルにいました。この時期のウランバートルは、まだまだ寒く朝の最低気温は氷点下です。それでも大陸性の気候ですので日中は気温が上がりセーター一枚で過ごせます。日本と大きく違うのは雨が少ないということです。

 今年私は、4月5日から21日まで17日間モンゴルに滞在し、子どもたちと楽しく勉強をしてきました。モンゴルの人は、日本に対して好意的な人が多く、子どもたちに日本のことを話してあげると彼らは強い関心を示してくれます。日本の雨の話をしました。この時期日本では3日に1日ぐらいは雨が降りますと話すと実に不思議そうな顔をします。モンゴルでは雨が降らないのです。17日間の滞在中雨が降ったのは1回だけでした。雪まじりの雨でした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 宮田修 アナウンサー神主のため息

小林製薬は第1四半期好調との見方で上場来の高値を更新

■決算期変更にともない前年同期との比較できないが実質的に大幅増益

 小林製薬<4967>(東1)は5月1日の後場、5910円(70円高)で始まり、前場に続いて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。28日に2017年12月期・第1四半期の連結決算(2017年1月〜3月)を発表し、前年同期が決算期変更にともなう経過期間で9ヵ月決算(16年4月から12月まで)だったため増減比較はできないが、2016年1〜3月との比較では各利益とも大幅に増加した。

 当第1四半期の営業利益は49.6億円になり、16年1〜3月は15.8億円だった。同様に、純利益は34.6億円になり、16年1〜3月10.2億円だった。17年12月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は191円62銭。毎年春と秋に新製品を発売しており、第2四半期の動向などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

大塚商会は第1四半期が好調で2日ぶりに年初来の高値

■通期の業績見通しは据え置くが進ちょく好調の見方も

 大塚商会<4768>(東1)は5月1日の後場、6350円(380円高)で始まり、前場に続いて2売買日ぶりに年初来の高値を更新している。28日に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、純利益が前年同期比24%増加したことなどが好感されている。

 第1四半期は、営業利益、経常利益とも各々17%増加した。12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比4%増の6710億円、営業利益は同3%増の410億円、純利益は同2%増の273億円、1株利益は287円76銭としたが、同社のビジネスは4〜6月に盛り上がる傾向があるとの見方があり、進ちょくは好調のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】朝方は様子見だったが好業績株が強く日経平均は一時95円高の後も高い

◆日経平均の前引けは1万9274円99銭(78円25銭高)、TOPIXは1535.81ポイント(4.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億585万株

チャート3 5月1日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ2日続落や北朝鮮のミサイル発射などを受け、朝方は日経平均が下値を探り52円12銭安(1万9144円62銭)まで軟化した。しかし、3月決算が好調だったソニー<6758>(東1)は高く始まるなど好業績銘柄が強く、為替は円安基調を保ったため自動車株なども堅調に転換。日経平均は11時にかけて95円94銭高(1万9292円68銭)まで上げて前引けも78円25銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など、主な株価指数はほとんど高い。

 富士通<6702>(東1)が28日発表の前期決算と今期見通しなどが好感されて活況高となり、同じくインフォマート<2492>(東1)は急伸。ペッパーフードサービス<3053>(東2)UMNファーマ<4585>(東マ)シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億585万株、売買代金は1兆1329億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は803銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ハイパーは17年12月期増額修正を好感して動意、15年高値突破すれば上げ足速める可能性

 ハイパー<3054>(JQ)に注目したい。法人向けパソコン販売などの情報機器販売事業を主力として、アスクルの代理店も兼営している。株価は17年12月期連結業績予想増額修正を好感して動意づき、モミ合い上放れの形となった。15年12月高値を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)および通期の連結業績予想を4月24日に増額修正した。国内パソコン市場に回復の兆しが見られ、情報機器販売事業においてパソコン販売台数が計画水準で推移し、独自の在庫販売戦略による粗利確保で利益が期初計画を上回る見込みだ。

 第2四半期累計の予想は、売上高を据え置いて前年同期比11.3%増の112億円、営業利益を48百万円増額して同14.5%増の1億50百万円、経常利益を48百万円増額して同12.4%増の1億45百万円、純利益を42百万円増額して同35.1%増の1億円とした。減益予想から増益予想に転じた。

 通期予想は、売上高を据え置いて16年12月期比13.3%増の218億円、営業利益を50百万円増額して同30.2%増の2億50百万円、経常利益を50百万円増額して同28.9%増の2億45百万円、そして純利益を36百万円増額して同44.2%増の1億50百万円とした。増益幅が拡大する見込みだ。

 株価は17年12月期連結業績予想増額修正を好感して動意づく形となり、4月24日の年初来高値570円まで急伸した。週足チャートで見ると450円〜500円近辺でのモミ合いから上放れて、16年12月の上ヒゲ高値549円を突破した。さらに15年12月高値578円を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 注目銘柄

サイバーステップは好業績への評価が再燃し高値に迫る

■急騰後ほぼ「半値押し」まで調整し出直りやすくなったとの見方

 オンライン対戦格闘ゲームなどのサイバーステップ<3810>(東マ)は5月1日、大きく出直る相場になり、11時にかけて16%高の1965円(265円高)まで上げて4月につけた2013年以来の高値2197円に迫っている。会社発表のニュースとしては、4月28日付でスマートフォン向けクレーンゲームで限定オリジナルクリアファイルのプレゼントキャンペーンを開催とのリリースがあるが、4月10日に今期・2015年5月期の業績予想を増額発表し、翌日から一段高の急伸相場に発展しており、テクニカル的な調整が一巡して第2幕に発展しやすくなったとの見方がある。

 業績予想の増額を受け、900円前後から1週間で一気に2197円まで2.5倍近く急騰した。その後は調整相場に転じたが、4月25日の1546円を下値に持ち直してきている。急騰幅約1300円に対し調整幅は650円前後になり、ほぼ「半値押し」の水準まで調整した形になった。調整が順調でムリがないとされ、好業績を再評価して出直りを試す動きが出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い

■デジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強い

 セーラー万年筆<7992>(東2)は5月1日、取引開始後に10%高の32円(3円高)をつけたあとも強く、11時にかけても7%高前後で推移している。28日の取引終了後に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、営業利益が前年同期比78%増加し、純利益は同3.0倍になったことなどが好感されている。

 第1四半期は万年筆と万年筆インクの売り上げが好調に推移し、ロボット機器事業では主力製品の射出成形用取出ロボットの売り上げが好調。12月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比2.8倍の1.3億円、純利益は黒字転換を予想する。予想1株利益は56銭で、まだ絶対額が低いため株価PERは高いが、市場ではデジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】コーセーはボックス上放れ期待、17年3月期が計画超で18年3月期も増収増益予想

 化粧品の大手のコーセー<4922>(東1)は1日、730円高(6.9%高)の11300円まで上げて年初来高値を更新している。17年3月期連結業績が計画超の増収増益となり、18年3月期も増収増益予想である。株価は1万円を挟むレンジでのボックス展開だったが、好業績を評価して上放れの展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。

 17年3月期の連結業績(4月24日に売上高を107億円、営業利益を21億円、経常利益を32億円、純利益を7億円、それぞれ増額修正)は、売上高が16年3月期比9.6%増の2667億62百万円で、営業利益が同13.1%増の391億60百万円、経常利益が同14.5%増の395億64百万円、そして純利益が同16.1%増の216億57百万円だった。

 売上高は4期連続、営業利益は3期連続で過去最高を更新し、経常利益と純利益も計画を上回った。国内主要3社(コーセー化粧品販売、アルビオン、コーセーコスメポート)の既存事業が順調に推移し、為替の円高影響、プロダクトミックスによる原価率上昇、および販売費や人件費の増加などを吸収した。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比5.7%増の2820億円、営業利益が同6.0%増の415億円、経常利益が同5.9%増の419億円、純利益が同9.9%増の238億円としている。

 国内ではメイクアップ製品を中心とした新規顧客の獲得、スキンケアを中心とした顧客の固体化などで堅調に推移し、米国タルト社の成長も寄与する。想定為替レートは1米ドル=109円、1台湾ドル=3円30銭、1中国元=16円30銭の想定としている。中期成長に向けたグローバルブランドの育成を推進し、円高影響も一巡して好業績が期待される。

 株価は大勢として1万円を挟むレンジでのボックス展開だったが、17年3月期業績予想増額修正を好感する形で本日5月1日は年初来高値となる11300円まで上伸し、ボックスレンジ上限となっている。週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じてきた。18年3月期増収増益予想も評価してボックス上放れの展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 業績でみる株価

京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し

■国内は受注など好調で海外は非日系顧客からの受注が拡大

 プリント配線基板の大手・京写<6837>(東1)は5月1日、取引開始後に368円(1円高)をつけたあとも底堅く推移している。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比35%増加。今期・18年3月期の見通しも21%の増加としたことなどが好感されている。3月に年初来高値394円があるが、この高値でもPERは10.1倍に過ぎなくなった。

 17年3月期の連結業績は、海外事業で為替の影響があったため、売上高が前期比0.1%の増加(193.9億円)だったものの、国内事業では自動車関連分野やスマートグリッド関連などの受注増により好調に推移し、海外も自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野で非日系顧客からの受注が拡大するなどで堅調に推移した。このため、営業利益は前期比35%増加して7.0億円になり、純利益は17%増加して5.5億円となった。

 今期も為替動向には不透明感があるが、グローバル体制を活かし、非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化、新製品の開発や品質向上など一層の経営基盤の強化に取り組み、業績見通しは、売上高を17年3月期比8%増の210億円、営業利益を同21%増の8.5億円とし、純利益はほぼ横ばいの5.5億円、予想1株利益は38.円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【5月の株主優待】ニイタカ、小津産業、宝印刷、オオバなど

【5月の株主優待】(3)

ニイタカ<4465>(東1)
優待品=ジェフグルメカード
売買単位=100株
直近株価=1822円

ウェザーニューズ<4825>(東1)
優待品=WITHistcIubへの無料入会
売買単位=100株
直近株価=3740円

三機サービス<6044>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1533円

ネクスグループ<6634>(JQ)
優待品=宿泊割引券など
売買単位=100株
直近株価=436円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株主優待&配当

【5月の株主優待】ニッケ、コスモス薬品、クスリのアオキなど

【5月の株主優待】(2)

クリエイトSDホールディング<3148>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=2618円

大光<3160>(東2)
優待品=アカミ商品券
売買単位=100株
直近株価=883円

ニッケ<3201>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=874円

スター・マイカ<3230>(東2)
優待品=美容健康関係商品
売買単位=100株
直近株価=2250円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株主優待&配当

【5月の株主優待】サカタのタネ、タマホーム、大黒天物産、ハニーズなど

【5月の株主優待】(1)

サカタのタネ<1377>(東1)
優待品=花とみどりのギフト
売買単位=100株
直近株価=3515円

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=633円

ライク<2462>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2592円

イーサポートリンク<2493>(JQ)
優待品=青森県産りんごジュース
売買単位=100株
直近株価=1330円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株主優待&配当

日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復

■前3月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増益を予想

 日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5ヵ月ぶり。

 同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめとして、心房細動治療関連製品の販売が伸長したほか、16年3月に発売した全身のMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した心臓ペースメーカーなども新製品も寄与した。今期・18年3月期の業績見通しも純利益は25%の増加を見込み、予想1株利益は179円66銭。株価は3000円に乗ってもPERは16倍台に過ぎず、割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る

■受注の好調、為替動向など要因に純利益は従来予想を33%引き上げる

 NTTデータ<9613>(東1)は5月1日、5470円(300円高)で始まり、大きく出直って4月3日以来の5400円台回復となった。28日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額修正して発表。純利益は従来予想を33%引き上げたことなどが好感された。

 受注の好調、為替動向などが寄与し、売上高の見通しは従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げた。3月決算の発表は、直近3回は5月8日、10日に実施している。受注の好調が改めて確認できたとの見方があり、今期の見通し次第では一段と上値を追うといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響

 5月1日(月)朝の東京株式市場は、前週末に北朝鮮がまたもやミサイルを発射したため漠然と様子見気分が漂い、また欧州株式がイタリアを除いて軒並み下げ、NYダウも反落して40.82ドル安(2万940.51ドル)となったことなどが影響し、日経平均は小幅続落の42円71銭安(1万9154円03銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は短期調整一巡して上値試す、17年12月期第1四半期黒字化して通期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。4月27日発表した17年12月期第1四半期累計の連結業績は黒字化した。そして通期も増収増益予想である。中長期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。国土強靭化関連のテーマ性があり、短期調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で、河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。

 13年9月農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げ、14年4月太陽光発電事業に着手、15年6月環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化(非連結子会社)した。15年11月には組織建築設計事務所の日総建をグループ企業(連結子会社)に迎えた。16年9月1日付でグループ企業の福岡都市技術が日本都市技術に社名変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡して3月高値目指す、17年10月期通期の利益予想にも増額余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業薬品を主力としている。4月20日に17年10月期第2四半期累計の利益予想の増額修正を発表している。通期の利益予想は据え置いたが増額余地がありそうだ。株価は調整が一巡し、0.7倍近辺の低PBRも見直して3月の年初来高値を目指す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業が26%、化学工業製品販売事業が74%、地域別売上構成比は日本が82%、アジアが14%、その他が5%である。

 15年12月にはタイにおける商社活動を目的として、100%出資子会社TOMOE Trading(Thailand)を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡して年初来高値更新、18年3月期増収増益予想

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。4月26日発表した17年3月期連結業績は減収減益だったが、18年3月期は需要回復や円安メリットで増収増益予想である。株価は短期的な調整が一巡して年初来高値を更新した。指標面の割安感も見直して15年7月高値を目指す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループのプラスチック原材料・製品・関連機器専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、その他樹脂3%、PET樹脂4%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは飲料受託生産の国内最大手、18年3月期も増益予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。4月27日発表した17年3月期非連結業績は、加工料収入が堅調に推移し、コスト削減効果も寄与して増益だった。そして18年3月期(連結決算に移行)も増益予想である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、競争力の一段の向上を図る方針だ。株価は3月期末配当・株主優待権利落ちや地合い悪化などで反落したが、4月中旬の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。PBRは依然として1倍割れの割安水準であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 16年3月期製造数量(ケース数)の品目別構成比は炭酸飲料62.5%、茶系飲料14.0%、酒類飲料6.6%、コーヒー飲料5.7%、果実飲料4.9%、機能性飲料等6.4%だった。容器別構成比はPETボトル70.8%(うち大型PET24.0%、小型PET・ボトル缶46.7%)、缶19.8%、広口ボトル缶(TEC缶含む)6.0%、瓶1.9%、その他1.6%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはIPO人気続く、 5月はセミナー開催でビジネスチャンスが拡がる

【新規上場(IPO)銘柄】アセンテック<3565>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイルの変革にITで貢献する。」をミッションとし、ITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。

 仮想デスクトップビジネスでは、仮想デスクトップを構成するソフトウェア、サーバ、専用 端末(シンクライアント)等、各種製品を販売している。仮想インフラ及びストレージビジネスでは、IT インフラとしてのフラッシュストレージ、クラウド統合ストレージ等、各種製品を販売している。プロフェッショナル サービスビジネスでは、仮想デスクトップ、仮想インフラ及びストレージの製品販売に関わる技術支援サービスとして、コンサルティングから設計、構築、保守、運用まで自社で一貫した役務を提供している。クラウドサービスビジネスでは、仮想デスクトップクラウドサービス、クラウド認証ソリューションサービスなどを行っている。

 今2018年1月期第2四半期業績予想は、売上高16億円、営業利益6000万円、経常利益6200万円、純利益4300万円を見込む。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億3000万円(同7.4%減)、経常利益2億3200万円(同6.5%増)、純利益1億6000万円(同14.2%増)を見込む。上場で調達する資金は今後の事業拡大に向けた人材採用に充てる計画で、配当は無配を予定している。

 株価は、上場2日目の4月26日に公開価格2000円の約3倍の5950円で初値を付け、同27日高値7500円と上昇。高値圏でモミ合っている。同社のサービスを利用すると、どのパソコンからでも仮想サーバーに接続することから、在宅勤務のテレワークが可能なほか、情報も一元管理でき、サイバー攻撃にも対処しやすいことが強味となっている。5月は10日に「最先端仮想デスクトップセミナー」、同17日にいまストレージ市場で破竹の勢いを見せるNimbleストレージの「プレディクティブフラッシュプラットフォーム Nimbleストレージセミナー」、同19日には「働きかたチェンジ!! 〜仮想デスクトップ検討/導入で疲れたあなたに〜」とセミナーを開催することから、上場を機にビジネスチャンスが拡がるとの期待感から高人気となっている。5月は新規に上場を予定している銘柄がないほか、3月期決算銘柄は今期業績見通しを見極めようと動き難くなっており、IPO人気が継続する可能性がある。短期的に突っ込む場面は、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【どう見るこの相場】リスクオフは後退だがGW谷間で閑散相場、好材料銘柄の個別物色

どう見るこの相場

 今週5月1日〜2日の株式市場は、リスクオフの動きが後退したとはいえ、GWの谷間となるうえに、週後半の海外での重要イベントを控えて閑散相場となり、好材料の個別銘柄物色の流れとなりそうだ。

 前週4月24日〜28日は、23日投票の仏大統領選挙第1回投票の結果が事前調査の支持率どおり、中道系独立候補のマクロン前経済相が1位、極右政党・国民戦線ルペン党首が2位となり、さらに5月7日予定の決選投票でもマクロン前経済相が新大統領に選出される可能性が高まったことを好感し、リスクオフの動きが一気に後退して買い戻し優勢の流れとなった。

 為替が1ドル=111円台後半までドル高・円安方向に傾いたことも支援材料として、日経平均株価は4月26日に1万9289円まで上伸した。チャート面で見ると日経平均株価は日足チャートで25日移動平均線と75日移動平均線、週足チャートで26週移動平均線と13週移動平均線を一気に突破して、強基調へ回帰の動きを強めている。

 今週はリスクオフの動きが後退し、海外投資家が4月21日まで3週連続の買い越しとなったことで需給面での安心感も支援材料となりそうだ。ただしGWの谷間となるうえに、日本市場が休場となる週後半には2日〜3日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、5日の米4月雇用統計、7日の仏大統領選挙決算投票と、海外での重要イベントを控えている。

 北朝鮮問題を巡る地政学リスクも一旦和らいだとはいえ、いつ再燃するか分からない。したがって一気にリスクオンの流れとはなり難いだろう。閑散相場となり、好材料銘柄の個別物色となりそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | どう見るこの相場