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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月02日

【銘柄フラッシュ】明治機械など急伸しニューテックは世界初の新製品が材料視されて連日ストップ高

 2日は、ヤマハ<7951>(東1)が1日発表の決算と今期見通しなどを材料に17.3%高と急伸し東証1部の値上がり率1位。島精機製作所<6222>(東1)も同日発表の決算などが好感されてストップ高の17.1%高となり東証1部の値上がり率2位。GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は同日発表の四半期決算に加えてビットコイン関連報道も好感されてストップ高の14.2%高となり東証1部の値上がり率3位。

 明治機械<3985>(東2)は太陽光発電所ディベロップ事業の開始発表などが好感されてストップ高の33.1%高。アップルインターナショナル<2788>(東2)いすゞ自動車<7202>(東1)との提携が好感されて連日急伸の16.1%高。日本パワーファスニング<5950>(東2)は連休明け10日の決算発表に期待とされて出直りを強め8.8%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は28日発表の決算などが連日好感されて昨日のストップ高に続き大幅続伸し21.2%高。フィット<1436>(東マ)は投資用マンションならぬ投資用発電所として「コンパクトバイオマス発電所」に注目とされて13.7%高。ファンデリー<3137>(東マ)は業績好調で5月中旬の「日本糖尿病学会」に製品を展示とされて11.9%高。

 イメージ情報開発<3803>(JQG)は業績予想の減額後も株価が底堅く持株会社制への移行や商号変更による発奮に期待との見方がありストップ高の20.0%高。ニューテック<6734>(JQS)は「世界初のNCQと三重化に対応したSATAミラーリングカード」を5月10日から12日に東京ビッグサイトで開催されるデータストレージEXPOの自社ブースで動態展示との発表が注目されて2日連続ストップ高の19.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】連休を前に様子見となり日経平均は2日続伸だが前場上げたまま小動き

◆日経平均の終値は1万9445円70銭(135円18銭高)、TOPIXは1550.30ポイント(10.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6294万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、連休を前にして大きく買い持ちを膨らませる動きなどが見られないようで、このところ大きく上げてきた東京エレクトロン<8035>(東1)が前場に高値を更新したまま高値圏で小動きとなるなど、様子見気分が漂った。日経平均も前場の高値1万9464円30銭(153円78銭高)に近い水準で一進一退となったが、大引けも強く2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 後場は、日本ピストンリング<6461>(東1)ヨコオ<6800>(東1)が連休明け後の決算発表に期待とされて一段ジリ高となり、日本パワーファスニング<5950>(東2)も一段ジリ高。ファンデリー<3137>(東マ)は業績好調で5月中旬の「日本糖尿病学会」に製品を展示とされて大きく出直り、初穂商事<7425>(JQS)は四半期決算が好感されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は18億6294万株(前引けは9億577万株)、売買代金は2兆2656億円(同1兆721億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1487(同1579)銘柄、値下がり銘柄数は436(同325)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、安い業種は食料品、水産・農林、海運。一方、値上がり率上位の業種は、不動産、石油・石炭、証券・商品先物、金属製品、精密機器、倉庫・運輸、輸送用機器、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増

■企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等が追い風

 マクロミル<3978>(東1)の17年6月期第3四半期連結業績は、売上収益が前年同期比9.1%増の273億65百万円、営業利益が同11.5%増の58億53百万円、税引前利益が同35.6%増の48億90百万円、四半期純利益が同31.0%増の29億56百万円だった。

 国内の事業では、企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等を追い風に、主力のデジタル・マーケティング商材の拡販が広告代理店及びサービス事業者に対して継続している。加えて、グローバ ル・リサーチ商材の販売が消費財メーカを中心に、既存商品のオーダーメイド型商材の販売が通信事業者を中心に、それぞれ大きく伸長した。また海外では特に、グローバル・キー・アカウント(グローバルに営業強化の対象としている企業群)に対する売上が堅調に推移している。利益面では、外注費の抑制や人件費抑制の施策がそれぞれ奏功し、営業利益を押し上げた。

 2017年6月期の通期業績予想は、2月8日公表の数値を据え置き、売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益が同19.5%増の68億50百万円、税引前利益が同41.7%増の57億92百万円、純利益が同30.6%増の37億円としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 決算発表記事情報

イメージ情報開発がストップ高、社名変更を機に将来を展望する相場を期待

■足元の業績動向は織り込み済みの様子

 イメージ情報開発<3803>(JQG)は2日後場もストップ高の900円(150円高)に張り付いたまま売買をこなし、値上がり率20%高で13時40分現在はJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。スマートフォン向けの観光情報発信アプリ開発などを行い、3月に発表した持株会社体制への移行や商号変更などについて、4月27日に新商号(新社名)を従来のイメージ情報開発ホールディングス株式会社から「イメージ情報BI株式会社」に変更すると発表。個性のある社名ではないかと評価する姿勢がある。

 3月決算の発表は5月12日の予定。この見通しを3月に一部減額修正して発表済みで、この時の株価は底堅かったため、足元の業績動向は織り込み済みのようだ。こうしたケースでは、決算発表を境に将来を展望する相場が始まることもあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【話題】JR東日本の観光クルーズ列車「四季島」出発、豪華寝台は東洋紡とフランスベッド

◆「高密度連続スプリング」など駆使し寝心地に興味集まる

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は2日の前場1万120円(10円高)と小高い程度にとどまった。3泊4日で最高95万円(2人1室利用)という豪華観光クルーズ列車「トランスイート四季島」の運行を5月1日に始めたと伝えられ、注目する様子はあったが、話題先行の印象がある。

 ただ、「既に来年3月末までの出発分は全席完売しており、JR東日本は近日中にも2018年度運行分を公表する」「季節によってルートを変更。山梨県と長野県、福島県などを回る1泊2日のコースも用意」(日本経済新聞5月2日付朝刊より)など、人気は上々のスタートとなったようだ。

 この観光専用列車の「豪華寝台」はフランスベッドホールディングス<7840>(東1)のフランスベッドと東洋紡<3101>(東1)によって作られたという。JR東日本が東北・上越などの新幹線の車内で無料配布している月刊の旅行雑誌「トランヴェール」5月号は、この豪華寝台列車「トランスイート四季島」の特集号になっており、この中に、「四季ある島の眠りの至宝」というフレーズで両社による広告が載っている。

 これによると、「豪華寝台」は、東洋紡のマットレス素材である三次元スプリング構造体「ブレスエアーエクストラ」とフランスベッドの「高密度連続スプリング」によって作られ、「理想的な寝姿勢と抜群の通気性を実現したマットレス」だそうだ。

 夜行列車の「B寝台」しか知らない身には寝心地の想像がつかないが、東洋紡は前場199円(2円高)となり、小高い程度だが4月以降の回復相場で戻り高値を更新した。フランスベッドホールディングスも942円(2円高)となって戻り高値を更新した。1日に出発した「トランスイート四季島」は5月4日、東京・上野駅に戻ってくるという。「豪華寝台」の寝心地は果たしていかがだろうかと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 話題

【株式市場】米NASDAQ最高値や米国の対北朝鮮姿勢など好感され日経平均は一時153円高

◆日経平均の前引けは1万9446円18銭(135円66銭高)、TOPIXは1551.53ポイント(11.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億577万株

チャート13 2日(火)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数が2日ぶりに史上最高値を更新し、ブルームバーグ通信の報道として、米トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長との会談に前向きと語ったと伝えられたことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は10時20分にかけて153円78銭高(1万9464円30銭)まで上げた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など主な株価指数はそろって高い。

 好決算を発表した銘柄が引き続き活況となり、ヤマハ<7951>(東1)が16%高と急伸し、ダイビル<9906>(東1)は2ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新。テモナ<3985>(東2)は好決算への期待やネット通販サイト支援事業の斬新さなどが言われて上場来の高値に接近。UEX<9888>(JQS)は業績・配当予想の増額が連日好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は9億577万株、売買代金は1兆721億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1579銘柄、値下がり銘柄数は325銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【注目銘柄】東陽テクニカは年初来高値更新の展開、17年9月期業績・配当予想の増額修正を好感

 東陽テクニカ<8151>(東1)に注目したい。計測器・システムを主力とするエレクトロニクス商社である。4月24日に17年9月期業績予想および配当予想を増額修正し、これを好感して株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月27日に発表した17年9月期第2四半期累計(10月〜3月)の連結業績(4月24日に売上高を5億円、営業利益を7億50百万円、経常利益を8億円、純利益を5億50百万円増額修正)は、売上高が前年同期比0.8%増の130億90百万円、営業利益が同30.8%増の20億20百万円、経常利益が同32.9%増の21億17百万円、純利益が同31.8%増の13億75百万円だった。

 物性・エネルギー分野における単品販売、機械制御・振動騒音分野における自動車開発市場向け計測システム、海洋・特機分野における官公庁向け大型案件、ソフトウェア開発支援分野における組み込み市場向け静的解析ツールなどが好調だった。下期売上高の前倒しや円高による利益率改善も寄与した。減収減益予想から一転して増収増益で着地した。

 17年9月期の連結業績予想(4月24日に売上高を据え置き、営業利益を5億円、経常利益を4億50百万円、純利益を2億50百万円増額修正)については、売上高が16年9月期比1.5%増の220億円、営業利益が同14.0%増の15億円、経常利益が同7.5%増の15億円、そして純利益が同1.6%増の9億円としている。

 下期売上高の前倒しがあったため、上期の利益増額に対して下期の利益を減額した形だが、上期利益は通期予想を大幅に超過達成している。通期会社予想に再増額余地がありそうだ。なお17年9月期配当予想は、4月24日に期末2円増額して年間22円(第2四半期末8円、期末14円)とした。

 株価は17年9月期業績予想および配当予想の増額修正を好感し、直近安値圏の960円近辺から急反発し、5月2日には1099円まで上伸して年初来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を一気に突破し、900円〜1100円近辺のボックスレンジ上限に到達した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。16年3月高値1203円を突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 注目銘柄

エスプールが再び高値を更新、業績好調でネット通販の物流も材料視

■「通販物流」「3PLパートナー」などにも実績が豊富

 人材アウトソーシングなどのエスプール<2471>(JQS)は2日の前場、再び上値を追う展開となり、2469円(91円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。4月初旬に発表した第1四半期決算(2016年12月〜17年2月)が大幅増益となり、業績拡大への期待が強い。

 また、「通販物流」(フルフィルメントサービス)、「3PLパートナー」(倉庫内業務一括請負)などに実績が豊富なため、このところはヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸に端を発したネット通販の荷物を巡る繁忙、人手不足も材料視されているようだ。新値街道を進む展開のため、テクニカル的には3000円台を目指す動きとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

テモナは上場来の高値圏で連日強く大幅増益基調の業績などに期待強い

■ネット通販サイトの「カゴ落ち」フォローサービスなどに注目続く

 ネット通販支援サービスなどのテモナ<3985>(東マ)は2日、11時にかけて10%高の1万70円(920円高)まで上げ、1日につけた上場来の高値1万100円に迫っている。4月6日に上場し、ネット通販サイトにある「カゴ落ち」(ECサイトにおいて、商品を買い物カゴに入れたものの購入まで至らないこと:同社ホームページより)に対して適切なフォローを行う支援サービスなどを展開。第2四半期の業績発表は5月9日頃の予定のため、期待するものがあるようだ。

 上場時に発表した今期・2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

高島屋が2ヵ月ぶりに年初来の高値、月次動向が好感され先行高

■百貨店銘柄の中で唯一高値に進み値動きの強さが目立つ

 高島屋<8233>(東1)は2日、再び上値を追う展開になり、10時にかけて1053円(21円高)まで上げて2月22日以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。1日の取引終了後に4月の月次動向「2017年4月度島屋店頭売上速報」を発表し、国内百貨店子会社を含む17店舗の売上高が前年同月比2.9%増加して2ヵ月連続増加したこと、免税売上高は同37.3%増加したことが好感されている。

 2日は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)なども4月の売り上げ速報を発表し、両銘柄とも高い。しかし、年初来の高値は高島屋のみにとどまっている。同業・類似銘柄が同じような値動きをする場合、先行高する銘柄が一段と人気化するケースと、ほかの銘柄が出遅れ修正高を強めるケースがあり、月次動向を見る限りでは高島屋の先行逃げ切り型との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ドリコムが12%高となり材料連発を好感し3年ぶりの高値に進む

■ダウンロード拡大やフジテレビ競馬番組でのゲーム情報支援など発表

 オンラインゲーム開発などのドリコム<3793>(東マ)は2日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに12%高の1672円(173円高)まで上げて2014年以来の高値を2日続けて更新した。4月28日付で「フジテレビ競馬番組&フジゲームス全面協力の下、ゲーム情報をテレビ・新聞でお届け」と発表したことに続き、5月1日付ではスマートフォン向けゲーム「フルボッコヒーローズRX」(iOS/Android版)が600万ダウンロードを突破と発表。材料視されている。

 3月決算の発表は5月10日頃の予定で、この見通しを4月20日付で全体に増額修正した。今期の見通し次第では2014年の高値2037円に迫ると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ユーラシア旅行社は業績予想の増額や米トランプ大統領の北鮮姿勢など好感し大幅続伸

■「軍事衝突を回避するために会談に前向きだと語った」などと伝えられる

 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の619円(50円高)まで上げて売買活発となっている。4月28日に今期・2017年9月期の第2四半期・通期の業績予想を増額発表し、5月1日には第2四半期決算を発表。注目が強まった。

 また、今朝は、Bloomberg(ブルームバーグ)通信の報道として、米トランプ大統領が「北朝鮮問題に関して(中略)政治顧問らからは反対されているが、軍事衝突を回避するために自分は金正恩朝鮮労働党委員長との会談に前向きだと語った」などと伝えられたことも安心感につながった。増額後の今期予想1株利益は35円77銭としたため株価はPER17倍前後になり、たとえばKNT−CTホールディングス(9726)のPER50倍との比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】総合メディカルは上場来高値更新の展開、17年3月期最高益で18年3月期も増収増益予想

 総合メディカル<4775>(東1)に注目したい。病院経営コンサルティングやリース・レンタルなどの医業支援事業、および調剤薬局事業を展開している。17年3月期が過去最高益となり、18年3月期も増収増益予想である。株価は好業績を評価する形で上伸し、5月1日には上場来高値を更新した。上値を試す展開が期待される。

 4月25日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比1.2%増の1222億16百万円、営業利益が同2.6%増の62億48百万円、経常利益が同3.9%増の64億40百万円、純利益が同63.0%増の37億79百万円だった。

 調剤薬局事業が調剤報酬・薬価改定、C型肝炎治療薬の処方大幅減少の影響で低調だったが、医業支援事業においてコンサルティングやレンタルが伸長して損益が改善した。売上高は上場来16期連続増収、営業利益と経常利益は4期連続増益、純利益は3期ぶり増益で、各利益は過去最高を更新した。

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比10.9%増の1355億66百万円、営業利益が同12.0%増の70億01百万円、経常利益が同8.9%増の70億16百万円、純利益が同6.6%増の40億29百万円としている。医療モールの新規開設や調剤薬局の新規出店などで増収増益予想である。

 株価は好業績を評価する形で5月1日に4770円まで上伸し、15年11月高値4760円を突破して上場来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると上向きに転じた13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 注目銘柄

よみうりランドが戻り高値、業績予想の増額など好感される

■割安感が強まりレジャー銘柄に対する注目度が高まる

 よみうりランド<9671>(東1)は2日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の449円(19円高)をつけて3月29日以来の440円台回復となった。1日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額して発表。営業利益は従来予想を62%引き上げたことなどが好感されている。

 公営競技部門や遊園地部門の新規施設稼働などによる効果があった。また、ちょうどゴールデンウイークの谷間とあって、レジャー銘柄に対する注目度が高まるタイミングでもあった。増額後の予想1株利益は46円13銭としたため、株価はPER9倍台になり割安感が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は25円高で始まり対北朝鮮姿勢の軟化や米NASDAQ最高値など好感

 2日(火)朝の東京株式市場は、小幅続伸の25円20銭高(1万9335円72銭)で始まった。NYダウの小幅続落(27.05ドル安の2万913.46ドル)に対し、NASDAQ総合指数が2日ぶりに史上最高値を更新。また、ブルームバーグ通信の報道として、米トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長との会談に前向きだと語ったと伝えられたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】No.1は最安値水準から5連騰、続伸業績を手掛かりに直近IPO株人気が増勢

 No.1<3562>(JQS)は、大型連休の谷間の前日1日に46円高の2700円と5営業日続伸して引け、今年4月13日につけた上場来安値2390円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化した。同社株は、今年3月28日に新規株式公開(IPO)されたばかりだが、IPO後の初決算として発表した今2018年2月期業績の続伸を予想したことを見直し下げ過ぎとして直近IPO株買いが増勢となった。既上場の類似のOA機器関連株、オフィス関連株が、5月相場入りとともに好調な四半期業績を評価して内需関連株を高め年初来高値を更新したことも、大型連休明け後の同社株の株価好展開期待を高めている。

■今期の人材採用も80人と高水準をキープし循環型のビジネスモデルに磨き

 同社の業績は、前2017年2月期業績が、今年3月28日のIPO時予想通りに前々期比3.8%増収、13.1%営業増益、38.6%経常増益、83.8%純益増益で着地したあとを受け、今2018年2月期業績は売り上げ74億3700万円(前期比5.4%増)、営業利益3億3000万円(同8.8%増)、経常利益3億1100万円(同7.2%増)、純利益2億300万円(同6.7%増)と予想している。

 同社は、「日本の会社を元気にするNo.1のビジネスパートナー」を実現することを経営ビジョンに大手企業・中堅企業・中小企業・個人事業主向けにOA関連商品や情報セキュリティー関連機器を販売するオフィスコンサルティング事業と、販売後の機器の保守・メンテナンスを行うシステムサポート事業とを展開し、両事業の営業マンや「テクニカルコンシェルジュ」と呼ぶサービスマンなどにより顧客のニーズを的確に把握するとともに、一部で自社で企画・開発した機器も提供して顧客満足度も高める独自の循環型のビジネスモデルを特徴としている。今期も、採用人数は、新卒、中途採用を含めて前期の81人と横並びの80人と高水準を予定、今期のオフィスコンサルティング事業の売上高が、51億3900万円(前期比10.1%増)、営業利益が3億1300万円(同40.3%増)と続伸することなどが寄与する。

■上場来高値からの調整幅の3分の1戻しクリアで弾みをつけ半値戻し、全値戻しを視野

 株価は、今年3月28日に公開価格1570円でIPOされ、3460円で初値をつけストップ高を交えて上場来高値4135円まで買い進まれる高人気となったが、地政学的リスクや円高・ドル安進行に伴う全般波乱相場の波及で上場来安値2390円まで大きく調整した。同安値から下げ過ぎとして急速に戻してすでに調整幅の3分の1戻しをクリアした。既上場の類似会社が、年初来高値を更新していることも連想され、内需関連株人気を高めて半値戻しから全値戻しを目指し再発進に弾みをつけよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点

ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益

■現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を見込む

 外食産業のロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日、稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益となった。

 今期17年12月期第1四半期連結業績は、売上高320億90百万円(前年同期比△0.0%減)、営業利益9億73百万円(同6.3%増)、経常利益9億77百万円(同9.9%増)、純利益4億75百万円(同8.7%増)であった。

 同社は、ロイヤルホスト、てんや等を運営する外食事業、空港内のレストラン・売店を運営するコントラクト事業、ホテル事業を展開している。今期の外食事業では31店舗を開店する計画である。現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を計画している。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(同7.2%増)、経常利益56億円(同7.6%増)、純利益29億円(同22.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

よみうりランドは17年3月期業績予想の上方修正を発表

■公営競技部門、遊園地部門の新規施設稼働による効果で、第3四半期以降も売上が好調

 よみうりランド<9672>(東1)は1日、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 公営競技部門、遊園地部門の新規施設稼働による効果で、第3四半期以降も売上が好調であったことに加え、利益率の向上及び経費削減に努めたことにより当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、売上高210億51百万円(増減率3.0%増)、営業利益21億06百万円(同62.0%増)、経常利益26億20百万円(同45.6%増)、純利益35億51百万円(同16.4%増)を見込む。

 ちなみに、前期比では、売上高12.1%増、営業利益6.2%増、経常利益8.2%減、純利益78.8%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正

■豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る

 大豆利用の食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は1日、今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。

 豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る見込みとなり、利益面でも、増収効果に加え、製造原価のコスト削減及び販管費の削減に努めたため当初予想を上回る見込みとなった。更に営業外収益として、円安によるデリバティブ評価益1億48百万円を計上することになったこと等が上方修正の理由としている。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高122億92百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益4億06百万円(同50.3%増)、経常利益5億75百万円(同303.6%増)、純利益3億64百万円(同346.3%増)と増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想を上方修正したが、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。

 そこで、前期の下半期の売上高と営業利益を調べると、売上高121億61百万円、営業利益4億78百万円である。今通期の利益面での上方修正が期待できる。

 ちなみに、今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高243億96百万円(前期比0.7%増)、営業利益4億96百万円(同33.7%減)、経常利益4億78百万円(同10.0%減)、純利益2億67百万円(同15.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスはフィデリティ投信が6.35%取得、今18年3月期増収増益観測

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素 材の製造および販売を主たる業務としている。

 同社グループは、複数の素材と様々な加工技術との「組み合わせ」により、新たな価値の創造を通じ、「インテリア事業」「編織事業」「産業資材・包材事業」「アドバンストテクノロジー事業」の4事業を展開している。インテリア事業では、高い品質と生産力により国内壁紙市場でNo.1の生産量を誇り確固たるポジションを確立している。編織事業では、国内で初めて合成繊維による防虫網を開発して以降、防虫網で培った技術をはじめ、高いシェアを持つ編織製品を多数保有し、生活、農業、産業に広く事業を展開している。産業資材・包材事業では、樹脂の配合技術と加工技術を生かし、機能性を高めた複合素材加工製品を開発している。アドバンストテクノロジー事業では、独自性の高い技術の追求により次世代の付加価値製品を開発している。

 前2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高199億9300万円、営業利益10億1300万円、経常利益12億8900万円、純利益9億3400万円に着地。

 前17年3月期業績予想は、売上高264億円(前の期比5.4%増)、営業利益12億円(同62.0%増)、経常利益15億円(同65.8%増)、純利益9億5000万円(同2.6倍)と大幅増益を見込む。配当は未定だが、復配に意欲を示している。

 株価は、4月10日高値743円から同14日安値619円まで調整を挟んで同26日高値712円と上昇した後、モミ合っている。同社グループは、様々な虫に対して高い忌避効果を発揮する薬剤「エトフェンプロックス」を練り込んだ糸を用いた防虫網を製造することに成功しており、夏到来を控え、シーズンストック銘柄として注目度は高い。今18年3月期増収増益が観測されているほか、前期予想PER7倍台・PBR0.80倍と割安感がある。また、需給面では4月21日付の大量保有報告書でフィデリティ投信株式会社が706,600株(6.35%)取得したことがわかっており、決算発表を機に上値を試す可能性があり、押し目は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 新規上場(IPO)銘柄

カナモトは調整一巡して上値試す、17年10月期増益・連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は北海道を地盤とする建設機械レンタル大手である。需要堅調で17年10月期増収増益・連続増配予想である。中期的にも災害復旧・復興、国土強靭化、20年東京五輪関連など事業環境は良好で在り、さらに長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。

 17年3月には北海道地区日胆ブロック14店舗目となる日高機械センターを新設した。これにより全国営業拠点数は185拠点、グループ合計で462拠点となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは17年3月期が計画超の2桁増益で18年3月期も2桁増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品売上構成比が上昇し、収益力が向上している。4月28日発表した17年3月期は計画超の2桁増益だった。そして18年3月期も2桁増益予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■整形外科分野の医療機器商社、メーカー機能を強化して自社製品構成比上昇

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率が上昇して収益力が向上している。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 なお16年5月に日本特殊陶業<5334>と資本・業務提携した。伊藤忠商事<8001>が保有する当社株式(発行済株式総数の割合30.00%)を日本特殊陶業が取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは17年3月期6期連続増収増益・4期連続増配、18年3月期も増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システム刷新本格化などで17年3月期は6期連続増収増益・4期連続増配だった。そして18年3月期も増収増益予想である。株価は高値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、06年来の2000円台が視野に入る。

■JFEグループの情報システム会社

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。16年4月には連結子会社KITシステムズの商号をJFEコムサービスに変更した。

 17年3月期の事業別売上高は、鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは17年5月期営業増益予想、継続的な自己株式取得も評価材料

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。17年5月20日期営業増益予想である。4月25日には自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式を取得した。株価は年初来高値を更新した。指標面の割安感や継続的な自己株式取得も評価材料であり、上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年6月栃木県・佐野営業所、16年2月神奈川県・橋本営業所、16年3月茨城県・ひたちなか営業所を新設、16年4月千葉県・船橋営業所を移転新築、16年8月横須賀営業所を新築開店した。17年2月には東京都品川区・五反田営業所がリニューアルオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

澁谷工業は17年6月期通期業績予想の上方修正を発表

■各事業分野において売上高が当初予想を上回る見込み

 飲料用充填装置で国内最大手の澁谷工業<6340>(東1)は1日、17年6月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を30億円上回る910億円(増減率3.4%増)、営業利益は17億円上回る80億円(同27.0%増)、経常利益は19億50百万円上回る84億円(同30.2%増)、純利益は14億30百万円上回る60億50百万円(同31.0%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 対前期比では、売上高8.8%増、営業利益32.1%増、経常利益37.6%増、純利益39.0%増と増収大幅増益を見込む。

 各事業分野において売上高が当初予想を上回る見込みとなり、操業度の向上とともに売上原価率の改善が見込めることから今回の上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報

島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成

■一株当たり純利益は95円61銭から209円97銭と倍増

 横編み機で世界一の島精機製作所<6222>(東1)の17年3月期連結業績は、コア・ビジネスである横編機事業では、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、コストパフォーマンスに優れた「SSR」やさらに高速編成を可能とする「SVR」を中心に販売が拡大したこともあり、大幅増収増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高624億32百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益112億62百万円(同94.8%増)、経常利益100億43百万円(同121.6%増)、純利益71億98百万円(同120.0%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新。
 その結果、一株当たり純利益は、95円61銭から209円97銭と倍増している。
 配当についても好業績であったことから、年間配当は45円(前期37円50銭)と7円50銭の増配となった。

 今期については、グローバルに展開する大規模アパレルの生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国では生産効率の高いコンピュータ横編機の需要はさらに拡大すると見込まれ、ユーザーに対するきめ細かいサービスの提供を強化することで受注の拡大につなげるとしていることから、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高730億円(前期比16.9%増)、営業利益150億円(同33.2%増)、経常利益150億円(同49.4%増)、純利益100億円(同38.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。配当についても、年間配当50円と5円の増配を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 決算発表記事情報

ワークマンの総店舗数は4月4店舗出店で800店舗

■4月の総店舗数の売上高は前年同月比4.8%増、既存店は1.8%増

 ワークマン<7564>(JQS)は、4月の新規出店数は4店舗と今期も出店計画は順調に推移しそうである。閉店が1店舗となったことで、4月末の総店舗数は800店舗となった。

 今期の店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画し、合計826店舗となる計画。

 4月早々に800店となったことで、出店計画に弾みがつくものと期待される。

 4月の総店舗数の売上高は、出店も順調に進んでいることもあり、前年同月比4.8%増となった。既存店は1.8%増と堅調である。

 4月は、ワーキングウエアや吸汗速乾のコンプレッションウエアが好調に推移したことに加え、サマーワーキングでは新商品の長袖ジャンパーやカーゴパンツが活発に動いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | IR企業情報