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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月03日

【話題】トヨタ自動車は5月10日開催の決算説明会の模様をインターネットでライブ中継

■オンデマンド配信も予定

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、5月10日(水)15時05分から2017年3月期の決算説明会を開催する(適時開示は同日15時)。それにともない決算説明会の模様をインターネットでライブ中継する。ライブ中継は同社のサイトのほか「YouTube Live」や英語での視聴も可能となる。また、ライブ中継終了後、オンデマンド配信も行う予定となっている。2日のトヨタの株価は続伸。101円高(1.67%高)の6143円と高値引けした。売買代金は、東芝と任天堂に次いで第3位となった。(TU)

■英語での視聴
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/16603647/

■YouTube Live

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 話題

【注目銘柄】蝶理は年初来高値に接近、18年3月期営業増益予想で連結配当性向引き上げ

 蝶理<8014>(東1)に注目したい。繊維商社の老舗で、化学品や機械なども拡大している。18年3月期営業増益予想で、配当方針を変更して連結配当性向を引き上げた。株価は1月の年初来高値に接近し、15年5月高値も射程圏だ。好業績や連続増配を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績は売上高が16年3月期比7.1%減の2709億08百万円だが、営業利益が同20.1%増の64億48百万円、経常利益が同26.3%増の69億67百万円、純利益が同11.2%増の47億80百万円だった。

 円高影響で貿易取扱高が減少して減収だが、繊維事業における経営効率化による採算向上、化学品事業におけるM&A子会社の連結、機械事業における取引採算改善などで大幅増益だった。配当は16年3月期比4円増配の年間40円とした。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比3.4%増の2800億円、営業利益が同5.5%増の68億円、経常利益が同3.3%増の72億円、純利益が同5.9%減の45億円としている。

 また新3ヶ年中期経営計画を策定し、目標数値に20年3月期売上高3300億円、経常利益85億円、純利益55億円、ROE10%以上を掲げた。そして配当方針も変更し、従来の連結配当性向の20%(年間)目途から30%(年間)以上に変更した。これに伴い18年3月期の配当予想は17年3月期比6円増配の年間46円とした。

 株価は4月25日に2030円まで上伸し、1月の年初来高値2055円に接近している。そして15年5月高値2066円も射程圏である。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返し、13週移動平均線を回復して強基調に回帰した形だ。好業績や増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。15年5月高値を突破すれば07年来の高値圏だ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 注目銘柄

【話題株】スター・マイカと大塚家具が個々のライフスタイルを重視する家具付き住居を開始

■「ホームステージング」導入し大塚家具のコーディネーターが家具を選定・設置

 リノベーションマンションなどのスター・マイカ<3230>(東2)大塚家具<8186>(JQS)は5月2日、同日から「リノベーション×リユース」をコンセプトとした家具付きリノベーション住居の販売を開始すると発表した。スター・マイカの株価終値は2292円(47円高)、大塚家具はこのところ持ち直し終値は911円(8円高)だった。

 発表によると、スター・マイカが、自社で保有する中古マンションを1室1室ごとに住む方々のライフスタイルを想像して想いを込めた最適なリノベーション(間取り変更、バス・キッチンの交換、内装工事など)を行ったのち、大塚家具のインテリアコーディネーターがリノベーションのコンセプトに合わせて家具を選定・設置する。

 中古住居・リノベーション住居の販売では、家具を設置して生活イメージを具現化する「ホームステージング」といった手法を取るケースが増えてきているという。一方で、ホームステージングでは、簡素な家具設置にとどまるケースや、華美すぎて現実感に乏しいケースが散見される。このような現状を踏まえ、今回のコラボレーションでは、従来のホームステージングとは一線を画す価値提案を行い、「憧れの生活を手に入りやすい価格で実現できる」家具付きリノベーション住居を供給する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 話題株

買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず=犬丸正寛の相場格言

■買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず

買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず 「押し目買いに押し目なし、戻り待ちに戻りなし」とも言います。相場というもの希望した通りには動いてくれないものです。

 仮に、Aという銘柄が1000円をつけたとした場合、800円まで下げたら押し目買いしようというケースもあれば、もう一度1000円まで戻せば売却しようというケースもあります。同じ1000円でも意味合いは大きく異なります。

 とくに、相場で大切なことは、「基調」を見誤らないことと先人は教えています。相場が強い上昇基調の場合は買いたい値段までは押してくれません。反対に相場が下げ基調の場合は希望した値段までは戻ってくれません。当り前のことですが、上昇相場では多くの人が買いたいと思い、下げ相場では多くの人が売りたいと思っているからです。

 このため上昇基調での押し目買いは希望する値段より少し上、反対に下げ基調での戻り売りは希望する値段より少し下で注文を出すようにすれば上手く行くことが多いようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 特集